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恋空を翻訳して純文学にするスレ

1 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 01:00:38
スイーツ(笑)の典型と揶揄される恋空だが、一応起承転結はあるようなので純文学風の重厚な文章にしないかというスレです。
表現力の向上や切磋琢磨の材料として利用してください。


2 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 01:06:09
スイーツ(笑)を重厚な文章にしたら官能小説になるのでは?

3 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 01:09:43
そこはいちいち丁寧に描写しなくてもいんじゃね
朝チュンみたいな感じで

つか意外と難しいかもしれん
あらすじのテンプレってあったっけ

4 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 11:12:05
起承転結があればいいと言うわけでもない

5 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 11:49:56
とりあえず本家の書き出し

第一章 笑顔
「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」
待ちに待った昼休み。
美嘉はいつものように
机の上でお弁当を開く。
学校は面倒。
だけど同じクラスで仲良くなったアヤとユカと一緒にお弁当を食べるのが唯一の楽しみなのだ。
━田原美嘉━
今年の4月高校に入学したばかりの高校一年生。
入学してからまだ
三ヶ月足らず。
仲良しで気の合う友達も出来て結構楽しく過ごしていた。
チビだし
バカだし
特別かわいいってわけでもないし
特技なんてないし
将来の夢なんてあるわけもない。


6 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 11:51:22
高校に入ってすぐに染めた明るい茶色のストレート髪。
ほんのりと淡いメイクがまだあまり馴染んでいない今日この頃。
中学校から平凡な生活を送ってきた。
普通に友達もいた。
普通に恋もした。
付き合った人数は三人。
多いのか少ないかなんてわからない。
だけど共通してるのは
どれも短期間で終わりを告げているということ。
本当の恋なんて知らない
知ってるのは遊びの恋
ただ一つだけ。
恋なんて
しなくてもいい。
そんな中…
君に出会った。
このまま平凡に終わるはずだった美嘉の人生は、君に出会ったことによって変わっていく…

7 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 11:52:28
なるほど、リメイクってわけね。
色んなバージョン作ろうぜ。

>>5
え、本文?めっちゃ笑ったんだけどw
チビとバカの間でwww

8 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 12:09:02
>>5-6
恋空読んだことがないから訊くんだけど、
これって原文通りなの?

9 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 12:13:31
作者のミカを良く見せようとする、
甘っちょろい悲劇の主人公気取りエッセイ恋空。
恋空は欠陥だらけなので、この方の意向を尊重し、
命の大切さ、心の傷の重大さ、
そして誠の愛の尊さと思春期の美しさを盛り込もう。

この人を救うくらいの濃密で神聖な話に。

以下ヤフーレビュー

この作品は嘘でないところを探す方が早いというほど、
同じ経験をした人に失礼な文字の塊です。
私は幼少期の虐待と親との死別、レイプ、
そして流産、婚約者の死を25年かけて体験しました。

私の婚約者は年齢が数年違いますが帽子や無菌室から、
同じ病気だと推察しています。
映画の原作者と同じ経験をしたようだと言われ映画を見、
納得できず原作も読みましたが、初めて正式に抗議しました。

全て重大な問題、どれほど引きちぎられそうになりながら、
必死で立ち直って超えてきたか、
それがこんな自分を良く見せるためだけに嘘つきが考えた駄文にバカにされてしまった。
しかも信じる人がいることが悔しくて涙が止まりませんでした。
(重要です。作者は自分を飾るために、悲劇を装飾品のように考えています)



10 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 12:14:02
レイプをされた人間、もともと性行為中毒の人間でもない限り
どんな思いをしてその恐怖を乗り越えなければならないか、
そんな薄っぺらいもんじゃない。
早い段階で恋人との性行為を安易に描かれていることで誤解を与えるので、
それを真実だと湾曲して人に刷り込むのはどうか止めてください!

胎児で命は尊重されるべきですが、
軽い問題ではないことを作者自身がなにも分かっていないのに、
子供を産もうという覚悟をもった人間の描写を
想像で自分に当てはめるのは止めてください。

この作品に触れる人も、それが事実だと思わないでください。

流産してしまったときの喪失感や黒い闇は、
恋に走って浅くはなりません!(←ここ重要。恋空の内包する悪の中核)

その子の分も生きていくという思いがあんな駄文で片付けられるのでは
全ての生まれることができなかった子供がかわいそうです。
分かっている人であればあんな綺麗に自分を正当化することはできません。
(その通りではないだろうか。死んだ命への罪悪感が無いというのが、命を軽んじている)



11 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 12:14:27
人のせいにすることもできない、
自分がかわいそうだと思われる文章にすることで人の気を引く醜い駄文にすることはできない。
どうか事実と違うことを分かって、誤解をあなたの真実にしないでください。

同じ病気で苦しんでいる人がどれほど壮絶で凄まじい辛さ、
恐怖と悲しみを抱えて闘病しているか多少なりとも目にしているのであれば
あんな嘘は…嘘であってもあんな描写はできないのです。
病気に関しての矛盾点は多すぎます。
早い段階で髪が抜けるほどの強い副作用を伴う抗がん剤を投与されているということは、
その時点で生殖能力は失われます。

(真実であれば原作者は大罪に分類される罪を犯しており、
 医療関係者も大変な目に合います。嘘
 を並べ立てて自分に感動させようとするのもたいがいにしてください。)



12 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 12:14:53
末期になると目が見えず、寝返りもうてず、
寒くても毛布を引き上げる力もなく、光すら痛くて、
自分の腕が重くて持ち上げられない、
…本当に見るのも痛い、想像で辛い辛いといえるような病気ではないのです。
同病気の人への誤解を生じさせる、最大の問題点です。
間違った知識でこの病気の人に接してしまったりしたら…
その人はどんなに辛い思いをすることになるだろうか、
家族は悔しい思いをする、考えて。
映画用に病気が脚色されてしまっていることを分かっていてください。

どうかお願いです。

そして愛する人の死を経験した人なら、
美しい事のように自分で「切ない恋物語」などと人に読ませたりできません。
人が亡くなったことを美化したり、切ないと表現したりするのは
経験したことがない人間が無神経かつ知識のない憧れで行う
恥ずかしい行為だということを分かってほしい。

その人がいてくれた事は
これからを生きていく上で多くの助けになってくれますが、
家にも病院にも、空にも、探してもどこにもいない、
何かがどこかに残るなら人の死はこんなにも心をえぐるものではない、
無神経なこと書くべきでありません。

人の思いを道具に、自分に感動を求めることで
被害を受ける人がいるということが分かっていないからこそかける醜い文字の塊です。

13 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 12:16:37
この駄作によって感動した人は事実を知らないので悪くありません。
が、それによって得た嘘の知識をもとに、
本当にそれを経験した人と話すことだけはしないでください。

私はこの作品を教えてくれた人に
悪意がなかったことは分かっていたので悔しかったです。

作品の発表は自由、感動は勝手というかもしれませんが
それが「知識」として事実と違うことを知らず
それに影響を受けてしまう人がいることに腹が立ってしょうがありません。

恋空を見た人、これが事実と誤解しないでください。
物語と同じ経験をした人間は確かにいますが、
その人たちと原作者が同じ経験をしたと勘違いしないでください。

この作品をもとにそういう経験をした人と会話をしないでください。
この駄作は事実を曲解するものです。
特に同じ病気で命の闘いをしている人に
この作品のことを持ち出すのは止めてください。

どうか、どうかお願いします。

経験がない故に感動した優しい人たちに
事実を伝えなかった原作者を憎みます。
どうかもう止めてください。

止めてください。
お願いします。

14 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 12:21:00
「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」


JKの美嘉は浅学非才,平成の末年、若くして名をヤリマンに連ね、ついで三人と付き合ったが、
性欲過多、自ら恃むところ頗る厚く、遊びの恋に甘んずるを潔しとしなかった。
いくばくもなく「恋なんてしなくてもいい」と悟った後は、
自分のクラスに帰臥し、男と交を絶って、ひたすら仲良くなったアヤとユカと弁当を貪った
肉便器となって長く膝を俗悪なチャラ男の前に屈するよりは、
JKとして平凡な生活を送ろうとしたのである

15 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 13:16:48
>>5
これが原文なのか、いまコピーして行を詰めてみたけど、
特に欠点はないな。むしろ、普通に書いた文章を携帯向きに
バラした感じがする。ということは作者は意図的に書いている
わけで、実は結構文章力あるんじゃないか、という気がする。


16 : ◆NEGI2J35rE :2007/12/19(水) 13:22:02
あー。恋空リライト先にやられたー。

17 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 13:34:40
プロのライター覆面説は当初からあったよ。
難病、ホスト、いじめ……これだけ若い層のツボを突いたものがしろうとに書けるわけない、という意見も有力だった。


18 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 13:38:33
恋空:ホラーバージョン

「あ〜!!超お腹減ったしっ」
高校に入学して三ヶ月足らず、
この糞忌々しい学校で田原美嘉の唯一の楽しみは、
同じクラスのアヤやユカと一緒に弁当を食べることだ。
ところが今日に限って弁当箱の蓋が異様に重い。
「あれ、おかしいな」
「何してんのよ、ミカ」
「お弁当の蓋が開かないんだよ」
 蓋に付いたゴムのパッキンに爪を立てて無理矢理引っ張ると
べりっと音がして何かが剥がれ、蓋と箱の隙間から何本もの
細かい糸を引いているのが見えた。
「嫌だ、弁当に納豆かよ」ユカがくすりと笑った。
ミカは寝ぼけたように朝の支度をしていた母佳枝の顔を思いだして、
頬が熱くなった。
だがその実、弁当箱の内側で異臭を放っていたそれは
納豆よりも始末に負えないものだった。


19 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 15:51:41
でも、読み進んで行くと「ヤキモキを焼く」とか慣用句や漢字の変な間違いが続出するんだよ
プロのライターがそういう間違いをするかな?
意図してやってるならすごいけど

20 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/19(水) 21:34:32
で、恋空性転換verを載せるのはここでいんですかね

21 :ミラ ◆YUnDLJjVsc :2007/12/19(水) 23:24:43
第一章 笑顔

「嗚呼、飢餓感が臨界点に達しているわ」
美嘉は何時もの如く弁当を鞄から取り出すと机上に置き、遽しく包みを解き始めた。
永劫とも思える長い待機の果て、待望の昼休憩が遂に到来したのだ。
学園生活というのは存外に億劫なものである。
同じ学級の朋友アヤ、並びにユカと共に昼食を摂ることが唯一の喜びといえた。
とはいえ、高等学校に進学して三月が過ぎた今、気が置けない友人も出来、田原美嘉は青春を謳歌していたと言えるであろう。
彼女は短躯であり、おまけに痴愚であった。
眉目秀麗というわけでもなく、学業等に置いて格別秀でた才もなく、あまつさえ将来の展望など望みうべくもなかった。



22 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/20(木) 00:33:15
>>9-13
なんとも言えなくなって読みながら少し泣いてしまった。

23 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/20(木) 00:39:38
本スレから転載

◆小説「恋空」あらすじ◆
友人づてに知ったDQNと顔も知らずに毎日電話する馬鹿女→学校で初対面→2股疑惑に対し別れたと言うDQN→
学校サボってDQNの家で初キス&初H→直後DQNの2股発覚→一時別れ→別に友達でもいいやと馬鹿女はメール再開→
彼女と別れて付き合い再開→DQNの元カノに指示された男たちにレイプされる→なぜかレイプ現場にDQNが現れ愛の力とかほざく→
親には転んだと嘘を言い翌日も学校へ登校 →毎日DQNが送り迎え→馬鹿女「H無しで寂しいよ汚れてるからHしないの?」→
DQNが「嫌な事全部忘れさせてやるから」とH→レイプを忘れさせてくれそうだよ→元彼女の嫌がらせ電話&メール→
胃潰瘍になり入院→手首切るが軽傷→馬鹿女の浮気にDQN激怒し学校トイレのガラスを割って浮気男に濡れ衣を着せ退学させる→
怒った女子が馬鹿女を苛める→DQN暴れる→馬鹿女が助けてくれてありがとう→図書室でH、気持ちいい♪→
DQN親に腹に俺の赤ちゃんがいま〜す!→DQNが「働いて馬鹿女と育てる」に、DQN親頑張りなさい→馬鹿女両親反対→
DQNの元カノに階段からちょっと落とされて(本当の理由は騎乗位でセクース)流産→流産に気づかず腹痛と勘違いし正露丸服用→
流産判明→絆深まる→水子供養→公共の場である公園の花壇に手袋、お菓子、花を勝手に供える→
他の男に馬鹿女の唇が奪われたことに爆発するDQN→シンナー吸って他の女とのSEXを見せ付けるDQN→
それでも許す馬鹿女→DQNの命令で目隠しSEXと根性焼きする馬鹿女→でもDQNに振られる→別の男と付き合う→
数年後DQNが癌だと知って結婚指輪貰った男を捨てて即行DQNの元へ→瀕死のはずのDQNと野外SEX→無菌室なのに口移しで食い物食わせまくるバカ女→DQN死んで悲しむ→抗がん剤で精子全滅のはずなのに妊娠発覚→
産んで育てるよ→スイーツ(笑)

24 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/20(木) 00:51:10
これを感動号泣ものにするなんて、作者の筆力はすさまじいんだろうな。

25 :奇子:2007/12/20(木) 01:38:38
すごい話だな。
寝れなくなりそう。
てかミラ……………

26 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/20(木) 02:02:45
みかよりバンプの藤原の方がよっぽど小説家向き


27 : ◆NEGI2J35rE :2007/12/20(木) 02:41:32
恋空リライト、今書き中。完成したらアリにのせるべ

28 : ◆NEGI2J35rE :2007/12/20(木) 02:43:12
女性目線はかいたことないから勉強になるなぁ

29 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/20(木) 08:46:58
がんばれ応援してる。


というか、これ台詞の言い回しなんかは変えていいんだよね?
あと登場人物の信条ではなく行為のいかにもなつっこみどころ(無菌室の行為とか)は
少し手直さないと純文学風にはならなくないか?

