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【分離派】神道総合スレ・論争専用【習合派】

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 22:08:44
このスレでの注意事項。
・なりすまし禁止
・根拠をあきらかにすること。
 (根拠のない脳内妄想は誰も相手にしない)

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 22:13:45
新スレは明治天皇の信任も厚かったですよ?

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 22:19:51
>>1
どうもありがとう。


4 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 22:23:14


神道をあまり知らない人が見たら何事かと思うような不穏なスレタイだなw

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 22:32:22
煽りや叩くんじゃくて、学問や理論でやりとりできるといいね。

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 22:33:51
「古事記」「日本書紀」の神話の特徴
・神々の系譜が、たんにそれらの神々の世界にのみとどまらない。
・神々の行動が、現実の国土と密着するかたちで物語られ、きわめて国土性豊かな神話になっている。
・高天原の神々による中つ国の平定という構想を主軸に、すこぶる政治性をおびた神話として定着している。
出雲の神々は国譲りによって天津神に服属し、筑紫の神々はいわゆる天孫降臨によって、天津神の子とする皇孫の世界に統合されてゆく。

日本神話 上田正昭 岩波書店

記紀神話のころは仏教色がなかったと考えられる。

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 22:37:05
日本書紀に明らかに仏法伝来が書いてあるだろ

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 22:45:01
記紀は宮廷神話だからな。
それにより政治に密着した宮廷祭儀が行われるわけだが、仏教が宮廷に持ち込まれるのはもっと後だろう。

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 22:48:20
仏教が伝来の時
蘇我は、西の国々はみんな仏教を信じている。日本もどうして信じないでおれようか(「西蕃諸國一皆禮之,豐秋日本豈獨背也」)
物部と中臣(神道勢力)は仏教に反対した。外国から来た神(仏)を拝んだので、国津神の怒りを買ったのだ(「昔日不須臣計 致斯病死 今不遠而復 必當有慶 宜早投棄 懃求後福」)



10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 22:52:06
聖徳太子が四天王に願ったことによって戦勝したことも
八幡大菩薩が東大寺の建立を手伝ったことも歴史に書いてあります

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 22:56:21
初めに仏教が伝来した頃は、神仏習合ではなくお寺を建てて仏像を拝んでたのですね。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 23:04:49
大化の改新前後には朝廷内においても仏教儀礼が営まれ、神祇祭祀と併存する体制が
確立している。
これを神仏習合というのかはわからんところだけど。

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 23:04:50
【正統】純粋神道総合スレ【神仏隔離】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1248789656/

分離派の人はこっちでこころゆくまで語ろう。

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 23:09:40
>>13
神仏習合派はなんで勝手に分離派のスレ立てるんだ?
そのスレタイはやめろと反対されていただろう。
どういう神経してるんだ。

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/28(火) 23:24:16
神仏隔離の制度・慣習は宮中周辺において近世まで継承され、地方神社の祭祀
へも波及していったことは事実だけど、仏法忌避は天皇の祭祀をめぐって発生
したものであり、しかも神事の期間外の日常においては仏事や習合行事を営む
ことが前提となっており、近世の排仏思想とは異質なものだ。

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 01:23:50
>1550年(天文十九年九月) 尼子晴久による遷宮が行われる。この遷宮を機に出雲大社内に仏僧が常駐するようになり、
>出雲大社の管理・運営の権利が国造から僧侶へと移行する。千家家文書・佐草家文書
>鎌倉時代から神仏習合の影響で天台宗の鰐淵寺と関係が深まり、別当寺も兼ねた鰐淵寺の僧侶が経所で大般若経転読を行い、
>社殿では読経もした。また、江戸時代初期には社僧が寺社奉行と杵築大社(出雲大社)の運営管理に関する交渉を実施していた。
>しかしながら杵築大社(出雲大社)内は仏堂や仏塔が立ち並んで神事が衰微したため、17世紀の寛文年間の遷宮時に
>出雲国造家が神仏分離・廃仏毀釈を主張して寺社奉行に認められ、寛文4年から寛文5年にかけて仏堂や仏塔は移築・撤去され、経蔵は破却された。
>1662年 出雲大社の内部に存在し、実権を握っていた僧侶集団が追放される。
 


17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 01:26:35
出雲大社が神仏習合してたのは100年ぐらいの間だけみたいだね。

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 02:00:00
>大社町史下巻・平成7年発行より
>一、12世紀後半にいたって成立したといわれる鰐淵寺は、その当初から出雲大社の本寺的な性格をもち、出雲大社最大の行事である三月会にあたって、
神前で大般若経を転読するなど、重要な役割をになっていた。すなわち、平安末から出雲大社は神仏習合的色彩を強くもっていたのである。
>二、北島国造家文書応永4年10月28日「僧乗心置文」によると、杵築の惣持院は北島氏が相続する寺であるとし、国造家も寺院をもっていたことが分る。
>三、北島国造家文書「国造北島氏支配屋敷目録」によると、杵築地区で北島氏が支配していた寺は、
妙音院、現香院、極楽寺、宝海寺、法泉寺、海善寺、礼岩寺、常楽庵、法念寺、妙行寺、誓願寺、与楽庵の12寺におよんでいる。
>四、尼子経久による永正16年(1519年)の出雲大社造営においては、両部神道の理念によって仏教色が濃厚となり、
神域に護摩堂形式の拝殿、鐘楼、三重塔、輪蔵など、仏教建築が建てられた。
>五、日御碕神社にも中世には、神宮寺や恵光院などの仏教寺院が付属していたが、近世中期の史料によれば、
神域内には三重塔(塔カ)(本尊釈迦如来)、薬師堂(薬師如来)、多宝堂(塔カ)(五智如来)、大師堂(弘法大師)、護摩堂(愛染明王)、
鐘楼など、密教的堂塔が多数存在していた。(宝暦4年神門郡北方万指出帳)。
>以上の例からみても、出雲大社・日御碕神社ともに、神仏習合的な色彩がきわめて濃厚だったことが判明するだろう。

19 :妖輝緋 ◆is1mRve2Rk :2009/07/29(水) 02:05:23
のし

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 02:28:32
中世・出雲鰐淵寺の歴史的特徴と重要性(上) 2008.2.20
http://albatross.soc.shimane-u.ac.jp/src/database/scs0001.html
出雲大社は「神仏隔離」原則を踏まえた「神仏習合」だったようだね。

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 07:18:54
出雲大社が寺と神社で別々にしていたんであれば
分離後の現在と変わらないような。

22 :山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2009/07/29(水) 10:56:38
>>6
中世日本紀ほどではありませんが、神話部分には『金光明最勝王経』の影響が、
仏教伝来とその後の崇仏廃仏論争、災異記事などには、『金光明最勝王経』や
『法苑珠林』、『高僧伝』などの影響があると言われていますね。
仏書に限らず、唐の類書がかなり執筆にあたって援用されたようですが。

出雲大社、中世には杵築大社で祭神を素戔鳴尊とした同社は、寛文の分離が
行われるまでは、社殿の心柱を、中央が大日如来というように仏に見たてて
曼荼羅が観想されており、仏具の埋納や経文を刻した石の設置があったとか。
西の濱は極楽へ通ずるとされ、信者は参籠して往生を願いました。

>>15
ごもっとも。

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 11:25:02
出雲大社は神社と寺でそれぞれやっていた時は問題がなかったが
尼子晴久による遷宮を機に出雲大社内に仏僧が常駐し
仏僧が大般若経転読を行い、仏堂や仏塔が立ち並んで神事が衰微した事により
出雲国造家が神仏分離、廃仏毀釈を主張したわけだから
神仏習合はなりたたなかったではないか。



24 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 11:32:21
仏教を持ち込んだ蘇我は天皇を暗殺してますよね。

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 12:10:42
>大社町史下巻・平成7年発行より
>出雲大社の寛文7年(1667年)の造営にあたって、藩主松平直政は境内より仏教色を一掃し、唯一神道の理念に基づいて、純然たる神社建築に復活させようとした。
>この神仏分離的な施策によって、寺院のなかにかなり廃寺に追いこまれたものがあった。

藩主の神仏分離的な施策があったということは、それまでは神仏習合が成り立っていたということではないのか。
そもそも神仏習合がなかったら、神仏分離などという話しにはならないはず。

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 12:13:50
>>25
出雲国造家が神仏分離をしたのは、尼子晴久による遷宮を機に出雲大社内に仏僧が常駐し
仏僧が大般若経転読を行い、仏堂や仏塔が立ち並んで神事が衰微した事により
神仏分離、廃仏毀釈を主張したそうです。


27 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 12:33:36
仏教を導入したい蘇我(仏教)と物部(神道)で激しく対立、戦争をし
蘇我が物部を滅ぼし天皇を暗殺して、仏教が入った経緯の時から血なまぐさかったんだな。

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 12:41:10
>>26
>17世紀の寛文年間の遷宮時に出雲国造家が神仏分離・廃仏毀釈を主張して寺社奉行に認められ、

出雲国造家が神仏分離、廃仏毀釈を主張したのは17世紀の寛文年間の遷宮時だよ。
尼子晴久による遷宮時ではないよ。

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 12:44:21
>>28
尼子晴久による遷宮時とは書いてないのでは?
尼子晴久による遷宮を機に出雲大社内に仏僧が常駐し 仏僧が大般若経転読を行い、仏堂や仏塔が立ち並んで
神事が衰微した事により 神仏分離、廃仏毀釈を主張したとあるよ。



30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 12:45:33
蘇我の一族は天皇を二人も暗殺しているね。

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 12:55:38
ここって、神仏習合のアリかナシ、
神仏習合は正しいのか、
どっちを論じるスレなの?
というのも
仏教は外来だから原理主義的には習合はナシだけど
異文化を柔軟に取り込む日本人文化的には習合はアリって話になる

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 13:02:30
お寺と神社で別々で祭式するのは別にいいと思うだけど
神仏習合のように、神社に坊さんや曼荼羅や仏像も
一緒でするのは、どうもあれだなと思う。


33 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 13:07:21
一種の気分転換さぁ。今の戦後50年体制だって疲弊堕落しているのに
徳川封建時代は300年続いたろ。どこかで転換しなければ社会は疲弊していた。
しかも当時は外国が侵略を窺っていた。

仏教は武門政治と密接に結び付いていたし、それを打破するには薩長らの天皇を
持ち上げる神道革命しかなかった。薩摩はあちこちの藩に隠密を忍ばせて諸外国の
最新武器情報や徳川の人事情報等を集めていた。薩摩の中には比較的、分離には柔軟
な思考の持ち主も居た。江戸ではなく大阪遷都なんかを主張していた大久保なんかがそう。


34 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 13:07:28
>>31
アリ ナシ 正しいか間違ってるか
自分の考えや感想などを述べ、そして論争もするスレです。

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 13:09:23
気分転換とはちょっと違うような・・・。

36 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 13:12:40
>>29
そりゃ出雲国造家が神仏分離、廃仏毀釈を主張しなかったら、出雲大社で習合していた神仏を分離させるという変換はなかったでしょうよ。

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 13:14:49
>>32
神社に曼陀羅はさすがにムリあるよなw
ちなみにウチの実家は父はカトリック、母は浄土真宗+神道+土着信仰だから
たいへんカオスなことになっております


38 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 13:23:49
>>37
キリスト教の教会へ行く時は、キリスト教の祈りややり方で
お寺に行く時は、仏教のお経やそのやり方
神社に行く時は、神道の祝詞ややり方で
するのが神様に対して礼儀になると思うんですよね…。
神仏習合のように一緒にするのは神様に対しても
失礼になるようななんじゃないかな思います。

39 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 13:30:04
習合行事が神仏に対して失礼になるとは思わないけどな。
神仏分離以前はずっとそうやってきていたわけだし。
神仏霊場会で活動している寺社関係者も失礼だとは思っていないだろう。

40 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 13:42:45
神仏霊場は神道の神様(神社)と仏教の仏様(寺)でわけて
お参りするから、神仏習合とは違うんでは?
神仏習合は神社に仏像が一緒におまつりされ、僧侶が常駐している所です。


41 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 13:42:58
>>38
それぞれに敬意をあらわせばそうなるよね

42 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 14:24:41
>>40
>神仏習合は神社に仏像が一緒におまつりされ、僧侶が常駐している所です。
神仏習合の定義としては狭く限定しすぎていると思う。
神仏霊場会は神仏習合の信仰の復興を目指している。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008082900195&genre=J1&area=K00
神仏霊場会公式HP
http://shinbutsureijou.net/index.html

43 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 14:42:45
付き合い上名前出しといて、まあ参拝客が増えればいいか
くらいのもんだな。どこも内心は


44 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 17:37:26
>>42
それだと神仏習合じゃなく、神仏巡礼になるよ。
寺しかいかないとか、神社しかいかないなんていう人はいないし


45 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 18:06:39
日吉大宮社の山王礼拝講。
http://www.shoei-web.co.jp/news/20080527.htm
宇佐八幡宮本殿の法華八講。
http://www.chugainippoh.co.jp/NEWWEB/n-news/08/news0810/news081023/news081023_02.html
京都長岡天満宮の放生会。
石清水八幡宮の放生大会。
習合行事は確かにある。

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 23:14:29
熊野本宮大社HPには「本地仏○○○」と表示しているが、
ここは本地垂迹神社なのかな。
http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/NTTcontents/hongu/

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 23:17:40
かつてはそう言われてたみたいなことを書いてあるのかと思ったら普通に本地書いてあるね
まあ下手に神道の神の名前を出すよりも「熊野権現」の方が通りがいいから客が集まるんだろう

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 10:57:05
古代の日本人は、自然の中に神を頂き、神の力を信じ、ご神体を拝んだ。
ご神体は、神が降臨して宿る場所で、山、川、海、木など自然の中のあらゆるものがその対象となった。
この姿を今でもとどめる神社は、本殿が無く背後の山がご神体となっている神社だと思う。
奈良の大神神社・信濃の諏訪大社などがそうだ。
神仏分離神社として理想的に思える。

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 10:59:27
大神神社は長らく両部神道の拠点だったんだぞw

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 11:03:56
>>48
諏訪大社をそういう理由で賞賛するなら本来の祭神のミシャグチ神に
戻すべきだろう。タケミナカタは後から割り込んだ(割り込まされた?)人神

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 11:06:47
大神神社は蛇信仰もあるし、原始信仰を色濃く残している神社だと思うよ。

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 11:12:11
一般人の最近の傾向

神道のイメージ  ↑↑

坊主のイメージ  ↓↓

明治維新の時みたいに還俗したらいいんじゃないか
いや、うちは実は神社でしたって

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 11:12:28
>>51
それは誰も否定してないだろ。
そのことと神仏分離神社として理想というのは全然別の話。
まずは三輪流神道がどういうもので神仏分離令の時あそこの境内で
どういうことが起こったかを知ってからいうべき。

54 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 11:54:58
>>53
失礼。
神仏分離後の神社に訂正する。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 12:03:01
神道士 2009/07/30(木) 11:18:30
>ここだけの話ですが、実は仏教の起源は日本だった可能性が高いのです!
>したがって両部神道も実は古神道なのです。
>それどころか、仏教も実は古神道の亜流といえるのです。
の件。

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 12:48:34
神仏分離に伴う廃仏棄釈がなければ、貴重な仏教文化財が破壊されたり、
二束三文で売却されて海外に流出したりしなかったはず。
神仏分離は邪道でした。

57 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 13:11:27
>>56
それに命を掛けて抵抗した坊さんがいなかった、というのが、
日本の僧侶というものをよく表しているw

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 13:15:34
実はたくさんいたけど狡猾な明治政府によって歴史の闇に葬られたんだろw

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 13:35:36
明治政府が王政復古を打ち出した理由として、クーデター政権であった維新政府が自身の権威を正当化するために、
幼い明治天皇を擁立し神権的天皇制のイデオロギーを利用した。
神仏分離はそのための手段。

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 13:40:05
>>58
坊主の横暴ぶりに怒っていた大衆が廃仏毀釈に熱心に参加して
途中で政府も止める側に回ったのにか?w

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 13:41:13
そんなの全部政府の自作自演だろw

62 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 13:43:45
中共政府も中国人民の反日デモを止める側に回ってるよね

全部自作自演だけどwww

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 14:02:49
出来たばかりの新政府に、そんなことできるわけないだろう。
真宗に金出してもらったもんで、あいつらの言うことを聞かざるを
得なくなったくらいなのに。

64 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 14:04:17
そのくらいできるだろwww

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 14:06:32
そんくらいの権謀術数ができなくて天下とれるわけないだろwww

66 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 16:47:12
自作自演って・・・。それなら全国まで運動がおこらないじゃないかと。

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:02:15
そんなことないでしょw

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:09:23
仏教伝来の時に仏教を入れたい蘇我氏と神道の物部氏で散々もめて戦争して
蘇我が物部を滅ぼしてむちゃくちゃやったんだしなぁ。

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:11:04
聖徳太子に文句いえよw


70 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:18:46
蘇我が物部に勝ったからって権力をかさに着て神仏習合を命じたわけじゃないでしょ
神仏習合は1000年以上かけて誰が命令するでもなくゆっくり自然にすすんだ。

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:21:09
蘇我が勝たなきゃ仏教は普及しなかっただろ。

72 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:22:28
蘇我は権力にをかさにきて散々やってたんだが。。。

73 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:24:02
つーか、物部が外国の神を拝むのはおかしいと仏教に反対してたんだよ。

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:31:27
別に蘇我が褒められるようなことしたかしてないかしらんが

「神仏習合」を蘇我がやらせたわけじゃないだろ

仏教が入ってくるのを認めさせたこと事態が悪だというなら話は別だが。

75 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:31:43
物部氏は権力中枢から追い出されるのが嫌だっただけだろ。

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:33:50
蘇我を悪者にしたてあげたのはそのあと権力握って歴史を書き換えた藤原だろ

77 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:37:05
物部が勝ってたら、仏教が日本に普及できなかっただろ。

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:37:54
せいぜい100年かそこら遅れたぐらいだろ

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:39:21
>>75
物部は外来の神を拝むのはおかしいと仏教に反対してたんだよ。

80 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:39:39
悪いのは蘇我に

決 ま っ て る じ ゃ な い か !!

81 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:40:33
>>78
それはない。

82 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:41:17
蘇我一族は天皇暗殺までしてる。

83 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:41:46
仏教が入ってくると物部は祭祀を司る自分たちの特権が失われることがわかってたからな
今でいう既得権益擁護のための戦いだな

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:42:30
>>81
それはある。

85 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:43:11

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:31:27
別に蘇我が褒められるようなことしたかしてないかしらんが

「神仏習合」を蘇我がやらせたわけじゃないだろ

仏教が入ってくるのを認めさせたこと事態が悪だというなら話は別だが。


86 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:44:21
仏教を入れるの反対したのは物部以外に中臣の神道派もだよ。

87 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:45:30
蘇我が勝たなければ仏教は日本で普及しなかった。

88 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:46:19
仏教伝来の是非論なんかスレ違いだろ

 蘇 我 が 神 仏 習 合 を 命 じ た わ け じ ゃ な い ん だ か ら  

89 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:47:07
蘇我氏との対立
>近年では物部氏の居住跡から 氏寺 ( 渋川廃寺 )の遺構などが発見され、物部氏を単純な廃仏派として分類することは難しく、
>個々の氏族の崇拝の問題でなく、国家祭祀の対立であったとする見方もある。

90 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:47:25
>>87
せいぜい100年かそこら遅れたくらいだろ

91 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:47:42
つーか蘇我が勝たなきゃ神仏習合なんかできなかっただろうが。

92 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:48:20
諸悪の根源は蘇我に



決 ま っ て る じ ゃ な い か !!





93 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:48:38
>>90
物部が勝ってたらそりゃ無理だろ。

94 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:49:05
>>91
だったらなんだというの?

95 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:49:51
>>93
100年かそこら遅くれたくらいだろ

96 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:50:36
>>95
物部が勝ってたら無理だな。

97 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:50:58
>>93
89 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:47:07

蘇我氏との対立
>近年では物部氏の居住跡から 氏寺 ( 渋川廃寺 )の遺構などが発見され、物部氏を単純な廃仏派として分類することは難しく、
>個々の氏族の崇拝の問題でなく、国家祭祀の対立であったとする見方もある。


98 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:52:01
>>97
それは蘇我に負けたから.



99 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:53:03
>>96
>近年では物部氏の居住跡から 氏寺 ( 渋川廃寺 )の遺構などが発見され、

物部氏の居住跡から 氏 寺 の 遺 構 が 発 見 さ れ

100 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:54:06
>>98
wwww

101 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:55:20
一度物部氏の氏寺に参拝されてみたらどうですか?御子孫がいらっしゃいますよ?

102 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:55:23
>>99
それは仏教伝来の時に物部がやってたわけじゃないだろ。

103 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:56:39
仏教が入った時から血なまぐさいんだから一生ついて廻るんじゃないの。

104 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:57:13
>>102
物部が勝ってても単純な廃仏派じゃなないんだから100年かそこら遅くれたくらいだろ

105 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:58:23
>>104
キリスト教程度ぐらいしか普及しなかっただろうね。

106 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:58:31
>>103
記紀神話もそうとう血なまぐさいんですがw

107 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:59:28
>>106
蘇我は天皇暗殺までやってる。

108 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:00:25
>>105
それはない。

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:01:20
>>107
それが何か?

110 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:01:26
物部氏は仏教反対で、ちゃっかりと氏寺所有してたなんて
中途半端な氏族だな。

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:02:04
>>108
物部勝ってたら神道の勢力の方が強いからその程度だろ。

112 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:03:30
>>110
蘇我に先に仏教導入の主導権をとられたから反対派に回っただけなんだろうな


113 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:03:39
>>110
仏教伝来の時に作ったわけじゃないし。

114 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:04:29
>>105
お、ブレてきたw

115 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:04:57
>>112
それは違うだろ。

116 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:05:25
>>113
そんなことより一度平田神社に参拝してみたらどうですか?御子孫がいらっしゃいますよ?

117 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:07:22
仏教は聖徳太子の信任が厚かったんですよ?

118 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:08:32
>>113
なんでわかるんだよ?

119 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:10:27
>>115
違わないよ。

120 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:10:40
>>118
お前は仏教伝来の時に作ったとなんでわかるの?

121 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:11:36
>>120
お前は仏教伝来の時に作ったんじゃないとなんでわかるの?

