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新作の詩が完成したぞ。是非読んでくれ。

1 :名前はいらない:2010/06/11(金) 13:56:19 ID:ZAgrXL8d
【洞穴】

我ここで 長い思索とともに座す。
突如心より伸び出た光 そこから一人の男立つ
『若者よ ここでなにしてる? 若き肉体  朽ちるを望むか?
早く飛べよ若者よ 汝の肉体 日の下にあるべし 汝の肉体 友とともにあるべし!』

『そなたはだれか ああ わたしはできぬ
全地治める時の王。 恐ろしや恐ろしや
民は彼の朝日に 楽園の門を見る しかし私は
装飾飾ったのみの 地獄の門を見た!』
『そなたはだれか ああ わたしはできぬ
全地治める時の王。 恐ろしや恐ろしや
民は彼の夕日に 情熱の舞台を見た しかし私は
全地を流れ染める 永遠の血潮を見た!』
『そなたはだれか ああ わたしはできぬ
全地治める時の王。 恐ろしや恐ろしや
民は彼の月光に明日への期待 安寧の眠りを見る
だが私は明日への恐れ  真の睡魔を見た!』
『苦悶するか 若者よ! 長く長く苦しむか!
ならば叶えよう汝の苦しみ! 斑気に支配されし哀れな者よ!
我が肉体によって 光を遮ること望むなら 永遠に塞ごう! さらばだ若者!』

轟音立てつつ岩が落ち 永遠に光を閉ざしこむ
歓喜が渦巻くこの大地 我が魂は 洞穴の奥底 空しい胎動木霊する

2 :名前はいらない:2010/06/11(金) 14:31:50 ID:5T7klSdp
論外

3 :名前はいらない:2010/06/11(金) 17:17:49 ID:vwJUfjbA
かっこつけて擬文語調はいいけどよ。
むちゃくっちゃアラ目立つんだよな。
若者よここでなにしてるとかなんだそれ。
とりあえず自分で保存して印刷しておいて
十年後読んでみろよ。
恥ずかしさに悶絶して死にたくなるぞ。

4 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/11(金) 17:46:23 ID:ZAgrXL8d
>>3 個人の体験な。俺に当てはめるな
それより言葉がどうとかより真意の方に顔を移そうか

5 :名前はいらない:2010/06/11(金) 18:50:23 ID:x5i5re15
真意が読み取れる詩ではない
ダレを対象に詩を書いているのか
ダレに読ませるために詩を書いているのか
そのダレかには真意が読み取れるはずだと
確信しているのか
だとすればそのダレかはここにいるはずだと
確信しているのか
ダレかがここに居るのならば
そのダレかは真意を読みとれたのか
真意を読み取れていないとすれば
それはダレかが悪いのか
それとも詩が悪いのか
真意を読みとれるダレかが
ここに居ないのが悪いのか
ダレかがここに居ないのならば
ここに書く意味はあるのか

今現在ダレも真意を読み取れていない
という事実に対してどう考えているのか

6 :名前はいらない:2010/06/11(金) 19:05:46 ID:PYUz4LcV
KOROBO ◆cye9/7s.Q. =>>1は統合失調症だそうです。

7 :名前はいらない:2010/06/11(金) 19:26:37 ID:x5i5re15
詩板の半分は統合失調症です

8 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/11(金) 19:54:22 ID:ZAgrXL8d
>>5 にちゃんねらーに読んでもらいたい詩です。 これでわかるでしょう?


9 :名前はいらない:2010/06/11(金) 19:58:09 ID:IvAh0t1C
特にグッとくるものもはありませんでした。

10 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/11(金) 20:01:02 ID:ZAgrXL8d
>>9 そうですか・・・ 次回はもっと展開を工夫します

11 :名前はいらない:2010/06/11(金) 20:37:40 ID:7Y+Vcn2V
俺はこういうの好きだよ
そこそこ巧いとは思う
取りあえず5作くらいは載せて

12 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/11(金) 20:39:16 ID:ZAgrXL8d
>>11 どこらへんが気に入りましたか?後欠点もおしえてください

13 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/11(金) 20:53:13 ID:ZAgrXL8d
【愛と陰】
天空広がる雪の大地 その裂け目から光が
勇敢に 繊細に永遠の海を撫でるとき
小波のビロード羽織りし淑女 愛欲に揺らめく

天よ そして海よ 何を照れている?
私がいては戯れないのか?
でも私はわかる 遠くへ歩むほど
二人は距離を縮め 抱き合い
唇と唇から漏れるでる光
愛の木漏れ日が 全地を照らしあげることを。
谷間に響く角笛 愛の誓約を告げる牧師
喧しい鳥の声 天上の福音・・・

愛の波が 純白の真砂煌めかせ
私を優しく手招きする
だが魂の頸木
木々で戯むる小鳥に猟銃

饗宴の甘い潮風
過去の絆を想起させる
風景と内なる体験
恍惚の舞台に影をつける
でも私は忘れよう
私の目が 耳が洞穴となり
至福の海水で満たすなら
息詰まる領域 私の立ち入りを許さない
ここは暗がりの牢獄 太陽の毛玉から
細々と糸を紡ぐ
息詰まる領域 私の立ち入りを許さない
ここは夢の箱舟 銀河に広がる何億もの恒星
硝子ただ一枚 私の飛躍を拒否する


細々した蝋の火 それは私。
今に絶えるその命 僅かな風景を切り取り
走馬灯に加える

ああ天よ 海よ 永遠の恋人よ
茜色の肉体 寝台に仄かな灯満たしつつ あなたたちが横たわる時
暗がりを抱いてここに眠る

ああ天よ 海よ

14 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/11(金) 20:54:25 ID:ZAgrXL8d
【花園】

木漏れ日たどった奥の奥 木々覆い隠すは 小さな花園
蝶の社交場 鳥の園
光の充満濛々と 風が転がし 隅々へ。
飛び交う蜜蜂 蜜運び 甘美を風にまかせおく。

つられた虎は蜜を舐め ポプラの日陰で身をくねる
荒野を流れる大河さえ 癒し求めて顔を覗かす
雄大な体を小川に止め置き 牝鹿が優しくキスをする
身投げする者絶壁に 園のさえずり尼誘い
涙とともに花々へ その身を優しく擲たせる
少女はうさぎを追い 迷い
頬を陽気が紅く染める。園の合唱ゆっくりと 童話へ小さな手を引きゆく。

ああ花園よ おお花園よ 全てを受け入れ 実を結ぶ者。
微風が絆を足元に植え 生えた夏蔦 我らを束ねる 
歌おう 静かに 高らかに
羨んだ天使が 持ち去る前に
妬んだ月が 太陽を追い出す前に
踊ろう 小さく 軽やかに
楽園に立ち籠めるバラの匂い 踏めば踏むほど
円やかに さらにさらに甘くなり!
さあ仲間たちよ! 輪になろう! ぼくらの内に差異などない! 

