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     日蓮 VS 空海     

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/12(金) 22:29:14
真言は亡国の徒なり

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/12(金) 22:34:12


3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/12(金) 22:39:42
日蓮こそ真の愛国者

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/12(金) 22:41:58
同じお題目を延々と繰り返すのは、太古からある具聞示法の亜流。
脳内が酩酊状態に為ります

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/13(土) 00:31:39
>>1
なんで真言が亡国の徒になるのか詳しく説明してちょ。

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/13(土) 08:24:25
貴族のエゴと結託して加持祈祷を乱用してたからじゃないの?
自分(日蓮)のいた天台(台密)には触れて無いね。

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/13(土) 20:15:22
>>6
真言には台密も含まれる。慈覚・智証は師敵対の徒として批判されている。

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/13(土) 22:27:15
やはりが日蓮が本道か

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/14(日) 07:19:52
慈覚・智証は台密の確立者。
智証は空海の親類。慈覚は天台版空海か。

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/14(日) 17:53:37
>>6
台密じゃないけど天台宗に対しても”天台過時”って難癖つけてますね、
像法生まれの日蓮さん。

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/14(日) 18:44:40
「過時」って何ですか?
「流行遅れ」「古くて役に立たない」ですか?

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/15(月) 00:20:16
このスレッドたてたのウィ〜ッシュくんなん?

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/15(月) 15:19:01
>>11
釈迦入滅後、正像末の三時に時代を分けると、末法に入ると釈迦の教えの救力が
無くなるとする考えがあって、像法時の教えである天台宗は末法では救力がない、
過去の暦を使うようなもので末法で天台を信じると不幸になるとする日蓮の主張。

こんなこといってます。

”叡山天台宗の過時の迹を破し候なり 、設い天台伝教の如く法のままありとも今
末法に至ては去年の暦の如し”


14 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/15(月) 16:44:03
ところが末法の開始年に関して日蓮の説に誤りがあり、諸説あるもののどの
説をとっても日蓮は像法の人間であることが明らかになっています。
このことで現在いろんなスレッドで強烈な追求がされており、日蓮側も反論
していますが、なるほどと思わせる反論は今のとこ皆無のようです。





15 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/15(月) 17:21:57
末法思想は、中国では隋・唐代に盛んとなり、三階教や浄土教の成立に深いかかわりを持った。
その早期の例としては、北斉・陳の天台宗二祖・南岳慧思によって記された「立誓願文」に見られ、
隋代以降1000年にわたって継続される房山雲居寺の石経事業も、末法思想によるものである。

日本では平安時代のころから現実化してきた。
特に1052年(永承7年)は末法元年とされ人々に恐れられ、さかんに経塚造営が行われた。

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/15(月) 17:24:56
なるほど

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/15(月) 17:52:03
>>15
> 特に1052年(永承7年)は末法元年とされ人々に恐れられ、さかんに経塚造営が行われた。

各々の時が500年説ならそれでいいけど、日蓮は1000年毎説だから像法中でつねw

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/15(月) 19:31:40
近年のハルマゲドン 2012 2024 みたいなものか。

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/15(月) 20:02:53
>>17
永承七年末法突入説は正法千年・像法・千年の大集經に基づいた算定。

当時の時代相とと現代の学説を混同してるなw

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/19(金) 17:59:56
 

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/20(土) 12:38:29
一般人の間で空海ブームとか親鸞ブームっていうのはあるが学会以外で
日蓮ブームというのはまずないな。

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/20(土) 19:47:10
>>21
そんなもんが流行るとしたら、やっぱり女子高生の間で流行るんだろうか?

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/21(日) 00:01:57
なんでやねん。

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/21(日) 00:41:18
>>22
層化の女子高生の間では大ブームだよ

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/21(日) 09:27:02
>>23
昔から女子高生に流行るものと言えば、変な物に決まってるw

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/21(日) 09:45:11
木剣かざした日蓮フィギアストラップ?
七面ナンチャラ天女?

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/21(日) 15:58:10
戦前は政治家軍人のみならず般人にも日蓮ブームがあったけどな。

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/21(日) 15:59:26
>>21
逆に明治大正期は空海は国賊扱いされて
日蓮が愛国者扱いされてたとさ

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/21(日) 16:34:26
>>28
横から失礼。空海が国賊なのはどういった理由で?

