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【神仏習合】神道総合スレ【崇拝】

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 16:09:08
神仏習合なども含めた神道全般です、よりよい信仰生活をおくりましょう。

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 16:19:14
はい。

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 16:20:41
やっとこちらもまともな話ができる環境になりましたね
一部の心ない習合派は分離派のスレにまで行って荒らしていたのは情けないことですが

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 16:33:23
お稲荷様を神式と仏式の両方で祭っている俺には有難いスレだ

5 :分離派 ◆Bunri/hWAY :2009/08/06(木) 16:38:08
>>1さん、ありがとうございます

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 16:58:51
習合スレと行っても基本は前と同じ普通の神道総合スレのような感じかな

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 17:57:24
>>1さん
このスレは分離派が作った事にされて叩かれています。
純粋神道スレでなんとか言ってもらえないでしょうか…。

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 18:11:46
日本は昔から神も仏もともに合ったから神仏習合がしっくりくるわな
現在でも一般人だとそんな区別にとらわれない人が多いし

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 18:19:17
区別にとらわれないではなく
神社と寺院を解ってない現代人が多い

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 18:22:07
まあ長い歴史の中でそこまで庶民レベルで区別する必要がなかったからね
日本人で「神道信じてるから寺行かない」、「仏教信じてるから神社行かない」
なんてほどの人もさほどいないでただただどちらも有難い方だと尊敬していた

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 18:23:30
それにしても明治政府は神と仏に醜いことをしたよな。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 18:27:35
かつては時代もあったので仕方がない所もあったのでしょうが
現在は神社と寺の間で和解が進んでいるのはいい傾向です。
仏教の方でも天台宗と真言宗の歴史的な和解がありましたし
21世紀はまたそういった新しい日本の宗教の時代にもなって欲しいものです。

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 19:48:08
陰陽五行って、仏教よりむしろ陰陽道の方だよね?

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 19:55:57
陰陽五行説は中国発祥で現在は主に道教や陰陽道の中に残っている思想ですね
ですが日本の神道とその思想との関わりはあまりよく知りません

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 19:56:01
陰陽道とは、陰陽五行説にもとづいて森羅万象の背後に秘められた世界の
意味と働きを解読し、吉凶禍福を判じて未来を占い、人事百般の指針を得る
ことを目的とした思想と技術の全体を指す。

「陰陽道の本」エソテリカ 学研

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 20:05:57
寺院に行くと時たまある稲荷神社などがありますけど
あそこに手を合わせて願っているとやはりそこにも神がいることが感じ取れますね

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 20:51:01
私は神仏習合というものはあまり詳しくないのですが
家には神棚も仏壇もありどちらも尊敬しているのでこのスレで書いてもいいですか?

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 20:54:11
どうぞお書きください。

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 20:56:21
神も仏も敬う心こそが神仏習合の根底です
それがあるのならむしろ大歓迎です

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 20:59:30
手水どうしてる?
水が汚かったり、入ってなかったりする神社って結構あるんだよね。

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 21:16:57
ない場合は手持ちのハンカチをできれば濡らして、とりあえず手と唇を拭いてから私はお参りしています。
水は程度にもよりますが汚い場合は流石に口には含みませんが、両手と唇を洗う程度にはつけます。
最近は衛生上の問題もあるので水が綺麗に常時なるような設備もあるようですが、それほど多くはありませんし、
出来る限りは神様に対する作法ではありますので、やるべきだと思っています。

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 21:36:31
真言宗のお寺は稲荷神社があったりするけど、何か特別な意味でもあるの?

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 21:41:37
真言宗のお寺は昔、東寺を建てる時に稲荷山の木を大量に使ったために
稲荷に祟られることを恐れて弘法大師が寺の鎮守の神として稲荷を祭ったことが始まりという話があります
真言宗自体が伏見稲荷と比較的友好的だったということもあるようですが

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 21:46:41
なるほど。
ありがとう。

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 22:07:21
伏見稲荷は現在でも公式に販売している祝詞に『般若心経』や『稲荷心経』という名前のものがあったり
東寺のお坊さんが読経をするなど神仏習合の面影が色濃く残っている神社でもありますしね

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 22:13:51
伏見稲荷は蛇信仰あり、天社土御門神道本庁発行の暦も置いてあるし、
密教とも関わりがある、習合神社だね。

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 23:05:56
真言宗寺院境内にはほぼお稲荷さんが何等かの形でお祀りして有ります。コレは、
宗祖。弘法大師空海さまは稲荷大明神に真言宗を全国展開するにあたり
宗派宗門の守護神となって頂くように御祈願、契約した事に依ります。

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 23:17:53
うちの近所の善通寺というお寺には、境内に五社明神が祀ってある。
立派な楠が御神木として注連縄が巻いてある。

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 23:25:44

【宗派を超えた霊場巡拝ルートを創設 近畿の有名社寺】
2008.3.2 20:08
近畿の有名寺院や神社が宗教宗派の違いを超えて協力し、125の社寺を結ぶ新しい霊場巡拝ルート「神仏霊場巡拝の道」が2日、創設された。
伊勢神宮を起点に、近畿2府4県の社寺をめぐって延暦寺に至るコース設定を目指す「神仏霊場会」(事務局・延暦寺)の設立総会が同日、
大津市の延暦寺会館であり、約120の社寺からそれぞれの代表者らが参加した。
奈良時代から明治の初めまで続いた神と仏が共存する「神仏習合」の信仰を復興させ、現代人の心や社会の安定に貢献するのが狙い。
今後は積極的な広報活動を行い、広く一般にアピール。9月ごろには、参加社寺一覧などが掲載された専用の朱印帳(1部1000円)や
公式のガイドブックの発行を予定している。
設立総会で、会長に選ばれた森本公誠・東大寺長老は「昨年1年間を象徴する言葉に『偽』が選ばれるような時代だからこそ、神
と仏が1つとなって協力していきたい」と抱負を述べた。
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080302/acd0803022006008-n1.htm

【近畿6府県の150寺社代表ら伊勢参り 新巡礼路開始など報告】
2008.9.8 08:43
近畿6府県の150の神社や寺からなる「神仏霊場会」の代表ら約120人が8日、伊勢神宮を参拝、同会の発足と会が創設した新たな巡礼路
「神仏霊場巡拝の道」が同日から始まることなどを神に報告する「奉告式典」を行う。
同会は、神と仏を一緒に敬う「神仏習合」の再興を目的に3月に発足。併せて比叡山延暦寺や住吉大社など会の150寺社を結ぶ巡拝の道も創設した。
8日から専用の朱印帳を発行し、巡礼路としてスタートする。伊勢神宮は会には含まれないが、神社の中心的存在であるとして「特別参拝」の霊場として記載されている。
同会は「世の中が乱れてきている中で、神仏を敬う本来の日本の信仰の姿を取り戻し、心に余裕を持ってもらえれば」としている。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080908/trd0809080850005-n1.htm


30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 23:31:43

【「神と仏の道を歩く〜神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブック〜」(集英社新書ビジュアル版)より】
 http://ec2.images-amazon.com/images/I/51BNv5ILa2L._SL500_AA240_.jpg

文・岩清水八幡宮宮司・京都府神社庁長 田中恆清

八幡様は、かつて八幡大菩薩とも称えられ、神と仏を結ぶ要の位置におられた。
神仏和合の結晶として誕生し、一個の独立した存在として成長を遂げたのが、八幡信仰であったといえる。

しかし、明治維新の「神仏分離」によって、千三百年にわたる神仏和合の歴史に終止符が打たれ、神仏は分かれた。
結果、その間に生まれた子達の運命はどうなったか。子の命は失われてもよい、体を真っ二つに両断し、
半身づつを両親がそれぞれ引き取ることとすればよい、とされ、実際、明治初年にそうした処分を受けたのが
八幡宮や修験道であった。
分離後の神道と仏教は、どのような道を歩んだか。例えば明治五年、神仏は協同して国民教化の任に当たるべく
「大教宣布」の理想を掲げ、神官と僧侶がともに教導職として布教活動に邁進することとなったが、
諸般の条件が整わぬまま、この束の間の神仏協調路線も、わずか三年で瓦解してしまうのである。

神仏が再び歩み寄ろうとしている今日、わが国近代の神道史・宗教史を今いちど検証し、
先人達の経験に学ぶことは多々あるであろう。何事も神仏の御心に添い奉るため、世のため人のためである。
我々はより注意深くより、より広い心をもって物事に対処していかなくてはなるまい。
とりわけ八幡宮に代々奉仕してきた者としては、八幡信仰の復興に努め、
「鎹(かすがい)」の役割を担うことを通じて、神仏の和合を揺るぎないものとしていくことが、
何より重要な責務であろうと心得ている。

宗教・宗派の垣根を乗り越え、それぞれの主義主張はひとまずおのが懐に収めて、互いに尊重し合い、譲り合う。
このたびの「神仏霊場 巡拝の道」こそは、そうしたわが国ならではの生き方を、
壮大なスケールで表したものだと言ってもよいであろう。
この古くて新しい心のネットワークを、近畿圏から日本全国へ、そして世界へと広げていくことができれば、
というのが今の私の願いである。


31 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 23:33:28

【山折氏を招き「神仏和合」講演】 創立40年の神道時事問題研究会

 神道時事問題研究会(代表幹事=片山文彦花園神社宮司・山本雅道高円寺氷川神社宮司、東京)の例会が1月30日夕、東京・新宿の花園神社で開かれ、
前・国際日本文化研究センター所長の山折哲雄氏が「神仏習合」と題して講演した。
同研究会は今年、設立40周年を迎えており、やはり片山、山本の両氏が代表を務める平成神道研究会も20周年であることから、両研究会は合同で1年間渡り、
自然、環境生命、神仏習合をテーマに議論を深める事業を展開する。今回の山折氏の講演は、同事業のスタートを告げる「総論」の意味合いをもたせた。
 講演で山折氏は「『神仏習合』は翻訳的で、もう古い。私は、日本人の感性に合った『神仏和合』にしようと言っている」と話し、
土着の信仰と外来の仏教が結びついた「和合」のもっとも象徴的な舞台は「山」だったとして、山岳信仰によせる日本人の精神構造を明らかにしていった。

http://www.shinto.org/jpn/forum/forum20/arekore.htm


32 :高野山真言宗僧侶:2009/08/06(木) 23:40:25
伏見稲荷の古図を調べてみると、明治元年までは現在の千本鳥居の入口付近に、弘法大師を祀る比較的大きな大師堂が存在していたことが確認できます。
おそらくは廃仏毀釈の際に、荷田家をはじめとする狂信の徒によって破壊されたものと考えられます。
豊川稲荷をはじめ曹洞宗系で祀られている稲荷神は、曹洞宗では稲荷神の本地とされているダキニ天形をとりますが、
真言宗では稲束を両端につけ髭をはやした老夫…いわゆる白髭稲荷明神形の神像を祀るのが一般的であり、
高野山奥の院の弘法大師御廟内にも、東側の丹生都比売明神と狩場明神の祠に相対する西側の祠に、「白髭稲荷大明神」としてお祀りされています。


33 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 23:44:27
>>17
安心して下さい、このスレは神仏習合も神道の考え方を一つだと許容しているだけであって
神仏習合の話だけしかしてはいけないスレというわけではありませんので
そういったものを批判したり馬鹿にしないのであれば
あなたの普段の信仰や祭祀など多用な話をしても問題ありませんよ

34 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 23:46:52
>>32
白髭稲荷大明神では毎日読経されているのでしょうか?
やはり般若心経ですか?

35 :高野山真言宗僧侶:2009/08/07(金) 00:07:07
>>34
白髭稲荷大明神の社自体は、「奥の院行法衆」という常々精進潔斎してお大師さまにお仕えする特別な僧侶たちだけしか入ることのできない御廟内に建てられていて、
拝み方もこの「奥の院行法衆」僧侶のみに伝授・相承される「白髭稲荷大明神大事」という次第に則っているので、私のような一般僧侶ではどのような作法が行われているのか伺い知れませんし、また知ってもいけません。
但し僧侶による早朝の礼拝では御廟の外から、般若心経が唱えられた後、「南無白髭稲荷大明神」の名号が七遍お唱えされており、ここでもダキニ天の真言等は一切使われていないようです。

36 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 00:09:10
密教はその名の通り、師から一部の弟子にのみ教える秘密の教えも多いと聞きますし
未だに私たちが知らない神や仏についての教えが沢山あるのでしょうね

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 00:11:04
>>35
詳しく教えていただき、ありがとうございました。

38 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 00:30:49
これは貴重な情報だね。

39 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 00:38:00
よく護摩札などを頂いた時に、仏壇や神棚などの清浄な場所に置いて下さいと言われることがありますけど、
みなさんはどちらに置いていますか?
我が家は仏壇があるのであえて神棚に置いたりはしていないんですけど、
神棚に安置している方はいらっしゃいますかね

40 :高野山真言宗僧侶:2009/08/07(金) 00:39:11
そうですね。
…ただ、ここで着目すべきは、後の真言系の両部神道や天台系の山王神道が行ったような、
全てのカミさんを無理矢理、本地の仏さんに当てはめて拝むようないわゆる「本地垂迹説」は、少なくとも弘法大師は意図していなかったと考えられる点です。
もっと純粋に、土地土地の神を拝み礼を尽くした上で、ホトケとともに尊び祀る。そこには後の「本地垂迹説」がとったような、ホトケ=主、カミ=従…といった上下関係は見られないし、カミはカミとしてそのあるがままに拝まれている。
…これが多分、弘法大師空海の意図したカミとホトケの本来のあり方だったし、高野山や東寺さんでは今もそのあり方が守られていると考えられるわけです。
その意味では今この板を席巻している「神仏分離」「純粋神道」スレ、あるいは明治初に鹿児島人や高知人、そして真宗ハゲによって妄想された「神仏判然」の祭り自体が、
誤解の上塗りによる、狂信だったことがわかるわけです。

41 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 00:46:07
なるほど!