木漏れ日たどった奥の奥 木々覆い隠すは 小さな花園

15 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/11(金) 20:55:53 ID:ZAgrXL8d
are

16 :11:2010/06/11(金) 23:23:10 ID:7Y+Vcn2V
>>1
ようはニート辺りに向けた詩でしょ
正直文の巧拙とかはよー分からんがニートな俺には通じるよ


17 :名前はいらない:2010/06/11(金) 23:26:50 ID:ZAgrXL8d
>>16 うれしい限りです

18 :名前はいらない:2010/06/12(土) 10:35:19 ID:aU4VD1Nc
>>13
【愛と陰】を縮めて「アイーン」と脳内変換された。
大いに笑った。ありがとう。詩は読んでない。

19 :名前はいらない:2010/06/12(土) 10:43:37 ID:mwo4Y/Kl
ほう

20 :ゼロタロウ:2010/06/12(土) 16:15:09 ID:Hrixe7ro
いくつなんだか知んないが、身の丈に合わない、壮大なことを歌おうとするからダメなんだよ。
身の回りのことを身の回りの言葉で書くんだよ。若いうちから深いのを書けるのは、天才だけだよ。

21 :名前はいらない:2010/06/12(土) 16:21:42 ID:dAmy6P9W
19らしいよ。
どっかのスレで厨二言われて反論してた。
まぁどう見ても厨二病だけど。

22 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/12(土) 16:24:13 ID:mwo4Y/Kl
真意も読みとらずに厨二病扱いか。ただ単に理解していないだけじゃないのか?
そりゃ雰囲気ある言葉を羅列しただけじゃ厨二病だが

23 :名前はいらない:2010/06/12(土) 16:40:02 ID:dAmy6P9W
もうやだ。
こいつ昨日アギラに言われたこと1ミリもわかってねぇ…。
日本語理解しろよ。
セン五荒らすな。
投稿ルール熟読して「真意を読みと」れ。
なんだ「時間経ってから投稿し直す」って。
時間の問題じゃねーよ。
中学生でも理解てきるわ。

言っとくけど、これは詩の内容とかまったく無関係にお前の知能が残念だっていうことだからな。
理解しろよ。

24 :夜明けの口笛吹き:2010/06/12(土) 17:19:08 ID:HEmUPDNN
おいおい〜
天才の詩を読んだことないのかよぉ〜。だから駄目なんじゃん。
少しは本当の詩というもの見といたほうがいいんじゃないのぉ。

参考:偉大な詩人のブログURL
http://ameblo.jp/piero4/entry-10560448994.html

25 :名前はいらない:2010/06/12(土) 18:41:09 ID:nrGbXWLa
相当頭悪いな。真意だとか抜かすんだったらハナっから中二病臭さあふれるその表現を
なんとかしてその真意とやらだけで勝負しろよって話なんだがな。
まあ知能残念みたいだから放置しとくか。

26 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/12(土) 19:08:52 ID:mwo4Y/Kl
悪かった。もう一度この世界を把握し直し、半日後に戻ってくる。
とりあえず注意力と知能は関係ない。
後厨二病ってつまらん概念捨てろ。そのプライドが
いつまでたっても真意を読み取ろうとする力を失わせる。
もっと平穏な心を持って、人の作品を評価すべきだ。逆に提示した者に不敬だ。
そんな獣のようなやつにグダグダ言われては。


>>24 後でよく読んでみる。

>>25 俺の表現のどこが無理してる?閃きでサラサラ書いただけだが?
俺だって自分の未熟さを自認してる。身のほどの言葉を使ってるつもりだが

とりあえず>>1は引きこもりの心理描写 >>13は自然がさびしい男の過去を恋人と想起させ 憂う詩。情景の詩ではない。
これだけでもうわかるでしょう。

27 :名前はいらない:2010/06/12(土) 20:13:47 ID:XbNhNlCO
中二病でも他人を楽しませる力をもった詩なら全然OKなのよ
中二って王道でもあるから。
でも中二って誰にも書けるものでもある
だから大抵は独り善がりな内容で終わってしまうんだけどね
禁書とかが中二病のその尤もたるモノだけど、読者を意識した(完成した中二病)ね。
アナタが煽られてるのは、自分の自己満足で終わってるからね
読み手に対する配慮もなく、押し付けて終わり
それが通用するのは天才だけ
もう一度、なんで批判されているか理由を自己分析してみなさい
今の所、みんなの批判は妥当なところ
アギラも口は悪いけど、間違ったことは言ってないか

28 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/12(土) 20:21:15 ID:mwo4Y/Kl
>>27 花園はリズムを意識しすぎて駄作になったかもしれません
しかし>>1>>13に関してはどこら辺が批判を受ける原因になったのでしょうか?
一文一文引用し、分析して指摘しないと納得できません
ただ つまらない 論外 なんていわれてもわけがわかりません
これでも俺は読者を意識したつもりですよ?前よりはね。
これからもっと読者を意識しようかと思いましたが、それでは独創性が削がれる恐れがある

あと批判が妥当だと思った理由は?

29 :名前はいらない:2010/06/13(日) 01:51:28 ID:LFfZa/N0
>>1を読んだけどさ、作者はこの作品のどこに面白さを感じてほしかったのか、
逆に訊きたいね。昔の海外の哲学者が書いたような、警句を孕んだ詩を意識し
た形式だとは思うんだが、要は「いろんなもん拒否ってて、何だか心の中がた
いへんだぞ」程度で、大したこと言ってない。
1連めからいこう。「長い思索」てのは妥当な言葉か?その思索の末での世界
の拒否、というわけか?その程度の言葉で深いものを読者は読み取らなくちゃ
いかんのか?心の中から王様が出てくるのはまあ別にいいが、そのせいで以降
の展開が自己完結に終わってることは否めない。
2連め。「そなたはだれか〜恐ろしや」は不要。大体、「だれか」と訊いてて
次の行で「時の王」とか、支離滅裂。「民」て言い方も、変。さらに「民」と
「私」。世の中、そんな対比で成り立ってないことくらい、いいかげん気づけ。
最終行「わが肉体によって光を遮る」意味不明。私と王が同化するのなら、王
は能動的に光を塞ぐのではなく、見捨ててバイバイ、だよな普通は。
3連め。「歓喜渦巻くこの大地」て何だ…まあいいや。「胎動」も永遠に塞が
れた状況では、妥当な言葉とは思えない。

30 :名前はいらない:2010/06/13(日) 01:58:19 ID:LFfZa/N0
>>13 はじめの2行だけ読んで、読む気なくした。
「雪の大地」の次が、「永遠の海」か?
冬の海辺にあるものを、よおっく考えてみろ。大地と海だけじゃないはずだ。
そこらあたりの描写能力が、まずダメ。そんな文章で真意なんか読み取れない。


31 :名前はいらない:2010/06/13(日) 02:05:04 ID:Xja+xGSJ
>>29 >>1は主人公の心から一人の男が出たって書いてあるよな?つまりそれは自分自身なんだよ。
後意味わからないっていった「わが肉体によって光を遮る」は
思考することで外の光 つまり現実を目の当たりにするのを避けたがっていることを表しているんだ
これわからないと支離滅裂に見えるよ
もっと注意深く読んでくれよ
下手に批判しすぎると傷口に便乗する蛆共が湧きでてくる

32 :名前はいらない:2010/06/13(日) 02:15:12 ID:Xja+xGSJ
>>30 口だけは達者だな。もっと抽象的思考力を養え。

33 :名前はいらない:2010/06/13(日) 03:00:28 ID:b4H0+JNk
酉付けんならずっと付けてろよ。
付けてなくても一人だけ1コ下の次元で寝言言ってるからすぐわかるけど。

34 :名前はいらない:2010/06/13(日) 03:14:16 ID:lh0o2psc
>26
取り敢えず100回読め。
どうせ読んでないんだろ?