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/21(日) 20:31:55
国難に立ち向かった先人にあやかった訳だ。戦前の日蓮ブーム。
今日の坂の上の竜馬ブームみたいなもんだな。

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/24(水) 15:07:51
>>29
外国から不純な宗教を持ち込んできたからだって

あの時代の日本は国家神道主義や軍人達の日蓮マンセーで狂いまくってたからなwww

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/24(水) 16:06:10
>>31
法華経は日本の宗教でつかそうでつかw

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/24(水) 19:37:06
法華経は別に悪い教えではないのだがそこから立正安国論に至る過程が全く理解出来ないのだよ。
狂信的な信者が現れる原因はそこだろ。
同じく法華経を経典とする天台宗や融通念仏宗にはそのような狂信的信者はいないし。
それは明らかに日蓮の扇動的布教方法の影響だろ。

34 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/24(水) 22:46:26
天台智→南朝陳、統一王朝隋のあいつぐ滅亡
日蓮→元寇
戦前の日蓮ブーム→大日本帝国滅亡

これでよく真言亡国などと言えたもんだ

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/25(木) 19:51:45
層化が与党になると???

36 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/26(金) 19:57:52
国土平和

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/28(日) 19:50:54
>>31
聖徳太子なんかもボロクソに言われてたしな

38 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/29(月) 01:09:53
腐りきってた時代だ

39 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/01(木) 19:47:06
だよな

40 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/03(土) 16:39:38
40

41 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/04(日) 06:01:27
  真言亡国の解釈

     ↓

  真言なければ国滅ぶ、が正しい。

42 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/04(日) 18:13:06

「幽界消滅と共に密教の効力は消える」
「般若心経は呪われた経典」
「マントラは魔物を呼び出す」

伊勢白山道リーマン

43 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/04(日) 18:15:51

「幽界消滅と共に密教の効力は消える」
「般若心経は呪われた経典」
「マントラは魔物を呼び出す」

「法華経こそ太陽神の波動を出す」
伊勢白山道リーマン

44 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/04(日) 19:15:02
おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まにはんどま じんばら はらばりたや うん

45 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/06(火) 15:55:07
うんこ

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/13(火) 16:43:40
日蓮の日は日本の日

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/14(水) 03:06:18
国家の命運がどうとかそんなオラがクニ根性の煩悩まみれでよくもまあ恥ずかしげも無く仏教を名乗れますね

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/14(水) 21:59:09
そうかもな

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/15(木) 18:13:53
 

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/15(木) 18:43:53
日蓮の御名は太陽(日)=天照大神を頂点とする神道(諸神善神)と、「蓮」=仏法との単なる習合ではない完全な融合を願って命名したもの。
布教が一段落したので最終的な段階に移行しようとした矢先に高弟どもに(不都合があるために)暗殺(毒殺)された。
日蓮上人が本来目指した教義も改ざんし、ねじ曲げられて・・・目出度くカルト化。

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/15(木) 20:55:11
>>42-43>>50
で、嘘沢山道やら持ち出すからには、道教の起源は古代神道なんだよな?w

「日本にはオリジナルは何も無い」やら、
「神道は道教起源で、全てがパクリに過ぎない糞の邪教」やらと
ここ何年間も神社仏閣板でわめいては荒らし回っている
お前の主張との論理の整合性はどうするんだと何度言えばわかる?

いい加減、嘘沢山道やら朝鮮カルトを持ち出して板を荒らすな。
さっさと隔離スレに引っ込んでろ、ボケ層化が。
     ↓ 
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1229074687/l50

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/16(金) 14:49:53
>>41
そして律国賊の解釈は、

     ↓

日蓮、忍性良観に立証暗黒論スルーされて涙目。

( ´,_ゝ`)プッ

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/16(金) 15:01:19
真言亡国
「真言が無ければ国亡ぶ」

禅天魔
「禅僧に問答で負けて日蓮涙目。( ´,_ゝ`)プッ」

念仏無間
「頭の悪そうな人をだますのに日蓮必死。(・∀・)ニヤニヤ」

律国賊
「忍性に暗黒論スルーされて日蓮涙目。( ´,_ゝ`)プッ」

54 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/16(金) 17:08:26
日蓮上人が二人の高弟に毒を盛られ、上人が最終的に目指そうとした道や教義は棄却し葬り去ったという話は信頼度は高いようです。