ただ性転換版とか時代変換版とかファンタジー(ラノベ)版なんかにすれば
つっこみどころなんかも軽減されるし少しおもしろいかも。
視点も女主人公目線一点で難易度高めだし。

30 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/20(木) 09:29:51
恋空翻訳したらより原作に近づいて検証しやすいだろうな

31 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/20(木) 09:39:28
第1章 微笑んでください。
「遭遇Super-胃の減少♪」は昼休みをLong待ちました。
両性愛者、開き、机の通常通りのお弁当。
学校は厄介です。
それは唯一の楽しみです。弁がある. . Ayaと共にAtaをそんなに幸福に食べるのはしかしながら、
同じようにそれを分類する際にそれとYucaになりました。
━田原Biです。━
高校の一年は今年の4月にただ高校に魅了します。
まだ学校に入っていた3カ月未満後に。
また、友人で合う自然ができた友人がそれはかなり幸福にそれを費やしました。
それはTibiです、そして、愚かです。
特に、それはそうではありません。すてきそれには、特殊技能があります。
夢があるので、それは未来に関するものではありません。


32 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/20(木) 09:41:22
高等学校に入学して、すぐに染められた明るい茶色の、そして、まっすぐな髪。
この頃は、時点、まだかすかに多くの薄化粧Itが中学から平凡な生活を送っているように、な
じみ深くならないでください。
通常、友人もいました。
通常、それは恋に落ちました。
それが交際する人々の数は3人の人です。
それがいろいろな事かそれともわずかであるかが理解されていません。
しかしながら、一般的です:
終わりは短期間報告されます。すべて。
それは愛さなければなりません。本当に知らないことで知るのは愛されています。

それは、するのに必要ではありません。
そのようななどで
それはあなたに会いました。
それが通常、あなたに会ったことによって終わることであるときに、Biの人生は変化します。

33 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/20(木) 21:06:16
vip板に性転換verのスレ立てたら一晩で落ちたw

今度はもっと書き溜めてからやらんとね

34 : ◆faNCQYY8qQ :2007/12/20(木) 23:03:19
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20071220000051

とりあえず触りだけ。純文学じゃなく僕の文にリライトしただけだからスレ違いか

35 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/20(木) 23:04:46
原文読んで、舞城王太郎かとおもった。

 今年の4月高校に入学したばかりの高校一年生。入学してからまだ三ヶ月足らず。
 仲良しで気の合う友達も出来て結構楽しく過ごしていた。 チビだしバカだし特別か
 わいいってわけでもないし特技なんてないし将来の夢なんてあるわけもない。

こんなふうに改行を詰めると阿修羅ガールとたいして変わらん。

36 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/21(金) 04:30:56
アホな女がノンフィクションを書いたのではなく、
周到な計画の上でプロの男が書いた文章っぽいな
電車男と同系統

37 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/28(金) 22:33:42
【2万人くらいに聞きました】あなたのオススメ/見たい映画は?
http://news.ameba.jp/research/2007/12/9824.html

38 :名無し物書き@推敲中?:2008/01/01(火) 13:48:53
どっかのスレで うちの会社の悪口が書いてあった。




「○○という会社に再就職の面接に行ったら、『将来の夢』ってタイトルで作文書いて下さいと言われた。むかつく。
25歳にもなって、将来の夢もクソも無いだろ。25歳にもなったら現実を見る年齢だろ。他人を馬鹿にしやがって!
小学生じゃあるまいし。しかも原稿用紙2枚も。何を書くわけ?ありえない。
ここで働いてる奴は、こんなくだらない作文を一生懸命、原稿用紙2枚分も書いた、幼稚な人間なんだね。気持ち悪い。だいたい何でホテルのフロントの仕事で将来の夢の作文なんか書かなきゃいけないわけ?意味わかんない。
作文があるんだったらちゃんと求人に書いとけ!『面接』しか書いてなかっただろ!
むかつくからその場で辞退してやった。」

みたいな事が書いてあった。

このレスを見てかなりむかついた。
ホテルのフロントだろうが、面接で作文を書かされるのは当たり前じゃない?25歳で「将来の夢」の何が悪いわけ?私はちゃんと作文を(原稿用紙2枚分)書いたから採用されたんだよ。
それを幼稚な人間なんて言い方はむかつく。
ひがむな!

39 :名無し物書き@推敲中?:2008/01/21(月) 15:08:20
こんなスレあったんだ
原作見たことはないが>>9-13のほうが充分泣けるんだが

40 :名無し物書き@推敲中?:2008/02/05(火) 02:30:27
どうなるのかwktk

41 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/01(日) 00:35:50
age

42 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/01(日) 15:09:58
>チビだしバカだし特別か
 わいいってわけでもないし特技なんてないし将来の夢なんてあるわけもない。

だから性行為に生きがいを感じるのですね、わかります。

43 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/04(水) 04:33:11
勝手に>>21の続き書いてみた

高等学校に入学後、すぐに染めた真直ぐな琥珀色の髪。淡く施した化粧もまだ馴染まない今日。
中等学校の時分より凡百な生活を営んできた美嘉は、人並みに朋友も持ち、人並みに恋愛も経験してきた。
それが果たして真の男女の付き合いと呼べるものか、それらはどれも短期間で幕を下ろし、美嘉はそれを三度繰り返してきた。
真の恋愛とはなんであるのか、それは美嘉にとって未知なるものだ。既知であるのは、御手玉のような遊びの恋愛――男女の付き合いのみである。
恋愛などという薄弱なものにはもう飽きた。そんな思考をしていた中、二人は出逢ったのだ。
かくして、凡百に終わるはずだった美嘉の人生は、彼との出逢いによって変貌を遂げる。

44 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/04(水) 13:56:02
まず相手のヒロ?がどんな人物なのかもいまいちよく分からん。
やりたい為に付き合って、今までの女で一番良かったし子供できたから、愛してる
それを真に受けて真実の愛だと思い込んでる美嘉サイドから書かれてるのが本編だから
かなりそのヒロって奴がまともな男に設定しなおさないと普通にはよめなさそう

45 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/04(水) 17:56:22
>>43
なかなかイイ

46 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/05(木) 23:11:56
「恋海」

第一章 笑顔
「あ〜!!超腹減ったでごわす!!」
待ちに待った昼食。
恋の海はいつものように
座敷の下座でちゃんこをつつく。
稽古は面倒。
だけど同じ部屋で仲良くなった綾の里と湯賀と一緒にちゃんこを食べるのが唯一の楽しみなのだ。
━恋の海純━
今年の4月角界に入門したばかりの新弟子一年生。
入門してからまだ
三ヶ月足らず。
仲良しで気の合う同輩も出来て結構楽しく過ごしていた。
チビだし
デブだし
特別力が強いってわけでもないし
特技なんてないし
将来の夢っていえば、まあ、えっへえ、一応横綱。

キャッチーにまとめてみた。

47 :『リアル恋ごっこ』 出田悠介:2008/06/06(金) 03:25:51
第一章 笑い顔

お昼休みを告げる鐘の音が早鐘の様に校舎全体に鳴り響き、
田原美嘉はいつものように机に上にお弁当を置いて開くと、
大きな伸びをしながら言った。

「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」

お弁当は一言で言うと質素でありながらシンプル。
あまり豪華では無いけれど母親の愛情のこもったお弁当だ・・・・・・。

美嘉にとって学校は面倒だった・・・・・・。
だけど同じクラスで仲良くなった亜矢と由佳と一緒に
この愛情のこもったお弁当を食べるのが唯一の楽しみだった。

田原美嘉は今年の4月高校に入学したばかりの
入学してからまだ三ヶ月足らずな高校一年生だったが
中学校から平凡な生活を送ってきた・・・・・・。

高校に入ってすぐに染めた髪は明るい茶色のストレート髪。
ほんのりと淡いメイクがまだあまり馴染んでいない今日この頃。

チビだし、バカだし、特別かわいいってわけでもない。
また、特技なんてないし、将来の夢なんてあるわけもない。
それでも、仲良しで気の合う友達も出来て結構楽しく過ごしていた。

48 :『リアル恋ごっこ』 出田悠介:2008/06/06(金) 03:27:36
 ***

中学校時代の美嘉は普通に恋もしたし普通に友達もいた・・・・・・。

男子と付き合った人数は三人だったけど、多いのか少ないかなんてわからなかった。
だけど全部の男子は共通して、どれも短期間で終わりを告げているということだった。

美嘉にとって、本当の恋なんてまだ知らないのだ。
知ってるのは遊びの恋ただ一つだけ・・・・・・。


おもむろに美嘉は「恋なんてしなくてもいい。」と言った。
そんな中・・・・・・君に出会った。

このままずっとの間、平凡に終わるはずだった美嘉の人生は、
君に出会ったことによって変わっていく事を美嘉は知らなかった・・・・・・。

49 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/07(土) 21:31:09
【不快な違和感】(『君空』より)
危険が危ない、馬から落馬する、ど同類。

「ど同類」
恋空辞典の作者は恋空の作者と同レベル。

50 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/07(土) 21:39:52
スカイラブ

51 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/17(火) 00:35:47
ここにいてる奴らは
よっぽど恋空が好きで好きでたまらんらしいなw

どんだけ好きやねん

信者よりオタク度高いな

素直じゃないなぁ〜w

52 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/25(水) 21:33:43
>>46全米が泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。

53 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/27(金) 20:57:57
第一章 笑顔
「あ〜、超儲かったしっ♪♪」
待ちに待った売り上げランキング発表日。
美嘉はいつものように
書店の片隅で壁を眺める。
営業は面倒。
だけど同じスターツ出版(笑)で仲良くなったYoshiとChacoと一緒に
売り上げを眺めるのが唯一の楽しみなのだ。
━田原美嘉(ゴースト)━
2006年の10月に出版されたの恋空の作者。
出版してからもう
21ヶ月突破。
「君空」もそれなりに売れて、結構楽しく過ごしていた。
筆力はないし
リアリティもないし
特別面白いってわけでもないし
ページを開けば何か白いし
でも売れりゃ何でもイイの。
スイーツ(笑)食べるためなら難病患者や犯罪被害者だって
いつでも貶めるわ。

54 :名無し物書き@推敲中?:2008/07/28(月) 19:34:10
第一章 笑顔

「あ〜、超腹減ったでござる!」
待ちに待った昼休み。
カンゾウはいつものように
立木の上で兵糧丸を食べる。
学校は意味不明。
だけど同居人のケンイチ氏の様子をこっそり覗くのが唯一の楽しみなのだ。
━服部カンゾウ━
今年の四月、ぼくらの街にやってきたばかりの下忍一年生。
潜伏してからまだ
三カ月足らず。
仲良しで気の合う主人もできて結構楽しく過ごしていた。
チビだし
無表情だし
への字口だし
投げる手裏剣はストライクだし
将来のことなんててんでわからないでござる

の・ま・き!

55 :名無し物書き@推敲中?:2008/07/30(水) 08:30:45
>>21
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56 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/01(金) 05:47:44
>>43
いつものように昼休みは美嘉とアヤとユカの三人で机を囲む。
三人はそれぞれ自分のお弁当に黙々と箸をつついていた。

食事の時にみんな静かになるのは何故だろう。
アヤも、ユカも、それぞれ各自自分のお弁当に視線を落としたまま
美嘉の方にはちらりと見向きもしようとしなかった。
美嘉もしばらく二人の顔をしばらく見比べて、やる相手のいないにらめっこをしていたが
それにもしばらくして飽きて視線が二人を通り越して窓の外の景色に移っていた。
存外に晴れ晴れしいほどに窓の外は青い景色が広がっている。
今日はどうやら朝からずっとの快晴のようである。空にぽつんと一つ豊旗雲がたなびきわたっていた。
あの雲は一体何に似てるだろう。やっぱり綿飴かな。いやよく見るとあれは何だかやきそばに似ているぞ。
美嘉がそんな風に一人窓の鑑賞に浸っていると、突然背後から教室のドアが開かれる音がした。
美嘉が振り向くと、ポケットを突っ込んだ一人の男がそこに立っていた。

前二人に全然及ばない…

57 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/03(日) 02:53:16
>>56の続き

男は三人のそばに歩み寄ると、嫣然とも云える笑みを浮かべ色のある声で呟いた。
「俺の名は望鵡だ…教室は隣だが、知っているか」
唐突な問いに美嘉達は思わず互いの目を合わせたが、
やがて三つの視線はするりとすれ違うとそれぞれの弁当箱へと堕ち、
何事もなかったかのように風景は女子が淡々と箸を口に運ぶ昼休憩の其へと戻った。
この高校に入学してからというもの、美嘉達が望鵡に関する噂を耳にしない日はなかった。
女を誘惑してもて遊ぶ男。女性と知り合うとすぐ関係を結ぶ放蕩者。
実際、校内で見掛ける限りにおいても望鵡は日毎、別な女を連れ歩いているようだった。
「望鵡には注意すべし」
「望鵡に囚われればその鎖は決して解かれること非ず」
美嘉の脳裏に悲痛な面持ちで囁くクラスメイト達の顔が浮かんだ。

望鵡は、教室の扉を潜る時に屈みがちになる程の背の高さと凛とした顔立ちを持っていた。
無造作に撫で付けられた髪には、一風変わった狐の尾のようにひと房色が刷かれている。
その瞳はこちらをどこか見透かすように動じず、射抜きさえされている様である。
男が斯様に異性を惹き付けて止まない性質を持ち合わせていることに間違いは無かったが、
多分に軽薄である点が問題であり、また其処に改善の余地のないのも事実であった。
美嘉達としても、其らを知りながら敢えて彼に関わる気など皆無に等しい。

ノゾムのキャラがなんか違うかw

58 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/03(日) 23:46:05
私はノゾムの存在を意識の外に追いやろうと努めた。昼食の続きに取り掛かる。ハムのサンドウィッチとポテトサラダ。
サンドウィッチは少しひからびかけていたし、サラダは塩気が足りなかったが、それでも悪くはなかった。「悪くない。」
私は声に出して言ってみた。
「ねぇ、どうして無視するんだよ?何も交際を申し込んでるわけじゃない。ただ君の電話番号を教えてほしいだけなんだ。」
私はだんだん不快な気分になってきた。それは口の中に嫌な臭いのする虫を押し込まれたような種類の不快さだった。
麦茶を手に取って一口飲んだが、それは消えなかった。
「オーケー、仕方ないわ、あなたがそこまで言うのなら教えてあげてもいいわ。」
唐突にアヤが言った。それで私は混乱してしまった。私は伸びすぎた芝生を見るような目つきで彼女を見た。混乱を鎮めるため、
私はシャツのボタンをいじったり顔を撫でたりしてみたが、うまくいかなかった。「やれやれ。」私はつぶやいた。

村上春樹風?

59 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/04(月) 15:31:18
>>21
ちょwwwwwwwww

60 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/04(月) 15:40:21
>>21は面白いよね

61 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/09(土) 11:57:03
>>58
サンドウィッチとオーケー出すなよwwwwwwww
完全に村上春樹じゃねぇかwwwwwwww  

62 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/09(土) 12:09:53
文句言って悪いが金髪はまだか?

