自分日記
- 1 :名無し物書き@推敲中?:03/01/14 20:45
- 自分の考えた小説ゃら自分の日記ゃらを書ぃて欲しぃ。
油日記風やらぁゃιぃWALKER的な完成希望。
皆の文才を見せてとぉもぅ。
- 2 :名無し物書き@推敲中?:03/01/14 20:47
- 2げと
- 3 :名無し物書き@推敲中?:03/01/14 20:47
- 3?
- 4 :名無し物書き@推敲中?:03/01/14 20:49
- フォー
- 5 :名無し物書き@推敲中?:03/01/14 21:25
- ファイブをとりつつ、今日も試験勉強に明け暮れていた。
- 6 :名無し物書き@推敲中?:03/01/14 21:26
- ロクでもない簡素を頂いた。ありがとうと思いつつ肩を落とす。
- 7 :名無し物書き@推敲中?:03/01/14 21:29
- ナナシに戻らねばならないなぁと思う真夜中。
センセーショナルな持論を持ち出してきた輩をふと探す。
- 8 :名無し物書き@推敲中?:03/01/14 21:33
- パーラメントを灰皿に押し付け、最後の文を打った。
もう寝ることにしよう。もうずっと夢を見ていない気がするけど。
- 9 :文谷良介:03/01/15 00:22
- いくら本当のことと言えど、あそこまで書かれたら普通に泣くし……。
寝よう。このスレを見て、昔のミケランジェロスレを思い出した。今もあるみたいですけど。
村上春樹より。「よい人生を送ることが本当の意味での復讐なんだ」
よーし、よい人生送るか。
- 10 :名無し物書き@推敲中?:03/01/15 17:17
- 重々わかっていたつもりだったが、やはりただの煽りだったんじゃないかなぁ、彼。
- 11 :1:03/01/17 21:05
- 僕も煽りだとおもう。
- 12 :名無し物書き@推敲中?:03/01/17 21:20
- 銃に弾を込める夢を見て、僕は飛び起きた。
冷や汗を拭いて目を閉じる。次は、こめかみに銃口を押し当てている夢を見た。
- 13 :青一才:03/01/18 03:26
- 私はなにがしかの違和感を感じ、起きるとベッドは水に流されていた。
町は水没していた。
ベッドから降りると一匹の海獣が寄ってきて、
私がその頭を撫でようとしたら噛み付いてきた、ので殴り殺した。
するとそれを見ていたかのように公民館の中から同じような海獣がわらわらと。
その内の一匹の長い歯に人頭が刺さっているのを見て私はまったり逃げた。
途中十年来の友人に会ったのだが、彼はザル一杯の海老と牡蠣を私に渡し、
家へと帰っていった。なんか言えよ、と思ったが私は温厚な性格で有名だ。
突然牡蠣が私の指に喰らいついた。
憤慨した私は彼奴をムンズと掴み地面に叩き付けた。
- 14 :1:03/01/18 12:15
- >>13
ありえない
- 15 :名無し物書き@推敲中?:03/01/18 13:48
- >>14
13じゃないけど、
新潟でそういうことが確かにありました。
- 16 :名無し物書き@推敲中?:03/01/18 23:09
- 先っちょ先っちょきもちいい
- 17 :名無し物書き@推敲中?:03/01/18 23:49
- 17歳の地図
- 18 :山崎渉:03/01/19 03:33
- (^^)
- 19 :青一才:03/01/20 00:09
- >>14
ゴメン夢でした。
- 20 :1:03/01/25 00:01
- 2chって難しいですね。イロイロ
- 21 :名無し物書き@推敲中?:03/02/01 00:39
- 昨日、僕は初めて授業をさぼった。
理由は特に無い。ちょっと日常から離れてみたかっただけだ。
こんな風に理屈をこねるのは男性に多いと聞いた。
- 22 :名無し物書き@推敲中?:03/02/05 11:39
- 試験期間だというのに、何故だろう。
勉強しようという気分になれない。
普段怠っている掃除や炊事を優先してしまうのは、
勉強という苦行からの無意識的逃避行なのかもしれない。
- 23 :名無し物書き@推敲中?:03/02/06 13:23
- 今日数学の試験があった。最後の授業時に出題された練習問題と
ほぼ同じ問題だった。でも解けなかった。途中で諦めて寝ていたら、
監督官から棄権を勧められた。みんなに注目されて恥ずかしかった。
- 24 :名無し物書き@推敲中?:03/02/07 13:38
- とても眠い。徹夜したせいだろう。
色々とやらなければいけない事が脳裏に浮かぶけれど、
今はこの誘いに身を委ねても罰はあたるまい。
- 25 :名無し物書き@推敲中?:03/02/08 21:45
- 久しぶりに車を運転した。バッテリーが弱っているせいか、
なかなかエンジンがかからなかった。もうすぐ車検なので
それまで我慢しよう。雨の中のドライブは晴れの時と違う趣がある。
- 26 :名無し物書き@推敲中?:03/02/09 10:25
- 久しぶりに午前中に起きた。すぐにパソコンを起動して
このスレをチェックする。「新着レス0件」
寂寥感がこみあげた。だが、自分に言い聞かせる。
僕は他人に見せるためだけに日記を書いているわけではない、と。
一種の開き直りがないとやっていけないんだ。
- 27 :名無し物書き@推敲中?:03/02/13 09:57
- 試験も残り一科目となるとやる気がなくなる。
今日も眠い。
- 28 :dezuni:03/02/26 20:19
- 『パロディ漫画大全』(長谷邦夫)という4000円+税もする
部厚い単行本を買ってきた。
水声社という版元から昨年刊行。
知ってます?ながたにってパロディ漫画家。
あんたもたいしたマンガ読んでないなあ。
それじゃ小説書けないよ。
書く前にナガタニ読んでご覧。
世界の名作までパロッた作品集900ページだ。
彼の1960年代の貸本マンガは現在2万円もする。
評価が高くなるばかりのヤツ。
『ジャンプ』ばっかじゃだめよ。
- 29 :名無し物書き@推敲中?:03/02/26 20:20
- きみが、おいしいねって言ったから、
今日はアボガド記念日。
- 30 :名無し物書き@推敲中?:03/02/28 20:22
- 約二週間のブランクを経て戻ってきた。
また明日から不定期に駄文を垂れ流すことになるだろう。
それでは。
- 31 :名無し物書き@推敲中?:03/03/02 20:41
- 今日は某企業の(就職)説明会に行ってきた。
意外と参加人数が少なかった。蛍光ペンを貰えたので嬉しい。
- 32 :名無し物書き@推敲中?:03/03/06 00:23
- 僕は、スコップを使い水を求めて井戸を掘っている。
隣の労働者たちは、機械で原油を掘削している。
時々彼らに聞かれる。泥水掘り当てて楽しいか、と。
楽しい筈がない。でも、今の僕にはこれしかできない。
いずれ真水の層に達することを信じて、僕は今日も井戸を掘る。
- 33 :名無し物書き@推敲中?:03/03/14 11:25
- 小春日和だが僕の心は重い。
時間は有限なのだ。
- 34 :名無し物書き@推敲中?:03/03/21 17:02
- 飼い猫が帰国するらしい。
彼女は太平洋上を飛ぶことになる。
- 35 :名無し物書き@推敲中?:03/03/24 01:41
- 「犬も笑うんだよ」
友達の言葉だ。僕にはそれが本当なのか分からない。
猫が笑うことは知っているのだが。
- 36 :名無し物書き@推敲中?:03/03/25 13:39
- 昔、祖父の家の近くに底無し沼があった。
実際に底無しだったのかは分からない。
確かめてみたい、という気持ちを抱いたことはある。
そこにあるのは無限沈没の連続か、それとも天国か。
今となってはそれもかなわない。
- 37 :名無し物書き@推敲中?:03/03/27 21:03
- 自分にもう一枚舌があれば、と深く悔やむ。
もともと口下手な自分は、他人に誤解されやすい。
今日の出来事はその最たる例だった。
脳内回線が切断しそうになったので、悪魔と舌を交換することにした。
明日からの生活が楽しみだ。
- 38 :名無し物書き@推敲中?:03/03/28 18:43
- 一日中引きこもっていた。
誰も来ない。メールも電話もない。
もしかしたら、自分以外の人間は
死滅してしまったのかも知れない。
ああ無常。
- 39 :名無し物書き@推敲中?:03/03/29 23:28
- 昼夜逆転の生活を送るこの頃。
狼男の気持ちが少し分かったような。
- 40 :名無し物書き@推敲中?:03/03/31 01:00
- 出だしは好調だったスレが伸び悩む。
そんなときには自作自演。
自作自演の研究・ガイドライン
http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/983909850/l50
- 41 :名無し物書き@推敲中?:03/04/01 00:41
- 頭が痛い。寒気がする。喉が渇く。
鼻水が止まらない。下痢気味だ。吐きそうになる。
もしかしたらあの肺炎かもしれない。
筒井康隆の小説を思い出しながら、私は
- 42 :名無し物書き@推敲中?:03/04/01 14:43
- 今日が何の日か忘れていた。
断っておくが私は皆を謀ろうとした
わけではない。それは信じて欲しい。
- 43 :名無し物書き@推敲中?:03/04/02 21:15
- 自分の常駐板が荒れるのは哀しいことだ。
もう春休みは終わったというのに、彼らは
暴れまくっている。嗚呼、やんぬるかな。
- 44 :名無し物書き@推敲中?:03/04/05 01:31
-
〜┬────────────
| ||
| _人_ .|| / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| .Y || | 昨日丸一日かけて大掃除をした。
| || ∠ 蛍光灯も新品に換装。
| || ∧_∧ | スキーリ!
vvノ _人_ ||(´Д` ) \__________________
 ̄l Y || / \
 ̄ヽ |./ / ) )
| / / / .イ 部屋中ピッカピカニ ナターヨ!
| / /(/二二ヽ. D "⌒ヽ__
| し / V / \\\_(゚∀゚ ) ヽ-、
|____ //_ / /\__.\\/ ̄ ̄\ヘ )ヽ
〜^ ̄ ̄ ̄ // ̄ ̄/ ./ .\ \ ̄ .\_)]------|]く _ノプ
.// | | ) ) ゙ー-◎-―'
_/∠ ノ i し' _人_ | ぶぉーん \
∠___/ (__ノ .Y
- 45 :名無し物書き@推敲中?:03/04/05 01:32
- 革命的にずれてしまった……。
鬱だ。
- 46 :名無し物書き@推敲中?:03/04/07 03:15
- 時々訪れるスレに粘着が住みついている。
何が彼をそこまで駆り立てるのか、
その原因を解明するのが、今の私の使命である。
- 47 :名無し物書き@推敲中?:03/04/07 17:03
- ちかっぱぬすけたことに、大事な用事を
忘れていた。仕方ないのでアメリカ軍の
バグダッド侵攻を眺めている。
- 48 :名無し物書き@推敲中?:03/04/07 21:35
- ,,,,,,,,,,,,,
[|,,,,鬱,,|].
( ・∀・)
/ , ヽ lヽ、
ニ(_つ'Y /ニニニii
ニニl ! レ'~`iニニii
- 49 :名無し物書き@推敲中?:03/04/13 18:26
- 光男が解放されたので嬉しい。
今はこの快感に身を委ねるばかりだ。
- 50 :山崎渉:03/04/17 14:06
- (^^)
- 51 :名無し物書き@推敲中?:03/04/18 01:15
- 三月兎のように飛び跳ねている夢を見た。
今夜は満月らしいが、地下室から出れないから
確かめようが無い。
- 52 :山崎渉:03/04/20 01:50
- ∧_∧
( ^^ )< ぬるぽ(^^)
- 53 : ◆NULlPOCxTc :03/04/20 01:57
- ∧_∧
( ・∀・) | | ガッ
と ) | |
Y /ノ 人
/ ) < > ∩
_/し' //. V^^)/
(_フ彡 / ←>>52
- 54 :名無し物書き@推敲中?:03/04/21 00:40
- 眠い。春眠暁を覚えず。
- 55 :名無し物書き@推敲中?:03/04/24 16:19
- 引き篭もり中。
- 56 :名無し物書き@推敲中?:03/04/25 17:46
- 変な夢を見た。自分が蟹になっていた。
俺は木の上の柿を眺めながら、積年の疑問を考えていた。
それは「なぜ柿は赤いのだろうか」という問いだった。
簡単に見えて、奥の深い問題だ。
「赤いから赤いのだ」などとトートロジーを並べて悦に入る浅薄な猿もいるが、
それは思考停止に他ならず、知性の敗北以外なにものでもない。
「赤方偏移」という現象がある。
宇宙空間において、地球から高速に遠ざかる天体ほどドップラー効果により、
そのスペクトル線が赤色の方に遷移するという現象である。
つまり、本来の柿が何色であろうとも、柿が我々から
高速で遠ざかっているとすれば、毒々しく赤く見えるはずなのだ。
目の前の柿は高速で動いているか否か?
