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【イグアナ狂の】群像文学新人賞40【空耳学習帳】

1 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:01:50
http://shop.kodansha.jp/bc/books/bungei/gunzo/#box4
      ,一-、
     / ̄ l |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ■■-っ <  応募要綱はこちらでーす
    ´∀`/    \__________
   __/|Y/\.
 Ё|__ | /  |
     | У..  |

【ベルの音を】群像文学新人賞に応募39【聴け】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1235481014/

2 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:03:01
>>1
おっつ

3 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:03:59
>>1
乙……って言いたいが、なんだこのサブタイ。
悪意に満ちまくりじゃねーか。
嫉妬する気持ちはわかるが、受賞者を揶揄するような書き方はやめろよ。

4 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:04:38
おちんちん

5 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:05:20
>>3
どこに悪意を感じるんだ?
神経症なんじゃないか?

6 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:06:23
>>1
乙とも!

7 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:06:51
このスレは後発。

こっちへ移動してください↓
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1255561256/

8 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:10:11
どうすりゃいいの?
むこうが立ったのが先だよね。

9 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:10:29
>>1

ブラタモリよりタモリ倶楽部派

10 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:11:46
>>1

イグアナ狂ってなんだよwww

11 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:23:46
>>9
劣化タモリクラブだからな

12 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:24:41
>>9
あの女子アナがウザいんだよな
やる気なしでキーキー声で

13 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:31:23
>>10
タモさんファンだろJK

14 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:32:49
向こうの方が立った時間が早いんだが、こっちの方がレスが進んでるから
むこうは41スレってことでいいの?

15 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:38:14
先週の「カニカマ カニカマ ツナ」はワロタ

16 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:38:58
>>14
ちゃんと応募要綱もついてるしこっちでいいんじゃないか?

17 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:41:30
みんなもう完成した?

18 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:44:10
>>16
だな。
要綱付いてないと「何枚までですか?」とか質問してくる奴いるし。

19 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 08:48:38
いきなり質問で悪いんですが、小説の短編募集ってなくなったんですか?

20 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 09:03:17
>>19
無くなったん?短編書いてたんだが・・

21 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 09:13:45
>>1

シャレたスレタイっすね

22 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 09:18:25
>>19
たしかに書いてないな
いつからなくなったんだっけ・・・

23 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 09:28:57
「小説は250枚以内」と書いてあるから、短編も含むってことだろ。
しかし現実的に考えて、本にすることを考えたら50Pやそこらじゃ厳しいよな。
受賞後に第一作、第二作と確実に書ける力があるかどうか未知数なわけだし。

24 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 13:36:01
そろそろ投函して来るかなあ

25 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 15:59:58
投函してキター
ということで太宰スレに移動します。
でもちょくちょくここは覗かせてもらうよ。
みんなガンガレー ベルの音を聞け!

でわノシ

26 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/15(木) 17:56:54
>>25


27 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/16(金) 00:38:15
31日が土曜日だから、30日に出せば確実だよな。
ぎりぎりまで粘って推敲するぞ、俺は。

28 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/16(金) 03:34:14
ガンガレー

29 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/16(金) 11:52:33
50枚ほど書いて寝かせてあるけど、加筆したくなってきた。
中途半端な60、70枚でだしても問題ないのかな?


30 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/16(金) 12:39:34
問題なし

31 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/16(金) 15:38:24
去年の応募数とかおぼえてる方いらっしゃいますか?
ちなみに評論部門はどれくらい応募あるんですか?

32 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/16(金) 18:09:04
第五十二回
小説1994編
評論141編の応募

第五十回
小説1889編
評論119編

第四十九回
小説 1823編
評論103編

第四十八回
小説1861編
評論102編

33 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/16(金) 18:41:35
こうして見ると、年2回の文學界がここ数回ずっと2000編を超えているのはすごいな。
まあ短編だから書きやすいんだろうけど。

34 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/16(金) 18:55:18
純文でも、W村上みたいな売れっ子になれる可能性があるから、
群像は狙い目なのかなって思って応募しようと思ってるんだけど、
正直なところはどうなんですか?
群像からこの手の売れっ子予備軍になってる受賞者っていますか?

35 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/16(金) 20:44:47
評論ってむちゃくちゃ少ないんだな。
これくらいならちょっと頑張りゃ通るんじゃないかとか思ってしまうw
評論家でデビューして、そのあと小説書けば良いんじゃないか。

36 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/16(金) 21:57:56
どこから出ようが売れるやつは売れる。
早稲田文学みたいなドマイナーから出た川上未映子でも売れてる。

37 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/17(土) 02:53:49
やばい・・・・・・。
原稿用紙換算したら300枚越えとる!

やっぱり削んなきゃマズいのかな?



38 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/17(土) 03:48:58
編集部員なり下読みなりが腰を抜かすほどの傑作ならいいが、
まあ、そんなこともあるまいから、300枚はいくら何でもまずい。
どうしても削れないなら、来年まで待って、すばるor文藝に出す
しかないだろうよ。太宰の枚数規定はいくらだったっけ?

39 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/17(土) 03:58:18
行変えの多い作品なら詰めるだけでもけっこう枚数少なくなるけどね
セリフとかも行を食ってるからうまくまとめる
詰め詰めの作品で300枚だときついね
エピソード丸ごと一個削るとか

40 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/17(土) 09:59:49
削れないと思っても意外と削れるんだよねえ。
一番いいのは冒頭をざっくり削ってスピード感を出すことだけど。
250って長いように思えて、意外と短いからね。
短編の感覚でコンパクトにまとめちゃってもいいんじゃないの。

41 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/17(土) 10:28:04
200とか300ってすごい枚数だな〜
私は100枚ちょっと、これで精一杯。
昨日も推敲していたら、6行ほどで夜中になってしまった。



42 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/17(土) 10:51:35
>>41
>私は100枚ちょっと、これで精一杯。

自分も50ページ超えるなんて一生無理と思ってた。
でも書き続けてたらいつの間にか100ページだと物足りなくなっていたw

短編の方が実際は技術が要るんだけどね。
最近短いの書いてないわ。
30くらいのやつ書いて、どっか応募してみようかな。

43 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/17(土) 10:53:07
>>38
>太宰の枚数規定はいくらだったっけ?

太宰は300までいけるよ。
ひとり1編の制限もないから、たまに2篇応募してる人もいる。
しかもそれが両方とも選考に残ってるからすごいw

44 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/17(土) 12:08:31
>>38-40
ありがとう。
なんとか頑張ってみます。



45 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/17(土) 14:36:31
>>37
うん、まずいね…

46 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/18(日) 19:27:16
今年はもう間に合わなさそうだ
スレのみなさんは頑張ってくだせえ

47 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/18(日) 20:23:43
>>46
>今年はもう間に合わなさそうだ

待て、太宰賞がある。
ページ規定はほぼ同じだし、あと1ヶ月以上あるから諦めるのは早いぞ。
それか年明けまで粘って文藝やすばるに送る手もあるだろ。
短編なら文學界だってある。

諦めたらそこで試合終了だぞ!

48 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/18(日) 20:40:24
やべーー勢いで出したら会話文のあと半分くらい
一文字下がってなかったことに気づいた!!!
早くも終わったかな

49 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/18(日) 20:43:43
ワードの設定でそういうのできなかったっけ。
一文字空けは自分もよく忘れるわ。

50 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/18(日) 20:49:09
そんな設定できるんだ……教えてくれてありがとうございます!

まぁ内容が良ければ関係ないのかもしれないけど、
まだ投稿二回目で小さいことが気になる今日この頃。

51 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/18(日) 20:50:27
>>47
>諦めたらそこで試合終了だぞ!

読み返したら面白くない。
すでに、試合終了な感じがする。

52 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/18(日) 20:52:24
>>51
何度も読んでるから面白いと思えなくなってるだけでは?
名作でも時間空けないと飽きるし

53 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/18(日) 21:06:33
>>52

ネタが悪かった。
内容は言えないけど。

名作を読むと、自分の才能を自覚するね。

54 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/18(日) 21:23:30
みんなワープロソフトって何使ってる?
自分はwordだと重過ぎるんで、テキストエディタに打ち込んで、
あとからwordに流し込んで推敲するんだけど、ルビや英数字の縦変換を
まとめてやらなきゃいけないから締め切りギリギリになると結構きついんだよね。

Wordで最初から打った方がいいのかな

55 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/18(日) 22:06:10
>>50
>そんな設定できるんだ……教えてくれてありがとうございます!

環境設定で一字空けにしておけば、段落が変わると自動で空けてくれるはず。
自分はエディタでちまちまと全角スペース入れてるから使ってないけどw
「Word 字下げ」とかでググれば出てくるんじゃね?

しかし200Pを超えるとさすがにワードの挙動が不安定だわ。

56 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/18(日) 23:48:49
>>47
まてよ
太宰賞の受賞作品の傾向と群像の作品傾向はかぶるのか?

57 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 00:28:20
どっちも芥川賞を輩出してる新人賞だからまあ大丈夫じゃないの

58 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 00:55:35
いや、そういう問題じゃないだろ
とりやすそうな作風とかあるやんよ

59 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 07:58:56
最近の太宰賞は割とライトな感じの物語文学が好まれると思う
群像のガリガリゴリゴリの純文学系(それからたまに受賞する、新しいことやってます系)
とはちょっと違う

60 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 09:55:57
群像も審査員の顔ぶれがああなったし、どちらかと言えばごりごり路線から
少しライトめな方向に変わりつつある気はするけど。
村上春樹だって、受賞作は少なくともと「ごりごり」ではないよね。
ただW村上を輩出した賞という性格上、村上劣化コピーはどうしても多くなると思う。
だからそういうライトなアメリカ文学かぶれみたいな作風は受賞しにくいのかなと。

61 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 10:06:58
柴崎友香や津村記久子、ナオコーラなんかをプッシュしている印象があるから
女性でああいう淡々とした作風なのはありだと思う。
男性だとやっぱ阿部和重や諏訪みたいなのが取りたいんじゃないの?

そういえば保坂もデビューは群像だったよね。
なんとなく文藝のイメージがあった。
淡々とした作風だからかな

62 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 13:20:44
ちょっと前の受賞作で、子守歌がなんとかってタイトルのは
作者が女で割りとエンタメよりなやつだったよ。
少なくとも実験的、前衛的な作品ではなかった。
受賞したけど選評ではけなされたけどね。

63 :46:2009/10/19(月) 15:07:19
>>47
そうだな、他の文学賞もあったなぁ
頑張ってみるよ
ありがとう

64 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 15:58:50
どうでもいいが、太宰スレは受賞者発表後にものすごい罵倒大会が始まる。
「デブ」「キモイ」「半島人」etc
「死ね!」なんて直球な書き込みもあったな。
あのスレは歪んでいるから、応募したあともなるべく見ないことを勧める。
自分は太宰は応募してないし、毎年あの嫉妬っぷりを自戒のために見ているがなw

65 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 18:46:24
すみません教えて下さい
応募要項に「他の文学賞に応募した作品は対象外」とありますが、
内容に加筆や修正を加えたものは、応募していいんでしょうか?
ちなみに一次も通らなかったモノです

66 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 19:00:47
対象外は「他の新人賞への応募作品」で「応募した作品」ではないのでは
つまり2重投稿禁止ってことじゃない?

67 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 19:22:03
別の賞に落ちた落選作は応募しても良いと思う
二重投稿だけは絶対にダメだけど

68 :65です:2009/10/19(月) 19:24:18
>>66>>67
 
ありがとうございます。
よくわかりました。

69 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 19:43:04
そうなの?
他の賞で落ちたようなもんを送ってくんなよ!って意味かと思ってた

70 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 19:49:47
65の言う加筆修正ってのがどの程度のものかは知らないが、落選作を65なりに新たに解釈したり、徹底的に推敲したり、人物造形なりなんなりを鋭く再構成したりして、前より素晴らしい作品に仕上げたなら、それはもう落選した時とは別物だから何の問題もないんじゃないか?


71 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 20:00:29
正直私はニートさんやフリーターさん、少々怖いかな。
「無所属な人」は何をするかわからないという点で、そのように感じます。
失うものが無いからでしょうか。 人に迷惑をかけたり、人を裏切ったり、
という行為は どこかに所属している人であれば 所属組織へ迷惑をかけたくない、
とか、 守るべき家族を守らなくてはいけない、と 守るべきものがあるからこそ、
踏みとどまるもの。

その意味で、教育を受けて卒業するのにニートになるのは、
自分が所属する一番小さな組織である「家族」を既に裏切る行為ではないかと。

お子様何をされているのですか?と聞かれて、 「ニートです」「フリーターです」
なんて答えなくてはならないなんて。
                       
        NTTドコモ子会社 (株)アルシェール代表取締役 大野聡子


72 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 20:08:03
>>71
俺はコピペを貼りまくってる、お前の方が怖いがなw

73 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 20:46:34
暇な人、誰か通報してやったら?
マルチコピペは一発でIPのあぶり出しができるよ。

>>71
初心者?
IPを特定されると後々困ることになるよ。
ネットで投稿したりするときにね。

74 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 21:05:11
次、太宰に送ろうかと思ったけど、まだ80枚だから間に合わないっぽいな……

75 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 21:28:57
太宰は上限300だが下限は何ページでもおkだよ。
短編で出せば?

76 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 21:43:11
>>75
いや、話が終わらないよ……

ここ見てるなら、とっとと書けって話なんだけど、あんまりお前らの話が楽しくてなw

77 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 21:51:08
>>76
納得いくまで書いて、納得のいく賞に出せばいいじゃないか。
賞なんか今年だめなら来年があるさ。

それに、締め切りもなく、好きなことを好きなだけ突き詰めて書けるのはデビュー作だけだと思う。
月並みな言葉だけど、頑張って!俺も頑張るわw

78 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 21:55:28
>>77
サンキュー!
まあ、そうだよな
実は、ここに出したのも、ただこのスレの雰囲気が良かったからってだけの理由なんだがw

79 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 22:46:46
群像の方が一段落ついて、次のやつを書き始めてる。
太宰賞に送ろうと思ってたけど、三浦しおんの選評読んだらなんだか嫌になって来た……
ロゴージンを知らないような香具師になんて読まれたくないよ。

なんでこんなのを選考委員にしたんだろう?
筑摩は太宰賞を、純文じゃなくエンタメの賞にシフトしようとしているんだろうか。

スレ違いですまん。
でも、群像に間に合わなくて太宰狙いにチェンジしてる人も多そうなので。

80 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 23:02:26
昔は群像の選者が好きだから応募したいとか思ってたけど、
今の選者は魅力ないなあ。
皆さんはどうなんですかね。選者とか関係ないですかね。

81 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 23:07:28
自分は読んでほしい選考委員がいるから本当は文藝に応募したい。
でもあそこは年齢で切るから送る気はない。

初期の長嶋有は好きだけど、最近のは面白くないな。
好きな作家に限ってなぜか選考委員をやってくれないのよ。
角田とか花村とか、どうでもいい香具師ばっか。

82 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 23:11:14
>>78
>実は、ここに出したのも、ただこのスレの雰囲気が良かったからってだけの理由なんだがw

スレの雰囲気で、なんとなくだがその賞の性格が見えて来る気はするよね。
文學界スレはやっぱり直球というか、その先の芥川賞を見据えている人が多い気がする。
いろんな意味で野心的。
すばるや文藝スレはやっぱ若い。綿矢&金原効果がまだ続いている感じ。
ここは落ち着いていて、締め切り直前でものんびりしているから好きだ。
受賞者の発表直後でもそれほど荒れないし。

受賞者をあまりに酷く罵倒するようなスレはやっぱり嫌だよ。
こっちも毒されてしまいそうな気がする。

83 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 23:43:59
>>79
ロゴージン?俺も白痴しか思い浮かばないけど……

>>80
うん、俺は特に関係ないかなw
だいたい俺は、最近の日本の小説家の書いた本て、ほとんど読んだことないから、
選者がどんな作品を書いているのかすらも知らないよw

84 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 23:45:01
まじな質問なんだけど、男女のことについて多少なりとも書かないと一次すらとおらないもの?
どの純文賞の受賞作を読んでも、なんかしら男女のことについて書いてあるんだけど。
純文で男女のことを書かないてのは論外なのかなあ。


85 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 23:50:07
>>82
出した時点でライバルになっちゃうわけだから、こう言うのも変なんだけどさ
なんか、和気あいあいって感じで、他の新人賞スレの奴らより好感が持てたんだよねw
ああ、こいつらが出してるとこなら出してみっかな!みたいなw
まあ、新人賞すら取ったことが無い、俺が言うのは生意気なんだろうけどねw

86 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/19(月) 23:55:41
>>83
>ロゴージン?俺も白痴しか思い浮かばないけど……

だろ?
ロゴージンつったら普通はドストエフスキーだろ。
前回の太宰賞の最終選考作で「ロゴージン」って名前の出て来る作品が
あったらしいんだが、それを読んだ三浦は「ロゴージンて誰ですか」って
他の選考委員に聞いたんだそうな。

ドストエフスキーを読まない香具師が作家でも別に構わないが、せめて
選考委員を辞退するくらいの良心は持ってほしい。
こんな香具師に「面白くない」だのなんだのと偉そうに言われたくないよ。

保坂和志や奥田英朗も「馬鹿な選考委員に自分の小説がわかるはずない」って
新人賞には応募しなかったんだよね。
他誌で一次までしか残ったことのないレベルのオレでも、その気持ちはわかる。

87 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 00:05:09
>>86
あ、正解だったかw良かった、ほっとしたよ
なんか違う、有名なロゴージンが居るのかと思ったw

ドストエフスキーは俺も好きだけど、その三浦しおんて人の作品は読んだことないから、どうなんだろうね?
でも、確かにドストエフスキーすら読んだことない人間に評価されるのはどうかとは思うよね……

88 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 00:13:27
>「すいません、これ、なんの話に出てくるんですかね」と、世界の名作に疎い私は、
>選考会の席でほかの委員のかたに教えを請うた。居たたまれぬ。
>非常に重要なシーンであるのに、「ロゴージンってだれだ。恍惚の公爵とやらが飼ってる
>亀かなんかの名前か?」と思っちゃうものにとっては、比喩の意味がまったく不明に
>なってしまう。

太宰賞での三浦しおんの選評。
ぶっちゃけ「おまえは白痴か?」と言いたい。
少なくとも太宰賞の受賞作を手に取るような読者なら、ロゴージンを知らない方が珍しいだろう。
あまりに読者をなめてる。

89 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 00:42:06
>>88
そっか、じゃあ何かを引用する時は、かなり砕いて説明しなきゃいけないってことかな?
でも、それはそれで、「小中学生じゃねーんだぞ! 読者を舐めてるのか!」って怒られそうだし、難しいとこだな……

90 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 00:46:40
「略歴」ってどれくらい書くもんですか?
同人誌とかの筆歴でも書いたほうが良いのかな?