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:12:01
>>119
のってる文書を教えて下さい。

123 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:13:24
>>112
>>93
89 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:47:07

蘇我氏との対立
>近年では物部氏の居住跡から 氏寺 ( 渋川廃寺 )の遺構などが発見され、物部氏を単純な廃仏派として分類することは難しく、
>個々の氏族の崇拝の問題でなく、国家祭祀の対立であったとする見方もある。


124 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:13:44
>>121
つーか仏教伝来の時に作ってたら反対なんてしてないと思うが。

125 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:14:46
>>124
蘇我に先に仏教導入の主導権をとられたから反対派に回っただけなんだろうな


126 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:15:18
>>123
蘇我と対立する前からあったわけじゃないだろう。

127 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:15:57
>>126
そんなことどっちともわからないだろう。

128 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:16:35
>>125
それなら、物部が仏教導入の主導権をとられたから反対派に回ったという書物を教えてよ。

129 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:17:21
>>128
89 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:47:07

蘇我氏との対立
>近年では物部氏の居住跡から 氏寺 ( 渋川廃寺 )の遺構などが発見され、物部氏を単純な廃仏派として分類することは難しく、
>個々の氏族の崇拝の問題でなく、国家祭祀の対立であったとする見方もある。



130 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:17:23
>>125
仏教に反対してたのは物部だけじゃないんだが。

131 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:18:17
>>129
それじゃ。物部が仏教導入の主導権をとられたから反対派に回ったという書物にはならんだろ。


132 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:18:53
>>130
それが何か?

133 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:20:54
>>131
同じことだろ。

134 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:21:50
>>133
物部が仏教導入の主導権をとられたから反対派に回ったという書物にはならんだろうが。


135 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:22:52
>>134
同じだろ。

136 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:24:13
>>135
そうはならんだろ。

137 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:25:01
なるだろ。

138 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:25:10
>外国から来た神(仏)を拝んだので、国津神の怒りを買ったのだ(「昔日不須臣計 致斯病死 今不遠而復 必當有慶 宜早投棄 懃求後福」)として、
>寺を焼き仏像を難波の掘江に捨てた。
とあるぞ。

139 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:27:55
>>138
実態は蘇我に仏教祭祀の主導権を先にとられそうになったってことだろ。

140 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:30:11
日本書紀』は2度にわたって、蘇我vs物部の崇仏廃仏論争を記述していて、我が国でも仏教導入に受難の時期があったような印象を与えている。
しかし、これらの記述は蘇我氏が仏教導入に果たした役割を顕彰するために、『日本書紀』編纂時の創作であるとする説がある

141 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:31:42
>>139
だから何でそうなるんだ?

142 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:32:30
仏教導入は日本書紀の信任が厚かったんですよ?

143 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:33:25
>>141
なんども書いてるだろw

144 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:37:33
>>143
仏教伝来の時から物部が仏教拝んでたのか?

145 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:38:14
渋川廃寺の創建瓦は7世紀の第2四半期だそうだ。
http://homepage1.nifty.com/gyoudou/column.htm

146 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:41:09
>>144
物部に聞けば?

147 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:41:17
636 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 00:03:11
神仏習合派も神棚を真言宗で祀るようにパート3で書いてたぞ。

637 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 00:04:15
みた記憶ないな


342 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/21(火) 15:49:14
皆様、ぶっちゃけ、祈願などはどうしてますか?
習合派の方々は、やはり神仏混淆で祈願されてますか?
345 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/21(火) 15:54:50
>>342
私は神棚の崇敬神社の所には成田山で頂いた護摩札を置かせていただいてます
神社本庁の見解ではどうなのか分かりませんが成田山はしてもかまわないということなので
やはり一緒にすると神や仏が喧嘩するなどというのは俗人の発想だと思いますし


661 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 00:33:09
これのどこが「すすめている」の?

662 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 00:36:28
同じだろ。

663 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 00:36:46
違うだろw

664 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/29(水) 00:39:00
同じじゃん。

148 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:50:19

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 17:31:27
別に蘇我が褒められるようなことしたかしてないかしらんが

「神仏習合」を蘇我がやらせたわけじゃないだろ

仏教が入ってくるのを認めさせたこと事態が悪だというなら話は別だが。


149 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:52:02
【廃仏毀釈】

・・・王政復古の大号令のもとに明治政府は神政政治を目指し、神道を国家統合の基幹にしようと意図した。

一 部 の 国 学 者 主 導 の も と 仏法は外来の宗教であるとしてそれまで大きな勢力を持つ
仏教勢力 の 財 産 や 地 位 を 剥 奪 し、弱 体 化 す る よ う に 誘 導 し た。

江戸時代までは寺院法度によって禁止されていた僧侶の肉食・妻帯を明治政府は「肉食妻帯勝手なるべし」と号令し、
戒律を犯させることで僧侶を破戒させようとした。

また僧 侶 の 下 に 置 か れ て い た 神 官 は 政 府 の 威 を か り て 仏 教 の 全 て を 否 定 し 破 壊 す る
「廃 仏 毀 釈」運 動 を 起 こ し、混 乱 に ま ぎ れ て 寺 院 を 破 壊 し、寺 院 の 土 地 を 接 収 し た。

廃仏毀釈が徹底的に行われた薩摩藩では寺院1616寺が廃寺され、還俗した僧侶は2966人にのぼった。
平田篤胤派の国学や水戸学が盛んであった地域ではとくに仏教排斥の動きが激しく
神道を国教化する運動へと結びついてゆき、国家神道の発端となった。

150 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:52:20
蘇我が勝たなきゃ、神仏習合も何もできなかっただろ。

151 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:54:31
>>150
それが何か?

152 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:55:33
>>150
だったら何だというの?

153 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:56:16
140 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:30:11
日本書紀』は2度にわたって、蘇我vs物部の崇仏廃仏論争を記述していて、我が国でも仏教導入に受難の時期があったような印象を与えている。
しかし、これらの記述は蘇我氏が仏教導入に果たした役割を顕彰するために、『日本書紀』編纂時の創作であるとする説がある


154 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:56:48
僧侶とは、庶民に仏教を教え広める存在でした。
江戸幕府は檀家制度を法令化して、檀家の身分保証と引き換えに檀家に対して寺の経営に協力するよう要請し、寺の経済的基盤を支える者として位置づけました。
処が、僧侶がこれを楯に法事を増やすなど横暴を始めたのです。
幕府は、僧侶の横暴をたしなめ、寺が檀家に強圧的手段に出た場合は檀家の側に拒否権があることを定めました。
この動きに呼応し、いくつかの藩では檀家を寺の収奪から解放する政策をとりました。(会津藩、水戸藩、岡山藩)
その政策が明治になって拡大し、神仏分離政策や仏教の排斥運動、仏堂・仏像・仏具・経巻などに対する破壊が各地で行われました。


155 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:57:40
一 部 の 国 学 者 主 導 の も と 仏法は外来の宗教であるとしてそれまで大きな勢力を持つ
仏教勢力 の 財 産 や 地 位 を 剥 奪 し、弱 体 化 す る よ う に 誘 導 し た。

江戸時代までは寺院法度によって禁止されていた僧侶の肉食・妻帯を明治政府は「肉食妻帯勝手なるべし」と号令し、
戒律を犯させることで僧侶を破戒させようとした。

また僧 侶 の 下 に 置 か れ て い た 神 官 は 政 府 の 威 を か り て 仏 教 の 全 て を 否 定 し 破 壊 す る
「廃 仏 毀 釈」運 動 を 起 こ し、混 乱 に ま ぎ れ て 寺 院 を 破 壊 し、寺 院 の 土 地 を 接 収 し た。


156 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:58:36
廃仏毀釈に明治新政府は関与していません。
確かに、神道国教化政策は選択されていましたから、仏教の弱体化は企画したのですが、
仏教弾圧を意図した訳ではありません。なのに、仏教が叩かれた理由は、簡単に言えば民衆の尊崇を受けてなかったから。

江戸時代は寺請制度によって、仏教は神道より上位に置かれ、民衆を支配する側に立っていました。
それゆえ、江戸時代の僧侶は民衆から見て尊崇の対象ではなく、むしろ特権階級だったのです。

ところが、明治維新後。この特権階級を保護してくれる幕府が消滅したので、民衆は復讐した訳です。
僧侶の方でも、進んで教典を売り払って寺から逃げ出したりするのはまだ良い方でして、
還俗して神官になろうと画策し、明治の世でも特権階級になろうとした者が多く存在しました。

明治新政府としては、別に仏教が攻撃されても痛みは感じませんから、
暴動に発展しない限りはそれほど取り締まりに力を注ぐ気にもならなかったのでしょう。


157 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 18:59:53
【廃仏毀釈】

・・・王政復古の大号令のもとに明治政府は神政政治を目指し、神道を国家統合の基幹にしようと意図した。

一 部 の 国 学 者 主 導 の も と 仏法は外来の宗教であるとしてそれまで大きな勢力を持つ
仏教勢力 の 財 産 や 地 位 を 剥 奪 し、弱 体 化 す る よ う に 誘 導 し た。

江戸時代までは寺院法度によって禁止されていた僧侶の肉食・妻帯を明治政府は「肉食妻帯勝手なるべし」と号令し、
戒律を犯させることで僧侶を破戒させようとした。

また僧 侶 の 下 に 置 か れ て い た 神 官 は 政 府 の 威 を か り て 仏 教 の 全 て を 否 定 し 破 壊 す る
「廃 仏 毀 釈」運 動 を 起 こ し、混 乱 に ま ぎ れ て 寺 院 を 破 壊 し、寺 院 の 土 地 を 接 収 し た。

廃仏毀釈が徹底的に行われた薩摩藩では寺院1616寺が廃寺され、還俗した僧侶は2966人にのぼった。
平田篤胤派の国学や水戸学が盛んであった地域ではとくに仏教排斥の動きが激しく
神道を国教化する運動へと結びついてゆき、国家神道の発端となった。


158 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:01:15
>>156
いやいや、途中から止めに回ったんだよ。新政府は。
そのまま全国規模の騒乱になったら困るし。

僧侶に対する民衆の憎悪がここまで激しかったとは予想してなかったんだな




159 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:06:00
首謀者:明治政府
台本 :国学者
実行犯:神官&一部の土人たち www

一 部 の 国 学 者 主 導 の も と 仏法は外来の宗教であるとしてそれまで大きな勢力を持つ
仏教勢力 の 財 産 や 地 位 を 剥 奪 し、弱 体 化 す る よ う に 誘 導 し た。


また僧 侶 の 下 に 置 か れ て い た 神 官 は 政 府 の 威 を か り て 仏 教 の 全 て を 否 定 し 破 壊 す る
「廃 仏 毀 釈」運 動 を 起 こ し、混 乱 に ま ぎ れ て 寺 院 を 破 壊 し、寺 院 の 土 地 を 接 収 し た。

160 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:10:26
明治維新前の仏教批判もさまざま
経済的な理由で寺院の整理と僧侶の還俗を主張する経世思想や、国体思想・神国思想の立場からの
仏教批判や、国学者や神道家による神葬祭運動などがあった。
寺院の繁栄や僧侶の腐敗を攻撃する常套的な主張は、いっそう多かった。

161 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:12:08

神仏分離の全国展開は確かに平田派なんだが
会津・水戸・備前・出雲の神仏分離はそれより遥か前の寛文寺社諸法度に伴う儒者大名の方が先だし
この諸法度の根本理念は江戸初期の林羅山・藤原猩カら朱子学者らの仏教嫌悪が大きく影響している。
この先行した仏教嫌悪の流れが後の国学の仏教嫌悪のバックボーンとなっている。
何といってもこの時期生まれた中で幕末国学への最大の影響力を表したのがあの水戸学で、言ってみれば水戸学が歴史面からの背景として国学の論理の下支えになったからこそ
幕末期に国学の過激性を促し行動に向かったともいえる。
元々儒教自体が中国南北朝以来仏教嫌悪の性向を孕んでいて、宋代の三教一致思想が知識人の思考の主流となっても
清代に到っても尚儒教官僚やその影響下にある知識人は仏教側が何らかの形で民衆と関わる時、仏教を「妖教・妖僧」と批判するのは変わらなかった。
そしてこの発想はそっくり林羅山ら儒学者は共有して仏教批判を繰り返している。
神仏分離の根っこには、儒教の仏教嫌悪の側面が少なからずあるのも忘れちゃいかんと思う。


162 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:14:56
彼らは「今まで仏教により千年も弾圧を受けてきたのでこのような情勢になった」と語っています。

また明治天皇は勅文の中で「今まで皇室が仏法を信仰してきのは、時代の流れの中でしかたなかった。
それは、あやまちであった。今後は正しい本来の道に戻すことにする。」 と述べています。


163 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:16:36
明治天皇はどうでもいいよw

164 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:17:34
皇室の仏法信仰はどうでもいいよw

165 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:19:32
>>162
今まで仏教により千年も弾圧を受けてきたのでこのような情勢になった

どさくさ紛れの略奪神官の苦し紛れの自己弁護乙www



166 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:21:30
>今まで仏教により千年も弾圧を受けてきたのでこのような情勢になった

暴力革命擁護ですか?

さすが革命神・平田篤胤の信者www

167 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:26:03
壇家制度で暴利を働いた坊さん達に苦しめられた民衆ってあるけど
今も葬式仏教でかわらないね。。



168 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:27:07
葬式仏教やめりゃいいのにな。

169 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:29:50
仏式で葬式しなきゃいいじゃん

170 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:31:30
いやなら寺で葬式しなきゃいいじゃん

神式でやるか、水葬か鳥葬にでもすればwww

171 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:33:52
葬式仏教はやめる気ないもようです・・。

172 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:35:21
だからいやなら神式でやればいいだろ?

173 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:37:47
そんな風だから日本の仏教は駄目なのでは。。。

174 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 19:38:18
大きなお世話では?。。。

175 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:06:35
神仏分離といえば、すでに存在していた神々を仏から分離することのように聞こえるが、
ここで分離され奉斎されるのは、記紀神話や延喜式神名帳によって権威づけられた特定の神々であって、
神々一般ではない。廃仏毀釈といえば、廃仏の対象は仏のように聞こえるが、しかし、
現実に廃滅の対象となったのは、国家によって権威づけられない神仏のすべてである。
記紀神話や延喜式神名帳に記された神々に、歴代の天皇や南北朝の功臣などを加え、要するに、
神話的にも歴史的にも皇統と国家の功臣とを神として祀り、村々の産土社をその底辺に配し、
それ以外の多様な神仏とのあいだに国家の意思で絶対的な分割線をひいてしまうことが、
そこで目ざされたことであった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書

176 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:09:13
明治政府は村の神々に酷いことしたよね(´・ω・`)

177 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:10:13
>>176
金がなかったんだよ。だから整理させた

178 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:11:06
意味不明。

179 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:12:34
>>177
金がなかったら古来の社の祭神を勝手に挿げ替えていいのか?

180 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:13:32
金満仏教を批判しておきながら結局カネかよwww

181 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:14:51
神仏分離でそれまで祭られてた八百万の神さまも祭神変更などで減ったのだろうな。

182 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:15:35
>>177
そんな風だから日本の神道は駄目なのでは。。。

183 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:16:29
葬式仏教は商売だろ。

184 :177:2009/07/30(木) 20:17:41
金がなかったのは明治新政府の話な。
アホな反応しちゃいかんよw

185 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:17:49
>>183
だから嫌なら仏教で葬式しなきゃいいだろw


186 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:18:03
>>182
rつーか、日本の神道って…。

187 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:19:23
>>185
葬式仏教は仏教と関係ない。

188 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:19:34
>>184
だから明治政府はカネがなければ古来の土地神を勝手に抹殺していいのか?

189 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:22:26
>>187
じゃ問題ないじゃんwww
なんかよくわからんがwww

190 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:24:11

180 名前:名無しさん@京都板じゃないよ :2009/07/30(木) 20:13:32
金満仏教を批判しておきながら結局カネかよwww


182 名前:名無しさん@京都板じゃないよ :2009/07/30(木) 20:15:35
>>177
そんな風だから日本の神道は駄目なのでは。。。

183 名前:名無しさん@京都板じゃないよ :2009/07/30(木) 20:16:29
葬式仏教は商売だろ。


185 名前:名無しさん@京都板じゃないよ :2009/07/30(木) 20:17:49
>>183
だから嫌なら仏教で葬式しなきゃいいだろw


187 名前:名無しさん@京都板じゃないよ :2009/07/30(木) 20:19:23
>>185
葬式仏教は仏教と関係ない。

191 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:30:32
神仏分離といえば、すでに存在していた神々を仏から分離することのように聞こえるが、
ここで分離され奉斎されるのは、記紀神話や延喜式神名帳によって権威づけられた特定の神々であって、
神々一般ではない。廃仏毀釈といえば、廃仏の対象は仏のように聞こえるが、しかし、
現実に廃滅の対象となったのは、国家によって権威づけられない神仏のすべてである。
記紀神話や延喜式神名帳に記された神々に、歴代の天皇や南北朝の功臣などを加え、要するに、
神話的にも歴史的にも皇統と国家の功臣とを神として祀り、村々の産土社をその底辺に配し、
それ以外の多様な神仏とのあいだに国家の意思で絶対的な分割線をひいてしまうことが、
そこで目ざされたことであった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書

192 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 20:57:15
伊勢信仰も江戸時代は農業神としての外宮に重点があって、天照大神信仰も、民衆信仰
の次元では皇祖神崇拝ではなかったからな。

193 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:07:35
明治政府が作り出した新宗教が神社本庁に引き継がれているということか。

194 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:10:25
ざっくりいえばそういうことだな。もちろん全てがそうとはいいきれんが。

195 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:19:11
187 名前:名無しさん@京都板じゃないよ :2009/07/30(木) 20:19:23
>>185
葬式仏教は仏教と関係ない。


これで神仏習合を嫌う理由がひとつなくなったなwww

196 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:30:24
神仏分離政策は神と仏に災難でした。

197 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:34:38
>>195
つーか仏教に葬式や墓は関係ないぞ。


198 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:35:35
>>195
葬式仏教は商売道具

199 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:38:54
坊さんが神道をうらやましがってるのがよくわかるスレだな

200 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:39:59
>>197
仏教と関係ないならほっときゃいいじゃんwww


201 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:41:29
>>198
仏教とは無関係な話はビジネス板ででもやれば?

202 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:42:02
>>200
仏教を利用した新興宗教になるだろ。

203 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:43:05
>>202
だったらなんだよ?

204 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:44:42
>>201
葬式仏教をやっている日本の僧侶に言ってくれ。

205 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:45:49
>>204
支離滅裂www

206 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:46:59
>>203
新興宗教看板つけとけばいいんでない。

207 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:47:58
>>206
葬式やってる寺に言えば?

208 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:48:11
>>205
あんたの方が支離滅裂だろ。

209 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:48:56
>>207
日本の仏教は殆どそうなるな。

210 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:49:18
あんたの方が

支 離 滅 裂 じ ゃ な い か !!

211 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:50:13
>>209
だったらなんだよ?

212 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:57:48
はしょるねー君たち。
根拠はあるけど、めんどくさいから書かないでは論争にもなりゃしない。

213 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 21:59:13
はしょるとかそういうレベルの話じゃないだろw

214 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 22:03:31
リアル池沼が一人ずっと張り付いてますねw

215 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 22:24:05
民衆の生活や活動をささえている神々もいたと思うんだけど、
神仏分離政策で整理されてしまったら、神々の祟りにおびえたりで民衆の不安
は少なくなかったろうな。

216 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/30(木) 23:17:30
神仏習合のスレ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1247485767/l50
ほとんど人がおらん。

217 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:01:34
>>215
明治政府にとっては神仏分離以前の民衆の信仰なんぞどうでもいいんだよ。

218 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:10:59
祟りに怯えているのなら仏像を破壊したりはしないような…

219 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:12:51
【廃仏毀釈】

・・・王政復古の大号令のもとに明治政府は神政政治を目指し、神道を国家統合の基幹にしようと意図した。

一 部 の 国 学 者 主 導 の も と 仏法は外来の宗教であるとしてそれまで大きな勢力を持つ
仏教勢力 の 財 産 や 地 位 を 剥 奪 し、弱 体 化 す る よ う に 誘 導 し た。

江戸時代までは寺院法度によって禁止されていた僧侶の肉食・妻帯を明治政府は「肉食妻帯勝手なるべし」と号令し、
戒律を犯させることで僧侶を破戒させようとした。

また僧 侶 の 下 に 置 か れ て い た 神 官 は 政 府 の 威 を か り て 仏 教 の 全 て を 否 定 し 破 壊 す る
「廃 仏 毀 釈」運 動 を 起 こ し、混 乱 に ま ぎ れ て 寺 院 を 破 壊 し、寺 院 の 土 地 を 接 収 し た。

廃仏毀釈が徹底的に行われた薩摩藩では寺院1616寺が廃寺され、還俗した僧侶は2966人にのぼった。
平田篤胤派の国学や水戸学が盛んであった地域ではとくに仏教排斥の動きが激しく
神道を国教化する運動へと結びついてゆき、国家神道の発端となった。

220 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:14:23
>平田篤胤派の国学や水戸学が盛んであった地域ではとくに仏教排斥の動きが激しく
>神道を国教化する運動へと結びついてゆき、国家神道の発端となった。

まさに暴力革命神・平田篤胤の本領発揮www

221 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:16:23
仏教を昔に戻して、肉食妻帯、葬式仏教を無くして破戒僧を無くそう!

222 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:18:35
坊主に言えば?

223 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:20:21
江戸幕府の壇家制度がなきりゃ、民衆まで廃仏なんかしなかったんだよ。

224 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:21:44
江戸幕府に言えば?

225 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:22:33

僧 侶 の 下 に 置 か れ て い た 神 官 は 政 府 の 威 を か り て 仏 教 の 全 て を 否 定 し 破 壊 す る

「廃 仏 毀 釈」運 動 を 起 こ し、混 乱 に ま ぎ れ て 寺 院 を 破 壊 し、寺 院 の 土 地 を 接 収 し た。


226 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:24:13
肉食妻帯葬式仏教がなければ破戒僧がいなくなってまともな僧侶が増える。

227 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:24:43
>>223
暴力革命肯定主義の方は平田神社に参拝されたらどうですか?御子孫がいらっしゃいますよ?

