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君のセンス5段階+αで評価するよ[vol.85]

1 :名前はいらない:2009/07/13(月) 21:01:15 ID:BZUshTea
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

前スレ
君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.84]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1245160131/

過去ログ倉庫
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●関連スレッド

【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part8
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1187777328/


●セン五に関する心得

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2 :かさ:2009/07/13(月) 21:44:17 ID:JL2QZSng
1さんおつです

「ループ」

陽炎は揺れる
太陽が霞む
風に吹かれ
ざらざらと摺れ合う木々
熱を持った午後

耳鳴りが止まず
静けさの中で泣いていた
揺れる心
薄れた時間
朧月が消えた2時間前

高いフェンスをただ見上げて
ちっぽけな自分を見下ろした
昇りきった後に汗流れ
乾ききった鉄に消えていった

見えないオリオン座
ピントのずれた望遠鏡
覗きこんだ君の顔
涙で濡れて崩れてた
消えない君の声
さよならの言葉零れ落ち
僕の頭でループした

がさがさ
木々の声
見えない夢
水の声
別れの言葉が回ってた

3 :  ◆UnderDv67M :2009/07/13(月) 22:21:40 ID:5y1RQmps
 未評価一覧制作者の心得

【壱】 間違いを恐れない事
毎回失敗せずにやってくなんて無理
間違いを指摘されたら素直に喜ぶ

【弐】 決められたルールは守る事
「>>」を使わず「>」を使用
1列5作まで 10作セットで行間を空る

【参】 引継ぎ番号は書く事
評価する側される側 百利あって一害なし 

【四】 連投や盗作は全てEで切り捨てる事
連投は全て却下 発見次第報告を

【五】 わからなかったら議論スレで聞く事
勝手な独断で動かない

4 :ヤタロク:2009/07/13(月) 23:59:04 ID:aSu7ElA7
「電子の羊」

羊 草をはむ
長く もぐもぐして
羊 ピョイーン 草をはむ
長く長くもぐ
もぐ
もぐ
草をはむ もぐ もぐ
もぐ もぐ
草をはむ もぐ もぐ
もぐ もぐ

電子がはなす葛の葉
舌を焦がして羊たち
めめめぇ地面を見つめては
はむはむむしる電子の葉

くさ くさ くさ 羊
くさ くさ 羊
くさ 羊


羊だけになった丘
はむはむ羊 羊はむはむ
電子の丘には羊だけ



電子の空には流れ星
電子で光る流れ星
それを見つめる羊たち
電子に溶けた羊たち

夢を見た 小さな夢を眺めてた
羊たち 丸まって 永遠を 丸まって


電子の羊 電子の子
並べられてる 電子の実
電子の丘には電子の羊
電子の町には電子の子ども
電子の世界は広がって
電子の人を増やして回る
電子の羊は電子の丘で
めめぇとお互いはむばかり



5 :ヤタロク:2009/07/14(火) 00:03:38 ID:bP4+F2H7
「電子の羊」

羊 草をはむ
長く もぐもぐして
羊 ピョイーン 草をはむ

長く長くもぐ
    もぐ
    もぐ
草をはむ  もぐ もぐ
    もぐ  もぐ
草をはむ  もぐ  もぐ
    もぐ  もぐ

電子がはなす葛の葉
舌を焦がして羊たち
めめめぇ地面を見つめては
はむはむむしる電子の葉

くさ くさ くさ 羊
くさ くさ 羊
くさ 羊


羊だけになった丘
はむはむ羊 羊はむはむ
電子の丘には羊だけ



電子の空には流れ星
電子で光る流れ星
それを見つめる羊たち
電子に溶けた羊たち

夢を見た 小さな夢を眺めてた
羊たち 丸まって 永遠を 丸まって

電子の羊 電子の子
並べられてる 電子の実
電子の丘には電子の羊
電子の町には電子の子ども
電子の世界は広がって
電子の人を増やして回る
電子の羊は電子の丘で
めめぇとお互いはむばかり



6 :名前はいらない:2009/07/14(火) 00:21:04 ID:76A+atsK
君はろくでなし
君は怠け者
君はわがまま
君はごろつき

君は英雄
君は扇動家
君は悪そのもの

君は矛盾のかたまり
君はトリックスター

体の中に悪い血がどっぷり溜まっている
全身が腐る前にすべて抜くべきなのか

君は依存症
君はいかれてる
君は裏切り者

君は矛盾のかたまり
君の血は煮えている

銃を構えた相手に握手を求める奴は射殺するべきだ
穢れた手を吹き飛ばせ
人間力マイナス100000000ポイント

君がこの世を支配するのだ

7 :名前はいらない:2009/07/14(火) 00:29:20 ID:rVpyoDko
悪をそそのかすと取り締まります

8 :名前はいらない:2009/07/14(火) 04:26:48 ID:7v5kd9X6
『2009/2/30』

視神経潰し
向こう側
触手だけ伸ばす
墓石の共振
月の手触り
あるべき姿
幻で幻 探る 

いつか目は覚め
部屋の中には
埃の山 意味の無い記録
電磁波 臭う箱 アングラ本
発癌物質 黒化石

狙撃用スコープ覗き
全て破壊する
振りをする

(全て幻)

俺はここに居ない
心臓だけが
ここにある


9 :名前はいらない:2009/07/14(火) 04:51:38 ID:NJ9qry6K
酒鬼薔薇は消えたのか?

10 :名前はいらない:2009/07/14(火) 19:27:59 ID:Ae110NHM
『トゥインクル ミリオン …』

長かった髪を彼のイヤなショートに変えて

少し早い電車を乗り継ぎホールに向かう
鳴らない携帯の音
待っていない女になれる

名前も知らず増えていく友達の輪に
ため息つきアイツは一枚チケットを買う
誰にも見せてない
ひたむきな心に戻る

出逢うハズのない世界は僕らに多すぎて

重い扉を一人で開けて

自分の座る場所探して

白く浮かぶ光の中

想いをちりばめる

身体をぶつけ両手広げて

掴むことのない夢

求めて


悔しい夜を眠れずに過ごしてきたよ
歌うだけじゃ届かない声を胸に抱えて

何かをなくしても
構わないと明日に賭ける

遠く遠く
走りつづけ流れに逆らって

ここに息づく星座のような

光に誘われ
夢 追いかける


出逢うハズのない世界で僕らはめぐり逢い

同じ扉をゆっくり閉じる

自分のいれる場所探して

白く浮かぶ光はなにを映し出すのだろう

誰かに向けて両手広げて

掴むことのない夢
求めて

11 :名前はいらない:2009/07/14(火) 21:59:45 ID:VMzGhEZU
「林檎一つの優しさにかえて」

なけなしの金で着飾った夜を
部屋の電子レンジが薄暗く照らす
回る回る
テーブルの上にはお皿
お皿いっぱいにのった空気を彼は吸い込む
いかれ帽子屋が入れる紅茶は
急行列車の退屈さを思わせる
今日がまた踏み切り越しに区切られた
水を流しっぱなしの蛇口
彼はひねる
止まるのか、増すのか
それぐらいは僕たちで決めたまえ
シンクの下を猫が一匹通り抜ける
彼はそいつを林檎と名付けた
丸く丸く
林檎はうずくまる

チン

林檎一つの優しさにかえて
暖かな、唐揚げ弁当をどうぞ

12 :名前はいらない:2009/07/14(火) 22:02:31 ID:/0DmHJno
トウィンクルミリオンwwwwwwwww

13 :名前はいらない:2009/07/15(水) 03:03:48 ID:DfPGoKoz


14 :名前はいらない:2009/07/15(水) 03:10:04 ID:U48SRs10


15 :名前はいらない:2009/07/15(水) 04:01:45 ID:ut2jE/Vq
いつもそう 失ってから気づくんだ
ただ目の前にある光を望めば
抱きしめられたのに
「当たり前の幸せなんて無いよ」
それに気付かずに僕はまた独りになった
夢を描いたキャンバスに
悲しみの色が滲む
もう見えないよ
あの日の空
あの日の輝き
あの日の笑顔
「さよなら 大好きな人」
君の最後の言葉
僕は消せないよ
「ありがとう 愛した人」
その身体は消えても
記憶は永遠だから
この雨が止まない世界に
いつか光が差し込む日が来る
その時君に何を話そうか
始まりの言葉と笑顔を
僕の手を握り微笑む光を
二度と離さないと誓うよ
君の名前が刻まれた石の前
まだ雨は止まない
だけど解るんだ
いつか光が差し込む日が来る
いつかまた
君に会える日が来る


16 :名前はいらない:2009/07/15(水) 09:40:02 ID:RG450AAF
>>15 被害を訴えろ

17 :名前はいらない:2009/07/15(水) 13:44:27 ID:CsYH69kT
「自己ショウカイ」

ところで私は、
あなたとはなんの関係もないけど
先週から赤い金魚を飼い始めました
関係ないけど、うちの庭のオジギソウが幸せそうです
あなたに関係ないけど
関係ないけど、笹山さんから今朝電話を受けました
あなたに関係ないけど
関係ないけど、トケイソウは成長するとパッションフルーツになります
あなたに関係ないけど
関係ないけど、私が好きなモノって大体販売中止とかにまります
あなたに関係ないけど
関係ないけど、私のファーストキスは初体験の直前でした
あなたに関係ないけど
関係ないけど、笹山さん今日休むっていってました
あなたに関係ないけど
関係ないけど、ゴーギャンの絵がすきです
あなたに関係ないけど
関係ないけど、思春期と金縛りと天然パーマの関係性をいつか学会で発表します
あなたに関係ないけど
関係ないけど、四季のなかでは秋がすきです
あなたに関係ないけど
関係ないけど、豆電球って愛しいです
あなたに関係ないけど
関係ないけど、金久さんのお見舞いに行ってきます。

金久さんはあなたにとって、
私よりも関係のない人物です。笹山さんもです。

18 :名前はいらない:2009/07/15(水) 19:13:00 ID:lk+24c3J
「人の間」
狭間に生まれ打ち出される命
目に見えない命綱つけて
人の海で受け止める手のひらを待つ

近くに居て欲しい人々
愛らしく憎らしい
世界は縦に横につながる
一人の穴が
知らない誰かと
その誰かとつながる誰か
彼らを次々と崩落させていく

ジグザグ ジグザグ
かわす人込み
差し伸べられた白は地を舐める
さよなら都会
命綱手繰り寄せ
母よ父よもうすぐ帰る


19 :名前はいらない:2009/07/15(水) 19:56:56 ID:RG450AAF
鷲津の脳細胞が死滅し
みたこともない醜悪な顔になりほぼ人格もないのに
無理矢理人格を与える同僚


20 :名前はいらない:2009/07/15(水) 21:05:30 ID:ow3JdLNq
>>2
>>5

コテは詩ねA

21 :名前はいらない:2009/07/15(水) 21:07:07 ID:ow3JdLNq
>>6
反省しろA

22 :名前はいらない:2009/07/15(水) 21:11:46 ID:ow3JdLNq
>>8
俺はそーゆー糞メンヘラな言葉の羅列が糞嫌いなんだよ糞
なんなの?視神経つぶすってなに?
目をつぶすのとなにがちがうの?
触手ってなに?下等生物なの?
幻ってなに?
糞おまえは今までの人生生活の営為のなかで幻って単語口にしたことある?
痴呆とは違うぞ、わかってんのか糞

もうだめだおまえ
糞ちゅうにびょう卒業まで糞精進しろ糞

23 :名前はいらない:2009/07/15(水) 21:15:35 ID:ow3JdLNq
>>10
恥ずかしいとか思わないのか糞
もうね、一回自分で顔洗ってから読み返せ糞
人に見せられるレベルの、
とりとめのある文章書いてこい糞

どうせちゅうにびょう全開のおまえは反論とかしたがるだろうからいうがな


電車はどこいったんだよwwwwwwwwwwwwwwwwww


Eだよカス

24 :名前はいらない:2009/07/15(水) 21:35:34 ID:wEbOYo9W
>>10では無いが

ホールに行くために電車に乗ってきて、降りたあとの電車の行方など
一々書かんわな

25 :名前はいらない:2009/07/15(水) 22:27:16 ID:ow3JdLNq
>>24
あ、ごめ
勘違いだわ

26 :名前はいらない:2009/07/15(水) 23:49:08 ID:Pde+XJ3P
【0時】

明け方に夢を見ていたことだけ
覚えているのです

中身はすぐに忘れました
トーストの焼き加減に
気を取られたせいかもしれません

お昼休みには公園に居ました
初夏の実態は粘り付く風
クマゼミのしつこさにうんざりしながら
空だけは青いのでした

夕方は部屋で
持ち帰った言葉を洗っていました
汚れの下から現れた色を見て
ゴミ箱に捨てました

間もなく
日付だけが変わります

27 :FAB 復活。:2009/07/16(木) 00:16:47 ID:e5LOIVq+
なんか やばす。

絶叫マシーンに揺られて中途半端なオジサンになっちゃった

ついさっきまで夢中で君の裸と重なっていたのに

もう疲れきった死んだ目してるね、よく見ると

そんな過去が走馬灯、いやジェットコースター、カコイマミライ

28 :名前はいらない:2009/07/16(木) 00:36:06 ID:qLEZQn8n
>>8
>>22
もうね、ホントに、アホかと、なんでこの詩がわからないかなあ。
ちなみにオレは8じゃないからね。
「視神経つぶし」と「目をつぶし」じゃ全然違うじゃないか。
「視神経」つぶしちゃうんだぜ。もう完膚なきまでに視る能力そのものを根こそぎ破壊しちまうんだ。
だから「視神経つぶし」た後の描写はもう視覚じゃないんだ。
そういうことだから「墓石の共振」ってプロレス技の墓石落としにも通じる掟破りの荒業も繰り出せるし、
月面までさわれちゃうんだ。そんで「いつか目は覚め」と書いてあるがホントは目覚めてなんていない。
そもそも夢と現の境なんてないし月に触われたところで一切はここから動いちゃいない。
つぶれた目で除く狙撃用スコープはもう一切のベクトルを消失しちまってる。
ただ存在するだけでも、時間軸のベクトル・生存の意志というベクトルが付随するのに、
それすらも消失してしまった結果「俺はここに居ない」。
ただ心臓だけが薄汚い座布団の上で脈打っているなんて、とても美しい光景じゃないか。
でも中二なので
C


29 :名前はいらない:2009/07/16(木) 00:39:32 ID:ZL+lKPjW
「貪欲」

よこせ よこせ よこせ
私にそれをよこせ

これだけか?
もっとたくさんだ たくさんよこせ

せめておまえが持っている半分なんて
ケチくさいことは言わない全部よこせ

それはもともと私のもの

私が欲しいと思ったから

だからよこせ

私のものだ

私は交渉をしていない

おまえから奪うと言っているのだ

奪う 奪う 奪う
私がおまえから奪うのだ

足りない 足りない まだ足りない

私はわかっている
搾り取らなければ
カスを掴まされると

おまえは百億持っているのに
私は一億しか奪えないということになるかもしれない

たまったものじゃない

よこせ よこせ 全部よこせ

おまえから全部奪っても

私は満足なんてしないんだぞ

30 :名前はいらない:2009/07/16(木) 02:33:57 ID:OedLxPCs
世界は光と闇でできている
どれが光でどれが闇なのだろう

規則に従うのが光か
規則に背くのが闇か

自分の信じる物が光か
他者を欺くのが闇か

規則が間違っていても光と呼べるのか
他者を欺くことで光が訪れることはないのだろうか

光があるから闇ができる
日と影のようなもの

光は闇を嫌い、又闇は光を嫌う
闇は光の犠牲者
光が無ければ闇は生まれない
何故分かれてしまったのだろう

光と闇は
    一緒だったのに

31 :30:2009/07/16(木) 02:35:03 ID:OedLxPCs
タイトルは「光と闇」

32 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/16(木) 10:01:36 ID:QEZgY7SJ
>>2
凡庸。
「ループ」を体験させるのではなくただ簡単に「ループ」「回っていた」と書いて(描いて、ではなく)、
しかもそれを簡単にタイトルに持って来てしまう。それでいいのか。
riverrunで始まってtheで終わるループ構造で書いても凡百といわれかねないこの時代に?
まぁジョイスというよりはジェイポップなわけだけど、この詩は。
情景を列挙する方法も綺麗すぎて嘘くさいし凡庸。
しかも列挙をさんざん見せられた末に辿り着くのが「別れの言葉がループする」凡庸な事件なんてのでは、
下手で凡庸なロードムービーを7時間くらい観せられたみたいに疲れる。
基本的な技術はしっかりとある。ムードも普通にある。ただ凡庸だ。
この凡庸さから抜け出すためにはクスリでもやるしかないという気すらしてくる。
なんというか…。うん。凡庸!D!

>>5
電子の風景。その中でもくもくと食む羊。
造りとしては単純かつ凡庸(あーまた言っちゃった!)で、
電子ワールドだからこういう風にリズムが揃っているのだということなら
なんて想像力がないんだとしか思えないし、
草が減って行って羊だけになる表現にしても
ファミコンの表現でもそりゃないだろ!なチープな表現方法でしかない。
それを大真面目にやらかしてしまう面白さがあるという程でもない。
しかしこの詩に描かれた風景や空気感、温度感には興味がある。
電子ゲームの単純なドット絵みたいな描写で確かに奥行きも高さも時間も存在する手触りのある世界を造り出している。
絵本のような、昔ながらの数えうたのような、初期ファミコンのような、
それでいて「今風」な詩。B-をどうぞ。

>>6
オレのことを歌った詩だと思って読んでみた。
そうしたら矛盾に満ちたどこにでもいるフツーの人なので興ざめした。
これがフツーの人でなくなるとしたらポイントは「行動力」なのだが、
この人はまだ何もやらかしてないみたいなのでやはりフツーだ。
人間力マイナスそれポイントは5人くらい殺せば貰えるのだろうか。
まぁ、熱にうかされやすいヤツを扇動するのはやめてくれ。
まぁ、これくらいならそんな力もないから、いいのか。D!


33 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/16(木) 10:45:39 ID:QEZgY7SJ
>>11
えー!林檎は一体どうなったの!?
暗喩を読み解く楽しみ。もう基本的な詩と言えるよね。
それでいてセンスは凡庸でない。
読者の意識をひっぱりまわして遊ぶ意地悪な詩。
林檎がチンされたみたいに思わせ、脈絡もなく出てくる唐揚げ弁当の妙な存在感。
しかし唐揚げ弁当のせいで読後のどーでもよさが生まれてしまった。
なんで唐揚げ弁当なんだよ!読者にどうぞって言ってんのか?
ちょっと悪ふざけが過ぎるんでない?だがそれがいい。B!

>>15
凄まじく読みにくいし、そのわりには内容は月並みだし、
そんなに評価人を無駄に疲れさせたいのか!
まずは100文字以内にまとめてかつ読みやすくレイアウトするところから始めろ!
20秒のCMを作るつもりで死ぬ気でまとめろ!
それが嫌なら来るな!邪魔だ!馬鹿!D!

>>17
知らない人の自己紹介のつまらなさを表現したというには
「好きなものは販売中止になります」とか、面白いところが多い。
時計草とか自己紹介じゃないものまで混じってるし。
ゴーギャンとか秋とかは面白くないし、本当にどうでもいいけど。
笹山さん繋がりの他人なのかなと読者に思わせる手法だとしても
最初に「なんにも関係がない」と強調しているので効果はない。
繰り返される「関係ない」も退屈なだけ。
何の関係もない人物の自己紹介の「面白さ」も「つまらなさ」もまとめて狙ったんだろうか。
関係のなかった人と知り合いになる瞬間をとらえたんだろうか。
なんにしても面白くもつまらなくもない。E+!



34 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/16(木) 11:16:10 ID:QEZgY7SJ
>>18
かなり急いで語られた人生のストーリー。
急いでるもんだから人の海に救いのてのひらを求めたかと思えば
すぐに愛憎が生まれ、またすぐにそれはかわすべき対象になる。
で、いきなりさよなら都会かよ。で帰郷かよ。
命綱をつけて飛んだ10秒後にはもう戻りはじめてるような早さ。
都会の慌ただしさを描いているとか言いたくない。
この詩を読んで得た感覚は明日出勤早いのに寝付いた1時間後に起こされた時の腹立たしさに似ている。
で、「早く仕事行かないと遅れるよ!」って急かされるの。
出勤までまだ5時間あるっちゅーねん!D!

>>19
おんもしろい!
知らないけど鷺津?ってアカギに出てくるひと?
ないものに無理矢理人格をでっちあげようとするのが「同僚」って最高。
人間社会のいやらしい安心感を、小説やマンガではこうはいかない簡潔さで描ききっている。
タイトルはないほうがナメていて良い。良い作品。B!

>>26
無為の表現として秀逸。
誰でも共感できる「あるある的」な詩。
しかしそれだけに深さのようなものは足りない。
ない、といっても過言ではないかもしれない。
タイトルのつけ方は文句なし。零時という地点を感じる。
ことばを使ってスケッチするのはとても上手だが、
作者はただのヒマな人であり、ポエジィみたいなものはまったく感じなかった。C!
「海へ行った/なんにもなかった/貝殻を拾って帰った」
↑こんなんのほうがよっぽど感じる。


35 :雲のまなざしさん:2009/07/16(木) 13:00:27 ID:+pnX4rIq
過去に別のコテで評価活動してました
よろしゅうです0(^-^)0。。

>>30-31
「光と闇」について

初心者の方とお見受けしますです。(いえ、私ほどではないでしょうが)
光と闇とは比喩…
偶然かもわかりませんが、これは善と悪の対比に相当程度言い換え可能でありますです。
違う!とあなたがおっしゃるなら仕方ない。これは解釈の問題ですね。
余談ですが、比喩は、読者に想像力を喚起させるスパイスなんです。
投降した後にどこか虚しさを感じさせる狭い詩は、要するに比喩が足りてない。。

さて、ポエムを書く人は結構気づくのですが、善と悪とは相対的なものです。
最初は無かった概念で、人間様で偉いひとが、統治しやすいように後付けで定めたものに過ぎませぬ。
光と闇の対比も同じなのでしょう。だから似ていると感じたのです。

最後の ―光と闇は
     一緒だったのに
のややもすればあっけらかんとした簡単そうな一節には、そんな空気が漂ってますです。

評価です。ちらっとさっき示唆しときましたが、
テーマ性は残念ながらこれまでいくつかお見受けしたものです。
言葉の面でも、一見優等生的に無難にまとめたつもりですが、
テーマの断面をずぱっと切り取るような
的を射た言葉を工夫した形跡がない故に、簡単そうな言葉の羅列の割には
テーマがよみとりづらかったです。
そいから、型から入るのも大切ですが、肩の力は抜いてください。
ありきたりな言葉、ありきたりな終わり方は詩を真実から遠ざけますのであまり使わないでください。
自分の言葉で、自分だけの切り口で、このテーマを料理してみて!

0(^-^)0つ「D+」


36 :名前はいらない:2009/07/16(木) 13:04:04 ID:YsLNWaQH
ワイ・・・

37 :雲のまなざしさん:2009/07/16(木) 13:09:37 ID:+pnX4rIq
>>36
0(^-^;)0汗汗汗

38 :メチル小林:2009/07/16(木) 14:29:48 ID:zsMsUoch
「超神合身!アンダバーG!」

鉄の足は大地を駆ける
悪事軍団倒すため
音速超えて全力で
地球を一周してみせる

鉄の腕は悪魔を倒す
悪事軍団を貫くぞ
ロケットパンチは光速で
ありあらゆる正義を通す

ババーン! ガガーン! グワーン!
立ち上がる巨神の勇士を見よ
夕日に輝くくろがねの影
超神合身 アンダバーG!

生きる鉄人海をも裂いて
悪事軍団追い詰める
荒らしを越えて古代から
この聖域を守りぬく

鉄の眼は悪魔を裁き
悪事軍団を懲らしめる
アンダバアイはなにもかも
粉々にして正義を通す

ババーン! ガガーン! グワーン!
立ち上がる巨神の勇士を見よ
夕日に輝くくろがねの影
超神合身 アンダバーG!


嗚呼 波止場に浮かぶ
彼の姿を知るものはなく
一人淋しく正義を貫く
みんなの みんなの みんなの
ヒーロー

ババーン! ガガーン! グワーン!
立ち上がる巨神の勇士を見よ
夕日に輝くくろがねの影
これぞ真の勇者

ババーン! ガガーン! グワーン!
燃え上がる巨神の勇士は今
地球を覆うみんなのヒーロー
超神 超神 超神 合身!
アンダバーーーー Gィィィ!!!




39 ::2009/07/16(木) 17:11:09 ID:YTg64DLp
【夕焼け】

赤く、赤く
塗りつぶされる街
太陽が目線の高さに
ちょうど重なる
少し涼しくなったにも関わらず
暑がりなお前は
汗の絡むシャツを捲った
公園ではしゃいでた子供たちが
微かに香る刺激的な匂いに誘われて
ひとり、またひとりと消えてゆく

「今夜はカレーか」

俺が呟くと同時に
太陽は下半身を隠した

あの日
一緒に見た夕陽は忘れても
「終わりにしよう」
と言った
お前の声は忘れない

今日もまた
太陽は下半身を隠す
なんだか暑くて
シャツを捲るけど
声は聞こえない

40 :名前はいらない:2009/07/16(木) 17:27:38 ID:QEZgY7SJ
「余韻」と「余興」ってどうしても間違えちゃうよね。


41 :名前はいらない:2009/07/16(木) 18:00:19 ID:ZL+lKPjW
【風見鶏は走れない】

俺は風見鶏よ
でも今ちょっとやばいんだ

俺は風見鶏よ
風見鶏は走れない

風の流れが速すぎる
一つの風の流れだけが

「ちょっと待て」
と風に言った

もっと緩やかに吹いてくれ
吹き飛ばされたらどうするんだ?
ひとつの場所に居たいんだ
一度飛ばされてしまったら
元に戻れなくなるじゃあないか

風はこう返事をした
「おまえの都合など知ったことか」

42 :かさ:2009/07/16(木) 18:17:20 ID:nAAI3E0A
「線香花火」


ゴトゴトと揺れる列車の窓から風
前髪を揺らす風切り音
降り立った駅のホーム
陽炎と熱に包まれる

目眩
暑さに揺れる視界
流れる汗を拭う手
君は笑って立っていて
暗い
そう言って指を指して
また笑って

止まない蝉の声
音は消えない
さっき消えた月
消えた光り取り戻すようにつけた花火
火が舞う一筋
線香花火落ちた虚しさ
また落ちた涙一筋

陽炎と熱

目眩
笑顔の消えた君の涙
揺れる視界
暗い
呟いて歩き出した背中
進む時間

消えた光り取り戻すようにつけた花火
火が舞う一筋
線香花火落ちた虚しさ
また落ちた心

43 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/16(木) 22:01:17 ID:+yyBWHr8
前スレ分の未評価(>>985

>852-853 >854 >856 >887 >905
>906 >910 >911 >912(>913) >919

>921 >926 >929 >930 >931
>956 >957 >967 >972 >979

>980 >981 >982 >983 >984
>987 >988 >991


間違ってたらゴメンね

44 :名前はいらない:2009/07/16(木) 23:50:27 ID:QhVkk9We
>>30
なんかその詩、どこかで見たことある…

45 :名前はいらない:2009/07/16(木) 23:57:39 ID:y8g/U7SN
一応歌詞のつもりです。
歌詞評価スレが見付からなかったので、ここに書かせて頂きました
拙いものですが宜しくお願い致します


回り続ける間違った世界に ここで一人何をしている
手放してしまえと囁く声に 拒む理由を探す

正しい顔が告げるのは 薄汚れたポスター
誰かの分まで生きるなんて 死にたがりの言い訳でしょう

あなたが私を可愛いと言ったから だから私はここにいるわ
ただあなたが私を好きだと言ったから だからまだここに立って 立って


少し軽くなった存在で 境目のない地面(みち)をいく
手持ちぶさたな右腕に 要らない荷物を持って

首筋に緩く絡みついた 生暖かいだけの指を
それとないような素振りで 振り払いながら歩いて

あなたがずっと一緒だと言ったから だから私はここにいるわ
でもどこにも見付からないのなら 足下さえ揺らいでいきそうに落ちる


確かなものなど多分何処にもなくて
それでも絶対だと笑うあなたに 騙されてもいいと思った
終わった夢がまだ覚めないの


あなたが私を可愛いと言ったから だから私はここにいるわ
ただあなたが私を好きだと言ったから だから今ここに立って 立って 立って

46 :名前はいらない:2009/07/17(金) 00:01:52 ID:y8g/U7SN
あ、タイトルをすっかり考え忘れてました
「理由」としておきます

47 :名前はいらない:2009/07/17(金) 00:36:05 ID:QNOhPDoF
欠けたサイコロ

サイコロはいつ

も正しくないとい

けないサイコロ

はいつも完全で

なければいけな

いでもデタラメ

でなければいけ

ないサイコロ

48 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/17(金) 00:40:32 ID:8tr4gRHu
>>45-46
このスレに行ってみるといいよん

つ あなたの作詞センス5段階+αで評価します
  http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1238767216/l50

わたくし、歌詞の評価は素人さんなもので、、ごめんなさいね。


>>40
両方とも快楽的な名詞で、似てます
余韻とは言い換えて、盲目。
余興は転じて、悲惨さからの逃避。です
余興では、インで韻は踏めませぬ;

>>44
夜逃げの準備だけはしておきます((^_^;)))あせあせあせ

49 :45:2009/07/17(金) 00:51:42 ID:K8u0ta8M
>>48
あわわ、ちゃんとあったのですね
失礼致しました
ありがとうございます。いってきますー

50 :名前はいらない:2009/07/17(金) 01:06:54 ID:QuZMTr89
奈津


夏の匂いにやられてしまったから
あなたはもう海の彼方のあのきらきらで
今日が初恋の日で
今日があなたの誕生日で
そして今日はじめて
希望よりももっと淋しいことを知りました

Love is In my life
Love is Out of my life

春がいってしまうわ
だから鳥は啼いているの?
だから魚は泪を流すの?
花びらの感触は
水にうつる夕陽のように
接吻のやさしさでかえってゆく香りに似てるの

I love me
And You love you



51 :名前はいらない:2009/07/17(金) 01:08:27 ID:y551wn0A
>>852-853
構成も見事だし、内容も独創的。特に死と時間に関する考察はユニークで面白い。
死に対して、構えることもなく、全体の態度が、死を俯瞰するようで達観していて、
人生の全体を見事に切り出している。技巧と思想の両方に秀でたすばらしい作品
に仕上がっていると思います。A-

>>854
うんちという、技術の届かないところまで未来化してみたいという、発想が面白い。
そして、イエローのうんちや、会社を持ち出すことによって、その詩的試みに
ある程度成功していると思う。C-

>>856
どこか思考が麻痺しているような、独特の言葉遣い。細部への執着的な記述と、
光など大きな言葉で、大きな事を言おうとしている意思が感じられる。狭い世界
と、大きな理解とが合わさって何事かを感じているように思える。言葉の使い方が
上手くなく、もっと短くするべきであると、強く感じた。D+

>>887
大事なところを言い表すのに、下手な比喩を用いてしまっている。比喩はやはりねらい
をもって意外性を出したりするのに効果的なのではないでしょうか。弱々しい
夏の足音、というところはなかなか良いんじゃないかと感じた。D


52 :名前はいらない:2009/07/17(金) 01:42:40 ID:HcrTDadl
名前を書いただけだ わしゃなんも知らん

53 : ◆uBMOCQkEHY :2009/07/17(金) 05:30:10 ID:1jOdZleG
>>43
>>987はBUCK-TICKのスズメバチなんで除外で

54 :名前はいらない:2009/07/17(金) 05:54:19 ID:IijZpwgn
    、     チンポ!チンポ!チンポッポーッ! イェ〜イ ♪
  ( ゚∀゚)
  (  ∩ミ  ブンブン
   | ωつ,゙ 
   し ⌒J 

55 :名前はいらない:2009/07/17(金) 06:51:55 ID:kNwWuGS6
真っ黒なドア

真っ黒なドア、開けば戻れない
真っ黒なドア、勇気を出して
開けばいいよと聞こえる悪魔の囁きに
ニヤニヤしながら従う僕らは偽善者です

真面目な顔して豹変していく友達を
遠くで傍観しながら一人になっていく

真っ黒なドア、気持ちが悪い
真っ黒なドア、半分開いた


56 :名前はいらない:2009/07/17(金) 07:22:47 ID:5SClcghP

蒸気機関車

蒸気機関車が走る
僕らは横を歩いている
たんぽぽが散る瞬間にも
僕らは横を歩いている
獣の雄叫びが
僕らを引き裂こうとする
僕らは口を開けて
ただ叫ぶんだ
蒸気機関車が走る
霧で隠れた涙を見せて
片方だけの靴下じゃ
カッコ悪いだろ
ボールを壁にぶつけて
返ってきたものは
今じゃすっかり夢の中
所詮思い出さ
蒸気機関車が走る
僕らは黙ってついて行く

57 :アギラ:2009/07/17(金) 08:50:40 ID:TZwFeCpv
『Highway star』

千年の歴史を五秒で塗り替える
速度に色をつけるなら深い紫色がいいだろう
紫煙が上がり人の記憶を置きざりにしていく
ヒマラヤ杉では蝶が舞う
この世界では後ろが見えない
首都高速7号線 
ここから先はHighway starの死骸が並ぶ

58 :アギラ:2009/07/17(金) 08:56:20 ID:TZwFeCpv
そういえば>>30の詩はここで見たな
http://www13.atwiki.jp/yutorrent/pages/1.html

59 : ◆uBMOCQkEHY :2009/07/17(金) 09:49:49 ID:1jOdZleG
punk?いや、ファッションパンクだ。



きっとその傷がお前の色
上から差し込む冷たい矢
きっとまだ見えているのだろ?
感じられる全てを奪うよう

世間も糞も知らない
水風船の中の空気
誰も気に止めちゃいない

全てが嘘になる気がしたら
今ある衝動に身を任せて
お前の暴動を
お前だけの暴動を起こせ oi!!


寂れたマリアに何を見る?
聖なる杯で朝を待とうか
あちらで笑う貴方様も

細かい虫が 虫が這う 這う 這う
月は影に隠れて
もう耐えられないから
もう止められないから

全てが嘘になる気がしたんだ
今ある衝動で声の限り
十年後の暴動を
もうすぐさ 破壊した俺が神になる
予定。

60 :名前はいらない:2009/07/17(金) 13:47:13 ID:1jZFRokp
評価お願いします
http://look2.jp/r.php?id=tokyo&no=8564846

61 :名前はいらない:2009/07/17(金) 17:01:28 ID:I4VKXSZd
「まいった」

西船橋駅で見かけた君
横顔だけで気づけました
中学のとき愛してた君
今も変わらぬ美少女で

まいった

さりげなく後ろをつけてみて
同じ車両に乗り込んだ
目の向かいの座席に潜って
もう一度こっそりのぞけば

まいった

ああ……

新八柱駅をすぎた頃
僕は君に話しかける

あれ、もしかして
佐川さんですか?
僕のこと覚えてます?
中学んときに同じ部活だった――

ん、

って顔された

はにゃ、と首を可愛らしくかしげ
んー、と右宙を見つめ
にこっ、とチャーミングスマイル

どなたでしたっけ?



だから今僕は携帯で愚痴っているのさ




62 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/17(金) 19:30:55 ID:y551wn0A
>>905
なかなか臨場感をもって、完全に騙されました。こういう詩もあっていいと思います。でも、正統的なあなたの
詩が読みたい。C-

>>906
二行の言葉で、映像は浮かばず、意味と音声のみが浮かんできました。そして、三行目に置かれる言葉の
、楽しさ、意味深さ、胸を締め付けられるようなかすかな感じ。さよならで終わるのも凄くいいと思います。C-

>>910
老いた〜のところが、語順を変えないと誤読されるおそれがあります。風に対して、不吉を知らせる、と直接
形容してしまっているところが、なぜそういえるのか、カラスが不吉を感じているのか、よく分からず、別の言い方
にするべきだと感じました。大木に対しても、そびえると言う語がなんの役目も果たしていない。粗悪な巣という
言い方も伝わりづらい。D

>>911
実は私が一覧に入れた文なのですが、詩かどうかは微妙だった。分からなかった、自分の責任をとります。
老人が教育を、子どもの知識、智恵を左右する。しかも、実際の現場とはかけ離れている者達が。切実感は、
各人が読んで受け止めて考えるべき所でしょう。D+


63 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/17(金) 19:47:09 ID:jOIebvmA
>>62
評価と厳しくも的確な意見
ありがとう!!

64 :名前はいらない:2009/07/17(金) 21:07:12 ID:1vY3HM/O
上から見る町並みが
まるで一つの生き物のようで
地上に降りれば私も
その一つとなる

早朝の電話
あわてて飛び乗った飛行機
座れば妙に落ち着いて
そんなこと考えたりして

通り過ぎる人々の
記憶をかき消しながら
あなたの思い出だけ
掘り起こして

懐かしい町並みと
照らし合わせながら
でも信じられない
あなたが居ないなんて

誰もが通る道だよ
そんなこと誰かが言っていた
空の上で見守ってるよなんて
そんなことどうだっていいさ

冷めた身体は時と同じで
不可逆なものだよ
贈り損ねたカーネーション飾っても
気休めにしかなんない

明日は誰もわからないけど
臆病にならないで
現在あるぬくもりを
抱きしめて






65 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/17(金) 22:00:21 ID:y551wn0A
>>912
海を異性の心にたとえて作品を作り上げているみたいに読みましたが、この詩にプラスして、実際の現実的
行動の描写が交えてあれば、たとえがより引き立つのではないか、と思いました。とりあえずこれだけだと、単調
過ぎてさっと読み流してしまいます。D+

>>919
子どもの頃の風景、時間などは誰もが懐かしむものだと思います。それを表すのに、この詩では虹色の線や気持ちが
軽くなるといった語を用いています。なんとなく子どもの頃を感じさせていいと思います。最後の方は、別にあっても
なくてもいいように感じました。D+

>>921
夢の毎日を直接的に夢とその対象の語をつなげて描いていますが、このテーマなら、もっと動的なエピソード的な
夢の夢らしさを語る言葉であってもいいのではないかと思いました。誰でもかける、コンピューターにもかけるような
詩になってしまっていると思いました。単調さを感じます。D

>>926
なかなかつながりにくい言葉どうしが、絶妙な配置で置かれ、次はどうなるのかとドキドキして読ませる、想像力
の飛躍と、確かな筆力があると思います。これだけの長さをまとまって多彩な内容に収めるのは、たいした力
だと思いました。全般的に好きで、全体に流れる作者の文中での精神状態に苦みと美を感じました。B-

66 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/17(金) 22:46:46 ID:ZqJQz/rh
「ありとう↑」

がが抜けているわけじゃない
崖を少しだけ崩してジャンプする
わけでもない
じゃあなんなんだと聞かれたら
知るかと日本刀振り翳して答えよう
俺たちは赤旗の下のタマゴじゃないんだぜ
俺たちはなんなんだと聞かれたら
ありとう↑
と答えよう
さぁピッピッピ
並んで腐って恥かいて
行けぇ
行けぇ
ありとう↑ども
そんな名前じゃないやいやいと
わけのわからない反抗に出遭ったら
俺たちは憂国の士のフリをしろ
顔を大きく覆ったてのひらを舐めろ
舐めてやったらケツを出し
一発本物のうんこを見せてやれ

さぁ俺たちよ
わかったかい?
じゃあさよならだ
明日は早いのかい?
干渉すんなと真っ当なブーメランが返ってきたら
俺のこともほっといてくれ

月はなぜかいつでも上に出ている
水溜まりに映った画像は偽物だ


67 :1サンお疲れ様デス:2009/07/17(金) 22:48:55 ID:M572pvTM
前スレッド

>929 >930 >931 >956 >957
>967 >972 >979 >980 >981

>982 >983 >984 >987 >988
>991

このすれっど

>27 >29 >38 >39 >41
>42 >47 >50 >55 >56

>57 >59 >61 >64



68 :1サンお疲れ様デス:2009/07/17(金) 23:01:37 ID:M572pvTM
>>27 人生をジェットコースターに例えています。
その例えは良いですが、より工夫が欲しいところ。
ジェットコースターだと言ってそれで終わりなので、
ジェットコースターらしさが人生ともっと結びつくといいのかも。 D

>>29 奪う意志が良く書かれています。足りないのは、具体性でしょうか。
全部というのが、曖昧な表現だと思われます。何を奪いたいのか、
執念深く書き込むと良いかも知れません。 D

>>38 まず声に出してみてください。語呂がよくありません。
客観的過ぎます。大人しすぎます。ヒーローの歌は押し付けがましいぐらい主観的で、
主張するものなのです。 D

69 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/17(金) 23:02:02 ID:ZqJQz/rh
てゆうか前スレ落ちてない?


70 :1サンお疲れ様デス:2009/07/17(金) 23:08:21 ID:M572pvTM
前スレ落ちてマース!でも評価しちゃう。

前スレ
>>929 「わかってない」を書ききらずに想像させる手ですかね。
「これからは二人ではなくなるんだよ」ぐらいですか、何を言わんと
しているか想像できるのは。他はちょっと曖昧なほうにバランスが行き過ぎて
いると感じました。 D



71 :1サンお疲れ様デス:2009/07/17(金) 23:09:50 ID:M572pvTM
>>67

前スレッド

>930 >931 >956 >957 >967
>972 >979 >980 >981 >982

>983 >984 >987 >988 >991

このすれっど

>39 >41 >42 >47 >50
>55 >56 >57 >59 >61

>64 >66


72 :1サンお疲れ様デス:2009/07/17(金) 23:23:13 ID:M572pvTM
>>930 空に馳せるは他動詞だから、目的語を省いた題はしっくり
来ないですね。星と地球は離れているものだから光がとどくのに
何万年もかかってしまう。その年月を思う天体ドラマな雰囲気のある詩。
感傷を思い切って表現して欲しい。 D+

>>956 リズムは良いでしょう。パステルベイビーと言う造語から喚起される
イメージは直ぐに不幸と結びつきません。淡い色彩=不幸?
練りこみというか下ごしらが足りねえかも。パステルベイビーが不幸を背負って
いる事に説得力を。 D+

73 :1サンお疲れ様デス:2009/07/17(金) 23:31:27 ID:M572pvTM
>>957 独り言の域を出ていないような気がいたします。
悪意とか狂気であっても共感させる技術や情熱があれば
それ自体を楽しんだり我が身の暗部に気づかされたりしますが
、このままでは、ただの意地悪な人です。共感を。 D

>>967 スマートな文章で読み易いです。主人公の思考に乗り易く
書かれているのが良いと思います。海への憧れがひとりよがりな
ものではなくなっている。動機付けが丁寧。
完全物ってなんやねん。カッコ悪いで。 C

74 :1サンお疲れ様デス:2009/07/17(金) 23:33:04 ID:M572pvTM
>>957 独り言の域を出ていないような気がいたします。
悪意とか狂気であっても共感させる技術や情熱があれば
それ自体を楽しんだり我が身の暗部に気づかされたりしますが
、このままでは、ただの意地悪な人です。共感を。 D

>>967 スマートな文章で読み易いです。主人公の思考に乗り易く
書かれているのが良いと思います。海への憧れがひとりよがりな
ものではなくなっている。動機付けが丁寧。
完全物ってなんやねん。カッコ悪いで。 C

75 :  ◆UnderDv67M :2009/07/17(金) 23:41:15 ID:tOKSrbjg
同じ事を二度続けて書いてしまい
「間違えました」とでも書くつもりであったが
連投規制に引っ掛かって何も出来ず
歯痒い気持ちになっているであろう
ID:M572pvTMなのであった

>>62 >>74
今って行の頭に句読点打つの流行っているの?

>>35
微妙なコテって定期的にコテを変えて行かないと
流石にやっていけないもんね 今回で何回目? 6回くらいか

76 :1サンお疲れ様デス:2009/07/17(金) 23:41:38 ID:M572pvTM
>>972 とってもいいよ。易しい言葉でありながら
ありふれていない。凄く読み易い。
短い言葉で情景が良く描かれています。
kissは錆の味が浮いていますでしょうか。 C+

>>979 言葉を省略する際に、事柄の因果を捉えましょう。
分からないことはないが、分かりにくいです。
クーラーが何かの比喩なら、それが分かるように。比喩でないなら
何もする気になれない気分を素直にだすと良いのでは。 D

77 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/17(金) 23:44:50 ID:ZqJQz/rh
>>27
いきなりショコタン語で始められると殴り倒したくなる。
で、倒れてもすぐに立ち上がってくるバーバパパみたいな感じ。
楽しませようとふざけているムードはあるんだけど、
なんだかね。キャラが足りない。
絶叫マシーンから重なってたのにまではよくある目眩ながら面白かったのに、
なんだかね。テキトーになっちゃったね。
まぁ、センス、ということで言えば、ビミョー。E!

>>29
ジャイアンかよと思いながらさらさらと読み進めたら、後半トーンが変わる。
>私はわかっている
>搾り取らなければ
>カスを掴まされるとここでそれまでハイハイハイと斜め読みスピードで読んでいた目が止まる。
>おまえは百億持っているのに
>私は一億しか奪えないということになるかもしれない
>たまったものじゃない
一億はカスなのかよ!とここでツッコミを入れた。
そしてすぐに、まーなー、百億に対したらカスかなー、と考えさせられた。
オレは貪欲じゃないから一億ぽっち奪って大喜びして、
相手はそんなオレのことベロ出しながら見てんだろうなー、と自己嫌悪も入った。
正直言ってこの詩の良さはここでの金額の大きさに尽きる。
>おまえから全部奪っても
>私は満足なんてしないんだぞ
こんなありきたりな結末を堂々とそのまんま書いてしまうつまらなさ。
そのまんま書くのでなくこれを行間から匂わすことができたなら
Cくらいはあげられたかも。D!

>>39
「お前」って誰やねん!とだけ思った。
鏡に映る自分の顔を直視ながらこの詩を朗読してろ!D!

>>41
イソップとかの寓話風。
ていうかコピペにこういうのよくあるよね。
風と風見鶏は密接な関係なのに、
風は風見鶏の都合など知らない。
よくありそうな話で想像力は膨らみかけるんだけど、
膨らみきれないのは、砕けているにも関わらず優等生な文体のせいか。
ちょっと意味の限定のさせ方が窮屈。
走れない=逃げも戻れもできない、という意味なんだろうけど、
もっとふわっと。ふわっとできないもんかね。D〜…。


78 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/17(金) 23:50:49 ID:ZqJQz/rh
あーあうんこしながら書いてたら被っちゃった。


79 :1サンお疲れ様デス:2009/07/17(金) 23:56:54 ID:M572pvTM
ミスっても気にしなーい。
蛙のつーらにショーンベンだ!いー気持ち!

前スレ
>>980 大納言蒸しパンがチョベリグだと個人的に思う私です。
基本的に下らない事を最後まで読ませる力はたいしたもの。
ちょっとでも破綻したらテーマがテーマだけに放りだしますからね。
連ごとに興味の対象をずらしながら説得力をもたせつつ飽きさせないように
しています。 C

>>981 幼い頃、鯖のビッチだと本当に思っていました。まったく意味不明ですね。
快楽云々辺りは何となく共感はできないですが、説得力はあります。
臨場感というか出産の瞬間の描写に力を割いていて、イメージが心に届いてくるからです。
言わんとすることはよくわかります。 C




80 :meika ◆raPHJxVphk :2009/07/18(土) 00:48:35 ID:ZhTkkNoG

ゆっくりと沈んでいくの
ゆったりと落ちていくの
私はもう戻れないから
だから 今度こそ
あなたのいない場所へと…

「私は、独りだから」
一人拗ねて泣いてた
たかだかあなたを失ったくらいで
空を失った鳥みたいに
「いつでも、僕がいるから」
そう言った嘘つき
ただただ俯いていた私に
夢を与えようとした

泣きつかれて ほら
空を見上げたら
世界はこんなにも輝いていて
なにかが込み上げてきて
涙が溢れてきて

ゆっくりと歩いていくの
しっかりと進んでいくの
私はもう泣かないから
はっきりと見えてきたの
しっかりと見つめていくの
私はもう大丈夫

だから 今度こそ
あなたのいない場所でも
キラキラと生きていくよ


81 :名前はいらない:2009/07/18(土) 02:35:47 ID:lo2q55he


自民党

82 :名前はいらない:2009/07/18(土) 02:37:10 ID:zDZ1iAqJ

【迷子】

拾い物を探しに
海に行くのは間違いだろう

あれは
何かを捨てに行く場所

間違っても
貝殻など拾い上げぬように

窪みに何がこびり付いていても
自己責任ですから


遠い記憶を
波打ち際に浮かべて

手を離せば

引き波が持ち帰って
くれるかも知れません


見送った後には
独りに戻れます

83 :れこ ◆et0OUpymi6 :2009/07/18(土) 03:52:50 ID:Tz9Wt+3/
【状況回避】

現在位置は
何処向けばいいのか
喜怒哀楽の喜を探す
正解は顔色でくだされる
廻る廻る目瞑って
ルーレットランダムで
当たりますように

さてどうか
正解か。開けるの怖いな前回大事にしてたアイス食べたから
可愛い子供騙しとでも
笑ってやって

今度買ってくるから
貯金は低学年のお小遣い並みぎりぎりアイス代あった
よかった
目開けた時は正解にしててね

84 :名前はいらない:2009/07/18(土) 11:11:06 ID:etGD4Pmy
>>79
評価ありがとうございます

85 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/18(土) 12:57:00 ID:sNFfMpVp
「夏、哀しきサラバンド」


日差しが青く
感じられるこの夏に
空はあふれ
透けた街並みにたくさんの
光の泡が
遊ぶ
ということを遊ぶ日々を
繰り返し その間に幾度
彼ら 各々勤勉ながら報われぬ
独り者の嗄れた
今際の言を聞いたことか

夏のうちに現れては
消えていく者たちも今や
人々の
記憶の奥に留まるのみ
ガラス質の縁石を滑る
踊り子の姿を
みなくなって遠く久しく
天低く
吹き寄る熱いスープに
舌鼓を打った
宙に浮かぶ老若のグルメら
もいなくなり
むすこむすめの
帰るはずの家は
どこか仄暗かった

日差しが青く
感じられるこの夏は
気づけば誰かに拭き取られ
そして
知らない歩道に滲んだ
わたしの思い出は
いつしか気化し
違う夏のもとへ去ってゆく


86 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/18(土) 16:29:55 ID:wKUbPAKW
>>75
アンダーバー様

  ご無沙汰しております(^-^)
  いい線いってますが、まだまだ3回目目です
  しかしこれからは、ずっとこのコテです

  >微妙なコテって定期的にコテを変えて行かないと
  流石にやっていけないもんね

  ↑について少し検討してみましょう。
  (本音:このスレ離れて半年も経つのに覚えてくれられてるぐらいの存在感はあるよーだ!w)
  微妙なコテとは、いわば空気のようなもンです。
  そして、詩もいわばこの世界では空気のようなもンです。
  目立たないのに不可欠!!そんなコテでいたいもンです。
  なんか照れる(*/▽\*)po


87 :名前はいらない:2009/07/18(土) 18:13:21 ID:4Dz3u8BQ
「あなたにあげたい、海の魚」

夕暮れまで待っている
ポップコーン屋台の前は
明日まで人が消えないだろう
身を隠す

ひたすらの町
愛情は育たない
僕の左手君にあげたい
ドライペットのような顔して

海の魚
海の住処
海の歩道に
赤が灯るよ

止まれ、と


人いきれ
海岸に紫陽花はきっと咲かない
今もまだ
人ばかりが咲いている夏

気づいたら
僕はまだ待っている
君にあげたい、海の魚
立ったまま眠る、花束を持って

88 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/18(土) 19:58:03 ID:4Fzkihxx
>>73
評価ありがとうございました!

89 :ヤタロク:2009/07/18(土) 20:06:00 ID:Rzw4+LM2
「鳴動」

机に突っ伏した小説家気取りがいた
原稿用紙に涎を垂らしていた
彼女が綴る物語は今
小さな音を立てて萎んだ

鳴動を感じたのは誰だ
彼女ではない物語の誰か
原稿用紙に溜まる水だまり
かちかちとなるは壁の時計

雨が鮮やかに窓を染める
ヒヤシンスは赤く白く
本棚の隅には大嫌いな
哲学書が申し訳なげに居座る

鳴動

どくんと
鳴ったのは物語の鼓動
この部屋を乖離するSF
宇宙からやって来た彼女は
なにでもない彼に恋をする

小説家気取りは瞼を上げ
赤渕眼鏡を通して
涎に垂れた物語をつまみ上げ
ごみ箱に投げる

彼と彼女の恋は続かず
鳴動はたおやかに息絶える
静かな雨は止みはじめ
ヒヤシンスは枯れてしまう
じきに時計までが死にわたり
気取った彼女もいなくなる

残るのは語り部だけでした



90 :名前はいらない:2009/07/18(土) 21:21:13 ID:7zbjYK+/
「ドラゴンフィッシュ」

次回の主役は君達の子供
どうやっても償えない罪をどうやって払うか
さぁ考えてくれ

成人するまでの間

手を出せないのはどっちだ

91 :名前はいらない:2009/07/18(土) 22:41:19 ID:UGjtZC5C
ユーラシア

名前も忘れた湖の
色のない花つぼみ、そして墓標

翌日を引きずって
おとといの貴方を笑おう

ずっと兎は跳び回ってない。
月の背中に手のひらを添えて、祈り、眠る。馬鹿らしい愛しさを切なさに変えるだけなら尚更。
明日をなくしたのは裏の路上でのこと。
太陽が放射線を荒く嘔吐した時と空は同じ色をして。
水銀の匂いに馬達は首を折った。
ほらね
大陸が割れた

名前も忘れた地下道の
色のないひとたち、そして墓標

翌日を引きずって
おとといの貴方を笑おう

いっそ帰ろう
還ろう

92 :ニューカマー詩子:2009/07/19(日) 02:24:59 ID:HdkFsOYs
>42
やたらと言葉を使い回すのね!!韻ふんでるつもり?今更ながらに使い古された線香花火もいやだわ!!歯周病臭いあなたには謹んでDよ

93 :ニューカマー詩子:2009/07/19(日) 02:30:11 ID:HdkFsOYs
>47
だから何よ!!当たり前田のクラッカーって知ってる?ふんっ!!謹んでEよ

94 :ニューカマー詩子:2009/07/19(日) 02:37:27 ID:HdkFsOYs
>50
あんた!!安物のおばさん香水詩嗅がせて乗り物酔いさせる気ね!!迷惑なのよ!!近づかないで!!謹んでEよ

95 :H75-2:2009/07/19(日) 02:38:10 ID:RGSKaRst
・切望の夜

幾重に折り重なる感情
好きだけでは届かない思い

途切れる事を恐れると盲目になった
馳せる思いが君を遠ざけた

朝陽を迎えても 夕陽が沈んでも
モニターは変化を表さない
促しても待ち続けても
ときめきの瞬間は訪れない

狂おしいこの夜にこみ上げるCHAOS
独りよがりを悔やんでも夜風にたたずむだけ
答えが今も分からない 君の気持ちが分からない

眠りに堕ちても求めてる
君の想い 此処に届け

96 :ニューカマー詩子:2009/07/19(日) 02:52:02 ID:HdkFsOYs
>55
本当は傍観してる自分もすでに魔界の住人だとでも言いたい訳!!つまんない超つまんない!!発想が超超超つまんない!!謹んでDよ

今日は時間潰しにもならなかったわぁさよなら三角閉店よ♪

97 :名前はいらない:2009/07/19(日) 03:40:25 ID:wSUlLCuV
>>96
ウザイから消えろ

98 :名前はいらない:2009/07/19(日) 04:41:23 ID:GU7RdBM/
「同級生が教師!?」

99 :名前はいらない:2009/07/19(日) 11:10:54 ID:o+p5TrMd
>>95
上手くまとまってるがテンションが下がりつつあるだろう?
H〜SD君ガンガレ C

100 :名前はいらない:2009/07/19(日) 11:25:36 ID:hKLCSPIb
「振られたての虚ろな日々」

強く願えば
叶わぬ事などほとんど無い様な気がする
それは自分自身に限ることだが
ここに他人が入ってくると
そうもいかない
あんなにも
こんなにも強く願っていたのに
自分と他人の境界線は
海の底よりも深い
そして海の底よりも深いくせに
風の通り道の様に曖昧であった
私は風の通り道に迷った煙の様に
自分自身の姿を失う事に気づきもしない程
焦っていたに違いない
煙は姿を失えば
失う程
逆に風と混じりたくなる
でも煙は風になる事を許されなかった
煙は永い旅の間
色々な事を思い
見てきたけれども
いつも風と曖昧であった
曖昧でいたかった
けれども煙は虚ろな空を舞いながら
自分自身が煙であることを無意識のうちに認めていた
でも意識があるうちは
認めていなかった
月日が流れ 風自身になる事を願い
願わなくなるまで 認めていなければならなかった。
風とともに舞う旅は何時まで続くのでしょうか?
永い旅の間
本当に風自身になってしまわないように煙に一つ警告を
でも風自身になってしまった時
あなたは灰色から無色へ変わることでしょう
それは 本当の無色

101 ::2009/07/19(日) 13:51:23 ID:4k9SYuel
「唸り」
部屋があんまり汚すぎて途方に暮れた
気持ちもすさんでいくよな
ニヤニヤしながら菓子なんか食って
陽が傾きはじめて
薄暗い中コーヒーを飲みながら咳き込んでそのまま寝転んだ
汚い部屋で汚い目つき
明後日ばかり注目で音楽に合わせて尻を振り続けた
夜は部屋を抜け出し人混みに紛れて一息ついて
そのまま酒場で飲んだくれて朝にあっけなく車に跳ね飛ばされて死んだ
とろくさい運転手だったのだあ
部屋は片づけられて今じゃ犬と婆さんが暮らしてる
朝から晩まで犬が嬉しそうにうなってる

102 :名前はいらない:2009/07/19(日) 16:20:27 ID:GU7RdBM/
>>101 成り済まし乙

103 ::2009/07/19(日) 17:11:59 ID:4k9SYuel
HNがかぶってる人がいるのかな
悪気は全くないんだが辛辣な言葉ありがとう

104 :名前はいらない:2009/07/19(日) 18:23:18 ID:nc9XKv0y
そうね、貴方は私のことをいつもそうやって笑うのよ。なにも解ってないくせに。私が嘘をつくとき髪を触るのも明日を見るように目の前で喋ってる人をみてるのも、何も分かっちゃくれやしないわ。前の男もその前も分かってくれたのに。

でも一番解って欲しい貴方は大きな朝の葉を口にくわえて朝日の様に夜微笑んで 私に話しかけるけてくれるのに マリアの様に抱きしめてくれるのに…。

嗚呼、私はキチガ○になっても貴方の事を息をするのを忘れてミイラになったとしてもずっとずっと抱きしめていたいわ。

105 :名前はいらない:2009/07/19(日) 18:30:17 ID:2SYiuJVm
【星の魔王】
さあ みんな まだ頑張れる?
レイジングハート セットアップ

シューシュシュシューシュシュシューシュシュシュート
シューシュシュシューシュシュシューシューシュート
シューシュシュシューシュシュシュシュシュシュシュート

ゆっくり あたま 冷やそうか?

私は なのはさんたちみたいに エリートじゃないし 才能もないし レアスキルもない
死ぬ気で パンツめくれぇ!

ティアナは凡人 ぼぼぼぼ凡人
射撃と幻術しか出来ない
デコボコ凸凹でこぼこだらけで 本当の価値も分かりづらい

リリカルリリカルリリカルなのは  魔法少女リリカルなのは
やるよ やるよ やややや やるよ
おいで おいで 遊んであげる

ておおおおおおおおおお

うるさいなぁ

邪魔なものが出てきたら ぶっち殺してまかり通って
何にも出来ない無力な命 その辺の虫と 同じじゃない
それをかごに閉じ込めて もがいてるのを眺めるなんて
こんなに楽しいのに  ねぇ?

うん!

アクセルアクセルアクセルシューター  エクセリエクセリオンバスター
私の言ってること 私の訓練  間違ってるからね

はい!

せやけど はよ事件を解決して平和にせな 落ち着いて新人たちにセクハラもでけへん

はやてちゃん?

もう誰も傷つけたくないから なくしたくないから!

で?

強くなりたい 一撃必殺!

あははははは あっはっはっはっはっはっは  危ないよぉぅ?

なのばざん!  ティアァー!!

