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作文書いてください

1 :名前はいらない:2008/04/08(火) 20:55:57 ID:csb00vg1
高校の課題で将来の夢についての作文を書かなきゃいけないのですが
自分は作文を書くのが苦手なので力を貸してください。
600字以内でお願いします。

2 :名前はいらない:2008/04/08(火) 21:14:53 ID:SaoB8wuR
またおまえか?

「将来の夢」

僕は、ふと考えた。自分の今の身分はなんであろうか?
人として生きていく中で「高校生」という階級があるのであれば
それは、とてつもなく得体の知れない物だと思っている。
「君はまだ若い」「まだまだ、可能性があるじゃないか!」
一体何を言っているのか?この薄汚れた燃えカスどもは。
どうして、もっと僕を焦げる程に焚き付けてくれないのか?

↓つづく

3 :名前はいらない:2008/04/08(火) 21:51:52 ID:R6HFua/l
過去に想いを廻らせてみる。
ぼくは、いつも誰かに火を付けられるのを待っていた。
好きな人が出来ても、自分から告白したことはないし、それゆえに彼女居ない歴=年齢だったりする。
花火をしたときも、ぼくは誰かの花火から火を借りてばかり居た。
これは性格だからしょうがないと思っていたし、ぼくを焚き付けてくれるものをずっと待っているという身勝手さ100%な受け身さを傲慢さで隠し生きてきた。
そして今、

↓続き

4 :名前はいらない:2008/04/10(木) 02:39:30 ID:iBe6589n
それにもきっと限界が来た。
『高校生』という立場。それはいわゆる自立への道であり、いつまでもモラトリア
ムな時代をおくっているようではならない。時にある人は、ぼくに火をわけてくれ
ないかもしれない。もしかしたら、どこにも火がないなんてこともあるかもわから
ない。マッチを用意しなければ。焚き付けの細い枝木を用意しなければ。今はまだ
原始的で十分。ここで過ごしていくうちに、自分を焦がせる程の火をつけて、それ
を後押ししてくれるような人を見つけられたらいいと思う。


これでぴったりくらいじゃない?
577、だと思うけど。

5 :名前はいらない:2008/04/13(日) 05:06:26 ID:1h+VAZ6x
>>2ー4
遅れましたが、ありがとうございます。
無事提出できました。
またよろしくお願いします。

6 :ちゃんと述べることは述べたから、もういいや:2008/04/14(月) 00:31:40 ID:FC6VNE0f
じゃ、作文を書きます。題名は「ちゃんと述べることは述べたから、もういいや」

彼等について言えば少し幻滅。でもちゃんと述べることは述べたから、もういいや。
ぼくとしては忍耐強く接したつもり。反論の準備や猶予を与えなかったとか、後から
難癖はつけられたくなかったから。ぼくは言葉を練り大きな声でハッキリと、ぼくの
立場と要求を鮮明にしたつもり、彼等からの反論、こだまに耳を傾けるためにね。
でも、これは結果は散々なものだった。まるでぼくの声だけが闇に吸い込まれるような
経験だった。相手が血の通った人間なら、かなり酷い仕打ちだとぼくは思うよ。
だいぶ傷ついたし。でも、平気、平気。これ以上、こんなことを続けていたら、
ぼくの方が駄目になってしまう。ことさらに闇を深くして、相手を化け物じみたものに
するのは本意ではない。縁のない相手だったんだね。この作文はぼくからの最後の
礼を尽くした悪態。さようなら。ぼくの善意と悪意さん。


7 :名前はいらない:2008/04/14(月) 01:25:41 ID:QwncBDI8
と、まあ言ってみるものの、実際本当にさよならしちゃうとちょっと困る。だって
そうでしょう。感覚が善意と悪意だけで占められているはずがないけれど、この二
つって結構な割合で存在していると思うんだ。何か動作を起こすときも、人と話を
するときも、どんなときでもこの二つは関わってくる。結構厄介なときだってある
けどね。実際ぼくのこの作文も悪態なわけだから、ちょっとした悪意。だけど、礼
を尽くしているつもりだから善意。ね? 何だか厄介でしょ。善意と悪意の共存。
不可能って言う訳じゃない。人にお世辞を言うのは善意であるけれど、とる人に
とっては悪意だと感じることもあるだろうし、悪意で言った言葉が褒め言葉になる
ことだって時にはある。実際この二つがなきゃやっていけないんだ。結局これも
『ふり』なだけ。どうしても切り離せない。行きているうちは、人と関係を保って
いるうちはどうしようもない。

8 :名前はいらない:2008/04/14(月) 01:47:52 ID:tNrxPLw6
作文というより手紙ですね

この板にきて、初めは誰かの声が聞こえていたはずなのに、今では分からなくなってしまいました。
たくさんの恋の歌や自虐的な調子にクラクラして、まるで自分に囁かれているような錯覚を受けてしまいました。
ある意味長居はとても危険なところですね。
でももし本当に私に語りかけていた人がいたのなら。ゆっくり話がしたかった。普通に話がしたかった。
本当の言葉を聞きたかったです。

9 :名前はいらない:2008/04/14(月) 02:32:29 ID:QwncBDI8
そう願ってしかし日々ここを見続けました。どこかに願いが叶うのではないかと、
今思えば永遠の繰り返したることをやっていたのです。今思えばと言っているけれ
ど、それは現在進行形で、まだ終わる気配を見せません。
本当の言葉を探そうと、日々新たな書き込みを、新たなものを探して、見つけて、
あさってみました。そして見つけるのはいつもの囁き。決して願いに辿り着かない。
こんなはずではなかった。
毎回そう思います。しかし、既にどんなはずであるのか、確信がなくなってきてし
まいました。
めまいのように押し寄せるからです。全ての、あらゆるところからの囁きが、どっ
と、何の心理も関係なく襲ってくるのです。
耐えられるはずもありません。自分が何かを求めていたことすら忘れそうになり、
ただひたすらそのめまいとたたかい、ついに見つけたのは永遠の繰り返しでした。
今でもそれはもちろん続いています。
本当の言葉。
囁きでなく、語りかけ。
めまいを誘うものではない。
真実を求めて。
もうそろそろ疲れてきてしまいそうです。

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