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バンプの歌詞

1 :名前はいらない:2008/02/23(土) 13:37:46 ID:Ype7HCuU
           ダンデライオン

寂しがりライオン 吊り橋を渡る
サバンナじゃ 皆に 嫌われた
橋の向こうで出会ったヤツは
太陽によく似た姿だった

お前は 俺が 怖くないのか?
逃げないでいてくれるのか?
吹き抜ける風と共に
一度だけ頷いた

涙の理由を 知ってるか
俺には分からないが
塗れた頬の 温かさは
恐らく お前が くれたんだ

雨の日もライオン 吊り橋を揺らす
金色の琥珀を 銜えて
今日の土産は いつも無口な
お前によく似た色の小石

響く雷鳴 落ちる吊り橋
痛みに目を覚ませば
空は遠く 狭くなった
お前を泣かすものか

この元気な声が 聴こえるか
この通り 全然平気だぞ
濡れた頬の 冷たさなど
生涯 お前は 知らなくていい

止まない雨に 血は流れていく
もし生まれ変わるなら
お前の様な 姿になれれば
愛して貰えるかなぁ

もう元気な声は出ないけど
不思議と寂しくない
濡れた頬の 冷たさなど
恐らく お前が 奪ったんだ

涙の理由を 知ってるか
俺には分からないが
この心の 温かさが
そのまま 答えで 良さそうだ

季節は巡り 春が訪れ
谷底まで)金色の化粧
一面に咲く タンポポの花
ライオンによく似た姿だった


2 :名前はいらない:2008/02/23(土) 13:38:50 ID:Ype7HCuU
       プラネタリウム

四畳半を拡げたくて 閃いてからは速かった
次の日には 出来上がった 手作りプラネタリウム

科学の本に書いてあった 作り方の他にアレンジ
実在しない穴を開けて 恥ずかしい名前付けた

消えそうなくらい 輝いてて
触れようと 手を伸ばしてみた
一番眩しい あの星の名前は
僕しか知らない

天井も壁も無くなって 代わりに宇宙を敷き詰めて
窓は一度も 開けないままで 全てを手に入れた

四畳半の片隅には ここにしか無い星がある
傷付かず 傷つけないままで 君をついに閉じ込めた

近付いた分 遠ざけてて
触れる事は 諦めてた
背伸びしたら 驚くほど容易く
触れてしまった

やめとけば良かった
当たり前だけど 本当に届いてしまった
この星は君じゃない 僕の夢
本当に届く訳無い光
でも 消えてくれない光

四畳半の窓を開けて 見上げれば現実が巡る
実在しない星を 探す心が プラネタリウム

消えそうなくらい 輝いてて 消えてくれなくて
泣きそうなくらい 近付いてて 届かなくて

見えなくても 輝いてて
触れようと 君の名前を呼ぶ
一番眩しい あの星の涙は
僕しか知らない

消えそうなくらい 輝いてて
触れようと 手を伸ばしてみた
一番眩しい あの星の名前は
僕しか知らない

いつだって見付けるよ 君の場所は
僕しか知らない

僕しか見えない


3 :名前はいらない:2008/02/23(土) 13:39:45 ID:Ype7HCuU
       ガラスのブルース

ガラスの眼をした猫は歌うよ 大きな声で りんりんと
ガラスの眼をした猫は歌うよ 風に髪を揺らし りんりんと

声が枯れたなら川に行こう 水に映る顔を舐めてやろう
昨日よりましな飯が食えたなら 今日はいい日だったと
空を見上げて 笑い飛ばしてやる

あぁ 僕はいつも 精一杯 唄を歌う
あぁ 僕はいつも 力強く 生きているよ

ガラスの眼をした猫は歌うよ お腹が空いても りんりんと
ガラスの眼をした猫は歌うよ 生きてる証拠を りんりんと
ガラスの眼をした猫は叫ぶよ 短い命を りんりんと
ガラスの眼をした猫は叫ぶよ 大切な今を りんりんと