91 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 00:52:33
未だに他国の領土を侵略し続けている野蛮人が書いたものを
有り難がっている稚拙脳もどうかと思うよ。
本当にいろんな本を読んでいるのかと逆に問いたい。
もう21世紀なんだからさ。
衒学趣味もいいけど自分で物の価値を決めれるようになったらどうかな。
リクームを知らねえのかよ、とんだ白痴だぜ。読者をなめるな。
なんていってたら恥ずかしいだろ。

92 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 00:57:10
>>91
まあ、それぞれに読んでる本も、好きな本も違うからねw

93 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 01:04:18
こういう新人賞は2000分の1だろ。
運の要素がでかすぎる気がする。
フレンドリーな作家・批評家あたりとコネでも作って、
直接編集者に読んでもらうルートの方が確実なんじゃないかなあ。
ただ書いて待つだけより、自力で切り開く感じがするし。

94 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 05:43:40
>>85
そんなことねーよ!
ライバルとはいえ、ここの奴らとは、デビュー後に作家友達になれそなイマゲ
とか言う俺が生意気ww
終わらん、外明るくなってきた…

95 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 06:04:07
>>94
今、どのへんなの?

96 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 09:15:36
推敲二分の一あたり。朝の六時から七時まで、充実していた。お陰で血行までいいような気がする。三十日に出す予定。

97 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 09:20:57
ごめん。96は94じゃない。アンカーを見落としていた。

98 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 09:27:12
罪と罰を途中で挫折した経験から安心している俺がいる。

99 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 09:49:52
>>95
94だが、すげー眠い。下書きようやく後半に入った。
手書きなんだが、夏休みを今月末にとることにしといたから、月末に寝ずで清書する。
胃が痛い。気にかけてくれてd、30分仮眠とります。

100 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 09:59:09
>>91
>未だに他国の領土を侵略し続けている野蛮人が書いたものを
>有り難がっている稚拙脳もどうかと思うよ。

ありがたがるわけじゃなく、作家を目指す以上、基礎体力としての文学の知識は
必要だと思うよ。
自分はトルストイやチェホフを面白いとは思わないが、読まずに「つまらん」と
言っている三浦しおんは論外。
選考委員を務めるくらいなら、読んだ上で「自分には合わない」と判断するべき。
投稿者が選考委員を上まわる傑作を送って来る可能性は常にあるんだから。

群像スレ=村上春樹だと思うが、自分は村上春樹はつまらないと思ってる。
が、その「つまらない」という感想は、書評を読んだだけの判断ではない。
代表作を何冊か読んだ上で、「合わないからもう読まなくていいや」と思った。

ストーリー小説はつまらないと明言している保坂和志だって、何かで読書歴を
見たが、漫画もエンタメ小説もアニメも幅広く読んでいるよ。
読んだ上で「ストーリーはすでに出尽くした」と言っている。
たかが文庫本で3冊程度の古典すら読みこなせない三浦しおんとはレベルが違う。

101 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 10:47:45
>>90
>「略歴」ってどれくらい書くもんですか?

賞によっては略歴の例として「出身校、出身地、筆歴など」って明記されているものも
あるから、それに従って書けばいいと思う。
特に指定のないものは、「○○県生まれ・○○大学卒・○○文学賞二次選考通過」ぐらい
書いとけばいいんじゃないの。

ちなみに筆歴については、落選したものは書かない方がいいんだとか。
他誌の新人賞に残った場合でも、「最終選考通過」以外は、下読みさんも
まったく考慮しないらしいし。

102 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 10:49:27
文学の知識の無い人間のほうが自由な表現ができてるって流れもあるからなあ
ラノベとファウスト系と純文のクロスオーヴァーとかミュージシャンの書いた小説とか元気いいし
三浦しおんが実際どうなのか知らないけど、臆することなく読んでないと口に出してるって
ことは、単なる無知の露呈じゃなく、文学がどういうものであるかの彼女なりの意見を積極
的に言明しようとしたのかもしれん

103 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 11:06:58
>>102
>文学の知識の無い人間のほうが自由な表現ができてるって流れもあるからなあ
>ラノベとファウスト系と純文のクロスオーヴァーとかミュージシャンの書いた小説とか元気いいし

ラノベやファウストは若手だから、ある程度は勢いがあった方がいい。
でも舞城だって読書スキルは相当なもんだと思うよ。

ミュージシャンというのは町田や川上のことかもしれないが、彼らも語り口が
軽いだけで実際の読書量はすごい。
特に川上は、高校時代の愛読書が文学ではなく哲学書だったという硬派。
あのふんわかした文体からは想像できないけどね。

104 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 11:12:49
群像に島本が残った理由がどうしても理解できん
文藝ならわかるんだが

島本ってばななの二番煎じだよな

105 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 12:04:00
ウィキペディア見たら島本理生
「立教大学文学部に入学(2006年に中退)」ってあってびっくりした。
「佐藤友哉と結婚」これはあんまり興味ないけど。

106 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 13:08:09
ここ数レスの中ではたぶん佐藤友哉が一番読書家

107 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 13:49:02
>>100
正論だな。反論の隙がないくらいの。
エンタメ畑だが、浅田次郎なんかは本当に驚くほど色んな本を読んでる。
あの人は元々は純文志望だったせいもあるけど、本当に幅が広い。
全く関係も縁もない量産系のミステリさえ読んでるし。
作家になるならオールジャンル読むのは最低条件かもしれない。

108 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:03:14
中上健次なんかもあの面とあの作風で
実はかなりの読書家だったらしいね

109 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:13:05
作風が軽い作家だから軽いものしか読まなくていいってわけではないよね。
手当たり次第に読みまくっているうちに、自分の書きたいものが決まっていくんだろうし。
若い頃は誰かの二番煎じのような文体でも勢いでそこそこ書けるが、勢いが通じなくなった
時に自分がどこに行けるかっていうのはやっぱり読書量がものをいうと思う。

舞城はデビューこそメフィストだったけど、今は純文学のジャンルで立派に認められてる。
エンタメの仮面をかぶった純文学作家だよね。川上未映子も町田康もそう。

逆に綿矢りさはデビューこそ純文だったけど、あれはラノベや吉本ばななのスタイルを
借りていただけ。若い頃の勢いがなくなった今はもういつ消えてもおかしくない作家。
「プルーストを読んだが難しくて理解できなかった」みたいなことを書評で書いてて
文芸版で罵倒されていたなw

ナオコーラも、書くものはすかすかだけど読むものは意外と堅いものが好きらしい。
日本の古典が好きで、卒論は源氏物語だったとか。
エンタメっぽい作風だからといって、名作古典をまったく読んでいないと決めつけるのは早計だ。

まあ三浦は、確実にボーイズラブのラノベしか読んでいないはずだけどw

110 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:22:50
読書量が多いのはけっこうだけど、読書量が少ない=実力がないみたいな理屈でこきおろす
のはどうかと
綿矢は保坂も高橋源一郎も絶賛してるよ
舞城が読書家ってのも推測でしょ、舞城は秘密主義で表舞台でないようにしてるんだから
もちろん読書家だとは思うけどさ、想像で
そもそも読書量が多くても果たしてドストエフスキーや大御所を読んでるかは別の話で
ジョイスは読むけどドストエフスキーは読まないなんて人だっていっぱいいると思う

111 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:24:18
軽いものしか読んでいなくてラノベ系の文章を書く人と、
重いものも軽いものも読んだ上で軽い文章を書く人はやっぱり違うよね。
舞城の「阿修羅ガール」を読んだ時、この人はダンテを読んでる人だと思った。
高村薫だってミステリー出身だけど、ベースはドストエフスキー。

読書量が少ないから自由に書けるっていうのはデビュー後の数年だけ。
マンネリ化の壁にぶつかった時、新しい方向に動くためには
やっぱり蓄積された知識がないと無理だと思う。

112 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:26:38
>>110
>ジョイスは読むけどドストエフスキーは読まないなんて人だっていっぱいいると思う

「読まない」のか「読めない」のか、その違いは大きい。
綿矢だって、絶賛されていたのは文芸賞と芥川賞の二作だけ。
あの大作の駄作「夢を与える」を、「蹴りたい背中」で絶賛した評論家のうち
誰かひとりでも絶賛した?

113 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:31:01
>>112
ちなみに三浦が「読まない」のではなく「読めない」のだってのはどこから判断したの?
別に三浦の肩をもつわけじゃないけどずいぶん主観的な判断じゃない?

114 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:34:22
綿矢も高橋あたりが特に絶賛してるのは受賞作じゃなく文庫本についてきた書き下ろし
なんだけどね

115 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:37:14
高橋はなんでもかんでも絶賛するからな……w

116 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:40:16
>>113
>別に三浦の肩をもつわけじゃないけどずいぶん主観的な判断じゃない?

三浦は選考委員をあちこちやってるから、
選評を探して読んでみるといいよ。
できればその賞の受賞作を読んでから。
比較すれば、選考委員の力量は自ずとわかる。

角田や花村が文學界スレでイラネって言われてるのは、
文學界の選評がいつもとんでもなくずれてるから。
おまけに書くものは駄作もいいところだしw

117 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:42:40
しかし花村は選考委員歴はかなり長いよね。
このままいくと芥川賞の選考委員にもなりかねない。
実際、芥川賞作家なんだし。

「アサッテの人」が群像じゃなく文學界に投稿されていたら、
果たして花村は正当に評価しただろうか・・・

118 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:49:11
読書家って意味じゃ花村は読書家じゃなかったっけ?

119 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 14:57:53
文學界は、下読みさんが頑張ってる印象だなあ。
最終候補作のどれが受賞してもおかしくないっていうレベルを選んでいるから、
結局デビューした作家はみんなそこそこ残る。
最近だと松波太郎かな。同時受賞したナントカワタルって人の方が
選考委員の評価は高かったけど、今は松波の方が遥かにリードしている感じ。

ひさびさに松波の受賞作を読み返してみたら、やっぱり面白かった。
ものすごく荒っぽいんだけど、才能の片鱗ってこうなのかって思うよ。

120 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:05:47
たいてい読書家といわれる作家ほど凡作だけどね。
漫画本ばっかり読んで漫画家になるのならまだ許せるけど(子供騙しだから)、
しかし他人の書いた小説ばかり読んで作家になった奴ってどうなんだろうね。
ま、そういう奴ばかりになってきたから、
文豪クラスの秀でた作家が出てこないのかもしれないな。

121 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:11:57
>>120
読書家じゃない作家なんてほとんどいないよ
特に純文学の分野では。
そもそも、文豪と呼ばれる人たちなんて、明らかに読書家でしょうに。
昔の文豪は、漢詩から日本の古典文学から、何でも読んでるような人ばかりでしたよ。
そもそも>>120は文豪と呼ばれる人たちの本を読んだ事はあるの?
ちょっとでも読んだことがあるなら、彼らの学の高さくらい分かるでしょうに。

122 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:15:09
>>120
>しかし他人の書いた小説ばかり読んで作家になった奴ってどうなんだろうね。

他人の書いた小説を一冊も読まずに作家になった香具師がいるならお目にかかりたいわw

123 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:16:43
>>119
はあ?お前、脳に蛆わいてるだろ

松波が面白いことだけは認めるけど

124 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:17:12
>>120
>たいてい読書家といわれる作家ほど凡作だけどね。

具体的に。
君が「凡作」と思っている作家が、果たして本当に凡庸な作家なのか。
名前を挙げてみてほしい。
別に君をこき下ろす目的ではないので、自分で「ふうん」と思うだけに留めておくから。

125 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:20:04
>>123
>はあ?お前、脳に蛆わいてるだろ

え、松波太郎はふつうに面白いと思うけど。
あのめちゃくちゃな文章ってわざとやってるでしょ。

保坂和志も、小説の文章は読点が少なくて読みにくいけど、
あれもわざとだよね。
エッセイや評論を読むと、ものすごくタイトで
切れのいい文章を書いているし。

126 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:21:29
昔は他に娯楽があまりなかったからなあ
学というより楽しみとしての純文学があったでしょ
今は純文以外の要素が多いから昔と単純比較しても意味は薄いと思う
必要な本をある程度読んで、あとは漫画なり音楽なりゲームなりネットなりしたほうが本
ばかり読んでるよりはよほどいい気もする
文豪作品から普遍的な部分を学ぶのはいいけど、現代性や社会性はないしね

127 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:26:33
>>126
>文豪作品から普遍的な部分を学ぶのはいいけど、現代性や社会性はないしね

その現代性とやらを注ぎ込みすぎた結果が、今の純文学のラノベ化なんだが。

128 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:28:18
>>126
>学というより楽しみとしての純文学があったでしょ

文豪漱石の時代の識字率を忘れていませんか。

129 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:31:45
>>121
きみは読書家だろうね。
だから人のなまの心理がわからない。のかもしれない。
たとえば浅田次郎がたくさん本を読むとしたら、
それは彼に学がないから読んでないと不安になるところがあるんじゃないのかな?
また、たんに本を「たくさん読んでいる」というポーズをとっているだけかもしれない。
むろんこれは推測の域を超えない。
だけど推測でしかいえないことをきみは「明らかに」と断言している。

読書はあくまでも情報にすぎない。その量が作品の出来不出来を決定するわけでもない。
では読書家のきみに聞くが、
きみは今まで読んだ本が、どのように役に立っているというんだ?
それはきみにとってどうしても必要なもので、
読んだ本はどれも暗唱できるほど覚えている、といえる?

基礎体力は必要。しかし何を基礎体力かと判断するのかは自分自身。
けっきょく自分自身の価値観をもって自分で判断する能力がないと、
いくら読んでも、何を読んでも同じことじゃないのかな。

学と高さでいえば、彼らの時代の知識は貧弱だよ。
我々が知っていて、彼らの知らないことは多すぎる。
とうてい現代人の高さには及ばないだろうね。
だけど彼ら以上のものを書けといってもすぐには書けない。そういうもんだよ。

130 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:32:05
>>127
いいじゃんラノベ化、ラノベもおもしろいのあるよ
別に全部が全部ラノベ化してるわけでもないし広がりが出るのはけっこう
軽いものが主流になって芸術になったりするんだし

>>128
作家を目指すような人間が手にする娯楽だよ

131 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:34:55
たとえば「坊っちゃん」を、原文で英語や中国語を読みこなせる作家が書いたという
先入観なしで読んでみよう。
綿矢が書いたと言われても納得できるはず。
そのあと「草枕」を読んでみよう。
とんでもなく博識な作家が書いた小説だと誰しも思うはず。

漱石や太宰、三島など、死後何十年経っても読み継がれている作家たちは、
物書きとしての基礎体力が違う。
自分の書いた物が十年残るか?ということを、書き手は常に考えていくべきじゃないのか。

132 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:35:18
読書したって身になるやつとならないやつがいるし
大して読書してなくても書けるやつは書けるってだけだな

133 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:36:30
>>129
>我々が知っていて、彼らの知らないことは多すぎる。
>とうてい現代人の高さには及ばないだろうね。

馬鹿すぎるwww

134 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:38:38
読書はするけどもの凄く速度遅いんだよなあ
積み本が凄い凄い

135 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:38:39
>>129
>たとえば浅田次郎がたくさん本を読むとしたら、
>それは彼に学がないから読んでないと不安になるところがあるんじゃないのかな?