悪魔め・・・

なぁに?ヴィータちゃん

な なんでもねぇよ

106 :ありす:2009/07/19(日) 18:51:19 ID:N5TaOfqh
とりあえず「さよなら」と言おう
君が言わなくても済むように。
とりあえず「ありがと」と言おう
君が私に言うその前に。

誰も何も言わなかった、
この白けた世界で
私はもっと白けていった。
君は必死で逆らって。

堕ちる前に、昇る前に
伝えたかったこともあるのに
私はそれさえも言わずに、君のために、君のために。

さよなら、と。ありがと、しか言わなかった。
後悔している?
ならきっとその半分は私の思い。
いざとなると私は口を開けなかった。
きっと君にも移ってるはず。

私は肝心なことが、いつもいえなかったから
君の声を借りていた。
だから今日は私の声を借りて

2つさえ言えれば十分、そう、十分
もし、馬鹿みたいだと笑うなら
思いっきり言ってみればいい
そしたらどれだけ辛いか分かるはず。

堕ちる前に、昇る前に
伝えたかったこともあるのに
私はそれさえも言わずに、君のために、君のために。

107 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/19(日) 20:21:02 ID:o3xiND/3
  星空通信

ある女の人を
星空の通信使って
私のパーティーに誘った
彼女のドレスは闇に染められて黒
見たこともないほど美しい衣装だ
すらりとして私より少し背の高い彼女は
身をかがめて挨拶をした
私は変わってないですともぐもぐ言って
彼女にも変わりがないことに安堵した
いつもちぐはぐだったふたりであるが
夢がおおいをかける前に
話し踊り
私は幽体をおもいきり抱きしめた
星空を通して思いが伝わるように

108 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/19(日) 20:44:04 ID:o3xiND/3
>>931
比喩が上手い。恋愛の現実が、説得力がある。こういう書き方もあるのか、と、目から鱗が落ちる
様に思った。想像力と表現力の、幸せな結びつき。読ませてくれてありがとう。私の好みです。C+

>>982
自死を題にしている。まだまとまりの付かない気持ちをそのまま表現しようとしている。文章は
確かなものがある。D+

109 :ハイエイ ◆V0x0OXEVDo :2009/07/19(日) 20:49:21 ID:lyVx9ZCL
「そうだプールへ行こう」

こんな日はプールを借り切ろう
コースロープを取り払い
一日中
天井のストライプ模様を見上げながら
くらげのように漂っていよう


その日、その人に対して、放たれてしまった言葉
あの日、あの人に対して、してあげられなかったこと
そんなこんなの、できの悪い自分のことなど
何も思い出さず、考えず

水の音を聞いていよう
かすかな塩素の匂いを楽しもう

なみなみと湛えられた水は
照明でキラキラと輝くことだろう
羊水のように、わたしを包んでくれることだろう
生まれる前のように、浄化してくれることだろう

何もかも忘れて
一日、ラッコでいよう

110 :みたらしさん ◆fnL1dA3n.buv :2009/07/19(日) 21:02:01 ID:b/3K/zka ?2BP(666)
「蜜柑」

私の庭には林檎の木が一本
とってもとってもおいしいけれど
それよりあなたの蜜柑が欲しい
甘い甘い林檎よりも
すっぱいすっぱい蜜柑が欲しい
あなたの蜜柑を噛んだなら
また楽園を追い出されるでしょう

111 :名前はいらない:2009/07/19(日) 21:26:34 ID:Hz1+BMV6
「オルゴールファイト」

カラクリ仕掛けの町で
1人寂しく歩いています
あなたがネジを回し始めると
音を立てて世界が回り始めるんです
頭のいい奴がうらやましい
金持ちは気楽なもんだ
箱から飛び出して右足に噛み付いてやりたいです

112 :名前はいらない:2009/07/19(日) 23:09:36 ID:XTSxsgEk
>>99


T〜MT参 トンクスで〜す(≧ε≦)



愛してマサチューセッツ

113 :  ◆UnderDv67M :2009/07/19(日) 23:55:19 ID:4JiQjXRC
>>109
これはハイエイ ◆V0x0OXEVDoのオリジナルの詩?
なんでもいいから証明できる? 当たり前だが転載は認めないよ

>>86
無駄な…… 必要な事だけを書く努力をしろ

なにが楽しいのか理解できんが楽に生きてれ幸せだね

>>71
「未評価」の文字がないと引っ掛からないから書いとけ


114 :  ◆UnderDv67M :2009/07/20(月) 00:06:46 ID:AWWNAAKZ
>>109は保留 無断転載の可能性有り

ニューカマー詩子 ID:HdkFsOYs >92 >93 >94 >96
却下 文句あるなら議論スレにおいで(ハート

>>99
どういう評価なんだよw 却下 

未評価(>>71

[vol.84]
>983 >984 >987 >988 >991

[vol.85]
>42 >47 >50 >55 >56
>57 >59 >61 >64 >66

>80 >82 >83 >85 >87
>89 >90 >91 >95 >100

>101 >104 >105 >106 >107
>110 >111

再評価
なし

115 :931:2009/07/20(月) 00:06:57 ID:fAOksZQJ
>>108
評価ありがとうございます
「私の好みです」とまで言われるとは感激です。嬉しくて小躍りしました。
やる気が出ました。ありがとうございます。

116 :ハイエイ ◆V0x0OXEVDo :2009/07/20(月) 00:44:40 ID:sFtg/qO1
>>113
ありきたりの構成、ありきたりの表現なので、
オリジナリティ(独創性)はありませんが、オリジナルです。

本当はお題スレに「プール」で投稿したかったのだけれど、一足遅かった。

ハイエイは背泳から。1kmノンストップで泳げます。
週1ペースで泳いでいます。
「背浮き」は得意で、何時間でもラッコのように浮いていられると思う。

泳ぎについての詩は、以前のスレにも書いています。
そちらは、40ターン泳ぎ切って超気持ちいい!的な内容で。

こんな駄文ならいくらでも書けるので、わざわざ盗作するまでもないです。

117 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/20(月) 00:53:29 ID:6GrDdML8
>>114
>>53曰く前スレ>987は無断転載のようなので除外を

118 :名前はいらない:2009/07/20(月) 01:12:15 ID:Rn/gQszG
「窓辺にたたず」


夜も昼も朝も
カーテン閉めっぱなしで天使が来ても分かんない

夜は光がもれるから
昼は眠っていて
朝は眩しくって

星なんかずっと空にあるもんだからめったに本物見ようとしない
夜は木の枝に星もとまって光りまたたくんだろう

太陽なんか大きすぎるもんだから嫌でも視界に入るから
昼は太陽背に向けてお酒を飲んだ

霧なんかすぐに消えてしまうもんだから
朝はドライアイス眺めて煙草を吸いたい

119 :名前はいらない:2009/07/20(月) 01:33:59 ID:sofIwuD+



 ヒキガエル


私は動く 情けなく

翌日も同じ事を繰返して
昨日に異ならない慣例に
日々震えても従って

即ち荒っぽい大きな歓楽を避けてさえいれば
自然にまた大きな悲哀もやってこない

まるでヒキガエルが
ゆくてを塞ぐ邪魔な石を
廻って通るように


それが自分なのだ
世間がゆるすも ゆるさぬもない
葬むるも 葬むらぬもない
犬よりも猫よりも劣等な動物か
河陰に潜むヒキガエル

のそのそ動いているだけだ



120 :名前はいらない:2009/07/20(月) 01:47:55 ID:sofIwuD+
ここが人を殺した。

121 :名前はいらない:2009/07/20(月) 01:51:21 ID:l/dV+cIQ
スカートの中身はどんなかおりを放っているでしょうか?

122 :名前はいらない:2009/07/20(月) 01:55:33 ID:sofIwuD+
きっとここのせいだ。何をした?

123 :名前はいらない:2009/07/20(月) 01:56:33 ID:l/dV+cIQ
頭がないから話がわからん

124 :名前はいらない:2009/07/20(月) 01:58:44 ID:sofIwuD+
かえせ

125 :m(__)m:2009/07/20(月) 01:59:49 ID:iUp77qD9
努力した後は得られるものがある。
喜び、悲しみ、怒り。

その得た大事な感情の生死を決めるのは自分。
限界を乗り越えてこそ、得られるものがあるのだ。

過去を未来にどう活かすか否かは自分次第。

だから今日も僕は頑張る!!

126 :名前はいらない:2009/07/20(月) 02:03:31 ID:sofIwuD+
お前らのせいで死んだ。かえせ

127 :名前はいらない:2009/07/20(月) 02:06:35 ID:l/dV+cIQ
目が醒めた

128 :名前はいらない:2009/07/20(月) 02:10:09 ID:sofIwuD+
こんなもんがあったからいけないんだ。あと二つ、残ったやつを噛み締めろ

129 :名前はいらない:2009/07/20(月) 02:20:18 ID:l/dV+cIQ
普通は戻んね〜だろうな〜

130 ::2009/07/20(月) 03:03:45 ID:gb9tUVx3
【どこまでも】

幼い頃、僕はどこへでも行ける気がして隣り街まで自転車こいだ
そして今、ある程度不自由しない部屋に押し込まれ鍵をかけられた

あの広い空も、長い川も、虫の声も、膨らんでいった好奇心さえも幻だったかのように薄く溶けてゆく
規律と道徳で作られた分厚いドアを血が滲むまで殴った、蹴った

「これが大人になるってことなのかよ」

分厚いドアを手足が壊れるまで叩き続けた
ドアはゆっくりと開いて、僕はまた自転車に跨がった
満身創痍のこの体で
パンクしたこの自転車で
例え大きな苦しみがその先にあるとしても
自由という空気を
胸一杯に吸い込んで
次は隣りの国まで行ける気がした

131 :名前はいらない:2009/07/20(月) 03:19:28 ID:sofIwuD+
誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て誰か見て

132 :名前はいらない:2009/07/20(月) 03:56:28 ID:N4wnnCYu
>>130
コテが気に入らないE

133 :名前はいらない:2009/07/20(月) 05:02:20 ID:l/dV+cIQ
昔お前の好きだった子を寝とってやったことがあった
だから今回もそうしてやろうw

134 :名前はいらない:2009/07/20(月) 05:17:29 ID:l/dV+cIQ
なんでそんなつまんねーことやんのかな−とおもったらそういうことか
しかもテレビドラマにまで掛けちゃって



135 :前スレ982:2009/07/20(月) 08:46:10 ID:lsqDZlRz
>>108
評価ありがとうございました
気持ちの整理をしたかったのですが、やはり難しいです

136 :名前はいらない:2009/07/20(月) 13:44:57 ID:WMrJbsX3
 フェテレシスト


めちょーん めちょーん
アリルレラ

ソラトボンベク ハルリロハ
マクボボンベク ツノイキロ
ハッ! ハッ! マキベク
ムンジュイロナハリミハーーッ!

ナノデク ブチュイロ
カニカメン

らいぱっぱ らいぱっぱ
あの日のポトフ くせもなく

馬ッ!

カイトベラチオン クナシオン
ペサガス! ペサガス! ナイトトレオン
カノープリッ ミレーニヤッ
タナトスオロスデアポトーデス ニヤッ!

ナイナイナイナイ!
リタエル トォ ヂ マーズ

なのわけである

しからして天体は

めちょーん めちょーん

ねえねえかなちゃん
一緒にパンツを乾かさない

月のセキリョクに向かって手を伸ばせば
アリルレラにさえ手が届きそうみむだ

待って
まだ
消さないで

きっと

通じ合える
星まぐわいの
ソラトボンベク

ポロリラスター
ローラスポーン



137 :ありす:2009/07/20(月) 20:27:17 ID:1iEGqzru
[6ヶ条]

1・幸福と苦しみを天秤にかけてはいけません。
  もし分からなくなっても、それは幸福にも苦しみにもならないのだから。

2・明日に投資してはいけません。
  明日に希望を持つことほど、希望のないものはないのだから。

3・いつでも過去をすててはいけません。
  私達には「過去」しか残っていないのだから。

4・人を愛し続ける偽善はいけません。
  愛することと愛されることは比例しないのです。

5・悔いのないように生きてはいけません。
  それさせもが悔いになってしまうことがあるのだから。

6・人を信じてはいけません。
  「信じる」と言って、知ることを放棄するのは、疑いよりも酷いのだから。

いかなる時も。
私達は忘れてはいけません。
私達に「死ぬ権利」などないのです。
ここには「生きる義務」しか存在しない。
従いなさい。
・・・きっと、今夜は、
・・・眠りたくなるでしょう。

138 :名前はいらない:2009/07/20(月) 21:22:37 ID:raxpuaox
>>137
言うのは易し、伝えるのは難し
評価:D

139 :かさ:2009/07/20(月) 23:12:44 ID:XZ9pKp43
「あるカエル」

グツグツ煮えたぎる釜戸の中で
緑色のカエルは空を見て泣いている
飛び上がる力はもう無い
「ああ俺はもう死ぬのだ」と覚悟したその時
釜の中に水が足された

ぬるくなった湯
だがまたすぐに熱さは戻ってくる
薄れる意識の中
カエルの脳裏に映ったのは冷たい水の中
共に泳いだドジョウ
今は元気だろうか
「ああ、今俺は死ぬのだ」
カエルは死んだ
釜からすくいあげられたカエルは舌垂らし
目は空を向いていた

140 :じゃばうぉっく:2009/07/21(火) 00:11:15 ID:qG+GUBFt
【6ヶ条】

1・幸福と苦しみを天秤にかけてみましょう。両者のどちらかが欠けても幸福にも苦しみにもならないのだから。

2・明日に投資しましょう。
明日にしか希望を持つことはできません、希望こそ生きる動力なのです。

3・過去を捨ててはいけません。それは今の私達を作り上げた大切な記憶。

4・人を愛しましょう。例え平等でなくとも私達は愛することから生を授かったのです。

5・悔いのないように生きましょう。
常に先を見て生きていけば後悔などという言葉は存在しません。

6・人を信じましょう。裏切られても騙されても人を信じない限り、誰も貴方を信じてはくれません。それはとてもとても悲しいことです。

いかなる時も。
私達は忘れてはいけません。
私達に「死ぬ義務」などないのです。
ここには「生きる権利」しか存在しない。
悩みなさい。
・・・きっと、今夜も、・・・眠れない。

141 :ケィイチ:2009/07/21(火) 05:51:00 ID:r838WtZv
『純粋な優しさとは』

きっと優しさなんてのは
余裕を分け与えてるってことだと思う
時間だったり
物だったり
形のないものだったり
余ったそれらを分け与える行為を呼ぶんだろう
強い人は
それだけ余裕を持って生きているから
その余裕を与えることで
強い人は優しいと
そう思われているんだろう

僕は強くなりたい

でも余裕がないのに
与えることが出来る優しさは
それはもう優しさなんて言葉で足りないんじゃないのか

子を思う母が
自らの糧を削ぎ
わが子に与え
死んで行く

たとえ死ぬと分かっていても
与えることの出来る優しさとは
きっと
余裕から生まれるんじゃなくて
もっと純粋な
そう
もっと純粋な

それから生まれる
優しさなんだろうか

その優しさに
名前をつけるとしたら
言葉じゃ足りない
そんな気がする

遠いな
そこにいくまで

142 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/21(火) 11:53:43 ID:/Gyjf9GV

  直球型の詩人が多いようです。
  一見妥当な言葉を、妥当なタイミングで、縫っていく。
  ここで、陥りやすいのが、言葉の剃刀を直視しないがゆえに
  それが、スローボールに見えてしまうことです。よくある散文です。
  風圧を押し退けてゆくかのような速球
  その軌跡には、色があり、質感がある。
  言葉は、れっきとした格差社会に基づいており、優れた言葉には魔力がある。
  ―あなたの詩には、色や質感、そして魔力がありますか。

  ―なお、変化球型の詩は、錬金術やオーケストラに例えられる


あ、意味もなくカッコ良さそうなことをぼやいただけだからね
 

143 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/21(火) 12:20:02 ID:/Gyjf9GV
>>47
「欠けたサイコロ」について。
規則性と法則性に基づいた世界がまずもっての印象ですー
カクカクした無機のキャンパスに直線を引いていくかのような、
そんな言葉の、いわばエクセルのような世界観…。
しかし、図形的に確率的に均整なはずのサイコロの右端が欠けている
私には見えるです。そこから、どうやら何か白黒ではないものが溢れ出している
それが何なのか、それは断定不可能だとためらいがちに主張しておくなりです
サイコロの自由意思なのか、法則の呪縛から抜け出す可能性なのか、、
たった1文字ぽろっと取れただけで隠された主題が見えてくる
これはワンダフ〜ルなことなんです
0(^-^)0つ「C−」

>>61「まいった」について。
かわいい詩です
言葉の使い方にいちいちユーモアがあり、ワルツの雰囲気をかもしだしてるよ
文章全体をくねくねと自在に動かす力。とても柔らかい頭の持ち主なんですね〜
地の文に直接会話部分が挿入されている。そこから(他人から見て)ほほえましい空間が
広がり、回想シーンとなっています
0(^-^)0つ「C」


144 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/21(火) 13:08:49 ID:/Gyjf9GV
>>85
「夏、哀しきサラバンド」について。
  
  これまで100以上の詩に評価をつけてきましたが、
  あなたは才能のかたまりのようなお人です。 
  恐らく、体の70%は感性から成り立っているのでしょう。

  詩の色彩の見せ方、隠喩の運び方、静かで幻想的なアジールの創り方
  どれをとっても、それはまるで一流の詩人が洗練された精神を現出させる時のような
  そんな緊張と美しさを讃えています。
  正直、私はこの詩の評論を一度試みましたが、断念しました。
  私が用いる限られたボキャブラリーの範疇を探しても、この詩に見合うような
  釣り合うような言葉は見当たらなかったからです。
  もし、それでも論評をお望みならば、再評価をお勧めします。
  私は、今回で初めて「A」の評価を差し上げることにします。
  貴重な作品、ありがとうございました
  (>>85のレスの直後でばかみたいな発言をして空気を壊してしまったことをお許しください)
  

145 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/21(火) 13:29:11 ID:/Gyjf9GV
>>89
「鳴動」について。

言葉の選び方、そしてジグソーピースが完璧に嵌るように、完璧に
言葉を詩に刻んでいくやり方は相変わらず凄いなと思います。
あなたの詩には、色彩があり、音色があり、擬人があり、緊張がある。
何よりも、この詩の特徴である現実と虚構の対比、もっといえば線引きの仕方がとてもコクがある。
限られた世界の虚構性が大きな空間として輝きだしたり、そうかと思えば小さな空間にフェードアウトしたり
虚構という空間の魅せ方がほぼ完璧に成功しています。
第二連〜第三連までの一見何の変哲もない描写、これは物語の時間と空間を
遠のかせる働きを担っており、とても良いです。
小説家気取りが完全なる第三者として存在しているのも、虚構の世界の登場人物
を際立たせるのに一役買っております。
0(^_^)0つ「B+」

146 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/21(火) 13:41:43 ID:/Gyjf9GV
>>100
「振られたての虚ろな日々」について。

比喩の方法に只ならぬものを感じます。
これがこの詩の最大の特長といっても過言ではありません。
内容の濃さに詩の長さが見合ってないのが気になりますが(詩の長さは3分の2ぐらいまでカットできる)
悲哀に流れるような詩の流れや比喩の描写の感性の豊かさがどことなく心地よいです。
0(^-^)0つ「B−」


平均評価が高いのは、評価する詩の選び方に因るものですます^^


147 :名前はいらない:2009/07/21(火) 17:09:46 ID:vPky4zki
>>61
おまえ、ヤタロクだろ

148 :名前はいらない:2009/07/21(火) 19:30:50 ID:wCOhteR9
「京阪に乗りながら」

京阪に乗りながら隣の女子高生が
HEP5の道順を考えながら雑談してたよ
なんで淀屋橋までいくの?
なんで淀屋橋までいくの?
京橋で降りようよ


京阪に乗りながら隣のサラリーマンが
マクドナルド食べながら日経読んでたんだよ
器用すぎるよ
器用すぎるよ
日経に集中しすぎて隣のおっちゃんにケチャップつけた


ああ
この道を行けば京都に行くんだね
生活感まるだしの列車
善意の傘使いまくりの利用客
お前ら傘もって来いよ
今朝明らかに雨だったろ

阪急のがちょっとお上品だね


ああ
お京阪

149 :  ◆UnderDv67M :2009/07/21(火) 23:14:58 ID:xUeq8z9E
ひっどいな レスがまるっきり無くなってしまっている
このスレに一体何があったのか

>>116
どれでも好きな番号を選ぶ権利をあげるよ どれがいい?

1 んな事この俺が知るかよ!!
2 んな自己紹介誰も聞いてねぇんだよ!!
3 いくらでも書ける駄文を載せるんじゃねよ!!


とりあえず>>119は最低の屑詩だな シネばいいのに 
>>136もどうでもいい レベル低いな

>>139
カエルさんって温度の違いが分かるんだったっけ?
釜戸の中にいてなんで空が見れるんだ? ご都合主義?

150 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/22(水) 00:44:08 ID:ZTBIPAEN
>>144
評価ありがと。
才能のかたまりは言いすぎだよ。前回「D」だったしw
なんか褒められすぎて、非常にこそばゆいんで
再評価おねがいしまーす>>85

151 :  ◆UnderDv67M :2009/07/22(水) 01:00:36 ID:4zcskEdP
第一章 「>>150の題名をテーマにポエム書いて寝よう!」

>>150の題名をテーマにさっさとポエム書いて寝ようっと♪」
 相川鈴祢は油断していた。納豆にワサビを入れた
場合の味を想像するように、容易く予想できたはずの
結末に彼女なりの不覚を覚えていた。
 例えが悪かった。なぜなら彼女は納豆を
食べられない設定だったからだ。
 彼女は「寝る前に一作くらい簡単に作れるわ!」と
考え、彼女なりに自分のポエム作りには自信があった
こともあり、さっさとベットの中で温まれるだろうと
予見していた。その決断の甘さが許せなかった
 不服にも睡眠までの障害と対峙していた理由は、>>150
テーマにポエムを作成することが困難であったためではない。
 待っていても待っていても一向に作品が投稿されないのである。
 >>150にどうでもいい名無しの発言でもあれば、
それで妥協して適当にポエムを書いてしまおう! と
ハードルを下げていた分、彼女にとっては気楽であったが、
待っても待っても肝心のレスが付かないのである。
「なんてひどい板なの! こんな状況だからみんな創作発表板
に行くのよ!」 
 と思ったかは分からないが、自分は何のために起きているのか
の理由が、夜空の闇に凪(な)がされて存在を失うと同時に、
静かにパソコンの電源を切ろうとしたが、敗者復活戦にかける
最後の望みとばかりに更新ボタンを力強くクリックした。

 画面に映しだされた>>150の文字、予想外の書き込みに若干同様
をしたが、彼女にとってはたんなる杞憂であった。
「『再評価おねがいしまーす>>85』ですって?嫌に決まってるじゃない!
私は眠いんだから! センスのない名前ね! 氏ねばいいのに!」
 限られた時間の中を驀進(ばくしん)する彼女は、当初の目的を既に
置き去りにしていた。

152 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/22(水) 01:13:55 ID:XOQ/LHbR
あわわ、12時間もスレの流れを止めてしまっていたよ

>>151
誤字発見!!

153 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/22(水) 01:58:53 ID:ZTBIPAEN
>>151
センスのない名前で悪かったなww 

いったいあなたはどこにむかってるのか C-

154 :名前はいらない:2009/07/22(水) 02:46:30 ID:mibKFKj6
「木の実」

大きな脚をどかしたら
紅い果実がみえました
まだ未熟な手を伸ばし
まだ未熟な果実に触れてみた
この高鳴りを人は笑うだろうか
だって僕はまるで白痴のようだから
頭蓋骨の内側が桜色に染まっていく
いい気分だ
麻薬なんかじゃ味わえない
そう思った

155 :名前はいらない:2009/07/22(水) 03:13:11 ID:SpP3iZm1
「おちんちん」

どうしてだろう
なんだか不思議な感じがする
なんとも言えない快感から
自分自身への哀れみを
私は何をしているのだろう
なに夢中になってるの?
でも止まらない
わからない
身体がいうことを利かない
本能のまま動く哀れな自分がいる
でもそれが本当の私なのかもしれない
おちんちん
それは私に本当の自分を見せてくれる存在なのかもしれない

156 :名前はいらない:2009/07/22(水) 04:17:18 ID:UmR2O/ve
眠れない夜
街の騒音を聞きながら
思いにふける
明日はどんな試練があるのか
暗闇の中
騒音が心地いい


157 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/22(水) 07:09:17 ID:7LF03ug8
>>983
不思議にも淡々と述べられていますが、死と生の境界を行き来するような世界観で書くと、こんな風になるのかな、
と思いました。体勢は誤字でしょうか。少し焦点の合わない、もう少し長い文章の一部みたいな感じを受けました。D+

>>984
王様を考えた発想がすばらしいと思います。王様を巡る話しと、世界についての関わりの思いが同時進行する。
王様以上に特権的な地位を与えられている自分というものを、もう少し設定を考えれば、全く違った詩になった
であろうと思いました。落ちがありきたりだと思ったので。D+

>>988
装飾過多の印象を、まず受けました。装飾は、上手く機能しないと、浮いてしまいます。まずはストレートに自分の
言いたかったことを見つめてみるのがいいんじゃないかな。そこで残ったものが骨子だと思います。D+

>>991
まず、目に見えない命綱というのが、なんなのか、少し困惑しました。人とのつながりについて、もっと描写が
欲しいと思いました。このままでは、良いのか悪いのか自分にどんな影響があったのかなどが知りたいのに、
ということです。最後で命綱が現れますが、やはりよく分からない。思い入れがあるようには感じました。D+

158 :ハイエイ ◆V0x0OXEVDo :2009/07/22(水) 08:34:30 ID:h1w+nuUX
>>149
<<3>>
しかしながら、「いくらでも書ける駄文」という表現は、読んでいただく方に失礼であり、不適切でした。おわびいたします。
時間をかけて丁寧に推敲し、「お!完璧!」と勘違いして投稿しておりますので、おゆるしください。
評価をいただくまではいつも、駄文と思っていないところが痛いっす。(もういいじゃん。釈放してくれ〜)

159 :名前はいらない:2009/07/22(水) 14:32:00 ID:MqAQW3+z
萎えるわ消えろ。なんだ釈放してくれ〜って。

160 :名前はいらない:2009/07/22(水) 15:29:34 ID:P5jBhsA/
だから〜一回自分で試して見ろって

161 :  ◆UnderDv67M :2009/07/22(水) 16:09:23 ID:4zcskEdP
評価するのも未評価まとめるのもめんどくさい

>>152
どこだよw ホントどんくさいチビだなw
セン5の為にお前もそろそろ期待される側に回ってくれ

>>153
どういう評価なんだよw これ評価対象になるの?(>>151
なるか まぁいっか なにも損をしていないし

>>158
これは駄文発言と勘違い投稿を組み合わせた高難度の技で
ある「W謝罪」ですね 間違いない 謝罪慣れしているのですね
最後にある「もういいじゃん。釈放してくれ〜」との発言も
とても素晴らしいと思います 芸術点も高いですね 

>>159
黙ってなよあの人に悪いって…… ほらコッチ見てるよ どーすんの

162 :名前はいらない:2009/07/22(水) 16:28:17 ID:MqAQW3+z
いやお前も話かけてくんなよ。こっち見んな

163 :  ◆UnderDv67M :2009/07/22(水) 16:30:10 ID:4zcskEdP
 第二章 「頭のおかしい名無しと微妙な新コテ」

鳥高大樹は困惑していた。彼が2ch掲示板サイトで
利用にしている詩作専用スレッドが伸びていないのだ。
「前まではこんな事無かったのに!」
 彼の言う前とは2ヶ月ほどさかのぼることになるが、
その日の記憶は鮮明に覚えていた。
 にわかに信じがたいことだが、大樹は父の日に送るプ
レゼント代を渋り、受け狙いで自作したポエムを送ろう
とこのスレを覗いていたことがあったからだ。
(この『自作ポエムプレゼント作戦』の結末はお察しの
とおりである。そもそも2ヶ月も来ない訳がない。)
「つまらないレスばかりだ。評価レスも少ないし名無し
はやる気の無い発言ばかり。挙句の果てにおかしな名前
のコテまでいる、氏ねばいいのに。」
 参加ユーザーの減少に拍車のかかるこのスレの状況に、
名無しとして参加している身でありながら申し訳程度に
危惧していた。
「でも評価するのって面倒だし、なんか見ていて変な人
ばっかりだしな。ほっとこう。」
 頭のおかしな名無しに微妙なコテが馴れ合っている今
のセン5スレでは、致し方のない結論であったことは、
誰の目からも明白であった。

164 :名前はいらない:2009/07/22(水) 16:43:29 ID:430Lu98U
馴れ合いまくりのあんだばさんが言う台詞じゃないな。何自分は違うみたいな書き方してんだ。

165 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/22(水) 19:47:23 ID:8xhPuJY8
未評価(>>114)

>42 >50 >55 >56 >57
>59 >64 >66 >80 >82

>83 >87 >90 >91 >95
>101 >104 >105 >106 >107

>110 >111 >118 >119 >125
>130 >136 >137 >139 >140

>141 >148 >151 >154 >155
>156 >163


再評価
>85


アンダバ氏、独断で評価対象に入れてしまったがお怒りにならないでね(´・ω・`)

166 :  ◆UnderDv67M :2009/07/22(水) 20:34:50 ID:4zcskEdP
>>164
これはひどい 寝れ合っていないのに馴れ合い扱い

そして作者によって投稿内容に制限を加える謎ルール
『このコテは××をテーマにしてはいけません!』と
本気で寝ぼけていて幸せになっている

いくら発言に責任を負わんでいい名無しとは言え
これはないな


>>165
なるほど 自分自身を見つめ直して>>153は評価に値しないと
判断した訳だな 成長したな
つかこれだと連投になっちまうんだよなぁ……

つか冷静に見ると>>153って評価になってないよねぇ
もういいや >>151>>163の処遇はお前等に任せる(めんどくさい


よし とりあえず未評価100突破目指そうか

167 :名前はいらない:2009/07/22(水) 20:52:12 ID:CjLlNlTc
僕は君の手を掴もうとしただけ
だけど君は僕から逃れるように指の間をすり抜けてどこかへ行ってしまった

いや、手を掴もうとなんてしてないかもしれない
ただ君の肩を叩こうとしただけ

それでも君は傷付く事を恐れるように、僕が触れられぬどこかへ行ってしまった

いや、肩を叩こうとなんてしてないかもしれない
ただ君を名前を呼んだだけ

それなのに君は耳を塞いで僕の声の届かぬどこかへ行ってしまった

いや、名前を呼んでなんてないかもしれない
ただ君を後ろから見ていただけ

そして君は僕にだけ見えないどこかへ行ってしまった

そう思っていた
僕は何も見ようとしていなかった
何も感じようとしていなかった

君はずっと僕の後ろにいたんだね
僕から見えないその場所に

そして君は消えてしまった...
光のように...
僕と同じように...




168 :ありす:2009/07/22(水) 21:26:41 ID:CGEOQu3l
「馬鹿と黒猫は泣く」

それは雨が強い日のことだった。
さらに暗黒に染まっていく身体
白く、白さだけを求めて
黒く、黒さだけが残ってしまった。

「嗚呼・・可哀想な君、僕が連れて行ってあげよう」

悪魔は甘美な誘惑で誘い
・・・君は、君には少し苦い誘惑についていこうとした。

天使は聡明な説得で諭し
・・・君は、君には少し甘い説得を受けいれようとした。

「嗚呼・・・馬鹿な君」

それは雨の強い日のことだった。
私は静かに泣いた。
たまたま、その日が雨だった
泣くには十分すぎる理由が整っている。

嗚呼、私達は泣き果てる
永遠に・・・

嗚呼、馬鹿と黒猫は
自分の運命に左右され、戦いながら
今日は・・・

・・・明日も雨なんだそうだ。




{{いつも評価アリガトウございます。
この前のは私の友達のものを載せさせていただきました。
今回のは自作です。
厳しく・・というか、細かい所まで評価していただけると
ありがたいです。
よろしくお願いします。}}


169 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/22(水) 21:36:10 ID:Ojsy6Y0D
未評価(>>165)

>42 >50 >55 >56 >57
>59 >64 >66 >80 >82

>83 >87 >90 >91 >95
>101 >104 >105 >106 >107

>109 >110 >111 >118 >119
>125 >130 >136 >137 >139

>140 >141 >148 >151 >154
>155 >156 >163 >167 >168

再評価
>85


>>109
ハイエイさんすみません見落としてました
以後気をつけます

170 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/22(水) 23:20:36 ID:7LF03ug8
>>42
列車の描写、熱さの描写、を、意味づけるのが君の存在で、君と一緒に過ごしたときだからこそこの前の描写に
意味がある。夏の線香花火、一人でやるのではなく、涙を流す二人(この理由にもっと踏み込んで欲しかった!)
。単なる情景描写ではなく、作者の感情が必然性を伴って絡んでくるところ、もっと言えば幸福へと道づけられて
いるところが、いいと思う。僕はこの詩がとても気に入りました。C

>>50
これは先の>>42と同じような主題を扱っている。夏のにおいに、やられてしまうという行動がいい。前半は
キラキラしています。行く春を嘆く心は、繊細で、もうたまりません。英語のメッセージは、少し重すぎて、
もっと説明的な詩のなかで使われるのが妥当なんじゃないかと個人的には思いました。C

>>55
真っ黒なドアが見える観察眼がとても鋭い。この、ドアの存在が、どういう意味をもたらすのか、雰囲気だけで、
実際には示唆するだけである。悪魔とか。もっと長くして、是非ドアのもたらす効果の結果を書いたりして
欲しかった。C-

171 :名前はいらない:2009/07/22(水) 23:22:12 ID:/FEo8kcS
「後悔」

遠い海の底の思い出に、
深く、物差しをさしこんでみようかしら
割ける時間、
泣く大地。

冬と夏を繰り返し
まだ、春はない

ここぞと震えた羽虫は、
おそらく春の訪れに身もだえしたわけではなかろうに
しかしながら、私は緊張す

唐突にさけぶ蛙だって、
秋に呆然としてからの発狂ではなかろうに
でも私は恐れるのだ。


物差しをどこまで入れようか、
かき回すように探る。
何物かが季節を掴んだ瞬間をすまして、
膨らんだ時間ごと刺し殺してやる。






172 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/22(水) 23:39:57 ID:XOQ/LHbR
>>152
>どこだよw

OK!聞かれたから答えますよほほんー、ここだよん↓

>×画面に映しだされた>>150の文字、予想外の書き込みに若干同様
をしたが、彼女にとってはたんなる杞憂であった。

○画面に映しだされた>>150の文字、予想外の書き込みに若干動揺
をしたが、彼女にとってはたんなる杞憂であった。


期待って、時に人間の自由を縛ることもある行為。
だからわたくしは、期待もしないし期待もされないでいたいの
外資じゃあるまいし、“微妙な新コテ”に重い仕事を任せないでw

173 :セン5スレ運営委員会 :2009/07/22(水) 23:42:29 ID:oUd7J8PU
このスレに詩を投下する皆さんへ

現在未評価の詩が非常にたまっております。
なので詩の投下をなるだけ控えるようにしましょう。
このスレは評価人と投下人のバランスによって成り立っています。
是非今まで評価をしていなかったかたもこの機会に挑戦してみてください。

より良いスレ運営のために。
《セン5スレ運営委員会》



174 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/22(水) 23:45:00 ID:XOQ/LHbR
>>166

×これはひどい 寝れ合っていないのに馴れ合い扱い



○これはひどい 馴れ合っていないのに寝れ合い扱い






175 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/22(水) 23:54:26 ID:XOQ/LHbR
>>173
運営委員会様

お役に立てなくて本当に申し訳ありません。

176 :  ◆UnderDv67M :2009/07/23(木) 00:05:01 ID:vbCMyP6M
スッゲー なんか知らん内に委員会が出来てる

>>172
なんだ変換ミスか 文字数使いすぎだろ 二度手間乙

お前自分で前から居るって言っていたのに新コテだったの?
人の噂話なんかで自分に言われていると思っちゃうタイプ?
お前少し自意識過剰すぎるんじゃね

……重いか? お前評価してたじゃねーか<仕事

177 :名前はいらない:2009/07/23(木) 00:23:36 ID:4cbUPDYB
She looks smiley.
He looks friendly.
You maybe nice.Don't know who I am.She is talkative.He is whiner.You are innocent.Don't know how I am.She keeps talking.He keeps begging. You are stainless.
But I keep driving. Though I know
you are the one who
would end this rain
You make me feel
I'm changing That onlymakes me annoyed
Cause “Grab it steal it beat them down"That's all I've learned
You are innocent.You are stainless.You are my best friend.so I tell you this.You are an angelLet me feel good.Let me feel I am still alive.I have learned .my instinct is hiding background

Though no one knows.But I keep denying
Cause the world is
lonesome enough to me.The world is crazy
enough to me.It keeps turning
around and around.and leaves me behind
I say the world is
lonesome enough.I say the world is lonesome enough.
When I've got a feeling.that I am betrayed I blame myself
to have expected The way you see it through your eyes could be different slight

178 :名前はいらない:2009/07/23(木) 00:24:29 ID:4cbUPDYB
>>177

彼女はにこやかで
彼は人当たりが良くて
君はたぶんいい人で
でも俺が誰なのか知らない

彼女は話好きで
彼は愚痴っぽくて
君は無邪気で
でも俺がどんな人間か知らない

彼女は話し続けてて
彼はせがみ続けてて
君は純真無垢で
だけど俺は走り続ける
たとえこの雨を止ませることができるのは君だけかもしれないと知っていても

君を見ていると自分が変わっていくような気がする
その感覚は俺を悩ませるだけ
なぜって「ひったくって盗み取って奴らを打ち負かす」ことだけが
俺がこの世界で学んできた全てだから

君は無邪気で
君は純真無垢で
君は俺の最高の友達だから伝えるよ
君は天使だ
俺の気分をよくしてほしい
俺はまだ生きてるって感じさせてほしい
自分の本能は背後に隠れているのだと学んできた
たとえ誰もそれを知らなくても
だけど俺は否定し続ける

なぜって世界は俺にとってあまりに孤独だから
なぜって世界は俺にとってあまりに狂っているから
回り回り回り続ける世界は俺だけを置き去りにして
世界はあまりに孤独なんだ
世界はあまりに孤独なんだ

騙されていることに気付いたとき
俺は期待した自分を責める
君から見たら違うふうに見えるのかもしれないね


179 :  ◆UnderDv67M :2009/07/23(木) 00:31:41 ID:vbCMyP6M
「なんかSUGEEE!」っと思った
英語ペラペラな人って人生得してるよね

>>178
なんか検索かけたらすぐ歌詞らしき著作物が出てきたんですが・・・

180 :名前はいらない:2009/07/23(木) 01:08:29 ID:DxLKJWa0
眠りの船で夜を越えよ

その船だけがおまえをして、夜の海を渡らせよう

それとも、夜の壁に突き当たったまま、ひと晩で押しつぶされるつもりか

181 :a:2009/07/23(木) 12:10:10 ID:pQPwB4Y/
「旅」
曇天を見てふらりと海岸へ向かう。
数人で笑っていた青年に「混ぜてくれよ」とはにかむ。
青年たちに笑われ、少し下を見るようにしながらもう少し歩く。
港で漁師と一杯酌み交わすと、青年が笑顔で俺に向かってきた。
「いい身分だね」と言う彼に、漁師のおっさんは「お前さんみたいのが居るお陰で俺は食ってけるんだ」と笑ってた。
青年が下がっていった後で、おっさんは「お前、漁師にならねえか?」と言ってくれた。
俺が失職したと、いつ気付いたのだろうか。

182 :雲のまなざしさん0(^-^)0:2009/07/23(木) 16:27:21 ID:mZy7exKp
>>176
なんだ、勘違いだったのネ…よかった

>>177
Frankly speaking, I am not good enough at English///
But,I will try as hard as possible, because it is nonsense to use Japanese
when talking about works of foreign countries.
Each language has its “own” spirit. This is why I cannot use Japanese.

So let's begin!!
This poet is consisted of very easy words.
It is good point of English poetry that telling essencial point of human and our world
by using not-difficult words.
Your poetry is filled with humane love. This spirit is very confortable for me.
Character "He"and"She" contributes to make characteristic of"I"and"You".
This may be unusual skill of you.(or author.)
But,there are almost no colors of your poetry><.
Plus,this poetry is so abstract that I can't image the discription.
Well,however,this poetry insists the big tragedy of loneliness.
"I say the world is lonesome enough"…this seems easy passage but straight enough
to hit our mind. Very important passage, isn't it??

Your appriciation is…
0(^-^)0つ「C+」




>>178
和訳載ってたのですか!!!???wwww

183 :名前はいらない:2009/07/23(木) 17:41:48 ID:11PBF8G/
>>83
厳しく内省的な題名に反して、比喩や詩の顛末は甘えと幼い信頼に固まっています。少しリズムが悪く、比喩の突き詰めも足りないと感じました。二人称がほのめかされているだけに、主体だけでなく主客を包括した状況を描く必要があったのではないでしょうか?C−
>>87
想念の中へ逃げてゆく感覚が季語のもつ一時性と重なり、ちょっとした没我を追体験させられました。粗密な空間描写は、書かずに描いたという感じでしょうか。B−

184 :名前はいらない:2009/07/23(木) 17:43:46 ID:4cbUPDYB
>>182
Thank you for the answer in English purposely.

和訳は書いたお

185 :名前はいらない:2009/07/23(木) 17:48:00 ID:T9yZp0NF
>>184
その英文変すぎだお・・・

186 :名前はいらない:2009/07/23(木) 18:24:25 ID:H1K/G5vE
「午前3時のスケッチ」

真夜中の街角
しゃがみ込んだ女
反射するネオンサイン
あぶり出しで泣いた顔

雨上がりの東京
存在しない昼と夜
動いている、
赤茶けた空。

唸りをあげるタクシー
行き交う酔っ払い
繁華街のどぎつい色の
明かりが消える頃

午前3時の
穴の開いた街には
犬の遠吠えさえ、
聞こえて来ない。

大ッきな声で
叫んでみても
誰にも文句は
云わせない
悲しい街で
噛み締めた酒は
誰もが皆
旨いと云う



187 :名前はいらない:2009/07/23(木) 19:52:47 ID:dfl6tJq0
マキさん!

188 :名前はいらない:2009/07/23(木) 20:25:49 ID:1OK+1Nfw
「尻」
ひたりと手をあてたら
うもれて 押し返されて

つまり僕は その尻を
齧りたいのである

189 :ゴミ:2009/07/23(木) 20:37:50 ID:hUe8nnvW
>>56 蒸気機関車のアイデアが死んでいます。試しに蒸気機関車のみを
作品から抜いて見ましょう。印象に変化はあったでしょうか。
この作品に於いては、比喩は蒸気機関車にちなんだもの使うべきだと思います。
蒸気機関車は時の流れを表していると考えられます。 D

>>57 五秒のところを6分8秒ではいかが?ディープ・パープルの楽曲にヒントを
得て、言葉遊びでありながらちゃんと纏まっています。
首都高速7号線が良かったでしょうか。これで纏まりがでているような気がします。
 C-

190 :アギラ:2009/07/23(木) 20:49:07 ID:jmCzl9te
>>189
評価感謝します
もっと元ネタを突き詰めていったほうが、知ってる人はニヤっと出来たかもしれませんね
ちょっと考えてみます。自慰にならないレベルで

191 :れこ ◆et0OUpymi6 :2009/07/23(木) 20:58:28 ID:DHTHde06
>>183さん評価有難うございます!
ですね。題名とそぐわないというか…もうちょっとリズムとバランスを整えて調整試みます!
有難うございました!

192 :名前はいらない:2009/07/23(木) 21:10:55 ID:SZ8A53Al
「ダイイングメッセージ」

久しぶりに実家に帰ると、亡くなった母を思い出す
母は認知症だった
身の回りの世話をつきっきりでしていた父を困らせてばかりいた姿が目に浮かぶ
そして今は亡き母の書斎に入った時、私は初めて違和感を覚えた
母にプレゼントしたカレンダーが見つからない
何の気無しにテーブルを漁ると、ハサミでバラバラにされた幾つかのカレンダーの切れ端が順序良く並んでいる事に気が付いた
母はどんなに呆けていても、私のプレゼントは大切にしてくれていたのにと…私はショックを受けた
私は感傷とともに並べられた日付を整理した
4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16
私は一枚だけ向きが逆になっている6/17に気づき、他の日付と同じ向きに変えていると、一階の父が私を呼んだ。
今日から五年振りの父の手料理が食べられる。
感傷を胸に押し込み、私は母の書斎を後にした

193 :  ◆UnderDv67M :2009/07/23(木) 21:41:31 ID:vbCMyP6M
なんか英会話スレになってる

>>180
夜空と船って昔からあるんだよね……車だと現実的なんだろう
船らしさとその夜の特別らしさがあった方が見ていて楽しめるな
押し潰されるとか海を連想していたのに騙されたような E

>>181
詩の業界に携わっている人間なんかは「2度ある『笑い』の意味合いが
違うので表現に含みを持たせる事が大切です」 とか言うんだろうな

青年達と遭遇したのは海か行く途中か 向かってきた青年はその青年か
山で「お前猟師にならないか」でもね この舞台を生かした表現があると素敵 E

>>186
桑田さんのシングルの東京が売り出されたと同時に
東京に対する否定的な作品が一時期増えたとかなんとか……

主人公 しゃがみ込んだ女 行き交う人間 酔っ払いしかいないw
2連が分からない 「云わせない」って駄目じゃん

時間だけに悲しさを感じない 穴が開く事にしても繁華街でなく閉店が相次いでいる
商店街の方じゃない 仮にも画家なのなら絵の具で絵を描かないと E+

>>188
なんか汚い害虫の歌があった気が ところでさっきから自分のお尻でなにやってるの? 
おしりがきれいな子ってそうは居ませんが 素直な発想が素晴らしいですね E

194 :アギラ:2009/07/23(木) 21:45:26 ID:jmCzl9te
>>192
素晴らしい詩ですね
もうこれはa+を与えても良い出来です
解読すると
父に会うな水銀もられた逃げて
となるんですね
っていうかこれ俺が2年ぐらい前にvipの暗号解読スレに1度投下した暗号です
ここで見るとは思わなかったけど

195 :  ◆UnderDv67M :2009/07/23(木) 21:56:32 ID:vbCMyP6M
え なんでなんで<`∀´>?

196 :名前はいらない:2009/07/23(木) 22:05:14 ID:SZ8A53Al
>>194 おまっ、答え言うの早すぎだろ! まず評価させろよ!

197 :  ◆UnderDv67M :2009/07/23(木) 22:06:00 ID:vbCMyP6M
ググったらすぐに出た(最近こんなのばっかりだな

>>192 4/4と4/10が二つあります E

198 :名前はいらない:2009/07/23(木) 22:07:49 ID:SZ8A53Al
>>197
ハサミでバラバラにされた「幾つかのカレンダー」の切れ端が
                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

199 :アギラ:2009/07/23(木) 22:16:42 ID:jmCzl9te
>>194
詩じゃねーし。それただの暗号文だし!つーかコピペまで退化してるやつじゃねーか!
つーか勝手に評価依頼してんじゃねーよ!未完成の文章だしそれ
ここ自分で作った詩を投下する場所だから、俺が投下するならともかく

200 :  ◆UnderDv67M :2009/07/23(木) 22:23:44 ID:vbCMyP6M
うおっ英会話の次はアギラ様が自問自答されておる

>>198
ハサミでバラバラにされた幾つかの、カレンダーの切れ端が ←名無しコッチ!
ハサミでバラバラにされた、幾つかのカレンダーの切れ端が ←ウリコッチ!

日本語って不完全だから難しい

「カレンダーをプレゼントした」ってあんのに普通2つも渡すのかよぉ!? っと

201 :アギラ:2009/07/23(木) 22:30:29 ID:jmCzl9te
誰が自問自答だコラ
というか俺もそこまで深く考えないで投下した奴だが
4/4が二つあんのは、例えば5月のカレンダー開いてたら左右に4月と6月の先月と来月のちっさいカレンダーがあるじゃん
そのちっさいカレンダーも使ったと解釈すれば可能

202 :  ◆UnderDv67M :2009/07/23(木) 22:42:17 ID:vbCMyP6M
←コッチ! とか描いておいて逆じゃネーかと もうどうでもいい

嫌だよ・・・そんな解釈・・・

203 :アギラ:2009/07/23(木) 22:48:51 ID:jmCzl9te
嫌だよな…正直苦しいよな…俺もそう思う…

204 :ロエン君:2009/07/24(金) 00:07:29 ID:qy17N+Uh
『スカイライン』

時に君のプライドを傷つけては
自己嫌悪に苦しむ日々を送る
君と僕との関係にヒビが入ったのを
僕は必死に修復できないかと
思案するんだ。

遥かなる山の稜線が、スカイラインが
天と地を分かつ。
新たなる息吹が、躍動が僕を目覚めさせる。
新たなる鼓動が、予感が君を目覚めさせる。

君が天なら僕は地、僕が天なら君は地
スカイラインが僕らを分かつように
見えて、実は繋いでいるのに気付いているか?

君の可能性を未来へと繋げたい。
僕はひたすら、そう願うばかりさ。
男だもの、時には命がけの仕事も
あるだろう。
僕は君の覚悟をみくびっていたのかも
しれない。

今はただ、まっすぐに伸びた道を走れ。
邪魔するものはなにもないさ。
君の心の中に住む大鷲の魂を
今一度、輝かせて見せてくれ。
君の可能性を最大限に見せてくれ。

僕の内に秘めた獅子の魂が
君の大鷲の魂と呼応している。
明日が見えるか?
まっすぐ伸びた道の遥か彼方に見える
スカイラインを目指せ。


205 :ゴミ:2009/07/24(金) 00:37:29 ID:sRbCpwOK
未評価(>>169)

>59 >64 >66 >80 >82
>90 >91 >95 >101 >104

>105 >106 >107 >109 >110
>111 >118 >119 >125 >130

>136 >137 >139 >140 >141
>148 >151 >154 >155 >156

>163 >167 >168 >171 >204

再評価
>85

206 :名前はいらない:2009/07/24(金) 12:23:29 ID:VBpLar8O
フツーのカレンダーは○/○なんて書いてない。月毎に日付だけ並んでる。日めくりか?( *・∀・)

207 :ヤタロク:2009/07/24(金) 17:18:02 ID:1nVnfuvz
「背泳」

すい すい すい
世界をすいーっ
センタービルの脇を行く
揺れ往く雲と太陽の
光を吸って水の上
ありとあらゆる残骸を
なだめた波の後の上
すい すい すい
すい すい すい

ちるちるの乱反射
ぷりるらぷりるら日差しの光線
海中の蛍光灯
螢もかつて住んだ町

見えたっ
夏の入り口 離れた前線
伸びる山際覆う雲

山は少しだけ 海面から顔を出す
雲が少し 近くて
僕は少し 淋しい

すい すい すい
誰も見てない今のうち
すい すい すい
背中を向けて上向いて
すい すい すい

頭が何かにぶつかれば
傷みがゴツンと教えてくれる
仕組みとか 理由とか


だから、そう
すい すい すい



208 :名前はいらない:2009/07/24(金) 18:43:05 ID:0VC4BA5d
「独り」


この地球が 丸いのはなぜ
この星に 終わりがないの
どうしてと 君は空に問う
誰かの声が 聞きたいから

人は死ぬと 星になってしまうの
ママは 言ったけど
光る星は 多すぎて
時々 悲しくなる

あなたがみてくれると思うと
涙が頬を伝う
この星が 星に囲まれる
そう、 君が見える


209 :名前はいらない:2009/07/24(金) 20:18:15 ID:mTPAtD+Q
フールスウィープ

拝啓、啓蒙なる世界へ
ワケも分からずにさ迷う
そんな愚かなものの最後には
あぁこの真っ赤なバラが散るほどの
溶けない氷 果てない小異
この世が取るに足らないワケを
正しい言い訳をしてくれますか?

さあ、語るにたらぬこの町で
劣等種なるものはたしかに彼ら
あどけない身体をフル回転
端から端まで食べ尽くす
宛てない放棄 果てない好奇
哀れで虚しい自愛の果てを
侘しい語感で語れますか?

颯爽 フール スウィープ
颯爽 フール スウィープ
仮に空が落ちても 必死に、悲しんでみたり
颯爽 フール スウィープ
颯爽 フール スウィープ
荒い悪意を焼き尽くす 儚い夢と共に死ね

210 :名前はいらない:2009/07/24(金) 20:26:02 ID:InB13mEq
「同一化」

静かな午後でした
私はめまいがする程
コーヒーを何度も口に流し込みます
流し込まれたコーヒーは
ただ喉の奥を
するすると
滑り落ちるだけでした
私は黒を支配します
そして黒に支配されます
気持ちが悪くなったので
嘔吐します
私は黒を吐き出します
そして黒に吐き出されます
吐き出されたコーヒーは
ただトイレ中で
ゆらゆらと
泳ぎ続けるだけでした
私はめまいがする程
コーヒーを何度も口から吐き出します
静かな午後でした

前回は詩の評価ありがとうございました。
嬉しかったです。

211 :名前はいらない:2009/07/24(金) 21:50:03 ID:mg7dC+8U
なんだか評価人の方が気の毒に思えてしょうがなくなってきました
夏だからですかね

だからプロでも,年季の入ってるという訳でも無いんですが、微力ですが助立ちしたくおもいます

アッサリやります。
>>210さん
あなたが四度も使う,私って言葉が妙に気味悪かったです。自分のことがだいすきでいらっしゃるんですね。
表現に先立つものとして倫理が必要である事を,あなたの文章は思い出させてくれました。どうもありがとうございます。
あなたの体験がいかに素晴らしいかったは察せませんが、私って言葉に象徴されるような個我の悪臭がすべてを糞に貶めてしまっています。
D

もちろん、評価に満足されなかったら再評価を申し出て下さい
評価人の方もそのときはそうしていただく事をよろしくお願いします


212 : ◆PKKEvURXbjYu :2009/07/24(金) 22:00:47 ID:SUjr94d3
溜まってるみたいだしひさしぶりに評価or感想してみる

>>111
「音を立てて世界が回り始めるんです」
この行から次の
「頭のいい奴がうらやましい」
この行になるのはちょっと飛躍しすぎかなと思います。
その間にもう少し加筆すればいいかと。
「噛み付いてやりたいです」
語り口に好感を持ちました。少年の姿が浮かびます。
キャラクターをもっと意識して足りないところを補えばよくなると思います。D。

>>136
慎重に、評価でなく感想にします。

半角カタカナと全角カタカナを使い分けてるところに
パソコン・ケータイ世代感覚を感じます。そういうのはありだと思います。
よくここまでスキャット出来るものだと感心しますが、ペサガスとかタナトスとか
意味ありげな単語が頻出するのが一筋縄ではいかないところです。
天体とか月とか星とかイメージ素材が一貫してるとこからみても
単なる意味不明詩ではないことが伺えます。といったところで評価は他の人に頼みます。。

>>141
余裕って何なのか?
読者がそれをすでに理解していること前提なのは言葉が足りないと感じました。
たとえば強者が余裕を分け与える状況をメインに描写して、
さりげなく訴えたいことを匂わすのが詩の書きかたです。
この詩自体はとても素直な気持ちを書いていると思います。
ですが、こうだからこう思った、というふうに気持ちを書くだけでは工夫が足りないですよね。
そこで比喩が必要になってくるわけです。この詩は訴えたいことの「核」です。比喩をまとい、彩ってください。D。


213 :名前はいらない:2009/07/24(金) 22:33:54 ID:375496zM
「奴隷の気持ち

地球は 丸 或いは楕円の缶詰で
蓋はなく 中身がぎゅうぎゅうと或いはすかすかとしている

何層かの隔たりが横にあって
縦には何本もの 線(一種の呪い,もしくは宗教や政治)がある

砂の数ほどものがあり その肩には神様がそれぞれ
雲や葉,人やサイ,マグマやそれこそ缶詰にも憑いている訳だ

人間は豊かに死ぬために働き 時にはその課程で死んじゃったり,転んだりする
が,辞めれはしない
辞める権利はあるけれど
それをさせる環境
或いは,空気の流れを
作らせない(なんて悪魔的なんだろう,素敵)

かと思えば その裏っかわでは
腹が減りすぎて 死んでくがきんちょが バタバタといる

彼らには食う権利があるけれど,食うものがない
生きる権利はあるけれど,命がない

ふふふ(或いはそれこそが人権)

なんて不完全な世界
(What's a wonderful world)

214 : ◆PKKEvURXbjYu :2009/07/24(金) 22:38:18 ID:SUjr94d3
あら?文字列は変わらないのに意図したコテが出ない…
システムが変わったのかな。僕、◆WsY.F35.eUです。いや誰も知ったこっちゃないだろうけど。。


>>148
まさに生活詩ってかんじですね。
京阪電車の生活感に感じ入った、というところでしょうか。
「阪急のがちょっとお上品だね」
ここでいったん落として、
「ああ/お京阪」
と、最後の連に万感の思いが込められてます。
それにこのユーモラスな語り口が調和してます。
ただし、もう少し構成を考え直したほうがよさそうです。 D

>>154
僕だったら「未熟な手」じゃなくて「幼い手」あるいは「青臭い手」にするかな。
まそれはともかく、
「だって僕はまるで白痴のようだから」この行から危険なカオリがしてきます、
それに伴って「未熟な果実」の意味の受け取り方が変わってきます。
僕は性的イメージを連想しましたが。
でも「大きな脚」と「未熟な果実」では矛盾するようです。意図した表現でしょうか。
意図的だとすると『年増もロリもおk』というストライクゾーンの広さを表している…
…とでもいうのだろうか。。 D

>>167
この構成はけっこう上手いです。大きいアクションからどんどん消極的な関わり方に。
そして最後あたりに繋がる。この結末へのもって行き方が良いと思ったです。
ただ、あまり悲しみは感じられません。最後の連がちょっと陳腐です。まだ余裕を感じます。
ほんとに絶望的な悲しみなのか、余裕ある悲しみなのか、あなたはどっちを表したかったのでしょうか?
そこんとこに留意して見直し、推敲してみてください。 D

215 :アギラ:2009/07/24(金) 23:37:48 ID:s1MN4RJC
『ユニコーンの素晴らしい日々』

幼少期の自分は、流行を馬鹿にして生きてきた
ひねくれた学生時代である。正直思い出したくない
頭が良い、と人に言われて育ったため、どうやら勘違いして育った節がある
勘違い病はとにかく、学生中には完治しなかった
人を見下し、アイデンティティを保っていたのはこの頃で
怖いことにこの病気は、かかっている間は気付くことができぬのだ
いつの間にか、働く年になっていた
そこでやっと完治した
俺は馬鹿だ
たった5文字を気付くのに、20年以上かかった

最近、理想の青春というものを取り戻したくて、色々と無理をしている。まぁ、今は楽しい
初めてファッション雑誌を買ったのはつい最近である。どうやらこのファッション誌のメインターゲットは中高校生だったみたいだ
後々ちょっぴり恥を感じるが、まぁしょうがない。
付録のSTUSSYのキャリーバッグを抱えて、「お洒落みたいだし、年がちょっとあってないがまぁこれも勉強のひとつか」と考えている
ファッションに興味を持つと、今度は自分の体を鍛えようかと思う
幼少期から女に馬鹿にされてきたコンプレックを晴らす様に、自分を鍛えてみるのが思いのほか楽しい
実際のところはただの被害妄想に近いのだが、動機付けのためにもそうしておこう
スターバックスでお洒落にコーヒー飲んだりしたい
まんま高校生の思考である
仕方ない
年は関係ない。大事なのは、今始めることだ
そう自分を誤魔化して、今日も俺は遅れてきた青春を取り戻すようにしている
いくら待っても青春は俺を迎えに来なかった
仕方ないから迎えに行こう。結構、それも悪くない

216 :名前はいらない:2009/07/24(金) 23:58:00 ID:dLR3kOah
『みそしる』

いつも気にされない君を
僕はずっと気にしていたよ

当たり前のようにいるけど
僕はずっと気にしていたよ

毎日中を変えて目立とうとしなくても平気だよ
僕はずっと君をみつめているよ

217 :名前はいらない:2009/07/25(土) 01:46:12 ID:8vVdxq8h
甘く潤う粘膜に
しびれを切らした5本の指は
いとも容易く介入し
わたしのナカをかき回す

そのまま内臓ごと
そのまま愛憎ごと

淡く湿った肉体に
しびれを切らした10本の指は
いとも容易く回り込み
あなたの喉を締めあげる

そのまま残像ごと
そのままご想像のまま

生ぬるい感覚が
生易しい相槌が
いつまでたっても離れずに
宵のお遊戯は終わらない

218 :名前はいらない:2009/07/25(土) 02:59:49 ID:4emNDbzn
茜色の瞳を真っ白な部屋で見た

真四角の鉄の中に閉じ込められた生物の瞳

少女の瞳

けがれなきものからけがれたものへ

ぷらすからまいなすへいくように

それはべつのいきものになる


219 :名前はいらない:2009/07/25(土) 04:18:11 ID:VuwIIA3g
夏は死にました

もう放っといて下さい

220 :名前はいらない:2009/07/25(土) 04:23:40 ID:VuwIIA3g
市場の頭をやっちまえ

221 :名前はいらない:2009/07/25(土) 05:23:28 ID:37cSKtQH
海へ行こう
海から盗んだものを捌きに行こう
天使の首吊しの町へ
頭の悪さを確かめに行こう
どうでもいいけど
ジーザス
音楽が聞こえません


222 :名前はいらない:2009/07/25(土) 05:53:23 ID:MZwrZqde
210さん評価ありがとうございました。
嬉しかったです。
確かに私は自分の事が大好きですね。(^^;
そしてあえてこの詩は不気味さや汚さを表現したんですが、
詩というものはやはり綺麗なほうが読んでいて評価が高かったり、心地よいものなのでしょうか?

223 :名前はいらない:2009/07/25(土) 05:54:59 ID:MZwrZqde
あ。間違えました。
211さんでした。ごめんなさい。

224 :みたらしさん ◆fnL1dA3n.buv :2009/07/25(土) 08:22:16 ID:FK3zb4/5 ?2BP(666)
>>59
ちょっとかっこつけすぎているかな
でもそれが反発や反動的な感情をよく伝えています
叫んでるように読めるけど
這うを繰り返したりしてる所にリズム的な違和感を感じたり
oiといきなりローマ字を入れているところが読んでてちょっともどかしいかな
D

>>64
主題はわかるんだけどそれが胸に飛び込んでこない。
愛おしい人を亡くした寂しさと希望をもう少し読み手に伝えてほしい
D-

>>82
詩的でユニークな表現を入れていて
切なくて個人的に好き
C

225 :みたらしさん ◆fnL1dA3n.buv :2009/07/25(土) 08:35:06 ID:FK3zb4/5 ?2BP(666)
>>125
なんかお説教みたい
ただ叫んでるだけだとアジ演説みたいで心に伝わらない
E

>>156
夜の騒音を詩的に感じたのはわかるのですが
それの良さをもっと想像できるように書いてほしい
そうすれば心情が伝わるのに
E+



226 :名前はいらない:2009/07/25(土) 08:57:44 ID:aH9OU7MI
歌詞なんですけど、よければ評価を。


眠れない時間


甘い、白い、軽い、綿菓子が
実は空に浮かんでいない事を知った。
苦い、白い、よだれ、を零した
シーツ洗う昨夜の清算するように。

知らなくて良いことばかり沢山あるけれど
今更、そんな事を言うのは野暮。
もう芝居は幕を上げているのに。


願い、燈す、光る、流れ星
実はただの宇宙のゴミなんだと知った。
赤い辛いスープに汚れた
スカートもう履かないだろうと思った。


知りすぎてしまう事ほど本当は恐い事さ
誰もが博識で無知でいたいよ
でも舞台のライトは熱を上げ始める

変化に餓えた目は言う「今は下らない」
未来を信じたいのは我を保つ為?
言葉が背負ってんのは理想・戯言さ

もし今が夢の中なら、もう一度目を閉じて

眠れば良いのか?


