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君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.71]

1 :名前はいらない:2008/03/11(火) 20:10:59 ID:6ctCdjF4
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

前スレ
君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.70]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1202092555/

2 :名前はいらない:2008/03/11(火) 20:11:33 ID:6ctCdjF4
●関連サイト

セン五スレ まとめWiki
スレッドについての説明や過去の良作など、詩作や評価の参考に
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/

●関連スレッド

【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

君のセンスを5段階で評価するよ!カスタム4[指名制]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1172603522/

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part8
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1187777328/

3 :名前はいらない:2008/03/11(火) 20:12:09 ID:6ctCdjF4
【セン五に関する心得】

・このスレは投稿者と評価人のバランスにより成り立っています。
評価人が常に不足しているので、気軽に評価に参加しましょう。

・連投は禁止されています 一作品の評価が終わるまで投稿は控えましょう。

・また連投について、評価や未評価一覧に載せるかはまとめ人の判断にお任せます。
この方針に異議がある方は議論スレ『語り合うスレ】をご利用下さい

・投稿者による再評価依頼は一度まで有効とします(複数評価で権利消滅))

・また評価しやすいように定期的に未評価の一覧をまとめてくれると助かります。

4 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/11(火) 21:31:40 ID:KILKnOZJ
>>1
新スレ乙。

5 :名前はいらない:2008/03/11(火) 21:51:03 ID:czmED98D
>>1

6 :名前はいらない:2008/03/11(火) 22:20:21 ID:h0RNKWnR
>>1
前スレがギリギリなのでこっちに投下

「一人の円舞曲」

君の心が聞こえない
君の思いが解らない
笑顔の裏にあるものが
怒りの後ろにあるものが
君の心が知りたくて
君の姿を見つめているよ
君は僕に振り返り
君は僕にこう言った
大丈夫、私も貴方が解らない
だけど踊りは踊れるの
さぁ、踊りましょう、おばかさん
君が伸ばしたその腕に
僕が伸ばしたその腕が
君の心は聞こえない
だけど今はこのままいよう
いつの日かこの手が離れるその日まで
いつの日かこの手が解けるその日まで

7 :名前はいらない:2008/03/12(水) 00:58:19 ID:PcypUBbk
いち乙


「バックボーン」
舐めなくとも知ってるよね
私には毒が塗ってあること
でもそんなのは問題じゃない
舐めてないからわかってないんだ
私の纏った毒の味のこと
まだ味わってない裸の私のこと

まだ一人も居ないよ
正しいごちそうさまを言ってくれた人

8 :名前はいらない:2008/03/12(水) 01:11:55 ID:UK3yMiqS
もう一つ、半分くらい埋まってる五段階評価のスレがあるんだが…

評価人の皆様、手が空いてればそちらの方もどうかお願いします

9 :名前はいらない:2008/03/12(水) 01:59:07 ID:fe4uLEMg
全ての人はお前を愛し、受け入れる
神は子供らを愛す
裏切りなんて妄想だ
信頼だけが世界の構成要素なにもかも満たされる
孤独も混乱も絶望ない
神は子供らを愛す
見ろ、この美しい世界を
高度資本主義という名の芸術を
憂鬱なんて気取るなよ
完全なる魂、完全なる精神神は子供らを愛す
神は子供らを愛す

10 :名前はいらない:2008/03/12(水) 05:04:23 ID:jZKYZ3jK
前スレうめて評価しろ

11 : ◆AdbB8Uwbzo :2008/03/12(水) 05:12:07 ID:jZKYZ3jK
前スレほっといいて


>>6
いいとおもった
だが何の印象も残さない
「一人の」がタイトルなら「君」はいらない
評価

12 :名前はいらない:2008/03/12(水) 05:18:52 ID:AzD+SzzM
「無色透明」

どこにも行きたくはないんだ

どこにいこうにも相手にされないから

生きるすべてが見ようとしない

そこに含まれていないから

見てほしい

聞いてほしい

もがきあがいても

誰も見てくれない

価値がないからさ


13 :名前はいらない:2008/03/12(水) 06:33:32 ID:ZTJA8+c9
>>11
前スレから評価乙です。メタルモフォセス書いてC+頂いたものです。
最終文は入力ミスです。最後の文の推敲が甘い…おっしゃる通りです。起承転まではイメージで一気に書き上げたのですが結はその流れに乗れず完全な後付けでした。
評価ありがとうございましたm(_ _)m

14 :名前はいらない:2008/03/12(水) 06:36:18 ID:pNDeuC9R
>>12はもう書き込むなよ

15 :名前はいらない:2008/03/12(水) 08:09:48 ID:ad9UpJWc
鏡像

痛みを受ける勇気が無いから
何度も何度も鏡を殴った
映し出される自分の姿に
何度も何度も拳をぶつけた
 
間違えたのは自分の方
傷ついたのは貴方の方
後悔するのは自分の方
振返りもせぬ貴方の方
 
自業自得の罠にはまって
自己嫌悪の穴にはまって はまって
自暴自棄の風にふかれて
辿り着く先 港はなかった 
誹榜中傷の海につかって
罵詈雑言の波におぼれて おぼれて
自己否定の水にながれて
蹉跌の島にて 過去を厭んだ
 
あの時こうしていればとか
今更どうして現れる
その時そうするべきことを今頃知っても意味が無い

痛みに耐える覚悟を求めて
鏡の向こうの自分を殴った
苦痛の向こうの自分の望みは
過去の清算

貴方が欲しい

それが唯一 生きていたいと叫びを放つ

16 :名前はいらない:2008/03/12(水) 08:28:27 ID:ZTJA8+c9
【タナトス】
おんもでなんか聞こえるけえ おとん連れてってくれよ
子供時分 眠たい眼をこすり 父に手を引かれ夜祭りに行った
眩惑に溺れかけ所在を失いかけた私の手を父は強く握り締め 私といえばその手をただ離さなければ良かったのだ
数えきれないネオンの数
息苦しさすら覚える熱気
鳴り止まない笛の音 笑い声
とても恐ろしかったのだ
無数のネオンでも隠しきれずびっしりと間を満たす底無しの闇が
熱気の中で確かに存在する晩夏のうすら寒さが
笛の音と笑い声を一瞬だけ掻き消すぞっとするような夜の静寂が
何を塗り潰そうとして 何を隠そうとしてたのかわからなかった私は無知だからこその純粋な子供だった
父の手が離れていくうちにゆっくり気づき訳もわからぬまま大人になっていた
何もない所で一人ぼっちなのは割りと大丈夫だけど
何かある場所での一人ぼっちは辛いんだね


いつかの祭り囃子が今だに鳴り止まない

17 :ASIMO ◆ASIMOFWePI :2008/03/12(水) 10:04:26 ID:zW26x1up
1乙。

18 :名もなきKY:2008/03/12(水) 12:19:24 ID:PHvjJZ9H
1乙です

19 :名前はいらない:2008/03/12(水) 16:08:10 ID:k/5XanCc
ありがとう
なんとなしに分かってた事も
考えているうちに季節が過ぎるのは早いもの
そろそろ自分の為に生きてみようか
迷惑をかけるかも知れないが
でももう少しだけ静かに過ごしたい
本当にありがとう
全てのものに感謝する
それを励みに

そして頑張ってみる

20 :○蔵:2008/03/12(水) 16:57:39 ID:wrghEzU0
「空虚な世界」

淀んだ空
排気ガスの臭い
どこまでもつづく
汚い色


汚れた街
覇気のない
寂れて
疲れ果てた機械


汚れていて
穢れている
醜い
凶暴なモノ

私は

ここは
どこ

何もない
なにひとつない
ちっぽけで
空虚な世界

私は
今日も
生きている




















21 :名前はいらない:2008/03/12(水) 17:42:49 ID:QD1Zqbqw
「      」
   
  
           。
    

     、        
     
  。

22 :名前はいらない:2008/03/12(水) 18:52:56 ID:Vfy2jkXz
「部屋」

開いてる窓を前にして
それを知ってて下を向く


下には希望が溢れてて
下には過去がつまってる
君はまだ下を向いている


僕はそれを感じる
僕は窓を向く
君を見ながら窓を向く
窓には何もない
窓の外には幻想がある
窓の中には僕がいる


扉は僕じゃ通れないから
窓を覗くことしか
できないみたい

23 : ◆AdbB8Uwbzo :2008/03/12(水) 19:08:44 ID:2REFI2HY
>>11
これは酔っ払ってて何いいたいかさっぱりだから
なかったことにしてくれ

24 : ◆AdbB8Uwbzo :2008/03/12(水) 19:21:02 ID:2REFI2HY
>>6
ごめん、再評価

やっぱり「一人の」はいらない気がする
で、「君の」「君が」の連呼がめんどくさい
>君の心が聞こえない
>君の思いが解らない
  ↓
君の思いが聞こえない、思いが解らない

などとしたほうがいい
・・・気がしたけどやっぱり変だから、いいや

よくある詩だとおもった
結論として面白みが感じられない

評価D

25 : ◆AdbB8Uwbzo :2008/03/12(水) 19:24:34 ID:2REFI2HY
>>7
この詩は俺には評価出来ない
誰かにまかせる

26 : ◆AdbB8Uwbzo :2008/03/12(水) 19:30:49 ID:2REFI2HY
>>9
この詩も評価しにくい
宗教?
子供の概念がわからない
舞城王太郎の「好き好き〜」のはじめを思い出した
あと「自分」についての描写がほしかった
評価D+

27 : ◆AdbB8Uwbzo :2008/03/12(水) 19:37:56 ID:2REFI2HY
俺が前スレで書いたの未評価だったから
だれか頼む


「受動、始動」

今日も飛ばされ
どこへいく、俺
ひっかかった電柱
つどう電線、電気を運んでる
俺、充電、完了
さて、あそぼう

今日も運ばれ
どこへいく、俺
ついた、着いた海
広がる波紋、俺を運んでる
まだ運ばれる
まだまだ運ばれる
俺、眠たくなる
俺、思想にふける

しばらく後、目が覚めた
どうやら、ねむっていたようだ

28 : ◆AdbB8Uwbzo :2008/03/12(水) 19:50:11 ID:l8oHIaB7
>>27
まちがえた・・・

「受動、始動」
今日も飛ばされ
どこへいく、俺
ひっかかった電柱
つどう電線、電気を運んでる
俺、充電、完了
さて、あそぼう

今日も飛ばされ
どこへいく、俺
ついた、着いた海
広がる波紋、俺を運んでる
まだ運ばれる
まだまだ運ばれる
俺、眠たくなる
俺、思想にふける

しばらく後、目が覚めた
どうやら、ねむっていたようだ

29 :名前はいらない:2008/03/12(水) 20:06:19 ID:FkifI+WG
>>24
詩に媚びすぎて中身薄くなってるって所かな?
確かに詩の形にすると言う事に意識獲られすぎてた気がする
気をつけよう、d

そして投下
「私は悪魔」

何て汚い生き物だ!
僕は醜い生き物だ!
まるで僕は悪魔のようだ!
なぁ君、そうだと言ってくれ
僕こそ悪魔と言ってくれ!
君は僕にこう返す
君の愚痴など聞きたかないよ
君の弱さは飽き飽きするよ
僕が君ならこう言うね
何と汚い生き物だ!
僕は醜い生き物だ!
僕こそ悪魔と言うものさ!
どうだい羨ましいだろう?
これこそ個性と言うものさ!
僕は唖然と君を見つめる
なぁ君、君こそ悪魔だろう?
君はニヤリと口を歪めた

30 : ◆AdbB8Uwbzo :2008/03/12(水) 20:10:09 ID:l8oHIaB7
>>29
わからん
なんか俺つかれてる、ゴメン
よかったら>>28評価してくれ

31 :名前はいらない:2008/03/12(水) 20:17:52 ID:+bLPHhux
―カタルシス―

真っ赤な月がふたつ
死神の衣裳で舞っていた

呪文めいた歌声と孤高の涙で
浄化しませう

明日の光は今日の闇だから
翼で嘆いて舞っていた

狂い咲きの緋牡丹と幻覚の薬で
浄化しませう

穢れたこの身も愛して下さい
偽りのタナトス、その御心で

32 :名前はいらない:2008/03/12(水) 20:37:01 ID:vrJxwBLE
「タナトス」

うちのタナトスが活発になった
欺瞞に満ちた偽りの贖罪が
欲望に飲まれたらしい
いったい何処へいくのだろう

無垢なる魂の奏でるカデンツァ
色褪せた欲望を照らし出す街灯
玩具のように僕は横たわる

タナトスが紡いだ鼓動は
臨海に達し、弾けると同時に
ゴール目掛けて猛ダッシュした

これだからタナトスは困る


33 :29:2008/03/12(水) 20:51:47 ID:FkifI+WG
>>30
一応評価してみるが
スマン、この詩の伝えたい言葉が俺には見えてこないんだ、ごめん
> 俺、充電、完了
> さて、あそぼう
の部分が気だるげな文体からかも知れないが
お前充電したのにやる気ないなぁと苦笑いしたくらい
全体的なやる気の無さが作者の疲れ具合を表現してるんなら良いんじゃね?
実際、俺疲れてると詩で伝えられると弱ってしまうが

34 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/12(水) 21:27:59 ID:oMVr/p1D
>>7「バックホーン」/

つまり上辺と内面ということか。
毒を塗るほど、身を守らなければならないような人生。
それだけに今までの関係性を上辺より中に入り込めた人はいないってことか。
「正しいごちそうさま」っていうのが独創的で面白かった。
一歩先まで想像できたし、言いたいこともわかりやすくできていた。
シンプルだけに効いてる、詩作品として面白い表現でした。C-

35 :名前はいらない:2008/03/12(水) 22:49:03 ID:1FcjybkX
「スカトロ」

お前は豚
お前は便器
餌欲しいか?
爆弾投下!

ご主人様お許しを!

36 :名前はいらない:2008/03/13(木) 00:05:43 ID:5DvvMTuA
>>35
おれはおまえの詩が好きだ
下種な商売女を徹底的に見下しながらも、
悪趣味な快楽に身を委ねる自分と
人間の性根の醜さを自嘲するかのような
その投げやりな文体が気に入った
個人的にはA評価にしたいぐらいだが
このスレの体裁というものを考慮すれば
D+あたりが妥当なラインだろう

37 :こまっち80:2008/03/13(木) 00:36:34 ID:WN895Rh8
「冬つぼみの熱」

白い息の行方を追う瞳 未来を見つめてうつむいた
枯れた木々も雪を受けとめ生きる 透明色のきせつ

凍えながら 伸ばす掌に のせた希望の種
ふくよかな熱は奪われながら 芽は伸びて茎に変わる
やがて花が咲き 種が導くその先が
どんな未来であっても 今は怖い

冬は何かの為にあるのだと そんなことを初めて想った

怯えながら 伸ばす掌 のせた希望の種
ふくよかな熱は奪われながら 芽は伸びて茎に変わる
やがて花が咲き 種が導くその時
どんな未来であっても 受け入れ先へと行きたい

未来へと 伸びる茎 花咲く場所は いずこ
空は晴れ 明日は雪 瞳を閉じる

38 :こまっち80:2008/03/13(木) 00:40:28 ID:WN895Rh8
「悩みながら」


渡された運命でさえも
幸せのひとつの形だと思えば
そんな気がする

悩みながら
明日も行こう
まだ後悔に
するには早すぎる


誰かの手を借りて
学ぶ事でしか
大人になれないんだよな…

悩みながら
今日も行こう
恐れないで
飛び込んで行こう

39 : ◆AdbB8Uwbzo :2008/03/13(木) 01:15:35 ID:43ff5n6h
>>33
ありがと

なんか無機物とか非生物やらを表現しつつ
音読して楽しめるものをめざしたんだが
やっぱ、けだるい感じがするよなー

40 :名前はいらない:2008/03/13(木) 01:31:17 ID:gpdhEqz2
ひずめ


朝露と手を繋ぎ
荷馬車に乗り旅をするよ

鞄の底に小さな銀を
左手で金の髪を撫で

果てしない旅をどこまでも続ける

月明かりの愛おしさに
二人で見惚れ

焚き火を囲い
今日を過ごす

あぁ 美しきかな世界

末永くこの旅が続きますように

41 : ◆AdbB8Uwbzo :2008/03/13(木) 01:36:00 ID:43ff5n6h
「言葉」


ぐわんぐわんに回転
しびれるほどぐわんぐわん
痛みの発生
かけめぐる俺のカラダ、シンタイ
ぐわんぐわん
現代でもぐわんぐわん
けっしてガンガンにはならないさ
だって俺ぐわんぐわんだもん
そう生まれちゃったんだもん
おっさんの口から
俺はぐわんぐわん
人の耳にははいれずに
空気に溶けて、霧散

42 :名前はいらない:2008/03/13(木) 01:39:10 ID:SZa4fbyu
ウィルスの恐ろしさを知らないな
信じられない

43 :名前はいらない:2008/03/13(木) 02:17:15 ID:UQIMDtG+
「すりすり」

すりすりすりすり
誰もいない教室で
チンポコをあの娘の机にすり付ける
その音が自分の心をしおらしくさせるのに
チンポコはそんな心を見向きもせず
そり返ってくる
たまらない罪悪感
でもすりつけずにはいられないのだ
すりすりすりすり…

エロい体だけど気立てもいいこの娘が
まさかサッカー部の山本と毎晩やってるなんて…
忘れよう
忘れるためにすりすりしよう
西陽が教室を赤く染めた
ロマンチックな場所なのに
こんなことをやってるなんてアホウみたいだ
でも…
すりすりすりすり…

椅子の背もたれにすり付け
机の中にすり付け
机の横のかけるとこにすりつける
誰かに見られたらもうおしまいだろう
それでも下半身を全部脱ぎ捨ててしまった俺は
もう時空を旅するしかない
すりすりすりすり…

あの娘の座り方は
前屈みだから
アソコの位置も
椅子の後ろの方だろう
あの娘の幻影に向かって
丁度いい椅子の位置に
半ば発狂と同時に全部出す
白い子供が幻影めがけて飛び出す
ごめんお父さんは
お前たちをお母さんの中におくることはできなかった
せめてお母さんの温もりだけを感じておくれ
すりすりすりすり…
僕は泣きながら
子供たちをお母さんになるはずだった娘の椅子に塗り、すり付ける
すりすりすりすり…

44 :鞭moe妹 ◆SMartLUt46 :2008/03/13(木) 02:18:09 ID:e9JJ8wPI
『すぽぽたまひ』

すっぽーんと糞がうまれた
げんきな 糞だよ へい
さらにぽぽん!と新たな糞が
あらたな 糞だよ へい

次々とうまれる糞たち
とまらない
カモン米兵 かわいこちゃん
もう気持ちいいのいらないぃ
なんて言ったって
破竹の勢いで糞は
肛門をこじ開ける
やあ、やあ、やあ!
そこの米兵 かわいこちゃん
ヘルメットを聴くのはやめな
いまはもう戦いのために
草にふして
匂いを嗅いでいる

汗が汗が汗が
流れ流れ流れる
糞を
撒き散らし
ながら

汗をかいてはいるのだが
水浴びしたいとは思えないのだ

45 :はぬ:2008/03/13(木) 07:28:17 ID:F6BZCIr8
「reason out]

もしもこの場所で君とまた出会えたなら
すれ違う時を繋ぎ放さないのに

もしもあのときに告げたあの後悔を
取り戻すことができるのならもう一度


星が降り落ちる 夜の闇の中
二人歩く
意味のない問いを心に縛り付けて
君は泣いていた

「何のために」
意味のない問いが世界を覆って
君は泣いていた


千切れた雲が空を漂うように
毎日は過ぎていく


もしもこの場所で君とまた出会えたなら
すれ違う時を繋ぎ放さないのに

もしもあのときに告げたあの言葉を
取り消すことができるのならもう一度

I can't dislike her できるのなら
I wanna be with you
I can't reason out on you

空に手を伸ばした

46 :かさ:2008/03/13(木) 10:13:58 ID:CmpHlJrA
「夢中」

こんな夢を見た
君と話す夢
静かな夜を
過ごしていた
君の夢を見た
不思議な力を持つ君
知ってほしい
俺のことを
教えてほしい
君のことを

夢のような世界
夢のような時間
夢のような今を
君と過ごしていた

こんな夢を見た
君が泣く夢
俺は触れることができずに
遠い場所で歌っていた
夢のような世界
夢のような時間
夢の中で君と
光りの歌を歌っていた

47 :名前はいらない:2008/03/13(木) 10:34:18 ID:SZa4fbyu
↑だいたいお前会社クビになっただけだろ
他人に嫌がらせする意味なんて何処にあるんだよ
こんなに大々的に八つ当たりすんなよ

48 :名前はいらない:2008/03/13(木) 20:13:32 ID:bqrDjvqy
>>43
すりすりという擬態語が効果的に状況を演出している
エロティックでいて、どこか切ない雰囲気が読み手に伝わってくる
淫秘な妄想に飲まれながら己の分身を一心に押し付ける様は
肉欲を上回る悲壮感に苛まれる現代のオナンと言えるだろう
もう少し短く文章をまとめれるかもしれないが、
逆にいえば、この長ったらしい説明文が作者の心情の表れとも考えられる
すばらしく、不器用な、それでいて真っ直ぐな詩だと感じた
B+


>>44
「すぽぽたまひ」という言葉にカバ=ヒポポタマスの意が暗喩されていると考えれば
いっそう深い意味を持った詩であることが容易に推察できる
あるいはスポポビッチやポカパマズのような、
漫画家・鳥山明の作品において見られる、広大なファンタジーの世界観が
一種のアナグラムによって形成されていることも評価すべき点である
この作品においての読み手が注目すべきポイントは、
糞と米兵という二点であろう
米兵がヘルメットを聴きながら戦場の草むらで息を殺している
そこに生まれ落ちた、弾けんばかり糞
生と死が交錯する戦場で生まれた、溢れんばかりにフレッシュな糞は、まさに命の象徴といえる
このコントラストにおいて究極の死生観が表現されているだろう
さらにラストの一文において水浴びという言葉が、
すなわち、カバ=ヒポポタマスという暗喩にかかり、読み手に強烈なイメージを思い起こさせる
シュルレアリスムで表現された、生命賛歌のような印象を覚えた


49 :名前はいらない:2008/03/13(木) 22:34:00 ID:o3UMGGfm
今日、電車乗ってたら、前にキモオタが二人乗ってきた。

なんか一人がデカイ声で「貴様は〜〜〜!!だから2ちゃんねるで馬鹿に
されるというのだ〜〜〜!!この〜〜〜!」
ともう片方の首を絞めました。
絞められた方は「ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!」と十字を切っていた。
割と絞められているらしく、顔がドンドンピンクになっていった。

渋谷でもう一人、仲間らしい奴が乗り込んできてその二人に声をかけた。
「お!忍者キッドさんとレオンさん!奇遇ですね!」 「おお!そういう君は****(聞き取れず。何かキュンポぽい名前)ではないか!
 敬礼!」
「敬礼!出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ〜〜!」
俺は限界だと思った。

50 :名前はいらない:2008/03/13(木) 23:04:05 ID:5k7IjVk/
「くじら雲」

くじら雲を追いかける
けだるい初夏の草原に
影もなく現れるのは
遠い祖先の死の記憶

十二方位の風が集まり
そして僕らはここにいる
うつろい揺れる祈りの淵を
森の扉が覗き込む

陽炎に沈みながら
幾星霜の時を越え
やっと出逢えた夢の底

ガムの銀紙にそっと包んで
こっそり打ち明けて欲しいんだ
君の神話めいた子供時代を

51 :名前はいらない:2008/03/14(金) 00:02:33 ID:ClSuGGuU
僕は生きている
生かされている
僕は生きるために殺す
僕以外の生き物は殺されるために生きるのか殺すために生かされているのか
殺すために生きているのか
運命は殺すために
殺されるためにあるのか
この運命の輪廻からは逃れられないのか
逃れても別の運命がまた僕を縛るのか
逃れられない呪縛に人は皆縛られているのかこの輪廻の呪縛に終りなどないのか

自ら命を絶っても結局は一人で二つの運命に縛られただけなのだ

逃げ場のない二つの輪廻
輪廻の中に人はただ生きる
自分が輪廻に縛られているとも知らずに

52 :名前はいらない:2008/03/14(金) 05:54:24 ID:wlMH5ibu
傘をさす



夜中に窓を開き
雨の音に耳をすまします

窓辺に腰掛ながら
電信柱に灯る淡い光を
ただただ眺める

私は春の声を感じた

雨粒したたる
頬から

私は確かに

53 :名前はいらない:2008/03/14(金) 08:14:59 ID:zwZ1qR+D
このスレって書く人の4割がでそのほかは適当だな
腐ってるよ

54 :名前はいらない:2008/03/14(金) 11:35:38 ID:0jpRQ6KM
沸点


急上昇した私の気持ちに
急降下するあなたの心

止まれない止まらない
まわるまわるまわり始める

おどるおどるおどり続ける
急降下、急発進する私の体
急上昇、高鳴るあなた

ひっくりかえった世界の裏側
見たくない見たくない見えなくなった
とびまわるとびまわるとび終わる

静まる宇宙に弾ける海
立ち止まり見上げた地面


55 :名前はいらない:2008/03/14(金) 15:44:07 ID:jYCOBflV
>>50 ってうまいの?

56 :名前はいらない:2008/03/14(金) 21:12:46 ID:6wN3OGI4
>>12
E
つぶやきを並べただけだろ。
そう簡単に他人には伝わらないもんだよ。
あと、よまれるもんを書いてよ。

>>15
D
まだあなたの中のことだ。
実感ある表現、ということを考えて。
中盤も悪い意味で言葉遊び。

>>16
C−
タナトスって何なの?
なんかかっこいーね。
読みがたいとことかあるかな。
改行とかも考えろよ。

>>19

だれに言ってんのよ。
残念ながら評価の場ではこうだね。


57 :ててってっててー:2008/03/14(金) 21:24:42 ID:kpFPT5Sp
「スロットる」
俺は今日もスロットる

だが金はもう無い

いい加減説教も聞き飽きた

自分の居場所が無くなっていく

それでも俺はスロットる

大金を夢見て

大どんでん返しを夢見て

財布から流れ出る金

清くも汚いこの金に

俺は今日もスロットル

58 :名前はいらない:2008/03/14(金) 21:24:52 ID:6wN3OGI4
>>20
D
汚い汚い言うたびに遠ざかんの。
それじゃ、僕は汚いとは思わない。
読みやすいが。

>>21

何か書いてよ。

>>22
D−
視覚的には無理。
プリーズ具体的抽象

>>29
D+
勢い。
手っ取り早く連わけしちゃえよ。
誰のせりふかややこしーな。


59 :名前はいらない:2008/03/14(金) 21:27:10 ID:6wN3OGI4
未評価だ。

>31>32>35>37>38
>40>41(>43>44)>45
>46>49>50>51>52
>54>57

60 :名前はいらない:2008/03/14(金) 22:06:36 ID:FwboOl3Z
>>49
そのコピペ久しぶりに見た
もうちょっと詩的に改変してみたらいいと思う


>>57
とりあえずD+付けといたら
誰からも文句言われないことに気づいた
D+

61 :ててってっててー:2008/03/14(金) 22:24:57 ID:kpFPT5Sp
>>60
それはさすがに・・・いい加減すぎでは・・?

62 :名前はいらない:2008/03/14(金) 22:51:26 ID:gQErvt9D
「このまま、ずっと」

昼寝から覚めたら
夏の居間には誰もいなくて
日焼けしたちゃぶ台が
潮の匂いを吸っている

さらさら揺れる椎(しい)の木に
優しい蝉が夢を見る
遠い海鳴りが影を伸ばせば
木箱の犬が哲学をする

ねえ、教えてよ
幸せって何なの?
ざわめく風にあこがれを追う
永遠へと続く風景

63 :名前はいらない:2008/03/15(土) 00:58:30 ID:cfxiRElS
「セミのぬけがら」

君が飛び出して
空っぽになってしまった俺だけど
木にしがみついて粘るという根性だけは
あの時のままだよ

64 :はぬ:2008/03/15(土) 08:06:14 ID:KVZVTlwl
>>57
っていうかこれからマジハロ全456、2027全56のイベントに並びに行くかどうかマジなやむ
6.5枚なんだよなぁ・・・

まぁあれだ。5号機だけど。

「派手にやろうぜ!!」
って戦国慶二全ツやりたくなってる俺ガイル・・・orz

65 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/15(土) 10:09:36 ID:w6UC+R2y
>>31「カタルシス」/

ちょっと調べた。カタルシスの意味は広く、元々は古代ギリシャの医学用語、吐瀉や下痢させたりするという意味の言葉が語源。
 それがアリストテレスによると宗教において魂の浄化という意味に置き換えられて、一般的にはこちらの意味で通ってるというわけ。
この作品では浄化という意味で使われています。
フロイトはこの用語を代償によって得られる満足だという心理学的な用いられ方をしているけど、その辺にも興味あったな。あとで調べよう。

さて、評価。
ビジュアル的に選んだ語句や表現が多く、ゴテゴテと飾った割に中身がありませんでした。
抽象的な内容が原因のようです。
うーーん。例えば、主人公が汚れた理由だとか、導入できそうなエピソードが練られてないよね。
内容だけで見ると、「あらすじ」にしかならない作品は要注意。
 ここがあるないで、中身や個性のあるなしにまで関わる、といってもいいくらい。
(最近ベタ詩検証でわかった)
 多分>>31さん以外にも当てはまる人いっぱいいると思う。あらすじになってる人。
歌詞が中身ないとはいわないが、ビジュアル重視の詩はむしろ歌詞向き。
それでも上で言ったようなものがなければ個性は出しにくく、前にも似たようなのあったな、
で終わってしまうくらい埋もれた作品になってしまう。
ギリシャ語を使うならもっと突っ込んだ表現を。D

66 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/15(土) 10:26:30 ID:w6UC+R2y
同じ作者?上辺的なところとか指摘が一緒。

>>32「タナトス」/

またかよ!(タナトスじゃなくてカデンツァね)
カデンツァとは独奏協奏曲の独奏部分のことね。調べたよ。
この作品も上31に同じ。
「欺瞞に満ちた偽りの贖罪/色あせた欲望」こんな言葉をおくなら、それがどんなものであるか提示、または表現しなければならないと思う。
あと後半はふざけてんの?中途半端になって笑えそうなところが盛り上がらない。
もっと丁寧に組み立てないと。D+

67 :名前はいらない:2008/03/15(土) 10:44:54 ID:XZ/SAebK
>>56さん評価ありがとう。もう一人くらい意見を伺いたいので再評価希望しますm(_ _)mよろしくです。

68 :1さまお疲れさまです:2008/03/15(土) 11:19:24 ID:xXsvXsFh
前スレッド >>975

「受動、始動」


今日も飛ばされ
どこへいく、俺
ひっかかった電柱
つどう電線、電気を運ぶ
俺、充電、完了
さて、あそぼう

今日も運ばれ
どこへいく、俺
ついた、着いた海
広がる波紋、俺を運ぶ
まだ運ばれる
まだまだ運ばれる
俺、眠たくなる
さて、ねむろう

何らかの刺激を受けて行動したり、休んだりするさまでしょうか。
表現から面白さを見出せるかが決め手。
「つどう電線、電気を運ぶ」「広がる波紋、俺を運ぶ」が、直感から距離のある
説明で残念。
読点をいれたり、短く切ったり、工夫がみられます。
D+

69 :名前はいらない:2008/03/15(土) 11:44:14 ID:tpUVZztg
アモルファス

右と左、光る人の狭間でうつむく僕
照らされた中で1と0の意味に気がついた
月の人、僕は空だ
あなたを照らす光も、僕はとことん透いて映し出す
人とは違う景色を見れるよう
綺麗って、こういう事でしょ

70 :名前はいらない:2008/03/15(土) 12:13:46 ID:kHNWxNTp
>>65
評価有難う。
唯、>>32は俺じゃない。
たまにこんなのが無性に書きたくなって突発的に書いたから浅いんだと思う。
精進します。

71 :名前はいらない:2008/03/15(土) 12:29:18 ID:eR0XYAew
オマエは見えないの?

俺には見える

俺にはあいつが見えるよ

赤い涙をたたえた瞳は悲しみよりも痛く 今にもとろけそうなサファイヤ

髪なんかない、白い卵のカラが砕け、わけのわからない液体が踊っている

きてる服も薄くてどう言えばいいかわからないけど、なんかダサい…

ああ以外に肌が綺麗だ、向こうの看板が透きとおってみえる程に


やっぱりオマエには見えないのか…

すごく目が悪いんだな

72 :χ ◆Pqky02m1cw :2008/03/15(土) 14:08:46 ID:vYneYpib
『カラノイノチ』

ヘッドライトに吸い込まれ
世界が瞬間光に染まる
暗闇に放り出されたら
体はもう動かなかった

空回りする思考の中
僕はただ一つ考える

僕が生きた意味は何だったのだろう
何も残らない 焼かれて灰になるだけ
やがて皆僕を忘れて 居なかった事になる
僕が生きた意味なんて一つもないんだ

遠ざかる声 響く雨音
冷たい雨が温かくなる
キラキラ光る灯が
滲んで奇麗に映る

薄れていく痛みの中
僕はただ一つ考える

生きていて良い事なんて無かったんだ
必要とされない 繰り返すだけの毎日
愛される事もない 邪魔者扱いの日々
きっとこのまま死んだ方が喜ばれる

本当は貴方に愛して欲しかったなんて
笑い話だね どの身分で吐く台詞か
これで良いと言い聞かせて終れば
悲しみも消えて 無へと還れる筈だから
上手く眠れる筈だから

73 :名前はいらない:2008/03/15(土) 16:02:31 ID:QOdRu31G
>>68
>>28に改変したんだ・・・

74 :名前はいらない:2008/03/15(土) 17:59:13 ID:44iuj21n
>>72 こんな悲観的な内容を饒舌に語る神経が信じられない
思考回路が異常であると思われます
まず正気ならば病院にいったほうがいいのでは?


75 :名前はいらない:2008/03/15(土) 18:26:24 ID:yDQ7KBlT
お願いします。

「Invader who doesn't have conviction」

かつて支配された大地は
花さえも潤いを無くし土に返る
荒野を走る白くて黒い悪魔の群れ 
確信無き争いの大義名分は
黒く歪み地平線の蜃気楼を赤く燃やす
悪魔は血の色を緑に変えて
この大地に新たな時を作るのか
信念無き争いは何をこの地に残すのか
少しばかり浅黒い肌の兵士に抗う術は
武力行使しかその手には無い


76 :名前はいらない:2008/03/15(土) 18:51:50 ID:iBvFwt6N
        「天使」

酒と煙草と薬物にまみれた私の股からあんたは産まれた
低血圧な私の横で 腹が減ったと目を覚ます

乳房をさがす 小さな手
世界中が敵に回ってもあんたは私から離れないだろう

やわらかな頬 くったくのない笑い顔
狂おしい死の夢と引き換えに
私はあんたの温もりを 手にした



77 :名前はいらない:2008/03/15(土) 19:02:52 ID:uhyBcaMF
革命

足跡が聞こえてくるよ
革命の足音が
今こそ労働者は立ち上がる
その時がきたのだ
資本主義のブタどもを叩き潰せ!
粛清!粛清!

自治体に潜入したタワリシチは今こそ集え
聞こえるか?革命の足音が
米資本を叩き潰せ!
粛清!粛清!

広がる希望 共産の桃源郷
われらが目指すは格差のない社会
財産を独占するものを許してはならない

われらの同士、中華人民共和国を救え!
チベットを鎮静しろ!
粛清!粛清!大革命!

78 :名前はいらない:2008/03/15(土) 19:20:38 ID:kHNWxNTp
>>65 リベンジ!
…になってるかは不明


―死神の輪舞曲―

咎に溺れた魂に
悪魔の制裁はカタルシス

須臾の涙は枯れ果てて
天使の見切りにノスタルジック

それでも赦されないのでしょうか

呪文めいた歌声と狂い咲きの緋牡丹が
孤高の嘆きで踊り出した

そんな不気味なロンドの意味を
知らない筈はないのだから

神に背くこの身さえ
愛して下さい
偽りのタナトス、その御心で




79 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/15(土) 19:59:16 ID:w6UC+R2y
こんなの気にしなくていい。>>74

80 :名前はいらない:2008/03/15(土) 20:36:10 ID:uTXQzVh8
ぶくりく

フラミンゴの背中に乗って飛んだ。空へ空へもっと高く! カスみたいな僕の催促に、フラミンゴは従順にうなずいた。そして僕は星に届く手前でフラミンゴの羽をもぎとった。

のばした手は瞬く星に焼かれて、ああ!羽だけがかがやいてかがやいてフラミンゴの嘴がニヤリとしたのを火だるまになりながら確認した。




正直ぶっころしてーと思った。


いちばんどうかしていたのは星だと、なにか憎めるものを探していた僕は、身体じゅうに包帯を巻いてから空を見上げた。

どうか僕の背中に羽を生やしてくれ、どうか僕に飛行機をつくる技術や経済的な余裕を与えてくれ、どうかお願いだ

だけどけっしてそれらを叶えてくれない星に吠えた。

フラミンゴは僕の背後で嘴のない顔のまま苦笑いして、僕の祈りが終わるのを待っていた。フラミンゴの背中には羽が再生していた。

「もう帰りましょうよお。いつまでもぐちぐち言ってたって情けないだけっすよ」

呆れたフラミンゴの目には軽蔑色した宝石が埋まっていた。僕はそれももぎとった。
血まみれになったフラミンゴが空に向かって一声鳴くと、僕は落ちてきた星に焼かれた。またしても火だるまだ。
ヤケドを焼かれるのっ

81 :名前はいらない:2008/03/15(土) 20:39:06 ID:CjdpEaQP
「サイレント」


懐かしむのは幼い記憶
魔法使いにお姫様 妖精や人魚姫

醜いものなんて なにも知らなくて


手元にはナイフ
切り裂けない私は臆病者ですか

飛び交う罵声に
耳を塞ぐことさえとても怖いのです


いっそ壊してよ 二度と戻って来られないように


注ぎ込んで欲しいのは愛なのに
与えられたのは虚無の嘆き

叫んでも 叫んでも 届かないよ

可笑しくて涙が出るわ

歪む景色も かき消された言葉も
滅び行く偶像

助けて 助けて

誰か気付いて
私が泣いていることに



煩い静寂が纏わりつく 耳鳴りが響(こだま)する

あの頃は
雑音さえ愛おしいと思えたのかな


今は もう

憶えてすらいないけど


82 :名前はいらない:2008/03/15(土) 21:13:59 ID:oVMvQ4ZO
>>53
よそに行けばもっと高い割合で詩に対していい加減だけどね

83 :名前はいらない:2008/03/15(土) 21:17:13 ID:KevdETWR
・美意識

果てた後の君の体
余熱が心地いいのさ
なめらかな乳房
硬直したままの乳首

どうしても君以外愛せない

平凡な顔立ちなのに
ピチピチでもないのに

君は32歳
僕は23歳
恋人じゃない関係
割り切りでもない

デリヘルで知り合った関係
少しだけしこりを残して今夜もいただきます



84 :名前はいらない:2008/03/15(土) 23:20:02 ID:GHjSK9MP
「無題」


ネガティブ 妄想癖
治らないね?
実は自意識過剰
脳内悲劇ヒロイン

大変ね 一人で一体何役こなしてるの?


そろそろ目覚めないか
あんただけのネバーランド もう閉鎖
そろそろ朝日が昇る
今日がそこに居る


85 :名前はいらない:2008/03/15(土) 23:49:46 ID:hSRYmHht
ご自由に!

86 :名前はいらない:2008/03/15(土) 23:53:26 ID:hSRYmHht
そもそもあんなお粗末な設定を見て、誰の心が動くというんだ?

87 :名前はいらない:2008/03/15(土) 23:55:21 ID:hSRYmHht
くだらない物には石を投げつけるのが妥当だろう。
何もかも正しいじゃないか。

88 :名前はいらない:2008/03/16(日) 00:57:59 ID:8qnMAcNg
「夏のタンク」

すっかり焼かれて焦がれさて
奪い返してまた逃げて
丸腰のヒーローが突き抜ける
ナイーブで大げさな舞台装置

海上の未来都市はこんこんと
カンブリアの秘密を夢に見る
生まれたばかりの思い出が
一瞬の緑に世界を写す

真夏のタンクに水が満ちるよ
子供は空飛ぶ魔法を借りて
玩具の剣は火を放つ

潮の匂いを吸い込んだ
真夏のタンクの青い野望が
僕らを不思議な旅へと誘う

89 :χ ◆Pqky02m1cw :2008/03/16(日) 14:28:43 ID:kTIyVmtt
>>72です。
>>74僕は確かに病人ですが、病人が詩を投稿してはいけませんか?
評価してもらえなかったので再評価依頼をします。

90 :名前はいらない:2008/03/16(日) 14:47:49 ID:14a+xzRU
だれか51評価してやれ

91 :名前はいらない:2008/03/16(日) 16:47:36 ID:wbL4Za9x
「黒いトリカゴ」

僕は町のはずれで歌っている 孤独な人間
町はもう夜を迎えてる だけど僕は歌っている

静かな声で だけど響かせて
町が暗くなってもやめることなく 歌い続けた
誰に向けてでもなく ただ歌った

時計塔の鐘が町に響いた 僕の声と重なって
世界中に響き渡った 静かな音で
いつの間にか 辺りは明るくなっていた

もう歌い続けて 何年経つだろう?
もう人は全員死んだ 僕以外は全員

この町はまるで 黒いトリカゴ 
僕はまるで 白い鳥
僕は閉じ込められた このトリカゴに

もう逃げる術もなくしてしまった ほとんど全部
一つだけ残っているのは 歌い続けること
時計塔の鐘の音に合わせて 世界中にSOSを送ること
いつまでも いつまでも・・・

僕一人だけなのに トリカゴが大きすぎる
町一つもらたって 嬉しくない
僕は人と話したい 誰かのために歌を歌いたい

もう歌い始めて 何千年経つだろう?
時計塔の鐘も壊れた もう抜け出す術はない
どうせこの声は届きやしない 誰にも

それに生きているのは俺くらいだろう?
ギター片手に 歌って生きてる
雨が降り始めた トリカゴの中に
身も心もずぶぬれだ もう死にたいな

もう出れなくても良いや このトリカゴから
天国で誰かと話が出来れば良いや
_____________________

小学生がこんなところに投稿してスミマセン。
ただ、厳しいアドバイスが欲しいです。
誰か評価お願いします。

92 :名前はいらない:2008/03/16(日) 17:42:05 ID:LiiC5mey
強がって笑うのと、泣いて弱気になる
現実を受け入れて、真実を拒絶する
真実を受け入れて、現実を拒絶する

有り余った感情に向き合うためには
どんな態度で臨めばいいのだろう
自分の存在よりも大きな現実
自分自身さえ否定してしまうような真実

動かぬ証拠がなきゃ、頭がよくて口のうまい真実は、
目の前にいるのに、捕まえることができない
全てを証明する証拠さえ、真実そのものだとしたら、
真実に触れるものは、覚悟がいるのはこのためだろうか

こういう時、誤魔化しながらも、受け入れる姿は、弱い強さだ
弱い人は強い人で、愛しい人だ

誤魔化しても大丈夫だけど、受け入れなきゃ
例え何年かかっても、自分自身に裏切られて、
流れる涙を拭う手さえ、哀しみで凍てついても
目を背けないで、前に進んで、隠そうとするその手を止めて、
蓋を開けて闇を覗いて光で照らして、見つけたら抱きしめて
心を解き放っても、大丈夫
真実はあなたのそばにいるから
ひとりにしないから

笑顔と涙は、真実の緩和剤なのだ
どっちも美しくて素敵で、愛しい



93 :名前はいらない:2008/03/16(日) 19:40:07 ID:AgNc/TbQ
>>91

大変ストーリー性のある詩ですね
架空の人物を描いた物語を書いたのか、
物語自体が何らかの比喩をしているのかは分かりませんが
状況を想像しやすい詩だと思います

>僕一人だけなのに トリカゴが大きすぎる
>町一つもらたって 嬉しくない
町をトリカゴに比喩してるのに、次の句で町という言葉を使うと説明臭くなっちゃいます

>それに生きているのは俺くらいだろう?
いままで一人称が”僕”だったのがいきなり”俺”になり、文体も口語調に変わるので
それまで描いていた世界観がガラッと変わりますね
意図的にされたのかは別として、詩全体のまとまりがなくなっていると感じました

>誰に向けてでもなく ただ歌った
>一つだけ残っているのは 歌い続けること 世界中にSOSを送ること
トリカゴから逃げたいのか、逃げたくないのか分かりづらいです
キーワードである”歌”が主人公にとってどういう存在なのかが曖昧です

世界で独りぼっちになった男の子のお話、というテーマなのだとは思いますが
もう少し詩的な表現を使って、説明臭くならないよう文も省略してはいかがでしょうか?
物語の世界観としては完結しているので、第三者が文句を付けるところはありません
評価はD+です
_____________________

僕も小学生ですが、このスレの住人は小学生・中学生が殆どですよ
(いわゆる中二病ってヤツらしいですw)
気兼ねせずにどんどん投稿してくださいね〜

94 :名前はいらない:2008/03/16(日) 23:51:09 ID:vjwjIIK4
気持ちわりい小学生だな

95 :おくむら:2008/03/17(月) 01:07:38 ID:BBwtE7c8
>>51
せめて考え方を整理してから
他人に伝えよう。。

詩は単純なことを難しく言うためにあるんじゃない
単純なことをできうるかぎり確実に他人に伝えるためにある
確実に伝えるには単純になるなら、詩は単純なものになる

まず君がやるべきことは
自分の人生の中にある「運命」と「輪廻」という概念の位置づけだ

位置づけというと難しいというのなら、
君の中の世界の具体物だけで説明してみようよ
一番理解して欲しいのは、君の「運命」と僕の「運命」は
異なるということ
君の「運命」を僕に説明しなければならないということです

96 :名前はいらない:2008/03/17(月) 01:28:50 ID:6TYBPPQp
未評価一覧 >59より

>35 >37 >38 >40 >41
>45 >46 >50 >52 >54

>57 >62 >63 >69 >71
>72 >75 >76 >77 >78

>80 >81 >83 >84 >85
>86 >87 >88 >92

>67が再評価希望らしいけどどの作品かわからない
抜け間違いとうあったら訂正よろしく

97 :鞭moe妹 ◆SMartLUt46 :2008/03/17(月) 01:31:51 ID:6TYBPPQp
>>48
どうもありがとう
逆立ちできない河馬です


98 :おくむら:2008/03/17(月) 01:41:13 ID:BBwtE7c8
>>51
5段階評価を忘れてました。D+

>>35
ヤプーでも読んでみたほうがいいかもね
君は詩のひとつで、あの小説に勝たないといけないんだ
勝ち負けなんかないけど、気概はそうあらないと
いけないと思うD

>>37
もっと君の具体的な心を描写したほうがいいと思います
自分自身をさらけ出すのはとても勇気のいることだけどね
単純にいって、
未来
希望
これらは君の具体的な何かにおきかえることができるはず
仮に何かにすがるように、決まってもいない未来を
求めることもあるかもしれない
つまりは僕は君と未来との距離をもっと知りたいんだ
D+

僕は未来を拒絶する
包容力のない未来は
遠くから観察することにする

99 :おくむら:2008/03/17(月) 01:42:53 ID:BBwtE7c8
>>38
これもまた、運命という言葉が宙に浮いている
君の日常生活で、運命という言葉が浮上する地点を
凝視せよってかんじかな。
あんまり難しい言葉は、使わないほうがいいよ。
正直にいって大人でさえ、運命という言葉を知らない輩が
います。
僕なりの運命はこうだーみたいにいう人もいるけど、
普通に考えて、言葉の歴史を考えろといいたい。。。
D+

>>40
朝露と手をつなぐイメージがみえないです
荷馬車ってのも、あなたから浮いてる気がします
他人がこの詩にはいるけれど、
まるで予定調和で、あなたの奴隷みたいな感じ
どっちがどっちだかはわからないけどね・・・。
D+

>>41
難しい・・・言葉とぐわんぐわんのつながりが見えにくい・・。
なんで痛みが発生するのかも。
なんでガンガンじゃないのかも。
なんでおっさんの口からなのかも。
D

>>43
逃げてるね。
こうやって劇画化して、おどけた言葉使って
あるいは本当に伝えたいことでもなんでもないのかもしれない
表現の面でみるべきものはないです。
僕はこういうの嫌いだよ。D

>>44
内容がないような。。
糞と米兵
水浴びはしたくない
以外に伝わってくるものがなかったです
正直にいって、このままだと
単純なお下劣で、それを他人に伝えたいと考えるような作者
としかおもえません。

100 : ◆kgFkjpHBZs :2008/03/17(月) 01:44:13 ID:CHIf/yTe
すみませんダブッてしまいますが一応書いたので投稿します。
>>51
作者はおそらくまだ思春期にあるのだと思いますが、
頭の中で考えただけのものにしか感じられませんでした。
頭の中にある論理を写すだけではつまらないものしかできません。
それよりも今景色がどのように見えそれをどのように感じているか、
どんなとき幸せを感じるかなど、
あなたにしか書けない感覚的なものをテーマにしたほうがいいと思いました。
D

>>72
テーマには普遍性を感じますが、
表現は散文的で「詩」にはまだなりきっていないと思います。
自分の感覚を文字に置換するだけでなく、
読者の心に届き、刺さり、残るような表現の工夫が欲しいです。
内容に関しては特に不快感は感じませんでした。
D


101 :鞭moe妹 ◆SMartLUt46 :2008/03/17(月) 02:21:43 ID:6TYBPPQp
させてもらいます

>>40 ひずめ
さっぱりあっさり美しいってそんなもんでしょうか
あなたの中でいくら美しくてもこちらでは糞まみれかもしれない
美しいと思わせるには糞を取り除いてやらないといけない
糞に触れるのがやだったら無理だ
しかしやわらかな筆致は大事にできると思います


>>45 reason out/はぬ
セツナ甘君僕POPS
字数揃えたらチャート初登場28位とかな感じ
抽象的な部分が多いし、当人の感傷がフィーチャーされすぎててぼやけてる
水割りを水で割ってるみたいな


>>46 夢中/かさ
ドリーミィですねまさに不明瞭
悪夢でも淫夢でもない朝起きたら見たことすら忘れてる夢
シューゲイザーのごときノイズの洪水
にかき消されるべき美メロはこれといって見当たらない
独特な静寂の保ち方は知っているようですが
引き込むようなラインがほしいところです
D+

102 :鞭moe妹 ◆SMartLUt46 :2008/03/17(月) 02:24:21 ID:6TYBPPQp
>>99
どうもありがとう
タイトルがそうですからね
バカにできない力を持つ河馬です

103 :名前はいらない:2008/03/17(月) 02:30:33 ID:lVGQvPGB
再評価>>16

104 :名前はいらない:2008/03/17(月) 02:37:56 ID:y90tt7aZ
ここ小学生とか中学生ばっかなのか・・・

105 :名前はいらない:2008/03/17(月) 03:29:14 ID:brhjCVXK
今年で高校生になりました
あらためて皆さん☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪

106 :名前はいらない:2008/03/17(月) 07:00:57 ID:ZIvSP88Y
>>99
え……?ちょっと納得がいきません
>>41ですが、ちゃんとよんくれてますか?
分かりにくいということは無いと思いますが……

107 :名前はいらない:2008/03/17(月) 07:25:04 ID:zwLq3E4Q
いや分からんよ普通に

108 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/03/17(月) 08:46:51 ID:wHu4IKN8
>>106
そう読む人もいるって言うことを受け止めないと
読者は十人十色なんだからそれを頭に入れて感想は読むといいよ

確かにおじさんの口は唐突な気もするけど

109 :名前はいらない:2008/03/17(月) 14:14:28 ID:vFoY0UY1
[骨」
骨だけにしたい
心を

痛いのはきっと
血が通っているから

だから
骨だけにしたい

これからも
生きてゆけるように

くやしいけど
僕は骨だけの心がほしい


110 :名前はいらない:2008/03/17(月) 15:12:11 ID:CJ4wVyTN
正直コピペつかうところなんかもきもい

111 :名前はいらない:2008/03/17(月) 15:42:49 ID:CJ4wVyTN
正直その作品は自分本位でしか書いてないし
共感を得る部分が全然見当たらない
自分の中では最高の作品なのかも知れないけど



112 :かさ:2008/03/17(月) 16:19:39 ID:dr4FTW6L
「叫び」

静かな黒

溶けて消えてゆく空

鳴り響いている音

刺しこんだ光り一筋

止まらない歌

飲み込まれていく音

いつまでもリフレイン

貴方に捧げる叫び

叫ぶ

叫んで

砕ける音

貴方に届くなら




嗚呼

嗚呼

貴方に捧げる歌

嗄れた声で

叫ぶ

叫ぶ

叫び

113 :名前はいらない:2008/03/17(月) 22:24:59 ID:pFy1NKHQ
(ローカル線)



スケールの大きい話をきくと
道端のおじぎ草がたまらなく恋しくなる

ハミングが遠くから聞こえて
三輪車がわたしを通り過ぎる

ゆうぐれ落ちて行く宇宙の果て
どうぞわたしをさらってって



ふわりふわりと流れてた
今日もまたこんな奇跡をみつけたよ

くるりくるりが日常で
いくつか言葉を忘れたよ

つめたいつめたい
氷はとけた
温度は嘘をきらってます


あしたがいくつあるのかと
そんな単純なことではなく
昨日が今日を通り過ぎて
終着駅と始発の駅は
きっとどこか似てるはず

冬の匂いのあとに
スカートがひらりふくらんだ
みんなにおいていかれた
迷子の北風なんだろう




114 :名前はいらない:2008/03/17(月) 22:32:55 ID:usImDE/k
「角度」

今の俺様はご機嫌斜め75度
分度器よりも正確に
この世を測ってみせるぜ
これがそれによりできたのが
この滑り台だ
ああ…
せめて45度くらいであれば
こんなにも早く
滑り落ちる必要は無かったのに…


115 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2008/03/17(月) 22:50:24 ID:8AsUKUtC
強弱問わず光が目に留まった作品だけ勝手に評価。
評文の意味が分からなくても諦めて。
意味は込めてあるけど読み取れなくてもあなたは狂っていない、大丈夫。
無論こっちだって(多分)狂ってはいないが。

>>50
書き出しと終わりの方とで気分が変容してしまったのかな。
土台となる現実的な情景から静かに断層のように遠い時空が姿を現し、
固執するイマジネーションはばら撒かれた塵のような遺伝子の記憶に呼びかけてくる。
その感触は形而上的であるが錯覚とは思えぬ確かさを併せ持つ。
ところが途中から雲行きが怪しくなるように言葉がアニメのように作為的になる。
最後の連なんて稚拙と切り捨ててしまいたい体たらくだ。
出だしに感じたインスピレーションの全容を捉えきれぬまま無理に力押しで書き上げてしまったのか。
残念だ。 D+

ってか他に目に付いた作品無かったわ。
まぁスレッドをざっと眺めただけだから掘り起こし損ねた名作もあったかもしれんけど。
一作だけで去るのもなんだけどまぁいいや。
そのうちまた気ぃ向いたら来ます。


116 :名前はいらない:2008/03/17(月) 23:37:12 ID:VnYpfUfr
>>54
パワーを感じます。
抽象的な表現だけでまとめるのはさすがです。
D+

>>57
焦りのような気持ちを表現したのでしょうか。
残念ながら私には表面的な意味しか読み取れませんでした。
D

117 :名前はいらない:2008/03/18(火) 01:00:56 ID:eEEFkJMu
>>62
二連目まではキャッチーでわざとらし過ぎないで好感が持てたのですが、
三連目のまとめで一気にバランスを崩して陳腐になってしまった印象です。スタミナ不足でしょうか。D+

>>63
シンプルでよくまとまっていて完成度は高いと感じました。
ただ、言葉に良い意味での引っ掛かりを感じなかったので流れてしまい余韻が残らなかったのが残念です。D++

>>69
アモルファスについてググって、正直よくわからなかったのですが
印象だけで語らせて頂くと、二行目だけが異様に浮いて感じられたのと
「月の人」の「人」と五行目の「人とは違う景色」の「人」が噛み合わない気がするのと
六行目の「でしょ」に物凄い違和感を覚えました。
最後の行が書きたいがためにふろしきを広げた結果なのかもしれないし
アモルファスについて感性の赴くままに書いた結果なのかもしれないのですが
何かちぐはぐな感じがします。D

118 :名前はいらない:2008/03/18(火) 01:17:24 ID:YVhgkGju
>>117
評価ありがとう。
アモルファスの意味は非結晶です。

119 :名前はいらない:2008/03/18(火) 01:19:59 ID:eEEFkJMu
>>71
作品全体に漂うチープさがオカルト臭を飲み込んでしまって
いかにも作り物めいたB級ホラーのような印象です。
「…」は使い方が難しいので使わない方がベターかもしれません。
作品のオチの最後の行も正直空回っています。D−

>>75
詩と言うより詞のように感じました。
おそらく言葉回し優先で書いた結果なのでしょう。
視点がぶれて読み辛いです。中身が薄い証拠でもあると思います。
テーマを掘り下げる姿勢が見られないので
言葉ではなく詩と向き合って下さい。 D

>>76
この詩の作者は子ども、絶対にいないんだろうなぁと言うのが感想です。
説得力となるリアリティがないので、どうしても感情移入出来ないし感動出来ません。
言葉回しなどは下手ではないと思うのですが…。D

120 :名前はいらない:2008/03/18(火) 01:43:48 ID:eEEFkJMu
>>77
皮肉にしては素直すぎるなぁ、本気ならそれはそれで良いのですけれども。
何にしてもウィットが足りないです。面白みがない。D

>>78
一連と最終連の矛盾と言い
ああ、雰囲気で書いてるなぁとしか思えません。
このテーマで書きたいのならもっと勉強された方がいいのかもしれません。D-

>>80
面白いです。フラミンゴ可愛いよフラミンゴ。
疾走感が心地よく、しかも最後まで減速しません。
こう言った理由なき不条理が肯定されている感じの詩は
トリッキーな印象が先行してまとまりがなくなりがちなのですが
作品の中できっちり風呂敷を畳んだので読後感が良いです。
僕とフラミンゴと星の距離感の絶妙さと言い
>どうか僕に飛行機を作る〜 の下りのセンスと言い
作者は書き慣れている方なのでしょうか。他の作品も読んでみたいです。C++

121 :名前はいらない:2008/03/18(火) 02:35:26 ID:IYregZ9l
>>119
評価ありがとう。
子供は居ますが・・・納得です。

122 :名前はいらない:2008/03/18(火) 03:52:43 ID:Bcr8w7m5
>>119は子供いるの?