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読んだか?

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読んだか?

読んでも理解できないなら>23が言う通り、知能が関係してくるんだろう。
くせぇくせぇ。

35 :名前はいらない:2010/06/13(日) 13:10:42 ID:9lIsT8G0
>>31
俺の読みもそんな感じでしたよ。
でもやっぱり面白くはなかったな。
遠回りな文章は結構なんですが、あなたは悪質な遠回りで伝えようとしている

36 :名前はいらない:2010/06/13(日) 13:48:24 ID:Xja+xGSJ
>>35 どこが悪質なんだ?純粋な心で読めば軽々理解できるだろう
面白みは無いのはわかったけど、独創性はあると思う

37 :名前はいらない:2010/06/13(日) 14:08:14 ID:9lIsT8G0
純粋に読みました。
解釈も合っていました。
ただ、映画でいうとこの監督が駄目だったみたいな。

伝えたい内容を、間違った言葉で表しているのは自分でも気づいてるよな?
君は意味を文章にするためだけに、言葉を選んでいないか?
あ、ここは「光」で意味がつながるから「光」かな。みたいに
言葉選びが軽率すぎるんだよ。
ほんとうに「光」だけしか当てはまらいのか?「光」じゃ軽すぎないか?
みたいに疑って、最善の言葉を探さなきゃ。

38 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 14:14:58 ID:Xja+xGSJ
【夜の街道】

入り組む四角い街並みに 生温かい風やってきて
苦い煤巻き上げつつ 細い街道どうどうと 出口求めずうごめき回る。
くすんだ壁は押し迫り 吐き気とともに 心を潰す
見上げる空は狭く縮み 煙草とゲップが混ざりあい
灰色のよどみを空にすり込み 異臭とともに延ばし続ける どこまでも どこまでも
聞こえる音はボロ紙の舞い 酒場の窓枠震わせるは 汚いシャンソン歌手の声
街の外れの丘の遠吠え 無限の荒地を伝え渡らす どこまでも どこまでも

林の向うの小屋の欄干 ほのかな灯揺らめかし 油まみれにカパカパと 黄ばんだ硝子が外れかかる
中でもがくは一匹のハエ 【ああ君は 滑稽な使いだね
この世界を風刺したのかな ご苦労ご苦労
でも外に出ても無駄なんだ 同じおえつが君を襲うさ
なんならイエスが唱えた天国 このもうもう突き抜けた上の上 新鮮な空気広がり渡る
清純な楽園に共に行こうか? どうやら君は ぼくと仲良くなれそうだ】

39 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 14:16:05 ID:Xja+xGSJ
>>37 なるほど

40 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 14:28:40 ID:Xja+xGSJ
やっぱこっちで。


【夜の街並み】

迷路のような四角い街並み 生温かい風やってきて
苦い煤巻き上げつつ 細い街道どうどうと 出口求めずうごめき回る。
くすんだ壁は押し迫り 吐き気とともに 心を潰す
見上げる空は狭く縮み 煙草とゲップが混ざりあい
灰色のよどみを空にすり込み 異臭とともにのばし続ける どこまでも どこまでも
聞こえる音はボロ紙の舞い 酒場の窓枠震わせるのは 汚いシャンソン歌手の声
街の外れの丘の遠吠え 無限の荒地を伝え渡らす どこまでも どこまでも

広場の小屋の欄干が ほのかな灯揺らめかし 油まみれにカパカパと 黄ばんだ硝子が外れかかる
中でもがくは一匹のハエ 【ああ君は 滑稽な使いだね
この世界を風刺したのかな ご苦労ご苦労
でも外に出ても無駄なんだ 同じおえつが君を襲うさ
なんならイエスが唱えた天国 このもうもう突き抜けた上の上 新鮮な空気広がり渡る
清純な楽園に共に行こうか? どうやら君は ぼくと仲良くなれそうだ】

41 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 14:34:29 ID:Xja+xGSJ
ああ君は なんて滑稽な使いだろう に直して

42 :名前はいらない:2010/06/13(日) 14:42:06 ID:YGs2Z8c4
お前マジおもしれーな。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1275309174/176
yahoo知恵袋の詩削除して対応完了w

↓これも早く消してこいよw
http://poems.kget.jp/poems/view/44322
投稿日:2010年6月13日00:24 ⇒ アウト

http://read2ch.com/r/news4vip/1276357911/
2010/06/13(日) 01:03:14.78 ⇒ アウト

http://2chsearch.jp/news4vip/1276361179/
2010/06/13(日) 01:46:19.28 ⇒ アウト

そんで真面目に忠告するなら、投稿前に推敲くらいしろ。
"読ませてやってる"んじゃないんだ。
"読んで頂いてる"んだ。
礼を失するな。

43 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 15:02:23 ID:Xja+xGSJ
>>42 気持ち悪い奴だなあ・・・ こそこそこそこそと・・・

後礼を語る前にその汚い言葉遣い直せ
もともと2chなんて礼を重んじるところでもない。人を罵倒し、傷つけなければ。
それに俺の詩だって別に読むことを強制してるわけではない。
強制しながらタメ口だった場合が非礼になると思うな。

後ここどういう場所かわかってるか?

44 :名前はいらない:2010/06/13(日) 15:15:25 ID:b4H0+JNk
>>43
>人を罵倒し、きずつけなければ。

こいつ何言ってるのか本気でイミフなんだが。
そんなんだから彼女もできないんだよ。

45 :名前はいらない:2010/06/13(日) 15:20:59 ID:9lIsT8G0
俺が言うのもなんだが、不愉快だな〜。

2chでの不愉快な奴たぁ、口が悪い奴らのことじゃあないでしょ。
どんなに丁寧口調でもな、一律の空気にむやみに切り込んでくりゃあ、そりゃそいつが荒らしでしょ。
みんな困ってるからさ、頼むから自制してくれよ。

46 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 15:26:36 ID:Xja+xGSJ
どうでもいいから詩を

47 :11:2010/06/13(日) 15:31:09 ID:GR4Rr8Na
やっぱこんな展開になってるか
こういうスレ立てると大概フルボッコよな
俺もフルボッコ経験あるが半年も続けりゃ静かになるよ
まぁ詩なんて二〜三割程度賛同者がいたらそれで良しとすべきなのかもなぁ


48 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 15:33:02 ID:Xja+xGSJ
ほんと醜い奴が多い。 いいとこも教えてほしいのに
大抵荒探ししてそそくさと帰るよな