甘い、赤い、丸い、飴玉が
ただの砂糖の塊だってわかった。
黒い、太い、カラス、が群れては
空に落ちる夕日を裂いて夜になった。


足りないもの満たす事、それが人生。
今更そんな台詞吐くのもそう
序幕すらまだ始まっていない


依存に汚れてるのは、本能と抜かし
自分を嫌悪するのは、ただの見せ掛けだ
本当に感じたいのは、愛の重さ・温度
ああ空は現実を濃く染め上げる、目の奥衝くよな

眠れない時間。


227 :黒虎村のトム ◆Rqjd6LGmgI :2009/07/25(土) 10:05:09 ID:pBr0u3gP
>>167
不思議な感覚の詩です。
在ると思っていたものが次々と無くなって行き、
最後にはそれを見ていた主体が入れ替わってしまうような。
しかしこれではまだ下書きではないでしょうか。
アイディアだけの詩みたいにも、逆に切実な想いだけの詩にも見える、
やはり不思議な詩です。磨きあげてひとつの世界を魅せてほしいです。
《C》

>>168
うーんよくわかりません。
まず前半は全て「君=黒猫」のことですよねぇ?
何が「馬鹿」なのかよくわからないし、
白さばかりを求めていた猫が
純粋に白い筈の天使の言葉を甘すぎると感じるところにも疑問をもちます。
後半には「私」が登場し、黒猫はお話の中に消え去ってしまうわけですが、
お話の続きがどうなったのかもわからない。
わからずにいつでも中途にあるということなら味もありますが、
どうもこの雰囲気だけを匂わす作風の中では
お話の続きを知りたいと思わせられる効果は非常に薄いように思います。
全体的に白と黒でまとめられたゴシック風の雰囲気はいいのですが、
「嗚呼」とか「雨」とか多すぎて煩いし、
「・・・」に意味や情感を匂わすには言葉が足りていないと思います。
《D》



228 :名前はいらない:2009/07/25(土) 10:19:11 ID:vS3Ztel1
俺たちはパラサイト。欲張りチャーリーさ。
ガン細胞や寄生虫。世界を食らい尽くす。
ガン細胞が世界を食らい尽くす。欲望チャーリーが世界を食らい尽くす。ゼロ年。

229 :黒虎村のトム ◆Rqjd6LGmgI :2009/07/25(土) 10:27:33 ID:pBr0u3gP
>>171
世界の捉らえ方が秀逸。
海の底深くにある思い出とか、そこに差し込まれようとする物差しとか、
巡る季節の中に一度も訪れない春だとか。
しかし全体的には待っているだけで何もしない主人公の逆ギレという感じがしました。
それを描くのならこんなに世界は綺麗でないほうがいい、みたいな。
ただそれでも言葉の扱い方にはただならぬセンスを感じました。
違和感のある「かしら」「緊張す」も不思議な感じがしていいです。
「割ける時間、 泣く大地。」は抽象的すぎてもったいないかな。
《C》

>>204
日常的にありがちな状況(場面というほど具体的じゃない)から始まるわけですが、
いくらなんでも飛んで行き方が大袈裟すぎるように思います。
そのために「自分には関係のない、なんだか偉人さんみたいな世界のこと」と読まれてしまいます。
自分たちは他人とは違った孤高の存在であると歌いたいのならいいですが、
たぶんそうではないでしょう。
スカイラインへの繋がり方も唐突かつ説得力がないですし、
「遥かなる山の稜線(=スカイラインのこと)が」みたいに
だぶついていてスマートでないフレーズはどうかと思いました。
とにかく雄弁を通り越した大雄弁は白けてしまうだけだと思います。
《D》



230 :名前はいらない:2009/07/25(土) 10:31:52 ID:vS3Ztel1
俺はやがてさなぎになり。けつの棘は残ったままだ。
ある日枝からぶら下がっていると鳥がやって来て俺を食べるだろう。
だが俺は固いほうだから、生きたまま鳥に飲み込まれるが、欲張りチャーリー、パラサイト、感動の瞬間だ。
俺はしばらく経て《腹に蓄えられて三時間前後》アイアンバタフライに変体する。
アイアンバタフライ、欲張りチャーリーは鳥の腸内を蝶のように舞い、蜂のように刺す。

おい、俺の話わかるか。
ああ。
嘘だ。お前はわかってない。
ああ。僕はわかっていない。
かっ、ふてえやろうだぜ。かっ。はー。まあよい。俺は疲れたにゃ。寝る。

231 :名前はいらない:2009/07/25(土) 10:41:15 ID:vS3Ztel1
寝る前におしっこ飲むか。またね。ノシ

232 :名前はいらない:2009/07/25(土) 10:50:51 ID:VuwIIA3g
頭のおかしい奴は駆逐したで〜
示談にしてほしいなら 金払いや〜

233 :名前はいらない:2009/07/25(土) 12:47:04 ID:pBr0u3gP
「たまごの海」

茹でたまごは美味しいんだけれど
ちょっともったいないんだよね
昼休みをもてあまして僕は
仕方なく曇り空を眺めてる

家にいる日は豚カツをとじる
真っ白な御飯の上に黄金色が広がる
あつあつの鍋を前に君が汗をかき
あつあつの丼を僕は時間をかけて食べる

なるべく時間をかけて
その味を忘れないよう

生まれて来る前の
物言わぬエッセンスたちが
生命のすべてを閉じ込めて
太古からの記憶を繰り広げる

全部あったらいいな
そこに全部記されてたらいいのにな
ごめんねキミのことは好きだけど
シロミ含めた全部が僕は好きなんだ

キミだけ好きじゃいられない
でもキミが中心だよ

仕事の日は君の作ってくれたお弁当
今日は茹でたまごがふたつ付いてる
この生命のかたまりを
たった3口で食べてしまえるなんて

空は薄暗い殻が覆いつくしていて
僕は今海の中心にいる



234 :名前はいらない:2009/07/25(土) 14:58:23 ID:R3vBvvzl
>>233
なんというか、詩的な含みではない単なる言葉足らずな文章です。
黄身キミ君もありふれた芸ですし、海、もとってつけた感が否めません。
下手ではないのですが、助詞のはしはしから文章を描き慣れてないことがうかがえます。
読者に押しつけるでなく、自己完結するでなく。

といってもエッセンス〜のくだりはハア、と考えさせられましたし、決して悪い詩というわけでもございません。
筆に任せた凡作と評しましょう。
D

235 :名前はいらない:2009/07/25(土) 15:03:21 ID:R3vBvvzl
>>221
詩はなぞなぞでは有りません。
背景知識が必要ない、とは言いませんがこの詩には無関係でしょう。
投げやりは嫌です。
Eをどうぞ。

236 :名前はいらない:2009/07/25(土) 15:08:58 ID:R3vBvvzl
>>218
事実を述べています。
少女、を見た人物がいるようです。
しかしその人物の心情はうかがえません。
まるで小説の一節。
詩、と呼べるのかはわかりません。
詩的な表現は比喩のみ。しかも直喩。
あくまで事実、事象のみを描写。
しかし、 いや……まぁ普通は
Eでしょうねぇ



237 :名前はいらない:2009/07/25(土) 15:12:27 ID:R3vBvvzl
>>217
えろぐろ。安直かつ王道なえろぐろ。
血と性を匂わすだけで組み立つジャンル
描写も普通。
そのまま〜のくだりは気取っててイイ。
それだけ。
平凡。
D


238 :名前はいらない:2009/07/25(土) 15:15:18 ID:R3vBvvzl
>>216
題はみそしるだけれど、果たして本当は?
いろんな物事に当てはまる抽象さ。
なんだかズルい。

本当にみそしるの話なら、具は変わった方が良い。絶対。
Dplus

239 :名前はいらない:2009/07/25(土) 15:31:40 ID:wpMbaXhK
ああ いつの世も悪事はスパイラル
消えた匂いと 増える虚しさ
追っても追っても世界は消していく
その不便さも 良いと言うのにさ

ちっぽけな僕の歌に
世界を変える力は無いよ だけど
忘れて欲しくないだけさ

黒髪の美人も茶髪の美人も
どっちも大好きだけどさ
どうせなら黒い方が ねえ

消えた雑音と増える寂しさ
ガサガサのラジオが何故かまた
心に染みるんだなあ ああ

あのころは普通だったのに
太陽はいつの間にか死んでしまった
汗くさいTシャツを泥だらけにしながら
走り回った記憶があふれるよ

時代は変わってしまったけど
いまだに思い出すよ
午後のサイレンで目を覚まして
トリップしてみたいのさ ああ

消えちゃったおかあさんの
あまからい味をかみしめて
消えちゃったおとうさんの
げんこつのいたみを思い出して


あのころみたいにさ
ぐしゃぐしゃに泣くのさ ああ

240 :名前はいらない:2009/07/25(土) 15:33:20 ID:wpMbaXhK
>>239
題「午後のサイレン」で評価お願いします

241 : ◆77r3yrtC9I :2009/07/25(土) 16:06:43 ID:rPURCRHG
「涙を流すと心がスッキリします」

転んで膝を擦りむいて笑顔が消えて泣き顔に変わった
泣き過ぎて疲れて痛みなんかどうでもよくなった
かさぶたを見るたびに転んだ時の事を思い出した
かさぶたが消えてからは忘れた

黒色のあいつが居なくなった
黒色の事を思い出して泣いた
何度も思い出して何度も泣いて
思い出す回数が少しずつ減って涙の量も減って
結局泣かなくなった

温かな人が死んだ
泣く度に抱きしめてくれた事を思い出した
泣いてしまいそうになった
また忘れるのかと思うと恐くて泣けなかった
転ぶ前はどうして笑顔だったのかとか
黒色の名前とか何して遊んだのかを忘れた様に
抱きしめられた温もりを忘れたくなかった
だから
泣くのをこらえて
大きなかさぶたを作って
ずっと消えませんようにと願った

242 :名前はいらない:2009/07/25(土) 16:42:47 ID:yYAKXglq
「水に落ちたインク」

半分死んだ人間が横たわる
ふとんの中
その視線の先に見える灰色と水色の
病んだ空
黒ずんだ足の爪が 何故か哀しい
食べかけのコーンフレークが 何故か哀しい
皺のついた丸まったシーツが 何故か哀しい
虚構の世界と虚構の世界が
左右から
やって来て私の目の前で
交じり合う
ため息のゆらぎに 視界がとける
視界のゆらぎに 思考がとける
思考のゆらぎに 事実がとける
半分生きた人間が横たわる
ふとんの中
その視線の先に見える灰色と水色の
ほのかな空
黒ずんだ足の爪が 何故か優しい
食べかけのコーンフレークが 何故か優しい
皺のついた丸まったシーツが 何故か優しい

243 :名前はいらない:2009/07/25(土) 17:34:48 ID:BwpBWsrj
>>238

>本当にみそしるの話なら、具は変わった方が良い。絶対。

は?何言っちゃってんの(w
読解力ないでしょ、
別に「毎日具を変えること、」に対して否定的な態度を主人公が
とっているわけではない。




244 :名前はいらない:2009/07/25(土) 17:43:53 ID:R3vBvvzl
>>243
そうなんですか……。

>毎日中を変えて目立とうとしなくても平気だよ
>僕はずっと君をみつめているよ

言いかえるなら

毎日(無理に)(具を)変えなくて良いよ
なぜなら僕は(君がそんなことをしなくとも)君をみつめているから

なのだと思った訳ですけれども……。
つまりは具なんて気にしないよ、って意味じゃないの……?

すみません、ちょっと難しくて分からないです。
無理に評価なんてやるものではないですね。



245 :名前はいらない:2009/07/25(土) 17:54:58 ID:BwpBWsrj
>>242
半分死んだ人間、いいですね。敢えて主語を排除して
私を含めた全てが「うつつ」「浮き世である」
白日夢の世界である、と。

何故か、というのは私すらも印象の世界に押し込んでしまった結果の
嘘で、実は空の変化がそのまま心に緩やかな変化を与えている。
何故か、というその理由を実は私は熟知している。
そのフェイクがこの詩の肝

とても凝った構造を持った詩ですね。C。


246 :名前はいらない:2009/07/25(土) 17:57:23 ID:VuwIIA3g
もうすぐタイーホだなwww

247 :名前はいらない:2009/07/25(土) 18:01:14 ID:BwpBWsrj
>>244
自分で、それが緩やかな肯定であると説明してるじゃないか。
まあそれで>つまりは具なんて気にしないよ、って意味じゃないの……?
ととるのはあなたのセンスなんでしょう。


248 :名前はいらない:2009/07/25(土) 18:17:53 ID:m+C/vCFC
よろしくですー
「裏切り」

理由はあるの いつだって

それを言葉にしろなんて

そんなにもあなたは残酷で

私は無機質な綺麗事を並べるしかないのね

だけどそうだと言うならば

私はいったい何をすればいいの

どこへ行けというの



249 :名前はいらない:2009/07/25(土) 18:38:48 ID:VuwIIA3g
はいっ正義裏切ったー(笑)

250 :名前はいらない:2009/07/25(土) 18:39:09 ID:R3vBvvzl
>>247
そうなんだ……肯定なのか……
ありがとうございました。
自分のすがる言語の脆さが分かった気がします。
ちょいと勉強し直してくることにします



251 :  ◆UnderDv67M :2009/07/25(土) 19:04:11 ID:js6ldybs
>>206
んな表記の仕方に顔文字パワーで突っ込むなんてスッゲェ野暮ったいッスよ

>>211
誰でも自由に参加できるからこのスレッドは85まで伸びたんだよ!

>>214
空白が入ってるか文字のタイプが違うんじゃない 

>>216
うわっ きもちわるw

未評価(>>205

>66 >80 >90 >91 >95
>101 >104 >105 >106 >107

>109 >110 >118 >119 >130
>136 >137 >139 >140 >151

>155 >163 >207 >208 >209
>213 >215 >226 >228(230 >239-240

>241 >248

再評価希望 ←「希望」はあった方が良い気がする
>85


252 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/25(土) 19:26:50 ID:TjJPFClW
アンダーバーさんまとめお疲れ様です

>>66
矢印がアクセントになっているけど、それほど深い意味を持たせられているわけではない。微妙。ありがとう
から発した政党名を考えたところが、この詩のオリジナリティであり、発想の優れているところである。政党に対して、
不満をぶつけることで、なんとなく抱えた不満を主張しているところは、一般的だと思うが、特に意味のある事とも
おもえない。D+

>>80
普通の、一般的にあるような恋愛について、前向きに考えた結果の思考を表現している。はじめの方の、独創性を
出そうとしたところから考えると拍子抜けの感はあるが、奇をてらうことなく、自分の気持ちと状況を最大限に
前向きにとらえ、自分に潔く締めるところが、好感が持てる。D+

>>90
子どもを巡る、殺伐とした関係について述べている。情報量を少なく絞って、オリジナリティらしきものを、ひねった文
を作り出しているが、それほど主張に新鮮みが感じられるわけではない。D

253 :名前はいらない:2009/07/25(土) 19:33:54 ID:BwpBWsrj
ことごとくずれているような気がす

254 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/25(土) 19:39:18 ID:TjJPFClW
>>253
Re評価オナシャース。

255 :  ◆UnderDv67M :2009/07/25(土) 19:47:42 ID:js6ldybs
>155 >163 >207 >208 >209 >000 >000
>213 >215 >226 >228(230 >239-240
                ↑これだとこの辺でズレちゃう

>155 >163 >207 >208 >209 >000
>213 >215 >226 >228(>230 >239-240
                ↑こうするべきだった

もう一回やらせて(ひどいスレ汚し



未評価(>>205

>91 >95 >101 >104 >105
>106 >107 >109 >110 >118

>119 >130 >136 >137 >139
>140 >151 >155 >163 >207

>208 >209 >213 >215 >226 >228(>230
>239-240 >241 >248

再評価希望
>85


うん 奇麗である

256 :名前はいらない:2009/07/25(土) 21:01:05 ID:BwpBWsrj

「夏、夏」


浜辺を歩いていた
ひとりで
理由はたくさんあるけど、ひとつかもしれない
太陽が海に溶けていた
いちどきり
そのときたしかに
永遠を見ていた私たち

大きすぎる胸の傷
けれどあまりに小さすぎる
そう伝えることにもはばかれる
そう、ほんとうにひとりで生きてみたら

際限のない
有限の中心にいて
穏やかに錯覚してしまう
ここは限りある
ただの無限だと。

拡散した
誰が?
ぽろぽろ抜けていった多くの季節
知っている名前
春、夏、秋、冬

そしてもう一度来たひとつの夏
私たちはなくならない
こんな宇宙の辺境にも
咳の音がする
ひとりぼっちになった僕らの




257 :名前はいらない:2009/07/25(土) 21:10:03 ID:BwpBWsrj
>>254
評価してみてよ。交換条件といこう。




258 :ありす:2009/07/25(土) 21:45:44 ID:24WDIykf
「KNOW」

君は知っていたはずだ。
そして僕も知っていたはずだった。
遠い遠い未来につづく話
今ここから始まる物語。

そこには広がる空
無数の思い
周りには誰もいないのに
なぜか温もりを感じて
生きていることに感謝した。

君は気が付いていなかった。
そして僕も今気が付いた。
たくさん頭にねじ込むほどに
たくさん物を忘れていく。

季節が変わるたびに
何かおっことしている気がして。

今が過去に変わっていくのにも
抵抗しか感じられなかった

でも僕は知っている。
君は知ったんだ。

こんなに世界が澄んでいることを

そして君は知っている。
僕は知ったんだ。






{{今日はそんな気分でした。前回も評価ありがとうございます。
今回もよろしくお願いします、お忙しい中すいません}}

259 :名前はいらない:2009/07/25(土) 22:05:36 ID:R3vBvvzl
やっぱり>>216の詩の中の具に関しては私の見解で問題なさそうです。
ちょいと勉強がてら偉い方にお尋ねしてきましたです。

勉強は大事ということでしたね。南無。

260 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/25(土) 22:08:01 ID:TjJPFClW
>>257
わかりました。

>>256
夏の情景に託して、私たちが共有する気分のようなものを表している。傷を抱えて生きていて、
その傷をうずかせてそれに触れるのが夏。有限の中心にいる、というのは、言い方がまずい。
ここが中心である、という主観性を表現しないといけない。特別だった夏の、みんなとの関わり
具合が説明されておらず、最後の連の完成度を下げている。全体としてみればいいたいことを
有効な言葉で語っており、なかなか良い詩であると思う。C


261 :名前はいらない:2009/07/25(土) 22:20:27 ID:BwpBWsrj
>>259
話にならない。偉いひとを出してよ。どらえもん。


>>260
質問ですが、

主体が、私たち、になったとき、その主観性は一体どこにいくんですが?
というかあるんですか?


262 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/25(土) 22:24:11 ID:TjJPFClW
>>261
第三連は、一人の周りについて書いてあるのかと思ったけど、私たちの囲んだ中心、と言うことなら、
話しは通り、変える必要もないと思う。そこの部分は誤読でした。

263 :名前はいらない:2009/07/25(土) 22:43:09 ID:BwpBWsrj
ん?浜辺にひとはひとりしかいないぞ。

264 :ケィイチ:2009/07/25(土) 22:46:06 ID:RUEjD252
>>212 評価感謝します

【時計ウサギと少女の片割れ】

地平線に広がる海
それを包み込むような空
微笑む君
その一ページが
消えてしまった

大変だ
写真が盗まれてしまった
このままでは
額縁をハサミでくり貫かれた絵画のように
切り取られた海の断片から
滝のように海水が流れ出ていってしまう
嗚呼、もう大地が干上がってしまった

このままでは
切り取られた空の割れ目から
流れ星のように星が消えていってしまう
あと7時間もすれば
太陽がそこを通るみたいだ
早く何とかしないと
光も消えてしまう

どうしようアリス
被写体のアリス
早く写真を見つけて
君と世界を取り戻さなければ
絵本が消滅してしまうよ!
アリス!アリス!アリス!アリス!アリス!アリス!

265 :音符 ◆K2HoJpiyVc :2009/07/25(土) 22:51:41 ID:iDEn181e
>>215
作者:アギラ
ID:s1MN4RJC
題:『ユニコーンの素晴らしい日々』

ここ2〜3週間、何を読んでも頭の中に入らなかったのに
水がしみこむように、共感してしまいました。
詩的かどうかというと、あまりテクニックも見受けられないので
エッセイのようですが、内容とその生き方が充分に詩的だと思います。

評価:C なにを取り戻すことが出来たのか、また書いてみてください。

266 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/25(土) 22:52:47 ID:/4rrEqH4
「誤読」は読み手に非があるのではなく、書き手に非があるのだと思う今日この頃

267 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/25(土) 23:03:01 ID:TjJPFClW
>>263
心の中でたくさんの人とつながっているのかと思ったのですが、そうでないなら私の読みで正しかったのか?
>>261を、詩から少し離れた質問ととらえる(よくはわからないのですが)と、個人の、中心にいるという
主観的感覚は、私たちという観点からすれば、私たちという大きな円の中の中心に変化して、その中心を
共有すると言う形に変わるのではないでしょうか。

268 :音符 ◆K2HoJpiyVc :2009/07/25(土) 23:04:32 ID:iDEn181e
>>217
作者:名前はいらない
ID:8vVdxq8h
題:無し

すでに評価済み(>>237、D評価)なのですが、
女性の性の内臓的感覚が、とてもよく表されているなぁと、思いました。
男性の性は皮膚的感覚でしょうか。
そこいら辺の感覚の男女差が、よく書けてると思います。

評価:C 文章の雰囲気ではなく、言葉のインパクトも大事

269 :名前はいらない:2009/07/25(土) 23:26:56 ID:BwpBWsrj
>>267
その説明ならわかるけど、きみ、
>>260で、>特別だった夏の、みんなとの関わり具合
なんてセンテンスを持ち出してるんだよ。
そりゃー本当に 書き手に(ry

270 :名前はいらない:2009/07/25(土) 23:30:26 ID:sOXRryNH
『絹』

夜、
君の白い腹にナイフを突き立ててみる
こっそりと。
決して、入れはしないよ。
それはまるで戒律のごとく、僕の肌に刻み込まれた入れ墨だから、
大丈夫、心配しないで。

ただ、流れる血を影に映すんだ。手をのばせば触れることができるくらいに、
ぬくい感触を電気のパルスに変えて、全身に走らせてみる。

どうかな、私はどんな表情をしているかな。


鏡が欲しい。どうせなら額に入った鏡がいいな。
それはここだけの話、運命的な瞬間なのだから、向かい合う自分の、
表情の二者択一、これから視界について。
あるいは、実験、ごく科学的に、有るか無いかを確かめるのだ。
甲なら、希望で、乙なら絶望だ。

どうしよう、世界が決定してしまう。


アルジェントの映画を観たんだ。
私は、裂かれた絹を目の当たりにして、なんとも反応しなかったんだ。
ただ、それだけで、いいや、それは大した事だ。
そう、我と神が囁いて、世界中が懐疑のうずに引き込まれてしまった。

大丈夫、心配しないで。
すぐ済むし、たぶん、すぐに居なくなるから。

271 :名前はいらない:2009/07/25(土) 23:31:35 ID:DrdvhP0v
誰にもきずかれない様に道端で咲き、
時がきたら、綺麗に散る。
あとに残った葉と根は、きっと風が静かに消してくれる。

そんなふうに私は終えたい。





272 :音符 ◆K2HoJpiyVc :2009/07/26(日) 00:10:51 ID:XP4F809w
poem

心の奥底を引き裂き打ち破って
もがき苦しみのたうち叫ぶ
雨に打たれ虹を望み雲の色を想い遥かに青い空を見上げる
生きる意味を喜びをそして悲しみと苦痛と焼けるような怒り
液体のような光の渦と白い世界の永遠に
言葉という名の神を探し求めてる


273 :アギラ:2009/07/26(日) 01:01:22 ID:nz71JVPS
>>265
評価感謝します
久しぶりに新聞の魅力的なコラムを見て触発されて書きました
誇大広告で自分を見せようとしても無理があるなら、底を吐露したほうが表現の幅が広がるのだと最近気付いたので
ええエッセイですね。どっちかというとmixi向きです
取り戻したものは、詩で表現するには短すぎるので端的に言うと
後悔と充実です。前向きな後悔は開き直りだと学びました。取り戻すというよりは、獲得したという感じです。とにかくありがとうごさいました

274 :アギラ:2009/07/26(日) 01:18:58 ID:nz71JVPS
【詩といふもの】

文字は不完成である
文字に載せる情報量には限界がある
りんごがふたつある。と書かれても
そのりんごの重さ、色、甘さ、産地、ポストハーベストの有無などは知りうることが出来ない
言葉とは『知覚できる事象に便宜上名付けたもの』に過ぎない
未完成なのだ
それ故、矛盾が生じる
例をあげるなら
クマンバチはどうやって空を飛ぶのか解明されていない
小さな羽根では、重量に対応した重力に打ち勝つことは論理的に説明できないのである
しかし現にクマンバチは空をとぶ
飛べないのに、飛ぶ
文字で成り立つ、数学的な矛盾だ
しかし僕達はこのパラドックスを埋める必要はないのだ
飛ぶものは飛ぶのだ
そこに可笑しさと余韻を残すことで、詩は成り立つ
不完成の概念から生まれた言葉は、今日も力をもって詩をつくるのだ
ただしかし
この文章は詩ではなく
ただのコラムに過ぎぬのだ
それ故私はこの文章の評価をされるのに、3日はかかるなと覚悟する

275 :名前はいらない:2009/07/26(日) 02:12:33 ID:QtYIZpbI
『それと、塩』

汗が
垂れたよ
フライパンの中に
入ったよ
畜肉とキャベツが
嬉しそうに

雨は神様の涙だってよく言うけど
水不足で苦しむ人たちを見ても神様は何も思わないわけ?

自らの死を
予感してもまだ
欲しいものは欲しいのです

水を
それと、塩を
ください

味が
薄いのです

276 :名前はいらない:2009/07/26(日) 04:39:32 ID:5yEGlCrG
もしかして永遠に嫌がらせするつもりか?


277 :名前はいらない:2009/07/26(日) 11:09:04 ID:I1h1bPTK
>>276
消えろ

278 :ゴミ:2009/07/26(日) 12:20:45 ID:6UEcXzWQ
「ゴキブリ(改)」

夜の駅ビルに
潰れたゴキブリが一匹

朝の歩道に
潰れたゴキブリが一匹

ゴキブリは ゴキブリだから
踏み潰されたのかな

279 :ゴミ:2009/07/26(日) 12:41:04 ID:6UEcXzWQ
>>91 凝った表現が多くて読むのが大変です。無粋ですが、ちょっと整理してみます。

名前も忘れた湖の色のない花つぼみと墓標←    過去との決別?「忘れた」と「墓標」から
名前も忘れた地下道の色のないひとたちと墓標←

翌日を引きずっておとといの貴方を笑おう←これもそう。過去との決別?

(馬鹿らしい)愛しさを切なさに変えるだけならずっと兎は跳び回ってない。月の背中に手のひらを添えて、祈り、眠る。
明日をなくしたのは裏の路上でのこと。←意味が分かるのはここ。未来も無いのでしょうか。
太陽が放射線を荒く嘔吐した時と空は同じ色をして。
水銀の匂いに馬達は首を折った。
ほらね大陸が割れた

いっそ帰ろう還ろう←どちらの漢字でも意味は同じらしい。@もといた場所にもどるAやって来た人が立ち去る
意味は@でしょう、多分。

過去にも未来にも絶望したという詩?誤読したらごめんなさい。 D

280 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/26(日) 14:36:54 ID:YER2hTLu
>>252
ありがとう。
一人だけぽつーんと取り残されててどうしようかと思った。
政党なのか〜。なるほど。無理矢理「意味」を読まれた感じ。
まさか意味を読まれるとは思ってもみなかった。
しかし確かに見事に纏まらない右翼の詩と読もうと思えば読めなくもない。
なるほど。ありがとう。
しかし意味ばっかり読んでたら風景に意味がないということを見逃さないんだろうか。
>政党に対して、 不満をぶつけることで、なんとなく抱えた不満を主張している
↑ここはさっぱりわからなかった。


281 :名前はいらない:2009/07/26(日) 15:47:39 ID:GAF0AO/L
「知らない街」

例えるならそれは

ゆうべの夕飯

蒼い海の底

時が止まった午後五時の世界

迎えに来た母親

幸せなオレンジ色の午後

猫の看板

うずまき色のデザート

これらのかけがえのないモノ達は実は存在しない

存在しないかけがえのないモノたちが構成するものはただ一つ

僕の知らない街

282 :名前はいらない:2009/07/26(日) 15:55:41 ID:GAF0AO/L
蒼く光る海辺の町を夜汽車が通る
灯台の光は夜を蒼く照らす
海の底光る貝殻
昨夜の夜汽車はどこの夜を通ってきたのか
こんなにも蒼い夜に海辺の町に橙色の夜光を垂れながしてさ
猫が見張る瞳の中を小さな夜汽車が駆けていく

家の明かりが涼やかに夏の夜を照らす





283 :名前はいらない:2009/07/26(日) 16:03:42 ID:GAF0AO/L
「おちんちんくさい」

モワあああああああああ!!!

おちんちんくさい

もわわわああああああああ!!

おちんちんくさいよー

もわっと

くさいおちんちん

もわー

くちゃいよー

モワワワワワワワワワッワーーーーー!!

くさいいいいいいいい

284 :  ◆UnderDv67M :2009/07/26(日) 17:33:52 ID:zSfylO8O
>>271
「なぜ、どうして」くらい書けよお前の人生なんざ知るかよ 色々と無責任杉

>>274
ポストハーベストとか無駄に格好付けて伝わりやすさ半減させてどーすんだよ
クマンバチとかあんま例になってねーぞ! 言っちゃ何だけど
5年くらい前に既に論理的に解明されていたはずだぞ! 情報が古いぞ!

>>278
うわっ なんかズルッ

>>281 >>282 >>283
うわぁ 連投と言うか世にも珍しい3連投ですね なんなんだこれは……
文句あるなら議論スレにおいで(ハート >>281失格 >>282失格 >>283失格


未評価(>>255

>95 >101 >104 >105 >106
>107 >109 >110 >118 >119

>130 >136 >137 >139 >140
>151 >155 >163 >207 >208

>209 >213 >226 >228(>230 >239-240 
>241 >248 >258 >264 >270

>271 >272 >274 >275 >278

再評価希望
>85

285 :名前はいらない:2009/07/26(日) 17:37:51 ID:GAF0AO/L
underverとかいう基地外まだいたのかww

286 :名前はいらない:2009/07/26(日) 17:38:27 ID:PxsVvxtN
ウンコマン
チンコマン
マンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコマンコ マン

トーマスマン
7800匹獣姦

誤魔化しつマンコ舐めつトゥナイツ

(私は目覚めた。午前二時。悪夢で目覚めた。始まり。既視感バリバリ!これから江戸川乱歩賞受賞作始まる)

広がる宇宙の虚無
バリバリ!
君を永遠に
バリバリ!
君が好きだ
君が好きだ


乾いた乾いた
さぁさっさとまんかすとちんかす、混ぜた混ぜた。
ぐーるぐる。
赤ちゃん生まれたバラして食った


えーんえーん。眼前に広がる獣の海。山を降りたらそれしかなかった。目の前に・・・

助けて性器マン

287 :  ◆UnderDv67M :2009/07/26(日) 17:45:25 ID:zSfylO8O
>>285
お前は世にも珍しい投稿作品3連投を実行した名無しだな!!
ウリのアンチは馬鹿な名無しばっかりなのはなぜなんだぜ?

>>286
おいら下品な詩大嫌い いくらアマチュアでも詩を愛する心が必要である E

288 :名前はいらない:2009/07/26(日) 17:46:58 ID:I1h1bPTK
>>287
それが詩を愛さない奴のセリフかい?
詭弁家のアンダーバーちゃま

289 :  ◆UnderDv67M :2009/07/26(日) 17:48:41 ID:zSfylO8O
ええいこの名無し供め! しゃらくせぇ まとめてかかってこいや!

290 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/26(日) 17:53:08 ID:X6qZvxOh
>>269
で、どうしてくれるの。このままだと気持ち悪い。

291 :  ◆UnderDv67M :2009/07/26(日) 18:01:16 ID:zSfylO8O
>243 >245 >247 >253 >256 >257 >261 >263 >269

この名無しは見て分かるように>>216に自信作を投稿したんだが
期待していた評価を得られずとても悔しい思いをして癇癪を起してしまった

そして>256に自信作その2を投稿したのだが思い通りに読んでくれず
「どうして俺のルールが伝わらないんだよおおお!!」と癇癪がついに爆発してしまう 

名無しにはよくあること
ほっとけ

292 :名前はいらない:2009/07/26(日) 18:24:04 ID:GFyNMPBh
>>237
評価ありがとうございます
精進します

>>268
評価ありがとうございます
そこまで感じて下さったことが素直に嬉しいです

また宜しければどなたか批評お願いします

「衰退胎児」

空を走る白い線は
まるであたしに囁くように地を揺らす
低い懐かしい音を転がし
どこまでも優しい心音を聞かせた

温かな子宮の中で夢を見る
羊水の柔らかな世界はとても淡くて
形どられていく肉はとても哀しくて
あたしの背中を押していくのだ
分離の時を知らせていくのだ

空を走る白い線は
まるであたしを抱くように地を揺らす
太い愚かしい音を転がし
どこまでも苦しい愛情を聞かせた

唸る地響きのもと手を伸ばす
あの頃へ夢を馳せて目を瞑る
いつまでも途切れないへその尾は見つからなくて
どこまでも断ちきれない母の愛はこびりついて
泣き叫ぶ赤ん坊の声を思い出した
真っ赤な血にまみれた、刹那な嘆き声を思い出した

「母さん、あなたももう
あたしの他人になってしまうの」

293 :名前はいらない:2009/07/26(日) 20:53:41 ID:Qk70gVUM
   「ひとり」 
乾いた髪をそっとなびかせる
雲がすうっと離れていく

気付いたのは 心の奥で
寂しさは 鐘のように

終わらない 思考
広がっていく 波紋

夜の帳につつまれて
鈴のように鳴るのは
ゆっくりと昇っていく
泡のなかの私の一人

294 :ゴミ:2009/07/26(日) 21:58:30 ID:IY19+QKT
>>85 頭に描いたイメージは、幻想的なものだった場合、言葉にすると
訳が分からないものになりがちです。この作品は、書いてあることが分かります。イメージを
言葉に上手にしています。助詞のところで改行するところや、助詞を抜く
ところもテクニックなのでしょう。自分は力の抜けた素直な3連が好きですが、
技巧を凝らした1、2連が好きな人がいるかも知れません。
感情をそのまま書くのではなく、景色の描写から読み取らせるのは良いですね。
 C+

295 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/26(日) 22:26:09 ID:pMHAQ0+p
>>294
評価ありがとう!

296 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/26(日) 23:09:51 ID:pMHAQ0+p
  その 男と女は

いつも
その男と女は触れあっている
音も光も不充分なので
肌と肌で語らう二人
二人だけの
二人にしかわからない
秘密の言葉のやりとりを使って
日毎夜毎に語らう二人
たとえば
男が帰宅したとき
「ただいま」
と彼は
ダイニングチェアに座っている女の
か細い肩にそっと手を置き
「お帰りなさい」
と彼女はその厚みのある手を
ぎゅっと握る
大変だねえと
周りはしょっちゅうヒソヒソするが
二人は一度も
'会話'を煩わしいなど
感じることなく過ごしてきた



料理がとても得意な二人は
春夏は女が秋冬は男が
作ると定め
出来の良しあしは
テーブルを指でたたく回数を
男は見て 女は聞いて判断する





297 :↑の続き ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/26(日) 23:10:46 ID:pMHAQ0+p

休みの日にはよく散歩に出かける
しっかりと手を繋いで一緒に歩く
路傍には様々な野花が
連なり咲き匂っている
男も女も
その混ざり合った どこか不安定な匂いが好きだ
たとえ多少土くさくても
やっぱり二人は
その匂いが大好き 
だから
今後も散歩の道すじは
変えることも変わることもないだろう



その男と女はこれからも
ずっとずっと触れあっていく
互いの皺を一条一条数え
男にとってはきらびやかな
女にとっては賑やかな
褪せぬ記憶を
なぞる日々が来ようとも
互いの熱情がいつか
共に空へ還る日が訪れようとも
二人はずっと
ずっと触れあっていく


298 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/26(日) 23:16:31 ID:pMHAQ0+p
>>296の第一連
'会話'→‘会話’に脳内補正してくりゃれ




299 :名前はいらない:2009/07/27(月) 01:30:51 ID:4A1AK8I4
うんだーばー閣下は詩は書かない

彼は批評という名のポエム作りで忙しいのだ

300 :名前はいらない:2009/07/27(月) 01:33:40 ID:4A1AK8I4
まぁ碌な詩が書けないのも理由の一つである

301 :ケィイチ:2009/07/27(月) 01:38:06 ID:1NXixOyZ
>>284
評価感謝します
アンダーバーさんって博識だと思ってたんですけど、ポストハーベストを知らないのは正直以外でした
煽るつもりはないんですが、多分中学校、高校で習う言葉ですよ
それと理論が解明されたのは驚きなんで、ちょっと調べてきます。

302 :名前はいらない:2009/07/27(月) 03:13:18 ID:mJ5p3obH
クマバチは小さな羽を超高速で動かして、羽の上に真空状態をつくっとります。


農薬って書けばいいじゃん。

303 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2009/07/27(月) 03:15:42 ID:271vdCfp
「蜂のみる世界」

彼ら(蜂)にとって空気の粘性はとっても高くて
ネバネバ
まるでぼくらが水のなかを歩くみたいに
ネバネバ

それはまるでぼくらが夢のなかで全力疾走するみたいに
まともに空気抵抗を受けながら
ネバネバ

彼ら(蜂)にとっては空気の抵抗はものすごくおもくって
たとえるならネバネバの液体そのなかに居ることになる

ぼくら(人間)は水中に浮かぶには
もがきつづけてないと沈んじゃう
それは
ちょうど彼ら(蜂)が空中を飛ぶのに似ている

彼ら(蜂)は双翅でいつだって空中を
バタバタ
重力に空気に
溺れぬように
全力を振りしぼり駆けつづけている

アリンコにはアリンコのみる世界が
ゾウにはゾウのみる世界が
地球には地球のみる世界が
宇宙には宇宙のみる世界が

ぼくら(人間)にはぼくら(人間)のみる世界があって
彼ら(蜂)には彼ら(蜂)のみる世界がある

なかなか容易に想像つかないものなんです

304 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2009/07/27(月) 03:34:56 ID:271vdCfp
「たんぽぽ綿毛」

風は突風
大気の潮流
強烈なノックノック

ながされるままに
空中戦

兄弟たちと
どこまで飛べるか
競い合う

大気は凪
たんぽぽ綿毛は
落下傘部隊に

空き地をもとめて
ダウンダウン

早い者勝ち
肥沃な地面を
独り占め

たんぽぽ綿毛の
兄弟たちよ
また来年競いましょう



305 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/27(月) 06:23:36 ID:8BEAgM2c
>>304
残念それは連投だ

未評価(>>284

>95 >101 >104 >105 >106
>107 >109 >110 >118 >119

>130 >136 >137 >139 >140
>151 >155 >163 >207 >208

>209 >213 >226 >228(>230 >239-240 
>241 >248 >258 >264 >270

>271 >272 >274 >275 >278
>286 >292 >293 >303

306 :名前はいらない:2009/07/27(月) 07:17:48 ID:2+nb07pJ
Aちゃん、最近来ないねぇ(´・ω・`)クソガキ

307 :H75-2:2009/07/27(月) 07:40:25 ID:ColitEVA
・肉親音頭

護りたい 護りたい ヨヨイノヨイ
ぶっ殺す ぶっ殺す ヨヨイノヨイ

なにがなんだか分からない
愛の絆が崩れ去る
身ごもる幸せ忘れたら
生後半年で滅多刺し


護りたい 護りたい ヨヨイノヨイ
ぶっ殺す ぶっ殺す ヨヨイノヨイ

夜泣き 参った困ったな
明日は朝から会議だし
母乳飲ませてなだめても
クソガキ眠りに堕ちやしねぇ

護りたい 護りたい ヨヨイノヨイ
ぶっ殺す ぶっ殺す ヨヨイノヨイ

遺産目当ての介護でも
遺書に書かれる根拠無し
くせぇジジィに媚売って
掴め3500万

護りたい 護りたい ヨヨイノヨイ
ぶっ殺す ぶっ殺す ヨヨイノヨイ

保険殺人後絶たず
妻が旦那に5千万
知らぬ夫の背後から
迫る 100キロ乗用車

護りたい 護りたい ヨヨイノヨイ
ぶっ殺す ぶっ殺す ヨヨイノヨイ


308 :名前はいらない:2009/07/27(月) 11:01:01 ID:iQAhBXUW
>>216
実は「みそしる」は奥が深いんです
気にならないようで気になるもの
辛かったり甘かったり。
好きなタイプがあることをもう2行くらい追加すると面白かったかもしれません
C++

309 : ◆PKKEvURXbjYu :2009/07/27(月) 18:40:50 ID:j+xtfoE+
>>139
下線部のオッサンも>149で言ってるけど、釜戸の環境がよく分かりませんね。
というか煮えるのは釜戸じゃなくてその上の釜や鍋のような?
「釜戸」という言葉がその上の鉄器も指すのかもしれませんが、
舞台を設定しなおしたほうがいいかもしれませんよ。
詩の内容は、少し延命した蛙。その間に走馬灯を見る、という話ですか。
構成が雑に感じます。

死にそうになる→水が足された助かった!
→やっぱ熱くなってきた→死にそう→走馬灯→死ぬ

という構成ですが、走馬灯を見るのがこの詩の主眼だと思うので
「死にそうになる→水が足された助かった!」
このパートは要らないと思います。蛙に延命させる理由があるのかどうか?
そこんとこどうですか?理由があるのなら、なおさら、構成を練り直してください。 D

>>140
箴言というのは短くあるべきです。だいたい一言、長くても一文が良い。
僕にはこの詩は、段落に番号をふって並べてあるだけにしか見えません。
今度はその内容に着目すると、まぁ…陳腐な…どこかの新興宗教の条文みたいな…
もっと人生経験してからですな、こういう詩を書くのは。 E

>>155
ワーイヽ(゚∀゚)ノω チソコー!
ハイパー・セルフ・プレジャー!!!もっと喜びを爆発させて詩を書いてもいいのよ!
僕はチンコ好きだけど、この詩は賢者モードで書いてるじゃないですか。駄目です。
つまり、もう少し自由に比喩が欲しかった。このままでは単に"書いてる"だけですから。 D-

>>207
センタービルというのは、世界貿易センタービルですか?
ググッてビックリしたんですがNYでも蛍、見られるんですね。
でも"山"とあるし、ニューヨークとは思わなかった。地球温暖化後の地方都市だと読みました。
読者にどう読ませたいか、ということを考えてください。作者と同じ知識を持ってるとは限りませんから。

すいすい泳ぐ楽しさも相まって、美しい描写です。だからこそ、
あと一単語ぐらい具体的な形象描写があればもっと良かったかと思います。
たとえば信号機とか。 D+


310 :名前はいらない:2009/07/27(月) 18:47:55 ID:5vRFkwRS


スポットライトと名女優
この席から眺める君は
満面の笑みだ

妖しい姿の名女優
今日は真っ黒なベールを着て
ちらりと見える素肌がまぶしい

「永遠の美」なんて言葉 安っぽいけど
やっぱりそういうものなんだろう

表現豊かな名女優
ライトの当たり方一つ
今日はどんな役?

舞台に生きてる名女優
プライベイトは絶対秘密
見せたりなんてしないのさ

「もっと近く」なんて言いなさんな
きっとあばたの顔でしょう
あれだけ長く舞台にたってんだから


今日も魅入られた海が吸い寄せられていく

311 :  ◆UnderDv67M :2009/07/27(月) 18:57:38 ID:ZiGMrmse
>>298
んな所に突っ込んでいる奴なんて見たことが無いw

>>299-300
批評するのが糞めんどいからまとめているだけです
しっつれー 俺は詩人ではなく思想家なんだろな っと

>>301
よーまぁいくつもHN用意して参加していることw

「アンダーバーさんって博識だと思ってたんですけど、ポストハーベストを知らないのは正直以外でした 」
     ↓そう思った理由
「ポストハーベストとか無駄に格好付けて伝わりやすさ半減させてどーすんだよ」と言われたからです

意味不明な発言に返事書かなアカン俺の身にもなってくれませんかね?
一覧にあるのに評価済みにしていいんだ あっそ

>>274 作者のご好意に甘えて処理 寸評書いたし くだらん E

>>302
「クマンバチは どうやって空を飛ぶのか 解明されていない!(キリッ」

>>305
>>286は評価済み! こんなもんいらん

>>308
それは味噌汁が素晴らしいのであってポエムが素晴らしいのではないだろアホ!

>>309
オッサンとか言うな! んなこといったら本当のオッサンに失礼だろボケ!


よし>>301のID:1NXixOyZは夜中の1時半に調べに行ってそのまま逃走しているな

312 : ◆PKKEvURXbjYu :2009/07/27(月) 19:29:04 ID:j+xtfoE+
>>208
地球は丸い、終わりがない。というのは確かにそうですね。ちょっと斬新でした。
そしてそれを空に問う。孤独感が良く出ています。
しかし、主語が問題です。まず語り手は誰なんでしょう?
これは三人称で書かれた詩なのか、語り手である「私」と「君」の詩なのかで、
読解も、それに付随して評価もガラッと変わります。何人称なのか整理してください。
「私」と「君」の詩として読んだ場合、三連目の「あなた」と「君」の主語の不一致も気になります。

個人的には三人称ではなく、「私」と「君」の詩にして
「君は空に問う」を「私は空に問う」、「誰かの声」を「君の声」に改めると、とても良いと思います。

そして、タイトルは、せっかくだからもっとカッコいい言葉にしてください。「孤独の惑星」とか。
主語の問題とタイトルのほかは、なかなか上手く書けていました。 D+

>>213
地球が蓋のない缶詰という比喩は面白い!
で、ずーっと面白いままで読めるけど、四連目が洗練されてませんね。
五連、六連目でまた持ち直すけど、七、八連目は完全に要りません。蛇足。陳腐。
すごく惜しい!もっと推敲を!良いところも文章構成を見直して! C-

>>311
>本当のオッサンに失礼
自分のこと自覚してたのか

313 :名前はいらない:2009/07/27(月) 19:31:10 ID:WeZUjdoW
その前に、What's a...はないでしょうよ

314 :名前はいらない:2009/07/27(月) 20:12:26 ID:qSExXT8Z
アンダーカバーって説得力あるな。

315 :名前はいらない:2009/07/27(月) 20:32:04 ID:9H81avaI
「瀕死の僕」


海に鳴る太鼓の音
体を包む柔らかな布団

少しだけ止まってみよう
休めるだけ休んでいこう

時計の針が半周する前に
時計の針を止めてしまえばいい

体を伸ばした先の塩辛い水中の中で
仲間たちが遊んでる

上を見れば海面を漂う光
下を見ればカラフルなお菓子たち

僕が死んだら刺身にして欲しい
そんなことをずっと考えていた

316 :名前はいらない:2009/07/27(月) 20:44:58 ID:KaJNqZwM
>>313
しまった・・・。
>>312
評価ありがとうございます。
ろくに時間もかけず書いたのでくっちゃくちゃですね。
見直します。

317 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/27(月) 20:46:20 ID:Bkr3pzlg
>俺は詩人ではなく思想家なんだろな 

今の混沌とした世界を考えれば、革命家なんてのもいいかもよ?

318 :かさ:2009/07/27(月) 21:26:25 ID:pgtlvW5s
「雨音」

雨の音が
君の声を遮って聞こえない
僕は一度
立ち止まって後ろを振り返る

街を洗う土砂降りの中
滴は肩を濡らして
はしゃいだ声
今日は聞こえず
下を向いて歩く子供

君は僕を追い越した
何も言わないままで
ガムを噛んで黙りこくる
蒼い顔で少し笑って
「さよならだね」
そう呟き
歩いて行った

だけどいつか
また二人歩こう
もう一度だけでいい
生きてくことは
まだ寂しいけど
賑やかな雨の中で
ふと顔を上げたら
遠くで日差しが見えるだろう
やがて
雨の音は消えていくよ

319 :ゴミ:2009/07/27(月) 22:09:12 ID:UkOZDokj
>>101 このスレで似た内容の作品を沢山みました。
部屋に居て閉塞感を感じています、の様な。
9行目からは面白いですね。無常観といいますか。
太宰先生の「ダス・ゲマイネ」をちょっと思い出しました。 D+

>>104 仕草が具体的で良いです。キチガ○とかミイラとか表現が
人間の暗部に行き過ぎていて、主人公の本気度を疑います。
悪ふざけの冗談かも?と思ってしまいます。面白いことは面白いです。 D+

320 :ゴミ:2009/07/27(月) 22:16:06 ID:UkOZDokj
未評価(>>305

>95 >105 >106 >107 >109
>110 >118 >119 >130 >136

>137 >151 >163 >209 >226
>228-230 >239-240 >241 >248 >258

>264 >270 >271 >272 >275
>278 >292 >293 >303 >307

>310 >315 >318

321 :ゴミ:2009/07/27(月) 22:25:39 ID:UkOZDokj
>>137 なんでこの6ヶ条か?逆説が上手く嵌ったものを選んだようです。
短い箴言で切れ良くまとめるのは難しいですね。説得力も無きゃいかん。
2は共感しました。それ以外は、あまり共感しませんでした。
逆説が前向きな人生を目指すのではなく、虚無主義になっているきらいがあります。 D 




322 :ゴミ:2009/07/27(月) 22:39:36 ID:UkOZDokj
>>228>>230 最初に素直な感想をいいますと、最後までキチンと
書いて欲しい。がっかりしました。いきなり対話になったりして。
欲張りチャーリーのままでキッチリ落ちをつけて欲しいのです。
そこまでは上手くかけています。面白く読めました。
さなぎのところとか、アイアンバタフライのところとか特に。 C-

>>239 良いたいこと、主張に芯があるといいですね。作品を貫く幹が。
悪事だったり、女性の好みだったり、思い出だったり、書いている内容が
変わり過ぎです。5連あたりから纏まりつつあります。 D

323 :ゴミ:2009/07/27(月) 22:49:08 ID:UkOZDokj
>>105 「魔法少女リリカルなのは」なる、すけべゲーム及びアニメから
題材を取った作品です。見たことがない人にはサッパリな内容であります。
むしろ本編から逸脱してでも、これ単体でたのしめる様にしてください。 D


324 :名前はいらない:2009/07/27(月) 23:33:02 ID:HzO8ApCx
>>95
素直に情が伝わってきて、イイなぁーって思いました。で、最後の「何処に届け」ってのも、私には凄くカッコよく映りました。届け、命令形で書かれているのに、方向が分かっていない。鬱屈するエネルギーが切実に伝わりました。
でも、口語っぽく書かれているのに韻が悪く、声に出して読むと流れが阻害されてしまって、気分が萎えます。
また、題材も、どちらかといえば歌詞向きのチープさがあってもったい無い。もったい無いと言うのは、どんな素敵だったり、切実な事でも、普通に言葉に現すとたんに劣化し始めてしまうからです。
誰にも言わずに仕舞っておけばいいのになぁーというのが総じての感想です。
C−

次のも読んでみたいです。

325 :名前はいらない:2009/07/28(火) 00:11:02 ID:3HaxD3+V
   エリーゼ

もしキーボードの下に小人さんが住んでいるとしたら
反発するボタンでそれを感じます

もし体内に感情ゼリーが入ってるなら
醜い顔をモニターに移してしまって申し訳ないと謝りたい

娯楽のために働かされて 古くなると捨てられるなんて
可哀相 でも 同情はしない

スキルアップを夢見るお前に
名前をくれてやろう

僕のエリーゼ

326 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/07/28(火) 00:51:10 ID:UaGWRMtU
非常ーーーーーに遅レス申し訳ないですが、

>>音符さん
評価ありがとう。

>>アンダーバーさん
他スレでの評価ありがとう。

327 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/07/28(火) 00:53:06 ID:UaGWRMtU
まるでイカロスのように
貴方を追いかけ生まれてきたの

忘れたりしないさ
魂に焼き付いた貴方は

時間がどれだけ過ぎたとか
引き離されてく宿命だとか

そんなもの引き裂いてしまえばいいでしょう

貴方に逢いにいくわ
貴方に逢いにいくわ

どうか抱きしめて

もしもひとつになれるなら
私は終わってかまわないから



328 :名前はいらない:2009/07/28(火) 05:52:49 ID:eoB4RKWe
「批評するのが糞めんどいからまとめているだけです
しっつれー 俺は詩人ではなく思想家なんだろな っと(キリッ!!」

なにこいつ頭おかしいだろ

329 :名前はいらない:2009/07/28(火) 06:46:49 ID:GrZ3B4Tf
「優しい一夜」

その夜は雨がしとしと降っていました
肌寒い十一月の空気と雨が交じり合い
白いかすみは黒い世界を
幻想的に包んでいました
やわらかな白いかすみの
その向こうには
病院の窓の明かりたちが
ほわんと黒い世界に居座っていました
「あたためてほしい」
昼の太陽は私にとって眩しすぎて
ただ鬱陶しいだけだから
その黒い世界でしか
生きれない明かりで
ストーブの様にあたためて欲しい
「かきけしてほしい」
しとしと降る雨の音で
私の音をかきけしてちょうだい
そしていつの日か
私は窓の明かりにあたためられ
雨の音にかきけされ
全てを失うと同時に全てが手に入る
黒い世界を包む白いかすみと
その中で儚げに光る窓の明かりたちが
戯れる美しい情景の下には
水をいっぱいにためこんだ
田んぼが広がっています
田んぼは窓の明かりたちを映しながら
とてもきれいに潤んでいます
きっとこれはあなたたちの流した涙でしょう
自分たちが流した涙に自分たちを映しながら
悲しみでも
喜びでもなく
ただ泣いています
涙のような田んぼ
田んぼのような涙は
朝が明けるまで虚ろにそして静かに潤んでいるのでしょう。
私はあなたたちのようになりたい
でも なれない
私はあなたのようになりたい
でも なれない
私は私で生きなければならない
決してあなたにはなれない
私は全てを失うまで独りなのでしょう

330 :名前はいらない:2009/07/28(火) 07:22:37 ID:WEoREc/f
>>328 それ誰?

331 :名前はいらない:2009/07/28(火) 11:46:42 ID:LgepX4tq
>>311
アホなのは貴方。みそしるを216のように置き換えて読むわけです。

332 :名前はいらない:2009/07/28(火) 12:40:47 ID:teqJmHsF
みそ汁とかけて名無しと説く
その心は?
中身が変わったり変わらなかったりします

333 :名前はいらない:2009/07/28(火) 13:43:52 ID:RpzWptxg
おお゛ーお゛ぢんぢんがぁー

おぢんぢん うがうが

ふんごぉぇぁぅぇー ぐぎ


ふんごぉーーおぢんぢんがぁーー

おつんつんんがぁ

んがぁぁぁぁ


ぶえ゛ーびしゃー

うんがぁー


おつんちん
お゛お゛お゛お゛お゛ーー


ああーすっきりした
                  presented by カオスマン

334 :333:2009/07/28(火) 14:00:39 ID:RpzWptxg
ごめんなさい。勘違いがありました。
タイトルは「byカオスマン」。
また、presented by カオスマン ではありません。


ふざけているように見えるかもしれませんが、独創性と意外性を起点に置き、
誰にでもわかるような形で表現しようと長年温めておいたネタです。

やはり駄目だろうと一度コピペ置き場に封印しましたが、今見て驚嘆して、
此処に貼り付けるに至りました。
詩の最先端を行く2chの皆さんならきっと分かった頂けると考えています。

できれば、評価をお願いします。

335 :名前はいらない:2009/07/28(火) 14:02:51 ID:DJo+4GIx
こ・・・これは・・・!

336 :名前はいらない:2009/07/28(火) 14:59:32 ID:X0mxAG9r
ここの奴らは詩集とか読んだことないんだろうなwww
詩?恥ずかしいJPOPの歌詞の間違いだろww無学無教養な馬鹿ばかりwwww見てて恥ずかしいわwwww

337 :名前はいらない:2009/07/28(火) 15:02:10 ID:cePhSo38
ふたりよりおおくにんげんががそろうと

しかばねができてしまう

ぎんいろのせかい

なくひともいれば わらうひともいる

おおきなひともいれば ちいさなひともいる

どれだけちがってもいい

りくつがとおらなくても いいせかい

338 :名前はいらない:2009/07/28(火) 15:16:07 ID:DJo+4GIx
ふしぎなおどり?

339 :名前はいらない:2009/07/28(火) 15:49:51 ID:WEoREc/f
役立たずイラネ

340 :名前はいらない:2009/07/28(火) 16:04:22 ID:ZoEpSSTy
>>329
読んでもらって感謝しろE

341 :名前はいらない:2009/07/28(火) 19:13:06 ID:pFprXzfe
「わすれた」

ノックなしで開ける部屋 気にするタチじゃない
下手に返事を聞いたら カンが鈍くなる
考えても始まらない 手持ちはないから
「それでいいよ」と付けたオプション 使う試しなし

毎日がフォローしきれぬ事故渋滞 やりきれないよ
神様の思うツボでも
リタイヤなんかとんでもない!

枠を破ればいい 限界まで消せる
確かめたい 力はまだそこにある

したい放題 それが絶対!
出たとこ勝負でも
誰よりも明日に近づくだろう

治りにくいケガばかり 医者もサジ投げる
一生モンの傷なら 値打ちになるだろ?
取り引きには応じない
顔色を見ずにやってたいから 差し引きはゼロで

懐に潜ませるのは 無期限のプラチナカード
混雑をうまくはずれて 夢の合間の距離を稼ぐ

幕を上げればいい 限界から魅せる
色あせない終わり方は別にある
やられ放題 変えちゃどうだい?
当たって砕けても
抱き合える君だけ必要だろう



枠を破ればいい 限界まで消せる
確かめたい力はまだそこにある
したい放題 それが絶対!
出たとこ勝負でも

誰よりも明日の近くへ!!

行こう
一気に開ければいい
限界まで魅せる
色あせない終わりはまだ先にある
やられ放題 変えちゃどうだい?
当たって砕けても
抱き合える君だけ必要だろう

342 :  ◆UnderDv67M :2009/07/28(火) 19:56:12 ID:ZJKHDfzG
よし 意味不明なレスをしてしまった>>301のID:1NXixOyZは
2009/07/27(月) 01:38:06に調べに行ったまま遂に戻ってこなかったな

>>312
どこをどうしたらそうなるんだよ!! いい加減にしろ!!

>>314
なんか名前がおかしいよ!! まじめにやれ!!

>>317
他の人間と違うことを考えるのが得意なのよ 無駄に発想力だけはある

>>328
いい加減にしろ糞名無し!! 正々堂々とかかって来い!!

>>330
拾い上げるな!! これじゃ俺がなにかおかしい人みたいだろ!!

>>331
創作勝負の場で甘えんな!! 詩作を舐めてんじゃねーよドアホ!!

>>332
誰が味噌汁だけに美味い事を言えって言ったんだよ!! いい加減にしろ!!

>>333-334 
マルチ投稿 失格 E

>>336
センス良ければなんでも良いや って方針でパート1からやってたりする 結構適当

>>340
をい名無し つまらんぞ 無効



343 :  ◆UnderDv67M :2009/07/28(火) 19:58:41 ID:ZJKHDfzG
 
    雑草 ◆je5cNlouiIさんへ

梁山泊にて名無し達によるルール改正があり
(あのスレのルールは適当で毎回コロコロ変わる)
雑草さんでもお題受付しているみたいです
是非 梁山泊の次のお題を雑草さんのお力で
「ゴキブリ」にしてください 宜しくお願いします




344 :  ◆UnderDv67M :2009/07/29(水) 00:33:37 ID:7hXLft+I
スレが止まってるぅ!? <`A´> ガビーン

345 :名前はいらない:2009/07/29(水) 07:48:01 ID:o9xVGnc5
ガビーン...

346 :名前はいらない:2009/07/29(水) 07:50:05 ID:T47WN2Wm
ガビーン…

347 :名前はいらない:2009/07/29(水) 09:00:21 ID:hvgkhFyK
大いなる空が僕を喰らう
復習を誓うならば目を閉じ...
ああ...

この世は下等な欲望と先天性単細胞達の
趣味と思想と芸術性に埋められた灰のパラダイス
隣合う砂時計があちらこちらで宇宙を唱えて
今日も僕に耳鳴りのような憂鬱を与えてくれるのです

真っ赤な月がヨダレを垂らして星を食べだした頃
僕らの目玉はぐるぐる回って列になって踊る
時計の針と数字のゼロが交尾をし始めた頃
僕らは目当ての肉を探して列になって踊る

今宵は宴...
赤い肉を喰らう
僕らをコケにしたあいつの肉を喰らう

ああ
朝の陽射しが身体を溶かすまで
踊る...喰らう...カーニバル...

開かれた世界は輪廻の中...

