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■小説を何冊読んだら作家になれるの?

1 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 04:00:55
プロの作家は、平均3000冊〜4000冊読んでいるようです。

ググればすぐ分かります。

1年に300冊読んだとしても、10年〜13年は必要ですね……orz

しかし、冊数の多さは一概に、直接的には関係ないような気もします。

要は、量より質、読む深さも重要な要素だと思います。

あなた達は何冊くらい読みましたか?

 


2 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 04:04:14
おちんちん

3 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 05:06:17
40冊


4 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 09:18:54
何冊読んだらじゃなく、
200冊以上読んでまともなものが書けなきゃ、
プロになれる素質はない。

むろんそれ以下でもなる奴はなる。

目途は、プロの作家になろうと思い立ってから200冊だ。
そこで自分の向き不向きを見極めろ。

5 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 11:17:23
そこまで確信を持っていえるのは、自分がプロだから?

6 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 11:57:06
単なる思い込みの激しい人でしょう。
この板には多いタイプ。

7 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 12:28:38
いるんだよね
オナニー熱く語ってしまう人

8 :4:2009/11/23(月) 12:35:49
ん?くやしかったの?

9 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 12:43:02
200冊でしょ。
その数字はきっとラディゲの「肉体の悪魔」からじゃない?

10 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 13:16:26
>>1
お前は何万冊読んでも無理。真面目に働け。

11 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 14:00:57
根拠のない煽りはするな。
おまえ>>8も恥を知れ。

だいたい200冊くらい読めば下記の事柄が教わらなくても理解できるようになる。
感覚的に身につけることが大事だ。当然、同じような本ばかり読んでちゃだめだぞ。

・文章作法(字下げ、約物処理、5W1H)
・改行のしどころ、読点の打ちどころ
・使い分け(一人称と三人称、描写と説明、敬体と常体、直喩と隠喩)
・話法(直接話法、間接話法、自由間接話法)
・地の文と会話文の比率

本の知識がほしけりゃもっと読め。しかし実際の体験が必要なことはいうまでもない。

12 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 14:41:31
おまんまん

13 :記憶喪失した男:2009/11/23(月) 15:00:28 ?2BP(0)
おれ、こういう嘘つきのスレ大嫌い。
おれが三十二歳で600冊だっていってるだろ。
おれが読みすぎなくらいなんだよ。
>>1 何が3000冊だ。嘘つくな、死ね。
>>11 何冊読んだってわかるわけないだろ。書き方なんて自由なんだよ。死ね。

14 :記憶喪失した男:2009/11/23(月) 15:02:09 ?2BP(0)
面白い本を一冊読んだら、書け。
あとは何十冊読もうと自由だ。

15 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 15:06:50
週にたった一冊でも年にすれば五十冊。十年続ければ五百冊になるな。
そう考えると三十二歳で600冊は果たして読みすぎといえるのかどうか。

16 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 15:16:10
野球の試合を1万試合観戦したらプロ選手になれると思うか。
始めの着眼から全く見当違いなんだよ。真面目に働け。

17 :記憶喪失した男:2009/11/23(月) 15:18:57 ?2BP(0)
本が読めない時があるだろ。本の書き方がうけつけない時が。
そんな時にちゃと最後まで読みきるには、相当な月日がいるよ。
読みにくい本を途中で投げ出して、その数も含めれば、
500冊も簡単にいくだろうけど、実際はそんなに読めないだろうよ。

18 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 15:41:12
>>16
>野球の試合を1万試合観戦したらプロ選手になれると思うか。
>始めの着眼から全く見当違いなんだよ。

その指摘のほうが見当違いだな。
野球の試合をそんだけ見れば、「監督として」何をすべきかわかるだろ。

おまえのは、
「恋愛小説を読んだら恋愛の達人になれる」という主張にたいしてなら有効。

19 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 15:46:01
>>13
>書き方なんて自由なんだよ。

残念だが自由ではない。
この意味がわからけりゃ何を書いたって無理。

20 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 15:50:20
>>18
アホ。真面目に働け。
自分で選手としてプレーしたことがない者の意見に参考になる部分がある事はあっても
監督なんか務まらない。
練習メニューを組んでも選手からは素人のお前は黙っとけという反応を受けるのが関の山だし
実際ただの傍観者では競技のあらゆる部分に対する理解が欠けた見方しか持てはしない。

21 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 15:53:44
お、おまんまん

22 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 15:54:28
>>20
読みが浅いな。おまえ。
野球の話は喩えだろ。論点が見えてないからそういう間の抜けたレスを返す。

反論があるなら、よく読んで書き直せ。

23 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 15:55:01
お前の文によく読むべきものなど無いよ。

24 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 15:55:55
>>21
おちんちん

25 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 16:02:05
文字でひとつの世界を築くという知的作業にアホではどうしたって無理だ。
そういう自覚を持ってる者は自分の為になるべく早く諦めろ。

26 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 16:03:45
ちんちんまんまん最強伝説

27 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 16:06:11
日本語でお願いします

28 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 16:13:08
アホはその自覚がないからアホなんだが、
それがわからず「アホは諦めろ」っつーのは、たんに説教でもしたいだけだろ。

「アホは諦めろ」は正論だ。それこそアホでも思いつくほどの。

29 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 16:17:04

アホ


30 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 16:25:32
例の必読書150冊あれば十分じゃない?



31 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 18:32:04
今まで一冊も読んでない奴いたら読まずに書いてみろ。
未だかつてない作品ができる。
そこらのカス小説より俺はそれを読んでみたい

32 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 18:36:51
1000くらいはね

33 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/23(月) 23:39:49
何冊読むかより、好きになった作品を何回くり返して読むかじゃないのか?

34 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/25(水) 04:09:08
>>1に同意。三千冊くらいは読まないと。

35 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 00:26:00
 

36 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 02:23:35
てかドストエフスキー大好きって奴でも
翻訳しか読んでない糞なら意味なし
外国語も古文も読めない人は現代日本人の文章しか読んだことない事実に気づけ
一番好きな作家と言っておいてドストエフスキーの文章を読んだことないんじゃ
30分で読める現代小説しか読まないエンタメ作家志望となんら変わりない

37 :記憶喪失した男:2009/11/28(土) 08:21:38 ?2BP(0)
「30分で読める現代小説」という本に出会ったことはまだない。
おれの最短時間は、「ミミズクと夜の王」三時間である。
ドストエフスキーマンセーな文学崩れは早々に死ねばいいよ。
信者もアンチも嘘をついて、罵り合ってる。
くだらないクズども。
というか、エンタメ嗜好じゃない純文学目指している人って、
恥ずかしいと思うのはおれがまだ偏見をもっているからでしょうか。

38 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 09:39:32
>>37
あー変な所に食いついた……
まあ、そう顔真っ赤にするなよ
俺はドストエフスキーはとりあえず大体読んだ程度で別に好きでも何でもないし
全部30分というのも例え話だ。
読解力無い厨房が釣れたって事は例えが良かったのかな

39 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 12:50:14
煽るわけじゃないけどアホが何冊読んでもアホのままだと思うよ

40 :記憶喪失した男:2009/11/28(土) 15:49:42 ?2BP(0)
>>38 
つまり>>36が駄文だと認めるわけね。
はい、論破。雑魚狩り、いっちょあがり。

41 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 16:16:04
ナンカバカミタイ・・・

42 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 18:36:14
何冊読むかよりも、読んだものから何を得たかが大事

43 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 18:52:24
読んだものから何を得たかが大事だが、一般教養として3千冊は読むべき。


44 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 18:54:36
それがどれだけのものか知らない奴のセリフだな。
百冊さえ読んだことないだろ、おまえ。

45 :記憶喪失した男:2009/11/28(土) 19:08:36 ?2BP(0)
バカか。今時、一般教養は本になんか書いてないよ。
本にはもっと無駄なことが書いてあるんだよ。

46 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 20:13:00
百冊って馬鹿か?
作家志望でなくても200〜300冊くらい読んでるだろ

47 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 20:35:03
おまえ、無知か?
人間が一生のうちに読む冊数が500冊くらいだぞ。

ちゃんと3000冊読めば、
普通の人間が経験するようなことを経験していないということにもなる。

流し読みで読んだ冊数を自慢しているのなら意味なし。

机上の空論で語るなよチェリーボーイ。

48 :記憶喪失した男:2009/11/28(土) 20:49:39 ?2BP(0)
一般人は500冊も絶対に読まない。

いって100冊だろ。

読書するやつがまず全体の半分もいないよ。

49 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 21:01:08
500冊は平均だから、
ま、一般人が100冊くらいという感覚はあるだろ。
読む奴がそのぶん平均を上げてるだけだから。

50 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 22:09:25
100冊って意外に少ないものだよ。普通の人でも本に抵抗がなければ30前に超えると思う。
基準として文庫本250ページの文章を一冊と換算すると、作家になるには三千冊はさすがに少し高めの目標だが、最低でも千冊は必須だと思う。この千冊というのは延べでね。

小説に限らず質の高い文学作品は一度じっくり精読するより繰り返し読んだ方が理解が深まる気がする。だから、繰り返し読んだらそれもカウントする。再読すると分析的にも読めるし、気づく事も多い。

そうやってまずは千冊は読んで虚構のつくり方、表現のされ方を体得しつつ、自分の創作についての色々な問題を詰めていく。
この行程は特に純文学を志すならどうしても必要に思える。自らの個人的体験にばかり依拠して創作すると息の長い作家になる事は不可能ではないにせよかなり難しいと思うし。