それは柿の反対側に回ってみることでわかる。
運動の逆方向から観察することで、スペクトルは青方遷移し、
青く見えるはずなのだ。
そこで猿に柿を投げてもらったところ、 青い柿が高速で近づいてきた。
よってこの柿は高速移動をしていたと言えrgsy
- 57 :名無し物書き@推敲中?:03/04/28 01:58
- 昨日衣替えをした。
ついでに布団も替えた。最近は寝苦しくて
夜中に目覚めることが多い。
- 58 :名無し物書き@推敲中?:03/04/29 00:08
- 期待は常に失望を二乗する。
- 59 :名無し物書き@推敲中?:03/04/29 19:33
- もうそろそろ五月だ。
寝すぎたためか、全身がだるい。
- 60 :名無し物書き@推敲中?:03/05/03 00:51
- 五月だというのにこの暑さだ。
半袖で丁度良い。
- 61 :名無し物書き@推敲中?:03/05/12 16:33
- なんとか生存中
- 62 :名無し物書き@推敲中?:03/05/17 17:00
- 鬱と開き直りを行ったり来たり
- 63 :山崎渉:03/05/22 03:27
- ━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
- 64 :名無し物書き@推敲中?:03/05/22 21:42
- スクリプト野郎にageられるのはうんざりだ。
お気に入りのスレが沈んでいくのは哀しいことだ。
- 65 :山崎渉:03/05/28 10:43
- ∧_∧
ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎――◎ 山崎渉
- 66 :t-akiyama:03/05/31 01:00
- 携帯ゲーム機"プレイステーションポータブル(PSP)
このPSPは、新規格UMD(ユニバーサルメディアディスク)というディスクを利用しており、そのサイズは直径6cmととても小さい(CDの半分程度)。 容量は1.8GBとなっている。
画面は4.5インチのTFT液晶で、480px x 272px(16:9)。MPEG4の再生やポリゴンも表示可能。外部端子として、USB2.0とメモリースティックコネクタが用意されているという。
この際、スク・エニもGBAからPSPに乗り換えたらどうでしょう。スク・エニの場合、PSPの方が実力を出しやすいような気がするんですが。
任天堂が携帯ゲーム機で圧倒的なシェアをもってるなら、スク・エニがそれを崩してみるのもおもしろいですし。かつて、PS人気の引き金となったFF7のように。
- 67 :名無し物書き@推敲中?:03/05/31 20:16
- このスレにわざわざsageで書き込むとはな…
目的も無く自堕落に生きる今日この頃。
- 68 :名無し物書き@推敲中?:03/06/05 00:58
- 先日知り合いの女性と久しぶりに会った。
開口一番、
「(顔の)肌きれいになったね〜」
と言われた。
どうやら薬用石鹸で洗顔するようになったことで
お肌もつるつるってことらしい。
自分では全然気付かなかった。
やはり男性と女性の視点は違う、と実感した昨日の話。
- 69 :名無し物書き@推敲中?:03/06/09 01:35
- 自転車のチェーンが緩み過ぎてたので締め直した。
夜間自転車に乗るときはライトをつけましょう。
- 70 :名無し物書き@推敲中?:03/06/13 21:19
- 近所で火事が頻発している。
マッチ一本。
- 71 :名無し物書き@推敲中?:03/06/16 23:46
- 蒸し暑い季節だ。
そろそろ扇風機を出そう。
- 72 :る:03/06/22 11:45
- 鬱
夏直前
旅に出る
現実逃避
逝ってきますw
- 73 :名無し物書き@推敲中?:03/06/23 01:35
- 突然ageられるのは正直勘弁、と思ったところで
>>1を読み返す。
このスレは私が私物化しているが、
誰にでも書き込む権利はあるのだ。
というわけで>>72氏よ、戻ってきたら
ここに書いてくれると嬉しい。
- 74 :名無し物書き@推敲中?:03/06/26 01:25
- http://www3.diary.ne.jp/user/332787/
- 75 :名無し物書き@推敲中?:03/06/28 03:43
- 大変蒸し暑い。
今年初めてクーラーを付けた。
少し黴臭い。
- 76 :名無し物書き@推敲中?:03/06/30 02:19
- 今日はとある本を探して本屋巡り。
結局発見できず疲れ果てて帰宅。
- 77 :名無し物書き@推敲中?:03/07/04 21:48
- 今日僕は小説を書きました。
2chもやっちゃいました。
ハンバーグと唐揚げを食べました。
コーヒーも飲みました。
煙草を買いに近所のスーパーまで行きました。
洗濯もしました。
僕はいつも部屋干しです。
- 78 :名無し物書き@推敲中?:03/07/06 22:32
- 大変忙しい一日だった。
法事のために親戚の家に行き、その後
現住所までバスを乗り継いで帰った。
とても蒸し暑かった。
- 79 :名無し物書き@推敲中?:03/07/10 00:04
- 中古車を見てきた。
今日も蒸し暑い一日だった。
冷房に頼りがちなこの頃。
明日ぐらいは扇風機だけで凌いでみよう。
- 80 :山崎 渉:03/07/12 11:38
-
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
- 81 :山崎 渉:03/07/15 11:58
-
__∧_∧_
|( ^^ )| <寝るぽ(^^)
|\⌒⌒⌒\
\ |⌒⌒⌒~| 山崎渉
~ ̄ ̄ ̄ ̄
- 82 :名無し物書き@推敲中?:03/07/18 01:25
- 友人達と蹴球した。
足が思うように動かない。
少し走っただけでばててしまった。
キックの精度は維持できていたが。
- 83 :名無し物書き@推敲中?:03/07/24 00:33
- これまでの人生の中で最もやる気の出ない
試験期間である。明後日からだというのに
自分の心は同日発売予定の小説へと飛んでおるわけで。
- 84 :名無し物書き@推敲中?:03/07/27 03:48
- 梅雨明けした。
今日も晴れらしい。
- 85 :通りすがり:03/07/27 19:50
- >>84
良いね、君。時々見てるよ。頑張ってね。
- 86 :名無し物書き@推敲中?:03/07/28 01:17
- >>85
有難う御座います。
今後も不定期ではありますが、
日記を書き続ける所存です。
- 87 :名無し物書き@推敲中?:03/08/01 20:59
- 某自動車会社社長兼CEOの講演を聞いてきた。
服装に悩んだが、半袖カッターシャツにスラックス、ネクタイと
フォーマルな格好で行くことにした。
さて、講演の中身だが、やはりトップに立つ人間は雰囲気がある。
明確なビジョンの提示と共有、モチベーションの保ち方などに関する話は、
私の知的欲求を充分に満たしてくれるものだった。
些事に拘る司会役との対比で、余計にそう感じられたのかも知れないが。
- 88 :山崎 渉:03/08/02 01:26
- (^^)
- 89 :通りすがり:03/08/03 19:55
- おお!更新されてるね。しかも格段に長文になり描写や表現も緻密になっている。
ギャラリーとしては嬉しいね。乙!
- 90 :名無し物書き@推敲中?:03/08/06 01:49
- 一日中引き篭っていた。
東京蹴球団VSレアル・マドリッドの一戦をテレビにて観戦。
高温多湿という条件のもと、両軍ともそれなりに魅せてくれたと思う。
ニュースでレアル側のみがクローズアップされていたのは残念だった。
明日の帰省に備えて荷物を整理していたら、こんな時間になってしまった。
>>89氏
お褒め頂いて嬉しい限りです。
より一層の精進を期す所存です。
- 91 :通りすがり:03/08/06 21:22
- ゆっくり英気を養ってきてくれ。
故郷の話題を楽しみにしている。乙!
- 92 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :03/08/07 20:08
- ↑ちなみに今日からコテになったので次からこのHNでヨロシク★
- 93 :山崎 渉:03/08/15 13:27
- (⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
- 94 :名無し物書き@推敲中?:03/08/19 21:27
- 本日戻ってきた。
これからも不定期ながら書き続ける所存だ。
私の故郷は蒸し暑さで有名なのだが、
今年は曇天続きだったこともあってか、さほどの暑さは感じなかった。
今日は大変暑かったのだが。
>>91氏
応援の御言葉、遅れ馳せながら頂きました。
有難う御座います。
私の故郷に関しては、あまり話題もありませんが
明日以降に少しずつ紹介していこうと思っております。
>>92は>>91氏の固定ハンドルという解釈で宜しいのでしょうか?
- 95 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :03/08/20 00:50
- >>94
そうです。分かり難くてすみません。
今後も時折覗かせて頂きます。頑張って下さい。
- 96 :名無し物書き@推敲中?:03/08/21 23:03
- http://www3.diary.ne.jp/user/332787/
- 97 :名無し物書き@推敲中?:03/08/23 17:34
- 昨夜から今朝にかけて、海辺で友人達と酒を飲んで騒いでいた。
しょうもない話から将来の夢まで語り合った時間は、
貴重な財産になるだろう。
5年後、10年後にもこうして集まりたいものだ、と思った。
>>95
了解しました。 頑張ります。
- 98 :名無し物書き@推敲中?:03/08/23 17:36
- >>96は日記サイト(とでも形容すべきか?)のようだ。
>>74でも同じアドレスが貼られているが、
広告かと思ってスルーしていた。
更新頻度の高さと文章量の多さは立派なものだ。
刺激を受けた。
- 99 :名無し物書き@推敲中?:03/08/24 18:29
- 外は曇天だが、蒸し暑く感じられる。
蝉の声はもう聞こえない。
高校野球も終わった。
暇なようで暇でない、そんな一日。
- 100 :名無し物書き@推敲中?:03/08/25 20:56
- 落雷が近い。
防御策をとらねばなるまい。
- 101 :名無し物書き@推敲中?:03/08/27 13:09
- 規制に巻き込まれていた。
書けるようになって幸いだ。
- 102 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :03/08/29 21:48
- 久しぶりです。
「継続は力なり」を感じさせる、このスレッドを今後も応援します。
細く長く続く事を願います。
- 103 :名無し物書き@推敲中?:03/09/08 23:33
- 些事のために約二週間帰省していた。
夏日の続く故郷は大変蒸し暑かった。
水が美味しいのがせめてもの救いではあるが、
その源泉たる地下水も、徐々に枯渇しているようだ。
幼い頃よく遊んだ景勝地も、今は来る人も少なく閑散としていた。
>>102
有難い御言葉です。今後の糧にさせて頂きます。
- 104 :名無し物書き@推敲中?:03/09/09 18:54
- 近所で子猫と出会った。
随分と人懐っこい雄猫だった。
頭を撫でてやると喉を鳴らして喜んだ。
もっと構ってあげたかったが、用事があったので別れた。
運が良ければ、また会えるだろう。
- 105 :名無し物書き@推敲中?:03/09/11 20:04
- 今日も引き篭り。
明日は台風接近で天気が良くない。
外出するつもりだったが、困ったものだ。
- 106 :名無し物書き@推敲中?:03/09/12 19:48
- 夕方、吉野家に行こうと外出。
雨が降りそうだったが、自転車だったので傘は持っていかなかった。
途中で通り雨にあった。大粒の雨。
結局行かずに戻ってきた。ついでに風呂に入ってさっぱり。
- 107 :名無し物書き@推敲中?:03/09/14 17:17
- 天狗の鼻を折られた。
もう一度、基礎からやり直した方がいいのかもしれない。
- 108 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :03/09/14 20:10
- ん?何かありましたか?
事情は分かりませんが、ファイトですよ!