どんなことがあっても相手の実力を認めたくない。そんなやつらばかりさ。

49 :名前はいらない:2010/06/13(日) 15:35:54 ID:9lIsT8G0
堅い板にゃつきものだなこういう奴。税金みたいなもんか

50 :名前はいらない:2010/06/13(日) 15:43:19 ID:9lIsT8G0
いいとこ見つけるほうが難しいだろ。
今のところ一つも見つかってないし

51 :yu-ki ◆iiMmsongSE :2010/06/13(日) 15:45:37 ID:lh0o2psc
>48
一番醜悪なのは自分だってことをいい加減認識してくれよ。
自分のことを大した詩人だと思ってるようだけど、勘違いだから、それ。
醜い自己顕示を押し付けられても誰も受け取らないよ。

「(大した詩人である俺の)新作の詩が完成した。
(俺の意図したこと=真意を丁寧に汲み取り、かつ好意的に)評価してくれ」

アホか。
あと、推敲くらいしろよ。

52 :名前はいらない:2010/06/13(日) 15:46:25 ID:9lIsT8G0
いや、見つけるとかの問題じゃねーか。
それじゃ宝探しか。

53 :名前はいらない:2010/06/13(日) 15:47:36 ID:qdwMS4N+
いやぁ、良いとこないだろ。
良いところがあるとしても、じっくり読ませるほど俺を惹き付けるものがないからダメ。
>>11はどういうところが気に入ったの?

54 :名前はいらない:2010/06/13(日) 15:49:51 ID:LgivSW0w
このスレでやる分にはいいよ
でも他のスレにまで引っ張らないでね
他のスレいったらそこのルールや空気は
ちゃんと守ってね
詩に関しては特に言うことはない
好きな人には好きだろうけど
嫌いな人には嫌いな作風だろうね
でもそれはどんな詩でも作品でもそうなんだから
理解されなかったり評価されなくても
腐らないで自分の道を行けばいいんじゃない
んでも他人の迷惑になることはしないほうがいいよ
あと他人の善意を悪意と思いこまないように気をつけてね

55 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 15:54:51 ID:Xja+xGSJ
>>54 わかりました。 しっかりと勉強し直します。
もう好き嫌い云々じゃしょうがないですよね。

>>40に関してはなにがいけないのかな? >>41も忘れなく

56 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 15:57:55 ID:Xja+xGSJ
やっぱ大衆の圧力もあるのかな
俺の作風が嫌いな人で溢れかえると、好きな人が発言しにくくなる。
そしてその作風を嫌う大衆心理に洗脳され、好きだった人までも嫌いにさせてしまう
おそろしいもんだ


57 :名前はいらない:2010/06/13(日) 15:59:57 ID:FToGITIP
>>49
軽い板にも出張してくるから困ってます

58 :名前はいらない:2010/06/13(日) 16:04:22 ID:9lIsT8G0
>>54
変なこと吹き込むなよ。
他スレから引用するけど、ハゲとハゲじゃないの境界線は見方によってあいまいだが
誰が見ても確かにハゲだ、と思う頭もあるだろ?ツルツルならさ
あ、たまに盲目の人もいるけどね。←比喩

こいつのは、明らかにハゲだろ?駄作だろ?
それにもしオンリーワンを志してるんなら、評価なんて気にするはずがない。

59 :名前はいらない:2010/06/13(日) 16:46:35 ID:TPPa86UC
仕事が上手く行かなかった時、この詩を読んで立ち直れるだろうか。
薔薇の棘が刺さった時、こんな詩は浮かぶのだろうか。
愛する人と指と指を重ね合わせた時、詩はこんな形をしていただろうか。
母からの手紙は、こういうつくりになっていただろうか。
遥か異郷へ旅立つ日、こんな詩を思い浮かべながら不安を紛らわせるだろうか。
停電の日、蝋燭の灯りを頼りに、この詩を思い出すのだろうか。

>40

夜の街並みを見た時、僕であってもこんな詩を綴るのだろうか。
街を迷路としか見れないのだろうか。
誰かが立てかけてくれているはずのしるべを、見つけることはできなかったのだろうか。
細くて四角いエリアにも誰かが住んでいる。
無機質な、クリスタルの置物のような街だったとはとても思えない。
そこに体温を感じることはできなかったのか。
ボロの紙に、君はつばをかけて踏んだのか。
すべてをハエに例えた劣等に見立ててしまって本当に良かったのか。

もがく一匹のハエのことをもっとわかってやれなかったのか。
楽園にばかり気をとられて、あなたは何を見ていたんだ。

60 :名前はいらない:2010/06/13(日) 16:56:10 ID:TPPa86UC
>13

なぜあなたが中心なのだ。
あなたは天空と大地の隙間に生まれたただの一部分にすぎない。
なのに何故王様のように振舞う。
なぜ大なるものに敬意を払えない。謙遜ができないのならそれは傲慢になる。
あなたはわかりたくないものを曖昧にして自己を高めていると錯覚しているだけだ。

恍惚に委ねるばかりでは本質を理解できない。
誤解を続ければあなたは世界に参加できない異質な異物となってしまう。
だから「息詰まる領域 私の立ち入りを許さない」 なんてことになるんだ

あなたの飛躍は拒否される。大地と、あなたを繋ぐ重力という手の強さを学べ。
ロケットはそうやって生まれ、宇宙へと飛び立つことが出来る。
しかし、あなたは点と膿しか見ていない。

幻影に身を委ねて、世界をわかったつもりになっている。
定常宇宙論を信じ続けて、変化を続ける宇宙に気がつけない狭い領域だけで、
あなたは何をやっている。

そのガラス一枚は、あなたの『バカの壁』だ!

61 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 17:00:05 ID:Xja+xGSJ
>>59 >>60 誤魔化しつつ曖昧にしか否定できないのか

あなたの言ってることは全く的を得ていないな

62 :11:2010/06/13(日) 17:00:22 ID:GR4Rr8Na
俺の経験では書けなくなったデガラシ野郎に限ってよく他者を批判する
だからって変に怒って相手すると火に油を注いじまうだけよ
自信があって書きたいものが溢れるほどあるなら黙って書いてりゃいい
そのうち固定客も付くかもしれん
まず100%の賛美なんてありえないので端から期待はするな


63 :名前はいらない:2010/06/13(日) 17:02:31 ID:TPPa86UC
あなたは成長できない自分の言い訳のために詩を書いているんだ!

成長を助けるための詩ではない!!

だから他人を不快にさせるんだ。
誰かのために書かれた詩ではないし、
幻の中心から離れようとしないし・・・。

これで、評価をもらおうだなんて・・・
決まりも守れていないのに・・・

僕は悲しいですよ!なんとかならないんですか!!

