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けいおん!!の二次創作創ろうとしたんだが

1 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/22(木) 06:41:15
あずにゃんが理性を捨てて獣性に目覚めて唯をサツガイして。。。
という設定で書き始めたんだが獣性の説明で評論文みたいになっちまう。

小説っぽくするにはどうすればいいのかおしえてkらさい




2 ::2010/07/22(木) 06:44:44
問題の文章 


 「あめ、あめ、ふれ、ふれ、あずにゃんが、じゃのめで、おむかえ、うれしいな」


唯が隣でまた奇妙な唄を歌っていた。雨は次第に強まり、川は濁流となり轟々と音をたてている。橋梁下での雨宿りを選択したのは失敗だったらしい。
「土砂降りですね。どうしますか。すぐ止むと思ったのに……。」
梓は溜息混じりに唯に問いかけた。二人ともギターを背負っている以上、雨の中を走って帰るのは不可能だと分かってはいたのだが。
「きっともうすぐ止むよお。止まない雨はないのだよ。」
気楽そうに唯は答えて続けた。
「まあまあ、こんな時こそ仲良くしないと。」
唯は梓の肩に手をまわし、抱きつくように梓にのしかかった。
「重いです!どいてくださいよお!」
「あずにゃあん。」


人には、「獣性」とでも呼ぶべき感情が存在する。
獣性は人間が人間への進化過程で捨てきれなかった、人間が動物であったことの証明の一つであり、人間が動物(自然)である確信の一つでもある。
そして現在、残忍性や猟奇性などを包含した獣性(もちろんこの諸要素は理性的見地において残忍、猟奇なのである)は、文明社会において最も忌むべき存在であるとされている。
文明社会で「愛」や「友情」が理想として高らかに謳いあげられているのも、文明の創造主である「理性」を、残忍な「獣性」と、反動的に(意識的にしろ、無意識的にしろ)差別化しようとしているからであろう。
しかし「獣性」というものは生命誕生から人間誕生までの数十億年、この地球上の生命全てを支配してきたものであり、対して理性は人類の誕生、即ち600万年程度の歴史を持つのみである。
これが真に進化と呼べるならばそれで良いのだが、残念なことに理性を持つ人類は文明をさらに加速させ、最近僅か数百年で自然を完膚なきまでに蹂躙し、
それどころか人類自身の種の保存、さらには核兵器の登場、氾濫により地球の「物理的保存」までもが危ぶまれるようになった。
なるほど理性は、数多くの偉大な発明を成し遂げた。「神」でさえ理性の産物である。しかしその産物は、ほとんどが人類による人類との闘いを激化させるだけであった。


3 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/22(木) 08:28:11
ギャグだからそれでもいいと思う。
どうしてもと言うなら俺が改変してみよう。

4 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/22(木) 08:41:05
 人には「獣性」とでも呼ぶべき感情が存在する。

「あめ、あめ、ふれ、ふれ、あずにゃんが、じゃのめで、おむかえ、うれしいな」
 唯が隣でまた奇妙な唄を歌っていた。
 ――獣性は人間が人間への進化過程で捨てきれなかった、人間が動物であったことの証明の一つであり、人間が動物(自然)である確信の一つでもある――。
 雨は次第に強まり、川は濁流となり轟々と音をたてている。橋梁下での雨宿りを選択したのは失敗だったらしい。
「土砂降りですね。どうしますか。すぐ止むと思ったのに……。」
 梓は溜息混じりに唯に問いかけた。
 ――現在、残忍性や猟奇性などを包含した獣性(勿論この諸要素は理性的見地において残忍、猟奇なのである)は、文明社会において最も忌むべき存在であるとされている――。
 二人ともギターを背負っている以上、雨の中を走って帰るのは不可能だと分かってはいたのだが。
「きっともうすぐ止むよお。止まない雨はないのだよ。」
 気楽そうに唯は答えて続けた。
 ――文明社会で(略)であろう。
 しかし(略)のみである――。
「まあまあ、こんな時こそ仲良くしないと。」
 唯は梓の肩に手をまわし、抱きつくように梓にのしかかった。
 ――これが真に(略)ようになった――。
「重いです!どいてくださいよお!」
「あずにゃあん。」

 ――なるほど(略)であった――。
 そんな折である。あずにゃんが「獣性」に目覚めたのは。

「あたしSATSUGAIするよ、アンタを」
 あずにゃんは揺るぎない眼で唯にそう宣言した。

5 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/22(木) 12:42:14
獣性という言葉をいっさい使わないで書けばいいよ。
人には、「愛情」とでも呼ぶべき感情が存在する、とか言っていちいち説明くさいラブコメやられても困るでしょ。

6 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/22(木) 13:24:38
>梓は溜息混じりに唯に問いかけた。
 
こういう文を見るとイラッとする

7 ::2010/07/22(木) 17:59:41
>>4
ありがとうございます。そんな感じもありなんですね!
でも一行ごとに説明はいってると疲れませんかね?よむひと・・・