348 :名前はいらない:2009/07/29(水) 10:08:07 ID:CeDehQ1M
>>327
復習するのは良い事だね。

349 :名前はいらない:2009/07/29(水) 15:52:13 ID:P1BRyGPJ
『 _ 』
嘴の無い鳥が
雲の下を
飛んでいる
猟師のリストからも
外された
図鑑に載りたがる
ありふれた動物

鈴をぶら下げた草
風にそよぐ
寂しがり屋の
借り物の踊り
静寂からも追放された
哀れな道化

名もなき人の裸
着飾った有名の人
反吐を失礼
お召し物をお借りします
唇を拭うために
あとは
失笑にも価しない
さようなら

350 :名前はいらない:2009/07/29(水) 16:02:01 ID:xFCVShHu
とろける〜

351 :名前はいらない:2009/07/29(水) 16:32:28 ID:PeDDi0ta
人間じゃないな こいつら

352 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/29(水) 21:14:04 ID:UCs97t2a
>>106
さよなら、と、ありがと、としか言わないことのつらさ、後悔の念、等が述べてありますが、なぜそのほかの言葉は
除外されなければならないのか、と言うことについて、十分な説得力のある言葉が無いような気がします。しらけた世界
についての説明や、私がしらけて君が逆らった事についての理由や説明が欲しかったような気もします。作者の
立っている場所が、よく見えないのです。D+

>>109
楽しめて安心できる詩だと思います。想念が浮かびそうになってそれを消してくれるプールの雰囲気などが、
目に見えるようで、また塩素の香りを思い出すようです。D+

>>110
蜜柑に女性を重ねる比喩が、独特のものがあると思います。そして、その独特さが、相手の女性の雰囲気や、
関係などを説明してくれています。がんばれ、と言いたくなります。D+

353 :名前はいらない:2009/07/29(水) 21:39:12 ID:/TRgJ5V8
君と別れてから
何回目の朝だろう
今日もいつもと変わらない
太陽が昇る 人々が目覚める
街が 動き出す

ふと 地平線が見たいと思った
その思いのおもむくままに
ふらふらと半ば上の空で
始発電車に乗る

世界を切り取る窓
今はとても深い朝靄と
その中に沈む街と空を
その身にうつしてる

一筋の薄い光が きらきらと
かろうじて世界を浮かび上がらせている
その光がなかったら 消えてしまいそう
世界ってこんなに儚いのね
 
人は生まれたときから独り
自分と他人だけの世界
他人同士(たがい)を繋ぐものは
甘くて希望に満ちたものなんでしょう

その愛(きぼう)が
突然に終わってしまう時がある
人々は 怒り、哀しみ、時に憎む
ね、私……憎しみに変えずにいれたよ?

Timeless Sleep 私の大切な気持ち
君の温もりにふたをして
醜い傷は愛しさと混ぜ合わせて
私は もう何も望まない

だから
君が哀しい時は 私のところへおいで
心地よい場所を用意して待ってるから

決して忘れることの出来ない
私と君の喜びの想い出(きおく)が
心に 息を吹き込むでしょう――

354 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/29(水) 22:00:05 ID:UCs97t2a
>>118
夜、昼、朝という区分けをして、少し説明調の第二連を挟んで、最後の三連は面白いと思いました。
ちょっと頭でっかちで、実生活から離れてしまっているような気もしますが、この趣向は、いいと思います。
最後の方で、まとめを入れるとかもう一工夫有っても良かったように思いました。D+



355 :名前はいらない:2009/07/29(水) 22:20:29 ID:GvYRcch7
>>353
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A00518

356 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/29(水) 23:21:59 ID:UCs97t2a
>>119
明らかにヒキガエルの自分に不満足ですね。その次へ行くための、準備段階としての詩。まだヒキガエルに
なって日が浅いのでしょうか、ヒキガエルの満足、楽しみと言ったものは見られません。D+

>>130
はじめの方を読んでいて、ありがちな感じがして、大してきたいもしていなかったのですが、作者の思いは
思いの外強く、縛るものを振り払う。その精神が、かっこいいと思います。C-

>>136
半角カタカナの部分は、実験的か、言葉に対するセンスはあると思います。読める(全角の)ところは、なかなか
面白くて、全体を一つの詩として、何とか受け取ることが出来ました。D+


357 :ハイエイ ◆V0x0OXEVDo :2009/07/29(水) 23:32:54 ID:akTK2UuC
>>352
ありがとうございました。
プールを感じていただけてうれしいです。

358 :ゴミ:2009/07/29(水) 23:45:08 ID:if3hTCl7
未評価(>>320

>107 >151 >163 >209 >226
>241 >248 >258 >264 >270

>271 >272 >275 >278 >292
>293 >303 >307 >310 >315

>318 >325 >327 >329 >337
>341 >347 >349


359 :名前はいらない:2009/07/30(木) 03:17:57 ID:hnt1oD+S
【ピストル】

ピストル
僕の一部だ

これは人を殺すためのものだ

僕の敵を殺すための道具だ

これは僕の“パワー”
僕の敵を殺すための

青空の中で雲がアットマークを描いている

風が吹いて崩れた 崩れた 崩れた

地球は動いている

360 :名前はいらない:2009/07/30(木) 11:36:33 ID:GWZtTOA9
「前髪」

だらり

長い

前髪

気になって

長い

前髪

君の

前髪

長い

切りたい



前髪



だら

だら

無駄に

長い

前髪


あ、

風、


舞う髪


はは


はは


はぁ


梅雨みたい


361 :名前はいらない:2009/07/30(木) 12:16:22 ID:0imwEAXg
「砂嵐」

夜中に1人でみてました
チカッ チカッ ザザッー

砂嵐

何もかも終わり

昔はみんなでみたテレビ
今は1人でみるテレビ

私の心は砂嵐のように複雑で
涙腺はオアシスのように涙が溜まっていた

362 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/30(木) 12:37:11 ID:hhrBdy6H
>>107
ちょっとパス。
>>151
激しくパス。
>>163
断る。

>>209
わぁ!頽廃ですね!おタンビですね!
薔薇にフリルがついたような語の並びがとても長くて黒い睫毛のようなイメージで素敵です。
意味はよくわからないけど華々しく黒い画面の奥からGackt様に「死ね」って指差されたみたいで興奮しました。
久々にギター抱えてめちゃくちゃにしてやりたい衝動に駆られました。
ただそれほど既存の匂いがムンムンするということ。D+!

>>後で。
>>241
ベタかつ身も蓋も無いタイトルだなぁと思い、読んだらひっくり返された。
なるほどそう来たか。
タイトルのつけ方はうまいとも言えるが、
このタイトルでは読む気になってもらえないような不安はある。
内容としては、描き方はやたらと固い。
漫画でいえば素人っぽい線で描かれた面白い漫画。エルフェンリートとか。
「黒いの」とか、想像を膨らませろってことなんだろうけど、
これはちょっと固すぎ。
かさぶた残さなくても写真に撮って待ち受けにしとけばいいじゃんとかツッコんでしまうので、
もう少し説得力というか、かさぶたの存在に力が欲しい。
あと、固さは個性とも思うけど、やっぱり説明的でガチガチした言葉の配置は
読後の印象も固くして広がりに欠けてしまう。C-!


363 :荒木:2009/07/30(木) 14:38:32 ID:Lz1XIqwC
ガサガサガサ
本を探すよ
ぺらぺらぺら
ページをめくるよ
ムズムズムズ
心が躍るよ
ガサガサガサ
パンツを下ろすよ
シコシコシコ
 
シコシコシコ
 
シコシコシコ
今日もデタデタ気持ちいい

364 :名前はいらない:2009/07/30(木) 16:55:05 ID:dWDyrEhd
私がもし

私がもし本当に、まっとうな人間なら
じっとりと、誰かを視姦して怖がらせるようなことはしないだろう

また、誰かの足を引っ張るようなことはしないだろう
「助けてあげる」なんて見下したことは言わないだろう

私がもし本当に誰かを仲間にしたいなら
「グループに入れてあげようか」なんてことは言わないだろう

あなたのことが大切なら、「大切だ」なんて言わないだろう
あなたが転げ落ちたのなら、そっとカーテンで隠してあげよう
私が助けたと知って、プライドが傷つかない様に
絶対に感づかれないように 助けるだろう

心無い日常の中で
私が信じられる唯一のものといえば
私を罵倒し、皮肉ったり、そっけなく話しかけたりする、その声なのだ

365 :みたらしさん ◆fnL1dA3n.buv :2009/07/30(木) 18:07:35 ID:XDZC+tgH ?2BP(666)
>>352
評価ありがとうです

どちらかというと女性というよりも女性とか自分とは違う人の持っている特徴とか
そういうのをみかんにたとえて書いてみました

366 :炭酸水 ◆ees2VNlsig :2009/07/30(木) 19:18:27 ID:iFcdNVww
【W.W.Alchemist】

世界の重心があるとして
そこの流行りの言葉を知りたい
未来に焦点を合わせたら
今のぼやけも少しは良くなる?

魔法みたいに唱える音
僕も使えば輪に入れるかな

星を乗せた瞳 キラキラ 煌めく視線
放物線の果て 夢があるんじゃないかって
月のような心 ユラユラ 揺らめく明日
感情的な一歩 結果を見る前にもっと
大切なモノがあるんじゃないか


意識の色彩が飛び出して
予想通りの結果にへこんだ
奇跡の配合をいじれたら
過去のくすみの全てをなくせる?

電波みたいに広がる風
街を駆けまわっては生まれ変わる

花の咲いた轍 ヒラヒラ 閃く決意
流動体の波 一気に乗ってしまおうかって
水に溶けた涙 ポタポタ 色めく記憶
空想上の愛 何か失ったってきっと
守るべきコトは有り続けるさ


赤い手でも 死んだ目でも 間に合うさ
白い毛でも 枯れた背でも 大丈夫だ
今、重要なのは捨てない事
まだ、暗幕は降りてない


星を乗せた瞳 キラキラ 煌めく視線
放物線の果て 夢があるんじゃないかって
月のような心 ユラユラ 揺らめく明日
感情的な一歩 結果を見る前にもっと
大切なモノがあるんじゃないか

367 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/30(木) 20:13:33 ID:hhrBdy6H
>>226
>甘い、白い、軽い、綿菓子が
>実は空に浮かんでいない事を知った。
綿菓子が空に浮かぶものだと思っていた人はどれくらいいるのだろうか。
とりあえず出だしからとっつきにくい。
>苦い、白い、よだれ、を零した
>シーツ洗う昨夜の清算するように。
よくわからない。綿菓子はセックスの暗喩だったんだろうか。
いやはやとっつきにくい。
>知らなくて良いことばかり沢山あるけれど
>今更、そんな事を言うのは野暮。
そしてそれらを「知らなくていいこと」とひっくるめられてしまった。
恐ろしくとっつきにくい。
>もう芝居は幕を上げているのに。
芝居、とは人間としての生活のことだろうか。
>願い、燈す、光る、流れ星
>実はただの宇宙のゴミなんだと知った。
星をばかにするな。ゴミをばかにするな。
単純化したらそりゃつまらない感じになるだろうけど、
「ただの」ゴミなんてそうないだろうとオレは考える。
人間に人権があるというのなら、ゴミにもゴミ権を!
あ、このスレにいるゴミさんのことじゃないからね。
>赤い辛いスープに汚れた
>スカートもう履かないだろうと思った。
レイプか、赤飯か。赤飯だと見た!
しかし暗喩は止まることを知らない。
おっとここで時間切れだーーー!!


368 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/30(木) 20:15:02 ID:hhrBdy6H
>>226
>甘い、白い、軽い、綿菓子が
>実は空に浮かんでいない事を知った。
綿菓子が空に浮かぶものだと思っていた人はどれくらいいるのだろうか。
とりあえず出だしからとっつきにくい。
>苦い、白い、よだれ、を零した
>シーツ洗う昨夜の清算するように。
よくわからない。綿菓子はセックスの暗喩だったんだろうか。
いやはやとっつきにくい。
>知らなくて良いことばかり沢山あるけれど
>今更、そんな事を言うのは野暮。
そしてそれらを「知らなくていいこと」とひっくるめられてしまった。
恐ろしくとっつきにくい。
>もう芝居は幕を上げているのに。
芝居、とは人間としての生活のことだろうか。
>願い、燈す、光る、流れ星
>実はただの宇宙のゴミなんだと知った。
星をばかにするな。ゴミをばかにするな。
単純化したらそりゃつまらない感じになるだろうけど、
「ただの」ゴミなんてそうないだろうとオレは考える。
人間に人権があるというのなら、ゴミにもゴミ権を!
あ、このスレにいるゴミさんのことじゃないからね。
>赤い辛いスープに汚れた
>スカートもう履かないだろうと思った。
レイプか、赤飯か。赤飯だと見た!
しかし暗喩は止まることを知らない。
おっとここで時間切れだーーー!!


369 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/30(木) 22:13:58 ID:hhrBdy6H
(続き)
>知りすぎてしまう事ほど本当は恐い事さ
真実とはいつでも恐ろしいものである。
というには、これまで例として出てきた真実に説得力がないなー。
暗喩でわかりにくかったし。
>誰もが博識で無知でいたいよ
オレは全知全能の悲しみを背負いたいし、背負えるような気がしています。
>でも舞台のライトは熱を上げ始める
「でも」が出た!オレを置き去りにする気だ!
>変化に餓えた目は言う「今は下らない」
>未来を信じたいのは我を保つ為?
ここに来てはてなマークが出た!
置き去りにした上で勝手に道に迷いやがった!
>言葉が背負ってんのは理想・戯言さ
シニカルだが、帰着の仕方が強引な上に極端。
「ふーん。で、この詩は?言葉で書かれてるけど?」って言われたら説明しなきゃならない。
>もし今が夢の中なら、もう一度目を閉じて 眠れば良いのか?
ですね。
>甘い、赤い、丸い、飴玉が
>ただの砂糖の塊だってわかった。
砂糖のかたまりをばかにするな。
>黒い、太い、カラス、が群れては
太い…。歌詞だから仕方ないのかもだが、カラスが形容詞群の中に紛れてしまって苦しそうだ。
>空に落ちる夕日を裂いて夜になった。
初めてじゃないかってぐらい暗喩じゃないレトリック出た。
しかもキマッている。
しかし意味はよくわからない。
カッコつけるためのアクセントとも思える。
>足りないもの満たす事、それが人生。
満足することが人生の意味なんやね。
>今更そんな台詞吐くのもそう
オレも高校生の頃、そう定義してたよ。
>序幕すらまだ始まっていない
えー?幕は上がっているとか書いてあった気がしたけど。
じゃあ舞台の上で何してるんだろう。
>依存に〜本当に感じたいのは、愛の重さ・温度
うわっ。やっぱりそうきたか。
>ああ空は現実を濃く染め上げる、目の奥衝くよな
>眠れない時間。
おそまつさまでした。D!

全文ゴピペしてするまでもなかったかな。
よくある歌詞に対して個性があるように感じたんだけど、
結局ひとりよがりな苦しみを他人に見せたがっているだけの
ただのよくいる露出狂の作品。

370 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/30(木) 23:14:42 ID:3kLDxaOL
>>241
導入する第一連は上手いし面白く読みました。その後は、論理的におっていけば当然たどり着く
で有ろう所に詩が行ってしまっているので、少し興ざめ。温かさや黒さについて言及する方向
でいって、最後を締めれば共感を得られるのではないかと思いました。D+

>>248
残酷な要求をする相手と、理由は述べようとしない自分。この相克が、心の内をドラマチックに
そしてリアルに描いていて、読んでなるほど、と思わされた。読後感が凄く良い。C



371 :ゴミ:2009/07/30(木) 23:28:49 ID:ymotJB9+
>>107 織姫と彦星みたいでありますな。星空の二文字で
そのような連想ができる訳であります。逆に言えば他に
星空と関係のある描写が有るかと言えば、無い。
ロマンチックなテーマであるだけに、画竜点睛を欠いていますな。 D

372 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/30(木) 23:30:16 ID:YPVAse2u
未評価(>>358

>107 >151 >163 >258 >264
>270 >271 >272 >275 >278

>292 >293 >303 >307 >310
>315 >318 >325 >327 >329

>337 >341 >347 >349 >359
>360 >361 >363 >364 >366




373 :ゴ・メンナーサイ ◆e31RMyXG8xIR :2009/07/30(木) 23:35:12 ID:YPVAse2u
>>371-372
約1分差……だと…?

未評価(>>372

>151 >163 >258 >264 >270
>271 >272 >275 >278 >292

>293 >303 >307 >310 >315
>318 >325 >327 >329 >337

>341 >347 >349 >359 >360
>361 >363 >364 >366



374 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/30(木) 23:39:45 ID:3kLDxaOL
>>371
ゴミさん評価ありがとうございます!
感情にまかせて、ロマンチックなまといをおわせると、こんな感じの詩になるんですね。
次こそは客観的に・・・(何度いっとんのや)。

ゴ・メンナーサイさんまとめお疲れ様です。

375 :ゴミ:2009/07/30(木) 23:44:04 ID:ymotJB9+
>>151 このスレに於いては、作品以外にもお礼や評価、未評価まとめのレスが多くつきます。
相川女史の行動には実は無理がある。それなのに、>>150で上手く?肩透かしのようなレスが
ついて嘆くのは変です。話がご都合主義であります。そしてもう一点、詩作をできなくなった
彼女が何をしたのかが不明である事も見逃せません。落ちがついていませんので読後感が
すっきりとしませんね。 D

376 :ゴミ:2009/07/30(木) 23:47:49 ID:ymotJB9+
>>163 話が全く展開しない。あるスレを退屈そうだと感じ、
退屈な行動をし、退屈だという〆。これでは、面白くないです。 D

377 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/07/30(木) 23:49:46 ID:3kLDxaOL
  ちびの応援団長

懸命に扇動した
声を嗄らして
いつでも不安だった
終わりを待ちわびて
長い一日
俺にやらさせた先公を呪い
自分が恥ずかしかった
誰も悪くない
病気も悪くない
僕も悪くない
それでも世界は良い方へ行くだろうか
僕の小さな呪いが溶け始めた頃に思い出す
夏の暑さ

378 :しぐ:2009/07/31(金) 05:27:50 ID:OoS3Ckoj
>>364
もしも助けられる事が侮辱にあたるのなら、
この詞で提唱しているのは「さりげない侮辱」と言う事になるな
個として相手とぶつかる事なしには総て妄想の域を超える事は無い
「見下す」、「見下される」なんてのはその最たる物なので
思いっきり見下して感想を書いてやった
D

379 :名前はいらない:2009/07/31(金) 05:37:40 ID:jRrsaPdl
タバコの煙を口に含み
吸い込んで、吐き出す
その行為のどこに、健康への被害を感じることが出来るのだろう。
タバコの煙を口に含み
吸い込んで、吐き出す
その流れに
どれだけの幸せがあるのかも知らないんだろ。

健康であることの必要性なんて
全くない。
俺は俺。

ただ何故だろう。
今日の空は濁って見えるな


380 :ヤタロク:2009/07/31(金) 07:45:02 ID:+w6PnGJr
>>309
評価ありがとうございました。

「メランコ:キャピタル/ルサンチ」

あ あ 彼奴が胸の中に
いろんな角度を描いてる
や だ ヤだヤダ動いてるよ
肋骨の真ん中で

不透明 不透明 嗚呼ぁ……

ね え 見てみて触ってみてよ
胸の先の入り口
い や 違うよもっと下よ
つかみ溶かして下さい

不透明 不透明 嗚呼ぁ……

右側から入り込んだ
ルサンチマン気取りの彼奴らは
今も乳房の下に
息を隠してる

だいたい今午後27時だよ
あらかた目処は着いた
悶々蓄積したみたいだから はぁ
羽化するのだろうね
蝶々の羽を広げ
月の無い空を吐く

不透明 不透明 不透明
だから何 だから何 何

ああああ 彼奴が眼の中に
頭の中にやってきた

どうしよう……あれ、
気持ちいい

不透明 不透明 嗚呼ぁ……

気持ちいい

不透明な 不透明な恋

皮カムリ 皮カムリの恋

恋のフリ 恋のフリの歌

ありとある 不透明な人

嗚呼ぁ…………

はぁ



381 :名前はいらない:2009/07/31(金) 08:43:40 ID:lNr/gN1j
「まぎれもなく広場」

短めの布切れを一枚買った
それは意味じゃなくて遠くに投げるもの

手伝う事もできずに
無理とわかっていながらも
応援してしまう自分に言うだろう

ザーの字が見えるところで
全ての声をかき消して
止められずに歌うだろう

一旦受け入れたならば
また同じ事の繰り返し

帰り道は遠ければうれしく
近ければかなしく
行間を埋めるために
みんな必死だった

そう
みんな必死だった

382 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/31(金) 11:31:26 ID:hBpJYSrI
「ありさん(1/2)」

わぁ
ありさんだ

今日も長い黒髪が素敵なのは
形状記憶合金とアジエンスが
こっつんこ
しているからですね

ありさんは何も答えずに
白い舗道を歩いていった
蝉の眼を頭上に抱えて

私はありさんのことが
男でも女でもなく
ただ働くためのありさんのことが
何のために髪を伸ばし
何のために美しさを保つ
そんなありさんのことが
わけわからなくて蹴った

太陽がふたつに分かれて
南と北から照らしている日だった
どっちの太陽が本物かなんて
指で押したらついちゃったクレーター
ひとつずつ丁寧につけていって
完成したら燃え盛る月
夜には暑苦しいので蹴っ飛ばした

巨大な私が
尊大になれないのは
動きがとろいからだよ

まったくもう

あんたはいつまで経っても
とろくて鈍くてぞうさんのつもり?
ありさんはぞうさんの耳から侵入して
内臓を頭上に抱えて出てくるんだよ

それを教えてくれたのは誰だったんだろう
声もなく
言葉もなく
その知識は私の頭にセットされた
それからたまに夜空に太陽が欲しくなる



383 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/31(金) 11:45:43 ID:hBpJYSrI
「ありさん(2/2)」

ありさんはしゅるしゅると歩いていく
高速道路を正しく走る車のスピードで
たまに止まっては、香水を眉毛から辺りへ噴射する
私にその意味はわからない

私の蹴りを無意識でかわして
しゅるしゅる先をいくありさんに
一歩で追い付いて
振り返り、顔を覗いたら
スズメが餌をつっつくぐらいのスピードで
黒目が白目のなかを動き回っていた
口は痺れて笑っていた
わけわからん
と、ひとりごとにされて
また次会う時は
わぁ、という
ありさんだ、と嬉しくなる

宇宙が時間を消し去ろうとする前に
私よりも巨大な地球さんが
わぁ、というその音を
私は聞き取れるのかな

地球の早口ことば
私の極限の早口ことば
前を向いて
歩いていったありさん



384 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/31(金) 12:36:55 ID:hBpJYSrI
>>258
感じるよりも先に考えなきゃ読めないような、
パズルを読まされているような詩だ。
情景を思い浮かべるためには
まず全体をこちらがまとめる作業をする必要がある。それがめんどくさい。
小さなフレーズに分けて読むと情景がなく、
意味だけ書かれた味のない文章ばかり。
全体をまとめて初めて情景が浮かぶんだろうにこんな不親切なパズル状態では…。
あとオレは容量デカいから、新しいものを頭にねじ込んでも
そのために前のものを忘れたりはしない。
その代わり激しくぼーっとしているので、
たったひとつのものしか頭に入ってなくても時間とともにそれは消えていく。
まぁいっぺんに覚えられることは五つぐらいまでだけど。
総評…固い、めんどくさい、独自のものがなさすぎる。D!

>>264
面白い世界観。
シュールなメルヘン。でもアリスはあまり関係ない。
写真の中のアリスと被写体のアリスがいて、
写真の中のアリスのほうが優遇されている。
歴史に輝く名を残したルイス・キャロルのほうが
生きてパンを食ってうんこをするルイス・キャロルという名のロリコンで数学者のおっさんよりも優遇されるようなもんなんだろうか。
ただ、そこはメインにはなっていない。
額縁→縁が切り取られる→海がこぼれる
空が裂かれる→星が消える→7時間で太陽が通ってしまう
ここらへんの発想はほんにメルヘンで面白い。
アリスに言ってもしょうがないのに騒ぎ立てる時計ウサギも面白い。
でもそれだけだ。
この詩は詩の中で閉じている。
同志に対して問題提起等をしているわけでもなく、
自分の生々しい視点をシュールなメルヘンで表現しているのでもない。
現代という時代の認識を詩の上に展開してみせているわけでもなければ、
意味の解体をやってのけているわけでもない。
面白い、それだけだ。それだけじゃいかんのか、と聞かれれば
もちろんいいだろ、と答えたい。
しかしそれならマンガには勝てない。これでは世界観が面白いだけで、
マンガのアイディアに流用されたら…面白いな。
でもこれだとオリジナルキャラ作りにくいよね。
包帯で真っ白な少女を描いた切手から綾波レイが生まれたようにはならないね。
まぁ、色々考えさせられたってことで。C!

385 :名前はいらない:2009/07/31(金) 12:57:18 ID:NVAnQcCt
「親友」

お前にはあきれたよ

お前はどうしようもない人間なんだな

救いようのない人間なんだな

そうか

わかった

俺がお前を変えてやる

386 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/07/31(金) 17:07:11 ID:hBpJYSrI
>>270
アルジェントってホラー映画の監督なのか。
ごめん。知らないからついて行けないところはあると思う。
冒頭はいきなりスリリングでいい。
状況がスリリングなのでスリリングになるのは当たり前なんだけど、
言葉がシンプルでそのスリリングさを邪魔しない。
悪くいえば詩のことばじゃないなこれ。
あとはもう言葉が多すぎて何が何だか。読む気も起きない。読んだけど。
「私」って誰なんだとか、結局「君」は魅力的なモノですらなくただ「僕」のための単なる道具だったんかなとか。
たぶん作者の思い入れが強すぎて、読んでるこっちは白ける。
どうでもいい。ひとりで部屋でプチプチを潰していてほしい。E!

>>271
「きずかれない」は変換してほしい。
三回繰り返して読みました。
おそらくは正しく想像力が働きました。
つまり一人の部屋でひっそりと何か
世界平和を祈るとか、ヤフオクで荒稼ぎするとか、
そんなことをしながら、世間には迷惑も貢献もせずに生き、
寿命がくるなり大腸ポリープにやられるなり
その時が来たら部屋で綺麗に死にたい。
私の綺麗な魂は散り、汚い身体は残されるけど、
大丈夫、きっと風が綺麗に消してくれる。
まぁ、たぶん綺麗に消えるよ。みんな忘れてくれるし、笑いもしないよ。
早く死ねば。D〜。

>>272
びっくりした。IDがpoemに見えた。タイトルだったのか。神がコウリンしたのかと思った。
一行目、ことばは直截的だけどウガウガ苦しんでる感じがウガウガ長い文から漂う。
二行目、一行目に合わせてウガウガ長いのは気になるが、
雨のむこうに空を想像する力と光を感じる。
三行目、ここに来て詩は僅かに変調をきたす。
脚韻がUからIに変わり、主語が目的語を見失って宙ぶらりんにされる。
内容は抽象的になり、景色が消える。
4行目、レトリックが立ち現れる。
1〜2行目を振り返りさらに単純にイメージ化したような行だ。
最終行、はじめに言葉ありき。
うーん何かキモい。
それ以外には特に何も感じなかった。D+!


387 :241:2009/07/31(金) 19:03:36 ID:vray7MrO
>>362 ポエム田さん
評価ありがとうございます。
エルフェンリートはそこそこ好きな漫画なので例えてられて嬉しい。
文体、かさぶたの存在理由?の薄さについて参考になりました。
かさぶたの写真を待ち受けにする、というのはなかなか猟奇的で面白そうだと思ってしまいました。

>>370 雑草さん
評価ありがとうございます。
涙は悲しみを忘れるためのもの。でも、悲しみと一緒に何か大切な記憶も忘れてるのではないか? といったことがこの詩の主題です。
ですから、黒色については忘れてしまっているため言及できないのです。
ただ、温かさについてはもっと掘り下げるべきだったと反省しています。

388 :  ◆UnderDv67M :2009/07/31(金) 22:00:01 ID:7HALCA/B
めんどくさいから>>38だか>>349は見なかった事にしている

よし ケィイチは「調べに行ってきます」でそのまま帰って来なかったな
つまらん!

>>345-346
もうお前等のコタァ無視するもんねん! 俺様の大勝利!

>>362
パスしなくてもいいよ! ウリはこわくなーよ!

>>375 >>376
ですよねぇ 評価有難う

めんどくさいから(2回目 なにもしないで消えるもんねん

389 :名前はいらない:2009/07/31(金) 23:09:02 ID:OOyz7HpF
「ひまつぶし」

猫をたくさん殺した
赤い靴は濡れた
んん、
ああ、
よく晴れた朝だ。

ちょうちょ追いかけ
ピアニカ吹いて

すこたんすこたん
どっこいどっこい

遠くに木が一本ある
背の高い草を食べてみる

らっせらーらっせらー
朝だ朝だ

390 :名前はいらない:2009/08/01(土) 00:02:34 ID:hDSTveWf
『思想家』
あなたはただの
フォーマット
今日も
参加賞だけは
貰って帰る
出口しかない部屋で
椅子にしがみついて
いじくりながら
ドライ
オルガズム

バンドエイドを
貼り損ねては
ゴミばかり増やす
充足
(のポーズ)
目立ちたがり屋の
隠れん坊やは
またここで
しちゃったの?
まだトイレで
できないなら
練習しないと
何時までも
赤ちゃんのままで

391 :ゴミ:2009/08/01(土) 01:10:17 ID:n1hQarsH
>>275 命に必要なもののことでしょうか。水と塩は生きるために要るもの、
自分を生かしてくれるなにか。料理だったり、神様だったり登場するものが
思わせぶりに飛躍しますので、テーマがつかみづらいです。 D

392 :名前はいらない:2009/08/01(土) 06:33:04 ID:kR+iscFN
「ロケット」

仰向けになって
無限大に広がる空を見上げてみよう
エネルギー補充
機体にしびれるパワーが溜まったなら
ミルク色のターボで空を突き抜けろ

逆さまだ
願をこめた燃料は勢いよく雲を突き抜けて空に散った
そして俺は猿から人へと戻る
ピンク色で軟らかな宇宙に辿り着くまで繰り返えそう
1人で

393 :名前はいらない:2009/08/01(土) 10:50:02 ID:gL+DnrOT
「草が揺れる」

ゆらゆらと草が揺れる
太古からの声のように
海を見下ろす丘で
ガードレールが夕陽に沈む

世界は人間のいない場所で始まって
人間のいない場所で終わるんだろう
それでも草は少し枯れながら
ゆらゆら、ゆらゆらと揺れ続ける

夢も、記憶も、面影も
みんな海の底から聞こえてくるようで

僕はふと思う

この世界が夢だとしたら
目を覚ましたとき
恐竜はまだそこにいるのかな、と

394 :名前はいらない:2009/08/01(土) 14:01:07 ID:MNc+Jdcv
少女の由来

自由落下のセーラー服
ふんわりと羽ばたかないスカート
折り目と折り目に涙は滑らず
濃紺に溶けて見えなくなった

正方形を作るこの場所で
彼女の艶やかさは少し五月蝿かった
手を伸ばす連中はやはり四角い
尖った角で彼女の形は損なわれた

言葉の代わりに金魚を吐く
彼女の処世術はあまりに弱い
正方形の端と端に絡みつくそれを
人差し指と薬指で丁寧に紡いで舐める

正方形の内と外に
彼女の形が散乱している
セーラー服から惜しげも無く
ただ洩れている

艶やかで儚げな出来そこない
四角くなれずに歪んでいった
それには「少女」と名づけられた

395 :名前はいらない:2009/08/01(土) 14:22:23 ID:nR7tQSeA
「遠い空」


8月1日


遠いわぁ




396 :名前はいらない:2009/08/01(土) 15:30:18 ID:JrWARTz2
はなしをしよう

車輪に乗って火の輪をくぐり抜けたら
君は重力に誘われていた

誰一人おぼえてないサーカステントで
君はまっさかさまに宙を泳いだ

開いた両目を伏せたのは
白いドレスが赤を撒いた後だった

叫ぼうかな
狂っていようかな
いっそ踊ってみようかな
はなしをしよう
だれか

だれか

397 :名前はいらない:2009/08/01(土) 17:56:38 ID:+M1CYwvs
「byカオスマン」

おお゛ーお゛ぢんぢんがぁー

おぢんぢん うがうが

ふんごぉぇぁぅぇー ぐぎ


ふんごぉーーおぢんぢんがぁーー

おつんつんんがぁ

んがぁぁぁぁ


ぶえ゛ーびしゃー

うんがぁー


おつんちん
お゛お゛お゛お゛お゛ーー


ああーすっきりした




398 :名前はいらない:2009/08/01(土) 19:48:22 ID:SqjF3DzG
「きみの手」


緩く手を繋いだ日暮れの帰り道
遠くを見るきみの光宿す瞳
風に紛れたきみを探すは未来の自分の姿
開け放たれた網戸を通る夜風は頬を撫で

399 :  ◆UnderDv67M :2009/08/01(土) 21:11:43 ID:1dtmvWH4
「おやすみうじむし」

いじけるうじ虫 どこへゆく
うじうじうじうじ ねころがる

さなぎを目指して どこへゆく
もぐもぐもぐもぐ おひるねちゅう

さなぎになったよ ここでねる
ゆめ見るうじ君 ぐーすかぴー

飛び立つハエさん どこへゆく
ぶんぶんぶんぶん ゆめ叶う



蛆虫可愛いよね蛆虫
評価オナシャス!

400 :名前はいらない:2009/08/01(土) 21:17:25 ID:Cc2ja+CQ
ヒンヤリしてておいしい

401 :  ◆UnderDv67M :2009/08/01(土) 21:24:01 ID:1dtmvWH4
おい うじ虫君のポエムの後に「ヒンヤリしてておいしい」とはどういうことだ

402 :名前はいらない:2009/08/01(土) 21:28:05 ID:Cc2ja+CQ
ジャマイカでクッキーと一緒に出されたんだよ
最初はイヤだったけど・・・

403 :名前はいらない:2009/08/01(土) 21:31:00 ID:Cc2ja+CQ
まぁ、わざとチーズに住まわせる国もあるらしいしね(チーズ嫌いだけど)

404 :ゴミ:2009/08/01(土) 22:05:39 ID:DKyRrB3n
未評価(>>373

>278 >292 >293 >303 >307
>310 >315 >318 >325 >327

>329 >337 >341 >347 >349
>359 >360 >361 >363 >366

>377 >379 >380 >381 >382-383
>385 >389 >390 >392 >393

>394 >395 >396 >398 >399

405 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/01(土) 22:08:07 ID:VQov3l9a
>>399
うじ虫にいじけると言う形容を持ってきたのが、凄いと思う。そして、さなぎを目指すと言うのも温かい視点と生命の
意思のようなものが感じられて、味わい深い。うじ虫を単なる擬人化をしてかわいがるんじゃなくて、本質的なところ
と、人間の観察による形容の、ぎりぎりの所を詩的意味の構築によってオマージュとなっている高度な作品である。C+

ところで、チャールズ・シミックという詩人がいるんだけど、この人もゴキブリやブタについての詩を書いてて、U氏とは
一風変わった視点で捉えていて、興味深い作品をたくさん出してますよ。邦訳があるのは、「世界は終わらない」だけ。
参考まで。

406 :名前はいらない:2009/08/01(土) 22:12:12 ID:IIT3FV9i
「教室にて」

何だって私はその福音を経験したことが無いのだから
あなた方はその意味で私より選ばれたのだ

なら、私が彼女や彼らに言えることは無い
適当に褒めて「すごいね」と感心するだけ
だってそれは私が見たことの無い世界
あなた方が私を哀れんだり、嫌悪感をぶつけたとしても
この存在は飛ぶことを止めない
ひたすら泳ぎ続けるのだ

ちっぽけで無機質な画面から
見つけたひかりは、誰に理解されなくても
それは私一人の大きな「水」になれる

…最後に私は私に命じた
私だけを見るように命じました

チャイムの音は、あの時計は
止まってはくれないのだから
全てを飲み込んで使い果たしていくのだから
それでも、泳ぎ続けよう。
そう、思った・・・・・・・・・


407 :神狂マシンガン:2009/08/01(土) 22:24:11 ID:2SDYKiOj
   『邪心の村』

―神の街―
ここは毎月3の着く日に魂を刈り取る儀式が行なわれる
この街髄一の処女を街に貯水機にお供えして村人がしきたちの踊りで神へ向かえる

ちらちら桜の舞う季節、オレが愛したリンダは神の元へ向かう
一子纏わぬ裸体に太陽と描かれた胸を晒しながらそっと体を水に浸す

「神よ!!!!神の儀式よ!!!!!!
 再び舞い戻りたまえ、元師の一族よ!!!!!神の蛹よ!!!!
 タマゴはここに仮エエえええぇぇぇぇぇッ!!!!!!!!」

今祝福の扉は鮮やかに開かれる 
彼女の体からは蛇が現れる
それは瞬くまに 村人全ての人の魂を吸収し
この宇宙を滅ぼした ・・・神の名のもとに

 


408 :  ◆UnderDv67M :2009/08/01(土) 22:25:34 ID:1dtmvWH4
お前等! >>399のポエムをよく見てみろ!

「愛」だの「恋」だの「夢」だ書くだけならなんとでも書けるんだよ!
だが>>399は少ない文字数で寝ている「夢」と叶う「夢」を見事に表現している!

「ねころがる」 「おひるねちゅう」 「ぐーすかぴー」
これも同じ寝ているように見えても全て意味合いが違うのだ!!

「どこへゆく」にしてもそうだ ただうじうじしているのと
蛹を目指しているのとでは 意味が変わる!(がんばれ俺

紙とインクじゃただの二次元だが立体的な視野から読むことが出来るだろ
こーゆずのが 技 術 力 なのだ! わーったかお前等!
んで>>399は流れがスムーズでとても詠みやすい! 素晴らしいポエムだ!(自分で言うな


よし 雑草氏からC+ランク貰って調子に乗っているな

チャールズシミック? 俺のアイディア盗まれた!?
OK 今月中にでも本屋で立ち読みしてくる 評価有難う

409 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2009/08/01(土) 22:42:32 ID:oKdYDMYC
いいなぁ、有名コテは、はやく評価してもらえて。贔屓だ贔屓。おれの>>303は、一週間ちかく経つのに評価される気配なし、だ。まだかまだかとスレ開くたびまだなんだからなー。

410 :名前はいらない:2009/08/01(土) 22:56:41 ID:2oA6maLU
もう何も要らないさ
そのままでいいんだ そのままで
新しいものは何一つ必要でない
僕や君の心はとても満ち足りている

繰り返される日常
いつかどこかでみた風景たち 宇宙の営み
朝起きて交わす挨拶 雲間から差すヒカリ
フレッシュなミルク
穏やかな午睡 瞑想 宇宙に繋がる
ただ繰り返される日常 だけど
そのなかに身を置いているからこそ
繰り返される日常を幸せだと感じることができる

新しいものは何一つ必要でない
僕や君の心はとても満ち足りている

そんな世界を待ちわびていたのに

間違い電話 空間を切り裂くインターフォン
聞く耳もたず一方的に喋りまくる人
そんなことで僕の心はささくれたつ

なんてね 僕や君の心は満ち足りているよ
精神の安定 宇宙に繋がる

411 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/01(土) 23:02:29 ID:VQov3l9a
>>278
つぶれたゴキブリが目について、そこから一歩踏み込んでゴキブリの生死についての疑問を発しています。
この書き方だと、疑問を発するまでが詩の最高潮で、その後の考察は全く触れられていない。そこに少し
不満を感じました。主観のあり方を提示しているのか、本当にゴキブリが気になっただけなのか、ちょっと
判然としない。C-

>>292
空の飛行機雲と飛行音に胎児の体内にいるような感じがする、と言われれば、なるほどそうかとも思える。
夏という季節も関係しているような気がする。この妄想の進む方向は、全く面白い。それも、作者の胎児と
母に関する考察、感じ方、があるからだ。飛行機雲の下、母親と一体であったときの気持ちを想像して
終える、すばらしい。C

>>293
独特の形容と、さらっとした書き方には好感を覚えたのですが、全体の意味を考えると、もう少しまとまりを
つけて、読者に優しくサービスして欲しい。独りよがりと言った印象がぬぐえない。それだけではないのですが。
D+

412 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/01(土) 23:18:05 ID:VQov3l9a
>>303
蜂の世界を描き出すのに、かなりの行数を使っている。そのため、構成として、例示が主要部を
占めることになって、アリンコやゾウの世界にまで、想像力を働かす助けがない。その結果、
豆知識の披露という感じになってしまって、詩としては今ひとつ。D+
連投には気をつけましょうね。

>>307
ぶっ殺すのほうに、重点が明らかに行っているのは、まさに世相を映し出していますね。
怖い詩である。詩全体から、殺意のようなものが漂ってくるように感じられる。音頭にしたところが
、まさに上手いところである。C

413 :名前はいらない:2009/08/01(土) 23:19:14 ID:2oA6maLU
「どっち」
一人の男が自殺した
こんな狂った世界で一人だけ正常で居るのは耐えられない
と書き残して、みんなは嗤った 馬鹿な奴だって
狂っていたのは 彼だったのか 世界だったのか


414 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2009/08/01(土) 23:26:09 ID:oKdYDMYC
雑草、評価あんがと!こんど雑草の作品も評価してやんからよ。楽しみに。じゃな!

415 :ゴ・メンナーサイ改め伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/01(土) 23:30:30 ID:YgOUbte6
       「渇き」

私とその他大勢の双眸は渇いている
点滅しやがて殲滅する悲劇ではとても
この渇きは癒せそうにないので
外側からの涙を欲するべき
というのが世間の風説
私はというと 保守的な瞼をひんむいて
焦げ付いた日常に張り付いた人影を眺めるも
明日になれば刷新され渇きは更新される
そんな無為な日々を送り
私の双眸は渇いたまま
一度とある筋にたのんで
時代を液化しそれを小瓶に詰めたものを
両眼に注してみたことがあるけれど
乾きはどうにかなったものの
渇きはどうにもならなかった
しばしば私と違って渇きを訴え闊歩する人をみかける
毎度同じ格好をしていて毎度異なる顔立ちをしており
男か女かもわからない
聞いた話によるとそいつは
現れるたんびに視界に入る人々を次々と
己の内に取り込み またさらに渇き そしてまた――
友の何人かがそいつの犠牲となったらしいが
そろそろ私も
彼らと同じようになるのだろうか
うるおうことを知らないままで
ああ!


416 :名前はいらない:2009/08/01(土) 23:32:46 ID:2oA6maLU
「緑のメンコのキュートな君」
大欅の向こう 君は消えた
誰にも縛られず ただ ただ 逃げ続けた
無謀だと笑う人も居たけれど
君は意も介さず ひたすら 逃げた
そのスピードの向こうに 君は何を見ていたのか
だれも居ない緑の絨毯の上を 君は先頭で駆け続けた
僕たちは好きだった君のことが
誰も見たことのない その走りを 壊れそうな予感を
抱きながら それでも夢見てた 君ならできるって
天国まで駆け抜けた君 君に魅せられたのは
月日にして たったの半年くらいのものだった
あれから11年が過ぎて 君のことを知らない人たちも増えてきた
だけど 今でも 君の走りを 姿を 僕たちは夢見 今も 追いかけてる

417 :ゴミ:2009/08/01(土) 23:36:17 ID:DKyRrB3n
>>411 ありがとうございます。考察は沢山書くとゴキブリに悪いかなと思ったのです。
実は3連目も無くてもいいかなと思ったくらい。難しいところですけど。

418 :ゴミ:2009/08/01(土) 23:40:18 ID:DKyRrB3n
未評価(>>404

>310 >315 >318 >325 >327
>329 >337 >341 >347 >349

>359 >360 >361 >363 >366
>377 >379 >380 >381 >382-383

>385 >389 >390 >392 >393
>394 >395 >396 >398 >406

>407 >410 >413 >415 >416


419 :ゴミ:2009/08/01(土) 23:43:39 ID:DKyRrB3n
>>310 お月様が女優ですね。ネタを隠すことにエネルギーを使ってしまった感あり。
もっと先にネタばらしして、海と月との会話、あるいは一方的な想いを沢山書いて欲しいと
思いました。 D

420 :神狂マシンガン:2009/08/02(日) 11:51:44 ID:dCSwvOsY
     『神SUMMER』

ねぇ 神様この僕に再びあの日みた海を
ねぇ 神様あの人の涙が 意味が僕にも分かる日が来ますように・・・

あの人と夕べ打ち上げるナミの下で誓った約束
あの人の左手と僕の右手を合わせて神に祈った
もう消えてしまうのだろう 神に選ばれたあなたは
すぎゆく 夏の下幻影―いけにえ―になった

あの日夢みた また天に立とうとした僕は
あの人の白衣を思い出し 手にしたロザリオを握り締め ・・・射精した

ねぇ神様 あの人の亡骸を返して
ねぇ神様 あのきらめくビーチに僕を帰して
目覚める青空 雨の日も あぁ 神がくれたこの場所を二人 永遠に残していきたい


421 :ケィイチ:2009/08/02(日) 21:15:48 ID:uO3IO6s7
>>384
評価感謝します
というか、あの詩であそこまで広げれるのは懐が広いですね。馴れ合うわけではないけど、こっちもそこまで深く考えないで書いた詩なんで、そんな風に見られるとまた面白いなと感じました


【楓】

息がとまりー雨上がるぅー
カエルの進化が夏ぅ、ころすー
交差点のー花が枯れー
流れるようにー風が去るー

亡骸探しー雨あられ
僕の命も 夏を越すぅー
カーレンダーのー月が消えー
思い出何処かに連れそーうー

ひーまわりーのー向こう側ー
遊んだ記憶はー露と消えー
もう一度ー会いたいとー
交差点でぇ、君を追ーうー

片道切符のぉー鉄道にぃー
駆け込む姿は雪のようー
夏に散った粉雪がぁー
誰かの涙に混じってるー

梅雨が消ーえー夏が来た
僕の心は雨模様ー
不意に風ー吹きあられー
唐草模様の傘がぁ、咲くー

422 :名前はいらない:2009/08/02(日) 21:46:23 ID:i5dhYuV2
>>391
評価ありがとうございます
味のぼやけたものでしたね

423 :名前はいらない:2009/08/02(日) 21:47:14 ID:cM17BSh3
ずっと辛い思いさせてて ごめんね

僕は、生まれてよかった

母さんの子でよかった

生んでくれてありがとう

僕は奇跡でいきていた

長く生きることがシアワセにつながるわけじゃない

問題は死ぬまでに、何を成すか

僕は毎日シアワセだった

今までこの身が生きててくれたのだから

死ぬのは、寂しくて、寂しくて寂しくて仕方ないけれど・・・

僕は、みんなからたくさんもらったから・・・

生んでくれてありがとう・・・





424 :名前はいらない:2009/08/02(日) 21:55:06 ID:i0X7ot5u
【スター】

君は輝いている
君の人生がそのままショーだ
君の華々しき交友関係
君の素敵な声 姿 立ち居振る舞い
君を眺めるだけで皆が精神を高揚させる

君があまりに堂々としているので
誰も恐ろしくて近づけない

私は君の影にいるのか
君は犠牲を嫌っていたのに

辺りを見回せば
私のような者はちらほら居る

君のようになりたくて
でも負けてしまった連中が

ある者は君を憎む
輝く君を恐れ憎む

ある者はただ君を眺める
永遠に視線を固定するかのように

だが一人一人は
どうせどうせどうやったって
憎み続けることもできないし
眺め続けることも出来ないのだ

私は君を無視しなければならないのに

どうして君は私に希望を与えつづけるのか

425 : ◆PKKEvURXbjYu :2009/08/02(日) 22:29:03 ID:++Os4ya8
いま酔ってます 評価が辛くなるかもしれん

>>310
もっと圧縮できそう
「めーじょゆー」という響きは間延びした感じがする
単に「女優」でいいのでは
最後の海ってのはたぶん観客のことだと思いますが
あまり良い比喩じゃない
この詩の場合はそのまま「観客」と書いたほうがいいと思います

しかしながら構造がしっかりしている。迷いなく組み立ててる。 D+

>>315
第一連のミスマッチさは意図したものでしょうか?
五連目の「カラフルなお菓子」もこの詩に適しているかどうか疑問
舞台は穏やかな海なのか、荒々しい海なのか?定まってほしい
最後の連は面白いと思います
でも「水中の中」っていうのは…
あえて冗語を使う詩でもないようだし、アウトー! E

>>318
無理に変な比喩を使わないところは好印象
映像的なのもいい。素直な表現の詩は悪くないけど、それだけにインパクトがない
あと、一連目の日本語がおかしい D-

>>325
パソコンに名前付ける人ってたしかにいるけど
この詩の目指すところがわからない
パソコンへの偏愛と言うには弱いと思います
いわば使用感をあの手この手で記述してるだけ
実際、ちょっと思いついたから書いただけですよね?
もっと強烈なものがないとD以上はあげたくない D

>>327
イカロスは追いかけないと思う
「貴方=太陽」なんだろうけど、太陽はどっしりとして動かないし。
いや、東から昇って西へ沈むけども。
せっかくイカロスが登場するんだから
それにちなんだ比喩を使えばいいと思いますよ
蝋燭の翼とか色々使えそうなのに。 
僕だったら沈む夕陽を追いかけるイカロス、という描写にする D

>>347
「復習」ってw
恥ずかしいケアレスミスだな
しかし、二,三連目の表現は面白い。洗練されてる。
そのテンションで最後の連まで書いていいと思います
こういう詩の場合はね、変に意味とか考えないで
とことんかっこつければいいのです D+



426 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/02(日) 22:34:43 ID:cXfNjUBq
>>310
はいはい。
お前の脳内名女優について余すことなく言いたいことを書けましたね。
それで最後には観客のことを海だなんて陳腐な暗喩で締めるんだ。
ところでこれは写真週刊誌もインターネットもまだなくて
アイドルはうんこもセックスもしないと信じられていた時代に
暗愚な追っ掛けを啓蒙する意図で書かれた詩ですよね?
お前の時代(昭和)に帰れ。そして自分の大好きなガッチャマンの人形でも壊して遊んどけ。D!

>>315
「水中の中」……。
この一文だけでこの詩をバカにする理由はたっぷりだ。
しかし繰り返し読んでみるとすべてが酷かった。
強迫神経症みたいに二行ずつでスペース入れるのも地持ち悪いし。
お前の刺身なんて食いたくない。綺麗なわけもなければ特別グロくもなさそう。
魚に体を食いちぎられて僕は死にますとかシリアスな顔で
呟きながら小魚に足の角質でもついばんでもらっとけ。それがお似合い。E-!

>>318
あるあるよくあるJ-POPの歌詞。
よくあるからいけないということもあるけれど、
こういう雨とか日差しとかを人間のための道具として
雨や日差しの無関心な顔は無視して人間勝手に陶酔たっぷりに使用してしまうことに
何の疑問も持たないことが詩人としては致命的なまでにいけない。
まぁ、ただのよくあるJ-POPが好きなひとで終わっとけ。E!


427 :名前はいらない:2009/08/02(日) 22:38:10 ID:h7aq540m
うぜーな 変態 ハッカー ストーカー!

428 :名前はいらない:2009/08/02(日) 22:59:17 ID:6Y2KSrUQ
ぬるぬるしてて
るんるんしたい
ぽかりすえっと

429 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/02(日) 22:59:26 ID:cXfNjUBq
>>325
愛するマイ・パソコンに謝りながら名前をつけるひとの詩。
ふたりの間の愛が強すぎるのか、ふたりでわかりすぎてしまっているからなのか、
他人には入り込めない。余地がないというよりことばに余地がありすぎて。
一連目はなんだか面白いと引き込まれたけど、
二連目は意味がよくわからなくて絵が浮かばない。
不条理な面白みがあるわけでもない。
つまり、うんこだ。E!

>>327
喩えとして連れてこられたイカロスがぽつーんと本当に置いていかれてしまっている。可哀相。
こんなならイカロス。呼んであげないでほしかった。
まぁなんてありがちぃぃぃな詩なんだろう。
書かれる意味あるんか、これ。
まぁ早く誰でもいいから心中とかすればいいじゃん。
それとも想いを遂げたらもうお前には想いはない空っぽな人間だから一人で死ぬんか。
とかまぁありがちなツッコミを入れることしかできない。
せめて私もそこに寄せてもらえればよかったけど、
私にはその「貴方」の何一つ見えないもんだから
結局熱に浮かされたお前のキモい呟きを見物するしかない。
昔の白泉社の少女マンガみたいな絵を添えればせめて笑うことぐらいはできるかもしれない。D!

>>329
頑張って書きました。
でもメンヘル板へ行ってください。
あちらの板では「美しい」「綺麗」といった言葉を使わずに
読む人の中に「美しい」「綺麗」と感じさせるような文章で描いてくださいね。D!


430 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/02(日) 23:01:39 ID:cXfNjUBq
>>428
ガッ!D!

431 :詩織:2009/08/02(日) 23:05:41 ID:5baDdS5Q
私詩織っていいます。
このHPで小説かいています。
ttp://ameblo.jp/siori522/
よんで感想くださ〜〜〜い。
挿絵もかいているので読みやすいとおもいますのでw
どんどんかきこんじゃってくださーーーーーい!
まってま〜〜すw

432 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/02(日) 23:13:44 ID:cXfNjUBq
>>431
帰れ阿呆。


433 :詩織:2009/08/02(日) 23:15:52 ID:5baDdS5Q
>>432
ちゃんと見てからいってくださいね〜^^

434 :詩織:2009/08/02(日) 23:18:50 ID:5baDdS5Q
>>432
ちゃんと呼んでからいってくださいね^^

435 :名前はいらない:2009/08/02(日) 23:20:15 ID:3MW2U6Zf
ハッハワロス
私のポエム見てから言ってくれないかおお゛ーお゛ぢんぢんがぁー

おぢんぢん うがうが

ふんごぉぇぁぅぇー ぐぎ


ふんごぉーーおぢんぢんがぁーー

おつんつんんがぁ

んがぁぁぁぁ


ぶえ゛ーびしゃー

うんがぁー


おつんちん
お゛お゛お゛お゛お゛ーー


ああーすっきりした

                       byカオスマン


436 :詩織:2009/08/02(日) 23:26:11 ID:5baDdS5Q
>>435
何言ってるのかわかんないんですけど。
ちゃんとしゃべってもらえますか?

437 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/02(日) 23:30:34 ID:cXfNjUBq
>>433-434
どこを読むのかまったくわからん。
小学生はおねんねの時間だ寝ろ!
あと言うまでもなくスレ違いだ。
勉強もしない上に社会勉強もしないんじゃないのかお前は!

>>435
ドブにはまってそのまんまの恰好で朝まで死んどけ変態。


438 :詩織:2009/08/02(日) 23:34:08 ID:5baDdS5Q
>>437
ちゃんとカテゴリーに 小説 ってあるんでそこからお願いします
勉強はちゃんとしてますよ
テストもちゃんと上位ですしw

439 ::2009/08/02(日) 23:34:46 ID:cXfNjUBq
>>436
こっちへ移れ↓
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1124580666/

440 : ◆PKKEvURXbjYu :2009/08/02(日) 23:55:43 ID:++Os4ya8
>>349
これはなかなか…表現が上手い
でも何が言いたいかよく分からない、それは僕の読解力の問題かもしれないですけど。
二連目までは、まぁ一応、イメージが続いてるけど、三連目は違う。
別の詩をくっつけたような感じがする。詩の主人公の姿が一貫していないです D+

>>359
「僕の一部だ」
とか言われると、ちんこ?と思うけど、別にそんなことないみたい。
単に「パワー」って言うだけで逃げるのは良くないです。ちゃんと表現して。
まだ考えも練りこみも全てが浅いのです。 D-

>>361
涙腺は涙を分泌する管であって涙は溜まらんでしょう。
シンプルな詩なんだから単純に"目尻"でいいのでは。
それと砂嵐から砂漠を連想したからって、オアシスって言葉選びもなんだかなぁ。
オアシスっていうのは"乾いた砂漠の中での救い"なわけですけど
その詩での「涙」は救いなんですか?そこまで考えていますか? D

>>363
何か難しい本なのかと思ったらエロ本かよ!
っていう面白さはありますけど、それだけですな。 D-

>>431
わーいJCだー^^
この掲示板は詩の板ですから小説はいりません。
それとも僕と付き合ってくれますか?でなければオマエはいらん子や帰れ。

441 :詩織:2009/08/03(月) 00:03:44 ID:fY7bUprf
>>440
そうなんですねー。
見てくれたらでいいのでHPにもコメントくださいねー^^
ttp://hapi.cc/dq/pbbs4/bbsnote.cgi
ここのお絵かき掲示板でもイラストに詩を書いてたりするので、
見かけたらコメントよろしくですー^^ではー^^

442 :  ◆UnderDv67M :2009/08/03(月) 00:07:07 ID:mLaTKzmT
ttp://ameblo.jp/siori522/

なにこれ? 出会い系の掲示板にでも貼り付けてくればいいの?

443 :名前はいらない:2009/08/03(月) 00:07:42 ID:zRRIOoOi
俺と出会わない?

444 :  ◆UnderDv67M :2009/08/03(月) 00:08:50 ID:mLaTKzmT
お前は毎回訳の分からない事しか書き込まない名無しだな!

35秒後にレスしてくんじゃねーよ はえーよw

445 :名前はいらない:2009/08/03(月) 00:10:50 ID:zRRIOoOi
ぽく最近書き込んでないのに・・・;;

446 :名前はいらない:2009/08/03(月) 00:15:31 ID:zRRIOoOi
反応がないところを見ると人違いだな

447 :  ◆UnderDv67M :2009/08/03(月) 00:27:31 ID:mLaTKzmT
無茶言うなし


未評価(>>418

>337 >341 >360 >366 >377
>379 >380 >381 >382-383 >385

>389 >390 >392 >393 >394
>395 >396 >398 >406 >407

>410 >413 >415 >416 >420
>421 >423 >424

448 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/08/03(月) 01:37:39 ID:+LBXSpgR
>>425
評価ありがとう。

449 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/08/03(月) 01:40:59 ID:+LBXSpgR
>>429
見落としてました。。。
あはは。評価ありがとう。

450 :na:2009/08/03(月) 05:12:07 ID:nS7kqZGg
『飛翔 〜死神のマーチ〜』


歌おうぜ
本能を抑える必要なんてないだろ
さぁ叫べ
むき出しの感情のままに…

飛び出そうぜ
本当を隠す必要なんてないだろ
さぁ飛べ
むき出しの自分で
地面を蹴って…

もうへばったかい?
まだ行けるだろ?
ほら手を出せよ
一緒に飛ぼうぜ
もっと高く
もっともっと高く…

笑おうぜ
苦しみからの解放
絶望からの離脱
さぁおおいに笑え
むき出しの魂で
声高らかに…




451 :名前はいらない:2009/08/03(月) 07:31:14 ID:FLyKeUu4
「ベーカリー200」

ベーカリー200/
ふわりとふるうぼうしのむすびめ/
ほどかないかもしれないな/きっとね/
ぴかぴかひかるトング/
安売りのバゲット/
麦色の紙の匂い/

お菓子が入ってるピンクのポシェットは/
いらないな/いらない/いない/
なかみのある五百円玉の汗で滲んでる透明の/
ピンとポケットのあいだで握り締めること/
ひとりでコーヒーも/
飲んでみたい年頃/

ベーカリー200/
食べたいな食べたい/

452 :名前はいらない:2009/08/03(月) 10:36:00 ID:RHIUVIZQ
「うじ虫のひとりごと」

汗まみれで働くくらいなら
地にはいつくばって生きたい
可憐な女の子を求めて旅するより
糞にまみれて遊びたい
寂しがりやさん
うじ虫のひとりごと
星降る夜に空を見上げふとつぶやいていた
私もいつかは天使になれる
ロケットみたいな嫌われ者
緑の世界はケモノ道
気ままに空を滑りたい
世界を眼下に納めたい
海の見える町へ行きたい
もうここには戻らない

小さなうじ虫の大きなひとりごと

453 :名前はいらない:2009/08/03(月) 14:37:38 ID:fyzs7tDM
>>440
悪口の詩です。評価ならびに、ご指摘有難うございました。

454 :名前はいらない:2009/08/03(月) 14:39:29 ID:fyzs7tDM
>>440
あ、349です。すいません。

455 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/03(月) 15:56:23 ID:FLM4aBMQ
>>360
君の長い前髪が気になる。切りたい。
風が吹いた。顔が見えた。嬉しくなった。また前髪かかった。梅雨みたいな前髪。
一発ネタとしては面白い。詩としては安易という他はない。
5分で書かれた四コマ漫画の下書き。
つまり君のセンスは5段階+α以前の下書きレベル。
落書きでないだけまだマシか。D!

>>380
身体の内側から「キャツ」に感じさせられるその
存在がダブッて存在する(ママ)ような不真面目なオーバーダブ感覚といい、
羽化→蝶のような羽根→月の無い空を吐く、というムード豊かで説得力のあるレトリックといい、
ごちそうさまなんだけど、食べ足りない上にこれ以上食べたいとも別に思わされない。
妙に軽薄に省略したタイトルがすべてを物語っている。
手クセのようなものが多く退屈、とも。C-!

>>381
詩論が書けないから詩に意味を託して描いてみた、
あるいは詩論とか意味とかばっかじゃねーのと思っている。
そんな印象を受けるだけの、出来としては酷すぎる詩。
元々スカスカな言葉がぞんざいに羅列されていてしかも意味があるみたいだ。
こんなもん真夜中の道の駅で見た月光の静かな退屈さにすら負けている。E!


456 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/03(月) 16:45:22 ID:FLM4aBMQ
>>385
その流れ(主題)で最低2レスに渡る物語を作れ。
「詩じゃない。小説だ」と言われようとも作れ。
楽すんな。最低2時間かけて書け。
嫌なのか?救いようのない人間なんだな。
そうか。わかった。オレがお前を変えてやる。D-!

>>389
だから暇をもて余すような一般大衆的ニートは軟禁し、
精力換善の教えを毎朝毎晩徹底してその貧弱な脳に叩き込み、
表面上は施設の兄ちゃんやおばちゃんと美しい人情の物語を築き上げさせながら、
生活は外側から完全に管理し、労働力は目一杯搾取するべきなのだ、という詩。
激しく同意なのだが、お前からも一般大衆的ニートの臭いがするのは何故だ。D!

>>390
意味がわからないしわかりたいとも思わない。
皮肉らしいが意味がわからないのでは皮肉にさえなっていない。
せめて立ち止まらせてくれればいいのだがそんな力もなく
すらすらと読めて屁をこかれるだけの作品。
いっぺん死んでみたら?D!

>>392
面白いしセンスは感じる。
しかし世界観がどうも自動的というかステレオタイプというか。
たとえば「宇宙」はどこからが宇宙なの?
やっぱり成層圏を突き抜けたあたり?
日常の会話ならそれでいい、というかそれでないと困るが、
詩の中ではもっと既存の意味が消えるぐらいに「感じさせて」ほしい。
意味がわからなかったのは「逆さま」だと燃料だけが飛んで行くんですか?
あと、いつも外で一人えっちしてるんですか?
「ピンク」よりも紫色のほうがオレはお勧め。D+!