123 :名前はいらない:2008/03/18(火) 05:59:31 ID:bAa0An0O
↑子供にアクマとか名付けそうっていってんだろ


124 :名前はいらない:2008/03/18(火) 10:01:03 ID:Qw+CEIGd
もっとまともに批評できる人っていないの?


125 :名前はいらない:2008/03/18(火) 10:18:57 ID:APRgbzzR
>>124
俺が来たよ^^

126 :名前はいらない:2008/03/18(火) 10:21:26 ID:APRgbzzR
>>81
「自分を見て」って感じが強い


127 :名前はいらない:2008/03/18(火) 12:07:20 ID:xUDi4l6S
未評価一覧

>52 >81 >83 >84 >85
>86 >87 >88 >92 >109

>111 >113 >114

128 :名もなきKY:2008/03/18(火) 13:29:15 ID:LqW68Bjt
>>52
D+
どうしよ。
読みやすくって好き。
雨と涙、傘とまぶたかな。
ありがちっちゃありがちだけど、
そこはまとまってるよね。
とにかく、
「私は春の声を感じた」
ここを、どうにかしなくちゃならないと思う。
読者から遠いと思った。


129 :名もなきKY:2008/03/18(火) 13:32:46 ID:LqW68Bjt
おっと、春の声、は春風かな。
でも、そうなると、
その前後とあんまりつながりがないような気がします。

130 ::2008/03/18(火) 18:18:09 ID:2GISgjAn
詩 「がんぐろちゃん」

ぺろぺろぺろぺろがんぐろちゃん ぺろぺろぺろぺろがんぐろちゃん

今日もプリクラ 明日もえんこー

ぺろぺろぺろぺろがんぐろちゃん ぺろぺろぺろぺろがんぐろちゃん

ラーメンおごるよ ジュースが飲みたい

ぺろぺろぺろぺろがんぐろちゃん ぺろぺろぺろぺろがんぐろちゃん

からだをぺろぺろ 笑顔もぺろぺろ



今日の〜光が〜明日と同じくらいだから〜 生きてる〜意味を〜疑って
しまうよ〜ぼくらは〜

ぺろぺろぺろぺろがんぐろちゃん ぺろぺろぺろぺろがんぐろちゃん
ぺろぺろぺろぺろがんぐろちゃん ぺろぺろぺろぺろがんぐろちゃん

131 :名前はいらない:2008/03/18(火) 19:46:21 ID:TWmoA5HF
大草原

BURN!煙突から聞こえる小さな幸せ
何千、何万、いや、それ以上かもしれない
いつだっておんなじ
ほんのりとあたたかくなる
三日月が笑っている
怒りっぽいあなたもほんの少し優しくなる
喜びと悲しみの調和にコントロールされているこの星は
聞こえてくる小さな幸せに
嫉妬することも忘れた聖人たちの遠吠えを見る
忍び寄る忘却に探求への情熱を忘れた者たちよ
今を楽しめ..

132 :名前はいらない:2008/03/18(火) 20:50:53 ID:IuLNF5Ml
「ベールに自信を」

情けはいらない
自分で立って一人で歩いていきてゆく
それが私の理想なの
けれども衝撃を和らげ、悲しみすら和らげるそのベールは私を惹き付ける
自分に言い訳できるでしょ?
今まで逃げていたんでしょ?
もう気付いてる
自分の弱さと、夢と現実のギャップなんて遠い日に気付いていたはず
彼にすらそう言われた
だから私思ったの
そんな自分すら受け入れて包まれた自分に自信を持って首上げて胸はって思うがままに歩いていけたら
私の人生本望なんだって

それに気付いた
だから私は自信があるの

133 : ◆kgFkjpHBZs :2008/03/19(水) 00:18:40 ID:WzWxqdtI


ツユクサのおいしげる
野に生まれた子供たち。
たのしげな声。
銀河やら
星雲やらが
わきたち
ひとしきり
銀色橙色などに
燃えたあと
ことしも
夏は
去ってしまった。

まちに
しみこんだ、
水の音をきく
きみは、
一艘の舟であるか。
あるいは
世界の海原を
はるかに
とぶ
一匹のアシナガバチであるのか。

空は、
気層は、
記憶領域の
一部であって、
少年は
柘榴の
かなしみ。

ポケットから
こぼれおちた
種の
いくつかは
虹となって
東の空を
染めた。





134 :名前はいらない:2008/03/19(水) 01:04:18 ID:+tiJYZ65
嫌がらせならもうやめてくんない?
いままでのもの全部あげるし

135 :名前はいらない:2008/03/19(水) 01:06:58 ID:9zUwSC8Y
「たった一つ」


僕がもし
誰かの目に幸せそうな人間として見えたのだとしたら
それはようやく一つの花にめぐり合えたから
僕がもし輝いて見えていたのだとしたら
それはたった一つの花のために命を燃やしていたから

君を中心にして世界が広がっていく
そんな気がしていたんだ
僕があの時たくさんのものに心を開けたのは
君を大切に思うように他の人を大切にしようとしていたから

僕は取り戻さなければならない
その中心に宿るたった一つの心を
世界の全てを愛せるように
そんな風に思わせてくれたのは
この世界に君しかいない
君の瞳を覗き込んだ時に
僕の人生はようやく目覚めた

君の瞳といつまでも心を通わせられたなら
どんなに素敵な事だろう?
君は綺麗な花
優しい光を宿している
春の息吹のように
愛らしい瞳


136 :名前はいらない:2008/03/19(水) 01:09:27 ID:2XOWJKid
死にたい死にたい死にたい

137 :名前はいらない:2008/03/19(水) 01:13:44 ID:2XOWJKid
宮まい は粘着やめろ!

誰とでも幸せになればいいだろ

138 :名前はいらない:2008/03/19(水) 01:16:07 ID:pe8it5vI
「心の闇」
風下に向く風見鶏
下から滴る桶の水
月に向かう僕の影

でも太陽が顔を出せば
僕は影の前を行く
僕は上から水を落とす
僕は風見鶏を逆にする。

そんな僕を誰も知らない


139 :名前はいらない:2008/03/19(水) 01:18:23 ID:2XOWJKid
大好きだけど
俺には無理だ

140 :名前はいらない:2008/03/19(水) 01:34:36 ID:+tiJYZ65
宮まい 嫌いだな〜
>138 ホッティのことか?
そいつを奉ればいいじゃん

141 :名前はいらない:2008/03/19(水) 01:44:42 ID:5ubktQpk
>>81 C-
気持ちは伝わってくるのですが、まとまりに欠けるような気がします。
あと少し自分に酔い過ぎな気が。

>>83 D+
読みやすいです。
でも、そうですか。だから? という感じ。

>>84 Cー
誰かへのメッセージでしょうか?
きついけど思いやりのある感じ。

>>88 D
うまいのかもしれないけれど、
私の心には響いてきませんでした。

>>109 C-
痛みを感じなくなるほど怖いことは無いと、私は思います。
文章は簡潔で読みやすい。

>>92
自分に言い聞かせてるのかとおもったら、
あなたは〜が出てきて違和感がありました。しっくりこないです。




142 :名前はいらない:2008/03/19(水) 01:51:47 ID:5ubktQpk
書き忘れました。 >>92 D


おやすみなさーい。

143 :名前はいらない:2008/03/19(水) 01:52:43 ID:r1hDeahO
どなたか>>16の再評価もお願い致しますm(_ _)m

144 :名前はいらない:2008/03/19(水) 01:55:16 ID:2XOWJKid
144だったら俺は中谷美紀と結婚する

145 :名前はいらない:2008/03/19(水) 02:05:46 ID:5ubktQpk
まだ起きてました。私でよければ。


>>16 C
タナトス。魅惑的ですね。
その違和感というか、ぞっとするような感じは解るような気がします。
もうすこしまとめてほしかったです。


146 :名前はいらない:2008/03/19(水) 04:14:55 ID:r1hDeahO
>>145
評価ありがとうございますm(_ _)m

147 :名前はいらない:2008/03/19(水) 05:09:14 ID:9zUwSC8Y
自分は太陽なんかじゃないよ。

148 :名前はいらない:2008/03/19(水) 05:11:07 ID:9zUwSC8Y
此処に俺を知っている人間は一人もいない

149 :名前はいらない:2008/03/19(水) 08:41:08 ID:OPN60jkN
未評価一覧

>111 >113 >114 >130 >131
>132 >133 >135 >138


150 :名前はいらない:2008/03/19(水) 12:28:38 ID:Lo/lZbg5
・メシ そして味噌汁

狂いそうな朝 世界が廻りだす
白米を二合 水を2カップ

前回の米はプラスチックの如くそのままで
軽く濯いで新たなるメシを炊くのさ

いつもならロマンスが俺を包んでいたのに
涙が止まらない 思い出が苦しめる

誰かが誰かを愛してるときも俺は孤独で
炊き上がりまでの30分は手首にナイフをあててしまう

もう終わりたい 真っ赤に染まる手首を抱いてあさげの封を開ける


あのころはキミの香りさえあればおかずなんて要らなかった
メシと味噌汁で充分だった 

塞がらない傷を抱いたままキミの事想うよ
もう帰らない事くらい分かってるのに茶碗も御椀もそのままで
 


151 :名前はいらない:2008/03/19(水) 13:42:17 ID:R56Qsbvy
「鉄の肺」

望んでもいない 
糸を繋げる
コンプレッサの
無機質な音

バランス失い 
乱れる振り子
痙攣に似た
秩序なき夢

クレゾール 低く漂い
理性ごと消去していく
感情は狂気に変わり
投げ出した手足を伝う

この
サナトリウムに 人影はなく
僕は何かを 待つこともなく
ただ
冷たく伸びる 鉄の床板
仰向けに見る ひび割れた空


微かに響く
吐き気の波が
汐の満ち干を
告げていくよう

ぬるま湯に浸かる躯は
感覚を麻痺させていく
諦念は時間を止めず
砕かれた心を包む


機械仕掛けの 浅い呼吸で
僕には何が 残されてるの
ねえ
窓辺に垂れる 蜘蛛の巣の糸
地の底深く 何を誘うの


鉄のニオイを吸い込んでみた
命の音がそこに聞こえた

152 :名前はいらない:2008/03/19(水) 14:17:50 ID:atwb91vz
「スーツの内側」


目覚めたばっかり
相も変わらず 冴えない朝
眠い目こすれば
鏡の中 よれよれの 一人

なろうとしていた 変態は
いささか遠くて
朝と夜のあいだ 僕は
やっぱり現実に向かう

仕事をしながら
中途半端に はみ出した
情熱とか 意欲とか
そんなことより いい話

なろうとしていた 変態は
いささか遠くて
それでも胸の中に 野望を弄ぶ
いつか見てろよ 世界中




153 :名前はいらない:2008/03/19(水) 15:11:16 ID:2XOWJKid
ABC宮まい と
TBS藤圭一 狂信者

はよ死ね

154 :名前はいらない:2008/03/19(水) 16:04:00 ID:Rshkx2YY
「始発」

屋根に覆われてて空は仰げない 腕時計 時刻表 午前4時
一駅かわって150円 40円の得なんて、2時間たったら忘れてる
だけどそれでも理由にゃなる 低く屈んでピョンと降りた

空がやけに澄んでると足音は響く ブーツ 瓦礫 カラカラカラ
大人になって平均台 体育会系だなんて、親が聞いたら笑っちゃう
だけどそれでも衝動はある レールの上にピョンと乗った

5秒耐えて すぐ落ちた 下に落ちたらどうするんだっけ?
「2秒もたってはいないでしょう?」
チチチと声が聞こえたなら 側でついばむ雀さん
生意気だぞと言いたいが 見事なバランスについ惚れ惚れ

空に星でも光っていれば私の心も移ろうのに ああ、この世の無情
ところでちょいと雀さん おまえさん何を必死についばんでいるのです?
チチチと笑って雀さん
「星をついばんでいるのです」

石の底を覗こうとすれば足下がぐらついた 私はレールの先を見る
どこまで続いているのでしょう? もう知っているでしょう?
驚いて口を塞ぐと 雀さんはもういなかった

瓦礫に覆われて星は見えない 腕時計 朝の日差し 午前5時
一駅かわることもできず カンカンと、踏切が終わりの声
だけどそれでも理由にゃならない 低く屈んでジッと待つ

155 :名前はいらない:2008/03/19(水) 16:44:10 ID:2XOWJKid
宮まい きもい

156 :名前はいらない:2008/03/19(水) 17:23:08 ID:2XOWJKid
君達のやっていることは
常識的に間違えている

受け入れなければいけない
理由を聞かせてほしい

157 :名前はいらない:2008/03/20(木) 01:22:17 ID:7zhVWhvF
「gu-gu-」

グーグー
お腹がなる
さっきご飯を食べたばかりなのに
グーグー
夜眠る
寂しい夜に誰かに聞こえて欲しい
願いごと

グーグー
グーグー
雑音が入っちゃうから眠る前にドーナツ食べよう
ぽっかりドーナツのような月を飛び越えて
届いておくれ
gu-gu-gu-gu-

158 :名前はいらない:2008/03/20(木) 01:25:59 ID:Lsxo8EmN
ほんと中身がねぇな・・・
明日売りに行くわ

159 :名前はいらない:2008/03/20(木) 02:32:39 ID:7likM6aN
【僕は夢】

午前4時12分。
僕はようやくの眠りと同時に、自分の脳みその奥底まで入り込んだ。
まるで、僕自身が誰かのアバターのような感覚。
眠る時はいつも、僕は僕と会話している。
身体が床に溶けてしまうような浮遊感。
意識は無くとも、部屋の隅々まで見えてしまう程の一体感。

僕は眠るのが大好きだ。

眼球の5センチ先、丁度目の前にあるようなイメージで、
記憶のスライドショーが始まる。
1秒間に20枚くらいかな。とても長い3、4秒が続くと
突然世界が真っ暗になる。すると何かを成し遂げたような
変な爽快感に浸れるんだ。

今度は脳内での映像が始まった。
ちょっとお高い、レースのハンカチみたいな模様が、
グルグルと回転しはじめた。
やがて模様は所々光りはじめ、赤・青・緑の光で
眼がチカチカするほど眩しかった。真っ暗なのに、おかしいね。

ああ、今夜も夢に浸ってる。
このままじゃ、他の誰かになってしまうかもしれない。
もしそうなったら、僕は夢になってしまうのかな。

寝過ぎて眠れない。僕は眠るのが大好きだ。

160 :名前はいらない:2008/03/20(木) 05:01:30 ID:0VoHfg0R
嫌いな人宮まい
死んで欲しいくらい嫌いな人宮まい
くたばってほしい人宮まい

161 :名前はいらない:2008/03/20(木) 05:09:01 ID:jMyef9ou
それはお前が作った虚像だ

162 ::2008/03/20(木) 06:28:08 ID:0VoHfg0R
お前の事務所で開業させてるってことか?

163 :名前はいらない:2008/03/20(木) 06:37:23 ID:0VoHfg0R
>>159 君は本当に僕にしてくれているのか?

164 :名前はいらない:2008/03/20(木) 11:51:53 ID:++XKhLs4
白い道を歩く


聞こえない声

行くのではない、帰るのだ

僕は何処に帰る?

答えは無い


ただ 最果で待っている

『何か』に

触れてみたい気がして


僕はただ歩く

165 :名前はいらない:2008/03/20(木) 16:55:45 ID:ND6aKxXM
『過労バナナ』
カビ臭い枕の呼び声が聞こえてくる
今何時
薄いカーテンが言う
夕方か朝方かどちらか分からない
地球の重力を実感しながら蛇口のある場所を思い出す
蛇口から噴出して来るバナナを妄想
私の疲れ具合はバナナの皮のようなものだ


166 :名前はいらない:2008/03/20(木) 16:59:39 ID:ND6aKxXM
『アソコの匂い』
アソコに手をあてソウルを感じる
ファンキーこの上ないアタシ
もう2週間はお風呂に入ってない
鼻に手をあてガビョーン
クッセ〜
アタシってこんなに臭いラフレシア

167 :名前はいらない:2008/03/20(木) 17:05:44 ID:ND6aKxXM
『8万カロリー』
メガネにバターを塗って
お洒落な季節を実感
流行なんて気にしない
それがアタシのポリシールド

168 :名もなきKY:2008/03/20(木) 19:36:52 ID:qw7mQxp/
>>111は、間違いかな。

>>113
いい!
いいと思いました。
日常的な表現の中に、
ふっとしみこむ言葉が生きてる。

個人的には、
>宇宙の果て
>こんな奇跡
という言葉に違和感を感じました。
あるいは妥協。?

それでも、うん。
B−
で、どうだろう?

169 :名前はいらない:2008/03/21(金) 00:09:27 ID:6avjTUns
「糸」

ヨーヨーもどる
糸があるからもどる
彼女はもどらない
赤い糸
多分つながって無かったから
まだまだ絡まり続けている
誰かとの赤い糸
少しずつでも
たぐりよせてあげるよ
またからまっても
何度でも

170 :名前はいらない:2008/03/21(金) 00:17:43 ID:EGvigByd
「橋の上」

橋の上では風が強くて
昼の雲が街をあなどる
眼下の流れは思わせぶりで
水草が夢を分け合っている

川べりの草むらは純朴に
水の軌跡におじぎをする
無関心な板チョコの香りが
なんだか無性に懐かしい

夏の少年達は
この河原を走ったのかな
投げる小石に憬れを託したのかな

泡の日々の片隅で
時たまか細い声が響けば
その淡い追憶は
銀の魔法を探求する

171 :名前はいらない:2008/03/21(金) 01:45:10 ID:XAbbWxBa
>>165
吉本バナナみたいでいい!
すごく興奮したし、抜いた!
A+
>>166
若い女の子っぽくていい!
すごく興奮したし、抜いた!
A+
>>167
バター犬みたいでいい!
すごく興奮したし、抜いた!
A+

172 :おくむら:2008/03/21(金) 01:49:58 ID:PU7RkHL+
>>114
スキーの傾斜45度はまるで谷だけど、
75度なんて接地できるか微妙じゃない?
とかいってみたり。

これを他人が聞いてだ、何か有益だとおもう??
何か伝えたいことあった?D

>>130
114に同じ、というよりもっと性質が悪いです
他人をけなしていまの自分に安心するという
人間の汚い心しか映っていません

>>131
いってることがばらばらじゃないです?
要点要点は考えて作った感じがしますが、
それらが繋がる点が練りこみがたりない感じです

それと関係してテーマはなんでしょうか?

僕であれば、
>喜びと悲しみの調和にコントロールされているこの星
この点に集約させて詩を書くと思います
C−

173 :名前はいらない:2008/03/21(金) 04:44:22 ID:/hzRlkTM
『冷灰の身を賭した誡告』

煙草の灰を落とすと、固まったまま落ちたそれがきれいに立ったから、
なんだかふいと見えた気になったのであるが、
紫煙はあいかわらず忙しなく立ち上り、
ひび割れた唇にほのかな甘ったるさが余韻を残すから、
灰皿の真ん中で茶柱の如く屹立する灰柱を吹き倒し、
ごうんごうんと突き進むこの足の裏に、
悪態つきながら、もう一本、火をつけるのです

174 :名前はいらない:2008/03/21(金) 12:12:42 ID:sxBm7uRl
「嘘つき」

死にたい
何をやっても楽しくない
生きている意味なんてない
嘘だけど

皆が笑ってる
何かを笑ってる
誰かを笑ってる
皆が怖い
全てが怖い
今すぐ逃げ出したい
嘘だけど

「今」は嫌だ
「あのころ」がよかった
どうしてこんな風になってしまったのだろう
できることなら戻りたい
できぬことでも戻りたい

全部嘘だけど

本当は毎日楽しいです
いつもニコニコ幸せです
悩みなんてありません
ずっとこのままならいいのになぁ
やっぱり嘘だけど

175 :名前はいらない:2008/03/21(金) 12:51:24 ID:Y8zwBuK/
【死ぬほどに愛せた日】

あの日夕日が沈む頃
僕は車に飛び込んだ

あの日夕焼け陰る頃
僕の体はローリング

フラフラになりながら
学校へたどりついたよ
先生あなたは驚いた顔で僕を車に乗せて走ってくれたね

でも本当の目的は
あなたに気付いてほしかった
僕がまだ君に夢中であることを
ただ君に知ってほしかった


病院に白い車が着いた時僕は力一杯暴れたよ

秒針が3の数字を指した時
僕にも何かが刺されたよ
意識は遠のきながら
僕は僕と壁を抜けたよ
体は星の世界に吸い込まれ
僕をリアルな宇宙へと連れ去って行ったね

でも本当は僕の想いをあなたに伝えたかっただけ
僕がまだ君を愛していることを
ただ君に知らせたかった

176 :名前はいらない:2008/03/21(金) 13:22:03 ID:6avjTUns
おくむらの評価なんか前から見てんだけどさ、きめえしうぜえよ。多分真面目に評価はしているから悪いなとはおもうけどさ、何か見下してる感じがするね。ふんぞりかえってる嫌な大人みたいな。
まあ、いいんだけどさ、人それぞれだからさ、でも友達いなそうな感じがするな…。
ああ、まあいいんだよ、別に、本当気にしないで評価つづけてって下さい。
でもやっぱ最後に…



きめえしうぜえよ


177 :名前はいらない:2008/03/21(金) 13:28:54 ID:Nq23fkMD
>>176

俺はまともな詩書けばちゃんと評価してくれる人と見てる。

178 :名前はいらない:2008/03/21(金) 13:44:34 ID:lOzt0KAW
私怨うざい

179 :名前はいらない:2008/03/21(金) 14:12:42 ID:O5+52Gh6
ふんぞり返った大人とは思わないが、
何を基準に評価してるのかがなぞ。
世界で一番うまい食い物は何かを
いろんな人種をあつめて話し合うと
生活スタイル、民族の習慣ゆえに
いろんな要素がいりみだれて
話し合いにならないのと一緒で
他人が詩を評価するなんてのは
とりあえず根本的な評価基準を
具現化してそれにあわせて評価しないと
あとえば1の人ではBの評価でも
2の人に評価させるとDになるなんてことになる。
まずは評価の基準を考えないと
今のまま当たり障りのない落書きレベルの批評じゃ
投下する人のモチベーションも下がるよ

180 :名前はいらない:2008/03/21(金) 14:59:25 ID:Y8zwBuK/
>>179
素晴らしい詞だと思います。
何か哲学的というか、真理を突いた斬新な詞です。
但し詞としての装飾には寂しさが目立ちますので、もっと表現力は磨いた方がいいでしょう。

今回はD評価です。

あとタイトルが無いのもマイナス点ですね

気をつけましょう

181 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/03/21(金) 17:40:10 ID:gGfj7X4o ?2BP(392)
「息吹き」

ゴゴゥ
グガゴグォーグァ
ギグゴガグィーグォ

うねりのような何かと
身体からあふれるような叫びと

ガヴォーボ
ボギャグギーグォ

何かが開くような
それは風に似ている

グォーヴォ
グヴィグギャーグ

太陽が戻ってきた
僕らはただそれを欲している


ゴゴゥ
グガゴグォーグァ
ギグゴガグィーグォ

182 :毬太郎次郎:2008/03/21(金) 18:07:29 ID:Y8zwBuK/
>>181
眠りから覚めた草木の躍動感が強く伝わっくるインパクトのある作品です。
ただ、もう少し作品の中にドラマ性があれば更に面白みが増すことでしょう。
次回に期待します。

評価 C

183 :名前はいらない:2008/03/21(金) 18:43:46 ID:jyDt2unF
雨の宇宙

急いで電車に飛び乗った。
ふと思う。何を焦ってるんだろ。
なんだか、自分が映画の主人公で現実に理想ばかり求めてたのかもしれない。
どん、どこ、どん、一息ついた。
次の駅で電車が止まる。急いで階段を駆け下りる人たちにさっきまでの自分を映し出す。
でも、やっぱり映画を見ているようだ。みんな焦っちゃって。
自分は主役。忙しい人を眺めてクスッと笑うシーン。
あそこで談笑する人々は俺の引き立て役。
あの笛を吹いてる駅員さんは未来の旅仲間。
ここでまた電車に乗る。
どん、どこ、どん、あれ?
窓の風景を眺めながらふと思った。何を考えていたのだろう。
その時、自分がとても小さい人間になった。ついさっきまではとても大きな鳥。
とりあえず空いている席に座る。携帯を取り出し何をするわけでもなく考え事。
今夜の晩御飯はどうしよっか・・

184 :毬太郎次郎:2008/03/21(金) 19:26:42 ID:Y8zwBuK/
>>183
なるほど。妄想から我に帰るところを描写したんだね。

伝えようとしてることは解るが、これじゃまるで短編小説だね。

ちょっと言葉が散らかりすぎだから、まずはもっと言葉を凝縮してスリムにすることを学んでみては‥

もっと練り込んでいけば良くなります。

がんばって^^

評価 E

185 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2008/03/22(土) 00:43:41 ID:3Poi4xOv
>>138 C-
心の闇というわりには、ぞっとする部分が薄いような。
でもこのひねくれた感じは好き。

>>150 C-
面白い! と言っちゃ悪いか・・・。
もう少し切なさが出ると良かったと思います。

>>151 B-
上手いですね。情景、心情が浮かびます。実際に病院にいるのでしょうか?
最後のまとめが好き。

>>152 D+
たんたんとして読みやすいです。
変態という言葉が浮いているので、なりたい変態像も匂わせてみては?

>>154 C-
こういう言い回し、私には出来ないので憧れます。
でもちょっと中途半端な感じ。

>>156 D
???常識が常識的に間違っているあなたの基準は何処から?
短すぎるので。

>>157 D
>>158.....。でも生活ってそんなもんかもしれない。。。










186 :名前はいらない:2008/03/22(土) 01:12:44 ID:DE7foLB7
「心の姿」

昨日より素敵に生きていたい‥
降り注ぐ星を見上げながら今日も祈る
時には争い傷つけながら
霞んでいく輝きと乾く心を
今夜も心の中で貴方に打ち明けたい
同じ痛みを抱えながら迎える明日に負けないように
この手を握り返してくれる貴方だからわかる
擦り切れたお互いの心が呼び寄せる痛みを分かち合える瞬間を
憂鬱感を少しも癒せない夢の後に思いださせるよ
そこに居ない貴方の名前を繰り返しながら。
誰もが悲しみを抱え 愛というなの元に
もう一度歩き出す、何度でも。
私の心はなにも恐れずに戦う強さを胸に
高く鮮やかに羽ばたく天使の姿をしている。

187 :名前はいらない:2008/03/22(土) 01:26:28 ID:EtZDuNyz
「夢窓(むそう)」

僕のノートには
夢という言葉ばかり
落書きだらけの
ニセモノさ

つぎはぎだらけの風船じゃ
空の記憶を語れない
君のまなざしも、狂える手も
今はやさしい嘘を捨てないで

クルミの神話に秋が来る
砂丘に浮かぶ惑星に
鳥も魚も泣いている

月夜に揺れる麦畑
遠いレンガに風を映せば
異国の祈りがよみがえる

188 :名前はいらない:2008/03/22(土) 02:43:38 ID:fh3b2P5c
「レンガとカラス」

屋上にいる魔物 長い黒髪の利発な少女
一心不乱にレンガを見つめる 気になるぼくは所詮はカラス
それでもカァと声かける さあ、もう無視はできまい
彼女気づいて寄ってくる レンガを差し出しこう一言

「この中身を見せてよ」

うろたえ混乱 つついてみる 嘴かけた もう無理だ
カァと鳴いて降参の主張 ぼくの口 鉄でできてはおりません
そしたらその娘クスりと笑い 床にそいつを投げつける
ぼくはカラス といえども 野蛮なことには慣れないやつ
彼女バラバラになったレンガを拾い ぼくに見せてはただ一言

「結局、また表面だけなのよ」

ぼくはカラス 小難しいことはよくわからない 首をかしげる
かしげたあとは カァと頑張れと羽を広げる
そしたら彼女 欠片をぼくにぶつけて 謝りもしないでぼくに命令

「どこかで中身を訊いてきて」

ぼくは欠片を拾い プイといじけて飛びだした
風に乗って考える 誰のところへ持っていこう?

189 :名前はいらない:2008/03/22(土) 03:09:10 ID:EES413uc
「かく」

果てなく白い波に漂う快楽は
常に醒めの性質を孕んでいて
やんごとなき思いと想いに
相殺されて空になびく
誰も踏み込めない空虚な袋に
留まり 淀み 返りては
かすかな吐息

190 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2008/03/22(土) 08:09:36 ID:IxARtKV3 ?2BP(392)
>>182
ありがとうございます、ちょっと実験的なところもおおきかったもんで

191 :名前はいらない:2008/03/22(土) 08:52:33 ID:l2awfX2l
【病床】
四角い部屋 アルコール臭い真っ白なベッド
寸分狂わぬ見慣れない電子機器
整然とした秩序と静謐さが支配していた
やけに丸さが恋しい 歪な形が愛しい
たぶんそれが生きてるってことだった
「きっとよくなるよ」
愛しかった君、日に日に見舞いに来る回数が減るのと反比例して強くなる語調
あぁ僕達 遂にほんとの事も言えなくなってしまったんだね

どうやらほんとに死ぬようだ

192 :名前はいらない:2008/03/22(土) 09:57:32 ID:sW48mzW4
【fall dogs bombs the moon】


満月が
僕らの方を見ている
ほら、あれが爆弾だよ
くすぶり始めてる
真っ白に
やったぞ これで僕は
負け犬扱いされて来た僕は
あなたの隣りで死ねるのだ
神様、あなたはそっと
引き金を引くだけでいいんです
こっちを見て 笑わないでよ
そっと引き金を


193 :おもち ◆Lo.smZsYR6 :2008/03/22(土) 10:02:34 ID:6xNradSX
評価よろしくお願いします。

「前後の沈黙」

僕の喉から音が出る
幼き僕はそう思っていた
けれどある日気づいたんだ
前後の沈黙がなければ、何も響かせることはできないと

音を奏でるための沈黙
一人では意味を為さない沈黙は
誰かを生かすために
音を響かせるために生きている
そう知った僕は
あの時のあなたの言葉の意味を
やっと理解することが出来た

前後の沈黙は、大切な一音一音を震えさせるために
生きている
あなたのその子守唄も
僕をあやすだけの唄ではなかったんだね

震えた唇かみ締めて、僕は声の種を蒔いた
そこから咲く蕾は震えた寂しい歌声だった



194 :名前はいらない:2008/03/22(土) 12:26:36 ID:HDZQpP2F
>193 E

195 :名前はいらない:2008/03/22(土) 13:10:46 ID:0UDBTVds
「隣りの男は寝ている」

ごうっと響きを立てて鼾を立てる
自らの腕枕に頭蓋を預け、眠りを掻き毟る

あとは、仕事に惚けて呆れ顔


起きるは死
寝るは生

それが人としての人生か

196 :名前はいらない:2008/03/22(土) 13:54:14 ID:nxIKP8oq
まったくだ。

197 :名前はいらない:2008/03/22(土) 16:10:50 ID:DE7foLB7
「怪談文化の結末」

もう簡便して 祟りだなんて
この手で捨てたの ゴミの日に
丑三つ時に 窓の外から紅い瞳
人形の癖に何かを呟く 血が通うはずもない唇。
祓えば成仏するはず そう信じていたのに。
私がまた 肝を試したいから
寿命が欠けてく夏の夜
誰も関わらない禁断の場所を
闇夜に訪れ彷徨えば
いつかあっちの世界が見えた
心の目を開けば
そこには寂しさも怖さもなかった

198 :名前はいらない:2008/03/22(土) 16:55:44 ID:zf9BSPsb
評価お願いします。

「光の午後」


さらさら 光の粒が
君の柔らかな 髪の上 すべるのを
僕は ただ 見つめていた

気まぐれな笑顔 紅茶に映る 小さな自分
暖かい風に 掠われるような そんな
太陽に 愛された 女の子

夢みるように 恋を抱いた
伏せた瞳が 綺麗だった
会いたいな 会いたいな
いつかは 傷にも 触れてみたい

眩しい空の 向こうから きらきらと
しあわせが きっと 僕にも 降るよ
そっと近づけた手が 届くよ 今

199 :名前はいらない:2008/03/22(土) 17:26:20 ID:Q1UbW1XF
>>186
きれいにまとまってて、中々、いいんじゃない

繊細ながら力強く生きようとする意志の強さを醸し出せてます。

ありふれた詩だけど、そつなくまとまってるということで B

200 :名前はいらない:2008/03/22(土) 17:28:23 ID:HDZQpP2F
>>44 やめたほうがいい
44だし やめたほうがいい

201 :名前はいらない:2008/03/22(土) 17:31:41 ID:HDZQpP2F
半年くらいはやめといたほうがいい
半年くらいROMった、くらいでもいい

202 :おもち ◆Lo.smZsYR6 :2008/03/22(土) 19:06:06 ID:6xNradSX
>>193再評価お願いいたします。
できれば詳しく分析していただけると幸いです…
改良したほうが良いところ等あれば教えていただきたいです。

203 :名前はいらない:2008/03/22(土) 19:17:22 ID:HDZQpP2F
>>202 スレ違いだろ
我による我なんたらかんたらのスレに書けばいいんじゃね
教詩みたいなの しらねーって感じだし

板も違うんじゃね
詩に賛同してもねぇ…

204 :名前はいらない:2008/03/22(土) 19:17:58 ID:Q1UbW1XF
>>187
リディムは良いが、結論が迷走していて、メッセージがぼやけて見えない。

展開した言葉の意味が繋がれば、劇的な昇華も不可能ではありません。


評価 B

205 :名前はほしいな:2008/03/22(土) 20:28:24 ID:jbYT0+FH
《mourn》
 
揺れる星
幸せなのかと
問うてみる
伸ばした腕は
届かないまま
 


206 :namonakiKY:2008/03/22(土) 21:09:40 ID:E4i9XxFA
『』

しじまにしみいる
やさしみの
愛に類する行為なら
愛は人の天職でしょう

でしょう

ペン先をうけとめる
ノートのたわみ
にぶつけて
閉じれば

かたい机。
かたい机。

眠るには、
まだ、時間が要る。
要る。


207 :名前はいらない:2008/03/22(土) 21:33:49 ID:HDZQpP2F
>>206 なんかやましそうだな

よくそんなんで生きてられるな

208 :名前はいらない:2008/03/22(土) 22:06:34 ID:8I6zkHuf
あかさたな

あいつはまだいた
今でも生きてた
嘘だと思って飛び出したなら
エライ目に遭うぜこの野郎
追いかけて息きれて
かなしくて立ち止まって
聞いちゃいねぇのに同情するなら
苦しみ本当にわけてやろうか
蹴りたくて殴りたくて
壊したくてつぶしたくて
さっさと時間は過ぎていくから
死に急いでるなんて莫迦だろ
済んでる事
選択肢
そんな時間のすごし方
立ち止まって
近づくはず無くて
氷柱はとけてく
手相できまる人生
塗装して飾る人生
なんでもいいから救いを下さい
人間なんかに生まれたくなかった
ぬるぬるした感じに襲われていく
眠くなるほどの劣等感
野放しにしても変わらなかった


209 :範馬ぱき ◆E/XZZGq7lM :2008/03/22(土) 23:00:04 ID:IVf0ds0R
お久しぶりです
替え歌みたいなものですが



『NO FUTURE』



人に厳しく
自分に甘え
金だけは誰よりも持っていて
性欲を隠さず
我が強く
何事にも耐えず
いつもゲラゲラ笑っている
1日にファーストフードとポテチと少しの野菜を食べ
あらゆることを
他人を勘定に入れずに
頭の中だけで考え
すぐに忘れて
ビルの谷間の安い下宿の
一階の一番端の部屋にいて
東にかわいい女の子あれば
行ってしつこくナンパし
西にブサイクな女の子あれば
行ってさっさと死ねよと蹴り
南に陰キャラ集団あれば
行ってネチネチカツアゲし
北にディスコやクラブがあれば
札束単位で金を撒き
しょーもないキャラを設定し
くだらないギャグで笑ってもらい
みんなに自分をキングと呼ばせ
流行りを追い
オシャレを気取り
そういうものに
私はなりたい

210 :おくむら:2008/03/23(日) 00:18:35 ID:dv5mo8Mo
嫌われてるみたいだねぇ・・・

無理をして評価しない方がお互いのためなのかもね?

211 :名前はいらない:2008/03/23(日) 00:32:40 ID:yCdTFBVE
>>210
まぁ、色々言う人もいますが
評価していただきたくて書き込んでる奴等も相変わらずいるわけで
あまり、お気になさらずにどんどん評価してみては


212 :名前はいらない:2008/03/23(日) 00:50:54 ID:CpjSjswP
<一人ぼっちの卒業式>
朝日が空の上を昇ってくる
友情 恋愛 サークル 昨日のことのように懐かしい
体育館の外では友達同士で楽しく語っている
でも僕は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕の大学の4年間は枯れかけの植物さ
乾ききっていて潤いさえ感じない
思い出は一人部屋でパソコンとエロゲーをしたのみ
エロゲーやってハアハアやっている情けない僕さ
ああ もっと社交性があったなら
ああ 恵まれたルックスがあったのなら
ああ 喋りがもっと上手かったなら
こんなみじめな生活を送らずに済んだのに
外にいる全ての人がまぶしく見える
時計の針を戻せるなら今すぐに戻したい
でももう元に戻れないあの時の時間

これは、僕が卒業式の日に思ったことです。下手な詩ですいません。


213 :名前はいらない:2008/03/23(日) 01:09:49 ID:2G3fxsa8
>>210
私は評価してほしい

214 :名前はいらない:2008/03/23(日) 03:48:15 ID:e4uRfR8m
・O・N・A 〜オナニストへの目覚め〜

あちらの毛も生えだした頃 妙に大人ぶりたくなっていた
ランドセルからの開放に誤解してたのさ
幼馴染のかずえもなんだか性的視線で見ていた

又借りしたAVは神秘の泉を映し出す
結局ヒトなんてエロスに勝てる訳がない

家に帰ればれば O・N・A
親の居ぬ間に  O・N・A
試験期間も   O・N・A
みんな大好き  O・N・A

兄もしている  O・N・A
キミもしている O・N・A
右手で1919 O・N・A 
出してスッキリ O・N・A

215 :名前はいらない:2008/03/23(日) 04:47:33 ID:SBND+6nX
「通学」

大嫌いな僕を連れて バスが街路樹を行く。
銀色の空引っ張って 代わりに煙、散らしてく。

振動にウンザリして 僕の意識は窓の外
水平に切れる景色は さっき見た夢みたい

「どうして、僕はここにいるの?」

届かないよ どんな言葉も、届かない。
夢だと思っていたい 朝霧、バスの中。

「いつまで、僕はここにいるの?」

聞こえないよ どんな言葉も、聞こえない。
終わらない夢を見たい 朝霧、バスの中。
聞こえないよ どんな言葉も 聞きたくない。
終わらない朝に居たい 真横に遊ぶ景色は―――。

大嫌いな僕を連れて バスが街路樹を行く。
僕が降りる停留所を いつまでも探したままで。 


216 :名前はいらない:2008/03/23(日) 05:26:56 ID:j8f//HSi
邪魔だなぁ

217 :名前はいらない:2008/03/23(日) 05:31:03 ID:j8f//HSi
お前勘違いしてるか錯誤してるから
いらね

218 :名前はいらない:2008/03/23(日) 05:56:33 ID:75QnfaUQ
早起きだねぇ

219 :名前はいらない:2008/03/23(日) 06:38:32 ID:j8f//HSi
このキチガイレスでなんとなくレベルの高さがわかるような…

220 :名前はいらない:2008/03/23(日) 07:00:22 ID:xcnZ008j
>>132

221 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/23(日) 08:40:51 ID:Afs8C7iF
>>210
気にすんな。

222 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/23(日) 09:26:57 ID:Afs8C7iF
>>113「ローカル線」/

ちょっと前に似たタイプの作品をみた。内容じゃなく作りが。
ローカル線に載せた思いや景色などを唄った詩。
表面的な表現が多く、それが言葉の端々で中心から反れて枝分かれしているため、
ブレた内容に見え、自己完結とまではいかないが独りよがりな印象を与えています。
表現を楽しむタイプかもしれないが、それも話の中心あってこそだと思います。
内容がわかりづらいのは、内容がないともとれてしまうのでこの作品はそこが危うかった。

電車から見える景色や通り過ぎたハミングや三輪車などの表現は叙情的なイメージにもとれていいと思いました。
それ以外は表現がふんだんに使ってあるにも関わらず一般的で引きつけられるものがなかったように思う。D

>>169「赤い糸」/

4行目までがよかった。ヨーヨーとかけた発想が面白い。
ところが、後半から彼女を切り捨てて他に目線を変えてしまったのが残念。
切り替えが早すぎたり思いが分散してしまうと、気持ちに価値がなくなる。
後半はありがちになっています。「何度でも」は量産されててチープな表現。D+

223 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/23(日) 09:56:43 ID:Afs8C7iF
かぶったか。
投稿者の方は未評価まとめお願いします。

>>170「橋の上」/

この作品も>>113と同じことが言えて、表現が拡散していてまとまりがない。
伝えたいものがだんだんとバラけてしまう。
思わせぶりで中身のない表現が繰り返されている。無念D―

>>「冷灰の身を賭した戒告」/
冷灰は造語?
ただ文学調というだけで、事象以外なにもない。つまり作品としての面白さが内容にも表現にも表れていない。
これだけ事象を書き綴るならそれに伴う感情も書き綴ってほしいと思います。無念D―

224 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/23(日) 10:22:55 ID:Afs8C7iF
>>174「嘘つき」/

はじめ抽象的とも思いましたが、その部分は本音と建て前で構成されたこの作品の本音の部分を
さらっと嘘と言えるだけのいい意味で省略された言葉とされてします。
 そのぶん深みはないが。
形式化した嘘、が本音か?と感じさせてくれる。D+

>>175「死ぬほどに愛せた日」/

タイトルからして独りよがりな詩かと思ったが、独走ラブコメディでちょっと笑えた。
車に引かれてしにそうなところ先生のとこまで行くのは熱血ととるか不自然ととるか。
いづれにせよ、思いの程を安易な死で作り上げた事には変わりない。
それがなくとも読み手に伝えるものがあるといい。D+

225 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/23(日) 10:52:10 ID:Afs8C7iF
>>175
言い忘れてた。同一なら君とあなたも統一したほうがいいと思います。
先生に君って不似合いだしね。

226 :sage:2008/03/23(日) 12:30:06 ID:7oJ3h/iw
>>188
とてもおもしろい。
おまえ等のレベルではこの詩の本当の意味など解らないだろ?
という作者の嘲笑と挑戦的態度がうまく反映されていると思います。

評価 B

227 :はぬ:2008/03/23(日) 12:47:31 ID:bMCLZ/kf
>>101
遅レスですいません。
片づけしてたら昔買った「SONAR」ってシーケンスソフトがでてきたんで、
なれないウタものやろうって前提で書いた結果あんなんなってしまいました。
ニコ動で初音ミクを見まくっているとどこが悪いのかよくよくわかります。
もうなんか28位ですら存外にありがたいです。

しかも一緒に買ったはずの音源とかねぇし。

ありがとうございました。とほほ。




228 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/23(日) 13:02:14 ID:Afs8C7iF
評価人さん乙。

>>181「息吹き」/みたらしひかるさん

ごめwカタカナ読みづらくって。
オノマトペは濁音であっても音読したときの滑らかさと読みやすさが必要なのかも。
息吹きという題材、内から何かが開かれていく開放か解放か。
「太陽が戻る」の表現がよかった。
テーマに的をしぼってじっくり照射した作品。ピンポイントなだけに広がりのある展開もみたかった。D+〜C―

229 :名前はいらない:2008/03/23(日) 13:55:51 ID:7oJ3h/iw
>>189
異次元を見物できました
d'

230 :毬―:2008/03/23(日) 14:04:20 ID:7oJ3h/iw
>>191
重くなってきたんだね。ドラマはあるが詩的じゃないね。
E

231 :毬―:2008/03/23(日) 14:11:30 ID:7oJ3h/iw
>>192
刹那的だね
ただそれだけだね
E'

232 :毬―:2008/03/23(日) 14:18:20 ID:7oJ3h/iw
>>193
テーマがつまらない。
世界が狭い
独り言に共感は覚えない
E

233 :名前はいらない:2008/03/23(日) 16:38:49 ID:79+dNg6T
未評価一覧

>112 >132 >133 >135 >159
>164 >173 >195 >197 >198

>205 >206 >208 >209 >212
>214 >215


234 :新人:2008/03/23(日) 17:42:30 ID:B+iDY7Ky
「春の夢」

モノクロームの 天蓋に
小鬼がちらり 見え隠れ
猫の夜鳴きも 狂おしい
なんて素敵な 夜でしょう
ワインを一杯 いかがです?
星は燦燦 咲き乱れ
月は凛凛 すまし顔

ボトル傾け もう一杯
揺らめく帳 かきわけて
タイツを下ろす 蝋の脚
女しとどに 融けだして
ヒール転がり 甘い歌
優美な時が 踊りだす
影まで薫る 春の夢

###########

評価お願い申し上げます。


235 :名前はいらない:2008/03/23(日) 21:59:20 ID:8E9F8kMg
「ガンガンダンダン」
苦しい気持ちや
悲しい気分
クヨクヨしたって仕方ない
余計惨めになるだけさ
ガンガンダンダン
机を鳴らせ
ガンガンダンダン
地団駄踏んで

うるさいって叱られるかも
気が狂ったって思われるかも
関係無いぜ
誰かに届け
ガンガンダンダン
過去も未来も
ガンガンダンダン
飛び越えようぜ

今日も昨日も自殺のニュース
人に迷惑をかけないことは立派だけど
そんな勇気があるんなら
なんで行動にうつさなかったんだ?
ガンガンダンダン
ストレス解消
ガンガンダンダン
ほうら、忘れただろう?

236 :毬太郎次郎:2008/03/23(日) 22:05:25 ID:7oJ3h/iw
>>234
ポップなテンポで、下手に気取らず取っつきやすいところが好感を持てます。

それでいて心地よく消化できるし、余韻も悪くない。

かなり良いと思います。
評価 B

237 :カエル男:2008/03/23(日) 22:38:19 ID:NNZIfzWz
評価人は偉大だ。と思う。

「音楽に寄せた未熟な恋愛」

その瞬間僕たちは時代を忘れてとんでもない甘美な感覚に包まれた
たとえばシューマンの音楽が体中を刺激するように
門外不出のコンチェルトが100年ぶりに世界のカラを破る

その瞬間僕たちは叫んだのかもしれない
無関心な時代にミミズが耕した新鮮な土のにおいに包まれて
体中を衝動的なリズムが走って無粋な酔いに連れ回される

モーツアルトの39番が全くもって理解できないでいた
その春先
僕は失恋する

感覚を直接刺激するのはロマン派の役目なのになぜモーツアルトはそれが出来たのか?
僕は江古田の駅前で悩みに悩む
昨晩知った女性器の潤いを思い出しながら

待ちこがれた季節に僕たちが見た寝覚めの映像は
たとえば大きな空に漂う靄か何かのように
門外不出の恥ずかしい感情と感覚が入り交じって消える

その瞬間僕は叫んだのかもしれない
助けてくれとは言いたくないが、この無関心な時代
体中が麻痺するほどの関心事が果たしてあったのか?という理解できない悩みに追われて

時間を費やした先に発展的な妥協案は見つかるのだろうか
一つお願いだから
日々音量が高くなる僕のステレオ(あるいは耳の構造)を何とかして欲しいもんだ

そうすればこの春先の失恋は
遠い彼方の靄のようにリアリティが希薄で
なおかつ素敵な茶番ですんだかも知れないのだ


238 :おくむら:2008/03/24(月) 00:45:14 ID:951aamMM
みなさん気にかけてもらってありがとう。
今日はおそいし、そもそも日曜日の夜は忙しいから評価はできないけど・・・
最近花粉症で薬を飲んでるから夜は頭がくらくらです。。

評価については、できる限り技巧的な側面だけを
評価するつもりなんだけど、なかなかあきらかな前提違いについては
いっちゃうんだよねぇ・・・。

239 :名前はいらない:2008/03/24(月) 02:40:41 ID:psKgzq9W
「行ってしまった青春」

過ぎ去ってしまった春
いつもの君の冗談だと思って
一人でいつまでも
ぼーっとしてた

いつだか君が高い丘に僕を連れだして
しきりに何かを喋っていたけれど
それよりも何よりも
その時の空の青さと
くっきりとした長い飛行機雲が
今も忘れられない

間もなく陽も暮れて
雲も消えて
飛行機も無事に着いたのだろうけど
その時の空の青さと
くっきりとした白い飛行機雲が
まるでどこかの名画のように
今も忘れられない

交わした約束さえ
油絵の具に溶けこんで
じわじわ長い年月をかけて
青く染まった事だろう

過ぎ去ってしまった青春
いつもの君の冗談だと思って
一人でいつまでも
ぼーっとしてた



240 :毬太郎次郎:2008/03/24(月) 03:15:30 ID:44FniGtq
>>112
淡白で凡庸すぎる。
単に思いつきでフレーズを並べたようにしか受け取れない。

E'

241 :名前はいらない:2008/03/24(月) 11:51:20 ID:tSYaA9Z7
ほんとか?