228 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:25:27
僧侶とは、庶民に仏教を教え広める存在でした。
江戸幕府は檀家制度を法令化して、檀家の身分保証と引き換えに檀家に対して寺の経営に協力するよう要請し、寺の経済的基盤を支える者として位置づけました。
処が、僧侶がこれを楯に法事を増やすなど横暴を始めたのです。
幕府は、僧侶の横暴をたしなめ、寺が檀家に強圧的手段に出た場合は檀家の側に拒否権があることを定めました。
この動きに呼応し、いくつかの藩では檀家を寺の収奪から解放する政策をとりました。(会津藩、水戸藩、岡山藩)
その政策が明治になって拡大し、神仏分離政策や仏教の排斥運動、仏堂・仏像・仏具・経巻などに対する破壊が各地で行われました。



229 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:26:19
>>226
寺にいえば?

230 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:34:20
壇家制度で葬式、法事で妻帯肉食で破戒僧今の仏教は腐ってちゃってるよな・・。

231 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:43:55
坊主にいえば?

232 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:46:11
廃仏毀釈】

・・・王政復古の大号令のもとに明治政府は神政政治を目指し、神道を国家統合の基幹にしようと意図した。

一 部 の 国 学 者 主 導 の も と 仏法は外来の宗教であるとしてそれまで大きな勢力を持つ
仏教勢力 の 財 産 や 地 位 を 剥 奪 し、弱 体 化 す る よ う に 誘 導 し た。

江戸時代までは寺院法度によって禁止されていた僧侶の肉食・妻帯を明治政府は「肉食妻帯勝手なるべし」と号令し、
戒律を犯させることで僧侶を破戒させようとした。

また僧 侶 の 下 に 置 か れ て い た 神 官 は 政 府 の 威 を か り て 仏 教 の 全 て を 否 定 し 破 壊 す る
「廃 仏 毀 釈」運 動 を 起 こ し、混 乱 に ま ぎ れ て 寺 院 を 破 壊 し、寺 院 の 土 地 を 接 収 し た。

廃仏毀釈が徹底的に行われた薩摩藩では寺院1616寺が廃寺され、還俗した僧侶は2966人にのぼった。
平田篤胤派の国学や水戸学が盛んであった地域ではとくに仏教排斥の動きが激しく
神道を国教化する運動へと結びついてゆき、国家神道の発端となった。

233 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:48:40
明治三年閏十月、廃仏毀釈を督促するために領内を巡視していた藩知事遠山友禄は、
加茂郡塩見村の庄屋宅に一泊した。そして庄屋の後見役謙八郎を召し出し、過日、神葬祭に
改めるといったのに、仏壇がそのままになっているのはどうしてか、と詰問した。
謙八郎が、伯父(庄屋?)は七十余歳で、日夜あまりに廃仏を歎くのでやむをえず「等閑」にすごした、と答えた。
友禄は、明朝、仏壇を庭前にもちだすように命じた。
ついで病気の組頭市蔵にかわって為八が呼び出され、同家の仏壇も明朝もってきて、おなじく庄屋宅の庭前に
おくように命じられた。
翌朝、両家の仏壇から本尊と脇仏六幅がとりだされ、一つ一つ土足で踏みにじられ、
火中へ投げ込まれた。仏壇も焼き捨てられた。これを見た市蔵の妻は、狂乱のようになって
本尊とともに身を投じて焼死しようとして、まわりの者から抱きとめられた。
こうして、塩見村の人々は、恐怖と不安にかられながらも、結局は神葬祭を受け入れるほかなかった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書

234 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:52:25
仏法を謗った戦前の日本は二次大戦の敗戦と原爆投下などでその業が帰って来たんだからもういいだろ

235 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:55:11
知恵蔵2009の解説
【神道】
神道は、古来あった神々への信仰が、仏教、道教、儒教などの影響を受けて展開してきた宗教である。
神道には、最初から明確な教義があったわけではなく、長い時間をかけて神学が形成され、とりわけ近世になって体系化が進められた。
また、古来の伝統的な信仰や儀礼が「神道」として認識されるようになったのは、仏教の伝来以降のことと考えられる。
しかし、神道と仏教とは明確に区別されず、神仏習合と呼ばれる融合した形をとった。中世になると、仏が人々を救うために神に姿を変えてこの世に現れ、
神仏は本来同一であるとする本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)が流布し、神仏習合がさらに複雑化した。
神道と仏教とが、今日のように明確に区別されるようになったのは、両者を明確に区別することを目的とした、
明治期の神仏判然令の結果である。現在では、一般に神社を中心とする信仰や儀礼が、神道として認識されている。
( 岩井洋関西国際大学教授 )

236 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 11:58:42
仏教伝来する前は日本古来の信仰だった。

237 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:02:49
【古神道(という名の新宗教)】

江戸時代末期に古神道と称する思想や儀礼などが、尊皇攘夷思想や平田国学の隆盛と連動して世に出たものが多くあるが、
しかし、当時の記録文書はなきに等しく、原始仏教と同様、実際には後世の資料などから、間接的に推理・類推される存在に過ぎないことが指摘されている。

明治時代以降は、仏教やキリスト教と同じ範疇の宗教ではなく、国家儀礼と位置付けられるようになった国家神道に対し、宗教であることを色濃く打ち出したのが古神道であった[5]。
この点は黒住教をはじめとする幕末期以降の教派神道と共通しており、事実、教派神道系の教団には古神道を名乗るものが少なくない。
現在においては、新宗教で古神道を名乗る宗派も、上記記述の宗派の流れを受け継いだものであって、「古神道」の名を冠した宗派は江戸時代以前には存在していない宗派もある。

238 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:04:26
神仏習合のスレに人が全然いないし、習合派は叩きをする方が好きなんだな。

239 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:06:31
隔離派が勝手にスレ作って本スレから出て行っただけで習合派の神道総合スレなんてないぞ

240 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:06:58
>>238
おまえこそこんなとこで葬式仏教叩きばっかやってないで
純粋神道スレいって神道士さんの講釈でも受けて濃いよw

241 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:09:21
>>239
神仏習合のスレは神仏習合なんだから同じだろ。

242 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:12:00



同 じ じ ゃ な い か ?


www

243 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:13:01
>>240
こんなとこで叩きばっかやってないで神仏習合スレもりあげりゃいいのに。
純粋神道スレの方が人多いぞ。


244 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:17:14
>>243
目くそ鼻くその少なさだぞw
【純粋神道総合スレ】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1248789656/l50

おまえこそここを盛り上げりゃいいだろw

245 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:19:51
>>244
神仏習合のスレが出来た時期を見てみなよ。全然書き込みがない。

246 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:20:46
【純粋神道総合スレ】はカルトスレ。

247 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:21:12
あるじゃんw

248 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:22:58
こんなところで葬式仏教叩きばっかりやってないで

平 田 神 社 に 参 拝 な さ っ た ら ど う で す か ?

御 子 孫 が い ら っ し ゃ い ま す よ ? 

249 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:23:16
神仏習合スレ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1247485767/l50
たった19レスしかないし、神仏習合の祭り方すら語る奴すらいない。

250 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:24:21
総合スレじゃないからな

人が少ないのは当然。

251 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:24:51
>>248
いい加減になりすまさないで下さい

252 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:25:28
目くそ鼻くその少なさだぞw
【純粋神道総合スレ】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1248789656/l50

おまえこそここを盛り上げりゃいいだろw


253 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:26:34
分離派は神道の祀り方やら勉強してるのが多いのに対して
習合派は叩きは多いのに、祀り方とか勉強してる人がいなよな。


254 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:27:42
>>250
総合スレも何も神仏習合のスレなんだから同じ。

255 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:27:50
ここで他スレの宣伝しても意味がない。

256 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:28:22
>>253
>>多いなよな
日本語を使って神道について語っていただきたい。

257 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:28:53
>>253
おまえも葬式仏教叩きやってる暇があったら
まつり方の勉強でもしたらどうだ?
平田神社にでも聞いてw

258 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:28:59
>>252
純粋神道スレは盛り上げなくても人がいるから。

259 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:30:13
>>253
ここで神道の祀り方を書き込んでいるレスを教えてくれ。

260 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:30:17
>>256
>>多いなよな
こんな事書いてないぞ?

261 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:30:46
>>258
36スレしかないじゃんw
神道士さんがさみしがってるぞwww


262 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:31:44
>>257
あんたも叩きばっかりやってないで
神仏習合のまつり方でも勉強すればいいのでは?

263 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:31:58
>>258
オカルト好きしかいない。

264 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:32:28
>>262
おまえも葬式仏教叩きやってる暇があったら
まつり方の勉強でもしたらどうだ?
平田神社にでも聞いてw

265 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:32:40
>>261
神仏習合のスレの方が随分前に立ってるんだが?

266 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:33:36
というか、分離だ習合だ叩き合うような人がいなくなったらどのスレも静かになったし、
このスレが立った意義はあったな

267 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:33:57
>>265
それが何か?

268 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:34:28
>>264
つーか、本当に神仏習合のやり方知らないんか?


269 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:35:19
>>268
つーかほんとに純粋神道のやり方知らないんか?

270 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:37:41
>>269
神道は神道式で祀る。

271 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:38:43
【神道】
神道は、古来あった神々への信仰が、仏教、道教、儒教などの影響を受けて展開してきた宗教である。
神道には、最初から明確な教義があったわけではなく、長い時間をかけて神学が形成され、とりわけ近世になって体系化が進められた。
また、古来の伝統的な信仰や儀礼が「神道」として認識されるようになったのは、仏教の伝来以降のことと考えられる。
しかし、神道と仏教とは明確に区別されず、神仏習合と呼ばれる融合した形をとった。中世になると、仏が人々を救うために神に姿を変えてこの世に現れ、
神仏は本来同一であるとする本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)が流布し、神仏習合がさらに複雑化した。
神道と仏教とが、今日のように明確に区別されるようになったのは、両者を明確に区別することを目的とした、
明治期の神仏判然令の結果である。現在では、一般に神社を中心とする信仰や儀礼が、神道として認識されている。
( 岩井洋関西国際大学教授 )

272 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:39:42
神仏習合の人達って叩きは多いのに、神仏習合のまつり方知らない人が多いのか?
なんか変わってるよな?

273 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:40:40
>>270
じゃこんなとこで毎日毎日葬式仏教叩きで浪費する時間があったら
神道式の祀りをもっと極めろよw

274 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:42:50
>>273
こんなとこで毎日毎日叩きで浪費する時間があったら
神仏習合の祀りぐらい知っとけよ。


275 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:43:47
>>272
なかなか食いついてこないよな〜w

276 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:44:10
神仏分離の人達は神仏習合を叩こうにも叩くネタがないのが気の毒。

277 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:45:19
>>274
そんなに「知ってるよ」って言ってほしいの?w

278 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:47:08
明治三年閏十月、廃仏毀釈を督促するために領内を巡視していた藩知事遠山友禄は、
加茂郡塩見村の庄屋宅に一泊した。そして庄屋の後見役謙八郎を召し出し、過日、神葬祭に
改めるといったのに、仏壇がそのままになっているのはどうしてか、と詰問した。
謙八郎が、伯父(庄屋?)は七十余歳で、日夜あまりに廃仏を歎くのでやむをえず「等閑」にすごした、と答えた。
友禄は、明朝、仏壇を庭前にもちだすように命じた。
ついで病気の組頭市蔵にかわって為八が呼び出され、同家の仏壇も明朝もってきて、おなじく庄屋宅の庭前に
おくように命じられた。
翌朝、両家の仏壇から本尊と脇仏六幅がとりだされ、一つ一つ土足で踏みにじられ、
火中へ投げ込まれた。仏壇も焼き捨てられた。これを見た市蔵の妻は、狂乱のようになって
本尊とともに身を投じて焼死しようとして、まわりの者から抱きとめられた。
こうして、塩見村の人々は、恐怖と不安にかられながらも、結局は神葬祭を受け入れるほかなかった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書


279 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:48:47
>>276
叩く事だけしか興味がないよりマシなんでは。

280 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:49:27
神仏分離は明治天皇の信任も厚かったですからね

281 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:51:24
>>279
おまえは葬式仏教と檀家制度叩く以外になんか興味あることあんの?

282 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:55:15
>>281
つーか、葬式仏教と檀家制度のせいで日本仏教はくさったんだろ。

283 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:55:40
このスレの人たちは本当に神仏を崇敬しているのですか?
口汚い言葉での煽り合いなどせずにその時間をもっと有意義に使いましょうよ

284 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:56:28
>>279
論争スレで何言っちゃってんのw
相手を叩くためのスレだぞ。
叩くことに興味がない人に居場所はないよ。

285 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:57:00
>>282
つーか寺にいえば?

286 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 12:59:40
>>281
やーっぱ葬式仏教叩きしか興味ないんだwww

287 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:00:55
平日の昼にこんなスレにはりついてる俺ってなんなんだろう…
生まれてきてごめんなさい母さん。

288 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:02:24
>>284
神仏習合のスレですら、神仏習合のやり方すら勉強してる人いなくないか?
純粋神道スレは神道の勉強してる人はいるのに。

289 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:03:16
>>286
お前も叩きしか興味ないじゃん。

290 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:03:50
>>288
じゃ純粋神道スレ行けばいいじゃんw

291 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:07:21
>>290
というか、不思議じゃない?神仏習合が好きなくせに
神仏習合のやり方は勉強はしてないっていう・・。

292 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:08:51
>>291
勉強してないって言う書き込みはみたことないけど、それは別として

そんなに「勉強してるよ」って言ってほしいの?ぼくwww

293 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:11:03
>>292
神仏習合スレでやり方を書かないんだ?
神道スレだと神道のやり方は書いてる人いるのに。

294 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:12:53
>>293
ここじゃなくて神仏習合スレで言えば?

295 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:14:28
>>294
つーか神仏習合のスレは人が全然いなんだよな。
叩きは多いのによくわからん…。

296 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:16:38
>>288
なんで他スレのことをここで話題にしなければならないんだ?
理解できん。
そんなに他スレが気になるなら、そっちで書き込んだらいいだろ。

297 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:16:40
>>295
人がいないからってそのスレに対する文句をここで書かれてもねぇ・・・


298 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:19:05
>>296
あのさ、他のスレじゃなくて、神仏習合のスレで神仏習合のやり方すら
書いてないのが不思議なんだろ。興味が無い人が多いんだろ。

299 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:19:47
神仏分離の人達は叩くネタがないので、他スレ攻撃・擁護に熱心です。
スレ違いもはなはだしい。

300 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:20:09
>>297
叩きは多いのに、神仏習合のスレには人がいないのは変わってるよな。

301 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:20:41
>>298
だから神仏習合スレのへ文句は神仏習合スレで言えっていってんだろ あほか

302 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:21:53
>>299
神仏習合の人達は叩きしか興味がないっていうのが証拠だろ。
神仏習合のスレ全然勉強すらしてる人さえいない。

303 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:22:53
>>302
神仏習合スレでいえば?

304 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:23:19
>>301
この叩きスレの方が習合派は多いけど神仏習合のスレは人いないぞ。

305 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:25:16
>>304
それが何か?

306 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:35:30
>>302
>神仏習合の人達は叩きしか興味がないっていうのが証拠だろ。
証拠もなにも、ここは論争スレだぞ。
相手を叩くためのスレだよ。

307 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:37:43
>>306
神仏習合のスレがまったく人がいないのは変だろ。
神道スレなんか毎日数人が書き込んでるのに。

308 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:50:14
>>307
神道スレはどこのスレのこと言ってるの?

309 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:54:15
>>307
よそのスレが変だ!!って、このスレで叩かれでもねぇ・・・

310 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:55:41
神仏習合スレに人がいないのは

お か し い じ ゃ な い か ! !
お か し い じ ゃ な い か ! !
お か し い じ ゃ な い か ! !


311 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:56:50
神仏分離の人達は叩くネタがないので、他スレ攻撃・擁護に熱心です。
スレ違いもはなはだしい。

312 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 13:57:38
人たちって・・・
一人だと思うが。。

313 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:00:54
>>308
純粋神道スレは毎日数人の書き込みあるよ。

314 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:01:29
それが何か?

315 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:02:11
>>309
よそのスレが変じゃなくて神仏習合の人が変だよね。

316 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:02:55
>>311
習合派は叩きにしか興味がないみたいだもんな。

317 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:03:24
出たw人格叩きw

318 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:03:54
神仏習合のスレは立っても殆ど書き込みしないからすぐ落ちるよな…。

319 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:04:35
それが何か?

320 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:05:17
神仏習合派は昼間書き込む人が多いんだよなぁ

321 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:05:21
>>318
出たw他スレ叩きw

322 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:08:10
>>321
神仏習合のスレは書き込む人いないからすぐ落ちるんだよ。

323 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:08:43
それが何か?

324 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:09:36
なんかネタ切れで他スレ叩きばっかやってる奴がいるなw

325 :妖輝緋 ◆is1mRve2Rk :2009/07/31(金) 14:11:46
サニーゴげっとぉ!

326 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:12:47
ネタ切れというより習合派は神仏習合の祭式には興味はないんか?
神道のスレは普通にそういう話ばかりなのに
神仏習合のスレ祭式については話してないんで不思議だ。

327 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:13:45
神仏習合スレでいえば?

328 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:15:06
神仏習合スレはいつも分離の話しか出ないね。


329 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:15:32
神仏習合スレでいえば?

330 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:16:49
興味がないからしかたない。

331 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:24:44
>>313
今見てきたけど、毎日書き込みはあるね。
神道士の書き込みが6件。
神道士を称賛する書き込みが8件。
神道士への質問が1件。
新宗教の話が3件。
上記の書き込みを見た印象は、神道士の書き込みを見て称賛し勉強した気になってる輩しかいないな。
まあ、そういうスレなんだろ。
それだけに気持ち悪いスレだったよ。

332 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:28:39
>>331
神道士と新宗教にしか興味がないんだからしかたない。

333 :妖輝緋 ◆is1mRve2Rk :2009/07/31(金) 14:29:44
333げっとぉ!

334 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:35:57
>>331
つーか祭式すら話題すらないぞ。習合スレは。
毎回習合スレは立つがすぐ落ちる。

335 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:41:30
他スレ叩きはいい加減やめたら?スレ違いだということすら理解できないのか?

336 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:42:11
神仏分離の人達は叩くネタがないので、他スレ攻撃・擁護に熱心です。
スレ違いもはなはだしい。

337 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:42:35
>>334
毎回習合スレを観察してるのか? ストーカーみたいなやつだなw

338 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:43:41
習合派は叩きにしか興味がないから、習合スレに人がこない。

339 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:46:22
>>337
観察っていうより習合どんなのかみても叩きしかいないのでやめた。

340 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:50:14
>>338
それが何か?

341 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:51:40
>>339
ここにくるのはやめないんだねw

342 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:55:07
習合スレは分離の話は出るけど、習合のまつり方とかの話はでない

343 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 14:55:39
習合スレでいえば?

344 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 17:13:17
分離の事以外は興味ないから。

345 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 17:38:42
“神仏分離”と“廃仏毀釈”という強制的・破壊的“矯正”により政治権力の手で推進されたので、神道はいびつな形で残った。
本来神道は神仏習合なのである。

346 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 18:55:05
このスレの方が習合派が多いしさこのスレを神仏習合のスレにしたらいいんじゃないか?

347 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 18:57:20
やだよw

348 :◆takeruZsD. :2009/07/31(金) 22:11:45
>>331
神道士を囲んでるだけの人達じゃないだろ
個人的に神道士は結構好きだけど

両部神道は神道じゃなくて真言宗だと、神道士より先に書いたのは俺だよ

349 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 22:22:19
両部神道は真言密教系の神道説の総称だよ。

350 :◆takeruZsD. :2009/07/31(金) 22:31:08
>>349
両部神道を名乗る修験道もあるね
仏を神祇の上に置くんだから、正統な神道ではないわな
伊勢神道は反本地垂迹を掲げている

351 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 22:32:44
正統の定義は?

352 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 22:51:18
>>350
>仏を神祇の上に置くんだから、正統な神道ではないわな
それは明治政府のかたよった考え方。
その証拠に明治の神仏分離令により両部神道説は完全に否定され、歴史の表面からは姿を消すこととなった。

353 :◆takeruZsD. :2009/07/31(金) 22:51:18
>>351に聞き返す
正統の定義は?

354 :伯家 ◆HakkeVCAdg :2009/07/31(金) 22:54:01
>>352
伊勢神道も伯家神道も、本地垂迹を否定してるよ

355 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:01:40
>>353
あのー、あなたが正統と言う言葉を使ったのでこちらが質問したんですけど・・・

356 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:05:46
>>354
別に伊勢神道や伯家神道のいうことが絶対じゃないだろ

357 :◆takeruZsD. :2009/07/31(金) 23:15:07
>>355
では、私には聞き返す権利は無いと?
貴方はそう言われるのですか?

358 :伯家 ◆HakkeVCAdg :2009/07/31(金) 23:18:21
>>356
伊勢神宮には斎宮や斎王がおかれた
皆、皇室の方々です
すなわち伊勢神宮の説が神道の宗家たる皇室の説なのです

359 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:20:44
>>357
あのー、聞き返す権利とかそういう問題じゃなくて
普通最初にその言葉を使ってその言葉の意味するところを質問されたら
まずそれに対して答える(分からないならならそういう)のが
常識的なコミュニケーションだと思うんですけど?

360 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:22:17
>>358
別に皇室の説が絶対とは思いませんが。。

361 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:22:39
>>358
伊勢神宮の説とは?

362 :伯家 ◆HakkeVCAdg :2009/07/31(金) 23:28:07
>>361
反本地垂迹説だと書いただろうが
日本の神祇が仏菩薩の化身とは認めませんということだ
今現在の伊勢神宮のことはシラネ

363 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:29:35
>>359
神道士氏ならともかくこいつじゃ会話成立せんだろ

364 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:29:56
>今現在の伊勢神宮のことはシラネ

伯家センセイ意外と不勉強だなw

365 :◆takeruZsD. :2009/07/31(金) 23:30:57
>>359
それは貴方が思っている『常識』だと思います
貴方も私に聞くからには、ご自分の「正統」の定義を述べるのが常識だと認識します

366 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:36:17
>>362
じゃなぜ伊勢神道の神典ともいうべき神道五部書じたいが、密教と習合したものなんだ?
反本地垂迹説なら密教なんぞ必要ないだろ。

367 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:37:10
>>365
それが常識とはとても思えませんが。

まあそれはさておき、私は、ちゃんとした教義もなく、自然崇拝から出発して
様々な内外の信仰と融合し、多様化することで進化してきた多神教たる神道に
「正統」などという概念は存在しないと認識しますが。
武さんが「両部神道は正統な神道ではないわな」と仰るならば、
何をもって神道は「正統」となりうるのか、その基準をお聞かせ頂きたいのですが?