457 :名前はいらない:2009/08/03(月) 17:05:22 ID:B9mHxDPO
はいはい

458 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/03(月) 17:10:46 ID:FLM4aBMQ
>>393
一連目は良い子。ガードレールが夕日に沈むなんてあざといけどテーマにも添った面白い表現。
二連目は説明的になるが、人間のいない風景(見る人すらいない)に思いを馳せられる。
「少し枯れながら」も良い子。
三連以降はどうしたのかいきなり省略されて語られてしまった。
ありがちなこの世は夢へと辿り着き、何故か恐竜が持ち出され、
自分勝手な思いつきをぽつりと漏らしておしまいって言われてしまった。
キモい類いの体育座りをして河原の土手にいる作者の陶酔した顔が目に浮かんだので
蹴り飛ばすまでもなくほっといた。D+!

>>394
なんでそれが由来なんだか…答があるんだろうなぁ。糞つまんない答が。
答なんかないほうが面白いって内容でもないし、つまりどっちにしろそこはどーでもいい。
四角だの正方形だのが出て来すぎ。そんなに読者にイメージを突き刺しておける自信がないのか。
正方形関係なく少女が散乱してるってところは面白かった。
グロかつ意味ありげすぎであざといけど。
どうせあざといなら色んな少女を出して名前もそれぞれつけて
それぞれにセックスもさせててんでばらばらに自殺させたり他殺させたり
という物語にしたほうが面白い。
聞いてみたい。なんで「詩」なんだ?D+!


459 :名前はいらない:2009/08/03(月) 17:13:40 ID:B9mHxDPO
人殺しのくせに偉そうにすんな

460 :名前はいらない:2009/08/03(月) 17:29:11 ID:HTEFLQ/O
>>456
どさくさに紛れて自殺幇助になりかねない一文が

461 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/03(月) 17:30:05 ID:FLM4aBMQ
>>395
8月1日は姪の誕生日ですがそれが何か?
「共通の日本語」を信じている時点で詩人としては終わっている。
普通に茶飲み友達でも見つけて縁側で新聞から拾ってきたことばをさも自分のことばであるかのように駆使してオイルまみれでいつか死ぬ時が来るまで「遠いなぁ」「遠いよなぁ」とか繰り返してなさい。D!

>>396
それはかわいそうですね。
あなたの話を聞く気はありますがあなたと話をする気持ちはありません。
問わず語りに喋ってください。
え。喋らないんですか?
じゃあさようなら。D!



462 :名前はいらない:2009/08/03(月) 18:25:17 ID:fyzs7tDM
>>456
390です。評価どうもです。あなたのようなタイプの人を思い浮かべて書いたのですが、皮肉では無かったんですよ。
意味を重視されるようですが、社会的規範に則った意味の一覧とは、
語彙に陳腐な感情を植え付け、範疇とキャパシティでしか判断できない紋切り型の思考形態の為にあります。
つまり、皮肉めいた言葉を皮肉と感じる人は、たかだか文化圏の奴隷、詩にはもっとも縁遠く、また“わからない”のに評価しようとするところなど、評論家としても向いていませんね。

ご忠告どおり、いっぺん死んでみますが、初めてなので失敗するかもしれません。
目指す死因は笑い死になので、またポエ川ポエ男さんの評価カキコお待ちしてます。

463 :名前はいらない:2009/08/03(月) 18:37:05 ID:zRRIOoOi
さあてどこからつっこむのかな!

464 :名前はいらない:2009/08/03(月) 19:01:48 ID:oKHb2s5f
頭悪い人間ってよくわからん文章書くよな
頭の中で完結してる文章って奴。脳味噌不自由な>>462。真面目に推敲しろ脳味噌ハゲ

465 :名前はいらない:2009/08/03(月) 19:31:38 ID:+wAnJlRf
【夏の日、とある山中にて】

ショルダーバッグにはち切れんばかりの札束を詰め込んで

葉巻をひとふかし

足下を見れば

崖から宙ぶらりんの君

爆弾が括ってあるロープにしがみつき

青い顔で僕を見上げている

僕はちょうどハサミを持ってる

爆弾のスイッチもここにある

どっちがいいかな

どっちにしようかな

実に風が気持ちいい

今日は特別暑い日だから

こんな良い風はありがたい

僕が偉いのは金があるからだ

本当に天からの贈り物だ

まあ君から貰ったものなんだけど

どっちだっていいやあね

それじゃあ、はいちゃ。

466 :ヤタロク:2009/08/03(月) 20:27:22 ID:ojC+yr0b
>>455
手癖、というのは非常に的確な指摘で
恥ずかしい程です。
ちょっと詩について考え直してみようかと思いました。
ありがとうございました。
はひぃ

467 : ◆NN1orQGDus :2009/08/03(月) 21:14:19 ID:EaneC9Y7
創発板からきますた

『追憶』

彼女への思いで
私は思い出を知った
重い想いはまだ温かく
心に残された微熱を感じる
あまりにも早く、あまりにも多く
残された思い出は綻びた記憶で
色褪せたモノクロームの写真のように
静かに、ただ静かにアルバムの中で微睡んでいる
忘れたいけど忘れられないくらいに好きな貴女の影は
依る辺なく翳るばかりで追い付けない


468 :  ◆UnderDv67M :2009/08/03(月) 21:22:52 ID:mLaTKzmT
>>452
いやだゎ うじ虫だなんて 気持ち悪い

>>467
ポエ板にようこそ 今ならポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9kが
優しく詳しく丁寧に評価してくれますよ きっと


未評価(>>447

>337 >341 >366 >377 >379
>382-383 >398 >406 >407 >410

>413 >415 >416 >420 >421
>423 >424 >450 >451 >452

>465 >467

469 :ゴミ:2009/08/03(月) 21:27:58 ID:j6KNUoHE
>>398 遠回りせずにずばっと来なさいませ。
「きみ」の意味を隠さずに、きみって言うな。
曖昧になっちまう。想いが弱まる。
よう分からんのです。「きみ」が自分自身なのか他人なのか。 D

>>406 「福音」とは神の祝福だそうです。意味が曖昧なまま何となく
言葉をつかうのは危険です。さて、その危険を飲み込んだとして、
「私」にとって「私」を祝福できるのは「私」しかいない。
自分と他人の世界を断絶してしまう作品であります。
それでいいのか、なんて、外野が問うべき問題でもない。
これは、作者の意地みたいなものだと思います。
厳しいこと言うなら、孤立感を感じたこと無い人にたいしても
エンターテイメントとしてこれを提供できる客観性をもたせられるか
どうかが課題であります。
むろん、共感できる人も多いとは思います。 D+

470 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/08/03(月) 22:11:35 ID:j2FEOjJK
「分裂」

空が手招いて大地が手招いて
引きちぎれ ぶっとんじまった私は
私は私は私は・・・と口をぱくぱくさせながら
「お前は誰?」とやけに希薄な空に問いかける

言語は共通ではなく私に見える空は共通ではなく
私は私でもなくあなたはあなたでもない
そんなありきたりの混乱がやけに悲しくなって
信じられるものは愛せるものはないかと隣の人の目を覗き込む

映し出された顔がよく似ているなと鏡の世界に迷い込み
私しかいない誰もいない寒気の妄想にかられながら
「世界はひとつ 愛なのです」
と愛の意味すらわからなくなった頭に嘲笑のような訓示を響かせる

大丈夫 まだ大丈夫 ずっとずっと大丈夫
世界は私が想像もつかない方法で在るのでしょう 広く広く広く
むしょうに叫び出したくなってきた私が私でなくて何でしょう
安心して安心して食べ飲み歌い遊べばいい

私は使えない脳みそを捨てた

471 :名前はいらない:2009/08/03(月) 22:16:44 ID:9GPYsuzB
>>467
そうして過去に澱んでしまうのですね…
心は時が止まった午下がりの部屋を思わせます

言葉のチョイスは悪くないかと
若干まったりとしたリズム感を意識するともっと感覚を伝えやすいかもしれません
一行の文字数が増えていってますが、最初の方は改行が早いきらいが感じられます
B−

472 :ゴミ:2009/08/03(月) 22:29:14 ID:QX/OVN1B
>>337 作者の立ち位置をしっかりなさいませ。
理不尽な世界を描きたいのか、個性のある世界を肯定したいのか。
ひらがなで誤魔化されそうやんか。 D

473 :名前はいらない:2009/08/03(月) 22:30:09 ID:EaneC9Y7
もういっちょ

『仇花』

――兵隊はうんざり、戦争は続く
みんなうんざり、もし明日死のうとも
恐怖は居座る
毒々しい馴れ馴れしさで
べったりと軍服に染みを作る
それは何百万のうちの一つ
若くして死んだ彼らの
微々たる汚れ
気まぐれな風に吹かれた
木の葉舞い散る姿を晒し
時を経て、大勢の中から
俺を探す?
でなけりゃ飽きる。救済は遅い――
大勢の中の一人の独り言戯言
ゴトゴト揺れるしゃれこうべの呟きは。
 ――耐えること。黙ること。
決められたことを決められた通りにやること
つまり、死ぬこと。
 兵隊の返答はいつも『イエッサー!』
『ノー、サー!』?
いいえ、否定や弁解の余地はありません
死に場所は既に満員で、死ぬも生きるも何処かに置き忘れ。
ぼさっと死んだ奴らはツイてなかったということで
そうでなきゃ誰かが踏んだドジのせいで。
何処迄も続く泥濘を、延々と列は続き
足は滑り、足場は流れ、気は消沈し、雨が振る
下士官の罵声はもたつく兵士を打ちのめし、響く
まるで無限の兵隊、隊列は坂を上る
青息吐息虫の息、列は終わることなく。
この艱難の報いは、また明日始まる辛苦に等しい。
少年の恋人は瞼の裏、目を開ければ握り拳、女を知らずに。
少女は――言わぬが花。
散る花は滴り落ちて大地を朱に染めて。
 返す返すも吹く風は銃声を乗せて鉄の臭いを撒き散らして、地獄行きの方舟を運ぶ。



474 :名前はいらない:2009/08/03(月) 23:15:29 ID:FLyKeUu4
>>337
俺はありだと思うなぁ。
漢字使ったり良く分からない比喩とか使うよりも「まっとう」という感じがする。
三行目をどう捉えるかで評価が分かれると思うけれど、
俺は素朴にイメージをすることが出来た。評価したい。でもまあCぐらい。



475 :名前はいらない:2009/08/03(月) 23:35:08 ID:FLyKeUu4
>>341
バンド、それも純国産でエモい感じのバンドが歌いそうなあれだねぇ。
なんかメロディ出てきたもの。うん。そういう意味ではC--ぐらいあげちゃっても良いかも。
詩としてはとくには面白くない。
D-ぐらいのもんだが、ガンガン叫んでギター鳴らしてしたらかなり違って聞こえると思う。

>>366
まあこれもあれだなあ普通のJポプだな。
こっちはなにかストリングスとか入ってしまってそうなポップの気がするぜ。
まあかまわないし、それはそれでいいと思うんだけど。
一連目から555・77・555・77(規則的に字余り字足らずあり)と
まあお行儀のよい調。この調子で延延と続きますんで耐えられないな。
とくに内容が面白いわけでもないし、D-ぐらいを差し上げたいと思う。

476 :炭酸水 ◆ees2VNlsig :2009/08/04(火) 01:55:51 ID:gyr3OG35
>>475
どうも。ものすごーくイラっとさせられるけど、グサっとされる指摘もあって悔しいわw
「内容に面白みがない」確かにそうだな・・・。表現ばっかに意識がいってた。
ロキノンにしたはずなんだけど、どこらへんがJPOPっぽい?
でも、気付かせてくれて感謝。


477 :かさ:2009/08/04(火) 01:56:57 ID:kblNVkGO
318の最評価をお願いします。

478 :かさ:2009/08/04(火) 02:05:47 ID:kblNVkGO
すみません。変換を間違えました。
318の再評価をお願いします。

479 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/04(火) 03:07:16 ID:KdrkGB0c
>>318
構成が一般的すぎて、弱く感じてしまう。最終連の言いたいところを、もっと強調して、もっと盛り上げるようにして、
雨の音は、言いたいことの小道具にしか過ぎないべきなのに、雰囲気に流されてしまって、弱く感じてしまう。
雨の音にかき消されてしまう。ふたりの関係は、とてもユニークで、すばらしいものがあると思うのに、とても惜しい。
もっと自由にのびのびとした感じの作品が読みたいです。形になっているかどうかは、はっきり言ってどうでもいい。D+

480 :名前はいらない:2009/08/04(火) 03:56:34 ID:o2FH14Ia
『夜通し、昼どおし』
手のひらの穴から
覗くのは夕暮れ
足跡だらけの
溶けたアスファルト

点滅信号の媚態
ちびたブレーキ
縮図の街を
クラクションが巡る

乳酸の雲に
溶けかけたオレンジ
カラスが突っついて
破れて漏らす

橙の洪水に
混じって黒ずむ
増す嵩は空を染め
オレンジが溺れる

外は夜になり
部屋は昼のまま
喉が渇いたら
掬って啜る
渇いたまま啜る
こぼしながら掬う
手のひらの穴から
朝日が覗くまで

481 :名前はいらない:2009/08/04(火) 08:20:14 ID:xugcW54P
>>469
406です、丁寧に評価ありがとうございました。


482 :名前はいらない:2009/08/04(火) 08:58:35 ID:xH1Fjl2S
>>456
評価ありがとうございます。

483 :かさ:2009/08/04(火) 09:32:08 ID:kblNVkGO
雑草さん、評価ありがとうございました。

「眠る前に」

深々と夜の静けさが舞っている
今日は星は見えず
曇り空と風が冷たい

凛々と風鈴が鳴っている
昼間より響く音
部屋の中に木霊する
カチカチと鳴る時計の針
時間を忘れさせない音
戒めのようだ

さっきまで寂しかった心
今はカラッポ
昨日は持っていた光
今日は何処に落としただろうか
過ぎていく時
振り返っても手は届かない


降り始めた雨が夜に響く
雨音を聞きながら窓を占めた
音が聞こえないように
寂しさが漏れないように

眠る猫は寝返りを打つ
見ている俺の眠りはいつも浅く
今日も夢は見れないらしい

484 :台湾の妖精ヤンマオ:2009/08/04(火) 09:39:01 ID:/OzinJzZ
ねぇ君犬ポモック食べたことある?犬ポモック食べたことある?犬ポモック食べたことある?ウヒヒ。犬ポモックさぁ。イヒヒ。君犬ポモック犬ポモックさぁ、食べたことさぁ、ウヒヒ!
あるの?ねぇあるの?
君犬ポモック食べたことある?
君、君犬ポモック食べたことある?
犬ポモックって食べたことさぁ、あのさぁ、犬ポモックさぁ!ウヒヒ!ウヒヒ!
犬ポモック食べたことある?ポモック食べたこと君さぁ!犬ポモック!ウヒヒ!
イヒ!食べたこと!犬ポモック犬ポモックウヒヒ!君さぁ君さぁ!犬ポモック!食べたこと食べたこと?
ヒヒヒ。

485 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/04(火) 12:08:56 ID:i9gCdutD
>>484
犬ポモックってうまいよな!ウヒヒ!イヒヒ!ヒヒヒ!
くぁwせdrftgyふじこlp!あqwせdrftgひゅじ!




ここはチラシの裏ではございません。評価対象にもなりえません。
どうかお亡くなりになってください。



486 :キース伊藤in台湾:2009/08/04(火) 12:15:23 ID:/OzinJzZ
ポクーぅぅぅぅ ん

487 :台湾マチョス♀:2009/08/04(火) 12:28:43 ID:/OzinJzZ
『ヌァ』

よく見てごらん
黄色いお目目は
横に2つ
縦に3つ
さっきから
左向きに回転して
よじれて
赤いおつむは
のびる

よく見てごらん
黄色いお目目は
横に2つ
縦に3つ
さっきから
左向きに回転して
よじれて
赤いおつむは
のびる

よく見てごらん
黄色いお目目は
横に2つ
縦に3つ
さっきから
左向きに回転して
よじれて
赤いおつむは
のびる

よく見てごらん
黄色いお目目は
横に2つ
縦に3つ
さっきから
左向きに回転して
よじれて
赤いおつむは
のびる



488 :神狂マシンガン:2009/08/04(火) 17:03:49 ID:ul/8pFKA
『ジャパネット ファシズム』

v vvvv・・・くくくく
はははっははっははっはははっはははっはっははっは

カラカラ血しぶき舞う 京の桜が咲き狂う
黒くと走された 代弁者達は馬車で中心へ向かう
うるるるるくくくく 目玉を持って〈あの人への手土産に)
蛇を体に這わせ 機械達に白紙の神を

PSYCO MOUTH!!!!!ジャパネットファシズム!!!!!
PSYCO CUTURE!!!!!ジャパネットファシズム!!!!

うぃぃぅぃうぃぅうううヴぇぉぉぉぉぉぉお!!!!!!!!

「おいA生T朗聞いてるか お前のせいでこの国は腐っちまった
 崩壊と不敗 衰退と静寂 退廃じこの世界は牢獄に変わっちまった
 オレの声は聞こえるか? お前の腐った耳にオレの叫びは届いているのか!!???」

壊れた静かな世界 闇にかき消された静寂の記憶
オレに中に今も残っていますか もう何も聞こえない

489 :名前はいらない:2009/08/04(火) 17:36:43 ID:l8P7RMSE
「呑気メンタル・クリスマス」

夜のかすみに紛れ僕
ゆずふりかけ飲み込んだ
街を背にして
はにかんで

忘れかけていた 僕の帰りを待つひと
君をこの手に抱きしめて 取り戻せた気がした

(ホーゥ ホゥウ ホーゥ)

どうか世界中のおっぱいを
僕に触らせておくれ
ぷよぷよの体育館
ぷよぷよの体育館

忘れきった恋人が
僕の家路を切り離して
イカす手つきと大声で
車掌の役こなした

(ホーゥ ホゥウ ホーゥ)

どうか世界中のおめこ
並べたなら探すよ
ちんこめいたクリトリス
ちんこめいたクリトリス
ちんこめいたクリ トリス


490 :名前はいらない:2009/08/04(火) 18:46:00 ID:5tXkJi6D
堂々と悪いことすんな

491 :神狂マシンガン:2009/08/04(火) 19:14:22 ID:ul/8pFKA
『ジーザス・マリア』

LOVE MARIA・・・・・

まだなにもないこの星にあなたの瞳が映し出した頃
この星の33番目の神はあなたにその身を捧げた
そして あなたのまんこからたくさんの騎士が繁殖し
そう僕もその一人あなたの瞳に選ばれたもの

白銀の大地を駆る 真紅の空を目指して
オリオンの星空が見える あなたの涙はカクテルとなってこの地に降り注ぐ

”JESUS MARIA” その名を呼んでみても
答えるの静寂の空 極寒の温度ではその声は聞こえない
"JESUS ANGEL" 見渡しても 周りは群雄 平和の鍵も何も見えない

この星から見える あなたの笑顔はまだ無色だけで いつか目に見えない橋となって
僕達とエデンに掛かる



492 :名前はいらない:2009/08/04(火) 19:23:04 ID:CNrDSyvD
>>491
コテが気に入らないE

493 :名前はいらない:2009/08/04(火) 19:32:59 ID:5tXkJi6D
いらんこと言って回んな

494 :misty Django:2009/08/04(火) 20:35:59 ID:HvITYebf
"ぴか"


街は 手のひらも見えない 深い青で
日焼けどめを持って 夜の太陽へ

slaveの楽団 乞食のバックダンス
赤と黄の幕が空く お客さんは沢山

夜の太陽 ステージの真ん中
僕の
イメージのあんたが
舞い降りる 再度

観客はサングラス 日焼けどめを3g
恍惚の楽団 バックダンス→サングラス

蒸気をあげて収縮する 僕は裸眼
まぁ別に気にすることは。こんな日も、、、また





















495 :misty Django:2009/08/04(火) 20:48:50 ID:HvITYebf
すいません、なんかすごいスペースになっちまいました。
削除できますか?

496 :名前はいらない:2009/08/04(火) 20:52:23 ID:Uz83Qbev
出来ないけど、気にしなくていいよ。

497 : ◆PKKEvURXbjYu :2009/08/04(火) 21:02:35 ID:Rp9zc2yj
>>337
>472>474二人とは違う視点から評価。
最初の二行は鋭い言葉なのに
「なくひともいれば」から後は陳腐だと思いました。
もうちょっと言い様があるよ。そこんとこをしっかり書けば
472の指摘する点も解消すると思います。 D+

>>377
声を嗄らすほどだから、きっと強い想いがあるんですよね?
でもその扇動する動機が見えてこないから感じるものがありません。
あと目的も不明瞭。世界を良くしたいらしい、ということしか分からない。
一人称が途中で変わってる意味もよく分からない…
言葉足らず、ですね。読者に妄想させるキーワードが足りないと思います。 D

>>379
最後の連で罪悪感を覚えつつも俺は俺の自由に生きるぜ、っていう詩ですか。んーどうも思い切りが良くない。
社会の敵としても、社会への罪悪感としても、いまひとつ突き抜けて表現できていないと思います。
どっちつかずの状態を表現したいのかもしれませんが、だとしても弱い。
訴えるものがなぜ弱いかと言うとやっぱり短すぎだからですかねー D-

>>406
筋の展開は順を追っていて、意味の破綻したところはないと思います。
でも魅力は感じませんでした。この詩は漫画のプロットという感じがします。絵がない。
「無機質な画面」から見つけた「水」が「私」の救いであって、そこを「泳ぎ続ける」という詩なんだと思いますけど、
たとえば「水」を"川"に換えてみるとか、あるいはタイトルを「教室にて」なんてつまらないのじゃなくて
"泳ぐ魚"に変えてみる、というふうに象徴的イメージを書き加えれば良くなると思います。 D+

>>407
ところどころ日本語がおかしいです。
意図してるんだろうけど、それに意味はありますか? E

>>421
評価じゃなくて感想で。

こんなふうに読者に読み方を指定するのは、僕はありだと思いますぅー。
でも、よほど効果的でないと幼稚に見えます。読みにくいし。
これは効果がでていますかね?自分でどう思いますか?
僕としてはいらん小細工は除けて読みたいですけど。


498 :名前はいらない:2009/08/04(火) 22:49:58 ID:jdpAgaGN
「滝の声」

勘違いするな
俺はお前の井戸じゃ無い
勝手に水をくみ出されるのは我慢ならない

俺は滝だ
轟々と大地を削り自然に恵みをもたらす大滝だ
水をやるもやらないも俺の自由だ
汲みに来るなら心して来い
俺が愛する価値が無いと判断したら
たちまちお前を押し流してやるからな
決めるのは俺だ
俺が愛するものこそ善
俺が嫌悪するものこそ悪
お前が俺に愛される価値があると信じているなら
水を汲みに来い
命を懸けて

499 :名前はいらない:2009/08/04(火) 22:52:30 ID:sfBhmG1M
「東芝の自殺した社員」

という製品をダブルクリックしたら
志村けんが跳び箱の中から目だけ出してる幻影が
やっと消えてった もうだっふんだ
ん?待てよ?
吐息を吸い込む博士の右手に
指輪をぽいぽい投げ込む土曜は
不思議・確執・痴漢・寒冷の四面体の昆虫が
鼻から吹き出てハッピィバースデー
顔を握り締め引きずり運べば
出遭えたのでしょ?俺の形した雪の降るお城に
さあ、門を壊せ!ドアを焼け!扉にキスしろ!

500 :名前はいらない:2009/08/04(火) 23:18:51 ID:xoFnEfhj
「終無」

僕は何処へ行くのだろう
どうして先へ向かうのだろう
なぜ進まなければいけないのだろう
あれ
どうして
どうして進んでいる
どうして進み続けている
ああ
こうしてまた終わるのかこの一日は

501 :名前はいらない:2009/08/04(火) 23:33:42 ID:o2FH14Ia
『ラインパウダー』
白線を踏み外した
ラインカーを
押しながら
グラウンドは広く
乾いて
奈落の王国みたい

もう、
線に添って歩けない

トラックを結び
円は閉じる
ラインカーを
押しながら
ピストルズの音で
スタート
内側周り過ぎるなよ

もう、
線の外に出られない

世界が広いんだって
いつ頃に知ったの
街の外や海の向こうが
ここでないって
言い切れるの

執行猶予を
寝過ごして
眠ったまま
刑を終える

そして
目覚ましが鳴る

502 ::2009/08/05(水) 01:37:02 ID:ugjMrR64
【ユーキャン】

轟音と共に
照らされる夜空
このときだけは
星たちも萎縮する
ざわめく人込み
その瞳から
涙が流れることは
なかった

闇の中
一瞬の炎と光

「どうせいつかは
消えてしまうなら」

埃にまみれた
夢の続きを
もう一度読み直そう

心地よい耳鳴り
ぬるくなったビールを一気に飲み干した

503 ::2009/08/05(水) 02:54:59 ID:I9Pq5qKi
【すぺしゃるランチ】

君をまつ空虚な部屋
スルメをかじってみる
…涙の味がする

今夜はほうれん草のシチューにするんだ
熱が痛みに似ていても、
冷えないように温めたい
食べたなら疲れが癒えるよ
固まった心もほぐれてくれる

今度は、バナナ 傷ませも腐らせもしない
美味しく頂くんだ

冷蔵庫に大根煮たのがあったっけ
悲しい位柔らかくて身に染みる

苺を買ったなら、潰さないように 壊さないように
優しく持ち帰ろう
幸せ運ぶ果物だもん
傷んでは辛いから

今日はミョウガのお味噌汁も
中学生が作るにしては、完璧すぎる家庭の味
切ないくらい温かかった

今のあの子なら、生真面目で等身大の味かな
…またおかわりしたい

太陽や雨ざらしの中
一生懸命に育ったひとつひとつに
感謝しながら頂きたい

君と一緒なら完璧だよ

美味しい優しい栄養
いつも沢山ありがとう

食べ盛り
もう腹ぺこだ!

笑って、さぁ

  「いただきます!」

504 ::2009/08/05(水) 03:08:19 ID:I9Pq5qKi
・ドルチエ ド パルフェ フォーミー

流れながれて
揺られゆらめき
本当は暴発なら
もう少し先延ばしに

君に憶えらんない。なんて言わせない
あたしはドルチェは甘いフルーツつきでなきゃ嫌だよ

眠りねむって
疾りはしって
二人見た目は
ゾンビの様相

だけどわらってないていたら
血色はなかなか悪くならなくて

君に知らない。なんて言わせない
疲れていても 君じゃなくちゃ嫌だよ

大層勇気のいる
ラブレターなんだ
馬鹿にしたり
はぐらかしちゃ嫌だよ?


…暴発を焦らすのは
もう難しそう

ねぇ求める
甘ったるいミルクみたいに
…あたしの名前を呼んでよ

暴発寸前
時間がないの。

回りまわって
ないて喚いて

衝突寸前
まるで弾丸
コルクの様相

軌道が下をむいても
知らんぷりなんてしないで
いじける僕をゆるして

私のドルチェ
そしてパティシエ

愛しいも苦しいも泣きたいも嬉しいも
全部可愛く盛りつけよう

どうせなら一緒に
とびきり美味しく
頂きたいんだ

505 ::2009/08/05(水) 03:11:55 ID:I9Pq5qKi
・君の威を借る我が儘(エゴ)

一体全体、この苛立ちは何だってんだ

揺れるざわめく、ああもう
苛立ち包む暖かい毛布すら
どろどろと砕け散りそう
焦げて果ててしまう前に君をXX
よい面(つら)保とうとしすぎる私が気に入らないのか
本音を言うならば
気安く眠ってしまわないで。

もっと愛してしまいたい
殺して食して熔けあって
TVの中身は暢気なお金の匂いがするのに
「どんな辛辣な」なんて真っ赤な嘘だろ

私は今日も人間だから
くじけそうな癖に愚か

…あなたが好き
焦燥も苛立ちも全部、糧にして勝訴したいのに
今夜も悔し涙
一体何が悲しいの

いっそ英国まで跳んで
易しい態度で包んで
僕に言葉を頂戴

安息の中息を巻くなら
今夜呼吸が辛くなって
許さなくていいから
僕を嫌わないで。

こんな筈じゃなかった
だなんて安直
なのに生まれる
気持掻き乱れ

実直な女(ひと)でありたい
私は私として
あなたに好まれたい!!

何もかもソテーして食らってしまえ
演者の皮剥いだなら
今夜すぐ愛されたいのに

愛し。すぎて気が

狂いそうなの

506 :名前はいらない:2009/08/05(水) 03:15:10 ID:I9Pq5qKi
3つも書き込んでしまってすみません。
停滞なんだか不安なんだか、本当はもっと書き込んでしまいたい気持ちです

辛辣でも構いません
率直な批判や批評が欲しいです

どうぞお願い致します

507 :アギラ:2009/08/05(水) 03:22:44 ID:xwlDcUsd
評価されるのは一つだから連投は駄目。評価前の問題

508 :名前はいらない:2009/08/05(水) 03:28:57 ID:I9Pq5qKi
そうなんですか…
ルールも知らず衝動的に…申し訳ないです
テンプレがあるのですよね?
読み直して出直してきます

本当に失礼しました…

509 : ◆PKKEvURXbjYu :2009/08/05(水) 03:44:31 ID:CzoKria6
おお。寝る前にちょっと覗いてみたら。

>>508
まあ待ち給え君(`・ω・´)

なかなか面白げな詩を書いてるじゃないですか。
後日、厳選の一作品を改めて投稿してください。ただし推敲を怠ってはいけません。

510 :名前はいらない:2009/08/05(水) 03:54:37 ID:I9Pq5qKi
…!!
>>509さん
有難うございます…!
やっちまったー…と結構本気で落ち込んでいたのでちょっと泣きそうになりました

感情の起伏激しすぎっすねorz

そうしてみます!
有難う!
アギラさんも教えて下さって有難うございます
反省して以後気をつけます!

乱文で失礼しました(汗)

511 :名前はいらない:2009/08/05(水) 04:27:31 ID:f6UIXGuV
[BC]

44.1khzでサンプリングされた情報が
空に解けていって
人の才能の限界を思い知らされる
音とリズム
鼓動の高まり
44.1khzでサンプリングされて
キャンプファイヤーの炎も
たまたま手を繋いだ人も
僕も

遊ぶ この世界
44.1khzで問題ない




512 :名前はいらない:2009/08/05(水) 04:45:27 ID:f6UIXGuV
[幸せ]

ダダダダダダダ
−5度+5度−5度+5度−5度+5度
積分値0の何もしてない感じの
ダダダダダダダ
魂を込めるも込めないも
積分値0で電車が吐き出していく


513 :名前はいらない:2009/08/05(水) 04:57:10 ID:f6UIXGuV
うっ、連投してしまいました><
酔っ払うといけないですね><
即効なので、スルーで問題ないです、
ごめんなさい

514 ::2009/08/05(水) 05:10:03 ID:npwCKgR5
流れ星見えるかな? あとひとつ見えるかな?

寂しくて星空と乾杯してみる 過ぎてく夢や希望が 戻ってこないのわかっちゃいるけど あの日遠い未来に馳せた 気持ちをせめて思い出せるよな気がした

何億光年旅してきた 風 蛍 一緒揺られながら

何億光年包まれてきた 青い夜に抱きしめられて

ねぇ…お星様 何でいつでも輝いてられるの?

515 :名前はいらない:2009/08/05(水) 06:32:21 ID:4ySGeRXv
「プールを休んだ日」

プールを休んだ日
此所に私一人
塩素の匂いは好き
空の海なら泳ぎたい
私はプールが嫌い
  ―女子だから

この窓を切って
部屋に飾りたい
お気に入りの歌を
口ずさみ 一人照れた
雲が笑っている
  ―独りじゃない
 
 
私はプールが嫌い
  ―女子だから

516 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/05(水) 07:40:08 ID:oQPFBXdI
>>337の人気に嫉妬
>>513御意
神狂マシンガン:連投かつたいした作品でもないので2つとも失格
き:三連投だが反省の色あり。PKKEvURXbjYu氏の言うとおりなかなか面白げな詩なので一つ採用


未評価(>>468

>382-383 >410 >413 >415 >416
>420 >421 >423 >424 >450

>451 >452 >465 >470 >473
>480 >483 >487 >489 >494

>498 >499 >500 >501 >502
>504 >514 >515


まーたポエ子の詩がポツンと……



517 :名前はいらない:2009/08/05(水) 08:52:59 ID:hMBZnuC+
「欲望」

妹 姉 母 幼馴染 保健の先生 担当教師
デパガ アイドル 隣のお姉さん 女神様 AV女優
千春11才 痴女 熟女 レズ 素人娘  シーメール
妊婦 新入社員 人妻 秘書 巨乳 コスプレ 関西援交

たったひとり

518 :名前はいらない:2009/08/05(水) 09:22:02 ID:fWMkkfIP
バーロー
なめてんじゃねぇ
なめてんじゃあ
おい
ってんじゃねぇぞ
くそったれが
なめてんじゃねぇかよ
なめてんじゃあ
貴様らはなぁ
なめてんじゃねぇ
っつてんだよ
っつてんだ
バーロー

貴方完全にデブですよね?
気付いてないんですか?
いや、実際太ってますから。私よりは確実にね。
体重計乗ったことありますか?
え?
メタボですよね?
そうじゃないっていう証拠は?
証明書あるんですか?
っていうか、鏡見たことあるんですか?
まあ、鏡に入りきらない可能性もありますね。
いや、少なくとも私よりはデブですよね?
それは認めざるを得ないですよ、実際。
っていうか正直、デブかガリかっていったら完全にデブですよ。


519 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/05(水) 09:47:27 ID:lWZ+AGWo
>>497

>>377です。評価ありがとうございました。

520 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/05(水) 09:49:58 ID:lWZ+AGWo
「闇の中と光のなか」

光る、闇。闇が明滅する。完全な闇は完全な光。白い黒、黒い白。
闇の中では色はない。色即是空、空即是色。色はから。
闇の中ではい回るナメクジ、うじ虫、人間。
境界を犯すもの。中途半端な位置にある粘膜。
目を閉じた闇。触覚を刺激され、粘膜と粘膜を重ねる。
アメーバのように一つの身体になる。
僕の心は今どこに存在するのだろう。

521 :名前はいらない:2009/08/05(水) 09:57:59 ID:hMBZnuC+
ここって俺なんかでも評価しちゃっていいの?
ボロカスに言っちゃうよ?
てか、みんな真面目に創作してんだな。
2chなのに。w

522 :名前はいらない:2009/08/05(水) 10:08:24 ID:fWMkkfIP
多分そのうちに、しょうもなさすぎてどうでもよくなってくると思う。
だから今のうちにボロカスに言っちゃって下さい。


523 :名前はいらない:2009/08/05(水) 10:14:52 ID:I9Pq5qKi
>>516 伊藤しげるさま
有難うございます…!
お詫びの意味と欲望を込めてひとつセン五用にしたためてまいりました!
ついさっきルールを知ったような者でも評価(?)にも参加してよいのでしょうか…?


・名刺

ツタッカートのリズムで
あなたに言葉の爆弾を
名前だけ覚えてもらっても仕方ない
慌ただしく50の韻を踏む
私の想像はできている?

宵闇にうたを散りばめようか
ローカルで構わないから、熱で躍動する言葉に乗せて。
死にもの狂いで搾り出すばかりじゃ
くすりとも出来ないから無茶もするよ
姉さんが謡った小守唄より易しく
。←こいつの語る終局より虚しく
打ち捨てられた蛹たちより淡く
立て掛けたすすき箒よりも博識に
いともた易く君の世界に変貌を
ひとり此処に向かっている時だけは勇敢
濁点のように濁り果てるときもあるよ
徒党を組む君も変らないでしょ?
確かに卑怯だとは思うが
小さいことを好めない、これが僕のやり方

何度でも聞かせてよ
挑発は羨望のしるし
リアルな世界なら出来得る限り全て視たい
君の声に意味がないとでも?
解っているから記すんでしょう?

描いて
こだまして
明日の向こうや睨んだ昨日、書きなぐる現在も
1秒先の感傷まで全部みせて

顔もしらないあの子だって
きっと僕らの想像をしている

いまこのクレッシェンドが
強がりな僕の差し出す名刺
たまの皮肉やデクレッシェンド
見え透いた誤字や計らいは、過ぎなければ寛大にゆるして

君だけの時限装置
あなただけが綴るリズムに
今盛大に

グラッツェ!


524 :名前はいらない:2009/08/05(水) 10:22:09 ID:hMBZnuC+
>>522
わかった。
ボロカスに言っちゃる。w
馴れ合いのクソ雰囲気ぶち壊してやるよ。

525 :名前はいらない:2009/08/05(水) 10:24:42 ID:xmOjH8F2
>>524
馴れ合ってるのお前だけだよ。

526 :名前はいらない:2009/08/05(水) 10:32:26 ID:hMBZnuC+
>>525
一行詩ですか。
弱いですね。
とにかく一行詩は強い言葉を選ぶべきです。
そんなあなたに萩原朔太郎の「鏡」という一行詩をプレゼントしましょう。

鏡のうしろへ廻ってみても、「私」はそこに居ないのですよ。お嬢さん!

527 :名前はいらない:2009/08/05(水) 10:33:37 ID:xmOjH8F2
どこがボロカスなんだよ、禿げ!

528 :名前はいらない:2009/08/05(水) 10:43:08 ID:hMBZnuC+
>>527
単に語気を荒げるだけではダメです。
創作の基本は他者に自分の中の情報を伝えることです。
あなたの詩からは何も伝わりません。
わめくだけでは野良犬と同じで避けられるだけ。
“禿げ”などといった単純でひねりのない言葉を使わず、
あなたの魂を感じさせる詩を書いて下さい。

529 :名前はいらない:2009/08/05(水) 10:43:18 ID:I9Pq5qKi
↑ きでした。


詩でなければ連投しても大丈夫…かな?
しょーもなすぎることもなかろうよ…と、私は思いたいですが…
真面目にってわけでもないと思う
眠れなくて幸せ脳で申し訳ないですがorz

辛辣な批評や批判も言ってのけてくれる人が沢山いる場だからじゃないですかね…?
私みたいなのはボロカスに言ってくれるのはむしろ有難いです、歓迎です
現実じゃこと詩に関しちゃ願っても難しいし。

そういう方も多くいるんじゃないかと思いしゃしゃり出てみましたorz
ヘタレの一意見として片隅に置いて頂けたら嬉しいです

…て書いてたら荒れてるわ…
でもきっとリスク了承済みの方も多いでしょうよ
そこまで若くもあるまいに。
ボロカス万歳なんじゃないの?

あーー、いい加減寝ます…
失礼致しましたorz

530 :名前はいらない:2009/08/05(水) 10:48:00 ID:I9Pq5qKi
ちなみに>>527を詩とみるなら、これほどわかり易く伝わりやすい詩もないんじゃない?
素晴らしいと思うけど。
詩とみるならね。

捏ねくりまわすだけが魂で詩なわけないだろ

寝る

531 :名前はいらない:2009/08/05(水) 11:00:22 ID:f6UIXGuV
>>517
感想です。
p2pソフトの検索文字列を(抜いた後w)振り返って、一人の空しさに気づいたって印象。
単語を羅列するなら詩的な距離感がもっと欲しいかも。
とりあえず、僕も保健の先生、幼馴染で検索してみるかwww



532 :名前はいらない:2009/08/05(水) 11:00:39 ID:hMBZnuC+
>>530
>捏ねくりまわすだけが魂で詩なわけないだろ

少しずつ良くなってきていますが、まだまだです。
>>505のように陳腐極まりないゴミ詩から脱却していません。
あなたの本音はもっと心の奥にあるのでしょう。
言葉とは自分でも気づいていない本心を引き出すための道具です。
だからこそ凡庸な言葉を使うのではなく、考えに考え抜かなければならないのです。

533 :名前はいらない:2009/08/05(水) 11:09:09 ID:I9Pq5qKi
>>532
そっかー。単純で捻ってない言葉だからこそ伝わったりくすっと出来ることもあると思ったからさ。
参考になります

詩の批評まで有難う。
確かにタイトルとか捻りすぎてて狙いすぎっつーかゴミかも
反応があるって嬉しいわ

おやすみ
沢山の「詩」に君の批評をぶつけてあげて下さい。
嬉しかったよー

534 :名前はいらない:2009/08/05(水) 12:37:34 ID:TsQo0pUE
ボロカス



いうよりは

ボロックス

こねくりたい

535 :名前はいらない:2009/08/05(水) 13:09:19 ID:xmOjH8F2
ま、ボロカスでも何でもいいんだけどさ。
>>526>>528のような陳腐な芸では、
ズブズブの馴れ合いをぶち壊すことは出来ないよ。
やっぱり、アンダーのような逸材はなかなか出ないんだね。
彼も最近、ブレてきたけど。

536 :名前はいらない:2009/08/05(水) 14:20:44 ID:I9Pq5qKi
あーもうごめんなさい
空気読めなくてすいません
テンプレを読んだ上で約束破って書くので前述の詩も含め批評はしなくて構いません
勝手で自己中ですがあったまきたんで。
挑発にのる気のあるひとは目を通してみて下さい
糞ったれの糞ガキ共が


【批判家共の皮肉】
生憎だね
こんなに腐ってふてって
うがって濁った目に
言葉が晒されてるなんてさ

糞空気だ?馴れ合いだ?ぶち壊すだ?過去の逸材だ?
てめーの口は棄てられたコンドームより乾いてるよ
純な思いで綴られただろう言葉を不粋な言葉で汚してんのはどこのどいつだよ
安全圏で見下して
仕方ないよねとヘラヘラ同意を求めてんのはお前らだろーが

痛みを伴う覚悟も、自分が手を挙げる決意も、狼少年を愛しく思う柔軟さも、自身を汚す誇りも何にもない癖に
変革は訪れない?
逸材は現れないだ?
ふざけてんなよ甘えてんな
笑えねえんだよ糞ガキ共
あんたらの胸のうちはそれっぽっちのそんだけのもんかい

とっくにてめーで解り易く改革すりゃあいいだろうが
わかり易いが安易で簡単だと思うなよ
行動しない奴の言葉に心ある奴が耳を傾けると思うなよ
意地汚く踏みにじった今日を誰も目にしないと思うなよ

「下らないよね」とたむろしてんのが好みなら
「詰まらなくない?」と変革をただ待つ身なら
分かった顔で何一つ批判してんじゃねぇ
どうせ自分が逸材になる勇気も奮えないんだろ
チキンな自分も曝せないんだろ
同調しない奴はKYなんだろ糞甘ちゃんのお坊ちゃまくんが
てめーの意思を捏ねくりまわせもしないヤローは汚部屋で糞していじいじ寝てろ

お前らが本当に残念なことに
誰より何より断トツ一番下らない。
馬糞に失礼だが馬糞以下
立ちたいじゃなくて立とうとしろや糞ったれが!
よっぽど狼少年の方が実直で潔い
鏡をみたならそう思うだろ
立て読みも斜め読みも稚出な技法も卑怯な手も
全部駆使してぶちまけたら?
詰まんねー都合でてめーの価値を殺してんな

はいはい。俺が誰より何より一番
本当におめでたくて断トツに残念だね


537 :名前はいらない:2009/08/05(水) 14:29:11 ID:I9Pq5qKi
狼少年ならわかるんじゃないの?
こんな糞長いゴミ屑の駄文より
「うるせぇ空気悪くしてんのはてめーだろーが氏ね」の一言の方が伝わり易いってさー

だから言葉は易しいほーがいいに決まってんだよ
もの書くならちっとはプライド持とうと思わないの?

マジ貴重な休日下らないことにつかったわ
私の休日を下らないもので終わらせないでください

これじゃ私も傍観者じゃんね(笑)
笑っていいよ
さよなら

538 :名前はいらない:2009/08/05(水) 14:50:38 ID:I9Pq5qKi
あー最後にもう一つだけ。
少なくとも狼少年くんは多少なり人を惑わしたり考えさせたり上辺だけでも信用させる技法は知ってるよ。
ぺらぺらのセールストークん中にちゃんと自分が思う本当も混ぜてる
悪戯だろうが悪意だろうがからかってんだろーがそっちの方が詩的なんじゃない?
これって演者の基本でもあるし、言葉なんて人を惑わしてなんぼじゃん

それに彼は少なくともわかりやすい形で攻撃されるリスクは背負ってるし

そんな基本さえ「飽きた」と見下すお前らとは違うよ

そろそろ掟破りもお痛も過ぎますよね
汚部屋で糞していじいじ寝るわ

539 :名前はいらない:2009/08/05(水) 15:13:53 ID:TsQo0pUE
なかなかの
エッセイスト
発散して
ふて寝する

540 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/08/05(水) 15:34:11 ID:9VUyW1Rz
>>536 B
面白い!と言ったら失礼か・・・。
駄文なんだろうけど、作者の怒りがひしひし伝わってくる。
思わず私も自分を省みて、背筋が伸びる思いです。(汗
セン5で連投しまくってほしいとは思わないけど、どこかに居てほしいと強く思わせる。
そんな熱さ。後の2レスは余計なような気がする。


541 : ◆NN1orQGDus :2009/08/05(水) 18:58:41 ID:tTTkgXMS
『夜想』

ゆらゆらと揺らぎ揺らめく、玉響
かすかに掠れて水面に映る、空
虚ろに移ろう雲、浮くも沈むも依る辺なく
ただ、漂うのみの心
此処に在らずと嘯き吹く風は何処へ
月は嘯き、翳る太陽。

542 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/05(水) 19:43:07 ID:oQPFBXdI
>>504はその後のレスが気に入らなかったので却下しました(もともと連投だしね)

>>517
単語を並べただけで何がしたいの?評価対象にすらならん


未評価(>>516

>382-383 >410 >413 >415 >416
>420 >421 >423 >424 >450

>451 >452 >465 >470 >473
>480 >483 >487 >489 >494

>498 >499 >500 >501 >502
>514 >515 >518 >520 >541




543 :名前はいらない:2009/08/05(水) 20:31:00 ID:r5YjDb7C
所詮便所の落書きなんだけど評価されないままだと
本当に落書きになるから誰でもいいから評価してくれヨ

544 :音符 ◆K2HoJpiyVc :2009/08/05(水) 20:46:33 ID:Arp9WIfh
>>543
何番の作品ですか?

545 :名前はいらない:2009/08/05(水) 20:59:51 ID:hN3jWeKF
>>542
評価人に気に入られればルール違反も許される、みたいなこと書くなや……

546 :桜酒の人 ◆3zNBOPkseQ :2009/08/05(水) 21:26:30 ID:ndiDRxRR
「道長谷」

壁に彫る やるんだ俺は
あいつの壁に彫ってやる
俺は仏師だ
神でもやるぞ
腕が六本キルストも
顔が三つのサキエルも
彫る 彫る 彫る

一木でやる
気は抜かぬ
俺は仏師だ 信心が頼りだ
仏を宿す、 おとす
うむ、釈迦だ 釈迦が来る


ああ、シッダールタよ
釈迦と呼ばれる王子よ
今お前は俺の半身にいるのだね
俺があいつの壁を彫るのを救ってくれるのだね
ありがとう ありがとう
私はお前を信仰しよう
だから力を貸してくれ、釈迦よ

カツ、カツ、カツ
汗が玉となり仏の手に収まる
カツ、カツ、カツ
俺はあいつの空洞の最奥で鑿を振るう

ああ、あいつにはわかってもらえるだろうか
俺の、この仏師としての生きがいを。
ああ、あいつは今あらゆる努力に襲われている
俺は友人としてしてやらねばならぬことがある

掘ることだ。

なぜなら、俺は仏師であるからだ



ふむ。

完成した仁王は将に会心の出来であったという。

私は、現代を生きる私は
仏師になれるだろうか


547 :名前はいらない:2009/08/05(水) 22:28:23 ID:fWMkkfIP
スミマスミマー

548 :名前はいらない:2009/08/05(水) 23:54:47 ID:P678Ng1q
>>337
単なる縦よみのあそびだろ

549 :  ◆UnderDv67M :2009/08/06(木) 00:07:47 ID:A1hOV5Fd
よし 児童ポルノ愛好者の名無し供が手を繋ぎあって大喜びしているな

>>517
なにそのラインナップ ライトユーザーだな 

>>535
俺はお前等のなんなんだし やかましいわ

550 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/06(木) 00:21:08 ID:gdSPn5iv
>>545
うん、確かにそうだね。失言だったわ
今後連投があれば全て却下する方針でいきまふ





551 :  ◆UnderDv67M :2009/08/06(木) 00:26:51 ID:A1hOV5Fd
●セン五に関する心得

・また連投について、評価や未評価一覧に載せるかはまとめ人の判断に任せます。
この方針に異議がある方は議論スレ【語り合うスレ】をご利用下さい。


このルール作ったのは俺なんだけど別に問題ありません
あまり厳格なルールは作りたくないんだよ 許してあげて

552 :名前はいらない:2009/08/06(木) 00:37:19 ID:sw2GxamJ
「玉」

まるで、それはカゲロウのごとく、

物語の終わり方
遠い視線で返事して、
今欲しいのは君の咽
呪詛が震えて
風邪を引いたわ
押さえなくちゃ・・・

夢の落はこうでなくちゃ

いけないのかなぁ
腑に落ちないけど、
腑がたぎる
冷たい温度が心を焼き付け、
痛むほどの煩悶よ
何で今、君が来るのかなぁ

形の無い何かが死んで

腐る肉に残る骨
真っ白な綺麗な骨だよ
まん丸の、
玉に留まる
何も無いけど、
堅いものが揃ってた

夢の体内

553 :名前はいらない:2009/08/06(木) 01:18:29 ID:NhGGUJlP
『NOMAL END』



液晶テレビが黒い目を開けて笑っていた
諭吉が俺を見て笑っていた
雀は電線から俺を一瞥して
飛び立った
俺の目はどこだ
俺の目はここだ
希望も絶望も掌の大きさも
少しずつ見えてきた

554 :アンドゥー:2009/08/06(木) 01:40:15 ID:vNF/j5wp
すみません、今眠いのですが、ここで寝てもいいのでしょうか?
また、どのように眠ればよいのでしょうか?
なお、夜食を食べたばかりなので、空腹感はそれほど感じません。

555 :名前はいらない:2009/08/06(木) 01:44:08 ID:b1tyHjy/
>>498の評価を…

556 : ◆tr.t4dJfuU :2009/08/06(木) 04:50:38 ID:NeYTs7O+
>>498
具体的過ぎて詩的表現に欠けるな。
小綺麗にまとめとるが、一切魅かれるところがない。
D


557 :名前はいらない:2009/08/06(木) 11:08:19 ID:tI9xeOpz
>>540









デラシネ様。
>>536です
まさか評価を頂けるなんて思っておらず…嬉しい言葉まで有難うございます。
たくさん改行してごめんなさい。
不快に思われる方も多くいると思ったので…
それから「反省する」と伝えたのに、連投魔のようになってしまってすみません
せっかくの場でなんでこんなこんな…!と我慢が出来なくなってしまい…
本当に申し訳ないです

自分の詩をゴミと称したのは、お前らにとってはゴミ屑なんだろ!という泣き怒りのような気持ちと、どれだけ油を注げば伝わって頂けるかわからなかったから
それから、他の詩をゴミかも、と言ったのはゴミ詩と言われても彼が詩の評価もしていたことが嬉しかったから

気にしておられないかもしれませんが、こんな暖かくなる気持ちを伝えてくれた方に失礼かと思ったので…
時々破り捨てたくなるにせよ、痛い思いをして産んだ詩は陳腐に聞こえようと愛してます
重ねてごめんなさい
私も背筋を伸ばします
精進します
あんなやり方にも素敵な評価と言葉を頂けて本当に嬉しかった
有難うございます。

>>639さんも有難う。
あなたの4行詩(あえて詩と書きます)はとても易しくて、気持ちが安心します
嬉しかったです

荒らしのようになってしまって、このスレに居る方、評価やまとめをして下さる方
伊藤しげるさんにも、「面白げ」と声をかけて下さった方にも本当に申し訳なかったです

せっかくの
沢山の、ものを書きたい!という意思を持った人たちの集まるこの場が
誰しもに有益な場であることを願ってます
名刺、の題の詩にはそういうメッセージを込めたり隠しました(余計な一文ですみません)

色々とご迷惑おかけし、本当に失礼致しました
有難う。
ごめんなさい。
時々、こっそりと覗きにきます


558 :名前はいらない:2009/08/06(木) 11:17:21 ID:tI9xeOpz







また連投になってしまい本当に本当に申し訳ありません(泣)
4行詩の方は>>539の方ですorz
失礼をお許し下さい…


1レス多くなりましたが(ごめんなさい 泣)、もう本当に覗く側に戻ります
皆様のよい詩(うた)を心から楽しみにしています

559 :名前はいらない:2009/08/06(木) 12:33:20 ID:VsqheWVr
「目を背けずに」

右手の親指と人差し指で輪を作って
両目で君を覗いてみる

片方の目をつむって
綺麗に収まった君の方は
僕がきちんとわかっている部分のようで
とても鮮明だった

もう片方の目の
ずれてしまった君の方は
僕が目をそむけていた部分のようで
結局は瞼を交代してしまう

知らない間に片方しか見ていなかったんだ

560 :タダイマ勉強中:2009/08/06(木) 15:25:02 ID:PI4n3ew7
自分に心がなければ、他人にも心は無いんだよ。
もし私の魂が、君の肉体に宿れば私は同じ能力、性格になり、君の人生を
送っていたら今の君になっていたし、君の魂が私の肉体に宿れば、君は私
の能力、性格になり私の人生を送っていたのならば君は私になっていたのです。
ただ、理由があって、みんなが今の状態なのです。
生物は同じ魂を持ち、みんなどこかで繋がっているのです。
それを証明するかのように、私たち生物には共通して持っている
気持ちがあります。
人に優しく、したり、されたりすると心が温かくなります。
他を可哀相に思う時も心が温かくなり悲しくなります。
すべての生物にはこの心が備わっています。
あなたにも、私にも
その慈悲の心を観音様(仏性)と仏は言います。
その慈悲の心が生物に備わっていなければ万物が支えあって生きて
いく事ができません。


561 :タダイマ勉強中2:2009/08/06(木) 15:26:27 ID:PI4n3ew7

観音様は形を変えて私たちの前に現れる。
自分の心の温かさで、他の人を救ったり、他の人の温かい心で、
自分が救われたりします。
時には千人の手になって救ってくれたりもします。
そのあったかい心はどんなときでも私たちを救ってくれます。
君が働いているときや、困っている時、あったかい心で観音様を唱えると
観音様は助けてくれます。
誤った道を進もうとしても温かい心でいれば道は踏み外さない。
君が病気になったときも観音様を信じ温かい心でいると観音様が助けてくれる。
もし君が害されたときに観音様を思い浮べ唱えると
君を害しようとしている相手も刀杖を捨てるし、刀杖の方から折れてくれる。
もし君が悪い奴らに絡まれて、君が困っているときも悪い人の外見に捉われずに
悪い人の心のみをみて観音様を唱えてみよう。
きっと、悪人も悪いことをやめて去ってくれる。
素直な気持ちで観音様を信じ、功徳を受け取ることが大切なんだよ。
魂の素が、全ての生物が同じで、全ての生物が同じ温かい心で繋がっている。
全ての生物は君自身なんだよ。
天皇陛下や、政児家も、軍人も、警察も、犯罪者や、極道も、好きな人も、嫌いな人も、
動物までもがあったかい心を持っている。
草木だってきっとそうだよ。
全てが君なんだよ。
君が頭の中で好いたり、害そうとしている相手でさえ全てが君なんだ。

君の身の周りや、TVでニュースを見てみろよ。
君が君を傷つけているよ。
決してこの世の悲しみは尽きることはないんだ。
ここを見て、もし君の温かい心が疼いたのならば
南無大悲観音菩薩と唱えてみよう。
きっと世界(君)は救われる。


562 :名前はいらない:2009/08/06(木) 18:46:39 ID:9ivs+XCv
****************************
*       VIPを崩壊に導くぞ!!!!!!!!!!!    *
*   【スレタイ】ほ〜ら、おちんちんだよ〜☆            *
*   【対象】VIP                             *
*   【時間】7時                             *
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1249547451/  *
****************************

563 :抑揚 ◆YqmVtwkwAs :2009/08/06(木) 19:06:22 ID:IE29RGEN
[ Nothing ]

濁りのない空
白昼の花火
君のくちびる
別れを紡ぐ

キスで塞いでも
花火の音でも
夢は覚めずに
君の手離れ

別れは静かに
訪れて役を終えた
ヒロインは涙を流しながら消える

I was nothing but there was you.
今はまたI have nothingリアルに無常
nothing 星が降る
夜空見る隣に君が居ない
nothing...You are still

564 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/06(木) 20:43:13 ID:BHplQ2V1
初めて評価に挑戦してみますた

>>382-383
「ありさん」に対する「私」の、
空回りの抵抗、少なからずある憧れの気持ち、現状への不満(だがどこかそれを受け入れ、楽しんでるところも見受けられる)、
そしてなによりも置き去りにされた「私」の抱く強い焦燥感、を2つの文体を使い分けてよく表わされている。
途中視点を切り替え自問をするところもなかなかいい。
けれど、(俺の読解力不足かもしれないが)「ありさん」という単語がこの詩において(題名であるにもかかわらず)存在理由を見出してないように感じられた。
そのせいか、第2連、第9連、それと最後の2行がまったくつかめなかった。
だからもっと「ありさん」の説明が欲しかったなぁってのが俺の感想。
という訳で評価はお前梁山泊スレで自分の作品に点つけたろ? B−











やあ!ぼく【自主規制】!!
それらしいこと言ってるけど
仮に的外れだったらマジ噴飯物だね!ハハッ!!/(^o^)\
妙な文章が紛れてるのはきっと君の心が荒んでるからだよ、フフフ
評価が気にいらなかったら即行で再評価希望してね!
【自主規制】との約束だよ☆バイバイ!

565 :アギラ:2009/08/06(木) 22:12:41 ID:zrG6HKGO
このスレのコテって言いたいことばかりが先行して、何が言いたいのかいまいち分からんときがあるよね

566 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/06(木) 22:18:39 ID:BHplQ2V1
>>565
もしや俺のこと?
まあ、今日はなんだか最高にハイな気分なんだ
気分を害したなら謝る気はないけど
明日からは自重します

567 :名前はいらない:2009/08/06(木) 23:52:32 ID:BHplQ2V1
>>564>>566
なんでこんな恥ずかしい書き込みしたんだろ……

568 :名前はいらない:2009/08/06(木) 23:55:07 ID:SVDDaphy
誰か変な評価しろとか言ったのか?
比較的ありえないんだが

569 :名前はいらない:2009/08/07(金) 00:25:59 ID:T0rkkcBQ
未評価(>>542

>382-383 >410 >413 >415 >416
>420 >421 >423 >424 >450

>451 >452 >465 >470 >473
>480 >483 >487 >489 >494

>498 >499 >500 >501 >502
>514 >515 >518 >520 >541

>546 >552 >553 >559 >560-561
>563


570 :名前はいらない:2009/08/07(金) 01:24:04 ID:p8tNjD0O
未評価(>>569

>382-383 >410 >413 >416
>420 >421 >423 >424 >450

>451 >452 >465 >470 >473
>480 >483 >487 >489 >494

>498 >499 >500 >501 >502
>514 >515 >518 >520 >541

>546 >552 >553 >559 >560-561
>563

571 :  ◆UnderDv67M :2009/08/07(金) 01:35:15 ID:4hIXA3re
>>563
あーれー 貴方は494さんじゃないッスか<`∀´>
死亡保険の受取人になっていたのに残念です また朗読やれよ

>>565
名無しの方が多いだろww



評価お願いします

「無題」

やあ!ぼく【自主規制】!!
それらしいこと言ってるけど
仮に的外れだったらマジ噴飯物だね!ハハッ!!/(^o^)\
妙な文章が紛れてるのはきっと君の心が荒んでるからだよ、フフフ
評価が気にいらなかったら即行で再評価希望してね!
【自主規制】との約束だよ☆バイバイ!



572 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/07(金) 07:34:17 ID:lii6kXZ8
昨晩はなんだかスレを汚すような真似をしてしまいすみませんでした
自分の中で詩・ポエム板に慣れてきたと思いあがりつい調子に乗ってしまいました
ポエ子さん本当にごめんなさい

573 :名前はいらない:2009/08/07(金) 08:22:25 ID:5LP2kVzP
ここは丁寧な人の方が荒らしに見えるから面白いなwwwww

574 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/07(金) 08:24:50 ID:f4UDH+GP
>>572
えー何のこと?
評価ありがとう。またまたぽつーーんと一人別室に移されたみたいで寂しかったよ。
ありさんは暗喩をまったく使わずになんか不気味なもんを描いたつもり。
ありさんの姿が浮かんでこない説明してといわれたらハイ失敗。
いっつも暴言ばっかり吐いてる奴が書いた作品なんだからもっとこきおろせばいいのに。


575 :名前はいらない:2009/08/07(金) 10:51:21 ID:/GJYy8o8
自分の作品のこと言っているのか…
関係者全員に君の過去全てを晒してやりてぇ(笑)


576 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/07(金) 12:39:19 ID:UHDSmYIx
>>571
勘弁してよ。にいさん…
>>574
そう言ってくれてありがと!少し気が楽になったよ
それと梁山泊スレの件は完全に俺の早とちりだったみたいだね
ほんとごめんなさい
>>573
あ、あ、あ、荒らしちゃうわw
>>570
め!

未評価((>>570)

>410 >413 >415 >416 >420
>421 >423 >424 >450 >451

>452 >465 >470 >473 >480
>483 >487 >489 >494 >498

>499 >500 >501 >502 >514
>515 >518 >520 >541 >546

>552 >553 >559 >560-561 >563



577 :頭痛のキース:2009/08/07(金) 13:01:49 ID:zTBNVoDt
┗(´д`)┛
私に何か妖怪?