すごい!

42 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 00:56:19
廃仏毀釈にもっとも抵抗したのは真宗門徒です。

43 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 01:06:30
現代でも八坂神社や金毘羅宮に祭られているのが別の神様となっていることを
知らないで参拝している方も多いでしょうね
旧祇園社の神社で祭られているスサノオは牛頭天王の化身でもありますから全くのデタラメ
というわけではないのでしょうし、私は名前が変わってもそこから神がどこかへ消えてしまう
ようなことはないとは思っていますけど

44 :高野山真言宗僧侶:2009/08/07(金) 01:09:10
結論的に言えば、両部神道や山王一実神道はそれぞれの宗祖の教えに反しているという意味でアウト。
一方、「神祇不拝」を掲げる真宗禿に踊らされて廃仏毀釈を引き起こした上、
本来の神道を真摯に探求することもなく、皇祖神をムリヤリ中心に据えることで人工的な国家神道=アマテラス教団をでっち上げた頭の弱い下人=鹿児島人・高知人もアウトだというわけです。

45 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 01:11:05
>>43
へ?そうなの。
金刀比羅宮は大物主神だけど、祭神変更してるんだ。

46 :高野山真言宗僧侶:2009/08/07(金) 01:17:40
>>42
「神仏判然令」の発布の上奏書を、東西両本願寺教団が何度提出しているかご存じないのですね。
…12回です。

盗っ人猛々しいとは、まさに真宗門徒のことをいうのです。

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 01:21:07
>>46
ということは、真宗門徒の偉い人がダメで一般門徒が被害者ですね。

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 01:21:13
>>45
大物主神自体は元々存在した神ですが現在の金毘羅宮としてここまで広まったのは
金毘羅童子という仏教の神と習合したことが大きいですね

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 01:26:19
>>47
ん? どうしてそうなるの!?
大谷家を崇拝する一般門徒こそガンのもとなんでないかい?

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 01:28:00
この流れは少しよろしくないとおもうのですが
あくまでこのスレは宗論を行うようなスレではないので
あまり込み入った議論になりそうな話題であれば↓のスレをご利用下さい
できれば現存する特定の宗教や宗派を批判することも避けて下さい
ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1248786524/l50

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 01:30:24
>>48
なるほど。
もともと金毘羅大権現ですもんね。

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 01:31:07
>>39
家も仏壇あるから護摩札はそっちに置いてるな
家の場合は神棚は崇敬神社の場所にもうお稲荷様がいるってものあるけど

どうでもいいけど、さっき別の総合スレに誤爆してしまいましたw

53 :高野山真言宗僧侶:2009/08/07(金) 01:33:58
>>50
申し訳ありません。
あくまでも神道との関係の中で議論するつもりが、ついカーッと。
失礼しました。


54 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 01:47:47
>>53
いえいえ、貴重で学術的にも非常に興味深いお話をありがとうございます。
引き続き…まあ本願寺の話はおいといて…本当に価値あるお話を伺えたら幸いです。
何しろ他ではちょっと知り得ないような情報ばかりなので、私もコーフンしてますw

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 01:49:16
そうですね、人間は相手の短所を批判するよりも長所を褒める方が素敵ですし、
憎しみ合うよりも仲良くなる方がずっと素敵だと思いますね。
それに仏の道には理解や許容はあっても争いはないはずです。

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 02:15:26
>>48
確かにかつては金毘羅宮の中心地と言えば松尾寺だったかの寺だから
純粋な神道の神として考えられていなかったことは分かるな
神社の名前からして未だに金毘羅権現を祭っていた面影が明らかに残っているわけだし

57 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 02:18:19
そうですね。神仏隔離スレとやらの方々を反面教師に、建設的にスレを盛り上げましょうや。

高野山真言宗僧侶さんも今後も宜しくお願いします(^^)/

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 02:19:25
現在、熊野権現の神主は本地垂迹なのかな、それとも反本地垂迹なのかな。
それとも、神も仏も等しく崇拝していますかな。

59 :高野山真言宗僧侶:2009/08/07(金) 02:27:22
>>58
那智大社の朝日宮司は双方尊崇派、本宮の九鬼さんは習合派ですね。


60 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 02:36:16
熊野本宮大社は現在ではHPで祭神それぞれに本地仏を載せているので
神仏習合に一定の理解があると思いますね
熊野速玉大社はHPで「権現の意味とは神が仮の姿として仏となって現われた」という風に書いているので
反本地垂迹説が根幹にあると言っていいでしょう
熊野那智大社はHPではただ神仏習合が行われた歴史などを淡々と書いているだけで思想は良く分かりません

とはいっても熊野本宮大社の現在の宮司である九鬼はワールドメイトという神道系カルト教団の信者なので
我々が知っているような神仏習合かどうかは少し疑わしいです

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 09:45:24
金毘羅大権現さまは大物主大神+宮毘羅神将(ガンジス川に棲む大ワニの化身/薬師如来の脇侍)。
又は、大物主大神+不動明王+毘沙門天トモ

かつて象頭山金比羅大権現宮に御本尊としてあった金毘羅大権現さまは、
明治の神仏分離の法難を避けて現在は岡山県の西大寺に避難しお祀りされています。

昔は金毘羅参りと両参りとされた岡山県児島半島由加山の瑜伽大権現(境内から象頭山金比羅宮が遠望出来ます)は神仏分離により境内を分かち
片や瑜伽大権現(本尊)を祀るお寺と由加神社に分離。
以来、何やら不毛なつばぜり合いをして争っています。
かつて金毘羅×瑜伽両参りでの門前の賑わいは全くなく
金比羅×瑜伽両参りの幟がサビシクはためき、寂れきって閑古鳥が・・・



62 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 17:05:29
千葉神社は現代でも神仏分離はされていますが祭神の正式名称を北辰妙見尊星王
としていたりと現代でも妙見信仰が根強い神社ですね
地元でも愛称は妙見様ですし

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 17:21:16
北辰一刀流の千葉とは関係あるのでしょうか?

64 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 17:54:37
我が国では平安時代ごろから信仰されている。「日本霊異記」に霊験が
書かれていて、民間で信仰が盛んになり、貴族の間で妙見法が修法された。
鳥羽法皇の眼病平癒のために聖昭上人が妙見法をしたという。
その後、北斗七星中の破軍星信仰と結びついて武士に大いに信仰を
集めることになる。
平安中期頃、武家社会を切り開いた平将門の下に平良文がおり
妙見菩薩の霊験により戦に敗れず、後に畠山、千葉、上総氏など
坂東八平氏を生んだ。
特に千葉氏の妙見信仰は有名。源頼朝の霊験話も伝わる。
日蓮宗では星祭りの本尊で厄除け開運の妙見信仰が盛んです。

妙見菩薩像には二臂の像と四臂の像があり、二臂の場合は仏典には、
左手に蓮の乗った蓮華を持ち、右手は説法印で五色の雲に座すと説く。
また、四臂の場合は、筆・紀籍(ノート)・日輪・月輪を持つ。
亀に乗って剣を杖にするお姿(写真上)
童男の武将姿で光背には北斗七星が付いている。池上本門寺の妙見堂妙見菩薩は、
加藤清正公の息女遙林院が寄進したもの。
剣を持って岩座に乗るお姿(写真下・妙見本堂型)
大阪、能勢の妙見さんとして親しまれている妙見菩薩は右手に剣を持ち左手は二指を
伸ばして剣印を結ぶ。将棋の名人、坂田三吉の妻、お春が信仰した話は有名。
柳島妙見菩薩
右手は剣を受太刀に持ち、左手は剣印の東京葛飾区?の妙見菩薩は北斎が信仰し、
願をかけて芸をきわめた。

http://www.butsuzou.com/list4/myouken21.html

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 18:00:49
妙見様は確か元は中国の北斗七星の神でしたね
中国で信仰されているのかはまわりませんが

66 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 18:19:18
伊勢神宮に関して、吉野裕子氏は伊勢神宮の神と中国の太一つまり北極星との
習合を常々主張しておられます。その根拠は多々あるのですが、伊勢神宮の中
でも重要な神社の一つである伊雑宮の御田植神事の時、太一と書かれた大きな
翳(さしは)が使用されること、明治の頃まで行われていた伊勢神宮の贄海神
事では神官が自ら船を出して天照大神への捧げものの蠣(かき)や海松(みる)
を取っていたがその船の旗が太一であったこと、内宮を北極星とし外宮を北斗
七星に見立てると、北斗七星が北極星の北西・地上すれすれに来て、柄杓が上
を向き、ほんとうに柄杓に物が入れられそうな配置の時に伊勢神宮で最も重要
な祭祀・神嘗祭が行われる、等々を吉野氏はあげています。

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 18:39:30
>>66
伊勢志摩の陰陽道 〜御田植祭〜
http://dhistory.hp.infoseek.co.jp/absy_10.htm

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/07(金) 20:35:33
>>63
千葉神社
http://rakuhoku.way-nifty.com/shirakawayofune/2007/12/post_0ac3.html

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/08(土) 17:57:35
明治維新の神仏分離令が公布される以前、山岳信仰(修験道)は神仏習合の形態を
保ってきました。 古代神道に伝来の仏教、道教、神仙思想が習合したものです。
神仏分離前の修験道と現在の修験道に変化はあるのでしょうか?

70 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/08(土) 19:42:57
一時期弾圧をされたり天台宗や真言宗の一派や教派神道といった扱いにされるなどされましたが
過去と現在の間で大きな教義の上での変化はないようですね
一口に修験道といっても地域などによって細かい所は違うようなので素人目には何とも言えませんが

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/08(土) 20:20:16
先日、明治神宮を参拝したのですが御神籤を引いたら末吉だったので
大吉が出るまで引いてしまいました
自分は吉や大吉が出ないと気がすまないので何度も引いてしまいますが
これは実際はどうなのでしょうかねw

72 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/08(土) 20:28:39
>自分は吉や大吉が出ないと気がすまないので何度も引いてしまいますが

本来は何度も引きなおすもんじゃない。 神仏に真剣に祈りを込め、
ご託宣を頂くつもりで一回引く。
大吉が出るまで引いたんじゃ「御神籤」の意味が無い。

73 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/08(土) 20:44:37
明智光秀は本能寺の変の前に愛宕山で御神籤を引いたら凶だったので大吉が出るまで三度も引いた
という伝説があるが結果はあの有様だからなあ
事実かは別としても神仏の声から耳をそらさずに素直に聞いておいた方がいいという教訓ではあるだろう

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/08(土) 20:46:03
書き間違いがあった
×耳をそらさずに
○目をそらさずに

75 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/08(土) 21:06:26
御神籤(おみくじ)は字面の通り神(仏)様のご意志を現すモノ。
言わば、神様の託宣を利便的、簡便化したものですから、
お気持ちは重々承知ながら何度も御神籤を引く行為や考え方が神様に対して不遜、不敬に当たります。
参拝の後に御神籤をひく際には
具体的に『〇〇大神さま(御祭神/お寺なら御本尊さま)、〇×の事象に付いてお示し下さいますようお願いします。』と念じてからひくモノとされます。
意外と現在の状態状況を言い当てていたりして驚く事もしばしば有ります。
また、多くは神籤の大吉〜大凶の表記だけに一喜一憂しがちですが、
実は、記された和歌や神の教え等の示唆や文言が重要です。
大吉でもこの文言の内容が芳しく無く悪い場合や
大凶でも内容が開明的なよい内容も多々有ります。
熟読、熟考しましょう。
また、御神籤は持ち帰り生活の指針としていつも読み返しましょう。

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 18:44:04
>>72-75
なるほど、そうなのですか
当たるも八卦当たらぬも八卦のことですからそんなに気しない方がいいのかもしれないな

77 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 19:06:09
私は崇敬神社は特にないので神棚は天照大神と氏神以外は特に祭っていないのですが
その空いてしまった部分は特に何もしなくてもかまわないのでしょうか?

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 23:25:31
特に何もしなくてもいいですが
神棚の左側の部分も綺麗にはしておいて下さい

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 23:41:31
戦後日本なんちゅーのは大消費の大享楽社会ですね。
特に食生活は欧米化して四足牛や豚を大量養殖して生肉すら喰らう時代だ。
ちなみにナチのヒトラーやヒムラーらの首脳部はユダ邪説に食肉を禁止し
ベジタリアンでハーブ等にも凝っていたらしい。

こんな汚いバーバリズム享楽の時代に清伯な神道が流行るはずがない。
流行るとしたら夜叉のようなインド鬼神だろ。
それすら未だマシな方で行き着く先は「真宗」だ。
何の神仏の加護も無いような食肉推奨の尤物論の真宗だ。

だいたい「昭和」なんて時代は天皇自体が真宗だった。
神祇祭祀どころの話ではない。

畜神国アメリカは四足の牛を徹底的に搾取することで、
その霊的エネルギーにより今や宇宙にすら征服を広げようとしている。

神道の行き着く先は「真宗」。人間は理性や理想を追うよりも安易な享楽
方向に行く方が簡単だし、近代神道の霊性のレベルは真宗と瓜二つ。
食肉を嫌う両部混合のほうがよほど真の神の教えに近い。
人間とは本来四足を喰らうようには創られていないからだ。


80 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/10(月) 23:03:04
崇敬神社は特に縁がないと中々決めかねる所はありますね
みなさんはどういった縁や思い入れで決めたりしていますか?