242 :毬太郎次郎:2008/03/24(月) 12:35:45 ID:44FniGtq
>>132
キーワードとなるベールが活かしきれていない‥もう少しベールを絡ませた方がおもしろくなるかな。
言葉同士のジョイントがちゃんと接着できていないからメッセージ力も弱くなる

テーマは悪くないから、それを伝える技が磨かれればもっと共感できる詩になるはず。

ーD'

243 :名前はいらない:2008/03/24(月) 14:10:30 ID:hoQ7nQBp
「道」

確信が欲しい
心は飢え
体は腐り
自分を見失う
進むには犠牲が必要だ

人は確信を求める
すべては確信の通過点にすぎない
飢えた心は体を腐らし
腐った体は心を飢えさす
しかしなにかが人を進めている

さて、死まではあと何歩だろう

244 :名前はいらない:2008/03/24(月) 21:30:28 ID:X8+PSctz
ずっと待っていたんだよ。
君の事を
暗い風の吹く街で

連れて行って欲しかった
新しい日常が欲しかった

それはいけないことなんだと
誰かが教えていった

僕は分からなくなった

苦しいことを我慢してきたのは
何だったのだろう

ずっと明るい教室を見上げていた
そんな気持ちにはなれない
暗い心で

245 :名前はいらない:2008/03/24(月) 22:21:00 ID:QTNbWrOg
「焦燥」

夢も
現実も
何も変わらない

無情の時が重なる
春は詫び状を出しているのだと思う

駅の改札は寂しく
ゴトゴトと轟音が響く中で
ある人は歩み
ある人は待っている
私はそれをただ視ている

春は沢山の人が通り過ぎていく



246 :名前はいらない:2008/03/24(月) 22:43:30 ID:tSYaA9Z7
【MALE FEMALE】

男と女が何故いるのか
なんてふと考えるときがある

ふとした景色で変わるのだろうか

【圧倒的武力】

即電波傍受
即停電なんてなったら

戦意喪失だろう

247 :名前はいらない:2008/03/24(月) 23:15:25 ID:b1HNDpqb
FILM

いつのまにか隣にするりといた
眩しい笑顔と黄色のキャミソール
恐ろしく冷たい肌が腕に触れた

丘に上る彼女は誰なのか
振り向いて導く彼女は誰なのか

水しぶきに笑った
遠い空に風を感じた

春夏秋冬でない季節に見た幻

248 :作家志望な中学二年:2008/03/24(月) 23:23:38 ID:8FZ8c14t
「馬鹿」

『馬鹿』という言葉がある。
人を蔑む言葉。
人より劣る人に限り、
人より勝りたいがために相手を蔑む。
でも、
『馬鹿みたい』に頑張っている人を見て
私は『馬鹿』と蔑めない。

人より劣っているから、『馬鹿みたいに頑張る』
その一点を極めるために、『馬鹿みたいに頑張る』


試行錯誤しか出来ず、
時に格好や体裁を悪く、
時には無様に情けなく転げ、
必要ならば、他の一切を捨てる。
その尽きない犠牲は、何の為か。


何も知らない第三者。
必死に求める者を見て
出てきた言葉は
『馬鹿みたい』

求め続ける張本人。
時に無様に転げながら
出てきた言葉は
『そんなことより』


私は馬鹿になりたい。
かっこ悪くていい。
何でもいい。
何か一つ。
精一杯。
馬鹿みたいに、馬鹿らしく。
天才よりも遥かに輝く、
この上ない『馬鹿者』に
私は、なりたい。


249 :名前はいらない:2008/03/25(火) 00:14:52 ID:YqBiL0z7
『希望の羽ばたき』

ハートの翼は空を蹴り
瞬くあいだに燃え尽きた
空を掴もうと躍起になって、見過ごした結果が灰になる
両手で包んで
音もなく握り潰した

涙で濡れた視界に微笑みは返ってこない

脚が絶叫する
上を見るな、私を見ろ
確かにその通りだった
歩き続けていたら行き場を失くした
あらゆる方向に白と灰の縞々模様が伸びてって
その真ん中で石樹の森に迷った

なくしたものがすり抜けた

灯火は消えかけて
吹けば消える、放っておいても消える
翼を焼かれたイカロスは落下してそのまま死んだのだろうか
わからない
わからないけどそんな心境
死んでたまるかともがくだろうけど、引き裂かれた身体に舞い降りてきてくれるだろうか

握りつぶしたのは、そう
内からひねり出した翼
涙を零し続けて灯火に滴るまで時はない
瞼を閉じて―――

涙がどっと溢れ出た

当てられるレース生地
河を堰き止めた
軒先に守られた灯火は今も尚
小さく揺れている

暈けた視界に映ったのは微笑みか、それとも翼か

喉が絶叫する
吹き散った翼に用はない、もう一度捻り出してやる
映った翼
頬に感じる微笑

灰になった名残を、音もなく踏みしめた




250 :毬太郎次郎:2008/03/25(火) 01:48:41 ID:tc2yLAiH
>>133
音楽性、絵画性を兼ね備えたとても美しい詩だと思います。

引っかかる箇所を言わせてもらえば、
「夏は去ってしまった」 はそれまでのイメージに対して、オチに使う言葉としては弱いかなと‥

「記憶領域の一部であって」
は解説的で音が外れた感があり違和感を覚える

柘榴は虹より夕焼けとかの方がイメージ的にマッチするかなと‥


自分は気に入りましたけどね‥
総評的には
惜しかったかなということで
B' です。

251 :名前はいらない:2008/03/25(火) 02:22:05 ID:/2DOlXj0
赤い水晶

刀で切りかかる
飢えた武者のように

現実を踏み締める
存在にはバイバイ

逃げることないよ
笑って送ろう
いつか希望が湧いてくるだろう

逃げられないと思ってる
勘違いなんか捨てちまえ

まるで風に吹かれた炎のように
見えない力に動かされる
人間なんてちっぽけで
脆い存在なんだと知った

頭のどこかに
いつもある欲望の塊
そんなもんは捨てちまえと
識者は声を大にして叫ぶけど

今をどうやってきりぬけるか
それだけでいいんだよ

燃え上がる心の炎に
絶望の風を送る

よろけた平社員にだって夢はあるし
八百屋通いの猫だって現実を知っている
そんなことも知らないで平和に生きようだなんて甘い考えは捨てちまえ

撲滅の日々
えらそうに歩く侍のように
なにもかも分かってないと不安になる

間違いだらけの毎日を
突っ走る勇気を
ひたすら心に秘め突き進もう

あの光り輝く星の色だって
いつでも同じじゃないだろ

252 :名前はいらない:2008/03/25(火) 04:58:23 ID:UFk94IMk
>>248
感動しました。
私てきには評価B以上です

253 :名前はいらない:2008/03/25(火) 05:17:09 ID:V2ZbBycz
「インプレッションの3」

プレゼントは片隅の地球儀
窓から見える風の色は
一昨日訪れた碧と赤と黒の青
海の1日だったときの

車が走る
私は目覚め
焦げたパンをコーヒーに落とした

影はなかったのだ
たぶん


254 :名前はいらない:2008/03/25(火) 12:52:58 ID:PQCvhRCb
「あやな」

薄曇りの空の下
制服のボタンがはちきれそうな大きな胸は
太陽のように輝いてるよ

小学校の時に少しコンプレックスだった
僕の舌なめずりも
今は一段と強くなっているよ

勃起したいちもつを
彼女のペットボトルの口に無理矢理押し付け
精液を飛ばしてよく振る
多分違和感すらも感じずに飲むのさ
俺の存在すらも感じていないんだ…

あぁ あやな あやな
あぁ あやな あやな
あぁ あやな あやな
下心もパンパンにある
でもあやな
あぁ あやな
月の光線をくぐり抜け
今夜会いに行きます
あぁあやなあやなあやなあやなあやな
あやなぁぁぁぁぁあぁあぁあぁあぁっっっっっしゅっっっっぁ

255 :名前はいらない:2008/03/25(火) 13:56:15 ID:QipXbqa7
評価お願いします


「異常」

いたって元気ですが病気です
いたって健全ですが変態です

普通でいることが
今はこの上なく不快なんです

えぇ問題ありません
異常なまでに普通です

256 :毬太郎次郎:2008/03/25(火) 14:17:49 ID:tc2yLAiH
>>135
材料をそのまま置いてるだけで全く調理されてない単なるラブレター。

評価 E

257 :名前はいらない:2008/03/25(火) 15:00:03 ID:PQCvhRCb
>>254
主語が一致して無かった。俺に修正。

258 :作家志望な中学二年:2008/03/25(火) 16:05:17 ID:wi9z1F1A
>>248
どなたか評価お願いします


259 :名前はいらない:2008/03/25(火) 19:49:24 ID:WC5qEjvW
自信が無いのでおそらく最低評価ですが評価お願いします。

【ゲスな人間】

人間など愚かな者。
たかだか六十七十
その程度の人生
人間必ず閉じられた箱に住んでいる オプテイミストだろうペシミストだろう必然的に箱に閉じられているはず
逃れるすべはあってもそれにたどり着くなど夢のまた夢
必ず箱の外は排除したがるしなくてはならい思い込みが必ずついてくる
人間ほどゲスな種族は存在しない程にまで醜い生物の総称を人間と人間は言っている

260 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2008/03/25(火) 20:30:00 ID:NYRXSOxR
>>250 毬太郎次郎さん
評価乙です。
ご指摘の点まことに的確で一々納得です。
勉強になりました。これからも精進したいと思います。
ありがとうございました。

261 :名前はいらない:2008/03/25(火) 21:48:53 ID:0W5YvM5C
「僕は天使だった」

憧れていたはずの都会では
新しい自分になれるはずだった
普通に笑えいていた田舎時代と同じように笑えなくなった
せわしなく人ごみを縫い歩く冷たい都会の人間と
すれ違いながらいつも思う
あ ん た ら の 夢 は 何 だ っ た か ま だ 思 い 出 せ ま す か ?
田舎に居た頃よりも今をうまく生きるはずだった
生まれ変われるとおもっていた
ビル清掃の休憩時間に屋上で両手を広げてみた
僕は天使だった こ の ま ま 飛 べ る は ず だ 




262 :名前はいらない:2008/03/26(水) 00:25:01 ID:3IEOdinX
「さくらさく」

あなたの白い爪が
わたしの胸をかきむしる

わけわからん 思い出が
さくらの花びらと翔んで

さあ 散る前に美しく

いちめんを飾るダンス

逆らわん と流れた
時は平等に咲いて

さあ 離るるまで美しく
散るまえのダンス

いちめんを飾るダンス



263 :これから起こるであろう、ある事実:2008/03/26(水) 00:34:54 ID:+kTDUtMF
「Rは、1・2の3でCを犯す」

挫く
挫く
ひとは他人事を
夢も
足も
いちいち不条理で

眠れるあの娘の小さな胸にも
宿る
宿る
種、ひとつ

…………

弱みにつけこみ
あの娘を食む
黒い紙に冷たい詩を刷る
「あなたの為に」と素敵な絵を描いた
ぼくの為にあなたの絵を舐める

重荷でこころが疲れたら
倫理とはさよならさ
少し眠ればいいんだ
怖くないよ なにも ナ弐も

(夢のなかで夢をみた)
きみは純潔さ
(目鼻口で夢をみた)
たしかな養分

(きみの素敵な夢を喰う)
きみは目的さ
(酸いも甘いも吸い尽くす)
叶えば養分

きみは馬鹿じゃない
むしろ堅くない
恋しても変じゃない
それは恋じゃない

酔わされ
少女は



264 :名前はいらない:2008/03/26(水) 00:47:14 ID:hdBDzLqm
「フロル?」
風は僕を犯す
静かに去り抜き沸とさせる
あぁなぜなの私なにか悪いことしたの
因果かいな

265 :鞭moe妹 ◆SMartLUt46 :2008/03/26(水) 00:48:51 ID:N7zktwo/
『仮宿のつもりだった』
終わらない映画を観ていた
男と女が騙しあうやつ

あんまり終わらないものだから
ねむり
ねむる

終わらない夢を見ていた
男と女が赦しあうやつ
女の目が
カメレオンのようにぐるりと動き
それがすごく気持ち悪い
男も男で
何かいいたげな唇がすごく湿っている
それのアップ!
ぬるぬるの唇がずるずる動いて
それがやはり気持ち悪い

早く起きたい起きたいと願うのだけど
既に鳥で
女の目玉を啄んでしまう

そこは足のつく場所か?
そこは足を伸ばせる場所か?
家はあるか?歩くか?歩かないか?
どこへ?行くと?言うのやら?

女の目玉が腹の中で育っているのがわかる
何を見ているのか見ているつもりなのか知らないが
バツが悪いのでさっさと糞をして
別れを告げた
つもりが
糞の中の目玉と
目があった
女の目玉に映っていたのは
男だった
足のない
立てない男

終わらない夢はまだ続いているのにも関わらず目が覚める
終わらない映画はまだ終わっていない
足をみる
ある

じゃあどこかへ行こうと立つと
スクリーンに影が出来る
影はしかしどうも
影ではない
映画の中で居心地良さそうに
足を伸ばしていた

古くなった服を脱ぎ
新しい服を着て
食われるのを待つ
食われるのを待つ
どこへ行こうと
そこが家だ

266 :名前はいらない:2008/03/26(水) 01:02:07 ID:TirfDeM5
明日の行方は誰も知らないかな


ハハッ!
貴方はそういって 私に息子をさらけ出した
TASPO!
俺達筋肉少女帯のファンです
ボルシチっ?

デス!デス!デス!デンジャラス!白い情熱が
デス!デス!デス!デンジャラス!とろける熱量でほとばしるノックダウン ノックダウン
デス!デス!デス!デンジャラス!白い精子がほとばしる貴方の心
デス!デス!デス!デンジャラス!欲しがるだけが愛じゃねぇんだばかやろう

ファッキン!
体脂肪ー 36%!
それでいて俺は地獄のテロリスト
君のMY SUN
今夜はクリスマスだから、

>>83拓郎っぽいねww
カリカリモフモフ…
カリカリモフモフだと言った!
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!111111111111111
蒼に染まったこの俺を
いやんやめて
レイプレイプレイプレイプレイプレイプレイプレイプレイプレイプ

Fuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuck
ピクニックに行こうよ
両手つないでさ
貴方の陰毛が私の明日への扉となる見えない自由が欲しくて
思わずパンツをずり下ろす
これが俺の栄光さ
hyao


267 :名前はいらない:2008/03/26(水) 01:04:19 ID:NUjVQ5Un
それで?何がしたい?

268 :名前はいらない:2008/03/26(水) 01:04:57 ID:NUjVQ5Un
言ってみろよ。
聞いててやるから。

269 :名前はいらない:2008/03/26(水) 01:05:58 ID:NUjVQ5Un
人の話聞くのは得意なんだ。
読むのも好きだしな。
相手が考えてることが知りたいんだ。

270 :名前はいらない:2008/03/26(水) 01:15:28 ID:N7zktwo/
未評価一覧 >233より

>159 >164 >173 >195 >197
>198 >205 >206 >208 >209

>212 >214 >215 >235 >237
>239 >243 >244 >245 >246

>247 >248 >249 >251 >253
>254 >255 >259 >261 >262

>263 >264 >265 >266

計34作品
間違い抜け等あったらよろしく

271 :鞭moe妹 ◆SMartLUt46 :2008/03/26(水) 01:20:45 ID:N7zktwo/
>>200
あ、やっぱり?
でももう遅い

272 :名前はいらない:2008/03/26(水) 01:23:22 ID:N7zktwo/
>173はやさしいあくまさんが評価されてるみたいでした

273 :名前はいらない:2008/03/26(水) 01:27:37 ID:I/mmNAvE
無題


白い殻を見つけて 踏んで割ろうとする
人は現れたり消えたりするのに
しっかりと砂に潜ってしまって
殻が割れないのは何故?
でも中身はまさに空

のほほんと海辺に佇んでいたよ
二人を分かち合っていたよ
滴っていくのは何故?

ちょっとやそっとじゃ傷なんかつきやしない
でも中身は軟らかいよ
波の音が儚いよ

だからほら
その頑丈なリフレクトで
光ったり消えたりして
のほほんと海辺に佇んでいるんでしょう?

274 :名前はいらない:2008/03/26(水) 01:46:03 ID:MOkRD9T3
「月の湖(つきのこ)」

祀りの予感に満ちた森には
太古からの影がざわめく
大蛇の甦る緑の回廊
月の湖まで行けば、もう戻れない

めぐり逢えた星雲のきらめき
一瞬の憬れに生命を放つ
曲がりくねった輪廻の底では
絵馬の落書きが踊りはじめる

蔦のしたたる廃工場では
青いトラックは横になり
月は鳴らないラジオに息を吐く

冷たい鬼火の戯れに
森の入口は白いはためき
言葉からは永遠に閉ざされて

275 :名前はいらない:2008/03/26(水) 02:13:21 ID:NUjVQ5Un
自分は渋めの詩を。


「海」

打ち寄せる波の音

その水の重みは
どの逸脱も受けつけない

お前は太古の昔から
ただ一つの言葉を紡ぎ続けてきた賢者

その鳴り止まない神々の詩は
全ての偽りを
永劫の彼方に押し流す

276 :名前はいらない:2008/03/26(水) 02:20:59 ID:JwvDH7Ec
530:◆EE9vno1iL. :2008/03/18(火) 16:48:19.14 ID:v9c1lLpCO
夕食を食べた後、二人で風呂に入った。
「結城くん、」風呂から出て、ベッドに入るとミクが抱き着いて来た。

ミクと広く、白いベッドで情事に励んだ後、鏡音をどう殺そうか、考えながら眠りに付いた。






↑の人。

277 :名前はいらない:2008/03/26(水) 04:20:03 ID:NUjVQ5Un
殺されてもいいよ。君にならば。

278 :名前はいらない:2008/03/26(水) 06:27:51 ID:ehxWuPB/
『マンション』

扉を開けてすぐの廊下の排水溝には まだ金曜日の雨の臭いが微かに潜んでいる

サラリーマン


30年越しの紙きれ一枚の約束の為に 明日も早いからもうおやすみなさい


真上の階には気違いの婆さんが住んでいて 夜中に発する奇声がうるさいとクレームを出した 503号室の佐々木さんは
脱サラして向かいの交差点で喫茶店を出したけど


あまりうまくいっていない。


らしい



会えば軽く挨拶する 名前すら思い出せない一つ屋根の下で暮らす他人達


駐輪場の隣のゴミ置場


燃えるゴミの日のその多さと言ったら凄い


子供の頃大きなゴミの山を見て 自分が不幸だという事に初めて気が付いた



灰色の四角に犇めくいくつもの生活

しかしそれはエントランスのポストのように整然としてではなく
乱雑に並べられた駐輪場の自転車のように傲慢にでもなく
不安定な均衡により築かれたゴミの山のような したたかさで繋ぎ止められている


お隣りさんとは関係が無いという関係があるから 田舎から送られてきた大量の蜜柑をおすそ分けする


曇り空と野良猫と

壊れた三輪車がよく似合う


僕が済む 三丁目のマンション



満足はしてないけど
別に不満もない

279 :名前はいらない:2008/03/26(水) 06:52:51 ID:Nvz7ZJGX
僕の脳味噌は
腐って行く

君達と一緒に
死んだ兵士みたいに
眠るんだ

夜の道を行進しながら

廃人になった誰かが
頭の中に楽園を作る

僕の脳味噌は
腐ってしまったみたいだ

280 :名前はいらない:2008/03/26(水) 09:07:27 ID:S0rPzkJP
緑のボールを見ましたか
あの日あの時あの場所で
それは臭くて湿ってた
明日は君は何食べる?
僕なんかはスパゲティー
フォークですくっておいしくいただく
飲み物は冷たい水です
明後日には帰ります

281 :名前はいらない:2008/03/26(水) 10:56:12 ID:o35a+hsJ
夢と現実の狭間で 君に出会った
だけどそれは一瞬で すぐに僕は夢に堕ちた
その後すぐに 自分に叩き起こされて
「君に会いに行け」と 自分に言われた

その時は嫌だった どうせ僕は嫌われてる
僕が会いに行っても 嫌がられるだけだろう?

それは間違ってるよ 自分から聞こえた声
あの時の顔を見ただろう? 泣いてたじゃないか

そうだった あの時君は泣いていた
だけど僕が会いに行ったところで 笑ってくれるとは思えない
響く鐘の音 まるで僕を急かすように
絶対に嫌だ 僕は絶対行きたくない

愛しているからこそ 僕は行きたくはないんだ
嫌われたくないから 会いに行きたくない
この気持ちは ここにだけあれば良いんだ
自分で決めたことだ 邪魔するなよ

愛しているなら なおさらさ
愛している人を 泣かせたくはないだろう?
また 自分から聞こえてくる声
会いに行って そっと抱きしめてあげるだけさ

なんでそれが出来ないの? 弱い人間だな
それは違う 出来ないんじゃなくて しないだけさ

僕は僕がうざったくて もう一度夢の中に堕ちた
そしたら また夢に堕ちる寸前に
君が現れた 檻の中で叫んでいた
「誰か 助けてください」

僕は 君の家の前に立ってた
怖かったけど 君の家の呼び鈴を鳴らした
返事はなかった ドアノブを回してみた
ドアはすんなり 開いてしまった

昔の僕なら 数時間前の僕なら
このドアを開けることは 出来なかっただろう
一方的に君を 愛していた僕なら
開けることはできなかっただろう

さあ 扉は開いたよ 自分から声がする
後は 一歩踏み出すだけさ
僕は君の部屋に向けて 歩き出した
そして君の部屋のドアを開けた

「こんにちは 君を愛しに来たよ」


282 :名前はいらない:2008/03/26(水) 11:56:35 ID:o35a+hsJ
タイトル忘れてた。
「愛されたくて」

283 :毬太郎次郎:2008/03/26(水) 13:58:26 ID:PJs03N5E
>>159
残念ながら、これは詩ではありません

論外

284 :毬太郎次郎:2008/03/26(水) 14:07:02 ID:PJs03N5E
>>164
深みが全然ない

E

285 :名前はいらない:2008/03/26(水) 16:29:01 ID:PKh6ig1h
「きっかけ、端」

進むのに喜びを覚える
終わりがなければと嘆きながら、けれども生き甲斐を感じる


もうこんな端まで来たみたい
いつの間に着いたんだろう
歩く自分はいつのまにか動く景色に変わっていたようだね


進み始めていつか忘れて
端に着いたら気付き
折り返したらいつかまた忘れるだろう
僕はそれを日常と呼び人生と呼ぼう
目的地に向かって進む自分は、初めはそこにいて、限界まで進んだらそこに戻ろうとする
それなのに着くのを拒むなんて変な話だけど
ただそれがなくなったら自分がなくなるはずだ


僕はそれに支えられている
僕はそれが生きる目標になっている


やはり死は生き甲斐を作る大切な目標だった


僕はもう端にきた
あとはきた道を振り返るだけだ

286 :名前はいらない:2008/03/26(水) 22:28:33 ID:YabdqBUm
「ぬいぐるみ」

ぬいぐるみに話しかけてみた
何も言わないって分かってたけど
ぬいぐるみに話しかけてみた
慰めてくれるとは思わなかったけれど

一体何を考えてるんだ?
魂はもってるんだろ?
何で表情を変えないんだ?
いつでも俺を見てただろ?
沈黙が優しさなのか?
それともバカにしてるだけなのか?
俺もぬいぐるみになりたい
こんな笑ったり泣いたりしてる世界を
我関せずとみていたい

287 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2008/03/27(木) 03:13:13 ID:ZG0I7JOC
貴方の首筋に刃を突き立て
終りにしましょうと呟きたくなる夜に
動脈を探し手繰り寄せるシーツは
冷たく虚しく宙を舞った

ねえ簡単な事でしょう?
私の目を見て抱きしめてくれたなら
この凍てついた愛憎も一瞬で溶けるというのに

幻を追い求め私は転げ回る

貴方は居ない
私が夢と消えるまで





288 :名前はいらない:2008/03/27(木) 03:29:13 ID:/eRB8u6l
「蝕」

カーテン揺れた 先が 手のひらくすぐった 
なまめく薫り 孕んだ 五月の湿る風 

熱に浮かされてた 僕には
上弦軋む音も 聞こえやしない

眠れない 真夜中
浮かぶは 君の残像
迷宮を 手探り
行方は 君のpassion

霹靂のような
別離(わかれ)の鐘に
閉ざされた夜
月の失踪


記憶を辿り 君の 言葉を口ずさむ
なんでもないと 隠した 横顔ふとよぎる

鏃(やじり)空に向けた 天使は 
この恋撃ち落として 闇夜に逃げた

彼方に 妖しく
浮かぶは 月の残像
血糊に 染められ
揺れてる 君の残響

宇宙の軌跡
sphereの陰に
約束された
月の失踪

289 :名前はいらない:2008/03/27(木) 04:52:24 ID:ObkICkmu
これが、力のある詩か…。
自分が置き去りにしたものが此処にはある。

290 :151:2008/03/27(木) 05:51:43 ID:/eRB8u6l
>>185
遅ればせながら評価ありがとうございました。
素材は病的な印象なんですが、生きる意味とかそういうのがテーマです。
描写が直叙的過ぎて暗喩に至りにくい面はあったかなと反省しています^^;

291 :名前はいらない:2008/03/27(木) 11:25:58 ID:o3BtcM8I
いかにもな言葉羅列するとこのスレじゃD確定だよw

292 :名前はいらない:2008/03/27(木) 12:49:45 ID:dxOnYR70




消える浮かぶ蘇る
手品師の背後に
影六つ
翻る軽羅の啓発に
金箔の神話が息を吹く
「出でよ天空のロゴス」
「瞑して我が名を唱えよ」

293 :名前はいらない:2008/03/27(木) 16:14:41 ID:HCLErgJD
「春を愛する人」


蕾だと知りながら
水をやらなかった
案の定、枯れた

手首の傷が今朝も増えた
「痛い」と言いながらあなたは
写真立てにキスをして


桜が咲くんだって
綺麗に咲くんだって
見に行けたらなあ
一緒がいいなあ
長袖の服を来てマスクをして
冷えた目をしながら
あなたと日向ぼっこ
日向ぼっこ


癒えない傷跡は
あなたの生きていた証拠さ
刺々しいこの世界で
美しい人なんかいるもんか


あなたは
美しくなんかない
あなたは
生きている

だからあなたは
美しくなんかない
そんなあなたを
愛する人がこの世界には
いるんだってさ

294 :名前はいらない:2008/03/27(木) 16:25:44 ID:pcS0YAex
>293 お前だけだろA

295 :名前はいらない:2008/03/27(木) 16:28:27 ID:ObkICkmu
俺はどうか知らないが、人間は美しいんだぜ?
神にも動物にもなれるんだ。

296 :名前はいらない:2008/03/27(木) 16:31:07 ID:ObkICkmu
吐き気がしたなら、正常な反応だよ。
だが、良く考えてもらいたい。

297 :名前はいらない:2008/03/27(木) 16:31:58 ID:pcS0YAex
お前天然で尊大だな
むかつく

298 :名前はいらない:2008/03/27(木) 16:39:47 ID:ObkICkmu
人の中にいないからだろうな。


299 :名前はいらない:2008/03/27(木) 16:45:27 ID:ObkICkmu
謙虚な人っていうのは自分の内面が充実している人なんじゃないだろうか?
そうすると自分の内側は空っぽだよ。

300 :名前はいらない:2008/03/27(木) 16:46:24 ID:ObkICkmu
何か言わないのか?

301 :名前はいらない:2008/03/27(木) 16:46:29 ID:pcS0YAex
そんなんで説くな
ほんとにキモいやつだな

302 :名前はいらない:2008/03/27(木) 17:06:10 ID:DogfEvml
>>173
表現はいいと思います。
その背景が浮かんでくる感じはするんですが、伝わるものがありません。
なのでD。

303 :名前はいらない:2008/03/27(木) 17:19:35 ID:DogfEvml
>>195
 まるで寝ている時に生きているようで、起きている時に死んでいる様と。
 相手に投げかけているのか、自分の人選を嘆いているのか、それとも読み手に問いかけているのか。
 僕はこんな感じ好きです。
 思わずため息がでてしまいそうで、その男を見ると余計に惨めに感じ、考える事がめんどくさくなる感じ。
 僕はBです。


304 :名前はいらない:2008/03/27(木) 17:23:11 ID:ObkICkmu
がんばれよハイエナ君

305 :名前はいらない:2008/03/27(木) 17:25:37 ID:dxOnYR70
走るために生まれてきた
愛情なんてウェイトは
とても正気じゃのせられない
気の遠くなるような直線で
チョークを二段も絞ったよ
きっと半熟のディスカバリィ
たった一度のメランコリィ

306 :名前はいらない:2008/03/27(木) 17:28:53 ID:DogfEvml
>>198
 どこぞのキザな男が女を口説くような感じ。
 とうの本人は酔いしれているかもしれないが、他の人からすれば『あっそ』の一言ですまされそうな。
 だからE。彼女に言ってあげれば喜ぶかもよ。


307 :名前はいらない:2008/03/27(木) 17:31:36 ID:ObkICkmu
笑うしかないな。
自分が尊大なんじゃないんだよ。
お前らが尊敬に値しないだけだ。
ならば自分は世間知らずなだけだろうな。

308 :名前はいらない:2008/03/27(木) 17:32:37 ID:ObkICkmu
マジでウケるだろ?オイ?

309 :名前はいらない:2008/03/27(木) 17:36:08 ID:dxOnYR70
私に対して何か評価はありませんか?

310 :名前はいらない:2008/03/27(木) 17:36:24 ID:pcS0YAex
誰からも尊敬されるやつなんているのか?
八方美人っていうんじゃ…

ぶっちゃけ例えばだよ例えば
将軍様の時代にも差別文化はあったわけだし

現在だって不条理に泣いてるやつなんてごまんといるよ

311 :名前はいらない:2008/03/27(木) 17:42:15 ID:TRTWdaAt
「彼女はシスター」

彼女はシスター
いつだって俺を助けてくれた
自分の事より人が気にかかる優しい女さ
それゆえ他の男に惚れられてるか心配さ
「他にも寄ってくる男はいただろ・・・?」
この問いに「そんなことないよ。」とピンク色に頬を染める彼女。
全てが優しいんだぜ、いつだって笑顔を絶やさない。
その仕種で他にも気にかかられてる男がいると分かったが、
彼女は誰にもわたせない。
君自身そう感じてるだろ?
少なくとも、「俺は君が必要さ。」
君にもいつか言わせたい。
そう思える様に俺は彼女に全てを捧げる。
彼女はシスター






312 :名前はいらない:2008/03/27(木) 18:03:47 ID:DogfEvml
>>205
ただ独り言を呟いている感じ。
ただ悲しいと。
これだけでは意味を成さないのでは?
なぜ書き手がそう思ったのか。D。


313 :名前はいらない:2008/03/27(木) 18:16:42 ID:DogfEvml
>>305
ただのコピーを評価しないよ。
自分の言葉が見つかればまたおいで。

314 :名前はいらない:2008/03/27(木) 18:21:05 ID:skBeOIfT
>>306
評価ありがとうございました
なかなか厳しいですね
でも私は男ではなく女です

315 :名前はいらない:2008/03/27(木) 18:23:37 ID:skBeOIfT
あ、あと暖かい感じを目指していたのでキザな印象を与えていたとは、目からうろこでした。
表現って難しいですね。
参考になりました!

316 :名前はいらない:2008/03/27(木) 19:09:27 ID:DogfEvml
>>212
 申し訳ないが、愚痴にしか聞こえない。E。
>>214
 グループ魂っぽくて好きやけど、D。
 それこそ自己満足の一人遊びやからね。


317 :名前はいらない:2008/03/27(木) 19:17:51 ID:DogfEvml
>>215
 >>212とあまり変わらないね。
 それに『さっき見た夢みたい』と言っているのに『終わらない夢をみたい』と言ってしまうと矛盾してしまうよ。
 評価はEかな。

318 :namonakiKY:2008/03/27(木) 19:22:32 ID:7jG3j93T
>>159
D−
詩というにはきついです。
視覚的にも……
何を伝えたいだろうか、

>>197
D
んー。タイトルで一般化されてる
と思うけど、先を、急ぎすぎてないかな、
なんだか漠然としてる。

>>205
D+
定型にした理由はなんだろう。
これだけでは、
チョット脈絡がないかな、
連作してはじめて味が出る類と思う。


319 :namonakiKY:2008/03/27(木) 19:44:49 ID:7jG3j93T
>208
D
結構みんなやったことがあると思います。
それをするためにそれをしてはいけない、と思う。
もししたとしても、
気づかせない工夫、をしないとチョット。

>209
D+
雨ニモ負ケズ、ですね。
もう少し、途中にアクロバットがあっても
良いような気がします。飽きるかも。
最後の解釈に迷います。
そのままとってしまったら、
得るものに乏しいかな、と。

320 :名前はいらない:2008/03/27(木) 20:57:36 ID:ObkICkmu
なぁ、どうしてあの時ぶっ飛ばしてくれなかったんだ?
それだけの理由があったんだろ?

321 :名前はいらない:2008/03/27(木) 21:02:06 ID:DogfEvml
>>206
まず、一貫性に欠けていて何が言いたいのかわからない。
重要な部分、もしくは伝えたい部分を繰り返すならわかるんですが、この文ではなぜ繰り返しているかわからない。
僕にはただ読み難かったです。
『愛は人の天職』っていうのはいいと思うんでD−。

322 :名前はいらない:2008/03/27(木) 21:15:19 ID:gH62lQHT
東京スカトロピカルオーケストラ

一週間ぶりにウンコが出そう
僕はトイレに駆け込んだよ
もう少しで産まれるよ
そのとき母さんが帰ってくる気配がしたよ
部屋にエロ本と使用済みみティッシュを残してきたよ
部屋のドアが開いてるよやばいよやばいよ母さんが帰ってくるよ
やばいよやばいよドアを閉めないとやばいよ
僕はトイレを飛び出した部屋のドアを閉めるためにトイレを飛び出した
廊下でウンコも飛び出した
テンパってしまった僕はウンコを手でつかんでたよ
玄関のドアが開いて母さんと目が合ったよ
下半身裸でウンコを握ってる姿を見られたよ
そんな目で見ないで母さん
僕は変態じゃないよ
信じてよ母さん
僕は変態じゃないよ
悲しまないで母さん
僕は変態じゃないよ
僕は変態じゃないから

323 :名前はいらない:2008/03/27(木) 21:18:35 ID:qBoUUjl2
未評価一覧 >270より

>235 >237 >239 >243 >244
>245 >246 >247 >248 >249

>251 >253 >254 >255 >259
>261 >262 >263 >264 >265

>266 >273 >274 >275 >278
>279 >280 >281 >285 >286

>287 >288 >292 >293 >311
>322

計36作品


324 :名前はいらない:2008/03/27(木) 21:21:18 ID:ObkICkmu
お前らネタが変わらないな?

325 :名前はいらない:2008/03/27(木) 22:31:32 ID:DogfEvml
>>235
特に何が悪いわけではないが、面白くない。
何か薄っぺらい感じが…。評価はD+です。

326 :名前はいらない:2008/03/27(木) 22:42:23 ID:DogfEvml
>>237
心の葛藤が描かれているんで、僕は好きなんですけど。
クラシック音楽があまりわからないんで、Cです。
流れは勢いがあってよかったと思います。
特に最後の流れは好きです。
感情の高鳴りとかけてあえて『高く』と表現したんですかね?
でも『あるいは耳の構造』はいらなかったかな。

327 :名前はいらない:2008/03/27(木) 22:50:17 ID:ObkICkmu
虫の湧いた林檎

328 :名前はいらない:2008/03/27(木) 23:01:09 ID:DogfEvml
>>239
『行ってしまった青春』と題名で擬人法を使っているのに分には『過ぎ去ってしまった春』としてしまうと、何か冷めてしまいます。
それなら春を青春とするとりも、君を青春とした方が綺麗じゃないですか?
あと、『何かを喋っていたけれど  それよりも何よりも 』としてしまうと、君が適当に扱われている感じが。
それなら君の言葉を強調した方が、覚えている景色が切なく感じるのでは?
今のままではなぜ景色を覚えているのかあまりわかりません。
評価はCです。
全体としては青春の思い出の感じが出ていたので。

その時の空の青さと
くっきりとした長い飛行機雲が
今も忘れられない

間もなく陽も暮れて
雲も消えて
飛行機も無事に着いたのだろうけど
その時の空の青さと
くっきりとした白い飛行機雲が
まるでどこかの名画のように
今も忘れられない

交わした約束さえ
油絵の具に溶けこんで
じわじわ長い年月をかけて
青く染まった事だろう

過ぎ去ってしまった青春
いつもの君の冗談だと思って
一人でいつまでも
ぼーっとしてた



329 :328:2008/03/27(木) 23:02:51 ID:DogfEvml
すいません。
コピー消すの忘れてました。

330 :名前はいらない:2008/03/27(木) 23:17:40 ID:a/++3///
「微熱の裏側で」

春の野原に立っていた
木立がさらさら鳴っていた
花の匂いないけれど
ほてった耳に風が和ぐ

地平の彼方は暗い森
決して行くなと君は言う
深い葉群のその奥で
骨の吐息が燃えている

窓辺の果実に時を告げれば
やがて祈りの果てが訪れる
青い車が憬れを追う
哀しい午後の物語

情熱は赤いレンガの彼方で
太古の予感に満ちていた

331 :名前はいらない:2008/03/27(木) 23:32:03 ID:DogfEvml
『人間先暗し』

冬の晩
水滴の付く 窓の向こうは暗く そして冷たかった
それを覗いた僕は 必死に光がないか探したんだ
冷たくなった窓ガラスに手を添えて

そう その頃の僕は気付かなかったんだ
自分が立っている場所がどんなに明るかったか
自分が立っている場所がどんなに暖かかったか
窓ガラスがなぜ冷たく感じたのか

そう 僕は感覚に騙されてたんだ


332 :名前はいらない:2008/03/28(金) 00:48:04 ID:U9gCdgLu
「まだ見ぬ君へ」

街を見渡せる高台の草原で
遠くを見ていたら風が流れて
薄緑色に景色が染まる
僕の淡いピンク色の想いは
宙を舞い遥か青空の向こうの
銀色に光る雲に乗り
風となって吹きそそぐ昼下がり
君がそばに居なくてこの想いは
雨になり降り注ぐこんな日
僕は静かに君を待っているんだ
街の向こうに何が見える 
君との明日が見える
蜃気楼の向こうには
紅い太陽と溶け合う蒼い海がある
恋に溶ける僕の心は 
心模様とともに景色に溶ける
君がそばに居なくても 
季節風は僕を乗せ桃色のかなたへ‥


333 :名前はいらない:2008/03/28(金) 01:01:22 ID:GpQhJBmk
まだ見ぬ中絶児へ

廃車が積み上げられた高台の草原で
遠くを見ていたら強姦されて
薄緑色の下着が血に染まった
君の淡いピンク色のパンティは
宙を舞い遥か青空の向こうに投げ捨てられ
ギラギラと目を光らせた数人の男が乗り
子宮に吹きそそぐ白濁液
韓国人、中国人、黒人  泥棒
白濁液降り注ぐこんな日

334 :カエル男:2008/03/28(金) 01:41:37 ID:YATFa0gr
>>326さん、ありがとうございます。
素敵な評価人に乾杯。

「朝と羊」

おい、おまえら。
羊の黒く灰色の硬質なひづめが今
朝の土に潜る
やはり黒く湿った鼻先からたちのぼる湯気
瞳には山々が生んだ最初の光の筋
おまえらが今銀のナイフで刻んだ肉と汗
収縮する肛門
宝くじの初めの一桁が気になる年末の早朝
床に落ちた一片のレモン
おまえが指を浸した聖水は脂にまみれる
爪の垢
おまえらと話す価値はない
第一おまえらほど愚鈍な細胞はみたことがない
おまえらは異臭にまみれている
おまえらは肝が小さいくせにずる賢い
そしておまえらの根拠のないプライドは限りなく高い
率直に言っておまえらは醜い

川のほとりの大木に鼻をおしつける動物が1匹
4月5日の暁とともに瞬きを2回
いつのまにか、また春が巡っていた 
これは予言ではない
水晶体の遥か彼方で像を結んだ
朝の光が羊の鼻先に永遠を隠す
静かな大音響に靄が震えて
西新宿のしなびたキャベツ片を動物が舐めるとき
おまえらは腹を抱えて笑いながら嘔吐しているに違いない
バカな魂に救いを。直ちに。
ついでに俺にも。


335 :名前はいらない:2008/03/28(金) 02:00:17 ID:vS4MRcB+
>>243
『心は飢え  体は腐り』これが確信を求めるために必要な代償なのでしょうか?
全体としてまとまっている様にも見えますが、どこか矛盾があるような。
評価はDです。

336 :名前はいらない:2008/03/28(金) 02:09:59 ID:vS4MRcB+
>>244
最後の3行が突然すぎ。
『明るい教室』街にいたんじゃないの?
『そんな気持ち』どんな気持ち?流れからいったら君が来なくて寂しい気持ちだけど、なれないって言うてるから違うよね。
『教えていった』っていう言葉もよくわからないし。
評価はEです。

337 :名前はいらない:2008/03/28(金) 02:20:35 ID:vS4MRcB+
>>245
文を読んで『焦燥』は感じられませんでした。
感じれるとしたら『歩み』だけ。
轟音もそれだけでは焦燥を感じれません。
『春は詫び状を出している』っていう表現自体は好きだけど、なにを詫び状だと感じたのかわかりません。
最後に『春は沢山の人が通り過ぎていく』っていう風に書かれてますが、その事について上記されてないですよね。
評価はE+です。

338 :名前はいらない:2008/03/28(金) 02:26:18 ID:vS4MRcB+
>>246
僕にはよくわかりません。E。

339 :名前はいらない:2008/03/28(金) 02:34:13 ID:vS4MRcB+
>>247
僕は好きです。流れるテンポで、凄い綺麗で少し怖い?表現。
評価はB+です。

340 :名前はいらない:2008/03/28(金) 02:37:58 ID:J3cZHfiQ
『お母さん(学費高くてごめんね。)』


「パスタを食べる用の食器は?」
「持ってく。」

「包丁も持って行きなさいね。」
「うん。」

「フォークとスプーン。お母さんが結婚した時に貰った、良いやつだから。」
「5人分って多くない?」

「お友達が来た時にそれ位あった方が良いでしょ。」
「うん。」

「これも持って行って良い?」
「良いわよ。あんたが引越すまでの食器は足りるから。」

「わかった。」

母が、本当に託したかったのは、食器ではなく、今まで僕達を育てた、料理を作る、母の心か。

兄妹の中で、最も料理の出来た僕に、進学するという僕に、託したかったんだろうか。

横顔は、フォークとスプーンの入った箱を覗く、あの横顔は。

夜に流れて、枕を濡らす。


341 :名前はいらない:2008/03/28(金) 02:45:31 ID:vS4MRcB+
>>249
比喩を使おうとし過ぎて、もう訳解りません。
そういう言い回しをしている自分に酔いしれているような感じ。
評価はEです。

342 :名前はいらない:2008/03/28(金) 02:46:18 ID:J3cZHfiQ
>>247 情景が浮かぶ。美しい。

恐ろしく冷たい〜の所が良い。
心臓に直接触れられた様な、「ドキッ……」がありました。



343 :名前はいらない:2008/03/28(金) 02:49:40 ID:SEMoCAe6
あ〜あ。

344 :名前はいらない:2008/03/28(金) 02:58:45 ID:vS4MRcB+
>>251
一貫性がない。
行間があくごとに違う話の様。
思いつくままに書いたんですか?
自分の中でも整理できていないみたいですね。
評価はEです。

345 :名前はいらない:2008/03/28(金) 03:07:12 ID:EWKlSufR
時計

錆びた時計のネジを回してみた
あの日の僕らは動かなかった
古ぼけた景色の中で 今も微笑むあの子の瞳
僕をからかいおどけてみせた
錆びた時計のネジを回したかった
あの日、僕は動けなかった
体に染みついた希望なんか ひどく汚れて見えた

そんな簡単じゃないだろう?
背負った後悔なんかどこに置いていけばいい?
重くても 立ち止まれず ただ時に流される

サビた心に触れてみる
少し小刻みに震えてみせる
大丈夫、僕にはまだ息がある
時計の針は動かないが
それでも今日は始まるだろう


346 :名前はいらない:2008/03/28(金) 03:12:32 ID:SEMoCAe6
うるさいよ

347 :名前はいらない:2008/03/28(金) 03:33:45 ID:vS4MRcB+
>>345
上手く表現できているし、まとまってると思います。
でも僕の中で、後悔を引きずったまま生きるという終わりは、あまり好きではないので、評価はCです。

348 :名前はいらない:2008/03/28(金) 03:40:31 ID:SEMoCAe6
悪かったな。
全部俺に責任がある。
それでいいだろう?


349 :名前はいらない:2008/03/28(金) 03:52:56 ID:SEMoCAe6
個人的な問題に、本当の答えを見出せるのは当人しかいないんだよ?
もっと簡単に、早くこうした言葉が伝わればよかったね。

350 :名前はいらない:2008/03/28(金) 04:06:04 ID:SEMoCAe6
気味の悪い詩を沢山読まされたり、どうしてこういうことが起こるのかな?
自分が誰かと幸せになると言うときに、あなたはその詩のことを思い出さなくちゃいけない。
そして二度と繰り返さないように心に誓ってもらえるかな?

351 :名前はいらない:2008/03/28(金) 04:33:15 ID:1Go29M9Z
なんか一人ちょっとアレな奴が巣食ってるよなこのスレ

352 :名前はいらない:2008/03/28(金) 04:40:05 ID:tjnG+Htj
シーッ

353 :名前はいらない:2008/03/28(金) 04:44:37 ID:mIcXbR2c


354 :名前はいらない:2008/03/28(金) 05:00:41 ID:SEMoCAe6
人生をあなた自身のものにしなければならない。

355 :名前はいらない:2008/03/28(金) 05:23:53 ID:S1u/cAWU
>>350
落ち着け
まずは日本語をマスターしろ
話はそれからだ

356 :名前はいらない:2008/03/28(金) 05:31:04 ID:mIcXbR2c
やっぱり

完コピってDNAなのか?