368 :伯家 ◆HakkeVCAdg :2009/07/31(金) 23:39:43
>>366
そのくらいお前だって知ってるだろうよ、知ってることをわざわざ聞くな

369 :◆takeruZsD. :2009/07/31(金) 23:42:55
>>367
では、一応
「仏教伝来以前に皇室で行われていた神道」
と定義しておきます
他にも色々定義はありましょうけれども、神仏分離を中心に話していますので

370 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:45:00
>>368
しらねーから聞いてるんだ。
決まってるだろ。

371 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:45:54
>>369
>仏教伝来以前に皇室で行われていた神道

が正統であるならば、正統な神道など現在存在しないと思いますが。
仏教伝来以前に皇室がどんな神道を行っていたかの記録など残っていないのではないですか?

372 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:47:36
>>369
明治政府の神仏分離政策により「仏教伝来以前に皇室で行われていた神道」
に戻ったと思うか?

373 :伯家 ◆HakkeVCAdg :2009/07/31(金) 23:48:00
>>370
それならもう少し礼儀をもって聞けよ
単に喧嘩売ってるだけかと思っちゃったわ

374 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:49:12
知恵蔵2009の解説
【神道】
神道は、古来あった神々への信仰が、仏教、道教、儒教などの影響を受けて展開してきた宗教である。
神道には、最初から明確な教義があったわけではなく、長い時間をかけて神学が形成され、とりわけ近世になって体系化が進められた。
また、古来の伝統的な信仰や儀礼が「神道」として認識されるようになったのは、仏教の伝来以降のことと考えられる。
しかし、神道と仏教とは明確に区別されず、神仏習合と呼ばれる融合した形をとった。中世になると、仏が人々を救うために神に姿を変えてこの世に現れ、
神仏は本来同一であるとする本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)が流布し、神仏習合がさらに複雑化した。
神道と仏教とが、今日のように明確に区別されるようになったのは、両者を明確に区別することを目的とした、
明治期の神仏判然令の結果である。現在では、一般に神社を中心とする信仰や儀礼が、神道として認識されている。
( 岩井洋関西国際大学教授 )

375 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:50:24
神仏分離といえば、すでに存在していた神々を仏から分離することのように聞こえるが、
ここで分離され奉斎されるのは、記紀神話や延喜式神名帳によって権威づけられた特定の神々であって、
神々一般ではない。廃仏毀釈といえば、廃仏の対象は仏のように聞こえるが、しかし、
現実に廃滅の対象となったのは、国家によって権威づけられない神仏のすべてである。
記紀神話や延喜式神名帳に記された神々に、歴代の天皇や南北朝の功臣などを加え、要するに、
神話的にも歴史的にも皇統と国家の功臣とを神として祀り、村々の産土社をその底辺に配し、
それ以外の多様な神仏とのあいだに国家の意思で絶対的な分割線をひいてしまうことが、
そこで目ざされたことであった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書


376 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:51:22
【古神道(という名の新宗教)】

江戸時代末期に古神道と称する思想や儀礼などが、尊皇攘夷思想や平田国学の隆盛と連動して世に出たものが多くあるが、
しかし、当時の記録文書はなきに等しく、原始仏教と同様、実際には後世の資料などから、間接的に推理・類推される存在に過ぎないことが指摘されている。

明治時代以降は、仏教やキリスト教と同じ範疇の宗教ではなく、国家儀礼と位置付けられるようになった国家神道に対し、宗教であることを色濃く打ち出したのが古神道であった[5]。
この点は黒住教をはじめとする幕末期以降の教派神道と共通しており、事実、教派神道系の教団には古神道を名乗るものが少なくない。
現在においては、新宗教で古神道を名乗る宗派も、上記記述の宗派の流れを受け継いだものであって、「古神道」の名を冠した宗派は江戸時代以前には存在していない宗派もある。

377 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:51:36
>>373
そりゃ思い込みだ。
誰かさんみたいに「お前」とか言ってないし。

378 :◆takeruZsD. :2009/07/31(金) 23:52:54
>>371
正統が仏教によって失われることを懸念して、神祇官が設立されたわけです
神祇官によって伝えられた神道が正統な神道です

379 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:55:59
>>378
私には神祇官が仏教伝来前の神道を今に伝えているとはとても思えませんが、
神祇官が仏教伝来前の神道を伝えているという根拠となる記録などがあるのでしょうか?


380 :伯家 ◆HakkeVCAdg :2009/07/31(金) 23:56:43
>>377
あ、そうなの?
僕は本で読んだんだけど、伊勢神道でググれば出て来ると思うよ

381 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:57:09
>>378
>正統が仏教によって失われることを懸念して、神祇官が設立されたわけです。

そんなことどこに書いてあるの?

382 :◆takeruZsD. :2009/07/31(金) 23:58:04
>>379
もしなかったら、どういうことになるとお考えですか?

383 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:59:17
>>381
神祇官でググれや
ちったぁテメェで調べろ

384 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/31(金) 23:59:50
>>380
本で読んでも説明できないってことは知らないんだな。

385 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 00:00:11
>>378
古来の伝統的な信仰や儀礼が「神道」として認識されるようになったのは、仏教の伝来以降のことと考えられる。

( 岩井洋関西国際大学教授 )

386 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 00:03:37
>>382
ですから「神祇官が仏教伝来前の神道」を伝えているとはいえず、
神道にとってなにが「正統」でなにが「正統」でないかなど
わからないし、概念として存在しえないということです。


387 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 00:05:25
根拠はあるけど、めんどくさいから書かない、ググれやでは論争にならんな。
脳内妄想じゃ誰も理解せんぞ。
書くだけ無駄だ。

388 :伯家 ◆HakkeVCAdg :2009/08/01(土) 00:08:09
>>384
お前は失敬なヤツですね

神道には仏教のようなはっきりした教義や体系的な哲学がなかったから、仏教の教義を用いて神祇が仏菩薩の本であると説いたのです

389 :◆takeruZsD. :2009/08/01(土) 00:10:41
>>386
貴方は頭が固い方だとお見受けします
私はこれから祝詞を奏上して寝ますので、また後日に致しましょう

390 :386:2009/08/01(土) 00:12:28
>>389
おやすみなさい。

391 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 00:21:59
>>388
短気だなw
>仏教の教義を用いて神祇が仏菩薩の本であると説いた
伊勢神道も明治政府は否定したわけだ。
明治政府は神を仏の上位に据えるのに、仏教の教義なんぞ必要としなかったからな。

392 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 01:01:29
神宮改革の制度的前提は、神社は「国家の宗祀にて一人一家の私有」すべきものでないとし、
神職の世襲制を廃止し、また全国の位階などを定めた明治四年一月の布告である。
この布告の原理にもとづいて、七月には神宮改革についての布達がだされた。
その要点は次のようなものである。
@皇太神宮と豊受太神宮とは「差等」があるべきなのに、中古以来同一になっている。
両神宮の「御体裁の別」等を定めよ。
A荒木田・渡会両姓の者が両神宮に分かれて奉仕してきたが、この区別を廃し、また両姓以外からも神官を任用する。
また、大内人以下の職掌を改廃して、主典・宮掌などに改め、不必要なものは廃止する。
B御師および御師がおこなっていた大麻配布を廃止する。
(法令全書)
この改革に先だって、伊勢神宮は、荒木田・渡会両氏を中心に独自の神職身分組織をもち、
膨大な数の御師の活動によって多くの参詣人を得ていた。
また、御師は外宮に所属する者が圧倒的に多く、民衆的な伊勢信仰では、外宮の占める比重が高かった。
この改革は、国家神としての内宮に至高の位置を与えるとともに、神官組織をすっかり改め、信仰的にも組織的にも
伊勢神宮の実態をすっかり改変しようとするものだった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書

393 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 02:24:40
>>385
仏教伝来の時は仏教の蘇我と神道の物部で争ってる。

394 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 02:35:42
日本書紀』は2度にわたって、蘇我vs物部の崇仏廃仏論争を記述していて、我が国でも仏教導入に受難の時期があったような印象を与えている。
しかし、これらの記述は蘇我氏が仏教導入に果たした役割を顕彰するために、『日本書紀』編纂時の創作であるとする説がある

395 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 02:40:29
物部の土地には渋河寺があり、蘇我の土地には、宗我都比古神社、入鹿神社があり、
両氏族とも、仏教も神道もどちらも取り入れていた可能性がある。

396 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 02:40:41
創作って…おいおい。

397 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 02:41:59
>>395
渋河寺は蘇我に物部が滅ぼされた後に出来た寺だよ。

398 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 03:29:01
蘇我氏は渡来人と深い関係を持ち、朝廷の財政面を担当する新興氏族であり、官司制的支配を目指した。
新興氏族であった故に新来の宗教である仏教を積極的に取り入れようとした。
一方の物部氏は、軍事・警察・祭祀を担当する伝統的氏族であった。
(後の世で、武士のことを「もののふ」と言ったのは、物部(もののべ→もののふ)の読みから転じたと言われている)
蘇我氏が天皇の外戚としての地位を固め、さらに物部氏の勢力圏(祭祀)にまで力を及ぼすようになった事が、両氏の対立の要因と思われる。
以上の理由から蘇我・物部両氏の対立の本質は、政界の主導権を巡る権力闘争にあったと考える。

399 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 03:34:39
政界の主導権というより、仏教(蘇我)か神道(物部)で祭祀するかで対立したんでは。

400 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 03:42:31
400

401 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 03:50:07
>>399
物部氏が祭祀だけを担当していたのなら、政界の主導権は関係ないだろうな。

402 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 03:52:42
仏教に反対してたのは物部だけじゃないぞ。

403 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 07:01:23
だったら何?

404 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 07:05:48
定期的に強引に話を蒸し返してるやつって意図的にやってるの?
それともただのモノホンの池沼?

405 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 09:52:15
>>404
池沼は明治天皇の信任も厚かったのですよ?

406 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 12:39:16
今日は人少ないね。

407 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 12:45:16
お坊さんは227の戒律を守っています。
・食事は托鉢で得ます
・性行為はしません 妻帯も当然しません
・酒は飲みません
・剃髪をしています
・乗用車などは所有しません
・お堂はいつも開かれていて在家の悩みを聞きます



408 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 12:51:49
さすがだ。

409 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 13:03:28
このスレ何故か平日の昼間の方が人多いな

410 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 16:38:58
>>378
>神祇官によって伝えられた神道が正統な神道です
神祇官の実態
「昼寝官」「因循官」と称されるありさまで、太政官の頤使に甘んじ、宣教の実績をあげることもできなかった。
そして、明治三年十二月には、官員削減のあおりをうけて、神祇官のなかでも急進派と目された人々は、その職を失った。
常世長胤「神教組織物語」は、その間の事情をつぎのようにのべている。
「此時に神祇官宣教使は多く職員減を減じ、大抵因循徒のみ跡に残れり・・・
神祇官は福羽美静の心の儘となり、宣教使は小野述信の心の儘となり、官吏(神祇官と宣教使)の滅亡近きにあらんと、人皆ささやきしなり」
神祇官と宣教使の実権を握ることになった福羽と小野は、長州閥の一画をなす開明的な宗教官僚とでもいうべき存在で、
福羽は、神社に生物ばかり供えるのは不都合だ、西洋料理くらいは供えねばならぬとのべるような人物だった。
おなじく国学といっても、大国隆正の国学は、時勢に敏速に反応して、復古神道の内実を時代の必要に合致させようとする傾向が強く、
福羽は、そうした傾向を代表して、新政府の必要にふさわしい神祇制度を樹立しようとしていたのである。
これにたいして、丸山作楽・常世長胤らの平田派の人々は、時代離れした祭政一致を唱えて、神祇官から斥けられた。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書

411 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 16:49:19
仏教に反対だったのは中臣とかの神祇派の人達

412 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 17:40:17
休日の方が人少ないね。

413 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 17:47:22
天孫降臨神話の主神はタカミムスヒであり、したがってタカミムスヒが皇祖神であり、
国家神である。
直木孝次郎が「日の神をまつる地方神の社であった伊勢神宮が、皇室の氏神社の地位にのぼったのは奈良時代初期前後である」
という見解を発表して広い支持を得たのはすでに四十年以上も前のことで、その後この説はほぼ通説として定着している(天照大神と伊勢神宮の起源)

日本の皇祖神・国家神の変遷
ヤマト王権時代(五世紀〜七世紀)ータカミムスヒ
律令国家成立以降(八世紀〜 )−アマテラス

古代の律令制で設置された神祇官が皇祖神・国家神を変えたということは
仏教伝来前の神道を継承していることにはならない。
仏教伝来は538年(日本書紀によると552年。元興寺縁起などでは538年)つまり六世紀。

414 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 17:52:17
仏教伝来前は神祇信仰だったから仏教色がなかったかと。

415 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 17:56:00
卑弥呼がアマテラスオオミカミ様を御祀りしてた時代は仏教伝来以前だろ。

416 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:06:28
天照大神=卑弥呼。

417 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:15:15
卑弥呼は天照大神を祀っていた日巫女だよ。

418 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:20:14
卑弥呼は天照大神だよ。

419 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:29:05
それは違う。
卑弥呼は天照大神を祀っていた巫女からきてる。

420 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:30:23
それは違う。
卑弥呼は天照大神だよ。

421 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:32:20
オメコの語源はヒミコ、ヒメコ。ヒミコは箸でオメコを刺され死去。そして箸墓に眠る。

422 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:34:30
天照大神が卑弥呼ならなんで卑弥呼って呼ばれんだろ。

423 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:34:43
>>413
タカミムスヒーアマテラスの話はおいとくとしても

>古代の律令制で設置された神祇官が皇祖神・国家神を変えたということは
>仏教伝来前の神道を継承していることにはならない。

の論理がようわからんな


424 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:36:13
卑弥呼が天照大神なら卑弥呼を埋葬した古墳があるのはおかしいだろ。

425 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:37:17
箸墓に眠るのはヤマトトトヒモモソヒメだよ。
大物主神の妻。

426 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:39:26
古代の皇祖神がアマテラスではなく三輪山の神であったことは定説。

427 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:40:09
箸墓が卑弥呼の墓と一致したんだとよ。
近くで祭壇をした所も出て来たとあった。

428 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:42:15
皇祖神が三輪山の神ってそれはいくらなんでも違うだろう。


429 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:48:50
仏教伝来前の土着のアニミズムなんて神道なんてよべるようなシロモノではなかっただろ
1000年以上も仏教と習合して、天皇でさえ仏教にどっぷり浸る時代がずっと続いてたんだし、
仏教伝来より前なんて、記録もなにも古代の信仰形態が残ってるわけないでしょ。

430 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:49:03
箸墓古墳
建造時期や大きさなどから卑弥呼の墓に見立てられることも多いが、未だその確証は無い。
現在は、宮内庁により第7代孝霊天皇の皇女、倭迹迹日百襲姫命大市墓(やまとととひももそひめのみことおおいちのはか)として管理されており・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%B8%E5%A2%93%E5%8F%A4%E5%A2%B3

431 :429:2009/08/01(土) 18:50:54
×記録もなにも古代の信仰形態が残ってるわけないでしょ。
○記録もなにもない古代の時代の信仰形態が残ってるわけないでしょ。

432 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:54:06
知恵蔵2009より
【神道】
神道は、古来あった神々への信仰が、仏教、道教、儒教などの影響を受けて展開してきた宗教である。
神道には、最初から明確な教義があったわけではなく、長い時間をかけて神学が形成され、とりわけ近世になって体系化が進められた。

また、古来の伝統的な信仰や儀礼が「神道」として認識されるようになったのは、仏教の伝来以降のことと考えられる。

しかし、神道と仏教とは明確に区別されず、神仏習合と呼ばれる融合した形をとった。
中世になると、仏が人々を救うために神に姿を変えてこの世に現れ、神仏は本来同一であるとする本地垂迹説が流布し、
神仏習合がさらに複雑化した。
神道と仏教とが、今日のように明確に区別されるようになったのは、両者を明確に区別することを目的とした、
明治期の神仏判然令の結果である。現在では、一般に神社を中心とする信仰や儀礼が、神道として認識されている。

( 岩井洋関西国際大学教授 )


433 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:57:09
【神祇官の実態】

「昼寝官」「因循官」と称されるありさまで、太政官の頤使に甘んじ、宣教の実績をあげることもできなかった。
そして、明治三年十二月には、官員削減のあおりをうけて、神祇官のなかでも急進派と目された人々は、その職を失った。
常世長胤「神教組織物語」は、その間の事情をつぎのようにのべている。
「此時に神祇官宣教使は多く職員減を減じ、大抵因循徒のみ跡に残れり・・・
神祇官は福羽美静の心の儘となり、宣教使は小野述信の心の儘となり、官吏(神祇官と宣教使)の滅亡近きにあらんと、人皆ささやきしなり」
神祇官と宣教使の実権を握ることになった福羽と小野は、長州閥の一画をなす開明的な宗教官僚とでもいうべき存在で、
福羽は、神社に生物ばかり供えるのは不都合だ、西洋料理くらいは供えねばならぬとのべるような人物だった。
おなじく国学といっても、大国隆正の国学は、時勢に敏速に反応して、復古神道の内実を時代の必要に合致させようとする傾向が強く、
福羽は、そうした傾向を代表して、新政府の必要にふさわしい神祇制度を樹立しようとしていたのである。
これにたいして、丸山作楽・常世長胤らの平田派の人々は、時代離れした祭政一致を唱えて、神祇官から斥けられた。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書


434 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:57:40
>>429
仏教は広まったのは中世だよ。それまではそれほど広まってなかった。

435 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 18:59:19
>>433
神祇官=昼寝官www

これじゃ仏教伝来前の神道をちゃんと覚えているか、誠に心もとない限りですなwww

436 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:00:17
>>430
年代が一致したらしいよ。すぐ近くからも祭壇とかしてた住居跡が出土したらしい。

437 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:00:35
>>434
だったら何?

438 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:01:40
古代の時代の蛇信仰の名残りなら日本人の習俗、祭りの中でいまだに見られる。
記紀にも影響を与えてるし。
詳しくは「蛇」吉野裕子著。

439 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:02:49
【古神道(という名の新宗教)】

江戸時代末期に古神道と称する思想や儀礼などが、尊皇攘夷思想や平田国学の隆盛と連動して世に出たものが多くあるが、
しかし、当時の記録文書はなきに等しく、原始仏教と同様、実際には後世の資料などから、間接的に推理・類推される存在に過ぎないことが指摘されている。

明治時代以降は、仏教やキリスト教と同じ範疇の宗教ではなく、国家儀礼と位置付けられるようになった国家神道に対し、宗教であることを色濃く打ち出したのが古神道であった[5]。
この点は黒住教をはじめとする幕末期以降の教派神道と共通しており、事実、教派神道系の教団には古神道を名乗るものが少なくない。
現在においては、新宗教で古神道を名乗る宗派も、上記記述の宗派の流れを受け継いだものであって、「古神道」の名を冠した宗派は江戸時代以前には存在していない宗派もある。


440 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:03:12
>>436
ソースは?

441 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:04:49
>>438
神仏分離後の神道が古代の蛇信仰であると?

442 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:08:43
記紀神話は、出雲あたりが持つ本当の「正統性」を封殺して、
「正統な皇統」を日向系に無理やり純化させるための藤原の創作であることは
歴史学の定説となりつつある。

443 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:11:06
>>441
そんなこと言っとらん。
蛇信仰の名残りがあると言っている。

444 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:12:14
藤原が記紀神話を書かせた時、葬りさられたさらに古い歴史書のたぐいがもしみつかれば、
あるいは仏教伝来まえの日本古来の信仰がどのようなものだったかわかるかもしれない。
ほとんどSFの粋だが。

445 :441:2009/08/01(土) 19:13:45
>>443
確かにあるね。蛇信仰のなごり。大神神社よくいくからわかります。


446 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:14:01
>>440
卑弥呼がまつり事をしていたという宮殿跡が出土したよ。
新聞にものってたよ。

447 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:16:18
>>442
藤原家って神祇を嫌って仏教をしてたんだが。

448 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:17:19
>>446
だからソースは?

449 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:20:34
>>448
ソースはって新聞はみてないの?ニュースとかでも春頃にやってたはず。

450 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:22:36
蛇信仰の起こりはどんな感じなんでしょ?

451 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:27:38
>>449
もういいよw

452 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:32:27
>>451
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/233756/

453 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:36:11
>>450
ここのサイトは参考になるかな?
蛇 −日本の蛇信仰−
http://www7a.biglobe.ne.jp/~monadon/books127.htm

454 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:41:47
>>452
乙。
>女王・卑弥呼が活躍した時期とほぼ一致しており、卑弥呼がまつりごとを行った宮殿の一角との見方が浮上
「見方が浮上」ね。
「卑弥呼がまつりごとを行った宮殿の一角」であると断定してるわけじゃないね。

455 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:46:45
>>454
そこだけじゃないか、ほぼ一致して卑弥呼の宮殿跡が見つかったのは。

456 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:50:00
>>454
三つの建物が同時方向に綺麗に並んで建てられて珍しいらしい。


457 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:52:35
>>447
神祇を嫌ったならなんで春日大社とかつくるの?

458 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:54:46
>>447
つーか中臣が藤原になったんだが

459 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:56:26
蛇信仰は仏教にも入り込んでるからね。
宇賀弁財天とか。神仏習合の代表的な神だけど。

460 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 19:59:05
>>459
蛇信仰は明治以降の純化?された神道よりもむしろそういった
習合仏教の方に残ってたりする

461 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 20:03:00
>>458
あの中臣系から別れて藤原氏になったんだけど。

462 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 20:05:01
古代では水神の正体は蛇身とも考えられていたようだね

463 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 20:05:10
>>461
だったら何?

464 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 20:06:12
>>463
別もん。

465 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 20:08:03
>>464
わかれたんなら別もんじゃないだろ

つーか別もんだったらどうだというの?