弘法大師空海(佐伯公真名)さまの事績や奇跡譚などはビミョーに行基菩薩(上人)や賀茂役公小角(役行者。優婆塞神変大菩薩)さま方にかぶりますね。
空海さまの出自は讃岐の国造(地方長官/豪族=貴族)。佐伯善通公の御曹司。
因みに大和には讃岐という地名が有ります。
ひょっとして、常はヤマトの都近くのこの讃岐に居を構えて、実際の領国、四国の讃岐支配は代官を派遣していたかも知れません。

チラ裏話。

竹取物語の竹取の翁も実はヤマトの讃岐に住む翁と記述されます。(佐伯氏と何か関係あるかも?)
当時は笹はや葦は繁茂していましたが、
竹は本州には未だ自生してはおらず(九州の薩摩地方が原産)、
移植して限定的に栽培していたのみです。
竹(タケノコも)と竹製品は貴重品でしたから、竹取の翁(実は三十代後半〜四十代前半)はひょっとしたら長者さま(豪族)だったのかも知れません。
因みに、竹は植物分類上は草だそうです。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/16(金) 21:21:20
>>54
>日蓮上人が二人の高弟に毒を盛られ、上人が最終的に目指そうとした道や教義は棄却し葬り去ったという話は信頼度は高いようです。

さっさとソース出せや。

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/17(土) 01:08:00
>>30
元寇の国難に立ち向かったのは諏訪大社と伊勢外宮。
日蓮ではない。

57 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/17(土) 07:32:29


58 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/24(土) 19:53:31
両者とも聖徳太子には勝てないよ

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/26(月) 11:15:29
340 ランボー法師 ◆uIU6J7Th0Y 2010/04/26(月) 08:52:07

【総本山】 高野山真言宗総合スレ参肆【金剛峯寺】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1271840698/

>>337 名無しさん@京都板じゃないよ 2010/04/26(月) 08:42:00
> 昨夜北海道北区の無職 自称 菅原明動さん(68)が自宅の風呂で浮いているのを妻が発見し、病院に搬送されましたがすぐに死亡が確認されました。
>



>>344 名無しさん@京都板じゃないよ 2010/04/26(月) 09:08:15
> 昨夜北海道北区の無職 自称 菅原明動さん(68)が自宅の風呂で浮いているのを妻が発見し、病院に搬送されましたがすぐに死亡が確認されました。
> 浴室には、非常通報装置が、3箇所ついていて、手を伸ばせば何処に居てもボタンを押せる状態でしたが、ボタンを押した形跡は見られませんでした。
> 警察は事故と自殺の両面から捜査をしています。


このような事を書く、何らかの関係が高野山真言宗にある者が居るという事は、醍醐とは人格がかけ離れていますね。

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/27(火) 07:53:52
聖徳太子の家系を断絶させ、上宮王家を亡家にさせた法○経の恐るべき凶作用。
先祖の徳があるなら亡家になるなどありえんと思うのだが。
彼らにとっては聖徳太子の信心が足りなかったとでも言うのだろうか。

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/29(木) 12:19:54
日蓮宗 大本山・本山数

1 静岡 12
2 千葉 11
3 京都  8
4 神奈川 5
5 東京  4
5 新潟  4


62 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/06(木) 12:38:34
ビニ本 命ッ!
ウィ〜ッシュwww

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/06(木) 19:43:51

法華経こそ最高経典

by聖徳太子

64 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/06(木) 19:45:45
ウィ〜ッシュwww

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/12(水) 03:10:39
>>60
いやいや上宮太子聖徳皇(聖徳太子)だけでなく釈尊も法華経説き終えた時に釈迦族殲滅されてまんがな!

66 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/12(水) 15:42:05
日蓮は糞

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/12(水) 17:15:11
>>66
今度手書きで「日蓮」という字を書く機会があったら、しんにょうの中は「糞」にして書いたら?