そして後は、読みつつ書くと。ここからはなんとも言えないが個人的には良く削られた作品は粒揃いだと思う。ちょっと長文になっちゃったスマソ。

51 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 22:48:28
年間に100冊なんて軽く読んでる。
つまり週に2冊以上は読んでいるってこと。

基本的に再読はしない。
初読の感動を超える感じは再読では得られないから。
ジャンルは手当たり次第。

子供の頃の方がもっと読んでいた。
図書室の本、全部読んでしまいそうだったな。

だから、もう3000冊には届いてると思う。

最近、急に小説が書きたくなった。
400字詰め原稿用紙350ページ程度の作品を2作品書いた。
書くことにあまり苦労しなかったよ。

投稿したけど、どうかな。


52 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 22:52:57
で、友達と一緒に遊んだこともないし、デートもしたことない。
スポーツなんて考えただけで疲れる。あんなのやるのは野蛮人だろ。

そんなボクが小説書きました。

って誰が読むんだよ。

53 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/28(土) 23:20:36
>>51  50だけど、凄い!
子供の頃よく本を読んでたって言える人がちょっと羨ましい。子供の頃の読書って特別なものだと思うから。
あの頃は本当に物語の世界に完全に没入出来てた。今考えてもそんなに良く出来た作品じゃないものでも、その頃読んだ小説は自分の中に深く入り込んでる。

投稿した小説、評価されるといいね

54 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 01:19:30
>>52
否定できない部分もあるんで噴き出してしまった。
まあ、でも、人並みのことはしてきたよ。
昔から読む速度が速かったんで。

>>53
サンクス。
子供の頃の読書は、自分の場合は逃避だったような気がする。
何から逃げていたのかわからないが。


55 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 01:48:07
まあ、よくある例ではそれなりの作家が読書歴を語るに
子供、学生の頃に世界文学全集読破いたしましてございます、とかよくあるわな。
俺はこの頃は90年代以降の作家達を読んでいる。イマの感覚を掴みたくてな。
だけどやっぱり基本は古典にあるんだろう。太宰、谷崎、芥川、漱石、鴎外、吉行、安岡、俺が文庫で押さえた古典はこのくらいだな。
足りないんだろうな。

56 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 01:58:52
運動が何より得意で、友達多くて、高校生の時は海外に住んでて
大学では必死に勉強してサークル(音楽系)の幹事努めて一流企業に入って三年でやめて、
ヒッチハイクの一人旅一年続けた。
その間絶えず彼女がいた自称超リア充の俺としては

小説に実経験はあんまり関係ないような気がする。
嘘の世界は現実以上に現実を映し出すから文学ってものに惹かれる訳で、
それを書く奴はやっぱり嘘を沢山読んだ人の方が……
俺の小説は糞だと自分でも思う。1000冊は読んだと思うが、餓鬼の頃から読んでる様な奴には敵わんし
そういう奴が作家になるんだろうなあ、と思うこの頃

57 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 02:03:36
>>55
それ古典?近代の西洋被ればっかじゃん
源氏は?平家は?俳句は?

58 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 02:19:10
そういう争いしかできなさそうだもんな。


59 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 02:30:06
まあ、聖書と論語よんでりゃネタには困らんだろう。
人間の全てが書かれてるし、小説に関わらずあらゆる世界中の物語は殆どその二つからの引用でしょ
あとギリシャ哲学と仏教の釈迦の教えか。


60 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 06:34:29
>>59
浅いなぁ

61 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 06:39:26
村上龍は、大学中退の劣等感を埋めるために7千冊読んだ。
蔵書レベルで、だ。


62 :記憶喪失した男:2009/11/29(日) 13:36:25 ?2BP(0)
ドラゴンは本当に7000冊も読んでるの?
すごいなあ、ドラゴン。
本当なら、ちょっと尊敬するぜ。

63 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 15:18:58
口だけに決まってるだろ。
ていうかさ、マンガ家になるのに何冊マンガ読んだらなれる?みたいなもんじゃん。
マンガばっか読んでてマンガ家になんかなれねーよ。

小説もマンガも読むんじゃない、書いてろ。書き続けていりゃそのうちなれるよ。
諦めんな!おまえならなれる!もっと熱くなれよ!書け!書きまくれ!手を止めるな!

64 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 16:14:52
ニコ厨には絶対無理だから

65 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 21:04:11
>>63
書くのも必要だがやっぱ読むのも必要だ。

66 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 21:54:03
>>63
漫画と小説はぜんぜん違うぞ。比べる自体ナンセンス。
漫画はいくら読んでも書けないが、小説は読めば読むほど血となり肉となる。


67 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/29(日) 22:23:43
んなアホなw


68 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/30(月) 14:41:42
あっ、否定できんのか?

お前

お?

69 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/30(月) 18:44:08
小説だぞ?
哲学書じゃないんだ。マンガとちがわねーよ。

時々いるんだよな。本は崇高でマンガは低俗つー考えしてる奴。
そーいや、そーいうの、小林よしのりもバカにしてたじゃん。
もうみんなわかってることじゃんね。何を今さら。ほんとあほくさ。

70 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/01(火) 00:10:13
本って定義がなあ
文学は高尚というより文化だからね
やってる人がどんなに減ってもなくならないよ

71 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/01(火) 00:23:57
エヴァは文学、エヴァに芥川賞を与えろ、というのがあったね。
文学は「文字のみの表現」に限定すべきだとは思う。

しかしすでに日本SF大賞は表現の形態を選ばないことで知られているんじゃない?

要は中身だとは思うね。
昔は文字のみの表現の中にあったものが、今は他の形態の中にもあるんじゃないかな。

小説だけを特別視するのはナンセンスだと思う。

72 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/01(火) 05:39:47
なにがエヴァだ?あん?
アニヲタ氏ね

アニメ観てる暇があったら小説1,000冊読めよ



73 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/01(火) 05:41:05
小説1000冊読んだ結果がこれ

72 名前:名無し物書き@推敲中?[] 投稿日:2009/12/01(火) 05:39:47
なにがエヴァだ?あん?
アニヲタ氏ね

アニメ観てる暇があったら小説1,000冊読めよ


74 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/02(水) 08:23:05
小説100冊読んだ結果がこれ


小説1000冊読んだ結果がこれ

72 名前:名無し物書き@推敲中?[] 投稿日:2009/12/01(火) 05:39:47
なにがエヴァだ?あん?
アニヲタ氏ね

アニメ観てる暇があったら小説1,000冊読めよ



75 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/03(木) 22:11:30
>>1
一般人というか作家志望で三千冊以上読んでる香具師っているとは思えん。

76 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/04(金) 00:43:45
俺読んだけど?

一年を52週間として毎週2冊読んだら、年間100冊だろ。
このペースで読むとして、3000冊には30年かかる。
7歳から本を読み始めたら、37歳で3000冊に到達する。
だけど、毎週平均3冊なら20年だ。27歳で3000冊まで行くね。

十分可能だよ。だけど子供の頃に読んでない人は少し厳しいな。
作家デビューは年齢制限がないのだから、まず3000冊読むのもいいかもしれない。


77 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/04(金) 01:31:02

すげーなお前
まじで尊敬するわ
で、今何歳?


78 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/04(金) 02:43:21
可能だと考えるバカは実際に本を読んでないだろ。
週三冊を一か月続けてみろ。
斜め読み、拾い読みは読んだうちに入らんぞ。
読書以外のことが疎かになってくるはずだ。

79 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/04(金) 03:00:47
読んだ数じゃないだろ

80 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/04(金) 21:58:43
>>78
長距離通学だったんだよ。
ホントに週三冊読んだぞ。
時にはもっと。
読むのはかなり速い方だよ。

子供の頃、図書の先生にあまりに速いんで疑われて、
本の返却時に内容を説明させられた。
嫌な気持ちだったな。それを思い出したよ。
信じてくれなくてもいいよ。

読書以外は疎かだったけどな。

81 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/04(金) 22:22:06
読書の本当の楽しみは、読後その本について、
一人ゆったりと振り返ったり、あれこれ考えたりする時間の中にもあります。
また良き友がいれば互いに所感を語り合ったりするのも誠に素晴らしいものですね。

必ずしも読んでいる時間だけが読書の時間なのではないのですよ。

それにスピードは作者泣かせです。もうすこし行間を読みなさい。読み取りなさい。
快速、特急、それはそれで良い旅でしょう。では鈍行? いえいえ、自身の足で歩きなさい。
そうです、一歩一歩、歩くように本を読みなさい。
時には一つの言葉を噛みしめなさい。噛みしめた言葉から肉汁がぎゅっと出るくらい。

読書こそ人生至上の贅沢な時間。至福の時。充分に時間という対価をかけておやりなさい。

子どもは気が短い。気が急くのが常。
そんな子ども時代の読書法では身につくものもつきませんよ。
ゆったりと、ゆっくりと、深呼吸するように、一冊の本が誘う世界へ……

って、どうだい、おれ。かっけーw

82 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/05(土) 01:08:09

最後の一行が無かったらな

83 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2009/12/05(土) 01:22:48
本屋に一時間居たら二、三冊は軽く目を通し終えるくらいだろう?毎日、書店に寄らないにしても一週間の内に二時間も居たら五冊くらいは読むとして52週続けるとして五を掛けると260冊。
年間260冊は最低でも本に触れてんじゃないかな。
ビジネスマンなら1日に三冊から目を通すよな。実際はビジネス書とか歴史書とかだけど。
何冊読もうが本とか書き出さない奴は書き出さないし、何冊も読んでないが書き出す奴は書き出すからなんともいえないな。
でも、書き出すと決めたからには作家には近づくから。書き出さないことには作家に近づかないから。読むのは後からでもいいんじゃないのかな。