64 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 17:05:25 ID:Xja+xGSJ
>>62 黙れば黙るほど小さな傷を大きく全体に広げていく蛆野郎が湧きでるんだ。

俺が許せないのは遠まわしな曖昧な批判だ。 そういう奴に限って詩を理解していない。
あなたの言う通りだな。これからは火に油をまかずに 詩作だけに集中する。
もちろん。 俺の疎い部分を温めてくれる優しい炎には感謝を捧げる。
ありがとう。

65 :名前はいらない:2010/06/13(日) 17:10:22 ID:b4H0+JNk
こいつ自分が聞きたい言葉しか聞かないんだから、何言っても無駄

66 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 17:13:43 ID:Xja+xGSJ
>>63 もう決まりは守ってるじゃない。
ここなら罵倒以外ならなんでもいいんでしょ?このスレッドなら。
それに 〜を助けるための詩ではない などという定義は存在しない

詩の根本的な共通点は 感動 啓発 などと考える。要はなんかしら気持ちを大きく揺さぶればいいのだ。
好き嫌いの話になると別だが・・・
それに詩に関して俺がまだまだ未熟なのはもちろん、もちろん自認してるぞ??


しかしあなたの美しい人間性・湧き上がる激情を抑揚付けれぬ平面世界で
なんとか伝えようとする強い意志 素晴らしいと思う。

67 :名前はいらない:2010/06/13(日) 17:28:07 ID:9lIsT8G0
詩をわかってないとか(笑)
じゃあ逆に詩をわかるって何さ?
それがわかれば誰にでも大詩人になれるとか?

てか君の詩を理論的に批判すればいいの?
は??詩って理論で片付けられるものなの?

浅 は か

理じゃねーだろ詩は。

68 :名前はいらない:2010/06/13(日) 17:32:33 ID:TPPa86UC
>66

あなたの言うこと、理解は出来るけど賛同できませんよ。


でも、誰かに「素晴らしい」なんて言える人だったんですね・・・ 正直意外です。


もう僕は言いたいことは言ったつもりなので、あとは、
・・・健闘を祈ります。

69 :名前はいらない:2010/06/13(日) 17:34:30 ID:9lIsT8G0
>>68
強弱に騙されんなよ()

70 :名前はいらない:2010/06/13(日) 17:38:06 ID:54k8Ckpv
ボロクソに言われるほど悪い詩じゃないと思う
僕は素人なんでわかったような事しか言えないけど
幻想的だし、詩から理解されない苛立ちや孤独を感じる
多分、自分の中の伝えたい事をうまく形にできていないだけだと思う
あと、2ちゃんねるは自分を表現する場所ではないよ 匿名で適当な事いって暇をつぶす便所の落書きだから。
そこに匿名で詩を放り込んだら自分の詩が糞まみれになることを覚悟したほうがいいと思う
ここにいる人は君の友達やお母さんや学校の先生じゃないよ
まずいラーメンくったら「まずい」っていう人達ですよ

71 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2010/06/13(日) 17:53:29 ID:bbuIIpjk
あなたの安らげる場所が、
あなたの脳内で都合よく変換された楽園だけでなくなることを願う。

2ちゃんなんて、そういう意味でいいんじゃないの?
悪意だけが渦巻いているわけではないし、悪意にもちゃんと意味はあると。

72 :名前はいらない:2010/06/13(日) 17:54:40 ID:9lIsT8G0
>>70
こわいな〜
平気で流れの意表をつくんだもんな〜
俺もそうだったがな

これを幻想的だと思っているならそれは危ない。
何が危ないって、君は自分に嘘をついている。
こりゃ、幻想的に創ろうと試みる作者の汗汗が
ただ、こっぴどくチラついているだけじゃないか。

それとも、幻想的な文章自体みたことないとか?

73 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 18:04:54 ID:Xja+xGSJ
>>72 俺は詩のほとんどを閃きでサラサラ書いてる。
よって頭をねじりながらどうにか幻想的に誤魔化そうとしているわけではない。
ポンポンと浮かぶんだよ。勝手に。
幻想的な魚しか泳いでいない自分の池で魚釣りしても、幻想的な魚しか釣れない。
俺は他の池からそれらの魚を自分の池に放った記憶は無い。
俺はもとからそういう頭してるんだよ。わかる?

粗野な部分はこれから推敲して、高めていくから安心して。

74 :名前はいらない:2010/06/13(日) 18:10:18 ID:54k8Ckpv
>>72 あまりに叩かれてからこの詩の良いところ探してみた
僕は馬鹿なので幻想的って言葉の意味をよくわかってないのかもしれないけど
日本じゃないどこか架空の街 なんか古い絵みたいな感じがしました
確かに仰々しいていうか装飾過多のような気もします
なんにもわかってない素人の感想です ソーリー

75 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2010/06/13(日) 18:10:30 ID:bbuIIpjk
>>73
評価した時もだけど、思いっきりスルーするね。別にいいけど。

76 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/13(日) 18:12:46 ID:Xja+xGSJ
>>1この詩はメッセージ重視のみ。ちなみに心から伸び出る光 と書いてあるから、もう一人の男は自分自身。

>>13この詩は海と太陽の光の戯れが男に過去の恋愛を思い出させ、憂う詩。比喩表現が多い。

>>40これは散文詩。伝えたいことは明確ではないが、主人公の環境・心情 これを楽しむための詩だ


77 :名前はいらない:2010/06/13(日) 18:27:59 ID:9lIsT8G0
とりあえず
厨房くせー文章と、くさくない文章の違いから学ぼうね。

78 :名前はいらない:2010/06/14(月) 18:53:48 ID:Hi9i0Zck
瞑想にふけっていた私が幻覚に襲われ、「」みたいな問答をして、
結局自分自身の王たる運命を封印してしまったってことなのかなぁ
我、若者、王、そなた、わたし、汝、
これが誰のことを指すのか分かりにくく読解が難しいです。
あと、私は駄目なのですが、貴方、文語体ちゃんとマスターして使ってますか?
座すでちょっと違和感を覚えました。

79 :名前はいらない:2010/06/14(月) 19:12:00 ID:PkODqjMF
たしかに>>1さんは文語体がうまく使えてないねw
でも言葉ばかりにとらわれず、表現方法を見てみるとかなり凝ってて上手いと思う
くやしいけど才能あるよ。
だけど無理やり古い言葉使おうとするな。
だから馬鹿に中二病だの背伸びしてるだの言われるんだ。

80 :名前はいらない:2010/06/14(月) 19:17:01 ID:F4N+I9s3
凝れば才能になるのか〜()

81 :名前はいらない:2010/06/14(月) 19:27:02 ID:PkODqjMF
たしかに凝れば才能あるわけじゃないねw
でもなんか>>1読んでゲーテの魔王思い出したよ。言葉遣いがまだ荒削りだけど。

ここのサイトの人は表現が浅い人多い気がする。意外とスレ主の表現はできそうできないよ。
だから>>1さんみたいなメタファーは理解されにくいのかな?

俺もいろいろと西洋古典の詩を読んでるけど光る物を感じる。この人まだ若いんだっけ?

でもなあ・・・言葉遣いにまだまだ若さが出てる。
もうすこし人格を直せばもっと深い作品ができるとおもうけどなあ〜笑

82 :名前はいらない:2010/06/14(月) 19:39:49 ID:F4N+I9s3
浅い深いはコントロールできてあたり前。
その中から、気持ち良い言葉を見つけられるかどうかだろ才能は?