68 :60:2010/05/12(水) 20:01:47
>>65
そのネタは論争になった時に出そうと思ってとっといたのに(笑)
でもこのスレ盛り上がりませんねぇ。

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/14(金) 01:36:31
あらごめんね〜。

結局比較対象が日蓮VS空海では違いすぎて論争にはならねんじゃあね?

確実な事は法華経では在家が坊主の真似事しても聖徳太子や釈迦族の例を見れば救いが無いってことさ。

真言は如来秘密に懸かってくる処だが法流血脈承けて無いと題目と一緒でなんとかの一つ覚えに成るし。

経典や教義の正当性に走るのも執着の迷いで法力が見出せないか引き出す方法(心)が間違っているんじゃあね?

70 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/14(金) 09:39:23
そんなもん「諸行無常」「諸法無我」なんだから、
法華経も糞も関係無しに滅びるときは滅びる。

法華経を信じてたら悪いことが起こらんとか言う発想がそもそもおかしい。

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/14(金) 11:56:57
>法華経を信じてたら悪いことが起こらんとか言う発想がそもそもおかしい。
そうですよね。本来仏教目指す処は自身の心の平和なのですが、現世利益とかって自分勝手なお願いを神仏に強要するのが信仰だと思っている人が多いですよね。


72 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/17(月) 14:29:28
>法華経を信じてたら悪いことが起こらんとか言う発想がそもそもおかしい
要するに立正安国論の前提が間違いってことですか。


73 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/17(月) 16:33:13
>>72
だって、「悪いことはそう言う原因があって条件がそろって生じ、また滅していく」
と言うのが仏教の教えなんだし。

その基礎を押さえた仏教徒が読んだら「何こいつ?ばかじゃねーの?」
「経典を引用して仏教とは無関係な主張しとるわ( ´,_ゝ`)プッ」と、なるんじゃね?

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/26(水) 09:07:13
( ´,_ゝ`)プッ

75 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/05/31(月) 18:14:58
 

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/06/01(火) 15:38:26
OK

77 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/06/02(水) 22:56:34
真言は不思議なり 観誦すれば無明を除く
一字に千理を含み 即身に法如を証す
行行として円寂に至り 去去として原初に入る
三界は客舎のごとし 一心はこれ本居なり
われ秘密真言の義によって 略して心経五分の文を讃す
一字一文法界に遍じ 無終無始にしてわが心分なり
翳眼の衆生は盲いて見えず 曼儒・般若はよく紛を解く
この甘露を灑いで迷者を霑し 同じく無明を断じて魔軍を破せん

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/06/08(火) 14:30:50
日蓮、スタンディングKO!!

79 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 21:51:54
>>53
ウィ〜ッシュ! 80周年や選挙で忙しかったが終わったから来てやったぞ

>真言が無ければ国滅ぶ
なんで原典にない「無」がはいったんだ?

>禅僧に問答で負けて・・
その出典は?

>念仏無間  頭の・・
これはどういう解釈なんだ?

>忍性に・・
ところで「立証暗黒論」とか「暗黒論」ていうのは?

手持ち資料を用意しながら久々に書き込んだが、まず、この回答をしろよ
リクエストがあれば、例の話を蒸し返そうかナァと 2828


80 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 22:22:10
怠けとんの。

81 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 22:40:36
>>79
層化はこなくていい

82 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 23:07:35
>>79
ネタにマジレス乙。

83 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 23:09:09
>>79
創価は北朝鮮みたいな組織と言うじゃないか。
てっきりオレ様に全部切り返された失態で、銃殺されたのかと思ってたよ。

( ´,_ゝ`)プッ

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 00:22:22
日蓮は忍性の雨乞いを笑う前に自分も祈るべきだったと思うの
わたしゃ日蓮様なんかよりも慈悲の菩薩・忍性が好きだわ

85 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 00:59:34
>>84
そんなことしたら自分に法力が無いのが丸わかりだから、
絶対にしなかったと思うよ。

日蓮の思考回路の特徴は、どっちかというと頭の悪い人に分かりやすいロジック、
・勝つか負けるか
・どっちが上か下か
が、重要だから、それがはっきりして自分が負けるようなリスクは冒さないと思う。