- 109 :名無し物書き@推敲中?:03/09/15 20:20
- 阪神優勝キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
- 110 :チヤコ:03/09/16 22:54
- 応援してます
- 111 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :03/09/17 00:04
- ほぉら、おいらの他にも君を応援している人が居た(笑)
現在、カフェからのカキコw
ちょっと覗いたら他にも応援している人が居るので嬉しくなって書き込んだだけ。
待っているからね、カムバック。
- 112 :名無し物書き@推敲中?:03/09/19 00:59
- 久しぶりにスパイクを洗った。
高校生の頃から履いているので多少の瑕疵はあるものの、
まだまだ実用に耐えうるようだ。
>>108,110,111
心温まる激励に感謝します。
日記を書き続ける気力が湧きました。
- 113 :チヤコ:03/09/21 01:28
- うん。楽しみにしてます☆
- 114 :☆ロック☆:03/09/21 22:25
- ちゅーす!ちょと訳ありでコテじゃ無いんだけど、本人です。
気力充実、今後も期待。
君にしか書けない物語がある様に、おいらにもおいらにしか書けない物語が
ある。お互いに頑張ろうね。安西先生の言葉じゃ無いけれど、
「諦めたらそこで試合終了ですよ」
んじゃ、バイチン♪
- 115 :名無し物書き@推敲中?:03/09/24 17:11
- 絶好の洗濯日和だったので洗濯&布団干し。
その後山へドライブに行った。
見知らぬ道を走ることは注意力を要するが、
楽しみでもある。
>>113,114
応援の御言葉、有難う御座います。
- 116 :名無し物書き@推敲中?:03/09/26 16:00
- 典型的な秋晴れの日和。
部屋に散らかった書籍・CD類の整理整頓を実施した。
不要なものは売却せねばなるまい。
- 117 :名無し物書き@推敲中?:03/09/29 00:53
- 腱鞘炎が悪化。
廃人になる日も近い。
- 118 :名無し物書き@推敲中?:03/09/29 19:48
- 不要な書籍類を売却してきた。
大した金額にはならなかったがすっきりした。
今日もいい天気。
- 119 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 21:27
- 某球団の優勝で騒がしい。
明日外出しようかと思っていたがどうしたものか。
- 120 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 20:36
- 悩んだ挙句外出。
百貨店は平日にも関わらず、かなりの人出だった。
靴を買おうと思っていたのだが、秋物衣料を買ってしまったせいで
足が出てしまった。
- 121 :チヤコ:03/10/01 23:12
- こっちは関西なんでダイエー優勝は驚くほどいつもと変わらない日でしたよー
何日か前のあのときとは大違い・・
- 122 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 02:37
- 自堕落な一日だった。
明日は衣替えでもしよう。
>>121
地元以外は何処もその様なものだと思います。
- 123 :名無し物書き@推敲中?:03/10/06 23:15
- 久しぶりの授業。
一時間で尻が痛くなった。
明日に備えて早寝しよう。
- 124 :名無し物書き@推敲中?:03/10/07 23:35
- 成績表を貰った。
明日は明日の風が吹くし、来年は来年の風が吹くさ。
そう、自分に言い聞かせた。
今夜は雲に隠れる月を肴に自棄酒である。
- 125 :名無し物書き@推敲中?:03/10/10 01:41
- 今日は学校に行かず、野球を見ていた。
一度身についたサボり癖はなかなか消えないものだ。
- 126 :名無し物書き@推敲中?:03/10/10 16:54
- 今日は暑かった。
ここ数日、日中と夜の温度差が激しい。
風邪を引かぬように注意せねばなるまい。
- 127 :名無し物書き@推敲中?:03/10/11 21:15
- 今日も残暑の厳しい一日だった。
夜に蹴球の日本代表vsルーマニア代表戦をテレビで観戦。
チャンスはあったが得点は一点のみで引き分け。
まあサッカーに限らず球技とはこういうものだろう。
- 128 :名無し物書き@推敲中?:03/10/13 00:42
- 昼過ぎに起床してその後は2chを徘徊。
怠惰な一日だった。
雨で洗濯物の乾きが悪い。
- 129 :名無し物書き@推敲中?:03/10/16 00:22
- 急に肌寒くなった。
ここ暫く夏物を出しておいたが、そろそろしまっても良さそうだ。
明日も快晴らしい。
- 130 :名無し物書き@推敲中?:03/10/19 16:18
- 昨夜友人達と飲んだ。
まだ頭が痛い。飲み過ぎたようだ。
- 131 :名無し物書き@推敲中?:03/10/21 23:32
- いつかは通る道だったのだ。
思い出すと憂鬱になるが、敗北は認めなければなるまい。
悔悛を胸に秘めて生きよう。
また同様な出来事を招かないために。
- 132 :名無し物書き@推敲中?:03/10/22 21:21
- 私が今日ついた嘘は今までの人生の中でも格別に大きな嘘だった。
良心が咎めなかったと言えば嘘になる。
ただ、私の心の痛覚とも言うべき感覚は、ここ数年で鈍くなってしまった。
じきに、人を裏切っても何の痛痒も覚えないようになるのだろう。
- 133 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :03/10/30 19:45
- 久し振りです。いつもROMしてますが、暫く充電中ですか。
今後も頑張って下さい。
- 134 :名無し物書き@推敲中?:03/11/08 17:20
- 一人、旅に出ていた。
見知らぬ土地を歩くのは楽しい。
>>133
激励の御言葉に感謝します。
- 135 :名無し物書き@推敲中?:03/11/10 21:14
- しとしと雨が降っている。
渇水のことを考えると恵みの雨とも言える。
- 136 :名無し物書き@推敲中?:03/11/13 23:50
- 車の運転は慣れた頃が危ないと言うが、その通りだった。
漫然運転は怖いものだ。
- 137 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :03/11/14 07:22
- It’s no use crying over spilt milk.
がんばりましょう ♪
- 138 :名無し物書き@推敲中?:03/11/15 18:57
- 午後いっぱい廃品回収の準備をしていた。
新聞紙が約一年分たまっていたので大変だ。
>>137
応援有難うございます。
箴言、心に留めておきます。
- 139 :名無し物書き@推敲中?:03/11/17 20:16
- 久しぶりの晴天で過ごしやすい一日だった。
歯医者に行かねばならぬが、近くの歯医者の技量が分からない。
どうしたものか。
- 140 :名無し物書き@推敲中?:03/11/19 07:04
- 倦怠。空腹。悪寒。頭痛。眩暈。
久しぶりに日の出を見た。
- 141 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :03/11/23 22:20
- o ○ 。 . ゜ ゚
o ゚ 。 o 。 。
o o . ゜ ゜ ○
。 ゚ o ○ o ゚ o
゜ o ゜ 。 ○
゜ ○ o o o ゜ 。
o ゜ . ○ ゜ ゜ o
_\ _ ゜ 。 。 ゜ o _ ○ ̄ ̄
○ \ o ゜ 。 / /
 ̄ ̄|__ \\ 、 。 ゜ ゚ ○//。__| ̄ ̄ ̄ ̄
∃ | | | l l ゜ ゜ 。 l l | | |○田 田
|田 | 。| | l ゜ ゜ 。 ゜ l | | | 田| o
∃○| | | |。 ゜ . .. ... .. ... . ... ...゜ . .. .. .. l |。| | | 田 田
|田 | | l‐ ..... .... ..... -| | | 田|
∃ | |○― .... o .... ○ ..... ― | | 田 田
o.... 一 .... ○ ... o .... ー- | 。
―  ̄ o ⌒  ̄ ― -
冬来たりなば……
- 142 :名無し物書き@推敲中?:03/11/24 18:27
- 連休はあっという間に過ぎ去った。
久しぶりに模型を作ってみたが、
塗料を揃えるのを忘れていたために完成できず。
有機溶剤の匂いでラリってしまった。
街に出れば蘭の博覧会で人が大勢。
目が回ってあぼ〜んしそうな躁状態である。
>>141
風流なアスキーアートですね。
当地での降雪はまだ先のようです。
- 143 :名無し物書き@推敲中?:03/11/26 21:08
- 午前は造船所でのタンカーの進水式を見学した。
スムーズに船尾から進水していく様は
予想とは違ったが、見ていて面白いものだった。
午後は他学部の蹴球大会に助っ人として参加。
所属チームは予選で敗退。
他チームのレベルは非常に高く、各自の技術・連携が
洗練されていた。
勝てなかったのは残念だが、いい運動になったと思う。
とても疲れた。もう寝ることにする。
- 144 :名無し物書き@推敲中?:03/11/27 21:27
- 筋肉痛が酷い。
ストレッチが不十分だったやうだ。
- 145 :名無し物書き@推敲中?:03/11/28 20:03
- トルコ三大文明展に行って来た。
平日ではあったが、年配の方を中心にそこそこの混み具合であった。
やはり私のような若輩者の姿は少ない。
以下雑感
ヒッタイトの精緻な印章や楔形文字の刻まれた粘土板などは
教科書で見たことはあるが、実物は初めてだ。
ビザンツ時代の展示物はあまり印象に残っていない。
質素で平易な細工が多かったような気がする。
次に述べるオスマン・トルコの豪華絢爛さに比べれば
色褪せるのも当然かも知れぬが。
オスマン朝の展示物の目玉、トプカプの宝剣を拝見してきたが、
確かにアレは見事としか言いようがない。
時計は貧弱であるが、柄に付けられた三個のエメラルドの
大きさと輝きは、黄金細工の鞘を圧倒して余りあるものだった。
その他、黒檀や鋼・各種宝石・貴金属で造られた火打石銃や剣、鐙は
当時の王朝の権威の強大さを知らしむるには充分たる出来栄えであった。
- 146 :名無し物書き@推敲中?:03/11/29 20:20
- すっきりしない天気の一日。
午後はサッカー(ジュビロvsマリノス)をTV観戦。
勝負というものは最後まで分からないものだ。
- 147 :名無し物書き@推敲中?:03/12/02 20:06
- どうやらゼミで風邪をうつされたようだ。
頭が痛い。
夕飯をとって寝る。
- 148 :名無し物書き@推敲中?:03/12/03 22:42
- 今日街を歩いていたら宗教団体に声をかけられた。
○書を一緒に読む集いに参加しませんか、
というお誘いだったが丁重に辞退した。
自分はそんなに嵌りやすい人間に見えるのだろうか。
まあ問うても詮無きことだ。
- 149 :名無し物書き@推敲中?:03/12/05 20:58
- まだ風邪っぽい。
来週はゼミの合宿なので早めに治しておこう。
- 150 :名無し物書き@推敲中?:03/12/09 22:06
- 鹿児島は霧島まで行って来た。
久しぶりのまともな温泉。
露天風呂に浸かりつつ、月を眺めた。
霧島神宮参拝や某企業工場見学などを経て
夕方帰宅。
疲れてはいるが昂ぶっているので眠れそうに無い。
本でも読んで落ち着くことに。
- 151 :名無し物書き@推敲中?:03/12/12 17:46
- 一日中2ch漬け。
廃人になるまであと少し。
- 152 :名無し物書き@推敲中?:03/12/13 17:50
- 部屋の中が混沌雑多支離滅裂なので
ぶちきれて片付けたかったが本を見つけて
読み耽っているうちに夕方。
ああ無情。
- 153 :名無し物書き@推敲中?:03/12/14 23:37
- テレビばっかり見ていたような気がする。
以下雑感
昼に起きて全日本女子ホッケー選手権決勝をTV観戦。
PCを多く得た天理が勝ったのは必然か。
得点が全てPCからというのは見ていて少し寂しい。
才能ある選手がごく一部のチームに偏っている
現状を、JHAは如何に思っているのであろうか。
まあ国体にも出ていない私が言っても詮無き事だが。
七時からの蹴球トヨタカップに期待しすぎた。
確かに巧いプレーは見れたが、ファンにとってはストレスの
溜まる試合だったろう。
そして突然のフセイン大統領拘束。
眼がしょぼしょぼしてきたので寝る。
- 154 :名無し物書き@推敲中?:03/12/15 23:07
- どうも自分の耳は拾わないで良い音まで
拾ってしまうようだ。
チクワ耳に換えて貰うべきか。
風呂は命の洗濯、とはよく言ったものだ。
- 155 :名無し物書き@推敲中?:03/12/17 02:07
- また風邪を拾いかけてるようだ。
頭痛がする。
最近ゼミが長引くことが多い。
今日は4時間だった。
- 156 :名無し物書き@推敲中?:03/12/19 02:53
-
ウィーッス ∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(´∀`*// < 今飲み会から帰ってきた!リアルで!
⊂二 / \_____________
| ) /
口口/  ̄)
( <⌒<.<
>/
- 157 :名無し物書き@推敲中?:03/12/19 22:10
- 今夜も飲み会だった。
違う国の人と会話する際は言語がネックであるが、
今回は日本語をそれなりに話せる人が居たので助かった。
異文化コミュニケーションは面白い。
- 158 :名無し物書き@推敲中?:03/12/21 20:22
- 贔屓倒し、という言葉を実感した今日この頃。
もうそろそろ帰省の時期である。
混む前に帰るべきか。
- 159 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 00:42
- 映像の世紀を視聴。
やはり面白い。
明日以降が楽しみだ。
- 160 :名無し物書き@推敲中?:03/12/25 21:28
- 部屋の掃除、散髪、洗濯等々忙しい一日だった。
明日の帰省に備えて今から荷造りだ。
良い年末を。
- 161 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :03/12/31 20:46
-
,、‐-‐ァ _,,、--;-ァ
,;へ、,j´ ン _/ _,、-‐'" ̄ _ノ"
_/ヾ〃-ト;-'" ̄ _,∠,、_
`'ー-ァ,,ソ|i,! `'='"ヾ、  ̄',> 来年も 宜しく……♪
/ ! !i, ヾー-‐'"
/ | ヾヽ _ i 良い年をお迎え下さい……☆
/ }〃`ヽ ,、‐'" ̄ `!i
/ i_,, _/ヽ, r' (ソi
! ト" ̄ 、ヽ ヽ、 /ノ
i ヾr` ヾ' >、 `'ー'" <
! \ >`"ヽ、_ ,、‐;>
/ヽ ヾ、 _,r=イ`'ー'"゛
` ̄~ヽ、  ̄ |,_Q_ノ
`''‐、,_ y、 ン /
 ̄"-`ー-‐-―'"
- 162 :マジレスおぢさん ◆gdjEowoico :04/01/02 15:28
- どなたの日記かは存じませんが、拝見させていただきました。
これからもつづけてください。 BY最下層探検家
- 163 :マジレスおぢさん ◆gdjEowoico :04/01/02 15:30
- ついでだから、日記も書いておこう。
さきほどから、回線の具合がおかしい。混雑しているようだ。
まさか、私のカキコを読むために、住人が集まっているのではないだろうなァ
BY最下層探検家
- 164 :名無し物書き@推敲中?:04/01/07 20:44
- 本日実家より帰ってきた。
ぽかぽか陽気で暖かい一日。
荷解きしていたら眠くなった。
>>161
今年も宜しく御願いいたします。
>>162
激励有難う御座います。
- 165 :名無し物書き@推敲中?:04/01/10 21:18
- 流感が流行しているそうだ。
殆ど部屋の中で過ごす。
空腹なのか満腹なのか自分でも分からない。
生活リズムが狂っているせいか。
- 166 :名無し物書き@推敲中?:04/01/13 20:59
- ∩
|~~|
,,,,,,,,,,,,, |~~|
[,,|,,,★,,|,] | | / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ・∀・)/ / < учитель ! русский ! ! !