本を読まなくても平気なのは、その人が孤独ではないという証拠なんですよ。

と、ある人が言っていたな。志賀直哉に。
このスレの住人ならわかるはずだが。

136 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:40:18
>>134
>読書はするけどもの凄く速度遅いんだよなあ

自分は逆にものすごく早いんだけど、たぶん飛ばし読みだと思う。
じっくりていねいに読めるようになりたい。せっかちなんだろうな。
書いている時でも、さっさと先に進みたくて筆が走ってしまうんだ。

>>134はきっと、ゆったりまったりとした良い文章を書く人なんだろうね

137 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:44:58
>>136
いや多分アホなんですw
処理速度が遅い上に集中力がないみたいな
書く方が速いんじゃないかっていう

138 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:45:07
>>132
>読書したって身になるやつとならないやつがいるし
>大して読書してなくても書けるやつは書けるってだけだな

読んだ冊数を誇示しろって話じゃなくて、
読んでて当たり前でしょって話をしてるだけなんだが。
本嫌いなのに作家志望とか言うんだったらアホだよ。

139 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:45:25
>>129
>彼に学がないから

あの・・・
ちょっとでも世の中をまっすぐに見る目を持っている人なら、
学歴イコール人格ではないということは周知の事実だと思うんですが?
まさかこの一億総ワープア時代に、まだ学歴神話を信じているの?

140 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:49:41
>>126
>学というより楽しみとしての純文学があったでしょ

今も昔も楽しみだろ
昔の方がレベルが高かっただけ

141 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:50:05
>>138
嫌いなんて言ってないし読んで当たり前の範囲が人によって違うからなんともいいようがない
このスレの文豪作品は読んでて当然という意見はどの程度を指してるのか不明だし

142 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:51:03
>>138
>本嫌いなのに作家志望とか言うんだったらアホだよ。

まさにそうだよね。
なんで読書を楽しいと思えない人が作家になろうと思うのかが理解できない。
自己表現の手段?
だったら道ばたでギターでもかき鳴らす方がよっぽど楽だと思うけど。

小説は紙とペン(今ならパソコンかケータイ?)があればとりあえず書けるし、
楽をしたい人たちがぱっと飛びつきたくなるんだろうけど。
少なくとも群像で受賞して書き続けている作家たちに、自己投資を
惜しんでる人なんていないと思う。
読書に本気で取り組もうとすると、ものすごくお金がかかるし。

自分も貧乏だから、読みたくても買えない本がいっぱいある。
万が一、億が一でも何かの文学賞で賞を取ってお金をもらえたら、
ブランドものや車なんかいらないから、好きな本を思いっきり買って
朝から晩まで読んでいたい。

143 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:53:24
>>134
それだけ考えながら読んでるってことでしょ?
いいんじゃないの

144 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:53:35
>>140
今は「純」なんてありがたがって読んでるじゃん
昔の小説は今でいうなら漫画みたいなもんでしょ、読み捨ての

145 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:55:30
本嫌いとか誰も書いてないのにおまいらマジキチか?
読んでる量や範囲の話だろ

146 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 15:57:44
>>144
読み捨てられていない物が今も残ってるんだろ

147 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:00:28
>>146
芥川も太宰も当時は読み捨てられてたんじゃないの?
W村上だって昔は今みたいにありがたく思われてなかった

148 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:00:59
>>141
>このスレの文豪作品は読んでて当然という意見はどの程度を指してるのか不明だし

国語の教科書や副読本に載っている作家ならひと通り読んでいる、というレベルでは。
教科書で取り上げるのは、オーソドックスな英米ものやロシア文学が多いから、
マルケスやベケット、ボルヘス、ブコウスキーなんかだと、巡り会いというか
一種の運のようなものがなければ知ることはないだろう。

だから作家の読書歴が気になるんだと思うよ。別に作家志望の人じゃなくても。
こんな面白い小説を書く人は、子供の頃はどんな本を読んで来たんだろう?って思うだろ。
自分は好きな漫画家がおすすめしていたという理由でマルケスを知り、そこから
南米文学に目覚めた。
教科書で取り上げられる作家なんてごくわずかだし、三島や漱石だって、
代表作は知っていても、全集レベルで読破している人は意外と少ないと思う。

でもその代表作すら読んでいない人が、「作家になりたい!」と言う心理は理解できん。

149 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:01:08
>>139
「学」ではなく「学歴」だったね。そこは書き損じ。
虚勢でもなんでもいいんだが、プロフィールに出身校を胸をはって書けないと、
なんらかの知性をアピールしたくなるもんなんだよ。
作品の「裏付け」にもなるしね。

そういえば花村氏なんて父親の学歴を出してたね。
あれにはびっくりしたけど、自分の血統書でもなんでも、
虚仮威しになるものは浅ましいまでにもってきて利用する。人間ってそんなもん。

額面通りに信じる人が多いから使えるんだよ。
読書家だとか、また安っぽい衒学趣味も同じことじゃないかな。
頭のない読書家ほど権威に弱いというか権威主義だしね。ほんと簡単に騙せる。

150 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:02:11
>>147
>W村上だって昔は今みたいにありがたく思われてなかった

村上龍が芥川賞を取った時の騒ぎをリアルタイムで知らん世代か……

151 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:04:11
>>147
いや、だから、読み捨てていない人間たちがいるから未だに残っているんじゃないか

そしてW村上は俺は読んだことはない
村上春樹はちょこっとだけ読んだけど、途中で嫌になった……

152 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:05:38
>>150
知ってるけど、ありがたく思われなかったから論争が起きたんじゃん
これは単なる俗な小説じゃないかって

153 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:07:16
>>135
>本を読まなくても平気なのは、その人が孤独ではないという証拠なんですよ。
>と、ある人が言っていたな。志賀直哉に。
>このスレの住人ならわかるはずだが。

これ誰?
有名な言葉なの?

154 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:08:52
>>147
>W村上だって昔は今みたいにありがたく思われてなかった

少なくとも、小説を「ありがたく」読んだことなんて一度もないわ。
楽しいから読む。心が豊かになるから読む。それだけ。

そういう素晴らしいものを書く人のことをすごいとは思うが、崇める気はない。

155 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:09:12
志賀とケンカしたんなら太宰じゃね?

156 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:10:05
>>153
>これ誰?
>有名な言葉なの?

つ玉川入水作家

157 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:10:48
>155
155 名前: 名無し物書き@推敲中? Mail: sage 投稿日: 2009/10/20(火) 16:09:12
志賀とケンカしたんなら太宰じゃね?

>156 名前: 名無し物書き@推敲中? Mail: sage 投稿日: 2009/10/20(火) 16:10:05
>つ玉川入水作家


さすがだw

158 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:11:34
孤独は豚のように太る

159 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:12:18
村上春樹なんて村上龍と角川春樹を足したバッタモンに見られてたしね。
ドストエフスキーも当時は大衆小説家として貶されていたんじゃなかったっけ?
ドストエフスキー読むくらいなら、
フジコエフフジオを読んでおけばいいと思うよ。

160 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:13:35
>>159
情けない……

161 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:17:48
最近は世論のせいかほとんど褒められてるけど春樹なんてしばらくは賛否両論だったよ
だいたい春樹のバックグラウンドのヴォガネットやバーセルミ自体昔は若者のポップカル
チャーみたいなもんだったわけだから、今のラノベと位置的には同じようなものかもしれない
ラノベだって一部からかなり評価されてきたわけだし

162 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:28:44
>>159
>ドストエフスキーも当時は大衆小説家として貶されていたんじゃなかったっけ?

第一回ノーベル文学賞のノミネート作家ですが?
故人であったので受賞はならなかったが、少なくとも死後何十年も経ってから
評価されるような「遅れて来た」作家ではない。
投獄されたり釈放されたり、いろいろと紆余曲折はあったが、彼は生存中から
きちんと認められていた作家だよ。

163 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:31:20
>155 名前: 名無し物書き@推敲中? Mail: sage 投稿日: 2009/10/20(火) 16:09:12
志賀とケンカしたんなら太宰じゃね?

>156 名前: 名無し物書き@推敲中? Mail: sage 投稿日: 2009/10/20(火) 16:10:05
つ玉川入水作家

>157 名前: 名無し物書き@推敲中? Mail: sage 投稿日: 2009/10/20(火) 16:10:48
さすがだw


この流れが好きだwww
うんちく自慢ってわけじゃないが、こういう会話ができる友人がほしいよ。
なぜか自分のまわりには本を読む人がいないんだよな。
「何読んでるの?村上龍?誰それ?」とか素で言われるしさあ……

群像に投稿してるなんて知られたら絶対引かれるんだろうな

164 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:35:26
作家同士って読んだ本の話してたのしそうだよね

165 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:37:49
>>164
>作家同士って読んだ本の話してたのしそうだよね

そうそう。
対談なんかで「○○っていう本が面白い」「あー自分も読みました!」とか
言ってるのを見るとすごく羨ましい。
自分の読書歴を自慢し合いたいんじゃなくて、「この感動を一緒に分かち合いたい!」って
思うんだよね。
オリンピックをテレビじゃなく、会場で生で見て一緒にみんなで応援すると
感動が倍増するような。

166 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:41:27
>>165
それあるね
自分と同じような本を読んでる人たちと話すと一体感みたいなもんがあるし
俺にとってはお前らがそうなんだがなw

167 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:43:51
>>162
>きちんと認められていた作家だよ。

そんなことはないよ。
ロシアの当時の新聞の書評がこれこれこういうふうに貶してた、という証拠付きの
何かを読んだことがある。
だからきちんと調べればわかることだと思うよ。

>>163
ただのオタクじゃん。
それか、カラオケでピンクレディーの振り付けが何の打ち合わせもしてないのに、
ぴったり合わせられると喜んでいた人たちと同じだね。
あの喜びようは異常だった。ついていけない。うん、絶対にひく。

168 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:46:26
まあ、作家志望者の多くは小説オタクだよなあ

169 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:50:19
>>167
>ただのオタクじゃん。

そうだよ、それが高じて自分で作品を書き始めているんじゃないかw

170 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:53:15
>>167
>それか、カラオケでピンクレディーの振り付けが何の打ち合わせもしてないのに、

藻舞、いくつだ・・・?

171 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 16:55:11
本をろくに読みもしない>>167が本を書きたいと思った理由が知りたいわ
金のためか?名誉のためか?
もしも>>167が作家になったら、俺はろくに本も読まずに作家になったぞ!と宣言してくれ。
おそらく、>>167が作家になる日は永久に来ないだろうけどwww

172 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:03:06
167じゃないけど上のほうで言ってるように教科書に載ってる作家読破なんてまるでする気
になれない
一応読もうとはしたけどね、でもおもしろく思えないのが大半だし
それでも千冊以上は読んでるし、好きな有名文豪ももちろんいる
まあ、自分の範囲で読めばいいんじゃない?


173 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:19:49
>>171
こういっちゃ悪いけど(きみがショックを受けるからね)、
きっときみ以上に読んでいるし、知識も学もある。と思うよ。

レスを見てると過度な妄想、思い込みから断定的な発言をしているのはきみでしょ?
それだけできみの知性が測れるね。
こういうのって会話していてわかるもんなんだよ。

知識や経験が増えれば増えるほど、疑い深くなるし、自信もなくなってくる。
そういう自分と戦っている人の発言って、みな同じ特徴を帯びてくる、ね。

上から目線で一つアドバイス。
きみは自分の発言の「目的」を意識するといい。そしたら自分の愚かさに気づける。
また、相手の目的、隠れた真意をも理解できるようになれる。かもしれない。
「目的」さえ自覚していれば何を書いたっていいさ。煽りにだって意味が生じる。

本をろくに「読めてない」ないのはきみかもしれないよ。
ああ、もちろん、それはこのぼくのほうかもしれない。はてさて……。

174 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:21:27
>>171
>俺はろくに本も読まずに作家になったぞ!と宣言してくれ

「リアル鬼ごっこ」書いた奴が、そんなこと言ってたね
案の定、読むに耐えない作品だったが……

175 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:23:06
>>173
陳腐……

176 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:30:20
みんな締切間近でイライラしてんのか?
来る場所間違えたかと思ったじゃないか。

177 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:31:49
>>176
いや、俺はとっくに出したけど

178 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:32:56
>>167
>ロシアの当時の新聞の書評がこれこれこういうふうに貶してた、という証拠付きの
>何かを読んだことがある。

帝政ロシアのいち新聞の評価を、ドストエフスキーに対する全ロシアの
評価と思い込むあなたはどれだけゆとりなのですか

179 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:33:08
>>176
出した開放感と不安の裏腹でイライラしてるらしい

180 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:35:21
俺あとちょっとで完成だけど群像は初投稿だから感慨深いなあ

181 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:36:02
>>176
>みんな締切間近でイライラしてんのか?

漏れも送付済み。
エクスパックで到着確認。
下読みさん、読まずにごみ箱に捨てたりしないでね・・・

182 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:36:23
推敲やりたくない……

183 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:39:08
>>172
>それでも千冊以上は読んでるし

ちょw おまw
年間千冊だったら泡吹くけど
まさか今までたったそれだけ?

釣られてみますた

184 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:39:29
>>179
いや、次のやつ書いてるから、特に期待も解放感も無いよ
だいたい、元々は群像は関係無いじゃんw


185 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:40:35
>>182
>推敲やりたくない……

自分も一ヶ月近く放置してたわ。
推敲ってある意味、自分との闘いだよね。
読めば読むほど「送るのやめようか」って自信がなくなっていくよ。

186 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:43:51
>>158
>孤独は豚のように太る

金閣寺キター

187 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:44:56
>>185
俺は推敲、好きだけどね

188 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:45:12
>>183
誰もツッコまないなあと思ってたらようやく
まあ、たぶんその数倍は読んでると思うけどわからないから謙虚に千以上で

でも文学史の主要な作品読破してる人なんてそうそういないでしょ

189 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:53:41
>>161
>だいたい春樹のバックグラウンドのヴォガネットや

誰か突っ込むかなーと思ってたけど。
スルーされてるからいちおう言っておくね。

カート・ヴォ「ネ」ガットですよwww

まあ確かに間違えやすい名前ではあるんだけど。
春樹を語るなら、バックグラウンドの作家の名前くらいは
正確に知っておいてあげてほしい。

190 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:55:11
スレ進行早すぎ

191 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:56:29
┏━━━┓
┃小 説 ┃
┗━━━┛

192 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 17:59:06
>>189
ああそれいつも間違えるんだ、もうクセだね
あとフィネガンズウ ェイクとかもフェネガンズっていつもまちがえる
ふんいきも口じゃふいんきって言ってるしクセになると直らないね

193 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 18:02:37
ではそろそろ
「アサッテの人」の原稿用紙換算枚数
が何枚かで揉めて下さい

194 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 18:06:02
>>193
>原稿用紙換算枚数

前スレで(40×30行)×3倍って結論出てた希ガス
あっ諏訪か
じゃあ知らんわwww

そういえば「風の歌を聴け」も、あのへたくそなイラストのところは
どうやって換算するべきなんだろうと初めて読んだ時に思った

195 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 18:10:50
小説「【イグアナ狂の】群像文学新人賞40【空耳学習帳】」

196 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 18:17:57
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bun/1195917912/

197 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 18:21:48
風の歌を聴けにイラストなんてあったっけと思って見返したらあったな

ティーシャツ

198 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 18:35:29
保坂の「季節の記憶」にも変な図形が出て来るよね。レゴのやつ。
あれって何文字換算なんだろうとか、紙面を作る人は大変そうだなあとか
つい真面目に考えてしまうw

199 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 18:42:25
>>198
ピナンポだっけ?あのへんのスイーツぶりにはついていけんわ・・

200 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 18:55:27
>>199
>ピナンポだっけ?

そうそう、ピナンポとパナンポw
確か「カンバセイション・ピース」にも図形みたいな文字が出て来るよね。
ああいうのって印刷会社の人が大変そうなイメージがある。
よく知らんけど。


201 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 20:57:14
100枚ぽっちの小説出したら死にますか?

202 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 21:32:16
受賞後に単行本で出すことを想定しているだろうから、そこそこ
ページ数があった方が有利だとは思うけど、自信があるなら送ったら?
諦めたらそこで試合終了ですよ。

推敲して文學界に送るって手もあるけど。
雑誌のカラーによるから、そこは自分で見極めるしかないね。

203 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 21:50:14
原稿に絵を入れるのって投稿要領違反じゃないの?
絵入りで出せないからやむなく受賞作レベルの凡作買いてるんだけど。
いいんだったら出すよ。デビュー2作目予定のやつ。

204 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 21:54:58
>>203
>原稿に絵を入れるのって投稿要領違反じゃないの?

絵を描くなって規定はどこにもないから、別に違反じゃないと思う。
自分は文字だけで表現したいから書かないけど。
絵を入れることで傑作になるなら、村上春樹みたいにやってみるのもいいんじゃない?