84 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/05(土) 07:23:00
>>83 沢山の本を軽く読むよりも自分の心の琴線に触れるものを読み込んだ方がいいと思うな。自分はだけど

例えば一つの作品を書くにあたって、作家にとって不可欠な能力である『書く力』ってそもそも何だろう。
少し細分化して自分なりに考えてみると、まず作品世界を構成する力。
それに具体的な記述における描写力。
後は(自分の)文章を批評する力。
最後に粘り強く推敲する忍耐力。
主にこの4つの能力から書く力は成り立ってると言えると思う。
この能力を伸ばすうえで小説に限らず読書する事は貴重なバックボーンになると思う。
そして作家として成功したいならこの能力はかなりの高い水準を求められると思う。
天才じゃないなら、努力して秀才になるしか成功の道は無いが読書はその為の有効な一つの方法になりうるのは間違いないだろう。

まぁそういう自分はここ二年程、小説の感想を一つ書いたのと、昨日の夜近所の団地で見た薄紅色の山茶花が落花して雨に濡れた植え込みに散り掛かる様があまりに美しかったのでその描写を書いたのを除くと文章らしいものは何も書き終えた記憶がないw
創作意欲はあるんだけど、どうしても満足した形に出来ない。少し書いたりプロットを練っては破棄するの繰り返し。
読書でこの壁を突破する手掛かりを得られればと思ってる。
まぁ文学は自分の中の脆弱で要求の多い部分を解放出来るから単なる読書家で終わってもいいと思ってる。

85 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/05(土) 07:48:57
>>84 『この』じゃなくて『これらの』にするべきだった。訂正します。

86 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/05(土) 11:17:39
84だけど書く力にもう一つだけ追加、表現力を。描写力だけじゃだめだ。だめだ…スレ汚しスマソ…

87 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 00:09:34
自分のレスでスレの流れを止めてしまったのかな
だとしたらごめんなさい
書く力が何から出来てるのか明確に定義出来れば、その中で自分に何が欠けてるか、また何が必要か、課題かをより具体的に掴む事が出来るのかなと思った。
それが念頭にあれば後何冊読むべきなのかもイメージし易いし、読書の中で手掛かりを見つけられるんじゃないかと。
そう思って朝、このスレ見て思い付いた事を良く考えもせず書いてしまった。
でもよく考えると作家の創作力なんて定義出来ないよね。つまり謎だ。或いはあえて漠然と才能だとか個性だとか天才だとか言うのがむしろ適っているのかもしれない。
だから作家になろうと努力して何冊読んでも作家になれない人はなれないというのが一番現実に即しているのかも。本当に成功する人は作家志望する数からしたら一握りな訳だから。

暗中模索しかないんだろな。諦めないなら。成功を当てにせずに。
そういう訳で84から87はスルーして下さい

88 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 07:01:52
大江が文学賞作ったらしいな
なんでも受賞作は英訳されるらしい
これからは英語で書く作家も読む人間もどんどん増える
お前ら直接英語で小説300冊くらい読んで英語で書け!











俺はしないけどな

89 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 18:05:35
自称3000冊読んだ>>76だけど、英語の小説も読んでるよ。
さすがに、日本語の本を読むような速度では読めないな。
ミステリが多い。読み易いから。
今は、James PattersonのI,Alex Crossを読んでる。

英語本300冊読んでも英語で書けないと思う。
「読むこと」と「書くこと」は違うから。使う能力は別だよ。
そう考えると、自分が何千冊も読んでも作家になってないのは当然か。

90 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 21:37:19
俺は日本語と英語半々くらい
正直六年間英語習ってて、その上作家志望の人が日本語しか読もうとしない理由が分かりません
高校レベルで充分読めるよ、よく使う単語覚えてくるまではめっちゃ時間かかるけど

翻訳マジで意味ない
我輩は猫である=im a cat くらい意味ない


91 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 21:55:07
英語一冊読む間に日本語数冊読めるなら
日本語読んだ方が時間の有効活用じゃないかと思うんだが
そんなに得られるモノがあんのかなぁ?
日本の名作を読み尽くしたのか?

まぁまずは一人前と胸張って言えるレベルの母国語を書きたいから
英語はいいや

92 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 21:59:10
作家と言語学者をかんちがいしてね?
作家は言葉を使うが、言語の研究者じゃねーってw

面白い中身で勝負しろ

93 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 22:02:15
だったら漫画いいじゃん

94 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 22:04:04
マンガだと目が悪い人に読んで聞かせても理解できないじゃん。

シンプルに言葉だけっていうのがいいんだよ。

95 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 22:06:33
面白さだけを抽出すると漫画になるんだよ
戯曲でもいい

96 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 22:18:15
自分は英語本と日本語本を同時進行で読めるよ。
英語本から得られるものはスピード感。
自分の作品にも反映させてる。
まあ、こういうことはきちんと作家になってから言うべきだな。

でも、>>90には同意。
自分も基本的に翻訳本よりも原著を読む。英語の場合は。


97 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 22:19:30
つまりつべこべ言う前に読んで書けということだな

98 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 22:20:33
>>95
>面白さだけを抽出すると漫画になるんだよ

ならないよ。
まだ本当の面白い本に出会ってないようだね。

99 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 22:24:27
英語はカッコいいね。憧れる気持ちもわかるよ。
だけど世界は200カ国以上、言語は千以上、か……
英語がいいというのは、ものを知らない中二病じゃないのかね。

100 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 22:34:13
英語を公用語とする人口は14億人で、言語としてトップだよ。
14億人の読者に向かって発信できたら凄いと思うが。

101 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 22:39:02
>>100
釣られない

102 :サワヤマ ◆SAsAWAmkmKrz :2009/12/06(日) 22:40:50
速読は手法でも技術でもなく結果。

103 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 22:47:33
>>100
だからさ、言葉ってそんな単純なものではないでしょ。
日本人ならみんな日本語を読み書きできる。
だけどみんなが一億人の読者に向かって発信するプロの作家にはなれないわけ。なぜかな?

日本人の多くはハリーポッターを日本語で読んでるよね。
わざわざ英語を覚えなくても自国の言葉で世界に通じるものは書けると思うよ。

104 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/06(日) 23:11:57
>>103
わざわざ覚える必要はない、かもね。
「自国の言葉で世界に通じるものは書ける」ことも否定しない。

だけど、自分は世界を相手にしたい。将来的に。
それだけだよ。
自分の挑戦であって、みんなに求めているワケでもない。

でも、今まだ高校生くらいでこれから努力すれば間に合う奴には、
それを目指して貰いたいと思うだけだよ。



105 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 00:36:22
ネイティブじゃないと言語の選択は難しいように思うかな。
「勇魚」(CW Nicolは日本語で書かれたんだっけ?
小泉八雲も、殆ど翻訳者を介在していたと思うぞ。あれだけ日本に、
のめりこんでいた人物だがな。

106 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 00:38:50
あーなんかエンタメ作家志望ばっかなのかなあ
多分>>1は文学者志望の奴に言ってると思うけど……
因みに、外国語意味ないって言うのは外国語で読める奴が言ってんの?
勉強めっちゃして教養積んだ奴が学歴意味ねーって言うなら納得出来るけどね。
文学者は高学歴かめちゃくちゃ本読んでるかだろ?どっちでもないやついたら教えて

107 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 00:44:26
日本語も外から見れば外国語だから。
何が言いたいかわからないな。

108 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 00:49:39
>>106
>文学者は高学歴かめちゃくちゃ本読んでるかだろ?どっちでもないやついたら教えて

花村萬月

109 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2009/12/07(月) 01:10:27
なぜか突然学歴の話になったな。

110 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2009/12/07(月) 01:13:16
>>105
翻訳やってる村上春樹も自作の英訳は自分でやらないもんな。

111 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 01:18:32
どんなに頭の良さそうな外人でも、
へたくそな日本語で長々しゃべるとバカに見えるしね。

112 :ナギー黒沢 ◆GVXjTgeT4s :2009/12/07(月) 01:22:39
愛のないセックスなんて意味がないよ。

113 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2009/12/07(月) 01:30:34
翻訳書読んでも意味ないって?
そうかなあ。
海外文学って、英語ばっかりじゃないからな。
ロシア語フランス語ドイツ語その他諸々、
全部読めるプロの作家なんているのかね。
いないよねえw

114 :ナギー黒沢 ◆GVXjTgeT4s :2009/12/07(月) 01:40:01
外国語が出来なくても物理は出来る。

115 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 09:21:08
外国語できない言い訳する人の巣窟になってるけど
翻訳書全く意味ない事はないが、大幅に意味がなくなるのは事実。
原書読んだあとに訳本よんで唖然としなかった事はない

116 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 11:16:55
言い訳と読むのがすごいな。
作家になるのに必要があるかどうかって話をしてるんだが。

117 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 14:23:21
翻訳は経験を積んだ言葉のプロが書いているので
ぽっと出の作家より意味があるよ。

118 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 14:27:12
じゃあなにかい、
原書読んだあとに翻訳読んで唖然とした奴は、
原書をちゃんと読めてなかった愚か者ってことかい?