/|\/| / \______________
/ |~~|:~~ /
____| | |: |____
\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\ \
||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
|| || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
.|| ||
語学に興味が出てきた今日この頃。
英語もまともに話せないのに何だかな、
と思う自分が居たり居なかったり。
- 167 :名無し物書き@推敲中?:04/01/17 19:25
- 何かよく分からないのでワカメ置いときますね。
__
) )
( ゚Д゚) <ワケワカメ
/) )ヽ
( (
) )
U"U
- 168 :名無し物書き@推敲中?:04/01/20 11:45
- 鬱鬱欝鬱欝欝鬱鬱鬱欝鬱欝欝鬱鬱鬱欝鬱欝欝鬱鬱欝鬱欝欝鬱鬱鬱欝鬱
- 169 :名無し物書き@推敲中?:04/01/21 23:12
- 小雪の舞う一日。
大寒の名に恥じない寒さだ。
風呂の湯もぬるい。
- 170 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 20:29
- 雪が積もったのは久しぶりだ。
普段は自転車で通学するところだが、
今日は徒歩で行ってきた。
車のチェーンの音が耳に残った一日だった。
- 171 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 22:00
- 新たな本棚が必要になってきた。
この一年間で、蔵書数が大幅に増えたように思う。
このペースで増え続けるのか、それとも途中で鈍るのか。
今は分からない。
- 172 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 20:37
- いよいよ試験が近付いてきた。
毎度のことながら鬱になる。
何故か小説が読みたくなった。
- 173 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 21:43
- 近所のスーパーに行ったところ、出入り口付近で
何故かヤ○ーBBの勧誘員が二名、頑張っていた。
「ブロードバンドに興味ありませんか?」
という質問に
「PC持ってないんで」
と答えた自分は穏健的危機回避型なのかも知れぬ。
悪く言えばチキンだ。
- 174 :名無し物書き@推敲中?:04/02/06 22:05
- 再び寒波襲来。
いよいよ来週からが本番だ。
- 175 :名無し物書き@推敲中?:04/02/08 21:23
- 晴天の一日。
しかし明日の試験を前に気分は沈んでいる。
蹴球を見終わったのでそろそろ勉強するか。
こういう時に限って本を読みたくなる。
- 176 :名無し物書き@推敲中?:04/02/12 00:21
- まだ動けない。
そう言い訳して先送り。
いつまで続くだろうか。
- 177 :名無し物書き@推敲中?:04/02/15 01:20
- 春一番到来。
とても眠い。一日の半分は寝て過ごしている。
もうすぐ自分は繭をつくって蛹になるのだろう。
- 178 :名無し物書き@推敲中?:04/02/17 23:42
- 本屋で雑誌を買ったら、釣り銭を二回渡された。
ちらりと一瞥して財布にしまった後でもう一度(今度は
正しい額の)釣り銭を渡されて、初めて自分が先に貰った
釣りが違う額であったことに気付いた。
しかし最初いくら渡されたのか、店員も自分も覚えていない。
50円玉があったのは漠然と覚えていたので返却したが、
あともう一枚の硬貨がなんだったかは分からない。
結局うやむやになってしまった。
得をしてしまったが、喜べない。そんな午後のひととき。
- 179 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :04/02/20 21:19
- お久し振りです。
>>178
その気持ち、良く分かりますねぇ……w
同時に、いつまでも持ち続けたい心ですね。
頑張って下さい。今後もROMらせて頂きます。
- 180 :名無し物書き@推敲中?:04/02/21 23:46
- 久しぶりに布団を干した。
そろそろ衣替えの準備をしたいところだが、
この陽気もそう続かないようだ。
近所では道路工事が進行中。
>>179
お褒めに与かり恐縮です。
励みになりました。
- 181 :名無し物書き@推敲中?:04/02/24 21:29
- あまりすっきりしない天気だった。
一日中部屋に篭って読書。
〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・∀・ )
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
- 182 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 20:54
- 鼻水が出る。目が痒い。
典型的なアレルギー結膜炎の症状だ。
仕方ないので薬を服用する。
現在の住居に越してきてから暫くは無縁だったのだが。
- 183 :名無し物書き@推敲中?:04/02/27 02:50
- いつもの様にマンションのエレベーターに乗った。
自分の他に一人の少年と杖をついた老人がいた。
その少年は小学3年位だろうか、エレベーターが開いた。真っ先に乗り込むと、
その少年は閉まらないように抑えている。きっと老人に気を使ったのだろう。
老人は「ありがとう」と言いながらゆっくりと歩く。しかし少年は「ゆっくりでいいですよ」と優しい言葉をかける。
老人は2階、少年は4階、自分は6階で全て少年は「何階ですか?」と聞いて押してくれた。
老人が降りるときも「ゆっくりでいいですらね」と言葉をかけた。老人は何だか泣いているようだった。
少年が降りるとき僕は「ありがとうな」と言うと「こちらこそ」と言い降りていった。
暖かかった。
数秒ではあるが僕は「人の心の暖かさ」を改めて感じた夕方だった。
- 184 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 23:56
- 珍しく午前中に起床して散髪に行った。
土曜日と言うこともあって、そこそこの混み具合だった。
午後はネットサーフィンで漫然と過ごす。
N○Kのリノ・エアレースを視聴。
どこかの自動車メーカではないが「Heart Beat」な内容であった。
ベースとなりうる機体は限られてはいるが、
それ故に各チームの改造・整備の質と操縦士の技量、
そして連携が勝利のカギとなる。熱い闘いだ。
>>183
心温まる話ですね。
- 185 :名無し物書き@推敲中?:04/03/02 23:00
- 久しぶりにスーツを着用。
ネクタイを締めると首が圧迫されて不快感を覚えるが、
やむを得ない。
肩が凝った一日だった。
- 186 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 20:48
- 昼間は晴れていたが夕方から雨が降り出した。
映画でも見に行こうかと思っていただけに残念だ。
春雷到来。
- 187 :名無し物書き@推敲中?:04/03/04 05:56
- トリップ入れてほすぃ。
誰のが誰だかわからんから・・・。
- 188 :名無し物書き@推敲中?:04/03/05 01:17
- 明後日には蟲が地中から這い出してくるというのに
寒波が戻ってきた。コート復活。
夜自転車を漕いでいたら正面から来た自転車とニアミス。
こちらも向こうもライトを付けていたのだが。
相手は何も言わずに立ち去ってしまった。
北よりの風がしみた午後十一時。
>>187
今のところ名無しで連続して書き込んでいるのは
私だけですので、トリップは考えておりません。
複数の名無しが出現する事態になれば話は別ですが。
- 189 :187:04/03/05 19:55
- >>188さん
了解しました。
他人事ながらマターリと読んでいますので、がんがってください。
- 190 :名無し物書き@推敲中?:04/03/08 20:17
- 久しぶりに洗車。
駐車場は屋根無しなので汚れがひどい。
そろそろ黄砂も飛来するので面倒だ。
洗車を終えた後、缶コーヒーを飲みつつ愛車を眺めて
悦に入っていた私は、さぞかし変な奴と思われただろう。
>>189
応援の御言葉、有難う御座います。
- 191 :名無し物書き@推敲中?:04/03/10 22:32
- 生温い、という言葉が適切な今日一日。
室内の温度が気温より低いのはどういう事か。
眠さと空腹が入り混じって妙な気分だ。
冷たくなった洗濯物でも取り入れて寝よう。
明日は黄砂混じりの雨だそうだ。
- 192 :名無し物書き@推敲中?:04/03/11 22:18
- 映画館にて「Master and Commander」を観賞。
当時の帆船の海戦を巧く再現しており、見応えある内容だった。
CMに騙されて見た人は落胆したかも知れないが、
帆船好きな私から言わせてもらえれば充分及第点を
与えられる出来だった。
JAROマンセー!
- 193 :名無し物書き@推敲中?:04/03/13 22:34
- 以前からなんとなく欲しいと思っていたのだが、
ホームセンターに行ったついでに中華鍋を買ってきた。
無いと困るというわけではないが、美味しい料理を作ろうと
する上では欠かせない一品だと私は思っている。
大きめの行平鍋も欲しくなったが、収納に制限が有るので諦めた。
- 194 :名無し物書き@推敲中?:04/03/15 21:11
- 近所の踏み切りが撤去されていた。
廃線になったわけではない。
高架上に線路が移されただけだ。
自転車であちこち廻ったので疲れた。
- 195 :名無し物書き@推敲中?:04/03/17 21:45
- 自分はどうやら取り掛かりが遅いようだ。
そろそろギアを入れ替えていくか。
不安と焦燥と期待がごたまぜになった気分だ。
- 196 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 13:17
- 全部同じに見える
読みにくいし
- 197 :名無し物書き@推敲中?:04/03/19 21:05
- 鼻炎が再発した。
鼻のかみすぎで鼻が赤くなってしまったので
外出したくなかったが、買い物に行く必要があったので
仕方なく外出。薬の影響で眠くなってきた。
>>196
御指摘有難うございます。
今後留意します。
- 198 :187:04/03/20 14:22
- 一週間分ほど貯まったようなので、こんにちは。
>>192にある帆船の話で思い出した映画がありました。
邦題「バウンティ/愛と反乱の航海」主演:メル・ギブソン
:アンソニー・ホプキンス
映画の出来としては、主演格のホプキンスが頑張ってるなぁ・・・
構成と展開、役者の生かしかたは、なんかもにゃもにゃだぁ・・・
という程度の映画ですが(個人的感想っす)、史実に基づいてることが興味深かった。
映画の詳細は省きますが、終盤で帆船がぼぼぼーっと燃やされてしまうのですよ。
反乱者達の手による火付け理由は、『逃亡先はここです』という痕跡を消しちゃうためなのです。
燃やすために制作された模型だったのか、本物の帆船だったのかは定かではありませんが、
何れにしろ、ある程度の巨費を投じたであろうことは見てとれました。
で、そのクライマックスシーンですが、なにか勿体ない感が印象として残りました。
映画がしょぼかった所為もあるのでしょうが、一瞬の散財、もしくは札束の火葬に見えて仕方なかったという・・・・・・・・・自分の器がしょぼいですね。
そいではがんがってください。
- 199 :名無し物書き@推敲中?:04/03/22 21:09
- 気が付けば、就職活動そっちのけで2ちゃんねるを巡回している。
重症だ。やらねばならぬことを後回し。全然進歩していない。
明日の説明会のことで気が重い。
>>198
B級アクション映画だと諦めも付くのですが、
歴史もの(しかも俳優が頑張っているなら尚更)だと
余計に裏切られたような勿体無いような気分になりますね。
激励に感謝です。
- 200 :名無し物書き@推敲中?:04/03/24 04:31
- 体は眠りたがっていたのに精神的に昂ぶっていて眠れなかった。
少し早いが朝食を摂ることにするも、胃が受け付けない。
昨夜何も食べていないから空腹の筈なのだが。
朝刊は未だ配達されず。
- 201 :名無し物書き@推敲中?:04/03/27 20:14
- 一日ぐらい休んだって良いじゃないかと
自分に言い聞かせて選抜高校野球観戦。
煙草に燻されたスーツをクリーニングに出してきた。
- 202 :名無し物書き@推敲中?:04/03/30 17:58
- 雨の降る中、自動車免許更新に行って来た。
予想以上に人が多くて吃驚。
受け取った免許証の自分は相変わらず凶悪な面相だった。
帰りに寄ったうどんやで幼児からにらめっこの挑戦を受けるも
辞退して戻ってきた。
- 203 :名無し物書き@推敲中?:04/04/02 16:40
- 企業の説明会&面接が繰り返されるこの頃。
咲き誇る桜を愛でる時間が無いのが残念だ。
まあその前に家事をせねばならぬわけだが。
「こんなに就職活動を頑張ってる自分ってステッキー!」
と思考が妙な方向に逝ってしまう。
そろそろ限界突破しそうなので寝ます。
- 204 :名無し物書き@推敲中?:04/04/03 22:59
- 車で出かけようとしてエンジンをかけると、
車の下から猫が飛び出して逃げていった。
昨年の秋に見かけた子猫だったようだ。
驚かせてしまったようで少し気が咎めた。
- 205 :名無し物書き@推敲中?:04/04/06 18:37
- 第一志望企業から連絡来なかった…
,/⌒~~~~ヽ
( i ( ___ )、
と__)ヽ⊃/ ∨ヽ⊃
- 206 :187:04/04/07 03:08
- ∬
(´・ω・`)d[_] オチャドゾー
>>205
月並みなことしか言えないけど・・・
元気出して・・・ね。
- 207 :名無し物書き@推敲中?:04/04/09 00:06
- 川沿いの咲き誇る桜並木が目に痛い。
明日は健康診断だ。この一年でどれだけ
健康状態が悪化しているか、楽しみだ。
>>206
有難うございます。明日からまた頑張ります。
- 208 :名無し物書き@推敲中?:04/04/10 18:54
- 鬱鬱欝鬱欝欝鬱鬱鬱欝鬱欝欝鬱鬱鬱欝鬱欝欝鬱鬱欝鬱欝欝
鬱欝鬱欝欝鬱鬱欝鬱欝欝鬱鬱鬱鬱鬱欝鬱欝欝鬱鬱鬱欝鬱欝
鬱鬱鬱欝鬱欝欝鬱鬱鬱欝鬱欝鬱鬱鬱欝鬱欝欝鬱鬱鬱欝鬱欝
- 209 :名無し物書き@推敲中?:04/04/12 18:46
- あひゃひゃはyひゃひゃはやっはやひゃ
- 210 :名無し物書き@推敲中?:04/04/14 12:21
- ふおおおおおおおおおお!!!!!!