鉄塔武蔵野線の人は、確か文中に出て来る鉄塔の写真を貼付して応募したんだよね。

205 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 21:56:28
出来れば表紙や挿絵も描いてだしたいけどね。
まぁNGでしょう

206 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 22:01:55
絵だろうと写真だろうとやる意味と効果がちゃんとあるんなら募集作にあっていいっていろん
な評論家なり作家なりがあちこちで言ってる
ただそういうことをやって送ってくるほとんどがつまらないとは言ってるけど

207 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 22:13:08
イグアナの絵でも挟むか

208 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 22:16:30
>>206
>ただそういうことをやって送ってくるほとんどがつまらないとは言ってるけど

そう考えるとやはり村上春樹は別格ということだね

209 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 22:22:32
村上春樹のはほんのちょっとだからよかったんじゃね?w

210 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 22:25:38
絵入りの小説と言えばディーだが。
彼女は今どうしているんだろうか

211 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 22:26:22
村上春樹のは効果うんぬんより架空の作家出したり細かく章にしたり絵を入れたり、そういう
現代文学の流れを自分は意識的にやってますって意思表示があった気がするなあ
ちょっとあざといというか

212 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 22:28:21
ディーは間あけつつもコンスタントに出してるんじゃないっけ?
パラパラとしか読んだことないけど。

213 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 22:30:35
風の歌はギミックばりばりの実験的小説って感じだな。
いかにも群像が好みそうな。
ただ、今あれと同じことをやってももう受け入れられない気はする。

214 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 22:31:28
間に合わんかった
がっつり改変して文学界にまわす

215 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 22:33:31
>>214
太宰じゃ駄目なの?

216 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 22:35:55
村上春樹も高橋源一郎もデヴュー作は前衛的だったけど、スタイル自体はどんどん普通
になっていったしね。

217 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/20(火) 23:03:10
>>181
>漏れも送付済み。
>セックスパックで到着確認。

セックス……パック……

おらねえちゃんきもちいいんだろ
いっちゃう
中に出してやるよ
それだけはダメェー

う〜ん、セックス、セックス。

218 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 00:13:21
>>217

エクスパック……エクス……エクスタシー!
って、おい。


219 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 00:24:11
もうこのスレだめぽ

220 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 00:38:21
他の文学賞スレを追い出されたキチガイがここに避難してきたようだな


221 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 00:49:09
アヴァンポップだろ

222 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 00:57:27
1人変人が紛れ込んできただけで、他の人はまともな事を書いてるじゃないか。
変人ももう帰ったみたいだし、いつもの暢気なスレに戻るんじゃないかな

223 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 01:05:52
煽るでない

224 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 01:07:34
犯人はそいつ222

225 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 01:42:00
>>224でしょ。
いつもageてるし

226 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 01:43:36
また荒れだしたな。
どっちももう帰ってください

227 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 02:12:30
荒れるのが嫌なら2ちゃんねるはやめときな。
おうちに帰るのはおまえさんだよ。な?ヤス。

228 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 06:30:31
うふっ


229 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 07:49:47
まだ書き上がってない香具師いる?一緒にガンガロ…

230 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 07:55:51
ハニロウは、ネット小説家になることにしたんだろうか。
去年の群像では、確か一次に残っていたような気がするんだが。

231 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 08:03:11
>>229
>まだ書き上がってない香具師いる?一緒にガンガロ…

群像は書き上がったけど、太宰と文學界が間に合わん気がして来た。
とりあえずお互いガンガロウ・・・

232 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 09:57:59
>>229
ノシ
書き上げて推敲して、たぶん投函は締切ギリギリになる。

233 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 10:23:23
>>229
推敲後半。俺もギリだな。

234 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 10:40:19
>>231
俺も太宰と文學界やべーだって群像が既に(ry
>>232-233
仲間…米d

235 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 12:39:49
>>230
たとえネットであっても、不特定多数の人間に作品を発表する場があること。
これはすごくいいことだと思う。いい作品を作れるなら人も集まってくるし。

236 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 18:38:31
みんな頑張れよ〜!

237 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 18:38:57
お前が頑張れよ!

238 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 18:41:58
>>237
だから俺はもう出したってw
あ、いや、太宰に間に合いそうもないんだった……
頑張るよ

239 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 19:14:14
>>238
>あ、いや、太宰に間に合いそうもないんだった……

漏れも間に合いそうにないw
200Pのつもりでプロット練ってたけど100Pにして文學界にしようかな……

塚、他誌の応募ネタでここまで盛り上がるのって群像スレぐらいかもしれないw

240 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 20:13:39
>>239
俺、今100ちょっとだけど、100以内に話を纏めるのは無理だな……

241 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 21:18:42
太宰賞なめてたわ。
受賞作をいくつか読んだが、意外なほどレベルが高い。
群像とは傾向が違うけど。

242 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/21(水) 23:45:24
>>241
太宰は他の新人賞受賞組で受賞後の猶予期間を使い果たして
編集から見限られた食い詰めプロが再起を掛けて応募してくるので、
新人賞というより乱歩賞と同じくプロ仕様の賞になってる。
確か群像の受賞者も再起掛けて応募してたんじゃなかったっけ?
レベルだけなら通常の公募系新人賞より上。

243 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 00:12:02
なんか……だが
面倒臭いから突っ込むのやめたw

244 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 08:10:01
さて今日も太宰と文學界のプロットを作るか

245 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 08:28:27
>>244
えっ!?太宰のプロットって……
今から書き始めるの?

246 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 08:58:30
>>245
>>244
>えっ!?太宰のプロットって……
>今から書き始めるの?

書くよ?
だって200くらいだし。
楽勝とは言わないけど、1ヶ月以上あるからなんとかなる。
このスレだって、群像終わったから太宰と文學界に出すって言ってる香具師が
前の方にたくさんいるじゃん

247 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 09:15:41
>>243
つっこまねえのかよw

248 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 09:21:15
おととしまでの選考委員に読んでほしかった。
荒川洋治は俺の好きな笙野頼子を嫌っているから、ここに投稿しても作風が合わなさそう。

ってごめん、太宰賞の話だったw
群像スレは相変わらずマターリしてていいねえ

249 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 09:49:41
だめだっガタガタだっ間に合わん、腹減った、しかしまだ諦めんぞーー


250 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 14:00:01
>>249
推敲?

251 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 14:21:08
俺は今回諦めたよ
じっくり書きなおして来年応募する
みんな頑張れよ〜

252 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 22:19:39
エクスパックで送ろうと思うんだけど
お届け先の名前と電話番号の欄って何か書かなければいけないの?

253 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 22:28:36
話題ぶり返すけど、挿絵は結局いいのかな?
大学院で不思議の国のアリス研究してたから文学的効果の程は判断できる気がしない事もないように思えない事もないんだが。

254 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 23:19:44
挿絵とは違うけど、
図表は「トリストラム・シャンディー」で
既に使われてるよね、

255 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 23:35:09
別に挿絵があるからすぐボツとかオッケーとかにはならんだろ。
ただ、ラノベでやれよ、とつっこまれない程度の
純文学的なたくらみはいるんじゃまいか

256 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/22(木) 23:52:45
文章以外はよければプラス、まずければマイナス
自信があるならやるがよしってかんじかな

257 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/23(金) 00:52:33
お前らのおかげで、よくやく太宰の方向けに書いていた作品の物語が見えてきたよw

258 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/23(金) 09:50:20
今から出してくる。

259 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/23(金) 13:15:26
>>257
>お前らのおかげで、よくやく太宰の方向けに書いていた作品の物語が見えてきたよw

昨日から書き始めてまだ10枚。250超えを目指しているが、休みの日に
ちまちま書きためていては、到底締めきりに間に合わない気がして来たorz

時間が自由に使える学生さんが羨ましいよ。

260 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/24(土) 22:18:37
>>259
今、何枚?
俺130
でも、話の半分ぐらいだよ……
間に合わないかな……

261 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/25(日) 07:48:37
>>260

群像は180枚で送った。
太宰はまだ80枚。300枚で収まらない気がして来た。
推敲に時間がかかることを考えたら、12/10ぎりぎりになりそう。

もし間に合わなかったら文藝しかなさそうなんだよね……
すばるや新潮に合いそうな話じゃないし。
でも文藝は年齢の足切りではねられる。若くないもんでw

262 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/25(日) 10:34:48
今日が締め切り直前の最後の休日のせいか静かだな
みんな原稿書きに精を出しているんだろうか

263 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/25(日) 14:54:00
>>262
頑張ってるんだろうねw

264 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/25(日) 16:58:41
ほんと、みんな一生懸命やってんだろうな
スレに誰も居なくて寂しいぞ〜
でも、みんな頑張れよ!

265 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/25(日) 19:22:57
とてもいいのができそうだ

266 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/25(日) 19:23:52
推敲しなきゃ
これが苦痛なんだわ

267 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/25(日) 21:52:43
俺も推敲に入る。
自分の文章に酔うようなこともなく、
苦痛。

268 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/25(日) 22:17:38
みんな推敲は苦しいんだね。仲間だ。
漏れは途中で諦めて投函してしまったんだがw

今はとりあえず太宰に向けて頑張るよ。

269 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/26(月) 14:44:10
まだ前半にも達していないのに120を超えた。
いや、太宰なんだけど。

300超えを投稿できる文芸誌ってあったっけ……
エンタメじゃないしなあ

270 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/26(月) 21:17:43
>>269
最後まで書き上げて、それから徹底して削れ。
そしたら300枚への道が開けてくるかもよ。

271 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/27(火) 07:43:25
>>270
>最後まで書き上げて、それから徹底して削れ。
>そしたら300枚への道が開けてくるかもよ。

ありがとう。
小さくまとめて200で出してしまおうかと思っていた。
書きたいことはとりあえず全部詰め込んでみるよ。

スレが静かなのはきっと締め切りをみんなも目指しているからだね。
がんばれー

272 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/27(火) 13:54:56
出して来た〜
ずっと豚汁作りたくてうずうずしてたから
帰りに材料買って来た。今から作るお
そして今夜は豚汁パーリー

273 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/27(火) 14:25:19
>>272
>ずっと豚汁作りたくてうずうずしてたから
>帰りに材料買って来た。今から作るお

うまそ〜
頑張ったご褒美だ、腹一杯食えよ!

漏れは今、家にバナーヌしかないのだが。
原稿が進まず買いに行けない
嗚呼、うまいめしが食いたい・・・

274 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/27(火) 15:23:49
あとちょっと
頑張ろう

終わったら、髪切って、おいしいものいっぱい食べて、録画してた古畑任三郎見て、TDR行くんだ
それで、今回みたいにギリギリにならないよう、早めに次の作品に取りかかるんだ

275 :272:2009/10/27(火) 19:05:00
>>273
ありがと。近所なら御馳走してあげたいお。
がんばれ〜うまいめしはすぐそこだ〜!

276 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/27(火) 22:18:11
突然プリンタがぶっこわれたw
これは今回は出すなというお告げか?

277 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/27(火) 22:52:03
>>276
>突然プリンタがぶっこわれたw
>これは今回は出すなというお告げか?

出力サービスセンターを調べろ。
都心部であれば、キ●コーズやT●Oが使えるはず。
あるいはひとつ型落ちのやつを買い直す。
ボーナス商戦を狙ってどのメーカーも新機種を出す準備をしているから、
在庫一掃で今なら安く買えるはず。

諦めたらそこで試(ry

278 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 00:00:41
絵がいいなら数式もいいの?
博士が愛した数式みたいな作品。

279 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 00:40:53
良い作品なら何をしてもいいのが小説だと思う。

推敲ぎりぎりまでしたいけど心が折れそう。俺は才能がない事をわかってるから延々とやってしまいそうだ。

280 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 01:09:35
>>277
なんかありがとうw
締切当日じゃなくてまだ運が良かったと思うことにするよ
ネットカフェでも行って、プリンタ使わせてもらうか。

281 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 13:00:02
太宰が煮詰まって来た。まだ前半なのに。
今日はちょっとゆっくりすることにした。
豚汁とケーキっていう、滅茶苦茶な組み合わせの食事を楽しむよ。

群像追い込み中の皆もがんがれ。
諦めたらそこで試合終了ですよ。

282 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 16:45:54
         ,. ‐''三ヾ´彡シ,=`丶、
     /'".:=≡ミ_≧_尨彡三:ヽ、
    //.:;:彡:f'"´‐------ ``'r=:l
    /〃彡_彡′,.=、 ̄ ̄ ,.=、 |ミ:〉
   'y=、、:f´===tr==、.___,. ==、._ゞ{
   {´yヘl'′   |   /⌒l′  |`Y}
   ゙、ゝ)       `''''ツ_  _;`ー‐'゙:::::l{   あきらめたら
.    ヽ.__     ,ィnmmm、   .:::|!   そこで試合終了ですよ・・・・
  ,.ィ'´ト.´     ´`"`"`゙″ .::::;'
イ´::ノ|::::l \         "'   :::/
::::::::::::|:::::l   ヽ、      ..::  .:::/.、
:::::: ::: |:::::ヽ    ヽ、.......::::/..:::/!\\
::::::::::: |::::::::ヽ    ``''‐--ァt''′ |!:::ヽ:::\
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283 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 18:13:26
うおーーー
頭がおかしくなりそうだ!!!
ヤキトリ食いたいよレバー塩で食いたいよ


284 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 20:28:03
>>283

がんがれ。
漏れもまだやっと160。いや太宰なんだが。

こいつを仕上げたら髪を切りに行く。
ぼさぼさでホームレス状態なんで。

太宰スレに書けって?
いやあっちはなぜか盛り上がらなすぎて、つい。

文學界スレは荒れ始めたなあ・・・
まあ受賞者が発表されると毎回そうだけど。

285 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 20:38:49
それでも太宰スレに書き込んだ方がいいと思う…

286 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 20:43:03
ここからが本番だ
朝の6時までに、完結させてみせる
人間、追いつめられたときにこそ実力が発揮できるんだぜ

287 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 21:27:24
皆頑張ってるな
自分まだ推敲にすら至ってなくて諦め気味だったけど、やっぱりぎりぎりまで粘ってみる
ここ見てちょっと元気出た
何か有難う

288 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 21:32:41
自分も太宰組。
挫折しそうになったらここ覗いてモチベーションをもらってるw
月末を越えたら、次はみんなどこに行くのかな。

289 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/28(水) 21:48:32
>>288
すばる辺りじゃないの?
ここのやつらは新潮は無い気がする

290 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 00:10:49
田中慎弥って新潮出身だよね。
受賞作を見る限り、群像でもいけたんじゃないのって気がする。
だから新潮と群像、文藝とすばるがそれぞれ似た路線かなと。
すばると群像は正反対でしょう。
もともと女性に優しい賞だし。

文學界は短編だからちょっと独特だよね。
自分は短いのは書けないから送れないが。

そういえば小説宝石新人賞ってのもあった。
藤沢周に審査員が交代したのは、純文学系をアッピールしたいからだろうか。
でももうひとりが三浦しをんだし、あの賞は系統が読めない。

291 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 03:00:45
主人公が可哀想すぎて、なんだか不憫になっちゃって、涙がでてきた
こんなの初めてだ

292 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 08:17:21
31日の24時までに郵便局のゆうゆう窓口に出しに行ったら間に合うのかな?

293 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 11:29:05
>>292
前に郵便局に電話して聞いたら、24時になる5分程前にご持参いただければ、当日の消印を確実に押させていただきますと言われた!
俺もギリギリになりそーなんで、たぶんユーユー窓。

294 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 11:36:11
ありがとう
気になってたから安心してこれから追い込むよ

295 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 12:23:09
ゆうゆう窓口ってなんぞ

296 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 13:14:23
>>294
いやいや、仲間よ、俺も追い込まぁ!

>>295
24時間、土日も郵便受け付けてくれるトコ、という認識しかwスマソ

297 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 17:24:58
ぎりぎりは力作多いから極力早めに出す。推敲はこれでおしまいだ!

298 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 17:36:14
ああ

299 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 18:12:29
パトラッシュ、なんだか僕眠くなってきちゃったよ…

300 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 19:28:04
パトラッシュ、疲れたろう。
僕も疲れたんだ…
     ,.-─-、
     / /_wゝ-∠l
     ヾ___ノ,. - >
     /|/(ヽY__ノミ
    .{   rイ  ノ


何だかとても眠いんぶべら

   パーン   l>‐∠l
   ,.-─-、∩/,. - >
  //。wv、ゝヾヽY__ノミ
  ヾ__Д(☆ ミ⊃  ヽ
   /∨ (ヽ

301 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 21:43:46
出した後にミスに気付いたw
もうアホすぎ……
ぎりぎりまで粘った方が後悔しないと思う

302 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/29(木) 22:26:37
>>296
ありがとう
まさかそんな便利な窓口があったとはww
すこし余裕ができた

303 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/30(金) 23:02:08
今から書きます

304 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/31(土) 06:09:11
眠い…
あとは印刷するだけだ

305 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/31(土) 12:39:34
ゆうゆう窓口って切手はってもっていかなくちゃならないの?
普通の窓口みたいに向こうで料金計算してくれるってのは無し?

306 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/31(土) 15:07:17
>>305
わからんが、切手の販売もしてるくらいだから、大丈夫なんじゃないのかな?

307 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/31(土) 21:39:06
みなさん追い込みかね?

308 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/31(土) 21:52:48
>>306
ありがとぉぉぉぉぉう!
今出してきました!
ゆうゆう窓口って今回初めて利用しましたけど
かなりいいサービスですね!
今までしらんかったですよ〜〜。これ知らない人多いんじゃないすかね?

309 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/31(土) 22:16:31
さて、あとは結果を待つだけ。
群像はいつごろ連絡が来るんだっけ?