81 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/11(火) 18:10:27
私の家は代々お稲荷様を祭っているので稲荷というそれだけの理由だったり…
神仏に対して縁を感じるってのは中々日常では難しいし

82 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/11(火) 18:33:04
>>79
はいはい、今日のおクスリはもう飲んだのかな〜?

83 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/11(火) 20:46:54
>>81
何代にも渡ってご先祖様が稲荷と縁を結んできたんでしょうから
それは素晴らしいものだと思いますよ

84 :名無しさん@京都版じゃないよ:2009/08/12(水) 20:21:11
神道って、明治になって出来たんだよね?

本家本元は神道大教なんだよね?

85 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/12(水) 21:21:12
自分の気に入らない人間の意見は全部「バイアスがかかってる」「イデオロギーを感じる」
で逃げる所が神道士の心の中にある大いなる穢れの象徴ともいえる行為ですね

86 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/12(水) 21:26:58
>>84
神道自体は古代から存在しましたが、「現在の祭祀や教義」に統一されたのは明治からですね。
当時は国家規模で宗教の改変を特に強く推し進めた時代なので、
元々あった素朴な信仰の多くが破壊されてしまいましたが…

>>85
あなたの個人的な考えは分かりますが、このスレで向こうの議論などを持ちこむのは止めてくださいね。
こちらのスレはああいったあり方を良しとしてはいません。
ここは向こうの監視スレではありませんから、言いたいことがあればあちらでして下さい。

87 :名無しさん@京都版じゃないよ:2009/08/12(水) 23:42:43
明治政府って悪なの?

88 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 00:17:56
人類有史以来、明治政府ほど功と罪を持つ政府は無い。
明治政府のおかげでロシア王朝や朝鮮王朝は結果的に無くなったし
黄色人種が近代化に成功したことは欧州や全世界に対しいろんな影響を与えた。

13世紀蒙古軍による惨禍影響にも似た大混乱を全世界に与え
陰陽の破壊が起こった。
最終的に日本明治レボルーションが起こした因業が二つの原爆となって
日本自らに跳ね返って来た。この場合もその惨禍を受けるのはサブの国津神系の
広島や耶蘇の長崎と云った天孫よりもワンランク低い霊格から受ける。
神道とは上位下達システムで霊格階級は厳格。ただ仏教のように触媒懐柔的作用
は無いので永遠に祓い続けなくてはならない。
急病劇薬注射のみで生きるイスラエルと瓜二つで周辺諸国の根深い反日状況を見れば
わかるだろう。徳川武門仏教政治があのまま続いていたら・・どうだったろうか?
ロシア、米国に来たろうが半島、チャンは未だ今ほどにはならんだったろう。


89 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 00:22:02
>>87
善か悪かというレベルで考えるようなものでは本来ありませんが
少なくともそれまでの日本で信仰されてきた神道や仏教とは全く違う
新しい宗教体系を作り出したことは事実ですね

>>88
流石にこのスレはそういったイデオロギー論的な話までするスレではありません
もっと軽いささやかな信仰の生活の話が基本です

90 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 01:04:59
>イデオロギー論的な話までするスレではありません
勝手に決めるな。

91 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 01:07:40
この前に神田明神でお札を貰ったんだけど神棚がない場合ってどういう風に祭ればいいんだろうか?
家の壁の高い所とかに貼っといてもいいのかね

92 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 01:14:00
>>91
神棚がない場合
http://kamunagi.way-nifty.com/namiyoke/2006/12/post_a8bc.html

93 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 01:23:44
>>92
ありがとうございます
手軽な白い布がないんで明日買いに行こうかな

94 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 13:03:18
誘導されてきました。質問させてください。


昔ながらのヤマノカミ信仰や地域独特の信仰(なまはげとか?)などを、神社神道・古神道・・・などと区別するとなると、何神道になるんでしょうか?

個人的に古事記・日本書紀等の内容を信仰し、そこらじゅうで同じ神を祭る神社神道よりも、
言い伝え的な、いかにも昔その土地でそのようなことがあったような気にさせる、より神秘的な信仰に興味があるのですが、こういう信仰(そういった神を祭る神社)は今でも残っているのでしょうか?残っているならそれらは何と呼ばれているのですか?

95 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 14:06:49
>>94
まずはこのへんを読破することだ。

http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E5%B1%B1%E3%81%AE%E7%A5%9E&tag=googhydr-22&index=stripbooks&field-adult-product=0&hvadid=4503395221&ref=pd_sl_3jjgvhpyzw_e

96 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 16:58:52
>>94
神道ではもうそういった神仏習合的な要素は神社ではほとんど排除されてしまいましたが
民間では別にお上が決めたそういったことはほとんど知らずに今まで通りに祭っていたので
未だにそういった山の神などを祭る風習は残っているので現代では「民間信仰」と呼ぶのが
一番あっているのかもしれません
もう一つは神仏分離の時に寺の中にあった神社などでは壊されて神社になってしまったものも多いですが
現在でも残って古い地元の神を祭っている寺なども多々あります
これはどちらかと言うと仏教や修験道、陰陽道的なものですが天狗、鬼、河童など
神仏分離の時に迷信として退けられた神なども祭られていることがたまにあります

97 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 19:00:24
「民間信仰」というとなにか怪しげな新興宗教的なものも含まれるイメージもするし、
「民俗信仰」の方が用語として適切だと思います。

98 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 19:23:46
>>88
>徳川武門仏教政治

江戸時代、既に仏教は神道のみならず儒教によっても
排撃されつつあった。

99 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 19:44:00
徳川家康が浄土宗だったことや東照大権現として祭られていたり檀家制度で
仏教を統治体制に組み込んでいたなどの理由もあって
日蓮宗の一部や真言宗立川流など弾圧されたのもありはしたけど
仏教そのものを大弾圧したようなことはないけどな
儒学や神道に陶酔していたような藩主には仏教弾圧をした人はいたようだが

100 :94:2009/08/13(木) 22:44:58
皆さんありがとうございます。
民間信仰・民俗信仰でググると結構でてきますね。

教えてもらった本なども参考にこれからちょっと調べてみようと思います。

101 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 22:59:37
そうですか、宗教というのは決して一部の人間だけのものではないく、
宗教家や権力者ではない民間の人々が少しずつ築き上げてきた信仰や習俗も、
決して馬鹿にすることのできない大事なものなので大切にしていって下さい。
そこには多くの先人たちの思いや知恵がきっと隠されているはずです。

102 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/14(金) 23:26:56
そろそろお盆なんで今年は初めて茄子の馬作ってみました
あれってなんか構造とかに規則あったりするの?

103 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/14(金) 23:49:26
脚は三本とか聞いたことがある

104 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/15(土) 03:57:11
あのナスビやキュウリに足をつけたものは精霊馬と言って地方によってかなり差異があるものです
なので近所の人に聞いた方がいいかもしれません
私の地方では4本足のナスビを仏壇に置いておくだけというシンプルなものです

105 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/15(土) 08:26:52
キュウリは馬に、ナスは馬に見立てた習俗だそうです。
お盆に、ご先祖さま方が来られる際は、早くお逢いしたいので馬(キュウリ)に乗って急いで来て下さい、
また、お盆が終わってあの世にお帰りの際は、
名残惜しいので牛(ナス)に乗ってゆっくりお帰りを・・・

妄想ながら、現実的には
キュウリは夏の代表的作物。
ナスは秋口の代表的作物。
お盆までは盛夏で、お盆を過ぎると秋の足音が徐々に深まって来ますよ・・・の意味合いも有るのかなぁ?

106 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/15(土) 08:49:17
三本脚は単に安定がよいから。とか、一本ケチったとか・・・
霊的な意味合いでは三本脚と言えば・・・
日本建国神話に出てくる八咫烏(ヤタガラス=賀茂御祖大神/下鴨神社ご祭神)。また、熊野大社の神使い。眷属神
苦戦中の神武天皇を熊野〜ヤマトに道案内、先導し勝利に導いた神話にあやかって
迷わず往来して下さいね。等も有るのかなぁ

107 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/15(土) 09:13:49
【和物】和のファッション パート5 【和柄】
http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/fashion/1249931725/

108 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/18(火) 03:32:35
三本脚の精霊馬はあまり聞いたことないな

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/18(火) 11:51:35
毎年8月17日は流鏑馬があるから三嶋大社に行くんだけど、
錫杖を持った人を先導に神職、何かの約の人、巫女という列を組んで
参陣→昇殿する姿を毎年必ず見かけるよ。
先導の人もちゃんと一定のリズムで錫杖を鳴らしながら歩いてる。

三嶋って本庁のお偉いさんがいる神社なのになんかおもしろいね。

110 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/18(火) 11:56:49
神道では大晦日〜正月の年神様を迎える以外に
祖霊様をどんなふうに祀ったりするのですか?

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/18(火) 13:18:17
上元祭、中元祭、下元祭、つまり春秋の彼岸とお盆、あと50年未満の祖霊は年祭。

112 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/18(火) 17:37:18
お盆は元々神道系の祀り。
寺がパクった。

113 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/18(火) 22:07:34
パクリというか自然と混ざり合って言っただけだけどね
中国の仏教で生まれた餓鬼供養や儒教の先祖供養の流れを神道も日本仏教も組んでるし

114 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/24(月) 00:43:36
特に何の説明もなく会社の事務室の神棚の管理を任されちゃったんですが
とりあえず定期的に掃除して水でも置いとけばいいんですかね?

115 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/24(月) 01:06:32
いいんじゃないそれで。水くらいは毎日替えた方がいいすよ。

116 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/31(月) 17:25:04
神社でたまに参道までに鳥居がたくさんある所がありますがあれはどういう意味なのでしょうか?

117 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/09(水) 02:05:59

佐藤弘夫『アマテラスの変貌』(法蔵館)をざっと読んだ。図書館に返却しなきゃならないので、ホントにザッとですけど。
自分には、仏教的な知識がなさ過ぎてイマイチ把握できてないんだけど。

以下、自分の理解したことをまとめる。まず、古代社会では、アマテラスという神様は、天皇一人が国家を
司るための目的で祈りを捧げる神であったり、私事は厳しく却下された。

そもそも、アマテラスは、古代社会ではいまのような一般的な知名度がなかったらしい。
筆者は貴族階級の娘がアマテラスを知らなかったことを例として紐解きながら、次のように説明している。
古代では各部族ごとの氏神を個別に祀る習慣があり、他の部族の氏神を祀ることはなかった、
それが故に、天皇が祀る天皇家の氏神アマテラスという神概念は、そもそも世間一般には
まるで知られていなかったのではないか? と。

だが、中世以降、アマテラスは、ひろく私事の願いも引き受ける存在へ変貌し、
仏教が中世社会に浸透する過程に伴い、内宮の参拝者に仏僧を受け入れるまで一般化した。

そもそも、中世社会では、武士階級が支配層として台頭して行ったことと引き替えに、
天皇が国家と支配者としての地位を事実上喪失することになった。
さらに仏教の呪術的な効果としての通念が、事実上、神道をうわまわっていた。
そこで、アマテラスという神概念を、謂わば、民間信仰的なレベルにまで引き下げながら世間一般で共有することにより、
神の子孫としての天皇の地位の安定を、神話構造のレベルで担保しようと試みたのではないか? 

このスレの神仏習合派や神仏離反派の争いのバックグラウンドには、
古代から中世かけて、天皇が自らの社会的地位の低下を補完する目的で
アマテラスを一般に開放し、『記紀』という神話構造を日本社会が受容していった歴史的なねじれを解消しようという
動機があるんじゃないのか? とか思い始めた。古代天皇が自らが引き込んだ外来の宗教=仏教という神話構造に、
天皇自身が食われてしまったから、それを再び元に戻すために天皇親政=廃仏毀釈となったと。

この本を読んだ人が他にいたら、感想を聞かせてください。以下、松岡正剛のサイトだけど、良かったら参考にしてください。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0668.html

118 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/09(水) 19:46:53
本スレage

119 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/17(木) 18:53:36
自分、正直イマイチ神様とか信じてはいないんですが、悪魔の証明的な意味で絶対無いとも言い切れないとも思っているんです。
そのせいか、神秘体験願望みたいなのがあります。どこか信じたいと思っているのかもしれません。

こういうのは信者というのでしょうか?
他にも自分のような人はいますか?

120 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/17(木) 19:50:01
ある意味でツチノコやUFOなんかもそういう考え方で信じてる人っているね
そもそも日本人の信仰って一神教の世界のような絶対的な信仰はないから
なんとなく仏壇や神棚を拝んでしまったり、神社や寺で変な行動したら良くないな
みたいな漠然とした信仰で一切問題ないよ
あなた本人がもっと本格的な信仰を持ちたいんなら別だけど

121 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/18(金) 19:04:32
遠野物語買ってみた。
古文はほとんど読めないが大丈夫だろうか?

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/18(金) 21:07:49
うーん少しそれは難しいと思う、俺が頭悪いだけなのもあるだろうけど
だけど大まかに「ああ、昔の人々の信仰ってこんな感じだったのかな」とは感覚である程度つかめると思う
できれば現代語訳も付随しているのを読む方がいいんでない?