578 :名前はいらない:2009/08/07(金) 13:36:32 ID:5fc6oe79
「からだにちからがありません」


生きてることが嫌になるようなこんな感じはとても久しぶりで、
自分があの頃に戻ったような、なんだかそんな気がしてしまう。
もうしないと誓ったはずの手首の傷が愛しくなって
左腿に刻んだ新しい傷さえ愛しくなってく。
どうしてこんな気持ちになるのか私は相変わらずわかってなくて、
あの頃よりもさらに自分の躯が嫌いになる。
誰かを求めて愛から逃げて振り返ってはまた逃げて
やっぱり捕まらない私はもう何にも満たされない。

579 :名前はいらない:2009/08/07(金) 14:12:43 ID:/GJYy8o8
ジサツしろ

580 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/07(金) 14:19:48 ID:imxYlVVz
むちゃくちゃ言うヤツがおるなあ

581 :名前はいらない:2009/08/07(金) 14:26:08 ID:/GJYy8o8
要約してみた

582 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/07(金) 14:31:54 ID:imxYlVVz
まあ人生も要約すれば、生まれて死ぬだけど、その間が問題になるんじゃない。もっと上手い要約を
探して生きている様なものかな。

583 :名前はいらない:2009/08/07(金) 15:23:40 ID:5LP2kVzP
感情の中毒者

絶望なる地獄の深淵から這い上がり

傷だらけの手で日常の切れ端にしがみついたその時

少女は振り返りそっと手を震わせる

門番を拐かしその扉を開かせながらも

何時までも其所に立ち止まり地獄の鬼を呼び戻さぬ様

幸福の天使は時を止めてそっと見つめている

584 :名前はいらない:2009/08/07(金) 16:26:20 ID:69QMXC8O

「行列」

林のなかの道を
人のいない行列がとおった

すみれと タンポポを先頭に
ダリヤ ゆり
バラにひまわり 菊
コスモス

ある花は かけるように
ある花は つまずいたり よろめいたりしながら
ある花は ほこらかに 頭をたかくあげて
とおりすぎた

最後に ちいさな墓石が
花のあとを追うようについていった―――



585 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/07(金) 18:59:54 ID:1nhGPrim
(なにぶん評価は素人なものなので、もし納得いかなければ構わず再評価を希望してくれ)

>420
第5連の言いたいことはホントよくわかるよ
全体的には生活感溢れる平凡な詩だね!幸せそうで何より D+

>413
うーん、これだけじゃ読み手は「ふーん、それで?」という印象しか与えないなあ
いきなり >こんな狂った世界 って言われても…
とりあえず思いついたことを書いてみましたって感じの作品だね! D−

>416
作者の競走馬に対する愛がひしひしと伝わったよ!
ただ出来ればもっと疾走感を出してほしかったな
ちなみにオイラは追い込み馬派だよ! C−

>420
まずタイトルがサムいね!
今は亡き恋人のことを思い悩む詩なのに
>射精した って記述のせいで雰囲気が台無しだね! D

>421
「ー」←これ(名称失念)多用する必要性が全然ないよね!
詩の中で時間が経過しているようだけど(でないと夏を越したのに夏が来た、となり矛盾する)
全体的に表現が曖昧で詩の世界像をいまいち捉えられなかったよ
けど、切ない雰囲気はよく出ているよ! D

586 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/07(金) 19:03:22 ID:1nhGPrim
お恥ずかしながら、安価を失敗してしまいました(泣)

>>410
第5連の言いたいことはホントよくわかるよ
全体的には生活感溢れる平凡な詩だね!幸せそうで何より D+

>>413
うーん、これだけじゃ読み手は「ふーん、それで?」という印象しか与えないなあ
いきなり >こんな狂った世界 って言われても…
とりあえず思いついたことを書いてみましたって感じの作品だね! D−

>>416
作者の競走馬に対する愛がひしひしと伝わったよ!
ただ出来ればもっと疾走感を出してほしかったな
ちなみにオイラは追い込み馬派だよ! C−

>>420
まずタイトルがサムいね!
今は亡き恋人のことを思い悩む詩なのに
>射精した って記述のせいで雰囲気が台無しだね! D

>>421
「ー」←これ(名称失念)多用する必要性が全然ないよね!
詩の中で時間が経過しているようだけど(でないと夏を越したのに夏が来た、となり矛盾する)
全体的に表現が曖昧で詩の世界像をいまいち捉えられなかったよ
けど、切ない雰囲気はよく出ているよ! D

587 :名前はいらない:2009/08/07(金) 20:39:59 ID:sJAbLABV
「魚」

暗い海でギラギラ光るウロコ
まさに天下の往来
誰も奴らには敵わない
「力」「知恵」「気迫」
この海は彼らのもの
広い海を気ままに泳ぐ
もし生まれ変わるなら魚がいいかい?
僕は何も答える気がしなかった
輪廻の終点地
それが魚

588 :名前はいらない:2009/08/07(金) 21:52:34 ID:24YySi+X
沈潜

君が独りでいるとき、虚しい孤独を感じたら自分の内に潜り込んでみなさい。
そこには美しい君、醜い君、様々な君が居る。
その者たちと深く関わることが出来たなら、君は最早孤独では無く孤高となるだろう。

589 :名前はいらない:2009/08/07(金) 22:12:15 ID:aqZzfFPU
失礼します。
>>410
日常と宇宙を結び付ける程の論拠に欠けるようにおもいます。世界観が断片としてなのか、連続としてなのか、形式が活かされていません。感想としては、外界と話者のアンバランスな関係に興味がわきました。D−
>>413
それを天秤にかけさせるには、双方が等価である可能性を提起する必要があるのではないでしょうか?自殺者と世間は倫理的相関を持ってますが、世間を狂ったというには、世間に対してそれを感じさせなければ。狂人に狂気の自覚はないのですから。D+
>>415
イヨネスコの戯曲のようなプロットですね。大好きですが、そんな風に飢えながら、別の飢えた眼に飲み込まれる可能性も描くと、その世界観に奥行きが現れたのではないでしょうか。C−

590 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/07(金) 22:24:45 ID:pfdGRF1P
>>589
評価ありがとうございます!
>別の飢えた眼に飲み込まれる可能性も描くと、その世界観に奥行きが現れたのではないでしょうか。
なるほど、とても参考になります。今後の詩作に生かそうと思います!



以下チラ裏
(ああ、評価ってこういう風にやるのね)

さらにチラ裏
イヨネスコ…だと…?

591 :名前はいらない:2009/08/07(金) 22:31:39 ID:978hL9oi
「村雨」

紫に彩られた
期限切れのラム酒みたいに
しゃらくせぇ雨にずぶ濡れてんだ

歴史的偉人の叩いた一本かざして
はてさて異人になれるかな

紫のラム酒がこの身にゃ馳走
好んだわけじゃないが
刃なんだから仕方ないだろ
八重歯が折れてもご愛嬌
世界がコークで割りもせずに
あいつの色で染まっていく

ヘモグロビン含有の癖に
なんでこんなに温(ヌル)いんだ

尖らせたっていいだろ
それが俺の存在理由と嘯くなら
錆び付いたっていいだろ
それだけが俺の安息ならば

焦躁もねえ
ドラマもねえ
反論も愚痴もねえ酔えもしねえ
そんな世界なら
あのガリガリに痩せたポークビッツみたいな犬も一緒に
今日だけは俺を光らせればいい
世界中ずぶ濡れに酔わせたあとで
路地裏でふて寝する
セクシーな子猫と共に。


592 :名前はいらない:2009/08/08(土) 00:25:21 ID:n0NKEKgC
「黒」

わたしは黒く染まらない
どれだけ肌が黒くても、日焼けしたように見えても
これは地の色。同級生が、
見ず知らずの人がどれだけ
ナイフを突き刺しても/私は黒に染まらない

切っても切れない白さが
この中身には染み込んでいる
彼女の様に真っ白になれなくても
私と彼女に流れるそれはおんなじで
白と白で密生する

どれだけ黒を押し付けられて
私自身が黒に見えたとしても
誰に向けるでもない
この思いが、消えることは無い

この誇りは、黒にはさせない。


593 :山ゲボ:2009/08/08(土) 00:31:04 ID:W2bb6uae
【ゲボ】

でった! ゲッボゲッボ!

でった! ゲッボゲッボッゲボ!

でった! ゲッボゲッボ!

でった! ゲッボゲッボッゲボ!

でった! ゲッボゲッボ!

でった! ゲッボゲッボッゲボ!

でった! ゲッボゲッボ!

でった! ゲッボゲッボッゲボ!

でった! ゲッボゲッボ!

でった! ゲッボゲッボッゲボ!

でった! ゲッボゲッボ!

でった! ゲッボゲッボッゲボ!

でった! ゲッボゲッボ!

でった! ゲッボゲッボッゲボ!

でった!

594 :名前はいらない:2009/08/08(土) 02:15:23 ID:c6Jaeowr
>>578
自罰とは、他者に罰される恐れの反動かもしれませんよ。もし罪があるとすれば他人に罰されるべきです。
ただ、罪は往々にして規定の問題であって、原罪などある筈はない。そうである以上、ときには規定を見つめ直し、自分を休ませてやれば良いじゃないですか。
自分の体なんて、自分のものでなくて、実はあなたを想う誰かのものだったりするかも知れません。良い可能性なら持っていても損はない。
たまには弱くても良いぢゃないですか。
詩の評価ですが、もっと遊んで良いのでは?という意味でD−
です。

595 :名前はいらない:2009/08/08(土) 02:46:55 ID:m3xWAicR

それはとてもすてきなアイデア
だけど二度と考えちゃ駄目だよ
さもなきゃ君は
またそれを失うことになる

罪は黒で
罰が白だと
君は考えた

気楽な考えに馴染めなかった君が
何色の服を着ていたのか
誰も思い出せない

その写真はモノクロームだったから

回り道をする時
人々は一斉に服を脱いだ
曲がり始める
全ての長い道…







596 :名前はいらない:2009/08/08(土) 02:53:21 ID:m3xWAicR
あ、題名は「593」です。

597 :名前はいらない:2009/08/08(土) 08:17:02 ID:KfMgKOaV
ころころころりん雨
ころころころりん雨
ころころころりん雨
ごろごろごろりん腕
どろどろどろりん体
げろげろげろりん吐
腐、腐、腐、雨、雨、体、溶け溶け

雨の中、死体がひとつころころころりん

598 :名前はいらない:2009/08/08(土) 08:18:29 ID:KfMgKOaV
サーセン、タイトルは「雨中の死体」です。

599 :名前はいらない:2009/08/08(土) 09:22:47 ID:H3AmliVo
みんな平凡な日常を幸せに生きて詩を書いているのかな。
それともそこからこぼれ落ちたものが詩だったり、
不幸や厭世観そんなものがあったりするのだろうか。
ちなみに僕は酔った時しか詩が書けません><
ある程度、自分に酔わないと書けないってことなのかなw
(詩ではありません)

600 :名前はいらない:2009/08/08(土) 09:34:27 ID:YMBrMkVy
>>599 そんなあなたに・・・

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1241993192/


601 :名前はいらない:2009/08/08(土) 09:54:17 ID:s1c/v+CR
>>594
評価ありがとうございます
読む返すと気持ち悪い内容ですが
あなたの言葉はとても嬉しいです

602 :名前はいらない:2009/08/08(土) 10:17:26 ID:plCvjEFS
>>599


>>597
何でそんなに嬉しそうなのかがわからない
未熟な幼児性むきだしの詩。


>>595
1連目だけで違うものを指示する「それ」が出て来るセンスのなさに絶望。
各連に繋がりがまったくなく、違う詩を繋ぎ合わせたとしか。
で、面白くない。


>>593
…………………で?


>>592
「わたし」と「私」が必要もなく混在する。気をつけよう。
色黒の女の子は好きなのだが、わざわざ黒に染めた女の子には抵抗がある。
白を塗るのと違って、やはりどこか「汚い」感じがするのだろう。
ヤマンバギャルの例えを出すまでもなく。
で、そういうことを強い拒否の意思をこめて歌っているのかと思ったら
それで矛盾もなく読めるので、そういうことなんだろう。
2連目には白に対する憧れと自分に対する慰めのようなものが見えるし。
地黒の女の子が「染めてるとか思われるの心外だからね」とイコジになっているだけの詩
だったらこんなに「黒」を意味ありげには書かないだろうな。
想像は膨らむ。でも手がかりがないし、前述の読み方で読めてしまうので
どうでもよくなる。とりあえずもっと手がかりくれ。
あと説明的で面白くないとも。
D+

>>591
奇をてらって書いたなぁって感じ。
語り手が刀なのか人間なのかわざとわかりにくいように書いているが、
一本差しでヘモグロビン含有となれば「刀みたいな人間」てことだろう。
刀なのに何を切るわけでもなく呑んだくれている。
妖刀なのに人界の腐った臭いに染まりきったような生活。
不定住の日雇い労働者が「俺は妖刀なんだ。異人になるんだ」とうそぶいてるような感じ。
それを奇をてらって書いただけ。
そんな感じ。
D+




603 :名前はいらない:2009/08/08(土) 10:34:30 ID:plCvjEFS
>>588
よう、孤高マン。
D-

>>587
なんで最終が魚?
意味がわからない。
D-

>>583
なんかね、少女が振り向くあたりでいいねえとか思っちまうのは俺のスケベ心。
まぁ、雰囲気はあるよ。「絶望なる地獄の深淵」だの「幸福の天使」だのは、
俺「…何、それ。どんなん?」
583「ん?そういったらわかるっしょ。説明なんか野暮っしょ」
俺「えーと…、ベタな絵しか思い浮かべようがないんスけど」
みたいな感じだけど。
あと1行目はタイトルのようにも見えるけど
スペース一つしか開けてないし、本文なんだろう。
それだとよくわからん1行目になるんだが。


604 :583:2009/08/08(土) 12:27:46 ID:+8wRidma
>>683
評価ありがとうございます

地獄の深淵とは「あの頃」
少女とは>>578
天使とは>>594
地獄の鬼とは…>>683



605 :名前はいらない:2009/08/08(土) 12:29:42 ID:+8wRidma
そして>>683の書き込みに期待…

606 :名前はいらない:2009/08/08(土) 13:21:18 ID:plCvjEFS
>>604
なるほど。それでよくわかったら名探偵コナンは要らんのじゃ!!!

>>563
J-POP。君がいないという切なさは伝わってくる。
未練ある別れのあとに読むと浸れるだろう。
英語の使い方がさりげなく、臭くない。
D+

>>560-561
すべての心は同じ根源をもつ同じものであって、容れ物(身体)が違うだけであるから、
彼も君、奴も君、君はあのひと、君はあの腐った豚野郎、君はあの美しい女の子、と。
ドライバーが同じならどんな車に乗っても同じテクを扱えそうなものだがそうではない、と。
あいつの車に乗れば君はあいつになり、あいつの扱い方で車に乗るのだ、と。
インチキ臭い仏教野郎だな。


>>559
君、説明下手だろう。
もっとすっきりとかんじさせられるようなことを
うだうだとわかりにくくわかりにくく伝えようとして、
相手がうんざりした顔をしたら目尻を吊り上げて怒りだしそう。


>>553
そういう漫画の読みすぎ。
一見、奇妙な世界でひきつけられるけど、
結局はアイディア倒れ。


>>552
中学生?
で、なんて病気?


>>518
その内容ならせめて10行以内にまとめて。
その饒舌文体にはセンスなど微塵も感じられないから。




607 :名前はいらない:2009/08/08(土) 13:46:14 ID:n0NKEKgC
>>602
評価ありがとうございます
言葉が足りませんでした><。
私の中で、全てとは限らないけれど、肌が黒い人には
暗いイメージがあり、(周りに実際そういう人が居たからか
そして同じ黒でも、私はそんなに暗い性格をしていたわけでは無くて、遊ばない方だけど
ふつーの明るい・普通の友達がいて(その友達は黒と逆の白にしてみた
その人が暗い話題で同意を求めたり、周りから同じに見えても
決して同じじゃないし、一緒にするなよ ……見たいな意思を込めた物であります
分かりにくかったので解説してみました。長々とサーセンです

608 :名前はいらない:2009/08/08(土) 13:54:41 ID:aLXdabx6
>>552
最後の、「夢の体内」は「僕の体内」にしたほうがよかったと思います。
肉があって、骨があるっていったら、自分の肉体だろうと思うからです。

題名の意図がつかめません。

「まるで、それはカゲロウのごとく、

物語の終わり方 」

すごい、つづりかたですね。


なにか独特ないいまわしだけど、ポエジィを感じました。
なにかたのしめました。

なにかセンスを感じたので、C。

なにか本当になにかを表現しようとしたんだな、というのは感じました。
「玉」ってなんだろう?……

609 :左藤伊藤山尾:2009/08/08(土) 13:59:32 ID:W2bb6uae
ええ最初はね。
セレブ層をターゲットにしたインテリアや小物、アクセサリーが飛ぶように売れましたから。
最初は私一人でやっていましたが、実はその三年前、ある方に光言宗の総本山である埼玉の握出山に連れていっていただいて、随分登りやすかったです。
ところが、それが悪夢のような人生の始まりだったんですね(笑)。
今では座悔を欠かさず行い、幸せな毎日を送っています。

610 :伊藤左藤山尾β:2009/08/08(土) 14:08:21 ID:W2bb6uae
>>609
すみません。
タイトルは『ポエムでGO!』です。

611 :583:2009/08/08(土) 15:04:58 ID:+8wRidma
>>606
まあ、そんな事はどうだっていいんだが…
それより何で俺のだけDとかEとか付けないんだ?
いじめか?差別か?

612 :606:2009/08/08(土) 15:29:26 ID:plCvjEFS
>>611
んああ?そりゃ無論、差別のほうだよ。
ってのは冗談。忘れてたわ。ごめんごめん。
C-やるから大人しくなれ。

613 :578:2009/08/08(土) 16:57:39 ID:s1c/v+CR
>>612
じゃあ、なんで私のはスルーなんだ?

614 :名前はいらない:2009/08/08(土) 17:14:12 ID:+8wRidma
>>594>>612から救ってくれたのだよ

>>612
ありがとうございました!

615 :ベトナムの超人ヤンマオ:2009/08/08(土) 17:56:23 ID:W2bb6uae
はっはっは

616 :アギラ:2009/08/08(土) 18:34:05 ID:YAmvDgla
>>591は個人的に好きだな。

617 :名前はいらない:2009/08/08(土) 20:48:00 ID:+8wRidma
>>612
あ、悪い役割をあたえてスマン


618 :名前はいらない:2009/08/08(土) 21:32:21 ID:GQtB7GxX
>>602
>>616

評価等を有難うございます。光栄です。
>>591です

言葉、反応をくれた方、興味を持ったり読んでくれた方にあの詩に込めた(想定した)ものをよりわかりやすく説明したく書き出してみたら、
どう足掻いても評価への御礼含め4レス消費してしまうんだが、やはり書き込んじゃまずい?

まずければ堪えて説明は自粛します

可、不可のレス貰えると助かる
お願いします

619 :アギラ:2009/08/08(土) 21:43:58 ID:YAmvDgla
4レスは流石に長いから1レスにまとめてくれたほうが良いかも
長文を纏めるのも文章を書く人には必要な能力だと思って

620 :名前はいらない:2009/08/08(土) 22:00:55 ID:T8SAu3bx
語り合うスレッドもありますよ^^
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1241993192/

621 :名前はいらない:2009/08/08(土) 22:29:37 ID:GQtB7GxX
反応くれたのに文章の推考に時間がかかり遅れてすまないです…

>>619
>>620
有難う!
なんとか2レスに纏めてきたんだけれど…
それでも長いから>>620の教えてくれた語るスレに移動した方がいいかな…?
この板の方たちの言葉は本当に参考になるよ

結局スレを消費してしまい申し訳ないですorz

622 :名前はいらない:2009/08/08(土) 22:53:06 ID:rYc/LiP9
「無題」

お金も払っていないのに、私に水を与えないでください 

私はお金を払って水が飲みたいのです

私が頼んでもいないのに、私の代わりにならないでください

私はあなたの代わりになれません

私は愛せていないのに、私を愛さないでください

私は愛される立場にありません

私がお金を払ったら

あなたは私に水をください

私があなたの代わりをしたら

あなたは私と代わってください

私があなたを愛せたら

あなたは私を愛してください

どうか、お願いします

どうか、あなたが私に与えたら

どうか、私があなたに与えるまで

待っててください

623 :アギラ:2009/08/08(土) 22:55:03 ID:YAmvDgla
他人の眼を気にしすぎるぐらいならさっさと投下推奨。良い詩書いてるんだから、適当に空気読んで言いたいこと書いていけばいいと思いますよ。
変に恐縮されたり丁寧だと逆に面倒くさいし、そこまで他人は貴方を見てないので気にしないでいいと思います。俺はちょっとは興味ありますが
適当にかこうや。所詮便所の落書きなんだから

624 :552:2009/08/08(土) 23:32:30 ID:JJUwOoI2
>>608
なんかお褒めいただいて、どうもありがとうございます。

「玉」というのは、、、、ちょっと変な説明になりますけど、、、、、
自然物のなかで丸いものはごまんとありますけれども、玉、球状になっているものは
少ないのかな、と思いついて、玉という表現を使いました。
今では球状のものなんも珍しくはないですけど、真珠とか、昔は身の回りにないぶん、
貴重なものだったのではないでしょうか。。。。よくは分からないですけど。。。。
もちろん、体の骨に球状の形のものはありません。
だから、体に丸い骨がある、って虚構のもと、身体にあってはならない異質な物が
存在している驚きを一昔の人の視線で書いてみたものです。
もっと抽象的な説明もできるんですが、さすがに恥ずかしいのでご勘弁ください。
なんかすみません。

あと、「僕の体内」のほうがいい、という指摘について、
”僕”という一人称を使うことについてかっこ悪さを感じてしまいます。
確かに一人称のテーマで、おっしゃるとうり「僕の体内」であるんですけど・・・

読んでいただいてありがとうございました。

625 :名前はいらない:2009/08/08(土) 23:41:33 ID:+8wRidma
まあ、夢の体内のほうが詩的だよな

626 :名前はいらない:2009/08/09(日) 00:06:41 ID:kottcK1a
>>622

作者の言わんとする、「少し落ち着いてよ」の裏にある様々な気持ちが併せてそのまま伝わってくるよう。
自身の反省からの贔屓目でなく、言いたいことを一つ軸に持ち
状況問わず受け手自身とシンクロさせる描き方は俺は好き
…あとごめんなさい。

C

>>623
ありがとw
お言葉に甘えて書いてみるよ
変な流れの原因になるとあれだから気い遣ってたんだわ…裏目ですねorz
あと、個人的に好きが何より嬉しい褒め言葉なので気合いが入りすぎました。
許して

以下>>591を解りやすくした補足文
>>602も有難う



まずは目を閉じて
やまない雨に降られる、鬱屈した夜のスラムを思い浮かべて。

生きてんのか疑う程痩せ細った犬が横たわってる
その犬そっくりの目つきの悪い男が座り込んで呑りながら、どこやらの宙にガンくれてる
客の取れない痩せた娼婦が、不服そうに電柱に背を預け煙を吐いてる

そんな場所ですら、かの有名な呪われた妖刀が如く敬遠され、遠巻き陰叩かれる男がいる

それは自業自得なのかもしれないが、別に好んでそうなったわけじゃない

幾ばくもの思いも体も、自身の意思に関わらず切りつけてきたけど
喉が焼ける程の悔しさも、誰もの体が冷え切るような絶望も
感じたとして浴びる血は、いつも同じ温(ヌル)さだった

これが第一の世界。


そこに自身を落とし込む
例えば詩書き、もの書きとして。

かざした妖刀は自身が焦躁の中で綴り出す言葉
本当は偉人・異人になれるだ等と思っちゃいない

自身を切りつけ血を伴い、意気揚々と生み出した言葉を浴びた周囲の反応は、いつも変わらず生温い

鋭利であることを望むなら、より多くそうあろうとする俺を嘲笑するなよ
言葉が錆び付き空虚になった俺だけが静かに眠れるなら、とうに↑を編み出せない俺を責めてくれるな
…畜生

これが第二の世界。

627 :↑591です:2009/08/09(日) 00:12:39 ID:kottcK1a
村雨男も、冴えない詩書きも、鬱屈したスラムに棲む者も、もしかしたらあなたさえも
役割をこなす毎日に
本当は、焦躁もドラマも感じない
誰も(役割に)反論も唱えなきゃ愚痴も零さない
痛みにも言葉にも周囲にも自身にも酔えない

だけど今夜も雨に濡れるスラムと…詩人の胸中で

自身が萎びたポークビッツみたいな犬がよく似た餌にありつけ一言吠えたなら
それを与えたのがその犬そっくりの男だったなら
娼婦が空を見上げふとはにかんだなら
それを見た村雨が「悪くねぇ」と口端を上げたなら
…詩人が今日もそんな世界のうたを綴るなら

その時だけはうらぶれた世界や言葉に光が(さ)したと認めろよ
…例え今日も紫の血液みたいな雨に酔えなくても。

これがこの世界(詩)の想定した終着点


長くなってごめん
これで印象が微塵も変わらないなら、誰かにとっては失敗作だ
奇をてらったつもりはないが、普通に話していても回りくどいと言われるから…
>>602にとってのD+以上も書けるといい
身に浸みるよ
有難うございます


読んでくれて有難う
暑苦しいKYですみませんorz
やっぱいいスレですな。

628 :名前はいらない:2009/08/09(日) 00:29:10 ID:kottcK1a
蛇足として書くならば、「刀みたいな人間」じゃなくて描きたかったのは「刃を背負わされた人間」

「刀なのに」じゃなく、「人間だから」酔えもしないのに呑んだくれてる
切りたいわけでもないのに切ってきた
求めたものとは違う形で切られてきた

題名を言い換えるなら、「弾かれものたちの今夜」だ

真逆だから、説明したかったんだよ
言葉の威力は絶大だから。
連投してすまないですorz

有難う

629 :名前はいらない:2009/08/09(日) 00:32:23 ID:LqqlrEvz
「市場」
この雑踏だもの
ああまたはぐれちゃったな
なんでいつもよそのひとについていっちゃうんだよ
さっ行くよ

630 :名前はいらない:2009/08/09(日) 00:53:26 ID:+m5BbLfg
「余剰」

己が足りない分だけ
余ってる所にはアホみたいに余ってるからな
奴等はお構い無しにどんどんブチ込んでくるぜ

おまえのプライドなんかは根こそぎ持っていかれるよ
羞恥心はあるかい?
ある?
なら終いだ

おまえがふてくされてバームクーヘンか何かを食ってる隣で
俺は性欲の歌なんかを歌って
呼び銭だけでギターケースを満杯にしてやるよ

奴等は俺の身なりを見て言うだろうぜ?
なんて信用出来る人なんだと

全部おまえらの血だ
馬鹿野郎

631 :名前はいらない:2009/08/09(日) 01:17:11 ID:+m5BbLfg
>>629
かわりにおれをつれてけ B

632 :名前はいらない:2009/08/09(日) 01:23:29 ID:kottcK1a
>>629
可愛い。手を引くしっかり者で弱虫なあなたが目に見えるようだ
短い中で書き手の情景、人柄までも見える詩はとても少ない
優しく易しい市場。
C+

>>630
マジかっけぇ、の一言。
にやりと出来る勝手さが凄く好み。
押し付けがましくない、説明もしない、バームクーヘンの例えも何重にも重なる暢気な時間、輩の例としてとてもいい
今すぐ呼び銭投げ込みたいw
B


633 :名前はいらない:2009/08/09(日) 02:00:34 ID:+pU9FxK3
「浮雲」

明け方の一時
雲は空と溶けて藍
月にのみ白い姿を見せ
風が朝を告げるまで
太陽の帰りを忘れる


634 :名前はいらない:2009/08/09(日) 02:59:17 ID:kottcK1a
>>633

惜しい!
惜しい叙情詩だね

例えば最後の一文を、「太陽の理わり」等と(無理矢理だけれど)読み替えたなら、
「明けは空のみを告げり。」っていう素敵な階段読みができたことに気付いていた?
これは完全に俺の好みだけどね。


悪いわけじゃない
ただ、熟考すればもっとよくなると俺は思う

D+

635 :名前はいらない:2009/08/09(日) 03:30:21 ID:xCN/RtV7
【トモダチ】
ブレーキのない車に乗って
うちの猫を一緒に連れて行こう
先に行って待っててくれるよう
念を込めて
最後に覚えたトリビアは
猫の首は280℃まで曲げてやっと完全に動かなくなると言うこと 
天国で逢えたとき
覚えておこう
次は無闇に苦しむ姿を見たくないから

636 :629:2009/08/09(日) 10:49:15 ID:LqqlrEvz
>>631
>>632
洒落たヒトたち 評価ありがと

637 :アギラ:2009/08/09(日) 11:37:53 ID:tGmxnpMa
【紅茶列島】
急ぐ日々は颯の如く
籠にくるまれて眠る赤ん坊は鋏を握る
―だって必要なんだもん―
ただの幻聴は日を跨ぎ私に届く
駆ける千草は鳴り止まぬ蹄のよう
くすくすクスクスクス
幾らかの金を握り旅人は彷徨う
虚空に漂白の空蝉
帰り戻りて
「「「「「おかえりなさい」」」」」と
俺はママじゃねぇ
それも幻聴
玄海を漂う牛に似て
君は卑怯だと笑みを貼り付ける
時に正しく偽者に会いに行く
ブ炉ロロロ炉ロロロロrrrrrrr
逆転ホームラン?
いえ
カッコウの巣でした
そんなオチ
腹減り
ました
今日はカエル以外が食べたいですと子供は子供は子供は子供は
もももももも
もぐもぐ
ごくり

………
さて
此処はどこだっけ
ポケットに地図があった
紅茶列島?
記憶が戻った
→→179ページに戻りりりりりりりりりりりりりりりりり→

以下
白紙






------------------キルヒアイスに気をつけろ

638 :名前はいらない:2009/08/09(日) 12:20:20 ID:F3+RMc2z
「佐藤さん」

はやく入っておいでよ授業が始まるぜ
たとえキミがいなくても授業は始まるぜ
新ルールを生みだして
言葉の意味を増やして
キミの髪はどこでだって踊るように揺れる

本当のことばっかしゃべっちゃいられないさ
本当のことばっかしゃべっちゃいられないだろ
汚れたノートの上で
尖りきった芯の先で
本当のことなんかしゃべっちゃいられないよな

育ってるのが僕らじゃなく
僕らの中の何かでも
キミの目に映ったのなら輝くような気がするよ
佐藤さん
キミはすでにレディーでステディーだ
僕だけが知る秘密ならいいのにな

639 :名前はいらない:2009/08/09(日) 15:33:02 ID:kottcK1a
「朝」

電光雷鳴の如く書きなぐる言葉なら
時に君への宇宙ともなろう
いつまでも(仮)だよ
生涯ふつつかで構わねえ
だってそれでもあなたたちとの僅かな交わりが
今朝とてマジック足りうるのならさ。

(仮)と題した俺の宇宙
俺の家へおいでよ
愛らしくペンを走らせる
偏屈で可愛い、放課後のマジシャンたち
何よりあいする魔法があるさ
きっと急いだ猫たちと共に。

それからおはよう!
行ってくるね。バナナフレーバーの独奏者(おとう)さん

640 :続きです:2009/08/09(日) 15:36:00 ID:kottcK1a
なんという、爽やかな休日。
そしてその始まり。

641 :名前はいらない:2009/08/09(日) 15:55:36 ID:kottcK1a
>>637
全てを理解できるわけもないが、心地よい違和感の統合
キルヒアイスってなあに?
素敵な響き。
−で切り取られた>>637の世界 B

>>638
君のいる放課後の窓はさぞ温かいだろうな。
ステディって凄くいい言葉だね
気持ちがよくて懐かしいソーダ水みたい
すがすがしく喉が渇いてきたよ B+

>>635
なかなか真意に辿りつけないもどかしさはあるけど、なきたいからだろ?と思わせる
と、俺には思えた
そのこのこと、すきなんだね
ハンカチを置いていく
C〜C+


また書いて欲しい書き手が多過ぎて目がまわってます
あとはお願いしてみるよー
よろしくね

642 :名前はいらない:2009/08/09(日) 16:14:49 ID:kottcK1a
ごめん
>>635をBに変更
その情景となかにもう一歩足を踏み入れたら
目頭が正体不明の高熱を出した
だからハンカチも1枚追加。誰かにゃんの為にも必要ならばもう1枚追加

何故たまの休日に限ってあたたかいものを忍ばせた詩に溢れているのか

いい日だ

643 :アギラ:2009/08/09(日) 16:52:16 ID:tGmxnpMa
>>641
キルヒアイスってなんだろうね
ググッたらドイツ人の名前だった。また一つ賢くなった
評価感謝します

644 :ゴミ:2009/08/09(日) 18:05:43 ID:7XDtAm2M
未評価((>>576)

>423 >424 >450 >451 >452
>465 >470 >473 >480 >483

>487 >489 >494 >498 >499
>500 >501 >502 >514 >515

>520 >541 >546 >584 >609
>639


645 :名前はいらない:2009/08/09(日) 18:12:24 ID:mKqJowl0

「僕より二年早く生まれた君へ」



どうしようもないと笑ったあの日々が懐かしい
君はそう言ったけど
僕には今それが現実で
攻め立てられてるようで苦しくなった

泣きたいとも違う
殴りたいとも違う
ただ、僕は立ち尽くしてる
君に対して
今に対して

茜がかった空は
僕の心よりも少し明るい
君の未来よりは随分暗い
比較対象を間違えたかもしれない

優しくて自信家な君には僕は敵わない
知ってしまったのはなんだか淋しい
越えられない壁よりも君の存在は高い

口癖が「がんばれ」なんて酷い
確かに僕は頑張ってないけど、
今、生きてるだけでも僕は頑張っている
笑わないでほしい

君の名残のある場所で生活するのは苦しい
躯中に傷痕がついていく
なのに、痛くて誇らしい
馬鹿みたいだ

面影を求めて走ってみても
追い付きなどしない

646 :名前はいらない:2009/08/09(日) 18:38:24 ID:PIwnl0lu
>>641
クソ名無し評価するなら
テンプレ読めカス
しょっぱい評価してんじゃねえよ

647 :アギラ:2009/08/09(日) 18:42:29 ID:tGmxnpMa
【投影。その日】
僕の影を
追いかけて追いかけて
でも
追い越せない
自分の影
傍から見たら太陽から逃げて逃げて
たどり着けない
僕の写し身
今の時間
18時42分?
じゃぁ
そのうち
太陽が溶けて
僕が地平線と一緒になるころ
地球の半分は僕のものになる
夜の帳
自分の境目は
誰も教えちゃくれない
教えてくれる太陽は
いない
それでも
地に溶けて朝日を待つ
それでも
天国に憧れるだろうか

648 :名前はいらない:2009/08/09(日) 20:28:30 ID:+pU9FxK3
>>633
再評価お願いします。


649 :神狂マシンガン:2009/08/09(日) 21:21:51 ID:XVU577TW
   『失楽園―LOST EDEN』

「マスラオ」と刻まれた石碑の横に僕は立ちすがる
霧に包まれた迷路の中 亡者の嘆きをこの身に引きずりながら
金色の首飾りに刻まれた 腹黒い独裁者達の名前
僕の唇に塗られた彼らぬ あの人の唾液

―血塗られた空に 出口を見つけられるのだろうか―

解いたざした僕に見えるのあの日の朝焼け
神によって造られた幻想の一日に酷く寒気を覚えた
幻覚に混同せし薄命の硝煙
神によるパラドックスによって僕はもう一人の自分を失う

静かな海 僕の魂は沈んでいく


650 :ゴミ:2009/08/09(日) 21:51:49 ID:m4uF1Cok
>>633 漢詩っぽいです。叙景詩だと、李白は望郷の念を絡めていますね。
この作品の風景を見て、作者は何処に感動したのか考えてみます。
雲の姿でありましょう。明け方の雲。いつもは白く見える雲が
藍色に見えて綺麗だった。この発見は良いです。
そのあとの、擬人化、太陽の帰り云々は直感で感動したものではない。
浮雲をみた純粋な感動が薄まっているように感じます。 D+

651 :ゴミ:2009/08/09(日) 22:01:53 ID:m4uF1Cok
>>423 手慰みでもこんなのは人に見せるものじゃない。
書いてもいいですけどね、フィクションであるとはっきりさせておかないと
読むほうとしては作者がハナから嘘ついているんだなってしらけます。
この内容が本気なら、真実がたりない。もっと生きなさい。 D

652 :名前はいらない:2009/08/09(日) 22:07:45 ID:4sUOQLer
「誘美」
後ろを見てはいけないよ
あなたを悲しませたくはないから
迎えに来てくれたのは
嬉しいけれど どうやらもう遅すぎたみたい
こんなことになる前に
助けに来てくれればなんて 何度思ったか分からない
あなたに対して何度も理不尽な怒りを抱いたけれど
今は来てくれただけで有り難く思います
だからお願いです あなたについていくことは
できないから 悲しいけれど こっちを振りかえらないで下さい
もしもこっちを覗きこんだら・・・私はあなたを××てしまうかもしれないから
あなたが愛した私の姿 今はもう影も形もないのだから

653 ::2009/08/09(日) 22:14:36 ID:x6VJABUA
【中毒性有り】

濁った空気
大きく深呼吸した
中毒性有り

小腹がすいたので
隣人を食べた
やけに味気無い

真新しい箪笥から
私が見てる
そんな目で私を見るな

逃げ場を失い
私は叫んだ、喚いた
なにより怖かった

気付けば
空気が澄んできた
いつもの手順で
また濁す

大きく深呼吸した
これは癖になる

私は歌うことをやめた

654 :ゴミ:2009/08/09(日) 22:18:05 ID:m4uF1Cok
>>424 高相容疑者夫妻のことがちらっと頭をよぎりました。
アイドルに疎い私は、のりぴーの顔を知らないのですけどね。
さて、この作品は「君」が何者なのかよく分からないです。
「芸能人」なのか、「身近にいる成功者」なのか、「憧れの異性」なのか。
「身近にいる成功者」に思えるのです、「君のようになりたくて」からは。
決め手がない。最後の「私に希望を与えつづける」も、何故「君」が
希望になるのかも謎です。 D

655 :名前はいらない:2009/08/09(日) 22:28:50 ID:4sUOQLer
「プルースト」
紅茶に浸したマドレーヌ
口にしたその時 広がる甘さと蘇る記憶
肌を焼く真夏の太陽 少し寒い蒼い森の中
恋をした君の瞳 幼少時代の夏の思い出
大人になって 舞台は社交界
渦巻く思惑 吐き気のする奴らのスノビズム
初恋の君を失って 確かに損なわれていく僕のレゾンデートル
確かに損なわれていく 悲しいという感情
時間が円を描いて 今へと降り注ぐ
過去から現在へそして未来へ
直線的な方向に時間を捉えてはいけない
生が死を内包しているように 過去の中に現在があり 
未来の中に過去があり 現在の中に未来があるのだから 

656 :ゴミ:2009/08/09(日) 22:36:21 ID:m4uF1Cok
>>450 主題とは裏腹に、搾り出した感じのする作品ですね。
発音や語尾で形整えている辺りや、一連で息切れしていうそうな所が。
もっと、どばーっと言葉を吐きましょう。これじゃ元気にならない。 D

657 :ゴミ:2009/08/09(日) 22:44:40 ID:m4uF1Cok
>>451 こういう評価でいいものかどうか。
ぱっと見て、良いと感じました。じっくり読まずとも、ね。
むろん、読んでみて語感が良いことに気づかされます。
柔らかな感じが良いです。女の子がパン屋で迷っている
様子が可愛らしく描かれています。 B

他の人はどう読むのかな、この作品。

658 :名前はいらない:2009/08/09(日) 22:46:51 ID:4JzuSHO+
「あなたへ」

皆待っていた
貴方を待っていた
光の様な存在
私達にはないもの
いや
もしかしたら闇のような
存在なのかもしれない
けれど言える事は1つ
私達とは
違う何かを持っている
君は僕と違う
そして
彼も君と違う
君は皆とは遠い存在
けれど今の出会いで
近い存在になれた
みんなきみをまっていた

いや

わからないけど
皆とは違う何かを
持っている君を


659 :ゴミ:2009/08/09(日) 22:48:11 ID:m4uF1Cok
>>452 うじ虫から連想される負のイメージそのままにポエム綴っても
面白くとも何ともないでしょうが。と思っていたら、夜空見上げる辺りで
良くなってきました。個人的にはここから作品が始まってもいいなと思いました。
 D+


660 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2009/08/09(日) 23:00:52 ID:5xcKi8N/
トリップだけじゃなく名前も付けました「ゼロタロウ」です読みはぜろたろう

>>423
漫然しすぎじゃないかな。綺麗な言葉を連ねるだけで満足してますよね。
「長く生きることがシアワセにつながるわけじゃない/問題は死ぬまでに、何を成すか」
ほう、ここからどんなふうに展開するのかと思ったら、何か陶酔恍惚して終わり…
これじゃー読者は納得しませんな! 説得力のないただの独り言! D-

>>451
まず目につくのは「/」ですね。詩においては、
改行のスペースがとれないときに、改行を示す記号として使ったりしますが。
それをあえて使うということは、「改行」を特に強調したいのか、それとも別の意図があるのか?
二連目の解釈がちょっと難しい。「なかみのある五百円玉の汗」
"なかみ"というのは存在感、実存、実感…そんなかんじですか。
これは自分自身であると解釈してもいいと思います。握りしめてどきどきしながら
コーヒーを飲んでみたいな、と大人になろうとするわけですね。
みずみずしい自立(しようとする)の詩だと思います。でも斜線の意味がわからないので D

>>452
「汗まみれ〜」と「地にはいつくばる〜」のはこのウジ虫にとってイコールじゃないんですね。
僕は同じようなもんじゃないかと思いましたが…
この詩の面白いところは、絶望感にあふれたダーティーな展開かと思ったら、
「天使」とか「ロケット」とか「緑の世界」とか、ちょっとロマンチックな言葉が登場するところです。
「小さなうじ虫の大きなひとりごと」とあるように、ウジ虫のくせに大言を吐いてるよpgr
というわけで、逆にウジ虫の矮小さを良く表せています。上手い。 D+

>>465
状況は面白いんだけど、あんまり活かせてる感じはしないなあ…
ていうか何を言いたいのかよくわからんなあ…
その状況の面白さも書きこなせていないと思います。
一人称で延々続くんじゃなくて、「君」と対話させてみればどうかな。 D−

>>470
上手いなあ。「わからないのにわかる」と「詩的表現」と「陳腐な表現」のバランスがいい。
同じ言葉を重ねて使うのは、分裂症をよく表せていると思います。
ただし、最後の一行はいまいち。斬新な表現でビシッと決めたい。 C+…いや、Bだ!

661 :ゴミ:2009/08/09(日) 23:12:58 ID:m4uF1Cok
未評価((>>644)

>473 >480 >483 >487 >489
>494 >498 >499 >500 >501

>502 >514 >515 >520 >541
>546 >584 >609 >639 >645

>647 >649 >652 >653 >655
>658

662 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/08/09(日) 23:38:25 ID:mO+RQxk1
>>470 ゼロタロウさん
評価ありがとう。

未評価たくさんあるところに申し訳ないですが、投下逃げー!


「穴から穴へ」

もう生物のいないところまでおちてしまった
迫りくる機械音 痛みもなくころがる見覚えのあるあたしの首
冷蔵庫の中で腐りゆく忘れて忘れられた愛と憎しみの塊が
「ことこと」と音をたてながらあたしを待っている
記号化された秩序と日常に救いはない

あたしはあたし以外の全ての輝かしい存在を
必死の無責任さで切り離す
「さようなら あたしは皆様を忘れてしまうでしょう お元気で」
だがまるでスケープゴートの傲慢さを責めるように
笑っていてほしいものに限ってあたしの手を離さない

罪と罰 加害と被害のスパイラル
あたしはあたしを愛することができなかった罪と罰に
身悶えしながら叫びだす

「あたしは戦わなくてはならない 壊せ全ての無」
「あたしたちは戦わなくてはならない 壊せ全ての無」
「あたしたちは逃げなくてはならない 壊せ全ての無」

冷蔵庫の扉を開けたら林檎が笑ってた
理解できないから泣かずに食え 悲しい事はなにもない


663 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2009/08/10(月) 00:35:15 ID:5EXpNFpO
>>473
良作です。整然としている。なるほど創作発表板っぽい(?)
強いて悪いところを言えば、どこかで見たようなタイトルと内容、といったところですかね。
斬新すぎても意味不明な厨房詩になりますから、これぐらいでちょうど良いと思いますが。 C

>>487
別に同じ内容を4連も続ける必要はないんじゃないかと。
その内容自体はけっこう魅力的なのに。うーん。ナンセンス詩なのかこれは。
二連ぐらいにして加筆して、謎かけ詩にしてみればどうですか。 D−

>>501
王国?なぜ王国。必要な表現ですか?
「執行猶予〜」の連はイメージが唐突すぎる。舞台である運動場と関連ありますか?
それら以外はけっこう良いです。「言い切れるの」で終わったほうが良いと思います。 D+

>>515
プールを休むってのは"アレ"ですか。
それを「女子だから」って一言で終わらすのは表現が弱いです。
こういう詩を書くぐらいですから、あなたは女子ですよね?
男子にはわからない女子だけの感覚があるでしょう。それを書いてください。
自分にしかできない表現を書いてください。 D

>>584
うはー こういう詩好きです。良い幻想。
でも花のチョイスは…これでいいのかな…
文体も、洗練されているとは言い難い。 D

>>609
こういうのは、タイトルが重要です。
詩じゃないものをタイトル付けのセンスひとつで詩にするんですよ。
で、タイトルは…「ポエムでGO!」 う〜ん(笑えもしない)
新興宗教の機関誌に掲載されてるマンセー文っぽいという以上の意味は見いだせません。 E

>>649
「立ちすがる」…変な言葉……"よりかかる"とかじゃダメですか?
「解いたざす」…また造語……解く、問いただす、きざす、のカバン語?
詩を書く意欲は感じます。斬新な詩を書いてやろうという気概は感じます。
でも僕は好きじゃない。 E

>>653
どんなふうに濁すのか気になります。書いちゃえばいいのに。
最後の一行はいりません。あるいは別の言葉を。「中毒性有り」って言葉は面白い。 D+

664 :633:2009/08/10(月) 01:21:19 ID:r82jpx6v
>>650
もやもやが晴れました。
納得のいく評価ありがとう。


665 :名前はいらない:2009/08/10(月) 02:59:49 ID:mK6Lvgtv
>>650 なんかゴミゴミしてて読みにくいよ
いいとこクッキングスクール級

666 :名前はいらない:2009/08/10(月) 04:25:15 ID:U2OEzGXD
>>633


本当に申し訳なかった
再評価希望の書込みを見て詩、評価を見直したり
>>650さんの評価を読んで叙景詩、叙情詩について調べてみたり(←単純に興味もあったので)自身と比較していました
書きたいものを無視したような不粋な評価になり申し訳ない
俺が昂るまま行動すると決まって何かろくでもないことになる
それから困ったことに、あの詩は今でも俺には叙情詩にみえてしまう
どうやら俺は心を震わす美しい景色より、それに思いを馳せる人に思い入れる人間らしい
あの詩にうつくしさや共感はとても感じていたよ
ただ、勉強不足と感覚の鈍さ(と不粋な高揚)で美しいと感じた思いが準えたものに辿りつけず歯痒かった
何より頭を下げたいのは階段読みの下り。
あの詩は「帰り」でなければならなかったし、階段読みなんて使う必要がなかった
思いの正体に辿りつきたいが故、わかりやすく意味が隠されていたらいいのに!と気持ちが急いてしまった…理解に至らずわかったようなことを言ってごめんね。
好みを強いるつもりはなかったんだ
本当にすまない

ただ、使われた馴染みある言葉たちが景観を目前に広がるように易しくあらわしていると同時、作者の重ねた思いや相手をみえにくくしている気がしてしまう…
だから飽くまで俺の感覚ではあるが、失礼ながら評価は変更無しとしたい
個人的には知る機会考える機会ができて嬉しかったよ
そして改めてごめんね

>>644に関しては後日語るスレで質問してみます
読み直しても明記されていないように感じる(←)し、想像で思い当たるものが多過ぎて何分どれがいかんのか解らんorz
加えて現在何度行ってもパンに出くわすばかりなんで…
>しょっぱいに関してもし評価段位のことを言ってんならそれに関して反省は一切ない
俺の表現その他や読解力をさしてんなら反省はする(殊に後者)
以上またの長レスすみませんでしたorz

667 :名前はいらない:2009/08/10(月) 04:30:52 ID:U2OEzGXD
タイミング悪!俺ってやっぱ呪われてんだな
ごめんよ

668 :名前はいらない:2009/08/10(月) 05:25:17 ID:dOJkh/Ff
>>663
501です。

以前もあなたからの評価でした。また偶然があれば良いと思います。

評価ありがうございました。

669 :名前はいらない:2009/08/10(月) 06:37:28 ID:pWcSbid9
金色のネイルで過去に決着を
水色のネイルで空を飛ぶ
私は自分の色を探している
もう何年も

宜しくお願いします。

670 :名前はいらない:2009/08/10(月) 06:45:24 ID:pWcSbid9
間違えました。

ネイル
金色のネイルで過去に決着を
水色のネイルで空を飛ぶ
コップのとってを持つ手にネイルの色が光る
私は自分の色を探している
もう何年も

671 :山尾戦隊:2009/08/10(月) 07:35:24 ID:uSlftXu9
『マッゴス』

父親「のり子、今日はお母さんに赤飯炊いてもらわないとな。」

のり子「やだぁ、お父様ったら。」

父親「ははははは」

のり子「あはははは」

母親「のりでも食ってろこのブタ野郎!」

にく夫「母さん、それは言い過ぎだよ。」



672 :H75-2:2009/08/10(月) 07:46:35 ID:VToo+4p6
・ chaos desire 

教えてください 女性の神秘
どうせ死ぬのなら いずれ死ぬのなら

ヤケクソを武器に変えたとき心の崩壊を招いていた

生き急ぐ様を他人は理解してくれない
暮らしは豊かになろうとも愛だけは金で手に入らない

一つになれればそれでいいのか?
ディープキスで心は通じるのか??

繁華街の片隅で孤独に潰されそうになる


返信の無い電子手紙
信じるか諦めるかはあなたへの気持ちに比例して
ときめきの灯を絶やさぬように
壊れるくらい前向きな心 途切れないように

恐れないで僕をみつめてほしい
キミをただみつめていたい

早朝の都会を彷徨って
長すぎる苦しみに犯されて
痛みに慣れ始めてる

今も信じてるよ キミだけを

673 :名前はいらない:2009/08/10(月) 08:22:17 ID:qjQgGM6v
>>669
これだとちょっと意味不明だと思います。
「金色のネイル」、「水色のネイル」がなんなのかわかりません。
いいたいことは、過去と未来を彷徨い続けて、自分に似合う色を探してる、ってことでしょうか?

僕の知識不足なせいかもしれませんが、いまいち理解ができませんでした。
なにか、つけ爪に思い入れでもあるのかな?と、思いました。
ひょうか、D
なにか、言葉を削りすぎてるのでは、と思いました。

>>670
明るい姿勢を感じました。
評価D+

もう少し自分の生き様について説明があってもよかったのでは、と、思いました。

674 :名前はいらない:2009/08/10(月) 08:47:31 ID:qjQgGM6v
>>662
ちょっとおもしろおかしく読ませていただきました。
現実逃避の詩かな?と、思いました。それともその逆かな?とも思いました。
ちょっと僕には難解でした。
なにか生命力のような、熱のようなものを感じました。
うまくまとまってると思うので、


「機械音」、「あたしの首」、「冷蔵庫」、「ことこと」、「スケープゴート」
「スパイラル」、「林檎」、――いろんな種類の言葉があって、めまぐるしくて、
秩序がなく、物が散乱している感じを受けました。
でもそれがこの詩の雰囲気を作り出している一つの要因だと思います、
この妙な生命感。
詩の全体から、硬いイメージもうけました。
妙な生命力を秘めた詩だと思いました。

675 :名前はいらない:2009/08/10(月) 10:12:21 ID:Ts1kCPMn
「ホモセックスイズベスト」

右を見ろ

後ろを見ろ

左を見ろ

homo sex is best

数字の羅列

もしもし

もしもし

ガチャッ

homo sex is best




676 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/08/10(月) 10:54:59 ID:Y7LnM6L0
>>674
評価ありがとう。
現実逃避とかその逆とかいう表現は当てはまらないかな・・・。
あえて言えば、日常を逸脱した個人的な現実の中で燃えてる感じです。






677 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/10(月) 13:41:14 ID:PkEdrUdk
>>500
お教えしましょう。
あなたの正体は、時計の針です。
そんなものが言葉をもってしまっては、
そりゃヒマだし無為を感じてしまうでしょう。
そこから助かるためには一刻も早く壊れてしまってゴミになってしまうことです。
詩なんか書いているヒマがあったら、
あまつさえそれを評価してもらおうなんてバカなこと考えてるヒマがあったら、
さっさとゴミになってしまいましょう。
あなたが書いたようなことは全ての言葉をもった時計の針が考えていることです。
あなたが必要としているのは評価ではなくて、そういった同胞たちとの馴れ合いであるとも言えます。
まぁ、邪魔なのでもうこのスレには来ないでほしい。D!

>>502
タイトルからまず通信講座を思い浮かべた。
どうやら違うようなので「ハハァ。語に対する固定観念の破壊か」と思ったが、
ユーキャンを破壊して何が生まれたのかもわからないしそもそも破壊する値打ちがあるのかもわからない。
読み進めていくと何となくテロの臭いがして来たので、
「イエス、ウィー、キャン、か!あれをもじってるのか」
と思ったが、その後は語り手の無為に収縮していくだけで別にオバマも出てこない。
「ウィーキャン」を「ユーキャン」に置き換えて
オバマに「ユーキャン」と言われて「どうしろと…」と無為任せにとりあえず埃にまみれた夢の続きを読み直してみようとする誰かよくわからないひとを描写したのかと思ったけど
オバマは「力を合わせれば」という意味であれを言ったんだと思うので、なんか関係ない気がする。
轟音が心地よい耳鳴りに変わるあたり、世界に対して無関心になった誰かよくわからないひとを描いたのだと解釈してみる。
よく見ると頭デッカチな一連目にも「その瞳から涙が流れることはなかった」と無関心なイメージが読みとれる。
つまり誰かよくわからないひとは一人ではないのだ。
世界中にあふれているのだ。そんな現代を描写しているのだ。
と思って再びタイトルに立ち返ったらわけわからなくなった。
とりあえずセンスはゼロに近い。E!


678 :名前はいらない:2009/08/10(月) 13:43:40 ID:anLPBCIH
「ひかり」

ぬるくて硬い床の上に
降りそそぐまばゆい斜線
包みこむ ひかりが

あやふやな線になってもいいから
ひかりになりたいと
まぶしいくらいに照らしたいと
思います
思います。

―…は泣いていた
皆がいる教室、ひとり泣いていた
涙腺からなみだは出ていなかったけど
君は確かに泣いていた。
かたい君のひとみ。

これは同情だろうか
ただの押し付けだろうか
でももし降りそそげるなら…
ねえ。

君のひとみを照らすには
足りない空だけれど
この黒い天井には
自らで星を浮かべることも出来るから

私はまぶしくないけれど
これから君や誰かを
照らしていきたい

ひかりとなって

679 :名前はいらない:2009/08/10(月) 13:49:00 ID:0Q6Fk885
>>672
chaos desire とは、なかなかだ。
現実と詩の世界の狭間、ピュアでエゴイストなH〜SD勲の葛藤が
垣間見れる。作品としては起承転結をつけるかどちらかに徹底したほうが良いのでは。
今からバトルけえのう〜〜

680 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/10(月) 14:09:11 ID:PkEdrUdk
>>514
気持ちが悪い。D-!
あと蛍は何億光年も旅したりしない。

>>520
一連目では事実だけを羅列している。しかも短く、体言止めを他用しながら。
納得しながらも独特な無機質っぽいリズムで読まされる。
2連目では1連目で提出された事実としてのイメージ=闇の中をうごめくものが出てくる。
色(存在)は闇の中では空だという前提を破っているかのように見える狡いレトリック。
実際は闇の中でなくなるのは色(カラー)であって色即是空の意味における色(存在)ではないから、
別に1連と2連は矛盾していないのだが、1連に色即是空が出てくるので矛盾と感じてしまう。
よく考えれば1連に色即是空が出てくるのに脈絡がないこと、完全な闇等、観念の世界の中にそもそも存在はありえないことを
この2連目は自ずから暴露する。この作用によってまるで詩が「消えてしまったような」感覚があった。
一度詩は消え、3連目から再び詩がもやもやと不明な場所から作られる。
最初なめくじや人間の暗闇の中における形のようだった詩は、
4連目に至って形を変えはじめる。目を瞑った人間の内側という形に。
そしてアメーバがひとつに纏まるように、一人の人間として出来上がる。
そして最後には普遍的なこの呟きへと帰ってきた。
ただまばたきしているだけにも感じるが、それにしてもそこから観念の世界を抜けてしっかりとした重量感をもったエンディングに辿り着くさまは見事。
細かいツッコミはしようと思えばできるが、そんなことどーでもいいじゃんと思わせられるパワーがある。
タイトル「中」と「なか」の使いわけは今ひとつ説得力に欠けるけど。B!


681 :名前はいらない:2009/08/10(月) 14:59:31 ID:TJ1Pfko9
>>679

LOVE(^o^)/感謝します!


next is comingsoon(^w^)

682 :名前はいらない:2009/08/10(月) 15:08:24 ID:6ukiffv0
『烏合の衆』
誰より優れているのだと 考えずにはいられない
定義がないのも知っていて 優劣なんかを競い会う

似通う定めの人生に 嫌悪を感じてしまう時
選び取るのは獣道

そこも所詮 誰かが通っていたはずだ
未開の地など既になく 少し角度を変えれる程度
それでも意地を通してみたら 変な人だと分類された



683 :雑草 ◆qaaHENPsTg :2009/08/10(月) 15:32:05 ID:cxPsqvBk
>>680
評価ありがとうございます。>>520です。勢いだけで書いたし、どういう詩を書くべきか悩んでいたので、
高く評価していただけて、とても嬉しいです。

684 :さざ波:2009/08/10(月) 15:51:14 ID:Lm86W6Zf
この腕にはめられるほどの運命の輪は切れて
繰り返したかった想いはここで 終わる
あなたがつかんでいた 私の左手は
これからずっと 何も後を残さずに
また何度も 生まれ変って
きっとあなたを忘れてしまう
でも目には見えない
どこかにある傷を
癒さずに
私はきっと守り続け
増やしていってしまうだろう
あのときの優しい夢は 波のように
静かに 私にしみこんでは 涙を 取り込み
何もなかったように かえっていく

685 :名前はいらない:2009/08/10(月) 15:56:32 ID:c9VH2EH3
『左手恐怖症』
話かけてくれた女の子の
目を見ることができないよ

右利きの君はタブーだと雑誌で見た
立ち位置を簡単にやってのけた

引っ張っては連れ込んで
何するにも僕は二番手
最後の別れの切り出し
先手打ったのも君で

写真を見返す 笑顔を零す二人
君が身につけた僕が贈った
キーホルダー、アクセサリー、ペンダント
それが僕の、存在意義だったんだ

あれから何年か経って
枯れた瞳は強くなったけど
今も慣れない、左手

話かけてくれた女の子の
目を見ることができないよ

後遺症は死ぬまで、治らない


686 :名前はいらない:2009/08/10(月) 17:06:20 ID:Ts1kCPMn
>>682
甘い、甘いよ変態!
変な人にやっとなれたんだろ?
嬉しさが全く伝わって来ないので
E

687 :果て:2009/08/10(月) 17:47:24 ID:TteRX6rY
言葉を遊んだからだ
言葉で人の気持ちを遊んでたからだ
私は言葉で人を殺した
私の吐く嘘と虚構が
あなたのお陰で血に肉に性に死に成り
私は言葉を使えるようになったよ
私はあなたと言葉に残り全てで仕えるよ
非人とは言葉を使いながら知らぬ者達

688 :名前はいらない:2009/08/10(月) 18:50:54 ID:0bv2YTve
>>683
もしおまえさんが何も考えずに>>520を書いたのだとしたら
高評価を喜ぶ資格はないし
なによりポエ子が哀れだ

果たして雑草(いや、彼に限らず)、詩人は評価人(読み手全般)ほど深く思案して文を載せているのだろうか

恐らく雑草は色即是空の精神を研究した人物でないだろうし、額面通りの意味だけでそれを用いたのだろう。
単なる詩の一要素、単語としての単語だ。

しかし読み手からすれば単語とは筆者の脳みそを覗く梯子の一段一段である。
なんの気なしにポエマーがほおった言葉ば読み手のこじつけによって解釈、言うなれば意味付け、がされ勝手な名作が生まれる。
そんな構図が垣間見える。

ポエ子はポエ子で詩に明るい人物であるからにして意味付けが得意であり、一方で現実的でない、と詩を切り捨てる人物だ。


あれ、僕なんでこんなこと書いてるんだろ。
ごめんなさい
営業行って来まーす

689 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/10(月) 19:52:11 ID:cxPsqvBk
>>688
お筆先みたいな詩を書いて、ポエ子さんのこじつけ的高評価を誘い出すようなマネをしてしまったようで、
申し訳なく思っております。

690 :名前はいらない:2009/08/10(月) 19:53:21 ID:6ukiffv0
>>686
評価ありがとう。
>>682だが、変人なんて世の中に腐るほどいるだろ。
烏合の衆の一員で喜べるか?
そこから外れて初めて・・・だな。

691 :686:2009/08/10(月) 20:08:11 ID:Ts1kCPMn
>>690
序章か!
タイトルも序章っぽくした方が親切じゃね?

俺も胸に刻んだけど E!