310 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/01(日) 16:59:03
>>308

306だが、俺は結局間に合わなんだorz
太宰に回すことにすらぁ、またなノシ

311 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/02(月) 23:05:40
やっと鯖規制解除だお。
皆おつかれ。
次は太宰か、文學界か。
はたまた練り直して文藝すばるか。

漏れは太宰がとりあえずケツまで行った。
あとは推敲だが、300枚って初めてだから
推敲するのもマンドクセw

312 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/03(火) 03:04:20
>>311
俺はまだ160
話の三分の二ぐらいのとこ
太宰は間に合うか微妙だな……

313 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/03(火) 07:32:10
せっかくの締め切り祭りが
書き込み規制のせいで盛り上がらんかったな

314 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/03(火) 10:29:05
>>313
>せっかくの締め切り祭りが
>書き込み規制のせいで盛り上がらんかったな

やっぱ規制かかってたんだ?
自分も引っかかってたよ。
去年にくらべて盛り上がらんなと思っていたが、規制されてたのかな。

プリンタ壊れた人がいたが、無事送ることはできたんだろうか。
ライバルではあるんだけど、群像スレは好きだからみんな頑張ってほしいよ。

しかし太宰の300枚の壁は厚い。
書き始めると400とか楽勝でいっちまうからなあ……
最初から短いプロットで書き始めた方がいいのかな。

315 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/03(火) 13:30:10
どーりでみんな居ないと思った、そゆことか、安心したぜ

316 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/03(火) 16:10:36
アサッテの人を再読している。
やっぱすげーな、これ。
群像でひさびさに芥川賞ってのもわかるわ。

一次落ちって文學界だったっけ?
ページ規定ではじかれたのかな。

317 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/03(火) 16:22:45
アサッテ、俺もつい最近読んだ。いい作品だと思う。
それはそれとして、面白いと思ったのは、上の方で、
絵(図)を入れてもいいのかという議論があったが、
アサッテではモロに絵(イラスト?)があるね。丸々
1頁使った。イントネーションと部屋のやつ。
その他、ゴシックあり、大ゴシックあり、極めつきは
■の超巨大文字が…。これにはワロタ。
作品がよければ何でもありのいい例だな。

318 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/03(火) 18:36:42
アサッテは、出だしのテンポの良さが後半でどんどんしぼんでいくのが惜しい。
のっけから「不意にポンパと来た」で吹き出したのに。
メッタ斬りを読み返してみたら、大盛りが同じことを指摘してた。

保坂が群像の選考委員だったら通んなかった気がする。
香具師の嫌いな凡庸な比喩と、メタフィクション的構成だから。
加藤、多和田、松浦だから受賞したんだろうな。
選考委員との相性はやっぱ重要だ。
こればかりは運だけどね。

319 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/03(火) 23:41:59
>>318
運じゃないだろ
少なくとも最終選考委員と、数年の受賞作はわかってるんだから参考になる


320 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/03(火) 23:43:04
アサッテが凄いって、どこが凄いの?
説明してくれ

321 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/04(水) 09:07:08
コミュニケーションのあり方についての言及かな。
ただ叔父の奥さんの死とか叔父の失踪とか、舞台作りがベタだなとは思う。
冒頭のにやっとする感じをずっと引っぱった方が面白くなったんじゃないかと。
でもそれだと、群像では通らなかったかもね。

322 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/05(木) 08:27:34
冒頭のどこがにやっとしたのかわからん

323 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/05(木) 09:06:01
>>322
>冒頭のどこがにやっとしたのかわからん

もしかして東京(または首都圏)の人?
方言圏の出身者の言葉のリズム感を感じ取れないのであれば、
太宰や柴崎友香、町田あたりを嫁。
筒井康隆や高村薫でもいい。

諏訪は名古屋人だから、標準語ネイティブの人とは
単語を並べる感覚が違う。
たぶん大森もそこを評価したんだと思う。

324 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/05(木) 14:14:13
それって地方の人にしか理解できない作品ってことかよ


325 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/05(木) 19:34:19
そういうことになるなw

326 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/05(木) 22:47:23
自分は標準語圏の人間だが、地方出身者の文体が独特だというのはわかる。
どこがって具体的に説明できないんだけど、やっぱりリズム感があるんだよ。
教科書的な文章の法則に則っていないというか。

太宰も「東京の言葉で文章を書くのは、外国語を勉強しているのと同じだった」と
言っているし。
柴崎友香も、確かデビューした頃に標準語で書こうとしたが、違和感があって
書けないからって大阪弁に戻したんだよね。

327 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/06(金) 02:56:51
三人称の語りで方言使ってるのある?

328 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/06(金) 07:55:38
津村や町田や高村薫は、関西人にしては地の文が標準語的だが、
同じく関西人の自分にいわせるとやっぱりテンポが関西弁だよ。
古川日出男や村上ドラゴンも、文体の「流れ方」に独特のくせがある。
どこがって訊かれても答えられないが、>>326の言う通り
教科書的な配置じゃない。
微妙に入れ替わっていて、それが独特のリズムを生んでる。
漫才のぼけと突っ込み的な流れが、地の文にも入ってる。
(実際に地の文でボケ突っ込みをやってるわけじゃないが)

うまく説明できないのがもどかしいが、自分の文章のテンポの悪さを
実感している人は、訛りやくせが強いと言われる地域の出身者の
小説をじっくり読んでみるのがいいかもね。

329 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/06(金) 09:55:54
俺ド田舎なのにまったく文章にくせがでないお・・・

330 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/06(金) 10:11:34
いっぺん自分とこの方言で書いてみれば?
漏れも関西弁で書いたことあるけど、標準語で書くのとは
全然テンポが違うよ。

標準語圏の作家でテンポがいいのは漱石。
初めて読んだ時、ばりばりの江戸っ子という印象はまったく受けなかった。
太宰のように、訛りの強い地方の出身だろうと。
彼の場合は英語と中国語にも精通してるから、主語述語の関係性を
見る目が違うのかも。

谷崎も関西弁で書いてる小説がいくつかあるけど、
彼はネイティブではないからやっぱり不自然。
言葉の使い方じゃなくて流れなんだよな。
うまく説明できない。
誰か代弁して。

331 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/06(金) 10:16:02
保坂和志の小説を「海沿いで育った人間特有の怠惰な感じ」と言った人がいるらしい。
自分も三浦半島育ちなのでわかる。
あのだらーっとした作風は、温暖でのんびりした海沿いの街、しかも都心にも
そこそこ近いという、微妙に田舎な土地で育った人間しか持ち得ない感覚かも。
完全な田舎育ちの人とはちょっと違うんだよ。

というか、神奈川県民て東京や埼玉の人とはちょっと「地元」に対する
スタンスが違うからね。
横浜や横須賀で育った人ならわかると思うが。

332 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/06(金) 14:54:03
うわっキモ…

333 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/06(金) 15:35:30
>>332
>うわっキモ…

はいはいわろすわろす

334 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/06(金) 15:38:50
関西弁が羨ましいのはテレビや落語、小説などで使われるから
標準化がかなり行われているところ。
おれは九州だけど、少し離れるとかなり違う。


335 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/06(金) 18:01:50
九州弁の小説ってあったっけ?
逆に新鮮かも。

自分もたまに関西弁を使って書いてるけど、喋り言葉そのままでは書かないな。
吉本系のお笑いを聞き慣れてても、たぶん東京の人だと通じないと思うから。
テレビで見るのと文字で読むのはまた違うしね。

上の方で出てる関西の作家さんでも、やっぱり言い回しは変えてるよ。
語尾は関西弁だけど、中身は標準語っぽいというか。
編集部に「これ意味がわからないんですが」って指摘されたりするのかもね。

鹿児島弁なんかだと、同じ九州地方の言葉でもめちゃくちゃわかりにくいらしいね。
そのまま使うのはさすがに無理かな。
篤姫ブームで少しはメジャーになったかもしれないけど。

336 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/07(土) 02:52:14
たしかに谷崎の卍は読みにくかった。リズムに違和感。時代の違いもあるんだろうけど。
群像もおわったことだし次は,すばるか文藝か新潮にむけて書いていこうと思う。 おまいらはどこいくつもり?

337 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/07(土) 04:26:22
予選通過発表号でたらまたくるわ

338 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/07(土) 05:43:13
>>335
長崎弁だと吉田修一とか。
エンタメだと赤江爆は西は博多弁から山口、岡山、京都辺りまでを使い分けて
台詞にしているね。
山口の瀬戸内海側は西の下関は九州弁の影響が強くて東に行くと広島弁に近くなる。
方言のグラデーションみたい。

鹿児島弁はイントネーションが独特だから、聞き取りにくい。
文字にするとかなり雰囲気が失われてしまう。


339 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/07(土) 09:27:10
>>336
>群像もおわったことだし次は,すばるか文藝か新潮にむけて書いていこうと思う。 おまいらはどこいくつもり?

太宰を推敲中。
人生初の300枚。もう泣きそうw

方言についての考察は勉強になる。
九州弁って身近で使ってる人がいないのだけど、やっぱ結構くせがあるもんなのかな。

340 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/07(土) 09:30:26
>>337
>予選通過発表号でたらまたくるわ

群像って、受賞作と一斉に発表じゃなかったっけ?

341 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/07(土) 09:37:45
>>338
>鹿児島弁はイントネーションが独特だから、聞き取りにくい。
>文字にするとかなり雰囲気が失われてしまう。

司馬遼太郎の「飛ぶが如く」とかは?
西郷隆盛のセリフまわしなんかは、やっぱり微妙に変えているのかな。

アサッテの人で、「チリパッハ」の発音を説明してる箇所があるけど、
あれ読んだ時に「名古屋人の感覚だとこうなんだ」って驚いた覚えがある。
自分は関西人なので、違うアクセントで読んでた。

342 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/07(土) 16:45:20
>>339
当方も太宰を推敲というかリライト中
九州はところにより平板な話し方をする地域がある。
北部はかなり平板だよ。
チャクウキ山口、福岡、長崎の言葉
ttp://wiki.chakuriki.net/index.php/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89
ttp://wiki.chakuriki.net/index.php/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89
ttp://wiki.chakuriki.net/index.php/%E4%BD%90%E8%B3%80%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89
ttp://wiki.chakuriki.net/index.php/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89
かなり真実ですw 
西郷隆盛の時代と違って、今、地方では純粋な方言というのは難しいのかも。
人の往来があるから、言葉が混じってしまう。
長崎だと、経済圏の関係で壱岐対馬辺りは佐賀や山口、北九州の影響も受ける。



343 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/07(土) 17:06:16
やっと太宰の推敲が後半に来た。
でもこのあともう一回やる。
今年最後の長編応募だから、悔いは残したくない。
っていうか、純粋に賞を取りたいのって群像と太宰しかないや。

みんな今どこに応募するやつ書いてんのかなー。
締め切り直前にスレ規制がかかって去年ほど盛り上がんなかったね。

344 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 07:33:24
自分も規制されていた。
最終に残った電話は、
二月の末だっけ?

345 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 08:54:13
まず、2/24(木)の夜の11時半頃、電話がかかってきた。
横ちゃんが電話をとったら、受話器の向こうから女の人の声がする。
でも横ちゃんは知らない人と話している声なので「なんの電話かなあ」と思いながら
AKAKOはコラージュしていたら、横ちゃんは「はじめてです、はい」とか言っていて
、そのうちにそれは横ちゃんんが去年の10月末に「群像」新人賞に応募した
「(世界記録)」という小説のことだとわかった。
電話を切って横ちゃんが「最終選考に残ったって」とぼそっと言ったのでAKAKOは
大喜びした。そりゃ残ると思ってたけどAKAKOはじわっと泣いてしまった。
「よかったねえ」とAKAKOが繰り返してたら横ちゃんは困ったように笑っていた。
なにはともあれ、AKAKOもやる気が出てきた。よかったなあ。
これから「(世界記録)」を高橋源一郎さんとか審査員の作家の人たちが読むので
横ちゃんはページメーカーで編集してあったのをクラリスワークスの書類にして
明日講談社に持って行かなくてはいけないので横ちゃんはその作業を始めようとしたら、
シンプルテキストの「(世界記録)」とページメーカーの「(世界記録)」は
更新最終日は同じ1999/10/27なのにAKAKOの持っていたプリントアウトしておいた
マスター原稿とシンプルテキストの書類が違っていて、横ちゃんはシンプルテキストを
ページメーカーに流し込んだ後、手直しをしたことがわかったので、ページメーカーの書類を
クラリスワークスに変更しなくてはいけないことがわかった。

346 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 08:55:26
ところがシンプルテキストをページメーカーに流すことはできるのに、ページメーカーに
流した書類をシンプルテキストに戻すことはできないので、作業は難航した。
と思ったら、ページメーカーの書類をHTMLに変更することはできるので、そこから横ちゃんは
クラリスワークスの書類を作ることに成功した。それでももう午前1時半くらいだった。
横ちゃんは2/20に「(世界記録)」の前書きを書いていた。それは「群像」の最終選考の連絡が
1月中に来ると思っていたのにこなかったので、横ちゃんは「(世界記録)」は最終選考を通らなかったと考えて、みんなに読んでもらおうと考えていたので書いたという。
それをAKAKOは初めて読んだ。「(世界記録)」は「自制の作」と書いてあった。
そして自制しているという箱から出るのではなくて、その箱の底をぶちやぶりたいということが
書いてあった。とっても短い前書きだった。
それを書いたら最終選考に残ったという連絡が来たのだからへんなの。
しかもすっっっっっごく久しぶりに横ちゃんはピアソラを聴いていて(しかもニューヨークライブ)
その最中に連絡がきたのもへんなの。
横ちゃんは八尾さんに電話をして最終選考に残ったことを伝えた。
八尾さんは「(世界記録)」を読みたいと言ったのでAKAKOのマスターを貸してあげることにした。

347 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 08:57:20
昨日(28日)の夜、AKAKOは3月のカレンダーのコラージュをしていたら、
また「群像」の人から電話があった。横ちゃんが出た。もう夜の12時近かった。
編集者の人というのはたいへんなんだなあ。そしたら横ちゃんが「じゃ」を「ぢゃ」と書いて
いることや文の最初に1マス空けないことについて質問されていたようで横ちゃんは「ぢゃ」は
そう耳に聞こえるのでずうっとそうしていただけだと言って、1マス空けないのは谷崎も
そうだったからということを言っていた。
横ちゃんの最大に強調していたのは「こだわっていると思われると心外なので」ということだった。
それでさらりと横ちゃんは「ぢゃ」は「じゃ」に、文の最初と段落の変わった最初は
1マス空けてください、と言っていた。
あと、途中で入っている戯曲は、横ちゃんは役名のあと2字空けてセリフを書き始めるのだけど、
そこは2字空けるのではなくて出版界の通常通り2字ボウセン(?)を使うことになった、らしい。
原稿は上下の2段組にするとのことで、電話を切った後、横ちゃんはページメーカで「(世界記録)」を
2段組みに編集して、瞬時に「読みにくい!」と驚いていた。
AKAKOも覗くと、「(世界記録)」は縦書き2段組で読むと、最初の文字が1マス空いてから
始まった方が読みやすいし、「ぢゃ」もAKAKOも横ちゃんも慣れすぎて気づかなかったけど
「じゃ」に変えると普通の本みたくなった。

348 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 08:58:51
横ちゃんは「群像」を読みながら「みんな1マス空いている」とか驚きながら、出版社で
長年やっていること(最初の1マスを空けるとか)は「あなどれないな」と言った。
縦書き2段組で読むと戯曲のところも役名の後2字空いているのは変だったし、編集者、やるな。
「谷崎も1マス空いていない」と電話で横ちゃんが言ったとき「群集」の人が「そうでしたか?」と
言ったというので横ちゃんは「間違ったことを言ったかなあ」と言って本棚の谷崎潤一郎の本を
取って開いたらほんとに谷崎は1マス空けをしていなかった。
横ちゃんは出版社の人と話すときのために「台本書こうかなあ」と言った。
「(世界記録)」の悦そのままに横ちゃんは知らない人と話すのが本気で苦手なんだと
AKAKOは知って驚いた。
今日はけっこうフレンドリーに横ちゃんは「群像」の人と話していたので。
「群像」の人はスガさんといったかな、さばさばした女性の人、らしい。




以上、横田創が最終に残った時の相方の日記コピペ。
さんざんガイシュツだが、参考になれば。

349 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 09:03:05
テレビで「ごちになります!」を見ながら横ちゃんとAKAKOはカセットコンロに大きなフライパンを
置いて焼き肉をして食べていたら電話が鳴った。
横ちゃんが出て、話しぶりから講談社だとAKAKOは思った。
そして横ちゃんは立ち上がって台所の方へ歩きながら「はい」「はい」と繰り返して突然AKAKOの
方を振り返って満面の笑みで親指と人差し指を輪にして残りの3本指を立ててOKマークをした。
受賞した! AKAKOはその瞬間涙が湧いてきた。
横ちゃんは返事をしながら部屋に戻ってきて机のメモに授賞式の日程とかをメモし始めた。
横ちゃんは「このあいだわたしが原稿を持っていったところですね?」とか言っているので、
授賞式は講談社でやるみたいだ。横ちゃんが電話を切ったのでAKAKOは横ちゃんに抱きついた。
「とるとは思ってたけど嬉しいよ!!」とAKAKOは言った。
今回の「群像」新人賞を受賞したのは横ちゃんだけで、「群像」新人賞は小説部門と評論部門が
あるらしいのだけど、今回は評論部門の受賞者はいなかった、らしい。
「最終選考に残った5人もこの瞬間に落胆してる人がいるんだな」と横ちゃんが言ったので、
AKAKOはほんとうにそう思ったので「そこからまたがんばるんだよ」と言ったら、
横ちゃんは「そう思うよ。力のある人は受賞してもしなくてもやるさ」と言った。