- 211 :名無し物書き@推敲中?:04/04/15 20:49
- 腱鞘炎悪化に加えて体重激減、視力低下。
廃人になる日が近付いてきた。
本日は福岡⇔大阪を日帰り往復。
帰りの新幹線の中、ガラス越しに
北○州予備校の「努力は実る」という看板がぼやけて見えた。
- 212 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :04/04/15 21:12
- がんがれ〜!!!
負けたらあかん!
- 213 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 20:34
- 「すみません、○○さんですか?」
ホテルのロビーで新聞を読んでいたら、声をかけられた。
作業着風の着こなしの中年の男性だった。
どうやら仕事で待ち合わせをしていたようで、
自分をその相手と勘違いしたようだ。
>>212
激励有難うございます。内定が出るまで尽力する所存です。
- 214 :名無し物書き@推敲中?:04/04/20 22:01
- 何年かぶりに首都圏の鉄道網を利用した。
朝のラッシュ時は地方人の私からすれば地獄だったが、
皆さん平気な顔をして乗っていた。
靴が微妙に合ってないせいでマメができた。
豆腐になるまで育てようと思う。
- 215 :名無し物書き@推敲中?:04/04/27 10:53
- 毎日が躁鬱の繰り返しだ。
学校には全く行っていない。
一通DMが来ていた。
富士樹海開発鰍ニいう会社からだった。
- 216 :187:04/04/28 21:12
- 富士樹海開発・・・ってめちゃ気になる。
- 217 :名無し物書き@推敲中?:04/04/29 23:55
- GWを内定無しで過ごすのはなんと素晴らしいことか。
あまりの嬉しさに涙がちょちょぎれる。
実家にでも帰って不貞寝でもしようかと考えておる自分の
卑屈さに驚天動地、支離滅裂の想いを禁じえない。
>>216
富士山麓の樹海の調査・開発を行なっている会社らしいです。
夏に説明会を開催するので、詳細を知りたい方は是非御参加下さい、
との趣旨でした。
- 218 :名無し物書き@推敲中?:04/05/02 08:25
- 飲み会行って酒飲んでラーメン食べて帰ってきて
ちょっと寝て起きたらこんな時間だった。
今から実家に帰ることにする。
それでは、良いGWを。
どうでもいいがGWという文字を見るとグループ・ワークの
ことだと勘違いしてしまう就職活動者の悲哀さよのう。
- 219 :名無し物書き@推敲中?:04/05/06 23:26
- 暑い。暑過ぎる。のぼせて鼻血が出た。
鼻にティッシュ詰めてたらどうでも良くなってきた。
説明会ドタキャン万歳!面接なんぞ糞喰らえだ。
- 220 :名無し物書き@推敲中?:04/05/10 20:45
- 学校に行かず一日中2ちゃんねるで過ごす。
とても居心地良い世界だ。
- 221 :名無し物書き@推敲中?:04/05/13 23:18
- PCやりすぎのため腱鞘炎再発&視力低下のダブルコンボという
至極自然な事態を招いたことは激しく猛省する所存であるが故に
今後真摯な対応を心掛けて逝きとうございます。
- 222 :名無し物書き@推敲中?:04/05/16 06:39
- 6:30にベランダで鳩が低く唸るような声で起きた。
まじ勘弁してくれ。
- 223 :名無し物書き@推敲中?:04/05/22 19:47
- 五月晴れなのに鬱欝とした気分で歩いていたら電柱に当った。
そろそろ攻勢限界突破かも知れぬ。
>>222
平和の象徴であるところの鳩を敵視するかの如き
反骨精神、見習いたいと激しく羨望した所存です。
- 224 :名無し物書き@推敲中?:04/05/26 11:47
- 睡眠時間6時間ですっきり目覚めるようになった。
毎日飲んでいる緑色の錠剤のせいだろうか?
冷蔵庫の中のブロッコリーが花を咲かせていた。
- 225 :名無し物書き@推敲中?:04/05/30 06:46
- 昨夜から夜明けまでずっと球を突いていた。
紫陽花の鮮やかなピンクが眼に痛い。
首輪を付けた猫がゴミ置き場を漁っていた。
本能には逆らえないのだろうか。
- 226 :名無し物書き@推敲中?:04/06/05 15:43
- 照りつける太陽と灼熱のアスファルトの間を自分は歩いていた。
湿度が10%というのは初めての経験だった。
行けども行けども目印は見つからず。
今日も暑い一日だ。
- 227 :名無し物書き@推敲中?:04/06/10 02:36
- 本日1300より遠隔地にて説明会&面接が開催されるわけであるが、
私としてはわざわざ大枚はたいて時間すりつぶしてまで行く価値のある
企業であるかどうか甚だ疑問に思う海馬の主張を甘受して
ブッチする決意を固めつつあるものの、決定機に欠ける次第でありおりはべりいまそかり。
斯くなる上は完徹でもしつつ積んでいた「コロニーを行く」でも読んで
精神を捩じageてから急転直下、偽撃転殺の計で参ろうかと愚考する。
嗚呼、今夜も月は雲の中だ。
- 228 :名無し物書き@推敲中?:04/06/13 03:17
- 蹴球葡萄牙代表の凋落振りは如何に。
- 229 :名無し物書き@推敲中?:04/06/14 06:29
- 仏蘭西の波状攻撃に耐える英国
クロスを跳ね返しパスをカットしてクリアする
勝利まで後少し、気が緩んだのか
安西監督も吃驚だ
禿のジダンが、似非禿のベッカムよりも
勝利の神を捕まえる方策に長けていたのは当然?
- 230 :名無し物書き@推敲中?:04/06/20 06:13
- 眠いのでそろそろ寝る。
ネドヴェドのシュートは正確すぎてキモい。キモ過ぎます。
- 231 :名無し物書き@推敲中?:04/06/21 10:24
- ∩___∩
| ノ ヽ/⌒) 台風で休講イィィィヤッッホオオウウゥゥ!!
/⌒) (゚) (゚) | .|
/ / ( _●_) ミ/ ∩―−、
.( ヽ |∪| / / (゚) 、_ `ヽ
\ ヽノ / / ( ● (゚) |つ
/ / | (入__,,ノ ミ 休講イィィィヤッッホオオウウゥゥ!!
| / 、 (_/ ノ
| /\ \ \___ ノ゙ ─――、
| / ) ) /\ _ ヽ
∪ ( \ (⌒0 /\ ヽ (_ノ
\,,_) `ヽノ / 、 )O
( </ /
> ( 〈
(,,__(,,_ノ
- 232 :名無し物書き@推敲中?:04/06/27 00:51
- 曇天湿度MAXで出歩く気力も無く部屋の中で引き篭る。
最近は夜行性になった。
- 233 :名無し物書き@推敲中?:04/07/01 23:00
- そろそろ夏休みというわけで厨房の活性化著しい今日この頃、
皆様如何お過ごしでしょうか。あひゃひゃ
- 234 :名無し物書き@推敲中?:04/07/07 07:31
- 壱岐に行って来た。
ウグイスの鳴き声がやたらと聞こえたのは気のせいだろうか?
- 235 :名無し物書き@推敲中?:04/07/15 08:02
- 熱帯夜を扇風機でなんとか過ごしてうたたねしていたところ、
朝っぱらから大音量でギターを演奏する天才音楽家に起こされた。
暑い。暑すぎます。
- 236 :名無し物書き@推敲中?:04/07/24 02:07
- うだるような暑さのため顎ががくがくしてきました。
茹でられてます。てゆーか茹でじゃなくて蒸し。
団扇と扇風機で省エネ生活を妄想する自分はエアコンをがんがん
効かせて鼻が垂れております。不潔です。
喉が痛いので喉飴舐めて寝ます。お休み。
- 237 :名無し物書き@推敲中?:04/07/31 22:35
- 台風襲来につき廃品回収が中止される事態に陥ればすなわち
新聞紙の山が片付かないということであり、今後の活動に支障を
きたす恐れがあるが故にてるてる坊主をつくってぶら下げるほどの
気力も無く日々徒に過ごす小生であった。
- 238 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :04/08/01 21:47
- 久し振りです。
終始一貫して粘り強く続けられる、このスレにはいつも励まされています。
どうか今後も無理のないペースで続けて頂きたく思います。
ファイト!
- 239 :名無し物書き@推敲中?:04/08/05 01:15
- わが盗聴。
- 240 :名無し物書き@推敲中?:04/08/06 02:44
- 最近家の電話で通話中にぷつぷつ変な音がする。
>>239氏のレスで気付いた。
私の家の電話は盗聴されているのだ。
ある人々が、臆病な私の弱みを握ろうと必死になっているに違いない。
このレスもチェックされている、そうに決まっている。
さて、敵の卑怯千万なサイバーテロに対抗すべく、私は電脳世界からの暫しの
離隔を考えている。故に今後はより不定期になる本日記であるが、
決して陰謀者たちには屈さないとここに宣言して遁辞と為す。
>>238
有り難い御言葉、こちらこそ励みになります。
- 241 :吾輩は名無しである:04/08/13 12:00
- http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/syukan/
- 242 :名無し物書き@推敲中?:04/08/19 07:16
- 風の峠 悩みだけが 自分占めてる 消したいほどに
さいなら
- 243 :名無し物書き@推敲中?:04/10/06 14:25:36
- 二ヶ月間拘禁されていた身にとっては、
ネットの刺激は甘美に過ぎた。
今日からまただらだらと日記を再開する。
書きたい事は多々あるが今回はここで筆を置きましょう。
- 244 :名無し物書き@推敲中?:04/10/12 01:28:25
- ネコノミに喰われた。
痒くて痒くてついつい掻き毟ってしまう。
むかついたのでノミを捕まえて水に漬けてみた。
明朝が楽しみである。
- 245 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 02:16:04
- やはり2ヶ月空けると色々あるものだ。
別のスレッドにて、私が居ない間に代役が登場して機能しているのを
見た時は、「酔狂な人物も居るものだ」と思った。
居場所を奪われたような気がして寂しくなったのは事実であるが、
名無しとはそんなものなのかもしれない。
- 246 :名無し物書き@推敲中?:04/10/24 15:10:24
- メインマシン大破、CD/DVDドライヴもメディア認識不良で電源コードも漏電。
PC10月危機説をまともに受け入れなかった石頭のせいで
かくの如き惨状を来たしました事態を重く受け止め、
今後は再発防止に努めていく所存であります。
- 247 :名無し物書き@推敲中?:04/11/05 01:29:48
- てst
- 248 :名無し物書き@推敲中?:04/11/08 19:34:38
- 久しぶりに会った中学時代の同級生。
大人しかった彼はサングラスをかけ、髪を金に染めていた。
似合わないと思ったが久闊を叙する場でそのようなことを口にするのは
憚られたので、当り障りの無い会話で切り抜けて帰ってきた。
月日は人を変えるものだな、と実感。
- 249 :名無し物書き@推敲中?:04/11/11 09:09:38
- 夕べは頭痛で頭が痛かった。一昨日のおとといちょっと深酒にのみすぎたか。
省みて反省しなければ。もう若くはない年寄りだし。散歩しても歩いても、
血行の血の巡りを良くしても治らなかった。持病の病気が、やや、わずかに、
悪化して悪くなっている前兆の兆しだろうか?
- 250 :名無し物書き@推敲中?:04/11/15 03:13:08
- 最近は夜中に雨が降ることが多い。洗濯係としては助かることだ。
腹が減ってきて眠ろうとしても眠れないので水飲んで寝ます。
>>249
安静にして動き回らなければ治癒して回復すると考える所存であります。
- 251 :名無し物書き@推敲中?:04/11/19 03:17:24
- あまりに寒いので猫を捕まえて即席暖房にしてみた。
暖かかったがごろごろ喉を鳴らすのに飽きたのか、
五分も経たないうちに逃げられてしまった。次はマタタビでも使ってみるか。
- 252 :名無し物書き@推敲中?:04/11/22 00:56:55
- 肘に軽い違和感有り。
シャドーピッチの真似事をしたせいだろうか?