83 :名前はいらない:2010/06/14(月) 19:44:52 ID:PkODqjMF
気になったんだけど、なんでこんなにこの人の詩が叩かれてるの?
たしかに粗削りなのはわかるけど、年相応の詩とは思えないほど表現が洗練されてる
ヘルダーリンの一節を思い出した。

84 :名前はいらない:2010/06/14(月) 19:51:27 ID:F4N+I9s3
宣伝量と詩力が釣り合っていないから。
慎んで投稿していたらコキ下ろされはしなかっただろうな。
客観性は詩にとっても2hcにとっても欠かせいってことです。

85 :名前はいらない:2010/06/14(月) 19:53:29 ID:PkODqjMF
>>84 なるほどね。 ところであなたはどんな詩を読みます?

86 :名前はいらない:2010/06/14(月) 20:01:27 ID:F4N+I9s3
>>85
歴程とか。

あんたぁあれだろ?外国産ばかり読む奴だろ?なんとなく

87 :名前はいらない:2010/06/14(月) 20:06:14 ID:PkODqjMF
>>86 そうですね。ほとんど。

やっぱそれもあるんでしょうか。彼が評価されないのは。
彼の精神描写や、非現実な言葉を使った表現も、西洋的な気がしました。
たぶん私も東洋的な詩にかかわりがないので、魅力がよくわからないかもです。

88 :名前はいらない:2010/06/15(火) 13:22:08 ID:+UQPWdHV
ニーチェっぽい雰囲気を纏いたかったんだと

89 :名前はいらない:2010/06/16(水) 15:20:05 ID:yWBm6CZB
>>84
不粋と知りながら2hcが何の略か考えて居る

90 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/16(水) 19:37:27 ID:ie8eVEqK
題名【煉獄】

濛々立ち込める暗い雲を 徐々に溶かし広がるように太陽が現れる。
揺らぐ多くの草花をつたう露は光を閉じ込め 風を受け 散りばめられた宝石となり
大地の淵さえも超え広がり続けるが如く 草原に光り輝くうねりを描く
しかし私の心は晴れない。
過去に詩として洋紙にいた 未来の啓発者は 今は湿った机の引き出しの中
青黴にその軌跡を摩滅させられた
精神を乗っ取るのは沈鬱 ただ光ある時のみ陰湿に狙い 襲いかかるのだ
それは人間の絆 自然への愛 それを無慈悲に楽園から引き離した
ああ運命よ!あなたはなんと気まぐれで残酷なのだ!
私の不幸への感受を常に高めるあなたは 一体なに者なのか?
冤罪者が楽園へと帰る上での深淵の古橋を 打ち砕くあなたは?

むせ返るような湿り気が 草原を覆う時
ふと窓から天空を見上げる。 灰色のよどみがおよぎ 息も絶え絶え
私が懐かしんだ林さえも 霧に隠され その姿はもうない
私はただ 気持ちを自然と重ね
聳え広がる山頂から 雲煙を追い散らす
曙のような救世主の浮上を ただ古小屋で願うのだ。

91 :勝手にリライト:2010/06/16(水) 19:50:05 ID:XaKv1f3x
>>90 気になったので勝手にやらせてもらいました。

題名【煉獄】

濛々と立ち込める暗い雲を
徐々に溶かし広がるように太陽が現れる
揺らぐ多くの草花をつたう露は
光を抱き 風を受け 散りばめられた宝石となり
大地の淵さえも超え 広がり続け
草原に輝くうねりを描く

私の心は しかし晴れない
過去に詩として洋紙にいた 未来の啓発者は
今は湿った引き出しの中
青黴にその軌跡を摩滅させられた
精神を乗っ取るのは眠気と怒り
それはただ光ある時のみ陰湿に狙い 襲いかかるのだ
それは人間の絆 自然への愛を 無慈悲に楽園から引き離すのだ
ああ運命よ!
あなたはなんと気まぐれで残酷なのだ!
私の不幸への感受を常に高めるあなたは 一体なに者なのか?
冤罪者が楽園へと帰る上での深淵の古橋を 打ち砕く あなたは!

むせ返るような湿り気が 草原を覆う時
窓から天空を見上げる
灰色の淀みが泳ぎ 息も絶え絶えに
私が懐かしんだ林さえも 霧に隠され
私はただ 気持ちを自然と重ねて
聳え広がる山頂から 雲煙を追い散らす 曙のような
救世主の浮上を ただ古小屋で願うのだ

92 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/16(水) 19:54:16 ID:ie8eVEqK
>>91 そちらもなかなか味があると思いますよ

93 :名前はいらない:2010/06/17(木) 05:54:19 ID:8vHENstm
てめーに習って駄スレが立ち過ぎてるぞ。

94 :名前はいらない:2010/06/17(木) 09:13:12 ID:GjTmCHzM
だからおめーは推敲しろよ、マルチポスト厨が。

95 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/17(木) 09:24:41 ID:nSfg3kLm
黙れ蛆共
だれかが悪口言うとすぐ便乗したがる・・・
平常時には何も言わないくせに

96 :名前はいらない:2010/06/17(木) 09:30:53 ID:P4BNmvCd
悪口なのかそれ?自虐っぽいぞ

97 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/17(木) 09:32:14 ID:nSfg3kLm
>>90 とりあえずこれが完成品だから。
他人が手をつけたものは気にしないで。

98 :名前はいらない:2010/06/17(木) 09:48:31 ID:GjTmCHzM
くせぇくせぇと思ったら便所だったのか。
どうりで落書きがいっぱいあるわけだぜ。

99 :名前はいらない:2010/06/17(木) 09:52:33 ID:P4BNmvCd
な?信じられないほど幼稚だろ

100 :名前はいらない:2010/06/17(木) 10:59:19 ID:VQ+zvcUZ
安価付いてないと誰が誰に何言ってるのかよく分からん。

>1
実際マルチポストは嫌がられますよ、2chだと。
業者か新参か自分のことしか考えてないか、みたいなとこあるし。
>1さんは他板にもいるようなのでご存知かとは思いますが。

101 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/17(木) 11:15:56 ID:nSfg3kLm
>>100 それはもうだいぶ昔の事です。今はここにしかいません。
あと同名の偽物がいるので注意してください。
俺のはKOROBO ◆cye9/7s.Q.です。

102 :名前はいらない:2010/06/17(木) 11:43:28 ID:GjTmCHzM
>101

>42
だいぶ昔…?
ざわ……
  ざわ……

103 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/17(木) 12:04:09 ID:nSfg3kLm
>>102 相対性理論だ

104 :名前はいらない:2010/06/17(木) 14:13:03 ID:8vHENstm
とりあえず推敲を覚えようね

105 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/17(木) 14:24:37 ID:nSfg3kLm
あれで完成だと言ってるだろうが。
ネチネチ小さいことばかり言って、
肝心な部分は見ようとしない
なんと陰湿な奴だ