追加。4/7(金)の日記。
最終の連絡から受賞の結果連絡まで一ヶ月以上あるってことだね。

350 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 16:30:42
クラリスワークスってなに

351 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 16:42:14
>>350
Macに付いてるオマケソフト

352 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 16:47:06
二つ前のアプリ
古い話だよ

クラリスワークス
 ↓
アップルワークス(完璧)
 ↓
ページズ(縦書き不可) ←イマココ 使えない

353 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 17:02:58
横田って本がほとんど出てないよな。
執筆はしてるみたいだが。

群像で受賞した作家って意外とその後あまり活躍していないような。
他誌でデビューして群像に移って来た作家の方が伸びてる印象がある。
津村とか柴崎とか。

354 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 17:45:54
群像は主流じゃなくてややスカした作品がとるからな。
ポストモダンチックな

355 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/09(月) 17:47:59
>>351-352
ありがとう
マカーじゃないから分からん筈だぜ
なんか最終選考に残ったら特殊な処理をしないとダメなのかと思ってしまった

356 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/10(火) 12:45:51
群像文学新人賞おっぱぴぃ

357 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/12(木) 12:51:55
応募してから10日以上たったのにドキドキが戻らない

358 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/12(木) 13:06:52
>>357
私もだ
今頃原稿はどうなってんだろうか
何かの間違いで捨てられてたらどうしよう

359 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/12(木) 13:20:03
お前ら、心配し過ぎだってw

360 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/12(木) 17:05:27
まだ太宰賞まで一ヶ月あるんだから短編でも書けば?
あるいは文學界のやつを書くとか。
長編狙いなら新潮すばる文藝あたりをそろそろ書き始めないと。

漏れは太宰をそろそろ投函予定。
300枚は長かった。
真っ白に燃え尽きて群像のことなんか忘れてしまったよw

361 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/12(木) 23:12:22
テスト

362 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/13(金) 00:58:04
また書き込み規制されてるのでおいらもテスト

363 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/13(金) 08:15:43
今頃は、編集さんのチェックが入っている段階だろう。

364 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/17(火) 16:33:18


365 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/17(火) 16:36:36
些か気の早い質問なのですが、
最終候補に残った折には、
作品に加筆修正、書き直しのようなことはさせてもらえるのでしょうか?

366 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/17(火) 17:18:12
自分から直したいと思うような作品なんかはじめから送んな。


367 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/17(火) 17:27:56


368 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/17(火) 19:01:46
候補の段階で書き直しはないんじゃないか?
出版ならともかくJK

369 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/17(火) 19:43:49


370 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/17(火) 19:56:19
>>365
>作品に加筆修正、書き直しのようなことはさせてもらえるのでしょうか?

編集側から校正は入れられる。誤字脱字、明らかな設定上の矛盾など。
それに加えて直したい部分があるなら要相談だろうが、
あまりにがらっと変わる場合、藻舞さんは良しとしても
逆に編集の方からはバツが出る場合もある。
無駄に長い、ストーリー状の必要性が感じられないなどの理由で。

それ以前に、加筆修正を長々とやらせてもらえるほどの時間がまずない。
横田の相方の日記を見てもわかる通り、電話連絡をもらって数日以内に
訂正して最終稿を出さないといけない。
投稿した時点での完成度を編集側は見ているわけだから、
加筆修正したいなら、受賞後に単行本化する時になるだろうな。
受賞作は最終選考前のものが掲載されるしね。

371 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/19(木) 08:38:25
ところで、村上春樹を好きなのって
欲求不満のOLが多いと思うのって俺だけか?

372 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/19(木) 09:08:15
モラトリアムな男にも多いと思う

373 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/19(木) 09:34:03
>>365
ここがどうかは知らないし、実際にどうかも定かじゃないけど、候補が書き直しさせられたり
書き直しすること条件で受賞もらえる話は聞く
でも自分からさせてもらえるかは知らん

374 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/19(木) 16:32:34
たまのりしこみたいね

375 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/19(木) 17:27:36
絲山秋子が文學界新人賞を受賞した時は、選考前に大幅に直したって聞いたよ。
でもそれは内容に矛盾があったからで、削ったはずの登場人物がなぜか
終盤で出て来ていたから。
絲山はそれに気づかず投稿したが、編集部に指摘されてその部分を直した。

最低限の誤字脱字だけ直して最終選考にまわるってのが文學界のパターンらしいが、
雑誌によってはかなり大幅に書き直しを命じられることもあるらしい。
群像は、横田の日記から見ればたぶんスケジュールがぎりぎりで、
あまり大きな修正はさせてもらえない。
太宰賞は最終選考の連絡が来るのが三月の初めで、受賞の連絡は確か五月の半ば。
規定ページ数が長いので、選考委員が読む時間も長めに取っているみたい。

どっちにしろ、単行本化する前に大幅に手直しは入るけどね。
金原ひとみのピアスのやつは、受賞作と単行本で結末が違うし。

376 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/19(木) 23:16:43
>>375
ナイスな情報ありがとう

377 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/19(木) 23:35:45
荒れそうなんで、あえて触れなかったけど、講談社の経営危機について正直どう思ってる?


378 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/24(火) 19:41:08
知らない番号から電話かかってきてるんだけど
群像の編集って可能性は考えられる?
かなり悩んでるんだけど

379 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/24(火) 19:52:11
ない。
最終選考に残った時の連絡は二月後半から三月前半にかかって来る。
電話に出なかった場合も必ず留守電に伝言を残す。

塚とりあえず出てみれば。
違ってたらさっさと切ればいいだけのこと。

380 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/24(火) 20:03:54
>>379
ありがとう
仕事関係でもないっぽいし、やっかいごとはごめんだから無視するわ
基本、人付き合いは苦手だし電話も好きじゃないし

381 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/24(火) 20:05:59
自意識過剰

382 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/24(火) 20:35:37
いや、でも変な宗教の勧誘とか金貸してとかの電話だったら嫌じゃん
やっぱ無視しとくよ。大事になるわけでもなし

383 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/24(火) 20:39:28
うちにも電話来たよ
んで「旦那さんいますか」って言うから「いません」って言ったらいきなり切られた

384 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/24(火) 20:54:42
ついでなので、群像スレにはあまり関係なさそうな豆知識。

芥川賞の選考に選ばれた作家は、選考会当日は出版社の控え室で待機することが多い。
で、選考会が終わる頃に電話がかかって来る。
出版社に直接かかって来ることもたまにあるらしいが、たいていは作家個人の携帯電話。
その電話の発信元が「03」から始まる番号なら受賞してる。選考会場からの電話だから。
「080」や「090」から始まる番号なら落選。担当者が携帯からかけて来るから。

川上未映子がテレビで言ってた。
わたくし率の時は080の番号からかかって来て落ちたが、乳と卵の時は03だったので
電話に出る前から「受賞した」ってわかってたんだと。

385 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/24(火) 21:23:02
同年の直木賞だった桜庭は、どっかお店で待ってたらしいね。

386 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/24(火) 21:23:43
>>384
へぇー
おもしろいな、そんなのあるんだ

387 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/24(火) 22:20:06
>>386
>おもしろいな、そんなのあるんだ

乳卵の時は文春の控え室で報道陣に囲まれて待ってたんだけど、
携帯のディスプレイを見て「受賞した」ってわかったから、出る前からもう余裕だったらしいよw
あと文春の建物の中にあるカンヅメ部屋とか、講談社の社食とかいろいろ映ってて面白かった。
ヘヴンを書いてた頃は電車で毎日講談社に行って社食で原稿書いて、食事も社食で食べてたらしいw

「一般の人は入れません」って川上が注釈入れてたんで、真似して食べに行かないようにね。

388 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/25(水) 01:30:12
自分だったら隔離されたら絶対書けないな。
推敲段階ならいいんだけど。

389 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/25(水) 21:11:31
たまのりしこみたいね

390 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/25(水) 21:15:33
最終選考の連絡は3月初旬の可能性もあるんですか?

391 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/25(水) 21:51:21
最終選考が三月末か四月初めだから、電話連絡が
三月にずれ込んだとしてもせいぜい第一週までだろう。
文學界とは違って中〜長編が多いはずだから、
選考委員が読む日数は長めに取っているはず。
それまでに連絡がなければ落ちたと思って
すばるか文藝か新潮を目指すがヨロシ。

392 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/25(水) 21:52:33
>>388
>自分だったら隔離されたら絶対書けないな。

川上も書けなかったらしいよ。
結構長いあいだ缶詰にされてたけど、1枚も書けずに終わったそうだ

393 :名無し物書き@推敲中?:2009/11/26(木) 16:57:25
んヴぃwg:or@zep
kaerw@[hk[−@


394 :a:2009/12/02(水) 06:06:58
j

395 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/03(木) 09:29:24
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。

396 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/03(木) 17:54:38
何を?原稿?

397 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/04(金) 16:41:26
田中和生がいたら
たまのりしこみたいね

398 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/09(水) 02:16:50
歩と巣らいむ、読み始めて12pくらいなんだか、くそつまらないんだけど
最後まで読む価値ないよな・・・

何でこんな小説ばかりなの?

編集部、だいじょうぶ?



399 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/09(水) 11:06:03
編集部というか、講談社自体が、だいじょうぶじゃない

400 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/10(木) 17:18:47
出版社が戦後朝鮮人に乗っ取られてここ三十年ぐらいで新人賞とって出てきた

作家、つまりは存命の作家って日本人風の名前だが日本人ではない

文壇のほとんどが親韓でチョン左翼で歴史歪曲の自虐史観を押し付けるのはそのせい

401 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/10(木) 21:25:38
たまのりしこみたいね

402 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/15(火) 01:26:05
そういうこともあって、1999年秋に「群像」新人賞にはじめて応募した
とき、ペンネームを「π」にした。「π」にしたのは、円周率が大好きとい
うだけの理由だった。
最終選考に残ったという電話は2000年の確か1月に入ったが、編集の人
は「ペンネームのπ、これは、選考委員のみなさんに与える印象がマイナス
だと思います。実名にするか、別のペンルームにされてはいかがでしょう」
と言うのだった。「そうですかー」と言ったが、数日は考え込んでしまった。
結局、他のペンネームは考えつかないし、どうしてもというものでもないの
で、最終選考のゲラは実名で出すことにした。結局それで優秀作になったの
だが、「π」のままだったらどうなっていたんだろうと、あとで時々考えた。

403 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/15(火) 11:32:13
>>402
だれの?

404 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/17(木) 12:59:13
まるいものを置いておきます
○○○○○○○○○○○○

405 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/19(土) 22:24:14
選考委員が読む場合も最終選考に残った時の日数は直接かかって来ることもたまにあるらしいが、
三月にずれ込んだとしてもせいぜい留守電に伝言を残す。
必ず電話に出なかった連絡は三月末か長めに取っているはず。
最終選考が三月の初めで、電話連絡が四月初めだから、
最終選考の連絡が来るのが確か五月の半ば。受賞の連絡は第一週までだろう。

406 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/19(土) 23:14:59
>>405

>>345-349を参照のこと。
最終選考に残った香具師には2月末に連絡が来る。
遅くとも三月初めには連絡があるはず。
そこで現行の手直しをして再提出。
最終選考が4月初め。
授賞式が5月。

他誌の場合、最終選考の連絡は、太宰賞が3月、文學界が同じく3月の春分の日。
落ちた作品を3月末締めの文藝、すばる、新潮に送ることも可能。
しかし下読みがかぶっている可能性が高いので、同じ下読みに当たったら落とされる。

407 :405:2009/12/20(日) 00:39:52
>>406
ありがとん

408 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/23(水) 10:53:24
文芸批評家
千葉一幹のジオログ
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/clicrichiba/view/20091220/1261275144

小説ベストテン
2009年12月20日(日)
年末恒例となった群像新人文学賞の一次選考を終え、編集部へ原稿を返送した。これで文芸評論家としての年内の仕事は一段落した。

409 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/23(水) 12:36:53
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)

410 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/24(木) 00:25:47
下読みに2ヶ月近くかけるのか。
そりゃ応募数が2000とかなんだから当然だよな。

次は編集部内で二次三次最終と進むわけか。
本命は太宰賞だがこっちもいちおう送ってるからどきどきだわ

411 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/24(木) 03:04:10
下読みさんは何人位いるのかな?

412 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/25(金) 12:35:57
そうとう変な作品だけれど、残っていますよ〜に。

413 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/26(土) 17:19:11
文芸評論家が下読みをしているんだね。

川上美映子さんて、勢いあるんだね。今度
読んでみようかな。

414 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/26(土) 17:31:26
小すばは大森が下読みしてるし、角田光代も駆け出し作家の頃に
下読みのバイトしてたらしい。
専業の下読みってあんまりいないんじゃないかな。

415 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/29(火) 10:42:49
たまのりしこみたいね

416 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/30(水) 05:03:12
なんでマンゲツなんて掲載するのか、理解に苦しむ

417 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/30(水) 08:14:24
文学界の選考委員だよ
芥川賞作家でもある

418 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/30(水) 13:52:09
なんであんな下品でどうしようもない悪文を載せるのかっていってんの

419 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/30(水) 14:12:39
マンゲツ氏は芥川賞選考委員になりたがってそうだ。

420 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/30(水) 19:07:17
満月の良さがわからないだけでは

421 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/30(水) 20:06:29
いや。
今、萬月以上の奴がいない業界、ということなんだよ。

おまえらががんばれ。

422 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/30(水) 21:08:36
花村萬月がいたら
たまのりしこみたいね

423 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/31(木) 01:13:10
>満月の良さがわからないだけでは

たしかに、暗い夜道よりも月が出てたほうがいい

424 :名無し物書き@推敲中?:2009/12/31(木) 08:40:22
作家でごはん鍛錬場に
『 『群像』  (61枚。群像新人賞落選作改稿)』 流浪THEペンギン著
がある

425 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/01(金) 17:51:22
>>424
自演乙
せめて2次まで言ったら読んであげる(ハート)

426 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/01(金) 18:34:04
気になってググって読んで後悔した。

427 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/01(金) 18:40:52
>>424を見て自信がついた。

428 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/01(金) 19:03:48
うんこ

429 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/02(土) 00:29:16
424は小説としての体裁は問題無いぞ
小説としての形が成り立っていれば1次は通るって言ってたの誰だ

430 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/02(土) 01:10:36
>>429
体裁っつっても形式だけじゃなくて最低限のレベルの内容は
伴わないとだめだろ。こんなので有名文学賞の一次通ると思うのか?

431 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/02(土) 05:31:07
いま日本の最高権力者は薩長連合(鹿児島県、山口県)の田舎侍たちです。
・坂本龍馬は日本をいまも破壊しているテロリスト薩長連合の工作員だっただけの者です。
・織田信長の時代から戊辰戦争まで、鉄砲隊のガンパウダーはガンパウダー1樽につき、
日本人の若い娘50人を海外に売ることで調達していました。
・自殺者3万人(実際は8万とも)は薩長連合が原因です。日本はいまだに武家社会です。
・明治維新テロは薩長連合が海外の貴族やユダヤから金を借り(年利18%)て起こした国家転覆テロ。
・総理大臣、大蔵大臣、外務大臣や公安、警察、自衛隊の歴代トップは鹿児島県、山口県、
高知県、佐賀県、 長崎県出身者ばかりです。 公務員は薩長連合の使用人です。
公務員は国民を支配する道具。国策捜査は薩長連合やアメリカのための捜査です。
・日本経団連の企業は明治以前からの支配階級の関係者が興したものばかり。
・アメリカを代表する洗脳の専門家アーネスト・ヒルガードは戦後来日して
「戦後日本の教育の非軍事化」のために働き、スタンフォード大学からその功績を讃えられます。
鳩山由紀夫もスタンフォード大学卒業です。洗脳はいまも続いています。
・薩長連合は株式会社ゆうちょ銀行の郵便貯金を海外の貴族やユダヤに差し出そうとしている。
・アメリカ財務省証券購入で日本人は毎年アメリカに30兆円以上差し出している。
・日本人が貯蓄した金が海外にいき、信用創造で1000倍になりそれで日本の土地が買われる。
日本は破産し、IMF管理下でも 薩長連合は安泰で国民はIMFに感謝するように洗脳される。
(参考:洗脳支配  苫米地英人  株式会社ビジネス社)
日本の政治家には朝鮮人の疑いのある人たちがいます。安★部、小★泉、菅★、小★沢。
2ちゃんねるはトウ一きょう会が運営してIP集めや、自作自演して洗脳工作する場です。
http://jb★bs.liv★edoor.jp/bbs/read.cgi/news/20★92/11★94947143/
薩長連合は戦争やシベリア抑留で日本人の抵抗勢力を殺したのか。戦争は自国民を殺すためにも使われる。
薩長連合のために警察がインターネット規制をする。来年東京では匿名でネットカフェから情報を発信できなくなる。
情報遮断、ネット情報遮断、ネット検閲は戦後の洗脳と同じやり口。薩長連合は日本人ではない。w

432 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/03(日) 06:33:20
>>408
「本当は村上春樹のを外して鹿島田真希『ゼロの王国』か平野啓一郎の『ドーン』、モブノリオ『ゲットーミュージック』あたりをいれようかとも思ったが、村上春樹を入れておかないと読んでないのかと思われそうなので入れておいた。」

アホか。


433 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/05(火) 06:15:06
432に同意。
しかも1位にあげておいて、川上美映子、ってマジ誤字じゃない?