357 :名前はいらない:2008/03/28(金) 05:39:37 ID:SEMoCAe6
うるせーな、いちいちよー。
そうだね。本も沢山読まなくちゃいけない。
自分は、まだまだ無知だ。
何でも覚えてやるさ。
人生を自分のものにしてやるさ。
手を伸ばせばいいだけだ。

358 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/28(金) 06:25:04 ID:1D8dgFYh
>>293「春を愛する人」/

なんつーか、あまり面白くはなかった。
表現にしても設定にしても普通止まりで印象がない。
ただせつなくきれいな思い出ん語ろうという気持ちだけ空回りしていて、あまり現実感は伴わなかった。
細かいとこみると1連は未消化のまま。
蕾にしても具体的イメージがなく、比喩として使いたいのか、映像として使いたいのか微妙だった。
構成もうちょっと考えてみて。D

359 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/28(金) 06:37:26 ID:1D8dgFYh
>>311「彼女はシスター」/
女を口説くのにこんな中身のない表面的な言葉じゃただの女たらしかナンパだよね。
僕は男だから鳥肌たったよ。
「彼女に気にかかられている男〜」このあたりの日本語もおかしい。
それから登場するシスターという設定が最後にしかいかされておらず、しかも取って付けたよう
な内容になってる。無念D―

360 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/28(金) 06:46:32 ID:1D8dgFYh
>>320

こういう切れ切れにおかれた作品は全部同じ作者でしょうか。
作品ともつかないような細切れ。ただこんなシーンをかきたかっただけのような気がするし、作品として完結もしてないし、中途半端。
ここは一応評価するスレだから、それなりの作品にはそれなりのことしか言われないのを覚悟して投稿してほしい。
これはまず作品として出来上がっていない、設定に基づく1シーンです。せめて詩として消化してください。
ほかの作品にも同様のことがいえます。E

361 :名前はいらない:2008/03/28(金) 06:50:25 ID:djw4l6jf
<皆無>


地の果てに落ちれば
皆無
天に登ったとしても
皆無
常に世は無情に動き事を成せば必ず必須として払う代償
何処にも有り続けるモノナドナイ

362 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/28(金) 06:54:22 ID:1D8dgFYh
>>330「微熱の裏側で」/

うーんイメージを叙情としたいんだと思うが、読者を引きつけるだけの表現がないです。
加えて内容も盛り込み不足。D

363 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/28(金) 07:04:50 ID:1D8dgFYh
>>331「人間先暗し」/

作品として中途半端になっています。
感覚を選んだのはいいが、作品には中身として昇華していない。
まんま感覚と、それに関わる僅かな情報しかない。
意味深に綴るよりどうしてそうなのか、
この後悔はどこからくるのかという中身、ここでは少年の内側を探って。D

364 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/28(金) 07:31:16 ID:1D8dgFYh
>>332「まだ見ぬ君へ」/

詩として出来ているが、主人公と君の関係性がみえてきませんでした。
「まだ見ぬ/君を待っている/君との明日/君がそばにいなくとも」
これだけではぼんやりとしか設定が伺えません。
文章自体は丁寧なのでそこを抑えれば伝える力はありそうです。
情景でうまく気持ちを表せていると思います。ありきたりに近いので印象に残るものや独創性がほしいです。
おまけのD+

365 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/28(金) 07:42:00 ID:1D8dgFYh
タイトルないのとかこういうのは未評価のせなくていいと思う。
評価もいらない。
もとよりレベルは問わないが、最低限評価されたら一言返事するだろ。礼いう言わないにしろ。

礼節くらいわきまえろと思うね。

>>333「まだ見ぬ中絶児へ」/

他人の作品をパクってこんな風に改変するなんてゲスな趣味ですね。
楽しいか?E

366 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/28(金) 12:37:06 ID:1D8dgFYh
>>361「皆無」/

「天も地も皆無」という発想は面白かった。
だとすると天も地も極めたところで、精神にはその様な意識しかないことになりますね。
もう少し主張を掘り下げて活かしとよかった思いました。
ラスト一行の「どこにでもあり続けるものはなにもない」は、
作品に内在するその根拠たるものを提示して、展開に広がりを持たせるのもいいと思いました。
内容に一押し足りない。D

367 :名前はいらない:2008/03/28(金) 12:40:12 ID:Smi++erQ
未評価一覧 >323より

>248 >253 >254 >255 >259
>261 >262 >263 >264 >265

>266 >273 >274 >275 >278
>279 >280 >281 >285 >286

>287 >288 >292 >322 >334
>340

計36作品

368 :331:2008/03/28(金) 14:06:58 ID:vS4MRcB+
>>363
評価ありがとうございます。
自分で書くとどうしても言葉足らずになってしまうんですね。
『ただ自分の気分を書いただけ』になってしまい、自己満足で相手のことを考えていない書き方になったのかもしれません。
ありがとうございました。

369 :名前はいらない:2008/03/28(金) 14:23:04 ID:vS4MRcB+
>>248
流れもいいし、まとまっている。
凄い読みやすかったです。
内容も伝わり易かったし。
自己啓発書を読んでいるような感じ。
でも内容に共感できないので、C+です。
『必要ならば、他の一切を捨てる。』そんな生き方がすばらしいとは思えませんでした。

370 :名前はいらない:2008/03/28(金) 14:40:49 ID:vS4MRcB+
>>253
立ち込める雰囲気は好きです。
でも、僕には少し難しいかな。
最初の4行から何をどう連想し、最後に繋がるのかがわかりませんでした。
評価はC−です。

371 :名前はいらない:2008/03/28(金) 14:51:51 ID:mIcXbR2c
和洋折衷の娘さんが何を言ってるのか
教えてくれ
俺にはサパリー

372 :名前はいらない:2008/03/28(金) 15:00:09 ID:vS4MRcB+
>>254
そこまで狂気的に好きになった人に対して、胸しか表現できてないのは残念ですね。
2段目で興奮を強調しているのはいいんですが、あやなを連呼するのはしんどいですね。
もう少しおさえて別の言葉で表現できればよかったかと。
評価はD+です。

373 :名前はいらない:2008/03/28(金) 15:09:48 ID:vS4MRcB+
>>255
+−のリズムで最初の2行は書いてあるのに、最後は−+のリズムになっている。
それなら『普通の異常者』とした方が綺麗だったかもしれません。
しかし、『普通でいることが  今はこの上なく不快なんです 』といっている人が自分を普通だと表現するでしょうか?
評価はEです。

374 :名前はいらない:2008/03/28(金) 16:32:31 ID:8np6TR8D
「このまち」

この店がもうすぐ
駐車場になっても
そんな事など
些細なことさ
朝方のモーテル
人影もないバスプール
生まれて初めて
爪を噛んだよ

誰かの為に生きる
だれかの身代わり
好き同士のパーティ
あからさまな罠
そういう類に僅かの期待を賭けて
生きていけなけりゃ
この街は他人顔

おどけたら笑うし
別れたら悲しい
かわることのない
残酷なぼく……

よろけたら笑うし
離れたら 酔うさ
ひとりごとが多い
残酷なぼく……


「夜の先には朝がくるよ毎日」
「金曜日の先にまた夢がある毎日」
路上の夢追い人が唄っていた
やぶれはてた人にしか届かない

「もう一度だけ信じてみたいよ」
「もう素直になって君を救うよ」
ひかるゴミ置き場で唄っていた
使い古しのサビは優しかった

疲れはてた烏がまちをみてる
疲れはてたまちがぼくをまつ
定刻を無視して電車がくる
定刻通りにまたあきらめる

375 :毬太郎次郎:2008/03/28(金) 17:11:02 ID:S1u/cAWU
>>256
たしかにそうだね。
そんな感じかもしれないけど、あえて挑戦してもらいたいね。
犯罪は駄目だよw

まあ、少しは同意したけど、これを詩ととらえるなら、君の言うとおりEで正解。

376 :名前はいらない:2008/03/28(金) 17:13:12 ID:S1u/cAWU

>>259
の訂正

377 :名前はいらない:2008/03/28(金) 17:30:14 ID:r1HyCgRV
〔別れという名の難題〕

凍えてしまった
コーンスープあたためる
電子レンジに命令されなきゃ
ひねたからだは動けない

黒いソファーは二人用
箸の色もバラバラさ
なにか足りないって言われでもしなきゃ
それがなにかもわからない

どこかできみが笑うんだぜ
ギブアップしてもゴングないってさ

アハハハハ オホホホホ

笑ってる

笑ってら


深紅のランプをつけながら
知らない道を右折する
憐れみの矢印信号さえも
信号無視で邪魔された

いじけた夜のため
一生懸命なぼくは
生きる希望やガソリン代を
なれない手つきでかぞえてる

"なにも知らない"ってどんな事
だれに聞いても首を振る

どこかできみが笑うんだぜ
ライフラインはうまく使えってさ

アハハハハ オホホホホ

笑ってる

笑ってら

378 :毬太郎次郎:2008/03/28(金) 18:54:40 ID:S1u/cAWU
>>261
状況が変わっても能動的かつ主体的に生きなければ自分自身何も変わらないよ‥

もっと言葉を練りこまなければ詩としては面白くない。

D

379 :名前はいらない:2008/03/28(金) 19:27:59 ID:EWKlSufR
>>347
ありがとうございます。
また精進したいと思います。

380 :名前はいらない:2008/03/28(金) 19:28:49 ID:HNYyMINa
「地球儀」


世界地図なんかじゃ
わからないこの世界
机の上のこの紙じゃ
大切なことがわからない


地球儀を見たらわかるだろう
終わりなどないこの球体を
手を繋ぎあった世界のことを


はじめと終わりを繋いでる
一つになったこの世界


あなたに隣の人がいて
あなたが手を差しのべたなら
みんなで大きな輪を作ったのなら
この世は一つになって
世界が僕らをつくったように
僕らが心を作るだろう


そして心は世界を守るだろう


381 :名前はいらない:2008/03/28(金) 21:32:41 ID:DzKlIm9Z
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1205233859/288


382 :名前はいらない:2008/03/28(金) 21:40:57 ID:WFTUr6++
( ^ω^)http://control-movie.jp/

383 :名前はいらない:2008/03/29(土) 01:42:23 ID:H5COJB/w
この世界があまりにもくだらすぎて
目をふさいで、見ないふりをした、耳をふさいで、聞こえないフリをした
そうしたら自然に言葉も不自由になった。

それでもいいと、思い込ふりをしてぎゅっと手を握りこんだ

すべてに怒りをかんじてるはずなのに、許すフリをしてメンドクサイをやりすごした

そうしたら自然に自分がくだらない人間になっていた。

心の奥に怒りがあるのは、なにかに疑問を感じているからなのに
それを考えないようにして、別のことに没頭してやりすごし

いつからか本当に綺麗なもの素晴らしい物が見えなくなっていった。
今は瓦礫の心にぽつんと私がいるだけ

どうしてこうなってしまったんだろう、
私は楽に器用に生きようと思っただけなのに
私は苦しいを捨てたかっただけのはずなのに、


384 :名前はいらない:2008/03/29(土) 01:49:34 ID:60o1nbkF
>>262
『いちめんを飾るダンス』が言いたかっただけのよう。
あまり深みがないし、手を抜いた感じ。
評価はEです。

385 :名前はいらない:2008/03/29(土) 09:42:36 ID:M5fW3sd3
「浜名湖の夜」

夜の浜名湖は影のように
岸の彼方から伸びていた
桜がのどかに咲いてたが
それでも夜は寒かった

小島のホテルは青い闇
レモンの灯りが慰める
水へと降りる石段の底では
鰻の夢が横たわる

先生は死んだ
懐かしいお菓子の箱から
思い出話が甦る

春を呼ぶのは桜か雨か
戯れに道をはずれてみたけれど
芝生のレンガは冷たすぎた

386 :名前はいらない:2008/03/29(土) 12:51:28 ID:zdZZMhW0
「無くしたパン」

闇に溶けていく茜空

鳥も魚も名も無き虫も
安らかに一日を終えようとしているのに‥

昔どこかに置き忘れてきたパン
弟の喜ぶ顔が見たくて買ったパン

今ではその記憶すら忘れかけている


星は輝きを増し
隣人の家からシチューの匂い漂う頃

コードの抜けてたポットのお湯で作ったコーヒーを
独り静かに喉に伝い落とす


また罪もない人々が傷つくニュース

悲しい話に悲しくなれなくなったことが悲しくて
もうこの世にいない弟と遊んだ幼き日のことを思い出す。


酸化鉄のため息は
今夜も天井には昇れずに

朝の光を振り返ることもなく
二つのバルブを閉めて
白い世界へと旅に出る

今度はパンを渡せるように
寄り道しないで真っ直ぐに白い世界へと旅に出る

387 :名前はいらない:2008/03/29(土) 13:46:01 ID:o34MTmw2
>>365 やさしいあくま ◆L5pYivMbF2
亀レスだが、お前は何様のつもりだ。作風が嫌いなら評価しなければいいだろ。
お礼が無いのが嫌なら評価しなければいいだろ。タイトルつけるかどうかだって作者の主義の問題だろ。
俺はお礼を言う位ならその代わりに新しい詩を考えて載せるね。それが評価人へのお礼だと思っているから。
それに気付かないような評価人なら最初から感謝なんてしないし、感謝しないのなら礼を言う意味なんてないと思ってる。
お前の、そんな下らない基準で評価される作品はかわいそうだ。

388 :名前はいらない:2008/03/29(土) 14:03:48 ID:RyPRKrw8
>>380
球体だからこそ、どこだって繋がってるんだよね。
誰だって手を取り合えるからこそ、そうしなきゃいけない。
やさしい願いのこもった良い詩だと思うよ。
最後の一行をもう一ひねりしたら、もっと良くなると思う。
 


389 :名前はいらない:2008/03/29(土) 14:20:48 ID:2ly/Wzkk
「二人」

淡く暗いオレンジの光が道を包む

土を乗せた三輪車

冷たい風に指がかじかむ

ブーツの音

鳥の声

猫の目

牛の群れ

うねった道は永遠

霧がかった農具と喋らない老婆

三輪が傾く

しんとした景色

抱きしめてもすりぬけるようだ

オレンジが少しずつ緑に染まる

ただ今在るのが全て

390 :名前はいらない:2008/03/29(土) 14:57:53 ID:RyPRKrw8
>>383
嫌なことから逃げてばかりいたら、いつの間にか何も見えなくなって
いたり、誰からも見てもらえなくなっちゃうものだよね。
自業自得といえばそれまでだけど、やりきれない思いは伝わってくる。
句読点や仮名遣いに気を付けて、あと脱字に注意です。

 
>>385
師を亡くした語り手の心境が、浜名湖の描写を介してひしひしと
伝わってくる。ただ、短い中で直接描写と関節描写が乱立して
いるので、どちらかに的を絞れば、作品の雰囲気がもっと上がる
かなと思います。

 
>>386
弟の死を悲しむ気持ちやパンを渡せなかった後悔が薄れてきた自分を
悲しむ――複雑な心模様をこの行数でよく書き表してると思うけど、
ちょっとだけ物足りない感じ。小道具の使い方はうまいので、その
センスは伸ばしていってほしい。

 
>>389
短文、単語の改行が作品の物静かな雰囲気によくあってると思うよ。
どことなく書き慣れてる感じかするのは多分気のせいじゃないはず。
他の作品もぜひ読んでみたい。


391 :hayato:2008/03/29(土) 15:57:30 ID:1UvBYx1U
>>387
はいはい、熱いのはいいけどそーゆーのは語ろうでやってね〜。

392 :名前はいらない:2008/03/29(土) 17:08:41 ID:dWRg1/kE
・片思い

君と僕は磁石なんだろうねきっと
どちらがN極かS極かなんて知った事じゃねぇけど
君を抱きしめたい舐め回したいという野望は崩れ去る
だって だって 露骨に表情に出てるから

金を積んでもno thankyou!!
もし君がソープ嬢なら容易い話なのに

死んでくれ  もはや君など生きるに値しない
死んでくれ  幸せを予感した俺の望みさ

待ち伏せしようか あの喫茶店の中で
逝ってもらおうか 黄泉の国へ

393 :名前はいらない:2008/03/29(土) 17:41:48 ID:RWX/q64S
「東西南北人」
北から来たのは北国人
南で見たのは南国人
西で何してる西国人
東で日が沈む見る東国人

394 :名前はいらない:2008/03/29(土) 20:15:56 ID:QC5WlEki
ムカつく力及ばないのは僕のせい
あそうだね分かってる俺のほうが優しいねきっと
おかと違いな君のせい
精算しようそうしよう
ああ馬鹿だね君って
ハイウェイはまだ舗装中
チキンレースしか出来ないよ
そういう君は関係者
道路公団の関係者
プライバシー侵害も感謝感謝
ああ僕の価値観ってなに

395 :名前はいらない:2008/03/29(土) 20:20:17 ID:QC5WlEki
泣いたりしてくれよ僕のために
一物なんてもつなよな
つまらんくだらん
それは過去これも過去
それじゃ終わらん君の口癖
なにがしたい
しらんわからん
考えろとりあえず泣いてくれ
お前もお前だ糞やろう

396 :名前はいらない:2008/03/29(土) 21:44:05 ID:Jhxiutp/
未評価一覧 >367より

>263 >264 >265 >266 >273
>274 >275 >278 >279 >280

>281 >285 >286 >287 >288
>292 >322 >334 >340 >374

>377 >392 >393 >394-395

計24作品


397 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/29(土) 23:36:11 ID:Eq9De64E
こんばんは。
僕でよければ評価します。

ちょっとツッコミどころが多くてこの作品だけ長くなります。

>>274「月の湖」

きれいな言葉やイメージが多用されていますが、内容にもとづくものではありません。
途切れないイメージが常にあるけど、中身がなかなか見えてこない。
このイメージは、情景ともつかない、心情を映すものではなく、内容を示すような表現ではなかったように思う。
表現として使われているのは、1連「〜太古からの影のざわめき」ここは舞台が森であることから、
何十年あるいは何百年と根付いて来た木々の影であることがわかります。
それ以外のイメージはやはり、ばらけていて伝えたいものをハッキリさせてくれない。
それでも2連には表したいものが抽象的には描かれているが、何か心に響いたかというとそうでもない。
また「絵馬/廃工場/トラック/ラジオ/鬼火/月の湖」の言葉選びは幻想的に仕上げたいのか、
そうでないのかの統一性がなく、詩の中の世界観ができあがるのにあと一歩というところでした。
タイトル、「月の湖」はどのようなものであるのか、単なる舞台設定で終わらせずに、
象徴する概念的なイメージだけでも気を配ったらいいと思った。無念D―
課題:表現とは何かを念頭に作品の中心となる芯を練るといいと思います。

398 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/29(土) 23:53:09 ID:Eq9De64E
>>275「海」/

一言で言ってしまうと、賢者が紡いできた唄は偽りを海に流してしまう。
単詩だからとか、関係なく内容が薄いです。
1連「打ち寄せる波の音」と書くくらいなら、詩的にその音を表現するとよかったです。
2連の内容は抽象的で、このような設定の話があるのを前提に書かれているので、
これだけでは読者は作品中の物語として得るものがありません。
抽象的表現はよっぽど上手く描かないと、ありきたりや個性のなさに結びついてしまいます。
できるなら具体的表現をするといいと思いました。無念D―

399 :名前はいらない:2008/03/30(日) 00:11:20 ID:MCYaw2yO
>>278「マンション」/

生活というテーマがめずらしく、まだぎこちないが語り口としての表現や、最後に主人公へもってくる構成
の仕方はいいと思いました。
少し長いけど内容の分量としてはちょうどいい最後まで苦痛なく読ませてくれるだけの何かがあった。
1連はいいとして、全体的には「僕」という主人公の目線で綴られているのに2、3連については、
内側に入らなければわからないようなナレーション的な目線とばらばらなので再考したほうがいいと思いました。D+

400 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/03/30(日) 00:21:21 ID:MCYaw2yO
興味が沸いたので。

>>279/タイトル不備

ちょっと惜しい。2〜4連とか悪くないのに、内容がこじんまりとしている。
伝えたいことが「腐ってしまった」だけだと、少々面白みに欠けるかな
例えばその理由を提示する事で主人公について幅広く展開する事もできるし、作品自体の焦点を
変えることができると思います。
作者なりにもう内容踏み出してみてください。D

401 :新人:2008/03/30(日) 00:45:50 ID:kWrDdBdX
234 を投稿したものです。評価ありがとうございます。

以下も評価お願い申し上げます。

##############

「冒険の旅へ」

目眩めくような 冒険の旅に出たいんだって?

簡単なことさ

いつもと少しだけ違う服を着て
いつもと少しだけ違う道を歩いて
いつもと少しだけ違う言葉を紡いでみるといい

薄汚れたレンズがふやけたら 剥ぎ取っておしまい
そして 一糸纏わぬ瞳で見渡してごらん
たった5秒前に作られた 君のための世界は
脈動しながら 君が驚嘆に打ち震えるのを待っている
どこまでも続くバベルの図書館の非直列化《デシリアライズ》
旅はもう始まり 決して終わらない

ほら 聞こえてきただろう
下草を踏みしめて いきれを匂い立たせ
立ち込める砂嵐を真二つに切り裂き
冥い迷宮の石畳に仄かな燭光を照らす
心躍るような 冒険の足音が



402 :名前はいらない:2008/03/30(日) 02:00:13 ID:9DQXiXnd
「雨、知らない君」

雨降り
僕は公園の噴水で遊んでる
透明な液体に溺れたくて

傘をさし僕を遠くからみてる
美しい君は誰?

君は近づき傘渡してくれた
そして走り去った

名前も知らない君

君に傘を返すため
そして美しい君の名を聞くため
僕はまた雨の日の噴水へ

403 :名前はいらない:2008/03/30(日) 02:38:26 ID:lLj3H1xh
「城から城へ」

草原を駆ける影たちが
太古の腕を象るとき
君は窓辺に佇んで
日々の泡を嘆いている

城から城へ
愛も歌もない夜を越えて
城から城へ
僕はひと時の安らぎを伝えよう

孤独な小箱の片隅で
緑の歌が紡ぎだす
春と夏との淡い風

情熱は赤いレンガの上の空
羽根の手紙が舞うまでは
今は優しい嘘を捨てないで

404 :名前はいらない:2008/03/30(日) 15:03:41 ID:t9Ju8IEn
「花火」

薄い幻想世界で
流れてく旋律は形を残さず消えていく
あなたの教えてくれたそれを
聞くことができずに耳を塞いだ

朝は眩しすぎて
夜は暗すぎて
何処にも逃げられない
何も生み出せない

儚く 罅割れて
私の心はまた壊れてく
近付けない 怖いから
命の続く限り 何度でも散ってしまうから

暗い現実世界で
そそり立つ高い壁
私とあなたを隔てるそれを
壊したくて 必死で叩いた

暁は怖すぎて
黄昏は寒すぎて
全ては焦燥を生む
何も綺麗じゃない

消えてく約束に
私の心はまた壊れてく
砕けない 弱いから
赤い涙も助けてくれない

火花が散る 痛いよ
綺麗なんかじゃない

また作り出すのにかかる
多大な時間は痛くて
一瞬で散る 儚さを選べないから
強く抱いて 入れ物(カラダ)を壊して

405 :名前はいらない:2008/03/30(日) 16:47:12 ID:xnzh1CW7
やりたい放題だな
ほんとに…

406 :名前はいらない:2008/03/30(日) 16:49:42 ID:xnzh1CW7
お前なんて権限無しだ
ばーか

407 :名前はいらない:2008/03/30(日) 20:25:06 ID:VpaPSJLr
『エンドロール』


頭が痛い


いつからあの時計は動かなくなったんだろう
つけっぱなしのテレビが煩い


畳の色が変色して腐り始めてる
そして相変わらず死んだ魚の目をしてる君


好きだよ
君を抱くのは簡単だしね


笑いたくなる
僕は決して同性愛者ではない


泳ぐ君を捕まえたのが僕だったってこと
ただそれだけのこと


窓から野良犬が覗いてる
誰しもいつか死ぬ


消し忘れたテレビがこっちを見てる
どうしてか酷く頭が痛い

408 :名前はいらない:2008/03/30(日) 23:04:26 ID:hC4LhlnP
「花」

日向の花は美しく
けれども空を求めては
儚く虚しく
散ってゆく


日向にしゃがんだ私には
私の分だけ陰ができ
陰でも土はそのままで
日向の花を支えてる
どこにでもあるその土は
目立つことなく支えては
散るその花びらを
受けとめる


花はただただ
受け止められて
日向の居場所を
また探す


土になるべきその花は
魅せたいがため
また探す

また探す

409 :名前はいらない:2008/03/31(月) 01:49:34 ID:bHaujyAw
―ノイズ―

雑音が頭の中にこだまする
耳障りな音がする
内容は聞き取れない 聞き取る気も無い
全貌は分からない 理解する気も無い

今知っていることは 世界は救いを渇望していて
今分かったことは 世界は灰色に染まっている

見下ろす限りに汚い灰色の染みが付着して
ところどころに真っ黒の斑点が沈んでいる
見上げてみれば青色の空が広がっていて
あちらこちらに真っ白な雲が浮かんでいる

白い雲を切望するように見ながら
灰色の僕は灰色の海に帰る

雑音が一瞬途切れ、大きく響いた

410 :名前はいらない:2008/03/31(月) 01:57:45 ID:8ddf920a
「思想回帰」


朧気な絶望はやがて
希望という確信へと
形を変える

人の思想において
天と地が翻るなんて
朝から夜に変わる位に
至極まともな事さ

君が閉じさえしなければ
それは現実にすらも
影響を及ぼすだろう

411 :名前はいらない:2008/03/31(月) 14:12:45 ID:ixVqUQ+B
横開きのガラスドア
色落ちた瓦屋根
足跡ついた土の庭

白くなった如雨露
花の無い植木鉢
何もいない犬小屋

幼い記憶よりだいぶ
古びたものたちから
さよならする日

自ら選んだんだよ
さみしくないよ
心配ごとはあるけど

色あせた緑のエプロン
白髪交じりの長い髪
小さくなった背丈

細い腕に
しわよった首
奥に光る優しい眼差し

つよがりの言葉を
いくら貰っても
切ない気持ち

自ら選んだんだよ
離れることを
もう戻れない

逃げ出すわけじゃない
追いかけてゆくから
見守っていて




412 :名前はいらない:2008/03/31(月) 18:40:58 ID:pu4OObel
>>402
『透明な液体に溺れたい』では何に溺れたいか表現しきれてないのでは?
例えば、愛を表現したいのなら『暖かいけど 掴む事のできない 液体に』という風にもうすこしヒントが欲しいですね。
上記は最初の三行を膨らましたが、君をもっと強調したいなら君についてもヒントが少ないかな。
美しいものをただ美しいと表現しても深みがないし、面白くないですよね。
評価はD−です。

413 :名前はいらない:2008/03/31(月) 19:05:01 ID:pu4OObel
>>403
比喩を多く使われている詩が多いが。
全く解らない。
僕が想像力に欠けていると言われれば、そうかもしれないが。
比喩によってどんな感情を伝えたいのか。
その言葉がどう他の言葉に影響するのか。
そうでなければただ暗号化された文だ。
最後の『今は優しい嘘を捨てないで 』は好きだが、優しい嘘がどんなものなのか、どういう嘘なのかをもっと表現しなければ、これだけでは何の意味も得ない。
評価はD。

414 :名前はいらない:2008/03/31(月) 19:15:36 ID:SFS6/zPn
あのとき君を殴ればよかったのか

中二の頃から体に力が入らなくなってた

あの時に君を殴っておけばよかったかなんて
考えるのも
疲れるよ

415 :ゴミ:2008/03/31(月) 20:45:31 ID:mEGRFl0I
>>414
「君」が可哀想。なんで殴られなきゃならないのさ!
E

>>407
題材が疑問。同性愛は、詩を印象を強くするだけで、内容的には意味がない。
同性愛でなくては表現できない何かを書いてください。
D−

>>393
駄洒落ですね。+内容的にも面白いものを。あっさりしすぎ。
D−

>>280
緑のボールが意味ありげで、そのあと何も関係の無い話になって消化不良。
D−


416 :名前はいらない:2008/03/31(月) 20:54:21 ID:SFS6/zPn
>415 君もう終りだね

417 :終わり種:2008/03/31(月) 20:58:54 ID:mEGRFl0I
>>292
タイトルが無いのが残念ですね。
「幻惑の死と使途」なんてのはどうでしょうか?
E



418 :終わり種:2008/03/31(月) 21:02:48 ID:mEGRFl0I
未評価一覧 >396より

>263 >264 >265 >266 >273
>281 >285 >286 >287 >288

>322 >334 >340 >374 >377
>392 >394-395 >401 >404 >408

>409 >410 >411

計23作品


419 :名前はいらない:2008/03/31(月) 22:45:33 ID:beoLSWsU
「靴紐を結ぶ時」
地球がぐるぐる回っている。
嘘と真実が一塊になって
俺は全然気づかない。
朝が来て 夜が来て
それのずっと繰り返し。
俺はまるで道路標識
誰に届くわけでもなく
ただ何か言いたそうな顔で
タバコくわえて佇む。
アホのように意味不明の
メッセージを発している。

今日も何も気づかずに
楽しい一日が始まる。
タバコをくわえた感触
黄色い靴の底で
踏みしめるアスファルト
小さなバッグを抱え
ヘッドホンにはビートルズ
嘘も真実も大喜びの
とても暖かい春が来たようです。

420 :名前はいらない:2008/03/31(月) 22:59:51 ID:eZxxsUBt
「お前にはあれこれ考えるだろう」

今はすごい傲慢なお前
他人を気にしないで
全てのものは当たり前にあると思って
馬鹿笑いしてる
お前
それでも何か一つかけた時
お前はあれこれ考えるだろう
ガラガラ足下から崩れ落ちるだろう
そんな事を考えながら
今日も殴られてるのさ

421 :◆/2qAba9tJk :2008/03/31(月) 23:55:42 ID:PM5o1FOn
「崇拝なのか恋なのか反発なのか何なのか」 1/2
どうすればいいんだろう
もう本当に何も分からない
あの人の前に出ると私はどうしようもない

頭が良すぎる才能がありすぎる
誰もがあの人を絶賛する
逆らえない
あの人の言ってること全部が正しいみたいな

別に好きなタイプじゃないし、二人が合うとも思わない
でも、ふと気づくと追っている
気になるのだ、単純に

怖い、あせる、苦しい
いらいらする
痛い、どこかが

崇拝なのか恋なのか反発なのか何なのか


422 :◆/2qAba9tJk :2008/03/31(月) 23:56:48 ID:PM5o1FOn
「崇拝なのか恋なのか反発なのか何なのか」2/2
怖いけど知りたい
知りたい
いろいろなんでも全部
どんな風に世界が見えるのか
どんな風に物事を考えるのか
知りたい知りたい
教えて欲しい

本当はみんなのこと馬鹿にしてるんでしょ、って
みんながそれに気づかないと思ってるんでしょ、って
詰め寄ってやりたい
私は馬鹿な女じゃない、って
知って欲しい分かって欲しい
認めて欲しい

崇拝なのか恋なのか反発なのか何なのか

どうすればいいんだろう
誰も助けてくれない
あの人が頭の隅でやさしく笑う
嘘つき、って私は叫ぶ
でもどこかで寄り添いたがっている

崇拝なのか恋なのか反発なのか何なのか

423 :名前はいらない:2008/04/01(火) 00:09:12 ID:YqO23oCl
『道標』

大人になろうと決めたのはこんな未来のためじゃない
今日が明日に変わる頃
嘆き疲れて眠りだす
短い夜が明ける頃
世界は変わっているのかな

昔少年だった頃
夢が叶うか不安になった
今じゃ俺もいい大人
叶うどころか見つからない


何処へ往く
何故に生く
あの日見つけた道標
今お前はどうしてる


お前の前で悩んだ俺を
こっちと誘った大人たち
信じた俺が馬鹿だった
もう間に合わないのか?
許してくれ、導いてくれ
二度と裏切らないと誓う


夏の夕暮れ 消えた道標
影が伸びてふと消えた
運命と共にふと消えた
さよならも言わず
今年もやがて蝉が鳴く
今年もまた俺は泣く
あの日あの時あの場所で
消えたお前を呼びながら

424 :名前はいらない:2008/04/01(火) 00:43:23 ID:+LgaVNnX
「ビターランド」

ビターランドの日は暮れて
ソーダの海が髪を撫でる
開け放たれたテントのように
星の寝床が息を吸う

想い焦がれて憧れて
サンゴの森で求め合う
ここは魅惑のビターランド
甘いだけじゃ物足りない

鳥も魚も突き刺すような
暗い情熱を手なずける
虚ろな童話のラフレシア

天使を汚して切り裂いて
僕は一杯のジンになる
ここは魅惑のビターランド
甘いだけじゃ物足りない

425 :名前はいらない:2008/04/01(火) 01:51:10 ID:iUqjUa6u
自転車

愛されたいの愛したいの?
積み重ねた言葉と崩れる音と
閉じ込めた愛情も嘘も全部幻想幻想幻想


耳に刺さる
風をさえぎる
白い2つの

愛されたいの愛したいの

「一番遠いいところにいる人」
笑った その顔で 笑われた

誰に?



耳に刺さる
のは誰の声?なんていった
聞こえないふりでいつまでこいでる



聞こえないふりで聞こえたのは去ってく足音


426 :名前はいらない:2008/04/01(火) 05:44:12 ID:2mVnpRLf
眩い光に


始まりがあって
終わりがある

出会いがあって
別れがある

手の中の雫が
水面に零れ落ちていくように
私の心も満ちていく

季節は移り行き
様々な姿を魅せ
『記憶』という淡い光となり
儚く消える

そこから生まれる
新しい光と出会う為

私は常に 先にありたいと願う

427 :名前はいらない:2008/04/01(火) 11:33:54 ID:NWrZ0A/H
「雪が降る街」

本当に言いたい事を言おうとすると
いつも沈黙してしまう映画みたいなシーンのふたり
この気持ち読み取ってよはやく
今日は大切な日だったのに些細な事で喧嘩別れ
何も約束してないね今夜‥
あなたがくれる想いと私の想は何対何なの?
大切な日だからあなたと初めて逢ったこの場所で待つから
今夜中に逢いたい それ以上なんにも望まない
そばにいたいよ
すれちがいばかりでつらい恋だったかもしれない
もう逢えないかもしれない
白い雪が静かに肩に降り積もり
曇り空がため息で灰色ににじんでいく。
まだどこかで期待しているあたしが
街灯の反射する噴水に揺れている
ほんの少しの勇気もてたなら
未来変えていけるの気づいてる多分‥でも
この場所にいるから今夜中に見つけて
揺れ動く心を抱きしめて
そして震えるこの手をあたためてよ

428 :名前はいらない:2008/04/01(火) 14:29:47 ID:ljpC/pZh
『鎌倉行き』

積もるはなし

のし掛かる重しをはねて
目の前の路をかき分けかき分け
中のぬくもりに口元緩む


鎌倉を越えて
鎌倉を越えて、

429 :名前はいらない:2008/04/01(火) 16:10:09 ID:AE2Pcetz
『朝焼け』

掌に空の破片を握りしめ 道行く人の上を行く
坂の上から覗いたら 君の背中にホコリの欠片

飛び降りた世界の果てには二人きり 大きな水が溢れ出す
林檎を齧る君のこと じっと見てたらふるえてた

色んな事があったけど 全部忘れて遊ぼうよ
そのうちパチンと弾け飛ぶ でっかいミニカー運んでよ

生きてることに飽きたけど それでも輪っかの中にいる
君のまあるいガラスにも いつかはきっと届くはず

僕の見ているこの世界 いったいどれほど違うんだろな



朝焼けの匂いが空を浸すとき 昨日の夢が流れてた
大きな粒をひとつかみ 中では少女が歌ってた

きっとこの子も今頃は 真っ赤な海を泳いでる
いつかは明日に届くだろう 信じてずっと泳いでる

細い道路の真ん中で 二人の影が消えていく
あの街灯の明かりまで なんとか一緒に行けるかな

足元注意でまっすぐに 後ろは見ないで進もうよ

ここまでこれたらあとちょっと またあの場所が見えてきた

明かりの中で微笑んで 髪の匂いが沸き上がる

430 :名前はいらない:2008/04/01(火) 17:07:38 ID:zjN5Tc4q
俺は別に人を蔑みたくはないんだよ

431 :名前はいらない:2008/04/01(火) 17:12:47 ID:p+gWjbEk
即席の自由で お遊戯 お遊戯
散歩がてらに人を卑下して回ろう
昨日も明日も眠いだけだから
徒労ですね あとは落伍 才色兼備なヒッピーかぶれの脱獄囚

432 :名前はいらない:2008/04/01(火) 17:59:17 ID:2AVaLG7m

―愚者―

廻る、廻る、憎しみの連鎖
終わらない悲嘆の叫び

異教徒の巡礼者が
血に染む聖地を支配していく

何が悪で、何が善
最早其れさえわからない

癒えない傷に爪を立て
まだ見ぬ理想に絆された

神はいないと叫びながら
救いの神が連鎖を断ち切ると

心の中では信じている、愚者だ

433 :名前はいらない:2008/04/01(火) 18:43:44 ID:QzDt8vbZ
「胡蝶夜」

似た様な1日がまた潰えた
とぼけたふりも上手くなった
弱まってた風がまた吹き始めてる
いっそ雹でも降ればいいんだ

知らない顔を借りて
見慣れた街をみたら
本当に此処は在るのかな

部屋の雨漏りは今日も直らない
部屋の中には傘もない
泣きながら新しい詩をうたった
けして誰も起こさぬ様に

時計は止まるけれど
時間は止まらないよ
本当にそうなのかな
外はたぶん嵐
昨日も その前も
テレビがそう言ってたからさ

夢から覚めてほしい
そんな夢を願うひとよ
僕は気づいてる
悟られぬ様にいるだけ

時計は止まるけれど
時間は止まらないよ
本当にそうなのかな
誰も確かめないね

434 :ゴミ:2008/04/01(火) 19:39:12 ID:QEmieu/R
>>266
えろぐろなんせんせすで印象を強くするやり方のみに頼ってはいけません。
E

>>322
てんぱった心理にしては醒めていますね。「僕は変態じゃないよ」
じゃなくてもっと混乱しているのでは。
D-


435 :名前はいらない:2008/04/01(火) 21:32:42 ID:iv1Yblr6
「THE LITTLE WORLD」


目が眩むような朝
青一色の空

私は洗濯物を干す
新しく買ったタオル

夕べ降った雨なんて忘れた

隣の家の子供は庭で走り回ってる


ふと目の前の洗濯紐を見る何かがいる

蜘蛛だ

タオルにくっつく前に指で糸を摘む
ベランダから身を乗り出して青い空に投げた

蜘蛛は風でどこかに飛んだ
蜘蛛が自分から飛んだ


蜘蛛の重さ


隣の家の子供はいつの間にか部屋に戻ったようだ
私はまだ部屋には戻らない

頬を撫でる冷たい風


なぜだかわからないが私は飛ぶつもりでいた

436 :名前はいらない:2008/04/01(火) 21:36:52 ID:JOPBIOiz
今のせん5見てるとアンダーバーがどれほど偉大だったか分かるな

437 :名前はいらない:2008/04/02(水) 03:17:04 ID:2/TJunS0
「思い出」


きっと僕は君の事を一生忘れないでしょう
思い出も温もりも
愛される事も
僕らには無かったのだから。
君を忘れるための“思い出”がない僕に
どうして君を忘れられようか

438 :名前はいらない:2008/04/02(水) 09:15:13 ID:z0ib/2lK
>>437
何もないのなら忘れているはず。忘れるための思い出がないから忘れられないというのは僕には分からないE+

439 :名前はいらない:2008/04/02(水) 09:24:54 ID:jQKMdxvA
馬鹿だよ軽く騙されてる

440 :名前はいらない:2008/04/02(水) 14:35:43 ID:OeBdiP2n
「人になりたかった」




空になりたい
人々を優しく包む、空になりたい

――開く翼 乱れぬ心

あの空に近づきたい
大きな存在に
大きな存在に、なりたい。

「貴方には無理よ」

――暗む空 光る星

僕は空に近づいていく
あれ、なぜか夜が明けない

「馬鹿じゃないの、そこは空じゃないわ」

空は太陽が作ったもの
あの青い空は、輝く太陽のもの
なら人々を優しく包む、太陽になりたい

「そうはさせないわ」
「あなたを星にしてあげる」

――回る恒星 揺らぐ惑星

「土星が泣いてるわ」

チイサナソンザイ
チイサナソンザイニ、ナリタカッタ

動けない
ただ見守るだけ
僕も泣いている

「私も泣きたいの」

小さな存在に

「でも土星人にはなれないのよ」
「私は輝くしかないわ」

マドウシカナイ
タダ、ウツクシク

――包みたい 輝きたい

自由になりたかった
人々を優しく包む、人になりたかった

441 :名前はいらない:2008/04/02(水) 16:19:21 ID:OqFE+hMC
つめたい冬の夜に
住宅街の中で
知らない人間に
刺されて 死にたい
最後は
空を見上げて
雲だとかを見て
死にたい


442 :名前はいらない:2008/04/02(水) 18:42:25 ID:rc1WRnCA
「ごめんね」


今夜も遅くてごめんね。
本当にごめんね。
ooh yea〜

こんな顔でごめんね。
本当にごめんね。
ooh yea〜

ごめんね。
本当にごめんね。
woo〜yea〜♪


443 :名前はいらない:2008/04/02(水) 18:46:11 ID:jQKMdxvA
↑こいつ黙らせろ

444 :名前はいらない:2008/04/02(水) 19:12:27 ID:SnHb+8PA
>>335
亀だが
ここで言う確信は死だろ
この作者少し肩の力抜けよ

445 :名前はいらない:2008/04/02(水) 21:03:31 ID:D5Ms1NaO
「おかあさん」


おかあさんは
どこでもふわふわ

ほっぺは ぷにょぷにょ
ふくらはぎは ぽよぽよ
ふとももは ぽよん
うでは もちもち
おなかは 小人さんが
トランポリンをしたら
とおくへとんでいくくらい
はずんでいる

おかあさんは
とってもやわらかい
ぼくがさわったら
あたたかい 気もちいい
ベッドになってくれる

446 :名前はいらない:2008/04/02(水) 21:06:24 ID:PjTo/L/i
>>445
不謹慎やね。

447 :名前はいらない:2008/04/02(水) 21:21:48 ID:jQKMdxvA
幸じゃないなんでお前が
やったんだ

もう終わりだ

448 :名前はいらない:2008/04/02(水) 22:38:05 ID:z0ib/2lK
「精子を飛ばそう」

嫌な事だらけな世の中だ
バイトでは叱られ
学校でも叱られ
俺のストレスは最高潮だ
精子を飛ばそう
全部忘れて
精子を飛ばそう
夜空に精子の放物線
億千億万の我が子供たちよ

精子を飛ばそう
黒板に飛ばそう
ホワイトボードにしよう
精子を飛ばそう
保健室で熱を出している女の子に飛ばそう
いつの間にか制服が白衣に変わってて
大喜びかもね

ああ飛ばそう
飛ばそう
そこらへんに歩いている女に飛ばそう
ああ飛ばそう
飛ばそう
電車の中でも飛ばそう
ああ飛ばそう
飛ばそう
東京タワーで
国会議事堂で
凱旋門で
飛ばそう
飛ばそう
男はとばすために
女は受け止めるためにあるんだ


449 :名前はいらない:2008/04/02(水) 23:17:37 ID:MTPYeqn7
「自首」

今朝ぼくは
どうやら殺された
透き通るからだ
曖昧な記憶
ねこそぎ奪われたことを
いまさら思い出した

…………

仲のよかったあいつは
ぼくの葬式で陰口
両親は算段
良心はみえない
空がやたら青いな
好きだったあの子はまだ
空がやたら近いな
あの子は、男と居た

ぼくがよく過ごした
屋上に人影
靴をそろえてた
手紙なんか置いてさ
空はやたら他人顔
走り寄る友人たち
空は雲一つない
そいつは、泣いていた

街並みに飽きて
人波に紛れた
往く顔は知らない
知ってる奴は避けた
空は暮れ始め
行く顔はみえない
そして気付いたんだ
なにも、変わっちゃいないよ

真実を知るだけ知り
悪意をみれるだけみたら
生きることに怯えた
死ぬことに憧れた
透き通るからだで
濁り果てた人をみる
透き通るからだで
ゆっくり、眠れそうさ

…………

朝ぼくは
どうやら目が覚めた
手元にはウィスキー
曖昧な記憶
ねこそぎ奪われる前に
あいつを殺しに行こう

450 :名前はいらない:2008/04/03(木) 00:29:24 ID:i9u5Ntwo
>>450
世にも奇妙な物語みたでしょ?

451 :ヤバい ◆uOhm2fTKVQ :2008/04/03(木) 01:30:37 ID:crLQMZ+h
「変態ヘブン」

人間肉棒!
人間肉棒!
人間肉棒!
楽しみな心を突くんだよ。明日の目線が集中するよ。

ひき肉バンザイ!
ひき肉バンザイ!
ひき肉バンザイ!
ヒロポンが効かないから気持ちいい。
反面教師を励ます会に入る。

レイナ!ナミ!ルナ!レイナ!ナミ!ルナ!レイプ!レイプ!レイプ!
明日に向かって。

452 :名前はいらない:2008/04/03(木) 01:47:34 ID:PItsKVNx
>>450
それが伝わって何より。

453 :名前はいらない:2008/04/03(木) 02:24:23 ID:mDYhCdh6
『丑三つ時に』

「逃げろ早く!」
髪の毛掴まれた母が言う。皮膚から髪の毛の剥がれる音響く。
白痴の妹右手に小石を持って血の海の中で跳ねている。

私は右手にナイフを持って死に行く肉親を眺めている。

薄暗がりの中怒号が静寂を引き裂く。
私はそれに合わせて濡れた床を駆け抜け怒号の主の腹にナイフを突き刺す。

怒号の主は呻き声をあげ私の脚にしがみつく。
私は左手にナイフを持ってソレを見ている。


「ああ父よ!貴方はもう人間ではない!鬼と化してしまった。私と共に今此処で死ぬべきである!」

首が飛ぶ。

454 :名前はいらない:2008/04/03(木) 03:03:40 ID:MTrAJ0oz
「スピカ」

誰かに必死になるのが怖い
どっちの口癖だっけ
ふたりの影
離れないだけで 嬉しかった

夜汽車が孤独をひきつれてやってくる
点滅する夜 逃げおくれた星が潰れて
僕らの真上で 神様が怒鳴った

誰かに必死になるのが怖い
どっちの口癖だっけ
3回願うから
影でもいい 君になりたい

世界が孤独をひきつれてやってくる
高架橋のした ふたりきりのかくれんぼ

逃げきれない僕ら
六連星が 見つけた

3回願うから 影でもいい 君になりたい


455 :名前はいらない:2008/04/03(木) 03:32:26 ID:ol6qqtr8

気がつけば もう過去だ

線路沿い歩いた日も
飛行機雲見上げた日も
あの子と仲良くなった日も
あの子と話さなくなった日も

ずっと
を探してここまで来たけど

ずっと
は信じられないよ もう


.

456 :名前はいらない:2008/04/03(木) 04:59:24 ID:t3jsbjCK
アオキキュンのほがいいよ
アレよりは

457 :名前はいらない:2008/04/03(木) 05:10:57 ID:t3jsbjCK
じゃ授業中に寝てて当てられて答えられたのアレなんで?
授業中に寝てて家で勉強してるわけないと思ったけど

458 :名前はいらない:2008/04/03(木) 13:56:57 ID:0HGcD/vB
>>436
海苔男がどれほど天才的だったかも分かるな

459 :名前はいらない:2008/04/03(木) 17:08:09 ID:aNTA0mAS
迎えに来たぜ
歌いに来たぜ
ドラム缶の上 サバスに乗せて
月から来たぜ
海より広いぜ
花を見つめながら
話をしようぜ
そこで初めて会うんだね
3年前の君にすら
僕は初めて会うんだぜ
迎えに来たぜ
歌いに来たぜ
ドラム缶の上 君だけの為に

460 :ゴミ:2008/04/03(木) 19:35:08 ID:aKGQSozk
>>263
じっくり読んでひとつひとつの語句に解釈をあえたようとすると、
分からなくなります。
全体を読んで、遠山の目付けでぼんやり解釈すると分かる
変わった詩です。
異性に対する「純情」が「劣情」になる、その自己嫌悪を描いた
作品と思われます。
分かりにくい詩ですが、空中分解しなかったのはテーマが確りあるためでしょう。
C-

>>264
フロルからして、分かりません。
検索したら、「ゼルダの伝説」と言うゲームに「フロルの風」が出てきます。
何か関係が有るのでしょうか。
D-


461 :名前はいらない:2008/04/03(木) 20:10:23 ID:i9u5Ntwo
「勃起教室」

退屈な授業
あくびをひとつ
机に伏せ寝

斜め前には
ぷりぷりの綾香の尻
俺は一気に勃起した
ああどうしよう俺のズボンが
ムクムクムクムクムックムク
これじゃあ友達にばれちまうよ

右をみたら正樹もそわそわ
左をみたら真吾もそわそわ
股間をみたら
ムクムクムクムクムックムク
ぼきぼきぼきぼき勃起の木

みんなおんなじ気持ち何だね
弘美をはじめとした女の子も乳首は勃起してるようだし
ああん先生まで

さあ!全裸になろう!
そして見せよう
勃起の木!
誰が一番育ってるかな?
ぼきぼきぼきぼき勃起の木!
ぼきぼきぼきぼき勃起の木!



462 :名前はいらない:2008/04/03(木) 22:35:42 ID:dzvIZ+4I
お願いいたします

「解夏」
夏の終わり、堤防の匂いが心地よく
僕らはまた夜を掻き混ぜるのです

僕の腕を引く君の手が少し、緩んで
近眼の僕の視界には唇

「好きです」

十号玉が一斉に横顔を照らして
二つの影は、急速に一つになるのです


463 :名前はいらない:2008/04/03(木) 23:10:32 ID:J4E7161R
よく聞けよ 青年男子
惨めな姿で笑うより 叫んだ方が絵になるだろ
よく聞けよ 偶想女子
立体駐車場で 空き瓶振り回せよ
いつか僕らの子供が大きくなって パソコンほしいと言い出したら
最後に君がとどめを刺してくれ
いつか君らの子供が大きくなって 大学行きたいと言い出したら
一度に学べるズルさなどないと
折れたペンで刺してくれ

464 : ◆kgFkjpHBZs :2008/04/03(木) 23:17:41 ID:0ts/OI+5
未評価(>>418より)

>265 >273 >281 >285 >286
>287 >288 >334 >340 >374

>377 >392 >394-395 >401 >404
>408 >409 >410 >411 >419

>420 >421-422 >423 >424 >425
>426 >427 >428 >429 >432



465 : ◆kgFkjpHBZs :2008/04/03(木) 23:18:25 ID:0ts/OI+5

>433 >435 >440 >441 >442
>448 >449 >451 >453 >454

>455 >459 >461 >462 >463

計45
抜けてるのがあったらゴメン



466 : ◆kgFkjpHBZs :2008/04/03(木) 23:38:20 ID:0ts/OI+5
>>265
印象批評ですが、イメージのつむぎ方がすごくうまいと思う。
荒唐無稽のようでいてちゃんとイメージの統一が図れているし構造もしっかりしている。
才能を感じます。読んでいてとても気持ちがよかったです。
B

>>273
表現に独自性が感じられますが、けれどまだ作者がよいと思っているほど
よさは伝わってこない。
言葉のつながりが唐突でこなれておらず、独り善がりの感じが否めません。
D

>>281
何かしら前向き後ろ向きごちゃまぜの情熱は感じられますが、
まだ分かち書きをした散文だと思います。
どうか空へ飛び立ってみてください。
D+


467 :名前はいらない:2008/04/03(木) 23:39:25 ID:KnsInMBR
www

468 :名前はいらない:2008/04/04(金) 00:05:42 ID:6lV5FW91
「ある独白」

自分が幸福と感じたことは無かった。
ただの日差しと、庭の木と、アスファルト。
どこまでも無関心な生活。
どこへ行っても耐え難い日常が波のように襲って来た。

なぜ人が言葉を持っているのか
私には不思議でならなかった
どうしようもない不安に苦しめられて
夜に叫びながら目が覚めたとき
何の言葉も物語りも、私を支えてはくれなかった

もちろん、夢を見るのは楽しいことよ
子供の頃住んでた家の、薄暗い廊下や部屋を
あても無く歩いていると、
ふと懐かしい影がよぎるの。

私も影になりたいと思った。
深いところで、知りたいこと、
話したいことが沢山あった。
でも私が影の言葉を話したところで、
誰が影の言葉を理解できるの?

何かを予感させる男たちはいた。
ささやかな恋?言ってしまえばあっけない言葉。
でも、自分が何を求めているのか解らないうちに
みんな私の上を通り過ぎてしまった

結局、みな表の事しか知らないのよ。
深いところを探り合ったって、
お互いに傷つくだけ
自分ひとりが悲劇を演じたって、それはむなしい話
みんな、私が思っている以上にうまく生きていた

子供がいると感じたときは
風の中で小説みたいに佇んでいた
私は人並みの幸福に自分を誤魔化した
何度も何度も、懐かしい落ち葉の庭に立って
木の葉をつかもうとはしゃいでいた

でも子供が同じ悩みを繰り返すと
私は遠い記憶の生々しいこだまに
何度も不意打ちを喰らったわ
何処へ行っても逃れることはできなかった

私は何かを追いかけていたけれど
その度に何かを失ってた
傲慢で、聞き分けが無くて
ひどく傷つきやすかった
箱庭の夢は、あっさりと崩れてしまう
生きることそのものに対する不安ばかり

本当は判っていたんだけどね
もともとから欠けているものは
もう満たしようが無いって

469 :名前はいらない:2008/04/04(金) 10:49:19 ID:frYLV/lY
『死屍』

俺の鼻は豚だ

醜いよ
それはもう

俺の目はカラスだ

醜いの
だれも見てくれない
俺の口はオウムだ

醜いかな
他の真似しか出来ない

俺の腕はライオンだ

醜いかい
幾度となく血に濡れている

俺の脚は猪だ

醜いな
止まることを知らない

醜いだろう
醜いだろう

俺には最早だれも近づかない

独り空しく生涯を終えよう


せめて

せめて並みに生まれたかった


醜いだろう
醜いだろう、

470 :名前はいらない:2008/04/04(金) 17:41:56 ID:pIpEHVS/
「壊れた10人」

僕は君の中
物悲しい君の瞳
最後の夜だね

そっと首に手を伸ばす、頷く命
壊れたUNIX、元に戻れない

壊れた僕は後を追うよ
失った夜 泣き崩れた夜
0に帰す為に

471 :名前はいらない:2008/04/04(金) 19:29:14 ID:qdWvZEm2
一人ぼっちを否定したいから
みんなの繋がり破壊したいよ
いつかどうせ捕まっちまうなら
いい加減に生きるのも仕方がないね
判断力も 独立心も
結束力も 虚栄心も
君が好きなら仕方がないし
僕が嫌ならそれすりゃないよ
あいつがお前を愛しているなら
それはそいつでハッピーエンドだ
実行力も 達成心も
理解力も 独占心も

472 :名前はいらない:2008/04/04(金) 21:27:18 ID:7f3+Mh8Y
LOW 2 dour

JAS 4 town

COS 3 out

TIC 8 wan

今さっき気付いた 夢ばっか綺麗だ
今さっき気付いた 嘘ばっか訴訟だ
今ばっか夜景が 昼ばっか査定だ
角ばった姿勢は 今ばっか気付いた

473 :名前はいらない:2008/04/04(金) 21:52:41 ID:vcMZp+JP
トカゲの子 扉開いた
隣の木 飛び移った
不思議な子 こっち向いた
宝物 手にしたまま消えた

あいつには 逆らえない
袋には アイスクリーム
どうでもいい 死んでしまったら
骨になる すぐ忘れ去られる

僕のうちには最近5匹の羊が居座って
僕のうちには最近5匹の羊が居座って
ただそこにいるだけ

ドクロのマーク かすれたドア 見つめた鍵 途切れた夢
スリランカ地方に咲く花 スリランカ 名前はスリランカ

助けてよ 見たくもないもの見せられて
それが当たり前になってく 現実じゃない
でも現実さ お遊戯さ

474 :名前はいらない:2008/04/05(土) 01:04:37 ID:5kARElS3
かえるぴょこぴょこ みぴょこぴょこ
かえるが脱皮して ろくぴょこぴょこ
なにかわからないものに踏まれた 1ぴょこぴょこ
 ごうけい 0ぴょこぴょこ

]]]おかねで かえない かちがある[[[

475 :名前はいらない:2008/04/05(土) 01:07:04 ID:5kARElS3
タイトル:【セン五に関する心得】

・このスレは投稿者と評価人のバランスにより成り立っています。
評価人が常に不足しているので、気軽に評価に参加しましょう。

・連投は禁止されています 一作品の評価が終わるまで投稿は控えましょう。

・また連投について、評価や未評価一覧に載せるかはまとめ人の判断にお任せます。
この方針に異議がある方は議論スレ『語り合うスレ】をご利用下さい

・投稿者による再評価依頼は一度まで有効とします(複数評価で権利消滅))

・また評価しやすいように定期的に未評価の一覧をまとめてくれると助かります。

・だが断る

476 :名前はいらない:2008/04/05(土) 01:11:06 ID:5kARElS3
ナイト・イン・ナイト
幾千の夜を超えてきたサムライ
するどい切れ味で重火器を切る
エコ、再利用すればいい人間のする味

477 :名前はいらない:2008/04/05(土) 01:51:40 ID:OWRh6lB3
「緑の約束」

知らないふりをしていたんだ
君の夢をのぞき込んで
ニセモノの空をかき混ぜていた
春のロケットで傷つけたかった

ゆっくり染みこむ影の言葉
別の扉がさしまねく部屋の片隅
もうすぐ巡る季節の回転が
光の背中に追いつくから

海の果てまで会いに行くよ
風の落書きを乗り越えて
緑の約束は失くしても

骨の音に耳を澄まして
空を見上げた時間だけ
僕らは自由を感じられる

478 :名前はいらない:2008/04/05(土) 03:53:44 ID:lEap1Dod
>>285
僕には少し入り込み難かったな。
何回も読まないとわかりませんでした。
まぁ本当に解っているのかもわかりませんが。
ちょっと言わしてもらうと『折り返し』とはどこのことでしょう?
詩からは生まれてから死ぬまでの一本道という印象だったのでわかりませんでした。
あと、題名は『端から端』の方がいいのではないでしょうか?
きっかけという言葉は相応しくないと。
評価はCです。

479 :名前はいらない:2008/04/05(土) 04:39:07 ID:qZcG5AQj
『げんこつ』

なあ


最期まで見れんかったよ


何色だったんだ

最期はどんな色の目えしてたんよ


春の夜にぽっかり口を開けた薄ら冷たいこの部屋に
赦しなんてもんは 少しもありはしねえけど


啜り泣くお婆の背中に 叱咤なんてこれっぽちもありはしねえけど



嘘ついたら目え見て話せん俺の癖は 三十越えた今でも治りはしねえけど



こんな俺を誰が殴るんけえ


涙と血いでぐっしゃぐしゃになった俺ん顔 それでもおかんの飯が驚く程旨く感じたんは

ごめんなさいちゃんと言えたからだろうが



こんな俺を誰が殴るんけえよ









大好きなくそ親父のげんこつだけだろうがよ

480 :名前はいらない:2008/04/05(土) 05:51:58 ID:TUXyVHi9
障害者を受け入れるな
実社会で生きられなくなる

481 :名前はいらない:2008/04/05(土) 07:56:02 ID:TUXyVHi9
>479 知障

482 :名前はいらない:2008/04/05(土) 08:53:25 ID:H5ZaNgpt
>>478
評価をありがとうございます。
私は人生の出発点と終点が同じであると思ったので、人生を一本道の往復と見るこの詩に至りました。
なのでやはり題名はこのままで。

483 :名前はいらない:2008/04/05(土) 18:33:54 ID:HvF1vdrP
お母さん
あんドーナッツはもういいよ
食いたくないんだよ
そんな気分じゃないんだよ
おしるこもいらないよ
タバコもいらないよ
うるさいよ
叫ばないでよ
耳元で
大人じゃないんだよ
主張したいんじゃねえんだよ
小学生でも分からないよ
お父さんは
ホーマックに行ったよ

484 :名前はいらない:2008/04/05(土) 21:13:28 ID:zLL9enFT
>>479
語感が良く、感情移入しやすかった
かなり好きな作品です
A

485 :名前はいらない:2008/04/05(土) 22:20:05 ID:WHfB6VRI
君の弱点が見付からないよ
学校の宿題なのに 明日までに提出なのに
僕は南風をうまく利用して
ふろしき広げて空を飛ぶんだよ
TDM
TDM
TDM
TDM
DC
TDM
TDM
TDM
TDM
DDT
dawn