86 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 01:07:47
>>79
http://homepage3.nifty.com/y-maki/gosyo/sinnpenn/0001.pdf
おまへらが法華経より大事にしてる「日蓮大商人御所全集」に載って無い
日蓮の書簡に「戒体即身成仏義」という日蓮21歳の時の処女作があるが、
要するに大日経が法華経よりすぐれてるという内容だなw

まあ、若い頃と30ぐらいの頃と考えが違うのは人間は成長するんだから
別に構わんのだが、「どっちが勝れてるか劣ってるか」という思考回路は
変わらんのがえもいわれぬ失笑を誘いますな。

( ´,_ゝ`)プッ

87 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 01:35:50
>>79
http://homepage3.nifty.com/y-maki/gosyo/sinnpenn/0376.pdf
極楽寺良観への御状 文永五年一〇月一一日 四七歳
>長老忍性速やかに嘲哢の心を翻し早く日蓮房に帰せしめたまふべし。
>所詮本意を遂げんと欲せば対決に如かず。

日蓮必死w
まるで当初のバカランボーが、私がひれ伏した妄想をたびたび書き込んでた
のを思い出させて、えもいわれぬ失笑を誘うものがあるな。

( ´,_ゝ`)プッ

88 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 07:32:02
日蓮と空海はどっちが勝ちましたか?

89 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 08:10:09
>>86
その論理は、もともと真言宗のものだよ。
空海が言い出したか、その前の方々(中国の坊さん)が言い出したかは忘れたけど。

…で、その論理を若き日の日蓮は「正しい」と判断したってわけだね。

なお、これは日蓮の生涯について書いてある一般の人向けに書かれた本に載ってることだから正確ではないかもしれんが。

90 ::2010/07/12(月) 08:12:51
追記

確か、善無畏三蔵が「密教が顕教よりも優れている」ということを論証するための主張だったと思う。
自信はないが…

91 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 15:33:50
>>89
> その論理は、もともと真言宗のものだよ。

> …で、その論理を若き日の日蓮は「正しい」と判断したってわけだね。

その頃天台宗の日蓮さんがですか?

( ゚,_・・゚)ブブブッ

92 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 17:51:22
>>91
なんか勘違いしてるみたいだが、そもそも真言宗にとっての最澄は「優しくてマジメな兄貴分」みたいな感覚だぞ
あくまで最澄の話であって、天台宗は(笑)なんだが

93 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 18:48:19
>>92
いや、あくまで日蓮さんの立場で論じてますから。

94 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 19:23:41
>>91
そうだよ。円仁らが中国に行き、密教を学んできて天台宗に取り入れて以降、天台宗自体が法華経よりも大日経のほうを優位に捉える立場になっていた。
だから、その流れにそって学生時代(?)の日蓮も当初は法華経よりも大日経とかのほうを優位だと考えていたわけだね。

でも、後に法華経のほうが大日経よりも優れていると考えて見解を変えたんだよ。

95 ::2010/07/12(月) 19:25:33
若干訂正

× 密教を学んできて天台宗に取り入れて以降

○ 密教を学んできて本格的に天台宗に取り入れて以降

96 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 19:46:25
>>94
> でも、後に法華経のほうが大日経よりも優れていると考えて見解を変えたんだよ。

それは比叡山に遊学してからのことだと聞いてますが、日蓮さんの身に
一体何があったんでしょうねえ?

97 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 19:53:22
>>96
そりゃわからんよw

あくまでも私は、「真言と法華経の優劣」を議論したからといって、それは日蓮上人だけの咎とは言えないし、経典の優劣そのものを議論することを否定するならば、そもそも教判ということ自体が否定されることになってしまうから何も問題がないと言いたいだけ。

あと、弘法大師だって「大日経(?華厳経だったかも)に比較すれば法華経は草履取りみたいな位しかない」って言ってたみたいだしね。
ただ、私はその旨を日蓮上人の遺文で読んだだけだから、ホントに弘法さんがかく行ったかは確認してはいないけど。

98 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 21:46:35
あれ、酉酉さん、返事がないね…

99 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 21:52:47
>>97
まあな。
確かに教学的にいろいろ優劣付けようと思えばいくらでも議論は広がるだろう。
しかし、それは「修道論」とはきっちり結びつかんからね。
題目が合ってる人は題目で修行すればいいし、密教がいい人は密教、
坐禅がいい人は坐禅で頑張ればいいと思う。
その中で選択のために優劣を論ずるのはありかと思う。