63 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/09(土) 12:11:59
>>46
笑わしてもらったw

64 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/09(土) 12:40:02
>>58
うめぇwww

65 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/10(日) 09:02:36
恋空かぁ・・・。完膚なきまでのクソだからどうしようもない鴨w

66 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/10(日) 09:45:01
いっそ全部投げ捨てて1から作り直すか?www

67 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/10(日) 10:40:07
第一章 笑顔

 男の顔が突然歪んだ。十三夜の蒼い夜空に照らされて、恐怖に戦くその面皮は、出鱈目に
ナイフで抉ったような深い襞を作っている。男は狂犬のように叫び声を上げた。が、悲鳴は
夜気の中に擦れるように萎んでしまった。脂肪種のように血管の浮き出た眼球が裏返って、
泡まみれの口から垂れた生温い涎が、男のペニスに食らいついた少女の笑顔に
零れかかった。鋭い犬歯が男の肉に深々と突き立っている。少女はトマトの汁を吸うように
男の一物から血液を吸いだすと、小さな舌で口の回りをペロリと拭った。男は棒のように
草むらに倒れる。
「用心が足りなかったわね。峠越えに娘の同道を得たからといって、男の思い通りになると
思ったら大間違いよ」少女は笑っていう。
「さあて、行かなくちゃ……日が昇るまでにサン・パブロ峠を越えておかないと」
 スカートについた枯れ草を払って、少女は道を歩き出す。すると、先の方から騎乗の影が
近づいてきた。鞍からカンテラをぶら下げて、並足の蹄音が夜気に静かに響いている。
少女は何食わぬ顔でやりすごそうとした。
「おい、そこの女」
 すれ違った数秒後、馬首を返す乱れた跫音がカツカツと鳴り響いて、少女の後ろから馬上の
男が呼びかけた。
「口の回りが血だらけだぞ」
 少女は足を止めて振り返る。
「それがなにか? あなただって、何か食べれば唇を汚すこともあるでしょう」
 相手は鼻を鳴らしてそれに答えた。男が鞍に括り付けたライフルを取ると、馬が蹄を鳴らして後退する。
「吸血鬼カーミラ・ワタ。あまり人間を舐めないほうがいい。お前の行状は知れ渡っている」
 男が構えたライフルの口から鼻の曲がるような銀の匂いが流れるのを、少女は敏感に嗅ぎ取った。
「あなたは……誰?」
 狼狽して訊く少女に、男は低い声で答えた。
「ウリアゲ・イパイデス・ラゾイコ・デ・スイーツ。『吸血鬼殺し』さ」

68 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/10(日) 14:16:18
>>67 ツマンネ

69 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/10(日) 14:17:03
俺もそう思った。

70 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 01:55:03
「ア〜━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!ギザおなか減ったしwwwwwwwwww」 

待ちに待った昼休み。  
美嘉'`ィ (゚д゚)/つものように机の上で弁当を開く。 

学校や授業は('A`)マンドクセだけれど、同ぢクラスの友人であるあるwwwアヤとユカと一緒に弁当を食べるのが学校生活の厨で唯一のwktkな時間だた。 

━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!田原美嘉━━━(゚∀゚)━━━!!!!!! 

コノ時。。。{アァァァ萌〜★}年の4月、高校に入学したおβακα..._φ(゚∀゚ )アヒャりの一年生。 
入学シツェ!(;゚Д゚)からまだ三ヶ月足らずしか経っていねーよwwwwwwけれど、仲良しで気の合う友達もでき、充実したお毎日を過ごシツェ!(;゚Д゚)Σ(゚Д゚ υ) イタ!!。 

チビでヴァカで頭が(・∀・)イイ!!わけでは |Д´)ノ 》 ジャ、マタなく、特別にカワユスわけでもねーよwwwwww。

特技すらなければ、将来の夢ってかドリームWWなんてあるあるwwwわけでもねーよwwwwww。 

厨学を卒業シツェ!(;゚Д゚)すぐに染めた髪は(´・∀・` )アラマァアカル!栗色のストレ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!ト。 

ほんのりと淡いメイクはまだあんま馴染んでいねーよwwwwww。厨学からわりと平凡な生活を送ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!。  

友達もΣ(゚Д゚ υ) イタ!!。 
それなりに恋もしたお。 
付き合った人だってΣ(゚Д゚ υ) イタ!!。だけど
(( ゚Д゚)_σ異議あり!!)共通してるおのはどの恋も短期間で-------終了--------を告げているということ。 

Σ(`Д´ )マヂ!?の恋って…何?? 
(´・д・`)ソンナーの(´・ω・`)知らんがな。 
知ってるのはすぐに-------終了--------が訪れる儚い恋、ただひとつだけ。 

恋なんてしなくても(・∀・)イイ!!、そう思ってΣ(゚Д゚ υ) イタ!!のに。 
(´・д・`)ソンナー厨…タソ♪に出会った。
このまま平凡に糸冬わるはずだた美嘉の人生は、タソ♪に出会った事に(σ・∀・)σYO!!て変わっていく…。

71 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 02:17:10
ここまでいくと一つの文学かもしれんwwwwwwwwwwwwwwww

72 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 10:56:28
モラトリアムな生活の中、毎度のごとく、昼休みが来て美嘉は弁当を食べ始めようとしている。
もちろんアンモニア臭漂うこの三階女子便所で、である。
俗世間でいう、所謂「クソオタク」の範疇に値する美嘉と昼食を共にしてくれる気丈な者はこの学校に誰一人としているはずがない。
美嘉の寸毫ほど残っているプライドがクラスで一人惨めに弁当を食うことをゆるさず、ここで一人弁当を食べるということに至らせている。
「ちくしょう……世の中糞だちくしょう…」
今日も美嘉の阿鼻地獄に落とされたような声が三階女子便所に木霊する……  END


73 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 11:39:08
第一話 笑顔

高校に入学して3ヵ月たらず、容姿以外は身長、頭脳共にやや一般人に劣る上、特技もなければ将来の夢もない田原美嘉は空腹であった
面倒な学校で友人のアヤとユカと昼食をとるのが唯一の楽しみであった






74 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 11:40:40
話に発展がない件

75 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 12:29:14
第一章 笑顔

「お腹が、空いたわ」
そう呟くと、美嘉は弁当箱を包む布を机の上で開いた。虚無感を抱えながら学園生活を
送っている彼女の、唯一の楽しみである昼食休みの時間だ。
級友である綾、由香と他愛のない会話をしながら昼食を取る。
そんな事が一番の慰みであるほどに、学問は美嘉を退屈にさせた。



力ねぇなぁ…

76 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 13:08:23
「おなかすいたー」

みかちゃんがまちにまっていたおひるごはんのじかんがやってきました

みかちゃんはおなじひまわりぐみのあやちゃんとゆかちゃんと
おひるごはんをたべるのが大すきです

― たはら みか ―

4がつににゅうえんしたばかりの○さい

にゅうえんしてからまだ3かげつ

なかよしのともだちとたのしくあそんでいました

ちっちゃくて

おうたもうまくうたえなくて

そんなにおめめがぱっちりしていないし

おゆうぎもうまくできないし

おおきくなったらなんになるかもしらない

でもおよめさんになりたいな



 おわり

77 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 13:15:09
第二回の放送見て気になったこと。
ヒロは窓ガラス割って、タツヤのせいにしたけど、タツヤはそれで退学になっちゃったじゃない。
タツヤに土下座して謝ったからってそれで「いいヤツ」になんでなるの?
ヒロが校長のところに行って土下座して「タツヤじゃありません! 退学にするなら俺を退学にして下さい!」って
言って初めて良いヤツなんじゃないの?

窓ガラス割って退学になった事実は残ったままでいいんだ?

78 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 14:47:54
>>77
突っ込みだしたらキリがないぞ

79 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 14:56:42
>>78
え゛。そうなん? そんなのそのままドラマ化しちゃって良いの!?
直しとか入れて放送するんじゃないの!?

80 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 15:10:45
そういう☆もんです

81 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 15:18:13
うっそ〜。それは直そうよ、TBS。
いくら原作がそうだからって明らかに変だぞってところは手直ししようよ。
シナリオライター可哀相じゃんか。
っつかプロデューサーとかディレクターとかどう思ってるんだろう??


82 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 16:33:19
どうでもいいから 誰か 
 ノゾムが去っていった後
からの続きを書いてくれよさっきから「おなか減った死」ばっかじゃねえか

83 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 21:11:03
だれも原作手元にないんだろ

84 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/11(月) 22:00:20
 と、彼は素早く私の背後にまわり、来た、ブラジャー外されるかも。
手の中の箸を握りしめ脇の下に力を入れたら、ノゾムは満足げに教室を出て行くところだった。

 なんかムカついたので怒鳴りながらアヤに問いただしてみた。

「なんであんな軽そうな男に番号教えるの??痛い目見るよ?!」

 そんな私の心配をよそに、うっとりと答えるアヤ。

「きんもくせいの匂いがする、甘くて歯が痛くなりそう、
だってイケメン大好きだからぁ!ウフッ♪」

 アヤは大人っぽくて綺麗な女の子。左眉に三本4Gの針型のピアスを刺し、
真っ赤な髪はサイドが短く刈り込まれていて、太いモヒカンみたいな形が特徴。
男運が悪く付き合う男は黒人兵ばかり…。

「やめときなよ。あの人ってなんとなく、クリスタル」

 真面目な顔で心配するユカに対しアヤは軽い返事をした。

「大丈夫マイ・フレンド」

85 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/14(木) 10:40:06
あたしの気分はブルース・リー。アヤの態度はアンビリーバボー。
ビーバー木を切るメタセコイア。あたしの気分はダム決壊モード。

「なにがクリスタルじゃこのアマァアアアアア」

「やるんかこのガバマン子ォオオオオオ」

「やめて! 俺のために争わないで!」

あたし&アヤ「タツヤ!」

「お前らが喧嘩なんてしたら、俺は……あっふー」

「退学なったら学校くるなやこのビッチスキー」「そうじゃ、屋上タンクに沈めたろかい」

「何を言うんだ! お前らは腐ったビッチなんかじゃない!」

「このアヤ様を誰だと思ってんのよ。ビッチモンド家のこのアヤを」

「アタイは水津の大親分、チェリーハーツの娘ミカよ。なめんじゃないわよ」

「マ、マドモアゼルー!」

86 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/15(金) 02:50:10
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=hidamari_book&guid=on


87 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/15(金) 20:19:26
恋空万歳
http://m.gunmablog.jp/index.php?blog_id=ppoo77


88 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/16(土) 08:46:03
「あ〜!!たげおなが減ったし♪♪」 

待ちサ待った昼休み。  
美嘉はむったどのしうサ机の上で弁当ば開ぐ。 

学校や授業はてんぎだ痒いれど、同じクラスのけやぐであらアヤどユカどむつけら弁当ばくのが学校生活の中で唯一の楽しみの時間だった。 

ー田原美嘉ー 

今年の4月、高校サ入学したばりの一年生。 
入学してはんでまだ三ヶ月よろたきやずしか経っていね痒いれど、仲良しで気の合うけやぐもでき、充実した毎日ば過ごしていた。 

チビでほんずなしでさかしいわげではのぐ、特別サめんこいわげしたばってね。

特技すきやねば、将来の夢のんてあらわげしたばってね。 

中学ば卒業してすぐサ染めたじゃんぼはまんどろ栗色のストレート。 

ほんのりど淡いメイクはまだあまり馴染んでいね。中学はんで私りど平凡の生活ば送ってきた。  

けやぐもいた。 
それのりサ恋もした。 
付き合った人だりいた。したばって共通していらのはどの恋も短期間で終私りば告げていらどいうごど。 

本当の恋って…何?? 
すったんず知きやね。 
知ってらのはすぐサ終私りが訪れら儚い恋、ただふとっつだげ。 

恋のんてしのぐてもいい、んだ思ていたばて。 
そしたら中…おめぇサ出会った。
このまま平凡サ終私らはずだった美嘉の人生は、おめぇサ出会った事サしって変私ってあべ…。

89 :大阪:2008/08/16(土) 08:52:17
「あ〜!!めっちゃおなか減ったことやねんし♪♪」 

待ちに待った昼休み。  
美嘉は毎度ねんうに机の上で弁当を開く。 

学校や授業は難儀やそやけど、同じクラスの友人であるアヤってユカって一緒に弁当を食うのが学校生活の中で唯一の楽しみな時間やった。 

ー田原美嘉ー 

今年の4月、高校に入学したばっかりの一年生。 
入学してよってにまや三ヶ月足らずしか経っておらへんそやけど、仲良しで気の合うつれもでき、充実した毎日を過ごしとった。 

チビでアホで頭がええわけではなく、特別にかいらしーわけでもないちうわけや。

特技すらなければ、将来の夢なんてあるわけでもないちうわけや。 

中学を卒業してはよぅ染めた髪はあかい栗色のストレート。 

ほんのりって淡いメイクはまやあまり馴染んでおらへん。中学よってにわりって平凡な生活を送ってきたちゅうわけや。  

つれもいたちゅうわけや。 
それなりに恋もしたちゅうわけや。 
付き合った人やっとった。やけど共通しとるのはどの恋も短期間で終わりを告げとるちゅうこっちゃ。 

ほんまの恋って…なんや?(ねん)? 
そんなん知らん。 
知ってるのははよぅ終わりが訪れる儚い恋、たやひってつだけぇ。 

恋なんてしなくてもええ、そない思っとったけど。 
そない中…あんたに出おおた。
このまんま平凡に終わるはずやった美嘉の人生は、あんたに出おおた事によって変わっていく…。

90 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/16(土) 10:20:59
>89

関西人は「あ〜!!めっちゃおなか減ったことやねんし♪♪」
なんてしゃべり方はしない。
「あー!!めっちゃおなか減ったし♪♪」が妥当だと思う。

91 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/16(土) 15:01:41
やはり「あ〜超おなか減ったしっ!」 は名言だよな

92 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/16(土) 15:35:51
>>90
いや、
「あーっめっちゃおなか減ったし!(怒)」
が妥当w

93 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/16(土) 15:37:01
ついでに>>21の続きみたい

94 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/16(土) 17:03:23
第一章 笑顔
「腹減りぬ」
一刻千秋の思いで待った小休止。
嘉はいつものように
卒を鞭打って食事の用意をさせる。
戦は難儀。
併し同じ軍で下師となった綾と由佳の陣を見ながら取る食事は格別だった。
━田嘉━
今春司城を拝命したばかりの田氏棟梁。
成人してからまだ
三ヶ年足らず。
かつての同輩を顎で使える身分を得、心楽しく過ごしていた。
小躯
魯鈍
魚眼豚首
阿諛の才にのみ長ける
将来の夢は訊かぬがよろしかろう。

95 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/16(土) 17:30:59
「み〜! お腹が減りましたのです」
萌え系にするとか
ひぐらし風にしてみるとか…

96 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/16(土) 17:40:47
>>94
一行目で腹筋崩壊したwwwwww

97 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/16(土) 22:25:14
>>94
面白い。

>>95
さとこも頼む。

98 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/16(土) 23:35:30
第一章 笑顔
「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」
 その時はまだ、これから付き合う男の元カノにそそのかされた連中にレイプされ、
図書室で性交して妊娠するも元カノに階段から落とされて流産し、
男に他の女との性交を見せつけられた上で捨てられ、
別の男と付き合うも元の男が癌だと知って即座に乗り換えて
無菌室に入りこみ野外で性交して妊娠することになるとは夢にも思わない美嘉だった。


99 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/17(日) 01:15:30
>>91
めっちゃハラ減ったわ

100 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/17(日) 14:23:25
恋空小説を津軽弁で変換してみたけど結構泣けた。 

まじで……おまえらもやってみ? 