今日はカレーで明日もカレー。
- 253 :名無し物書き@推敲中?:04/11/27 20:04:45
- 越中褌の由来と締め方を初めて知った。
考案者のお膝元出身者として恥ずかしいと言うか何と言うか。
- 254 :名無し物書き@推敲中?:04/12/03 23:23:48
- やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、「新着レス一件」を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
このレスをしたんだ。
じゃあ、注文を聞こうか。
- 255 :名無し物書き@推敲中?:04/12/05 12:40:18
- _, ,_
( ´_ゝ`)
- 256 :名無し物書き@推敲中?:04/12/06 01:01:57
- たいぎゃなしばるっけんが灯油ば買ってきたったい。
いざ給油して点火したとこっが芯に油が馴染んどらんでえらい時間喰ったけん。
- 257 :名無し物書き@推敲中?:04/12/08 22:15:11
- 軽度の頭痛 寒気 止まらない鼻水 咳
ちょっとした運動で高心拍数を叩き出した心臓は寿命なのか
不健康な生活を送ってきたツケがまわってきたようだ
- 258 :名無し物書き@推敲中?:04/12/11 23:02:22
- ちょいと前にパプリカ(香辛料ではない方)を買ってきた。
三個入りで色が赤・燈・黄と鮮やかだったので
サラダなんかにもってこいだと思ったのだ。
昨日、黄色のパプリカをピーマン(緑)と一緒に炒めて
鮭に付け合せた。鮭の薄赤色とピーマンの緑、パプリカの黄が
食卓上で映えた。
本日、残りの二個のパプリカを野菜サラダに使おうと思って
野菜室を引き出した自分の目に入ったのは、赤と黄色のパプリカが
一個ずつ入ったビニール袋だった。
事実は奇なり。
- 259 :名無し物書き@推敲中?:04/12/19 17:19:34
- すっきりしない天気だ。
洗濯したバスタオルが乾きそうにないので、ストーブの前に
広げていたら、猫がやってきて寝そべっていた。
捕まえて炬燵に放り込んで蒸し焼きにしてやった。
今は喉をごろごろ鳴らして命乞いをしているが、
奴らは豹変するので気が抜けない。
- 260 :名無し物書き@推敲中?:04/12/24 00:21:48
- 氏ね氏ね団を結成しました。
- 261 :名無し物書き@推敲中?:04/12/29 20:08:03
- 空が今期始めて雪を吐いた。
寒いのはとても苦手なので、外での活動が不能に。
牛乳が切れていたのだが、補給することができずじまいだ。
故郷では、雪は降っても積もらず消える。
首都のベッドタウンは、灼熱のような暑さと永久凍土が同居する土地だ。
おいしい牛乳が飲みたい。
- 262 :名無し物書き@推敲中?:05/01/01 17:10:10
- 雪が舞う正月を期待していたが裏切られた九州人参上。
明けましておめでとうございます。
>>261氏はおいしい牛乳をお召し上がられたでしょうか?
- 263 :名無し物書き@推敲中?:05/01/01 18:14:24
- >>262
おお、故郷の人。あけましておめでとうございます。
結局次の日牛乳を買う為だけに愛車のシティサイクル10,000円を走らせました。
アイスバーン気味の雪に脚を取られて轟沈したのは別の話。
元旦は、完全無欠の非活動生活をして過ごしています。
初日の出を見る為に徹夜メッセしてみたり、見た途端睡魔の襲われ次の意識はお昼だったり、
ソロモン攻略戦MAPが時間の都合でできなかったり、祖母の家でナマナマダラダラしながらお年玉を拝受してみたり。
2005年最初の日は普段となんら変わりなく終わろうとしています。
何か汗出てきた。
年賀状を今し方投函したばかりなのだが、ふとミスに気付く。
絶縁したはずの旧友に送ってしまったのだ。
復縁ととられても困るが、黙殺されるのもちょっと嫌だ。
- 264 :名無し物書き@推敲中?:05/01/10 00:27:44
- 卒論Uzeeeeeeee!!!!!
- 265 :名無し物書き@推敲中?:05/01/19 23:03:51
- 近所の猫が盛っているようで昼夜を問わず鳴き声をあげている。
五月蝿いので追い払おうと窓を開けた。
見分けが殆どつかない黒白の人相悪い猫が二匹、首輪付きの
全身黒猫が一匹の計三匹が駄弁っていた。
ここに至って某の怒髪天を衝き、大泥棒ホッ○エンプロッツが愛用していた
胡椒拳銃にマタタビ散弾を装填して発射、捕虜三匹を計上。
今宵も月は雲の中だ。
- 266 :名無し物書き@推敲中?:05/01/23 18:15:51
- 箱の中の蜜柑が一個腐っていました。
アオカビチーズ食べたいなあ。
- 267 :名無し物書き@推敲中?:05/01/29 00:36:59
- 雪がふわふわと降りてくるそんな夜。
俺は一人公園のベンチに腰掛けている。
空を見上げてみれば月の光が街を、公園を、ぼんやりと照らす。
淡い幻想的な光によっていつにもまして色々な出来事が映像として浮かんでくる。
それは幼少期のことであったり、青春時代のことであったり、
最近の真新しいことでもあった。ただ全て何かしらの悲しみを持ったものばかりだった。
なぜだろうか・・楽しかったことやうれしかったことは頭に浮かばない。
ふと気付いた。これは本能によるものなのだと。
優しく肩に降りかかる雪によって、悲しき出来事が浄化されていく。
今まで受け入れることのできなかったことが
まるで雪に諭しを受けているかのように快く受け入れることができるのだ。
- 268 :名無し物物書き@推敲中:05/01/29 01:26:45
- あ〜あ、ぱくってるし〜^^;;;;
- 269 :名無し物物書き@推敲中:05/01/29 01:54:44
- 多分、これのパクリでしょ。違うかな?
あと、酷評もよろしく〜^^
冬、雪の中で、
静かな夕暮れが近づく中、雪が深々と降っていた、
そこは雪の美しい白さと、悲劇の後を感じさせる
血と炎の赤に満ちていた。絵としては綺麗だろうが、
その場に居る二人には関係ないことのようだった。
二人の少年が、そのなかでその惨状をやるせない想いで見つめていた。
すでに、一つの事件は終わっていてその結果に対して『これからどうするか?』
という問題だけが残っているだけのようだった。
「後悔はしないんだな?」
「後悔する事になってもみんなの
かたき敵がとれればいいさ。」
- 270 :名無し物物書き@推敲中:05/01/29 01:55:39
- (続き)
「それは、きっとお前の幸せに成り得る人生
を放棄することになるぞ。」
「世の中には、そして、人それぞれには
許せないことがあるんだよ。」
「だが、死んだ人たちはきっとあの世で
嫌な想いをすることにになるんじゃないか?」
「そうだろうね、だけど、これは僕自身の気持ちの問題だから。」
「しかし、それは、いろいろな人に
いろいろな苦労をさせることになるんじゃないか?」
「誰にとったって、一番重要なことは
自分自身の気持ちじゃないかな?」
「たとえ、それが、いろいろな人に
いろいろな犠牲を強いることになってもか?」
「そうだね、きっと僕は善人じゃないんだろうね、
悪人でしかなくて世の中の方にとっては災厄以外の何者でもないだろうね。
でも、結局それは他人の問題だからね、僕はすべての人間に許されることなんて期待してないし、
どんなに努力したってどこにでも理解しあえない人間がいることを覚悟しているよ。」
「そうか・・・。」
相変わらず降る雪は深々と降っていた、まるで、すべてを白く染めることにより、
まるですべてのことを『無かったこと』にしたがっているようだった。
- 271 :名無し物物書き@推敲中:05/01/29 01:58:31
- 原文をそのままコピーしてきたから、
ちょっと読みにくくなってるね^^;;
すんまそー_−
- 272 :名無し物書き@推敲中?:05/01/29 02:02:59
- そして、冬香と自分はいま、まぎれもなくその頂点に達したのだ。
「快(よ)かった?」
菊治がさらにきくと、冬香が虚ろな眼差しで、そっとつぶやく。
「うるせーバカ、氏ね!」
- 273 :名無し物書き@推敲中?:05/01/29 02:03:11
- どこをどー読んだらパクリだ?つかお前ちゃんと読めよ・・
唯一の共通点は雪ぐらいなもんだろ・・
- 274 :名無し物物書き@推敲中:05/01/29 02:23:58
- まっ、お好きなように〜^^
- 275 :名無し物物書き@推敲中:05/01/29 02:46:47
- まあ、いいやマジレスしておこ^^
「雪がすべてを浄化しようとしてくれている。」
って云うテーマが一緒、(別に雨でもいいだろうにねえ〜^^)
しかも、書かれてる文章の先になにがあるのかという期待が
パクってるほうは少なく感じる。最後に文体が、ぼくの小説を
見せたことある人の文体によく似てる。ふわふわ、とか、
やたら柔らかい表現を好み、いろいろな表現をすることが、
まだ出来てない気がする。ま、こんなとこ^^、
あとムカついた人は、メッセージどんどん書き込んでね。
それによってこの文が載ってる小説を世に出すべきか、
どうかも判断するから・・・^^
- 276 :名無し物物書き@推敲中:05/01/29 03:22:04
- さらに、言わさせてもらおう。
「雪がふわふわ降ってくるそんな夜。」
で雪の表現を止めてしまってるところがつまらない。
「雪が笑ってるかのように、また同時に泣いてもいるような
風に降って来るそんな夜。」
でもいいような気がする。もっと凝ろうと思えば
さらに凝れると思う。長い文章なら良い
というわけじゃないだろうけど、雪みたいに、
いや自然現象のすべてが、悲しくもあり、楽しくもあるということ
を知らない気がする。実際に雪が降ってきたときの感動を
知らないような気がするのは気のせいだろうか?
- 277 :名無し物書き@推敲中?:05/01/30 21:17:20
- 完徹したもののまだ出来上がらない卒論に初めて焦りを覚えていた。
嗚呼もっと早くから取り掛かるべきだったといつも思う。
要は学習機能がゼロですよインド人大発見ですよ。ともうアフォかとアボカド。
ぐだってる暇あるんならとっとと書けや屑野郎と罵る自分の目の下にクマ。
「明日は平野部でも雪が降る可能性があります」
乱数表を凝視しつつ電波から数字を拾っていた僕の耳に飛び込んできたのは
久しぶりのお天気お姉さん。
- 278 :名無し物書き@推敲中?:05/02/01 05:04:51
- 烈しく水道凍結しそうな予感だ。
- 279 :名無し物書き@推敲中?:05/02/01 17:47:23
- 凍てつくような寒さだった。
手は私の意志にまっとうに従わない。
豪雪の中なんとか郵便局に辿り着き
果たすべき使命を遂行した。
自宅に戻った後、お茶を少々すすると
身体は温まり、また肉体は自由を取り戻すのであった。
- 280 :名無し物書き@推敲中?:05/02/01 20:02:12
- 僕の尿道も凍結しそうです(><)
- 281 :名無し物書き@推敲中?:05/02/02 22:02:39
- まったりと家族と食事。
近頃冷え込むことがしきりに話題になる。ここ二日相当に寒いということだろう。
路面が凍結していたと父がきりだす。弟も学校へ自転車で登校する途中に
転んたと話した。私はというと、いい年をしながら、氷った水溜りでスケート遊びを
した、という話をした。なかなかに話は盛り上がったが
やはり暖かい日が待ち遠しいなあ
- 282 :名無し物書き@推敲中?:05/02/04 21:11:13
- 久し振りに飯を食べる。しばらく腹が鳴り捲っていたのだが
腹も前にいつ食ったのかすら忘れて声をあげることさえ忘れていたようだ。
しかし、上手い、いかなるものを口に運ぼうともこの極限状態にあらば
何を食べようとも、上手いという表現が嘘になる事は無い。
今まで飽食の時期に甘んじすぎた為なのか、どんなものを食したところで
うまいという言葉が出る事は無かった。
今日、要するに私は食物の生命をつなぐという価値、それを実感し
それを上手い、というような表現をしていることに気付いた。
白米も上手いのである。
- 283 :名無し物書き@推敲中?:05/02/06 02:44:27
- 今日は暇だった。
土曜だった。暇だった。俺の意思とは無関係に流れゆく時間。
別に惜しいとも思わない。時間は何かやるべきことを見つけたときに
惜しむべきものだからだ。だけど、目的を探す為にも時間は必要だと言う事に
気付いた。いや、常にそれは正しいと思っているが、思考と行動というものは
必ずしも一致しないものであることもまた私は認めざるをえないのだ。
ゆえに、私はまた今日ものんびりと暮らすであろう。
- 284 :名無し物書き@推敲中?:05/02/06 05:03:06
- バイトから帰ってきた深夜。PCを立ち上げ書いている小説の続きを書く。
時間がたつにつれ熱中し、私は作品の登場人物になりきっていく。
耳の不自由な指揮者、野球を見放した野球少年、理想像のの投影である作家・・・。
新聞配達のバイクの音で朝が来つつあることに気付く。
お湯を沸かし、インスタントのコーヒーを作る。
濃く作ったコーヒーを飲みながら小説の推敲をする。
・・・なんで俺の書く文にはこうもセンスが無いのか_| ̄|○
そして2chに逃避。
- 285 :名無し物書き@推敲中?:05/02/06 19:32:12
- 食中りのためか今日はトイレに非常にお世話になった。
トイレの有り難味を感じると共に、トイレに篭ることの恥ずかしさが蘇ってきた。
やはり、個室とは言え、空気の流れに乗って外部にもれゆく香り、また
気を使って小出しに便をするものの、ごまかしきれない音。
なにか小学生の頃が思い出された瞬間であった。小学校のトイレで
便をするのは究極の恥じらいとしてみなみなが認識する所であった。
便をし終わり、ドアを開けた寸座に誰彼と目が会ったような時には
どこにいる時も落ち着かないような感情に悩まされるものであった。
ついそんな昔の記憶が頭をよぎり、懐かしさを感じつつ帰宅した。
- 286 :名無し物書き@推敲中?:05/02/08 02:28:52
- 新たな書き手がやってきた。
気力に満ち溢れた、前途ある執筆者のようだ。遂に道を譲る時が来た。
今までレスを付けてくださった皆様、どうもありがとうございました。
特にRock ◆nT8Fm9wg1Y 氏、187氏には大変お世話になりました。
御二方の励ましのレスが如何に嬉しく感じられたことか。重ねて御礼申し上げます。
>>285
小中学生の頃を思い出しますね。
個室に篭っていると上からホースで水をかけられたものです。
- 287 :Rock ◆nT8Fm9wg1Y :05/02/08 08:30:38
- >>286
本当にやめてしまうんですか?