話題の1q84は、読んだが、ベスト10には入らない。って
一言書くだけで、「読んでないのかと思われ」る誤解避けられるのにな。

村上春樹にはかなり好きな作品もいくつかあるし、たしかに
奇妙な才能がある。しかし、その奇妙な才能が、何なのかを
考えたくなるほどの求心力はないし、奇妙な才能だけでは
小説家の想像力とは言えない。

ておれなら書く。

ちょっとおれ、一人で勝手にテンションあがってきたw。
連投するかもしれん。だって腹立つだろ?文芸を評論する
仕事なのに、周囲の顔色見て人気者に一票入れるか?
つうことは、今後、そいつの評論は、・・まあ、いいか。


434 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/05(火) 06:31:20
とりあえず、たしかに、一次選考の下読みとかには、
「おまえ大丈夫か?」てやつがいるとは思う(最終
選考員にはいない、ってことでもないが)。

でも、おれらは、そういうやつらをも、応募作品
で説得させなくてはいけない。
たぶん、大丈夫なはずだ、おれは書いたはずだ、
って、自分に言い聞かせちゃったよw。

435 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/05(火) 07:29:46
小説家の想像力って、空想とは違うし、
嘘のうまさや、シミュレーション能力でもない。
あと、特別な経験をしたやつに
歩み寄って代弁する能力、でもないと、おれは
(偉そうだが)、思っている。
もちろんこれらの能力もないよりはあったほうがいいが。

ヘヴン、すり、1q84。
誰の心を揺さぶった? 斜視の人やカルト信者から
「ま、これフィクションだからな」みたいに片付けられたら、
それは作家の負けなのではないか。

436 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/05(火) 08:13:10
>>433-435
仕事行けよ

437 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/05(火) 08:25:52
まあ売れたら勝ちだからなあ
俺は読んでないけど

438 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/05(火) 14:06:48
1Q84は面白いよ
売れてるのも何も不思議じゃない

439 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/06(水) 04:13:32
仕事行ってきて、さっきメシ食い終わった。
なのに。あー。まだ喋り足らん。どうしよ。

いや、べつにあの(肩書きが)文芸評論家は、
どうでもいい。

結局小説家になるやつなんて、最後まで聞き役
に徹していられる無口なやつが、こそーり一人部屋
に戻って、ペンを持って、白い紙に向かうやつだろ。
あとあとになって字で埋まった紙提出して、
なんでみんないるときに言わなかったん? て聞くと、
いやぁ・・、て照れくさそうに微笑むだけの、そんなやつ。

冷静にろむってるやつか、2chなんか見たことなくて
365日書く天才が、受賞しそうな気がして・・・、
いや、おれは認めんw。



440 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/06(水) 04:24:43
で、すまんが、連投。「売れたら勝ち」「1q84は面白い」
にも、なんかね、おれの性格的に、つまりスルーしたくなくて
言及しよかな、おもて。でも、長文は嫌われるからな。

レスの流れになにか変化が起きないようであれば、
それまでつなぐ感じで、また書き込むかもしれません。

441 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/06(水) 13:56:27
まあ、読むから、連投しなよ

442 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/07(木) 03:32:24
売れたら勝ち、ていう「態度」は理解できるよ。
おれもそんな態度、とらないわけでもない。
小説なんて結局技術、映像や音楽より鈍臭い分野、
なんていう態度もあるしな。

でも理想論をいえば、世紀単位で生き残る芸術だって
あるわけだろ?そういう意味では、売れたが勝っていない
やつらなんか、まあ、半永久的に列挙できるw。

匿名掲示板だから、今思いついたおおげさな例え出すが、
聖書は二千年だろ? ニーチェは、おれの言葉は三千年
生き残る、とかわけわからんこと言い出すようになって、
狂って、死んだ。

ま、志だけは、ね。おれらはまだ食うためには書いていない。
べつにわざわざ志を言いふらす必要もないがな。内に抱いていれば
よい。

443 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/07(木) 03:52:45
1q84はおれも楽しめた。
ある箇所では泣きそうになって、本から顔あげて壁
見つめたしw、またある箇所では思わず、素晴らしい、
てニヤついて呟いたからな。

が、アマゾンの書評とかにも
あったように、ちょっとついていけないところもある(
好みはそれぞれだから)。

あとこれは別の板に書いたんだが、まあ、重箱隅だろうが、
「淡麗な味のワイン」とかいう記述あって、発泡酒かよ!
て思ったんだよな。出版までの段階でいろんなやつの目を
通過すると思うんだが、それをすべてかいくぐったのか?

一般形容語になるには早すぎやしないか?

444 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/07(木) 04:35:34
ま、致命的とまでは言わないが、だから例えば、淡麗な味、
なんて表現は詩人は、絶対、書かない。

創作で綴ることができる文章ってのには、ベスト、しかないわけだろ?
二番目の表現とか、ベターで妥協とかはないわけだろ?ベストを
コツコツ置いていくしかない。

べつに優劣を語りたいわけじゃないが、龍の五分後の世界の、あとがき。
「私は、自分の中の情報を、自覚を持って言葉にし、それを組み合わせていった」

445 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/07(木) 04:52:10
で、また最近腹立ったこと思い出したw。

こないだもテレビで安藤美姫、せっかく「すごくがんばった(略)」
って言ったのに、字幕テロップ、「すごいがんばった」。

もう、ね。なんなのか、と。
おれまたそれ見ながらテーブルひっくりかえ(略)。

だから、自覚あるか、ないかでしょう。
「おれが古い日本語一掃してやる」的な自覚で、地の分で
なにげにすごいがんばった、て(書きたいのなら)書くのはいいよ。
言葉なんかすぐに変化していくし。
携帯、って書いても誰も「身につけて持つこと」の意だけで取らなくて、
電話になっちゃったしな。もちろん文脈によるが。

446 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/07(木) 09:36:54
そんなことよりどんな小説送ったのか教えれ

447 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/07(木) 12:34:43
長いなお前w
国語の教師に向いていそうだ

448 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/08(金) 16:03:51
てすと。


449 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/08(金) 16:07:16
アクセス禁止解除だけれども、
二月の終盤にはまたなってないかな?
最終の連絡がくるころには、色々
聞きたいこともあるし。

450 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/09(土) 02:41:41
>>446 そら無理だw。が、安心しろ。
2000人に一人とかで選ばれるやつが、
こんなところに書き込みするわけねえ、っていう
客観視点くらいはおれにもあるw。

451 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/09(土) 02:48:08
>>447 暑苦しい、ってところだけだろ?
   向いてないよ。
   おれ、国語ずっと「平均」「平均ちょい上」
   だったしさ。教科書つまらなかったよ。強制で
   読まされてさ。漱石だけはちょっとかっこよかった
   かもしれない。
   殺人事件起きて、犯人捕まる話のほうが、おれ好きだったよw。
  

452 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/09(土) 03:02:34
群像、ってのは、「なにがなんでも伝えたい気持ち」
が、書き手の国語能力を凌駕したとき、そこに唯一気付いてくれる
文芸誌じゃないか?

国語の成績がよくて、いいものはいい、と懐疑を挟むことをせず、
夕焼けを見ながら文学的「気分」にたそがれ同調できるやつは、
文学界か新潮。

453 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/09(土) 03:08:23
群像は、「これおもろいか?」て懐疑挟むやつ。
で、「おれのほうがおもろい」ってハッタリをかまし、
そのハッタリで勝手に成長しているやつw。

もう一パターンあって、完全なインテリ左派だよな。
教科書を横一線のレベルで吸収してしまうやつ。

454 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/09(土) 03:11:15
すばるはJポップに感動するやつで、
「えー、素材は金属か木材で」っていう課題の授業
なのに、「これで代用できるじゃん」てプラスチック
用意してきたやつが、文藝。

455 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 09:24:40
もし受賞後に学歴詐称がばれたらどうなるんだろ?
大学出てない(or三流大卒)のに有名大卒って偽って万が一受賞しちゃったら、
取り消しとかなるのかな?

456 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 10:59:03
ぜひやってみてくれ

457 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 11:52:26
>>455
取り消しでしょう。いくら内容が勝負とは言え、
そういう嘘をつく精神が許されないのでは。

458 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 12:27:47
「群像新人文学賞」でぐぐったら心療内科に通ってる30代のブログが
出てきて、六年連続同じ作品を応募したって書いてる……あほすぎる。
しかも英検5級とか4級とか受けて自慢してる……

こんなやつの小説も読まないといかんのだから、下読みも大変だな。

459 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 13:13:14
ググるとそのブログが上位にくるのが不思議でならないな

460 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 13:55:33
>>458
噴いたww
しかも新潮新人賞に20枚の小説で応募しようとしてるw
なんか頭おめでたくて逆に幸せそうだな

461 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 14:21:32
「七月に入り、連絡が来ないということは、落選したのだろう。」

……最終選考に残った香具師は、2月に連絡がいくって知らないんだろうなー。
5ヶ月も無駄に待ってるわけか。

ま、メンヘルを治してがんがってくれw

462 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 14:26:53
職歴は?ニートだけれど、恥ずかしいので
バイトと書いてしまった。


463 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 15:05:45
462です。445の質問を見て
気になったものですから書き込みしました。
やはり嘘はいけないと思いますので、
もし最終に残っている連絡があったのならば、
その時に正直に言いたいとおもいます。
失礼いたしました。





464 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 15:20:38
実はフリーターじゃなくてニートでしたとか誰も気にしないって。。。

465 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 16:25:27
このブログいいなww


466 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 17:44:33
香ばしいよなw

467 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 17:46:06
>>461
>「七月に入り、連絡が来ないということは、落選したのだろう。」

てか、群像の発表って4月か5月じゃなかった?
7月に連絡が来るのはすばると文藝だぞw

468 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 19:55:51
「偽りの楽園 ― a paradise of untrue ―」読んでみた人いる?

469 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 20:21:38
読んでみたい

470 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 21:04:26
>>468
そもそもタイトルの英語が間違ってる。
これが毎年落ちてる原因じゃないか。

471 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 21:27:17
>>469
執筆カテゴリの記事で真ん中辺りに置いてあるよ
すごい春樹ってる印象

群像への投稿作ってこういうのが多そうなイメージ

472 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 21:57:42
文藝賞は受賞作2作がともに芥川賞候補になってるのに・・・


473 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 23:03:17
>>471
ちょっと読んだ。文才ない人が春樹ぱくろうとすると
こうなるんだなww
しかも最初の前置きとか、風の歌を聴けと同じやり方だけど
全く陳腐になってるし同じ文章四回くらい平気で書いてる。
俺はこんな30代にならないように気をつけるわ


474 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 23:26:21
いやいや「文才」以前の問題だろうこれ

475 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 23:39:36
受賞できない時点でお前らも似たような水準なんだろw

476 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 23:41:25
>>475
さすがにこれはないww

477 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/11(月) 23:54:08
個人的に73からの家族への愚痴を爺に代弁させてる部分とか先輩とセクロスまでの挿話とかのパートがツボだった
これ以降はヲチ板でやれよ

478 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 05:10:08
>>475
>>476
一次、二次通過したことあるやつ、ここに結構いると
思うが、さすがに・・、な。
「自分はこれだけ苦しい、これだけがんばってる」
って言いたいなら、そんなことに関心ない他人をまずイメージ
しないとな。じゃないと言葉届かない。
ここのやつらはさすがにそれは・・。

479 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 05:18:44
>>477 よく読めたなあ。
皮肉じゃなくて、そうやって他人の話をよく聞く(読む)
のも頭いい証拠だと思うぞ。
二、三行で唾棄したおれにはない優しさですね。
「憂える」に寄り添う人・・・。

480 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 06:04:55
なぜかものすごくはずかしくて3ページ目で読むのやめました。


481 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 08:30:15
ちょっと読んでみたけど評判ほど酷くなかった
ただこれじゃあ受賞は無理だな
というか完全に春樹の二次創作になってる

482 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 08:43:53
464さん。455の書き込みを見て
少し気になったものですから。
詰まらない心配をしてしまいました。

483 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 16:07:32
わからん。春樹ぽいとかいう意見もわからん。
どこも似てないと思う。
最近1Q84読んだばかりだけど。

484 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 17:56:33
1Q84しか読んでないんじゃないの?w

485 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 17:58:42
群像新人文学賞スレッドなう

486 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 18:46:29
偽りの楽園、寒気する、ひどすぎて。
春樹作品からの下手な焼直し。いや焼直しって言葉すら勿体無い。
しっぱいコロッケ。
ただ、応募作中1800作品くらいこのレベルなら心が踊る。

487 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 18:53:07
 読んだよ、序盤からどれだけ自己療養を強調するのかとw
書いたの32のおっさんだろ? 浅い人生送ってきたんだな、、、

 まんま風の歌を聴け、の文章いじっただけみたいな。
誰かあらすじつかめた? オチを頼むよ

488 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 20:23:34
 その日の夜、幸子先輩は、キャミソールにホットパンツという露出の少ない姿で、僕はドキドキした。

ちなみに85からセクロス

489 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 20:27:59
この作品寒すぎてびっくりしたけど、
自分の書いてるものも客観視したらこのレベルかもしれないという
恐怖感がじりじりと……

490 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 20:44:51
セックスシーン確認した。

そうだよね、自分とあいつがどうレベルじゃないなんて保障ないもんな、、、

491 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 21:07:11
ひさびさに来てみたらヲチスレ化しとるw
まああと2ヶ月近くはマターリ待つしかないからな・・・

群像の応募者はやっぱハルキストが多いのか。
って漏れは春樹苦手だから読んでないけどw

492 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 21:37:39
>>491
暇だから細かい所に突っ込むが、「春樹苦手だから読んでない」は
おかしいと思うぞ。読まなくて苦手かどうか分かるはずがない。
ま、好意的に解釈すれば、一つ二つ読んでみたが、肌に合わないので
まともには読んだことがない、ということなんだろうが。
あるいは、風評を聞いて嫌になり、読む気にならないということか。
それなら、あまり感心せんな。
いずれにせよ、三島に対する春樹の態度みたいだw

493 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 22:24:31
>>492
>ま、好意的に解釈すれば、一つ二つ読んでみたが、肌に合わないので
>まともには読んだことがない、ということなんだろうが。

言葉足らずで済まん。その通りです。
春樹も源一郎も阿部和重も、代表作と呼ばれるものはひと通り読んだが駄目だった。
どうもアメリカ文学の影響が強い作家は苦手らしい。

「40を過ぎた男の一人称が『僕』なのはカマトトだ」って、保坂が春樹を腐してたなそういえば。

494 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 23:29:58
群像って100枚ぐらいの作品おくったら殺される?

495 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/12(火) 23:30:14
つーか、村上春樹の印象が強いせいで一人称「僕」が使いづらい。

496 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 00:02:47
>>495
そんくらいで春樹にはならないだろww

497 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 01:39:02
>>484
ねじまき鳥とカンガルー日和も読んだよ

498 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 03:15:50
決定稿ってプリントアウトしておいたほうがいいんでしょうか?
編集部「応募作品の32ページに『シクスナインにとりかかろうとしたとき、
彼女の膝で僕は額を痛打した』とありますが、これは、シックスナイン
というふうに、小さい『ッ』は入らないんですね?」
僕「はい、入りません」
というような細部の確認で。最終選考に残った場合。


499 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 11:02:10
>>496
いや、「僕」で書いてるとつい村上春樹っぽい文章を書きそうになるんだ。
俺だけか?

500 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 11:21:06
>>499
僕なんて普通に使ってればいいだろ
気にしすぎ

501 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 17:51:33
>>500

普通に使っててもつい春樹風になっちゃうから「印象が強くて・・・」って言ってるんだろう
読解力ないね。

502 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 17:54:37
春樹ふうじゃなくて、白痴お坊ちゃんふうだろ。
日本古来の白痴お坊ちゃんふうが春樹に喰われちまって、
それをするとどれもこれも春樹だ春樹だというバカが多くて困る。

503 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 18:24:27
>>501
分かって貰えないからと言って人のせいにするなよ。

504 :501:2010/01/13(水) 18:35:02
>>503
君の読解力がないのは俺のせいではないだが・・・。

505 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 18:36:17
人の読解力云々いうまえにてめぇのソレをどうにかしろって話ですよ。

506 :501:2010/01/13(水) 18:37:13
どれですか?www

507 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 18:37:43
お?
バトル開始か?