もんじろう 
↓ 


http://monjiro.net/

101 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/17(日) 17:38:15
>>98
www

102 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/17(日) 23:23:31
第一章
「あ〜!!原ヘルス工業!」
待ちに待ったお風呂タイム。
美嘉はいつものようにバブルスターのスイッチを入れる。
泡風呂は素敵。
だけど同じ会社から二台目を買おうとしたら、もう売ってなかった。

103 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/18(月) 00:15:25
「あ〜!!超おなか減ったでござる♪♪」 

待ちくたびれたでござるぞ某の昼休み・・。  
美嘉は、何時もの如く机の上で弁当を、開く・・。 寺子屋や手習いは、大儀じゃなれど・・・同じ組の朋輩なりあやとゆかと共に弁当を、食べるのが寺子屋渡世の中で唯一の楽しみな刻限でござった・・。 

ー田原美嘉ー 
今年の卯月・・・寺子屋に入学したでござる許りの一年生・・。 
入学してから未だ三ヶお月脚らずしか経とはおらぬなれど・・・仲良しで気の合う朋輩もでき・・・充実したでござる毎日を、過ごしてござった。 

ちびでうつけ者で頭がよかろうわけではござらず・・・特別に愛らしいわけとはいえないでござる。

特技すらなければ・・・将来の創造なんてあるでござるわけとはいえないでござる。 

高等小学を、卒業して早々に染めた髪は、明るゐ栗色の真っ直ぐ・・。 

ほんのりと淡ゐめいくは、未だ如何ほどにも馴染んでゐないでござる。高等小学からわりと平凡な渡世を、送とはきたでござる。  

朋輩もゐたでござる。 
其れなりに懸想よしんばたでござる。 
付き合うた輩ぢゃってでござるゐたでござる。なれど共通致し候のは、どの懸想も短期間で終わりを、告げておると申すこと・・。 

誠の懸想とは…なんでござる 
左様なの存ぜぬ・・。 
存じておるのは、早々に終わりが訪れる儚ゐ懸想・・・たじゃひとつじゃけ・・。 

懸想なんてせずともよかろう・・・そう思とはゐたのに・・。 
左様な中…お主に出會ったでござる。
此の儘平凡に終わるは、ずでござった美嘉の生死は、・・・お主に出會った事にぜよとは変じて参上する…・・。


104 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/18(月) 00:33:20
何時もの如く・・・美嘉とあやとゆかの三輩は、創造中になり申して弁当を、口にしたでござる。 

その時・・・教室の扉ががらがらと音を、たてて開き・・・其れと同時に懐中に手を、入れたでござる・・・がに股の士が三輩の元へと歩み寄とはきたでござる。 
士は、三輩の前に立ち止まり・・・軽ゐ口調で話し始めたでござる。

「ご機嫌いかがでござるか〜!それがしの名は、のぞむ・・。隣の組なんなれど存じておる?」 

刹那じゃけ眼を、合わせる三輩 
なれどそのまま知らんぷりを、通して箸を、動かす・・。 

寺子屋に入学してから・・・彼の…のぞむの悪しき噂を、大層聞ゐたでござる。

105 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/18(月) 12:01:26
>>103>>104
ツマンネ

106 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/19(火) 08:32:57
第一章 笑顔
「ワォ!!スペシャル腹ハングリーなわけよ」
ウエイトアンドウエイトニングな昼ブレイク。
ビューティ嘉はエブリーのように
オンザデスクでランチボックスをオープニング。
スクールはフェイス倒れ。
バイザウェイ、セイムクラスでフレンドリーになったアヤとユカとランチをトゥギャザーがオンリー楽しみなのだ。
━田原ビューティー嘉━

ここまで書いてタイアードしました

107 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/19(火) 14:18:40
第一章 笑顔
「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」
恐れに恐れていた昼休み。
弁当箱は昨日と同じく、硬く閉めた蓋をひっぺがされる。
昼食は屈辱。
腹の中でぬくまっていたアユとユバをこの女に奪われてしまうのだから。
━田原美嘉━
今年の4月、この弁当箱を買った高校一年生。
箱を使い始めてからまだ
三カ月足らず。
ふてぶてしく太った腹に肉や魚を詰め込んで、額からはいつも脂汗を流していた。
チビだし
ブスだし
口臭いし
歯には矯正具が光ってるし
お箸トレーニングに失敗してるし
いつか食中毒でゲリゲリにしてやる。

108 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/19(火) 21:34:33
>>107
歯には矯正具が光っている
笑ったwww

109 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/19(火) 23:40:04
恋空ゲーム

http://entj.tbs.co.jp/servlet/MultiDownload/8B5a5dNRfbNEYoPwrB-c4eksMUpleIJhWICPNz65vnc/FL10077_FLV001_000.swf

110 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/20(水) 10:34:08
───アタシの名前はアイ。心に傷を負った女子高生。モテカワスリムで恋愛体質の愛されガール♪
アタシがつるんでる友達は援助交際をやってるミキ、学校にナイショで
キャバクラで働いてるユウカ。訳あって不良グループの一員になってるアキナ。
 友達がいてもやっぱり学校はタイクツ。今日もミキとちょっとしたことで口喧嘩になった。
女のコ同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人で繁華街を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこいキャッチを軽くあしらう。
「カノジョー、ちょっと話聞いてくれない?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
キャッチの男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。
 「すいません・・。」・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっとキャッチの男の顔を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までの男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
男はホストだった。連れていかれてレイプされた。
「キャーやめて!」ドラッグをきめた。
「ガシッ!ボカッ!」アタシは死んだ。
スイーツ(笑)

111 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/20(水) 15:53:17
やる夫スレの丸パクじゃねーか

112 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/20(水) 18:40:33
第一章 笑顔
「あ〜!!超Deep Loveったし♪♪」
待ちに待った君空。
純愛はいつものように
机の上で呪い遊び。
生きたい!僕の履歴書は面倒。
だけど同じクラスで仲良くなったみずたまとクリアネスと一緒にいじわるペニスを食べるのが唯一の泣き顔にKISS。
━田原美嘉━
今年の4月片翼の瞳に入学したばかりのTeddy bear。
入学してからまだ
三カ月赤い糸。
仲良しで気の合う永遠の夢も出来て結構楽しく恋愛約束。
死の薬だし
天使がくれたものだし
特別永遠の願いってわけでもないし
あいつ達だけのお姫様!?なんてないし
Last Loveなんてあるわけもない。

113 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/22(金) 01:29:49
恋空を東野圭吾が訂正したらどうなるのか? 

予想して書いてみます。

114 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/22(金) 05:42:00
>>107-108
全く笑えない
馬鹿にしてんのかって感じ
差別すんな

115 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/22(金) 17:13:09
矯正野郎乙

116 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/22(金) 20:28:35
>>114
冗談が通じない人は去った方がいいよ

117 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/23(土) 09:06:36
チビやバカはけなしても許されるのかw

118 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/23(土) 22:03:19
さっきから「おなか減った死」ばっかじゃねえか
話発展させろよ


119 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/23(土) 23:43:32
地球に来てすぐに染めた明るい銀色の鮫肌スーツ。
ほんのりと淡い赤メイクがまだあまり馴染んでいない今日この頃。
M78星雲では平凡な生活を送ってきた。
普通に友達もいた。
普通に家族もいた。
突き合った人数は57人。
多いのか少ないかなんてわからない。
だけど共通してるのは
どれも短期間、三分くらいで終わりを告げているということ。
本当の闘いなんて知らない
知ってるのは義務による闘い
ただ一つだけ。
闘いなんて
しなくてもいい。
そんな中…
君に出会った。
このまま平凡に終わるはずだった初代ウルトラマンの人生は、ゼットンに出会ったことによって変わっていく…


120 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/23(土) 23:54:02
北京に来てすぐに変えた全体的なディメンジョン。
ほんのりとニヒルな笑い顔がまだあまり馴染んでいない今日この頃。
本場アメリカでは根強い人気を誇ってきた。
普通にファンもいた。
普通に荒稼ぎもした。
出演した映画は数知れず。
多いのか少ないかなんてわからない。
だけど共通してるのは
どれも短期的には商業的成功を収めているということ。
本当のエンターテインメントなんて知らない
知ってるのは子供向けのエンターテインメント
ただ一つだけ。
エンターテインメントなんて
そんなもん。
そんな中…
君に出会った。
このまま平凡に終わるはずだったミッキーマウスの人生は、石景山遊園地と出会ったことによって変わっていく…


121 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/24(日) 00:00:26
元服してすぐに揃えた明るい赤の具足一式。
ずっしりと重い鎧がまだあまり馴染んでいない今日この頃。
元服前から平凡な生活を送ってきた。
普通に修行もいた。
普通に修学もした。
挙げた首級は十五人。
多いのか少ないかなんてわからない。
だけど共通してるのは
どれも短刀で切り取っているということ。
本当の戦なんて知らない
知ってるのは命令されてする戦
ただ一つだけ。
戦なんて
しなくてもいい。
そんな中…
君に出会った。
このまま平凡に終わるはずだった高坂弾正の人生は、武田信玄に出会ったことによって変わってアッー!

122 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/24(日) 05:47:54
こんだけパロディにされるってことは実は名文なんじゃね?

123 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/25(月) 09:55:19
あげ

124 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/27(水) 02:03:31
あぐ

125 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/27(水) 04:58:20
「あー!本当にお腹減ったなぁ」
待ち焦がれた昼休み。束の間の休息時間が訪れた。
彼女はいつものように、机の上に弁当を開く。
学校生活は常に面倒な事で満ち溢れている。
しかしそんな無味乾燥な日々の中、
クラスメートの綾と由香と一緒に弁当を食べることが唯一の楽しみだった。
彼女の名は田原美嘉。
今年の春高校に入学したばかりの一年生だ。
入学してからまだ三ヶ月に満たないが、気の合う友人も出来て結構楽しく過ごしていた。
背は高くなく、また頭脳も冴えている訳ではない。
特別容姿も優れていないし、特技もない。
将来の夢などなおさらだ。



原文に二重表現が多い?

126 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/27(水) 13:06:49
たいしてレベルが上がってない件

127 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/27(水) 16:07:09
>>119-121
warota


128 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/29(金) 08:39:27
>>5の続き

高校に入ってすぐに染めた明るい茶色のストレート髪。
ほんのりと淡いメイクがまだあまり馴染んでいない今日この頃。

中学校から平凡な生活を送ってきた。

普通に友達もいた。
普通に恋もした。

付き合った人数は三人。
多いのか少ないかなんてわからない。

だけど共通してるのは
どれも短期間で終わりを告げているということ。

本当の恋なんて知らない

知ってるのは遊びの恋
ただ一つだけ。

恋なんて
しなくてもいい。

そんな中…
君に出会った。

このまま平凡に終わるはずだった美嘉の人生は、君に出会ったことによって変わっていく…。

129 :128の続き(原文):2008/08/29(金) 08:43:18
いつものように
美嘉とアヤとユカの三人は
もくもくとお弁当を食べていた。
食事の時って無言になるのはなぜだろう。
その時教室のドアがガラガラと音をたてて開き、

それと同時にポケットに手を入れた一人の男が三人のもとへと
近づいて来た。
その男は三人の前に立ち止まり、
軽い口調で話し始める。
「こんちわ〜!俺の名前はノゾム。隣のクラスなんだけど〜知ってる?」
目を合わせる三人
しかしそのまま知らんぷりをして
お弁当を食べ続ける。
高校に入学してからノゾムの噂をたくさん聞いた。
女ったらし。
手が早い。
遊び人。
ノゾムは毎日のように違う女を連れて
校内を歩いている。
“ノゾムに気をつけろ!”
“ノゾムに狙われた女は逃げられない”
そんな話を聞いたこともあったっけ…。
高めの身長に
整った顔。
メッシュが入って
ワックスで無造作にセットされている髪。
何かを見透かすようにじっとみつめる瞳。
モテる要素を持っているのは確かだ。
問題は性格。
この軽い性格はどうにかならないものか…。
そこまで悪い噂を聞いていながら関わるつもりなどもちろんない

130 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/29(金) 08:49:49
本家本元の恋空
ttp://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=hidamari_book&BookId=1

>>5以外の翻訳がこないのは続き分からないからと思ってこぴぺしたが
行間つめてらんね

131 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/29(金) 09:35:00
とにかく1回遊びにこいよ
恋空を凌ぐ名作もあるよ♪
http://66.xmbs.jp/sakari/?guid=on


132 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/29(金) 10:28:28
ここまでのまとめ
>>21
>>43
>>56
>>57
>>58
続きキボンぬ


133 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/03(水) 07:05:00
>>121

最後吹いたwwwww

134 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/03(水) 10:09:28
「あー超お腹減ったしっ♪」

あらまあ、わたくしとしたことがお弁当を忘れてしまいましたわ

仕方がありませんゆえ、みずぼらしいパンでも買おうと教室を出たのですわ。

そのみずぼらしいパンに群がる愚衆どもにまぎれ並びましたわ。

わたくしは今現在質素な生活を命じられてますの。誰にですって?神様にですわ。
嗚呼、わたくしの学園生活というのは、こんな窮屈な学生服ではなく美しいドレスをまとい、高級リムジンで送り迎えされ、お弁当、ましてや菓子パンなどいうくだらない生ゴミではなく、シェフが私の横で高級料理をこしらえる。
そしてわたくしにアプローチをする者が男女問わず後を絶たない。儚くも私には想い人がおり、アプローチの悉くを断ってしまう
わたくしは生ゴミ処理場のようなコートで仕方無くテニスを嗜み、その華麗な技でまだ一学年ながらエースに。
そんなわたくしの容姿は、叶姉妹がわたくしを見れば自殺してしまうほどの美しさで、もちろん成績は学園創設以来のトップ。性格も容姿同様の美しさで、わたくしは学園の女神と愚衆どもに呼ばれる

このような学園生活を送る予定でしたのに、全く神様というものは

律儀に並んだわたくしはパンを買えませんでしたわ。

そのころアヤとユカは食事を終え、ノゾムに降られていた。
美嘉はセックスもレイプも妊娠も流産も経験することはありませんでした。えらいっ



135 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/03(水) 10:55:20
「あー超お腹減ったしっ♪」