1000まで続けてほしかった気もしますが、作者さんが決心した事ならば仕方ありません。
長い間、お疲れ様でした。
日記はやめても創作をやめる訳ではないでしょうから、
これまで継続されて来た粘りを、今後は是非創作に役立てて下さい。
二年間、楽しませて頂きました。ありがとうございます。
- 288 :名無し物書き@推敲中?:05/02/09 01:16:13
- 犬の散歩に行ってきた。星空の良く見える公園まで
行き、唯一知っているオリオン座をじーっと眺めていたら
1週間程前に流れ星を見たことを思い出した。
そう、今日その場にも流れ星を見たからであった。
そう言えば星を丁寧に見るようになったのはごく最近のことだ。
その姿の美しさを今までは見ずにいたわけである。
思えば、あれはきちんとそのきらめきを見るようになった
私に対する星々の感謝の印であったのかもしれない。
しかし、自然現象の起こりうる確率から考えれば、
この短期間に、二回も目にすることができるというのは
半ばあり得ないことでもあり、ただの思い違いに過ぎなかったという
可能性も十分にある。
それでも、それは私の中の何かが変わったという事に
他ならないわけで、私はあらゆるものに対してその本質を
観察することを決意するのであった。
- 289 :名無し物書き@推敲中?:05/02/10 00:37:00
- 今日は本当に平凡な一日だった。だけど平凡な割に疲れが溜まった。
何も特別余計なことをしないのだから平凡に暮らすほうが疲れないと
思いきや、そうでもないらしい。
決まりきったことばかりやっていると、どうも脳が怠慢に過ごすようだ。
一日中ごろごろしているのが苦痛なように、脳も決まりきった行動ばかり
起こす主人を持つと、苦労するようだ。
目新しいことでも早く見つけてそれを楽しみたいものだ。
- 290 :名無し物書き@推敲中?:05/02/10 01:06:30
- 今日はサッカー漬けの一日だった。
- 291 :吾輩は名無しである:05/02/24 12:56:55
- tt
- 292 :名無し物書き@推敲中?:05/02/28 21:21:48
- ふるさとは遠きにありて思うもの
そして悲しくうたうもの
よしやうらぶれて異土の乞食(かたい)となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都の夕暮れに ふるさと思い涙ぐむ
その心もて
遠き都にかえらばや
遠き都にかえらばや
- 293 :吾輩は名無しである:05/03/11 12:13:57
- e
- 294 :名無し物書き@推敲中?:05/03/11 12:51:00
- 今日はひまー
- 295 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 13:38:12
- 1
- 296 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/24(木) 20:45:38
- http://www2.tokai.or.jp/LOOP/
- 297 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/24(木) 22:25:35
- このままでは2ちゃんに殺されると思った一日。
毒されすぎてて、もうなにもわからなくなりそうだ。
- 298 :名無し物書き@推敲中?:皇紀2665/04/02(土) 00:43:04
- 今日はすごい日だった、自転車でブラブラしていたら
ヘンな爺さんが倒れてたから救急車をよんだ。
そしたらさあ、なんか有名な会社の会長らしい。
助けてくれたお礼に1000万もらった。
もちろん俺は「こんな大金受け取れませんって辞退しようとしたけど。」
爺さんが言うには、「私のようなおいぼれより、あなたのような若者に役立てて欲しい」だってさ。
無職の俺みたいな駄目人間にこんな大金をくれるなんて、正直使い道はわからないけど
とりあえず明日は車を買いに行こう。
そして旅に出よう。
- 299 :名無し物書き@推敲中?:皇紀2665/04/02(土) 01:00:43
- 皇紀ってなんだよー
- 300 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/05(火) 10:51:42
- 300Get!
- 301 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 15:14:51
- >>298
まじで?
- 302 :吾輩は名無しである:2005/05/10(火) 11:47:52
- g
- 303 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/10(火) 14:10:29
- 暑い。
Tシャツ半ズボンですごす。
- 304 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/10(火) 14:39:02
- さらに暑い。
ねこが隣で寝ていて暑苦しい。
- 305 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/10(火) 14:58:13
- こんなとこてやんなよ
- 306 :吾輩は名無しである:2005/06/06(月) 12:48:24
- p-p
- 307 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/06(月) 16:54:42
- 今日は仮病で学校休んでゴロゴロしてた。
- 308 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/05(火) 21:59:26
- 立て看板設置。 スレを支える参加者、発言者、の参加を募ります。
坐禅と見性 第20章◎飯袋子の集い◎驢年横行◎
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1119079479/
現在、下記の公案に取り組んでいます。参禅をお待ちします。
三毒(仏道修行の障害になるもの、毒)、貪瞋痴(とんじんち) 「貪(むさぼり)瞋(いかり)痴(おろかさ)」または、三毒の人をインテリバカセ、とも言うらしい。
『 眼が見えず、耳が聞こえず、口がきけず、と言う三毒の人が、さくらを知るために、さくらの木に抱きついた。
さて この三毒の人に これがさくらだと悟らせるには、どうしたらいいのだろうか。五力(ごりき)によって解決せよ』
、と言う。この問いに答えるには、五力が、解を与えるそうだ。
【五眼を浄うし五力を得、】
五眼とは→肉眼・天眼・慧眼・法眼・仏眼の五をさす
五力(力は作用・はたらきの意)とは、
(1)信じること。信力(信ずる力)。
(2)勤めること。精進力(精進勉励する力)。
(3)思慮深いこと。念力(持続の力)。
(4)心を統一すること。定力(禅定心集注の力)
(5)明らかな智慧を持つこと。慧力(智慧簡択の力)
- 309 : ◆I5WS5iQ2r2 :2005/07/07(木) 14:34:44
- エアコンを掛けているにも関わらず、相変わらずの湿気。
うなじにじっとりと汗を感じつつ、今日もいつもと変わらぬ日々をすごす。
部屋の中は外ほど、夏の強烈な暑さは無く、むしろ陰気なくらいの落ち着いた明るさだ。
キーボードからすぐ手が届く位置にビートルズのアルバムが重ねてある。
ときどき、どうしようもなく歌を歌いたくなるとき、僕はCDをセットし、
曲を馬鹿丁寧に順番どおり聴いていく。
好きな曲がかかるとリズミカルに、時に舌が回らなくなるときがあれど口ずさみ、
そうでもない曲を聴くときは無意識のうちに聞き流しつつひたすらモニタを見つめる。
- 310 :吾輩は名無しである:2005/07/11(月) 11:36:51
- 9
- 311 :えいいち:2005/07/11(月) 13:32:54
- けえかほうこく
きょうはやきゅうぶがれんしゅうするので体みです。
なのでぼくはとてもつまらないけどおうちで本をよんでます。
そのほんのなまえは詭弁論理学とブレイブストーリーです。
とてもとてもたのしいとおもいました。
- 312 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/12(火) 14:39:44
- ブレインレス
- 313 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/26(金) 03:54:21
- 流石に社会人になってこの時間まで起きているのは
どうかと思いつつも、ますます眼が冴え渡ってきた。
そろそろ風呂に入って仮眠をとらねばなるまい。
久しぶりの2ちゃんねるは甘美かつ芳醇な味わいで、
忘れていた薬の味を思い出させてくれた。
- 314 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/28(日) 01:26:16
- 空腹も暑さも忘れてひたすら2ちゃんねるを徘徊していた。
ようやく戻ってこれたという一種の昂揚感のおかげで、
久しぶりの一日一食と相成ったのは仕方ない。
布団干しは明日になりそうだ。
- 315 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/30(火) 21:25:14
- 折角平日に休みをいただいたにもかかわらず、
部屋でごろごろして昼寝して食事して本を読んでいた。
まあ一種の贅沢かも知れぬが。
- 316 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/08(木) 00:29:23
- 台風一過、吹き返しの強風の中、
川沿いのベンチに座って夕焼けを見ていた。
たまにはこうしてたそがれてみるのも良いものだ。
これで川の水が臭わなければ最高だったが。
- 317 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/14(水) 22:07:02
- 秋来ぬと(以下略
- 318 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/20(火) 22:03:46
- 三連休明けで頭が上手く回転しない一日だった。
そろそろ過給機を付けて高高度出力増加をはかりたい時期ではある。
- 319 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/25(日) 21:07:03
- 連休も終わり。
いよいよ繁忙の一ヶ月が近づいてきた。
季節労働者、とは良くぞ言ったものだ。
- 320 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/30(金) 23:09:43
- 保守
- 321 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/02(日) 20:24:17
- アマゴを手で掴んで串に刺して塩振って焼いて食べて寝て飲んで
今帰ってきたが明日から戦争なので早く寝ることにする。
- 322 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/07(金) 21:12:31
- 作戦完了。
窓際でぬるいビールを舐めながら、星を探している。
今宵も月は雲の中だ。
- 323 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/11(火) 21:29:13
- 秋の夜長、早歩きで住宅街を通過していた私の足が止まった。
すぐに歩き出したものの、躊躇する。
30M程先に、金属バットで素振りをする短髪の若い男が居たのだ。
彼は私を認めると素振りをやめた。
私は男の横を通り過ぎた。
あからさまな視線は感じない。だが、なんとなく見られているのは分かった。
いつ呼び止められるかびくびくしながら、少しずつ歩く速度を上げた。
- 324 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/20(木) 22:06:46
- 腱鞘炎再発の兆しだ。
相変わらずの猫背を他人に指摘されてがっかりどっきりする。
- 325 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/25(火) 21:33:12
- 今朝、変な夢を見ていた。
果てしなく続く白い砂地の上空、高度20mで低空飛行する自分のバイク。
二輪免許もってたっけ?、と思うも束の間、場面は変わる。
今度は膝丈まで小川の水に浸かり、水草を掻き分けつつ行軍する
行列の中ほどに自分が居た。何故か釣竿と魚籠だけを持っていた。
その時魚籠の中からロシア国歌が鳴り響き、現実世界へと帰還した次第に候。
- 326 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/31(月) 01:13:39
- t
- 327 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/02(水) 21:04:53
- 電車の中で、隣に立つ男性が、新聞を読んでいた。
日経、朝日、毎日、読売、産経、etc…
足元に置かれたカバンの中から一紙取り出して読む。
読み終わるときれいに畳んで網棚の上に置き、未読の新聞を取り出す。
その繰り返しだった。
一体何紙持っていたのだろうか。
残念ながら私は途中で下車してしまったので、その答えは知らない。
- 328 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/06(日) 09:32:09
- 朝から曇りで今は雨、布団を干したかったが叶わず。
仕方ないので2ch散策をして暇つぶしをする。
全く非生産的な一日になりそうだ。
- 329 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/07(月) 12:47:16
- 依存について。
2ちゃんを絶とう。
- 330 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/07(月) 13:25:03
- メンタルな問題はその人の気質や性質よりもその人がおかれた環境の良し悪しが大きく関係している気がする。
私も生活改善しよう。
- 331 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/08(火) 22:28:22
- 煙草の煙が充満する会議室に篭って速記の真似事をしていた。
喉が痛い。眼がしょぼしょぼする。
風呂に入って臭いをさっぱり落として快眠といこうではないか。
- 332 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/15(火) 21:30:34
- 明日あたり早めに帰れるかどうか、自分の仕事予定を考えつつ、
歯を磨いている小生の使用するキーボードカバーの上に飛び散った
歯磨き粉の青と白が海の記憶を呼び覚ました夜も冷え込む白頭山。
- 333 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/18(金) 17:35:36
- 今日は忙しかった。疲れたニャ〜。
- 334 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/22(火) 21:08:01
- 仕事をさぼって健康診断に行ってきた。
血を抜かれて尿を採られて体重を量られて。
極めて普通の診断だった。
このままばっくれたかったが、そんな思いつきに身を任せるほど
大人ではなかった私は、職場へ向かうべく地下鉄に乗って船を漕いでいた。
- 335 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 22:11:24
- ちょっと眠いです。また来ます。
- 336 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/26(土) 00:22:37
- 飲んだ帰りの電車で座ってしまうとついつい寝過ごしてしまうものだ。
適度な疲労と良く効いた車内暖房、そして芋焼酎があれば終点まで逝けるだろう。
- 337 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/30(水) 22:57:19
- 痛む足を引きずりつつ、家路を急ぐ自分の前に立ちふさがる影ひとつ。
短髪の中年男性がゴルフクラブを構えていた。
見事なショットが打てそうだと思ったのも束の間、
横殴りに襲うリバースヒットを鞄でそらして黒玉4つに増速、離脱と
妄想した、11月の終わりであった。
- 338 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/10(土) 23:24:39
- 初めて棒茄子を貰った日の晩飯がコンビニおにぎりというのは
いかがなものかと自答しつつPCのキーボードを叩き続けていた。
眼がしょぼしょぼする。明日も仕事があるので早く寝よう。
- 339 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/24(土) 09:00:42
- 氏ね氏ね団を臨時編成しました。
- 340 :電車男:2005/12/25(日) 15:22:11
- 死にたい
でも死にきれない
どうしよう いつも皆から殴られて耐えるのが限界
もうどうしようもない安らかにしにたいけど、
死ねない
1回目マンションから飛び降りたけど、足の骨4本おっただけ
2回目首つりだけどまた、母に見つかりこれも失敗もうだめだ
今度の3回目は、包丁で自殺しようと思う。
死ぬ日は、12月25日午後6時
母父いままでありがとう 14歳
- 341 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/26(月) 21:01:54
- 休暇が近い所為か、なんとなく仕事が手に付かない一日に
なりそうな予感ではあったが、運の良いことに(?)仕事が
転がり込んできた。明日は大掃除らしい。
>>340氏は生還されたのでしょうか?