123 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/18(金) 21:41:06
マジか。
百年前くらいのならギリで読めるかと思ったのだが、間違いか。

124 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/18(金) 22:02:44
仕方がない。古文もついでに出来るようにするか。浪人生だし。

125 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/19(土) 00:02:53
あのくらいの時代の小説を読めばわかるけど
当時の智識人々が当たり前のように使っていた言い回しや言葉でも
現代人から見たらイミフなものが多いから大変だね

126 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/19(土) 12:18:05
神輿が近づいてきた
にぎやか

127 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/19(土) 15:11:28
偶然発見したサイトの記述。
ttp://www2.tba.t-com.ne.jp/onmyoukai/newpage49.html

------------------------------------------------
A御宮と神札の設置
御宮のタイプは三枚扉のものを使い、
中心の扉の内に天照皇大神宮(神宮大麻)、向かって右に氏神様、左に崇敬する神社の御札(大麻)を御奉斎します。
但し、氏神様が稲荷神社、天満宮(菅原道真公、天神様)は避けて下さい。
------------------------------------------------

稲荷が氏神(or産土)にならないという話はよく聞くが天満宮も、というのは初耳。御霊だから??

128 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/19(土) 15:17:12
十一面観世音菩薩の尊像が祭られている稲荷神社では、その観世音菩薩が稲荷神とされています
こういう稲荷神社では、稲荷祝詞と一緒に般若心経とか観音経を上げ、十一面観世音菩薩の真言も唱える方が良いですか?

129 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/19(土) 16:25:46
本地が十一面観音様なのであれば
観音様への敬意もこめてその真言や読経も一緒にを行うのもいいと思います
現在広まっている稲荷信仰の多くが元々は曹洞宗や真言宗と結びついていたものなので
神社でもお経や真言を唱えることはあまり失礼ではないですね
実際に伏見稲荷では今でもお坊さんを呼んで読経してもらっています

130 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/19(土) 17:10:20
>>129
伏見稲荷が今も僧侶を呼んでたとは知らなかったです
ありがとうございました

131 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/20(日) 00:09:38
>>125 宮沢賢治の注文の多い料理店とか?あれは確か小学生の時でも読めてたような気が・・・

132 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/20(日) 01:02:06
>>131
あれは意味不です
大人になってからホモの話みたいなこと読んでやっと納得できた

133 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/20(日) 16:05:12
でも一応文は読めたよな?理解は出来なかったとしても。

134 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/30(水) 20:16:14
なんかこのトンボ神々しくないか?近所の神社で見つけたんだが。
http://imagepot.net/view/125430923432.jpg

135 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/10/28(水) 21:23:47
神道ってやまとことばだと何ていうんですか?

136 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/10/28(水) 21:26:49
ごくどう

137 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/10/28(水) 22:49:15
かむながらのみち。(惟神の道)


138 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/10/28(水) 22:58:01
>>137
有難うございます(≧▼≦)

139 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/10/29(木) 00:23:35
カムオン

140 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/10/29(木) 00:31:59
カミィ・ロード

141 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/10/30(金) 10:51:28
ライドオン!

142 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/10/30(金) 13:07:49
神仏習合といえば、熊野権現の本地が阿弥陀如来…
王子神社があるうちの近所は、江戸六阿弥陀のうち三阿弥陀がありますw

143 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/10/30(金) 13:16:32
これかみ

144 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/05(木) 19:43:46
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ21274
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1243750492/
上記のスレで質問させて頂いたところ、このスレに誘導されました。教えて頂けると幸いです。

友人の受験を応援したいので、合格祈願のお守りを贈ろうと思うのですが、
北野天満宮だとありふれすぎて貰う方も新鮮味が無いように感じます。
北野天満宮以外で合格祈願で有名な場所はどこがあるでしょうか

滋賀在住です。あまりにも離れている所は行くのが難しいです。


145 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 16:09:45
>>144

http://www2.odn.ne.jp/~cbx41100/sub311-0.htm

http://www.katsuo-ji-temple.or.jp/a_pray/index.html

このあたりか?

天神さんが有名すぎて他に合格祈願のみで有名なところってあんまないような
つーか合格祈願だけに拘らずに戦勝祈願でも受験も含まれてるからいいんとちゃう?

146 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 19:18:12
>>145
嘘教えんなよ…

147 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 19:31:30
なんで嘘なんだよ?

148 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 19:55:28
日本で道真公以前に学問に精通されたとされる神仏では
文殊菩薩:「三人よれば文殊の知恵」で有名な仏教の菩薩。世界中で数多くの逸話が存在する。
孔子:儒学の創始者である孔子が民間信仰や道教に取り込まれたもの。昔は学問と言えばこの方。
オモイカネ:記紀に登場する日本の神一の賢者。天の岩戸の天照大神を出す作戦を立てたりした。

などがいますが、現在の日本でこれらを祀っていて、学問成就のお守りを販売している宗教施設は
かなり限られてしまいますので、素直に道真公にお願いした方がいいと思います。
それか天照大神や観音菩薩などのように、あらゆる事柄にご利益があるとされている万能な方に
お願いするというのもいいかもしれません。

149 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 19:58:00
>>147

>>146のような方はもう一つの神仏分離派の神道総合スレなどで流行っている煽りなので、
気になされない方がいいと思います。

150 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 20:01:11
神仏習合などという忌まわしい言葉は絶えてほしいです。

151 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 20:10:42
>>149
神仏分離主義の国家神道カルトが神仏習合スレを荒らしに来とるんか!?

152 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 20:17:48
貴方の言いたいことも理解できるが、
国家神道は明治天皇の信任も厚かったですよ。

153 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 20:17:59
学問の神や知恵の神というのは基本的にご利益があるのって少ないわな
世界中にある学問の神の霊験を見ても信者の頭を良くするっていうよりかは
困ってる人にいい知恵を授けたりするような話が多い
たぶん昔の人でも勉強は自分でして賢くなるものって当然の発想があったんだろう
もちろん人知尽くして天命を待つってのは悪いことでないけど

154 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 20:22:08
あくまでも本人の努力でしょ!

155 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 20:22:42
祟り神なんかにお願い事して、祟られたらどないすんねん。

156 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 20:28:59
>>153-154
中国の学問神として有名な魁星という神様の話でも、
ある男が魁星にお願いしたことによって、結果的に科挙に合格するのですが、
そのご利益の内容はその男の頭を良くしたなどではなく、
試験官が賄賂を贈らなかった男を、合格点に達しているのに不正に落とそうとするのを邪魔して
合格させたというあくまで本人の努力に報いてやったという内容でした。
学問に限ったことではありませんが神仏の利益というものは、やはり本人の努力の上に成りたつものですね。

157 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 21:31:25
>>152
ハァ??明治天皇が信任してたからなんやっちゅうねん??

158 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 21:36:52
(^_^;)\(・_・) オイオイ釣られるなよ〜

159 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 21:56:27
一部の人間は妙に反発して不和を呼ぼうとしていますが
本来は仏の道も神の道も争うようなものではなく共存するものであったことが
歴史の中で伺うことができますね
ある意味で小さなことで喧嘩している人々を見て神仏は悲しんでいることでしょう

160 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 22:05:27
別に神仏は悲しまないと思います。仏は人間の創造性の産物、日本古来の
神は自然の姿に神性をを投影したもの!生い立ちからして別なものですよ。
本来は神さまで一括りにした方が「祈り」という観点からは正しいと思います。


161 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 22:11:06
仏様は悟ってらっしゃるのだから救いたいという慈悲はあっても
俗な人間のような悲しみみたいな感情はないんじゃないかな?

162 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/06(金) 22:13:40
お前たちを同化する。
抵抗は無意味だ。

163 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/07(土) 09:04:50
と神道原理主義者が言っております。

164 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/07(土) 12:59:48
幽魂安鎮秘詞ってどんなものなんですか

165 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/07(土) 14:39:18
寡聞に聞いたことがありませんね

166 :144:2009/11/07(土) 15:19:33
>>145 >>148 >>153-154 >>156
スレを見るのが遅くなって申し訳ありません。色々なご意見ありがとうございます
なんだか私のせいで少しいさかいが起こってしまった様で…
何だかんだでやはり天神様にお願いするのが良いみたいですね
今度暇が出来た時にでも京都へ行こうかと思います

167 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/07(土) 20:55:09
スレ違いなのかもしれないんですけど、ちょっと聞きたいんですが・・
今修験道と神道の関係について調べてるんですけど
修験者って明治期に還俗させられて神主になったりしてますよね?
それ以前に自発的に、又は政府の推薦とかで修験者が還俗して神職になった例ってあります?
あと神職の資格って江戸期までなら何となくはわかるんですが
それ以前ってどうやって神職に選ばれてたのかがわかんないですが・・・
バカな質問なんですが誰か教えて・・・

168 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/07(土) 21:03:27
ググれカス。

169 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/07(土) 21:37:14
世襲だよ!


170 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/07(土) 21:38:01
さらに昔は、その一族の長!

171 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/07(土) 21:45:01
私は一ノ宮で勤行します。

172 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/08(日) 00:54:22
>>167
修験道の方は分かりませんが神職については
実は昔は一応、元締めのような一族なども存在はしましたが
基本的に小さな神社はその地方で昔からそういった神がかり的なことをしていた人や
村長や長老など尊敬を集めていたような人物が神事を行うことが多かったです
それなりに大きな神社だと昔からそういったことを生業にしている一族もいましたし
実際はそれほど管理されていなかったと考えてもかまいません

173 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/08(日) 01:26:04
>>169>>170>>172
なるほど・・・勉強になります
もともとはその神社周辺の長やらが神主を務めて、世襲制で代々受け継がれてきた
・・・というのが一番シンプルな形なのかな?
ってことはその時代では、修験者が還俗たところで神職に就く事は出来なさそうですね
その時代に新たに建設された神社には、例の如くその周辺の長か
又は何処からか神職者が召集されて仕えることになるのかな?

174 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/08(日) 01:31:18
>>173
明治時代以前だと基本的にそんなもんだけど
明治以後は神職は末端の小さな所の神社までもが
国家の管轄になったので基本的に国から許可をもらえた
人だけが神社の神主や神職になれるようになりました
変な例だと出雲大社の北家や諏訪大社の諏訪家は
数百年の間、祭祀に関わってきた歴史のある一族だったのに
明治政府が何を思ったのか神社の神主になることを認められなかった例もある

175 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/08(日) 01:45:18
神宮の神主も同じようなもんだな。

176 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/08(日) 01:54:59
平安の頃から神祇官職だろ
なにを言ってるだ
地方の神社ですら任命書が残ってる


177 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/08(日) 02:45:39
ほとんどが名義だけで実際は地元の長老や僧侶が管理や祭祀をしてたって知らないのか?
田舎の小さな神社の近くに神主が住みだしたのだって明治以後に「ここは俺らのもんだ!」
って主張するためにいきなりやってきて乗っ取った人がほとんどだし

178 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/08(日) 05:22:44
人類史上最強最悪のカルト『キリスト教の歴史』

邪教だからぶっ殺せ!(十字軍の遠征)
自分がやられないためには他人に罪をかぶせろ!(魔女狩り)
土人はクリスチャンじゃないからぶっ殺せ!(南米はじめ後進国を陵辱)
ベトナム戦争はフランス人宣教師から始まったのを知っていますか?
キリスト教の歴史は血まみれの殺戮の歴史。
右のほおを打たれたら、相手の息の根の止まるまで殴り続けるのがキリスト教の本質だ。

歴史を勉強しましょう。侵略の先兵は必ず宣教師だったことを。
(いまのアメリカはどうです?ピューリタンの国は戦争したくてしかたがありません)

自分達の神のみが唯一とうそぶき、原住民の宗教を破壊し、強引に改宗させるのがキリスト教。
列強国の植民地支配の先頭にはいつもキリスト教の伝道者がいた。
日本でも、スペインは宣教師を送って、それから軍隊を送る計画だった事が判明。
秀吉が激怒してキリスト教を禁教にしてしまった。
これは秀吉の快挙である。

日本がザビエルなどの言う妄想を信じなかったからこそ、八百万の神仏が共存する今の日本がある。
キリスト教を受け入れなかった祖先に感謝します。

179 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/08(日) 06:52:22
悪魔の教典だねぇ〜

180 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/28(土) 08:42:47
熟達の神職さんにお尋ねしたい。

実はしめ縄の事なんだが、有る所で左右が逆にして飾ってあるトコが
あった。そこで聞いたが若い人だったので的を得た答えは貰えなかったワケ。
普通は向かって右が上位で左が下位だと思うので、ゴボウ〆なんかも、
向かって右端が太く、左端に行くに従って細くなるものと思うが、そこでは
数か所の祀り方が全て逆でした。

そういった逆のしめ縄の場合、どのような意味合いの可能性があるモンでしょうかね?

181 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/28(土) 09:43:04
出雲大社。

182 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/28(土) 10:08:14
あぁ確かに・・・・

http://matsue.art.coocan.jp/kabegami/komakitune/P1000290A1.jpg

だから、理由を教えてよ?

183 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/28(土) 11:47:13
兎に角 神様が上でホトケが下で良いね!