466 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 20:09:32
蛇信仰情報ありがと<(_ _)>



467 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 20:11:35
>>455
たんに「卑弥呼がまつりごとを行った宮殿の一角との見方が浮上」したってだけの記事を見て
卑弥呼の宮殿跡だと断定する気にはなれんよ。

468 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 20:13:44
おいらの知り合いで東北出身のあんちゃん、名字に蛇の字が入っている。
代々蛇穴の守りをしていたんだって、戦後騙されて土地を巻き上げられ関東に
出てきたと言っていた。
神様の祠と言われていたらしい。

469 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 20:15:38
>>467
女王・卑弥呼が活躍した時期とほぼ一致して
同じ方向を向いてる珍しい建物が見つかったと
学者が言ってるから、一般人が判断するよも明確なんでは?

470 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 20:16:26
>>468
そんな土地を騙して巻き上げたヤツがその後どうなったか興味がある。

471 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 20:40:07
>>469
学者が明確な判断をくだしてるなら、なんで記事では「卑弥呼がまつりごとを行った宮殿の一角」であると断定してないんだよ。

472 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:06:26
>>471
一般人が判断するより明確なんではと書いてるだろう?
学者が女王・卑弥呼が活躍した時期とほぼ一致して
当時、に方角に向かって建てている建物は珍しいといってるんだよ。

473 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:08:08
純粋神道スレは書き込みが凄いな。

474 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:24:46
>>472
>学者が女王・卑弥呼が活躍した時期とほぼ一致して
>当時、に方角に向かって建てている建物は珍しいといってるんだよ。
そんなことは記事読んでわかってるよ。
>女王・卑弥呼が活躍した時期とほぼ一致しており、卑弥呼がまつりごとを行った宮殿の一角との見方が浮上、
   ↑
これのことだろ。

475 :卍×○wwrtgbんkl:2009/08/01(土) 21:25:15
ggggg

476 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:30:04
>>474
そう学者が判断してるんだから、ど素人の一般人判断よりまだ根拠がある。

477 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:32:17
箸墓の中はしてないけど墓の表面を考古学者が検査してたよな。
土器やらの破片とかあったらしい。

478 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:36:50
宮内庁が古墳の墓の中を検査させてくれないんだよな。
宮内庁の許可が取れればエジプトみたいに歴史的発見が凄いだろうに。


479 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:41:12
宮内庁が古墳内部の調査を許可するかどうか決める権限て、法律的にはなんの根拠もないらしいね。
井沢元彦が憤慨してた。

480 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:45:58
エジプトの場合はいろんな国の考古学者がやってるって凄いよな。

481 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:46:17
>>476
たんに「卑弥呼がまつりごとを行った宮殿の一角との見方が浮上」したってだけの記事を見て
卑弥呼の宮殿跡だと断定する気にはなれんよ。

482 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:47:52
科学的に調べたら神武天皇陵や仁徳天皇陵とかが別にそんなものでなかったと判明しちゃいそうだしね
あれ自体が近世のおっさんが記紀片手に適当に決めただけみたいだが

483 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:49:08
>>481
学者が検査して箸墓の近くでみつかったんだよ。
一般人の言う事より根拠があるね。

484 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:50:36
>>482
別にそんなものって何?天皇の墓は墓だろ。

485 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:50:38
学者は明治天皇の信任も厚かったですからね

486 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:54:14
>>484
現在は学問的にはあえて明記するにしても、伝神武天皇陵や伝仁徳天皇陵で歴史的に本当に、
天皇の墓であったかについては眉唾ものになってるね。
現代では日本史の授業ではあれが天皇陵だとは教えないことになってきてるし。
まあ実際に調べてみれば、古代の豪族やシャーマンに関係した場所とか新たな発見もあるかもしれないけど。

487 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:54:35
>>483
たんに「卑弥呼がまつりごとを行った宮殿の一角との見方が浮上」したってだけの記事を見て
卑弥呼の宮殿跡だと断定する気にはなれんよ。

488 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:56:26
>>486
あんなでかい墓作るぐらいだから豪族やシャーマンしかいないだろうね。

489 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:57:35
>>487
素人のあんたより学者の方が根拠があるね。

490 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:59:22
そもそも考古学者は出て来た出土品から推測するから人によって千差万別であるのに
自分の思想とあった学者の意見だけ持ってきてそれを持って正しいとか言い出すのはあまり頭のいい発想でない

491 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 21:59:38
>>487
素人が土地掘った所で見つからんだろ。

492 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:00:53
西部警察の苅谷さんも纒向遺跡の発掘調査に参加。

493 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:00:54
その記事自体も新説が浮上したと書いてあるだけでそれが正解なんて一言も書いてないわな
あくまで説は説だし今後の研究から判断するしかない

494 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:01:19
>>490
素人が土地掘って遺跡がみつかるか?

495 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:02:51
>>493
卑弥呼は新説じゃないだろ。

496 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:03:11
うちのオカン発掘調査のバイトを1か月してたことがある。

497 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:04:18
>>493
つーか考古学に正解っていってる奴いるか?

498 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:07:17
考古学者は素人と違って無責任なことは言えないから絶対とか正解って言葉を使うのを嫌うね
やっぱり現段階で学者も答えを出すにはデータ不足だし何とも言えない所だな

499 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:07:32
卑弥呼の墓は活躍した時期とほぼ一致して、その後に建物が見つかったんだよ。


500 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:08:03
激しくスレチな議論が盛り上がってるような感じなことについて

501 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:10:29
叩きよりマシ

502 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:10:49
邪馬台国が九州か近畿にあったかでも未だに荒れてるからな
最近は中国や朝鮮との交流が多く文明も発展していたであろう九州説が有力だけど

503 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:18:15
この流れ、分離派の工作だったか。

504 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:19:21
そーじゃないかとは思ったが・・まあ、いいんじゃないの。害はないし。

505 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:36:00
別に工作じゃないだろ。

506 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:36:33
じゃ、そろそろ本題にもどしますか?

507 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:36:44
叩きは習合派が多いのか?

508 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:37:43
そういう言い方するから叩かれるんじゃないの?

509 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:38:09
>>502
邪馬台国の遺跡は見つかってないじゃないか?

510 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:40:09
>>508
無駄な叩きが多いのは習合派だろ。

511 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:45:13
吉田神道は、正しくは唯一宗源神道と言い、卜部吉田家伝の神伝に、卜部兼倶が「唯一神道名法集」等を著して、教学を体系化し、行法を制定したもので、中世から近世の復古神道までの正統神道とされた。

512 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 22:57:40
このスレ一生終わらんだろうな。

513 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 23:00:43
チベット仏教は肉食OKなんだ。
ダライ・ラマは吉牛がお気に入りのようだが。

514 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 23:06:26
チベットが肉食OKではないんでない?
ダライラマは人から出された物は食べるのでは?

515 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 23:11:32
>>514訂正です。
チベットが肉食OKではないんでない? →チベット仏教が肉食OKではないんでない?


516 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 23:14:52
お釈迦様の教えで「布施で渡された者なら魚介類などでも食べていい」というのが律の中にあります。
それは肉食をすることよりも、布施をする人の気持ちを踏みにじることや、食べずに命を粗末にすることの方が、
よくないと考えられたからです。
最近はそれを利用して肉が食べたくなったら、それを信者に布施させる生臭坊主も東南アジアなどで多いようですが、
とはいってもチベット仏教は密教ですからまた違った考えがあるのかもしれません。

517 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 23:17:54
日本の坊さんはお布施で貰わなくても普通に肉食ってるよ。

518 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 23:24:01
ダライ・ラマ自伝では、ダライ・ラマは自ら健康のために肉食をしていることを認めている。
ステーキも好きだって。

519 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 23:25:31
肉食が健康になるんか?

520 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 23:30:20
まずインド仏教の原則としては、基本的に与えられたものは何でも食べるが、しかし肉類については特に注意が必要だった、と言えるでしょう。
お釈迦さんの時代、肉は必ずしも禁じられていたわけではありません。ほとんどの部派の律では「三種(不)浄肉」などといって、
「わざわざ自分のために殺された動物、あるいはその疑いのある肉」についてはこれを食べないこととする規定があったにすぎません。
しかし、基本的には、殺生はあまり好ましいものとは思われていなかったために、いわゆる「お呼ばれ」のように比丘が施主の招きを受けて
食事に応じる場合などは、絶対に肉食は許されませんでした。これは、仏教への信仰心による布施が、好ましくない殺生を助長してしまうことになるのを防ぐためです。
それから、たとえ残り物であっても口にしてはいけない肉がありました。これもまた多くの部派の律(四分律、摩訶僧祇律など)に(あまり大きな扱いではありませんが)
記載があって、十種肉禁などと言われますが、「人、象、馬、犬、蛇、獅子、虎、豹、熊、ハイエナ」が食肉禁忌の対象とされています。



521 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 23:32:22
したがって実際のところ、原始教団では、「在家者の食事の残りである牛肉、豚肉、鳥肉など」についてはこれを食べていた、というのが実情ではないでしょうか。
このような現実をとりあげて、お釈迦さん在世の時代について、「本当は肉を食べていた」と声高にいう論調があります。それは間違いではありませんが、仔細に見ると、
そう喜んで(?)食べていたわけでもないのです。
特に考慮しないといけないのは、教団の立場です。比丘という存在は、律によって生産も蓄財も許されず、基本的に他人の余り物をもらうことによってしか生きられないわけです。
従って、教団にとって最も重要なのは社会との軋轢を避けることで(実際、律の多くの規定はそのためのものです)、食べ物についても原則として一般人の食べるものを食べる
(しかし、自分のための殺生は拒否する)、というスタイルをとらざるを得なかったことは知っておく必要があります。
再度書きますが、原始仏教教団は、現代の感覚とは異なるにせよ、根本的には殺生を好ましく思わなかったのです。律蔵には「虫を殺さないように」という理由を付した規範も多くあります。
例えば、比丘は遠出する時など、水を濾すための布(大きさによってパリッサーヴァナとかダンマカラカなどと呼びます)を携行して、水中の水を飲み込んで殺すことがないように気を使っていたのです
(これは主として衛生上の観点からしたことであって虫の生命は方便だ、という見方もあるのですが、方便であれ律の中にそのように記載されている事実が、不殺生を是とする建前が教団に存在したことの証明です)。


522 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 23:34:30
さて、肉食忌避の広がりについて。
上のような肉食が、やがて全面的に忌避されることになっていくのは、基本的に大乗仏教の唱導の影響を見逃すわけにはいきません。
大乗は基本的に原始仏教の教えを観念的に精緻化していきましたから、肉食についてもかつてのサンガの現実的立場から離れて、理念的になっていったわけです。
大乗のいくつかの経典で肉食禁止は説かれますが、最も有名なのは大乗の『涅槃経』でしょう。この経典は、一切衆生に仏性がある、ということを
説いた重要かつ広く影響力のあった経典で、その中心思想である「仏性」との関係から、肉食の全面禁止を打ち出したのです。
如来性品という部分から少し引用しますと:
「夫(それ)肉を食するものは、大慈の種を断ず。・・・我(注:お釈迦さんのこと)
今日より諸の弟子を制す。復(また)一切の肉を食することを得ざれ」
「一切の現肉は悉く食すべからず。食する者は罪を得ん。我今是の断肉の制を唱う」
涅槃経にはこの他にも、今までは三種の浄肉などと許していたが、今からはこれを許さない、
雑肉の施しを受けたら水で洗って肉を取り分けよ、などと説かれています。
何であれ肉食は生命を傷つける行為として肉食を観念的にタブー視する論調が、大乗と共に起こり、
副次的にいろいろな歴史的・社会的要件とあいまって、特に中国や日本で大きな力を持ったことは重要なことです。



523 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/01(土) 23:42:00
>ポールは肉食は動物を苦しめるため“一切衆生の救済”を説く仏教の教えに反していると指摘したとされる。
>「ダライ・ラマがベジタリアンじゃないと知り、手紙を書いたんだ。『失礼な指摘だとは思いますが、肉食は生きるものを苦しめることにつながります』と」。
>「送られてきた返信には、“医者に必要だと言われた”と書かれていたよ。だからもう一度手紙を書いた。『医者が間違っています』とね」
http://www.web-tab.jp/article/5520/

医者に食べろと言われたから食べてるらしい。

524 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 00:08:43
このスレ夜になると少なくなるな。

525 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 00:14:47
人間は夜行性じゃないからね

526 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 00:19:53
つーか平日の昼間の方が人多いぞ。

527 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 00:38:02
>>526
だから何を言いたいわけ?

528 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 00:42:34
平日の昼間はお坊さんが多いのか無職が多いのかのどっちでしょ。

529 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 00:54:50
>>528
神主さんとか専業主婦とかお水とか不登校とか夜勤の仕事の人とかも考えられるんでないか

530 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 00:59:21
夜に人が少ないなんて普通の現象でここまでこじつけるとは恐れいったw

531 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:00:14
平日に昼間は習合派が凄い多いんだよな
専業主婦やお水や不登校や夜勤の仕事をやってる人が
神仏習合に興味あるって無理あるだろ。


532 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:11:53
>>531

・専業主婦→暇があるから趣味で勉強
・お水→インテリ転落組
・不登校→浮き世離れしたヤツ
・夜勤の仕事→土木関係に教養あるの多い


533 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:14:20
>>532
よけい無理あるわ!

534 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:16:36
>>533
何で?

535 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:19:40
専業主婦やお水や不登校や夜勤の仕事をやってる人に
習合派が人気があるなら習合スレが毎日賑わってるだろ。

536 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:23:39
>>535
そういう意味かw
確かに習合派は好戦的なヤツが多いね
「習合派はいない」なんて謎なこと言ってたから、神道の信者でなく、異教徒のグループかもしれないよね


537 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:25:42
習合スレは真言宗の坊さんがよくレスしてるな

538 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:28:28
>>537
え?何で分かるの?

習合スレ見てないから知らなかったわ

539 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:28:28
分離派が傷なめあってるwww

540 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:30:10
>>536
「習合派はいない」なんていってたレスなんかあったかね?
神仏習合はずっと続いてたと必死だから、異教徒のグループはまずない。

541 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:35:37
>>540
> 「習合派はいない」なんていってたレス

何日か前に書いてたよ

> 神仏習合はずっと続いてたと必死だから、異教徒のグループはまずない。

そうかね?ただ分離派の神経を逆撫でしたいだけにも見えたんだが
本当に習合が好きなら多分仏教徒、肉食妻帯の言い訳に使いたい坊さん達かもしれないね

542 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:38:28
真言宗とか神仏習合だよ。

543 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:40:43
日蓮宗も天台宗も神仏習合だよ

544 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:46:19
神道も神仏習合だよ

545 :主婦:2009/08/02(日) 01:47:57
現在、神社神道は神仏習合ではありません。

546 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:51:13
神仏習合1200年。

547 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 01:53:41
仏教が日本で広まったの中世からだから、1200年とかそこまで長くない。

548 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:00:50
8世紀の奈良時代から神仏習合の状態が徐々に形成され、10世紀頃の平安後期になって本地垂迹説(神は仏が仮の姿をとってこの世に現れたものであると考える)
として完成された。

549 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:04:57
奈良時代には鎮護国家の思想のもとに諸国に国分寺が設置されて僧・尼僧が配され、
東大寺大仏の建立、鑑真招来による律宗の導入などが行われたが、いまだ本格的な普及には遠かった。
平安時代には最澄による天台宗、空海による真言宗の導入による密教の流行、末法思想・浄土信仰の隆盛などの契機を経験し、
貴族層や都周辺の人々による仏教信仰は拡大しつつあったが、結局全国にわたって庶民段階にまで仏教が普及するのは、中世以降まで待たなければならなかった。
鎌倉仏教の登場などの刺激により、全国の武士や庶民階層への普及が定着していき、以後は日本独自の仏教が発展していくことになる。


550 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:05:32
本地垂迹説を信じている人は、神道信徒というより仏教徒を自称すべき。

551 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:07:21
神道なんて信者数の少ないヒンドゥー教や道教みたいな民族宗教がそもそも意味あるのかわからんが
明治時代から戦後までの間に日本民族のオリジナルってだけで妙にもてはやされたけど
神道自体が道教やヒンドゥー教、ギリシャ神話からのパクリばっかだし

552 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:09:44
それじゃあ、1200年前から神仏分離令までの神道信徒は仏教徒ということで。

553 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:12:37
1200年ってそりゃ長く見積もりすぎ。仏教が広まるのは中世以降からだし。

554 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:14:10
>>551
世界中の神話ってどこも似た神話ばっかりだぞ。

555 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:16:10
すでに奈良時代から寺院に神がまつられたり、神社に神宮寺が建てられたりしている。

556 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:17:04
蛇信仰も世界中にあるな。

557 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:17:58
奈良時代に寺は建てられたけど普及はしてないんだよな。

558 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:18:39
>>552
んなこたないwwww習合を嫌がってた神道信徒達もいたよwwwww

559 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:19:45
まあ複数の地域で同じ文化の傾向が見られた場合は
人間そのものがある程度同じ感性を共有しているから似たものが多いと考えるか
単純に同じ文化を共有する民族が各地に分散していたる所にあるか
遅れた文明が進んだ国の文明を真似したかのどちらかの考え方が妥当性あるが
神道の原型になったアミニズム的な信仰自体は上記の最初の二つだろうけど
現代の神道として成立していく過程で道教、仏教、儒教辺りを参考にしてたであろうことは分かる

560 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:24:00
仏教伝来までは神祇信仰でやっていたしな。

561 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 02:24:41
明治時代の国家神道はキリスト教を参考にしていたであろう所があるね
当時の国学者を含めた知識人でも西洋の哲学やキリスト教を研究してた人多いから

562 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 11:14:12
ギリシャ神話は無理ないか?古事記ができた頃に英語読めた奴なんているのか?

563 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 14:03:42
地鎮祭の意義、名称、起源、変遷について建物の新築又は土木工事を開始するに当り、その土地の神を祭り土地の平安堅固、工事の無事安全等を祈願する儀式である。 
元来仏教(真言宗)から生じた名称であつて、平安時代末頃より地鎮祭の呼称が固定し現在に至つているが、一般には地祭、起工式と称せられ、伊勢神宮では逆に鎮地祭と称している。
又古くは鎮祭、地勧請、地曳之式礼ともいわれた。

564 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 17:04:53
このスレは不思議と篤胤が話題になることないんだな。

565 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 18:08:34
神道士は妙に押してたけど篤胤自体は明治の神社制度や現代の神社本庁では正式に採用されてないしね
教派神道でならけっこうあるのだろうけど

566 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 18:17:56
明治の神社制度に「昼寝官」「因循官」が関わってるくらいだしな。
福羽美静は篤胤の弟子である大国隆正の弟子だけど、篤胤は
>神社に生物ばかり供えるのは不都合だ、西洋料理くらいは供えねばならぬ
などと教えてたのかね。

567 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 18:24:42
諏訪大社も昔は鹿の頭や蛙などを生贄にしてたようだけど明治政府が
「動物を生贄にしてるなんて文明人のすることでない」と言って禁止させて今では行われてないね
人柱をするわけでもないのだからもう少し寛容でもよかった気がするな

568 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 19:23:35
>>564
分離派は不利になるから、そのネタには食いついてこないよ。

569 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 21:31:15
毎回出とるだろ・・・。

570 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 21:50:42
「神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブック」(集英社)より

 文・岩清水八幡宮宮司・京都府神社庁長 田中恆清

八幡様は、かつて八幡大菩薩とも称えられ、神と仏を結ぶ要の位置におられた。
神仏和合の結晶として誕生し、一個の独立した存在として成長を遂げたのが、八幡信仰であったといえる。

しかし、明治維新の「神仏分離」によって、千三百年にわたる神仏和合の歴史に終止符が打たれ、神仏は分かれた。
結果、その間に生まれた子達の運命はどうなったか。子の命は失われてもよい、体を真っ二つに両断し、
半身づつを両親がそれぞれ引き取ることとすればよい、とされ、実際、明治初年にそうした処分を受けたのが
八幡宮や修験道であった。(中略)

神仏が再び歩み寄ろうとしている今日、わが国近代の神道史・宗教史を今いちど検証し、
先人達の経験に学ぶことは多々あるであろう。何事も神仏の御心に添い奉るため、世のため人のためである。
我々はより注意深くより、より広い心をもって物事に対処していかなくてはなるまい。
とりわけ八幡宮に代々奉仕してきた者としては、八幡信仰の復興に努め、
「鎹(かすがい)」の役割を担うことを通じて、神仏の和合を揺るぎないものとしていくことが、
何より重要な責務であろうと心得ている。

宗教・宗派の垣根を乗り越え、それぞれの主義主張はひとまずおのが懐に収めて、互いに尊重し合い、譲り合う。
このたびの「神仏霊場 巡拝の道」こそは、そうしたわが国ならではの生き方を、
壮大なスケールで表したものだと言ってもよいであろう。
この古くて新しい心のネットワークを、近畿圏から日本全国へ、そして世界へと広げていくことができれば、
というのが今の私の願いである。


571 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 22:02:13
習合派は本地垂迹説が正しいと考えてる人ばっかりなの?
日本の神祇は仏教の仏菩薩が化身したもので、神祇の本当の姿はブッダや菩薩だと考えてるの?


572 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 23:39:57
仏国であるインドでは仏として現われて神国である日本では神として現われただけで上とか下でなく同一の存在だな

573 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 23:44:05
インドの仏教の僧侶も日本の神を同一として崇めてるんですか?

574 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/02(日) 23:58:23
そんなの聞いたことねーな。

575 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:06:08
本地垂迹と反本地垂迹はどっちも神仏習合なんだろ。

576 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:10:15
インドの僧侶が日本の神と同一として崇めてないならおかしくないか?

577 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:22:20
そもそも今のインドは仏教が一度廃れてしまったが後に独立し近代化後に反カーストという点から再評価されて
周辺国が再布教したものだから元々の仏教とはかなり違うな
今のインドで人気ある宗派は密教や禅宗とかだし

578 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:25:40
思うに、要は日本列島の「地力」を発動することだろ。
純粋神道だろうが両部だろうが。
基本的本質は同じもの。

特性は異なる。純粋系は次元帯域は大きく凄まじいがやや不安定で
振幅が激しい。逆に両部はワンランク低くはなるが安定性には優れる。

両方に縁が在って更に法華経も在ると徹底的に強い。

そして「地力」とは縄文神。一万年以上昔からの列島神だろ。


579 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:26:48
>>572
神道では天御中主命を、造化の神で最高神としている
しかし仏教は、密教などごく一部の宗派しか、創造神の存在を説いていない(認めていないと言っても差し支えないか)
ここが大きく食い違うのだが、習合派はどう考えるの?

