
北アに韓国人大挙!関係者「事故が起きるのは必至」(439)
- 1 底名無し沼さん 2007/07/29(日) 21:51:05
- 韓国人登山者、北アで「ヤッホー」 魅力の3000メートル級
■「安・近・短」殺到
槍ケ岳、穂高連峰が広がる北アルプスが今、韓国人登山者でにぎわいを見せている。
2、3年前から韓国の山岳専門の旅行会社が「槍穂縦走」などの企画を次々と打ち出し、
人気となっているからだ。真夏の峰々に韓国語ハングルが飛び交う一方で強行日程も
目立ち、関係者は「安全な登山を」と気をもんでいる。
「韓国には標高3000メートル級の山がなく、この時期に雪のある山に登れるのが
なんと言っても魅力」と話すのはソウルで山専門の旅行会社に勤めるキム・ジン・ソク
さん(36)。ヒマラヤやヨーロッパアルプスのガイドも手がけているが、「安・近・短」
の日本の山は1番の人気。山専門誌も相次いで発行されるなど韓国の登山ブームも追い
風になっている。
一般に槍穂を目指す韓国人パーティーは小松空港(石川県)か富山空港(富山県)に
到着し、バスで上高地に。朝一番に涸沢を目指し、翌日一気に登頂。その日のうちに
上高地に戻る強行スケジュールが多い。参加者は50代から60代で2泊3日か3泊4日
が中心。料金は15万円ほどだ。
一方で受け入れる山小屋関係者の苦労や心配がある。
「日本人に比べて韓国人登山者のほうがパワーがありますが、韓国には雪山もなく
技術不足、装備不足が目立ちます」と話すのは涸沢小屋の支配人、谷剛士さん(26)。
団体を率いる韓国人のツアーリーダーやガイドの熟練度にも問題があるという。
夏場でもルートによっては残雪があり、アイゼンが必要なこともある。だが、帰国の
スケジュールがタイトなため、十分な装備もなくしゃにむに山頂を目指し、安全を無視
した山行になるケースが目立つ。
「いつ事故が発生してもおかしくない」という危機感から涸沢小屋では安全を図るため、
ツアーリーダーに要望書を渡すなど改善に努めているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070729-00000907-san-soci
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