184 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/03(木) 20:32:45
>>183
そうだよ(`・ω・´)


てか、過疎ってるねぇ
習合派は嵐杉なんだよ

185 :名無しさん@京都版じゃないよ:2009/12/14(月) 19:37:32
神様が上なんだね。

なら、神様どうぞ来年は阪神が優勝しますようにお願いします。
日本一にもして下さいね。

186 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/14(月) 22:15:06
阪神タイガースの産土神、守護神は・・・
摂津国武庫郡広田原の底津磐根に大宮柱太敷立て高天原に千切高知りて鎮座坐す。
掛け巻くも綾に尊き西宮(広田神社)。天照坐皇大神荒魂。
叉の御称は瀬織津媛大神と申し奉る。
太古の天皇が畏怖、畏敬した怖〜い神様。
神功皇后を勝利に導いた至聖の軍神。

187 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/14(月) 22:52:35
瀬織津姫を天照大御神荒御霊などとこじつけ改竄を施した明治政府の暴挙により
西宮広田神社の御神威は弱まり、阪神タイガースは長らく弱小チームとなり下がっていたという。


188 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/14(月) 22:55:47
神仏の世界に人間の尺度でいう上も下もない。そんな低能かつ品のない考え方をする人間がいるから
阪神は優勝できなかったんだ。

189 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/14(月) 23:18:11
人間の認知能力を超えた尺度・宇宙観の存在に思いを馳せるのは高度な知性のなせる業。
神道原理主義者にそれを求めるのは酷だよ。

190 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/14(月) 23:26:25
本地垂迹では仏が上、
神本仏迹では神が上、
あまり優劣をつけたくないよ。畏れ多いじゃないか。
天部は如来や菩薩より下とみなす傾向も好きじゃない。

191 :名無しさん@京都版じゃないよ:2009/12/14(月) 23:38:52
仏が上なら、阪神優勝を仏に頼みます!

192 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/15(火) 00:23:03
これじゃ阪神は来年も難しいと思う。

193 :名無しさん@京都版じゃないよ:2009/12/16(水) 18:52:54
巨人が優勝するから問題ない!

194 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/01/13(水) 19:49:19
>>187
その説は倭姫命世紀に載ってるから、明治政府のでっち上げってのは当たらないのでは?

195 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/01/16(土) 17:40:17
外国から仏教が入り時代が過ぎますと、インドの言葉でも無く中国語でも無い
国籍不明の呪文を唱える事が先祖供養だと勘違いされてしまいました。
今の時代でも
意味不明な言葉を唱えることが先祖霊に喜ばれると言う幻想に落ちたままの人が大半です。


196 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/01/17(日) 07:23:50
↑ 伊勢白ネットカルト

真言やお経は先祖霊に直接唱えるものではありまへん。
ネット洗脳乙。

197 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/01/17(日) 14:42:39
↑釣れた〜(笑´∀`)

198 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/01/25(月) 00:03:30
>>194
度会氏によるでっち上げ。

199 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/01/25(月) 00:32:50
後釣り宣言とか今時ここみたいな専門板じゃないと見れないな

200 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/01(月) 14:42:08
sa

201 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/01(月) 15:57:06
神様が土地を巡って争った歴史とかありますか?

202 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/01(月) 19:27:41
関東にはあるよ!
赤城の神様と日光の神様が領有権で?争った事がね!
オオムカデが赤城の神様、デーダラボッチが日光の神様だったと思う。
争いの戦跡が日光「戦場ヶ原」って訳です。

203 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/02(火) 07:21:59
>>201
一番有名なのは天照率いる天津神が出雲国を欲しいと思い
出雲国の王である大国主の元に鹿島明神と香取明神を行かせた所
国を譲ることを拒否した諏訪明神が鹿島明神と相撲で闘ったという記述があります

結果はご存じの通り鹿島明神が勝ち諏訪明神は信州長野に逃げていったそうです
その逃げた先が今の諏訪大社だとか

204 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/02(火) 09:05:01
播磨の国の伊和大明神(大巳貴命/大国主命)と但馬の国に天降った天日鉾(出石神社祭神/大陸からの渡来氏族の奉斉する神)は壮絶な領地争いをした。
との神話伝説(播磨風土記?)が有るそうです。
但馬の渡来氏族勢力側が領土拡張の為に度々侵略戦争を仕掛けて来たそうです。

205 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/02(火) 09:08:41
神武天皇の東征神話も有名どころ。



206 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/02(火) 15:58:45
日本の神様はよく喧嘩するわな
理由としては神様が仲が悪いというよりも
その神を崇敬してた豪族の争いを神を代理として
歴史上に残してるって考えるのが一般的だけど

207 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/02(火) 19:28:54
民族間の戦争かな?

208 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/03(水) 21:15:43
201です

分かりやすく大変勉強になりました。

209 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/03(水) 21:27:14
<朝鮮人支配による千年の暗黒社会>
・異民族高麗(穢系高麗族「コリョ族、東胡ツングース系」)の侵略、王氏高麗建国。
・北の蛮族高麗の不徳の証、「大噴火・大凶作・社会混乱の記憶」を抹消するために大民衆弾圧が行われたのではないか?
・この高麗から新羅以前の素晴らしい文化、民衆文化が失われている。焚書坑儒、文革のようなものが延々と行われたと考えればいいだろう。
・李氏朝鮮建国(同族同士の身内争い、貴族武将のクーデター)、仏教、寺、経典、墓、信者を抹殺。全国民の9割を奴隷化、文盲化。
(日本が清を破り朝鮮に入ってみると、半島には原始時代のような暗黒社会が広がっていた)

この説が実証されると「日本人は誇りを取り戻し、うるさい朝鮮人とサヨナラできる」んだけどなあ〜。



210 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/06(土) 11:25:29
天の息(あめのをき) 地の息(つちのをき) 

天の比礼(あめのひれ) 地の比礼(つちのひれ) 

天の陽結び(あめのおむすび) 地の陰結び(つちのめむすび)

日の陰陽の幸魂(ひのめおのさきみたま) 月の陽陰の幸魂(つきのおめのさきみたま) 

大元の御魂の神(おおもとのみたまのかみ) 大元の陰陽二柱の神(おおもとのめおふたはしらのかみ) 

火気(ほのけ) 水気(みずのけ) 風の牟多(かぜのむた) 

天の幽界(あめのかくりよ) 地の幽界(つちのかくりよ) 

日の幽界(ひのかくりよ) 月の幽界に行きかう三つの魂(つきのかくりよにゆきかうみつのたましい) 

大き小さき産霊玉神の掟を(おおきちいさきうぶたまのかみのおきてを) ちゆりほゆり 守り沙汰し(まもりさたし) 蠢もり離れ(うぐもりはなれ) 寄り合いの三津の気(よりあいのみつのけ) 

奇しき三津の光を(くしきみつのひかりを) 忽ち(たちまち) 

天津奇し鎮詞に因りて(あまつくししずめことによりて) 鎮め奉らん(しずめまつらん) 

幸魂(さきみたま) 奇魂(くしみたま) 和魂(にぎみたま) 奇しき光(くしきひかり) 

天の火気(あめのほのけ) 地の火気(つちのほのけ) 

振るべ(ふるべ) ゆらゆらと

一二三四(ひとふたみよ) 五六七八(いつむゆななや) 九の十(ここのたり) 百千(ももち) 萬に(よろつに) 




211 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/06(土) 11:27:09
あるブログで神道の祓詞や祝詞は 人々を支配する為の言葉だと言っておりました
上の秘文にも 天皇の名前が入れられて守りの力が全部天皇に行くように
されていたとか

本当でしょうか?
だとしたら酷いです
天皇家の為に犠牲になれって事ですよね?

212 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/06(土) 11:28:30
ちなみに上の秘文にあった天皇の名は空津彦=ニニギノミコトだそうです
もし秘文を改竄していたとしたら 新興宗教のやってる事と変わりないと思います

213 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/06(土) 14:25:40
どうでもいいが出雲大社スレ荒らすのは止めてくれよなw

214 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/06(土) 17:59:41
>>211憶測で書くな馬鹿野郎!

215 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/07(日) 00:55:41
昔見た映画で「にぎはやみこはくぬし」と恐らく神様の名前の造語?らしいの
が出てたのですが、きちんと意味があるそうで

神様の名前に使われる言葉に興味をもっていろいろ調べてみたのですが
日本の古語?といえる単語例えば、「カガ」=輝くの意
「罔象」=かたちなき、つまり水の意 だとかが記載されてるモノ
探してるんですが中々見つからない・・・


216 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/07(日) 01:22:03
千と千尋の神隠しですね
ハクの本名であったニギハヤミコハクヌシは漢字で書くとおそらく饒速水琥珀主になるでしょう
元々日本の神の名前の漢字はあて字なので正確な意味は分かりませんが
饒速(ニギハヤ)というのは記紀神話に登場する饒速日命から取っており
意味としては豊かな水の神といった意味です
水琥珀主というのはハクが元は琥珀川の神様だったことから来ている地名由来でしょうから
意味としては「琥珀川の主である豊かな水の神」といった所でしょう

そういった神の名前の意味をまとめているサイトは残念ながら知りませんね
1000年以上前に編纂された書物に出てくる神の名前の意味を調べるというのは
民俗学・宗教学・言語学においてもかなり専門的な研究が必要な所ですし

217 :216:2010/02/07(日) 01:30:11
ですがあえてお勧めするならば分かりやすい本では
講談社学術文庫から出ている『古事記』ですね
岩波文庫版とは違い書き下し文がついているので読みやすいですし
解説の部分で登場するそれぞれの人物や神の名前の意味などの簡単な考察がなされています
もちろん古代の信仰ですから「どういう意味でこのような名前なのかは学問的には不明」という
神も多いのであまり期待すると損した気分になるかもしれませんがね
『日本書紀』も同社から出ていますが
『日本書紀』は『古事記』と比べると年表のように歴史の羅列をしているだけなので
物語として読む分には『古事記』の方が面白いのでお勧めします

218 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/07(日) 12:47:59
なるほど、古事記はキリスト教で言うところの聖書みたいな
感じの本みたいですね。確かに神話自体を学んだ方が近道っぽいですね

というか、やっぱりなんの映画か分かりましたか(笑)
情報ありがとうございました

219 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/09(火) 15:24:09
日本の神様って元は実在した人間や豪族とかが
モチーフって話聞いたんですけど・・・マジスか?

220 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/09(火) 19:18:02
そうとも言えないな!元は太陽信仰〜祖霊信仰
その後宗教という体裁を整える過程で人霊(怨霊信仰)が形作られたと思う。

221 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/09(火) 20:14:03
現在の日本の神の種類として考えられるパターンはいくつかあります
自然神:太陽や海などの自然崇拝を神格化したもの。
動物神:狐、鴉、蛇、狼、猿などの動物を神格化したもの。
祖先神:特定の一族や一家の祖先とされる神。上記の神や一族の祖先・英雄を神格化したもの。
御霊神:恨みを持って死んでいった荒らぶる魂を神格化して鎮めたもの。将門や道真など。
英雄神:歴史上の偉人を神格化したもので比較的近代に生まれたものが多い。家康や秀吉など。
外来神:仏教や道教に由来を持つ外来の神。

こういったいくつかの特性が組み合わさって日本の神というものは構成されています
例えば崇徳天皇であれば祖先神(皇族)+御霊神という特性があるでしょうし
稲荷であれば自然神(農耕)+動物神(神使の狐)+外来神(ダキニ天)
天照大神であれば自然神(太陽)+祖先神(皇族)
東照権現(家康)であれば祖先神(徳川)+英雄神(征夷大将軍)+外来神(本地は薬師如来)
などがありますね。
ですから、ただの人間や豪族のみが日本の神なのかと言えば少し違います。
モデルになった人物や部族がいたのかは今となっては検証不可能ですし。

222 :神社本庁長官:2010/02/09(火) 20:31:32
みんな所属せよ!

223 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/09(火) 21:01:56
なるほど・・・

日本固有の神様のあり方ですね。八百万とはよく言ったもんだ
有名な書物や歴史に名前が載っていないけど地方で有名な神霊?が
あるのも頷けるすね

224 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/09(火) 21:53:38
>>有名な書物や歴史に名前が載っていないけど地方で有名な神霊
こういった神が現在では神社や祠では公式で祭られてなくて
民間の信仰でしか残ってない原因はスレで何度か触れられてる話題だけど
明治時代の神仏判然令と廃仏毀釈の影響だな
当時の明治政府は日本国内の神道や神社の教義の統一を図った際に
記紀神話と天皇を中心とした皇室史観に合致する神以外は排除したから
現代では天狗や鬼などの妖怪、弁天や金毘羅などの仏教神、ムカデや蛇の動物神
なんかを祭ってた神社は全部壊されるか神様が変わってしまってる

225 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/09(火) 22:15:56
八百長の神々ですな

226 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/09(火) 22:37:21
↑座布団一枚!!

227 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 12:53:16
ttp://blogs.yahoo.co.jp/mikey_yasu/33324038.html
読んでてだんだんいたたまれなくなってきたよ・・・
神仏習合知らないって事は中学生?

228 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 15:44:46
そもそも神君である家康公が母親が薬師如来に祈願した時に妊娠されたお方で
その本地は薬師如来であるって基本的なことを知らないんだろうな
少なくとも家康公が東照大権現として祭られた時にはそういった因縁があると語られていたが
最近は東照宮がその部分が教えないから
家康公が何で神なのかを上手く説明できていないのだろう

229 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 18:27:12
「江戸幕府初代将軍である徳川家康が、東照大権現という神号をもち日光東照宮にまつられていることは、
日本人の常識である。『権現様』『神君』『東照宮』と称されて、徳川将軍家、旗本、譜代大名、さらには
外様大名まで、カリスマとしてその精神的な拠り所、精神的支柱として重要なイデオロギー面での役割を
果たし続けた。だが、東照大権現の神号をおくり、神としてまつったのは、将軍ではなく天皇であった。
将軍には絶対まねのできない機能なのである。

 そして、神格を与えられた家康をまつる神社は、当初は日光東照社であったが、それに一段高い格を
与えて日光東照宮としたのも、幕府が勝手にやったのではなく、天皇であった。徳川家康を神にまつり、
その社に宮号をおくったのは天皇なのである。天皇なしに日光東照宮も東照大権現もこの世になかった。」

藤田覚(東京大学文学部教授)「幕末の天皇」(講談社選書メチエ)



230 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 18:46:08
はいはい。天皇原理教の宣伝はは他スレでどうぞw

231 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 18:52:10
皇室も禁中並公家諸法度で幕府の締め付けがあったりしたけど
あくまで徳川の権力の根元は天皇による任命だからね
だから大政奉還で徳川が天皇に権利を返した時に江戸幕府は終わったんだし

232 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 19:10:26
だから?