生まれてきた事に意味があるのさ 1秒も無駄にしちゃいけないよ
嵐が来ようが雨が降ろうが いつでも 全力で
空を見上げて 笑い飛ばしてやる

あぁ 僕はいつか 空にきらめく 星になる
あぁ その日まで 精一杯 唄を歌う

声が枯れたなら川に行こう 水に映る顔を舐めてやろう
生まれてきた事に意味があるのさ 1秒も無駄にしちゃいけない
だから僕は唄を歌うよ 僕はいつも唄を歌うよ
僕はいつも唄を歌うよ 僕は今を叫ぶよ

ガラスの眼をもつ猫は星になったよ 大きな声も止まったよ
命のかけらも燃やし尽くしてしまったね 得意もブルースも聴けないね

だけどお前のそのブルースは 皆の心の中に刻まれた
これから辛いことがもしあったら 皆は歌い出す
ガラスの眼をもつ猫を思い出して 空を見上げて ガラスのブルースを

あぁ 僕はいつも 精一杯 唄を歌う
あぁ 僕はいつも 力強く 生きているよ
あぁ 僕の前に 暗闇が 立ち込めても
あぁ 僕はいつも 精一杯 唄を歌う


4 :名前はいらない:2008/02/23(土) 13:57:30 ID:Ype7HCuU
        ギルド

人間という仕事を与えられて どれくらいだ
相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない

いつの間にか思い違い 「仕事ではない」 解っていた
それもどうやら手遅れ 仕事でしかなくなっていた

悲しいんじゃなくて 疲れただけ
休みをください 誰に言うつもりだろう

奪われたのは何だ 奪い取ったのは何だ
繰り返して 少しずつ 忘れたんだろうか
汚れちゃったのはどっちだ 世界か自分の方か
いずれにせよ その瞳は 開けるべきなんだよ
それが全て 気が狂う程 まともな日常

腹を空かせた抜け殻 動かないで 餌を待って
誰か構ってくれないか 喋らないで 思ってるだけ

人間という仕事をクビになって どれくらいだ
とりあえず汗流して 努力したつもりでいただけ

思い出したんだ 色んな事を
向き合えるかな 沢山の眩しさと

美しくなんかなくて 優しくも出来なくて
それでも呼吸が続く事は 許されるだろうか
その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて
当たり前だろう 隠してるから 気付かれないんだよ
夜と朝を なぞるだけの まともな日常

愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて
逃げ込んだ檻 その隙間から引きずり出してやる
汚れたって受け止めろ 世界は自分のモンだ
構わないから その姿で 生きるべきなんだよ
それも全て 気が狂う程 まともな日常

与えられて クビになって どれくらいだ 何してんだ
望んだんだ 選んだんだ 「仕事ではない」 解っていた


5 :名前はいらない:2008/02/23(土) 20:12:24 ID:N0vR889W
重複っつー言葉も知らんのかこのハゲ

6 :うんこ:2008/02/25(月) 00:37:29 ID:lzEgpxVl
おまえのバラが好き〜♪

7 :名前はいらない:2008/02/25(月) 15:02:08 ID:FWmQaCCl
           Supernove

熱が出たりすると 気付くんだ 僕には体があるって事
鼻が詰まったりすると 解るんだ 今まで呼吸をしていた事

君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の大事さは 居なくなってから知るんだ

延べられたてを拒んだ その時に 大きな地震が起こるかもしれない
延べられた手を守った その時に 守りたかったのは自分かもしれない

君の存在だって もうずっと抱きしめてきたけど
本当に怖いから 離れられないだけなんだ
ラララ

人と話したりすると 気付くんだ 伝えたい言葉が無いって事
適当に合わせたりすると 解るんだ 伝えたい気持ちだらけって事

君の存在だって こうして伝え続けるけど
本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ
ラララ

僕らの時計の中 ひとつだけでもいいから
本当を掴みたくて 本当を届けたくて

歳を数えてみると 気付くんだ 些細でも歴史を持っていた事
それとほぼ同時に 解るんだ それにも終わりが来るって事

君の存在だって いつでも思い出せるけど
本当に欲しいのは 思い出じゃない今なんだ

君を忘れた後で 思い出すんだ 君との歴史を持っていた事
君を失くした後で 見つけ出すんだ 君との出会いがあった事

誰の存在だって 世界では取るに足らないけど
誰かの世界は それがあって 造られる

君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の存在は 居なくなっても ここに居る

僕らの時計は 止まらないで 動くんだ

ラララ


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