580 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:32:26
インドの僧侶が仏教の仏と日本の神と同一として拝んでないなら違うじゃないか?

581 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:37:42
>>579
仏教ではキリスト教などの解釈でも出されることですけど
「世界を作った神」がいたとすればその神を作り出したものとは何かと考え結果として「法則性」
が世界や神よりも先に存在したという立場を取ることが多いです。
神道で言えば神すらもできる前の混沌から天御中主命などの神々が出来た「原因」となる存在ですね。
仏教ではこれを知り悟ることが重要なので、あまり創造神といったものは重要視していません。
それに、日本で造化三神が重要視されるようになったのも国学者がキリスト教の世界創造の唯一神ヤハウェに
の思想と近いと考え持ち上げた所が大きいですし。

582 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:40:35
>神道では天御中主命を、造化の神で最高神としている
この三神は復古神道においては窮極神とされ、なかでも天御中主神は最高位に位置づけられている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%B9%8B%E5%BE%A1%E4%B8%AD%E4%B8%BB%E7%A5%9E

583 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:43:28
日本は仏教を外国からもってきて、日本の神と同一としてるのに
インドの僧侶は、日本の神と仏を同一として祟敬してないなら
なんかおかしくない?

584 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:54:13
>>583
そもそも仏教では多くの場合神は、仏に教えを頂く弟子や仏が人々を救うために現われた仮の姿なので、
仏と違ってあまり重要な存在とは見られませんね。
ヒンドゥー教、道教、神道の神々は多くの場合は仏法の守護や現世利益が専らの担当ですし

585 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:59:00
>>584
そうじゃなくて、日本では仏教の仏と日本の神を同一として拝んでいるのに
インドの僧侶は日本の神と同一として拝んでないのはおかしいって書いているのでは?

586 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 00:59:27
妙見とか弥勒とかって仏教っていうよりはメソポタミアが起源になるのかな

587 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 01:03:24
>>584
なるほど。

588 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 01:03:42
そりゃ日本に伝わった仏教自体が
インド→中国→(朝鮮)→日本
といった流れで広まっていったから日本に顕現した仏や弟子となった神々を
インドの人々が知っているわけないわな
全ての神々は仏につながるから神道の神を馬鹿にはしないだろうけど神道なんて世界的にマイナーだし

589 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 01:05:19
>>584
やはり貴方は神道の神々を仏教のブッダより下に見ているわけですね?

590 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 01:05:53
>>588
今の時代に外国の神道やキリストを知らない人はいないんじゃないの?

591 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 01:08:42
>>588
日本にお寺がたくさんたってるのに、日本に一度も来た事がない
外国の坊さんっているのか?
まったく交流もしてなくて、日本の神道も知らないなんて
現代にいないって変じゃないか?

592 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 01:11:42
アメリカとかハワイとか日本の神さんを神社に祀って白人の神主がいるけど
インドではないの?

593 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 01:14:09
フリーメーソンは一神教の宗教の信者しか入れない決まりがあるけど神道に関しては
なぜか天照を最高神とした一神教って扱いになってるw

594 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 01:18:42
>>582
平田篤胤が最初に言ったのか!?え〜?
だったら昭和初期生まれのオイラの婆っちゃは、何にも知らないで平田篤胤の説を信じてたんだな!
婆っちゃはオイラに「天御中主命が最高の神様で全ての親」だって教えてくれたぞ!
婆っちゃは無信心だから、そのことは学校で教わったのかな?

595 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 01:24:03
>婆っちゃは無信心だから、そのことは学校で教わったのかな?
婆っちゃに聞けw

596 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 01:28:20
>>595
婆っちゃはボケちゃったから、もう聞いても答えられないよ凄く残念だ
多分、小学校でそう教育されたんだろうな
オイラは婆っちゃの言う通り、天御中主命を創造神だと思って来た
つまり小さい時から平田篤胤の説を信じて来たんだね
今知った真実!!

597 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 02:48:43
神道総合スレの方で137さんに聞かれたので解答しますと、
私個人の立場としては「神仏習合ではないが神道の信者であり仏教の信者である」と思っています。
一見すると矛盾しているかのように見える思想かもしれませんが、
神と仏をどちらも敬うという心は、日本人として間違った考えとはあまり考えていませんね。
何かを信じ敬意を払うことは、何かを疑い軽蔑することと同一であるとは私は考えませんので、
私は神も仏も対等な別個の存在としてあると思っているので、一般的な神仏習合とは違ってきてますが。

598 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 03:31:49
>>597
日本仏教の信者なら、そういう考えでも構わないかもしれませんね。日本仏教は本来の仏教からは著しく変容していますから
このスレの分離派の多くは、仏教をことさらに軽蔑してはいないと思われます。ゴータマシッダールタの教えは神道とはかけ離れているから、同じくは出来ないと言っているのです

599 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 03:57:28
式内社 越中國射水郡 速川神社
http://www.genbu.net/data/ecyu/hayakawa_title.htm
ここの祭神は明治期に瀬織津姫から国常立尊に変更された。
氏子の全員は、今でも瀬織津姫を自分たちの神様だと信じている。
現在の祭神表示はまったく納得していない。

600 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 04:21:19
>>598
お釈迦様その人間の資質などに合わせて多様な教えをときましたので、
仏教では多用な解釈や宗派があること自体は、あまり否定しませんね。
よくある例えでは、山を登るのに人によって出発点や途中のルートは数多くありますが、
頂上にまで登ればみんなで同じ月(悟り)を見ることができるというものです。
貴方のいう日本仏教というのも、その多くの教えの中の一つであって間違いとは基本的にされません。
悟っていない仏教徒の間で宗論を行って互いに罵倒し合うと言った悲しい現実も存在しますが…
あなたが言う「本来の仏教」というものが何を指しているのかは分かりませんので、
一概には言いきれませんが。

601 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 04:32:17
>>600
日本の仏教徒の大半は、ゴータマシッダールタの教えを知らないのですよ
古代インドで、仏教は長老派と大衆部の2つに分裂しましたが、その2つにはゴータマシッダールタの教えは色濃く残っていました
数世紀後、インドでヒンズー教を取り入れた密教が誕生しましたが、その密教もまだゴータマシッダールタの教えを残していました
実は、日本の真言密教も、ゴータマの教えを受け継いではいるのですが、一般信者は勉強していないから知らないのです

602 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 04:51:55
私の帰依している真言宗は、
世界の法則そのものである大日如来が、人々を仏法に帰依させ救うための方法の一つとして、
ゴータマシッダールタという人間の姿で現れ、人々を教化したという解釈ですので、
元々、釈迦という仏の言葉自体が教えの全てだとはあまり考えませんね。
密教の経典の多くが釈迦でなく、大日如来が説法するという内容になっていたりしますし。
とはいっても「真言密教」という教えそのものが、神道と矛盾している点が全くないとは言えませんし、
日本の神々も含めた全ての存在が、大日如来の一部であるという解釈が一般的ですので、
神道と完全に対等な関係で融和しているかと聞かれたら、私自身も疑問を感じています。
ですが、私自身は弘法大師が正しい教えを持ち帰り真言宗を開いたと信じていますし、
お大師様自身も日本の神々を尊敬していたとはされていますので、
悟った時にはそういった矛盾や疑問も、おそらく全て解決されるのであろうと考えています。
最終的には「信じる」ことしか凡夫にはできないことが、宗教の難しい所ですが。

603 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 05:15:06
>>602
仏教の一番の基本は、欲望を断つことです
生存に必要な最低限の食欲、睡眠欲、また無上正等覚(上座ではアラカン果)を得ようとする欲、衆生済度の欲、これ以外は全て消滅させるべきものです
これ以外の欲望を肯定してはいけません
しかし日本の仏教徒はこれを知りません

604 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 05:48:52
>>603
人間とは弱い生き物なのでそれは仕方がありません…
仏もそういった人々をどうやったら教化できるのかに、苦労されているとあらゆる経典でも感じとれます。
ですから、密教ではその方法の一つに「利益」があるとされます。
普通の人間に最初から正しい教えを授けても、理解できるか以前に全く信じずに話も聞かないという人も多いので、
極端に俗な例では信じた者を金持ちにしたり、健康にさせたり、恋愛を成就させたりなど、
仏や神がその力を示し欲望を満たすことによって、仏の力を信じさせ仏法を信じる切っ掛けにさせるというものです。
密教自体も欲望を捨てさせるのではなく、その欲求のエネルギーを悟りや救済に対する欲望に変えていこうとすることが、
大きな目的になっています。例えばお金が欲しいと思う欲望をそのまま悟りが欲しいという欲求に変えたり、
好きな人に幸せになって欲しいという欲望を、全人類を救いたいという欲望にまで広げたりするということです。
ですが最近は、私自身もそうなのですが…そこまでに到らずに、ただただ利益を欲して終わってしまう方が多いと聞きます。
私は出家は流石するほどの覚悟はないので、とりあえず「他人を恨まない」、「困っている人は助ける」の二つを目標としていますが、
未だに病気や災害などは怖いので、厄除け関係の利益を仏様に頼ってしまっていますね。
本当は私自身が日々の生活の中でしっかりとしていれば済む所なのでしょうが。

今まで書き込んだレスなどは、私自身が聞いた説法や読んだ経典や書籍などを元にした解釈も多いので、
実際の仏の教えと比べれば非常に遠いい、程度の低い内容になってしまっているとは思いますがお許し下さい。

605 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 10:14:55
原始仏教なんてどんなもんだったか正確な記録なんて残ってないんだから
1300年という長い歴史にもまれて、日本の風土にあわせて変容・習合・進化
分化してきた日本仕様の習合仏教でいいじゃん。ここは日本なんだから。
はいおしまい。仏教オンリーの話はスレチなのでこれ以上は仏教スレでどうぞ。

606 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 10:21:31
>>605
インドのお坊さんが日本の神様と仏教の仏様が同じであると
一緒にまつってないなら違うと思いますが。

607 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 10:30:14
日本語でOKですよ。ぼくちゃん。

608 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 10:38:36
仏教の仏様と日本の神様と同一として日本僧侶が勝手に言ってるだけなら
韓国人が日本の神社は韓国から発祥したものとして
日本の神社の神は韓国の人の神を拝んでいると言ってるのと同じなのではないですか?

609 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 10:39:08
http://shinbutsureijou.net/_src/sc558/1.JPG
http://shinbutsureijou.net/_src/sc560/2.JPG
http://shinbutsureijou.net/_src/sc562/3.JPG
http://shinbutsureijou.net/_src/sc564/4.JPG

610 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 10:41:14
「神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブック」(集英社)より

 文・岩清水八幡宮宮司・京都府神社庁長 田中恆清

八幡様は、かつて八幡大菩薩とも称えられ、神と仏を結ぶ要の位置におられた。
神仏和合の結晶として誕生し、一個の独立した存在として成長を遂げたのが、八幡信仰であったといえる。

しかし、明治維新の「神仏分離」によって、千三百年にわたる神仏和合の歴史に終止符が打たれ、神仏は分かれた。
結果、その間に生まれた子達の運命はどうなったか。子の命は失われてもよい、体を真っ二つに両断し、
半身づつを両親がそれぞれ引き取ることとすればよい、とされ、実際、明治初年にそうした処分を受けたのが
八幡宮や修験道であった。(中略)

神仏が再び歩み寄ろうとしている今日、わが国近代の神道史・宗教史を今いちど検証し、
先人達の経験に学ぶことは多々あるであろう。何事も神仏の御心に添い奉るため、世のため人のためである。
我々はより注意深くより、より広い心をもって物事に対処していかなくてはなるまい。
とりわけ八幡宮に代々奉仕してきた者としては、八幡信仰の復興に努め、
「鎹(かすがい)」の役割を担うことを通じて、神仏の和合を揺るぎないものとしていくことが、
何より重要な責務であろうと心得ている。

宗教・宗派の垣根を乗り越え、それぞれの主義主張はひとまずおのが懐に収めて、互いに尊重し合い、譲り合う。
このたびの「神仏霊場 巡拝の道」こそは、そうしたわが国ならではの生き方を、
壮大なスケールで表したものだと言ってもよいであろう。
この古くて新しい心のネットワークを、近畿圏から日本全国へ、そして世界へと広げていくことができれば、
というのが今の私の願いである。


611 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 10:42:21
>>608
意味不明。

612 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 10:59:03
>>611
韓国人は日本の神社の神は韓国人の神を祀ってる
日本人は韓国の神を拝んでいるとかといって日本の神社に参拝しとるぞ。
日本のお坊さんもそれと同じなんじゃないの?

613 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 10:59:52
違うんじゃないの?

614 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:00:34
韓国人と

お な じ じ ゃ な い か !!

615 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:03:29
韓国人はどうでもいいよw

616 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:06:09
>>603
日本の仏教徒には珍しくご存知なんですね、失礼しました
しかし、それならなおさら仏教は神道とは別物だと考えませんか?


617 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:08:07
>>605
つまり貴方は仏教を全然信じてないんですね。分かります。

618 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:18:10
>>617
自分と意見が合わないからといってよくそんな低レベルな煽りができますね。
あなたが神仏に手を合わせる人ならば、神仏はあなたのそんな行動を全てみていますよ。
あなたが信仰心のない人ならば話は別ですが。

619 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:22:52
日本の神と仏教の仏を混合させる方が神様や仏様に失礼なだと思います。

620 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:25:39
あんたがどう思うかなんてどうでもいいよw

621 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:27:00
神仏分離といえば、すでに存在していた神々を仏から分離することのように聞こえるが、
ここで分離され奉斎されるのは、記紀神話や延喜式神名帳によって権威づけられた特定の神々であって、
神々一般ではない。廃仏毀釈といえば、廃仏の対象は仏のように聞こえるが、しかし、
現実に廃滅の対象となったのは、国家によって権威づけられない神仏のすべてである。
記紀神話や延喜式神名帳に記された神々に、歴代の天皇や南北朝の功臣などを加え、要するに、
神話的にも歴史的にも皇統と国家の功臣とを神として祀り、村々の産土社をその底辺に配し、
それ以外の多様な神仏とのあいだに国家の意思で絶対的な分割線をひいてしまうことが、
そこで目ざされたことであった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書



622 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:28:33
そもそも今のインドは仏教が一度廃れてしまったが後に独立し近代化後に反カーストという点から再評価されて
周辺国が再布教したものだから元々の仏教とはかなり違うな
今のインドで人気ある宗派は密教や禅宗とかだし


623 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:30:09
式内社 越中國射水郡 速川神社
http://www.genbu.net/data/ecyu/hayakawa_title.htm
ここの祭神は明治期に瀬織津姫から国常立尊に変更された。
氏子の全員は、今でも瀬織津姫を自分たちの神様だと信じている。
現在の祭神表示はまったく納得していない。

624 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:31:09
明治三年閏十月、廃仏毀釈を督促するために領内を巡視していた藩知事遠山友禄は、
加茂郡塩見村の庄屋宅に一泊した。そして庄屋の後見役謙八郎を召し出し、過日、神葬祭に
改めるといったのに、仏壇がそのままになっているのはどうしてか、と詰問した。
謙八郎が、伯父(庄屋?)は七十余歳で、日夜あまりに廃仏を歎くのでやむをえず「等閑」にすごした、と答えた。
友禄は、明朝、仏壇を庭前にもちだすように命じた。
ついで病気の組頭市蔵にかわって為八が呼び出され、同家の仏壇も明朝もってきて、おなじく庄屋宅の庭前に
おくように命じられた。
翌朝、両家の仏壇から本尊と脇仏六幅がとりだされ、一つ一つ土足で踏みにじられ、
火中へ投げ込まれた。仏壇も焼き捨てられた。これを見た市蔵の妻は、狂乱のようになって
本尊とともに身を投じて焼死しようとして、まわりの者から抱きとめられた。
こうして、塩見村の人々は、恐怖と不安にかられながらも、結局は神葬祭を受け入れるほかなかった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書


625 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:31:58
>>619
神様に聞いたの?w

626 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:35:34
インドのお坊様が仏教の仏様と日本の神様と同一として
崇めてないのは変だと思いますが。

627 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:37:05
インドの坊さんにいえば?

628 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:39:01
>>625
「日本の神社、韓半島に由来」韓日史学者共同研究
韓国人が日本の神社は韓国の祖神だといって日本の神社に参拝してるのと同じ

629 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:39:52
神様がそう言ってたの?w

630 :617:2009/08/03(月) 11:41:32
>>618
私は仏には手を合わせません

631 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:41:59
仏教の仏と日本の神が同じだと神様が言ったのか?

632 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:51:06
617 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:08:07
>>605
つまり貴方は仏教を全然信じてないんですね。分かります。

618 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:18:10
>>617
自分と意見が合わないからといってよくそんな低レベルな煽りができますね。
あなたが神仏に手を合わせる人ならば、神仏はあなたのそんな行動を全てみていますよ。
あなたが信仰心のない人ならば話は別ですが。

619 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:22:52
日本の神と仏教の仏を混合させる方が神様や仏様に失礼なだと思います。

625 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:31:58
>>619
神様に聞いたの?


631 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:41:59

仏教の仏と日本の神が同じだと神様が言ったのか?

633 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:54:01
日本の僧侶は仏教を広める為に日本の神を利用しただけなんでは?

634 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:54:12
>>630
では618のレスの「神仏」を「神」に変えます。

神を信じていてよくそんな低レベルな揚げ足取りができますね。

635 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:56:04
習合派も低レベルな揚げ足取りしとるだろ・・・。

636 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:56:13
「神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブック」(集英社)より

 文・岩清水八幡宮宮司・京都府神社庁長 田中恆清

八幡様は、かつて八幡大菩薩とも称えられ、神と仏を結ぶ要の位置におられた。
神仏和合の結晶として誕生し、一個の独立した存在として成長を遂げたのが、八幡信仰であったといえる。

しかし、明治維新の「神仏分離」によって、千三百年にわたる神仏和合の歴史に終止符が打たれ、神仏は分かれた。
結果、その間に生まれた子達の運命はどうなったか。子の命は失われてもよい、体を真っ二つに両断し、
半身づつを両親がそれぞれ引き取ることとすればよい、とされ、実際、明治初年にそうした処分を受けたのが
八幡宮や修験道であった。(中略)

神仏が再び歩み寄ろうとしている今日、わが国近代の神道史・宗教史を今いちど検証し、
先人達の経験に学ぶことは多々あるであろう。何事も神仏の御心に添い奉るため、世のため人のためである。
我々はより注意深くより、より広い心をもって物事に対処していかなくてはなるまい。
とりわけ八幡宮に代々奉仕してきた者としては、八幡信仰の復興に努め、
「鎹(かすがい)」の役割を担うことを通じて、神仏の和合を揺るぎないものとしていくことが、
何より重要な責務であろうと心得ている。

宗教・宗派の垣根を乗り越え、それぞれの主義主張はひとまずおのが懐に収めて、互いに尊重し合い、譲り合う。
このたびの「神仏霊場 巡拝の道」こそは、そうしたわが国ならではの生き方を、
壮大なスケールで表したものだと言ってもよいであろう。
この古くて新しい心のネットワークを、近畿圏から日本全国へ、そして世界へと広げていくことができれば、
というのが今の私の願いである。


637 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 12:15:24
>>634
貴方は>>605と同じ方ですか?
私は煽りはしていません。「仏教を信じていないのですね」と、本気で言いました。
仏教を信じている人なら、開祖の教えがどんなものか分からないからどうでも良いなどとは言いません。


638 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 12:54:41
どうでもよいなんて誰もいってないのでは?


639 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 13:07:00

617 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 11:08:07
>>605
つまり貴方は仏教を全然信じてないんですね。分かります。


637 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 12:15:24
>>634
私は煽りはしていません。「仏教を信じていないのですね」と、本気で言いました。


確かに煽ってませんね。

わかります。
わかります。
わかります。


640 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 13:11:07
王位継承の大嘗祭と、天孫降臨の神話は深いつながりをもっている。
だが大嘗祭そのものに、五世紀以後の歴史が宿っており、宮廷祭儀それじたいが
王権の性格の変貌とともに推移していったことは事実である。
そこには朝鮮・中国伝来の宗教観念や儀礼さえがとりいれられてゆくのである。
したがって、王権祭式がすべて固有のものであったなどとは断言できない。
たとえば宮廷の御神楽のような日本的なものにおいてさえ、韓神のまつりや韓風の
神招ぎは入っていたし、765年には、大嘗祭に僧侶の参加を認めるというような変更
が行われたほどである。
だから単純に、大嘗祭の神話的表現が、記紀神話の天孫降臨だというようにわりきることは
できない。

「日本神話」上田正昭著 岩波新書

641 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 14:49:44
基本的に仏教では特に男女間の敬愛・恋愛や性愛などを神聖なモノというよりも、煩悩・欲の最たるモノと考え、穢れた忌避すべきモノと考えています。
よって、タイなどでは僧は女性に触れただけでそれまで積み上げた全ての功徳を失うという考えすらあります。
また、女性の僧・尼を認めない仏教の宗派もあります。
ですから、日本のように僧が尼僧と共に修行したり、妻帯するのはかなりの異端の習慣です。
そういう意味でも性愛を肯定する愛染明王信仰が日本にしかまずないのも日本人の精神性を表しており、興味深いです。

642 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 14:51:26
仏教徒にとっては、恋愛は正に馬鹿のする煩悩の最たるモノの一つです。

643 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 14:53:06
純粋仏教の話は仏教スレでどうぞ

644 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:27:42
>>643
純粋仏教を検証しなければ、神仏習合が正しいか、本地垂迹説が正しいか考察できないよ。
仏教がどういう宗教かも知らないで安易に神道と習合させてしまうのは、神道に対しても仏教に対しても無責任すぎる。

645 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:30:37
>仏教がどういう宗教かも知らないで安易に神道と習合させてしまうのは、神道に対しても仏教に対しても無責任すぎる。

明治以前1300年間の宗教者にいえば?