106 :名前はいらない:2010/06/17(木) 15:11:26 ID:8vHENstm
だったらユリイカにでも投稿して現実を見てこい

107 :名前はいらない:2010/06/17(木) 17:51:30 ID:P4BNmvCd
自分を大切にしないやつはダメだ

108 :勝手にリライト:2010/06/17(木) 21:02:05 ID:ugh+lqcN
>>40 また懲りずに勝手にやらせてもらいました。


【夜の街並み】

迷路の如き四角い街並み
生温かい風訪れて
出口求めずどうどうと
細い街道うごめき回る

くすんだ板壁押し迫り
吐き気と共に心を潰す
見上げる空は細く縮み
苦い塵埃巻きあげて
紫煙とおくびが混ざり合う

淀みを空に擦り込み
異臭と共に塗り込める
聞こえる音はぼろ紙の舞い
汚いシャンソン歌手の声

広場の小屋の欄干は
ほのかな灯り揺らめかし
油まみれにカパカパと
酒場の窓枠軋ませて
黄ばんだ硝子が嘲笑う

梁でもがくは一匹のハエ

【ああ君は 滑稽な御使いだね
 この世界を風刺したのかな
 ご苦労ご苦労
 でも外に出ても無駄なこと
 同じ嗚咽に襲われるだけさ
 なんならイエスが唱えた天国
 この砂塵を突き抜けた上の上
 新鮮な空気が広がり渡る
 清純な楽園に共に行こうか?
 どうやら君は
 ぼくと仲良くなれそうだ 】

街の外れの丘の遠吠え
無限の荒地を伝え渡らし
どこまでも どこまでも
出口求めずうごめき回る

109 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/17(木) 21:16:31 ID:nSfg3kLm
>>108 正直止めてもらいたい。迷惑だ。

110 :名前はいらない:2010/06/17(木) 21:23:08 ID:rW4o/EOy
詩を書くなら2チャンよりどっかの会員制のサイトの方がいいよ


111 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/17(木) 21:26:31 ID:nSfg3kLm
>>110 40〜50代が集まるようなところのサイトに載せても、
人数が少ないせいかなかなか閲覧数が増えず、コメントもらえるのが奇跡なくらい。
それに同世代の10代のポエムサイトに載せても、詩の形式と格調からして
まず受け入れられないし、敬遠されるんだ
結局最善のサイトはない。。。

112 :名前はいらない:2010/06/17(木) 21:36:40 ID:8vHENstm
>>111
現代詩フォーラムは?ここより人数も多いし質も良いと思うよ。
年代も老若男女だし。有名な詩人もちらほらいるとかいないとか…
まぁ、そこでもコメントが貰えないんじゃあ君の詩もそこまでってことだ。

113 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/17(木) 21:48:43 ID:nSfg3kLm
>>112 なんと心優しい方だ。地に頭を伏して感謝します。

114 :勝手にリライト:2010/06/17(木) 22:05:31 ID:aCaCk8iD
>>109
そうですか、やはり迷惑でしたか。
多分そうかなとは思ってはいたのですが、残念です。
余計なことをして、すみませんでした。

ところで。
上の方で西洋的という評価が出てきたけれど、
東洋的と西洋的の違いが良く分かりません。
ただKOROBOさんの詩は、和訳的だとは思いました。
韻文になっていないというか、こなれていないというか、
言葉の流れが表現の雰囲気に引きずられている。
訳すべき原文が先にあって、
それに無理やり日本語を当てはめているような。
そんな印象を受けてしまいました。
外国文学を原文で読む語学力は私にはないのですが、
外国の詩では特に音韻を重視すると聞いたことがあります。
また非現実的な表現の根底には共通認識としてある宗教的な暗示が
多く含まれているとも聞きました。
そういう意味ではKOROBOさんの詩は、
西洋的とは言えないような気がするのですが。
私の認識がズレているのでしょうか?
あと、詩の格調ってどんなんでしょう?

115 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/17(木) 22:16:52 ID:nSfg3kLm
>>114 東洋的か西洋的かはよくわからないですね。
後詩も読んだことが無いので韻文がどうたらもよくわかりません
なんなんでしょうね・・・・
よほど音が悪くない限り
心に響けばなんでもいいんじゃないでしょうか?

自分の中の格調は曖昧なものですが、ぼーっと恍惚に浸るような世界観だと考えます

もちろん宗教の共通意識は必要になるでしょうね。
いきなりヘラクレスの偉業を絡めたりなど、
ヤハウェがエジプトに対して行った災禍や奇跡、それにイエスの教えを出しても驚かないのが、あちらでは普通なんでしょう。

116 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/17(木) 23:25:25 ID:nSfg3kLm
やっぱこちらで。

題名【煉獄】
濛々立ち込める暗い雲 それを徐々に溶かし広がり 偉大な太陽は顔を出す
多くの草花をつたう露 光を閉じ込め宝石となり あまねく風が大地を超えつつ 
草原に輝くうねりを描く
しかし依然と心は晴れない

過去に詩として洋紙にいた 未来の多くの啓発者たち 彼らは湿った引き出しの中
青黴によって絶命した
精神を包むは沈鬱のみ 奴は突然やってきて 徐々に光を奪うのだ
かくて希望や自然愛 それは無惨に消え去り 塵となる
ああ運命よ! おお運命よ! あなたはなんと 残酷なのか!
私の不幸を強めるあなた! 一体どこの何者なのか?
冤罪者が渡る楽園への古橋 それを非情に打ち砕くあなた 一体どんな存在なのだ!

蒸せるような湿り気が 草原をくまなく覆う時
窓から天空を見上げれば 灰色のよどみがおよぎわたり 息も絶え絶え苦しくなる
あの懐かしんだ山岳の森は 霧に隠され 姿を消す
私は心情を情景に重ね
聳え広がる山頂から 雲煙を追い散らす曙を
苦難を超えた 救世主の浮上を ただただ切望し続ける

117 :名前はいらない:2010/06/18(金) 00:57:29 ID:c60LuthN
推敲してない詩を投稿して読んでくれって、ひどく傲慢な態度だと思わない?
読んでくれた人に対する礼も失するよね。

そう思わないからやってるんだろうけど。
コロコロ変わることばって軽いし浅いよね。

118 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/18(金) 01:15:03 ID:0vIO94/q
>>117 詩は成長し続ける。完成は無い。 それにルールに推敲した詩を再読させることは禁じていないはず。

それと、どうでもいい気に入らないことのみにレスするのはやめろ。蛆虫が。

119 :名前はいらない:2010/06/18(金) 01:27:55 ID:Z4jlGnR4
まぁでも、君がここに投稿したってことは、対象は僕たちってことだよね。
でも今のところその詩に心うたれた者はいてないのだから(これは僕たちが悪いわけじゃない)
君のやるべきことは、決まったよね。
その詩を切り捨てるか(別に保存してもいいけど)、その詩をもっと推敲させるかだよね。
君の言う、詩を成長させるってこと。

推敲は無限大だからさ。

120 :名前はいらない:2010/06/18(金) 01:29:55 ID:Z4jlGnR4
あ、やるべきことってのは精進するためには、ってことね。

121 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/18(金) 01:31:01 ID:0vIO94/q
なぜ胸を打たないんだと思う?

122 :名前はいらない:2010/06/18(金) 01:45:59 ID:Z4jlGnR4
>>121
噛み砕いて言うとね、言葉一つ一つに余計な「モノ」がついていると思うんです。
まず、冒頭の「我」という字で、読み手は何故に我?と思いますよね。
普通に僕、俺、私でいいところを我って、何か意味があるのかな?