136 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/03(水) 15:20:47
「オラ、腹減ったぞ〜」

137 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/03(水) 17:07:55
アゲ

138 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/03(水) 22:07:09
昼、教室で弁当を一さじ、すっと吸って美嘉さまが、
「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」と幽(かす)かな叫び声をお挙げになった。

139 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/05(金) 22:05:28
>>138
斜陽w

140 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/05(金) 23:27:56
没落どころじゃないなw

141 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/06(土) 01:25:35
>>134
盛大にふいたwww

142 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/06(土) 16:04:19
>>138
ちょwww頼みのお母様がwwwwwwwwww

143 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/06(土) 16:11:06
このスレに書いたものを
iらんどで公開してみたらどうだろうか?w
面白いんじゃない? 結構好評になるかも

144 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/12(金) 14:57:36
第一章 笑顔

「拙者空腹に耐えかねてござる」
先ほどより牛の刻をまわっている
待ちかねてた昼の膳。

美嘉之助は重箱を開けた。
評定所はちと面倒なお役目。
されど同輩となる綾乃助殿と有香之進殿と宴をとり行うのは
結構なものでござった。

━田原美嘉之助━
元禄元年、卯月に幕府に北町奉行としてお役目を賜ったばかりでござる。
奉行一年目。
入所してまだ三月に及ばず。
気の置けぬ同輩とも打ち解けお役目を滞りなく執り行っておる。
髷は曲がっている。
月代は禿げ上がっている。
剣の腕などありはしない。
尊皇攘夷なんて考えたこともない。

145 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/14(日) 19:45:59
続きを早よう早よう!!wwww

146 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/15(月) 00:06:39
適当に作ってみた


第一章 笑顔
「お、オラ、わくわくしてきたぞ〜」
待ちに待った天下一武道会。
悟空はいつものように、チチに働かないなら天下一武道会で稼いで来いと怒られてきた。
働くのは面倒。
だけど同じサイヤ人で仲良くなったベジータと一緒に戦うのが唯一の楽しみなのだ。
━孫悟空━
赤ちゃんのときに惑星ベジータから地球に送られて来たサイヤ人。
現在は地球で平和に暮らしている。
数々の戦いで仲間も出来て結構楽しく過ごしていた。
ニートだし、修行ばっかだし、特別いい職業に就いているってわけでもないし。
特技は戦うことと食べること、超サイヤ人になること。
将来の夢は強くなること。

147 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/15(月) 02:59:56
>>144
これはいいなw
夜中に噴いたわ

148 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/15(月) 08:49:37
これは恋空スレの中でも稀にみる良スレwww職人さんがお待ちしてます

149 :ir ◆hjAE94JkIU :2008/09/18(木) 02:06:16
書いたので投下してみる。美嘉の人格を変えてみた。

 お腹空いたねえ、と寂しそうに呟きつつ美嘉は弁当箱を取り出し、これを机の上に置き、
おもむろに蓋を開けた。
 彼女にとって、周囲に気を遣い奇策に振る舞わなければならない学校など、面倒事以外
の何物でもなかった。それから一時だけ解放され、友人の彩や由香と共に本能の赴くまま
弁当を貪り食うことを許された時間即ち昼休みを、彼女は心から楽しみにしていた。それ
のみの為に学校へ行っていたと言っても良いだろう。
 平生から割合に仲良く付き合っている彩や由香との関係は、彼女にとって然程重要では
なく、寄ってきてしまったもんは仕方ねえ、と諦めながら付き合っているに過ぎなかった。
彩や由香の頭が、自分等がそう思われていることにさえ気付けないほど回転が遅いもので
あることもまた、彼女の気分を暗くさせていた。

 彼女、田原美嘉は今年の春から高校生になった、つまり、三ヶ月間を高校生として過ご
した。しかしその三ヶ月で、彼女は高校生活に対してほんの少しだけ抱いていた期待をす
っかり無くしてしまった。仲良しで気の合う友達が欲しいなどとは別段考えていなかった
し、高校生活は楽しいものである、などという通俗的な価値観が、自分には縁のないもの
だということも知っていた。しかしここまで酷くある必要があっかよタコ。そう思うと彼
女の気分は更に暗くなった。

150 :ir ◆hjAE94JkIU :2008/09/18(木) 02:06:53
 彼女を苛ませているのはそれだけではない。劣等感、これも大きな原因である。チビだ
し頭が悪いしブスだし特技も無い彼女が、将来に対して夢希望を持つなどということは言
うまでもなくあり得ないのであり、つまり彼女は、チビだし頭が悪いしブスだし特技も無
く、将来に対しての夢希望さえ持っていない救いようのない人間なのであるが、彼女はそ
れを認めたくなかった。しかし認めざるを得なかった。

 弁当を食い終わって彼女は鞄から鏡を取り出し、これを机に安置し、続いて櫛を胸ポ
ケットから取り出し、髪を梳かそうと鏡を覗き込んだ、そこで嫌でも確認させられるおぞ
ましき自らの形相! どう見ても救いようのない、うはは、ブス! うははは自分でも笑
ってまうわ! とそう思い頬に微笑をたたえ、続いてどうしようもなく悲しくなり、彼女
は俯くふりをして少しだけ泣いた。塩味が、彼女の口中から食後に食べたオレンジの香り
を奪った。

151 :144:2008/09/18(木) 11:10:48
>>145
すまぬ。拙者の時代小説の執筆が滞ってるゆえ
これにて勘弁つかまつる

152 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/20(土) 00:51:15
第一章 笑顔
「あ〜!!超お腹アッハーン♪♪」
待ちに待ったウッフーン♪
美嘉はいつものように
机の上でお弁当を開アアッアアアウアウ♪
学校は面倒ぅーん。♪
だけど同じクラスで仲良くなったアヤとユカと一緒にお弁当を食べるのが唯一のウッフーン♪
━田原美嘉━
今年の4月高校に入学したばかりの高校一年アヘアヘ♪
入学してからまだ
三ヶ月アンアンアン♪
仲良しで気の合う友達も出来て結構楽しくオー!イエス!
チビだし
バカだし
特別かわいいってわけでもなァッハァッハ♪
特技なんてカモォオオオオン♪
将来の夢なんてもうどうにでもしてええええ♪

153 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/21(日) 17:08:06
ビッチww

154 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/21(日) 17:30:27
第一章 笑顔
「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」
待ちに待った昼休み。
美嘉はいつものように
机の上でお弁当を開く。
色とりどりのおかずに目を奪われた。
まずは弁当の端にあった高野豆腐をつまむ。
途端に口の中に甘いスープの味が広がった。
「うん、いい仕事をしている。」
高野豆腐は、弁当に入れる際処理を間違えると甘いスープが外へ漏れ出し、
他のおかずに味を移して台無しにしてしまうのだが、
これは見事な出来だった。外に漏れ出したスープはごく僅か、
そのスープも小さなアルミカップで隔離されている。
味も良い。甘すぎない。
前菜として食べてもデザートとして食べても良い絶妙の甘さ。
食べ手に対する思いやり、配慮が伝わってくる仕事だ。
「どれ、次は……」
メインディッシュの焼き魚に手を伸ばす。
「これは――鱈、か」
これもいいチョイスだ。弁当に焼き魚というと焼鮭などが挙げられるが、
焼鮭は香りが、アクが強すぎる。
焼いて時間が置かれ、さらに密閉された焼き鮭は
ともすれば弁当全体に生臭さを移してしまう。
「ほう、ホイル焼きにして香りをつけたか」
胡椒で生臭さを消し、さらに香りを乗せるという念の入り様。
完全に冷ましてから入れたのだろう、微かに匂う香草の香りも、他のおかずからは感じなかった。
「ふふ、幸枝め、無理をしおって……」
自然に頬が綻び、私は次々に箸を伸ばしていく。

155 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/21(日) 17:32:18
ここまで完璧に弁当を作れる者は全国を探してもそうはおるまい。

156 :Let'sdance! ◆3zNBOPkseQ :2008/09/21(日) 17:33:49
>>107
矯正具フェチの僕に喧嘩売ってんのかてめぇ

157 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/21(日) 18:45:30
第一章 笑顔
「は〜!!るばるきったぜ、はっこだって♪♪」
待ちに待った昼休み。
美嘉はいつものように
机の上でお弁当を開く。
弁当は空っぽで、箱だけだった。
あたしは何もかもが面倒になって、窓から身を投げた。
−完−

158 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/22(月) 07:45:06
「あ〜!!超きもちいいしっ♪♪」
待ちに待った昼下がり
美嘉はベッドの上で股を開く
「奥さん、もうこんなに濡れてるよ」
「いや…濡れてなんかないっ」
「濡れてるよ。すげえ濡れてる。ほんと淫乱女だな」
男は美嘉の秘所に顔を近付け、くちゅくちゅと卑猥な音を立てて

159 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/23(火) 08:44:39
「あたしはノゾムと合体するのよ〜!!」
「美嘉〜!!」

ビビビビビビビビビビ

あたしとノゾムはザ・フライの転送装置で合体した。
ハァハァ
ビタースイーツ(笑)

160 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/24(水) 21:45:48
そして、マコトはあたしを押し倒した。

「待って、アタシまだ……!」

マコトはあたしの言葉を聞いてくれない。そのまま
乱暴にスカートをたくしあげた。

ズロース(笑)

161 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/24(水) 21:48:19
ユカがお菓子を食べながら、アタシが犯されるのを眺めていた。

ポリンキー(笑)

162 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/24(水) 21:50:29
あたしの声を消すために、テレビが大音量で野球中継を流していた。

スワローズ(笑)

163 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/24(水) 21:55:11
おまいら
新しい素材でつよ
http://nkst.jp/vote2/novel.php?page=1&auther=20080001

あたし彼女
プロローグ

--------------------------------------------------------------------------------
アタシ
アキ
歳?
23
まぁ今年で24
彼氏?
まぁ
当たり前に
いる
てか
いない訳ないじゃん
みたいな
彼氏は
普通
てか
アタシが付き合って
あげてる
みたいな



164 :ミカリン:2008/09/24(水) 22:11:30
『もしもあの日桜井弘樹に会っていなければ私はこんなに苦しくて悲しくて切ない想いはしなかったと思います。』   

日記を書く美嘉の目は次第に涙が溢れだした。 

涙が溢れれば溢れるほど過去の記憶が蘇った。 

あの時に戻れられたらどれ程嬉しいかと思ってた。 
涙を拭い更に美嘉は日記を書き続けた。  

『けれど桜井弘樹に出会っていなければ私はこれ程うれしくて優しくて愛しくて暖かくて幸せな気持ちを知ることはできなかったと思います。わたしは―桜井弘樹にあえて幸せでした。

    ― 田原美嘉―』 
ようやく書き記した日記を閉じた美嘉はカーテンをひらき空を見上げた。  

綺麗な月がでていた。風はこけちよくて美嘉はそっと目を閉じた。 

すると、おのずと聞こえる
『―美嘉―』 



165 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/25(木) 21:26:42
授業のおわりとともにチャイムが鳴り響いた。 

空腹を待ちきれず美嘉は机の上で弁当をひらく。 

学校や授業は面倒だったが同じクラスの友人であるアヤとユカと一緒に食べる弁当がささやかな楽しみであった。

166 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/25(木) 23:03:47
>>21
>「嗚呼、飢餓感が臨海点に達しているわ」

美嘉に対する好感度が跳ね上がった

167 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/27(土) 23:22:09
延々と>>21をマンセーしてんのは自演だろw
原文のがなんぼかマシ

168 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/27(土) 23:26:08
>>167
シュールは正義

169 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/27(土) 23:26:48
オラ
チチ
歳?
やんだ
れでーに
歳きくもんでね
ま今年で19だ
彼氏?
んもー
悟空さも
ひとがわるいだな
いる
てか
ホンラ
やんだ
ナァ
ホラ
んもー
てか
オラがヨんなって
やらんにゃ
みたいな

170 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/28(日) 12:02:39
今すぐ登録して携帯小説を書こう。

http://blegi.jp/pages/index/1?_mobile_site_session_id=f4de82cb18d950abb7783ad8599bd111

次に賞金をもらえるのは君かもしれない

171 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/28(日) 13:43:09
google翻訳にかけてみた(日→英→日)(原文ママだと上手く翻訳できないので、半角カナは全角に、「馴染んで」は「なじんで」に修正)


章笑顔
"ああ! !スーパージェット"腹落とし♪ ♪
長い昼休みを待った。
美嘉は、いつものようには、オープンで、机の上の昼食。
学校のケア。
しかし、アヤと同じクラスのゆうかの近くになった友人やそれが唯一の楽しみの昼食を食べている。
田原美嘉━ ━
高校に入るこの4月、高校3年生だけ。まだの入り口から3ヶ月より少ない。
で良い友人であり、良き友人は、気の合う罰金を楽しんだ。
とても小さいです しかし愚かな まあそれは、特別なわけではない
何が特別な才能や 私は将来の夢もしていない。
高校では現在、ストレートヘア光茶色に染めている。
今日はまだ少し見劣りすると、このあまりに精通されていない。
中学校からして平凡な生活をしている。
これは普通の友人だった。
愛正常だった。数は3人の関係。わかんないかどうか大規模。
しかし、共通の すべてを短期間で終了するように言われます。
私は本当の愛を知らない 場合は、ゲームの愛を知ってる
しかし1つだけ。わたしは愛しています
私はする必要はありません。
でも... キミ。
この後美嘉普通の生活を捨てるするには、出会いによって変更されるはずだった。

172 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/28(日) 16:23:34
>>171
www

173 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/29(月) 02:40:40
笑顔


――ああ!! 腹が減った! 
待ちに待った昼休み……いつものように机の上で弁当を開く……
学校は面倒! 同級のアヤとユカと一緒に、豚のように餌を食らうのが唯一の楽しみなのだ……

田原美嘉!

今年の四月、入学したばかりの高一だ……
チビだし……馬鹿だし……醜いし……特技もない……

将来の夢なんてあるわけない!

中学校から退屈な人生だった……
三人と付き合ったがどれも短かった……本当の恋なんてしらない……
知ってるのは遊びの恋……

恋なんてしなくてもいい!