646 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:33:09
仏教伝来前の信仰がどういうものだったかロクに検証もしないで安易に神仏を分離してしまった明治政府は、神道に対しても仏教に対しても無責任すぎる。

647 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:35:44
「神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブック」(集英社)より

 文・岩清水八幡宮宮司・京都府神社庁長 田中恆清

八幡様は、かつて八幡大菩薩とも称えられ、神と仏を結ぶ要の位置におられた。
神仏和合の結晶として誕生し、一個の独立した存在として成長を遂げたのが、八幡信仰であったといえる。

しかし、明治維新の「神仏分離」によって、千三百年にわたる神仏和合の歴史に終止符が打たれ、神仏は分かれた。
結果、その間に生まれた子達の運命はどうなったか。子の命は失われてもよい、体を真っ二つに両断し、
半身づつを両親がそれぞれ引き取ることとすればよい、とされ、実際、明治初年にそうした処分を受けたのが
八幡宮や修験道であった。(中略)

神仏が再び歩み寄ろうとしている今日、わが国近代の神道史・宗教史を今いちど検証し、
先人達の経験に学ぶことは多々あるであろう。何事も神仏の御心に添い奉るため、世のため人のためである。
我々はより注意深くより、より広い心をもって物事に対処していかなくてはなるまい。
とりわけ八幡宮に代々奉仕してきた者としては、八幡信仰の復興に努め、
「鎹(かすがい)」の役割を担うことを通じて、神仏の和合を揺るぎないものとしていくことが、
何より重要な責務であろうと心得ている。

宗教・宗派の垣根を乗り越え、それぞれの主義主張はひとまずおのが懐に収めて、互いに尊重し合い、譲り合う。
このたびの「神仏霊場 巡拝の道」こそは、そうしたわが国ならではの生き方を、
壮大なスケールで表したものだと言ってもよいであろう。
この古くて新しい心のネットワークを、近畿圏から日本全国へ、そして世界へと広げていくことができれば、
というのが今の私の願いである。


648 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:39:00
八世紀のなかばにできた風土記などは、地方性のかおりもたかく、
それらが宮廷神話にまとめられる以前の姿を、部分的に語り伝えたものがある。
だがそれとても、地方の首長たちないしは中央から派遣された官僚の手で、
本源的な神話とよぶにはほど遠いものに述作されてしまっている。

「日本神話」上田正昭著 岩波新書

649 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:47:57
>>645
その人達を呼んで来たら言うよ。

650 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:48:59
しかしもうここまでくるとアタマの悪さも犯罪的といえるレベルだなw
誰がとは言わんが。

651 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:50:30
>>649
じゃあ京都府神社庁長にいえば?

652 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:52:06
>>646
そんなに神仏習合したい理由は何?
明治政府は分離しただけで、その後も仏教が日本に存在することを許可してるんだよ。
仏教は仏教で(神道とは別に)独自に日本で存在してるだけじゃ嫌なの?

653 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:53:26
>>652

>647

654 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:54:05
>>650
誰の頭が犯罪的に悪いの?

655 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 15:54:56
>>654
さあ誰でしょう?w

656 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 16:01:20
>>655
習合派のアタマが悪い

本当に平日の昼間に習合派の書き込みが多いなw
神道を仏教によって破壊するのが自称習合派の目的なんだろうな

657 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 16:01:56

【熊野本宮大社 祭神】

第一殿 熊野牟須美神(伊邪那美大神)ー 本地佛 千手観音

第二殿 速玉之男神 ー本地佛 薬師如来

家津美御子大神
第三殿 家津美御子大神 (素盞鳴尊)ー 本地佛 阿弥陀如来

天照皇大神
第四殿 天照皇大神 ー本地佛 十一面観音

(熊野本宮大社HPより  http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/NTTcontents/hongu/


658 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 16:04:12
>>656
あ〜あw

659 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 16:45:37
熊野速玉大社
第一殿 結宮 熊野夫須美大神 伊弉冉尊 本地仏ー千手観音
第二殿 速玉宮 熊野速玉大神 (本殿)伊弉諾尊 本地仏ー薬師如来
第三殿 証誠殿 国常立尊 家津御美子大神 本地仏ー阿弥陀如来
第四殿 若宮 天照皇大神 本地仏ー十一面観音 神倉宮 高倉大命
第五殿 禅児宮 天忍穂耳尊 本地仏ー地蔵尊
第六殿 聖宮 瓊々杵尊 本地仏ー竜樹菩薩
第七殿 児宮 彦火々出見尊 本地仏ー如意輪観音
第八殿 子守宮 ウガヤフキアエズ尊 本地仏ー聖観音
第九殿 一万宮 国狭槌尊 本地仏ー文殊菩薩 十万宮 豊斟渟尊 本地仏ー普賢菩薩
第十殿 勧請宮 泥土煮尊 本地仏ー釈迦如来
第十一殿 飛行宮 大斗之道尊 本地仏ー不動明王
第十二殿 米持宮 面足尊 本地仏ー多聞天
http://www.kumanokaido.com/hayatama/index.htm

660 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 17:01:32

「神様のことはよくわからないけど、ずっとここに来たくて、やっと今来ることができた。」
団塊の世代の方々や、ひとりで来られる女性の方が、よくそんなことをおっしゃいます。
「きっと熊野に呼ばれたんですね」と私が申し上げると、とても感動してくださる。
そんな時、熊野の神が私を支えてくれていることを実感し、熊野本宮とい社を背負っている責務を
再認識させられます。
神社は元気を与える場所です。皆さんには「いつでも帰ってきてください」と申し上げたい。

神 仏 一 体 に し て 来 る 者 拒 ま ず というのが今も昔も熊野の気風です。

※「イチから知りたい日本の神様@『熊野大神』」(戎光祥出版)より
 文・熊野本宮大社宮司 九鬼家隆


661 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 17:39:09
3 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/02/23 08:41:53

実名は出さないけど、関東の神社本庁所属の某大規模神社の宮司、
神仏分離は間違いだってかなり強く批判してたな。

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/02/23 08:46:17

由緒書きでその辺の歴史には触れていない、或いはぼかしている神社も多いよね。
神社にとっては消し去りたい、或いは隠しておきたい過去なのかな?

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/02/23 09:15:33

痛いところ突かないでやろうぜ!
ただ、最近はしっかりと神仏習合時代の歴史を認め、由緒書きの
偽造やめたところも出てきたのも事実。立山とか戸隠とか。

662 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 17:43:56
本地垂迹資料便覧
このページは、神仏習合時代における諸国の神社(寺院も含む)の本地垂迹説に関する資料を抜粋してまとめたものである。
記載内容は以下の通り:
名称、所在地、社格(式内社、国史現在社、一宮・二宮・三宮…、総社、二十二社、旧・官国幣社、旧・府県社、旧・郷社、その他)
現在の祭神(祭神は時代により変遷するので、引用された文献中の記載と異なる場合も少なくない)
垂迹・本地対応表
文献名、文献の抜粋
http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/honji/

663 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 17:54:12
【平成神道研究会シンポジウムで花園神社宮司・氷川神社宮司らが神仏習合をキーワードに語る】

神職有志らで作る平成神道研究会が20周年、神道時事問題研究会が40周年を迎えたのを記念する事業「自然と生きる環境生命文明」が始まり、
第1回の出発シンポジウム「自然と生きる環境生命文明を考える」が3月22日、三重県伊勢市の猿田彦神社で開かれた。

基調講演では両会の幹事で東京・花園神社宮司の片山文彦氏が「原理主義と寛容性(神仏習合)」と題して話した。
また「我が社の神仏習合」をテーマにディスカッションも行なわれ、やはり両会の幹事で東京・氷川神社宮司の山本雅道氏を司会に、
新潟・八海山尊神社宮司の山田泰利、埼玉・今宮神社宮司の塩谷治子、猿田彦神社宮司の宇治土公貞明の各氏が論を展開した。

うち、今事業の推進にあたって会長を務める片山宮司は講演のなかで、宗教復権を強く主張するところに原理主義台頭の原因を見るとともに、
科学支配が絶対化するなかで宗教と科学が衝突する現状も指摘し、それら諸問題から抜け出す方途として 

神 仏 習 合 を キ ー ワ ー ド  に 挙 げ て、絶 対 か ら 多 様 化 へ の 発 想 転 換 を 促 し た。

そして「科学が絶対的であっても、私たちはそれで必ずしも癒され、救われない。そこに宗教の存在理由がある」

「 習 合 や 多 様 化 、寛 容 性 を 考 え な け れ ば 、地 球 や 生 命 体 は も た な く な る だ ろ う 」

と述べて、危機回避の環境生命文明を考える連続シンポジウムと活動に意欲を示した。
なお、同事業は今後、神道や仏教を中心に各宗派のトップや要職者も巻き込み、月一回のペースで宗教ゆかりの地を巡回しながらシンポジウムを開いていく予定。

http://www.shinto.org/jpn/forum/forum21/arekore.htm


664 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 18:12:51

【山折氏を招き「神仏習合」講演】 創立40年の神道時事問題研究会

 神道時事問題研究会(代表幹事=片山文彦花園神社宮司・山本雅道高円寺氷川神社宮司、東京)の例会が1月30日夕、東京・新宿の花園神社で開かれ、
前・国際日本文化研究センター所長の山折哲雄氏が「神仏習合」と題して講演した。
同研究会は今年、設立40周年を迎えており、やはり片山、山本の両氏が代表を務める平成神道研究会も20周年であることから、両研究会は合同で1年間渡り、
自然、環境生命、神仏習合をテーマに議論を深める事業を展開する。今回の山折氏の講演は、同事業のスタートを告げる「総論」の意味合いをもたせた。
 講演で山折氏は「『神仏習合』は翻訳的で、もう古い。私は、日本人の感性に合った『神仏和合』にしようと言っている」と話し、
土着の信仰と外来の仏教が結びついた「和合」のもっとも象徴的な舞台は「山」だったとして、山岳信仰によせる日本人の精神構造を明らかにしていった。

http://www.shinto.org/jpn/forum/forum20/arekore.htm


665 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 18:21:33
【08年2月21日 花園神社・片山宮司の講演要約(四宮政治経済研究所ブログより)】

片山文彦宮司が司会。宮家準慶応義塾大学名誉教授が「神仏習合」と題して講演し、「教祖のいる宗教が創唱宗教・世界宗教。
生活の中から自然発生した宗教が自然宗教・民族宗教。世界宗教と民族宗教との習合は、世界中どこにもある。
カソリックと土着信仰の習合がマリア信仰。神道と道教と仏教が混ざり合うのが日本。神仏習合だけをピックアップすると、全体が見えなくなる。
民間宗教は常民の生活の中に根付き生活を律している。普通名詞としての修験道は縄文時代からある。
固有名詞としての修験道は平安末期に発生し室町時代に大成。八坂神社の祇園信仰は民衆の中に大きな力がある。
民衆の信仰は宗派にとらわれずに生きている。西行が『なにごとのおはしますかは知らねども……』と詠んだように、神は姿を現さない。
姿を見せぬ神が姿を見せる事を権現という。自然物に潜む本源的な隠れた存在である『神』を修験者があらわし神格化したものが権現。
金剛蔵王権現は金峰山上の岩から現れた。熊野十二所権現は熊野本宮の大湯原の櫟の木に現れた。
熊野権現の神々はインドの神々が日本に家族ぐるみでやってきたという伝承がある。
修験道は、本来姿を現さない神の姿を現し、人々を救う力を発揮せしめるという信仰。
宗教の送り手は神社・寺院・教団。受け手は民衆。受け手が適宜に自分に必要なものを受け取る。

そのために、送 り 手 で あ る 神 道 は 仏 教 と 融 合 し な い  と 生 き て い け な い し、

仏 教 は 神 道 と 融 合 し な い と 生 きて い け な い。」と語った。

http://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2008/02/index.html





666 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 18:29:00
花園神社ごときが神道を語るな!

667 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 18:30:31
神道時事問題研究会
代表幹事=片山文彦花園神社宮司・山本雅道 氷川神社宮司

668 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 18:36:39
>>665
そのブログの管理人って
昔テレビの討論番組で司会に「聖徳太子知ってる」と聞かれて発狂してたおっさんじゃないか

669 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 18:55:26

【新熊野神社、「神仏習合」140年ぶり復活】

紀州の熊野信仰を伝える新熊野(いまくまの)神社(京都市東山区)が、5日の神幸祭に修験道の寺院、
聖護院門跡(左京区)の僧侶や山伏らを招く。神と仏を一緒に信仰してきた日本古来の宗教心を取り戻そうと、
明治元年の神仏分離令まで続いた「神仏習合」の姿を140年ぶりに蘇らせる。

新熊野神社は、熊野信仰が盛んな平安時代後期の1160年、後白河上皇が創建した。修験道と関係が深く、
明治時代までは、聖護院から宮司に相当する別当が派遣されていた。

尾竹慶久宮司(57)が聖護院の宮城泰年門主(76)に協力を依頼し、「神仏習合」の催しが実現。

神幸祭には、聖護院の僧侶と山伏計11人が参加し神事の後、氏子ら約300人が同神社を出発、
神の乗り物「鳳輦(ほうれん)」などとともに周辺の約10キロを練り歩き、2か所の御旅所で僧侶と山伏が読経する。

尾竹宮司は「世の中で悲惨な事件が続くのは、日本人が神仏への恐れを失っているからでは。
再び信仰心を取り戻したい」と話し、宮城門主は「これを機に絆(きずな)を深めたい」と喜んでいた。

(2008年5月5日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/kyoto/news/20080505kn03.htm


670 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 20:50:44
>>640
ニニギノミコトが高天原から筑紫の日向の高千穂の峰へ天降った天孫降臨の詞章に、
「古事記」はつぎのような詔をニニギノミコトがだしたとしるす。
「此地は韓国に向ひ、笠沙の御前をまき通りて、朝日の直刺す国、夕日の日照る国なり。故、此地はいと吉き地」と。
すなわち韓国に向かうところであることが「「吉き地」とされている。
そこには、大宝令にあるような朝鮮を「蕃国」視する気配はいささかもない。
したがって「古事記」では、オオトシノカミの系譜に、この神とイノヒメとのあいだに生まれた五神のなかに韓の神・
曾富理(ソホリ)の神という朝鮮系の神が登場するのでもある。
このような神統譜は、「日本書紀」をさがしてもみあたらない。
曾富理(ソホリ)の神とは、ソシモリ・ソシホルと関係がある新羅にゆかりのある神名と考えてよかろう。
韓の神は、園の神とならんで朝廷宮内省にます神としてもあがめられ、宮廷鎮魂祭の前日にまつられ、
そこで神楽を奏するしきたりになっていた。
鎮魂呪法においても、新来(今来)の神の霊威は重視されるのである。
だからこそ、九世紀のなかばにはすでに存在した神楽歌に、「われ韓神の韓招ぎせむや」と歌われもするのである。
この「韓招ぎ(からおぎ)」は、のちには「枯荻」と解釈されたりしたが、そうではない。
「韓風(からぶり)の神招ぎ(かんおぎ)をしよう」という意味に違いない。
宮廷の御神楽においても韓風は尊重されている。

「日本神話」上田正昭著 岩波新書

671 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 20:52:01
スサノオのうんちが空から降ってきた!

672 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 20:52:40
新熊野神社ごときが勝手なことするな!

673 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 20:58:31
熊野本宮ごときが勝手なホームページ作るな!

674 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 21:00:23
京都府神社庁長ごときが勝手に寄稿するな!

675 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 21:19:59
1月号「日本の天皇は慶尚道の言葉で祝文を読み、韓国神を祭る」 韓国スケッチブックより

早稲田大学の水野裕教授は、応神天皇のお母さん、神功皇后が新羅の女性であり、皇后の
遠祖は新羅王子の天日槍であったと述べている。
古代の天皇家では、百済神である韓神(からのかみ)と、新羅神である園神(そのかみ、そう
りのかみ)を宮中の神殿にそれぞれ祭っていた。ふたつの神は天皇家で、仲良く祭られていた。

八幡神は韓国神である。日本の相撲は八幡神を神主としており、相撲は神事であった。相撲
が日本の国技である点を考えると、皇室が韓国神を祭っていたということを相撲ひとつ考えて
みても立証される。

歴代の天皇が祭ってきた神は韓国神であるという論文を1891年10月、東大の久米邦武教授
が発表している。

天孫民族である朝鮮民族が日本に渡り、古代日本を治めたと主張する学者は久米教授だけ
ではない。岡正雄教授などもそうだ。岡教授の朝鮮民族が古代日本を支配したという学説は、
日本の著名歴史学者たちの評価を受けている。

676 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/03(月) 22:12:19
神祇祭祀では韓国産の神様が含まれているのかよ。

677 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 00:08:29
明治39年8月14日に、明治政府は、内務省の省令ではないんです、神社局長と宗教局長が全国の神社を合併するようにという通達を出したんです。
調べてみますと、その通達は「なるべく合併せらるべく」と書いてあるんです。
なるべく合併してくださいと、明治39年の神社合併の法令として皆さんがよくご存じのものであります。
調べてみますと、神社合併は明治34年から始まっているわけです。
判断は知事さんに任せたんです。
和歌山県には、南方熊楠という偉大な生物学者であり、民俗学者であった巨人がいました。
熊楠は、熊野のフィールドにいて、世界的な素晴らしい研究をされました。
神社合併を見るに見かねて、明治42年9月から立ち上がるんです。
貴族院、衆議院の代議士にも陳情しまして、大正7年、衆議院で神社合併無益の決議がなされました。
明治34年から始まった神社合併は、大正7年まで続くんです。
その間に、明治39年の統計では全国に19万あった村の鎮守が11万に減っているんです。
約8万の社の鎮守の森が消えていくという大事件がありました。
そして、戦後、経済の発展の中で工場がどんどんできる。団地ができる。
一番つぶしやすいのは、所有者が宗教法人であって、地権者が個人でありませんから、神社がまず狙い撃ちされる。
農村、漁村、山村、人口がどんどん減っていく。
鎮守の森を守ることができない。鎮守の森は戦後、第2の危機を迎えて今日に至っているわけです。

京大名誉教授 上田正昭

神社局と宗教局は醜いことしたよな。

678 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 00:14:38
鎮守の森をぶっ潰した後に建った団地に知らずに住んだ家族の平均運勢に興味がある。

679 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 00:43:09
六世紀の前半には、仏教が受容されますが、『日本書紀』には、その導入をめぐって激しい争いがあったと述べています。
それは結局、開明派蘇我氏を中心とする崇仏派の勝利として描かれていますが、『日本書紀』に記すとおりの崇仏・排仏の戦争があったかどうかを、
わたしは疑問視しています。
それよりも注目すべきは、仏が神仏とか蕃神・他国神として書かれていることです。
仏も外より来臨する「客神(まれびと)」としてあおがれていたのです。
事実、その後の神と仏の出会いは対抗的であるというよりは、むしろ協調的でした。
天皇・貴族の崇仏は、固有の神祇崇拝と矛盾するところがなかったのです。
たとえば天武天皇のようなかなり専制的な君主にあっても、伊勢神宮をはじめとする神々の祭祀とならんで、熱心に造寺崇仏がなされていました。
貴族や豪族たちの仏への願文をみても、なるほど仏教経典にちなんだ文句こそみえますがそのなかみは現世利益と祖霊の追善を主としたものが多く、
神々に対する祈願の内容とあまりかわらなかったものがかなりあります。
(続く)

680 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 00:46:11
神仏の習合は、その受容のはじめから用意されていたというべきでしょう。
ですから、奈良時代に入ると、神社に寺ができたり、東大寺の大仏建立に八幡神が協力するという形が生まれ、
奈良時代中期から平安時代ともなれば神前読経や社僧などが平然と登場してくるのです。

神像もまた仏像を媒介として具体化しました。
僧形八幡神像のような神像が僧像の形をとる神像自体の流れもけっして偶然ではなかったのです。
そして神木で仏像を作る例もありました。

日本の神はすこぶる開放的です。
ですから、渡来の神もまた神社の神となりうるのです。
その好例は、京都の平野神社の祭神のひとつである今木(いまき)大神でしょう。
この神はもともと、大和国高市郡(今来郡とも呼ばれた)の百済(くだら)系の漢氏(あやうじ)に関係のある神で、
今木とはもともと今来、すなわち新しく渡来してきたという言葉に基づいています。
のちにそれが平安遷都によって、京都へ迎えられたのです。
(続く)

681 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 00:52:25
こうした状況は、日本の神話にも反映されています。
日本の神統譜には、渡来の韓神・聖神が、日本在来の神々の系譜に名を連ねています。
ですから、秦氏が神奈備(かんなび)[神体山]の信仰を前提に京都伏見稲荷神社の創建にあずかって社家となり、
また京都松尾大社の創建と祠官に秦氏がかかわるというような史実も具体化してくるのです。

慶応四年(1868)年の三月、明治政府は神仏を分離する法令、神仏判然令をだしました。
しかし、一片の法令や国家神道の成長によって、民衆の間に根強く生きつづけ神仏習合は、ついに破壊されることはなかったのです。
その証拠に、現在でも多くの家庭で神棚と仏壇の平和的共存をみることができます。
どこそこの氏子であって、また何寺の檀家である、そしてさらに仏教の信徒でありながら神社に月参りする日本人も数多く存在します。

そのような信仰の重層性のなかに日本文化の展開をみいだすのは、必ずしもわたしひとりではありません。
それを簡単に矛盾として批判する前に、そのよってきたるところを再検討し、そのなかから新しい創造の方向を再発見することもまた必要でしょう。
あいまいにみえて、和魂漢才的な文化のありようの広さと深さを実感します。

「日本人“魂(タマ)”の起源」上田正昭著 

682 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 02:33:06
本居宣長の遺言
葬儀は本居家菩提寺・浄土宗 樹敬寺で仲の良かった住職宝樹院の読経で行うこと。
戒名は「高岳院石上道啓居士」とすること。
墓は樹敬寺境内に立てること。
もうひとつの墓は樹敬寺の隠居寺 山室妙楽寺に立て「本居宣長の奥墓」と刻印すること。
そしてそこに桜の木を植えること。

683 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 02:46:20
梅原猛氏によると・・・
神仏習合こそが日本の伝統。
「ところが、偏狭な国学者によって思想的に占領された明治政府は神仏分離、廃仏毀釈の政策をとり、
仏ばかりか神々までも殺してしまった。
そして、その神仏不在の場所に新しい天皇という神を導入したのである」という。
天皇を神とする思想は、江戸中期以降「倒幕の思想として利用されたに過ぎない」ともいう。
天皇を神とし、天皇のために死すべきことを中心道徳とする教育勅語の思想は、
廃仏毀釈、神仏分離の延長上に明治政府が作りだした「新しい神道」で、日本の伝統などではない。

684 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 03:00:48
熱心な仏教信仰者であった山階宮晃親王は明治31年に自ら死に際して仏式葬儀の遺言をするも、
枢密院は「典礼の紊乱」を恐れ許可しなかった。

685 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 04:30:42
何か嫌がる相手に無理やり結婚を迫るストーカーって感じがするのは漏れだけでつかね

686 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:05:39
「神仏霊場 巡拝の道 公式ガイドブック」(集英社)より

 文・岩清水八幡宮宮司・京都府神社庁長 田中恆清

八幡様は、かつて八幡大菩薩とも称えられ、神と仏を結ぶ要の位置におられた。
神仏和合の結晶として誕生し、一個の独立した存在として成長を遂げたのが、八幡信仰であったといえる。

しかし、明治維新の「神仏分離」によって、千三百年にわたる神仏和合の歴史に終止符が打たれ、神仏は分かれた。
結果、その間に生まれた子達の運命はどうなったか。子の命は失われてもよい、体を真っ二つに両断し、
半身づつを両親がそれぞれ引き取ることとすればよい、とされ、実際、明治初年にそうした処分を受けたのが
八幡宮や修験道であった。(中略)

神仏が再び歩み寄ろうとしている今日、わが国近代の神道史・宗教史を今いちど検証し、
先人達の経験に学ぶことは多々あるであろう。何事も神仏の御心に添い奉るため、世のため人のためである。
我々はより注意深くより、より広い心をもって物事に対処していかなくてはなるまい。
とりわけ八幡宮に代々奉仕してきた者としては、八幡信仰の復興に努め、
「鎹(かすがい)」の役割を担うことを通じて、神仏の和合を揺るぎないものとしていくことが、
何より重要な責務であろうと心得ている。

宗教・宗派の垣根を乗り越え、それぞれの主義主張はひとまずおのが懐に収めて、互いに尊重し合い、譲り合う。
このたびの「神仏霊場 巡拝の道」こそは、そうしたわが国ならではの生き方を、
壮大なスケールで表したものだと言ってもよいであろう。
この古くて新しい心のネットワークを、近畿圏から日本全国へ、そして世界へと広げていくことができれば、
というのが今の私の願いである。


687 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:09:08
>>685
心配するな。誰も明治・靖国・乃木・東郷・平田に結婚を迫ったりしないw

688 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:19:41
>>687
それ以外の神社に結婚

せ ま っ て る じ ゃ な い か !