まあド素人がより、翻訳の仕事で食っている奴のほうがうまく訳せるのは確かだな。
そうじゃなかったら、そのド素人が翻訳家になればいいんだから、さ。

119 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 14:31:32
ま、そうだね。
「外国語できない言い訳する人の巣窟」とあるけど、
一番に外国語ができないのは当の本人だったってことだろうね。
生半可に囓った程度で、自分は外国語ができると思い込んでいるんだよ。
知ったかぶりをする2ちゃんねるではよくいるタイプだろうね。

120 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 21:22:58
はあ…(笑)

121 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 23:13:12
いや、俺も翻訳してるんだけど。一人ではないが
文学作品の翻訳家で食ってる奴とか殆ど居ないからね
大学教授とか、院生レベルでも翻訳する。
本当に無学の僻みレスだったんだね

122 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 23:25:17
お前らは外国語ペラペラの超人達が翻訳してると思ってんだろうけど
実際はそうでもなくて、辞書とか駆使しながら割りと適当にやってるもんだよ。凄い人もいるけどね
高校レベルで充分読めるからさ、最初は時間かかるけど
読んでみてよ。間違いなく読書の幅は広がるよ
作家になれなくてもさ、新しい世界が広がるのは凄い魅力じゃないかなあと思うんだが


123 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 23:29:15
それを新しい世界だと感じるおまえの感覚がまだ中学二年生なんじゃろ。
もっといろんな経験を積め。話はそれからだ。

124 :ナギー黒沢 ◆GVXjTgeT4s :2009/12/07(月) 23:40:25
小説なんて読まなくていいだろう。
小説とは馬鹿を煙に巻いて騙す商売なんだ。

125 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/07(月) 23:52:09
そうか、俺が中二なのか
そうかもしれんなあ
ただ文学好きなら原書で読もうとするはず、間違いなく。文学板の住人はそうだしね
エンタメとかラノベ志望は知らんよ
批判じゃないよ、俺エンタメ大好きだし

126 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2009/12/07(月) 23:54:15
まあ原書で読めるに越したことはないがな。
僻みとか言い訳とか、どうやら優越感ゲームをしたいらしいが、
英語のペーパーバックくらいなら読める人も多いだろう。
俺はハリーポッターくらいしか読んだことないがw
スレタイをもう一度見直したらどうだろう。
要はドンキホーテを読むためにスペイン語を習わなきゃいけないかって話だよ。

127 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 00:07:27
エンタメ志望だけど原書も読む。
自分は英語が好きだな、普通に。

128 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 00:11:47
原書で読めば、原書の感覚がわかるというのは大間違いだな。
ネイティブにしかわからない感覚があってそれを理解していないとわからないだろう。
だから日本にいて英語を勉強するだけではダメだ。
その土地の生活、習慣、環境、風土、そういったものまでじかに体験しないと。

原書で読んだといえばカッコはつくが、それはただのミーハー。
こんなことは本当の文学好きならわかっているはずだ。

129 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 00:14:41
俺さ、米国で暮らしてたことあるんだ。
だからパーパーバックもDVDもニュースも米語がぴったり来る。

130 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 00:14:48
>>126優越感、そうだ。その通りなので謝る、見下そうとしていた。大人げなかった

まあドンキホーテが大好きで影響を受けてるって言うなら当然原書でチャレンジすべきだと思うが
古文は大変だが、作家が詩人と呼ばれてた時代で言葉のリズムにかなり重きを置いてるだろうし、得るものにかなりの違いはあるはず。


131 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 00:20:08
>>128
間違いない。言語能力は、文法・単語とかを覚える以上に、文化や習慣について知らないといかん。
英語習った時に文化も多少習ってるはずだけどね
でもそれは日本の古典読む時でも一緒でしょ

132 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 00:31:23
何で作家になれないんだろう?


133 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 00:35:44
まだその時期になってないからだらう。
桃栗三年柿八年、作家は9年で成り下がる。

134 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 01:54:57
作家は9年で成り下がる。ってどういう意味?


135 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 04:38:28
成り下がるて

136 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 06:30:09
落ちぶれるってこと

137 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 08:14:31
小説だけじゃなくてもコラムでも新聞何でも文章読むといい。


138 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/08(火) 18:03:15
2000冊

139 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/09(水) 21:20:24
年間200冊×2年=400冊でOK?


140 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/09(水) 23:13:48
小学校4年以降
年間300冊×3=900
中学、一日、ハードカバー、2冊程度
年間500×3=1500
(8割以上、学校図書館)
高校
年間200×3=600
(新品、文庫版)
大学
年間300×4=1200
(新品、古本半分)
就職後
年間150×8=1200
(新品、古本半分・ノンフィクションが増えた)
計、約5400冊
再読回数0〜20回程度

141 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/10(木) 00:03:52
毎日一冊読んだってことかい?

142 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/10(木) 00:18:07
そうそう。
中学時代は、昼休みに図書館に借りに行って、教科書とノートで隠して
読んで、放課後返しに行って、また一冊借りて家で読んだ。
勉強はぜんぜんしなかった。

143 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/10(木) 00:41:48
五千冊か……。
でもさ、きみ。
そんだけ読んでも、きみはいま現在、プロの作家にはなっていないわけだろ?
ということはだね、
読んだ冊数は、あんまり関係ないってことを、きみ自身が身を以て証明しているね。

144 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/10(木) 00:55:51
それはね。小説家になる前提ではぜんぜん読んでいなかった事。
純粋に楽しかったので、今後人生でどう有益に使える経験かどうかまでは
わかんない。ただ小説家志望で無い自分が楽しみで読んだ数がこれなので、
目的意識があって読んでる人はもっと数多く読んでると思うよ。

145 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/10(木) 01:04:11
目的意識がある人は「読む」より「書く」んじゃないかな。
いや、書くことよりも「哲学する」時間が増えるかもね。あと観察したり、ね。
書いたり哲学したりする時間が増えれば必然的に読む時間は減るから、
「数多く読んでいる」というのはたぶん違うよ。

146 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/10(木) 03:34:22
100冊くらい読んだら書けるんじゃないだろうか。
またそこから読み重ねるとして。

147 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/10(木) 22:08:05
いくらなんでも100冊では無理でしょ?
最低1000冊だな


148 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/10(木) 22:16:35
芥川も夏目も100冊でデビューした。
才能があれば10冊でもデビューできる。

149 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/10(木) 22:23:14
べつに、人並みに、週に、一、二冊読めば、それで、良いのです。無理をしちゃあ、いけません。

150 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/11(金) 04:47:25
>>148
芥川も夏目も別格。
一般人と一緒にするな。

お前の理論だと、才能さえあれば「世界を征服できる」と同じだぞ?



151 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/11(金) 10:05:11
>>150漱石は幼い頃から漢文に親しんでいたことは有名。十代の内に漢文はかなり読んでたらしい
また英文科卒だし大人になってからは英語で西洋の書籍を読んだという。
その結果38で100冊はない
そして写真では書斎は当然本だらけ。
普通に考えてデビューしてからそれらを猛烈に読んだとも思えん。

少し話は変わるが文学に限っても、欧米の作品を読もうとしたら英語が出来た方が読書の幅は広がるよね。
有名作家の翻訳量は日本語より英語の方がかなり豊富だからね

152 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/11(金) 10:38:18
いつまで馬鹿話してるんだ?

153 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/11(金) 21:54:52
仕方がないな。
3000冊読んだ俺が1年以内に作家になって、
多読が作家になることに必要だっていうことを示してやるか。


154 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/11(金) 23:06:38
>>153 おう、面白い頑張れよ
で、お前が作家になったってどうやって確かめるんだ?

155 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/11(金) 23:30:40
>>154
このスレに俺の本の題名を書くよ。
こんな程度でも作家になれるんだな、と笑ってくれ。

156 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/11(金) 23:32:23
1年経っても何も書き込まれなかったら、
あいつは作家になれなかったんだな、と思ってくれ。

157 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/11(金) 23:52:02
1年待つまでもないやい。
おまえはあと最低5年は必要。
おれにはわかる。

158 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 01:38:21
3000冊も読んだら1〜2年で大丈夫!


159 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 02:40:02
音楽を1万曲聴けば良い音楽を作れるのか?
映画を1000本見たから良い映画が撮れるのか?と同じ。
なので冊数なぞ関係ありません。
読めば読むだけ知識や語彙はその分増えていきますが、
それと良い作品を書けるというのは同義語では無い。

160 :156:2009/12/12(土) 02:57:19
悪い、何かさっき連絡来てさ。俺作家になったわ
タイトルはあたし、彼女ってんだ
買ってくれよな

161 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 04:01:58
>>160 さっそく偽物が現れたなw

162 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 04:27:30
>>159
音楽や映画と同類にするのは、馬鹿丸出し。
小説を読むことはそのまま血となり肉となり、創作活動に直結する。
お前は一生作家になれないな。



163 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 12:21:09
ここは究極の無能の集まりだな。哀れ。

164 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 13:13:49
一冊につき5回は

165 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 13:18:08
>>162

君、社会に出て仕事してる?
ニート臭プンプンするぞ W

166 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 17:29:20
自分がニートだからって、勝手に相手を決め付けるアホ発見

167 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 17:33:58
読書の経験だけじゃなくてさ
一般的な教養とか人生経験とかも
たくさんあるだけ表現の幅は増えるんじゃないか?