233 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 19:16:48
この前、浅草神社に行ってきましたが非常に良い所でしたね
住んでるみなさんがとても暖かくて嬉しくなりました

234 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 19:28:07
神仏習合の時代、天皇は仏教寺院に対しても
権限をもっていたよね
僧職の任免とか

235 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 19:58:21
だから?

236 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 21:22:12
そもそも天皇の権限は仮初のもので
実際は徳川家が権力を握ってたって本質を理解してないと
安易な天皇最高論になってしまうな
天皇が過大評価されだしたのは幕末から明治以降だし

237 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 21:40:04
敬神、愛国!

238 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 22:39:27
「江戸幕府では、ある役職につくときは、かならず「これこれのことを
守ります、その誓いを破れば天地神祇の罰を蒙る」と書いてある誓約書
(これを「起請文」とよぶ)に署名し血判を押したように、みな「神」に誓う
形式がとられた。社会の軸をなす契約、誓約に「神」が重要な役割を
果たしていた。

外国との関係でも、国内の契約・誓約でも、「神」が重要な役割を
果たしていたが、・・・その日本の「神」を象徴し、かつそれをまつることの
できるのは、「神」の子孫とされる天皇以外にありえない。まさに「神国」の
象徴にふさわしく、誰もとってかわることのできない存在ということである。」

(藤田覚・東京大学文学部教授「幕末の天皇」講談社選書メチエ)


239 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 22:40:24
「15世紀を境として、日本の社会は、質的に大きく構造変容を遂げる。
呪術性を伴う従来の神仏すべてを排し、古来の神を呪術を脱却した存在に
すべく、唯一神道(吉田神道)さらに垂加神道なる教説が出現するのである。

このような事態を作り出したのは、商工業の発達が合理精神をはぐぐみ、
呪術的な神仏の枠を必ずしも必要としないところに到達したこと、・・・朱子学を
導入・摂取したことの二つにあった。国学をはじめとする近世の日本型合理主義の
思想は、ここに全面開花の条件を整える。

16世紀以降の日本の歴史は、神仏習合を母体としたとはいえ、それを乗り越えようと
する歴史の歩みであった。従って神仏習合はここに最後の到達点を見、本来の
歴史的生命を完うしたのである。」

(義江彰夫「神仏習合」岩波新書)


240 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 22:45:32
【世界宗教と土着の信仰の結合は世界史的普遍性をもつ現象。しかし神と仏の寛容な習合形態は極めて日本的】

日本の神仏習合の歴史にはヨーロッッパと決定的に異なる普遍宗教と基層信仰の結合のしかたをみてとることができる。
日本では、仏教が神祇信仰を吸収するさい、神祇の名を唱えることを禁ずる必要もなく、三位一体論などで神祇を仏教の基層の神々に
読み換えて横滑りさせる必要もなかった。だから日本における仏教と神祇信仰は、ヨーロッパのように閉ざされた系でキリスト教に
吸収されるのではなく、開かれた系で結び合い、仏教と神祇信仰の共存の上に競合と結合を築き上げたのである。

日本の神仏習合は普遍宗教と基層信仰が完全に開かれた系で繋がっているという点で、世界的にみても、独特な宗教構造を作り出したと
言えるだろう。しかし、忘れてはならないことがある。すなわち、一般的にいって、世界各地で多様な形であらわれる普遍宗教と基層信仰の
複合体たは、地域や民族の事情に応じてそれぞれ独自な形をとるのであり、日本の神仏習合もまたその一形態であるということである。

キリスト教の教会は、多くのゲルマン・ケルト信仰の聖地の上に建てられた。ヒンドゥー教においてブッダはかなり高次の神として処遇された。
中国の道教のなかには、道教の神々を補佐するものとして観音・弥勒菩薩が現世利益の神となって存在する。朝鮮の寺院境内にも壇君などの
朝鮮古来の神々や道教系の神々を祀る祠・堂が見られる。これらのことに思いを巡らす時、様々な響きをもった世界各地域の宗教や文化に
通底する心の世界の広がりがみえてくるのではないだろうか。

「神仏習合」 義江彰夫 (岩波新書)


241 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 22:46:22

【律令国家の租税徴収の方便としての神祇信仰に行き詰りを感じた豪族達が仏教に救いを求めた】

それにしても、律令国家の支配にとって決定的な意味をもつ、神祇官による祈年・月次・新嘗祭への諸国有力神社の編成が、
八世紀後半に行き詰まり始めたのはなぜか。この問いに答えることはそのまま地方の神々の神身離脱と神宮寺の出現の理由説明となる。

八世紀後半頃にはじまる地方の神々の苦悩、神の身を脱して仏教に帰依しようとする神の願いとは、地方支配してきた豪族層の苦悩であり、
仏教への帰依も実際には彼らの帰依にほかならなかった。つまり、八世紀後半という時代は、神を背負って支配をしてきた地方豪族が、
全国いたるところで行き詰まりに直面し、仏教にその打開の道を見いだしはじめた時代であった。だとすれば、この地方豪族にとって、
神も、神を祀ることで支配を維持することも必要でなくなるり、また不可能にもなってきたのだから、神を背負っての神祭りと幣帛の献上など、
いかに国家規模の霊力に満ちたものであっても、不必要なものとなってくるはずである。

「神仏習合」 義江彰夫 (岩波新書)


242 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 22:48:19

【昭和現人神の起源】

「現人神」という表現の淵源を探るなら、奈良時代の歌人である柿本人麻呂朝臣の歌、
「すめろぎは かみにしませば あまくもの・・・」の頃より見らる。

とは言え、これが戦時中の「現人神」という思想と「=」とはとうてい言えない。
古来からの天皇は飽くまで「聖なる人」であり、「神のよう」ではあっても、
「神と同一の存在」という考え方はされていなかった。

それは、宮中祭祀などで、古代より天皇は祭主つまり、最高位の神官という役柄を持っていた事からも理解される。

天皇は神を祀る側であり、祭られる側ではない。神官は神に仕える身であるから聖なのだという道理である。

これは幕末期の志士の書簡などをみても、自明の事だ。
彼らが書簡で使った帝の隠語『「タマ」を取った方が勝ち』などをみても、
彼等の天皇観の本音が垣間見えるだろう。つまり明治期にはまだ、
「現人神」などという「古語」は(一部の国学者以外には)認識されていなかった。

では、万葉集の頃に一箇所か二箇所垣間見られる「現人神」という言葉に目をつけ、
「天皇=神」という思想を喧伝するために一般に公伝され始めたのはいつなのか?

それは昭和になって発生した国体明徴運動の過程での事である。
文部省が編纂した 『国体の本義』では以下の如く明記される。
「天皇は皇祖皇宗の御心のまにまに我国を統治し給ふ現御神」

この国体明徴運動が一人歩きして、いわゆる「現人神思想」という考え方となる。
つまり昭和初期に、天皇の捉え方が暴走した結果が、万葉の時代の人よりも非科学的(オカルト的?)な
天皇観を押し付ける「昭和現人神」の誕生につながったといえるだろう。

「現人神の創作者たち」 山本七平

243 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 22:49:55

神仏分離といえば、すでに存在していた神々を仏から分離することのように聞こえるが、
ここで分離され奉斎されるのは、記紀神話や延喜式神名帳によって権威づけられた特定の神々であって、
神々一般ではない。廃仏毀釈といえば、廃仏の対象は仏のように聞こえるが、しかし、
現実に廃滅の対象となったのは、国家によって権威づけられない神仏のすべてである。

記紀神話や延喜式神名帳に記された神々に、歴代の天皇や南北朝の功臣などを加え、要するに、
神話的にも歴史的にも皇統と国家の功臣とを神として祀り、村々の産土社をその底辺に配し、
それ以外の多様な神仏とのあいだに国家の意思で絶対的な分割線をひいてしまうことが、
そこで目ざされたことであった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書


244 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 22:51:10

【神道を萎縮させ頽廃させてしまったものは何か】

ほかの誰よりも折口信夫には、神道にはなにができて、何ができないか、どこが良いところで、どこが宗教としてだめかが、
はっきり見えていた。明治以来、政府内のイデオローグたちは、たいした見識もなしに、神道をキリスト教に向かい合えるほどの宗教に
仕立て上げることができるなどと信じて、日本人の霊性の伝統に致命的な打撃を与えるような、滅茶苦茶な施策を度々断行してきた。
その過程を通じて、神道は国家の「正義」を支える、国民の倫理性の源泉としての位置づけを与えられるようになった。
つまり、神道は合理化されて、近代主義の逆立ちした表現形態にたどり着いてしまうことになったのである。

土地土地に根付いた古い形をもった神道が、日本人の生活を導く倫理の源泉となってきた歴史的事実が、近代国家としての日本の
「国民」を薫育し教化していくための道徳原理ともなる、という合理的な形にすりかえられてしまった。その結果として、
神道はその内的な生命を萎縮させ、頽廃させられることになったのである。

「古代からきた未来人・折口信夫」 中沢新一(ちくまプリマー新書)


245 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 22:52:14

【神々を『敗北』に追い込んでしまった戦時中の利己的な祈願】

戦争中の我々の信仰を省みると、神に対して悔いずにはいられない。我々は様々祈願をしたけれど、我々の動機には、利己的なことが多かった。
さうして神々の敗北といふことを考えなかった。我々は、神々が何故負けなければならなかったか、といふ理論を考えなければ、
これからの日本国民生活はめちゃめちゃになる。

「神道宗教化の意義」 折口信夫


246 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/21(日) 23:02:18
147 :名無しさん@京都板じゃないよ[sage]:2009/01/19(月) 23:25:41
神社本庁でもは昨今では関西の神仏巡礼会に参加したり
古来の神仏習合に寛容な人も若い世代で増えてるようです
歴史学べばむしろそっちが本来とも言えるしね
そういった研究の発展の成果が実りつつある

…が、しかしやっぱり本庁は国家神道でガチガチに染まった人が支配的で
それに習合はけしからん!仏教はカス!みたいな教育受けた世代が若い世代でもやはり多く
習合に嫌な顔する神職は多い
神仏巡礼の神社でも神仏巡礼の朱印帳で朱印貰うと嘲った態度をあからさまに取る神職が居たとか
よく話しに聞きます

後継ぎしただけみたいな半可通な神職に多い。
逆に吉田神道だ両部だと国家神道以前の神道儀式にも視野を広げて
学問的な分野にも博識な神職ではそんなことはないことが多い
国家神道に覆い隠された中世の信仰の歴史研究をどんどん進めることが
こういった偏見打破の唯一の道だと思う

神職の間にも国家神道以前の信仰を取り戻そうと、破棄されなかなか無い資料をかきあつめて
復活を試みようとする動きが昨今盛んです。
吉田神道の吉田神社でもそういう動きがありますし。

247 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/22(月) 00:38:20
811 名前: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日: 2010/02/21(日) 02:37:37
京都府神社庁傘下の神社は、ひたすら神仏習合にむけてなし崩し的に進んでる。
神社本庁はどうあがいても形骸化して、実質「神社会」だか「神社協会」化していくよ。
一部の弱小神社に介入するくらいはできるだろうが。


248 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/22(月) 00:41:43
804 名前: 名無しさん@京都板じゃないよ 投稿日: 2010/02/10(水) 12:14:26

神社本庁解体再編後の新組織案

「日本神社会」(or神社協会、神社連合etc…)

・伊勢神宮は「本宗」ではなく「筆頭会員神社」等の名誉称号のみ
・政治的問題については各神社に任せ、会としてはノーコメントを貫く
 (大東亜戦争の評価とか英霊とかの問題も同じ)
・神事の作法も各神社に任せるが、一定の「神社会共通例」を示す。
 これはあくまでも「例」であって、強制力や優先力はない
・「明神」「権現」等の神仏習合的称号や概念についても禁止はしない
 (あくまでも「特に禁止しない」というだけであって、積極的に推奨も
 しない。基本的に各神社任せ)
・神仏霊場会については積極的に支援し盛り上げる
・各神社の人事には基本的に介入しない。但し調整の要請があった場合のみ
 対応。


249 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/22(月) 09:24:17
実現に向け行動あるのみ。

250 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/22(月) 09:28:20
神社本庁の解体的出直しを!

本庁は内務省意識を捨てろ!

本庁は政治発言をやめて自制しろ!

本庁は神仏習合について、最低でも中立の態度になれ!

本庁は上納金を安くしろ!

本庁は神宮を「本宗」扱いするのはやめて、せいぜい
筆頭名誉職くらいにしておけ!

251 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/02/23(火) 16:45:16
神仏習合派は神仏教とか作ったら良いやんか!