>>5
それはやってみようと思ったんですが、
・日々のフラストレーションから獣性を目覚めさせたあずにゃん
(怠惰な軽音部への軽蔑、「ごきにゃん」について<ゴキブリは大自然(獣性)の象徴>)
・獣性は理性に勝る。破壊を繰り返す文明社会は悪。
(という梓の世界観。ごきにゃんとはじめて呼ばれたあの時目覚めた内なる獣性を理性的に解釈している。)
・(物語中で)梓は思索の結果、理性などもとより存在せず、全ての精神作用は獣性に支配されている、
という結論を下す。
(そして、「何も真なものはないし、文明は偽物だ。法律も。」と唯サツガイを後付けの理由で正当化し逃走、最後ゴミ置き場でゴキブリを見つけ
数億年変わらないその姿に改めて感動し、梓は自然と同化する。)

という要点は物語の核心なのでどうしても入れたいのですが、小説の形でいれることができなくて・・・

8 ::2010/07/22(木) 18:01:41
>>6
すいません・・・・・・
直接的すぎるからですか?それともありふれた表現だからですか?><
理由も書いてもらえるとうれしいです・・

9 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/25(日) 11:00:08
獣性の説明はいらなくね
なんか論文とか読まされてる気がして面倒くさい

10 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/25(日) 20:38:25
>>9 
説明がないと、設定を話の中で消化しきれないんです・・・・・・
わたくしの力量足らずなのは分かっているのですが><
なにかいい方法があればおしえてくだあい・q・

11 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/25(日) 20:57:21
解説役を一人立てて、台詞で消化するのがラノベ風でつ

12 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/25(日) 21:11:42
>>11
ラノベ風にするのが嫌なわけではないんですが、
台詞や一人称視点で消化しようとするとあずにゃんのキャラが崩壊してしまう危険があるので。。。
評論臭くなく、一人称で説明するでもなく、>>5の要点を十分読者が理解できる書き方……
やっぱそんなものはないですかね・・・・・・
説明極力薄めて読者の解釈に任せるしかないんでしょうか?

13 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/25(日) 21:22:10
行動で表せばいい。
冗談で返すはずのところを思い切りぶんなぐるなりして、
我に返って「あれ?」とかいくらでも方法はあるだろう。

14 :1:2010/07/25(日) 21:49:20
>>13
なるほど!単純な展開の中にも追求すべき深みがあるということですかね。
ちょっとやってみます!

15 :1:2010/07/25(日) 22:22:08
熟考の結果、
精神世界で梓(理性)と獣性が会話する、って形式で進めたいと思います!
そのきっかけは、唯との過剰なスキンシップによる梓の性の目覚めということにしますた!
そのために導入部をちゃちゃっと訂正したんですが、展開早すぎますかね?
小説書くのは初めてに等しいので、ここはこうしたほうがいい、といったところがありましたら、
どんどん指摘をおねがいしたいのでござる。
なんだかラノベみたいな文になってしまうなあ。以下文章

>「あめ、あめ、ふれ、ふれ、あずにゃんが、じゃのめで、おむかえ、うれしいな」


唯が隣でまた奇妙な唄を歌っていた。急に降り始めた雨はいつの間にか土砂降りとなり、
川は濁流と化して轟々と音をたてている。幅は三十メートルくらいだろうか。毎日通るこの川は、普段は水が腐るのではないかと不安になるくらい穏やかな表情を湛えているが、雨の強い日には近くを通る事さえはばかられる恐ろしい激流となる。
こう自然が時々気まぐれに激しく荒れ狂うのは、彼らが意識を持っているからではなかろうか、と梓は水の流れを観察しながらぼんやり考えていた。
とにかく、橋梁下での雨宿りを選択したのは失敗だったらしい。
「土砂降りですね。どうしますか。すぐ止むと思ったのに……。」
梓はふう、と溜息を吐いた。どうするも何も、二人ともギターを背負っている以上、雨の中を走って帰るのは無理だと分かっていたのだが。
「きっともうすぐ止むよお。天気予報は晴れだったもん。」
気楽そうに唯は答えて続けた。
「まあまあ、こんな時こそ仲良くしないと。」
唯は梓の肩に手をまわし、抱きつくように梓にのしかかった。梅雨終わりのむっとした熱気と唯の肢体が混ざり合って梓に襲いかかった。
「重いし……暑いです!どいてくださいよお!」
「サウナみたいだねえ、あずにゃんにゃあん。」
べとついた二つの身体は、絡み合い、融け合い、境界が曖昧になる。汗の酸い匂いで梓の嗅覚は麻痺し始め、視覚は唯の額に奪われていた。
聴覚だけが、熱っぽい唯の吐息と、フィルターをかけられたような雨と激流の音を捉えていた。
「あずにゃん、あずにゃん……。」
「唯先輩の身体、熱い・・・・・・。」





16 :名無し物書き@推敲中?:2010/07/25(日) 22:27:35
当面の問題は解決したようだし、作品の感想が欲しいのならvipかエロパロにでも出向いて貰ってきてくれ

17 :1:2010/07/25(日) 23:27:58
ありがrとうございます!
他の板に移動することにしました。


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