小説に限らず
漫画や音楽や映像に触れることでも
全部それは創作活動に生きてくると思うんだが。

創作ってそういうさまざまな文化に触れた経験が
全部活きてくるから奥深いんだと俺は思うけど

168 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 17:57:29
表現の仕方のミスマッチてのもあると思う。活かし所のような気がする。
脚本家イコール小説家イコールエッセイストとも言えないよね。
才能は、自分がのびのび出来るやり方を見つけることなのかな……
何かのために他の全部が(経験として)奉仕するというのは危険かな……

169 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 19:01:41
挫折とか負の感情は創作につながると思う。
成功体験ばかりではノンフィクションは書けても小説は無理だろ。

170 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 19:10:18
果たして156は作家になれるのか。応援してるぞ
また是非、経過報告もしてもらいたい
ところで>>156よ、確か前小説を投稿したって書いてただろ。あれは投稿サイトに出したのか。
良かったら読ませて貰いたいのだけれど。
それで一つの『多読の成果』をじっくりと吟味してみたいのだが


171 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 19:43:08
>>167
一般的な教養、とは一流大学卒業のことだろ?
やっぱ高卒には書けないんだ…(´;ω;`)



172 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 19:48:18
>>170
よく読んでるね。コテハンもつけて無かったのに。
書いたこと忘れてたよ。少しびびった。

投稿はメフィスト賞にしたんだ。
サイトじゃ、作家になることに繋がらないだろ?
ここ1年は片っ端から書いて新人賞に出しまくる予定。

俺、本気なんだ。
応援ありがとう。

173 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 20:37:32
>>172 170だが。なるほど。わかった。お互い頑張ろうぜ
果たしてこのスレから何人の作家が生まれるのか…未来のみがご存知なわけだが


174 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 21:23:29
>>171 
つハンケチ

175 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 22:35:31
ハンケチ、、芥川でぐぐったけど訳わからねえ


176 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 22:39:24
ハンは韓(ハン)
ケチはケチ

177 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 23:00:42
だから〜ハンケチがどうしたの?

世界一ケチはスイス人だろ


178 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/12(土) 23:06:15
必要なのは、制御された狂気。

179 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/13(日) 11:30:29
アホか。
>>174>>171にハンカチを渡しただけだろ。

>>171
学歴はあまり関係ないんじゃないか?
芸人にも高学歴の人はいるけど、芸人としての才と比例してない。

180 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/13(日) 13:55:48
171は『一般的な教養』を故意に一流大卒の学歴と結びつけて慰めて欲しげな感じだったんだよ
だから俺はハンケチを…きっと内なる不安材料であるには違いないと思ったので。
175ー77も解ってて書いた希ガス
まぁ意識的に出来て、実力に直結するのは貪欲に頭を働かせて読書する事と、執筆に労力を掛けて繰り返し推敲する事だろうな。
当たり前の事かもしれんが

181 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/13(日) 15:49:20
アリの穴に読書に関係するエッセイ(?)あるな。女性のようだ。

http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20091212000030

182 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/14(月) 03:00:41
音楽の世界も、沢山聞いてない奴が作った曲ってのはレベルが低い。
売れる売れないじゃなく。聞けば聞く程良い。あとは閃き。小説も一緒じゃないの?
だから賞取りたい(ある程度のレベルがいる)なら本読まないとダメでしょう

183 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/14(月) 04:02:23
漫画は読んでも絵は上手くならないけど、小説は読むと文章力も身に付くからイイよね。
趣味であっても勉強だからってすり替えの言い訳も利くし、逆に勉強だとしても趣味として楽しむ事でも出来る。
小説最高だよ。
まあ実際それで小説が面白くなるか、賞が取れるかは書く努力もした上での才能と運ですが。

184 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/14(月) 12:22:36
小説と、批評と、どっちも読んだが良いでしょう?
漫画とかも、知らないけど、やっぱりワンピースはこういう手法でこういう効果を狙って、こういうテーマでこういう技術で書いています
いや、違う、こういう手法ではないか?とかいう本が流通してたら読めば読むほど深まるでしょ?
批評と、心理学とか宗教学は書く上でかなりお得だと思うんだが
大学の文学部の良い所はそこだよね。
でも一般人と同じ目線で描かれた素人作品にも、優れた文学的要素があったりするから
作家になるために必要か、っていったら必ずしもそうではないかもね

185 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/14(月) 14:26:49
足らない方読めよ

186 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/14(月) 14:45:23
結局さ、書かない奴が、書けない理由を求めているだけじゃないの?

三千冊読んでないから、三千冊読んでから書こうとかさ。
一次落ちするのは、まだ読み足りないからだとかさ。

はっきりさせておこうぜ。

おまえが作家になれないのは読書量のせいじゃないだら!

187 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/14(月) 21:02:42
>>186 確かにそのとおりだと思いまつ
でも諦めの悪い書けない奴は、まさしく書けない理由を求めてしまうのでつ
一例を上げると、例えばこんな…

(´・ω・`)俺が書けないのは何でだろ。まぁ人生経験が豊富とは言えないからな…
毒書量以外に足りないものがあるとすれば…敢えて挙げると『異性量』dollar

188 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/14(月) 21:16:40
(´・ω・`)異性量足りてますか?
女体を何体拝んだら作家になれるの?
プロの方は…ブログによると…3000…は明らかです…ザーッ………

189 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/14(月) 21:29:49
プロの方というと、一回に平均3万は必要でつね。
3000×3万=9000万
やっぱり一億くらい要るのか……
医者になるよりお金がかかりまつね。

190 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/14(月) 22:41:56
だから、適当なところで作家になるの諦めればいいだろ。
俺は自分に1年しか時間をやらないよ。

読むことは昔から速かったが、書くことも速いことに気付いた。
いつスランプになって書けなくなるかわからないから、ガンガン書いている。

目標は400字詰め原稿用紙換算で350ページ以上の長編5作品。
2作品既に投稿済みで、3作品目を執筆中。
5作品全てすべったら諦める(つもり…多分)。
(書く行為は、読む行為より中毒になることを知ってしまった…ヤバイ)

191 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/14(月) 22:50:26
>>189いやいやそっちのプロじゃないからw
ところで最近セリーヌの『夜の果てへの旅』と『なしくずしの死』を一気に読んだが面白かったぞ。お勧めする。
俺はフランス文学は良く読むのだが最近まで名前も知らなかった。

読書は面白い!たとえ作家になるよすがにならなくともな。
暫くの間このスレ読んでたんだが俺の結論は結局は人それぞれのやり方で作家の道を歩むしかないという事だ。
3000冊読んだ人とか、結構将来作家になってそうな人もいたし刺激になった。では

192 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/15(火) 01:26:53
>>1
俺も二日間かけて検索したが、本当だったんだな。
しかも蔵書レベルで3000〜4000冊だった・・・orz
実際プロはもっと読んでる。



193 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/15(火) 01:44:00
「積ん読」って知ってる?
実際は蔵書の一割も読んでないかもね。

194 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2009/12/15(火) 01:54:44
本は読んだら所有しないよ。なぜなら己の内に残ったものが小説だからさ。蔵書は読んでないか手に入りにくいものか参照する価値のあるものだけなんじゃないかな。既読本は普通ブコフ行きだよね?

195 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/15(火) 01:56:21
少しだけ191に付け加える。
188の書き込みの最後は1とダブらせたかったんだが失敗したな。うろ覚えで書いたもんで。
俺はとても三千冊は無理だし、必要とも思えんな
さて寝よう。本当にそれでは

196 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/15(火) 02:19:45
こんな文章を見つけた
http://www006.upp.so-net.ne.jp/takagish/opinion/iitai2000-0/iitai120.htm

197 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2009/12/15(火) 02:32:41
小説を読んで己の内にどれだけ残っているかじゃないかな。ある人は多読でいっつも手元の本に目を落としてるんだがまったく内容すら覚えてなくて、なんで小説読んでんの?て聞いたことがある。
読むことが楽しいからなんだそうだ。内容なんてどうでもいいって訳でもなさそうなんだけど文字を追う行為に熱中してるだけに見えたね。物語なんか残らなくてもいいし、とにかく読むんだそうな。

198 :園児 ◆gKCGnbBUZc :2009/12/15(火) 02:36:02
小説は、読むひとと書くひとの2種類が居るんじゃない?
で、書くひとは(最終的には)書く為に読んでるとかじゃないかな。

199 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/15(火) 08:09:03
>>198
>>小説は、読むひとと書くひとの2種類が居るんじゃない?

付け加えれば、小説について批評を書く人と、その小説を読まないで
批評だけを読む人、小説も批評も読む人がいる。
無論、まったく読まない人がいるのを当然として。

200 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/15(火) 15:35:49
俺が国内外で読むべき小説を50冊ずつ選んでリストアップしてやるよ
待ってろ

201 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/15(火) 18:56:44
>>197 >小説を読んで己の内にどれだけ残っているかじゃないかな。

ここには全く同意なんだけど、この『残るもの』っていうは自覚出来るものとそうでないものがあると思う
だとするとその多読してる人にも何か残ってる可能性は否定出来ないんじゃないかな

202 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/18(金) 05:29:52
スレ止まったね
プロの作家が読んでる冊数よりも、処女作を出発した時点での平均冊数を知ってみたい気がするな


203 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/18(金) 05:32:28
あ、間違えた
Χ出発
〇出版


204 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/18(金) 20:46:10
どのスレもおれがレスしないとすぐ過疎になるな。
おれってすげえよ。

205 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/19(土) 07:39:25
>>200
待ってるから、よろしく頼むぜ。



206 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/19(土) 08:52:29
>>197
それは活字中毒じゃないのか。

207 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/19(土) 13:19:29
博士の愛した数式を読んだ
女のババアが書いた小説はひどいな色々と

208 :流浪THEペンギン ◆n7YWDDtkCQ :2009/12/19(土) 14:04:21
小説をいくつ書いたら小説家になれるの?