日蓮さんとその末の人たちは何が何でも自分らのやり方以外を
否定してくるのがちょっと気に入らんかっただけさ。

100 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 21:58:17
>>98
オイオイ。

('A`)

101 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 22:07:15
>>99
「修道論」って言葉の意味は私は知らんけど、日蓮が法華経を選択したのはそれなりの理由がある。

天台大師の教判により、法華経・涅槃経を釈尊の最終段階(晩年)のお経に位置づけて、法華経の前に説かれた無量寿経(だったかな?)で釈尊自身が「未顕真実」
(未だ真実を説いていない)って述べていて、その後で説かれた法華経の中でも「法華経は今まで説いたお経の中で最も優れているし、これから説くお経よりも最も
優れている」って言っている。

だから、(大乗非仏説ではなく、すべて一切経は釈尊が説いたお経だとしたうえで)あくまでも天台大師の教判を前提にして議論を組み立てると、確かに法華経が
最高のお経だということになる。

大乗非仏説が通説である現在の文献学を前提にすると法華経最高説は成り立たないが、日蓮上人時代の常識を基準にすると、日蓮上人はあくまでも釈尊の言葉に
従おうとしただけだと思うよ。

102 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 22:24:35
>>98
ランボーたん、妙心たん

103 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 22:30:31
>>101
「修道論」とは要するに「どう修行するか」と言うことだよ。

天台ちぎだって、結局実際は坐禅してたんでしょw
オレはそう言う視点で見てるんだから、どのお経が
勝れてるか劣ってるかなど、あんまり気にしない。

「唯摩の一黙」を知ってるかな?文殊菩薩が維摩居士に一本取られた形だが、
このやりとりは文殊菩薩の論に依存してるから維摩だけでは何も発信できない。

そう言うことを延々と論じてどっちが勝れてるか決める。
教相判釈もそういうもんじゃない?
やりたい人はやれば?と言う感じ。

104 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 22:32:52
>>103
> やりたい人はやれば?と言う感じ。

と、あいまいに言ってはっきり斬り捨てんのは、
そう言うことは仏教の発展のためには大事なことであると言うことに
異論があるわけではないから。

105 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 22:51:38
>>97
> あと、弘法大師だって「大日経(?華厳経だったかも)に比較すれば法華経は草履取りみたいな位しかない」って言ってたみたいだしね。
> ただ、私はその旨を日蓮上人の遺文で読んだだけだから、ホントに弘法さんがかく行ったかは確認してはいないけど。

お釈迦様を大日如来と較べてと聞かされたがな?日蓮さんはよくそれ言うな。
そんな話聞いたこと無いわ。

だいたい真言宗で一番大事な本尊は仏舎利なんだが。

106 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 22:52:38
>>103
日蓮上人の一般向けの概説書をちょこっと読んだだけの私が言うのは何なのだけど…w

教判はあくまでも「釈尊の真意がどこにあるか」を知るための理論。
また釈尊の真意が好みによる選択を許しているとは言い切れない。

で、天台大師の教判は、あくまでもお経を時系列的に整理して、内容で五段階に分ける。
そして、内容については明確性を図るために経文の文言を重視して決める。
(そうでないと勝手な解釈が成り立ってしまうから)

その上で、最終段階のお経である法華経で「今までのお経、そしてこれからのお経の中で
法華経が最高」って書いてあるから、法華経こそが釈尊の真意であると考えるのは論理的だと思う。

また、これは法華経ではないけど、日蓮上人が引用していたどのお経かに「末法では白法隠もつする」とあり、効力を失われるとしている。
だから、日蓮上人の時代は当時は末法になっていると認識されており、法華経以外の経典では効力が失われているので救われないと考えた。

つまり、法華経以外では救われない=選択肢がないと考えるのも論理的だということになる。

(現在は釈尊の死亡時の年代がずれていると考えられていて、日蓮が生きている時代はホントは末法じゃなかったけど)

なお天台大師が座禅をしたのはいまだ末法ではないと天台大師が認識していたからかも。
(日蓮上人はそう考えていたんではないかな。(これは推測))


107 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 22:55:52
>>106
> 教判はあくまでも「釈尊の真意がどこにあるか」を知るための理論。

そんなもん「三法印」であかんのかよ?