486 :名前はいらない:2008/04/06(日) 00:26:45 ID:JZoUuQbq
お願いします

「オレンジ時間」
ここのところ
雨戸は午後4時に開けます
閉めるのは午前7時

せっかくの朝夕
せっかくのオレンジを部屋に入れるため

終わらすことも始めることも
からだひとつで容易に出来るような気がするオレンジ時間
深い錯覚色


明日はくる絶対くる
来ない日を夢見てもまだくる

絶望も希望も含まれます光線その色オレンジ

眠ろうが出てゆこうが

平等に錯覚オレンジ

487 :浪人詩人:2008/04/06(日) 00:47:10 ID:oos+Dr/r
お願いします

【水色】
窓開けて カプチーノ飲みながら肩肘つく僕はきっとロマンチスト
そんな僕見て笑うお月様は天敵なのさ
口から息を吐いてみても白くはならなあ 悲しいくらい水色の冬が終わってしまうね
真っ黒な空に二つの赤色が点滅してる それは神様のやさしさ

488 :名前はいらない:2008/04/06(日) 01:10:19 ID:bxbs08vt
お願いします。

『鬼ごっこ』


逃げ惑う 人影
必死に追い掛け

やっと 追い付いても
次は 逃げなきゃ

日が暮れるまで
開放されない

何が 楽しいんだか
深く考えても ダメ

疲れた 大人には
解らないよ きっと

有り余るエネルギーが
作り出した GAME


躓いたら out
手を伸ばした鬼が

悪戯な笑みで
歩み寄って…

勝ち負けなんて
邪道 必死ない

“鬼になりきる”
それだけの 遊び

おままごとの
アグレッシブバージョン

意味なんてないよ
楽しければ いい

489 :おくむら:2008/04/06(日) 02:52:07 ID:+7qaCTa1
>>286
僕なんかは、最後の3行で全部いいたいこと
言い切っているんだから、それ以外は余分なんじゃないか
って思います。
詩は切り詰めて無駄な部分を全部そぎ落とさないといけないと
僕は思ってます。D

>>287
>幻を追い求め私は転げ回る

>貴方は居ない
>私が夢と消えるまで

ここの流れが、ぽっかり空いていて
僕は言いたいことが見えませんでした。

転げまわる、とそれまでのすごく静的なイメージから
一転してますが、
このイメージの遷移はちょっと不親切かなと思いました。。
D+

あなたの幻が転げまわって追ってくるから
私は逃げ出してしまいました
血の川にのって、ほんの海まで

490 :おくむら:2008/04/06(日) 02:52:42 ID:+7qaCTa1
>>288
むむ・・・・。
所々、イメージが結実していて、そこはすごくいいと
思ったんですが、でも色々突っ込みどころが満載と
思っちゃうから、入り込めないですね。。
全部全部いっていくと大変なので、ひとつだけ。

>カーテン揺れた 先が 手のひらくすぐった 
>なまめく薫り 孕んだ 五月の湿る風
ここはすごくスローモーなことは意識して書いてますか?
わざわざカーテンが揺れた→手のひらをくすぐった
と書くことは、とてもスローなのです。
さらに、先がを間にいれて、空白までいれてるのは
それの強調になりますね。
で、そのスローさがこの作品で生かされてるとは
思えないのです。
他、ちょっと誤字もあるので気をつけてもらえると。。C-

>>292
意味がわからなかったです。。。
ロゴスってことは旧約の方の神様かな。
信仰していたら、間違いなく瞑して、自分の名を呼べなんて
不遜なことはいわないもんだけど。。
ってことは二つ目のやつは神様の声?うーん。。わからない。

>>293
うーん。。
「あなた」がすごい特殊な位置になってますね。
・リスカをする
・作者は一緒に桜をみにいきたい
・生きていた(過去形)→既に死んでいる
・でも生きていて(?)、美しくない(でもそれが自然)
・いつか愛する人ができる
ちょっとどうなってるのかわかりませんでした。。

提案、もしかしたらそうなのかもしれないですが、
「あなた」を「恋が芽生えた未来の私」の暗喩として扱っては
どうでしょうか?
それを前提にして、書き直すとわかりやすくはなると思いました。

491 :名前入らない:2008/04/06(日) 03:16:52 ID:JCCC4vJO
「距離」

態度変わってきた気がする
同じこと言ったつもり
この前よりこっちを見てる

手を伸ばせば触れそうな気がする
前は心のどっかでブレーキが自動操縦
今はタイミングを自分で探してる

自分のこと話すようになった気がする
きつい内容が増えてきた
当たり障りの無い話は他の誰かと一緒のとき

けっこう頭の中でお前のこと考えてる気がする
会う時間長いせいか夢まで増えてきた
夢の中のお前が異常にリアリティ持ってる

話せること増えてきたような気がする
もう少し自分を出しても平気かなとか思う
ありえんそんなこと話していいのかよ

頭撫でてくれた
どういう意味か考える
なんでここまでぐるぐるまわるんだろう

変な感じばかりする
話してるときも遊んでるときも仕事してるときも
分からない分かるような気がするけど

誤解したくない間違いはしたくない
自分がそんなだって思えない
お前がそんなだって思ったことも無い

でも思ったのかもしれない
こんな自分でも分かるくらい
お前との距離が変わってる

お前は意図してくれているのか
それともそれがノーマルなのか
自分が勝手に勘違いをしているのか

答えを出す方法は知ってる
そこまで馬鹿じゃないこれでも大人だからな
でも
駄目なんだ
お前との距離が自分を怖がらせてる
馬鹿じゃないけど
大人のつもりなんだけど
勇気の無いこしぬけでごめんなさい



492 :名前はいらない:2008/04/06(日) 05:02:38 ID:fO3m238g
「すえた」


僕は探していた
幾千の星を、いくばくも無い道を踏みしめながら見上げる

いつか見えていたのか
そう思えば心が沸いた
やがて影に潜んでいた星が花になり蕾をつけ赤い実に生まれ変わる
梅だこれが梅だ
口に含みすえた甘酸っぱさが実にしみる
うめぇ、これだな
僕はそう思うと静かに眠りについた

493 :名前はいらない:2008/04/06(日) 11:09:18 ID:nk5G+3XX
つくし

白雲が往く。風は吹く。温かな陽が皆を刺す。
青空きれい。子が笑う。母は微笑み子を撫でる。
草木が芽吹くこの頃は、熊も目覚める頃だろう。
匂う緑は生臭く、小鳥は歌い、虫は這う。

ああ素晴らしい世界でしょう。綺麗な景色は絵になるね。
ミリオン突破の馬鹿が言う。「生きてりゃそれで充分さ」(笑)
五月蝿い余計なお世話です。

少年は走り振り返り、追い駆けてきた友を呼ぶ。
「今度は君が鬼だよ」と告げられたガキ。十数えてから追い駆ける鬼。
楽しげに笑う彼らの顔に、心に風穴開いた気分だ。

ミリオン突破の馬鹿が言う。「生きてりゃそれで充分さ」
子供の顔がなんかまぶしい。
彼らは命を謳歌している。

ミリオン突破の馬鹿が言う。「生きてりゃそれで充分さ」
そこに生々しさは無い。
眼を見開いて、見てみろよ。
「ただ、生きている」というそのことを。



目覚めた熊に襲われる狐狸。
獣の口に捕らわれた鳥。
歌う小鳥に食われ逝く虫。
笑う子供の足元で、



ぐしゃり、と踏まれた
つくしが折れてる。

494 :名前はいらない:2008/04/06(日) 14:22:28 ID:LnjHCaFu
評価お願いします。

漆黒の壁と七色のクレヨン

どこからか音がした。
優しく澄んだ音だった。


近付きたいのだけど、目の前には真っ黒な鉛の壁があった。
触れると叫び声を上げ、近付かないでと嘆いた。
困った私はしゃがみ込んだ。
壁の向こうで聞こえる澄んだ音に憧れながら。


それから何年か過ぎたある日、一人の女商人がクレヨンを手に現れた。
女は壁に触れた。
相変わらず壁は金切り声を上げて拒んだ。
しかし女は笑顔で大丈夫だ、と言った。
そして漆黒の壁に七色のクレヨンで大きな大きな扉を描いた。


私は唖然としていた。
壁もいつしか泣きやんでいた。
女は私に手を差し延べると笑顔で、行こうと言った。


直接聞いた美しい音は、この世のものとは思えないほど、滑らかで透き通った音だった。


495 :名前はいらない:2008/04/06(日) 16:41:42 ID:rwo58yNl
あ、小説はご遠慮くださーい

496 :名前はいらない:2008/04/06(日) 16:49:06 ID:IDaY+Wrv
>>494
くそみそに評価します
>>七色のクレヨン
(♯▼皿▼)=○)3゚)∵ 7つの色名全部書いてみろカス!安易に七色とか書くな

>> 壁もいつしか泣きやんでいた。
(♯▼皿▼)=○)3゚)∵ 赤ん坊かヴォケ

>>美しい音は、この世のものとは思えないほど
(♯▼皿▼)=○)3゚)∵ あの世のものは、何拍子でどの音域だよ?

かわいそうだから、他の人に甘い評価してもらえ(゚Д゚#)ゴルァ!!

497 :名前はいらない:2008/04/06(日) 17:01:09 ID:ikrcAWyI
未評価(>>465より)

>334 >340 >374 >377 >392
>394-395 >401 >404 >408 >409

>410 >411 >419 >420 >421-422
>423 >424 >425 >426 >427

>428 >429 >432 >433 >435
>440 >441 >442 >448 >449



498 :名前はいらない:2008/04/06(日) 17:03:49 ID:ikrcAWyI
>451 >453 >454 >455 >459
>461 >462 >463 >468 >469

>470 >471 >472 >473 >474
>476 >477 >483 >485 >486


499 :名前はいらない:2008/04/06(日) 17:05:14 ID:ikrcAWyI

>487 >488 >491 >492 >493

計55

500 :名前はいらない:2008/04/06(日) 18:32:42 ID:NglkrHLo
「かむこどねえ かむこどねえ」
「なして」
「 」
「ほか」

501 :♯深夜:2008/04/06(日) 20:10:43 ID:gDSPt2Ca
処女作、評価お願いします



    桜

抱きかかえた土塊の
溢れるような精力は
樹の内側を打ち据えながら
幹から梢に駆け抜ける

華奢な体は耐えかねて
あちらこちらへ曲がりつつ
それでも空へとその腕を
めくらめっぽう引き絞る

やがて地面が一巡り
ようやく巡ったその夜に
曲げて絞った体から
赤い血潮を吹き散らす

抱きかかえた土塊の
溢れるような哀しみを
いつか降って来た故郷に
還そう還そうというように


502 : ◆89xsOHyOKE :2008/04/06(日) 20:42:34 ID:gDSPt2Ca
>>501です
名前欄は無視してください……変換ミスしました(´・ω・`)クソゥ






503 : ◆qSxvVlsBmI :2008/04/06(日) 20:54:53 ID:rwo58yNl
あーっと!ここでまさかの酉バレです!

504 :名前はいらない:2008/04/06(日) 21:10:45 ID:FRf7FzbV
死にたい
暴走しそう タクシーにポッキー
3月にシマウマ ナムナム
やんちゃでセクシー 私がクイーン
あなたがキング
死にそう
会社のボルテージ 上げればWAR
雨なのに屋根は貸さない
スペードのカスケード
駐輪場で唸るよ
死んじまえ
優しいふりして 笑顔のふりして
塗りたくれ お前のズルさ
野菜は嫌い つくしは好きたんぽぽも好き
信じたい
僕のこと 一番知ってる人でもいいや
どうでもいいや
中途半端が一番 落ち着くもんな
誰かを好きになりたいよ

505 :名前はいらない:2008/04/06(日) 21:33:01 ID:0CMxBUYZ
全然中途半端じゃない
いまいるところは地獄だろ

506 : ◆V3VcHWlRJo :2008/04/06(日) 22:21:32 ID:ZmNI07wl
「十五歳のあの日」



ドからドまで届かないような
ちっぽけな手のひらで空を掴む
黒鍵を押さえる手が震えていたのは
いびつなメロディーが悔しかったから


わたしがいつまでも子供なのは
わたしがそう望んだからで
彼が望んだからじゃない


かちり、音を立てて歯車は進み
幼いわがままで強引に戻す
だけど勢いのついた機械仕掛けは
小さな力では壊せない


彼がいつまでも子供なのは
彼がそう望んだからで
わたしが望んだからじゃない


色んなものに守られた両手が
鍵盤の上を不安定に彷徨う
どちらにも平等に用意された未来から
脱線してやろうと必死に走った


何も見たくない、とわたしたちは叫んだ
15歳のあの日。



507 : ◆V3VcHWlRJo :2008/04/06(日) 22:30:19 ID:ZmNI07wl
≫473

個人的に、好きです。
驚けないけど意味が分かる詩と、驚けて意味が分らない詩があれば、後者の方が詩として優秀なんだと思います。


508 :おくむら:2008/04/06(日) 23:26:18 ID:+7qaCTa1
>>334
自動筆記に近い作法をとったのかな?
イメージの遷移が、作者のごくいまの遷移を
なぞったようにみえます。
それぞれの単語に意義はなく、その存在と存在との
関係性の中でおぼろげに立ち上がってくるイメージはあります。
ただ、個人的にはあまり面白さを感じなく、
それは、心に響く意外性や、作品の存在意義の推敲が
なされてないからではないかと推測します。C−

僕はこれと同じ系列だと、このスレで銀の対角線?さんが
いて、あの人の詩は好きだったなぁ。
久しぶりにあの人の詩が読みたい気がしました。

>>340
母に対しての暖かな気持ちは感じ取れます。
でも詩としての表現になんら手が入ってない点が、
どうも・・・。これはこんなスレの評価対象というより、
心に大切にしまっておいてはどうでしょうか?

>>345
時計は「時間」、もっといえばあたなの心の時間の比ゆですね。
あの頃、すでに時計は錆びて動かなかった
かつ、「いまでも」ということですね?
そしてその時計が動かない点については、あなた自身
どうおもってるんでしょうか?結論が見えない気がします。
と、僕が確認した点について、ちゃんと読者が
考えずともわかるように書いた方が、
親切かなと思いました。D+

>>361
諸行無常、ということですが、
あまりに、言われているイメージなので
これは表現方法や視点の新しさによって、
それがマンネリズムを打開するほどの面白さがないと
駄目だと思います。もう一度書き直してみて欲しいです。
あなたの力をこめて。

509 :おくむら:2008/04/06(日) 23:40:03 ID:+7qaCTa1
>>374
些細なことといいつつ→爪を噛む
というのは、真正面にむきあってない気がしますね、
そういうスタンスということですか?
ふむ。残酷な僕のとこで、社会から斜めにかまえている
感じがしますね。
結局、素直になれない自分への哀愁歌といった形でしょうか?
そうであれば、最後の連のみで伝わりますので、
それ以外は余分かもしれません。
最後の連は綺麗な字句だと思いました。D+

>>377
起承転結ははっきりしてて、読みやすかったんですが、
表現に綾がない。。。これはそれ以外ができていて
おしいと思うから言うのですけど。。
乾いた詩に、乾いた笑い声は印象的でした。D+

>>380
大きいテーマで、しかもそれを欠損なくいっている、
点はよかったと思いました。
ただこういう詩は、いかに字句が好まれるか?そうした配慮が
必要になると思います。
というのも、結構ありきたりな意見だからです。D+

510 :名前はいらない:2008/04/07(月) 03:37:44 ID:5rQq37fp
「夜道」

泥の川と赤い太陽

ザラザラ音たて
崩れて消える

露が一滴
道路に消えて

ここはどこだろ
静かな小径

蝉の抜け殻
カラカラ回る

私の影は
三日月の下

小さな灯りが
震えて光る

暖簾のむこうは
あたたかい


511 :名前はいらない:2008/04/07(月) 04:06:03 ID:so3Tqn51
>>511
>>512
長いので分けます。


──

曇り空 灰色
君を想って飛んでいく武器を持たない
兵隊さんが
全員戦死した4月7日
春はまだこない

くしゃみをしながら書いた
送る事のないだろう手紙は
20通を越えたんだ

明日晴れたら散歩に行こう
曲がり角で君に会えたらなあ
「どこ行くの?」
たぶん僕は
何処へも行かない いや
行けない

もしも君が 夜を越えて
僕の夢の中に現れて
もしも抱きしめられたら
本当は少しだけ悲しくなるんだ
本当は少しだけ
悲しく、なるんだ

月の光遮って
ビルの隙間 閉ざして
憂鬱な午前3時41分
白い煙りが灰色の空を作った



512 :名前はいらない:2008/04/07(月) 04:06:43 ID:so3Tqn51
>>511続き


──

爪先を伸ばした僕の
背は君を見下ろせるけど
武器をかついだ兵隊たちは誰もその銃を撃とうとはしない
7月24日
春はもうこない

怖じ気づく左手でつむいだ
届く事のないだろう歌は
6曲目の間奏までできたんだ

明日晴れたら散歩にいこう
戦闘機に乗って見えた
隕石とハレーたちが
74年後に「また来るね」と言う
たぶん僕は会えない いや
会わない

どうか君の命が
明日まで続きますように
愛される喜びを
明後日に知れますように
繰り返す悲しみが
10年後もそこに在るように
目の前の光を
つかめますように


鐘の音はこの街を包んで
君は白い服を
僕は黒い服を
あの日みた憂鬱な空の
作り方はそこに君がいる限り
永遠に
忘れられない


513 :名前はいらない:2008/04/07(月) 05:14:00 ID:QyGv94EZ
恥じらいを知って緩む口元。互いの愛を確認しあって。ぶつけあって知るんだ。愛の強さを。体中を蟻が這いつくばるのさ。
感覚が薄れて理性失うのさ。そしたらね。
ただ
ただ
声が漏れた。。。
体が熱を持って溢れ出すんだ。滴った雨を。しずくを。。。。。
左手が君を知ろうとしてる。。。。
右手が君の理性を奪おうとしてる。
口が君の全てを欲してる。。。
完全一致でまた愛を知るんだ。
高ぶった思いに終止符。。そしてまた君を抱き締めるんだ。朝を知って渇いて。また潤した。
愛で。
愛で。
愛で。
愛で。http://mb.minx.jp/2752

514 :名前はいらない:2008/04/07(月) 09:04:14 ID:kk0ENOwq
ミニモニ。

515 :名前はいらない:2008/04/07(月) 11:03:34 ID:+MfFpRs1
飲み込めない 色々で
ファレファレソ ドレドレシ
僕はきっと 恋に落ちるだろう
君の横に立つのは 僕だろう
クワイエットルーム999

516 :デラシネ ◆HDMUcC9vFA :2008/04/07(月) 12:04:00 ID:B1IOGbcO
>>489
評価ありがとう。


517 :名前はいらない:2008/04/07(月) 12:45:52 ID:sBN2wJsL
>392 >394-395 >401 >404 >408
>409 >410 >411 >419 >420

>421-422 >423 >424 >425 >426
>427 >428 >429 >432 >433

>435 >440 >441 >442 >448
>449 >451 >453 >454 >455

518 :名前はいらない:2008/04/07(月) 12:46:20 ID:sBN2wJsL
>459 >461 >462 >463 >468
>469 >470 >471 >472 >473

>474 >476 >477 >483 >485
>486 >487 >488 >491 >492

>493 >504 >506 >510 >511-512
>513 >515

計57


519 :名前はいらない:2008/04/07(月) 12:46:47 ID:sBN2wJsL
>459 >461 >462 >463 >468
>469 >470 >471 >472 >473

>474 >476 >477 >483 >485
>486 >487 >488 >491 >492

>493 >504 >506 >510 >511-512
>513 >515

520 :名前はいらない:2008/04/07(月) 13:08:38 ID:LvpiPG+L
ある日僕は目を疑った
なんと素晴らしい所だろう
かつてない快感に身をゆだねる
無意味に極限まで近づいた言葉たちは夢の輝きを放つ

ある日僕は目を疑った
夢のヴェールを駅伝の襷に
言葉に意味を与え始めた者がいた
わき目も振らず目的地まで走り噛み砕かれた後には何も残らない

521 :名前はいらない:2008/04/07(月) 17:57:14 ID:Tf8gYlnF
スーパーで子どもに笑いかけた瞬間、ぽろりと涙がこぼれた
可愛い子、心配しなくていいのよ
人生が辛いわけじゃないの

職場で給湯室に立った瞬間、くしゃみが止まらなくなった
心配してくれるのは嬉しいの
でも今は話しかけないで

思い通りにならない、もどかしさを知った春
ああこの憎き花粉症

522 :作家志望な中学二年:2008/04/07(月) 22:18:55 ID:TmSrFFBU
369
遅れてすみません。評価、ありがとうございました。


523 : ◆kgFkjpHBZs :2008/04/07(月) 22:26:31 ID:OuLaKC3r
>>468
これはいい詩だと思います。
梨木香歩の裏庭は小説だけどちょっとあれに似た感じがしました。
誰もが通るけれど、誰もそこに留まっていることは出来ない地点に、ずっと立ち続ける感じ。
世界をじかに感受し恍惚と不安がないまぜになる場所。
そういうものをオリジナルな表現で表していると思います。
B+


524 :名前はいらない:2008/04/07(月) 23:12:58 ID:BaBGiVO1
「あ、」

別に苦しいわけじゃないし
別に楽しいわけでもない
至って普通で
至って退屈だ

あ、

君の姿が見える
でも 遠すぎるよ
追い付けないよ
もう 間に合わないね

特に明るいわけじゃないし
特に暗いわけでもない
至って普通で
至って快適だ

あ、

君の姿が見えない
さっきは 居たのに
声を聞かせて
また 笑ってよ

あ、

君はそこにいたんだ
また 逢えたね
僕に向かって
また 笑ってよ



525 :名前はいらない:2008/04/07(月) 23:34:36 ID:gVJFgrGD
いつもよりも少し広く感じる部屋
灰皿にはもう ハイライトは無い

秒針の音が 耳鳴りの様
ため息すら出ない

何度も何度も空耳が鳴って振り向くけど
ドアはいつまで経っても開かない

もう帰ってこないんだ

526 :名前はいらない:2008/04/07(月) 23:55:42 ID:so3Tqn51
>>525
>>526

長いのでわけます


───

もしも明日僕が死んだら
君は君だけは泣いて欲しいんだ
君に彼氏がいる事知ってるけど
その日だけは僕の事だけ
考えていてほしいんだ

君の彼氏が君の肩を
抱きしめてキスをして
励まして
そしたら僕の事忘れてほしい

君は幸せになってくれ
そいつと幸せになってくれ
天国か地獄が
僕はどこからか
たまあに君の事を見てるよ

夜明け前の寂しい風
月は半分も欠けていたんだ
あの月がまた満ちる十五夜には
世界はやっと終わるのかなあ

開けた窓からは
金木犀の匂いがするよ
君の髪の匂いもする気がしたよ


527 :名前はいらない:2008/04/07(月) 23:56:42 ID:so3Tqn51
>>525
>>526

───
安いギターを握って
君の歌 僕は歌うんだ
悲しくなんかないさ
…たぶん

門限が過ぎた 鍵は閉められて
刑務所の中では
犯人が涎を垂らしてる
そんな時は僕は
ちょびっとだけ生き返りたい

誰かの事守ってあげたい
…嘘じゃない!


星よ 星よ
あなたは
誰の光を照らしているの?
僕は 僕は
ただ愛しいあの人が
転ばないように
道しるべになりたいんだよ

さよなら
また会えたらなあ
君が歌ったあの古い歌は
最近またヒットしたんだって

地獄の炎に焼かれた僕は
閻魔様とケンカしたんだ
血の海に飛び込んだら
背負った錘で沈んだよ


もしも明日僕が死んだら
その日だけは僕の事
思い出してほしい
これから先も
君を想う人はいるだろうけど
僕の事
たまには思い出してくれ

天国なんか行きたくないや

528 :名前はいらない:2008/04/07(月) 23:57:39 ID:so3Tqn51
すいません間違えました。

>>526
>>527です。

>>525さん
ご迷惑かけてすいません

529 :名前はいらない:2008/04/08(火) 00:17:10 ID:fS+Nol3V
詩と言うか俳句ですが自信作なので評価して下さい

秋の風
夏の風より
涼しいな

530 :名前はいらない:2008/04/08(火) 00:25:33 ID:TS0L51y8
この程度で自信がもてれば幸せだと思います。その気持ちを大事にして下さい。E


531 :名前はいらない:2008/04/08(火) 00:40:15 ID:7p9ek4L+
↑ちょwwwww

532 :名前はいらない:2008/04/08(火) 01:26:31 ID:afRHIPTh
三十路を踏んで自棄酒飲んで、このまま黙って寝るのも癪なので、
荒んだ気持ちでぼくが評価してあげる。
正直、酔ってるし、そもそも詩を理解できてないので、
納得いかなければ誰かに再評価を乞うが吉。

>>392
病みきれていない。
殺したいほどハマりこんだ片思いと、軽いノリの表現。
それが悪いってんじゃないけど、どちらも浅いんだよなあ。E

>>394-395
わかったから、そーゆときは酒飲もう。
>なにがしたい
>しらんわからん
これを省くか、もしくはこれだけを昇華させるか、どちらかにしてくれ。E

>>401
前半と後半でトーンが変わったのが残念だけど、難癖つけられるのはそれだけかな。
前半は、日常の再認識をストレートに訴えていて、
だけど後半はそれが日常的ではない気負った表現になっちゃってんだよね。
タイトルにもある「冒険」に踊らされちゃったかな。
でもオヂサン(今日からオヂサン)、その若々しさは好きだな。B-

>>404
なんだか遠くから矢をシュッシュと射られて「どうだ」と言われている気分。
全てがあやふやであるし、むしろ核心を避けているように思える。
詩っぽい表現と、そこから生じるスタイルだけにこだわっているのかな。
抽象的な世界を指でなぞるだけでなく、
読者にイメージを喚起させるような言葉も盛り込んでいったらいいと思うよ。D+

>>408
>陰でも土はそのままで
土の存在は、この詩の中では不要に思う。
もちろん作者には、“土”に込めた思いもあろうけど、そのせいで視点が分散している。
>土になるべきその花は
で、土の担うべきニュアンスによって、完全に詩が分裂したの。
主題は花なんだから、それをもっと、掘り下げてあげて。C-

>>409
肝心要の「ノイズ」が詩に絡め切れてないよぉ。
思わせぶりな雑音と色と。なにもかも、届いていない。
言いたいことは、なんとなくわかるんだけどね、
それは、なんとなくわからない、でもあるんだよね。
推敲は、まっさらな他人になった気持ちで行おうよ。D

本格的に酔ってきたのでココまで。

533 :浪人詩人:2008/04/08(火) 01:56:43 ID:3evrD9+p
お願いします
【酔っ払ったあの子と夜の桜】
枝毛だらけの僕の髪の毛は理想通りになってきて ストロベリー味のタバコくわえて 桜のピンク色の下を歩きたいんだ
綺麗なピンクの絨毯に転がって 上り始めた月をみるんだ
赤いホッペ 茶色の髪 君は前の彼氏のグチこぼす
気まぐれなキス でも深いんだ 甘いガム 林檎酒 シーソー
真っ暗な世界はキラキラに輝いてキレイ どっか外国の夜景なんかよりずっとずっと
限りなく赤に近いオレンジ アコースティックギターがヘッドフォンの世界から流れてる
気まぐれな僕らは手を繋ぐ 陽気なゾンビ笑ってる
否定的な人間消えてしまえ
ラッコのような目 眼鏡の破片 アヒルがこっちみて笑ってる
シャッターの前でピース ナルチシズム
悲しいとき君といたいんだ 真っ黒な世界はキラキラで外国の夜景なんかよりも純粋でキレイ
ずっとずっと綺麗

534 :名前はいらない:2008/04/08(火) 02:55:11 ID:F+jlmX9C
>>410
朧気なものを人は絶望と呼ぶでしょうか?
希望は確信的なものでしょうか?
翻るという表現はあっていますか?まともは?E

535 :名前はいらない:2008/04/08(火) 05:01:55 ID:E6iu/ruC
「むしゃくしゃ武者」

彼の名前は武者小路

つぶやく言葉がいとをかし
裏の路地を駆け回る
猫を切り捨て悦にいる


愛しい姫に夜ばいをかけようと
塀を乗り越え飛び降りる


でも間違えた家間違えた

夜風が身にしみる


笑う門には福きたる

むっつり黙った武者小路

今宵こそはとたくらんで

気を落ち着かせようと磨ぐ刀


下見は十分してあるし

身体の調子もうんと良い

意気揚々と出掛けてく


愛しい姫に
夜ばいかけようと
塀を乗り越え飛び降りる


でも降りる場所
ほら間違えた

池に飛び降りびしょ濡れさ

こりゃおかしいな

寒さを忘れ
笑う彼は武者小路


むしゃくしゃなど
吹き飛ばし
笑う笑う武者小路

536 :名前はいらない:2008/04/08(火) 06:55:30 ID:ozsoDv0s
車の窓ごしに 月をみたよ
奥田民生聴きながら
叫びながら

なぜか君と重ねてみたよ
君は泣いているね
叫びながら

車の窓ごしに 君をみたよ
ブレーキを踏むまもなく 君は空へと飛んでいった
叫びながら

537 :名前はいらない:2008/04/08(火) 12:07:13 ID:LRE++MGY
いつの間にか君を失ってた
気が付いたら君がいなかった
秘密にしてた 小さい頃の
五月の海 桜は咲いたか
今は会えない 今さら会えない

538 :名前はいらない:2008/04/08(火) 12:56:53 ID:1K5qzDiJ
>411 >419 >420 >421-422 >423
>424 >425 >426 >427 >428

>429 >432 >433 >435 >440
>441 >442 >448 >449 >451

>453 >454 >455 >459 >461
>462 >463 >469 >470 >471

539 :名前はいらない:2008/04/08(火) 12:57:16 ID:1K5qzDiJ
>472 >473 >474 >476 >477
>483 >485 >486 >487 >488

>491 >492 >493 >504 >506
>510 >511-512 >513 >515 >520

>521 >524 >525 >526-527 >533
>536 >537

計57


540 :名前はいらない:2008/04/08(火) 15:06:12 ID:g43Qg0Qj
「春」
寒い日が続き
つま先立ち
背筋は伸びても少し無理があるみたい
かかとをつけて顎をしまって
黙って歩く
無理に光を求めずに


ひらりひらり
音はなっていないけど
そんな風に聞こえた気がして
太陽が僕を照してる気がして
けれどもいつか日は沈み
空を沈黙が覆ってく
そんな夢を見た


眩しい音が
僕に降り注ぎ
瞬く間に消えさり
僕は目覚めた



散りゆく花びらにめげず
歩き出した


541 :名前はいらない:2008/04/08(火) 15:36:11 ID:F+jlmX9C
>>411
素敵ですね。
でも、ちょっとストレート過ぎ。C+

542 :名前はいらない:2008/04/08(火) 21:25:51 ID:vVIFueQZ
mimi

543 :名前はいらない:2008/04/08(火) 22:02:00 ID:hAO4DJAf
お願いします



心の中軋み合う苛立ちから

逃れるように爪を立てた

伸びすぎていた爪の食い込む腕を
あの日貴方は引いて歩いた

涙の代わりに溢れ伝うのは
紅い紅い想い



気付けば落ちた灯に

気付けば墜ちた想いに


さよなら、と目を瞑り


手放したのは思い出
残るのは孤独

544 :名前はいらない:2008/04/08(火) 22:59:03 ID:uYU8Zv4J
君は今幸せか
君の事は諦めたはずだが
涙ばかりがぼろぼろ流れる
幾ら季節が巡っても
思い出すのは君のことばかり

君は今幸せか
遠く離れたわけではないけれど
君がいないとただただ寂しい
君が僕のそばにいて
初めて僕の人生も楽しくなるのだろう

君は今幸せか
君が僕のことを忘れていても
僕は君の事を覚えてる
恐らく一生忘れないのだろう
今度君に会える日はいつだろう

545 :名前はいらない:2008/04/09(水) 00:18:12 ID:yUL4EyBl
「母がないてる」

母がないてる
父の癇癪で
母がないてる

父は人がかわった
あたまの病気で
父は人がかわった

母は愛してる
やさしい父を

ぼくも愛してた
やさしかった父さんを

父は冬なのに草を刈る
父は冬なのに田を耕す
父は冬なのに夜に家をでる

父さんは無口なひとだった
父さんは優しいひとだった
父さんは煙草はすうが酒は飲まなかった

母が疲れてる
父のことで
母が疲れてる

父はあたまの病気で死にかけた
父は命をつなげた

ぼくは父さんが倒れた日にないた
前の日にひどい言葉を浴びせたから
やさしい無口な父に
ぼくはひどいことをした
自分が大嫌いになった

546 :545続き:2008/04/09(水) 00:28:10 ID:yUL4EyBl
ぼくは誓った
父さんにやさしくしようと
倒れた日から一週間後治療室で手にぎり
ぼくはじぶんにいいきかせた

母がないてる
やさしかった父をしっているから
母がないてる

父さんは元気になった
父さんはしゃべれなくなっていた
父さんはものごとがすこしわからなくなっていた

それからだ
元気になるにつれて
父さんは癇癪を起こすようになった

母がないてる
父の暴力に
母がないてる

ぼくは父さんをとめた
ぼくは父さん羽交い締めにした
ぼくは父さんをなぐった

547 :546続き:2008/04/09(水) 00:37:14 ID:yUL4EyBl
ぼくはじぶんが大嫌いになった

ぼくは父さんがすきだった
ぼくは父さんみたいになりたかった

父さん、父さん
父さん、父さん

覚えてますか
保育園のときに行った水族館
ぼくは覚えてるよ
麦藁ぼうしがイルカショーの水槽に落ちて
家に帰ったら小さくなって被れなくなってた

ぼくはわんわんないてたけど
父さんが床に寝そべってぼくを足で持ち上げて
ぼくの腕をまっすぐのばして

飛行機だ、って抱えてくれたね

548 :547続き:2008/04/09(水) 00:47:52 ID:yUL4EyBl
母はそれをせなかでみて御飯をつくってくれた
ぼくと父さんはホットカーペットの上で疲れて眠ってた

母がないてる
父さんを愛してたから
母がないてる
父を愛してるから

ぼくもないてる
父さんを愛してるから

父さん、父さん
父さん、父さん


もしも明日ぼくが父さんをころしても
母はなくんだろうな
もしも明日母が父さんをころしても
ぼくはなくんだろうな

父さんを愛してるから




スレ汚しすみませんでした

549 :(^^):2008/04/09(水) 01:43:45 ID:0Yfl5dU3
始まりはいつか忘れたけど
もう今じゃ遅い
貴方を好きになってしまったんだ

何度も何度も言い聞かせてきたの、好きじゃないと
でもやっぱり駄目でした

いつも浮かんだ来るの貴方の顔
見掛けるたび顔の温度急上昇
会うたび話す内容・振る舞い・態度、そして笑顔。
忘れずに気をつけましょう
貴方が他の女と喋ってる
今日一日気分は沈みます

帰ってきてホッと一息
反省点が沢山
罪悪感が沢山
少し恥をかき、暴れる

貴方が頭の中にいると
こんなおかしな行動ばっかり
いわゆる恋です

今回はね、片思いで終わりそうなんだ
叶う事ない恋をただ一人温めてます
神様、お願い事はしませんよ
別にこんな恋愛もいいのです


評価お願いします!

550 :名前はいらない:2008/04/09(水) 01:50:54 ID:6IbmEQm/
「もどかしくて」

誰かを許したくて、裁きたくて
心に入って来て欲しいのに、そうじゃなくて
留まりたいのに、進みたくて
一緒に居て欲しいのに、消えて欲しくて
生きたいのに、死にたくて

私を消して殺して……誰もいないのに……







簡単な評価とアドバイスを下さい。

551 :名前はいらない:2008/04/09(水) 04:02:42 ID:qwT6JJk0
「薄紅」

丘の桜
八重の桜
山風のなかは
どうですか

雨音がうなりをあげ
星のない
ホーホの絵の中
はりつく花びら
頬を伝うと
涙のようです

北浦土手の縁青く
闇に隠れて咲き乱れ

朝はは知らない
夜しか知らない

552 :名前はいらない:2008/04/09(水) 07:45:53 ID:ZfMLKdkA
「くもり空」

薄暗い大空の中に ひとすじの光がみえる

光は必然ではなしに偶然によって導かれる

その輪の中に 世界という名の舞台が広がっている

その広がりを感じる時 暗闇から 光が現れる

それはまるで 雲と雲のあいだを法則によって

導かれる様に 必然においてことを成している

感じる人 感じない人 観客 ためし人

様々な人々の輪の中で 一つの真実といえる様な

規律を発しながら 罪に対するつぐないへと

昇華していき またカオスへともどっていく



553 :名前はいらない:2008/04/09(水) 09:29:00 ID:otqBQoQP
俺の場合刑法第何条だよ
君はストーカーだよ

554 :名前はいらない:2008/04/09(水) 09:50:53 ID:otqBQoQP
ただで済むわけないだろう

555 :名前はいらない:2008/04/09(水) 11:02:21 ID:SsSSZUxN
評価者の国際価格高等

556 :名前はいらない:2008/04/09(水) 12:13:01 ID:s9QPhegw
「うんち」

セニョール ぼくはうんち ぷりぷりっ

はー つかれた

557 :名前はいらない:2008/04/09(水) 12:48:12 ID:pz7RV/IK
>419 >420 >421-422 >423
>424 >425 >426 >427 >428

>429 >432 >433 >435 >440
>441 >442 >448 >449 >451

>453 >454 >455 >459 >461
>462 >463 >469 >470 >471


558 :名前はいらない:2008/04/09(水) 12:48:52 ID:pz7RV/IK
>472 >473 >474 >476 >477
>483 >485 >486 >487 >488

>491 >492 >493 >504 >506
>510 >511-512 >513 >515 >520

>521 >524 >525 >526-527 >533
>536 >537 >540 >543 >544

559 :名前はいらない:2008/04/09(水) 12:49:16 ID:pz7RV/IK
>545-548 >549 >550 >551 >552


560 :名前はいらない:2008/04/09(水) 13:17:55 ID:otqBQoQP
一体何がしたいんだ
ただの嫌がらせじゃないだろう

561 :名前はいらない:2008/04/09(水) 13:23:43 ID:SsSSZUxN
>>419
自己主張できない自分を標識にたとえたのかもしれないが
文体の関連性がなく、皆目意味不明 D


562 :名前はいらない:2008/04/09(水) 14:23:53 ID:C9/eIBg3
>>514 なにこれ

>>515 なにこれ

563 :名前はいらない:2008/04/09(水) 14:41:23 ID:otqBQoQP
なんのために金払ってるか わかりやしねぇ

564 :名前はいらない:2008/04/09(水) 17:23:32 ID:39Mnv91o
60台突破したZE!

565 :名前はいらない:2008/04/09(水) 18:36:36 ID:Wh5i4Yo7
「鬼海星」

黒い海星よ
青い海の中を吹きすさぶ嵐
この星にかけられた呪いよ
決して愛することの出来ないお前
だがお前の声にも私は耳を傾けていよう
お前も一つの命であり
私達の犯してしまった
不実を映す鏡ならば


566 :名前はいらない:2008/04/09(水) 18:49:25 ID:xQXvDJD+
捨て駒

ひとしずく
その波紋に
ソクラテスが泣くよ
仄かに意識はあるけど
そうよ
操り人形、
神になろうとしたあの捨て駒を
愛してなら、愛してると言え

567 :名前はいらない:2008/04/09(水) 19:47:41 ID:otqBQoQP
>564 誰?

568 :名前はいらない:2008/04/09(水) 19:50:58 ID:DZBEkomR
初めて書き込みします。
高校2年生です、文芸部に入ろうか迷っています


「ショート・ショートトリップ」

夜、
目の前通り過ぎる時を止めたら

光の速度で上
上へ

目を、
閉じる
手を伸ばす
探るようもがくよう

泳ぎ、
無情の黒に触れ

超新星を聴く

無風と無音を浴びる


泳ぎ、


三日月の肌の冷たさ
蠍の心臓の温かさ

感触、…


指から記憶する



再び世界が廻り出す頃、
私は目を開いて
覚ます

私の旅など知り得ない
まだ登りかけの太陽に
意地悪く笑いかけてみせ

たところで、


どうだった?
Have a nice trip.



569 :名前はいらない:2008/04/09(水) 20:46:55 ID:6IbmEQm/
>>568 センスあると思う。

涼しさと速さと、快い冷たさ……
気持ち良い。
背景も単純明解、それでいて美しい。
その才能を伸ばす為に文芸部、入りましょう。

語彙ももっと増やして言葉の選択肢も、もっと増やせたら良いと思う。

僕の評価ならC+
非常に素晴らしいと思います。

570 :名前はいらない:2008/04/09(水) 20:58:40 ID:578sF7G7
『道』
今日という時間を昨日という時計で過ごし
明日という未来を今日という思い出の中に閉じ込め
今年という瞬間を去年という軌跡になぞり
来年という未知を今年という鏡の中に閉じ込め
現世という機会を前世という報いに沿い
来世という奇跡を現世という歴史に閉じ込め

終わりなき時間は静に流れ
変わらぬ時間は光の如く
それが道になっていく

571 :名前はいらない:2008/04/09(水) 21:10:32 ID:otqBQoQP
めちゃくちゃな自己都合のいい解釈だな

572 :ゴミ:2008/04/09(水) 21:14:12 ID:Yy+IiSGe
>>420
8行目までは良かった。そのあと抽象的で、「殴る」で刺激を与える表現に逃げました。
D

>>421
題が良い。読みたくなる題です。
恋はいい感じで出ています。反発と崇拝が弱いですね。題に書いてある以上、
書ききらないと肩透かしの印象を受けます。
C-

>>423
「今日が明日に変わる頃」これ、つまらないです。
2、3連はよいですね。夏の夕暮れの寂しさを使うなら、最初から組み込んで、
使い切ってください。
D

>>424
「ビターランド」は造語でしょうか、なかなか良いです。外来語の組み合わせなので、
意味が曖昧なのが卑怯かな。世界を作りきれていない感じ。
D

>>515
僕はきっと 恋に落ちるだろう
君の横に立つのは 僕だろう
以外がまるで出鱈目です。
E

573 :名前はいらない:2008/04/09(水) 22:59:09 ID:Z17cOAOU
天使がいるから天国だね
ぼかぁ天使になる気はないね

あ…おばあちゃん、その重そうな荷物持ってやんよ

あ…いいよ、俺のパン食いなよ

あ…うんどうせヒマだし掃除くらいお安いゴヨウさ



ははは天使になる気はないよ
だって
イチモツマルダシだもの…
いやだよ…

574 :名前はいらない:2008/04/09(水) 23:11:11 ID:msL/W8Ah
「カナリヤのなきごゑ」

ただの昔に戻りゆく明日に

ただゝ落胆し

外野に咽び鳴く吾々に

ただゝ困惑し

あゝ砂糖菓子が食べたひなあと

あゝやはらかい床につきたひなあと

ただゝ喉をふるはせて

よふやく駕籠から外へ出て

あれほど憧れてゐた外を知り

あれほど望んでゐた世界に蹴られ

生れの違ひが
大将の傲慢が災ひしたか

あれほど羨んでゐた場所でもひそひそとゆき

あゝ飛び交ひたひなあと

あゝ楽に留まつてゐたひなあと

吾々カナリヤは

喉をふるはせて鳴くのである

575 :名前はいらない:2008/04/09(水) 23:45:23 ID:tqGsTFbh
雨が上がったら 風を飲んだんだ
地に足をつけろ 優しい魂胆だ
ラララーラララーララララランランルー
ラララーラララーララララランランルー
僕の近所に 飛行機落ちてきた
まあそんな事 僕に関係ないよね
守ってあげたいな 君の事
でもそんな事 僕に関係ないよね
ラララーラララーララララランランルー
ラララーラララーララララランランルー

576 :名前はいらない:2008/04/09(水) 23:52:57 ID:tqGsTFbh
雨が上がったら 風を飲んだんだ
地に足をつけろ 優しい魂胆だ
ラララーラララーララララランランルー
ラララーラララーララララランランルー
僕の近所に 飛行機落ちてきた
まあそんな事 僕に関係ないよね
守ってあげたいな 君の事
でもそんな事 僕に関係ないよね
ラララーラララーララララランランルー
ラララーラララーララララランランルー

577 :まだ新人:2008/04/10(木) 00:47:31 ID:DpIVJvwj
>>532

貴重なアドバイスを頂き、ありがとうございます。

評価人の皆様

以下の詩も評価お願い申し上げます。

--------------------------------------------

「喋る女」

女は喋る
ゆるゆると 百合の仄かな香り

ぼくは微笑む
うつむいていないで 何でも喋ってご覧

女は喋る
やがてしたたかに 舌はなめらかに

女は喋る 喋る
汲めども汲めども湧き上がる 概念の泉

女は喋る 喋る 喋る
パロールの洪水に弄ばれ ぼくは息も切れぎれ

女は喋る 喋る 喋る 喋る
言葉たちは意味を失い 音列の炎熱が脳膜を焦がす

女は喋る 喋る 喋る 喋る 喋る
振動する唇がノイズと共に撒き散らす白い泡に 恥じらいの欠片

そして女は喋る
はいどうぞと得意気に差し出した巨大な糞が汚臭を撒き散らす フンコロガシの不躾さ

ぼくは叫ぶ
けれども飛び出た呪言は石ころのように転がり惨め

女は立ち上がる
ゆるゆると しかし女王の笑みを浮かべて静かに歩み去る



578 :名前はいらない:2008/04/10(木) 05:07:24 ID:cTMnKoCQ
ジャングルジムに暇人が集まり
これからの事相談しあう
掃除機のフィルターも 換気扇のフィルターも
そろそろ交換しなくちゃ
浮かれてんじゃねえ ふぬけ共
俺が止めさせてやる

579 :名前はいらない:2008/04/10(木) 05:28:14 ID:EpUhs64R
ハンバーガー


さきちゃんの弁当

ハンバーガーが…

四個分くらいかな。


だから言ったよ

ここは日本でしょって

そしたら笑われた

まあ

母さんには言わないけど。


580 :名前はいらない:2008/04/10(木) 07:36:06 ID:39sGpmfG
>>569さん
評価とアドバイス、ありがとうございました。
こんなに高く評価して頂けると思っていなかったので、びっくりしました!
でも嬉しいです

文芸部については前向きに検討したいと思います。また機会があれば評価をお願いします。

携帯からの長文、失礼致しました



581 :名前はいらない:2008/04/10(木) 15:39:15 ID:5mgovpY/
網に繋がれた操り人形達は、自由であるために束縛を求めるという
それは世界を統べる王であるために、彷徨い歩き置き去りにした心
揺らめき形を変えながら、いつか夢の扉に辿りつけるのだろうか

他者の犠牲無しに生きる術は無く、罪を背負いながら生きているという
それは愚かしくも人であるために、戯れに覚えた言葉が忘れさせた心
語らぬ魂の群れに、美しき花達の喜びの声は響いたのだろうか

− 暗い感じだけどよろしく(@^▽^@) デンパ −

582 :名前はいらない:2008/04/10(木) 15:51:06 ID:ys7kGhOM
相手に読ませる、理解させる気はあるの?