692 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/10(月) 20:44:56 ID:cxPsqvBk
「夏の情景」

雨があがったので
虹がかかった

夏の間はずっと
蝉しぐれがうるさいほどに

バックコーラスのなか
車の行き交う音だけが響く

私は
道の真ん中で
迷って
一人ぼっちで思案に暮れる


693 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/10(月) 21:16:56 ID:OxPs4xyv
>>688
>読み手のこじつけによって〜〜(中略)〜〜勝手な名作が生まれる。
そんなもん詩に限らずたいていの芸術作品がそうd

694 :さわやかな生ゴミ:2009/08/10(月) 21:18:05 ID:lmmjzPHI
未評価((>>661)

>480 >483 >489 >494 >498
>499 >541 >546 >639 >645

>647 >652 >655 >658 >671
>672 >675 >678 >684 >685

>687 >692

695 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/10(月) 21:31:23 ID:cxPsqvBk
>>683のコメントは取り消します。

696 :名前はいらない:2009/08/10(月) 21:40:08 ID:OZq4xI5d
ハルマゲドン

豆腐屋のラッパが鳴った
蒸れたアスファルトの臭い
ああ もうすぐ雨が降るのか
向こうの空は黄金色で
逆側は 星も出てない黒い空
私の真上は どちらともつかない灰色だ
派手なアクセサリーは似合わないけど
シックな衣装もまだ早い

スーパー前の交差点で睨みあうのは
耳障りな選挙カーと
耳をつんざく……ハーレー?
型にハマるのは嫌だけど
我が身一つで生き抜くのも、ねえ

信号が青に変わる
人々は思い思いに歩き出した
駆け出すものも

私は夕御飯を買って それから考えよう
願わくば雨にも降られず
静かな眠りにつけることを 

697 :名前はいらない:2009/08/11(火) 00:29:57 ID:OJFWNXuK
>>605

698 :おくむら:2009/08/11(火) 00:57:49 ID:Emji7rXS
>>696
夏の夜のとりとめのない思索という感じですね
派手なアクセサリ>シックな衣装
ということで、大人にもなりきれない年齢の女性なんですかね。
型にはまってるのは、選挙カーなのか、ハーレーなのか。
僕にはハーレーも型にはまってる感じはするんですが(笑)
結論としては、人それぞれの生き方を目にして、
自分の生き方について、思案しようか迷うけれど、
結局は今の生活の目先のことばかり考えてしまう、という締りでしょうか。

大人に向かって歩き出していく時期の、
アンニュイさを感じられた気がしました(笑)
どういう型でいきるのか。押尾チックな結論もありかもしれないし、
世間に流れているフォルムを使うのもいいかもしれません。
でも僕から言えるのは、大事なのはアンガージュマンだよ!ってことですね。C>>696
夏の夜のとりとめのない思索という感じですね
派手なアクセサリ>シックな衣装
ということで、大人にもなりきれない年齢の女性なんですかね。
型にはまってるのは、選挙カーなのか、ハーレーなのか。
僕にはハーレーも型にはまってる感じはするんですが(笑)
結論としては、人それぞれの生き方を目にして、
自分の生き方について、思案しようか迷うけれど、
結局は今の生活の目先のことばかり考えてしまう、という締りでしょうか。

大人に向かって歩き出していく時期の、
アンニュイさを感じられた気がしました(笑)
どういう型でいきるのか。押尾チックな結論もありかもしれないし、
世間に流れているフォルムを使うのもいいかもしれません。
でも僕から言えるのは、大事なのはアンガージュマンだよ!ってことですね。C

699 :おくむら:2009/08/11(火) 00:59:39 ID:Emji7rXS
二度、おしたみたい(笑)

読みやすいようにイマイチド、下にコピペします。

>>696
夏の夜のとりとめのない思索という感じですね
派手なアクセサリ>シックな衣装
ということで、大人にもなりきれない年齢の女性なんですかね。
型にはまってるのは、選挙カーなのか、ハーレーなのか。
僕にはハーレーも型にはまってる感じはするんですが(笑)
結論としては、人それぞれの生き方を目にして、
自分の生き方について、思案しようか迷うけれど、
結局は今の生活の目先のことばかり考えてしまう、という締りでしょうか。

大人に向かって歩き出していく時期の、
アンニュイさを感じられた気がしました(笑)
どういう型でいきるのか。押尾チックな結論もありかもしれないし、
世間に流れているフォルムを使うのもいいかもしれません。
でも僕から言えるのは、大事なのはアンガージュマンだよ!ってことですね。C

700 :名前はいらない:2009/08/11(火) 01:03:57 ID:kuAoNatS
>>677
評価ありがとうございます!>>502です。
確かにすごく分かりづらいですよね。

ニートが花火に感銘をうけて、通信講座を始めるということでした。稚拙ですいません。
次回頑張ります!

701 :おくむら:2009/08/11(火) 01:09:29 ID:Emji7rXS
>>692
車は、人が乗っていて、命が中に入ってるはずですが、
機械的で、冷徹な人の印象が僕にはあります。
なので、最後の部分でひとりぼっちな感じを移入することができました。
蝉のうるさい鳴き声も、最後との対比を際立たせる役割があったようにも思えます。

ただ、これって夏の情景なんですかね?
何かもっと違うことを表している気がしました。
あと、2連目と3連目の間隙には、どんな情感がこもってるでしょうか。
そこがわかれば、もっとこの詩に移入できたんだろうなと思います。C-

702 :おくむら:2009/08/11(火) 01:16:00 ID:Emji7rXS
>>687
僕は嘘って言葉を聞くと、一体僕の言葉のどこまでがホントなのかと思いますよ。
少なくとも、僕がそう信じて言えるなら、それがホントなんですかね。
愛してるという言葉は、はたして誰の口から言えば、ホントになるんでしょうか。

最後の
>言葉を使いながら知らぬ
というのはどういう事態でしょうか。
知りたいなと思いました。D+

703 :おくむら:2009/08/11(火) 01:20:46 ID:Emji7rXS
>>685
左手っていうのは、あなたの手ですか?
でも最後に女の子の目を見ることができないといってるから、
誰か相手の手なんでしょうか。
もっと解りやすいといいと思いました。

もっと別れたときの情景を描いた方が、移入しやすいかなと思います。
なんで、あれから女の子の目を見ることができないのか、
よほどひどい別れ方だったんですかね。D

704 :おくむら:2009/08/11(火) 01:26:46 ID:Emji7rXS
>>684
最初の方はわからなかったんですが、
途中からはとても共感できました。

さざ波のように、寄せてはかえす、時の流れ(とボクハ思ったわけですが)
の中で、次第に平均化されていく心に、でも確かに残っていく傷跡の
イメージがすんなり入ってきたからです。

でも最初の繰り返したかった想いというのは、
その時の流れのイメージの波とかぶってしまうので
別な表現にした方がいいのではと思います。C+

705 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2009/08/11(火) 01:57:58 ID:r05lRdre
>>668
あらまあそうですか。気が向いたとき、たまにしか評価しないのに
僕なんかに二度もつかまるなんて運がないですね。
二度あることは三度あるかな? そのときはまたよろしく☆(ゝω・)vキャピ

>>483
日本語がおかしいところがいくつかあるけど、単なるミスですか。それとも意図して?
最後の連がちょっと分からないかな。それまでの詩の流れと断絶している。
詩自体は悪くないと思います。でも日本語がおかしいので… D−

>>494
リズムが良いですねえ。作者の内部に独自の音楽がある。
この情景にとても合ってます。この独自のリズムは、
"夜の太陽" "slaveの楽団 乞食のバックダンス" "赤と黄の幕"
という見せ物小屋的な怪しい言葉と呼応して、そのイメージが鮮やかに浮かびます。
ただ…「サングラス」と「日焼け止め」という言葉のチョイスは気になりました。
他に良い言葉なかったですか? あとタイトルもダメ。  C

>>498
滝で水を汲むことなんかあるんかな?と思いましたが。
わざわざそんなところで汲まなくても川の穏やかなところで汲めばいいのに。
それと「轟々と大地を削り」というのも、滝というよりは川の激流がすることじゃないかな、と。
この詩の場合、激しさが必要だから「滝」を登場させたんだと思うのですが、
滝である必要があるのかな?別にナイル川でも良かったかも。木曽川とか。宝暦治水。ググってみ?
読者に突っ込む隙を与えない、説得力と具体性、つまり"深み"が欲しかったです。 D

>>499
評価でなく感想で。
最後の行のアナーキーな勢いはカッコよくて好きですけどー
意味が分からないので何とも評価しづらい…

>>671
マッゴスってなんだよ! ググったらtanasinなサイトが引っかかったし…
にく夫って誰だよ!? のり子の兄かよ??
ふぅ…詩よりも、コントのシナリオを書くのを奨めます。そのほうが貴方は伸びる。 E

706 :名前はいらない:2009/08/11(火) 03:40:05 ID:NMMDDtgf
>>643

いえいえこちらこそいい詩をありがと!
へー。洒落た名前のドイツ人もいるもんだねぇ
俺もちったぁ賢くなるためググってみよーかな
それではお礼まで頂いてThanks。どーもねん

707 :名前はいらない:2009/08/11(火) 05:20:15 ID:b9ekOkxA
感想でし。
>>692
一連の無機質というか、単なる物理現象的な虹の描写には引かれる。
でも、四連は安直な気がします。

>>696
僕は、そこまで達観してないので、できるだけの贅沢をしますね^^

>>678
1,2連はすごくかっこいい!!!

708 :最大級ヤンマオ:2009/08/11(火) 05:48:19 ID:itGE25PS
『エグモゾタスB』

幸せは
ぬぁっひ〜ん
自分でつかむもの
んりんりちょんも あゃ
ほんとうは
アジャマポぅぅぅぅ
幸せなんだけど
んぐゎ
さよならのあとに
ぁもぅ〜ん ドゥ
気づくの
チョムゥゥゥゥゥゥィ



709 :名前はいらない:2009/08/11(火) 10:09:42 ID:vNI89ZFu
>>708
二行目だけとてもいい。
あとは平凡。もっと自分を壊して!(D)

710 :名前はいらない:2009/08/11(火) 10:14:57 ID:OJFWNXuK
〒郵便局員〒

郵便局員はポストの中
投函した手紙を覗き見る

郵便局員はポストの中
手紙の宛先をファイルする
ひとつ読みましたよ、と
判を捺す局員の豪腕

びっちりと並ぶ白い印鑑の束を見て

覗き込む

物静かな男が

自分の手紙の印象を問うた時

局員は軽く眼鏡を押し上げ

次の仕事に掛かった

711 :名前はいらない:2009/08/11(火) 10:23:02 ID:vNI89ZFu
>>541
いつの時代の詩だ?
二行目の「空」は意味が広すぎ。どんな空かを読者に任せすぎ。
「嘯く」が風と月とでかぶってるのもいただけない。
100年前に歴史に名を残さなかった凡人が書いた凡作って感じ。(D)



712 :YAMAO SPECIAL:2009/08/11(火) 10:40:54 ID:itGE25PS
うわああああああああああ。
歯茎の裏に挟まったよぅ。
何だようこれ。
何だようこれえぇぇ。
ぁあぁああ…あぐぅぅぅ!!!
這い上がるよぅ。
ヌメ。
歯茎が!歯茎が!
いゃだあぁぁぁぷ!
もぞもぞするよぅ。気持ち悪いよぅ。
何だよこれぇぇ。うぅぇ。ぐゎも。
止めろよぅ。あああ!あああ!
這い上がるよぅ。潰されるよぅ。
うわあああああああ!

ゾゾーンゾゾーンゾゾーンゾゾーン
ゾゾーンゾゾーンゾゾーン
ゾゾーンゾゾーン
ゾゾーン

イカの赤ちゃん。



713 :名前はいらない:2009/08/11(火) 12:16:16 ID:OJFWNXuK
>>695
>>683に失言があるとすれば、勢いだけで書いたと言う部分だろうが、
産み出す迄に要した時間が、
必ずしも作品の質と比例するものでは無いのではないか

これ迄の発言では作者の「色即是空」に対する認識は明らかにされていないし、
もし、評価人程の理解に達して居なかったとしても
それをよく知る者でさえ唸らせる配置がなされていたと言う事で
>>680は信用出来る評価であるし、
>>695は何ら恥じることなく、その評価を己の糧とせよって伝えてくれと
言われた

714 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/11(火) 12:20:00 ID:So6SMoPW
>>713
ありがと〜o(^_^)o

715 :名前はいらない:2009/08/11(火) 14:01:33 ID:vNI89ZFu
>>712
これほど爆笑したのは初めて。
歯茎の裏って何だよ!舐めて確かめてみたらそこは塞がってるとこだろ!
ゾーン…という擬音語ならぬ効果音といい、
しつこい悲鳴といい、ラストに立ち現れるものといい、
物凄いセンスだ。これが詩といえるならばだが。
まぁ頑張ってユリイカにでも投稿してみようぜ。(A)



716 :499:2009/08/11(火) 14:55:22 ID:Lp2Avr9m
>>705さん
感想ありがとうございます。
勘違いしてました。次がんばります。

「ルクプルっていいな」
ルクプルっていいな
俺もルクプルになりてえな
ルクプルになったらなにしよかな
小皿に乗ってお見合いパーティーでつままれたいな
「ルクプル専用」と書いたプラカードを首からひっさげて車待ちたいな
しりとりのるすばんでんわのポジションを奪いたいな
ルンルンと
クウネルアソブのポスターを
プッチンプッチン
ルっ潰したい
ってしてえな
ルクプルいいよなあ
それに比べて
伊能忠敬は!!
なにほっつき歩いてんだよ!
ルクプルを見ろよ
ハスカップゼリーの蓋にこびりつくルクプル
レスラーの体内から大量に検出されるルクプル
流れるプールでパンツを取られるルクプル
中間テストの裏にヒゲ付きで書かれるルクプル
ルクプルっていいな
ルクプルになりてえなあ
それに比べて
伊能忠敬は!!
死ね!!

717 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/11(火) 15:57:44 ID:So6SMoPW
>>701 おくむらさん
主題、確かに夏の情景という題はあまりにまずいです。

>>707さん
虹から発想を始めたんですよ。それで、四連の安直さは、たしかにありますね。もう少し考えて投稿したいです。

718 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/11(火) 16:02:13 ID:So6SMoPW
「光に集まる」

幾匹もの蛾や蚊が街灯に集まっている。
覆われたプラスチックに突っ込んでいき、跳ね返される。
痛くはないのだろうか。
これは人間の作った罪の一つだろう。
闇の中で光るものと言えば、蛍ぐらいだっただろう。
無駄に失われる命に、神の不在を感じる。
狂った感覚は、麻薬を思わせる。
いつまで無駄なことを続けるのだろう。
誰も自分のことしか考えていないないというのに。つまるところは。
僕にとっても、闇の中の光はまぶしすぎる。
闇も分からず、光も分からず、結局は蛾や蚊と変わるところのない私は、
救いを感じることもあるのだろうか。あまりにも多くなしてきた罪にもかかわらずに。
今まで誰も答えを知ったひとはいないような気がして、だから命が果てるのが怖くなる。
蛾や蚊は、横の個体のことを振り返らないのか、それが怖くなる。

719 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/11(火) 16:39:39 ID:So6SMoPW
未評価((>>694)

>480 >489 >546 >639 >645
>647 >652 >655 >658 >672

>675 >678 >710 >718



720 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/11(火) 16:44:15 ID:So6SMoPW
まとめで、>>499については、新しい投稿がなされていたので、作者の方が感想で良いととらえられたものと
判断して、>>716の方をとりました。二重投稿は禁止されています。


未評価((>>694)

>480 >489 >546 >639 >645
>647 >652 >655 >658 >672

>675 >678 >710 >716 >718


721 :名前はいらない:2009/08/11(火) 18:45:44 ID:tKPljdLQ
「漫画家」

締め切り前
薄暗いトーンの上に
降り注ぐ太陽の日差しは眩しくて
主人公は目を細めながら
自転車にまたがり
端から端まで
トーンを剥がしてゆく
新しいトーンを探しに
雑貨屋へと急ぐ足取りは覚束無くて
呼吸は呼吸を欲しがっていた
「どうか開いてますように」
主人公はそう願いながら
目眩と一緒に雑貨屋のドアを開けた

722 :名前はいらない:2009/08/11(火) 21:34:40 ID:c+FWG8Op
「君は冷血淫売」


遠い視線は濁った天井で拡散
呼んだ名前は僕のじゃない

好きな物は駄菓子のキャンディ
うずたかく積まれたベルベットの箱じゃない

腕をとって引いてみる
皮膚の下から冷たい音がする
とおいとおい異国の液体

君をよく知る男は言った
「煙か水、さもなきゃニシンの缶詰」

この淫売!淫売!
あなたがすきです




近い視線は明瞭な空に収束
隣のあいつの名前を呼んだ

好きな物は駄菓子のキャンディ
喧嘩の終わりにあの男が買ってくるから

頬に手を当て覗いてみる
瞼の裏を熱く流れる
もうこぼれない優しい液体

君を愛するあいつは言った
「煙と水、それから     」

この淫売!淫売!
あなたのしあわせがうれしい

723 :名前はいらない:2009/08/11(火) 21:39:45 ID:Eig2DMhk
花火

光る夏 凍った花火 γの風
箱の猫見た二つの夢は
今降り注ぐ 灰色のサンセット
目を細めたとて 水面が揺らぐこともなく
ただ悲愴の中で 君に触れまいか

暁の空 錆びた鉄柵 荒れた庭
欠けた林檎のなる木の陰で
枝葉をむしる 銀の蛇
脱け殻を隠して 暇を惜しむることもなく
甘い舌を出しながら 再度君を誘おうか

赤い月 逆向きの空 白い影
山羊が餌を食む 野原のそばで
ベンチの前咲く 青い薔薇
赤子の泣き声に 眉をひそめることもなく
ただ那由多の果てまで 君と語ろうか

724 :名前はいらない:2009/08/11(火) 22:19:15 ID:vNI89ZFu
>>675
独特な味わいはある。ハードボイルドなようなミクスチャーロックのような。
しかしガチャッはないだろう。しかしこれがもし書かれた文字ではなく
録音された音だったら納得。面白い音だ。メロディのない歌だ。
しかしベストの前にザは要らないのか?
ホモセックスもどうなんだか微妙。(C-)



725 :あお:2009/08/11(火) 23:14:25 ID:BEVaqHVD
帰り道の猫にまで愛想笑いして
何がそんなに怖いんだよ
一日着けたコンタクトのおかげで安っぽい星形フィルタが灯りを丁度良くぼかしてくれたが
カナル型イヤホンが風を
切る音と蒸し暑さに粗くなった呼吸の煩わしさが上回った

誰も居ない信号の緑や赤の明滅がかろうじてとどまらせる


726 :687です:2009/08/11(火) 23:24:36 ID:vme6FqiB
おくむらさん評価ありがとうございます

最後の行は懺悔の言すら晒した私への戒めです


727 :名前はいらない:2009/08/11(火) 23:26:37 ID:u1wbLQc5
 断念
      
 経済は大きくなったが 家庭は小さくなり 
 より便利になったが 時間は以前よりもない
たくさんの称号を得ても センスは乏しく 
 知識は増えても 判断力に欠ける
      
 今や「道の人」のともしびは消えようとしている  
 真摯なる求道者は けして表にでる事はなく
 テレビは肥えた霊能者や占い師をもてはやす

 専門家は大勢いるが より多くの問題を抱えている
薬も豊富だが 健康状態は悪くなっている
私たちは月まで行き来できるのに 
 通りを渡って新しい隣人と会うことに難儀する

 より多くの情報を押さえるために 
 より多くのコンピューターを作った
しかしコミュニケーションはどんどん減っている
人の数は膨張したが質はよくない
ファストフードばかりで消化は悪く 体は大きいが人格は小さい
利益に夢中で人間関係は希薄だ

 飾りたてた窓辺 しかし灯りは届かない
 その部屋の中には何もない

 二千有余年も前「断念せよ」とあなたは教えた 
 己の執着が己を苦しめているのだと悲しまれた
 慈しみの中に人々を讃え励まし導いた
      
 「師よ 世界は美しいのでしょうか」
 「師よ 求めて何が得られるのでしょうか」
 「師よ 請い願うことを止めよとは残酷ではないでしょうか」
      
      
  評論家や識者と呼ばれる人たちが憂いていた
  この国の子供達の学力が低下しているのだと
 「自分」で物事を「考える力」が必要だと

  彼らはそのことを「自分」で考えたのかと
  決して訊ねる人はいない 聞いてはならないのだ
  根源的な問いはいつも隠されたままである

  与えられた生を 生きていることを
  感謝せよと教える人々は実に多い

  生を欲してはならない 断念せよ
  自己を愛してはならない 断念せよ 

  そう教えたのは先哲の中でもあなただけであった 

  飾りたてた窓辺 死に怯える人々
  その部屋の中には何もない     

  求めよ そして断念せよ 
  愛することをやめ 生死を出でよ

728 :名前はいらない:2009/08/11(火) 23:57:57 ID:NMMDDtgf
>>639です
未評価まとめ作成者さま…わかりにくかったかとは思うのですが、>>640に最後の1連を載せていますので
ルール違反でなければ>>639
>>639-640で一覧に載せては頂けないでしょうか
640の1連がないと詩として成り立たないように思う為…
お手数ですがご検討お願い致します

それから誰も気にしちゃおらんとは思うのですが、>>666に記された644は
>>646の間違いでした

重ねて失礼しました

729 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/12(水) 00:33:21 ID:Wn6L0EDT
        『また――』


太陽の熱に膨らんだ小山の奥へ奥へと
浅黒肌の少年たちが
歩く 右手に虫取り網を持ち 進む ふさがった右手のために左手を自由にし
そして危うく崖から落ちそうになる
なぜなら山林は暗いから
彼らの脳頭蓋は半透明のプラスチックで出来ており
その中一杯にセミの群がりが
互いの顔を、腹を、股間を、蹴りあい踏みあって
ひっきりなしに鳴き喚く ミーーンミンミンミー、ジジジジジジジジジッジージッ、
木の葉の間に灯る緑の炎
歩調に合わせてチカチカまたたく緑の炎が
少年たちをさらに奥へ奥へと導いていく
なぜなら山林は夜のように暗いから
ふと気がつけば
頭内に堆積したセミたちのおしっこは
滲み出て彼らの汗となり足の先まで伝わって
Tシャツが短パンが彼ら自身がベトベトに汚れている
ああー、服こんなになっちゃった それにくせえし
またかあちゃんにとやかく言われるよ――

一方で父親達は釣りに興じており
川で海で自宅のリビングで駅前商店街で近所のパチンコ屋で図書館で或いはオフィスで
一日中彼らにとっての魚的な生物を目当てに釣りをしている
けれど釣れる物といったら
プリンタに絡まった海藻とか ショーウインドーで迷子になった
片方だけの泣き疲れた長靴とか 自分で自分を侵蝕する鬱状態の濡れた詩集とか
入水自殺に失敗した泥まみれのビールの空き缶とか
ニュースの文字と音声のみで形作られた拙い水死体とか
その他諸々のガラクタばかり
それでもまだ釣りを続ける父親達
苛立って歯軋りをするクーラーボックス
最後にようやく釣れたのは
魚の形をした三千円分の商品券
どうやら駅のデパ地下で使えるらしい
よし、これで十分だろと父親達
ふざけんな!いい加減にしろ!とクーラーボックスは
勢いよく彼らの臀部にガブリと噛みつく
イッテ!……うわーー、ズボンが破けて穴あいちゃった
まーた女房にガミガミ言われるよ――



730 :729の続き ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/12(水) 00:34:11 ID:Wn6L0EDT

そして僕らはサッカーグラウンドであり
毎日毎日サッカー好きの人々に
踏まれ、削られ、汗や唾などの色んな液体をかけられる
白い雲には見向きもされず
表情豊かな空にはよく罵倒され
世渡り上手な高層ビルは見て見ぬふりをし
輝く河川は僕らに背を向ける
だけどサッカー好きの人々の心に
「ゴール!」と叫ぶ日課をやめるつもりは毛頭なく
案外こういうのもいいかもしれないね うんそうだな
今日も僕らの土色または芝色のハダは全身傷跡だらけあばただらけ
ハハッ、またグラウンド整備のおっちゃんにブツブツ言われるよ――

(昨日と相も変わらず、夕日は昼にサヨナラをし夜にコンニチワをする。
「俺またおんなじことやってるよ。ヘヘヘ」)


731 :名前はいらない:2009/08/12(水) 01:19:54 ID:H/cewdhs
または無いよ

732 :名前の無い陶器:2009/08/12(水) 01:41:34 ID:qUMEPOQT
トイレとでも呼んでください。

以下感想、評価

>>480
まず、手の平の穴という言葉から手の平を筒のようにしたのではなく、手の平にくっきり開いたまあるい穴が思い浮かんだのね。
そこから覗いた(みえる?)世界に色は散りばめられてるんだけど、多分作者の意図どおり、俺も相反するモノークロームな印象を抱くわけ。灰色っていうか。
で、最後の「〜朝日が覗くまで」→モノクロを染める景色(色や君)が覗くまで、と読み替えて伝わってきた
心情をよくあらわしていると思うし、撰ぶ言葉、その配置と好きなセンス
ただ、最近こういう(ことを言わんとする)詩多くない?というのを加味して C-
もう一歩抜きん出られると思う

>>489
前半は凄くいい
特に世界中のおっぱい〜ぷよぷよの体育館の繰り返しの節は凄っっい好き
わくわくする
だから(ホーウ…)は最初タイトルイメージからも、梟やサンタの声に聞こえた
んで、2度目の(ホーウ)がふざけた野犬の遠吠えとか車掌(恋人?)と車(俺)の声に聞こえ雲行きが怪しくなる
で、最終的にふざけすぎたと思う
結構にがっかりした
それが狙いかしらんけど…個人的に「何これ勿体ねぇ…」と思ったので
限りなくEに近いD-

>>546
タイトルの「同長谷」の意味を全く知らなくて悪いんだけど、
全体の印象としては「求道者が会心の出来のものを彫る時って、んな意気揚々としてなかない?」という感じ
腕6本のキリスト〜の下りも面白くはあるが、
「どんな罰当たりも彫る」という意味としてはパンチが弱く感じる
ただ「意気込む新人仏師(見習い?)」として読むと微笑ましく面白いし、最後の呟きが準えた自身に戻ってるのも言葉はアレだが何だかホッとする
もっとリアルを織り込めるかな?まだ素材(題材)を活かせるのでは?という見方から
んー…D+!


評価被ったらごめんね。

733 :名前の無い陶器:2009/08/12(水) 02:21:17 ID:qUMEPOQT
自分のも評価しちゃいますね

>>639-640
手紙的な要素を詩に折り込むのを責めはしないが、
この場、この内容で宛てた相手が一目瞭然じゃ受け手も読み手も評価人も恐らく困る
最後の一連を必要なのに切り離したのも痛い
空気よもうぜの E

>>645

俺からしたらだよ?
「攻め立てられてるようで苦しい」と今や自分に立ち尽くすのを見ている相手も
攻め立てられてると感じ苦しいだろうね、と思うわけ。
敵わないと孤高へ追いやった相手と君の気持ちに変わりがあるの?と
「自信家」だなんてそれこそ酷かろう
ちょっと歩みを止めて相手の手を引いてみたらいい
君に勲章をのこした相手は笑っているか?

分かり易く思い入れられた C

>>652

昨日まで(共にいた?)の私を振り返らないで
もう別のものなのに愛して(or求めて、とXXてを俺は読みました)しまうかもしれないから、ってことで合ってるよね?
それまでの君が影も形もないなんて横暴だ
いいからその相手に「助けて」と声をあげなよ
なるべく早くね D-

734 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/12(水) 02:48:35 ID:tdKiyPxR
眠れなーーいぃー

未評価((>>720)

>647 >655 >658 >672 >678
>710 >716 >718 >721 >722

>723 >725 >727 >729-730


>>731
あるよ(たぶん)

735 :名前の無い陶器:2009/08/12(水) 02:55:47 ID:qUMEPOQT
↑の、「立ち尽くすのを」は「立ち尽くす君を」の間違いです

それから>>647はひとつ前の詩も俺が評価したから、別の方にお願いしたい!

>>655
童話に準えて、冷えた目で 君て相手と真実(…というか現状?)を君が見ている印象
特に最後の節は土曜の空騒ぎの最初に読まれるヤツみたい
(あーゆーの何て言うんだっけね)
そしてそれを自身に言い聞かせているように俺は感じた
そういう詩なんだと思うんだけど少し硬いかな
D+
あなたの描いた甘々の童話(的な詩)を読みたくなった

>>658
静かで真っ直ぐで、うがってない眼差しと、こんな言葉でいいか解らんが喜びを感じる
最後の、 光 いや 闇 がなんかいいな。好き。
君も光で闇なんだろう
凄く好感を寄せました

んーーー でもC

>>672
素敵な感想は書かれているようなので、その方が評価もしてくれたらな、という願いを込めて(見落としてたらごめん)あえて感想は書きません
ただ俺もすげー好きです
なんかこう、キました
C+

736 :名前の無い陶器:2009/08/12(水) 03:08:15 ID:qUMEPOQT
うああああ>>734被ってごめんなさい!
お詫びに見よう見真似で下に未評価一覧を…
もし間違ってたらお手数ですが訂正をお願いします

未評価(>734)
>647 >678 >710 >716 >718
>721 >722 >723 >725 >727
>729-730



737 :トイレ:2009/08/12(水) 03:12:22 ID:qUMEPOQT
ちなみに>>735の「君て相手と〜」は「君と相手と〜」の誤字です
ごめんね

おやすみー

738 :名もないトイレ:2009/08/12(水) 06:17:47 ID:qUMEPOQT
おはよー
やたら誤字が多くて申し訳ない

>>732
×モノークローム
○モノクローム

×同長谷
○道長谷 です。

疲れてるのかね…書き手さんごめんね。
その他誤字がもしあったらばどうかお許しを。
それでは!

739 :名前はいらない:2009/08/12(水) 08:34:51 ID:iOFg/QUi
>>641さま
638ですが、ご評価くださりありがとうございます!
あたたかく優しいお言葉に感激です。
ひとつ投稿させてください。

「青空・他殺体」

崖っぷち
あらかじめAは隣人のスマイル
ペナルティ
連鎖する わざわざ最悪のコース

ハローハロー
いろんな人と繋ぐ輪
されど 後部座席まで届かぬ会話
目を閉じればすぐにアローン

青空・他殺体
ナイフ・動機がリーチ
ログイン・必ず死ぬ女
札束・足の速いニュース
ここでスイッチ
誰ひとり幸せにならない夜が来る

740 :ヤタロク:2009/08/12(水) 09:14:57 ID:K2GhMLtg
「雷」

さあ、さあ、こい、こい
私の脳に落ちてこい
降りしきる雨をはねのけて
空間をわれ、雷

雷、何を怒る?
雷、私はね、共感する
窓から飛び出さんと身を乗り出す
雷、私はね、おまえに共感するよ

土が茶から黒に
空はとうに黒へ
黒塗りの町を照らすのは
おまえだ、雷

何も見えないのだ
私は
おまえ以外は見えないのだ
テーブルも、本棚も
暗く、黒い
おまえがまぶしく光るとき
一瞬浮かぶ残像にすぎない

おまえは光だ
私はあこがれる
この世を貫く
一すじの光
希望だ
世に託す未来の一光

さあ、
私にもくれ
光を



741 :675:2009/08/12(水) 10:30:43 ID:wJ4vm1y7
>>724
ありがとうございます!

あの詩はトイレの落書きに感銘を受けて書いたもので、全て実話で構成しました
インチキくさい英文も落書きの原文のままです
自分には衝撃的な文でした


742 :名前はいらない:2009/08/12(水) 11:06:38 ID:8fPKCtgD
「腎臓ハラハラ」
フーリガン
フーリガン
阿部千代しないでよ
ほっほー!
12時間目の生物はスペシウムが余り過ぎてるぜ
俺のスペシウムを埋めたっていや余り過ぎてるぜ へい!
そば粉職人も、ズドン〜
泣いてる仙人も、ズドン〜
おっぱいリーマンも、ズドン〜
フーリガン
フーリガン
阿部千代しないでよ
ほっほー!

鬼は外って知ってる?
アナルファックのこと?
違うそりゃ福は内だよ

死んだイルカの尻尾をかじり
腹を割ったらロン毛の小人が笛を吹きながら飛び立った
イルカの内臓だらけの空は
今日もとってもいい日です。

743 :名前はいらない:2009/08/12(水) 12:24:05 ID:VDB02p2h
『主演月』

裸足ではしゃいだ散歩道 沸き上がる陰 照らす月
引き立て役を買って出た 揃いも揃って助演星

主役を望んだ訳じゃない 雲の流れがそうさせただけ
灯る星たちの中心で 笑顔を誘う名演技

今宵も気高き上弦の月
君は舞台に目を奪われて
僕は嫉妬に駆られた加減

窓辺にもたれて見上げる夜空
消した照明補うように 風に吹かれて舞い込む明かり
照らされ生まれた一つの影の 左は眠気に揺らいでる

今宵も気高き上弦の月
舞台に馳せる僕に寄り添い
眠い目こする君の加減

744 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/12(水) 13:33:08 ID:3qkklrZn
>>647
「太陽」、「影」の二つの単語を象徴的に使って主体が自己を確立しようとする様が上手く描かれている。
表現そのものは平凡だが、構成はとてもよい。
だが最後の二行は飛躍しすぎている感が否めない。というわけで C−

>>678
非常に抒情性あふれる詩であり、恋慕、というよりはどこか父性的または母性的な情緒が感じられた。
けれど 
>―…は泣いていた
のところはわざわざ「―…」でぼかす必要はないし、
>これから君や誰かを
とするせいでピントがずれてしまっている。
そのあたりがとても惜しい。
というわけで C

745 :名前はいらない:2009/08/12(水) 14:35:49 ID:W+/mN9ws
>>732
480です。
評価有難うございます。作中の朝日は、僕にとって、ただの朝日です。
しかし、ただの朝日を書く力がなかった事に気付くことが出来ました。
改めて、有難うです。

746 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/12(水) 15:26:10 ID:2cw/XLEw
>>710
郵便局員の事務的な態度と、かいま見せる下世話さをよく書いてあると思いました。手紙の印象を問う、のあたりが、
一番印象に残りやすいところだと思うし、ふたりの人間が錯綜して面白いと思うので、もう少し詳しい描写が
有っても良いんじゃないかな、と思いました。D+

>>716
ルクプルに対する好感と、伊能忠敬に対する軽蔑の念、もちろん詩上の話しで、実際に
感じているのかどうかまでは分かりませんが、もう少し伊能忠敬を登場させて、説明
するのも悪くないと思ったんだけどなあ。面白いんだけど、感心するところまでは行かない
ので、もうひと味欲しいと思った。D+


747 :名前はいらない:2009/08/12(水) 15:31:06 ID:SEAljLr2
【銃、ナイフ、主よ】
私は銃を持っている
奴らはナイフを持ってうろついている
私の家の中を

殺人鬼が私を捜している
私はバスタブに蓋をして隠れている
私は銃を持っている
どうすればいいのだろうか

足音が聞こえる
ガタゴトと探している音がする
私の呼吸の音が聞こえやしないか
汗の滴が垂れて落ちる音が聞こえやしないか

殺人鬼は四人で私のリボルバーに収まっている銃弾は六発
腕に自信なんかあるわけがない
射撃訓練なんて受けたこともない

クローゼットを探している?
押し入れの襖を開けている?
冷蔵庫を調べている?
これは食器を割る音?

奴らの中の誰かがここに来たら
私はそいつを撃たなきゃならない

ためらってはいけない
一発で殺さなきゃ

奴らは殺人鬼
自分が気持ちよくなりたいために人を殺す鬼ども

こんな時にも神様に後ろめたさを感じなきゃいけないかしら?
今日一日のために明日は安らかな場所で嘆き悲しまなきゃいけない?
死か罪かどちらかを選ばなければいけないのはなぜ?
死ぬというのは辛いのかしら?
私は何が悲しいの?

ためらってはいけない
私が生きるためと
他の犠牲者を出さないために
あいつらをみんな殺さなきゃ

ああ神様許してください
ここで死んだら天国に行かせてください
そしてもしも死ななかったら
あなたのことを忘れることを

どうかどうか許してください

748 :名前の無い陶器:2009/08/12(水) 16:31:17 ID:qUMEPOQT
>>745
ああ、なるほど…!
沈む陽、染める陽、昇る陽と、覗いた世界は太陽が中心だから橙やオレンジが沢山なんだ…!
それを聞いてから読んでみたら何だかとても暖かい空気を感じたよ

俺の心がモノクロだったんだなぁ…と気付かされたよ
いい詩を有難う!
またあなたの詩に出会えるのをとても楽しみにしてます

749 :神狂マシンガン:2009/08/12(水) 17:32:17 ID:T3XEpuB0
      『神春期』

「東京の夜は冷えるね」そう呟いた彼女の言葉も気超えず
口を塞いで過ごした夜
通りかかる雑踏に僕の色彩は映らぬ
空から降り積もる粉雪は神様からの回答か
まだ理解できない僕は一人でバイクで走り出す

18になった僕は世界の文字に手を麻痺させて
裏切った奴らには僕のことが悪魔に見えたかな
ただ抗うことでライオットを手のひらに示し
気づかぬうちに僕は堕天使になってしまったのかな

でも失いたくなかった夢を希望も
立ちふさがるのが神でさえ僕は一緒に戦える仲間を持った
愛してくれてる彼女さえ好きだったこの場所を守るため
僕はもう一度扉に手をかける

誇らしくともこの場所で 傷つきながらも手に入れた
家族や友達との絆 絶やさぬことを願ったんだ
もう忘れたかったあの傷を 呪われたナイフで切りつけたあの刻印
もう一度向き合った もう一度涙を流したら あの空へ飛び立とう
穢れることのない翼一緒に

750 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2009/08/12(水) 18:02:06 ID:HMJhXzGh
五千円もいいけど、プロのイラストが付くのがとてもいいと思うんだよね。明日必着。


>>721
「主人公」という名前がこの詩のすべてですね。
これが単に"漫画家"だったらただの日常描写だけど
「主人公」と呼んだことで詩になった。別の言い方をすれば、深読みができるようになった。
とはいえ、日常描写は日常描写ですけど。 D+

>>725
いいわあ。鋭いわあ。こういうスタイリッシュな詩、好きです。
最初の二行はたぶん自嘲的な自問自答でしょうね。
「星形フィルタ」は虹彩(かすれ目)のことか。
最後の行で、車の前に飛び出しそうな危うさがあります。誰もいないけど。
と、いうふうに、エッジの鋭い言葉で組み立てられてはいますが、
訴えたいことをもう少し具体的に書いても良かったかなと思います。
おぼろげながらも、"それ"を伺えるのは上手いと思いますけど。
もう少し長くこの世界観を味わってみたい。 C

>>727
いいわあ。言葉のナイフだわあ。こういう社会的な詩、好きです。
前半部は数々の問題を挙げていますが、
単調なリズムを避けようと腐心していますね。腐心はしていますが、
それでもやや単調なので、二連目の後に何か入れたらいいかも。
後半部で宗教っぽくなるのは、あまり好きじゃないです。宗教を信じていないからです。
僕にはなりたいものがどちらか二つあります。詩人か教祖です。
まあそれはともかく、息切れすることなく、内容は鋭いままですね。すばらしい。 B



751 :名前はいらない:2009/08/12(水) 18:50:55 ID:PGo44CFP
ハイカラな事この上無し

紙巻きの煙草に火を着ければ

さぞや気持ちの良い事であろう

取り出したる左手に構えるものの凸をひたすらに押し構えれば

誠に速き速度にて届く手紙

此の行為には風情のフの字も在りませぬ。

ただハイカラに、ハイカラに。

日本国の美しき情景は

この世に一つも残っては居りませぬ


752 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/12(水) 18:54:47 ID:vQROfi4N
>>746
雑草さんがsageてるの初めて見た
いや、特に深い意味はないんだけどね(´ω`)
 
未評価(>>736

>718 >722 >723 >729-730 >739
>740 >742 >743 >747 >749
>751




753 :名前はいらない:2009/08/12(水) 19:29:10 ID:mpZyfrki
678です
評価をくれた方ありがとうございます
好きという感じではなく、見守りたいような気持ちを書きました
でも恥かしかったので、多少ごまかして書きました←つっこまれた(汗

754 :名前はいらない:2009/08/12(水) 20:18:59 ID:Z2QmIrbG
>>727
イイ詩だ。殿堂入りしてもいいと思う

755 :名前はいらない:2009/08/12(水) 20:44:47 ID:mpZyfrki
「自意識と自分」

たくさんの細く青い線によって
ひとり包み込まれたような
大きなプールの中に放り込まれたような 寂しさ

目くじらを立てたフリをしても、
媚びる様に笑って見せても
それはすべて大きなまなこの上で
繰り広げられる、独りよがりな空笑い
誰もあんたの事を見ちゃいないのに
せわしなく走り出す声と、大きなまなこが動く様は
誰かのなにかを刺激する。

ある意味とても強い生き方であったとしても
あんたが嫌い 経歴詐称は好きになれない
あんたを認めてやれるほど、自分に嘘つきになりたくない

後は、通信を切って水で自らの顔を、
ばしゃばしゃと洗うだけだった。

756 :名前はいらない:2009/08/12(水) 21:06:21 ID:AoQFSyL2
「梅雨の階段」
雨はふっていないがくもっている
ぼくはかいだんをのぼる
人気のないかいだんをのぼる
――うんこだ。

うっそうとしたしげみをながめながら
かいだんをのぼる
三歩先で なにかが ぽとりとおちた
――ヘビだ

かべをよじのぼるヘビ
ぽとりとまたおちた
めげずにのぼりはじめた
かべのみぞにそってのぼる。
きゅうけいをしている、
どうたいがこきゅうをしている
ばおおう キュッ
ばおおう キュッ
しばしのきゅうけいをとり、またのぼりはじめた、
もうぼくは見上げることしかできなくなった
「ああ、落ちるって!」
ヘビは学習しているのか
方向転換して 進み良い道をみつけてたどってゆく
そうして ついに、ついに、のぼりきった
「やりやがった☆」
ぼくはイキそうになった。
ヘビすごいぞ!
ヘビすごいぞ!

757 :名前はいらない:2009/08/12(水) 21:55:40 ID:SbiraiQi
>>733
645です
評価ありがとうございました
たしかに相手のことを無視した一人よがりな詩です
けど、思いはこもってます
それが伝わって嬉しかったです

758 :名前はいらない:2009/08/12(水) 22:11:48 ID:SbiraiQi
「好奇心は猫を殺す」


ひだが無くなった制服のスカートは
ひらひら舞い過ぎてヤバイ。
ポケットに入ってるガムの種類が
増えていく毎日。
色を抜いた髪は常にパサついて
シャンプー選びだけ慎重になる。
真っ赤に塗ったツメは
いやに狂気じみてる。
マンションの廊下の蛍光灯は
もう寿命が来たみたい。
部屋に貼ったバンドのポスターが
剥がれ落ちていた。

759 :名前はいらない:2009/08/13(木) 00:00:40 ID:NBRhp/HS
「デュシャンの泉」


起き上がれない君の中に
疲れた波紋が広がっていて
ぱさついた水面(みなも)を撫でて行く

今さっきまでここにあったものはどこ

流されてしまうぐらい柔らかかったの?
目覚し時計を止められない朝のように
たぶん、おそらく、きっと、そんなものばかり
今さっきまでここにあったものはどこ

物語のない君の中に
冷たい波紋が広がっていて
止めたくて止めたくて必死な君

流されてしまうぐらい柔らかかったの?
目覚し時計を止められない朝のように
たぶん、おそらく、きっと、そんなものは嫌
今さっきまで君の中にあったものはどこ

760 :710:2009/08/13(木) 00:25:50 ID:AW54NKV6
>>746
評価有難うございます
省き過ぎて普通の郵便局の風景になってしまったんですが
書きたかったのはこんな感じでした

「郵便局員」

宇宙に滲んだ青
スパイラルの電波で
手繰り寄せ

或いは統べる者の権限に似せ

複製した封書の封
丁寧に切る必要は無い

覗き見るその筆跡に
発信者の真実が在るか

尋ねたとしても
関わり無く覗く者

電子郵便局員


761 :神狂マシンガン:2009/08/13(木) 00:27:06 ID:1mcl6cy7
    『ULTIMATE ]』

西暦XXXXX年  新生物 血液型B型

少年は生まれた時からsexの快感を覚え
SEXの味を体感し SEXの意味を理解し 未来の感情を悟った

グルグルグル 緑色の液体が反乱する 卵巣を破る 子宮へとオレの眼を贈る

時は遡り 時は平安 皇帝の義妹を俺は狂ったように撃ちぬいた
性器を突き破り 羊膜をそぎ落とし わずか14年の鎖は開錠された

桃色が俺の脳内を溶かす 暴発した弾の感触がまだ記憶に残ってます(ウヒヒ)

時代 SEX SEX AND Nakeroided
生意気な餓鬼共を孕ませろ

傷は与えないように 死体でもOKさ
世はまさにSEX☆時代



762 :ホ短調ヤンマ夫:2009/08/13(木) 02:42:04 ID:IPkN+RRc
『マッゴス』

のり子「やだぁ、今日仏滅じゃない。」

母親「潰れろ。」

にく夫「だってさ。」

763 ::2009/08/13(木) 02:46:44 ID:99RsFuwL
【訪れ】

赤みを帯びた木々たちは
夕暮れを背に溶けてゆく
ゆったりとした
時間の中で
澄んだ風の声が
泳いでいた

赤さに熟れいた
木々たちは
一枚、また一枚と
葉を落とす
僕はそれらを
ひとつに集め
苛立ちの炎を移した

近頃まで綺麗と言われた赤い葉は
無惨にも、一瞬にして黒い灰に変わる

突然に駆ける湿気た風
全てを宙へと巻き上げた

同時に見上げた空は
深く、暗く、

色味の無い季節の足音を
僕は確かに聞いたんだ

764 :名前はいらない:2009/08/13(木) 08:35:21 ID:V4vtQ3SI
あんだー最近みねえな。やっと死んでくれたかw

765 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/13(木) 09:42:29 ID:IFbkHO6w
>>764
こらこら。
顔も見えない人に対して、死んでほしいとか
言ったらダメですよ。


766 :名前はいらない:2009/08/13(木) 11:52:50 ID:C6gtWYQZ
糞コテポエコも良いから死んでこいよ

767 :ポエム田ポエ子 ◆k7FbTvUf9k :2009/08/13(木) 12:04:03 ID:IFbkHO6w

お前こそ今その場所で死んでほしい。ひっそりと誰も知らない四畳半で。


768 :名前はいらない:2009/08/13(木) 12:45:53 ID:ZLf2xYca
「四畳半の世界」

四畳半
誰にも知られず
誰にも理解してもらえず
細々と暮らす
誰も来ない
誰も知らない
細々と息絶えていく
そんな部屋
そんな世界
ちっぽけな世界
その中で見つけた楽しみ
匿名掲示板
お話
馴れ合い
喧嘩
外の世界との繋がりは
所詮モニターの向こうでしかない
そんな世界に
貴方がいた

769 :ポエム田ポエ子(神) ◆k7FbTvUf9k :2009/08/13(木) 13:06:27 ID:IFbkHO6w
>>768
最後の「貴方」が光っている。
それまで描かれる人物像がみんなの酸素を無駄に消費している間引かれるべき存在としてくすんでいるだけに、
神のようにただそれだけで存在しているような「貴方=おそらくはポエム田ポエ子とかのこと」が光り輝いている。
ここにおいて「貴方」は不特定多数にとっての「目標」であり「目的」であり「生きる意味」である。
この詩は要らない。貴方だけが欲しい。D!


770 :名前はいらない:2009/08/13(木) 13:25:33 ID:BNSri02t
「誰も知らない」
誰も知らない部屋の中
何も言えずにひっそりと 貴方の命は消えてしまった  
静かに落ちた細腕を 誰かが受け止めてくれたなら
涙の音に替わるなら
貴方の命はまた灯る
誰かの望みが泡になる
私はそれを望んでる

だけど知らない部屋の場所
今日も命が消えてゆく

 


771 :名前はいらない:2009/08/13(木) 13:27:50 ID:AW54NKV6
目の覚める様な批評だ

772 :名前はいらない:2009/08/13(木) 15:52:20 ID:PLxSSQ+e
「世界にさようなら」

手にしたカプセル 透明なノイズ
その他大勢の 反乱
流れるスレッド 横目でデリート
止まった時計は 捨てよう
向こうの景色は サイケな色合い
「万華鏡だね」と 笑ってみて?

今いる世界にサヨナラしようか
「出口はあちら」と笑うウサギの眼
今いる世界にサヨナラしようか
踏み出す足先 色づき満ちてゆく


「水なしでどうぞ」 渡されるクスリ
熱暴走気味 鎮まれ
飛び交う電波に 妨害工作
見ているだけで良い このまま
あちらの景色は 賑やかすぎるね
イヤホンつけよう 聞かないように

夢見る世界にサヨナラしようか
目覚まし時計がなるよ もう起きよう
夢見る世界にサヨナラしようか
白く霞む空 砕けて降り注ぐ

クリアすぎるリアルと混ざりあうよ 世界が

夢見る世界にサヨナラしようか
目覚まし時計がなるよ もう起きよう
夢見る世界にサヨナラしようか
白く霞む空 砕けて壊れる
今いる世界にサヨナラ死のうか
出口はあちらと笑うウサギの眼
今いる世界にサヨナラ死のうか
踏み出す足先 色づき満ちてゆく

773 :名前はいらない:2009/08/13(木) 16:02:59 ID:9NVTitpZ
スカイフィッシュ

あの鉄塔から伸びるワイヤーは
空に浮かぶ魚を捕らえる網は
ギュウギュウと締められた表面で
その細長い鱗をこそぐのだ

あの鉄塔から伸びるワイヤーは
生い茂るビルヂングに被さる網は
ギュウギュウと内側から押し上げられて
いずれは堪えられず千切れるのだ

私が浮かぶ魚を手に取ると
それはおっきなおっきな尾びれを振って
黄金色の空を掻き分けて
アンドロメダへと登るのだ

するとあの千切れたワイヤーは
鱗を纏って 夕日を受けて
イソギンチャクのように揺らぐのだ
ゆらゆらと まるで焔のように

私は鱗をなくした魚と共に
あの千切れた網を想いながら
身を捩らせる焔を想いながら
アンドロメダを泳ぐのだ

774 :名前はいらない:2009/08/13(木) 16:40:21 ID:DRSChRoz
ゼロタロウさん評価ありがとうございます。
初めてでらくがきしちゃいました。


『just...』

やけに現実が重くなる
目を覆いたくなる
軽い返事とlaugh
本音は無く

リスクが現実に襲いかかる
ジョイントの火が消えた刹那に動き出す夜
反転する悲しみと憎しみ
希望はビールと飲み込んだ

The world is mine

あとで泣きを見るのはごめんだ



775 :494 misty Django:2009/08/13(木) 16:41:47 ID:DRSChRoz
>>774
です。
名前書き忘れました。

評価おねがいします。


776 :名前はいらない:2009/08/13(木) 18:48:11 ID:OpXgEUOA
「田辺百恵?いいえ、ケフィアです」

積乱雲に蝉の声に波の音
コバルトブルーの海岸線が国道248号線を飲み込んでいた
国道の脇には寂れたドライブイン
何もかもが鮮明だった
遠くで誰かが手を振っている
近づこうとして足を動かした刹那
これが夢だと気づいた
波が足に当たってチャポチャポ音を立てていた
風景は相変わらず鮮明で
体は薄い膜に包まれているように温かかった
この光景を目に焼き付けようとしたが
次の瞬間、視界がぼやけて海は消え
散らかった俺の部屋になった
残念無念
起き上がろうとする
が、体が動かない
金縛りだ
ああもう、うぜーなとか思って
無理やり体を反転させてベッドから落ちると
メイドが「何やってるんですか!お怪我はありませんか?!」
とヒステリックな声を上げて部屋に入ってきた
メイドの名は田辺百恵、49歳独身
百恵はネコミミを付けていた
ミニスカートから伸びた肉付きの過剰な足が接近してくる
これは夢だ
そう願いたいと思った瞬間
空間がグニャリ、と歪み
時の逆流
世界の再構成
百恵は消えた
百恵は世界から抹消された
無かった事にされた
雑然とした部屋だけが後に残された
しかし相変わらず金縛りで体は動かず
なす術もなく天井をぼんやりと眺めていた
静寂静寂静寂静寂
不意に強烈な現実感が体中を突き抜ける
金縛りが解け、体が自由になる
完全に覚醒したようだ
沖縄8:00AM
目を閉じればまだコバルトブルーの海と沈没した国道248号線が見えそうな気がしたが
瞼の裏しか見えなかった
夢の中でしか出会えない光景
手を振っていたのは誰だったんだろうか


777 :あお:2009/08/13(木) 19:12:32 ID:LeYYzhCD
読んでくださりありがとうございました。
一発でかくから集中の限界で長いのはなかなかかけないのです。
ありがとうございました。


778 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/08/13(木) 20:56:56 ID:36+VF67u
灯かりを消して 僕を消して

ああ もうすぐ窒息するに違いないから
僕は堅く目を閉じて
宙に向かって「えいっ」と剣を振るう

震える剣の振動は僕だろう
弧を描く僕の魂そのものだろう

真っ赤な血潮に空気が震える

だらだらと血が流れても
どこかで悲鳴が聞こえても

かまうものか
かまうものか

こんなに不器用にしか生きられない僕を
世界は美しいと笑った


779 :ヤマ:2009/08/13(木) 21:51:50 ID:r7YSoy/h
囁き合い伝えられてゆく流れの中
深い眠りにつく夢を見た

いつまでも消えることのない
揺れの中に静寂を探す

波打つ水際から風が生まれ
穏やかな空に引き上げられてゆく

取り囲むように集まった
埴輪の群に挨拶をした

変わらない笑顔に微笑むと
変わらない笑顔を返してくれる

撫でるような森の息吹に
合わせるように息を吐き出すと
大きな円を描きながら踊り出す

虹彩の中にもう一つの輪
ゆらゆらと波打つように

光の粒を一心に集める若草に身を委ね
再びそっと目を閉じる

大地のゆりかごに揺られながら
淵へと溶け込んでゆく


静寂に包まれた森が佇んでいた


評価お願いしますm(_ _)m

780 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/13(木) 22:44:42 ID:NVyPC2Z+
>>722
一連を読んで、淫売の人と、僕、の関係や距離感が僕にはよく分かっていて(当たり前だが)、文からは明らかに
されないまま進んでいくのが、文の効果を上げる(よく意味を通す)のに、マイナスに働いている(つまりもどかしい)
とおもった。二連も、一連の形式をそのままそっくり使っているところは、詩情を高めるのに良いし、読みやすいと思った。
さいごの、幸せについて述べている所など、クライマックスで、すばらしいと思った。全体的に、スッキリとしていて、
アイデアが良くて、いいとおもった。C

781 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/13(木) 23:25:16 ID:NVyPC2Z+
>>752 伊藤しげるさん
緑の方が草らしいから・・・というのは冗談で、何でだろ?

782 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/14(金) 00:19:24 ID:C2cO04Bn
>>761
は、はわわ、新狂マシンガン様、連投しちゃいました!

未評価(>>752

>718 >723 >729-730 >739 >740
>742 >743 >747 >749 >751

>755 >756 >758 >759 >760
>762 >763 >770 >772 >773

>774(>775) >776 >778 >779


>>781
えーw 何でだろ?って言われましてもw

それじゃ「道端の雑草のように踏まれても踏まれても常にageage!状態でいたいから」とかどうでしょ?

ってなにゆえ俺が答えてんの?(東北弁訛り)




783 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2009/08/14(金) 02:47:24 ID:Hgivkw2o
虚無から生まれたゼロタロウ!(ギャキィ  いやちょっと思いついただけです。

>>729-730
やっぱりその。最後まで読んでまず思うのは
三連目がそれまでのイメージとスムーズに繋がらないってことです。
ぼっちゃん虫取り、とーちゃん魚釣り、と来てなんで「僕らサッカーグラウンド」なんかな?と。
二連目までで市井の人々を描いて「僕ら」でその全般的な状況を書いているんでしょうか。
いや、「僕ら」は詩人のことかな。フーム…
日々の営みってかんじ。語り口のおかげなのか親しみを感じる詩です。
それとなにより「緑の炎」とか比喩が上手いです。二連目で釣果を列挙するとこなんか白眉。
最後の二行のオチがまた良いですね。「またおんなじことやってるよ」で日々の繰り返し。
でもやっぱりその。三連目イメージに違和感なので… B−

>>743
良いですねえ。詩はやはり音楽がなければね。
多くの行末が、Iの音でそろえられてて気持ちがいいです。
夜空舞台の主演は月だけど、この詩にとって「僕」にとっての主役は「君」ですね。
その構造が上手い。主演の月さえ引き合いに出す、「僕」のニクイ、クサイ演出!
「僕」がニマニマしながら「君」を見つめているのが想像できる。
あとはタイトルだけ!タイトルを良くすれば完璧!次回の「詩とファンタジー」誌にぜひ送ってください。
「月の舞台へ招待」とか「もうすぐ開演だ」とかそんな感じでどうかな! B

>>747
評価ではなく感想で。
「主よ」ってあるから西洋が舞台かと思ったら「バスタブに蓋」って
ちょっと待って、あのガラガラ〜って丸められるあの蓋?ちょっと興ざめ。
…単純にかっこわるくないですか?西洋式バスタブだったら"シャワーカーテン"とか閉めますね。
ヒッチコックの映画であるじゃないですか。カーテンにナイフ持った殺人鬼の影が映ってるの。

>>762
また出たな!マッゴス!コテを変えても俺にはわかるんだよォ〜!!後の憂いがないように、とっとと処理してやる。
母親はボケ役ですね。起承転結の転にあたる。のり子のフリが起。
で、にく夫がつっこみになってんだか、なってないんだか、シメて結。
テンプレか。テンプレで書かれる詩(?)ってなんなんだ? なんなんだ… E



784 :るい:2009/08/14(金) 02:53:16 ID:NXYf9vhg
あの頃の思い出をノートに書き始めたなら
何冊書いてもたりないよ
キミが残してくれた足跡はいつだって僕をささえてくれた
ただ今になっては思い出にひたる
そんなことでしかキミを愛することは出来ないけれど
この愛している気持ちはきっときっと一生色褪せることはないでしょう
簡単な言葉
そんなことじゃ言い表せないけど
ただ一つの言葉
キミを忘れた日は一度もないよ

785 :名前はいらない:2009/08/14(金) 08:11:28 ID:nnNJynfX
「皮肉屋さん」

君のなかに
皮肉屋さんはいないの?
君は弱いところなんかも含めて
きれいなばかりなの?

僕はいうよ
きれいごとにブラシをかけるバカを見たら
そのシルクみたいな毛をどけてみろよって
なんだただのはちきれ寸前の臓物じゃんそれって

みんなにほんとうを見せたい
誰が傷ついたって
妖怪だと知らずに愛玩するひとには
それが妖怪だと知らせたい
それでも可愛がるならそれがいい

だけど君はそんな僕を見て
あらん限りの罵声をくれる
それは皮肉とはまったく違って
皮肉屋さんを皮肉屋さんといって嫌うだけ

あぁ僕は
皮肉屋さんだから嫌われるだけ
大好きな君に



786 :名前はいらない:2009/08/14(金) 11:01:22 ID:dcvSejrl
>>785
他人の内面を暴く無邪気な皮肉屋の心境が書かれているが、
その無邪気さ故に綻びはある
肉屋の装束を脱いでみろよ
D

787 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/14(金) 12:55:05 ID:cRQ0y+xi
>>783
お!虚無から生まれた(笑)ゼロタロウ氏、評価ありがとう!
うーん、三連目に違和感かあ。言われてみればそうだな。
いっそのこと省いた方がよかったのかもね。


788 :786:2009/08/14(金) 12:59:05 ID:dcvSejrl
>>785
と、言うのは作品への批評では無くて主人公に対する批判だったwww
滅茶苦茶上手く人物像を描き出していると思う
俺も詩の中の登場人物の様になってしまったw
ジャマだろうけどww
後半「皮肉屋さんだから嫌われるだけ」の件などは
主人公に成りきって読んでみるといろいろな感情が沸き上がり
考えさせられる物が有ったC-

789 :名前はいらない:2009/08/14(金) 13:52:03 ID:FFmodyIV
「辻斬り」

じっくりことこと煮込んだ人生なんかで
この腹は満たされないわ
この先は見えてこないわ

ざっくばらんな波乱よ いざ来い
脳天突き抜け どうぞ参れ

辻斬りだあああああああああ!!
辻斬りだあああああああああ!!

僕を冒せ!

790 :名前はいらない:2009/08/14(金) 13:53:55 ID:jNWvI9Fi
【色々】
情景描写の黒猫が欠伸したら
燃え上がる情熱のバラや
コキュートスの氷雪に
人の肌、黄・黒・白も
地味なコンクリートロードすら虹色に染まる日も近い
俺の汗とともに黒髪が光る
今にも落ちてきそうな空の下で

791 :建国のヤンマオ:2009/08/14(金) 15:42:32 ID:RVoF+KQy
『ノルウェイの豚』

僕はしばらく遠くを見つめていた

地平線から飛び出す豚が

冷えた大地に

ポヨン

ぷぅ ―@


ポヨン

ぷぅ ―A


ポヨン

ぷぅ ―B

ポヨン

ぷぅ ―C


@>B>C>A

といったところでしょうか?