108 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 22:56:02
>>105
そうそう、法華経と大日経ではなく、釈尊と大日如来の関係だったかも。
それはすまん。不正確だった。

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 22:59:58
>>107
現実に大量のお経があり、そしてそれを基礎に宗派が別れている以上、その優劣を整理・判断する為の理論が必要と言うこと。
三法印だけでは判断できないでしょ。

110 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 23:11:13
>>109
だからその理論を「三法印」で判断すりゃあいいんだよ。
三法印こそが仏教の要であって、外道と仏教を峻別するものだし。
三法印の「涅槃寂静」を開いたのが雪山偈や七仏痛快偈になるかな。

>現実に大量のお経があり、

まあなんだ、
あれこれ言われて何がなんだか判らなくなる人が、
今も昔も居ると言うことだな。

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 23:20:17
>>110
三法印は仏教と外道との峻別には役に立つかもしれないが、仏教内部の優劣の峻別基準とはならないんじゃないかな。
言い換えれば、およそ、仏教(大乗仏教)ならば三法印は備えているってことになるから優劣の判断基準とはならないってこと。

これは今、私が考えたことだから、アテにはならんだろうがw

112 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 23:21:32
↑訂正

×およそ仏教(大乗仏教)

○およそ仏教(大乗仏教も含めて)

113 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 23:23:52
>>106
> つまり、法華経以外では救われない=選択肢がないと考えるのも論理的だということになる。

法華経の救いとは?50文字ぐらいでな。
なんで字数制限するかというと、
・本当に理解して言ってるのか商量させてもらう。
・オレが思ってる法華経と摺り合うかどうか。
オレは「修道論」を中心に経典を見るから、どうも経典の優劣とか言われても
あまりピンと来ないんよ。

114 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 23:29:12
>>111
いや、優劣じゃなくて
>>106
> 「釈尊の真意がどこにあるか」
を、言ってるのだが?

あなたが優劣をことさら大事にするのは解ったが、
オレは優劣じゃなくて「自分に合うかどうか・必要かどうか」なので、
優劣などどうでもいいんだけど。

115 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 23:39:41
>>114
> オレは優劣じゃなくて「自分に合うかどうか・必要かどうか」なので、
承前。

ダイバダッタがお釈迦様と同じ量の食い物を要求して、消化不良で苦しみ、
お釈迦様に手当てしてもらいながら悪態つく話しは法華経だったかな?
なんか大乗経典だった。

王様が満腹で苦しい思いしながら説法聞きに行き、お釈迦様に腹八分目の
話しを聞いて実行し、感謝する話しが原始経典にある。

天台の教相判釈では大乗>阿含部だから、前者の話が勝れてることになるが、
オレだったら要らんわw

116 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 23:45:35
>>113
法華経の救いの中身なんて俺も正確には理解してないよw。
日蓮上人の一般人向けの概説書を読んで色々と考えてみて、少なくとも日蓮が法華経を選択すること自体はそれなりに論理的な帰結であり、一般的に言われているような「日蓮法華経盲信論」は言いがかりじゃないかなと思っているだけ。

ただ、自分で言うのも何だが結構論理が整理されているでしょ?w

で、あくまでも私が考える「法華経の救い」について書いてみると(私のオリジナルの解釈ですので注意・日蓮宗の見解ではないよ)

「法華経はいわゆる二乗についても救われるとしているし、末法でも効力が生じると解される点で他の経典にはない救いがある」(57文字)

なお、法華経の特徴としては@二乗作仏A久遠実成があげられることが多いように思うけど、A大昔から成仏していたら何なの?と思うので「救い」には入れませんでしたw



117 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 23:46:20
>>115
それとか、

・貧者の一灯(賢愚経)(阿含経)

・焼身自殺で灯供養(法華経)

天台や日蓮では法華>>>>阿含だから、焼身自殺が貧者の一灯より
遥かに優れてることになるんだろうが、

オレは全力で法華経をお断りする!!