583 :名前はいらない:2008/04/10(木) 16:03:27 ID:5mgovpY/
>>582
私の詩は哲学的かもかも もし自分で解説すると結構な長文に
いつか同感してくれる人が居てくれたら嬉しい気持ち(@^▽^@)

584 :名前はいらない:2008/04/10(木) 18:46:20 ID:0y6WtGmd
>>587
結論的に、一般人に読ませる詩はねぇ! ってことっすか

585 :名前はいらない:2008/04/10(木) 18:46:45 ID:0y6WtGmd
>>584
餡かけミス
>>583

586 :名前はいらない:2008/04/10(木) 18:55:35 ID:iZ963pZT
哲学的じゃないですよ。

587 :hayato:2008/04/10(木) 19:18:50 ID:ezWBJYPy
オイオイオイ…
未評価60超えちゃってんじゃないの?
春休みももう終わりだろ。通常運行だアホ共。

投稿は控えるように。

588 :名前はいらない:2008/04/10(木) 21:03:46 ID:HTHBWgiB
はっとしてみた君からの
三回目のコールで
その時にはもう遅かった
僕の手は隠してた
君の好きな正座だけ
オリオンという名に憧れて
心のどこかで嫌ってた
世界で最初に君のこと
くぎづけにした彼のこと

今日も君のためなのか
彼の姿を探してる


一番の僕じゃなくていい
二番じゃなきゃいいんだよそのくらいの中間で
三時の交差点で一人見た
オリオンという名の彼のこと
掌でそっと隠したよ
午前三時の交差点

「今から交差点に来て」
いつもと変わらぬ心境で
いつもは言わない一言を
オリオンになれず吐いてみた
心のどこかで疑った
宇宙の誰よりも僕のこと

589 :名前はいらない:2008/04/10(木) 22:15:51 ID:1b6KxXeG
そろそろ1行レス解禁しないとおっつかないぞ

新規投稿自粛しろ
もしくは自作を書き込む前に評価つけるべし

590 :名前はいらない:2008/04/10(木) 23:58:35 ID:pDxtXx0I
投稿する条件として1つ評価するってテンプレにしろ

591 :名前はいらない:2008/04/11(金) 00:07:54 ID:/HGY+8zo
俺で良ければ評価するよ。
辛口だけど、傷つけたらごめんな。

>>425「自転車」
いかにも思春期の恋の悩みのようですね。
しかし統一感が無く、内容も一本調子で単調かも。
少し気の利いた言い回しや展開が欲しかったです。
D

>>426「眩い光に」
短い中に、うまくまとまっていると思います。
内容は単純ですが、飾らないストレートな表現と
テンポの良い語り口が印象的でした。
C−

>>427「雪の降る街」
まず、連に分かれてないから、散文的で読みづらい。
それでも素晴らしい作品はあるのですが・・・
気持ちを真正面からガンガン叩きつけるだけでは、
読み手にはなかなか伝わりません。
D−

>>428
私はどちらかというと短くまとまった詩の方が好きなのですが、
これは短すぎます。
D−

>>429「朝焼け」
まるでスピッツの歌詞みたいですね。
リズム感は良いです。
この様な詩の宿命ですが、内容がやや散漫になってしまったのが残念。
D+

592 :名前はいらない:2008/04/11(金) 00:27:36 ID:/HGY+8zo
>>432「愚者」
観念的な悩みを表現したのでしょうか。
切実さは伝わりますが、読んで楽しくないし、
伝わって来るものも無いです。
D−

>>433「胡蝶夜」
孤独な気持ちの表現が良いです。
同じ内容を違う言葉で表現しただけの
「同じ所をぐるぐる」な表現が若干あったのが残念。
D

>>435「THE LITTLE WORLD」
何気ない日常に潜む不安や幻想みたいなものが
表現されていて、非常に良かったです。
子供時代、昆虫や魚になって飛んだり泳いだりしたいと
空想していた事を思い出してしまいました。
C+

>>440「人になりたかった」
散文的な自問自答が印象的でした。
もう少し表現を切り詰めれば、さらに良いかも。
D

>>441
もうちょっと、内容を膨らませましょう。
E

>>442「ごめんね」
夜遅くに帰る亭主の悲哀でしょうか。
そう思うとなんだか切実です。
D−

593 :名前はいらない:2008/04/11(金) 01:34:33 ID:Yt1sfG1h
>>566 愛したいのに愛せない
もどかしさが切ないのでしょうか。 D−

>>573 イチモツマルダシのギャグが受けるか否か。完成の問題ですからね。
カタカナで並べただけではやっぱり表現としては手抜き。 D−

>>575 投げやりな感じがでています。 D−

>>578 井戸端会議への横暴な意義であります。 D−

>>448 意外性はありますね。
読んでいて気持ち悪い。読みたくない内容の詩ではあります。
もっと開放感あふるる射精の詩でないと楽しくないです。 D

>>472 リズムがありますね。言葉そのものは意味を成していない感じ。 D−

>>474 なんでかえるから、ありふれた教訓の話になるのでしょうか。 D-

>>476 意味はわkりませんが、なんとなくカッコイイと思いました。 D+

>>485 
僕は南風をうまく利用して
ふろしき広げて空を飛ぶんだよ
が良かった。あとはメチャクチャ。 D








594 :名前はいらない:2008/04/11(金) 01:53:58 ID:Yt1sfG1h
>>451 ハナから出鱈目ですね。エログロナンセンスとはよく言ったもので、
無軌道な感じの詩は、大体そんな処に落ち着きます。
それが悪いとは言いませんが、変化つけないと飽きます。
明日に向かって。みたいなありきたりな〆になってしまいました。 D-

>>461 あいであは悪くないと思います。表現が直接過ぎて下品。
笑うより嫌悪感を感じる人もいるでしょう。 D+

>>455 工夫を感じられるのは省略した個所です。が、あまり効果的ではありません。


>>445 おかあさんの柔らかさ、包容力が良く表現されています。
特に、小人さんがトランポリンをする比喩が良かった。 C




595 :名前はいらない:2008/04/11(金) 02:07:48 ID:Yt1sfG1h
>>565 鬼海星のカッコイイ字面に頼った感じ。内容的にしっかりしたものを。
D-

>>570 言葉がただ言葉としてならんでいるだけ。イメージが湧いてきません。
D-

596 :名前はいらない:2008/04/11(金) 02:19:26 ID:WgxMNHsD
>>581
哲学的であるというなら哲学的でしょう
詩というよりは絵を見ているような感じがします
全体を見続けないと意味を取り損ねそう
               D+

597 :おくむら:2008/04/11(金) 02:42:23 ID:ZBTpd6hT
>>573
何を伝えたかったんだろう?
テーマがはっきりしていないように感じます。
そういう時は、リアルな他人を前にして
本当にそれが伝えたいことか、
伝えて拒否されないかどうかを推測してみましょ?
ギャグ?D

>>574
鳥かごのカナリアに移入したものですね。
独白形式ですが、すごく乾いた感じがあって、
そこはすごくよかったと思います。
昔の口語に近い文体で、カナリアとのギャップが
面白く感じます。
ただ人間の悲哀に無理に近づけている感があります。
あとはカナリアの心の変遷をもう少し詳しく
描写してもらえたら、移入できたのになあと思いました。C

>>575-576
これも僕としては「他人」に何を言いたいんだろう?
と疑問符を感じるものでした。
投げやりなかんがえ方を推奨したもの?
一、二行目の上下感は面白かったです。D

598 :おくむら:2008/04/11(金) 02:44:05 ID:ZBTpd6hT
>>577
中盤までのドライブ感と終盤にかける収束の結び方が
よかったと思いました。
いいんだけど、いいんだけど、なんだか読んだあとに
得たものが少ない、そう感じました。
たぶん僕としては言葉の密度が少ない
緊張感が薄いんだろうな、と思います。
実際のとこ、4連目までは女のおしゃべりと
それが絶えがたくなっていく僕の描写、
この2点しかないのでは?
喋るをずっとリフレインさせるのは問題ないんですが、
だからといってそのままだと文章の密度は
薄くなっていきます。
読者をあきさせない処置も必要なのかなぁと思いました。
難しいことですけどね。C

>>578
アンチ社会というか、通り魔殺人犯というか。。
僕としては共感もなにもないですね。。。D

>>579
意味わかんないです。。。あんまりシュールってわけ
でもないですよねぇ。。

>>581
ぐぬぬ。。読みにくい。。
僕としては一連目は意味が通ったけど、
二連目がよくわからなかったです。
たぶん
・どんな心?
・魂とは、どこからきたの?どういった人たちの魂?
・なぜ、花たちは喜んだの?
あたりが分からなかったです。

一連目は単純に、本当の意味で自由に生きるということ?
まあ、僕にはどうすればそう生きられるか分からないですが。。

599 :名前はいらない:2008/04/11(金) 05:43:49 ID:SYDjfZfp
エアコンの空気が乾き
ドアにコットンの雪を撒く
階段づたいに絵を書き
焦点通りにいかない
あまり得意じゃない
あまり得意じゃない
障子の壁かでこぼこか
社会の教科書にお願い
19の休みの今頃
最低偏差値 中島
あまり得意じゃない
あまり得意じゃない
蹴り殺して

600 :名前はいらない:2008/04/11(金) 05:58:45 ID:SYDjfZfp
孤独の方がいい
傷付くより
知りたい
人に 分かってほしい
もう手に入らない物
私にもう手に入らない物

教えて
傷付かないで知る方法
数えて
いつかの日の事
祈るの
楽になれる日の事
探すの
楽になれる日の事
教えて

私は誰を愛すればいいの
黒の中
誰が私を愛してくれるの
答えなんかいらない
そう
答えなんて永遠に分からない
手に入らない物
私にもう手に入らない物

601 :名前はいらない:2008/04/11(金) 06:39:27 ID:jSAxgNV2
記憶〜消せない悪夢〜

今 何をして生きよう?
何を求めてるのか
わからないまま時は過ぎ去っていく
記憶の中で蘇る悪夢

あの日から私は変わった
しかし、何も変わらない現実

耳元で木霊する
無邪気な笑い声
泣きじゃくる声…
発狂したくても周りは気づかない
気づいてくれない
小さな光さえも私から去ってしまった
遺言は残さないまま…
お腹の中で消え去った命…

あの日から私は変わった
しかし何も変わらない現実

何も変わらない過去の記憶……

602 :名前はいらない:2008/04/11(金) 08:28:57 ID:oJNGiOG1
金の神 あんたを信じるよ
金の神 あんたに従うよ
金の神 あんたに全部あげるよ
だから誰にも力を与えずに
俺に力を与えてくれよ
だから誰にも力を与えずに
俺に力を与えてくれよ
空洞みたいな頭
黒くなった心臓
心に真珠
手には衝動

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

603 :名前はいらない:2008/04/11(金) 08:51:52 ID:nutRqKYw
>449 >453 >454 >459 >462
>463 >469 >470 >471 >473

>477 >483 >486 >487 >488
>491 >492 >493 >504 >506

604 :名前はいらない:2008/04/11(金) 08:53:14 ID:nutRqKYw
>510 >511-512 >513 >515 >520
>521 >524 >525 >526-527 >533

>536 >537 >540 >543 >544
>588 >599 >600 >601 >602


605 :名前はいらない:2008/04/11(金) 09:01:48 ID:S/nfUEaC
許す許す許す許す許す許す許す

お前のすべてを許す許す許す許す許す許す

606 :名前はいらない:2008/04/11(金) 09:07:04 ID:lytOEmPA
他人の許しは受け入れません。

607 :名前はいらない:2008/04/11(金) 09:24:58 ID:S/nfUEaC
君は他人だけど
他人じゃない

608 :名前はいらない:2008/04/11(金) 10:14:51 ID:wC4TT67Y
「オンリーワン」

この世には支配する側と
支配される側がいる
支配する側が作る定義なんざ
屁とも思わねぇ
狼は生きろ
豚は死ね



609 :名前はいらない:2008/04/11(金) 15:11:46 ID:nutRqKYw
>>608
1960年劇団四季が上演した石原慎太郎の戯曲のタイトル『狼生きろ豚は死ね』
をそのまま持ってくるのは工夫がないです。
D−

610 :hayato:2008/04/11(金) 18:48:08 ID:qpY8wXKR
あれだけやってもまだ40もあるポww


とりあえずまだ読めたのは>>441ぐらい。
ま、Eなのには変わりないが。

611 :名前はいらない:2008/04/11(金) 20:48:26 ID:9o5PK7iM
評価人の方々お疲れさまです

うちもぽつぽつ評価つけたりしてましたが
無理矢理に投下する人が大杉です
せめて一作、評価してから自作詩を上げて欲しい。
ルールというよりマナー、モラルの問題ですが…

612 :名前はいらない:2008/04/11(金) 22:08:29 ID:cgw2Etbp

未評価(>>497より)

>449 >453 >454 >459 >462
>463 >469 >470 >471 >473

>477 >483 >486 >487 >488
>491 >492 >493 >494 >500

>501 >504 >506 >510 >511-512 
>513 >520 >521 >524 >525


613 :名前はいらない:2008/04/11(金) 22:08:52 ID:cgw2Etbp

>526-527 >533 >535 >536 >537
>540 >543 >544 >545-548 >549

>550 >551 >552 >588 >599
>600 >601 >602

48作品


614 :名前はいらない:2008/04/12(土) 00:02:28 ID:vT3CAFCf
>>453
酸鼻極まる状況は良く描けています。
作者はここから、何を言わんとしているのでしょうか。
これだと不気味なままです。人間の闇を描くには深さがない。
D+

>>450
あいつを殺しにいく動機として、この夢は弱い。狂気、不安、憎しみがありますでしょうか。
D

殺した殺されたは、刺激があります。使うには慎重に。
モラルの問題もあります。

>>454
生きている言葉は、誰かに必死になるのが怖い、これです。
あとは、いい言葉が見つからなくて苦心した感じ。誰かに必死になるのが怖いで、
書ききってください。
D

>>602
最後の
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
は何でしょうか。
放り投げずにキチンと書いてください。
D−

615 :鞭moe妹 ◆SMartLUt46 :2008/04/12(土) 00:13:48 ID:VURPi71Z
>>466
遅くなったけどどうもありがとう
ヤドカリが家を捨てたつもりが、かたつむりに寄生されて、
実はそのかたつむりもレウコクロリディウムに寄生されていて、
みんなすでに家でした

616 :sayonara:2008/04/12(土) 00:54:35 ID:QSUU/SYo
自失のそら。


ね、むい。
る、るら、るら。
かみなり雲、追って、
遠くへ、
遠くへ行きたい。

朝日に、夕に、
繰る糸
引かれて
きゅんとひらく、
肌荒れ――

いちあくの、
いちあくのすなと、
あっちのそらの、からつぽ

かへれかへれと、
からすの鳴く。
かへれ、かへれ。


617 :名前はいらない:2008/04/12(土) 02:16:05 ID:+HQA4g2+
asap

今すぐに君に会いたい
会って頭からぱくりと飲み干したい
足の指先だけ残し 全てボクの一部へ

君の目に映る景色
君の口が話す言葉
君の耳 肌 舌 骨 血 
一つ一つが粉々にしたいほど愛しく 
一つ一つが抱きしめたいほど憎らしい

結局それくらいの重さでしかないことから目を背け

今すぐに君に会いたい
会って頭からぱくりと飲み干したい

618 :おくむら:2008/04/12(土) 02:46:21 ID:ZlOG3b/F
>>459
君のことを好きなんだろうなぁというのは
おぼろげにわかるんですが、
一体何を言いたいのかわからなかったです。D

>>461
それを他人に言って何をしたいんです?
子供のアニメみたいだなぁ。。D

>>462
アニメとかドラマの典型的な恋人との花火見物のシーンを
言葉であらわした、といったとこでしょうか。
あなた自身が入り込んでいないから、
僕としては得るものがなかったというのが正直な感想です。
夜をかき混ぜる、という表現はよかったと思いました。D

>>463
偶想って意味なんだろ。。
うーん、、わからないです。。
まだ言葉で遊びなれてない感じ?D

619 :おくむら:2008/04/12(土) 02:46:45 ID:ZlOG3b/F
>>468
無関心、虚脱感、僕はこうした感情をタナトスとよんでます。
生きる気がしないってことですね。
その原因は人によってさまざま。この詩で感じれたことは、
他人に理解されないこと、
生きれない自分に対する不安
といったものでしょうか。

僕がもしこれをテーマにするなら、
「生きれない」という抽象的な感情を
他人にはっきり伝えたいのだから、
この「生きれない」ということをまずは
比ゆで表現してみるかな。
あとは、そもそもが抽象的な存在だから自分が
どう思っているか、どう感じているかを可視化します。

具体的には、、、うーん。。
よくある表現だと、ひとりぼっちの空き瓶とか?
少しひねると、透明な心臓?
全体との兼ね合いもあるし、
もっと面白く表現できるとは思いますが(笑
そこは色々かんがえると、楽しいとは思います。。C

>>469
豚の鼻は醜いの?
カラスの目は?
死→獣→醜い
このイメージの連鎖がよくわからなかったです。
獣は醜いの?
死ぬことは醜いの?
僕にはわからないことだから、
僕が共感できる点までほりさげていって欲しかったです。C

>>470
物悲しい君の瞳の中で
最後の蝋燭が消えるのを待っている

とかどう?とか関係ないことをいってみたり。。

何か深く悲しいことを伝えるという気持ちは
伝わってきたんですが、
どうやら無理心中みたいなんですが、
壊れているというのもわかるんですが。。C

620 :名前はいらない:2008/04/12(土) 02:50:13 ID://g113c0
>>449
結構みんなが思ってる事ですよね。
おもしろみに欠けるし、考えさせられましないかな。D

621 :名前はいらない:2008/04/12(土) 04:57:43 ID:WpP+IdGx
ガーオ ガーガーガーガーガーガーガーガーガーガー
殺す殺してやる



殺してやる

お前
そうやってまたヘラヘラと

殺す






殺してやる

622 :名前はいらない:2008/04/12(土) 05:06:49 ID:DyoKd6ls
神はいないな

623 :名前はいらない:2008/04/12(土) 05:11:04 ID:DyoKd6ls
>>621他人を卑下出来るほど聖人なら人間やめろ

624 :462:2008/04/12(土) 06:01:24 ID:vpGFnHNY
>>618
>>462です。
評価ありがとうございました。
画面越しに見る感じで淡々と書きたかったのですが、
まだまだのようですね^^;

625 :名前はいらない:2008/04/12(土) 07:40:51 ID:NW36I3Vp
キャアアアアアアアア

キャアアアアアアアア

イャアアアアアアアア









キャアアアアアアアア

626 :名前はいらない:2008/04/12(土) 08:16:57 ID:M3Ztcvac
「空雫(からだ)」

しゃぼん玉はいいました

おかあさんの手のひらの
しゃぼん玉はいいました

しゃぼん玉が浮いているのは
下からだれかが吹いてくれてるから

しゃぼん玉がいいました

もっと大きくしようよ
雲よりおっきく
空よりおっきく

あんたを包み込めるくらい


しゃぼん玉がいって、おかあさんは針を持ってきました

627 :名前はいらない:2008/04/12(土) 08:23:35 ID:fWNxa08c
「無題」

彼は欲した 知ることなく
彼は滅びた もつことなく

樹木たち 煙たち 風と失意のあらゆる線が 彼の墓だった

無限に 彼はただ 自分の死だけを抱きしめた。

628 :名前はいらない:2008/04/12(土) 08:44:53 ID:fWNxa08c
「夜のなかで」

夜のなかで
夜のなかで
おれは夜と合体した
はてしのない夜と
夜と。

おれの夜 美しいおれの夜よ

夜よ
おれを叫びと逆毛で満たす
誕生の夜よ
おれを侵し
波のようにうねり
あたりをすっかりうねらせるおまえは
煙草をふかし 怒号する
非常に濃密な夜だ。
横たわる夜 仮借なき夜だ。
その花々しい吹奏楽
その浜辺 高い浜辺 いたるところの浜辺
その浜辺は飲む その重みは王だ その下ですべてが曲る

その下で 糸よりも細く
「夜」
夜の下で。

629 :名前はいらない:2008/04/12(土) 09:35:40 ID:hUgInWDh
そんなやつ殴ったとて
報復は蚊の涙

630 :名前はいらない:2008/04/12(土) 12:38:40 ID:5RcYMFvz
歩こう、いつまでここにいるのか、何もないところにたたずんでいてもなにもうまれない
カーテンから差し込む光りにバイクの音が朝の細やかさを感じさせる
なにを感じよう、何も感じない、音ばかり聞こえ、エンジンをつけるのが無駄に思える

右手に持つこのボタンが外に出すためのツール
もし何か見えたらそれを知りたい
朝は寒く空気のケムリを押しのけて歩く
それに出来るものなら混ざりたい
何故ならそばにある箱も聞こえてくる音も全てわたしになるから

631 :名前はいらない:2008/04/12(土) 14:34:40 ID:ZsV7KGm8
『ルーチンワーク』

光る画面。
目がチカチカと痛むから、上を見る。
光る蛍光灯。
なんだか切れかけている奴がいるね。
心がグスグスと悼むから、お前は休ませてやるよ。さよなら。
画面に戻る。
右手の下でマウスが言う。
「もう休んじまえよ。何時間やりつづける気だよ」
椅子の上で僕が言う。
「まだ2時だよ。このくらいでへこたれてちゃあ、いけないよ」
僕は笑う、嗤う。
毎日毎日、繰り返す。
進まないようで、終わらない、なんてことのない、日常。

632 :カエル男:2008/04/12(土) 16:06:07 ID:FHgEDDDH
>>508さん

>>334への評価ありがとう!!

633 :名前はいらない:2008/04/12(土) 17:01:56 ID:RRPgyQDL


どうしても理想に追いつかない
俺の明日は破滅へ向かってる

セクキャバの君を容易く抱けると思ってた
だけど心が通じ合わない限りこの感触さえ本物ではない 

コロンのかほり 土曜の夜は誘惑が渦巻いてる
心にも無い言葉並べてその気にさせる
でも 真に受けて万札の旅立ちを引き止めない
家路に就けばあの君にさえ殺意を覚えるよ YOU FUCK!

もはやいにしえのおもひで 今では高い塀の内
ダイエットしたいならここへおいでよ
そして人格さえ壊せるはずさ 

思い焦がれて 一瞬で一生を
狂い果てて  同じ景色の中

いつ出してくれるのかな 
臭いメシもういいよ

634 :名前はいらない:2008/04/12(土) 18:10:54 ID:i4/hOB/A
私は泣かない


注射も
幽霊さえも怖くない

だーれ?
そこですすり泣いてるのは

怖い 助けて…
すがりついてくるのは
クラス一番のいじめっ子

キャンプ場

賑やかに燃えたぎるデカい松明

クラスメートの顔
先生たちの顔

あいつが今私にすがりついている

消えたキャンプ場の明かり
メインは定番の肝試し

トイレの隅で隠れて脅かす男子生徒
ぎゃあぎゃあ騒ぐ女子生徒

迷惑だ 実にくだらない

大丈夫?(ざまーみろ)
何も怖くないよ(逃げ出したい)

私は泣かない!
ただそれだけ

生意気なやつだ!
やっちまえ!

毎日毎日繰り返されたイジメ
ターゲットは私
「ありがとう」

長かった暗い学校生活
私の心にもようやく灯りがついた

635 :名前はいらない:2008/04/12(土) 19:17:11 ID:G8Mrr7g7
『旅立ち』


蒼が辺りを包んでいる
この霧は晴れるのだろうか
不思議と心は穏やかだ


優しさの中の冷たさに放り出されること
水が滴る音
木々が揺れる音
幼さを理由にして生きてはいけないこと


蒼が辺りを包んでいる
この深い霧は餞別だろうか
どうしてか心は穏やかだ

636 :名前はいらない:2008/04/12(土) 21:12:40 ID:JzI/sWsR
>>634 わかりにくい。

わかりにくい上に、理解しよう、とまで思わせるような魅力がない。
はっきり言って、誌の中に一つの魅力もない

注射器、幽霊←主観は小学生?ならば、
長かった暗い学校生活、に全く結びつかない。
設定も見直すべき。



637 :名前はいらない:2008/04/12(土) 21:44:34 ID:8s80YD8a
もう嫌だ
いい加減放して
もう……疲れた
やめて 近づかないで
嫌だ
放して
自由にさせて

いっそのこと、私を殺して
殺して、自由にさせて
涙なんか出ない
もう、昔に枯れ果ててしまったの

ああ、此処から居なくならせてよ
神様でも、天使でも、悪魔でも、堕天使でも…誰でもいい
私を此処から消して この世界から消してよ
誰も私の事を知らない世界に行かせてよ
苦しみだけの世界 眠たいよ…寝かせてよ…そんな必死に私を呼ばないでよ
体を揺すらないでよ 寝かせてよ 眠りに付かせてよ
『寝るな』なんて言わないでよ 『寝ると死ぬ』なんてそんなこと分かってる

死なせてよ 誰も私の事考えないでよ
死なせてよ 誰も居ない所で
死なせてよ 私は死んで自由になりたいの
お願いだから 死なせてよ
もう、何も聞きたくないんだ
もう、何にも縛られたくないんだ
もう、自由にさせて………


638 :名前はいらない:2008/04/12(土) 21:52:35 ID:YX88HrVk
「しおり」

明日また読もうと思って
しおりを挟んだまま
いつの間にか忘れてしまった本がある
ずっと本棚の片隅でうずくまって
それでも
忙しい時の流れを
その地点でだけ
止めてくれる

何年たっても
あなたがあなたでなくなっても
僕が僕でなくなっても
そこだけ時を止めてくれる


639 :名前はいらない:2008/04/12(土) 23:29:18 ID:i4/hOB/A
>>636わかりにくくてすみません。

イジメられてた【泣かない私】 と イジメっ子である人物が
最後、キャンプのメインの肝試しで震えていたその子を私が助けたきっかけで
暗くて長かった学校生活が総て終わった

と言う話です。

()の部分はイジメられてた為、気が進まなかったという主人公の本音
最後、助けてそのイジメっ子の口から出てくる

「ありがとう」の言葉。

同時にようやく(イジメが)終わった! という開放感。

こういったノンフィクションを描写にしてみたんですが、もう少し言葉を勉強して来ます。


あっ補足します。
幽霊(おばけ)とか、注射とか 怖いもんなしだった【泣かない私】がだったので長い間イジメられてた という話です。

640 :名前はいらない:2008/04/12(土) 23:39:21 ID:i4/hOB/A
途中 わかりにくくなってますね…
すみません。

生徒の顔 先生たちの顔

の顔だけの表現は、楽しそうだったキャンプファイアーも
イジメられてた【泣かない私】にとってどれほどつまらなくて
そしてどれほどくだらなかったのか

を現してるんですが…
うまく、書けなかったようです…

すみません

641 :名前はいらない:2008/04/12(土) 23:40:47 ID:i4/hOB/A
×生徒の
○クラスメートの

642 :名前はいらない:2008/04/13(日) 00:01:45 ID:0l+8c2xY
中途半端やなぁ〜

643 :名前はいらない:2008/04/13(日) 00:25:04 ID:N1aR9AKU
僕はここずっと雲の上から下を見てたんだ
月と太陽で満足していて
ある日雲海が裂け月と太陽が照らし出したんだ
ある夜は月あくる日は太陽
めくる日めくりにめまぐるしく光る
本当は僕 隠していたんだ 雲の白さと月日の明白さに
雲の下には光があって 月日によらぬ光があって
光に僕 誘われるままに
たとえ雲霞をくぐり抜けても たとえ月影に射抜かれようとも
たとえ陽に見放されても

644 :名前はいらない:2008/04/13(日) 01:02:50 ID:ssM4Bm8O
わたぽこ


あなたは、覚えていますか

去年の春 二人で行ったあの場所を
立ち止まった私の心は
今でもあの場所から離れられず
たんぽぽのように可愛く咲いたまま

いつか綿になって飛んでいければ…

その時がもしきたら
そっと空にかざして背中を押して下さい

この世界中を
あたたかい気持ちでいっぱいにしてみせるから


645 :名前はいらない:2008/04/13(日) 04:11:26 ID:E/J/XhUo
先程書いた詩です詩板には生まれて初めてきました
よろしければ感想お願いします

畑の中で骨肉の罵りと溺愛の心に打ち据えられた
勇敢な括れが脳髄に溶け込んでほほえましい愛の形を作り出した貴方へ
ただ儚くそよぎゆく凪にゆらめいた旗たちの純朴な構想を越えて
期待と絶海の幸運にゆるぎない果てを見たガチョウたちは好奇心に絞め殺されて
傷ついた羽に頬を濡らすようにただただただただただ

646 :名前はいらない:2008/04/13(日) 07:27:17 ID:/u32iA72
カラスの拾った 青いガラスは
何かの役に 立つのだろうか

647 :相島佐久哉 ◆L5pYivMbF2 :2008/04/13(日) 08:54:15 ID:L6+3Vcfb
お願いします。

「難解な詩」

僕は寝具に横になり 目を閉じる
そこから聞こえてきる音に耳を澄まし
見えない目をこらすのだ
ふとかすかな音
衣服を摺るくらいの小さな音から
じっとそれに集中していると
ぼんやり から
くっきりしたフォルムが浮かび上がってくる
僕は与えられたわずかな音から
イメージを探り当て
それを手探りで形成する
音は大きくなってハッキリと聞こえてくる

そこにあるのは
だれの、どんな、かんじょうですか、

確かめ る
何度か空気にも触れてみる
音はもう耳元で僕をくすぐりはじめてる

盲目の僕の足元に落とされた絵の具から
世界が広がる

僕は電気に満たされる
感電したまま
僕はAのボタンを押す

648 :相島佐久哉 ◆L5pYivMbF2 :2008/04/13(日) 08:55:22 ID:L6+3Vcfb
ごめん未評価溜まりすぎでした。

649 :名前はいらない:2008/04/13(日) 10:06:16 ID:7pSx5aCI
愛されない
こんな僕
誰が満たすの
こんな人
誰が愛するの
また
このとおり
頭の中
真青にしたい
いつも
手に汗握って
脂浮かせて
愛せない
こんな奴ら
愛せないよ

650 :名前はいらない:2008/04/13(日) 11:11:44 ID:yP0Znrow
2人の男が旅をしていた。ある大きな森の中の道を歩いていると、目の前に1頭の熊が現われた。

1人の男はすぐに近くの大木によじ登ったが、もう1人の男は逃げ遅れ、仕方なく地面に倒れて死んだふりをした。熊はその男の耳元に口を当てていたが、しばらくすると森の奥に姿を消した。木の上の男は、安心したので降りてきた。

逃げ遅れた男に「熊は君の耳に何かささやいていたようだが、何て言っていたんだね?」と聞いたところ、男は答えた。「ああ、言っていた。危ない時に友達を捨て、自分だけ逃げるような薄情な相手とはもう別れろ、と」。



651 :名前はいらない:2008/04/13(日) 11:37:55 ID:0l+8c2xY
第三者はいいよな

652 :名前はいらない:2008/04/13(日) 13:49:44 ID:uFX34UD7
『雪』

君はそらを見上げる。
ほろりほろりと降り続ける雪。
「きれいだね」
君はとても嬉しそうに言う。
「そうだね」
僕も返してやる。
降り積もった彼らを踏み潰して
濁った茶色の氷にしながら。
やっぱり君は、空を見上げる。

653 :名前はいらない:2008/04/13(日) 13:51:36 ID:a+QL8IJ3
>>588
リズムがよくて、読みやすかったです。
読みやすいので、全体的にふわふわした感じがして、よく分かりませんでした。
題名があれば理解できたのかもしれません。


>>599
前半も回想ですか?
何が得意じゃないか分からなかったです。
D−


654 :1さまお疲れさまです:2008/04/13(日) 16:41:35 ID:Pjg+kCJz
>>471

みんなの繋がり破壊したい
(みんなの繋がりがなくなっても、一人ぼっちの状況に変化がありません。
つまり、言葉がたりない。僕だけが、一人ぼっちなのは嫌だ、とか)

いつか捕まるなら
(なにに捕まるのか、「死」でしょうか。「社会の枠組み」でしょうか。
省略は効果的ですが、どうとでもとれます。

判断力も 独立心も 結束力も 虚栄心も
実行力も 達成心も 理解力も 独占心も
(明確な意図をもって並べたように感じませんでした。
ボリュームをあたえた感じ)

彼女に好きな人が居て妬いている詩でしょうか。

D



655 :1さまお疲れさまです:2008/04/13(日) 16:56:09 ID:Pjg+kCJz
>>473
夢見がちないじめられっこが、
逃避できない現実へ絶望を吐いた詩でしょうか。
D



656 :名前はいらない:2008/04/13(日) 18:51:51 ID:+FYNYRmi
トワイライト!トワイライト!
青い夕焼けが僕の心拍を殺すようだ
ビル群に住み着く排気ガスの勇躍が僕とすれ違うたび
皮膚にかすり傷を負い
染み込む微弱な電流のような痛みが
 颯爽と瞬く痛みが
僕を家路に向かわせる

トワイライト!トワイライト!
衛星画像の中で煌めく破壊に
君の吐息の匂いを探しても
まるでノイズの如く極東は
情報を発信し続けるばかり
君の顔はそこにない

琥珀色に照射された僕の寂しい心の根は
夕火の中に衝動を見つけるのだけれど
それを伝えるための鋭い刃物のような
愛情を見つけられず
君の正体を肉眼で見つめることから逃げる

トワイライト!
西の山の上空は
ティッシュペイパーがゆらゆら燃えるようだ
そのままつまらなくなった人生をまた一つと剥がして
無機質な白骨死体を作り上げる夕火!

トワイライト!
叫ぶ!逃げろ!
叫ぶ!逃げろ!
カレーの臭い土埃の臭い
救急車のサイレン犬の鳴き声
なま暖かい空気汗ばんだ背中
なにもかもが燃え落ちてしまう!
逃げろ!


そして僕はまた嘘っぱち
夜に電球の夢を見て
「おやすみ」と
ちぎれ欠けの皮膚を明日へ繋げる呪文を唱える

657 :名前はいらない:2008/04/13(日) 21:01:11 ID:RhkU4r7T
焦燥

ソーダ味のアイスキャンディぺろりと

リズムとってる世界が
人を求めた時に
僕は寂しい

取り出したアニメーションきらりと

超高速世界が
ビルを打ち立てたときに
僕は悲しい

嫌いなんじゃないか、単に。
好きなんじゃないか、繰り返し

グレーを想像した君に口を塞がれている僕は呼吸をしようと水槽に憧れエラを活かして生きていた。生きていた。

おとぎ話、絵本の中で流れた
不幸のような
府に落ちない今のような感じで
元に戻らないときの
ベーコンエッグみたいで

気が狂いそうでした

658 :名前はいらない:2008/04/13(日) 22:23:37 ID:UVZchgQ4
厚すぎる段ボールに入った
小さな小さなケーキ
スポンジスカスカ
シフォンケーキとも言えぬ
異臭漂う小さな小さなケーキ
まずい
透明のケースに入った
しっとりとしたパウンドケーキ

色とりどりのドライフルーツ
豊潤なブランデーの香り
スカスカケーキのケーキ職人
自分の店のケーキが一番
ブランデーケーキのケーキ職人
お客さんの笑顔が一番
一番 一番 一番 一番
一番が決める一番の価値

659 :名前はいらない:2008/04/13(日) 23:04:37 ID:0BN+2kdW
僕の世界は真っ白でした
小学校の図工の時間に渡される画用紙みたいに
何にも無くて真っ白でした

僕は世界の鮮やかさを信じていました
根拠は無かったけれど
信じていました

多分わくわくしたから
信じてました

幸せな夢の世界を作ろう
世界の鮮やかさを独り占めした世界を作ろう

そう思ったから
キレイな色をたくさん使いました
この世にある全ての鮮やかさをここに集めようとしました

赤も青も緑も黄色も
水色もピンクも
オレンジも
紫も
全部

全部


たくさんの「色」を混ぜ合わせた「ユメ」の王国は

グチャグチャになって


真っ黒になっていました

660 :名前はいらない:2008/04/13(日) 23:06:58 ID:UVZchgQ4
評価
幾つかの詩について(作者は同じかな?)
『愛すること』と『支配すること』『独占すること』を混同した詩が幾つかあります
強すぎる欲情(ごめんなさい、愛とは言いたくありません)を抱いていながら、相手を受け入れられない、素直になれないのでしょうか?
ただ相手に自分を認めてほしいという気持ちだけの詩で、対象である相手の姿が見えないのです。
それが不気味さというか、なんか怖い世界を創りあげています。
対象となる相手が逃げて、別の誰かと楽しくやっているのかな?
それでいいと言いながら、未練タラタラ、そこに自分がいたいみたいな・・・。
でも、その対象となる相手のメッセージが見えないんです。
見えてくるのは、詩の作者の相手を支配したい、独占したい願望だけ。
対象となる方はメッセージが伝わらないことに疲れたのではないでしょうか?
支配、被支配だけの対人関係なんてないと思います。
相手を別人格として認めない友人関係や恋愛関係もないと思いますよ
気持ち悪い詩
その意味は、愛を語りながら、愛しているはずの対象のメッセージがどこにもないところにあると思います。

661 :名前はいらない:2008/04/13(日) 23:21:20 ID:UVZchgQ4
もしかしたら、同じ作者が幾つもなのかな
作風のベースに
『特定のある人間』に認めて欲しいがあるから、すぐにわかる
それも、何かのメッセージを認めてほしいのではなく、盲目的に『自分自身のすべて』を認めてほしいなんだな
むしろ、辛い気持ちや寂しい気持ちを素直に出した方が魅力的だ
認めて欲しい、自分を盲目的に信じて欲しいは、詩の作者に対して醒めきっていて、他の人間に傾斜しきってしまった相手へのメッセージとしては意味がない
相手のメッセージに対する答えを書くべきだ

662 :名前はいらない:2008/04/13(日) 23:55:59 ID:nc6RZTqQ
犬作死ね
死ね
糞が
チョンが
殺すぞ
暴動を
今こそ暴動を
そして、今こそ平和を
平和を築くのだ
そう、平和な日本国を
平和な世界を
我と共に築こうじゃないか
そうだ、立ち上がれ愚民
我らは、そうやってしか存在価値を見いだせない、ただの豚だ
そう、眼球も在って、無いようなものだ
そして脳髄は、モノを思うか
モノを作るか
否、何も生みださない
だから我ら立ち上がり、作ろう築こう

ようこそ、新興宗教
オレ教へ

663 :名前はいらない:2008/04/14(月) 00:32:33 ID:N0f72D50
なんか安価つけないで勝手に話進められて気持ち悪いから言っとくけど、
俺は>>656しか書いてないよ。
メッセージもクソもない、ただそう思っただけの言葉しか書いてないよ

664 :名前はいらない:2008/04/14(月) 00:34:48 ID:N0f72D50
自意識過剰だったらごめんね

665 :名前はいらない:2008/04/14(月) 00:55:14 ID:0frIXR5+
違う
その前の延々連投を繰り返ししている恋愛投下詩人
だけど、作風は似てるね
ただ、あんたの死の方が絶望や逃げ、裏切りに対する憎しみが明白だ


666 :名前はいらない:2008/04/14(月) 00:58:02 ID:0frIXR5+
前のレスは663にね
一応素直な心情の露吐を評価してC-
その前の恋愛投下詩人の連投はE-

667 :名前はいらない:2008/04/14(月) 00:59:57 ID:0frIXR5+
ごめんなさい
あんたの詩やあんたの詩の中で書かれている死のほうが
中落ちした

668 :名前はいらない:2008/04/14(月) 02:48:49 ID:6c5B6rxD
夜、雨粒は落ちる。
雨粒は知らない、となりの顔しか。
駆け足で遠くから、風には逆らえずに。
いずれ混じり、小さな流れをつくる。
もはや自分の顔などはない。
そして滞った朝。
混じり合った見えない無数の境界線の中に、虹をうつした。
七色を美しく思う無数の意識。
自らの美しさを知る事はなく。

669 :名前はいらない:2008/04/14(月) 04:07:55 ID:8IzXR6pw
「懐中時計は揺れる」

乾いたバレットの香り
お気に入り
偶に横切るハチドリの影が
しなやかに空色を割く

遠くたなびく汽車の煙
木陰に守られた日曜日
眠りについたのが1時頃
目を覚ましたのが4:20

橙色の空は
右手から迫り
月がぼんやり顔を出す

時計を握り弾みをつける
腕もう一本で起き上がる
汽笛が鳴り振り向いて
斜面の先の港を望む

汽車の煙は真っ黒で
その輪郭は真っ赤に焼ける

降車したまばらな影が四散する
青い灯火に照らされる

水面が白く揺れている
駆け下りる身体はとても小さい
水面が小さく揺れている
後ろの丘で水車がまわる
青い青い黒い空
橙色の黒い空

目指す看板が
僕の家だ


670 :名前はいらない:2008/04/14(月) 05:14:54 ID:Gu+zY6dm
【幸せな夢】

あなたが最期に紡いだ言葉
僕は夢の中の人
覚めない夢は無いんだよ
そろそろ夢から覚めて
そう思えば君は生きていける

おはよう
おやすみ
いってらっしゃい

あなたが居た日々に当たり前に存在していた言葉

あれから部屋にはテレビの音しか響かないけど
それでも
眠りにつけばあなたに会える

おはよう
またね
いってきます

671 :名前はいらない:2008/04/14(月) 07:45:34 ID:h+is7e+Z
僕にいつか誰もが
美しい火を与えてくれるなら
僕が今日まで生きてきた事に
意味を見い出すのは
すごく下らない事と感じるよ
今3番線から上り列車が来た
揺れていたアルバイト募集のチラシ
君に会いにいくよ
君に会いにいくよ

672 :名前はいらない:2008/04/14(月) 10:31:51 ID:Ql33MCG5
【changeable world】
出逢って
どれくらいの時間を超えただろう

不器用な生き方ばかりで
無愛想な態度で
螺旋階段のようにねじれた性格

それでも
あなたは最高の友として
私をいつも支えてくれた


この日々はずっと続くよね

信じられたのは子供だったからね


青空の春を超えた頃から
背丈は追い越され

ずれていく歩幅が物語り始めた


ある日のその隣
粉雪みたいに柔らかい笑みを持った
彼女が


あなたの幸せの理由


私達の間には
何の変化も起こっていないのに

誰よりも幸福を願っていたのに

隠し通した強がりに

虚しさだけが残ってるのは何故




めくれ始めた薄っぺらな嘘が

無力な告白をした 独りぼっちの真夜中






”ずっと友達”

あんなに嬉しかった言葉が 悲しい。

673 :名前はいらない:2008/04/14(月) 11:33:35 ID:1GMBJhXh
線路を辿って田舎へ帰ろう
金が無いなら歌を歌おう
線路ぎわの雑草だけが俺の味方さ
進め進め
あの子との思い出だけが生きる意味さ

674 :名前はいらない:2008/04/14(月) 12:08:58 ID:DAx3BYuA

りんりん、
りんりん、


嗚呼、遠いセピア
貴方との思ひ出は全部
錆びて動かない私の心の中に

南風、
銃声に燒けた手紙と
向日葵が見ていた太陽

風鈴は硝子細工
神風吹いて
愛した音色も墜落


りんりん、
りんりん、

還らない夏と
貴方を攫った飛行機雲

675 :名前はいらない:2008/04/14(月) 13:10:02 ID:b9ZzPk7h
シューッ。

シャーッ…

電車から放流されたのように流れ出ていく人並み

死んだ魚の目をしたような人・人・人

毎日見る慌ただしい朝の風景の中
ふと目に付いた光景


昨日、散髪しただろうと思える
ヘアースタイル
ちょっとぎこちなさそうな
スーツの着こなし
真新しい革靴に全身を預け
長い長い階段を颯爽と歩いていく若者たち

オレにもこんな時があったっけ

優しい上司
丁寧に教えてくれる先輩たち
仕事が楽しくてたまらなかった毎日
目をキラキラ輝かせていたあの頃…

この会社入ってもうすぐ5年目。
今度はオレ自身が下を支えて上げなければ…

長い階段を上り終え、駅を出る

明るい笑い声。
軽い足取りの靴音
桜が満開に咲き誇る木の下

ポーンポーン

弾む声が飛び交っていた

目をキラキラ輝かせてたあの頃のオレのように

676 :名前はいらない:2008/04/14(月) 13:57:44 ID:0aIdWoEV
「モンシロチョウ」

黒いカーテンから差し込む光が綺麗だった
邪魔するベルはミナゴロシにしよう

四角い窓に顔を照らしながらショッピング
君に似合う服を用意しよう
少し傷付いて汚れた君へ

君は僕だけのものだから

このドアが壊れるまで君は白い羽をつけたモンシロチョウ
このドアが壊れるまで君はひらひら踊るモンシロチョウ

677 :名前はいらない:2008/04/14(月) 14:16:52 ID:wHRE7svk
誰に言ってるの?

678 :名前はいらない:2008/04/14(月) 14:17:41 ID:wHRE7svk
勝手にくれてやるよ

679 :名前はいらない:2008/04/14(月) 14:23:00 ID:wHRE7svk
勝手なことしか言わない
相手の気持ちを考えられない人間に近づきたくありません。

680 :名前はいらない:2008/04/14(月) 14:26:43 ID:wHRE7svk
この程度かよ。

681 :名前はいらない:2008/04/14(月) 14:31:28 ID:tNrxPLw6
待っていてくれるの?

682 :名前はいらない:2008/04/14(月) 15:02:19 ID:33b6BhRl
割る勢いで開けた窓
太陽が笑い転げてる
目を吊り上げて近づく君
さぁ逃げようか 死にたくないから

幸せそうな顔した陶器人形
空を飛べたからかな
今、砕けたけど

一瞬だって起きた事に変わりないよ
コマ送りする日常に笑おう
痛覚さえ忘れるほどに駆け抜けよう
凹凸に動く感情を楽しんでいよう


擦り切れるまで晒した足
真っ赤に照れて動かない
微笑みながら近づく君
まだ粘ろうか 生きていたいから

青春の想い詰まった金属バット
球はここにないのに
風切る音がする

誤解だって可能性の一つなんだ
行き止まりだって立派な世界さ
痛覚さえ忘れるほどに駆け抜けよう
凹凸に動く感情を楽しんでいよう

血の気の引いた分の僕の血は
きっと君のほうへ移ったんだろう
枕投げ、鬼ごっこ、次は一人かくれんぼ?

一瞬だって起きた事に変わりないよ
コマ送りする日常に笑おう
嫉妬だってある意味では愛情表現
遠巻きにして見れば可愛いもんさ

683 :名前はいらない:2008/04/14(月) 15:58:15 ID:CvhZGAI/
もう春だって言うのに僕の心は寒い冬のまま。
春なのに僕の心は痛んでばかり。
あなたの居ない春は寂しくて、悲しくて。
温かい風が僕の心を傷つける。

町は開放感で一杯なのに僕は行き場を失って彷徨うばかり。
たくさんの笑顔の中、一人うつむいてる。
負けたくない
悲しみに飲み込まれたくないって思うけど、
あまりに高い波の僕は何の抵抗も出来ず押しつぶされる。

あなたを失って僕の心は冬のまま。
春は来ない。
寂しくて悲しくて。
波に揺れる枯れ葉のようにただ彷徨うだけ。

行き場のない気持ちは僕の瞳から溢れる。


684 :チェリー ◆qLcqqqccd6 :2008/04/14(月) 16:54:25 ID:P7Xpzjed
ドキドキドキ
鼓動がドキドキ早くなる
ハラハラハラ
わたしハラハラしてるみたい
ダメよダメよわたしはチェリーさくらんぼ
今日もわたしは桜色
嗚呼

評価おねがい

685 :名前はいらない:2008/04/14(月) 18:42:11 ID:3Lt9YSDk
カーライル


西日のほう あいつ誰だよ
薬莢落ちた?頬に血のり なんじゃこりゃああ
失意のどん底 カーライル
目にも止まらぬ御臨終


686 :川本:2008/04/14(月) 21:02:29 ID:Wu6aRlre
『EDGE』

冷蔵庫は 退屈な ガラクダばかり
脱いだ靴も 歯磨き粉も 死体になってる

気の利かない 朝の光 頭まで隠そう
何としても 今日も答え 見つけず済まそう

街も人も渋滞のライトもBonnieとClydeには綺麗だったの
世界の果ては何も壊れないの できるだけもっと遠くまで 遠くまで

冗談みたい 本気みたい この距離が好き
あたしたちって 名前くらいしか お互いを知らない

ミスって撃って 明日を全部 取り上げられても
あたしたちまだ 本当の使い方 教わりたくない

暗い 痛い 決められた宇宙で上手にダンスするのはタブーなの
世界の果ては何も壊せないの できるだけ今ぜんぶ脱いで ぜんぶ脱いで

眩しくて 憂鬱な身体が ほどけない 眠れない
いつだって いつものあたしたちでいれるよね おやすみ
ほどけない 憂鬱な身体に おやすみ

逃げてるんでも 追っかけてんでも どっちでもない
ステキなスピードが 次のページを めくってくれるだけ

街も人も渋滞のライトもBonnieとClydeには綺麗だったの
世界の果ては何も壊れないの できるだけもっと遠くまで 遠くまで

687 :名前はいらない:2008/04/14(月) 21:13:02 ID:powGsHoj
「無用人の春」
花びら徐々に散りゆきて
竹馬の友の末路を知らず
赤子のごとく成りたれば
主の御国の安逸を
玩具いじりに弄び
憂いを退き孤独を知らず
我幸福なりと
死ぬるばかりに声張り上げ
末には憂いて泣き喚く


688 :海苔男 ◆/L/M6bRsK2 :2008/04/14(月) 21:31:01 ID:6l5EysvW
「プレッシャー」

ああいう圧縮が

音楽性を
躍動感を
期待値を

俺のオクターブ
或いはのど仏

全部すり潰してゆく

潰されたくなかった
大人しい、
極めて大人しいプライドが

目の前でゴリゴリと
あいつは楽しそうにゴリゴリと


人間の懇願虚しく砕け散り

上空で鷹が狙ってる

上空で人間を狙ってる

689 :名前はいらない:2008/04/15(火) 00:00:33 ID:R6fnOTQw
「OvEr dOsE」

誰かが誰かを思って
おいしそうなオムライスが崩れた
私は私であることは私にさえ分からないまま
すべりつづける感情の
皮膚との摩擦が
燃えるような大団円に向かって
今あなたの前を通り過ぎた

690 :名前はいらない:2008/04/15(火) 00:03:56 ID:MZEfd62P
「目隠し」



原因は分かってる
あまりにも単純
それも分かってる
見たくなくて目隠し
気づいたら最後
忘れることが出来なくなる

明けない夜はないわ
逆を言えば
暮れない昼はないの

寂しいだの切ないだの
そんな感情には目隠し
夢は見続けてこそ
輝き続ける価値が生まれる


原因は分かってる
単純明快誰にだって分かる

あの人がいない

それだけが
私をいつも悩ませる
そんな感情には目隠し
現実なんて見たくはないの

691 :どはち:2008/04/15(火) 00:22:10 ID:QAkagA/M
こういう事を言ってもいいかな?
あなたたちの妄想に、俺を当てはめないでもらえないだろうか?

692 :名前はいらない:2008/04/15(火) 00:38:59 ID:uyO8gEbM
「洗脳と独裁と群衆と嘘」





つられて見えなくなって
足がもつれたんだ
僕のせい?
みえないなんて
目隠ししながらいう。


あいまいな
善と悪も
必要な
矛盾だって


ひとつだけありもしないものを
殻の引き出しにしまっているふりをして
たくさんのあいまいなものを
神か悪魔のせいにして

沈む、まだ見ぬは手に
わかりやしない約束を


693 :名前はいらない:2008/04/15(火) 00:49:08 ID:uyO8gEbM
連投スミマセン(-人-)おねがいします。

「感情は溜まる一方で・・・。 」

感情は溜まる一方で、
張り詰めた風船のように
僕の体はキリキリいっている
その割には
ロボットのようにかくかくした動きで
もう錆ってしまったような指の先から肩の付け根までを
必死に動かしている
結局、何をしても忘れることなんてできやしないけど
そんな自分をかき消したいから
手を動かす

694 :どはち:2008/04/15(火) 00:57:56 ID:QAkagA/M
俺自身も、皆も馬鹿だったんだよ?
君が書いた詩は真実を語っていただろうか?
色々なものを曖昧にしてきたのは、ゆっくりと沈んでいく心をかき乱し続けてきた
あなたたちの言葉だ。

695 :名前はいらない:2008/04/15(火) 02:04:19 ID:Fc9pBsek
[お母さんへ]

割り箸を持つ自分の手
横にどけられたゴミ袋
いい香りはするカップヌードル
冷たくなった缶コーヒー

やっべぇなこれ
怒られそうやな


696 :お願いします:2008/04/15(火) 02:36:41 ID:en7YsOdo
弱音


出しちゃわ駄目ってそりゃないよ
楽になりゃわってそりゃないよ
弱音?
苦しくなっちゃわ、ほっとけよ
今は置いとけ
身体が食う、食われなかったら
ヒーローが、拾ってくれるぜその内に
音に乗っちゃわ文字に乗っちゃわ煙に乗っちゃわ
今は乗っとけ
夜になっちゃわ、朝が来る
出しちゃわ駄目ってそりゃきつい
出しちゃわ朝が、拾ってく
出しちゃわ駄目ってそりゃないよ



697 :名前はいらない:2008/04/15(火) 07:21:51 ID:EwE9LUtE
過去を振り返ると後悔ばかり
馬鹿な自分に嫌気がさす
もうどうしようもない
なりたくてなるわけじゃない
誰が悪い?
なぜそうなった?
聞かれても分からない。
不幸の連鎖はいつから始まり、どこまで続くのか?
なぜか教えてください
何を憎めば良い?
何もかも消えてしまえば良い
生まれて来なければ良かった
早く死にたい
でも死ぬ勇気なんてない
だから生きて行かなきゃいけない。


698 :名前はいらない:2008/04/15(火) 07:48:58 ID:JTSlp4jH
大体僕は朝の3時に起きて午後には飛行船作ってる
鉛でできてる飛行船だからみんなはレッドツェッペリンって呼んでるんだ
飛びやしないけど

ダサい人間関係に疲れたから2階建てのビルから飛び出してみたいと思う
でも大体お昼は寝てるから実行は無理だろうね
飛べやしないけど

今だ宇宙に向かってミッキーロークが世界に誓う
薄気味悪い人類よ 僕は先に寝ます おやすみ

3時のおやつにはもう間に合わないね どっちにしろ僕の分は用意してないだろうから食えないんだけど
サンマは頭から食うのかい?残酷な事言わないでね
僕は三千海里を旅してきたしタイタニックでキャメロンディアスとキスもした
嫌いなひとの話をしようか?期待してますありがとう
そういえば近所の火事で老夫婦が2人死んだ
飛べやしないから


699 :名前はいらない:2008/04/15(火) 08:26:19 ID:Lo+f2A1N
つまらない、つまらない文章が並ぶ、面白みのかけらもない

妄想に想像を重ね 朝にはけだるく目が覚める

なんの意味がある、自己表現のようだが まるでゆりかごの中で叫ぶようなもの

言葉にならない音を出す 知らない事に怯えるコ

何を求める 輪にとめどなく続く線のように 終わらない事を繰り返し飽きる そのうち

無知の知という言葉にいとわず 口に知を入れるのは人

史の輪を踏襲 いまも続く早春の到来への輪

700 :どはち:2008/04/15(火) 08:32:32 ID:QAkagA/M
>>699
自分自身の手で、慎重に真実を探っている。
貴方よりもマシだ。
書き込みのボタンを押すときに、転がっていく崖の下を良く見ろ。


701 :どはち:2008/04/15(火) 08:35:40 ID:QAkagA/M
どうして個人の問題に介入しようとするの?
どうしてそっと見守っていてくれなかったの?
プライバシーは?
純粋だった気持ちが今までどれくらいどれくらい傷つけられてきたか知ってる?

702 :どはち:2008/04/15(火) 08:40:20 ID:QAkagA/M
自分自身の弱さと、社会での不満をここに押し付けるな。
目の前を見ろ。

703 :どはち:2008/04/15(火) 08:42:55 ID:QAkagA/M
正義や善意と言った言い訳の下に、薄汚い本音を隠すな。

704 :名前はいらない:2008/04/15(火) 09:06:02 ID:Lo+f2A1N
その言葉、そっくりそのままお返しするよ。君はおそらく心療内科へ行った方がいい

705 :名前はいらない:2008/04/15(火) 09:07:55 ID:r/3MtdNJ
はぁ?お前だれ?

706 :どはち:2008/04/15(火) 09:08:37 ID:QAkagA/M
その根拠は何?

707 :どはち:2008/04/15(火) 09:18:15 ID:QAkagA/M
>>704
いつまで幻に向かって声をかけているの?
正義を気取ることに何の意味がある?
そんなくだらないものに従うくらいならば、俺は真実に殺される事を望む。
いつまでも子供のままでいるなよ。

708 :名前はいらない:2008/04/15(火) 11:42:56 ID:m2KKxJfv
こころが壊れる瞬間
人は光を見るらしい
いじらしいほど 和らいだ髪
僕だけに微笑んでよ

赤い海
オレンジの空に緑の太陽
幼稚園児でも描けるよ
チンコついてんだろ なあ

布団に横になって 君について考えていたら
原稿用紙4枚じゃ到底収まんないだろうな

709 :どはち:2008/04/15(火) 12:14:47 ID:QAkagA/M
707訂正
真実に殺される、罰せられる事を望む

710 :名前はいらない:2008/04/15(火) 12:40:37 ID:CprpcY4Q
うんこ

精一杯我慢してでたうんこ

良い気持ちはしないけど とても解放感に満たされたうんこ
でもうんこ

最近思うんだけど 自分の家でうんこしてる?
まあ此処は学校のトイレだもんね
そろそろ卒業しようか

711 :どはち:2008/04/15(火) 12:44:15 ID:QAkagA/M
どうしてそう思うの?

712 :どはち:2008/04/15(火) 13:16:07 ID:QAkagA/M
ここに勝手な憶測を沢山持ち込んできたのは誰だろう?

713 :どはち:2008/04/15(火) 13:20:12 ID:QAkagA/M
言葉や観念を一つ一つ取り去ってみて。
視界を狭めているものは何?
私もあなたも一対一で向き合っているだけじゃないのかな?

714 :名前はいらない:2008/04/15(火) 15:22:39 ID:uyO8gEbM
どはちって人は何をいいたいのかがわからない。
評価なんだからわかりやすく言ってほしいな。

715 :名前はいらない:2008/04/15(火) 15:23:28 ID:UJ3OXNBq
あーくだららねなにがセン5だよ笑える
もう詩なんか投稿しなくていいよ
このスレの詩全部E評価ね

つか野球の話したいからここ乗っ取らね?

716 :周防守護代桶川兼家様付大刀持左のほう:2008/04/15(火) 17:02:24 ID:DICGDC1L
罪悪感と呑んだ味
罪悪感と飲んだ味だけが
今更思う青春の味

初キッスはレモンの味♪とかいう感じじゃなかったもんなぁ〜苦笑

717 :名前はいらない:2008/04/15(火) 17:15:57 ID:C5F4ZtZ1
どはちよ、なんで人生相談になってんだ?
そこまで言うなら自分は詩かけるのかよ(笑)こういうやつに限ってろくでもないのしかかけないんだよな〜

718 :名前はいらない:2008/04/15(火) 17:16:13 ID:r/3MtdNJ
うおおおおお
お母さん怖ええぇぇぇ〜〜〜〜

719 :どはち:2008/04/15(火) 17:24:40 ID:QAkagA/M
お前らの考えていることのレベルの低さに吹いた。
2chの色なんかに染まるなよ。
人間が小さくなるぞ。
詩は書いてやらない。
名無しでも、違う名前でも色々書いてるが、
聞き手のマナーの悪いコンサートホールに本当の音楽は響かない。
失せろ雑魚。

720 :名前はいらない:2008/04/15(火) 17:39:15 ID:r/3MtdNJ
お父さんもっと言ってやれ

721 :周防守護代桶川兼家様付大刀持:2008/04/15(火) 17:44:52 ID:DICGDC1L
ざわざわ ざわざわ

722 :名前はいらない:2008/04/15(火) 18:12:45 ID:dEDcK4Z2
なんで怒るの?