小川洋子はあざとい女作家の筆頭格
讀賣文学賞受賞した『ミーナの行進』はタイトルだけで嫌がらせかと思ってしまう

209 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/19(土) 16:42:55
まともなのを一つでも書けたらなれるよ。
素人のはどれもまともじゃないね。だから素人なんだろうけどね。

210 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/20(日) 02:55:19
読書をしない作家志望者が増えてきたからなあ…


211 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/20(日) 11:00:36
なんでおまえにそんなことがわかるんだい?

212 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/20(日) 11:14:45
哲学も文学もろくに勉強してない作家が増えてるってボスが言ってた

213 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/20(日) 11:23:06
ボスの情報収集のしかたを教えてけれ。

214 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/20(日) 23:43:53
最近、中堅でマトモな作品があるかい?


215 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/21(月) 01:04:51
>>214
いっぱいある。
最近の作品の水準は史上最高といっていいと思う。
しかし売れない。

216 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/21(月) 01:28:13
ゲーム、DVD、ケータイ、漫画、ネトゲ、2ちゃん、映画鑑賞、違法ダウンロード・・・

趣味が多様化したからな〜

小説だけは年々売り上げ低下。 なぜに?






217 :流浪THEペンギン ◆n7YWDDtkCQ :2009/12/21(月) 01:35:32
なぜにって、めんどくさいからに決まってるからだろ
俺だって文学に権威がなければ読まねーよ

218 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/21(月) 09:22:06
小説に娯楽を求めてた層→もっと楽で楽しい娯楽が増えたので減少

小説に思想やら芸術やら文学的価値を求めてた層→小説にそんなのを見出すのはもう時代遅れだし、平和に安住して苦悩しない現代作家のよりは死んだ作家のを読むので売り上げ減少

219 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/21(月) 09:57:31
文学に権威?
(・-・)


220 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/21(月) 13:20:33
現代文学は現代文学なんだよ
違う時代のと一緒に考えるのはおかしい
どうせ最近の事にしか興味ないんだろう。近代文学を古典だと思って有り難がってるんだろう
文学離れとか、大衆は何世紀も前から嘆いてるんだよ
結局いつの時代も文学者の数は一定。むしろ増加傾向

娯楽としての小説は知らんが、まあ売上落ちてるらしいね

221 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/21(月) 14:00:30
要領得ないレスだな

222 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/22(火) 01:32:44
>>217
そうだよな、面倒臭いよな?読書って。
娯楽の中で一番、能動的ではあるよな。

今は何でもかんでも受身の時代。
だから小説は廃れて行く。


223 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/22(火) 01:49:12
少なくともここ十年くらいの販売部数の推移を見ると不況にもかかわらず書籍は横ばい。
廃れていないように思うけどな。
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=11723

ほんと受け身の奴は簡単にわかりそうなこともググって情報を得ようともしないのな。

来年は「国民読書年」だよ。国もバックアップしてくれる。
さ、盛り上げていこうぜ。

224 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/22(火) 02:59:07
小説楽しいけどなあ。俺が思ってた以上に小説は深く面白い。
俺は逆にゲーム、漫画、ネットに飽きてきたな。漫画は主にジャンプしか読んでないし、特にアニメとか酷いのばかり。
ゲームはやる時もあるけど、その中で普遍的に楽しめるのは映画ぐらいだ。まあ俺は小説以上に映画好きだからな。
来年は国民読書年て事で素晴らしいね。

225 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/24(木) 02:39:14
>>223
いや、近年は発行部数(書籍の種類)は逆に増えてるんだよ。
但し、売れない・・・

返品の山。




226 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/24(木) 02:40:25

ソースはNEWS23ね。


227 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/24(木) 10:22:03
つまり書き手はいるのに読み手がいないということかな

228 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/24(木) 10:50:44
表現したい奴が溢れて、報われない嘆きを文章にする
でも普通そんなものは誰も聞きたがらないものなんだよ
そこから始まるんだけど答えが出ない

229 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/24(木) 12:06:08
確かに他人の単なる愚痴や不平なんて誰も聞きたい奴なんていないよな
今カポーティの『遠い声 遠い部屋』を再読してるんだが文章が美しい。
結局三島にせよ春樹にせよばななにせよ、世界的に有名な作家の読者にとっての魅力は、その文体にあるんだと思う。
この文体はその人間に原石のようなものがもともとあれば読書によっても磨く事が出来ると思う
まぁストーリー勝負、仕掛け勝負の作家がいてもいいんだが

230 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/24(木) 13:31:47
小説以外も見た方がネタが浮かぶんじゃなかろうか

231 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/24(木) 13:41:45
だね。

232 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/24(木) 17:17:15
今パソコンで簡単に文字打てるから書き手は多そうだよね

233 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/24(木) 17:20:01
マスのカキ手もいるしね。

234 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/25(金) 01:12:06
>>225-226
俺も見た
国会図書館に毎日新刊が900冊届くとも報道されていたな

235 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/25(金) 01:25:27
>>225
>いや、近年は発行部数(書籍の種類)は逆に増えてるんだよ。
>但し、売れない・・・

リンク先は販売部数じゃん。
販売部数は売れた数。発行部数は刷った数。
刷るだけ刷って売れているように宣伝するのが発行部数。

236 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/25(金) 09:40:16
作家で儲けるのは難しそうだね。力があっても。
好きじゃないとやれない業界という事だろ

237 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/27(日) 22:44:28
>>235
だから発行部数で合ってるじゃん


238 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/27(日) 23:07:38
なんか
>>235は、あんまり出版について理解してないみたいなんだけど…w

239 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/28(月) 00:01:07
>>237-238
自演乙
おまえが意味不明だよw

240 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/28(月) 00:34:31
>>239
そいつ、馬鹿なふりをしたり煽ったりしながら、
欲しい情報を聞き出そうとするいつもの奴だよ。
相手にするな。スルーしとけ。

241 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/28(月) 00:36:30
了解w

242 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/28(月) 02:44:17
>>239-241
自演乙


243 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/28(月) 20:28:45
「発行部数−返品=販売部数」だよ

244 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/29(火) 02:14:31
↑当たり前じゃんw


245 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/29(火) 13:44:32
↑当たり前のことを知らなかったくせに強がるバカ

246 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/29(火) 13:45:18
↓ハイハイw

247 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/29(火) 14:25:21
バカを煽るな

248 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/30(水) 00:56:40
東野圭吾をバカにしてたが、「容疑者Xの献身」の映画で始めて泣いた。


249 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/30(水) 01:01:29
>>248
「愛する人を守るためなら、無関係なホームレスぬっ殺してもおK」な小説でつね?
それも作中トリックのためだけの殺人ということで

250 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/30(水) 01:51:33
>>249
そう言われると見も蓋もないんだが・・・(´;ω;`)
確かにホームレスを殺したらいかん罠



251 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/31(木) 00:31:46
死ぬ前に読むべき1001冊
http://en.wikipedia.org/wiki/1001_Books_You_Must_Read_Before_You_Die


↑これの日本語版ってないのかな?



252 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/31(木) 02:39:22
>>251
面白いね。
アメリカ文学に傾倒してる?
ちょっと選択がミーハーな気も……俺は買うが

253 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/01(金) 17:03:16
>>252
買うが…って英語読めるの?


254 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/03(日) 05:36:19
読めるから買うんだよ
どの国のどの時代の文学者でも半数は外国語でも読める。まあ半数だけどね
でもエンタメ志望だったら関係ないのかな?

255 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/03(日) 10:16:28
ハイ、嘘
お次の方、どうぞ〜

256 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/03(日) 23:53:05
てか今の時代文化人じゃなくとも一般教養で英語くらい読める

257 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/04(月) 00:15:55
>>251
サイトに全1001冊のリストがアップされてるから、
それで見ればいいよ。英語だけどな。
全67ページあって、今6ページほど見たけど大作ばっかりだ。
俺にわかる限りでは半分以上翻訳があると思うが、読むのは大変だぞ。
トマス・ピンチョンの「V」だとか、ウィルキー・コリンズの「白衣の女」とか、
「トリストラム・シャンディ」だとか。
国書刊行会から出ているような本ばかりだな。(トリストラム・シャンディは岩波文庫)
有名なところだとジェイムズ・ジョイスの「ユリシーズ」や
ドス・パソスの「USA」、トルストイの「戦争と平和」、
エミリ・ブロンテの「嵐が丘」も入っていてここらへんは文庫で読めるが、
大変なことに変わりはない。
まあ、これを読み切るのは一生の夢だな。未訳本もいくつかありそうだな。



258 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/10(日) 03:31:36
>>257
ご意見ありがとうございます!!
博学ですね。


259 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/16(土) 04:24:48
>>251
>>257
必読書150冊じゃ役不足、知識不足ってところか…


260 :流浪THEペンギン ◆n7YWDDtkCQ :2010/01/16(土) 05:47:15
トマス・ピンチョンの「V.」、ピンクの表紙のやつだろ
図書館に行ったから立ち読みしたけど、あの文体の翻訳はわざとらしくなっちゃうな

261 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/19(火) 00:08:15
>>259
「不足」とだけ書けばいいものを……

262 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/25(月) 02:38:14
>>261
何が不満なの?