118 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 23:51:24
>>116
> 「法華経はいわゆる二乗についても救われるとしているし、末法でも効力が生じると解される点で他の経典にはない救いがある」(57文字)

ん〜〜、すまんがそれ二項目ともいわゆる「わら人形理論」だわ。
詳細は生徒会役員共見てから起きてられたら書き込むわ。
あるいは明日な。

119 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/12(月) 23:59:01
>>114-115

うーん、どうも正確に理解してもらえていないようですね。

「優劣」とは書いたけど、日蓮上人の論理では実際には「唯一」の手段として法華経が選ばれたことになると思うのです。

私が日蓮上人の論理から日蓮上人の考えを更に推測してみると…

末法の時代には法華経以外の経典は無効化されてしまう

だから信じても無駄(=成仏できない)

しかし慈悲深い釈尊ならその対策を用意しているはず
→釈尊の「真意」こそがそれのはず

教判から考えればそれが法華経だ

法華経ならば例外的に救われる唯一の経典だ
→つまり救いは法華経一択

120 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/13(火) 06:35:05
>>119
それはねえ、「求めてるものが違う」からだよ。
それと、「日蓮の理論で教相判釈してる」のもあるな。

先に法華経の救いは何かと訊いたが、流れに関係なくなったから>>118
引っ込めるとして、とにかく何か漠然とした「救済」をあなたは求めてる
ように思える。私が求めてるのは「何をしたらいいか」なんだ。

私的には法華経は「教菩薩法」と言う一種のコンセプト書と捉えてるので
具体的なことは何も書いてない法華経は普門品以外要らないんだよ。
お大師様の言葉で言えば「薬の効能書きであって薬そのものではない」。

んで、またその「教菩薩法」というのが、「焼身自殺してでも自分をささげよ」
「涅槃に止まらず一切衆生が悟りを開くまで生まれ変わり死に変わりを繰り返せ」
などという暑苦しいことを強要するのもチョトイヤ。

121 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/13(火) 06:43:38
>>119
また、およそ仏教の救いとは早い話が「とらわれの心から解放される」
ことであるが、その為の具体的なことが法華経には書いてないんだ。

法華経:
五百塵点劫の昔に菩提を証し、生まれ変わり死に変わりして説法する。
ご苦労様です。
で?

大日経:
衆生の代わりにいろんな修行を代わりにやっておいたから受け取れ。
ありがたいです。
で?
だから、受け取る方法は・・・・

最初大日経のコンセプトを聞いたとき、なんだか「おまへの代わりに
トイレ行っといたるさかいに、おまへトイレ行かんでもええわ」と言われた
気分だったがなw

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/13(火) 06:53:20
>>116
> 大昔から成仏していたら何なの?と思うので「救い」には入れませんでしたw

つまり、最後の悟りを開いたら後は涅槃なのだが、菩薩の誓願に依るが故に
涅槃に入らずに今日まで生まれ変わり死に変わりして衆生済度のために
説法し続けるということなんよ。

原始経典には最後の悟りを開いて、これ以上することが無くなったから
自殺した比丘の話しがある。
また、お釈迦様も本当はすぐに涅槃に入られるところをブラフマンが
やってきて涅槃に入られるのを止めて説法を促したおかげで仏教がある。

123 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/17(土) 22:56:54
>>116
じゃあ解脱したから後知らん、で成仏したやつがさっさと無余涅槃に入っていいというの?
久遠の昔に成仏したよ(今も心配して待ってるよ)というところに円教の味わいがあるんだろうが。
ちゃんと三大部よめ。日蓮遺文じゃないぞ。天台三大部だぞ。

>>121
大日経には本尊ユガ説いてあるやろ。
それで受け取れ。
伝授受けんといかんがな。



124 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/19(月) 07:17:49
>大日経には本尊ユガ説いてあるやろ。
それで受け取れ。
伝授受けんといかんがな。

それをパンピーに説くと乙報になるのが問題。

125 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/21(水) 18:53:07
>>121
>最初大日経のコンセプトを聞いたとき、なんだか「おまえの代わりに
>トイレ行っといたるさかいに、おまえトイレ行かんでもええわ」と言われた
>気分だったがなw

うまいw

126 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/25(日) 04:22:22
越法三昧

127 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/25(日) 04:37:20
基本的に相承資格のない者、使い方の判らないアフォ、前行してない者への伝授は不可でおk?


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