174 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/29(月) 07:57:43
時代は進むものだな
アタシ彼女に比べたら、恋空はかなり普通に小説然として見える

175 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/29(月) 08:13:02
>>171の二番煎じをやってみたが、欧米の諸語だとほとんど同じ結果になるんだな。
google翻訳って個別言語を一旦人口言語に変換して、それをさらに個別の言語に
訳出するようなシステムなんかね。

ちなみに、日→韓→日だとほぼ復元されててびびったw

第一章の微笑
"ああ〜 !超お腹減ったしっ♪ ♪ "
待ちに待った昼食の時間。
Mikaはいつものように机の上でお弁当を開く。
学校は複雑。
しかし、同じクラスのルルなったアヤとユカと一緒にお弁当を食べるのが唯一の楽しみである。
━田原Mika ━
今年4月に高校に入学したばかりの高校一年生。
入学後はまだ1ヶ月未満。
親しい友人が気が合う友達になって結構楽しく過ごしていた。
チビいない
バカだし
特別かわいいというわけでもなく
技術なんてないし、
将来の夢なんてあるわけがない。
高校に入ってすぐに染まる明るい茶色のストレートヘア。
ぼんやりと明るい構造がまだあまりなじんしないこの頃。
中学校で、平凡な生活を送ってきた。友人もいた。通常の恋もした。
付き合った人数は3人。多くの数が少ないかどうかなんてわからない。
しかしようにしようとする理由は、誰も短期間に終わりを告げているとのこと。
本当の愛なんて知らない
全日空は、演劇の愛ただ1つ。
愛なんてしなくてもいい。
そんな中...君に出会った。
このまま平凡に終わるものだったMikaの人生は君に出会ったことによって変わって行く...

176 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/29(月) 11:38:34
なぜ全日空w

177 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/29(月) 19:49:16
>>167
おれも21が一番ツボだった

178 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/29(月) 22:31:59
第一章 笑顔
「うちな、めちゃくちゃおなか減ってるんや……」
待って待って待ちくたびれた食事。
節子はいつものように
夢の中でお弁当を開く。
眠るのは怖い。
だけど夢の中だけで会えるお父ちゃんとお母ちゃんと食卓を囲むのが唯一の楽しみなのだ。
━節子━
今年の4月疎開したばかりの欠食児童。
疎開してからまだ
三カ月足らず。
兄の清太と怖いおばさんの家を家出して、かなりひもじい生活を忍んできた。
チビだし
バカだけど
清太はかわいいっていってくれるし
トクギ? ってなんなん?
あんな、夢ン中ではな、お母ちゃんがな。

(おわり)

179 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/01(水) 13:08:54
原作はホストラブっていう18禁の夜の掲示板で美嘉が違うタイトルで書いてた。

当時は流産の理由を騎乗位セックスのせいにし、「今美嘉と赤ちゃんとヒロがつながってる〜♪」とかのキモい表現も多かった。

現在の携帯小説に直す時に、直しは入ってるかもな。

180 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/02(木) 12:21:25
おもしろいなあ



181 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/02(木) 21:46:40
第一章 将来の夢
「あ〜!!超特技待ったしっ♪♪」
美嘉に減った4月。
過ごしていたはいつものように
友達の上でアヤとユカを高校一年生。
かわいいは待ち。
だけど同じ足らずで入学なったお弁当と一緒にチビるのが入学してバカなのだ。
━田原あるわけ美嘉━
開くの面倒に楽しく仲良くしたばかりのお腹。
楽しみからまだ
唯一の気。
笑顔で三ヶ月の合う学校も出来て結構高校クラス。
特別だし
食べだし
お弁当を仲良しってわけでもないし
机なんてないし
今年なんて昼休みもない。

ランダム入れ替え。なんかブンガク的になった。

182 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/03(金) 00:36:04
第一章 笑顔

学校といえば、それはもう、怠惰という概念をそのまま形にしたようなもので、
言ってみれば同じことの繰り返しなんだよね。
楽しみといえる楽しみなんてこれっきしもないし、
強いて挙げるなら、ほんのわずかな昼休みにアヤやユカと
――彼女たちはたまたま同じクラスになって仲良くなったんだけど――
お弁当を広げることくらいさ。
もっとも、これもまた日常のルーチンなんだけどね。

そんなことはともかく、ひどくお腹が空いているんだ。
食事ばかりはどうにも毎日待ち遠しくなるものだね。

この4月になんとなく高校に入学して、なんとなく髪を染めて、
まわりに流されるように主張のないメイクをして、
そのうちに三ヶ月がすぎて、それなりに友達もできたけど、
思えば中学校の頃からそれなりの人生だったなあとか思いながら、
付き合った男の話なんかで盛り上がって、無意味にその数を競い合ったりするんだ。
人に誇れるものなんてなく――むしろ自分の頭の鈍さに嘆くくらいだね――、
背の小さい私だ、とりたてて容姿で勝っているわけでもないから、
こういうなんとなくの境遇は必然といえば必然なんだろうね。
……私は3人くらいかな、うん、たいてい長続きしなかったし。
こんな私だから無論、愛だの、夢だの、なんて大げさなことは言えるはずもないし、
所詮子狐には高い所のブドウは採れないってことさ。
どうせブドウは酸っぱいんだ。これからだってそう。
ああ、怠惰だこと!

だからね、まさかこんな私が君に出会えるとは思ってもみなかったんだ。


183 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/03(金) 12:07:38
第一章 そんなに腹が減ったのか

184 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/03(金) 12:17:03
♪中坊のころから 平凡で
十五でレイプで 妊娠よ
階段落っこち 流産で
男に捨てられ さようなら
あーあー わかってくれとは いわないが
そんなにアタシが 悪いのか
ララバイ ララバイ お休みよ
ギザギザまんこの 子守歌

♪カレシが病気で 死んだのさ
どうでもイイ奴 だったのに
病棟ベッドで 魔が差して
野外に連れ出し パッコパコ
あーあー わかってくれとは いわないが
そんなにアタシが 悪いのか
ララバイ ララバイ ありがとさん
ウハウハ恋空 売れまくり

185 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/04(土) 02:56:40
もう原文に忠実じゃなくていいからさぁ、
リメイクしてマトモなのにしない?

186 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/04(土) 08:00:31
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○
このレスをみたあなたは・・・3日から7日に
ラッキーなことが起きるでしょう。片思いの人と両思いになったり
成績や順位が上ったりetc...でもこのレスをコピペして別々のスレに
5個貼り付けてください。貼り付けなかったら今あなたが1番起きて
ほしくないことが起きてしまうでしょう。
コピペするかしないかはあなた次第...
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○

187 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/04(土) 08:29:59
ジャーンジャンジャーン!

あの世に連れ去られたヒロを追って、美嘉はついに海を渡る!
そこは100人の男とまぐわった修羅たちが支配する、修羅の国であった!
美嘉の前に現れる新たなライバル達! 新四十八手とは! GXスポットとは!
修羅の国に伝わるスイーツ伝説と、スイーツ王との関係は!
美嘉の前にもうひとつのケータイ小説を操るライバルが現れる!
次回! 恋空2第十五回! 何が待つ桃色大陸! そこは伝説の修羅の国!!

188 :『姑獲鳥の空』:2008/10/18(土) 22:19:29
若しも――

私があの時、あの女(ひと)の元に辿り著く事も叶はず
幾億幾萬もの同胞(はらから)達と共に
噎せ返る樣に匂ひ立つあの和合水の中に朽ち果てゝ居たならば

貴女に――
――斯樣な辛苦も
――斯樣な悲憤も
――斯樣な哀惜も無く
――故に、斯樣に落涙せしめるやうな想ひをさせずに濟んだのでは無からうか

然れども――
私はあの時辿り著いてしまつた

幾億幾萬もの同胞達を押し退け
噎せ返る樣に匂ひ立つあの和合水の中を泳ぎ切り
――あの女(ひと)の元に

だから今は堪へて下さい
――その日識るであらう喜スを
――その日識るであらう優閑を
――その日識るであらう友愛を
――そして、その日識るであらう滿腔の至b夢に見て

今は涙を堪へて下さい

私が此処より出で、其の――
空――と呼ばれる何かを見上げる、その日迄

――母樣

189 :『姑獲鳥の空』1-1:2008/10/18(土) 23:46:45
 1
結局、何の事はない――私は空っぽなのだ。

そういう結論に達したところで、田原美嘉は考える事を止めた。
するとその結論に呼応する様に腹の虫がぐぅと鳴る。
――心だけではなく胃の中も空っぽか
そう思うとなんだか非道く可笑しい気分になり、自然に笑顔が零れた。

昼休みの穏やかな雰囲気に包まれた教室を
桜の花弁を乗せた暖かな風が吹き抜けていく。
「あー、お腹空いたしッ!」
そう云って軽く伸びをすると、美嘉は鞄の中から弁当箱を取り出した。

大きく黒い目と蒼い躰が愛らしい米国生まれのキャラクターが印刷された
小振りな蓋を開けると、真白なご飯と色鮮やかな惣菜が現れる。
自分には勿体無い程の愛情が籠められた弁当だ。

「相変わらず美嘉のお弁当は美味しそうだよね。」
そう云って素直に羨ましそうな顔を向けたのは同級生の綾田亜矢だ。
「うちの母親なんて料理超下手だから、見てよこれ。」
続けて、確かにあまり美味しそうに見えない弁当箱を此方に向け、床田由佳が笑う。

他愛も無い友との、他愛も無い会話が繋ぐ、他愛もない時間。

それでも――
自分にとってあまり意味があるとは思えぬこの学園生活に於いて
気の措けぬ友人達と過ごす昼餉の時間が、美嘉は好きだったし、何より――

少なくとも何かを喰えば――心までとは行かなくとも
――この空っぽの躰だけは、多少なりとも充たされるのだから。

――そう思っていた。

190 :名無し物書き@推敲中?:2008/11/07(金) 15:20:22
恋空〜ろくでなしブルースバージョン 

http://lyze.jp/koikimi/bbst/1/read?TID=98

191 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/05(金) 09:25:43


192 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/29(月) 20:03:49
あ〜、超お腹減ったしっ♪♪

193 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/30(火) 00:39:35
第一章 笑顔
「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」
ついにやってきた契約打ち切りの日。
美嘉はいつもとは逆に
工場から駅に向かって歩きだす。
作業は面倒。
だけど同じラインで仲良くなったアヤとユカと一緒にホイールキャップを取り付けるのが唯一の楽しみだったのだ。
━愛知県豊田市━
世界のトップブランド、ヨタヨタ自動車の企業城下町。
10万人あたり自殺者数は日本一。
所持金は三千円足らずだった。
仲良しで気の合う友達とも別れ別れになり、今夜の宿も覚束ない。
チビだし
バカだし
お水できるほどかわいくもないし
特技なんてないし
明日への希望なんてあるわけもない。

Drive your dreams!

194 :名無し物書き@推敲中?:2008/12/30(火) 14:14:16
第一章 笑顔

お腹が、すいた。

彼女は田原美嘉、入学したばかりの高校一年生。
学校はうざい。

チビ、
バカ、
特別かわいい? 違う
特技? ない
将来の夢? ・・・・・・・・・ あるわけもない。

お腹が、すいた。

中学の頃は普通に恋もし、彼氏とも付き合った。
三人が多いのか少ないかなんてわからない。
どれもすぐに終わりを告げた遊びの恋、
本当の恋なんて知らない。
そしてわかった事はただ一つだけ。
恋なんて、 ・・・・・・・・・ しなくてもいい。

お腹が、すいた。

待ちに待った昼休み、いつものように机の上でお弁当を開く。
同じクラスで仲良くなったアヤとユカと一緒にお弁当を食べるのが、今の最大の楽しみなのだ。
仲良しで気の合う友達も出来、結構楽しく過ごしていた。

ストレート髪は、高校に入ってすぐに明るい茶色に染めた。
ほんのりと淡いメイクも、でも、まだあまり馴染んでいない。
友達との会話に顔をほころばせる美嘉の横顔は、それでもまだ見知らぬ君との出会いに満ちていた。


195 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/08(木) 23:02:41
ホラー風

「嗚呼、空腹がすぐ其処まで来ているわ……」
この時をどれほど待ち望んだ事か。美嘉は口の端をゆるりとあげて、椅子に座った。
「ふふふ……ようやく食べれるのね」
鞄から弁当箱を取り出して、机の上に置く。学校は憂鬱だ。
学校とは彼女にとって画一化された授業、個性を潰し集団行動を強制される檻。
それでも唯一の楽しみがあった。それは昼食を友人と食べる事である。
そう、ある事を切っ掛けに仲良くなったあゆ、そしてゆか。
あの事件を思い出すだけで今でも鼓動が早まって全身は波が打ったように粟立ち、
喜びと愉しみとそしてほんの少しの罪悪感が胸を駆け抜けるのだった。
弁当箱をさっと取り外して美嘉は友人と目配せを交わした。
「美味しそうね」
「そうでしょ?今日のは特別に腕によりを掛けたんだから……」
「美嘉ったら、クスクスクス」
「ふふふふふふ」
「あははははは」


196 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/08(木) 23:03:33
何処か乾いた笑い。
秘密を共有する者同士特有の、奇妙な連帯感。そして懐疑心。笑いが唐突に止まり、三人は押し黙った。
そういえば最近、隣の組ののぞむくん、見ないね。
誰かがそう零したのを三人は聞いていた。
声のトーンを落とし、美嘉は言う。

「そうね。見ないわね」
「だってねえ……」
「彼は、いまいちだったわね。今度は別の人にしましょう」
「そうね」
「それがいいわ」

私達は女の子だから、美味しいものが大好きなの。
愛しい人を食べる事、それが恋。のぞむくんはね、私達が、■べちゃったの。
鍋で▲込んで。だってのぞむクン美嘉に××したから美嘉は嫌だって言ったのに
無理矢理××して●●●したからだから私達はねノゾムクンヲ 食 べ チャッタ ノ

嗚呼嗚呼麗しきかな女の友情よ、
愛と欲望と食欲を孕んで焦がれ
ほら、空がこんなに真っ赤に燃えている。

197 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/26(月) 23:01:19

ttp://x72.peps.jp/superhungry/

既出だがエキサイト先生の再翻訳の方が原文より面白い。
3章の途中までうpってる。

198 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/27(火) 05:20:54
「ああ、お腹が空きましたわ。」
私、美嘉は美形で大金持ち、誰もが羨む完璧な女神のごとき肢体と、天使の様な微笑み、高級メゾンで誂えた絹の下着の下に、浅ましい淫欲を疼かせる・・・校内きってのヤリマンである。


199 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/27(火) 05:30:13
今日もフランドル刺繍が誂えられた豪奢なガーターベルトの奥に眠る秘部を疼かせ、退屈でブスな友達?の会話を上の空で続けながら教室の男達を物色する・・・・