263 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/28(木) 23:06:13
俺の持ってる国書刊行会版の『V.』はピンクじゃなくて白だけど、
今はピンクに変わったのか?
それとも、原書がピンクの表紙なのか?

264 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/30(土) 03:57:44
>>263
新装版と旧版があるみたいだな。
この「死ぬ前に読むべき1000冊」って
http://1001beforeyoudie.com/
宮部みゆきの「クロスファイア」が入ってるぞ。
宮部みゆきはいい作家だけど、トーマス・マンの「魔の山」と
「クロスファイア」を並べていいものか。
村上龍の「限りなく透明に近いブルー」や
有吉佐和子の「恍惚の人」も入ってる…


265 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/01(月) 00:02:21
>>264
そのURL英語ばっかじゃん
よく理解できるな


266 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/01(月) 00:30:38
>>265
翻訳を副業にしている作家も多いのに、
英語くらい読めなくてどうする。
ほかにも
大江健三郎の「芽むしり仔撃ち」
夏目漱石の「こころ」
村上春樹の「海辺のカフカ」
遠藤周作の「深い河」
と、じっくり見ていくとおもしろい。


267 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/01(月) 02:51:31
何冊か出はなく、自分が読んだものが血となり肉となって
自分が書くものに現れる様になったときだろうな。
パクリじゃなくて。

268 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/01(月) 03:46:08
>>267
一回落ち着いてから書いた方がいいよ^m^うぷぷぷ

269 :斎藤智成 ◆LIuJMgzRRY :2010/02/01(月) 04:03:30
お前ら全員馬鹿すぎるジャン
お前らの考えだと
漫画を800冊読めば漫画家になれるつってるのと同じジャン

小説でも漫画でもいくら読んだって実践積まなきゃ意味ないジャン
お前ら本当に頭悪いジャンジャン

270 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/01(月) 09:35:25
まだまだある。
三島由紀夫「豊饒の海」と「潮騒」
村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」
吉本ばなな「キッチン」
遠藤周作「沈黙」
芥川龍之介「羅生門」
谷崎潤一郎「蓼喰う虫」
「源氏物語」
「竹取物語」は川端康成の作になっているw 間違いね。

271 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/02(火) 00:34:03
>>269
お前、真性ヴァカじゃねーの?
漫画と小説は根本的に違うだろ

272 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/02(火) 00:57:14
そうだそうだ。違うんだよ、根本が!
おい、もっと詳しく解説してやって、ぎゃふんといわせてやれ。

273 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/02(火) 01:19:25
魚粉

274 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/02(火) 02:31:22
じゃあ1ページ目から見ていくが、
半分くらいしかわからんかもな。

ニコス・カザンザキスの「その男ゾルバ」。映画で有名。
バシリス・バシリコスの「Z(ゼータ)」角川文庫にあったな。絶版だろう。
ロベルト・ムージルの「若いトーレスの青春」。よく知らんが「ムージル日記」などが読めるだろう。
エミリ・ブロンテの「嵐が丘」。これは有名。
D.H.ロレンスの「恋する女たち」。チャタレー夫人を書いた作家。
ウィルキー・コリンズ「白衣の女」。国書刊行会から全3巻で翻訳があったはず。

訳本がありそうなのはこれくらい。
日本人で全部読んでいる人なんて、英文学の教授でもほとんど絶無だろう。

275 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/02(火) 09:23:15
>>271
そこで顔真っ赤にして挑発に釣られる時点でお前に小説家になる才能がないことがわかる。
文章の本当の狙いを読めないようじゃ全然ダメダメなんだよ馬ー鹿。というわけで残念でしたw

276 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/02(火) 16:30:32
同意
これは271の負け
挑発に対して「漫画と小説は別だもん(;д;)えーん」とかマジレスしちゃうのは低脳確定

277 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/03(水) 00:50:50
2ページ目は。
リチャード・ブローティガン「鳥の宮殿」。訳本があるようみたい。
ゲーテの「ウィルヘルム・マイスターの徒弟時代」。これは有名。
ユン・チアンの「ワイルド・スワン」。3世代の中国人女性の人生を書いた作品。面白かった。
ヘンリー・ジェイムズ「メイジーの知ったこと」。訳本はあるようだけど、ヘンリー・ジェイムズなら他の名作もありそうなものなのに。
ザミャーチンの「われら」。アンチ・ユートピアSFとして有名。
ドン・デリーロ「ホワイト・ノイズ」。これは集英社で訳本があるみたい。
カレル・チャペック「山椒魚戦争」。“ロボット”という名称を発明した作家。これもSF。

3ページ目は。
トルストイ「戦争と平和」。大作だけど面白い。
トマス・ピンチョンの「V」。既出。
ドス・パソスの「USA」。第二次大戦前のアメリカの現実を冷ややかに描いたやつね。
ウィリアム・ベックフォードの「ヴァテック」。ゴシック小説の傑作。ムスリムの話。
パウロ・コエーリョの「ベロニカは死ぬことにした」。これはどこにでも置いてあるな。
ヘンリー・ソロー「ウォールデン 森の生活」。あちこちの文庫に入ってる。



278 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/03(水) 00:52:23
2行目を間違えた。
×あるようみたい。→○あるみたい。

279 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/03(水) 07:21:09
275=276

自演乙

280 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/04(木) 01:12:23
4ページ目は、

ドン・デリーロの「アンダーワールド」。翻訳は新潮社から出てたようだけど絶版。
イワン・ヴァーゾフの「軛の下で」。訳は出ているようだが知らないなあ。
アイリス・マードックの「網の下」。マードックというと「鐘」とか「砂の城」は知っているけれど。
ベルナノスの「悪魔の陽のもとに」。どこかで見た記憶がある。
ストウ夫人の「アンクル・トムの小屋」。これは有名だし、子供の本になっていたりする。
シェリダン・レファニュの「アンクル・サイラス」。有名な古典怪奇小説家の代表作だが、訳本はあるが入手は困難らしい。平井呈一訳の「吸血鬼カーミラ」が面白かったな。
ジェイムズ・ジョイスの「ユリシーズ」。20世紀を代表する前衛小説。
ローレンス・スターンの「トリストラム・シャンディ」は、岩波文庫から出ているユーモア小説の古典かな。

5ページ目は。
スティーブンソンの「宝島」。面白かったな。
ヘンリー・フィールディングの「トム・ジョーンズ」。捨て子だったトムの大冒険。
ヴァージニア・ウルフの「灯台へ」。これも前衛的な小説だな。
マーヴィン・ピークの「タイタス・グローン」。ゴシック小説の大作、ゴーメンガースト3部作の第1作。長いが世界に入り込めれば面白い。
ルイス・キャロルの「鏡の国のアリス」。奇妙きてれつ。

281 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/04(木) 06:44:53
おまえさん賢いな
翻訳家?


282 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/04(木) 23:50:15
>>279
IDないスレで自演とか考えちゃう時点でお前は無能。
発想貧困乙

283 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/05(金) 01:04:02
>>281
翻訳者じゃない。単なるワナビ。

6ページ目は。

ホレス・マッコイ「彼らは廃馬を撃つ」。ハードボイルド作家らしいが、戦前の人だから名前しか聞いたことがないな。
ゾラの「テレーズ・ラカン」。これは短い作品だな。ゾラは波瀾万丈で面白い。
ジョイス・キャロル・オーツの「彼ら」。アメリカ現代文学の旗手で、よく名前が出る。純文学だと思いがちだが、怪奇・ホラー系統の作家でもあるな。
ヘンリー・ジェイムスの「鳩の翼」。とても分厚い本。プルーストなどとともに、20世紀はじめに活躍した「意識の流れ」の作家のひとり。面白い。
村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」。
ラドクリフ・ホール。全然知らなかったけど、百合小説みたい。
ヴァージニア・ウルフ「波」。2作目。
羅貫中の「水滸伝」。英語だとwater marginっていうタイトルになるんだなw

7ページ目は。

H.G.ウェルズの「宇宙戦争」。火星人と戦う話。SFの古典中の古典。
バルガス・リョサの「世界終末戦争」。ラテンアメリカ文学の傑作。
マルグリット・デュラス「ラホールの副領事」。「ラ・マン(愛人)」の作家。読むの大変だが。
カズオ・イシグロの作品。これは訳本あるのか?
ミラン・クンデラ「存在の耐えられない軽さ」。映画は観た。
有吉佐和子の「恍惚の人」。

284 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/05(金) 03:13:19
>>282
更に自演乙


285 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/06(土) 02:03:22
8ページ目は。

カフカの「審判」。普通の男がいきなり裁判にかけられるという話。「城」も「変身」もテーマは一貫している。
セルバンテスの「ペルシーレスとシヒスムンダの苦難」。「ドン・キホーテ」を書いた作家の大作。国書刊行会の「世界幻想文学大系」に入っている。
ギュンター・グラスの「ブリキの太鼓」。翻弄される小国の歴史を成長しない子供に託して描いた世界文学だ。映画も小説も大傑作。
バルガス・リョサの「都会と犬ども」。バルガス・リョサは3作目か。ペルーの作家。
アルベルト・モラヴィアの「無関心な人々」。岩波文庫で見たな。イタリアの作家。
ウェルズの「タイムマシン」。ウェルズがこれを発明したおかげでドラえもんが過去に来られるようになった。
アレクサンドル・デュマの「三銃士」。おお、ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために。必読。
ジェームズ・サーバー「13時」?。短編の名手で奇妙でユーモラス、シニカル。「虹をつかむ男」が早川書房で読める。しかしこの作品は知らない。

9ページ目は。

ティム・オブライエン「本当の戦争の話をしよう」。読んだことはない作家だが、ベトナム戦争などをテーマにしているようだな。
ダシール・ハメット「影なき男」。早川書房で読める。探偵ハードボイルドの創始者。
パトリシア・ハイスミス「太陽がいっぱい」。ミステリ作家が続く。アラン・ドロン主演の映画で大ヒットしたピカレスク。河出文庫の「リプリー」って同一作品だったのか。
「竹取物語」。なぜか川端康成作になっている。
紫式部「源氏物語」。
ヘミングウェイ「陽はまた昇る」。戦争で不能になった若者の一夏の旅。傑作。
トーベ・ヤンソン「少女ソフィアの夏」。誰もが知っているフィンランドの女性作家。「ムーミン」の原作者。

286 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/07(日) 14:20:34
>>284
発想貧困という指摘に反論できなくてまたありがちな発言で逃げたかw
本当に本当に発想貧困だねお前。低脳はさっさと死ね(゚∀゚)すでに脳死してんべー!