508 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 18:41:44
いいぞもっとやれ。

509 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 18:44:19
なんだやらないのか?

510 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 18:44:51
やらないか?

511 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 18:45:11
つまんね

512 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 19:57:42
とりあえず>>501に文章力がないことはわかった

513 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 22:43:39
春樹春樹言うから、「風の歌を聴け」読み返したらやっぱり凄くて泣けた。
俺はデビュー作は絶対青春モノにしたいから(こういう人、いる?)、
同じような若者の話を書いたんだけど、虚しくなったわ。
つーかもし「風の歌・・・」と、龍の「限りなく・・・」が同時期に投稿されてたら
どっちが選ばれたんだろう?同時受賞だったのかな?

514 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 23:37:32
>>513
間違いなく龍の方だと思う。
文章力で見ると龍の方が断然上だし、「風の歌を聴け」はところどころあざとく見える部分がある。
春樹は「羊をめぐる冒険」で物語としてのすごさに驚いた。

515 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 23:37:53
>もし受賞後に学歴詐称がばれたらどうなるんだろ?
>大学出てない(or三流大卒)のに有名大卒って偽って万が一受賞しちゃったら

花村萬月は初投稿の際、箔つけのために父親の学歴(経歴?)で
送ったそうだけど、逆に学歴を「低く」申告するのはどうなんだろ?
マーチくらいの大学なら、むしろ高卒や専門卒の方がバイアスかけて
見てくれる気がしないでもないんだけど。

516 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/13(水) 23:47:55
>>514
俺は風の歌・・・が大好きなんだけど、風の歌の批判的な意見を見ると、
なぜだか安心する。ほんとなんでだか分かんないんだけど。

517 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/14(木) 00:17:36
>>516
そーゆー何が何でもコレが好き!って感覚ってモノ書くに大事な部分だと思うよ。

518 :sage:2010/01/14(木) 00:36:38
例のブログの件を蒸し返すようで悪いが、ありゃ村上春樹の世界の終わりと・・・極似じゃないか?
門番といい、爺さんといい、助手の女といい。
しかし、ブログ主の作家になりたいという意思は痛い程伝わる。
俺だって、死ぬほど作家になりたいと渇望しているよ。
しかし自分で気づかぬうちに、ブログ主のように自分が影響を受けた作家の2番煎じの様な文を書いているかもしれないと思うと、恐ろしいよ。
誰だって、影響を受けた作家の一人や二人はいるはずで、俺はたまに自分の文体さえ分からなくなるときがある。

ああ、何だかこんなこと書いちまったけど、俺はどうかしてるよ。
たまにはこんな夜もあるだろ?
俺はこのスレに集う輩を愛おしいよ。

519 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/14(木) 00:58:00
ジブンは、今は書けるだけいいかなあ、って思ってる。
正確には思おうとしている、かもしれないけどw

520 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/14(木) 02:42:20
>>516 「聖域」みたいなことなのかな。(批判する)おまえらに
この良さわからなくていいよw、みたいな。

521 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/14(木) 02:50:08
>>518 そういう夜繰り返して成長していくしかないでしょう。

522 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/14(木) 03:14:35
文体の確立、てなんなんだろうね。
龍の映画小説集じゃないけど、「どう書くか」が「なにを書くか」
より先行するとダメな気がする。

523 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/14(木) 15:25:08
たまのりしこみたいね

524 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/14(木) 19:08:22
芥川賞該当作なし

525 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/14(木) 19:26:25
ウィキペディアはえーな

526 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/14(木) 20:43:29
俺を候補にしてくれていればこんなことには・・・

527 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/14(木) 20:57:59
たまのりしこみたいね

528 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/17(日) 09:01:12
お前らが一次選考二次選考とか書いてるから、
ぱっと見結果がもう発表になったのかと思ったじゃねーか

529 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/17(日) 13:09:47
たまのりしこみたいね

530 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/18(月) 00:45:31
期待なんてクソの役にも立たないけど、せめて一次くらいは、だといいな

531 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/18(月) 03:53:27
本来は、群像新人文学賞、だよな。群像文学新人賞じゃないよな。

532 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/18(月) 09:29:26
たまのりしこみたいね

533 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/18(月) 13:29:34
幸せよ、幸せよ、ここに来ておくれよ
メリークリスマス、メリークリスマス

534 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/19(火) 12:44:19
いつ頃なんだろ・・・期待はしてないけど。

535 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/19(火) 13:13:57
たまのりしこみたいね

536 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/19(火) 15:13:24
ここは、途中経過の発表あるのかな?
俺、130枚書いて応募してるんだ。
約10日で書き上げたんだけど、推敲中に発狂しそうになったよ。
200枚以上書いてたら、間違いなく精神崩壊していたね。
「小説」って怖いよな〜

537 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/19(火) 15:15:18
あるけど、
途中経過発表の時期は受賞式の時期だよ

538 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/21(木) 04:41:44
その10日で130枚面白そうだな、まじで。ペース早いね。
10日で60枚くらいがやっとだな、おれは。
でも精神崩壊は経験した。
その時期は、コンビニで、弁当温めますか?に「はい」と答える以外に誰とも話さなかった。
13ヶ月続いたよ。誰とも話さなくていい日々は、ある意味、楽だったけどね。
もう回復したし、戻りたいとも思わないが。
でも次は200枚以上になるストーリーをさがすべきだと思うぞ。
じゃないと単行本にならない。


539 :516:2010/01/22(金) 20:33:44
>>520
>「聖域」みたいなことなのかな。
>(批判する)おまえらにこの良さわからなくていいよw、みたいな。

じゃなくて、「お前が恐れているものは、そんな大したものじゃないんだよ」って
言ってもらえてる様な感じというか・・・。

540 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/22(金) 23:33:35
>>539 うん、「風の歌(略)」という作品からそう言ってもらえてる様、
ってことですね。批判的な意見を見るとなぜか安心する、の「なぜか」
を聞きたかったんだが、それで解釈すると、おれには難解。

541 :516:2010/01/23(土) 09:56:38
>>540
誤解があるようなので再度・・・

昔「風の歌を聴けだけ語るスレ」っていうスレがあって、そこでは大江の諸作からの
影響が指摘されたり、かなりの良スレだった。
ある時、
「この作品のせいで、なかなか小説が書けない人、いるんじゃない?」
みたいなレスがされた。他の人の反応は芳しくなかったけど、俺は「そう、そうなんだよ!」
って思った。大好きな「風の歌・・・」が、いつの間にか自分の中に、モノリスの様に屹立してるのを
言い当てられた気がしたから。
だから、『批判的な意見を見ると、「お前が恐れているものはそんな大したものじゃないんだよ」、
と言われているみたいで、なぜか安心する』わけ。まぁ、下らないと言えば、これほど下らないこともないけどね。

542 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/23(土) 20:40:07
>恐れている

「畏怖」しているってことだね。
俺の考えだと、畏怖しているうちは、たとえ小説を書く才能があっても、
その才能は畏怖する心によって伸びやかに発揮できない。
伸びやかに発揮できなくとも、新人賞くらいは取れるかもしれない。
でもその後は苦しむだろう。

543 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/24(日) 00:48:56
>>541 あ、なるほど。誤解してた。バカなおれに丁寧にすまん。
でもその感情って、おれには新鮮(だから読み取れなかった)。
おれにもモノリスあるが、「へ? あの程度? 超えられなくはないだろ」
なんて「批判的な意見」を誰かから言われたら、ダメだこいつわかってねえ、
って短絡的な感情を抱くだけで終わるw。

544 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/24(日) 01:04:08
つまりおれは、恐れやビビリや焦燥感を、そのまま受け入れるタイプなのかもしれない。
だって、「あ、この方角はもうこの作品で頂点だな、じゃおれ違う方角目指すわ」
っていう考え方だってあるわけだろ?

545 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/24(日) 01:37:50
おれ春樹派より龍派なんだが、そのモノリスでいうところが、
共生虫でもコインロッカーでもいいんだが、例えばミソスープ。
血は赤ではなく黒色に見えて、おれは刺身用の醤油にそっくりだと思った。
この比喩には恐れたし、焦ったし、絶望したねw。本物の血より本物だったw。
もう、これ頂点だろw?超えられないよ。できるだけ近づこうとするしかないよ。

546 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/24(日) 02:25:16
>>542 おれやさしいからスルーできないw。
その、畏怖、が541の、恐れ、なのかどうかおれは問う立場にないが、
おれは畏怖はいつまでも尊重したいね。
同じように、考え方の違うやつのことも、おれは尊重するけどなw。

547 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/26(火) 08:00:48
たまのりしこみたいね

548 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/28(木) 09:07:59
来月の今ごろには、最終に残った候補者に連絡だね。
どうか残っていますよ〜に。

549 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/28(木) 22:38:31
ほんと。
後一ヶ月で、天国と地獄だな。
自信作なんだけどなあ。
時代よ、俺に追いついてこい!

550 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/29(金) 15:09:07
ほんとに、2月下旬に最終候補の連絡があるのですか?
ソースはなんですか?
「ブルドック」って言わないでね♪

551 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/29(金) 15:28:04
おたふく

552 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/29(金) 21:36:33
>>550
過去ログにソースはあるはずだから探してみな。
2月24日に最終の連絡があり、4月7日に受賞の連絡があった。

553 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/29(金) 23:11:42
どこの新人賞でもおおよそ次の公式が当てはまる。

結果発表号発売日 - 30日 = 選考結果発表日
選考結果発表日 - 30日 - 約2週間 = 最終候補者への電話連絡日

554 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/29(金) 23:36:04
550です。
レスありがとうございました。

555 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/30(土) 18:59:36
二月の二十日から、三月の始めくらい?

556 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/30(土) 20:02:14
群像は毎月7日発売ですから、上記魔法の公式によれば

5月7日 - 30日 = 4月7日(選考結果発表日)
4月7日 - 30日 - 14日 = 2月23日

ということで2月23日頃となります。
3月にもつれこむことはありません。

557 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/30(土) 20:44:34
そろそろ新作書き始めるかな

558 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/30(土) 20:46:38
もう、スケジュールは決まっているんだろうね。



559 :名無し物書き@推敲中?:2010/01/31(日) 01:48:12
>>556
よっしゃ、それまでに意地でも今書いてるの、どっかにだしてやる。

560 :通りすがり:2010/01/31(日) 23:51:27
最終候補の電話は、小説だと2月の半ばだったはず。
実際に候補電話があった経験があるが、ウィークデイの週末だった。
会社の営業時間にかかってくるんだが、電話くらい休みの日にできんのかな。
ふつうに社会生活を送っていると、困ることもあるんだが。仕事は家庭には持ち込まないってことなのか?

561 :通りすがり:2010/01/31(日) 23:56:15
ああ、それと以前の評論部門(50枚前後体裁)のときは一月の半ば、センター試験の一週間前?だった気が…
大学入試試験は国の一大事だから、芥川賞もずらすのかな…その芥川賞に配慮して、芥川賞発表の数日前くらいだった。
今の体裁は百枚にもどったんだっけ?ちとレアな情報だよねえ。

562 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/01(月) 00:45:13
カメレオン書いた人の最新作はまだかな

563 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/03(水) 03:23:18
キチガイのブログ馬鹿にしてるやつとかさ、くだらないよね。
本ばっか読んでるやつは本書くなよ。頭でっかちが移るぜ。

564 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/03(水) 16:20:23
ここの新人賞を受賞した作品の中で最低枚数は何枚だろう。
ちなみに私は99枚の作品で応募した。

565 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/03(水) 18:45:58
俺は170くらいかな

566 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/03(水) 20:50:43
>>563

567 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/05(金) 04:29:47
250枚分好きなだけ喋れ、ってことなんだが、こんだけ?
て印象与えないとも限らない。

A「栄華と衰退はずっと繰り返されてきたのだ」
B「盛者必衰」

Aをチョイスするセンスのやつは250枚近く書いたほうが
いいのではないか? Bのセンスは短編でもいいかも。

多和田葉子、短編で受賞じゃなかった?

しかし我ながら、例文に文才を感じずorz

568 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/05(金) 04:48:35
枚数のことを考えると、とても個人的な意見かもしれないが、
山田詠美と川上弘美のことを考えるんだよね。うまいから。
おれのどこをかっぽじっても薬物違法者の証拠所持量ほどすら出てこないw。

たとえば、作中で、平凡な一日のあとにメインの出来事が起こるとする。
「平凡な一日が終わって」という「説明文」で片付けられないのな。
なんか、この前日の平凡さは「描写」必要、とか思ってしまって、
朝食でいつものようにトースト食べてピーナッツバターのメーカーは
どこで、とか書いちゃうよ。
たぶんそれは、リアリティとはなにか、に関係している希ガス。

569 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/05(金) 05:25:33
群像も才能発掘に必死だから、熱意先走りでまだ言語獲得してなくて、
そのまま短めで応募してきた若いやつとかを、一次通して、雑誌に
名前載せる。才能あるからもうちょいがんがれよ、と。
それに釣られて人生妙な方向に傾くやつが、毎年、何十人か加算。


570 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/05(金) 08:08:32
久々に来てみたが過疎ってるな・・・
祭りはまだか、いつ始まる?

571 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/05(金) 20:31:45
560さんのいうことが本当ならば
十九日あたりかな?

572 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/06(土) 21:27:29
たまのりしこみたいね

573 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/06(土) 21:29:05
溶けた氷の中に恐竜がいたら
たまのりしこみたいね→玉乗り仕込みたいね

みなさん、分かったかな?

574 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/07(日) 14:03:42
>溶けた氷の中に恐竜がいたら

氷は「溶ける」じゃなくて「解ける」だろう。

575 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/07(日) 21:02:21
溶けた北極の中に恐竜がいたら
玉乗り仕込みたいね

576 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/08(月) 11:13:16
そんなことより、今年も受賞しなかったらどうしたもんだね?
もう、家族の理解も限界に近いぞ!
現在、ぷ〜たろ〜。

577 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/08(月) 11:21:06
家族の理解さえまったく届かないところで書かれるのが文学だ。

578 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/08(月) 11:26:45
>>577
大爆笑した
ギャグのセンスあるよwww

579 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/08(月) 13:26:02
幸せよ、幸せよ、ここに来ておくれよ

580 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/08(月) 17:40:45
>>576
俺もXYZ アトガナイ

581 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/08(月) 22:49:57
わたしは「ぷ〜たろ〜」↑。
なんか、すっごい倦怠感に襲われている。
書いてる小説も中断。
今、文学界に掲載されてる真太郎さんの作品読んでる。
既に、抵抗を感じてきていて、この違和感が増してきたら読むのを放棄します。

582 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 14:25:28
ぶっちゃけ電話連絡の本命は何日?
18,19,22,23日のいずれかか?

583 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 15:22:29
最終選考に残る作品数って決まっているの?
オレ的には、受賞は無理っぽいけど、ベスト5には入る気がするんだ。
今までの人生がそんなもんだったから。

584 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 16:32:27
俺は最終候補に残りさえすれば確実に受賞する自信がある。
だから、この二月下旬こそが最大の山場だ。

585 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 20:21:14
なんかもう連絡きたって人がいるよ。
http://twitter.com/chikaponta2
真偽はいかに?

586 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 20:27:19
評論っぽくない?

587 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 20:38:19
>まだ小説の結果は出てないんだし。
評論なんだね。
しかし小説・評論の両方出して、評論が最終か。
やるな。

588 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 20:56:22
評論部門1月19日か。
早かったね〜。

589 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 21:14:11
早かったね〜

590 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 21:17:03
もう発表されたかとぞくっとしちゃった

591 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 22:29:33
て、いうか。
小説部門の選考連絡も終わってんじゃねえか?
オレ、なんか、落ち込んできそう・・・

592 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/09(火) 22:32:02
心配無用。
げんきだせ。

593 :通りすがり:2010/02/09(火) 23:34:02
小説の最終候補作の連絡は2月中旬、週末?だろう。最終選考までの日程を考慮して下旬までは引っ張らないんじゃないか?
評論部門は応募作が少ないから、一月中なんだろう。
文学界なんかだと、糸山さんのように都内在住だと休日に編集部に呼び出されて校正したり、本文やタイトルの修正なんかがあるらしい。
一度の体験談だけで申し訳ないが、群像はそういうのはなかったなあ。誤字脱字の簡単な確認だけ。
大多数のひとには関係ないが、最終選考はほぼ2ヶ月後の四月。十時過ぎとかに電話がかかってくるよ。

594 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/10(水) 00:17:53
>>593
トン。ま、自分にゃ関係ねーしと思っても、どっかで期待しちゃうんだよな。
期待なんて結果とは何の関係もないのにな…書かなきゃな。

595 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/10(水) 06:18:42
>>593 あなたが今回も応募したのか、また現在新しい作品に
取り組んでいるか、おらそっちのほうが興味ある。

いや、通りすがりなんていうからさ、前来たとき聞きそびれたよ。
戻ってきたな。

596 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/10(水) 08:13:47
幸せよ、幸せよ、ここに来ておくれよ

597 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/10(水) 12:17:21
おまえはじゅうぶん幸せだよ。
それに気づかないから不幸せなんだよ。

598 :名無し物書き@推敲中?:2010/02/10(水) 13:19:36
ニャフラック!

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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