官能小説風味

200 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/27(火) 08:11:13
第一章 笑顔

「あ〜、超お腹減ったしっ」
 四時限目の授業の終了を知らせるチャイムが校内に鳴り響き、教師が退出して
いくと、教室のなかは一気に賑やかさを取り戻した。授業中にはかろうじて漂っ
ていた静寂もあっというまに消え失せ、ざわざわとした活気に満ち溢れている。
さっそく昼食のパンに齧りつくもの、隣の席と机をくっつけ合わせるもの、弁当
箱を片手に屋上へと向かうもの。それぞれが短い昼休みを満喫し始めた。
 自分の席に座ったままだった田原美嘉はうーん、とひとつ大きく伸びをして、
ついでのように唇からこぼれたあくびをてのひらで押さえた。
 待ちに待った昼休み。美嘉はいつものように、机の上に弁当箱を広げる。
「今日のお弁当はなにかなあ〜」
 学校は退屈だし面倒くさかったが、同じクラスで親しくなったアヤとユカと一
緒に弁当を食べるのが、今の美嘉の唯一の楽しみだった。
 今年の四月に入学したばかりの高校生活は、美嘉が思い描いていたよりもずっ
と平凡で変化のない毎日だった。入学してからまだ三ヶ月足らずだというのに、
早くも飽き始めている。それでもなんとかやっていけているのは、クラスに気の
合う友達が出来て楽しくすごせているおかげだった。
 田原美嘉という人間は、背も低ければ頭もよくない。特別顔が可愛いなんて事
でも、なにか特技がある訳でも、確固とした将来の夢がある訳ですらない。

201 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/27(火) 08:15:28
 高校に入ってすぐに染めたストレートヘアは、明るい茶色にかがやいている。
同時に覚えた淡いメイクは、まだあまり肌に馴染んではいなかった。それでもき
っとはたから見れば、どこにでもいる女子高生のひとりとしか映らないだろう。
 中学のころから平凡な生活を送ってきた。それなりに友達がいて、それなりに
恋愛もした。男の子とつき合ったのは今までで三人。これが同年代の子たちと比
べて多いのか少ないのかなんて分からないけれども、共通しているのは、いずれ
も短期間で終わりを告げているという事だった。
 本当の恋なんて知らない。誰も教えてはくれなかった。知っているのは遊びの
恋、ただひとつだけ。
 どうせそんな程度のものならば、恋なんて別にしなくてもいい。このときまで
の美嘉は確かにそう思っていた。
 彼に出逢うまでは……。
 このまま平凡に終わる筈だった美嘉の人生は、彼に出逢った事によって次第に
変わっていく。
 抗いきれない激流に呑みこまれるように。どうしようもなく惹かれ合う存在が
この世界にはいるのだと、美嘉はまだ知らない。

202 :名無し物書き@推敲中?:2009/02/01(日) 01:00:39
みんなヒマだねー
時間もったいないよ

203 :名無し物書き@推敲中?:2009/02/01(日) 19:27:48
あー超お腹減ったし♪

あー超お腹減ったし♪

あー超お腹減ったし♪

204 :名無し物書き@推敲中?:2009/02/01(日) 21:38:56
二次創作の時点でみんなゴミ

205 :名無し物書き@推敲中?:2009/02/03(火) 22:18:29
肉と骨をつけてゲストにゴジラとギララを出したらパクリだなんて誰も思わないよ

206 :名無し物書き@推敲中?:2009/02/04(水) 06:52:03
それぞれの矜恃の問題

207 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/17(水) 22:49:18
今のところ>>94はネ申

208 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/25(木) 07:43:56
あ〜!!超お腹減ったしっ!が神だろ。

209 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/26(金) 22:24:02
あ゙ぁ゙〜。ぢょ゙ゔお゙な゙がべっ゙だじぃ゙〜。

210 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/28(日) 21:05:58
第ワン章 スマイル
「A〜!!ベリー!ベリー!ハングリーっ♪♪」
待ちにウェイトした昼ホリデー。
ビューティ嘉Yesつものように
机の上でお弁当を開く。
スクールは面倒。
バッドセイムクラスで仲グッドになったアヤとユカとトゥギャザーにお弁当をイートつまり食べるのが 唯ワンの楽しみなのだ。
━田原ビューティ嘉━
ディスイヤーのエープリルハイスクールに入学したばかりのハイスクールワンイヤー生。
入学してからまだ
スリーマンツたらず。
フレンドでスピリットの合うフレンドも出来て結構ハッピーに過ごしていた。
スモールだし
フールだし
特別プリティーってわけではナッシング
特技なんてナッシング
将来のドリームなんてあるわけナッシング


211 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/28(日) 21:46:48
第一章 笑顔
「はぁ、お腹すいたぁ」
指折り待った昼休み。
机の上でお弁当を開く。
学校は面倒。
だけど同じクラスで仲良くなったアヤとユカと一緒にお弁当を食べるのは、とても楽しみ。
━田原美嘉━
高校一年生の女の子。
入学してからまだ
季節が一つ過ぎただけ。
仲良しの友達も出来て毎日を楽しく過ごしている。
小さくて
勉強はニガテで
目立たなくて
不器用で
やりたいことも、なりたいものも、今はまだない。


俺流ナチュラル改稿。どの変がナチュラルなのかは企業秘密。

212 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/29(月) 01:50:23
>>211
かなりいいじゃないか

語彙選択がうまいな


213 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/29(月) 02:19:55
このぉおおまま平凡に終わるはずらった美嘉のぉおお人生は、君に出会ったことによって変わってイっくぅぅふぅん…

214 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/29(月) 21:49:02
インパクトの>>94
ほどよく青い>>211
迷うところだな

215 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/04(土) 16:42:02
chapter 1 Smile

"I'm so hungry!"
Mika put her lunch box on a table and opened it usually in lunch time we've been looking forward to come.
Our school is boring. But Mika enjoy to have a lunch with Aya and Yuka that Mika have got acquainted with.

Mika Tahara

She is first grade of a high school, entered in April.
She entered a school and about three months passed.
Mika have enjoyed her daily life because of her new friends.
She is small and foolish.
Not very cute, no skills, and no dream.

216 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/04(土) 17:46:51
>>215
翻訳しすぎw
学校の教科書に普通に載ってそうで怖いな

217 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/04(土) 20:50:22
>>21もリライトとしてはすごいw

218 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/05(日) 03:58:20
>>21は滅茶苦茶凡庸だと思うが……。
基礎のない人が無理して書くとこうなるという見本みたいな文だぞ。
ギャグにしても文章が汚すぎる。

219 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/05(日) 14:09:29
今んとこどれが一番なんだ?

220 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/05(日) 17:34:26
第一章 笑顔
「お腹…減ったなぁ…」
苦痛でしかない授業がやっと終わったというのに、美嘉の顔には憂鬱な表情が貼りついたままだった。
カバンの中の弁当箱の中には、きっとまた心無いクラスメイトの手によって汚物のこびり付いた生理用品か何かがギッシリと詰め込まれていることだろう。肝心の弁当の中身は美嘉の机の中にまるで残飯のようにぶちまけられている。
学校は生き地獄。
━田原美嘉━
今年の4月高校に入学したばかりの高校一年生。
入学してからまだ三ヶ月にも関わらず、中学時代から天性の苛められっ子体質である美嘉は早速不良グループのリーダー格であるアヤとユカに目を付けられていた。
チビ、バカ、ブスの三拍子。特技なんてないし、ましてや将来の夢なんてあるわけもなく。
「このままアタシの人生終わるのかな…」
美嘉は独りごちた。

221 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/07(火) 12:10:21
圧縮させてみる。


「お腹減ったな」
田原美嘉は、ようやく訪れた昼休みを喜びつつ、弁当を開く。
面倒な学園生活の中、親交を深めたアヤとユカと昼食を共するのが唯一の楽しみだった。
高校に入学して三ヶ月足らずの間に、気心の知れた友人もできた美嘉だったが、容姿や能力に格別な自信があるわけでもなく、また将来への展望も掴めずにいた。



構造を無視すりゃもっと短くなるな。

222 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/11(土) 02:46:06
あ〜!!超お腹へったし♪♪
〓〓そ汁〓〓
カルピス原液〓と 春雨 春雨スープ〓〓納豆〓ウインナ〓
生の焼きうどんと生のヤキソバと生のラーメンが大好きあと〓
必ずね〓〓カップラーメン味噌とかたくさん〓ホームランけんとか〓
冷凍のチキンとナゲット〓レトルト〓オシルコのレトルト〓緑とオレンジの野菜ジュース〓
林檎ジュース〓のむいちごヨーグルト〓アロエヨーグルト〓フルーツゼリー〓
ヨーグルトドリンクや林檎ジュースは必ず4キこづつねあとキャベツ〓玉葱〓
バナナ〓コーヒー牛乳と必ず牛乳とタマゴ必ずわすれないでね〓おしるこ〓
カシパン〓お菓子〓みかん〓チンしてたべれるもの〓あとタマゴ絶対ほちい〓
缶詰のみかんやパイナップル〓野菜キャベツとか玉葱もね〓よろしくお願いします
鮭フレークと昆布もねんカルピス原液も
林檎ジュースや飲むヨーグルトわすれないでね〓
わがままごめんなさいお願いします
めんつゆも〓
コーン缶詰じゃがりこ
納豆お願いします〓
ベーコンとみかんとゆかりふらかけとカレーレトルトシチューやスパゲティーのたらこやカルボナーラや
あと米ないからお願いします

223 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/12(日) 23:28:31
漢字とカタカナだけ抜き取るとこうなる。最後ちょっと付け加えたけど

第一章 笑顔
「超、腹減」
待、待、昼休。
美嘉
机、上、弁当、開。
学校、面倒。
同、クラス、仲良、アヤ、ユカ、一緒、弁当、食、唯一、楽。
田原美嘉
今年、4月、高校、入学、高校一年生。
入学後
三ヶ月足。
仲良、気、合、友達、出来、結構、楽、過。
チビ
バカ
特別、無。
特技、無。
将来。夢。軒並無。

224 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/17(金) 02:34:45
第一章 笑顔
 授業終了のチャイムが鳴り響く。
美嘉は真っ白なノートを通学カバンに放り込み、代わりにお弁当箱を取り出した。
退屈な授業から解放され、気の抜けたような、そんな声を出すと、友人の綾、由香が声をあげて笑う。

「超お腹減ったし」と、屈託の無い笑顔で、美嘉はいかにも最近の高校生である、という科白を吐き、各々が弁当箱を開ける。入学してから三か月。もう見慣れすぎてしまった光景だ。
 田原美嘉はこの教室にいる多数の女子がそうであるように、これといって秀でたものは無く、将来自分がどうしたいとも、まだ考えてはいなかった。
 そんなことより今は近づく夏休みをどう過ごすか友人と考える方が先決なのである。

寝れないので書いてみた。

225 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/19(日) 15:57:20
>>222
食材お願いメールナツカシスwww
一時期ちょっとヲチしてたよ。まさかこんなスレで見るとはw
まだいるのか気になって思わずスレ覗いてきちゃった。相変わらずでワロタが

226 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/29(水) 01:32:35
プロローグから書いてみる。

もしもあの日君に出会っていなければ
こがーにだらしゅうて
こがーに悲しうて
こがーに切のうて
こがーに涙が溢れるような想いはしなかったと思う。
けれど君に出会っていなければ
こがーに嬉しうて
こがーに優しうて
こがーに愛しうて
こがーにぬくうて
こがーに幸せ気持ちを知ることもできなかったが…。
涙こらえてあしは今日も空を見上げる。
空を見上げる。

ちなみに土佐弁です。


227 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/29(水) 01:36:00
第一章 笑顔
「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」
待ちに待った昼休み。
美嘉はぎっちりのように
机の上でお弁当を開く。
学校は面倒。
やけどぶっちゅうクラスで仲良くなったアヤとユカと一緒にお弁当を食べるのが唯一の楽しみながだ。
━田原美嘉━
今年の4月高校に入学したばかりの高校一年生。
入学してからまだ
三ヶ月足らず。
仲良しで気の合う友達も出来て結構楽しく過ごしよった。
チビだし
バカだし
特別かわいいってわけでもないし
特技らぁてないし
将来の夢らぁてあるわけもない。

228 :名無し物書き@推敲中?:2009/07/29(水) 04:10:02
〜ふぐすま弁編〜

もすもあの日おめさに出会っていねがったらハァ
こだに苦すぐで
こだにもごせぐで
こだにせづねぐで
こだになだみが溢れるみでな想いはしねがったどもう。
んだげんちょも、おめさに出会っていねがったら
こだに嬉すぐで
こだに優すぐで
こだにめんごぐで
こだにあったげぐで
こだに幸せちもちコ知るごどもでぎねがったぞい…。
なだみこらえでおらは今日も空ば見上げる。
空ば見上げる。

229 :名無し物書き@推敲中?:2009/08/23(日) 21:33:44
だれか>>5>>6を三島由紀夫風、太宰治風にできないか?

230 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/06(日) 12:31:46
あげ

231 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/07(月) 03:29:45
個人的に≫188≫189が気に入っている。

232 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/09(水) 22:59:39
一番推敲しやすい場面をやった。
最初に言っておくけど、私は中2です。

 その日から毎日、ヒロの昔の恋人だった咲からの、嫌がらせのメールや電話がくるようになった。
 そんな咲からの嫌がらせのメールの内容は、予測はしていたが、美嘉への誹謗中傷ばかりだ。
 例えば、「ブス」だの、「キモい」だのといったありきたりな悪口。また、受信したメールの中には「別れろ」「死ね」「消えろ」などもあった。
 しかもそんなまるで子供が送るようなイタズラメールは、毎日続くのだ。美嘉は「ヒロに愛されている」という自覚があるために己への自信を失わずにいたが、さすがにこうもしつこく言われるとその自信も崩れ落ちてしまいそうだった。
 そして、たまに電話がかかってくるかと思えば、何の当てつけか聞きたくもないヒロと付き合っていた時の話を聞かされる。
『ヒロと初めてHした時、ヒロってばすっごいあたしの事いたわってくれて……』
 などという下世話な話をされたかと思えば、
『あそこの自然公園にデート行って、いろんな話したのよ。例えばねぇ……』
 なんて一見微笑ましいが、美嘉にとっては残酷極まりないデートの話をされたこともあった。
 無論、美嘉はそんな話など聞きたくないため、返事もそこそこに切ってしまうのだが、よっぽど咲という女はヒマなのか、切っても切っても電話はかかってきた。
 それは授業中にもあるので、美嘉はさすがに授業中などは出なかったが、そうすれば出会い系サイトなのだろうか、そんないかがわしいサイトに電話番号を載せられ、イタズラ電話を他人にかけさせた。
 その日の授業などに疲れ、運悪く電源を切ったままにしていてもそれは同じだ。どこかに電話番号やらメールアドレスやらを晒され、次の日はイタ電とイタズラメールの嵐に遭った。
 一体咲という女は普段何をしているんだろうか。
 数分ごとにかかってくるPHSの着信音をぼんやりと聞きながら、いつだったか美嘉はそう思ったが、そんな事を本人に訊いても答えは与えられる筈がなかった。

233 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/09(水) 23:34:29
>>232の続き