この?が余計なんですね。
こういう箇所が、君の本当の伝えたい部分を薄めてしまっているんです。
まずはここを直した方が、いいでしょう。

123 :名前はいらない:2010/06/18(金) 02:11:50 ID:Z4jlGnR4
読み手はね、言葉の意味を組とる前に
なぜ作者はこの言葉をつかったのだろう
なぜここにこの言葉を置いたのだろう
っていう作者の魂胆を、無意識に伺ってしまうんですね。

つまり、君が「我」をつかった理由は、多分それほどのことではないなと、僕たちは悟ったんですね。

たとえ君に下心はなくとも、ここでは読み手にそう思わせてしまった君の文章に非があることになります。
詩はこの意思の交差を考慮しなきゃならないから、難しいんですね。

感動はまず、尊敬からきます。
「我」を下心と悟ってしまった読み手は、この時点で君の詩に心揺さぶられることはなくなったのです。

124 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/18(金) 02:12:13 ID:0vIO94/q
我は文章からして似合ってるだろう
?はなにがいけないんだ?



125 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/18(金) 02:16:34 ID:0vIO94/q
>>123 我を下心と認知する奴は人格に問題がある。それは詩を見ようせず、
私的な感情が混ざっている証拠だ。 相手の容姿が気に入らないから不合格!みたいなレベルだ。
俺は別に雰囲気をつけようとしたわけではない。私や僕だと浮いてしまうと思ったんだ。

126 :名前はいらない:2010/06/18(金) 02:28:49 ID:c60LuthN
ダメだこりゃ。
ID:Z4jlGnR4が無駄骨過ぎる。
かわいそうに。

127 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/18(金) 02:31:01 ID:0vIO94/q
おやすみ

128 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/18(金) 02:35:42 ID:0vIO94/q
今までの作品

>>1 >>13 >>38 14は駄作なんで虫

>>116

129 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/18(金) 02:37:26 ID:0vIO94/q
>>1~>>38は下手な文語体なので無視し、表現のみを見てください。
本番は>>116からということで。

130 :名前はいらない:2010/06/18(金) 02:47:44 ID:Z4jlGnR4
>>116
けっして、悲観することなく、真剣に、ポジティブに、尊重して、読み終えよう、と試みましたが



ああ運命よ!おお運命よ!



のぶぶんで、心がにやけてしまいました。
僕は、人格に問題でもあるのでしょうかね?

131 :名前はいらない:2010/06/18(金) 04:16:49 ID:0Q4QAHtN
おお全知全能のマクドナルドの女神よ!
我に天空へ聳え立つほどのビックマックと
地獄の業火で揚げられたフライドポテトと
神の瞳から零れ落ちた涙に等しいコカ・コーラを与えたまえ!

132 :名前はいらない:2010/06/18(金) 04:42:26 ID:c60LuthN
>131
お前天才じゃね?
このスレの中で一番輝いてる。

133 :名前はいらない:2010/06/18(金) 08:48:12 ID:K1SkLlYM
性格わるいな

134 :名前はいらない:2010/06/18(金) 13:47:31 ID:HMJXSL3+
>>133
確かに>>1は性格わるいよな。
すぐ蛆虫とか言うし。

135 :KOROBO ◆cye9/7s.Q. :2010/06/18(金) 14:46:46 ID:0vIO94/q
性格悪いというのは、危害を加えてこない純粋な人物を一方的に叩くことだ。お前らみたいにな。
しかし、攻撃されたら目には目を、歯には歯をだ。

136 :名前はいらない:2010/06/18(金) 14:53:53 ID:K1SkLlYM
具体的すぎて解りかねる

137 :名前はいらない:2010/06/18(金) 15:21:55 ID:c60LuthN
卑屈だなぁ。

138 :名前はいらない:2010/06/18(金) 18:45:24 ID:mmbEWGk7
100点なんかもらえるわけないのに

たとえば98点をもらうと、2点のバツが滅茶苦茶気に食わない
その2点で自分が死ぬほど馬鹿にされている感じがする
そういう印象を持ったんだけど

心構えとしてはどうなのかなぁ

139 :名前はいらない:2010/06/19(土) 13:17:07 ID:4xYLOX/k
KOROBOは変わってるな

140 :名前はいらない:2010/06/19(土) 15:20:23 ID:rINSnr0f
KOROBOってのはガキの頃から虐められてきたんだろ?
それがストレスで精神病を発病。破瓜型か
そのクセ自尊心だけは一丁前。2chだと周りに虐める奴がいないから、長年溜め込んだ鬱憤をセンスを認めてもらうこと、他人を罵るといった方法で晴らす
しかしほとんどの住民からはゴミ扱いされてファビョる
ルールを破って指摘されても「批判は受け付けない」と開き直る
何で叩かれてるか理解できていない。説明されても理解できない。というか説明されていることにも気付かない
駄々っ子を慰めたり誉めるような場所じゃないと理解できない。
統合失調症と発達障害のWコンボ。救えねぇ

141 :名前はいらない:2010/06/19(土) 16:05:36 ID:ZC98WQl3
つーか自分自身を許せるのかヨ
勘違いで済むレベルじゃないだろ…GG

142 :名前はいらない:2010/06/24(木) 02:03:36 ID:inkSaImG
えっとね。良く分かんないけどね。
言葉には音があるの。読む音と書く音と聞く音はそれぞれ違うけど、
必ず音が存在するの。
詩は…特に長く歴史に残る形式はね、音を重視しているの。
馴染み深いので五・七・五。そもそも詩を読むこと自体「韻を踏む」とも言うじゃない。

貴方の詩には音がないの。多分。
だから西洋詩の訳文的な、って感想が出てくるの。
向こうの詩を読むときは原文で味わいなさいって、習うでしょ?
リズムは有るわ。でもきっと、貴方の詩には音がない。

143 :詩人オウム:2010/06/24(木) 02:35:25 ID:qYHhvnh4
あなたとなら何処までも行ける

あなたとなら何処でも楽しい

あなたとなら何時でもうれしい

あなたといれば癒される

あなたが悲しむ顔は見たく無い

あなたはきっと悲しい顔を私に見せない

私があなたの悲しい顔を見て悲しむから

あなたは優しい

あなたはいつも優しい

あなたは果てしなく優しい

あなたは一番、私に優しい

自身にでは無く、私に優しい

あなたは私に優しくする為に身を削る

あなたは私に優しくする為に心を擦り減らす

そんなあなたを踏みにじり

私はあなたの元を去った

それでもあなたは

ひたすらひたすら

ただひたすらにひたむきに私に優しい

過ちの末私は悟った

あなたみたいな人なんて他にいない事を

そして私はあなたのおかげで私なんだと

ありがとう
こめんなさい
あなた

もう、ここにはいないあなた
巻き戻せない時間

そして私


144 :名前はいらない:2010/06/25(金) 17:45:45 ID:g+Gn6Fa6
KOROBOさん、下のスレで呼ばれてますよっ。

【選者指定コンぺ4】よろしくお願いしまふm○m
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