252 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/23(火) 17:02:30

【神仏分離以前に戻ろう・・実際にその頃の姿をとどめているのが修験道】

明治に神仏分離が行われて、学問や文化などあらゆる分野が一神教のキリスト教的な価値観で体系化され、
一神教に沿ったものしか認められなくなってきた。それが明治維新以降の近代化でした。
そんななかで、仏教も一神教的な理解の上に立って行われるようになってきた。神道も国家神道という形で
一神教化が行われ、本来、日本的にあるものとは違うものができてしまった。そこのところをもう一度
原点に戻って取り払うと、実は修験というのは、大変日本的な仏教の受容、発展の仕方をしたのではないか
ということが見えてくる。(中略)
日本人的仏教の、ひとつの典型として修験道は捉えることができる。
というのも、修験道の教義を見ると全部、仏教教義ですからね。たしかに儀礼としては道教的なものもあるし、
神道の儀礼もある。けれども、根本は全部仏教です。
修験道が淘汰されなかったのは、日本的な信仰心を基盤としたものの上に仏教の教義が加わることで、
ある種の普遍性を持つことができた。だから、近代化の波の中で淘汰されずに生き残れた。
そうやって考えると、日本の仏教の受容の形、あるいは発展してきた修験の形というのは、
非常に日本的であって、しかも日本にとっていいものであったと言える。(中略)

神仏分離以前に戻ろうというのは、哲学者の梅原猛さんを始め、色々な方が最近言い始めてますが、
実際にその姿を維持し得てるものは極めて少ない。一番それを持っているのは、一度は禁止令を出されながらも
生き残ってきた修験道だと私は思っています。

金峰山修験本宗宗務総長 田中利典 (「うわさの人物」集英社 加門七海 著 より) 





253 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/02/27(土) 21:36:44
何で神仏習合させたいのか分かりません?

神道は神道!

仏教は葬式仏教!で良いではありませんか?

254 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/27(土) 22:06:25
ネット右翼は何故社会的弱者に酷薄なのか?

私はネット右翼の巣をウォッチしてみたが、やっぱり産経新聞に同調して失業者を乞食呼ばわりする書き込みが多数だった。
まー、派遣村問題を掘り下げていけば、産経勢力が依拠する自民党の失点になるから、産経勢力が必死になって派遣村問題を沈静化させたいのは分かる。
ちなみに、この手の問題で「自己責任論」を持ち出して沈静化させたがる金美齢は、自民党の機関誌「自由民主」の主要執筆者であった。

ところでドイツの心理学者エーリッヒ・フロムは、ナチスを礼賛したドイツの下層中産階級の心理を分析しているが、これはネット右翼にも当てはまると思う。

(中略)強者への愛、弱者にたいする嫌悪、小心、敵意、金についても感情についてもけちくさいこと、そして本質的には禁欲主義というようなことである。
かれらの人生観は狭く、未知の人間を猜疑嫌悪し、知人にたいしてはせんさく好きで嫉妬深く、しかもその嫉妬を道徳的に公憤として合理化していた。
かれらの全生活は心理的にも経済的にも欠乏の原則にもとづいていた。
(エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』より引用)

http://blog.livedoor.jp/kirokuro1975/archives/2137541.html
http://jbbs.livedoor.jp/music/23922/
http://d.hatena.ne.jp/kirokuro1975/

255 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/27(土) 22:06:58
神道は結婚式神道!or脱税神道!

【宗教法人「明治神宮」が1億円申告漏れ、飲食費を別費目から捻出】

宗教法人「明治神宮」(東京都渋谷区)が東京国税局の税務調査を受け、平成18年12月期までの5年間で約1億円の申告漏れを指摘されていたことが10日、分かった。一部は領収
書などの裏付けのない職員らの飲食費などに充てられており、国税局はこの部分を所得隠しと認定した。明治神宮は修正申告に応じ、産経新聞の取材に「国税局との見解の相違
があった。現在は適正に申告している」としている。
関係者によると、申告漏れのうち大半は収益事業の売り上げの計上時期の誤りなどだった が、一部ほかの費目で捻出(ねんしゅつ)された金が神社幹部や職員の飲食費や懇親会
費などに充てられており、こうした使い道については国税局は悪質な所得隠しにあたると認定した。

税務調査は、宗教法人の税務調査を担当する国税局の課税2部資料調査課が担当した。 国税庁は宗教法人に対する税務調査を強化しており、その一環とみられる。

宗教法人は祭祀(さいし)や宗教行為といった事業は公益性などを理由に非課税とされて
いる。しかし、敷地を使った土産物店経営などの収益事業には法人税が賦課される。ただし
税率は22%で一般的な法人(30%)よりも優遇されている。

約70万平方メートルの敷地を持つ明治神宮には、本殿のほか、神楽殿、宝物殿、至誠館が ある。レストランやカフェを運営する明治記念館、明治神宮野球場やテニスコート、フット
サルコートなどを運営する明治神宮外苑がグループ法人になっている。
明治神宮は全国の初詣の参拝客がたびたび日本一となっており、女優の真矢みきさん、 沢尻エリカさん、神田うのさん、鈴木紗理奈さんら有名芸能人が相次いで挙式を行ったこと でも知られる。


256 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/27(土) 22:17:07
明治神宮は神道じゃないよだろ 明治以降の新興宗教である天皇教だろ

257 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/27(土) 22:20:41
神道は本来の姿である神仏習合!

脱税神道は天皇教!

しっかり神・天分離を断行しよう!

258 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/02/28(日) 01:45:09
脱税は良くないけど!

総理大臣もしてるのだから許してね。

神道は今のままが良いよ!
政治利用もあまりされないし!
権威付けも無い!
自然や祖先を神として祀る静かな神道!
教義も無いから堅苦しくもないし!

259 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/28(日) 11:29:53
大津波に厳重警戒。

掛巻くも綾に畏き天照坐皇大神。天つ神、国つ神八百万神、全国六十余州に鎮座坐す皇神、諸神。大綿津美、小綿津美の大神、産土大神等。
別しては外つ国々の大神等の宇豆の御前に畏み畏みも白さく。
去夜、遥か遠津外国に大なひ(地震)起こりぬと共に大津波が起こりぬ。
故、今日し昼中より夜に掛けて我日本国に大津波押し寄せて来る事由を告げ奉り。
大御神等の高き尊き大御綾威、御神徳、大御陰蒙りて
海波穏ひに有らしめ賜ひて
大禍津日の禍事些かも有らしめ賜わず。
もし、大難有らば小難となさ締め賜ひ、小難と有らば消祓除け賜い。
四方の国々、国民安く穏ひに事故災禍無く、
夜守り昼守りに守り恵み幸へ給へと
乞祈奉る此の状を速聞食せと鵜自物宇奈根突き抜け拝み奉りて
恐み恐みも白す。

260 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/28(日) 11:30:39
総理大臣が脱税してたら神宮の巨額脱税が許されるのか?w

明治神宮の倫理基準はハトポッポの倫理観に合わせて決めるのか?w

261 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/02/28(日) 11:32:55
神道は本来の姿である神仏習合!

脱税神道は天皇教!

しっかり神・天分離を断行しよう!


262 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/03/04(木) 00:21:23
何で神仏習合させたいのか分かりません?

神道は神道!

仏教は葬式仏教!で良いではありませんか?

263 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 00:30:45
>>258
政治利用も権威付けもされまくりだろうが。
つーか今の日本で政治利用と権威付けのある宗教って
国家神道由来の現行神道以外のほかにないだろ。

264 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/03/04(木) 00:36:54
日本は神道の国だから今の程度なら別に良いやん!

戦争に加担して無いんやし!

265 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 00:41:13
加担しまくってるだろ

266 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/03/04(木) 00:47:35
別に許される範囲内やんか!

267 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 00:50:59
誰が許すのか知らないが、加担してたことは認めるわけね

268 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/03/04(木) 00:52:38
戦争に加担してないから!

269 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/03/04(木) 00:53:41
従軍神職っていたのか?

270 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 00:54:33
少なくとも、数十万の犬死にした兵士たちの動機にはなったね
しかも洗脳でね

271 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/03/04(木) 00:56:04
天皇教の方ね!

272 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/03/04(木) 00:57:37
従軍説教師っていたよね?

273 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 00:59:59
おもしろいなw

274 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 06:40:29
過去は過去!
グダグダ言ったところで何もかわらん!

敬神愛国

275 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 08:15:15
そうだな。天皇を崇拝する神道など過去の遺物。
これからは神仏習合!未来志向でGO!GO!

276 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 09:14:35
えーっと、すみません
八幡神は、神仏習合の神様なんですか?

神祇と、どの仏尊が習合したんですか?

277 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 12:03:51
八幡大菩薩は神仏習合の仏様なんですか?八幡大菩薩とどういう神が習合したんですか?

278 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 12:16:11
神仏習合復活のムーブメントは関西を中心に動きだしている。
グダグダ言ってもこの流れは止まらんよw

279 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 12:16:47
ちげぇ〜よ!
仏教徒が勝手に名前を変造したんだよ〜

280 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 12:26:49
天皇教信者が勝手に祭神をナントカ天皇にすり替えたんだろw

281 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 12:35:17
時間だよ〜神仏集合〜!ハイ

282 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 12:37:49
八幡だよ!神仏習合!

283 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 12:40:17
八幡(ヤハタ)大神さまは御自ら『仏弟子と成り修行を行いたい。』云々と託宣為さられました。
八幡(ヤハタ)大神さまが御自ら菩薩(仏弟子/如来に成るための修行者)を名乗り出た事になりますので、
偉大で特別な菩薩の意味も含めて、
『八幡大菩薩』と御名を奉ります。

習合、混淆とはちょっとニュアンスが異なりますが、
日本に於いては上位の神祇が外国渡来の下位の宗教(仏教)に遜って仏弟子となるというは大変な事なのです。
神(皇祖神/応神天皇)であり菩薩でもあると言う特別な存在。
習合では無く『融合』と言うのが良い鴨?

裏事情としては当時の仏教勢力の興隆が有るかと存じます

明治の神仏判然令(神仏分離令)では神と仏を分けて本来の祭祀形態に復す事が求められましたが、
自ら仏弟子と成ると宣命(託宣)を為さられた八幡さまは、未だ八幡さまは元の神祇に復す宣命(託宣)は為されていないと存じます。


284 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 12:50:03
習合前の祭祀形態がどういうものたったかなんて古代の記録が残ってるわけないだろ。少なくとも祭神がナントカ天皇では無理があることは誰の目にも明らか

285 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 13:06:42

【「神と仏の道を歩く〜神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブック〜」(集英社新書ビジュアル版)より】
 http://ec2.images-amazon.com/images/I/51BNv5ILa2L._SL500_AA240_.jpg

文・岩清水八幡宮宮司・京都府神社庁長 田中恆清

八幡様は、かつて八幡大菩薩とも称えられ、神と仏を結ぶ要の位置におられた。
神仏和合の結晶として誕生し、一個の独立した存在として成長を遂げたのが、八幡信仰であったといえる。

しかし、明治維新の「神仏分離」によって、千三百年にわたる神仏和合の歴史に終止符が打たれ、神仏は分かれた。
結果、その間に生まれた子達の運命はどうなったか。子の命は失われてもよい、体を真っ二つに両断し、
半身づつを両親がそれぞれ引き取ることとすればよい、とされ、実際、明治初年にそうした処分を受けたのが
八幡宮や修験道であった。
分離後の神道と仏教は、どのような道を歩んだか。例えば明治五年、神仏は協同して国民教化の任に当たるべく
「大教宣布」の理想を掲げ、神官と僧侶がともに教導職として布教活動に邁進することとなったが、
諸般の条件が整わぬまま、この束の間の神仏協調路線も、わずか三年で瓦解してしまうのである。

神仏が再び歩み寄ろうとしている今日、わが国近代の神道史・宗教史を今いちど検証し、
先人達の経験に学ぶことは多々あるであろう。何事も神仏の御心に添い奉るため、世のため人のためである。
我々はより注意深くより、より広い心をもって物事に対処していかなくてはなるまい。
とりわけ八幡宮に代々奉仕してきた者としては、八幡信仰の復興に努め、
「鎹(かすがい)」の役割を担うことを通じて、神仏の和合を揺るぎないものとしていくことが、
何より重要な責務であろうと心得ている。

宗教・宗派の垣根を乗り越え、それぞれの主義主張はひとまずおのが懐に収めて、互いに尊重し合い、譲り合う。
このたびの「神仏霊場 巡拝の道」こそは、そうしたわが国ならではの生き方を、
壮大なスケールで表したものだと言ってもよいであろう。
この古くて新しい心のネットワークを、近畿圏から日本全国へ、そして世界へと広げていくことができれば、
というのが今の私の願いである。

286 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 13:10:02
えーっと、そうしますと

八幡神(ヤハタの大神)が「仏弟子になる」と仰ったのは、どの文献に書かれているのですか?


287 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/03/04(木) 19:29:19
仏教も天皇の支配をもう一度受けたいみたいだね!

仏教は天皇に媚び諂いたいのだね!

仏教指導者に大師の称号が欲しい者がいる様だね!

288 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 20:51:38
秦氏が連れてきた祖神だろ!

289 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 20:55:15
夏たけて池の蓮の花見つつ
仏の教へ 憶ふ朝かな

昭和天皇

290 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 21:49:03
渡来系豪族である秦氏(旗、幡多、羽田、幡、ほか)絡みの神様仏様は日本各地に冗談抜きにイッパ〜イ、イッパ〜イ坐す。


291 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 22:21:06
しかも仏じゃねーし!