723 :名前はいらない:2008/04/15(火) 18:20:09 ID:Mgda+14d
怒りたい年頃なんだよ

724 :名前はいらない:2008/04/15(火) 18:23:29 ID:dEDcK4Z2
ああいう冗談はだめだったね。 ごめんね

725 :名前はいらない:2008/04/15(火) 18:26:11 ID:UJ3OXNBq
ちんこー

しねよ


726 :名前はいらない:2008/04/15(火) 18:59:37 ID:d2Eaj1+7
「ピエロ」

いつも仮面を被っていた あいつは何者?
もう何年も前のことだけど 今でも思い出せる

道化師の仮面 薄ら笑い浮かべた仮面
みんなは気味悪がって そいつから離れていった
僕もみんなと一緒に そいつから離れた

それでも道化師は 笑いを浮かべたまま
ますます気味が悪くなった みんなはもっと離れていった
それでも道化師は 僕らのほうを見ていた
まるで何か欲しがっているような その目で

僕らにその仮面を外した姿を 見せたことはない
そいつはいつも笑っていたから 他の感情はないと思っていた
だけどある日突然 そいつは泣き出した

それでも道化師は 笑いを浮かべたまま
決して動くことのない その目から涙を流した
それから道化師は 僕らを見るのをやめた
初めて涙を流したその目を 僕らからそらした

それ以来道化師は 僕らに姿を見せたことはない
結局誰にもその仮面を 外したところを見せなかった

今思うと道化師は 寂しかったんじゃないだろうか?
いつも一人で行動して それが寂しかったんじゃないだろうか?
仮面をいつも被っていたのは その気持ちの裏返し
そうかだからあの時 道化師は泣いたんだ

それでも道化師は 笑いを浮かべたまま
僕らに助けすら求めずに 涙だけ流した
今でも道化師は 笑いを浮かべたまま
どこかで泣いているだろう 助け求められずに

僕は今から出かけるよ あの道化師の仮面を外してやるために
数年かけてやっと分かったよ 道化師の気持ちが

お前は本物の ピエロだよ



727 :名前はいらない:2008/04/15(火) 19:04:17 ID:pR4tiabq
未評価

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>491 >492 >493 >494 >500

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>513 >520 >521 >524 >525

>526-527 >533 >535 >536 >537
>540 >543 >544 >545-548 >549

>550 >551 >552 >600 >601
>616 >617 >626 >627 >628

728 :名前はいらない:2008/04/15(火) 19:04:40 ID:pR4tiabq
>630 >631 >633 >635 >637
>638 >643 >644 >645 >647

>649 >650 >653 >656 >657
>658 >659 >662 >668 >669

>670 >671 >672 >673 >674
>675 >676 >682 >683 >684

>685 >686 >687 >688 >689
>690 >692 >693 >695 >696

>697 >698 >699 >708 >710
>726

729 :名前はいらない:2008/04/15(火) 20:29:07 ID:C5F4ZtZ1
なんで違う名前で書くの?(笑)

730 :名前はいらない:2008/04/15(火) 20:57:45 ID:9WwZWuM3
86個もたまってる・・・

731 :はぬ:2008/04/15(火) 21:06:05 ID:5BGrEKqt
>>477
わりと好きです、というか、原体験として身に覚えがある感じです。
超必殺「知っていたのに知らなかったフリ攻撃」みたいな。
でも、自分自身の経験照らし合わせて言える事は、影に染み入った言葉に気づいて追いかける頃には、
もう大抵の女の子の気持ちはほかのところに行っている事のほうが、

Σあ゛ッ・・・・・・ッ倒的!

に多かったということです。

後半のような感傷は、都合のいいぬるま湯ナルシズムなんじゃないかと、僕は思います。
とかなんとかいっときながら、C。

>>483
子供にタバコを勧める母親ってのが面白い&最後なんでホーマックなんだろうと思います。
ここっておかしみを感じるところなのかなぁ・・
ってそんなの知らねぇよ!とか言ってみる。
イメージとしてはお父さんバーコードハゲ。D

>>486
昔朝日や夕日には光には特別な波長があって、それは人間の体内時計をリセットするとか
なんとか、そんな内容のマンガを読んだことがあります。MMRだったかなぁ。
朝夕がなんかロマンチックなのは、正常な日常生活があるからなのに、
夕に雨戸を開けて朝に雨戸を閉める正常でない生活してんのに、ロマンチズムは己のものに
したいというのは錯覚オレンジです。
ええ、人間苦しいのに楽しいと思うことにはすごいエネルギーが要ります。
みんな、平等に錯覚オレンジですね。C


>>487
・・・・なんっとも。これが確信犯なら脱帽です。
それは神様のイ・タ・ズ・ラ☆彡 ・・・かもしれないのでD

>>488
いじめかっこ悪いですね。でもなんで前園あんなに叩かれたんでしょうね。
とにかく俺的には面白くないです。こういう切り口はありふれているんじゃないでしょうか。E




732 :柳橋:2008/04/15(火) 21:39:59 ID:OkFmtHId
緑色を食べる
これは分かる
紫色を食べる
これも分かる
真っ白な色を
真っ白な色を
食べる時の顔

絵の具を溶いて
溶いて溶いて溶き続けて
あの不公平に三分割されたバケツを口に運ぶ
小さい方から飛び出てくるのが少し遅れて
その上頭からかぶってしまった

味が欲しくて混ぜたのに
色の味は分からないまま

美しい風景の水面にうつる
黒ずんだ自分は真っ白な色を食べていた

733 :名前はいらない:2008/04/15(火) 22:49:42 ID:nmmQlqBG
>630 言葉が硬く、乏しい。E
>631 笑うと嗤う、使い方にひねりがない。D
>633 詩から安っぽさがでててよい。C
>635 タイトルがひどすぎる。D
>637 実体験に乏しい。高校生の脚本よりもつまらないドラマ。E


734 :周防守護代桶川兼家様付大刀持:2008/04/16(水) 00:29:47 ID:alOvl9BD
ここには評価職人は居ないようだな。残念なスレだ。

735 :名前はいらない:2008/04/16(水) 03:35:49 ID:d6tkis+B
>>501 D
遠まわしすぎでイラつく。
もっと散文的に淫靡にかけないの?
或いは赤い血潮とか直截すぎで前立腺もむずつきませんな。
でも何故桜?

>>550 D
もっと狂え。
貴方は、そんな二者択一に綺麗に悩んでないだろ。
グロ黒どろどろの汚いのをドばっと、げろりんと開陳しなさい。

>>616 D+
肌荒れが機能してない。全体的に貧弱な印象。

>>628  C
夜とまぐわるてか。
今度は壁とセックスする詩を書いてくれ。
語彙表現貧困。煙草をふかし辺りからつまらん。
だが>>727 グループでは一番よいかな。

736 :名前はいらない:2008/04/16(水) 04:59:53 ID:eVJln3HQ
よろしくお願いします。

「白のゆりかご【安物にて】」

どうみても安物な私
1コインで身代わりは10人
一回限りのキス
後は用なし

満たされる色
興奮し泡立つ心
一気に飲み込んで
後は用なし

無抵抗な私
熱い思いを受けきれない
繋ぎ目が解ける
溶けてゆく
貴方は私を離す
生まれてきた理由を見出せず
私は用なし

皮肉なまでに安物な私
熱い思いを受け止めたら
思い描き夢に見る
何度も何度もキスされる私
そして私は用なし

737 :はぬ:2008/04/16(水) 07:55:57 ID:VLHAm1zu
>>686
ひとりぼっちで屋上、やきそばパンを食べたいですね。
ギリギリchopです。A

>>628
みたいな詩をどっかで読んだことあるが思い出せない。
夜を昼に置き換えたやつがツァラトゥストラの最後のほうに
あったような気もするが違うような気もする。



738 :はぬ:2008/04/16(水) 09:02:17 ID:Pmxkw7iS
四方、暗闇に包まれて
窮鼠、灯りを求めて歩く

待っていたのは竜だった

「坊や、背中が透けてるぜ」

739 :名前はいらない:2008/04/16(水) 10:50:29 ID:PplNQtvm
僕はなる 身近な存在になる
君の役に立つ 僕はきっとなる
ナイフとフォークを持つ 逆手に持つ
真下に落とす 地面に刺さる
矢印の方向 虹にみせる
ノコギリの刃 首につきつける
クギの先端 キラリと光る

さらりとかわす 僕は分かる
君は分からない ずっと分からない

740 :名前はいらない:2008/04/16(水) 12:43:12 ID:Qed8M8Ur
未評価

>491 >492 >493 >494 >500
>504 >506 >510 >511-512
 
>513 >520 >521 >524 >525
>526-527 >533 >535 >536 >537

>540 >543 >544 >545-548 >549
>551 >552 >600 >601 >617

>626 >627 >638 >643 >644
>645 >647 >649 >650 >653

741 :名前はいらない:2008/04/16(水) 12:43:41 ID:Qed8M8Ur
>656 >657 >658 >659 >662
>668 >669 >670 >671 >672

>673 >674 >675 >676 >682
>683 >684 >685 >687 >688

>689 >690 >692 >693 >695
>696 >697 >698 >699 >708

>710 >726 >732 >736 >738
>739


742 :名前はいらない:2008/04/16(水) 13:21:36 ID:iRYVmIV7

ポエム
ポエミー
ポエッたら
ポエッタ
ポエタリアン
ポエッてみる
ポエってみたら
ポエッちんぐ











BYポエッタ亀頭

743 :名前はいらない:2008/04/16(水) 18:45:46 ID:bJx/txqG
>491E >D>493 >494D >500E
>504 >506 >510 >511-512
 
>513D >520D >521E >524D >525D
>526-527D >533E >535E >536E >537C

>540C >543E >544E >545-548D >549E
>551D >552E >600D >601E >617D

>626E >627D >638E >643D >644E
>645E >647E >649D >650D >653D

744 :名前はいらない:2008/04/16(水) 19:32:44 ID:SUVL25PT
>>743
死んでくれ

745 :さきちゃん:2008/04/16(水) 20:18:15 ID:hbtMlhw8
「ぬいぐるみ」
あの駅のラッシュに
落とした夢の破片を
誰かが拾ったときは
少しだけ遅くて
振り返ることも
ためらう日が続く
理想と現実の狭間で
何かを求めてる
散らかった部屋の片隅に
そっとあったぬいぐるみ
去年の今頃君が
くれたプレゼント

「大好きだ」「大好きだ」と
君がいない部屋で
叫んでみても
君には届かない
ぬいぐるみの埃(ほこり)を
そっと手で払って
思い出も落ちていけば・・・


会議の資料の中に
いつか忍ばせた写真
山をバックに二人
手をつないで
古風な二人だから
行く場所も大人しめ
趣味が合うもの同士
何故別れたの?
8時回った頂上に
車を止めて見てた
夜景と君の横顔を
ずっと忘れないよ

「さよなら」と「さよなら」と
涙したこの部屋で
「これだけは残すよ」と
君が言った
茶色の小さな熊が
僕をずっと見てる
もう一度君に会いたい

「大好きだ」「大好きだ」と
君がいないこの部屋で
叫んでみても
君は届かない

ぬいぐるみの誇りを
そっと胸にひそませ
また一人で
歩き出すよ・・・

746 :名前はいらない:2008/04/16(水) 20:31:10 ID:K1y8oRap
CMだろ

747 :タイムリミット君@影武者:2008/04/16(水) 20:55:02 ID:aqeX908+
ハッハハハww

>491
気持ち悪いんだよ馬鹿やろう。テメェのことなんざ興味ねーんだよ。
無駄に長いし。誰が読んで得するんだッつー話だ。 評価D-

>492
はい雰囲気だして書きましたよー、詩っぽいでしょ?
適当に解釈してよんでネ☆って気満々なんだよ。投げっぱなしかボケ!評価D-

>494
先ず、設定が自分自身の心中であることが気に食わない。お前の都合次第やんけ。
結局、「優しく澄んだ音」から「滑らかで透き通った音」になっただけやないか。変わってないんじゃアホ。 評価D-

>500
死ね。評価E

>504
まぁ、ちょっとのセンスを感じなくもない。 評価D

>506
なんで15歳なんじゃアホンダラ。それを読む人間に伝える必要性はあるんじゃないのか?
15=子供みたいな〜ってか?雰囲気でごまかすなボケ。妥協する意味なんてないんじゃ。 評価D-

>510
意味分からんのじゃアホ。悦に入って分かる人にだけ分かるもんでも一生書いてろ。 評価E

>>511-512
設定が中途半端なんじゃボケ。君と僕だけで済ませるな。細部にまでこだわれ。
9連の「目の前の光が〜」は必要ないな。長い割には読みやすく配慮してあるのは良い。 評価D+

748 :名前はいらない:2008/04/16(水) 21:12:19 ID:BGLRpfbK
↑的確。たまに評価しに来てください。

749 :タイムリミット君@影武者:2008/04/16(水) 21:13:04 ID:aqeX908+
>513
読まなくてもつまらない事が分かる詩の見本。凄い! 評価E

>520
言葉足らずですね〜。それで?の気分ですよ。 評価D-

>521
そんな花粉症の君にはサジテンをお勧めするよ!
眠たくなるから夜に一錠飲むだけで一日スッキリさ!オマケに筋肉もつくよ! 評価E

>524
お願いです。こんな所に書かずに墓場まで持っていってください。不法投棄は犯罪です。 評価E

>525
読み返して「鳴って」か、「鳴っては」のどちらがいいか考えてください。
灰皿には灰だろ。ハイライトって言い方はすんなりと読めないな。 評価D-

750 :名前はいらない:2008/04/16(水) 21:22:02 ID:BGLRpfbK
>>745 D
夢の破片
理想と現実の狭間

先ず詩人ならこういう手垢に染まった表現は使うな。

全体の印象は、詩というより歌詞だな。

751 :名前はいらない:2008/04/16(水) 21:27:11 ID:BGLRpfbK
>>525 の「灰皿にハイライト」は一応、音を考えているのかな?
何れにせよ、おやじギャグレベルだな。

752 :タイムリミット君@影武者:2008/04/16(水) 21:42:38 ID:aqeX908+
もうしんどいからここまでだよー。
本物のタイムリミット君じゃないけど未評価溜まりすぎてるとまた来るぞカス共(^^)ノ

あと>>493は未評価ですので。ややこしく残してすまそ。


753 :名前はいらない:2008/04/16(水) 21:43:57 ID:BGLRpfbK
>>736 D+
先ず題名が駄目。この時点でD。

「1コイン〜(ランドリー/洗濯?)〜泡立つ」って連想しちまうな。
飲み込むは精飲ですか?w 無抵抗?ドM?風俗嬢? 薄汚ねーなw

「熱い思いを受けきれない」⇒受入れようとしてるんだ、本来?www
支離滅裂杉。意味分かんねーw

繋ぎ目が解けるは「自己/自我解体的」な意味?
トラウマが深い、或いは、書きたそうなことがあるだろうことは認めるけど、
それだけじゃ詩無理だよ。
「用なし」のリフレインが才能のなさを物語っていますよ。



754 :周防守護代桶川兼家様付大刀持:2008/04/16(水) 22:03:35 ID:alOvl9BD
評価人は一定のレベルの詩を書ける事が前提ですが、あんた方はどうですか?

755 :名前はいらない:2008/04/16(水) 22:11:13 ID:JVHdsGBq
僕もぐもぐら

僕はもぐらだよ、僕もぐもぐら
土を掘るもぐら、僕もぐもぐら
コンクリートは無理、僕もぐもぐら
石もほれないよ、僕もぐもぐら

つちのりゅう、僕もぐもぐら
ミミズ食べるりゅう 僕もぐもぐら
明日もほる 僕もぐもぐら
太陽に弱い 僕もぐもぐら

もぐもぐもぐもぐもぐ
ミミズもぐもぐもぐもぐ
もぐもぐもぐもぐもぐ
僕もぐもぐもぐら

明日は何しよう 僕もぐもぐら
ずっと掘り続ける 僕もぐもぐら

756 :名前はいらない:2008/04/16(水) 22:16:23 ID:BGLRpfbK
>>493 C+
昨日ざっと溜まっていたのを読んだとき、最初の四行だけ読んでコメントの必要なしと思つてスルーした。
シカーシ、全体を通して言えば、何か光るものはあるな。
最初の四行が陳腐杉。苦痛。もっとサラッとでいいんでネ?冒頭、白雲を切って、「風」から入れば、読むのマンドクサ度は低減するかな。
ツカ、この内容に四行は要らんなやはり。
「十数えてから追い駆ける鬼」⇒鬼ごっこなら当たり前ww くどい。
「心に風穴開いた気分だ」⇒もう一捻り。陳腐杉。
「心にいやらしい穴が開いた気分だ」えへへへへw
「心にミリオンさんいやらしく開いた気分だ」あ、被ったw
「心に渤海が開いた気分だ」随分な穴だなぁ、はははw
うーん、駄目だな。結局、自分で考えレ。
あと、ミリオンさんの台詞は変えたら?謎っぽいから、情報与えないと面白くない。
最後の「目覚めた〜折れている」は凄く尻ツボミな印象がするな。
イメージを重ねるのは正解だと思うけどサ。

757 :名前はいらない:2008/04/16(水) 22:27:36 ID:bMbMD7Ax
>>745
>hbtMlhw8

あの駅のラッシュ←カス
落とした夢の破片を←オナニー?

理想と現実の狭間で←あまりに陳腐
何かを求めてる←馬鹿だろ
そっとあったぬいぐるみ←くせえ
去年の今頃君がくれたプレゼント←小学生か
「大好きだ」「大好きだ」←FUCK

758 :名前はいらない:2008/04/16(水) 22:34:24 ID:ozTWbq63
せめて三回読んでから評価しようね。投稿する方も三回見直してから投稿しようね。

759 :名前はいらない:2008/04/16(水) 22:47:22 ID:4X5dz+QH
「oblivion」

飲み込まれる
どこまでも続く海
沈んでいく

差し込む光
幼い時
戻らない日を想う

全ては海に溶け流れていく
煌めく記憶すら跡形も無く
掌から零れていく



どこまでも続く海
飲み込まれていく
ただ今は深い夢に沈む

760 :名前はいらない:2008/04/16(水) 22:48:33 ID:gEKE0CYu
センスの無い評価に脱帽w

761 :名前はいらない:2008/04/16(水) 23:09:07 ID:+6PEYQcC
未評価

>526-527 >533 >535 >536 >537
>540 >543 >544 >545-548 >549

>551 >552 >600 >601 >617
>626 >627 >638 >643 >644

>645 >647 >649 >650 >653
>656 >657 >658 >659 >662


762 :名前はいらない:2008/04/16(水) 23:09:39 ID:+6PEYQcC
>668 >669 >670 >671 >672
>673 >674 >675 >676 >682

>683 >684 >685 >687 >688
>689 >690 >692 >693 >695

>696 >697 >698 >699 >708
>710 >726 >732 >738 >739

>755 >759


763 :名前はいらない:2008/04/16(水) 23:12:37 ID:WxFPx1k1
「f3」




fuck
おまえらのセンスにfuckされる
fuck
おまえらの評価にfuckされる
fuck
みずからの才能にfuckされる



764 :名前はいらない:2008/04/16(水) 23:16:58 ID:BGLRpfbK
>>759 D+
えっ、終わり??だからなんなのって感じだなw
どこかで聴いたフレーズ纏めましたって感じかな、
でもそこそこ繊細な感覚は伝わってくるヨ。よってD+

765 :名前はいらない:2008/04/16(水) 23:34:26 ID:BGLRpfbK
>>627 >>656 >>676 >>684 >>685 >>689

↑この辺のヤシには本当は、何かセンスのないコメントしたいところw

わてはもう疲れたので、降ります。さらば、カスでも、アデュ〜


766 :名前はいらない:2008/04/16(水) 23:34:52 ID:+6PEYQcC
>>526-527
君の彼氏と上手くやってくれ云々の説明が多すぎる。
君への思いをもっとたくさん書いてください。
夜の様子、死にたい気持ち、それが、君への思いに繋がっていかないので、
散漫な印象をあたえます。
D

>>533
ストロベリー味のタバコ、これは?そんなものないですよね。
雰囲気作りのため?良いとは思わないです。
陽気なゾンビ笑ってる、否定的な人間消えてしまえ、もそう。
文脈から、出てくる言葉ではない感じ。
キラキラに輝いてキレイ どっか外国の夜景なんかよりずっとずっと
なんか安っぽい。
あとは、暖色の世界の景色がぼんやり広がって、いい夜です。
C−

>>535
遊びココロとリズム感を出そうとしたのは良いです。
リズムは徹底してませんが。
また、夜の様子をもっと書いて、主人公の気持ちを投影すると、詩に入り
込めますね。
D+

>>536
君が何故飛んでいったのか、これだけだと、わかりません。
車ではねちゃったのかな?でしたら、命を粗末にしるぎです。
D−

>>537
五月の海 桜は咲いたか
をキチンと詩の中で意味をつなげていってください。
D−


767 :名前はいらない:2008/04/16(水) 23:44:40 ID:WxFPx1k1
ええい、誰か採点するものはおらんのか!!!!!

768 :名前はいらない:2008/04/16(水) 23:55:10 ID:+6PEYQcC
>>738
なきの竜のパロディですか。原作を知らないと面白さが分からないのは
いかがなものか。
D−

>>755
もぐらがこういうものであることは誰でも知っています。面白みがありません。
新しい発見を発想を!
D−

>>710
学校のトイレだから、緊張感と開放感も格別だ!なんて書きかたなら、興味もわきますが、
うんこという単語を出して面白がっているだけ。うんこの考察もなしで書きっぱなしです。
D−

>>684
既存のオノマトペを、何の工夫も無しにただ並べただけです。
D−

>>652
残酷なことをしながら、奇麗事を吐く、無意識にそれをやってのける人のサガ、
矛盾を書こうとしています。テーマはとてもいい。
あとは、一発で斬る鋭さがほしい。
C−

769 :名前はいらない:2008/04/17(木) 00:11:31 ID:FLoHbgmT
>>685
カーライルって誰でしょうか。どんなひとか全く書かれていないので、感情移入できません。
どこを面白がっていいのか分かりません。
D−

>>662
暴力的な言葉、差別的な言葉が刺激があります。
しかし、それに頼りすぎです。内容に中身がありません。
D−

>>659
人生をキャンバスや紙に例えて、色を塗っていく。
このアイデアは、何度も見ました。発想としては既に陳腐化しております。
アイデアを発展させましょう。黒くなってしまった、では工夫がありません。
D


770 :名前はいらない:2008/04/17(木) 00:26:13 ID:krqMsK9f
>>486です
遅レスですが
>>731はぬさん、評価ありがとうございました。
普通って何?って中二病な発想ながら
今日も、夕日、朝日ともに美しいオレンジです。
精進します。

771 :名前はいらない:2008/04/17(木) 00:28:07 ID:FLoHbgmT
未評価
>540 >543 >544 >545-548 >549
>551 >552 >600 >601 >617

>626 >627 >638 >643 >644
>645 >647 >649 >650 >656

>657 >658 >668 >669 >670
>671 >672 >673 >674 >675

772 :名前はいらない:2008/04/17(木) 00:28:36 ID:FLoHbgmT
>676 >682 >683 >687 >688
>689 >690 >692 >693 >695

>696 >697 >698 >699 >708
>726 >732 >739


773 :名前はいらない:2008/04/17(木) 00:46:31 ID:NrINwrZ9


774 :名前はいらない:2008/04/17(木) 00:49:24 ID:NrINwrZ9
うわ〜テトリスで追い詰められているようだ

775 :名前はいらない:2008/04/17(木) 02:04:14 ID:bpl4C/FG
面白いスレだなぁ

776 :名前はいらない:2008/04/17(木) 02:45:30 ID:V2Mg+pvD
>>540 D 「そんな夢をみた」はワロタ。
>>543 D 「落ちた」「堕ちた」の対(?)は自己満全開だのw
>>544 E スマン。読んで詩だと思えない。ストーカーからのメール3通のようだw
>>545-548 E スマン。でも、えぇ話やないか〜。「殺す」に至る必然性を感じさせないのがチト残念だの。
>>549 E スマン。乙女心だのぉ〜。可愛らしいw でも正直、うちの馬鹿娘の日記レベルじゃぞ。
>>551 D スマン。「ホーホーの絵」が分からん。【闇に桜】は使い古されたモチーフ故に圧倒する何かが欲しいところだの。耽美的なところは嫌いでないよ。

>>552 D+ 
スマン。嫌いじゃないw が、偶然→必然の転移がよく分からん。七行目は要るか?「償い」「カオス」は単語的に手垢で真っ黒す。
使うなら文脈的に必然的な価値が欲しい云々…

>>600 E スマン。読んで詩だと思えない。問いを発して、最後に、あっさりと解答・自己完結しているのにはワロタ。
>>601 E 
スマン。でも、重いのぉ〜。堕胎/流産?して自分の中で何かが変わった、でも何も変わらない現実でつか。
でも何故「悪夢」?泣いているのは誰?貴方か?水子か?何故苦しむ?よくわからんな。普通に散文で書けば?

>>617 E スマン。が、ドSなわてとしては、その完全支配願望、よく分かるぞw だからこそガンガレ的な意味でEの焼印じゃw
構成を考えたとき、「結局〜背け」はこんな軽くてよいのかの?ま、わてが意味を取り違えているかもしれんがw




777 :名前はいらない:2008/04/17(木) 03:05:28 ID:EG3fToz4
D
>657
>668
>673

D-
>644
>647
>656
>672

E
>626
>627
>638
>643
>645
>649
>650
>658
>669
>670
>671
>674
>675

778 :名前はいらない:2008/04/17(木) 03:49:21 ID:V2Mg+pvD
>>777 お疲れだで。
評価作品が被るが許せ。

>>626 C- 母さんに手古希してもらう十四の僕がモチーフですかぁ??
>>627 C- 聞いたことあるようなフレーズの固まりな訳だが、三行目だけはわて的に新鮮だった。故にC−を授ける。
>>638 E スマン。普通の作文にしか見えん。
且つ、IQのチト低いわてとしては、時制wが分かりにくい。
私が私でなくなり、あなたがあなたでなくなる時に、本の栞が止めている時は誰にとって止まっている時なのか?あはん。

>>643 C 好きよ。物語の冒頭みたいで光景として嫌いじゃないですw でも技巧は未だ素人の域を脱してないかな。
2行目3行目はコテコテに対にしたほうが良かったんじゃね?
4行目の「め」の繰り返しは痛すぎる。自己満の世界へようこそ(藁

>>644 こいつはチート難題だな。とりあえずスルー。
>>645 E 最悪。それっぽい言葉を並べれば詩になるというものではありません。
>>647 D+ そういう経験するのだから本来資質はあるのだろうよ。が、カタカナ単語が陳腐だの。第二連のひらがなも嫌らしいの。第四連がなければEです。
>>649 E スマン。よくあるモチーフタだの。だから圧倒せにゃあかん。それと、最後に「こんな奴ら」と三人称複数になるのが文脈的に唐突哉。
>>650 E スマン。詩と言うより小話だ罠。
>>656 C わては嫌いじゃないぞ。初期の村上龍を図太くして超劣化させた感じがするの。全体的にエナジイは感ずるぞ。細部にもっと拘れ。
「皮膚病」「琥珀色の〜」の喩えはありふれてるので軽々しく使えんし、全ての連に於いて二行or目三行目のどっちかがそれぞれ陳腐な印象哉。




779 :名前はいらない:2008/04/17(木) 04:11:12 ID:FjF2LUQP

みんな、がんばってp(・∩・)q

780 :名前はいらない:2008/04/17(木) 04:42:43 ID:wD/+9BBx
>>776 >>601です
ありがとう。
評価はEでしたが
少し自分の中でしか理解出来ないような文だと気付かされました。

そうです。この詩は流産です。
周りの子供の声が自分の頭の中で響いて 悪夢が蘇る
永久的に繰り返される罪の重さを背負う「何も変わらない現実」。
「自分の中で何かが変わった」
このことばは自分の中での卑屈を意味してます


もう少し周りにわかりやすい文章にしてみます。ありがとう。


781 :名前はいらない:2008/04/17(木) 05:01:58 ID:V2Mg+pvD
>>「自分の中で何かが変わった」
このことばは自分の中での卑屈を意味してます

↑ここが正に詩にするべきところ哉

ガンガレ!

「堕胎」はさもあれ、「流産」が罪なのか?
此処は男のわてには、よー分からん気持ちだの。
…状況は分からぬが、そう感じざるを得ない詩人の内省を其の言葉からチトでも覗き見られればと思います。




782 :名前はいらない:2008/04/17(木) 05:47:33 ID:spITC44y
753さんへ
評価ありがとうございました。736です。
そ、そこまで卑猥な表現に取ってくださるとは
流石です。嬉しい限りです。
そういうふうに詠ったのでしかたないのですが・・・

実際は・・・実はただの紙コップです。


783 :名前はいらない:2008/04/17(木) 08:46:40 ID:nVgXhqln
未評価
>644 >657 >658 >668 >669
>670 >671 >672 >673 >674

>675 >676 >682 >683 >687
>688 >689 >690 >692 >693

>695 >696 >697 >698 >699
>708 >726 >732 >739

784 :名前はいらない:2008/04/17(木) 09:02:05 ID:WYMJu5W5
『無題』

川の水面に揺れながら
戦いあとを浮かべては
あなたの強さに顔歪め
情けなくて泣いてます

トラスの下を這いながら
顔のいろを薄めては
僕の弱さと儚さに
そっと恐れを抱きます

雨の街 雪時雨 踏み締めて 夢をみろ
愛だのと 善だのと 胸に秘めずに 夢みるな!

胸の谷間に目を振ると
僕は男に殴られた

あなた早く助けて下さいと
ずっとずっと思っていた
でもあなたは逃げました
それはあまりにも卑怯です

雨に吹かれ風に打たれ
頬にゃ冷たい石畳
向こうからは汽笛が
私はもう終わりです

夢を!
生きてるうちに夢を
死なないうちに夢みろよ
嗚呼、夢みたい
夢にみたい 助かりたい
雨の街 雪時雨 踏み締めて 夢をみろ
諦めと 後悔と 足があるなら 夢をみろ!

785 :名前はいらない:2008/04/17(木) 09:13:04 ID:LWKlEY0a
一人の命より多数の命。

786 :名前はいらない:2008/04/17(木) 12:07:41 ID:4DYPy+PR
たべたたべたオムレツたべた
でたうんこでたでた
オムレツはきいろ
うんこはちゃいろ
ぼくのひとみはぶるう

787 :名前はいらない:2008/04/17(木) 12:39:42 ID:1RYslwlY
季節は真冬、
僕の左手には缶コーヒー
右手には大きなバールを持って街角に立つ

なんだか振り回したくなっちゃった、
なっちゃった。
イランが砂糖を欲しがるならば
僕はいっその事爪切りを握り締めたい

788 :名前はいらない:2008/04/17(木) 13:28:17 ID:BnOQe4/c
一人きりの小さな部屋に
あの人の残り香ひとつ
消えて逝く 消えて逝く

血の紅に染まり
今日もあの人のいない 朝が来る

789 :名前はいらない:2008/04/17(木) 13:51:07 ID:WYMJu5W5
>>784訂正
×戦いあと
〇戦いの跡

790 :名前はいらない:2008/04/17(木) 14:53:50 ID:I3YOgUt1
「フラッシュバックオナニーの時間」

おお、そうだ!

オヤジ!
貴様になぶられた毎日さ

脚ナメ
ナメナメナメ
メナメナメナ

ペケペケ


ポケー…(呆け)


ああ!そうだ!
雨だ!

通ってゆけ
通ってゆけよ

家の中。煙草はペケペケ
副流煙は下から回る

長い話は終わり!!

791 :名前はいらない:2008/04/17(木) 15:27:23 ID:K/8XKAht
変わらない
誰もみんな
自分がいつも正しくて?

792 :名前はいらない:2008/04/17(木) 15:41:47 ID:K/8XKAht
そんな事より、俺トランスワールド行けるかな?

793 :名前はいらない:2008/04/17(木) 15:42:44 ID:B4cRPztr
>>792
つ幽体離脱

794 :753:2008/04/17(木) 15:46:53 ID:NrINwrZ9
>>782
ナヌ〜ww
紙コップでつかwwwww
や、やられた。わて、頭悪杉ですな、許せ


795 :名前はいらない:2008/04/17(木) 15:49:09 ID:K/8XKAht
もう何も言わなくていいんだよ。
自分の中にも同じような感覚や、焦燥感はあるんだ。
全部分かっていることをあとから付け足されても、そこに自分なりの答えを出していく余地がなくなってしまう。
もうお互いのトランプの手札を見てしまうような、無粋な真似はやめようぜ?
人付き合いにも、踏み込んで良い場所とそうでない場所が、ごく普通にあるだろ?
私達はカードの中身をさらけ出さなくていい。

796 :名前はいらない:2008/04/17(木) 15:50:46 ID:K/8XKAht
いまいち言いたいことが言えてない感じだな。
まぁそれでもいいや。

797 :名前はいらない:2008/04/17(木) 16:05:51 ID:NrINwrZ9
>>787 D
三行目四行目で期待度UPしたが、
五行目六行目が、DISAPPOINTINGでつ

798 :名前はいらない:2008/04/17(木) 16:11:05 ID:jejFGjae
このすれつまんね
もっとあらして
過疎らせよう

799 :名前はいらない:2008/04/17(木) 16:18:36 ID:NrINwrZ9
>>788 D+
嫌いじゃないwww
「逝く」「逝く」→「死んでやる」「殺してやる」
「血の紅に染まり」→「血まみれの四畳半」、「あの人の男根or乳首を噛み切った私の恨みの唇の赤」、
或いは、「カッと目を見開いて鶯谷の安アパートで見つかる女or男の自殺体」、あ〜怖ぃ><
疲れた女or男の空ろな死体に、冬の朝の厳しい光りが足元から這い寄ってきているイメージ哉。

800 :名前はいらない:2008/04/17(木) 17:08:47 ID:NrINwrZ9
>>784 ??
低IQのわてにとっては難解杉ww
「あなた」は誰?自分の中にある別キャラ?それとも、ゲイ仲間か?
兎に角、「僕」は通りすがりの女の乳見て、連れの男に殴られるわけだなw
「あなた」は「僕」を助けてくれることなく逃走。
「僕」は川に投げ込まれてプカプカ浮いて死にかけてる…
混濁する意識の中で「夢をみろ」と絶叫www

分からん。ヒントお呉れ><

801 :名前はいらない:2008/04/17(木) 18:27:04 ID:2si47WTM
小学生が評価してもいいスレはここですか!?(><)

802 :名前はいらない:2008/04/17(木) 18:58:39 ID:86bDzISk
誰が評価してもいいじゃない

803 :名前はいらない:2008/04/17(木) 21:18:57 ID:28cJ85gf
しなやかな言葉は
液晶displayで構築された世界を
のん気にひとり歩き

 もう、文化の潤いは逃げ水にして
 空に映った蜃気楼にあげる
 
 哀愁メランコリサウダージ

 虹彩に閉じ込めた心の傷が好き

「感動」のJIS規格を見つけた本屋
白髪の老人、白内障を患っている。
着メロが鳴り響き、空は快晴。

 ガサガサニカサツイタ空想に
 包まれているようだ
 僕のなかのワタクシめいた愛想が
 死んで。

しなやかな言葉は
液晶displayで構築された世界を
のん気にひとり歩き

どうしようもないennuiな叫びが
0と1に化ける
カタカタトキーヲタタク音が
僕のようだ

言葉は今、指先から漏れている。
僕の声の聞こえない日常に気がついて
指先に宿る心の傷を見つめていた




804 :名前はいらない:2008/04/17(木) 21:45:07 ID:ivFqbzo4
「時間を刻む」

時計はひたすら
時間を刻む
他人の顔色も伺わずに

僕は また
絡みつくような時間に
縛りつけられるのか
あなたのように
老いていくのか

そんなのは嫌だ、と
夜道を走る
走る 走る
走り続ける
逃げる 逃げる
逃げ惑う

しばらく経って
ふと 考えた
君の替わりを探そうか
それとも
時間を止めてしまおうか





805 :名前はいらない:2008/04/17(木) 21:55:57 ID:28cJ85gf
>>803
4連と9連で言ってることが違うのでE

806 :名前はいらない:2008/04/17(木) 22:15:33 ID:BEZp47eN
>>803
>>805
ワロスwwwwwwwwwwww

ドンマイ

807 :名前はいらない:2008/04/17(木) 22:19:19 ID:NrINwrZ9
>>803 E
用いる単語がまずダサいwから。
「しなやかな」 田中康夫かww
「液晶display」 最新テクノロジーかwww
「心の傷」 尾崎豊かwww
「JIS規格」 主婦かwww
「着メロ」 最近覚えたかwww
「0と1」 デジタル時代かwww
「ennui」 80年代かwww

808 :名前はいらない:2008/04/17(木) 22:43:32 ID:NrINwrZ9
「時間を刻む」

時計はひたすら
時間を刻む         (→当たり前杉wwww)
他人の顔色も伺わずに  (→そりゃそうだろww伺ったら怖いよ〜ww)

僕は また
絡みつくような時間に
縛りつけられるのか    (→時間はあなたにとって外部にあるのね、だから絡みつくのね、フムフム…)
あなたのように       (→誰だよww 突然、「あなた」ってww)
老いていくのか

そんなのは嫌だ、と  (→大人になりたくない小5女子かwww)
夜道を走る
走る 走る
走り続ける
逃げる 逃げる  (→逃げても老いるからww)
逃げ惑う     (→さらに「惑う」のかww)

しばらく経って
ふと 考えた       (→そう、冷静になれ!)
君の替わりを探そうか  (→意味不明杉ww 「君」って誰だよwww)
それとも
時間を止めてしまおうか (→無理なことは言うなwww 死ぬなよ〜www アデュ〜)


809 :名前はいらない:2008/04/17(木) 22:46:30 ID:NrINwrZ9
↑つまり納得のE

810 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:00:35 ID:EG3fToz4
>>784
784 :名前はいらない :2008/04/17(木) 09:02:05 ID:WYMJu5W5
『無題』

川ウンコの水面に揺れながら
戦いあとを浮かべては
あなたの強さにウンコてます

トラスの下を這いながら
顔のいろを薄めては
僕の弱さとウンコを抱きます

雨の街 ウンコウンコウンコウンコウンコウンコvsdfbwtm;lんt−んむw45
愛だのと 善だのと 胸に秘めずに 夢みるな!

胸の谷間に目を振ると
僕は男に殴られた

あなた早く助けて下さいと
ずっとずウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコっと思っていた
でもあなたは逃げました
それはあまりにも卑怯です

雨に吹かれ風に打たれ
頬にゃ冷たい石畳
向こうからウンコウンコウンコウンコウンコは汽笛が
私はもう終わりです

夢を!
生きてるうちに夢を
死なないうちに夢みろよ
嗚呼、夢みたい
夢にみウンコウンコウンコウンコい 助かりたい
雨の街ウンコウンコウンコ 雪時雨 踏み締めて 夢をみろ
諦めと 後悔と 足があるなら 夢をウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンコウンばーか
F

811 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:07:39 ID:zyNbKlCQ
「華」

咲きたいね。
咲きたいよ。
もう咲くよ。
待ってるね。
きれいだね。
あなたもね。
散るのかな?
わからない。
散るんだよ。
知ってたよ。

もういくね。
すぐいくよ。


きれいだね。きれいだね。

812 :karakuchi:2008/04/17(木) 23:07:41 ID:aqcJFz9n
黄土色の刃物で削り取る太陽と
僕が僕に与える抗生物質で
生きる意味の最外殻をひっぺがすと
中には雑多な真空があった

米寿色の干草で飼育する三日月と
僕が僕に与える入国許可で
明日の自分の頭蓋を開いてみると
中には雑多な真空があった

空っぽをいっぱいに埋蔵する僕の鉱山は

ただ

海に映える
海に映える


813 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:24:56 ID:FjF2LUQP
丸描いて、ちょん
丸描いて、ちょん
あっという間に

階級社会

無能はリストラー

814 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:27:11 ID:NrINwrZ9
>>811 E WINK(古っ)以下

とりあえず↓「咲く」つながりで此れに勝たないとのww


咲き誇れ愛しさよ〜
新鮮な笑顔で泣こう

私には永遠(とわ)の月〜
あなたには時の砂





815 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:30:49 ID:5S6wwoT7
ゆび


淡い午後の昼下がり
真っ白なシーツの上

君は僕の指に触れ
僕は君の指から逃避する

見栄だけの恋とは違う
シーツ上の触れ合い

逃げる指とは矛盾して
君の指に触れる指

君に触れられると
わざといやらしくなる

ぎりぎりの気持ちは恋
本当は指だけでも満足

不意に後ろから抱かれ
腹部に感じた腕

毛布の下で汗ばむ
見栄だけの恋とは違う

この感情は必ず恋
淡い昼下がりの夢幻

816 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:32:11 ID:NrINwrZ9
>>813 E
綾小路 きみまろwww

817 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:34:49 ID:NrINwrZ9
>>815 C
嫌いじゃぬぁああい!!!!
書き直せぇえええ〜〜〜もっと良くなる

818 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:40:04 ID:NrINwrZ9
が、しかし。。。

「淡い午後の昼下がり」
「淡い昼下がりの夢幻」
↑この当たりの陳腐な表現と、

keyでスマンが、
「見栄だけの恋」って言い方は何とかならんかの。。


819 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:48:56 ID:pd0XdiGZ
「貴方を想う為の特別な時間」

濡れた髪が乾くと
太陽の匂いがする場所に潜り込む。
目蓋に自然と馴染んでいる
ふとしたしぐさが目に浮かぶ
徐々ににわかりあえてきてるのかな。
うまく話せる自信は無いけど
それでもあなたがどれほど大切なのかを
遠まわしに伝えたりしているのよ。
傷ついた過去を癒してくれるあなたへの
あふれる情熱をもて余しながら‥‥。


820 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:55:20 ID:pd0XdiGZ
「少年ハート」

本気でファンタジー 
大好きさミステリー
本当はそうなんだろう
若さを隠すなよ
本気でファンタジーしろよ 
この世はミステリー
不思議な事したくて 
だれもがうずうずしてる
現実主義(おとな)ぶってあきらめちゃ
このナゾナゾは解けない
もっと自由に、もっと泥臭く
生きてごらん
宝物あげるよ
ほんとの勇気見せてくれたら
きゅんとしなくなった胸に
キラキラ光った夢をあげるよ

821 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:58:22 ID:K/8XKAht
悪いな?
そんな事もう十分にやってきたんだぜ?
あなたは見ていないだけだよ。

822 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:58:37 ID:NrINwrZ9
>>819 D
う〜ん、惜しいな。その表現しようとする光景は、わて的に大好物ですなのですがwww
あなたはいい女っぽいね。ツカ、男だったらスマンww
そーいう、作者の性質が滲み出てるのは良い罠。
何か気負って無理やり詩にしようとしてませんか?
もっと大胆に普段の話し言葉で書いてみたらどうでしょうーか?

823 :名前はいらない:2008/04/17(木) 23:58:56 ID:vHSenGLc
『未蓮華』
駄菓子屋の古びた家屋
破れかぶれの障子には
無数の童が覗き見をし
果樹園にはせわしなくモーターが回り
厳つい農夫が監視している
公衆トイレなき荒野では野グソは文化である
背後から蹴り飛ばされ
逃げ出す俺に助け船を出したのは教職員である
童たちは僕に石を投げ付けた
干し柿のように渋味が干からびた僕は
ホモのように食された

824 :名前はいらない:2008/04/18(金) 00:01:39 ID:NrINwrZ9
>>821 E そのスタイルなら三行目でコペルニクス的大爆発せにゃ作品にならんのwww

825 :名前はいらない:2008/04/18(金) 00:10:22 ID:1BYLZkZ8
>>823 保留
あと三十行は書けそうww
なかなか抑制きいとるの。
嫌いじゃないで。
でもつまらん。

チトもったいなくないか?
もっと練ってみぃ
山がまだ来てないでww
才能枯渇かww
もったいないお化けがでちゃうぞ〜ww
がおぉぉおおんんn

スマン、育児休憩中で (藁

826 :名前はいらない:2008/04/18(金) 00:23:11 ID:vw+HMglb
朝の誓いの儚さよ
射精の後のむなしさよ…
このまま夢に入ります
いくつの夢と三億を
トイレに流して
はいおやすみ〜

827 :名前はいらない:2008/04/18(金) 00:29:15 ID:X7tgETdu

幼い手につつんだ ふるえてるその光を

ここまでたどってきた 時間のふちをさまよい

さがしつづけてきたよ 名前さえ知らないけれど

ただひとつの想いを あなたに手渡したくて

歴史は愛も痛みも 深く抱きとめ

消してゆくけど わたしは おぼえている

ずっと…

わたしの胸のおくに いつからか響いていた…

夜露のしずくよりも かすかなささやきだけど

凍てつく星の闇へ 紡ぐ祈りが

遠いあなたのそらに 届くように…




828 :名前はいらない:2008/04/18(金) 00:31:40 ID:1BYLZkZ8
>>826 E
えぇ〜詩じゃ。思わず口ずさみそうww

五行目、六行目はやる気ないだろw


829 :名前はいらない:2008/04/18(金) 00:37:10 ID:1BYLZkZ8
なんだよwwwwww

暇なので暫し常駐してみたが、わて以外に評価人いないのか此処は??

疲れたで。

>>827 C
もう、ヤケクソじゃ。
ぱっと見、良いよ。中身読んでないけどwww 
字面がよい。それだけでC呉れてやる!

830 :名前はいらない:2008/04/18(金) 00:37:49 ID:vw+HMglb
>>828
ありがとう。も一発し終わったら寝ます。おやすみ(*^−')ノ


831 :名前はいらない:2008/04/18(金) 03:24:59 ID:a4R4Mk8y
>>644 C
一見中学生な作品じゃが、
わては、好きじゃの。
文体が自然でよいね。

まず、自分を「可愛く咲いた」というとこが幼いww
それと最後の行で宣言される全人類救済的な大野望w
そのギャップが可笑しい藁。
題名と内容物も釣合っている哉。

「いつか綿になって飛んでいければ…」
↑最後の「…」はどうにかならんかのw

「そっと空にかざして背中を押して下さい」
↑ブラの線みえてまっせw 合成しました感全開だ藁w

他のも貼って呉れ


832 :名前はいらない:2008/04/18(金) 03:42:26 ID:a4R4Mk8y
>>689 C
わては、好きじゃの。
最後の二行がよい。
それで全体を熟読する気になれた哉。
でも、この終わり方は誰ぞやの詩で見たこと有るような無いようなw
(誰か参考にしました?)