 そして、そんな典型的なイタズラの数々は休むことなく毎日続いたが、それでも美嘉はその事をヒロには言わなかった。
 ここ最近の、幾度となくかかってくる電話や、根拠のない悪口のメールに美嘉は心が傷付きつつあって、途中何度かヒロに相談しようとは思っていた。
 だが、「ヒロに心配をかけたくない、自分でこの問題を何とかしたい」という想いが彼女をそうさせなかったのだ。また、その思いの裏には、「もう咲と関わって欲しくない」という単純な嫉妬心もあった。

 きっと、あたしが我慢すればこの嫌がらせは終わってくれる……

 美嘉はそれでもイタズラメールが来た事をを知らせるPHSを眺めながら、そんな淡い期待を抱き、咲からの嫌がらせに耐えていた。
 ──が。
 ピルルルルルル。
「……はい」
『あっ、もしもしぃ? あんた? やっほー、あたし咲。お待ちかねのヒロとの思い出話タイムだよ〜!! 今日はね、去年ヒロとお花見に行った時の話でーす!』
 そんな美嘉の期待をことごとく裏切り、電話はかかり続けた。
 もちろん、中傷一つだけが書かれたイタズラメールも。

 ピルルルルルル。

 ピルルルルルル。

 ピルルルルルル。

 ピルルルルルル……

 最早、電話とメールは1分置きにかかってくるようになった。
 PHSを取る度に、何をしたわけでもないのに腕が重くなっていくような気がする。
 そして、次第に美嘉は自分に自信をなくしていくと同時に、精神をゆっくりと病んでしまっていったのだった。


234 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/10(木) 00:00:29
>>233の続き

 ピルルルルルル。

 また鳴り響くPHSの着信音。
 今回は電話だ。
 美嘉はかけている相手が咲だとすぐに分かると、重たい右腕を伸ばしPHSを取った。
 画面を見れば、そこにはやはり、もう見慣れてしまった咲の番号。
 美嘉はまたか、と深いため息をひとつつくと、覚悟をして通話ボタンを押した。
「はい、もしもし」
『やっほぉー。咲でぇーっす。さてさてえ、今日もお待ちかね思い出話の時間でっすっよー! 今日のお話はぁ、ヒロが浮気した時の話でーっす!』
 どうしても明るくはならない声で電話に出る時の常套句を言えば、受話器からは弾んだ咲の声。
 美嘉はその妙にハイテンションな声を聞きながら、胃を痛めると同時に、頭の中である決意をした。
 そして、また今日も一人勝手にしゃべり出す咲に、ずっと言いたくてたまらなかった言葉をぶつけようと、大きく息を吸った。
 美嘉一人しかいない静かな部屋に、美嘉の大きな鼓動が響いた。
「……いい加減にして下さい、あたしだってそんな暇じゃないんです! だいたい、なんであなたとヒロとの思い出話なんか毎日聞かなきゃいけないんですか!? 昔は昔、今は今でしょ!」
 吸った息を一気に吐き出すようにして、美嘉は早口に叫ぶ。
 本当は、これでもかというまで暴言を浴びせてやりたかったが、咲という女が自分より年上なのかどうか分からなかったため、とりあえず敬語でそう言った。美嘉も、そのあたりは几帳面なのである。
 すると、何を言っても無視して話し続けていた咲が、初めて電話で黙った。
 数秒、気まずい沈黙が流れる。
 美嘉は、急に静かになった電話口の向こうの様子を窺いながら、ドックドックと鳴り続ける心臓を押さえ、口の中に溜まる唾をごくりと飲み込んで咲からの返事を待った。


235 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/10(木) 00:02:37
>>234の続き

『……だって、』
 咲が黙ってから、何秒経っただろうか。
 美嘉にとっては果てしなく長かった沈黙の後、ようやくPHSから咲の声が聞こえた。
 美嘉は半分空の向こうに行ってしまっていた意識を慌ててたぐり寄せ、手からずり落ちかけているPHSを持ち直す。
 その時反射で、またごくり、と唾を飲んでしまった。
『あんた、あたしよりすっごい不細工じゃない。だから、あたしの方がヒロに愛されてたのよって教えてあげたかったのよ。どうせ、あんたなんてまだヒロとキスしてヤっただけなんでしょ?』
 悪びれもなく、咲は冷酷にそう言い放った。
 美嘉はそれを聞いた途端、思わず終話ボタンを押してしまいそうになる。
 その言葉は、先の咲による嫌がらせで傷がついた美嘉の心を深くえぐった。

 ──どうせ、あんたなんてヒロとキスしてヤっただけなんでしょ?

 そんな事はない、と言いたかった。
 あたしだってヒロに愛されてるよ、きっとあなたなんかよりも、と言い返して電話を切りたかった。
 なのに。
 どんなにヒロとの思い出を探しても、ほんのちょっとのデートと、Hした事ぐらいしか思い出せない。
 付き合って日が浅いから、という事だけではきっと済まされない。だって、美嘉とヒロは少なくとも毎日一回は顔を合わせているのだから。
 だが、それでも美嘉はどうにか言い返そうと言葉を探し、PHSを強く握ったが、やはり反論の言葉は出てこなかった。
 それは電話口の咲にも分かったのか、ずっと黙ったままでいる美嘉をフッと鼻で笑うと、追い討ちをかけるように口を開いた。


236 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/10(木) 00:05:15
硬いし辛気臭い

237 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/10(木) 00:10:51
>>235の続き

『何も言えないみたいね、なっさけなー。もしかしたら万が一の確率で、そんな事ない!≠チて反論してくるかと思ったけど。言い返せないほど何もしてないみたいね。
あーあ、あんたからかってたら眠くなってきちゃった。じゃああたし寝るわ。おやすみ豚女』
 そして、自身の感情のままに美嘉を蔑むと、最後にそう締めくくって咲は電話を切った。
 途端、ツー、ツー、という無機質な音が受話器から漏れる。
 美嘉はそれを聞いて、呆然としながら手の平の中のPHSを床に落としたのだった。

 ***

「本当に一人で大丈夫? 何かあったらナースコールで看護婦さん呼ぶのよ」
「うん、分かった」
 それから数日後。
 最終的に自らに自信をなくし、あまつ精神を病んでしまった美嘉は、しばらく日常生活から離れた方がいい、ということで入院することになった。
 点滴を打たれることもなく、基本的には普通の人とそう変わりはなかったが、あまりのストレスで胃を痛め、一日に何度もトイレに駆け込んで吐くようになった。
 毎日毎日、もうあの咲からも解放されたというのに、PHSの着信音が聞こえる。いわゆる幻聴というものだ。
 そしてその度に胃が針を刺されたかのように痛み、食べた物を吐いてしまうのだった。
 美嘉自身は幻聴と腹痛と吐くようになった事以外は、普通の人と変わらないだろうと思っていたが、食べた物を戻してしまうからだろうか、栄養が行きわたらず美嘉は日に日にやつれていった。


238 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/10(木) 00:28:25
>>237の続き

 入院したことは、親に頼んで学校には言わないようにした。
 どうか、風邪か何かで休んだことにしておいてくれ、と。
 美嘉の親は当然「どういうことなのか」と訊いてきたが、美嘉は狂ったふりをしてかたくなに理由を言わず、ただ言わないでくれと頼んだ。
 それにはさすがに美嘉の親も聞かざるを得なかったんだろうか、それ以上は何も訊かず、美嘉の言う通りにした。
 まさかこんな子供のようなイタズラに負け、精神を病んだなどという情けないことは言えず、ヒロはもちろん、学校の友達には一切入院したことを言わなかった。
 唯一、親以外で美嘉が入院したことを知っているのは、中学生だった時からの友人である真奈美くらいだ。
 そうして、美嘉は入院することで外からの刺激を断ち切ったというのに……
 どうして親というのはこうもおせっかいなのだろうか、昨日、美嘉の母親はなんとPHSを持ってきたのだった。
 もう咲からの電話もメールも来るのが嫌で、入院する時わざと家に置いてきたというのに、これでは無意味だった。
 美嘉はその残酷な母の優しさを前にして、思わず発狂してしまいそうだった。
 そしてまた今日から、入院中の地獄が始まった。

 ブブブブブブ。

 美嘉が、今までの出来事を思い返しながらベッドの上でゴロンと寝返りを打つと、横に置いたPHSが急に震えだした。
 驚いてそれを手に取ると、メールが一件来ている。
 美嘉はそれを見てまた胃を痛めながらも、「誰だろうか」と本文を確認した。


239 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/10(木) 00:30:21
>>232->>238を書いた者です。

すいません。
この辺で眠くなってきたので、子供は寝ます。
明日テストなので、遅すぎますが今からテスト勉強してから寝ようと思います。
長文を並べてすいませんでした。

240 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/10(木) 08:32:57
>>239
うん…
何ていうか

中2だってわざわざ言うって事は誉めて欲しかったの?

241 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/10(木) 14:54:27
暇だから書いてみた。ラノベ風?


第一章 笑顔

昼休みの開始を告げるチャイムが鳴った途端、教室中はざわざわと騒がしくなった。
四時間目の授業を終えた数学教師が教室を出ると、美嘉は机の中からお弁当箱を出してどん、
と机の上においた。
「あ〜!!超お腹へったしっ」
美嘉は元気良く言った。
「美嘉ちゃん、声でかい〜」
ユカが自分のお弁当を持って来て、美嘉の隣の席に座りながら言った。
ユカのまぶたの上下のりっぱな付けまつげには、重そうなマスカラがたっぷり乗っかって、大きな瞳をさらに黒目がちに見せている。
その大きな瞳が子犬みたいに目の中できゅっきゅっ、という感じで細かく左右に細かく動くたびに、
肩まであるユカのゆるくウェーブした黒髪がタンポポの綿毛のようにふわっと揺れるたびに、美嘉は思うのだった。
(ヤバイ、か、かわいいっ)
「美嘉ちゃん、お弁当もでかい〜」
ユカがほわほわした口調で言う。
美嘉の真四角なお弁当箱はピンクのかわいらしいナプキンに包まれたユカのお弁当箱よりはるかに大きく、
ともすれば男子を含めてクラスでも一二を争う大きさだった。
「そりゃあたしユカの二倍は声も体もでかいんだからさ。二倍は食うっしょ」
「美嘉、そのお弁当、縦も横も高さもユカの二倍はあるんじゃない?」
後ろから冷静な声がした。
「げ、アヤ」
「あ、アヤちゃん〜」



242 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/10(木) 14:55:49
>>241続き

振り向くと、コンビニの袋を手に持ってアヤが立っていた。
アヤの薄いお化粧をした顔の上には縁の細いおしゃれな眼鏡が乗っていて、その奥には
前回の中間テストで学年首位を取った知性をたたえる瞳が笑っていた。
アヤはスラッとして背の高い体に最小限の運動をさせ、音もなく美嘉の後ろの席に座った。
そうして細くて長い指で、まるで英国紳士が胸元からバラを出すように、さっ、とコンビニの袋から豆乳を取り出した。
そういうマジシャンみたいに優雅なアヤの仕草を見るたびに、美嘉は思うのだった。
(ヤバイ、か、かわいいっ)
「さて美嘉、美嘉はアヤのいったい何倍食べるのでしょうか?」
アヤは意地悪そうに、楽しそうに美嘉の顔を見つめながら言う。
「だから二倍だよ、二倍!声も体もお弁当も二倍!」
「美嘉ちゃん〜八倍だよ〜」
「八倍っ!?なんで!? いや〜いくらあたしでもそんなに食えねっ。そんなに食ったらまた太るしっ!
あ〜ていうかあたしまた太ったんだったよ〜!マジショックでかい〜」
美嘉はほとんど叫ぶようにそう言いながら、特大のお弁当箱を開いた。
ご飯がぎっちり、から揚げがみっちり、ミニトマトがどっさり、という感じだった。
「相似比で二倍ってことはね、美嘉、体積比だと八倍になるでしょう? わかる? 二かけるニかけるニ……」
「うわ〜。美嘉ちゃんのお弁当、重い〜」
「い、いただきま〜すっ」
美嘉は自分をからかう二人をさえぎり、ぎっちりご飯の端っこを、まさに切り取る、という感じでお箸でつまみ、口に運んだ。
ユカはにこにこ笑いながら小さくてかわいらしいお弁当の包みを開く。
アヤは、あきれたようにため息をつきながら豆乳にストローを差し込む。
こうして、いつものように楽しく、いつものようににぎやかに、いつものよう仲良く、昼食が始まった。
学校は面倒だったけれど、仲良しのユカやアヤと一緒にお弁当を食べるのが、美嘉の唯一の楽しみだった。



243 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/11(金) 01:46:36
第一章 嗤顔

「アア、美嘉ノ胃腑ガ食事ヲ要求シテ管状生物ノヨウニ蠕動スルノヲ感ジル。HClガ大量ニ分泌サレテイルノネ」
待チニ待ッタ昼ヤスミ!
美嘉の手は平時とおなじく自宅より持参した弁当をひらいて吐き気を催させる食べ物たちを机の上にならべてゆく。
学校が美嘉に倦怠をふくんだ一種の絶望感を絶え間なくあたえつづけるのはなにかの残虐な刑罰のようだ。
しかしながら同じ学級に編入されているAおよびYとの友愛的連帯感を確認しあうための儀式として顔面の筋肉を
≪笑顔≫のかたちにだらしなく弛緩させながら一緒に弁当を摂食するという行為はひどく滑稽で、いまのところ
唯一の娯楽とよべないこともない、などと美嘉はおもう。
──田原美嘉。今年の2月にP区内にあるQ大学附属高校の入試に受かり、そこに学籍をおいたばかりの一年生。
入学してからまだ三か月足らず──という役柄を美嘉は対外的に完璧にこなしている。
可能であれば無色透明の希ガスのようでありたいとおもっていた美嘉だが、
≪他人≫たちはハイエナのような嗅覚で美嘉の存在を嗅ぎあてると、さっそく≪友愛≫の鎖で捕縛するので、
美嘉はすっかりあきらめて気のあう友達とともに毎日をたのしくすごさねばならないのだった。


244 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/11(金) 22:28:11
>>239
才能の無さを吐露しにきたんですね、わかります


245 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/11(金) 22:36:45
擬態語を使う時点でもう・・・

246 :名無し物書き@推敲中?:2009/09/12(土) 18:16:54
「アッー!お腹ペコペコマンモスだピー」
以下略

247 :名無し物書き@推敲中:2009/09/13(日) 15:04:10
>>246 カオスwww

248 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/03(土) 12:54:05
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/eva/1253278548/


249 :名無し物書き@推敲中?:2009/10/23(金) 02:13:43
第一章 笑顔
美嘉「腹減りぬる!」
弁当箱「カモネム!」

112 KB [ 2ちゃんねる 3億PV/日をささえる レンタルサーバー \877/2TB/100Mbps]

取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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