689 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:21:03
>>687
ん?何で明治神宮には結婚迫らないんだ?

690 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:24:35
迫ってほしいの?

691 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:28:20
明治・靖国・乃木・東郷・平田があれば

い い じ ゃ な い か !

692 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:28:24
>>690
嫌がってるんだからやめろよ、人間に置き換えたらヤバいレベルだぞ

明治神宮に結婚を迫らないのは何で?

693 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:30:29
どこが嫌がっているの?

明治神宮にも迫ってほしいの?

694 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:33:50
明治神宮が身震いしてます。

平田神社には足蹴にされるでしょう。

神仏習合は神道に酷いことしたよね(′・ω・)

695 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:34:49
明治や平田は自意識過剰じゃない?w

696 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:41:04
そりゃ革命神に結婚迫る猛者はなかなかおらんだろw

697 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:52:06
平田神社に結婚を申し込む仏教の宗派が出て来れば、少しは仏教を認めてやっても良い。

698 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 09:55:22
平田神社はサンテリアあたりと結婚すればいいんじゃない?

699 :平田 ◆hirata.Fcc :2009/08/04(火) 10:10:24
だが断る!!

700 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 10:29:22
結婚って本当にどこまでも俗な発想しか出来ん連中だなw

701 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 10:30:56
85 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 04:30:42
何か嫌がる相手に無理やり結婚を迫るストーカーって感じがするのは漏れだけでつかね

このレスが最初

702 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 16:36:57
【自覚なき】神道総合スレ【ストーカー】


【習合という名の】神道総合スレ【他宗教支配】


【軒を貸して】神道総合スレ【母屋を取られ】


703 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 16:44:20
【習合を】神道総合スレ【阻止せよ】


【仏教は】神道総合スレ【神道に非ず】


【習合は】神道総合スレ【神道の罠】


【イスラムも】神道総合スレ【神道になる】


【次なる標的】神道総合スレ【イスラム教】

704 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 16:47:54
【仏教を】神道総合スレ【神道化】


【仏教は】神道総合スレ【完了】


【日本に住み着く】神道総合スレ【モスレム】


【次なる計画】神道総合スレ【イスラム教を習合】


705 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 16:53:13
【肉食妻帯】神道総合スレ【神仏習合】


【妻帯する僧侶達】神道総合スレ【明治政府の陰謀】


【仏教の】神道総合スレ【形骸化】


【仏教の】神道総合スレ【力は削いだ】


【次なる標的】神道総合スレ【イスラム】

706 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 17:00:44
【秘密裏に】神道総合スレ【仏教消滅】


【自分から】神道総合スレ【支配されます】


【自ら望み】神道総合スレ【神道と化す】


【仏教神道化】神道総合スレ【成功】


【イスラムも】神道総合スレ【この手で】


707 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 17:13:51
【仏教は】神道総合スレ【千年かけた】


【日本に来れば】神道総合スレ【戒律破り】


【イスラム教を】神道総合スレ【やめたいんだけど】


【習合すれば】神道総合スレ【破っていいよ】


【ジブリールは】神道総合スレ【日本武】


【日本イスラム教】神道総合スレ【飲酒オーケー】


【日本イスラム教】神道総合スレ【男女交際許可】

708 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 17:23:46
【ラマダンなんて】神道総合スレ【日本じゃしない】


【アラーの目も】神道総合スレ【日本には無し】


【神社参拝】神道総合スレ【日本モスレム】


【ラマダンしたら】神道総合スレ【日本じゃ死ぬし】


【飲酒しないと】神道総合スレ【付き合えないよ】


【仕事中に】神道総合スレ【礼拝は無理】


【男女平等】神道総合スレ【日本モスレム】

709 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 18:52:38
日本仏教は、自ら望んで神道の軍門に降った。今後、仏教の神道化はさらに進められる。
神道化した日本仏教を世界中に布教せよ。

問題は、日本に増え続ける回教徒達である。回教徒に、酒と娯楽、男女交際の楽しみをふんだんに与えよ。
さすれば彼等も神道の門を叩くであろう。
神道の信者達よ、日本仏教徒達よ、神道化した回教を世界に広めよ。

710 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 19:02:02
神道は、仏教を配下に置くのに武器を用いなかった。極めて平和のうちに行われた。
仏教僧も仏教徒も、神道を拒んだ者は少数であった。

同じく平和のうちに回教を習合せよ。
回教の女性を過酷な男女差別から解放せよ。
回教徒に人生の幸福を知らしめよ。

711 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 19:29:49
>>709>>710
死ね。

712 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 19:51:07
国家神道の元で洗脳されきった仏教蔑視の神職が幅利かせて
それが教育してるかぎり、神社本庁を中心とした国家神道の幻影はなかなか消えないだろうね

713 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 19:53:49
>>712
イ`

714 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 20:21:50
神社本庁の神道と古代神祇官の神道は別物です。

715 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 20:22:58
日本の仏教僧達に軟弱な者が多かったし今も多いので、神仏習合は非常に楽だった。
仏教者達はほとんど抵抗しなかった。今も喜んで習合して欲しがっている。
習合によって仏教者を従順に従わせるのは、神祇の計画である。

716 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 20:53:13
239 名無しさん@京都板じゃないよ 2009/08/04(火) 20:15:49
平田篤胤とか復古神道って、全く復古でもないし古神道でもなんでもない
単なる個人的感得の新興宗教ですがな。
ハマってた霊感児童の霊夢で見た世界を聞いてそれをこの世の構造なり!と理論だてたり
こんなもん原始神道でもなんでもない。


平田篤胤や仙童を信じるのも信仰の自由だろ


717 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 20:53:45
だって大乗仏教は神道的アニミズムとまったく矛盾しないもの
あらゆるものが成仏しうるとか仏性があるとかもそうだし
縁起で世界が通じているというような感覚はまさにアニミズム

そもそもね、神道の原型は自然崇拝、そして凡神論のアニミズムでしょう。
その山などに宿る神をシャーマンが鳥居とイワクラの場へ迎え入れる。
そういうものであったのは古い構造を残す神社の構造などからわかる。

その上の、どう祭るか?という祭祀法については、道教の影響まみれじゃないですか。
用語にしろ祭祀用具にしろ、道教起源と考えられているものまみれで
こんなうわっつらの表層的な我々が「神道的」と思い込んでいるほとんどのものは
決して神道の本質ではない。
そんなもんに権威を感じて神仏分離とかいって騒ぐのは、うわっぺらしか理解してないとしか思えない。

もっとおおらかなもんだし、凡神論こそが大事で、
その神様を○○神と呼ぼうが、○○仏と呼ぼうが、どーでもいいはなし。
うわっぺらの単なる時代時代の習俗でしかないものにとらわれて、
神道の、もっといえば日本民族の、根源的な宗教観が分かってないよ。
遣唐使の頃は道教風の祭り方を取り入れるし、密教盛んなら密教風を取り入れる
そんなもんはいろいろあっていいし、権威に思うような種類の事柄ではない。
もう一度言うけど今日我々が神道的と思ってるものは、律令制時に形成され、遣唐使の頃に様式化が高まった
唐風のものであって、原始神道とは既に見かけは変わってるのである。

718 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 20:55:09
>>716
信仰の自由と、これが古神道だ!と来歴の嘘をいうのは別問題でしょね

719 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 21:03:24
>>717
>神道の原型は自然崇拝、そして凡神論のアニミズムでしょう。
汎神論じゃないよ。
有神論か理神論のどっちかだよ。

720 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 21:22:30
民衆の宗教意識は、地域の氏神、さまざまな自然神、祖霊崇拝と仏教、
遊歴する宗教者の活動などと複雑なかかわりをもっていた。
それを無視して皇祖皇統とそれに仕えて功績あった者を神として
祀るという国体神学の原理をもちこんで、神仏分離を強行した。
明治政府も醜いことしたよな。

721 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 21:27:47
神仏分離といえば、すでに存在していた神々を仏から分離することのように聞こえるが、
ここで分離され奉斎されるのは、記紀神話や延喜式神名帳によって権威づけられた特定の神々であって、
神々一般ではない。廃仏毀釈といえば、廃仏の対象は仏のように聞こえるが、しかし、
現実に廃滅の対象となったのは、国家によって権威づけられない神仏のすべてである。
記紀神話や延喜式神名帳に記された神々に、歴代の天皇や南北朝の功臣などを加え、要するに、
神話的にも歴史的にも皇統と国家の功臣とを神として祀り、村々の産土社をその底辺に配し、
それ以外の多様な神仏とのあいだに国家の意思で絶対的な分割線をひいてしまうことが、
そこで目ざされたことであった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書


722 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 21:27:49
>>719
それは原型ではあるまいて。
理神論なんて大和朝廷が天皇の権威を高めるべく作っていった理論でしかないし
(日本神話見ても明らかでしょうそんなようにはなっていない)
神話を見る限り、有神論というより凡神論が元だろ。

723 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 21:53:30
有神論は、この宇宙を創造するという主要な仕事に加えて、自分の最初の創造物の
その後の運命をいまだに監視し、影響を及ぼしているような超自然的知性の存在を
信じていること。
多くの有神論的な信仰体系においては、神は人間界の事柄に密接にかかわっている。
神は祈りに応える。罪を赦し、あるいは罰する。
理神論は超自然的な知性を信じているが、その活動は、最初に宇宙を支配する法則を
設定することに限定される。
理神論の神はそれ以後のことに一切干渉せず、人間界の事柄に特別な関心を持っていない。
汎神論は、超自然的な神、超自然的な知性をまったく信じないが神という単語を、
超自然的なものでない<自然>あるいは宇宙、あるいは宇宙の仕組みを支配する法則性の
同義語として使う。
アニミズム(英:animism)は生物・無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは
霊が宿っているという考え方。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%83%A0
汎神論は超自然的な神、超自然的な知性(霊魂、霊)を信じていないからアニミズムとは
結びつかない。

724 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 22:00:12
凡神論と有神論は対立概念じゃないでしょう…
凡神論であがめる神々が、有神論として人間を守り、また畏敬するわけですから。

>この宇宙を創造するという主要な仕事に加えて、自分の最初の創造物のその後の運命をいまだに監視し

ってのは単なる一神教の話であって有神論と無関係では?
なんか定義が変だよ。

725 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 22:07:58
理解できないのなら仕方ない。
これ以上言うまい。
ソース書き忘れた。
「神は妄想である」リチャード・ドーキンス

726 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 22:14:39
かなり偏ったソースでモノ言ってるよね

727 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 22:22:15
【明治政府が】神道総合スレ【憎い!】


【廃仏毀釈は】神道総合スレ【政府の主導】


【廃仏毀釈は民衆の仕業なんて】神道総合スレ【おかしいじゃないか!!】


【おのれ】神道総合スレ【津和野派】


【平成の御代も】神道総合スレ【恨み忘れじ】


【仏敵】神道総合スレ【明治政府】

728 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 22:27:43
習合派には明治時代の僧侶の生まれ変わりが大勢いるのか?

729 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 22:37:03
平成の
御代に生まれし
吾なれど
明治の時の
恨み忘れじ


燃え上がる
炎に寺は
包まれて
からがら逃げし
情けなき吾


この無念
いずれの世にか
晴らさんと
今はネットで
分離を叩く


元僧侶

730 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 22:47:54
僧侶らの
職を奪ひし
分離令
津和野の仕打ち
如何で忘れむ


民衆の
怒りを寺に
仕向けむと
画策したる
政府が憎し


神職に
鞍替えたる僧
多けれど
仏を偲ぶ
我は去りてむ


元僧侶

731 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/04(火) 23:40:36
薩長倒幕派は、幼い天子を擁して政権を壟断するものと非難されており、
この非難に対抗して新政権の権威を確立するためには、天皇の神権的絶対性
がなによりも強調されねばならなかったが、国体神学にわりあてられたのは、
その理論的な根拠づけであった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書

別に平田派でなくてもかまわなかったわけだ。

732 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/05(水) 00:07:48
目的達成したら教派神道に組み込み、ポイ捨て。

733 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/05(水) 01:32:48
伊勢神宮と皇居の神殿を頂点とするあらたな祭祀体系は、一見すれば祭政一致という
古代的風貌をもっているが、そのじつ、あらたに樹立されるべき近代的国家体制の
担い手を求めて、国民の内面性を国家がからめとり、国家が設定する規範と秩序に
むけて人々の内発性を調達しようとする壮大な企図の一部だった。
そして、それは、復古という幻想を伴っていたとはいえ、民衆の精神生活の実態から
みれば、なんらの復古でも伝統的なものでもなく、民衆の精神生活への尊大な無理解
のうえに強行された、あらたな宗教体系の強制であった。

「神々の明治維新ー神仏分離と廃仏毀釈ー」安丸良夫著 岩波新書

734 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/05(水) 05:59:06
恥辱に塗れた近代史〜現代の腐った政の基礎を造っていただきありがとうございます。
薩長め!

735 :名無しさん@京都版じゃないよ:2009/08/06(木) 11:34:27
佐賀は関係なくて安心。

736 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 15:05:48
「日の神をまつる地方神の社であった伊勢神宮が、皇室の氏神社の地位にのぼったのは
奈良時代初期前後である」ことは定説になっている。
そのことを知らない分離派。

737 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 15:35:23
>>736
伊勢神宮で天皇の変わりに天皇家しかできない斎宮が紀元前148年
からやっていますよ。

738 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 15:42:30
>>737
縄文時代からやってたなんてヨタ話を本気で信じてる分離派w

739 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 15:46:10
>>738
縄文時代とは書いてないですけど。。
伊勢神宮の斎宮ができたのは紀元前148年です。

740 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 16:26:29
>>739

【縄文時代】
縄文時代(じょうもんじだい)は、年代でいうと今から約16500年から約3000年前(紀元前10世紀)、地質年代では更新世末期から完新世にかけて日本列島で発展した時代であり、世界史では中石器時代ないし新石器時代に相当する時代である。

741 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 16:27:56
>>740
>>739は縄文時代の事なんか書いてないじゃん。

742 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 16:29:30
また言い訳ですか…

743 :名無しさん@京都版じゃないよ:2009/08/09(日) 16:31:09
いま、斎王様って、おられないのですね。

744 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 16:34:57
紀元前148年ていうのは縄文時代ではなく弥生時代だな

いずれにせよそんな時代に伊勢神宮ができたなんてのは後の創作のおとぎ話であることは定説

745 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 16:37:55
>>744
伊勢神宮は紀元前29年頃

746 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 16:42:26
>>745
やはり弥生時代。

747 :名無しさん@京都版じゃないよ:2009/08/09(日) 16:49:26
天皇陵を発掘調査したら、結構解るのにね。

748 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 16:55:33
宮内庁が絶対やらせない。なぜなんだろう?w

749 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 17:00:56
>>310
とはいっても仏教伝来後に思想面の変化が大きいので「神の名前」ぐらいなら歴史の上で
変化する可能性は決して少なくありませんよ?
実際にキリスト教やローマ神話などの影響下にあった地域では民話に出てくる神がその宗教の神
に成りかわってしまっていたなどの例もありますし
大和王朝の拡大とともに名前が変わった神は多いと思いますよ?
当時なら言語や習俗にも違いが少なからずあったでしょうし

750 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 17:01:46
誤爆しました

751 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 18:06:53
伊勢神宮創始に関わる説話は、伊都国における倭姫による天照大神祭祀と、大和王権の豊鍬入媛による伊勢神宮祭祀の二つの史料から成り立っていることが解る。
記紀自体が混迷しているのに、それを信じるのが分離派。

752 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 18:31:07
肥前国や豊後国の風土記は、そのなりたちが「日本書紀」の完成以後のこと。
日本書紀は完成の翌年から宮廷で講義が開かれて、その認識は、中央官僚の教養にも
なっていた。九州風土記の景行天皇による征伐説話には「日本書紀」の文をそのまま
利用して叙述されている。
風土記はその中央から派遣された官僚を責任者として編集された報告書である。
風土記が旧聞異事などがそのまに採録されていると思いやすいが、そのような理解は
早合点というものである。

753 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 18:57:16
日本の神の神祇信仰は無くて、伊勢神宮も仏教伝来後の創作って事か

754 :神仏分離スレから来ました:2009/08/10(月) 15:22:06
505 名無しさん@京都板じゃないよ 2009/08/09(日) 22:47:33
日本大乗の草木も動物もなんでも成仏しうるという行き切った思想は
神道の影響無しには存在しえないよ

華厳経の世界観や、法華経に描かれる蛇でも在家でも悟りうるというような一乗思想はあるにせよ
それだけではこのアニミズム的世界観は生まれ得ない


このレスを書いた方へ
私も「山川草木悉有仏性は日本の天台宗で出来た概念」だと、あのスレで書いたのですが

755 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/11(火) 00:00:32
このスレはま○め○の真浦さんも読んでられるですね。

756 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/11(火) 00:12:39
>>755
ま○め○○○の真浦さん

757 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/11(火) 04:56:19
>>684
高野山にある不動院は山階宮家御菩提所。
住職の苗字は山階さん。

758 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/11(火) 23:19:16
>>755間違えた
ま○め○白○の真浦さん

759 :名無しさん@京都版じゃないよ:2009/08/12(水) 20:22:36
神道大教だね!

760 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/13(木) 22:27:43
どうなのよ?

761 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

762 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/25(金) 19:12:23
’86・9・28

今日、イエスは一つのはっきりした霊的直観を下さいました。
どこか分からない沼地らしいところで、あたりに人が誰もいません。
私の霊は迷子になってしまったようです。
その時主が枯れ木の間を探して下さっているのが見えました。

ここです、私、イエスです、
あなたが見つかった、おいで 戻る道を教えよう。
私の声を聞きなさい、私 イエスは道です。

迷子になったと感じるたびに呼びかけなさい、
あなたのところに来て 道を教えよう。
私は 道 です。
http://tenshikan.jp/notebook1-6.htm

763 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/25(金) 19:25:49
キリストはどーでもいいじゃん!馬鹿?

764 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/08(日) 18:59:46
>>760
お前いい事言うな。
やれんのか?
なら今すぐやれ。

765 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/11/08(日) 19:52:39
キリスト教も良い宗教なのに・・・伝えるはずのお偉いさんがめちゃくちゃのして
今の自称キリスト教だけが残ったね・・・

766 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/18(金) 22:02:57
    (⌒Y⌒)
   (⌒@д@⌒)
   ~(__人__)~
      | ,、
 _    |/ノ
 \`ヽ、|
   \, V
     `L,,_         (⌒Y⌒)
     |ヽ、)       (⌒@д@⌒)
      |        ~(__人__)~
    ./        r''ヽ、 | .,、
    /          `ー-ヽ|/ノ
    .|             `|
   |              |      ┼ヽ  -|r‐、. レ |
    |              |      d⌒) ./| _ノ  __ノ


767 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/21(月) 21:07:45
                _,.. ---- .._
              ,. '"       `丶、
              /            ` 、
            ,..-‐/    ...:  ,ィ  ,.i .∧ ,   ヽ.
.         ,:'  .l .::;',. :::;/..://:: /,':/  ', l、 .i  ヽ
.          ,'  ..::| .::;',' :;:','フ'7フ''7/   ',.ト',_|, , ',.',
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       | ::::::::/   \    、_, _.,.,_ ノ::: !   習合派ヴォケが早く地獄に逝きますように・・・
       |::::/.     _rl`': 、_     ///;ト,゙;:::::./
..      `´      /\\  `i;┬:////゙l゙l ヾ/
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.          /:.:.:.:.:.:.:.r'´`‐,`、:/.,.:‐{   | !`:、
           ,'.:.:.:.:.:.:.:.:.';_,゚.,ノ.:./,:':.:.:.:',  | |`、:|
           !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.゙、:.::/:.:.:.:.:.:.ヽ, / ,!:.:`、



768 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/21(月) 21:20:54
人を呪わばなんとやら

769 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/21(月) 22:33:35
すぐ反応w

770 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/21(月) 23:14:43
♪人を呪わば〜w

771 :名無しさん@京都板じゃないよ:2009/12/22(火) 21:22:12
       (~)
     γ´⌒`ヽ
     {i:i:i:i:i:i:i:i:} 
    r( ´∀` *)   しまむらサイコー━━━(゚∀゚)━━━!!!! 
  +  ヽ::::::::::::つ 
      (⌒_ノ   
   +   し'ゝ ; 




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