最初の二行は独りよがりな悪寒w
全く伝わってない哉w

「OvEr dOsE」
↑オムライスだけに「卵」でつかww

833 :名前はいらない:2008/04/18(金) 03:57:09 ID:a4R4Mk8y
>>676 D
こういう趣向はもう伝統工芸の域に達してる藁w
先駆者多杉w 在る意味難しい最もフィールドじゃの。。

「蝶」「みなごろし」「僕だけのもの」

↑全部想定内です。つまりsuprise不足です。もっと、想像を絶する変態さを見せて下さいw

834 :名前はいらない:2008/04/18(金) 04:25:35 ID:7Jr53bfC
>>833
俺のも評価してー690〜700くらい
たのんますー

835 :名前はいらない:2008/04/18(金) 08:34:28 ID:Cw8oOdTU
いつも紙に書いたボールペンで、僕は文字を書く
いつもモニターの中のキーボードで、僕は文字を打つ
いつも幻想の中の空想で、僕は陰茎を撫でまわし、扱き、射精した

いつも部屋に閉じこもり、いつも自分で引き籠り
何をやってもうまくいかない、焦燥感がある
いつも頭の中に湧いてくる蛆と、少しばかりのインスピレーションを頼りに、文章を書き、それを海に投げ込んでいる
広大な、黒い海に
そこに、浮かんでいるのか溺れているのか、わからない人間たちに、僕はその文章を投げかけるのだ
彼らは、僕を空気のように扱うがしかし、見てくれる人もいるのだ
評価をしてくれて、手ほどきをしてくれて

モニターの中の美少女達に恋い焦がれ
だがその美少女達、僕を見ることができない
現実的に、視覚的に
今日もまた、黒い海に、インターネットという、広大な黒い海に
今日もまた、文章を投げ入れて、批判を待っている

今日も、評価ご苦労様です

836 :名前はいらない:2008/04/18(金) 08:54:15 ID:BDXXDYGV
>>810
つ著作権

837 :名前はいらない:2008/04/18(金) 09:19:09 ID:e8eplhew
お願いします

「組み敷かれた運命」

私は貴方を追いかけます
追いつけない運命だけれど

汚い権力で踏みにじられ
時には蹴られ時には踏み台にされ

それでも貴方を追いかけます
追いかけさせて欲しい

もしも世界のバランスが崩れたら
貴方に追いつくことができるのでしょうか

初めはあんなに密着していたのに
権力は私達を軽々と引き裂いた
離れ離れになった私と貴方
貴方は今お元気ですか

会いたい会いたい
この気持ちは永遠に変わることは無いでしょう
貴方に会えるなら
私はどんな屈辱でも耐えます
たとえ目が回ろうとも
同じ世界にいるかぎり
私は貴方を追いかけます
私達の世界が前に進むために





838 :名前はいらない:2008/04/18(金) 09:39:34 ID:EjT8OetO
何やってもダメな奴に弱み握られるってアレだよな

839 :名前はいらない:2008/04/18(金) 11:01:53 ID:I/ByOwMW
あか、きいろ、ぴんく
きらきら
手に入れたら満足

おかねおかねおかね。
おかねは魔法

あなたと私
うまくいかないな
殺したい
愛してる


何が心を充たすの
欲しいものは全部、
一瞬の快楽を残し

私はくりかえしくりかえし
さまよう
何かに飢えてる

なんでなんで
ひとりぼっち


遠くなるよ

たからもの

思い出

明日はもっと
壊れていく


840 :名前はいらない:2008/04/18(金) 11:17:55 ID:0xQBTk2U
>>839
欲張りな自分が実はとでも好きだと
自壊した風もなく語っているように読めますね
共感はできないです

841 :名前はいらない:2008/04/18(金) 12:36:53 ID:BDXXDYGV
おしりってなんで割れてるんですか?
Poemで答えてみて

842 :名前はいらない:2008/04/18(金) 12:43:24 ID:2z77rTWJ
未評価
>657 >658 >668 >669 >670
>671 >672 >673 >674 >675

>682 >683 >687 >688 >690
>692 >693 >695 >696 >697

>698 >699 >708 >726 >732
>739 >786 >790 >795 >812

>820 >823 >835 >837 >839

843 :名前はいらない:2008/04/18(金) 14:02:39 ID:1BYLZkZ8
いくら評価しても減らんの。愛フルで借りた30万円のようじゃwww

844 :名前はいらない:2008/04/18(金) 14:06:09 ID:1BYLZkZ8
無縁仏
>657 >658 >668 >669 >670
>671 >672 >673 >674 >675

>682 >683 >687 >688 >690
>692 >693 >695 >696 >697

>698 >699 >708 >726 >732
>739 >786 >790 >795 >812

>820 >823 >835 >837 >839


845 :名前はいらない:2008/04/18(金) 14:06:53 ID:1BYLZkZ8
↑藁wwww

846 :名前はいらない:2008/04/18(金) 14:37:39 ID:aXtpbJcU
>>657
まったくもって意味が伝わらない。評価以前の問題。
>>658
同上
>>668
同上

投稿するなら、詩の質はともかく
主語述語が関連付けられた
まともな文章にしてから投下しなさい。

847 :名前はいらない:2008/04/18(金) 14:51:23 ID:5lmoTckm
砕けた宝石は
元には戻らない
私はその厳しいルールに従うでしょう
一度きりの命を
たった一本の線に過ぎない時間の上を
滑り降りていく掟の中で
二人は道を誤った
私達は袂を分かつでしょう


848 :名前はいらない:2008/04/18(金) 14:54:33 ID:1BYLZkZ8
>>839 D
メンヘル女子高生的なのはもう食傷気味ですなw

↓とりあえず此れに勝てww

>>───アタシの名前はアイ。心に傷を負った女子高生。モテカワスリムで恋愛体質の愛されガール♪
アタシがつるんでる友達は援助交際をやってるミキ、学校にナイショで
キャバクラで働いてるユウカ。訳あって不良グループの一員になってるアキナ。
 友達がいてもやっぱり学校はタイクツ。今日もミキとちょっとしたことで口喧嘩になった。
女のコ同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人で繁華街を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこいキャッチを軽くあしらう。
「カノジョー、ちょっと話聞いてくれない?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
キャッチの男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。
 「すいません・・。」・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっとキャッチの男の顔を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
男はホストだった。連れていかれてレイプされた。「キャーやめて!」ドラッグをきめた。
「ガッシ!ボカッ!」アタシは死んだ。スイーツ(笑)


849 :名前はいらない:2008/04/18(金) 15:22:11 ID:+bHuTTql
燃え上がれ
燃え上がれ
燃え上がれ
ガンダム
ワッハッハッハッハッハ

850 :名前はいらない:2008/04/18(金) 15:35:58 ID:G3sFtEC5
呼吸が止まる
視神経が捉えた見慣れぬ文字
衝撃が肺を潰し、脳を揺らす
目が、世界がまわる
まわるよぐらりと
心臓は割れ鐘、不整脈
視界には緞帳が
何だ、これ

あなたを失った傷はちっとも癒えないまま
もう九年経ちます

851 :名前はいらない:2008/04/18(金) 15:37:24 ID:EjT8OetO
>843 黙れボケ 信用失われるようなこと書くんじゃね
カス
クズ

852 :名前はいらない:2008/04/18(金) 15:39:44 ID:EjT8OetO
お前ら金金いうてるけど
裏切ったらマジ殺すぞ

853 :名前はいらない:2008/04/18(金) 16:18:35 ID:EjT8OetO
って福田が寝言で…

854 :名前はいらない:2008/04/18(金) 16:34:36 ID:1BYLZkZ8
>>874 D

「宝石」ねぇー。
西脇順三郎とか宮沢賢治とかの「宝石」が頭によぎってまうので、
下手な使い方はどうしてもチープな印象になってまうな。

「砕けた宝石は元に戻らない」のは当たり前で弱いよね。
「原形に戻ろうと蠢いている破片」とやると、誰かに詩にあったようなww

三行目以下は普通の作文だなww

「時間」=「一本の線」も当たり前の発想でつまらん。

855 :名前はいらない:2008/04/18(金) 16:37:46 ID:1BYLZkZ8
↑スマン。>>847

856 :名前はいらない:2008/04/18(金) 16:53:11 ID:5lmoTckm
>>854
お前の話聞いてないし。
つーか評価とかどうでもいいしね。

857 :名前はいらない:2008/04/18(金) 17:03:58 ID:EjT8OetO
ほんと下っ端のチンピラかとオモッタ

858 :名前はいらない:2008/04/18(金) 17:09:08 ID:McxcQdG+
植え木鉢 川に流すよ
君がくれた猫 海に帰すよ
魚をくわえて ビルをにらむよ
古タイヤの下 ムカデがうごめくよ

結局何も変わりゃしない 役に立たずのBGM
さっきの言った通りじゃない 産まれたばかりのBBG

859 :ノリ:2008/04/18(金) 17:49:35 ID:YVRhjGvc
ちゅうもく。

http://blog.livedoor.jp/mika8025333/

860 :名前はいらない:2008/04/18(金) 18:15:54 ID:1BYLZkZ8
>>854 B ワロタ

861 :名前はいらない:2008/04/18(金) 18:16:58 ID:1BYLZkZ8
↑スマソ。 >>856

やばっ、老眼すすんどるwww

862 :名前はいらない:2008/04/18(金) 18:48:19 ID:1BYLZkZ8
>>858 D
ツカ、一行目だけで十分Cだな。

全体で評価するならDですな。

ま、わての趣味ですがww

863 :タイムリミット君@影武者:2008/04/18(金) 18:58:44 ID:L2oBeTKh
評価乙。
また70かww酷いな。
まぁあれだよ、どーしょーもないと思ったら1000までいって全部未評価で捨ててしまえ。
いっそそのほうが楽でいい。


864 :名前はいらない:2008/04/18(金) 19:09:35 ID:1BYLZkZ8
>>863
それも一案ですなw
でも、たんと成仏させたらんと次スレに化けてでませんやろかw

865 :名前はいらない:2008/04/18(金) 20:29:25 ID:x/9XkFon
せっかく書いたのにそれは嫌

前から書いてたのを棄てられて
新しいばかりを評価するのはどうかな

866 :名前はいらない:2008/04/18(金) 20:52:20 ID:EjT8OetO
クラウン

卑怯なミライ
覆い尽くした 聞こえない
選択 選びなさい
相殺 出来れば空想
現実は夢想

緻密だったかも知れない自動
落ちる堕ちない

つながりたい繋がりたい

卑怯

ダッタネ

867 :タイムリミット君@ハヤト:2008/04/18(金) 20:55:34 ID:L2oBeTKh
>>865
そうゆう貴様は何か出来たのかよって話だ。
その結果に繋がる行動を少しでもできたのかと。

ここでは誰も評価する義務などない。
気の向くままやってるだけの話だ。だから棄てられたって文句はなしだ。
「せっかく」作ったご自慢のポエームもゴミ箱行きなのさ。はいさようなら(^^)ノシ バイバイ

なぜ、どうしてなのか、足りない頭で考えろ。


868 :名前はいらない:2008/04/18(金) 21:01:09 ID:a4R4Mk8y
>>856
チナミニ何番?激辛でよかったらww

869 :名前はいらない:2008/04/18(金) 21:02:08 ID:a4R4Mk8y
↑スマン。>>865

もう、寝るorz

870 :名前はいらない:2008/04/18(金) 21:35:41 ID:X7tgETdu
どこまででも 歩こう
退屈を抜け出し はるかかなた 空の向こう
君といれば 無敵さ
すれた靴を履いて 世界中を さあひとっ飛び
ねえ 教えて 本当の強さって 
力や 魔法じゃつかめないの?
きっと 地球で一番 ゆるぎないものは
人を想う 強さ

あすになれば 新しい
おひさまが生まれて また沈んで また生まれる
やなことだって いつかは
思い出になるんだ 立ち止まらず さあ歩き出せ
ねえ 教えて 大事なものほど
はかなく消えてしまうのは 何故
きっと 消えることはない
もっと大切なものに 気付かせてくれるため


871 :test:2008/04/18(金) 21:47:47 ID:a4R4Mk8y
>>43 >>486 >>54  >>63  >>133 三連
>>151 六連 >>166 >>198  >>254
>>275 >>322 >>479



872 :名前はいらない:2008/04/18(金) 21:51:03 ID:a4R4Mk8y
とりあえず、1〜500は全部読んだぞww

>>43 >>486 が秀逸だのww

873 :名前はいらない:2008/04/18(金) 22:30:47 ID:Qkjhrrw8
>>686が天才的

874 :名前はいらない:2008/04/18(金) 22:41:19 ID:xl7L0cHm
「彼女ができた」

彼女ができた 生まれて初めて
彼女ができた 大学で初めて
高校ではバカにされてた
「お前は一生彼女はできない。」
超イケメンだけど嫌な先輩に
コンプレックスだらけの俺だったけど
生まれて初めて 彼女ができた

彼女は僕にアップルパイを焼く
ちょっと焼きすぎたかな?
なんて首をかしげて頭をかきながら
そんな仕草に僕の顔がアップルになる
そんな僕にキスをする
「一番大好きよ」って
一番だぜ一番
先輩 あんたよりもだぜ

彼女ができた
生まれて初めて
彼女ができた
尻を叩きながらセックスしよう

875 :名前はいらない:2008/04/18(金) 22:56:33 ID:gqXBhRjM
評価お願いします。


「部屋」

貴方は私よりも考えたでしょう
貴方の首を締めたのは私でしょう

今は嫌な部分が見えないの
離れたら只欲するだけなの

貴方が好む物は私も好むわ
望まれたことをする私は
まるで召使

我が儘は全て従ったはずだわ
なのに満たされなかった

貴方は同極同士は合わないと説明した

SNで例えられた私たちの関係は
斥けてしまう

相性は良くなかったみたいね

もう貴方は居ない
手放してしまったの
私の空白は埋まらない
飛び込んでくるはネガの景色

悔い残った言葉は

「もう少しだけ傍に居たかった。」

876 :名前はいらない:2008/04/18(金) 23:14:28 ID:VDf1ONs6
そもそも何を基準に評価するんだ?
食い物と同じで民族や好みによって
表現の好き嫌いはさまざまでしょ。
ランク付けするんなら一定の評価基準を設けないと意味ないって

877 :1さまお疲れさまです:2008/04/18(金) 23:29:05 ID:1ybVAyoX
無縁仏
>657 >658 >668 >669 >670
>671 >672 >673 >674 >675

>682 >683 >687 >688 >690
>692 >693 >695 >696 >697

>698 >699 >708 >726 >732
>739 >786 >790 >795 >812

>820 >823 >835 >837 >850
>866 >870 >874 >875


878 :名前はいらない:2008/04/18(金) 23:29:44 ID:Cl00xtaU
「最期」

少しの間を持って発せられた言葉
それがどんな意味を含んでいたか
馬鹿な僕にだって理解できる


道が歪んで
煌めく景色が燃えて
無性に誰かを不幸にしたくなるような気持ち

金属が煩い
纏わり付いた髪が重い
無性に誰かを愛したくなるような気持ち


貴方の言葉に一つも棘が無いこと
それが何を表してるかなんて
馬鹿な僕には分かり得ない

時間は過ぎてしまう
道は此処でストップさ
遠くで鳴るサイレンは僕を誘い出している
今ナイフを与えられた
妙ではあるが走り出した足は軽かった

879 :名前はいらない:2008/04/18(金) 23:56:30 ID:XiroZnkA
乾いた心に栄養を与えよう
君の声が 僕 をつくりだす
もし君が 先にゆこうとするなら
一緒に連れていってほしい
そっと抱き合ってみない?
痕跡(あとかた)も無くなっても
呼吸とかさ 重なり続けるでしょう


880 :名前はいらない:2008/04/19(土) 00:28:37 ID:C335g8CA
>>708 D

精神分裂病ですかwww

http://hiraiyoko.com/article/minami2.html

881 :おくむら:2008/04/19(土) 01:02:59 ID:/ikVqdEK
>>657
>リズムとってる世界が
>人を求めた時に
>僕は寂しい
人を求めるってことは、寂しいってことの裏返しなんだから
同義反復では?

アニメーションは取り出せるものなんだ。。。
時代を感じる。。。そんなには年とってないつもりなんだけど。。

>超高速世界が
>ビルを打ち立てたときに
>僕は悲しい
超高速な世界だから、当然ビルをたてるのは早いってこと?
で、僕の疑問点は、単純にビルを建てるのがはやいだけで、
悲しくなるものなのか??ってとこです。
もっと風景がかわるから、とか焦点が違うとこにある気がします。。

嫌い〜の部分はそれ以外が失敗してると思われるので
形骸化してるけれど、これ自体に問題はない認識です。

グレーを想像するというのは?
それがよくても、想像した人に口をふさがれるのってのは
何がいいたいんだろう?
単純に、グレーな君ならまだわかるけれど。。。
エラを活かすというのは?エラを最初からもってるということ?
では、それをいうことに何の意義が?

おとぎ話と絵本というもののあなたの中での差は?
この部分は、2重にいってる分、いいたいことがぼやけてるような。

気が狂うというのはあなたの中でどういうことなの?
気が狂う原因があり、過程があり、結果があるんだよね?

まとめていうと、言葉を切って空白に思いを込めるのは
いいことだと思うけれど、肝心の空白への思いの込め方が
考慮に入っていないらしく、単純に形式だけあわせてる
ように感じます。
あとはたぶん、なぜそれを言うのかよく分からないことが
多すぎる気が。。。C−

882 :名前はいらない:2008/04/19(土) 01:27:48 ID:DL7aski4
カーステレオが愛を語らい
腋に汗掻く、春はもうすぐ
何処にいったら何があるのか
地図を開くはセヴンイレヴン

883 :名前はいらない:2008/04/19(土) 03:10:44 ID:diLWZXFp
昼も夜もなく暗く明るいこの空間
閉じられた牢獄のようだが…

スクリーンに映し出された舞台と人形の舞踏
移り変わり立ち代りのダンスと
シャンパンの掛け声で楽園と化す音楽の彼岸
岸と岸と一つの希いの糸を、橋を啓示した光

隣に誰かが座っている
僕の知らない女か
ここはエデンの園らしい
この手の齧った赤い林檎を女に渡した刹那
美しい手をしていたが、手首に傷跡を見た
触れたかったが遅かった…

時間を忘れた茶番劇は終わった

シネマを出て冷たい空気を呑んだ後
冬の夜空の星星の間に永遠の何かを感じた
僕は振り返り
あの女を見送った最期の夜だったと気がつかなかった

884 :名前はいらない:2008/04/19(土) 03:22:55 ID:0A0W78Hg
>>883
あなたに触れる権利なんてないと思います。

885 :名前はいらない:2008/04/19(土) 03:39:07 ID:0A0W78Hg
>>879
自分が醜悪だとは感じないのですか?
それとも頭がボケてるんですか?

886 :名前はいらない:2008/04/19(土) 07:13:01 ID:pPCYpKq+
このスレの評価職人クソ過ぎワロタwww
他の人が評価し直せ全部

887 :643:2008/04/19(土) 08:22:52 ID:CAGG+VoC
>>778
やっぱりめの繰り返しはは痛いかw

888 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/04/19(土) 10:02:04 ID:ptDTNlrP
ドウモ!お久しぶり。
>>647の評価ありがとうございました。D+か〜。がんばんなきゃな。
溜まってるとこ投下して申し訳ない。少し評価してきます。

889 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/04/19(土) 10:22:35 ID:ptDTNlrP
>>657「焦燥」/

これ全部焦燥の比喩なんでしょうか。表現が細切れでなかなか意味が掴めない。
加えて立たせるだけの芯がないようにみえる。
もし作者が作品の中心となるものがある、というならば、それは表にでずに作者の中で終わっているのだろうと思う。
たとえば2連の3行、それぞれの言葉にかかるところがないし、ひいては作品自体にあまり意味がないように思えた。
無念D―

890 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/04/19(土) 10:39:49 ID:ptDTNlrP
>>658「タイトル不備」/

ダンボールに入ったスカスカケーキとガラスケースに入ったブランデーケーキの対比、一番を決めるのは。
対比があまり活かされていませんでした。ラストのリフレインは一番に固執したかんじに仕上げています。
なぜ固執したのかや主題となる一番への考え方、主張、
「一番が決める一番の価値」をもう少し押し出すと中身の良さが活かされてくると思います。
作品の中心と主張を際立たせるといい。いまひとつ乗り切れない感じ。D

891 :名前はいらない:2008/04/19(土) 12:07:09 ID:RH+VFDKe
「(天使」
遠い昔の無邪気な思い出は
とっくにどこかに置き忘れてきた
昔はささいな事でも後先考えず全力をだしてたんだ
屈託の無い無邪気な気持ちを
もう一度取り戻したいと思った
目の前にそびえる見知らぬ巨大な階段を越えるんだ
きっとその上にはひたむきな瞳のままで輝く自分がいる
つらくても涙が流れないように
遥か遠い空を見上げるんだ
ぼろぼろの翼は傷つきながらも
あの頃のように力強く羽ばたく
僕は天使だ

892 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/04/19(土) 12:11:38 ID:ptDTNlrP
まとめ人さん、評価人さん乙です。僕はこのあとでかけるので。あと一作だけ。

>>669「懐中時計は揺れる」/

彩色豊かな情景詩。情景の隙間に叙情か見え隠れします。
語彙の豊富さや文の切り方などから書き慣れていますね。
描写が大変丁寧で、作品の中に街が広がっていくのが自然に受け取れます。
また、時間経過や動きのある目線の移り方なども上手。
ラスト、悪くないが、情景だけで終わってしまって、美しいけれども気持ち的に何か受け取れるものがあったら
よかったと思う。
あとは2連の時間表記は統一して。Cー

893 : ◆kgFkjpHBZs :2008/04/19(土) 16:07:19 ID:Gr0eHHmP
>>668
水の循環を書いていて、とてもきれいですが、「顔」という擬人化の表現を使っているからには、
情景描写にとどまるだけでなく、もう少し深いテーマを表現してもいいのではないでしょうか。
あるいは描こうとしているのかも知れませんがテーマがうまく伝わりませんでした。
D

>>669
情景描写がすばらしく、読んでいてとても気持ちのいい、広がりを感じさせる詩でした。
最後から2番目の連も何かしら不吉な予感を感じさせよかったです。
C+

>>670
そうですよね、もう夢でしか会えないのですよね。
書くのに決断が伴うテーマだと思います。
D+

>>671
内容は不謹慎です。けれど死の美学みたいな片鱗をちょっと感じました。
D+

>>672
幼馴染に対する失恋の詩かな。
体裁もうまく整えられていますし表現も詩的なものを使っていますが、
結局内容は全部事実と感情をなぞるだけの状況説明のような気がします。
投稿する場所を選べば高い評価を得られると思いますが、
僕は個人的には詩というより恋愛詩という表現手法なのだと思いました。辛口ですみません。
D+


894 :名前はいらない:2008/04/19(土) 16:20:07 ID:NqgJpzai
無縁仏
>673 >674 >675 >682 >683
>687 >688 >690 >692 >693

>695 >696 >697 >698 >699
>726 >732 >739 >786 >790

>795 >812 >820 >823 >835
>837 >850 >866 >870 >874

>875 >878 >879 >882>883
>891


895 :名前はいらない:2008/04/19(土) 16:30:07 ID:NqgJpzai
>>891
自分を天使と言い切るのは良いですね。なりたい、とかより新鮮。
動きの無い詩ですね。現状の説明だけです。
D

>>882
春の表現として、腋に汗掻く、は良いですね。
ほかは全体に手抜きっぽい。
D+

>>879
表現はありふれたものが多いです。
あなたが、あなたならではの何かをここに付け加えないと、
詩が意味をなさないです。生きてこないです。
D

>>874
晴れがましい気持ちと、にじみ出るコンプレックスの残滓がイイ感じですね。
最後が下品で嫌。
D+

896 :名前はいらない:2008/04/19(土) 16:35:41 ID:uNeAab+I
「HOMME」
貴方の綺麗な顔
その思考の脳みそと香らせる匂いと
全てを好んだ
終りは常に見えていたのかもしれない
怖くなって寄り掛かってみる
だけど優しくはしないの
正しい言葉をくれる
だからもう前を見て歩けたの
目の前には輪郭も残らない
どこへいってしまったの
誰の後ろを見て歩けば良い?
駅の改札で香った貴方の匂い
ついていきそうになったの
またいつか逢うこともない
だけど信じてその時を待つ
部屋には今もその香りは漂う
私の傍には貴方がいつも居る
転んでも笑わないでね

897 :名前はいらない:2008/04/19(土) 17:23:27 ID:PT61/bKO
>>897
詩的だね

898 :名前はいらない:2008/04/19(土) 17:58:32 ID:PT61/bKO
>>898
こちら内陸デース

899 :名前はいらない:2008/04/19(土) 17:59:44 ID:RH+VFDKe
>>899
死ね

900 :名前はいらない:2008/04/19(土) 18:17:00 ID:fU+PsYIm
それは、静かに、静かに、そして唐突にやって来る。
確実に触れ、感じ、目でとらえるまで、気配を感じることすらできない。
そして、静かに、静かに、唐突に、過ぎ去ってゆく。
気づくことすらかなわない。
静寂。
そしてまた、静かに、唐突にやってくるのだろう。
全ては繰り返す。
ずっと・・・


901 :名前はいらない:2008/04/19(土) 18:58:23 ID:AnVc4msm
「わたし」

わたし ってなんなのか
わたしはよくわからないけど
わたしがいま
こうやってかんがえるのも
わたしだから
わたしは
わたし。

902 :タイムリミット君@ハヤト:2008/04/19(土) 18:59:23 ID:dH7EEqau
これだけいっても駄目かよwww
単純に一回の投稿につき一回評価をすれば問題ないはずなのだが。
どうにもこの板には豚が多すぎる。

903 :名前はいらない:2008/04/19(土) 19:29:45 ID:6yZmPWs7
                ___  ___
          r⌒η::::;;;:::'/  ⌒三\⌒)
         /\ \::/  ( ○)三(○)\    
        /::::::::: :.\ \ :::::⌒(__人__)::\ ヽ, 
        /:::::::::: ::::. |\ .\   |r┬-|   | .i
       ノ:::::::::::::;;:::::..\\  .\  `ー'´  / .ノ
     /:::::::: ::::::: ;:::::::::... ̄\ ヽ       /::|
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⌒ヽ,::;;;;:::::::; :::::::::::: ::::::::: |  .ノ\     .ノ | .U
     ̄ヽ,; ::::::::: ::::::::::..|  ./..::::: ヽ、__ (::::)..::) ノ
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              /./
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            |_/

        //

    、ハ/|,,、 
  ̄ ̄´´ ̄


904 :名前はいらない:2008/04/19(土) 20:01:44 ID:mpt60Mdb
おまえ
顔が
とても綺麗なピンクの普通
無菌の園で咲き誇れば
その日本人
苦労しらず

小屋は黴だらけ
ところが夕焼けは深紅
まったいらな排気ガスに

輝く横顔
クロゾワなんとか
ステンドなんとか



905 : ◆kgFkjpHBZs :2008/04/19(土) 22:16:59 ID:1JBqnxam
>>673
技巧も特別うまくはないのですがリズム感がよく魅力的な詩です。
失恋して帰郷する貧乏人の詩?かな。ほろ苦くちょっと悲しいけど前向きないい詩だと思います。
C-

>>674
「りんりん」は硝子細工の風鈴の音色だと思うんですが、
単純に読むと「貴方」は飛行機の墜落事故か何かで還らぬ人となったようなのですが、
そうすると「銃声」が何かわからない。
いずれにしても何回も読み返さないとすっと頭にはいってきませんでした。
体言止めが多すぎ説明不足かも。
D+

>>675
まるで映画のコンテを見ているみたいによくできていると思います。
けれど詩か散文かといったらまだ散文に近い気がしました。すみません。
D

>>682
旦那の浮気がばれた夫婦喧嘩の詩?でもこういう場面は決して珍しくはないみたいですが。
1・2連はうまいなあと思います。全体を通してもすごく書き慣れています。
修羅場を客観的に描くことで動と静の対比は成功していると思います。
C-

>>683
気持ちを季節になぞらえるのは常套手段です。
そして詩において常套句はよほど緻密に計算して効果的に使わないと没個性につながります。
残念ながらこの話者も顔の見えない無個性な人になってしまっています。
D


906 :名前はいらない:2008/04/19(土) 22:45:28 ID:H9tvyKjP
>>905
評価乙

907 :名前はいらない:2008/04/19(土) 22:47:58 ID:H9tvyKjP
>>905は評価人の鑑だの。
気に喰わない詩も丁寧に読んでいるヨネ?
わては真似できんwww

908 :名前はいらない:2008/04/19(土) 22:49:54 ID:/CO6if25
ここまでくるとどんなにいい詩でもイライラしてくる

909 :名前はいらない:2008/04/19(土) 22:54:49 ID:NXnrK9Ww
ここにこなきゃいいじゃない

910 :名前はいらない:2008/04/19(土) 23:06:29 ID:H9tvyKjP
無縁仏
>687 >688 >690 >692 >693
>695 >696 >697 >698 >699

>726 >732 >739 >786 >790
>795 >812 >820 >823 >835

>837 >850 >866 >870 >875
>878 >883 >896 >900 >901

>904




911 :名前はいらない:2008/04/19(土) 23:10:56 ID:yOPm5pqO
「もなか」

めちゃめちゃあついから
アイスでも食べよう
ガリガリ君なんかじゃ駄目だ
もなかにしよう

もなかの中身は叶わなかった約束

912 :名前はいらない:2008/04/19(土) 23:16:21 ID:H9tvyKjP
>>790 D+
「フラッシュバックオナニー」のタイトルには物凄い期待したぞww

竜頭蛇尾杉wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

「フラッシュバックオナニー」は造語か?
ググッても実質hitゼロだで (藁

913 :名前はいらない:2008/04/19(土) 23:20:52 ID:H9tvyKjP
>>878 C-
石田衣良wより上手いのは認めたるww

五連は手抜き工事にしか見えんなw

914 :名前はいらない:2008/04/19(土) 23:28:01 ID:H9tvyKjP
>>687 E
先ず古典文法と漢詩の復習をしてくださいw
中途半端な擬古文はウザ杉ですww

915 :名前はいらない:2008/04/19(土) 23:37:51 ID:H9tvyKjP
>>870 E

ドラゴンボールの歌の劣化版のようだw
何だっけ?

チャ〜ラ、ヘッチャラ〜ww

ま、アレはD+レベルだなwww

916 : ◆kgFkjpHBZs :2008/04/19(土) 23:38:09 ID:1JBqnxam
>>687
もし「無用人」が話者でその話者が現代の風潮を嘆いているのだとしたら
まあなんというか上から目線であまり好きではないですね。
文語調の文体もあまりこなれてない感じもしますし。
D-

>>688
音楽関係の場面の話でしょうか。それともそれも全部暗喩?
いずれにしてもリズムがよくいい詩だと思います。
テーマがより多くの人が共感できるものであったらもっとよかったかも。
D+

>>690
なんというかうまいですね。表現もシンプルで無駄がなくリズム感もいい。
けど「あの人がいない」ことに目を瞑り続けるってすごいっすね。
D+

>>692
最初よくありがちな独善的な詩かと思ったら違ってました。
核心を突いている風な抽象的表現もうまく決まっていてすごくかっこいいです。
いいなあ。
C+

>>693
ほんとは連投だめなんですけどね。
>>692と比べるとこちらは普通っていうか完成度が劣る気がします。
比較するとこちらは、テーマが個人的なものであること、はぎれが悪くリズム感に劣る、
連分けがなく空白が生かされない等がちがうと思います。

>>907
ありがとうございます。



917 :名前はいらない:2008/04/19(土) 23:40:46 ID:H9tvyKjP
>>901 E
何だ?想像するに、ユトリ高校生が初めてデカルト習いましたって漢字だなww

918 : ◆kgFkjpHBZs :2008/04/19(土) 23:40:50 ID:1JBqnxam
>>693
すみません。評価はDということで。


919 :名前はいらない:2008/04/19(土) 23:51:41 ID:EgfuXHxQ
「パノラマ」

遠くから坂道が見えてくる
迂回路は探せば山ほどある

まっすぐ進むのは気持ちいい
でも、行き止まりの時もあったね
どうにもならなかったから、曲がったり、戻ったり

振り向くなとか、立ち止まるなとか
そういう地図を誰かに渡された
大切だと思うけど、今はいいや

遠回りして、いっぱい石を拾った人が褒められたり
山を登り切った人や、足の早い人が褒められたり
大切だと思うけど、今はいいや

一休みして、振り返って、足跡を確認したら、また行こう

今はこの坂道を進もうと、決めた。そこから先はまだ見えない

920 :名前はいらない:2008/04/19(土) 23:57:50 ID:wBGjFfSt
>>905
評価ありがとう&乙です
>>674ですが戦争と絡めて書いたものなので銃声は空襲のことを隠喩してたつもりでした
中々表現仕切れなかったので次は評価のお手伝いができるくらい精進致します
評価ありがとうございました

921 :名前はいらない:2008/04/20(日) 00:12:08 ID:lVcVqbcN
ツカ、創作人らよ、君ら概して語彙が貧困杉だでw

普段本とか読んでるのか?w

潰しても潰しても這い出てくるオマイラタソの創作意欲だけはゴキブリ的な迫力ww

此の点のみ、マジ敬意

(`・ω・´)gt;ビシッ!

な訳だがww はは

922 :名前はいらない:2008/04/20(日) 00:17:34 ID:hoNLIfwL
おもろいね黄身

923 :名前はいらない:2008/04/20(日) 00:30:07 ID:lVcVqbcN
>>903 B-
なかなか詩的なAAやなかいかwwww
誰か此れに詩を附せ

924 :名前はいらない:2008/04/20(日) 00:35:25 ID:lVcVqbcN
>>919 D
のび太かwwww

925 :名前はいらない:2008/04/20(日) 00:38:56 ID:FzsuGOnY
>>874 すばらしい、ラストにグッとくるものがある

926 :名前はいらない:2008/04/20(日) 01:02:09 ID:jgAe/ofj
「道」
僕の前に道はない
僕の後ろに道はできる
誰かが言ってた気がするけど
僕の前には壁がある
僕の前には深い穴がある
そして
こんこんと湧き続ける泉がある

僕の前に道はない
僕の後ろにも道はない
あるのは
壁と穴と
君と

927 :名前はいらない:2008/04/20(日) 01:45:35 ID:1LrR1apB
>>926 C

わての大好物じゃw

ツカ、最初の三行必要?


928 :名前はいらない:2008/04/20(日) 01:52:15 ID:ejH3arsT
「近況」

得意だったことがなくなった日
身長を抜かれた時に似てた
柱が折れてしまった僕は
立てないことに初めて気づく
それでも苛立つ気持ち隠して
フラフラなままあいつらの前で
からからと笑ってんだ
なんで笑ってんだ

息苦しさを強さに
心地よさはいつしか弱さに
知ってしまった 僕は
一体どこへ行くのか
部屋から出れないまま
鍵をかけたままで





929 :名前はいらない:2008/04/20(日) 02:16:30 ID:1LrR1apB
>>928 D+

素直に気持ちをよんでいるように見えるのは評価できるが、
まだまだ日記レベルじゃのwww

わてはノッポなので二行目の喩えは全くわからんww

柱が折れてんのに「苛立つ」って、お前、戦闘的杉ww

「フラフラなままでからからと笑う」、、、悦に入ってまんなww
あしたのジョーみたいやんww

>一体どこへ行くのか
>部屋から出れないまま
>鍵をかけたままで

↑確信犯杉でワロタ




930 :名前はいらない:2008/04/20(日) 02:43:38 ID:1LrR1apB
無縁仏

>695 >696 >697 >698 >699
>726 >732 >739 >786 >795

>812 >820 >823 >835 >837
>850 >866 >875 >883 >896

>900 >904 >911



931 :名前はいらない:2008/04/20(日) 03:13:33 ID:1LrR1apB
>>695 D-
大事な人ってのは詩のモチーフとしては永遠だ罠。
そう言えば母の日が近いのw

>>696 D−
溜め杉は前立腺に悪いでw
ドピュンと出しちゃった後の赤面の詩でも書いてくれww

>>697 D-
自問完答ワロタ

>>698 D
物語風長文趣向は大好きだw
シカーシ、未熟杉ww 西脇タソでも百遍読めw
四つの連の構成が物切れの一人ボケツッコミの連続にしか見えん。
全体に一貫する何かをお呉れw

>>699 D-
自分の「つまらなさ」を読み込んでいる、自己言及の偉大さは認めるww




932 :名前はいらない:2008/04/20(日) 03:43:32 ID:1LrR1apB
>>726 D+
Eなペースで読んでたら、
ラスト一行で不覚にもわろてシモータw
全体的にワザとだよね??
今更、「ピエロ」とかさwww

>>732 C-
お前、若干才能あるかもw
検証したるのでもう一品晒しなさい。

>>739 D-
確かに全く分からないww

>>786 E
少年のウンコには興味がないかもww

>>795 D-
そのトランプの喩えこそ無粋だww








933 :名前はいらない:2008/04/20(日) 03:48:32 ID:1LrR1apB
無縁仏

>812 >820 >823 >835 >837
>850 >866 >875 >883 >896

>900 >904 >911




934 :名前はいらない:2008/04/20(日) 03:51:58 ID:1LrR1apB
フー、あと13体か…

935 :名前はいらない:2008/04/20(日) 04:46:51 ID:1LrR1apB
>>812 D
正に「雑多な真空」って感じの詩だww
シカーシ、「入国許可」〜「僕の鉱山」〜「海に映える」あたりの単語チョイスはチト好きだぞww
前半雑杉ww

>>820 D-
スマン。睡魔のせいで、冒頭が「卑猥なミーラ」に見えて期待大爆発してシモータww

>>823 D
現状、「モータ」「野グソ」「ホモ」のカタカナ語彙がマイナスに浮いとるのw

>>835 D-
ネットやPC関連は詩にしたり小説の題材にすると大抵失敗作になる罠。
そこを果敢に攻めたとこは評価する哉w
「ネット=黒い大海」的なロマンティックの止まらない発想はジジィはわてには到底でん(藁

>>837 D
やはり、ドMな女にしか見えん。それは、やはり、わてがドSだからww?
>>736が、まさか紙コップの詩とは思わず、ドM風俗嬢がモーチフと妄想全開したのを反省せにゃいけませんなw
そう、これはきっとナゾナゾに違いないな、
なんだろ?
時計の短針と長針?んなことない、一時間に一回交わるw
永遠に追いつかないんだから、アキレスと亀か?でも、何故そんなにアキレスがMっぽいのか分からんww
それとも、歩行時の右足と左足か?でも、面白みにかけるw
なんだろ?ヒントお呉れww



936 :名前はいらない:2008/04/20(日) 04:48:24 ID:1LrR1apB
↑訂正

>>866 D-
スマン。睡魔のせいで、冒頭が「卑猥なミーラ」に見えて期待大爆発してシモータww


937 :名前はいらない:2008/04/20(日) 04:51:03 ID:kn4sviPL
ただ、当たり前のように陽が照って
当たり前のように、陽だまりの中を、生きたかった

938 :名前はいらない:2008/04/20(日) 04:56:29 ID:ayVqsCLM
(´・ω・`)

939 :名前はいらない:2008/04/20(日) 05:05:50 ID:1LrR1apB
>>937 D-
わてもです。。おやすみ

940 :名前はいらない:2008/04/20(日) 11:55:26 ID:nsq1elRK
>>904
「おまえ」と、「その日本人」がイコールだとしたら、日本語として不自然ですし、
イコールでないなら、「その日本人」が唐突で存在の意味が分かりません。
苦労とか汚れとかと知らない人を心配する内容でしょうか。
最後のクロゾワなんとかステンドなんとかは、何をさしているのか分かりません。
D-

>>900
「死」を表現した詩ですね。既存の感覚、表現になっています。
あなたが、あなた自身の「死」、あなただけの「死」を発見してください。
D-



941 :名前はいらない:2008/04/20(日) 11:56:29 ID:nsq1elRK
無縁仏

>850 >866 >875 >883 >896
>911


942 :名前はいらない:2008/04/20(日) 12:10:07 ID:nsq1elRK
>>850
ショックを受けた様を詳細に書こうとしようとしたのは良いです。
息→呼吸、目→視神経
など、難しい言葉に言い換えただけにとどまっています。
「呼吸が止まる」はどんな風に?比喩を入れてみるとか、違った視線をいれてみるとか。
妥協しないで頑張ってみましょう。
D

>>866
意識の断片で表現しようとした感じですね。
これも、硬い言葉で書いてそこで満足してしまっています。
心のなかの絵を描きましょう。結果、不条理な表現になってしまってもそれはかまわないのです。
D

>>875
説明的すぎています。
また、今は嫌な部分が見えないの、相性は良くなかったみたいね
が矛盾しています。
好きな気持ちが一方通行であることに焦点をおいて、結果ではなく過程をこそ、
じっくり描きましょう。
D

943 :名前はいらない:2008/04/20(日) 12:19:31 ID:ZcVqC9B1

君に隠れる 影は黒か
君の表す 光は白か

影が君の愛ならば
光はきっと憎悪だろうね

優しさが憎しみだろうと
憎しみが優しさである必要もなく
憎しみを優しさと想う
君には届かない


だから僕は
「愛してるよ」
「大好き」
「ずっと一緒」

君の言葉が
とても悲しい。




944 :名前はいらない:2008/04/20(日) 13:51:02 ID:hV8+dNKP
>>883
エデンの〜辺りからうまく読み取れませんですた。
ムードはわかるんだけど。
見知らぬ女なのに、その女をみた最後だった…と繋がっていくのって変じゃね?とか、リンゴ失敗じゃね?とか。
E

945 :名前はいらない:2008/04/20(日) 14:00:08 ID:hV8+dNKP
>>896
脳みそって単語が異質だなぁ。そんでこの詩のなかでこの単語の異質さは、楽しめる種類のものではないかんじです。


946 :名前はいらない:2008/04/20(日) 14:06:17 ID:zXFDrPOH
産まれてきて 始まって
ここにきて 黒になって 白になって
白紙のプリント 黒に塗り潰して
無理をして 呼吸をして 苦しさ紛らして
我慢できなくて 我慢しなくて

君が好きです
僕がこんな事してるとき 君は何考えてんだろう
ギター振り回して 君はどんな顔してたんだろう
こんな冴えない僕だけど
君が好きになってしまって 受け入れてしまって

三合の飯 パラディソ

947 :名前はいらない:2008/04/20(日) 14:46:17 ID:nsq1elRK
>>943
愛憎併せ持つ気持ちを向けられたにしては、
「僕」の気持ちの表現があっさりしすぎですね。
D

>>946
白と黒は前の詩にもありますね。使い勝手がいいのかもしれません。
ここで発想がとまっています。
最後も苦し紛れの印象。
D


成仏完了!!
皆様お疲れ様デス。

>>

948 :名前はいらない:2008/04/20(日) 14:48:46 ID:nsq1elRK
すみません。

>>911
「もなかの中身は叶わなかった約束」
は、いいフレーズですが、これだけが先行して、生かし切れていません。
D+

949 :海苔男 ◆/L/M6bRsK2 :2008/04/20(日) 15:25:43 ID:FqbK3muh
お疲れ様
つ旦 玉露だよ

950 :名前はいらない:2008/04/20(日) 17:22:27 ID:PZgrNB0O
茜色に染まった空
深く深く呼吸をする。
遠くに佇むビル
近くで囁く海
少しだけ僕を輝かす街

何も無い日々すら愛おしい

茜色に包まれた空
深く深く目を閉じる
遠くで鳴るギター
近くで囁く海
少しだけ僕を大人にさせる街

君が居ない日々すら愛おしい

茜色の空
深く深く踏みしめる
遠くではしゃぐ恋人達
近くで囁く海
風になってこの街を泳ぐ君

951 :名前はいらない:2008/04/20(日) 18:34:07 ID:5TBfnCES
僕のスポーツカー
漆黒のスポーツカー
ウィーンを走り周る
バイオリンの音を掻き消せ 鉄の鼓動

血の赤 僕のガソリン

952 :周防守護代桶川兼家様付大刀持:2008/04/20(日) 20:28:46 ID:XO/Nl5se
>>949
…綾鷹…ですね。

953 :名前はいらない:2008/04/20(日) 21:15:43 ID:lVcVqbcN
>>947
成仏完了w乙

954 :名前はいらない:2008/04/20(日) 21:41:53 ID:lVcVqbcN
無縁仏

>>820 >>950 >>951

955 :名前はいらない:2008/04/20(日) 22:04:55 ID:lVcVqbcN
>>820 D-
激しく猥褻に改作したいww

>>950 D+
1連→視点の動きが乱暴で光景に入り込めないw
3連→上記のポイント的にはまだマシ哉。
1+2連〜3+4連が対になって反復して重いのに、
落ちの5連が前連までのマイナーチェンジでリズム的に軽杉w尻蕾&陳腐な印象w
ワザとにしても、其の企みは大失敗してる悪寒w
それとも、この詞には何かmusicがついとるのかな??

トドメを刺すと、うたおうとする其の情景もありがち哉。
「僕」系の小説でよく見かける湾w ウンザリ

>>951 E
メモだなw
ちゃっと完成させて貼るようにw


ヨッテ、即身成仏w


956 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/04/20(日) 23:26:14 ID:6BKVcDGx
今日の大量評価乙。

957 :名前はいらない:2008/04/21(月) 00:40:13 ID:JdKPSkAE


958 :名前はいらない:2008/04/21(月) 00:41:49 ID:JdKPSkAE


            ☆ チン       マチクタビレター
                            マチクタビレター
        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・) | 新作 まだぁ?
             \_/⊂ ⊂_)_ \________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄./|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .|
 

959 :名前はいらない:2008/04/21(月) 00:55:43 ID:/iFAQgiS
炎と闇

月光に舞い降りる
風の羽音を奏でる木の葉
貴方への永遠に醒めぬ想いを
火照る指先で綴る
そんな私を
貴方が背中から抱きしめながら
囁く遥か彼方の国の愛の言葉
切なくて少しだけロマンチック
今夜私は貴方に優しく包まれる
それでも夜のランプに照らしても暗い
貴方の瞳はまだそのまま煌くの

960 :名前はいらない:2008/04/21(月) 01:12:25 ID:31+U7esa
新作乙

961 :名前はいらない:2008/04/21(月) 01:50:39 ID:apeVO+7I
「サトラレ」

少しだけ優位に立ちたくて

一番下に居るのは嫌で

責任は負わず

バカにもされず

ナンバー2に憧れて

名参謀と呼ばれたかった

人のためにした事は

結局自分のためだから

誰かに嫌われてまで

良い事しようと思えない

正しいか間違ってるかより

その場の空気が大事です

正論を叫ぶあの人を

空気が読めないと切り捨てる

人間自体好きではないが

一人きりは嫌だから

今日もこうやって笑ってます

場所がなくならないように








962 :名前はいらない:2008/04/21(月) 01:52:09 ID:31+U7esa
>>956 C+

情景がしっかりと目に浮かんだw
それはそれで評価しないとのw
特に「暗い貴方の瞳」は場の照明加減まで繊細に伝わってくる罠。

わて好みなのでキマイ良くC+を授ける。。
スマン。他の評価人衆。

マイナス点
@ 題をもっと工夫せぇ
A 普通に読めばロマンチックな詩な訳だから、「ロマンチック」と表現しないで欲しいw
B 一行目はオマイくらいの感覚があればもっと上手く書ける筈。




963 :名前はいらない:2008/04/21(月) 01:54:15 ID:31+U7esa
>>959

アンカー打ち間違え呆け老人杉。許せひろゆき

964 :名前はいらない:2008/04/21(月) 02:18:36 ID:lHuSBx3O

真夜中には鈍く発光する
毛布から透けている
夜光塗料のような
蛍火のような
あなたは誰ですか

空白に酔い
寝呆けた視界で
見る
孵化のその時を





965 :名前はいらない:2008/04/21(月) 02:26:14 ID:31+U7esa
無題かw

966 :名前はいらない:2008/04/21(月) 02:27:08 ID:nnDF8L+c
過去に縋りつきそうになったあたしを
幻想的な現実へと手を差し延べてくれた貴方は一体…

我を忘れる
常にと心に納めた堅い決心は
いずれ曇るのをやめるように
そこには何も残らない
何度同じ路を歩いたのだろう
先が見えないのが苦しかった

裏切ったあたしに
貴方を傍に置くことはできないけれど
一度だけ耳を傾けて頂けるのなら
「一緒に歩きたい」と

謝ることは全てあたし
今なら前の事態もゆっくり吐ける

過去に縋りつきそうになったあたしを
幻想的な現実へと手を差し延べてくれた貴方は一体…


あたしの大事なパートナー

967 :名前はいらない:2008/04/21(月) 02:40:37 ID:fVVXHeKg
>>935 評価ありがとうございます。837です。
いつもしっかり読んでくださってとても嬉しいです。
いつもながらそのように詠いますので
引っ掛けだと思われてしまえばその通りなのですが・・・

ヒントというか評価を頂いた後は
必ず自分の思い描いた物をしっかり発表致します。

そして今回自分が思い描いたものは
実は、自転車のペダルです。



968 :名前はいらない:2008/04/21(月) 03:05:09 ID:31+U7esa
>>967
納得いきませんぜwww

>初めはあんなに密着していたのに
>権力は私達を軽々と引き裂いた
>離れ離れになった私と貴方
>貴方は今お元気ですか

  ↑何処がペダル?

シカーシ、おまいの魂胆はよー分かったww

絶対に引っかからんから安心汁

969 :名前はいらない:2008/04/21(月) 06:06:55 ID:fVVXHeKg
>>968 はいペダルなんですが

自転車って組まれる前はペダルは外れてるんですよ
それをLとRを間違えないように付けるんですが
そのときペダルは一まとめにビニールに包まれてるんです。
ほんとみっちりとしてていい感じですよ。

それをカッターナイフでさくっと切って
後は別々にグリスを塗って取り付けるんです。

組み敷かれたって題名は自転車を組むところから
付けてみました。

長い補足で申し訳ありません。

970 :名前はいらない:2008/04/21(月) 08:14:19 ID:4ntnlb9G
宮の何処が正論なの?

口に出来ないようなこと楯にとらないでちゃんと説明しようね

971 :名前はいらない:2008/04/21(月) 14:59:40 ID:OBF/01TC
鉛の兵隊が 散弾銃で
あいつの右脳を吹き飛ばした
それは、もうすごいスピードで プロ野球のプレイバックシーンみたく
あいつの脳塵は鯨の潮吹のごとくピンクに舞った
求心路 遠心路 電気信号が僕に伝える
右ならえ 左ならえ 兵隊は行進する

972 :名前はいらない:2008/04/21(月) 15:33:42 ID:JdKPSkAE
>>969
ふむ、確かにドンキホーチで透明なビニール袋に仲良さげに二つ入ったペダルを目撃したことがあるようなないような…












分かるか!ww

973 :名前はいらない:2008/04/21(月) 17:07:52 ID:d73Fwk5a
   「あたしの影」

ガラス越し映るビルの
谷間に風が流れて

季節の中に降り注ぐ
私の思いに焦がれて

そっと手を離して
私は歩き出したけど

夕暮れに色づく影は
まだあなたを追っている

消えない影は夜の星空を見上げて
煙草の灯りに目の前を曇らせながら
ゆっくりと夢の中へ沈んでゆく

974 :名前はいらない:2008/04/21(月) 17:43:02 ID:F+aagEnr
「自殺したいキモチ」


僕たちは死ぬ
こんなうす汚れた
世の中なんか
もうイヤダ
なんで?
なんで?
馬鹿が町中うろついてる
ごみみたいな政治家が政界を狂わせてる
アホみたいにマスコミが自殺の助長
偽善者みたいにつるみたがる仮友達
なんで?
ねえ
なんで?

975 :名前はいらない:2008/04/21(月) 18:17:21 ID:m6NDCpdp
>>974 E
なんという中二病

この詩は大事にとっといて数年したらまた読んでみな


死にたくなるから

976 :名前はいらない:2008/04/21(月) 18:25:48 ID:JdKPSkAE
惜しかったなw
「中二病」というタイトルなら D 貰えたのにw

977 :名前はいらない:2008/04/21(月) 18:42:40 ID:nHHMDS/m
>>932
>>726です。
「ピエロ」っつーのは涙の書かれた面なんですよね。
「クラウン」にしようかとも思ったんですが、詞的には「ピエロ」のほうが合っているって言うことで。
最後の一行は締めがどうしても思いつかなかったんでこんなんになりました。

978 :名前はいらない:2008/04/21(月) 18:50:19 ID:JdKPSkAE
>>966 D-

「幻想的な現実」の中身が見えないのでチートモ共感できんw

「裏切り」は「あたし」の不貞行為か何かか?

そう取ると、最終行の「あたしの大事なパートナー」宣言はジャイアン的思考でワロタ


979 :あめ。:2008/04/21(月) 19:03:36 ID:KXwIUggp
『ごめんなさい、』

ついて行ってもいいですか

貴方の傍まで
貴方の家まで
そして最後は
彼女の部屋まで

ついて行ってもいいですか
その後の保証は出来ません

980 :名前はいらない:2008/04/21(月) 19:07:46 ID:JdKPSkAE
>>977 おまい、若いな。もっと本を嫁。

道化師、ピエロ、クラウンに何かインスピレーションを感じたとこまではよい。

シカーシ、此れに魅力を感ずる詩人は古今東西仰山おって、モチーフとしてはカピカピに使い古されているのじゃw

故に、今更、新作詩にピエロとか出てくると、読み手は自分の知っている先行作品のピエロを超越するピエロをどうしても期待してまう所、

その作品に、おまいだけの、「ピエロ」が読み込まれていないと期待外れな印象しか残らず低評価になってまう罠。

思いつかなく出てきたショーモナイ最後の一行が読み手の苦笑を誘ったのはよい勉強になったのw

ま、嘲笑でアレ、苦笑でアレ、計画通りならお前の勝ちじゃw

981 :名前はいらない:2008/04/21(月) 19:35:57 ID:JdKPSkAE
>>973 D+

雰囲気作りだけは成功したのw
細かく読んでいくと雑杉。
主語-述語構造が不明瞭w ワザとやるのもアリな訳だが失敗しとるぞw

若し四連がなければコメントする気にもならんw
タイトルの「あたし」という言い方を生かして「あたしの影」とやるのも一策か??

一方落ちの五連はやはり弱いの。
ツカ、此れは他の創作人タソラにも言えることではあるがw

もっと上手く書ける筈。乞うご期待の D+ 哉。

982 :名前はいらない:2008/04/21(月) 19:56:00 ID:JdKPSkAE
>>979 E
普通にいやですって感じだなw
何の感興もわかんw

983 :名前はいらない:2008/04/21(月) 20:01:52 ID:JdKPSkAE
>>971 D-

破壊願望、変態願望、異常性欲、等等の衝動を詩に託す気持ちはよーわかるがなw
陳腐杉。

「鯨の潮吹」←此処だけ若干オモロイ


984 :名前はいらない:2008/04/21(月) 20:15:43 ID:JdKPSkAE
>>961 E
週刊現代の人生相談コーナーのコピペか?
(48歳 サラリーマン) みたいなww


985 :名前はいらない:2008/04/21(月) 20:23:31 ID:JdKPSkAE
>>964 D-

「真夜中には鈍く発光する」ということは、
昼間は普通な感じで鎮座しているのかそいつは?w

無題でこの漠然とした内容はキツイのw

何の話か/喩えか知らんが、「空白に酔う」は常套句臭がするのw

ヨッテ、厳しく D-

986 :名前はいらない:2008/04/21(月) 20:26:46 ID:JdKPSkAE
故に、成仏完了

>>

987 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/04/21(月) 21:08:31 ID:+AHvaN2o
立てにいったらしばらく無理でした。
950切ったので次スレよろ。
次72です。


Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

前スレ
君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.71]
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1205233859/

988 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/04/21(月) 21:23:37 ID:+AHvaN2o
重ねて評価します。評価人さん乙です。

>>979「ごめんなさい、」/あめさん

ストーカーでしょうか。うーん。内容が薄く、何も興味がわきません。
「ついていっていいですか」に「はい」と言わせるだけの魅力が登場人物にも言葉にもありません。
保障はできません。という勝ち気な言葉は多少なりとも対人を意識しているはずですが、
ストーカー自体妄想の塊みたいなものなので、ここも、妄想だとすると救いがない。
作品の表面をどこからどこまで作者が意識してかかれているのかさえ明瞭でない。
作品の中心がどこにあるのかを考えて、具体的内容を組み立てていくといい。
短詩なら短詩で主張を濃いめに。Dー

989 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/04/21(月) 21:31:32 ID:+AHvaN2o
>>974「自殺したいキモチ」/

中二病は否定できない。
世の中の絶望をひたすら描いた作品。しかし、内容には説得力がありません。
希望を持てない理由がまず薄っぺらく、納得できる程の考察がなされていないので、
雰囲気を楽しみたいだけに見える。
表面的に物事をとらえるのではなく、なぜそうなのか、に重点を置いて主張するといい。
無念D― 課題:考察

990 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2008/04/21(月) 21:41:43 ID:+AHvaN2o
>>973「あたしの影」/

 まだ残る思いの行方を描いた作品。
よくも悪くも無難にまとまってしまった感じ。
イメージはあるけど、特に印象的でもなかったように思う。
また、影という言葉が活かしきれていないので、再考するのもいいと思う。表現や何かに凝ってみては。D

991 :名前はいらない:2008/04/21(月) 22:00:24 ID:WAlD+CWj
「チンポ」

今日森に出かけた
エロそうな本が数冊
落ちていた
昨晩の雨でくっついてなかなか開かない
やっと開いた

はだかの女が
男のチンポを食べていた
僕のチンポと比べたくて
僕もズボンとパンツを脱ぎ捨て
比べてみた
「きっ…きんにくうっっっぁ…」
僕のチンポはキン肉もりもりになって
通常の三倍になった
異常な興奮が僕を脅かす
同時に怒りが湧いてきた

なんでこの女は僕じゃなくて
こんな男のチンポを食ってるんだよ!
僕のだろ!僕のだろ!
僕は二次元の女の口にチンポをつきつける
しかし僕のチンポにはめもくれず
女は男のチンポを舐め続けている
「何で?何で??」
僕は紙の女にチンポを激しくつつき続ける
泣きながら
泣きながら…

新緑の森の中
狂うほど青い空の下


992 :名前はいらない:2008/04/21(月) 22:14:38 ID:JdKPSkAE
>>991 D

<1連〜3連>と4連のコントラストは常套手段とはいえ十分ありw

ツカ、本丸の<1連〜3連>が弱い。お下劣であれば良いという訳でもないのだよw

>>43 >>254 >>166 程度の品質は欲しいw

993 :名前はいらない:2008/04/21(月) 22:34:36 ID:/iFAQgiS
「想いも朽ち果てる」

貴方は灼熱の炎に舞い
やがて触れる程に崩れ落ちる
白い砂漠に変わる
手のひらの中の貴方は
夕闇の空に舞い
風のベールに導かれながら
時の谷間を舞い降りる
焼け付いた砂よりも熱く
この胸を焦がした貴方の囁きは
想い出すたびに遠くなり
何も聞こえなくなる
沈む陽を歪ませる二つのオアシスは
陽炎を強く揺らしながら
目に映るすべてを燃やし無に返す
そして貴方への想いもいずれ‥

994 :名前はいらない:2008/04/21(月) 22:41:45 ID:/iFAQgiS
>>962
批評ありがとうございますた。

995 :名前はいらない:2008/04/21(月) 22:47:57 ID:JdKPSkAE
>>993

「沈む陽を歪ませる二つの」←修飾語はよいのにw
「オアシス」←懸かっていく名詞が修飾語の重みに耐えてないのw

後でもう少し熟読してみる罠。

996 :名前はいらない:2008/04/21(月) 22:56:22 ID:JdKPSkAE
>>994
おう、おまいか。おまいの詩はわて的に嫌いじゃないぞw

今回の>>993は前作と比べチト最終行が弱い御燗w

わては此れから場末のキャバクラにいくんで此処で一旦降りるがな。


997 :名前はいらない:2008/04/21(月) 23:27:30 ID:efVpgfy5
997げと

998 :名前はいらない:2008/04/21(月) 23:42:26 ID:QYJ6NuCG
998

999 :名前はいらない:2008/04/22(火) 00:06:03 ID:ek+3rKVb
999

1000 :名前はいらない:2008/04/22(火) 00:11:16 ID:PkagcjYk
「joker」

語られる事のなかった物語
夜空の星々がその目撃者

私達の物語は
あまりにも多くのすれ違いの中で起こった
鈍い痛みを伴う悲歌

生暖かい炎の中で
溶かされてしまった氷の彫刻

どうか涙となってくれ

あまりにも敬虔で
正直すぎると言う過ちの事を
おそらく誰も知らないのだ




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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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