292 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/03/04(木) 23:40:36
神仏習合したい人達は天皇に下に釈迦や仏達をしたいの?

坊さんの身分も天皇から貰いたいの?

何で今更神仏習合なの?

293 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/03/04(木) 23:48:15
神道は今のままが良いね!

294 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/04(木) 23:48:19
往古、僧侶の位階身分も朝廷(天皇)が支配していました。

295 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 06:53:41
習合派ってお題目唱えたいだけだろ?しかも神域で・・・
違う宗教だと言うことを思い知れボケ!

296 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 06:58:09
            //             __,,,,_
           ///)        /´      ̄`ヽ,
          /,.=゙''"/        / 〃  _,ァ---‐一ヘ
         i f ,.r='"-‐'つ     i  /´       リ
         /   _,.-‐'゙~      |   〉.   \  ,,/ {!  仏教は朕が支配する!! 
        ,i    ,二ニー;      |   |  ‐ー  くー |
        ノ    il゙ ̄ ̄       ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'
      ,イ「ト、  ,!,!           ヽ_」     ト‐=‐ァ' !
     / iトヾヽ_/ィ"___.      ゝ i、   ` `二´' 丿
    r;  !\ヽi._jl/゙_ブ,フヽヾーtー:、__ ,r|、` '' ー--‐f´
    ∧l   \゙7'゙ .j!/ / /\jr=ニ:ー-゙┴、 ゙ミ三ヽi]l「/l
   ./ i !   \.// /./  ./   \ ┌‐ヽミ≦‐十'"!
  /  i゙i     /  ̄ ̄ ̄       i .l ッー-、\_ミ「彡゙ー=r.、


297 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 07:16:28
                   / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
                i  /´       リ}
                 |   〉.   -‐   '''ー {!
                 |   |   ‐ー  くー |
                  ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'} なんちってホントはボク朕が 
                ヽ_」     ト‐=‐ァ' !   支配されてみたいのら!
            /`ー、 ゝ i、   ` `二´' 丿
             ィ" ri l i ト、  ` '' ー--‐f´ 、 y;  ヽ、_` ー―――――
      ,. -‐''" 、 くゝソノリ~i | - 、 , -‐'7ハ ヾニト-    ~` ー- 、_
   , ィ ´      ,ゝ、_ `r'   l |  、レ // `テ三..ノく _ `       ヽ、
  /       , -' ,、  `、_)   l,i,  i //  (/  ...,,;;;;:` 、        ヽ
 ;'       '" ノ ;;;;::::      i !  : //    .....:::::;;イ、_、_\ _    _ノ
 l ..,, __,ィ"-‐´ ̄`i::::: ゙゙゙= ...,,,,,. l | ,//  - = ""::;; :/       ` '''' '"
            ヾ :;;;,,     ,i l,//     ,,..," /         _,,.....,_
   ,. -- .,_        \ :;,.   ;'  V ;!   `;  /;: ノ      ,.ィ'"XXXXヽ
  /XXX;iXXミ;:-,、     ヾ  '" ''' /./!  ヾ   /    ,. - '"XXXXXXXX;i!
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 |XXXXX;|XXXXX;|::::::::|`ヽ、    ,! ,': : :|    ,.レ"::::|XXXXXXX|XXXXXXX;l!
 !XXXXX;|XXXXX:|:::::::::i  `   ;! : :  i!  / !:::::::::|XXXXXXX|!XXXXXXX|
 XXXXXx|XXXXX;!:::::::::::!   `. /::    | '"   l:::::::::::|XXXXXXX|XXXXXXX |
 XXXXXx!XXXXxリ:::::::::::!    |::     |    i:::::::::::ゞXXXXXツ1XXXXXXX|
 XXXXX/ \XXソ::::::::::/     i!::    ノ     i!::::::::::::ゞXX:/  lXXXXXXX|
 XXXX:/   `ヾ::;;;;;:ツ      ヾ;::: ; ノ      ヾ:;;:::::::ゝ'"     ヾXXXXX |


298 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 07:19:10
           _,, -ァこ/7z、
       ,rァ7´// / / / /7>、
      .// / // / / / / /// 〉,
     /7 / // / / / / /////},
     《ミ フ='^⌒冖´ ̄三彡.// イ    私に支配されてるじゃないの?
      ∨´          ヌ彡/イi  それじゃご不満?
      |             彡/イ|、
      r==.、   ,r===、   ≧/ ヘ |
       |,ィ卑ェ }  ィ卑ュ_    斗己 | |
       | ヽニラ   二ラ        じ /l ト、
       |.  /   ヽ         r辷/| | | ト、
     .八、__{ヽ __r- ^ヽ _, 1   ,「爪 | | | | |、
     乂ヘ ヾェェrュァ} /   /| | | | | | | | | l
       〉ト、{ ヽ二ニ′ /   / .| | | | | | | | | トミ=、
      ノ./ 八      /   / /ヾ | | | | | | | | トミ=、-、
    .//≦/ 斗-ニ二´ '´  /   >、!|| | | トミヾ ))
-‐''"    /  |        /    /   ̄ ┴-、\\ ヾ
      ./   |         /    |        >、≧
   /     .|      /       |       /    \
  く       |     /    _」      /       ヽ
    >−   ├---ーフ   <        /           |
   く     |  /      \     /            |

299 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 07:48:57
ちと質問。神社に奉職していながら、創価の座談会(以前の職場の恩師の頼みで)に出るって…まずいよな?階位剥奪?

300 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 12:14:56
その辺はマジの話か?都市伝説か?
宮内庁しっかりしてくれ、旧内務省しっかりしてくれ・・・

301 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 12:35:55
宮内庁は神社の監督官庁でもなんでもないし、
旧内務省なんてどこにも存在しないんだが。
国家神道の亡霊にすがって生きている
天皇教信者の脳内では存在することになってるんだろうなw

302 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 12:45:19
天コロ教信者の脳内では神社は宮内庁に支配されてることになってるんだよw

303 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 19:47:39
宮内庁も組み込まれてるに決まってるだろ!
旧内務省=神社本庁だよ〜

304 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 20:10:18
何に組み込まれてるの?

305 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 20:14:05
>>303
要するに国家神道の枠組みが忘れられないいんだね!テンコロ教信者はw

306 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 20:59:13
国家神道の亡霊を持ち出すな!タコ!

307 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 21:00:57
>>303
何に組み込まれてるのさ?

308 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/05(金) 21:06:49
                   / 〃  _,ァ---‐一ヘヽ
                i  /´       リ}
                 |   〉.   -‐   '''ー {!
                 |   |   ‐ー  くー |
                  ヤヽリ ´゚  ,r "_,,>、 ゚'} 朕の股間に組み込まれているのさ! 
                ヽ_」     ト‐=‐ァ' !   
            /`ー、 ゝ i、   ` `二´' 丿
             ィ" ri l i ト、  ` '' ー--‐f´ 、 y;  ヽ、_` ー―――――
      ,. -‐''" 、 くゝソノリ~i | - 、 , -‐'7ハ ヾニト-    ~` ー- 、_
   , ィ ´      ,ゝ、_ `r'   l |  、レ // `テ三..ノく _ `       ヽ、
  /       , -' ,、  `、_)   l,i,  i //  (/  ...,,;;;;:` 、        ヽ
 ;'       '" ノ ;;;;::::      i !  : //    .....:::::;;イ、_、_\ _    _ノ
 l ..,, __,ィ"-‐´ ̄`i::::: ゙゙゙= ...,,,,,. l | ,//  - = ""::;; :/       ` '''' '"
            ヾ :;;;,,     ,i l,//     ,,..," /         _,,.....,_
   ,. -- .,_        \ :;,.   ;'  V ;!   `;  /;: ノ      ,.ィ'"XXXXヽ
  /XXX;iXXミ;:-,、     ヾ  '" ''' /./!  ヾ   /    ,. - '"XXXXXXXX;i!
 ,!XXXXi!XXXXX;`iー;,、  i   、. / ;:::゙i   ;: , |  ,. r'"XXXXXXi!XXXXXX:l!
 |XXXXX;|XXXXX;|::::::::|`ヽ、    ,! ,': : :|    ,.レ"::::|XXXXXXX|XXXXXXX;l!
 !XXXXX;|XXXXX:|:::::::::i  `   ;! : :  i!  / !:::::::::|XXXXXXX|!XXXXXXX|
 XXXXXx|XXXXX;!:::::::::::!   `. /::    | '"   l:::::::::::|XXXXXXX|XXXXXXX |
 XXXXXx!XXXXxリ:::::::::::!    |::     |    i:::::::::::ゞXXXXXツ1XXXXXXX|
 XXXXX/ \XXソ::::::::::/     i!::    ノ     i!::::::::::::ゞXX:/  lXXXXXXX|
 XXXX:/   `ヾ::;;;;;:ツ      ヾ;::: ; ノ      ヾ:;;:::::::ゝ'"     ヾXXXXX |


309 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/07(日) 01:55:09
まー、神社本庁発足時点での指導者層が旧華族であったという点は、
認識しておかないといけないね

310 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/03/07(日) 10:31:34
>>303
で、何に組み込まれてるのさ?

311 :名無しさん@京都版じゃないよ:2010/03/11(木) 23:48:49
神道は今のままが良いね!

312 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/01(木) 23:02:51

【宮司と住職 好タッグ FMあまがさきで新番組「8時だヨ!神仏習合」始まる】
(毎日新聞 阪神板 2010年4月1日)

宮司と住職が異例のタッグを組みDJを勤める新番組「8時だヨ!神仏習合」が、
6日午後8時からコミュニティーFM「FMあまがさき」でスタートする。
DJは貴布禰神社(尼崎市)の江田政亮宮司(41)と浄土真宗本願寺派「浄元寺」(尼崎市)の
宏林晃信住職(40)で、毎週火曜日に30分間放送される。
仏像やパワースポット巡りがブームとなる中、2人は「興味を持つ人が増えた今こそ、
神道や仏教についてわかりやすく伝えたい」と話している。

313 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/01(木) 23:05:24
 

314 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/04/07(水) 10:33:10
test

315 :高野山真言宗僧侶と話がしてえw:2010/06/06(日) 22:33:25
奥の院の天照信仰についてしりてえw

だれでもいい知らんかなあ。

316 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/06/06(日) 23:22:14
2ちゃんねるに悪魔つかってくるんやったら、殺すでな

317 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/06/07(月) 01:15:37
近所のいつもお世話になってる神社で高校生位のがエアガンで遊んでたから怒ってやった
ビービー弾辺り一面にまき散らしてそのままとか罰があたればいいのに

318 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/31(土) 15:32:48
私の精神状態と連動する、当時の日経平均株価について

平成20年10月22日(私の退職届発送日)
日経平均株価終値 8,674.69(前日比-631.56)
TOPIX終値 889.23(前日比-67.41)

平成20年10月23日
日経平均株価終値 8,460.98(前日比-213.71)
TOPIX終値 871.70(前日比-17.53)

平成20年10月24日(私の免職辞令受理日)
日経平均株価終値 7,649.08(前日比-811.90)
TOPIX終値 806.11(前日比-65.59)


↓のリンク先(三塚大杉の神)

公務員と政治家が日本を亡びに向わせる!★20
http://yy71.60.kg/test/read.cgi/tenpen/1279834344/


319 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/31(土) 15:34:33
 指定暴力団をはじめとする在日を認めてはなりません。
在日は私の周りを現在破壊しまくり、脅迫により無理矢理私を結婚に持ち込み、
それで自分たちの虐げられた立場を回復させようと目論むシロアリです。
これが在日の文化でありおぞましいものです。在日参政権を絶対に認めてはなりません。
 また、現在天皇が我が家系に似非裁判を繰り出して来ているところです。
自分が「現人神」としての能力が無いのを棚に上げ、私に人身的拘束をしてくる行為は、
憲法に違反する自由権の侵害であります。もはや国家神道は犯罪神道です。
来年、それが日の目を見ると考えられます。
 仙台は、在日政権下で「山口組」が私の周りを荒らしているらしいです。
大相撲の事件もそれが大きく絡んでおります。
 私は日本の守護は放棄しました。日本の「再興」は不可能です。
特に民主党政権で日本は終了しました。そのまま「亡国」に向かうことでしょう。
この地球は私の太陽下の星です。日本経済は私の精神と直結します。
繰り返します。日本の「再興」は不可能です。下記実力証明のリンク先に、
私の退職とともに日経平均株価が崩落した真実が記載されています。
真実を知るとよろしいと思われます。


↓ここのリンク先(三塚大杉の神)

公務員と政治家が日本を亡びに向わせる!★20
http://yy71.60.kg/test/read.cgi/tenpen/1279834344/


320 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/07/31(土) 18:57:13
くるくるぱ〜

321 :名無しさん@京都板じゃないよ:2010/08/01(日) 20:09:57
 日本経済崩壊への選択肢を執る事を本日決定いたしました。日本は、そして人類は終わります。
私に絡んで苦しんでいる人達を解放するのが私の努めです。小さな不幸は全てが共有する不幸に。私の持論です。
人類は、数年程度で幕を閉じると思います。天命です。
 天皇教の中で、人類が滅亡するのは好ましいことじゃないですか?
どうぞありがたがって意味もわからず滅亡してください。
人類はそれが一番似合っている。少なくても私はこの社会で長く暮らしたいとは思ってません。
何かしらの結果を出すのが自分が動いてきた目的です。「人類滅亡」も当然選択肢にありました。
やはり結論としてそれが一番ふさわしい。やはりこのような結果になったと別な意味で満足しています。



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