287 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/07(日) 22:38:55
10ページ目は。

ロバート・スティーブンソン「ジキル博士とハイド氏」。まあ、ホラーの古典と考えて間違いではないだろう。
ポーリーヌ・レアージュ「O嬢の物語」。SM小説。奴隷状態におかれた女性の愛。
エルンスト・ユンガー「鋼鉄のあらし」。戦争小説らしいが、戦前にしか翻訳はないみたい。
キャロル・シールズ「ストーン・ダイアリー」。ピューリッツアー賞受賞作だが、作者はもう乳がんで亡くなったのか。
ジョン・ル・カレ「寒い国から来たスパイ」。スパイ小説の大家が、大ブレイクした初期の名作。大傑作。泣ける。
三島由紀夫「潮騒」。青春時代の基礎読書。
ゲーテ「若きウェルテルの悩み」。これは一昔前の、青春時代の基礎読書。
カート・ヴォネガット「スローターハウス5」。ドレスデン爆撃の悲惨さと戦争の愚かさを苦いユーモアを含み描いた名作。村上春樹の初期の作品は、この作家に強い影響を受けている。ハルキストは読んでみよう。
アニー・プルー「シッピング・ニュース」。作品は知らないけど、映画は大ヒットしたよね。

11ページ目は。

スティーブン・キング「シャイニング」。キューブリックの映画でも有名。原作とはちょっとだけ違ったかも。キングは今やアメリカ現代文学を語る上で欠かせない存在。日本でも影響を受けた作家は多数。
ジョセフ・コンラッド「密偵」。岩波文庫で出てるのか。短編集は新潮文庫で読める。
アイリス・マードック「海よ、海」。集英社の全集で読めなかったかな。
三島由紀夫「豊饒の海」。三島は2作目。大作。
ナサニエル・ホーソーン「緋文字」。牧師と女性の禁断の愛。

288 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/07(日) 23:48:41
>>286
気が狂ったのか?
自演男

289 ::2010/02/08(月) 16:10:18
本当に発想貧困だな
しかも自演の意味も理解できてないとは無知でもあるんですねw

君、冗談抜きで才能ない
一人静かに死になされ

290 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/08(月) 16:22:03
確かにお馬鹿がいるね
お馬鹿のために簡単に説明すると
自作自演は一人演技するということだから

普通のレスに対して自演乙的な返しを何度もしてしまう>>288君は勉強不足と言わざるを得ないですね。
「自演」以前にまず「辞典」で勉強しましょうw

291 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 00:33:32
このスレ自体糞
読む量なんて気にしてる暇あったら書く量を気にしろ!

292 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 02:30:30
12ページ目は。

アウグスト・ストリンドベリ「赤い部屋」。日本では「令嬢ジュリー」などの劇作家として有名だが、こちらは風刺小説らしい。今、翻訳はあるのだろうか?
スタンダール「赤と黒」。革命後のフランスが舞台の小説。面白い。
アルベール・カミュ「反抗的人間」。「ペスト」や「異邦人」はともかく、これは読んだことがない。確か新潮文庫に訳があったはず。
ウィリアム・サマーセット・モーム「剃刀の刃」。残酷で皮肉屋の短編の名手。これは長編だがやはり面白い。
マルグリット・デュラス「ロイ・V・ステインの歓喜」。翻訳があるのを知らなかった。
D・H・ロレンス「虹」。「チャタレー夫人」の作家。
ヨーゼフ・ロート「ラデツキー行進曲」。筑摩の世界文学大系に訳がある。
グレアム・グリーン「おとなしいアメリカ人」。スパイ小説を文学にまで高めた大家。これはCIAの話。

13ページ目は。

グレアム・グリーン「権力と栄光」。ジョン・フォードが映画化。
ジェームズ・M・ケイン「郵便配達はニ度ベルを鳴らす」。不倫愛のサスペンス。むしろ映画で有名。
ヘンリー・ジェイムス「ある婦人の肖像」。これも20世紀初頭の「意識の流れ」小説。このあたりの時代の小説がもっとも実験的かも。
フィリップ・ロスの「プロット・アゲインスト・アメリカ」。未訳本だろう。せつない「さようならコロンバス」で一躍有名になったアメリカ作家。せつない小説だねえ。
カミュ「ペスト」。ペストと誇り高く闘う人々を描いた名作。「異邦人」と方向がかなり違うので読んだときは驚いた。
エドガー・アラン・ポー「落とし穴と振り子」。短編。とても怖い話。気がついたらわたしは閉じ込められていて…。
オスカー・ワイルド「ドリアン・グレイの肖像」。怪奇小説といっていいだろう。美貌の青年のはなし。

293 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 03:56:14
>>292
しつこい
いいかげんそのネタ飽きられてることに気づけよ
客観的に自分を見る姿勢がお前には欠けている。

294 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 04:08:25
しーっ!
ソっとしといてやれ
褒めて貰ったことがよほど嬉しかったんだろ
おこちゃまにありがちなことだよ

295 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 04:23:28
俺としては続けて欲しいんだが

296 :斎藤智成 ◆LIuJMgzRRY :2010/02/09(火) 17:15:09
普通に長いコピペみたいなの定期的に貼られたら迷惑だよ
コピペじゃねーよ!とか言いわけするなよ?コピペじゃなくてもコピペと思われて当然。
どうしても見て欲しいっていうんなら自分のブログ開設してそこでやればいいことだし

ま、少しは空気嫁

297 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 23:24:36
あら。
あたしは読むの楽しみだったけどね−。
卒論がヴァージニア・ウルフのthe waveの部分翻訳だったし。

そもそもここって超過疎スレだったんだから、
別にほっとけばいいじゃない。
読まなきゃすむことだし。

>>287
「スティーブン」・キングは間違い。
「スティーヴン」が正しいわね。


298 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/10(水) 01:26:49
14ページ目は。

イタロ・カルヴィーノ「くもの巣の小道」。「まっぷたつの子爵」など、ファンタジーで有名な作家。面白い。
クラリス・リスペクター「G・Hの受難」。ラテンアメリカの文学にこのタイトルがあったような…。
アルベール・カミュの「異邦人」。母親が死んだ日に、たいした理由もなく人殺しをする男の話。熱にうなされるような小説。
T・H・ホワイト「永遠の王−アーサーの書−」。アーサー王伝説を元にしたファンタジー。創元推理文庫にあるな。
ディドロ「修道女」。映画にあったっけ?
リルケ「マルテの手記」。孤独な孤独なパリ日記。
ゴーゴリ「鼻」。教科書にも載っている。巨大な鼻が外を歩いている話。
ドロシー・セイヤーズ「ナイン・テイラーズ」。冬の村からはじまるミステリー。鳴り響く9点鐘。雰囲気は絶品。
ポール・オースター「ニューヨーク三部作」。「シティ・オブ・グラス」が映画化。アメリカ現代文学を代表する作家。

15ページ目は。

ウンベルト・エーコ「薔薇の名前」。記号論、アリストテレスの失われた書などを交えた驚異の傑作。だが実は、楽しく読めるミステリー。
ウイリアム・バロウズ「裸のランチ」。ビートニクを代表する作家。前衛、前衛。
ラドクリフ婦人(アン・ラドクリフ)「ユードルフォの謎」。イギリスの怪奇小説家で短編がいくつか読める。
ポール・オースター「偶然の音楽」。村上春樹と仲のいい柴田元幸の翻訳。
アガサ・クリスティ「アクロイド殺し」。意外な犯人で大論争となった名作ミステリー。クリスティはこれを含めて4作くらい「チョー意外」があるか。
ウィルキー・コリンズ「月長石」。触れた者はすべて死ぬという宝石「月長石」の殺人。物語として面白い。
M・G・ルイス「マンク」。修道僧が破滅していくというゴシック小説。世界幻想文学大系にあり。
ジョン・ウィンダム「呪われた村」。SFというよりホラー。子供の頃読んだら怖い、怖い。

299 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/10(水) 02:02:05
>>295>>297
長文書いてる奴の自演ね

300 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/10(水) 02:43:10
>>299
297は知らんが295は少なくとも違うんでよろしく

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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