792 :名前はいらない:2009/08/14(金) 15:54:55 ID:aarJdAf6
『さらば黄昏』

羽を無くした渡り鳥 今宵の月は見事だと
ずれた包帯 くちばしで整えて

ここから望む情景は 何故にここまで美しく
行く手を遮る大海原も 歩まぬ理由に最適か

蔓延る獣の軍勢は 唯一この身を標的に
研ぎ澄まされた爪先を か細い足で避けれるものか

旅に駆られた渡り鳥 今にもこの地を去らねばと
滲む傷跡 月夜に晒されて

いかにこの海を渡ろうか
いっそ泳いで渡ろうか
傷に染み込む海水は さぞかし苦痛を誘うだろう
ならば今一度 あの空に想い馳せようか

793 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/14(金) 16:17:27 ID:cRQ0y+xi
          【狂女の縁結び】


結婚しなさい             いつ死ぬかもわからないから
子供をたくさん創りなさい       いつ死ぬかもわからないから
くれぐれも外に出るのは控えなさい   いつ死ぬかもわからないから

結婚しなさい あの人は、あの娘は、そのうち帰ってくるのだから
早く子供を創りなさい 最近見かけなくなったから
外に出たくなったら物語を読みなさい
それがわたしやあなたたちにとっての外らしい外だから

こんなことしてる場合じゃないと
あなたたちは言うけれど
こんな時だからこそ
結婚しなさい  結婚を  子供を
子供をたくさん  たくさん創りなさい
そう  今  だからこそ
いつ どこで 死ぬかもわからないから
いつまで待てばいいのかわからないから

銃声と爆音の柱が朽ちるのを
街の葉脈から血色が抜けきるのを
あの時のように
外へ出られる日々が戻ってくるのを

だから……     ね     結婚     しなさいよ


794 :名前はいらない:2009/08/14(金) 16:24:25 ID:pj2BHJ5s
「王様の耳はどうあがいても驢馬、でもそれでも馬になりきる」

驢馬なんだよね
だから君はいつまでたっても
真っ赤なガウンに金の縁飾り
ピカピカ冠
馬耳のまねっこ

君のでかい耳に思いのたけをこめて
ホントのこと言ってあげたいよ

馬じゃないよ
馬じゃないよ

君は 驢馬なんだよ

795 :名前はいらない:2009/08/14(金) 16:32:18 ID:YcrNeJaM
新しい音楽 新しい体験
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試聴できます。ぜひお見識りおきを

796 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/14(金) 17:54:20 ID:cRQ0y+xi
>>718
ある種の、現代人の孤独感、無個性を蛾や蚊に投影した詩ですね。ホタルは理想の象徴でしょうか。
「死」への名状しがたい恐怖心の描写もとてもうまいです。
それから、一人称を使い分けることで、「主体」が闇に溶けこんでしまっているのを巧みに表現されているのが
とても詩情を醸し出しています。
ただ少しばかり全体的に単調なのと、「神」という単語を安易に使っている気がするのが、マイナスポイント。
C

>>723
色彩豊かではあるが、肝心の「君」への思いはまったく伝わってこなかったです。
何てことはないただの美しい言葉の羅列って感じ
ギリギリのC-

>>739
表現はちょっとユニークではありますが、まとまりに欠けています。
D-

>>740
詩風が何となく古いのと一つ一つの表現が陳腐です。
雷に対する激しい情動をうたったものなのだろうけど……
それと詩の主題とは対照的にどことなく縮こまってる印象を受けました。
D

>>795
トクマルシューゴの劣化板ですね。あなた自身の音楽を聞きたいです
E+

797 :名前はいらない:2009/08/14(金) 17:54:56 ID:nnNJynfX
>>786
コテも着てないのに「装束」とは?
まわりくどくてその意味がまったくわかりませんでした。
「無邪気」がどこから出て来たのかもわかりませんでした。
よろしければ説明お願い致します。

798 :786:2009/08/14(金) 18:21:27 ID:dcvSejrl
>>797
他人のシルクの毛皮の下を貶しながら
証しても居ない己の内面に非がないと決め付け
「皮肉屋だから嫌われるだけ」と嘯く主人公

皮肉屋の装束の下の貧弱な人物像が良く見てとれる名詩である


……皮肉屋より

>>788も読んでね)

799 :ヤタロク:2009/08/14(金) 18:54:41 ID:ER4UrDud
>>796
評価ありがとう。
陳腐ですか。残念です。
突飛な方が良いのでしょうか。
悩みます。

「夏と冷房」

みかんの連結 いちに、さん
まえをならえば さんに、さん
燦々と太陽みたいに眩しいみかん
むしっちゃうには悲しいみかん

今は夏
僕の部屋にはこたつがひとつ
なぜだかいつかのみかんもひとつ
剥いてみる
うん、イケる
一粒を、ほおりこむ 口へ

サウナのような三畳一間に
柑橘の花が咲きました
重く軋んだ緑の窓が
あかあかきいろのハイビスカス
そのむこうでは綺麗な子供が
南国の羽根のバドミントン

ああ、夏だなあ
と思ったよ

まあ、平和さえ感じたさ

バドミントンの羽となった
ヤンバルクイナが群を成し
みかんの世界を包み込む
僕のこたつは季節を感じて
役立つ南へ飛んでいく
僕はポエマー 笑顔を描き
「ネタができた」とほくそ笑む

じゃじゃーっ

トイレには姉がすでに



800 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/14(金) 20:03:49 ID:pTZ/O60U
>>799
俺なんかの意見でいちいち悩む必要なんてないさ!
あ、ちなみに>>796のヤタロクさんの詩に対する評価で一番言いたかったことは
三行目のほうだから(*’ー’)

801 :名前はいらない:2009/08/14(金) 20:08:58 ID:M7K1bT8L
神は言った
「帰りに寝るやろ?ならおもろくしとけや」と
神は言った
「おい、貸してみ、あかんコンセントや」と
コスモスが腹から破れ出るベッド
ヒマワリが脳とまぎらわしい枕
窓から見えるセスナが落ちたら私は死のう、自動的に死のう
修学旅行で三班がこの部屋、私を見ずにうまい汁飲んでた
記憶を切り取るダンプ松本
記憶を切り取るダンプ松本
転校していく友達に、思い出カード渡してこう言ったっけ「ダンプ松本の下敷きスケルトンあった」
バレエの発表会で対ダンプ松本戦のとき、新体操のくるくるで締められた屈辱はいまもお菓子袋を切り裂きます
あっちも奇獣
北も奇獣
奇獣の中も奇獣
プーさんちも奇獣
CMまたぎも奇獣
ノートの落書きも気付いたら奇獣
そのうちレンガをふがしに変える、涙を爪からもぎりだすぞ

802 :名前はいらない:2009/08/14(金) 20:10:02 ID:M7K1bT8L
>>801
すいませんタイトル忘れました


「難病の少女への募金が全く集まらなかった理由」

神は言った
「帰りに寝るやろ?ならおもろくしとけや」と
神は言った
「おい、貸してみ、あかんコンセントや」と
コスモスが腹から破れ出るベッド
ヒマワリが脳とまぎらわしい枕
窓から見えるセスナが落ちたら私は死のう、自動的に死のう
修学旅行で三班がこの部屋、私を見ずにうまい汁飲んでた
記憶を切り取るダンプ松本
記憶を切り取るダンプ松本
転校していく友達に、思い出カード渡してこう言ったっけ「ダンプ松本の下敷きスケルトンあった」
バレエの発表会で対ダンプ松本戦のとき、新体操のくるくるで締められた屈辱はいまもお菓子袋を切り裂きます
あっちも奇獣
北も奇獣
奇獣の中も奇獣
プーさんちも奇獣
CMまたぎも奇獣
ノートの落書きも気付いたら奇獣
そのうちレンガをふがしに変える、涙を爪からもぎりだすぞ

803 :名前の無い:2009/08/14(金) 21:49:38 ID:OiH14eGx
「名前の無い絶望(ナイフ)」

たった50そこそこの速度に、俺はまた置き去りにされている
部屋では一昨日
舞い上がり気味に注文したピザが
丸ごと半分も屍を小蝿に食い散らかされていた
これをうるせえ隣の住人のベランダにぶち込んでやろうかだとか
そんなことはどうだっていいが
ピザ自体が腐ることを所望したのか
速度が俺を置き去りたかったのか
隣の住人が毎夜唸り続けた後
何故決まってAM4:00頃掃除機をかけるのか

俺は一つだって知ることはないだろう

ほら。ぬるまった汚い麦茶パックが
今も俺を哀れんでいるよ

そして私はたった40度そこそこの熱に浮されて
独り散らかったままの部屋で
私を凌辱してきた男達に思いを巡らす
「綺麗な物は好きだから」と、私を選んだつもりの男も
別れた後で両親に私が毛嫌いされていたことを
何かのジョーク位さらりと告げた男も(私は実に4年それを知らなかった)
頭のよさと顔のよさが自慢の糞詰まらない若造も
不粋な舌で私の体を汚す時
私が「お前ら」を嫌悪し憎んでいることに気付いていた筈
そして見下げる私を自身も同じ目で見ていることを告げない
その理由は知りたくもないが知ってしまってる

消費され続けるコンドームより不誠実な男共
熱に任せて言うよ
お前らなんて死ねばいいと。

ブラジャーのレースもワイヤーもホックも
今日も私を嘲笑している



804 :名前の無い陶器:2009/08/14(金) 21:51:43 ID:OiH14eGx

こんな国にこんな私にこんな俺に、新たな言霊等無責任に吐けやしないね。
衝動はティッシュで包み屑篭へ
拒絶反応は白い口を開ける排水溝へ
「See you !」

はは、笑える。
俺も私もコンドーム位には誠実でありたいだけ。
報酬を与えるならば正しく消費すればいい

お前の顔面に本能も情動も汚物も、皆ぶちまけてやるよ

だからあんたは明日から着古したスポブラでもつけてりゃいい
俺はこの糞野郎の麦茶パックを煩え隣人にプレゼントしよう
腐ったピザに解熱剤を混ぜ込んで
あんたの体など本当は欲しくもない

そして俺は気付いてる
その男共と俺は一つも
……変わらない


娼婦が愛苦しい笑みを貼付けた部屋で
俺は室温を80度まで上げ続けた
そういえば俺は何で生きていたんだっけ?
茜…ロ…熔け………肌

熔けたのはナイフかワイフか
そんなことどうだっていいと
能面の小蝿(しにがみ)たちが、情景を淡々と啄んでいた

805 :名前の無い陶器:2009/08/14(金) 22:08:46 ID:OiH14eGx
すみません。可能であれば804の最後に
「そういえば今日は掃除機の音が聞こえない」

の一文を付け加えて読んで下さい。
連投失礼しました。

806 :名前はいらない:2009/08/14(金) 22:09:34 ID:ClqzphfA

日は高く昇り
影は地を這う
へばりついたタールを
舐めとるように這いずり
結合を繰り返す

薄くなることもなく
黒でありながら曖昧な存在に甘んじる

脂肪を蓄えた中年に羨望の眼差しを向ける貞淑な老婆は姨捨山へ

骨のような、皮一枚でつなぎ止めた体を丸め隅に屯する若者は空を飛びジャンボジェットに絡まり遠い異国の地へと旅立っていく。地平線と交じり合い点と線は共存している。狭い世界。

ネエ、ボウフラガウイテイルヨ
僕の影は地を這っている
ネエ、ソラヲトンデイルヨ
結合を繰り返し地との決別を遠ざける

暗くない
むしろ明るい
海へ飛び込んでいく小石は
僕の知らない世界へと沈んでいく
いつしか底に着き
影のない体を動かし
結合を、くりかえし、くりかえし
一体化していく

やがて大きな一枚岩になり
僕の目の前に現れて
赤黒い液体を吐き出す
その中で僕は全身で表現する
僕という人格を
ひたすらに
ひたすらに

馬のような悲鳴は吸い込まれるように
泡になり飛び上がる

ネエ、ウイテイルヨ



807 :ゴミ:2009/08/14(金) 22:26:39 ID:YI0MfT+S
未評価(>>752

>742 >749 >751 >755 >756
>758 >759 >760 >763 >770

>772 >773 >774(>775) >776 >778
>779 >781 >784 >789 >790

>791 >792 >793 >794 >799
>802 >803 >804-805 >806

808 :ゴミ:2009/08/14(金) 22:37:40 ID:YI0MfT+S
>>742 阿部千代が気になりました。漫画の登場人物らしいです。
どれだけ意味無く言葉を並べられるかの遊びでしょう。
エネルギーが足りない。苦労して書いているでしょ?
同じ言葉が繰り返しでるときは詩から溢れるモノが足りないのですよ。
特にこんな無秩序なもののときは。 D

>>749 誤字があります。これを意味深にはとりません。変だなと思うだけです。
今のバンドのプロの詩ってこんな感じだから、匿名で出したとして、
あとになって、プロにこんな評価を?とかいわれても反論はできません。
そういう意味では、プロ並です。良く使われる単語を入れています。
良く纏まっています。 D+


809 :ゴミ:2009/08/14(金) 22:46:09 ID:YI0MfT+S
>>751 自己完結しすぎや。煙草と携帯電話のたったそれだけを見て
そこから、いきなり日本の風情を語るのは飛躍しすぎやね。
もっと言葉を尽くして下され。もっと今の日本を観察しなされ。 D

>>755 言いたいこと、ちゃんと言っていますか?
悩みやコンプレックスを吐き出すのです。分かり易く、みっともなく。
気取ってはいけません。「あんた」って自分のことなんだろうけど、
遠まわしにすることで詩に力が増すようにも思えません。
真っ直ぐに。 D


810 :野菜生活 ◆jWU.FEbXOc :2009/08/14(金) 23:59:22 ID:vB0XnE26
駄作


傷を作った
手を伸ばすけれど
黒からグレーに変わり
それも無くなる

失ってしまった
涙がこぼれないな
おかしいと気づく時
必然だとも言う


偶然でパズルをする
この美しくて儚い世界に
色をつけたがる
カンナが花を咲かせる空で
ちょうど世界が終わった

世界からの逃亡
それだけを望み
動けずにいる
誰かが逃げ道を塞いでいて
(そして当然それは俺で)
動けずに笑う
けれど俺には顔が無い
笑う顔が無いことに笑いが出る
その笑う顔は誰のものだろう
壊れているのは誰だろう
どうでもよくなって酒に溺れ

今日もまた寝る


811 :名前はいらない:2009/08/14(金) 23:59:59 ID:lAfGWJmL
「スーパーノヴァ」

頬を染めた緑葉たち
私もざわめくの まるで生娘
夏の余韻に触れたくて
そっと窓に手を伸ばす

吸い込まれる 私の体温

急いで手を離しても
乾いた指先が逃がさない

救い出したのは一匹の蝉
私の心にぶつかって
もんどりうって急降下
姫を救いし勇者様!
悼みをもって包み込む

箱の猫は止めたけど
私はどうしても覗いてしまう
いっそ開ける前に鳴いて
シーシーと 私の手を汚して

お高い個室から見下ろす秋の始まりは
まるで舞台の書割のよう
夕暮れの奥には ああ 光った
スーパーノヴァ

812 :名前はいらない:2009/08/15(土) 01:20:01 ID:uk9rsR55
「マッスルメモリーズ」

それは骨を包みこむ宝石
汗に照らされて光るダイヤモンドボディ
体を支えるヘマタイトレッグ
力を入れろ
ムキッ ムキッ
脳から伝わったパワーが筋肉を膨らませる
すごいだろう
なんて美しいんだ
これは君にだってできるのさ
人は盾のごとし磨けば誰でも強くなる
さあ
古来から身に刻まれたポテンシャルを解放する時だ
と誇らしげに筋肉を見せつけてやった
ムキッ ムキッ
そして2人は深く抱きしめあった

813 :なまとう:2009/08/15(土) 01:44:33 ID:6pw3G12L
>>812
天才wと俺は言いたいw
どんな下らない内容が待っているかと思いきや何この秀逸なセンスw
面白い!面白すぎるw
詩を読んで腹を抱えて笑ったのは始めてなので、怒られそうな気もするが俺は最大の賛辞としてこの評価を贈りたいw
A+だ!

楽しすぎる(ユーモアとセンス溢れる秀逸な)詩を有難うw


814 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/15(土) 01:49:53 ID:wKEdef66
>>796
評価どうもありがとうございます。


  薪

まきを、わって、中を、覗きみる。
めをひく、ぼろぼろにくずれた、ぶぶんは、虫が数匹食っていて、気持ちが/悪い。
火にくべるために、さらに割いた。
”からん”とおとをたて、まきは……。
火に当たって、夜があけるのを、待っている。

815 :名前はいらない:2009/08/15(土) 02:36:36 ID:uk9rsR55
>>813
評価ありがとうございます。出版社にもって行きます。

816 :名前はいらない:2009/08/15(土) 02:48:06 ID:83eABTUe
>>815
別に文句言うつもりはないがそれはやめとけw

817 :名前はいらない:2009/08/15(土) 02:49:08 ID:ikGS/YK/
>>812-813


818 :名前はいらない:2009/08/15(土) 02:50:25 ID:o3W19SjU
「さようなら」

限り無く暗いのです

闇夜とはまた違う黒

斑点が繰り返した増殖

覆い尽くした

やっと眠れる

朝は箱の中

燃えるごみに出そう


819 :名前の無い陶器:2009/08/15(土) 02:52:27 ID:6pw3G12L
>>815

あ、うん(笑)
責任とか取れる程偉くないけど、もし持ってった出版社のお偉方が俺と似た感性なら(いいか悪いかはともかく)「面白い奴だ!」って清々しく笑うと思うよw
詩書きとして認められる云々はともかく、詩の形をとってああいうことを書くのであればここまでしてくれなきゃ!って気持ちよかったもんw

楽しい気持ちになりました、有難う
またあなたの詩等をどこかで目にする日を楽しみにしています!

820 :しぐれ:2009/08/15(土) 05:08:18 ID:0dkDACf8
「中心」

白むこの空が俺を待つ物だと
恥じらう事なく言い切れたのなら
霞む日々の中で君は待つだろう
昇る太陽が勝手だと笑おうと
太陽は回る地球を見ている
俺にとっちゃ地球は止まっている
俺を中心に世界は複雑に回っている
お前にとってもそうだろう
お前がいくら理を探し出そうと
そこだけが幾何学的な場所を
探り当てようと
お前にとっては逆行する時の流れでさえ
順繰りにめくるパラパラでしか無いのだから
全て忘れて君と出会ったのなら
悪戯に俺を照らしたり隠したりする日々は
君を見つける為の明かりとなるだろう
白むこの空は俺を待つだろう


821 :名前の無い陶器:2009/08/15(土) 05:10:25 ID:6pw3G12L
あれ…なんか申し訳ない。
が、この場でああいうものをポンッて出来ちゃうのは狡いwと嫉妬する程才能だと思う
し、センスを評価させてもらう(して頂く)スレだと思うので評価訂正はしません。不快と感じた方はごめんね

以下、評価感想

>>756
これを書いたのが実際〜小学6年生位の歳の方なら申し訳ない
狙ってだと思うんですが、全体に「○○君はやんちゃで感受性豊かねー」と言われる、小学生が宿題で書いた詩という印象でした。
実際そうなら微笑ましくもあるんだが、俺は大人が嬉々として書いてるのを想像してしまい正直気持ち悪かった
変な人が自分だけ楽しそうにはんにゃ金田を演じてるみたいな…
台詞の「☆」はイラっとしつつ、この詩の中では使ってもいいと思う
「イキそうになった」もイキそうな程ヘビの姿に興奮(感動)したという意味だろう
が、全体的に引っ掛かり等に欠けるし大人が書いたと見て「ふざけるならもっと真剣にさぁ…」と思う E

>>758
猫(内容から女の子だろう)が好奇心のまま行動した結果の姿を見たまま描いている詩で合っているかな?
「ヤバイ」という言葉選びや、「部屋に貼った」のが猫と捉えるなら
猫=作者(もしくは作者の身近な誰か)だろう。
タイトルは読ませる力がありいいと思う。
ただ、この内容であればもう少し選ぶ言葉を変えたり
(猫=作者でも作者の身近な誰かでも、作者のイメージする若者の姿でも)作者の呟き等を一行だけでも加えた方が吸引力が増したり伝わり易くなると俺は思う。
個人的にタイトルだけでは↑の役割としては弱いように感じた
もっと深みを出したり興味をもたせたり出来る…作者自身がもう一歩踏み込める余地の多い題材だと思いました D


822 :名前の無い陶器:2009/08/15(土) 05:28:51 ID:6pw3G12L
未評価(>>807

>759 >760 >763 >770 >772
>773 >774(>775) >776 >778 >779
>781 >784 >789 >790 >791
>792 >793 >794 >799 >802
>803-804(>805) >806 >810 >811 >814
>818 >820

もし不備があれば、どなたか訂正をお願いします。

823 :名前の無い陶器:2009/08/15(土) 05:35:02 ID:6pw3G12L
すみません、不備を自分で見つけましたので未評価一覧訂正↓

未評価(>>807

>759 >760 >763 >770 >772
>773 >774(>775) >776 >778 >779

>781 >784 >789 >790 >791
>792 >793 >794 >799 >802

>803-804(>805) >806 >810 >811 >814
>818 >820


これで大丈夫でしょうか…?更なる不備があった場合どなたかお願い致しますorz


以下宛てる方が見つけにくいとは思いますが、≠評価

>>739さん
とんでもない!やさしい、いい詩を有難う
また作品が見られて嬉しいです
引き出し多いなーと感心しながら読みました
個人的に次作も楽しみです!

>>757さん
相手を無視した独りよがりな詩なんて思っていないよ(汗)
あなたの言う意味と同じく、偽物じゃない作者自身の思いだと確かに感じられたのであそこまで素直に思い入れられました
今も、貴方がその人の手をぐっと引いてみてたらいいのに、と思う
人柄、思いの見えるいい詩を有難う!
次回作も楽しみにしています

824 :名前はいらない:2009/08/15(土) 07:30:23 ID:i0kHWhte
しかし気持ち悪い馴れ合いコテが増えたもんだな

825 :名前はいらない:2009/08/15(土) 07:48:29 ID:PXeF/nIo
イケてると思ってるのかな?

826 :名前はいらない:2009/08/15(土) 09:50:47 ID:zkibxflK
>>818
このような夜が実在し、このような朝が実在するという感覚が体の芯から呼び起こされました。
“朝”という生理的な時間が、“箱”という物質に入っている。そのシンプルな特異。箱の中にある朝が見える程です。
私自身の共感を前提にした評価があなたの為になるとは思えないので評価は出来ませんが、
あなたが、もっとあなた自身から世界を覗き、世界からあなた自身を理解して行くのを強くのぞんでいます。

827 :名前はいらない:2009/08/15(土) 13:10:46 ID:xUQVsbN4
>>824
ほんとだな。特に…

828 :名前はいらない:2009/08/15(土) 13:24:53 ID:PXeF/nIo
すだれハゲ岡本マジキモい
身体の末端ダニに噛まれ過ぎ
ワキガヤバすぎ

自重してくたばってくれ

829 :名前はいらない:2009/08/15(土) 15:40:17 ID:VH219XYF
>>821
758です
評価ありがとうございます
タイトルは外国の諺からとりました
好奇心もほどほどにしなさいという意味だそうです
詩は「好奇心に包まれた若者=私」の行動をただ書いただけです
最後に私の考えを書くというのは思い付きませんでしたね
参考になりました

830 :名前はいらない:2009/08/15(土) 16:27:50 ID:1xtag4w4
>>809

>>751です。評価ありがとうございました。


831 :エルメスQ10 ◆NRwXTZZ0Lw :2009/08/15(土) 19:54:18 ID:I5vjInh7
俺の宇宙的な全文学を評価してみたまえ!


俺は女になった。なぜか。坊やだったからさ。。。。

さかのぼる事、10月10日、俺は母親の胎内にいた。
胎内で目一杯、男根を膨張させて踏ん張っていたんだ。
それは揺りかご、悪魔の揺りかごとでもいうべきだった。

9月になった。暑さも和らいできても男性器は膨張したままだった。
ついには手術のときが迫ってきた。

俺は許せなかった。アフリカの垂れ下がった男性気を持つ裸族の涙。

几帳面な女

832 :名前はいらない:2009/08/15(土) 20:50:49 ID:vjMsM8ur
>>829
スマートにいえば「自業自得」だよね。
Curiousity killed the Cat

833 :神狂マシンガン:2009/08/15(土) 21:50:22 ID:ZDsHCbLA
   『止まらないGOU』

白い液が頬を伝った もう終わりなのだと
彼女の性器から溢れ出したのは神
僕の神の子

新型2479は僕の腰元を纏わりついて
僕に絶望という感情を与え 彼女を神に覚醒さす

GOD IMPRESS、THE SWEET HAIR

絡みつく 残像 押し出した狐は
中に入れられた衝動と共に 別の世界へ押し上げる
感染させられたネズミは 残骸と共に吐き出された
己の後悔は空を黒に染める

神の天蓋を紅く染まらして




834 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/15(土) 22:23:45 ID:wKEdef66
>>759
まず、君と話者の関係についてですが、かなりの理解関係にあるようなので、恋人同士ととらえました。
また、謎の言葉が、波紋なのですが、この波紋について、世界の与える影響ととらえましたが、もっと詳細な
叙述があっても良かったと思います。そう思ったのですが、四連で、冷たい波紋と形容しているので、
ここは効果的であると思います。繊細な事について、なくなるということを言っていますが、これは記憶か
感覚か、それは良いのですが、なぜ大事なのかどのように大事なのか、と言う点については補足が
必要であったと思います。全体的に、繊細なことについて述べていて、そのために言葉を選ぶのに注意深く
なっていると思います。精神詩という、新しいおそらく誰も書いたことがないような事について書いてあると
思えて、共感は出来なくても、感心はします。ユニークさが良いです。C



835 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/15(土) 22:36:14 ID:wKEdef66
>>760
全然別のことについて書いてあるような気がします。ネットサーフィンをする人の事について述べてあるのだと
思いました。電子世界と、郵便、手紙の象徴するものが、似ているとは言えると思います。しかし、この作品の方が
遙かに分かり易く、また面白いと思います。スケールの大きさもいいと思います。内容については上手くまとめることが
出来ませんが、ネットの発想があり、それを表現する力があり、言葉に関する感性も有ると思いました。全体的に
非常にコンパクトな中に、完成度の高い、小品では有っても佳品だと思いました。C



836 :新人ナイフ ◆XBzaII/xfg :2009/08/15(土) 23:03:10 ID:iDnazNVY
>>834
評価乙です。
ただたぶん深読みのしすぎのような気が。
マルセル・デュシャンの「泉」って単なる市販されてる便器に
製造メーカーの署名を入れただけの現代美術作品のことだから
>>759
>今さっきまで君の中にあったもの
はつまりう○このことで
>冷たい波紋が広がっていて
>止めたくて止めたくて必死な君
は「ああ漏れちゃう(必死)」感覚を指してると読みました。
象徴詩みたいな雰囲気があってかなり上手いとは思います。


837 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/15(土) 23:18:28 ID:wKEdef66
>>836
新人ナイフさん、おひさしぶりです。指摘を受けて読み直してみましたが、やはり、僕は深読みしてしまいます。
ダブルミーニング的な文章なのかな、と思いました。
また新人ナイフさんの詩をみたいなあ。


838 :名前はいらない:2009/08/15(土) 23:24:00 ID:0dkDACf8
ようはお前のうんこはそんなもんだったのかと…

ポエム田見てえな奴だな

839 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/08/15(土) 23:35:37 ID:p3U7NL9b
こんばんは。辛口評価にしてみたので、何かあったら言ってね。

>>763 D+
無常観だか感動した一場面だかを書きたかったのかもしれないけど、
「僕」が、黄昏て浸ってる感じがぷんぷんしてて気持ち悪い。
最後の一連は好き。そこに辿り着くまでが、非常に読みにくい。

>>770 D
重い内容なのに「だから何?」と聞きたくなる。
多分、テレビだかモニターだかの画面を見て書いたんだろう。と思わせる薄さ。
貴方の命が灯ったら、誰かの気持ちが「泡になる」というところ、変じゃない?

>>772 C
読んでいて気持ちがいい自殺ちっくな詩。
狙ったのかどうかは知らないけど「サヨナラ」と連発され、読み進むに連れて酔ってくる。
現実にリアルを感じられない私のような人種にはたまらない感じ。気に入った。


840 :新人ナイフ ◆XBzaII/xfg :2009/08/15(土) 23:42:39 ID:iDnazNVY
>>773
>>823の未評価の中で一番好きな作品。

>あの鉄塔から伸びるワイヤーは
>空に浮かぶ魚を捕らえる網は
>ギュウギュウと締められた表面で
>その細長い鱗をこそぐのだ

これはたぶん電線のことで、「空に浮かぶ魚」はおそらく人の希望とか夢といったことの比喩で、
全体で、夢とか希望とかががんじがらめに縛られてる社会の隠喩になってるのだと思う。
けれどこれが4連になると

>するとあの千切れたワイヤーは
>鱗を纏って 夕日を受けて
>イソギンチャクのように揺らぐのだ
>ゆらゆらと まるで焔のように

という具合に先ほどの隠喩はすでに元の意味を喪失し、メタファのメタファとでもいうべき、
もう単なる美しいオブジェでしかなくなってしまう。
この昇華具合というか転化具合がすごくいいなと思う。
とても美しい作品だと思います。
B


841 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/16(日) 00:32:37 ID:FvPpTNM1
未評価(>>823)

>774(>775) >776 >778 >779 >781
>784 >789 >790 >791 >792

>793 >794 >799 >802 >803-804(>805)
>806 >810 >811 >814 >818

>820 >831 >833



842 :名前はいらない:2009/08/16(日) 01:41:19 ID:dyFJ6pEN
スパイス

843 :名前はいらない:2009/08/16(日) 03:15:07 ID:jrhL5WNT
>>774
気取ったJ-POPの歌詞の一部風。
キリンジみたいな言葉遊び系ほどの表現の面白味もなく
よくある共感で泣かせる系のようにはすんなりと言葉が入って来ない。
新しいタイプというよりはどっちつかずだと思います。
1連が意味がわかりやすく共感系なだけにその後との繋がりの悪さが目につく。
英語を入れるのは気取った感じ、歌詞っぽさを出すためにならいいと思います。D

>>776
コピペみたいな感じだけどそうなのだろうか。
面白く読めて、後には特に何も残らなかった。
田辺百恵を女として意識するのはメイド服&うさみみの力だね。
肉づきのよすぎる脚ってのには笑った。
老いある現実、確定された気に入らないものから逃げられない現実から
夢の中へ逃げたいという願いはよくわかる。D+

>>778
暗闇の中で剣を振るう、もうすぐ窒息しそうだという「僕」。
剣が何かを貫くが、暗闇なので何なのか、誰なのかわからない。
>弧を描く僕の魂そのものだろう
という。
ここまでの描写で「刺す」とか「切る」といった直接的な語が出てこないのが
暗闇っぽい曖昧さを出す意味でも、安っぽさを出さない意味でも、良い。
しかし最後はちょっと乗りきらない感じ。
>こんなに不器用にしか
不器用という感想を押しつけられる感じ。
読者に不器用だなぁと感じさせるのが出来るならこんな1文は要らない。
>世界は美しいと笑った
「世界」の語がちとでかすぎる。
大体、世界って何なんだ?そんなものがあるのだろうか?
僕には紙に「世界」と書かれた漫画のキャラが笑う姿しか見えなかった。D+


844 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/08/16(日) 03:25:36 ID:Qx6xNZmQ
>>843
評価ありがとう。

845 :名前はいらない:2009/08/16(日) 03:33:36 ID:vyUm8pTJ
嘘つきωω

846 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2009/08/16(日) 03:45:19 ID:Qx6xNZmQ
>>845
w

>>843
窒息しそうだから、目を閉じて剣を振るった。と読んでね。

847 :名前はいらない:2009/08/16(日) 09:52:22 ID:cj6erDxR
>>809
評価ありがとうございます

848 :名前はいらない:2009/08/16(日) 12:50:59 ID:d6YEkTLR
>>821
とても勉強になりました。
評価ありがとうございました。
まだまだですねぇ。
5年生以下ならほほえましい、6年生以上なら気持ち悪い、ということですね。
大人が書いてたらアウトってことですね。アハハ…アウトですね完全に……。
自分では真剣に書いたつもりなんですが、真剣にふざける、というのが今後の課題ですね。
「変な人が自分だけ楽しそうにはんにゃ金田を演じてるみたいな…」
そうみられても仕方ないですね。ひととの会話があまりないので……。

丁寧なご指摘、感謝します。

849 :名前はいらない:2009/08/16(日) 12:57:28 ID:jrhL5WNT
>>779
森林浴に行かなくても森林浴ができちゃうような心地よさ。
詩で森林浴ができちゃう。これは擬似体験。
「埴輪」は表情のない生き物の言い換えかなと思うけど
この語だけ詩のカラーに合ってない。突拍子のない面白さが出てるわけでもないし。
埴輪じゃないもので言い換えるか、あるいはレトリック抜きでそのまま描いたほうがいい。
もしこれが言い換えではなく埴輪そのものなんだとしたら意味がわからない。C-

>>784
そのうち忘れるんだよね。
たまに思い出すと必要以上に美しくて、胸を苦しめられたりしてね。
僕を支えてくれたのが「足跡」ってのはどうも不自然。
「キミ」というカタカナの呼称はなんだか童貞っぽくて気持ち悪い。D-

>>789
雷にも似た辻斬り。庶民的な積み重ねの人生よりもそれを望む、と。
ざっくばらんな波乱とは韻も踏んでいて面白いことば。
僕を冒せ、ということは辻斬りとは病気みたいなものなのか。
短い中にセンスが凝縮されている。
ただ、あまりにも一筆書き過ぎ。C-

>>大時代的な大がかりさ。ルネッサンス?
黒髪の上に虹色は見えたが、情景描写の猫の欠伸を端緒として
絵画(?)の中から色が降り注いでいろんなものが虹色に染まるという情景は見えなかった。
大体、地味なコンクリートロードほど染まりやすいだろうと思っちまうし。
虹色という言葉にすべてを預け過ぎで、カラフルな印象も特には受けませんでした。C-

>>791
あんまり面白くないなと思ったのに
あまりのくだらなさについ笑ってしまった。
大なり記号が効いているのはこれだけバカバカしく使われているからこそだ。C-



850 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/16(日) 13:16:40 ID:fMGTh0s3
ちょっぴり修正

未評価(>>841)

>779 >784 >789 >790 >791
>792 >793 >794 >799 >802

>803-805 >806 >810 >811 >814
>818 >820 >831 >833




851 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/16(日) 13:20:47 ID:fMGTh0s3
>>849
ごめんページ更新するの忘れてた

未評価(>>850)

>792 >793 >794 >799 >802
>803-805 >806 >810 >811 >814

>818 >820 >831 >833

852 :名前はいらない:2009/08/16(日) 13:31:44 ID:jrhL5WNT
「死ぬか 殺すか 殺されるか」

したいので 飛び降ります
鉢巻きは 締めずに行きます
コンピューターグラフィックスは 使わないでください
ちゃぶ台の上に 六百万円置いておきます
そもそも家にちゃぶ台なんてあったかどうか 忘れてしまったけど
とりあえず素面(しらふ)です
ビールをコップに二杯飲んだだけです
警察を呼んだらこいつを殺しますよ
そう言って 自分のこめかみにドライヤーを当てて
見知らぬ彼は ネクタイを天に向かって逆立てながら
滑り落ちて行った
滑り落ちて行った
滑り落ちて行った
さらばと
滑り落ちて行った
時に対しても地面に対しても逆向きだった
僕は何も見ないふりをして
あの日の彼を 時間に重ねている
いつまでもやらなくてもいいデスクワークをやっている
音の出ない口笛を吹きながら
量も期日も 切羽が詰まっている


853 :名前はいらない:2009/08/16(日) 13:59:38 ID:akxaJYNM
「アイコ」

別れる度に君はいつも
腕を捻って覗き込む
「よし見えた!」 なんて言われると
いつも僕は落ち着かなくなって
ポケットの中のリングで 遊ぶしかなくて

「チョキにしようか」
二本の指を曲げて伸ばして
意地の悪い笑顔を浮かべるの
またきっと今日も 私とあなたは同じ手で
また勝負は先送りになって
またあなたに会えるのでしょうね

手を揺らす 胸が沸き立つ
負けて傷つくのが自分だけならさ
ちょっとくらい貪欲になるのも、ねえ

…………

また今度
また今度



854 :名前はいらない:2009/08/16(日) 14:43:14 ID:PqdC02OO
そういえばなんかムカつくな…
小学生からやり直せ((笑))

855 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2009/08/16(日) 14:47:08 ID:ZsvBbPfd
お盆おわた。甲子園は続く。いろんな意味で命がほとばしる季節です。

>>792
優柔不断な渡り鳥ですね。獣の軍勢にねらわれているのに
苦痛をおそれて、羽をなくして飛べるはずもない空に思いを馳せる。
そういう逡巡を書いた詩だと解釈しました。
文語的な文体を使いこなせていない感じがしました。七五調の語数をそろえるのに苦労していそう。
書くことをもっと凝縮した方がいいかもしれませんね。書かずに述べる、ほのめかす、という方法もあります。 D+

>>794
「王様の耳はロバの耳」をググって読み直しましたが。
この詩は、詩じゃないとは言いませんが、例え話だと思いました。
童話を引き合いに出して誰かを説得するために書いた文章に思えます。
もうひとつ何か欲しい。状況設定、舞台設定を一歩踏み込んでみてはどうでしょうか。 D


856 :名前はいらない:2009/08/16(日) 14:53:38 ID:PqdC02OO
お前亀岡だろ
わけわかんねーからもう一回自分語りしろよ

857 :名前はいらない:2009/08/16(日) 15:16:52 ID:y1hHlUQk
>>855
うお、>>794の評価ありがとうございます、最近不調です
また次回作に向けて頑張ってみたいと思います

858 :ゼロタロウ ◆PKKEvURXbjYu :2009/08/16(日) 17:42:05 ID:ZsvBbPfd
>>793
評価じゃなく感想にしときます。
この詩は謎があります。「あの人は、あの娘は、」って誰なんだろう?という。
つまり想像の余地がある。「銃声と爆音の柱」というところから戦争関係なのかと想像できます。
そういう、読者に想像させて引き込ませるのが上手いですね。


>>799
「ああ、夏だなあ/と思ったよ」
ヤタロクさんにとっての夏を描写した詩と解釈します。
一連目は可愛らしいイメージで良いですね。二,三連と描写が続き、作者の幻想が述べられます。
ヤンバルクイナは飛べない鳥です。それがバドミントンの羽を得て(みかんの世界=柑橘の花開いた三畳一間)
を包み込むという情景。そしてこたつは渡り鳥のように南へ飛んでいきます。
解釈するとすれば、こたつを片づけなくちゃいけない気持ちを表したのかと思います。
気になるところは、「夏と冷房」というタイトルです。サウナのような三畳一間なのに冷房ってのはどういうことかな、と。。
あと「役立つ南」ってのは単に「南」じゃダメなんですかね。僕もつい忘れることがあるんですが、詩って余計なことは書きません。
それから「トイレには姉」というオチもいらないです。それまでの詩の流れに対して唐突です。
そういうような細かいところの推敲をしてください。構成を練り直しても良いと思います。 D+



859 :ヤマオ製菓:2009/08/16(日) 17:55:05 ID:yg5NdGHy
『マッゴス』

父親「今日はみんなでぐっすり、だな。」

のり子「ねぇお父様、私のは普通の枕よ。」

父親「はははは。」

のり子「ねぇお父様ったら。」

父親「さあ、寝てみるか。」

にく夫「母さーん、何とか言ってやってよ。」

母親「マッゴス。」


860 :名前はいらない:2009/08/16(日) 18:02:44 ID:PqdC02OO
うげっ杉本臭がする

861 :名前はいらない:2009/08/16(日) 18:16:05 ID:1Icp27CY
太陽が死んでくの
ぼくはずっと見てた
太陽が
流れる血で空を真っ赤に染めて
太陽が死んでくの
ぼくはずっと見てた

やがて
ゆっくりと ゆっくりと
じっくりとゆっくりと
その赤が空に染んでいってしまうと
ぼくの ぼくらの
長くやわらかい静かな
遠く心地よい穏やかな
夜が 夜が始まる

862 :名前はいらない:2009/08/16(日) 18:39:11 ID:5rT27hcS
「宴会」

思わずテレビを破壊した
部屋の風はさらに真四角に、くるっと毛布が落ちるだけのコーヒー
・・・を数えたならば、あの娘にキスしまくりの灰皿
床からサンタが生え出して、キノコに軍手を投げられて
眠りこけた大人は舵を、ぐるぐる目玉が消えうせろ
まどろんだ紫はルービックキューブから液を吸い出し
残った死骸をチリトリでサッ
太陽がまた夜を始めてしまうのに僕らはツノに無我夢中

863 :ゴミ:2009/08/16(日) 19:47:52 ID:RFVQqiz9
>>859 説明は不能です。母親「マッゴス。」←が面白いと感じるかどうかが
全てだと思います。私は面白いと思いました。 C-


864 :ゴミ:2009/08/16(日) 19:52:04 ID:RFVQqiz9
>>802 「難病の少女への募金が全く集まらなかった理由」は無いのですか?
洒落の分からん奴めと言われましても、この題でこの内容は正直期待を
裏切ったと言われても仕方ありますまい。
フィクションの世界であれ、難病の少女の不幸があったとあれば落とし前を
つけなければ。可哀想じゃないですか! D

865 :ゴミ:2009/08/16(日) 19:54:28 ID:RFVQqiz9
>>861 一連だけで十分、二連は分かりきったことを
分かりきった表現で書いてりますから。一連は新鮮で良いです。
 C-

866 :名前はいらない:2009/08/16(日) 20:40:56 ID:u2LlsXdd
私は世界の一部だけど
私の世界はさらにその一部

私の世界を構成する人や景色
それはこれからも少しずつ広がっていくかもしれない
でも確実に欠けていってしまう

だからそんな狭い世界を守る為に頑張るんだ

でも老朽化した家の壁のように触るとポロポロ欠けてしまうの
力加減なんてわからないし

そして自分の世界から逃げて誰かの世界に住まわしてもらうんだ

自分の心の弱さを責めながらね

867 :名前はいらない:2009/08/16(日) 22:04:23 ID:jrhL5WNT
>>793
どうしても現代の話だと思って読むので、最初はタイトルのこともあり、
「そんなこと言ってちゃ何もできないよ。大袈裟な狂ったママなんだな」と読んでしまう。
それが戦時下のことだとだんだんとわかりはじめると、
女は(しつこすぎながらも)至極真っ当なことを言っているのだとわかってくる。
読者の意識や想像を操作しながら、
言動の価値観なんて時代背景で変わることを表現した小憎らしい技。
>街の葉脈から血色が抜けきるのを
なんて、かっこよくて上手い表現。
詩というよりはショートショートに近い。C+

>>814
小学生の作文風?
この流れで「気持ちが/悪い」なんて表現(にもなっていない)、作文としか思えない。
大体、薪って、乾燥してるから、虫食いの笥はあっても気持ち悪いほどではないんじゃないかなぁ…。
句読点はなければより貧相になるからあってもいいが、
一箇所だけスラッシュがあるのは何なんだか。なくても読みにくくはないし。
最後にはいきなり薪が擬人化されて、夜が明けるのを待つ。
この部分だけがこの詩の中でかろうじて異化効果をもっていて面白い。
でもその直前のそのまんまな「火に当たって」はないだろう。
小学生の雑誌の詩投稿ページになら「観察眼に将来性あり」とかされて載る可能性もあるけど、
中学生レベルになったらもう箸にも棒にも引っ掛からないだろうな。D-



868 :かさ:2009/08/16(日) 22:18:03 ID:bZD4N58M
「メトロノーム」


音、音
大人しく聴いていたら
耳鳴りが止まない

狂ったリズムで振り子は揺れる
夜に灯った月の明かりが
誰もいない暗い駐車場で踊る君を照らす

月明かりに照らされた君はとても綺麗で
白いTシャツが暗闇に映えるね

くるくる廻る踊る君に
声をかけても返事は無くて
長い手足が闇を切ってる

笑ったままで踊り続ける
君の飛び散る汗と涙がキラキラ光って
熱いアスファルトに静かに染みてく
足元に置いたメトロノームは
壊れたままで
狂ったリズム

振り子の音は夜空に響いて
裸足で踊った後の君は
息切らして笑っていて
何度かその場で足踏みをしたら
君は黙って歩いて行った

メトロノームは狂ったリズムで影を揺らして
君の背中を見送っている

869 :名前はいらない:2009/08/16(日) 22:24:35 ID:jrhL5WNT
>>818
詩人は限りない暗さを簡単に作り出してしまう。
漫画家は限りない暗さなんか表現したくてもできないことに気付くだろう。
1ページすべてをベタで塗っても漫画を読む光で照らされるし、
印刷時にどうしても埃等で色あいの違う部分が入る。
漫画家は知るだろう、限りない暗さを表現しようと思ったら、
詩人に倣って「限りない暗さだ」と文字で書くしかないことを。
で、その後は何が何なのかよくわからない。
限りない暗さのはずなのに朝が来るらしい。
クイズみたいだ。
こういうのを「エセ詩」と呼びたい。E

>>833
もう秋田。
ワンパターンで面白くないよ。D



870 :ゴミ:2009/08/16(日) 22:54:36 ID:RFVQqiz9
未評価(>>851)

>803-805 >806 >810 >811 >820
>831 >852 >853 >862 >866

>868

871 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/16(日) 22:59:07 ID:nb6Qg4uD
>>867
評価ありがとう。薪を擬人化するなんて、変わった想像力を持ってらっしゃいますね。年齢によって詩の価値が
変わるなんてあまり関係ないと私は思ってます。

872 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/16(日) 23:15:24 ID:nb6Qg4uD
「少年」

少年が歩いていく
林檎をもいで 花の輪を頭に乗せて
この年にしても様々な苦労の目をしてきたはずだが
それを少しも感じさせない
林を抜けて 小川を渡り
目指すところは恋人の家

873 :名前はいらない:2009/08/16(日) 23:16:15 ID:jrhL5WNT
>>866
でも、だから、でも、そして、ってうるさいわ!(笑)
こういう味わいのない、ぎこちなく感じるだけの接続詞はなるべく省こう。
自分の世界=今ある人間関係等としているので、
自分の世界から逃げ出せるミラクルみたいなことが納得して読めるところがマジカル。
全体的には若い子の雑感を説明的に読まされたというだけな感じ。
弱い(と自分で言う)自分に共感してくれる人を求めているだけに思える。
雑感よりも表現が読みたい。
表現はきっとあなたの世界を掬いとって、説明よりも多くを
キラリと語りかける。なんてなー(恥)!D+

>>868
リズムの狂ったメトロノームなんて見たことも聞いたこともないな。
どんなんだろ。リズムを刻まなくなったのだったら見たことあるけど。
そんな調子っぱずれのピアノならぬ律動はずれのメトロノームに合わせて(?)
バレエダンサーらしき美しい(らしい)女性が踊るのを語り手が見ているんだけど
女性が駐車場にいるのはわかっても語り手がどこにいるのかはわからない。
あっ。なんとなくメトロノーム=語り手、だという気がしてきたぞ。
手の届かない素敵な女性に対する冴えない奴としての自分を描いているのか。
いや、「足元に置いたメトロノーム」とあるので、それは違うな。
フランス映画にありそうな一場面だけど、この前後がわからないので何なのかさっぱり。
言葉をもっと削れば印象的な場面となるかもしれない。
同じものの描写がかなり多いので正直うるさい。D



874 :名前はいらない:2009/08/16(日) 23:18:46 ID:jrhL5WNT
>>871
ハァ?喧嘩売ってんのか?

875 :アギラ:2009/08/16(日) 23:24:50 ID:noW7RFSw
【notice…】

ほろびのうた

土星が降る夜
皆様は如何お過ごしでしょうか
政権交代なんて言ってる場合じゃないですね
私も仕事なんかしてないで、肉親や友人と最後の時を過ごすべきなんでしょうが
どうしてここにいるんでしょうか
はは、聞かれても困りますよね

さて、見えますでしょうか
空が低くなっていく感覚は、遠めに見ても何とも言えない圧迫感がありますね
土星って茶色のイメージがありましたけど、こう暗いと途轍もない質量の何かが降ってきていると感じるだけですね
大気が震えるというのを、初めて経験しました
んん、これからどうなるんでしょうか
私も緊張を通り越して震えが止まらなくなってしまいました
おっと、ここでNASAより速報が発表さ ブツッ


電気もストップしたか
地獄の底から地響きがしてくるようだ

そういえば選挙があったな
世界が廃墟になって
誰もいない街を
選挙ポスターは笑顔で見ているのだろうか

さて
もう直ぐ夜勤の時間だ
出かける準備をするか

876 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/16(日) 23:27:44 ID:nb6Qg4uD
>>874
あなたに喧嘩売ってなんの意味がある。意見の相違を単に述べただけですよ。気分を害されたなら、
はじめから評価なんてしないほうがよろしい。

877 :伊藤しげる ◆e31RMyXG8xIR :2009/08/16(日) 23:45:39 ID:xbw9JpbN
>>858
ゼロタロウさん感想ありがとう!

>>867
評価ありがとう!
>至極真っ当なことを言っているのだと〜〜
ここだけ気になった。(だって戦争中だぜ?)

878 :867:2009/08/17(月) 00:22:18 ID:VDNIVgby
>>877
「いつ死ぬかもわからない」「外に出ちゃいけない」等は、
現代なら過剰な危機感だけど、戦時下なら至極真っ当かと。
あと「結婚しなさい」は、
男達もすべて戦場へ駆り出されているわけでもないので、
命が大量に失われている時代なんだから新しく産まなければ
みたいな考えがあってもおかしくはないかなと思いました。
何よりこの「結婚しなさい」は、現代における
「いきおくれないうちに」とか「いい歳なんだから」みたいなのとは
まったく意味が違っているように思いました。

879 :759:2009/08/17(月) 00:45:17 ID:0Kw+sUKP
>>834=837
>>836
評価有難うございますm(_ _)m
この詩は、意思の揺らぎ?揺らぐ意思?を書いたものです。
詩を書こう!と思ったのですが、とにかく自由過ぎて困ってしまい、
まず各行の頭文字を決めること(おっぱい…となってます><)で
なんとか書くことができました。
そんな生まれでも、ここに書き込むことで詩らしくなったという意味で、
このタイトルにしました。

読み手によって、何か凄そうなモノになったり、う○こになったり、
本当に面白いと思いました。もっともっと上手く伝えられるように
頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

880 :名前はいらない:2009/08/17(月) 00:48:15 ID:KHzoS1ax
[日常について]

青空の公園に寝転がって空の流れるのを見つめる
現実が遠のいていくのは気のせいで
しばしの忘却だけが報酬で
生きる意味を失った(元から持ってない
僕はこんなことを繰り返す
何も答えは無い
哲学書等読んでみても普遍的な回答等なくて
雲はただ流れていく
ティンガーラ(天の川)もガンダーラも夢の国
夜の満天の星も絶望に橋を架ける
唯、これは普遍的、オーソドックスな考え
僕が解決すべき個人的な問題
だけど僕は寂しいのです

881 :名前はいらない:2009/08/17(月) 01:02:50 ID:KHzoS1ax
>>880
我ながら、ちょっとキモいです^^

882 :ヤタロク:2009/08/17(月) 01:07:39 ID:a/3ujNxp
「兎病の夜 」

夜が終わったら死のう
朝が終わったら死のう
またあした
何度何度唱えても 叶わない呪文
弱虫

死にたくなったら死にたい
悲しくなったら死にたい
なんて言う
ことさえ出来やしない 何にもならない話
淋しい

だれもいないことに
慣れてしまっている
ぼくだけの時間が
世界をむしばんだ

愛が欲しいのと言おう
孤独は嫌だと言おう
誰に?
吐き出すバケツも無くて 飲み込んでみるけれど
淋しい

細い薄い糸が
指先にかかって
頼りないままに
ぶら下がり

次は巧くやろう
強く願うんだ
そして
願うだけ

長い夜を作っているのは僕なのに
誰かのせいにして いらだって
悲しい糸の人形になって
淋しがる

あしたからまたはじまる
果ての見えない日々
やつれて 悲しい悲しい悲しい
可哀想な人になる

自ら 泥の町へ行く
糸を引きちぎることはできないけど
一歩 一歩 一歩づつ足は進む
進める

死にたくなったら死にたい
悲しくなったら死にたい
なんて言う
ことさえ出来やしない 何にもならない話

あしたも今日も明後日も 何にもならない日々を
抱きとめて
次の朝を迎える



883 :名前はいらない:2009/08/17(月) 01:46:47 ID:pnnM7HyI
雨の夜には青い歌きかせてよ
止まない雨に濡れながら
それでも冷えない君の中の熱、聞かせてよ
真っ暗な空の下、見えない星を見てる僕に
君の歌、繰り返さない夜の歌、聞かせてよ
聞かせてよ、君の声
そこにこもる消せない熱
想いを、聞かせてよ僕に
夜に冷えて全部なくした僕に
君の声、青い熱、生命の歌聞かせてよ
僕には歌えない遠い歌
せめて今は
今だけは近くで聞かせ

884 :少年B:2009/08/17(月) 02:54:48 ID:INWz38kS


  流れ

たとえば
人生とは流れる季節のようなものであり
また ぼくらが歩いているこの道も
自然に流れゆく河川だったりする
たとえば
ぼくらみんな 色とりどりの花束を抱えているとして
それを少しづつつまみ河川に落としてゆけば
綺麗 汚い 綺麗 汚い…
いつか 花の色や形は薄れゆき
ぼくら 歩いている河川
それは自然に流れてゆくものであり
また 季節も流れ 時も流れ
それら どこまでも止まることなく流れてゆき――


空 見上げれば
もうひとりのぼくら のぞいてて
ぼくらが 河川に泳ぐ魚をのぞくように
あ 人が流されてるよ と言いたげで
時の流れ 季節の流れ 河川の流れ
ぼくら 流れに流され生きてゆき
がんばって ふんばって 生きてゆき
いつかは おんなじ海にたどりつき
無限の海にたどりつき
また 流れて 流されて
どこまでも どこまでも流されて…




885 :名前はいらない:2009/08/17(月) 13:31:48 ID:hKrPdDWt
>>814
すごくいい詩だと思いました。
プロみたい、と思いました。
愛のようなものを感じました。
まきにも多少の湿り気があって、なかには、虫食いがあるものもあるのだな、と思いました。
半角斜線の意図はよくわかりませんでした。
”からん”を、”で、くくっているのは、「からん」という澄みきった音を強調するためと思います。
話、もどりますが、虫食い、の虫は、「ぼろぼろにくずれた」から察して、シロアリかな?と推測しました。
まあいいや、この詩に重要なのはそこじゃない、
「火に当たって、夜があけるのを、待っている。」この部分です。よね。
僕が未熟なせいで、作者との意図が食い違うかもしれませんが、僕なりに考えたところ、
まきにさえも慈しみをよせる、作者のやさしさというか、愛のようなものが表現されていると思いました。
自然を愛するこころ、というべきでしょうか。
何度読み返しても森林にいるような気持ちにさせてくれます。
僕は文句なしでAだと思いました。(評価)

もっと深読みすると、「”からん”とおとをたて、まきは……。」で、まきはいったん死んでいると思わせる、
「火に当たって、夜があけるのを、待っている。 」いやいや、まきはいまこうして燃えている、
(暖を取る)人間の役にたって、火と一体となって、まきはまだ生きている。ということをいっているのかな、と思いました。
慈しみですね、やっぱり。(僕の解釈だと。)

視覚、聴覚で感じる、森をいつくしむこころを、読者に伝えてると思います。
”からん”は、命が空っぽ、という意味で、「空ン」というふうにもとれるなと、思いました。

886 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/17(月) 13:56:13 ID:0wcsCgpT
>>885
とても良く評価していただいて嬉しいです。短い詩なので、解釈は色々分かれるものだと思います。
割とさっと書き上げたのですが、その際に創造的だと自分で感じながら作って行けたのは、
「覗き」、「火にくべるために」、「”からん”」と、最後のあたりです。書き上げたときには、
おっしゃるように、薪に対する愛着というか、身近に感じて愛しい感じを、それと夜の雰囲気を
上手くかけたのではないかと思いました。読んでいただいてありがとうございました。

887 :名前の無い陶器:2009/08/17(月) 13:58:30 ID:uwEPaZqk
>>872
シンプルで読みやすくていいな。
少年の顔やその景色が目に浮かぶみたいだ。
ただそれを眺めているあなたの顔が見えなくて、それをしっかりはっきり見たいと願ってしまった。
願いを含むと俺としては D+
少年とその風景に(作者と)同じように思いを馳せたい人に、とても親切でやさしい詩だと感じました。

>>880
冒頭〜忘却だけが報酬、までがとてもいい
ただ文末が〜で となる文が2行続くことでの若干の間延びと
( ←これがこの詩の中で浮いていると感じ少し歯痒かった
俺としてはですが、
・しばしの〜の行の「で」を削るか、2行連続文末を「で」にするなら「しばしの」を削る
・( をつけ一文にした部分を 否、元から持っていない? のように(作者の文で!)2つに分ける
…をした方が語感がよくなり、且つ「僕」の思考の繰り返し感や堂々巡り感がよりよく伝わると思う。
そこからの流れもすごくすんなり、それこそ寝転んで空を眺めるみたいに作者の言葉を眺められるのに、最後の一文がこの詩が終わるには唐突すぎる
個人的にはこの題材ならもっと書き手が語り込んでもいいと思うなぁ。
キモイとは全く思わないが、多少作者の照れは感じるw
それを加味して D+
刺々していなくて自然に読めたよ
それはなかなか持てないものだと思うので、次は照れずにまた詩を書いてみて欲しい。


888 :神狂マシンガン:2009/08/17(月) 14:00:38 ID:ls3I19cw
        『アセンション2009』

抑えきれない力を発し この世を理で屈服させようとした支配者共
もうお前らの時代は終った あと3年ったらこの世界は光に包まれる

神でさえ制御できない その指で世界の旋律を廻し 世界をゼロに戻す

さぁ 民衆共叫べ!!! 天皇よ その箱舟で皆を導け
間違った暦 だれも予想つかない新時軸がこの地を覆う

全てのモノは己の前に跪き あたらしい世界に あたらしい神に
黄金に輝く その瞳は 復活共に 天に光臨を知らせる

 SPRARKING New AGE!!!! 2012年 アセンションは始まった

  

889 :名前の無い陶器:2009/08/17(月) 14:12:36 ID:uwEPaZqk
>>882
タイトルは(うさぎびょう)だと詩の雰囲気に対し可愛すぎるので、俺は(とびょう)で読みました
糸=他者との繋がり で読み進めて、淋がり屋が死を匂わせ続けることから
次=現在?来世?というところにまで思いを馳せられる

ただその後に関し、淋しい、はそれまでの言葉で自然浸みるよう伝わっているから
個人的には「悲しい糸の人形になる」でいいと思う
同じ理由から、次の連も悲しい×3をはぶき、やつれて を連呼した方がしっくり読めるなぁ。
もしかしたら書きたいものと違うかもしれないけど「何にもならない話」は、断定形でなく疑問形にした方が、最後の連でまた朝を迎える兎病の人が輝く気がした C

因みに前書いてらした雷の詩、シンプルで俺は好きだったな
机が浮かぶところとかハッとした。俺は雷を見る時、きっと近くの机にまで思いを映せないから…新鮮でドキドキしたよ
(↑は評価のついで?の、個人的な作者さん宛ての追記と読んでね)

>>883
この詩はこれでいいんだろうなぁ…
でもね、俺は作者が本当に求めて願っているのは(もしかしたら「君」の)触れて感じられる体温の詰まった肌色だろう、と思ってしまう。
だからそちら側の、よりリアルな思いを読みたくなるの。
「君」が届かない(触れられない?)存在だから求めるのは声
そして自分の中でぐるぐると熱を持っていく、思いは唐突に途切れる
それは恐らくどんどん膨張し続け熱をもっていくから、強制終了せざるを得なかったんじゃなかろうか?
真実はわからない…し、だとしてもその先も見たいと思うのは読み手のわがままだろうか… D+
また書いて欲しいな。

>>884に関してはいい悪いではなくて俺にはわからなかった。
この詩の言いたいことを見ることが、今の俺にはどうしても出来ないみたい。
だから、他の方が評価をしてくれたら俺も(笑)嬉しく思います


890 :名前の無い陶器:2009/08/17(月) 14:43:07 ID:uwEPaZqk
あと、今までは「同一人物だと分かればいい」っていうスタンスの名前欄だったんですが、
これからは「名前の無い陶器」で固定します

なのでもし俺自体が不快な方は↑の名前をNG登録(だっけ?)とかしてレス自体見ないようにしてくれたら嬉しいな
まだたまに参加すると思いますので、よろしくです


以下は≠評価

>>829 >>832
へぇ…海外にそんな諺が!初めて知った…
その諺を829が知った時あの詩を書いたとしたら、と想像してなんか気持ちが温かくなったよ
いい詩と知識を有難う!
なるほどなぁ

>>848
んーー…正直な話俺は「イキそうに〜」って表現で、大の大人が書いてんだろーなと目星をつけた上であの評文を書きました。
真剣にふざけるっていうか、もしあれが「子供の視点でその子供が無邪気にヘビの姿に感動する様」を書きたかったなら、余計な想像はさせない作りにした方が何億倍も読み手に親切だろ、と思って。
進み良い道っていう表現等いいな、って思う部分もあったんだけど、なんか端々にワザと込めた悪意を感じた…というか勘繰っちゃいました
人との会話の多い少ないは詩を書く上でその良し悪しに全く関係ないと俺は思います
そういうあなただから書ける詩を真剣に書いたらいいものが出来ると思うな。
あと何度読み直してもあの詩にうんこはいらねーw
因みにふざけるにせよ真剣に、っていうのは
この場に書くなら「下らないものを狙って書く」にせよ、出来れば高評価を狙って欲しいし、最低限読み手に何か残せると自身が感じられる出来のものを、という意味だよ
…こんなことを言ってる俺の詩はまだ評価を頂いていませんw少し寂しいw
こちらこそ勉強になりました
ありがとう!


891 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/17(月) 14:47:32 ID:0wcsCgpT
>>887 名前の無い陶器さん
評価ありがとうございました。そういえば、自分は、詩の中で自分の思いを表そう、なんて、改めて思ったこと
なんてなかったな、と振り返りました。とても勉強になりました。


892 :名前の無い陶器:2009/08/17(月) 14:55:35 ID:uwEPaZqk
未評価一覧


未評価(>>870)

>803-805 >806 >810 >811 >820
>831 >852 >853 >862 >875

>884



毎度のことですが、不備があったら訂正をお願いします
特に今回は評価済みのものが入っていないか多少不安(評価人が沢山レスして下さっている為)

宜しくお願いします。

893 :雑草 ◆je5cNlouiI :2009/08/17(月) 15:10:21 ID:0wcsCgpT
>>803-804
部屋が汚いことについて、もっと踏み込んだ理由付けが欲しかった。50そこそこの速度に置き去りに、と言うだけでは、
年のことか、速さのことか、分からない。そして、不誠実な男に嫌悪を感じる、というのは、実体験がないので
分かりませんが、AV何かの知識からすれば、そういう考えを持った男(中出しして喜ぶとか)は、非常に
私も嫌悪を感じます。そして、その男を受け入れてしまった自分について自己嫌悪を感じる。作者の感じたことが、
ストレートに私に突き刺さってきます。それは、少し行きすぎ、という感じもありますが、主人公に必要なのは、
誠実な男、か、自分の思い通りになる楽しみ(詩とか)だと、感じました。浪漫を感じさせる詩を書かれたのを
読んでみたいと、思いました。C-

どうでもいいですが、ジライヤというバンドの「悪名ロック」というアルバムを、聞いて欲しいなあと感じました。

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