- 342 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/07(土) 21:12:26
- 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
晴れでも寒い。
日本海側をぶらり旅でもしようかと思ったが、
あいにくの豪雪は南国育ちの私には想像を絶するところ大であり、
断念せざるを得ず、誠に遺憾。
- 343 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/13(金) 00:00:05
- 拙速は巧遅に勝る、と痛感した一日だった。
あれこれ悩んで迷ってしまう自分には障壁が高いが。
ここのところ右膝が痛い。歳なのだろうか?
- 344 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/19(木) 22:30:13
- 右目と左目の視力差が拡大の一途を辿っている。
そろそろメガネでも買うべきか。
- 345 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/20(金) 21:24:10
- 大寒の名に相応しい一日だった。
明日は雪が降るだろうか。
- 346 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/24(火) 23:05:57
- 久しぶりの東京出張。
得られた成果は大きかったが、ついでに風邪まで持ち帰ってしまった。
明日はマスクが必要だ。
- 347 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/25(水) 01:05:00
- 雪は凍って、日の当たらない何時もの路はスケートリンクに似ていた。
ああなんて冬らしいんだと、敢えてその上に降りれば、往来にとんだ赤恥を晒す結果になってしまった。
家に着いて、痛めた両掌と肘を暖めながら夕食を待つ。
季節にそぐわぬ赤茄子が出た。私は野菜の類は幼少から食べられない。
- 348 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 23:48:56
- 今春もまた奴らに悩まされそうだ。
今日はティッシュが手放せなかった。鼻のかみすぎで頭がぼぅ、とする!
作業に支障をきたしそうで怖い。早急に耳鼻科に行かねば。
杉花粉が恨めしい。
ついでにageておく。
- 349 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 00:58:38
- 連日での飲みはきついものがある。
酩酊して帰ってきてみれば日付は変わって水曜日。
洗濯物の山を疎ましく思うも明日着ていくシャツを考えて
げんなりしたところで眠くなってきた。
- 350 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/03(金) 22:36:50
- 南南東にテレビを置き、ナウシカを見ながら恵方巻を齧り
豆を二十数個ぼりぼり噛み砕いて、苦い粉薬でフィニッシュ。
朝の電車急停止&15分間停車が如何にだるかったことか。
しかしながら安全を考えれば然るべき措置であった。
- 351 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/11(土) 00:25:27
- 閉店間際の本屋に駆け込み、目当ての小説を探すも時間切れ。
蛍の光を聞きながら、重い足を運んで家路に着いた。
- 352 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/14(火) 02:15:55
- 気分が優れない。寒気がする。
空腹なのに夜食が喉を通らない。
わかめごはんおにぎりをお茶で無理やり流し込んで一服。
だんだん目が冴えてきた。
やることが無いので靴を磨くことにする。
踵が異様に磨り減っていた。
- 353 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/18(土) 06:23:22
- 生まれて初めての二日酔いというものを体感中。
昨日夜繁華街で飲んでいた後の記憶があやふやだ。
タクシーは環状線をぐるぐる回っていたのか?
この文を書くのも億劫だが今日は出かけなければ
ならず胃袋がでんぐりがえってばいばいばい
- 354 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/23(木) 11:52:20
- 真実ではない
- 355 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/25(土) 19:00:00
- 会社の倉庫で在庫確認の作業をやっていた。
普段椅子に座ってPCとにらめっこしかしていない
自分にとって、倉庫での立ちっ放し作業はしんどいものだった。
硬いコンクリの床と隙間から吹き込む潮風に音をあげそうに
なりつつも完遂。今夜のビールは久しぶりに旨い。
- 356 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/02(木) 20:14:36
- とりあえず、しばらく「ごはん8」スレには書き込まないほうがいいでしょう。
マークされているから。
- 357 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/03(金) 23:25:03
- 故郷の町が吸収合併されるのは悲しいものだ。
旧町名が地図から消えるのは痛恨の極みだ。
郡から市に昇格するのには興奮する。
- 358 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/15(水) 22:56:31
- 期末は何かと忙しい。久しぶりに電脳網に接続した。
- 359 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/25(土) 03:32:10
- いい天気だった。
仕事をしているのが馬鹿らしく思えてきた。
有休が残っていたのを思い出したが、何かと忙しい
この時期に取れるかどうか。
造幣局煎餅がもうすぐ販売終了との噂を聞いた。
- 360 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/30(木) 21:31:42
- 寒波の襲来で桜前線は後退。
今週末の花見はちと早過ぎたか。
クリーニングに出そうと思っていた冬物コートを
羽織って満員電車に揺られた木曜夜七時半。
- 361 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/04(火) 23:57:00
- >>360より状況一転、五分咲き桜の薄桃色が目に痛い。
流石は桜の名を駅名に冠するだけあって、川沿いの桜並木は壮観である。
小金井街道の桜並木に勝るとも劣らない。
しかしながら本日は夜から雨。折角の桜が泣イテオルゾ。
- 362 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 22:27:50
- 一息ついたところで螺子をきりきり巻き上げて行こうではないか。
相変わらず脳みそはぽややんだが鋭気は充分に養えた。
- 363 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/17(月) 23:39:21
- 桜が散りはじめた。
そろそろ衣替えをすべきかと思うが夜は肌寒い。
性質の悪い風邪が流行っているようなので
うがいをして寝る事にする。
春眠(ry
- 364 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/24(月) 01:27:29
- しばのさわ
- 365 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/12(金) 22:23:27
- 結局楽譜は見つからず。
楽器屋に赴いたが丁度その番号のピースだけが抜けていた。
ああ
明日をどう乗り切ったものか。
- 366 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/18(木) 21:42:25
- 梅雨の季節がひたひたと忍び寄る気配を察し
折り畳み傘を新調した五月晴れの某日であった。
- 367 :名無し物書き@推敲中?:2006/05/20(土) 22:37:02
- 昨日の昼から泥の様に眠った。
結局18時間を夢の中で過ごした。
起きれば空は目の醒めるような快晴。が、昼過ぎには嵐のような豪雨と雨。
風で雨粒が大きな形を成す。
建てかけの高層住宅に白い雨の龍が唸り、体当たりしていた。
- 368 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/03(土) 12:00:27
- 薄群青に咲き誇る紫陽花を眺めつつ、2年前を思い返した正午。
あの頃は徹夜をしてもさして堪えなかったものだが、
今の自分には深夜1時まで起きている事すらきつい。
という次第で午睡の時間である。
- 369 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/07(水) 00:41:26
- 残業を終えての帰宅道中、気まぐれに畦道を歩いていた。
水田では蛙達が大合唱していた。
闖入者にも注意を払わずげこげこ鳴いている。
俺には歌う時間すらない。
- 370 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/17(土) 22:40:39
- 梅雨到来。
久しぶりに休日出勤した。
明日も出社で休み無し。
- 371 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/25(日) 10:04:39
- 変な姿勢で読書していたせいか背筋に痛みを覚えつつ
まどろんでいたが、あまりの蒸し暑さに眼が覚めた。
これから冷房をがんがんに利かせてまた一眠りしようと思うが
何か大事なことを忘れているような気がしないでもないが。
- 372 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/05(水) 22:43:17
- 驟雨襲来。
新調した傘は粗悪品であり、撥水せずにぽたぽたと
水滴が垂れてきたので、小生は駆け足で帰路を辿ったのであるが、
いかんせんこの豪雨であり、革靴の浸水を避けること能わず。
- 373 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/12(水) 10:05:23
- 久しぶりに平日休暇を取得した。
眠い。眠すぎるので二度寝する。
- 374 :無個性 ◆RelMnLZ5Ac :2006/07/12(水) 12:02:39
- (^(T)^)
- 375 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/25(火) 00:26:22
- 部屋が散らかる一方だ。
皺だらけのワイシャツと洗濯物が寝台の上に積んである。
部屋の隅には新書やら専門書やら雑誌やらが散乱中だ。
ああ、悲しきことよ。
- 376 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/31(月) 01:55:13
- 明日は仕事だというのに夕方からつい先程まで飲んだくれていた。
いずれは転勤する身、別れが付き物と分かってはいるが。
酒臭い息を吐いて梅雨明けのビル街を通勤することになりそうだ。
- 377 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/03(木) 21:22:48
- 朝乗り込んだ電車は腐葉土の匂いがした。
- 378 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/06(日) 16:23:53
- 蒸し焼きになるような暑さの中、プラド美術館展に行ってきた。
日曜日、しかも世間は夏休み中ということもあり、人が多い。
もう少しじっくり見て回りたかったが、それはいずれ別の機会にしよう。
まるで写真かと見紛う程精巧な静物画で魅せてくれたメレンデス。
光と陰影の絶妙な魔術で私を虜にしたベラスケス。
彼らの作品には一見の価値が充分にあった。
- 379 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/18(金) 21:27:34
- 生ぬるい強風の中、軽やかな足取りで家路に着いた金曜日であった。
- 380 :こんなのどう?:2006/08/29(火) 23:33:53
- http://www5.diary.ne.jp/user/522880/
http://www5.diary.ne.jp/i_log.cgi?user=522442&log=now
- 381 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 21:09:56
- 驟雨通過、初秋の気配が感ぜられる。
日中の強い日差しは相変わらずだが、湿度は低い。
蝉の鳴き声も疎らになってきた。
というわけでロバート・パーカーでも読もうと思う。
- 382 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 23:28:46
- 朝乗り込んだ電車は腐葉土と樹液の匂いがした。
- 383 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 09:08:37
- 休日には珍しく早起きしたものの、外出する気も起きずネットを遊伐している。
灰色の雲が空にかかっているのを見て、ますます出かけるのが億劫になってきた。
ああ、マンドクセ。
- 384 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 18:31:58
- 追試が終わって、世界が変わって、夕焼け空の下で融ける。
後悔先に立たず。今まさに痛感している、先人の格言。
何度も何度も、こんなことがあったのに、何一つ学ばず、次を前にしてしまうのは、
ひょっとしたら後悔することに快感を覚えているからではないのか。
そんな下らないことに思いを馳せつつ、真性ドMの僕は、この創作文芸の隅で、
壊れた言語中枢の修理とばかりに、淡々と、ただ、淡々と。
病気は多分本当にあります。お医者さんに行きましょう。
- 385 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 12:42:34
- 良ければ読んで下さい。
http://www5.diary.ne.jp/user/522880/
- 386 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 08:03:24
- 折角の三連休ではあるが、週末引き篭もりの私にはどうでもいいことだ。
鉄格子越しに見える西の空は限りなく黒に近い灰色である。
外出できない言い訳が増えたことに安堵して、私は読みかけの
ディック・フランシスを手に取った。
- 387 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 22:11:33
- いつも見かける野良猫どもは見当たらなかった。
マタタビ団子にほいほい釣られてしまったのだろうか?
- 388 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 20:44:56
- 今更ながら、>>1があんまりにも場違いすぎてわらた。
ここは2ch、のはず、なんだけど、なあ。
- 389 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 19:59:19
- 松茸の吸い物を一気に飲み干し、
松茸の天麩羅をもきゅもきゅ喰らって
松茸ご飯をわさわさかきこんだおかげで
お腹いっぱいである。
- 390 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 23:22:01
- ぽけ○とおやつなる菓子類に興味が湧いて、昆布を買った。
製品名は「黒おしゃぶり昆布」であり、そこはかとなく卑猥な響きがする。
中身は普通の昆布だが、日頃軟体食で鍛え上げられた小生の顎は
耐えること適わず、遂に一袋貪り喰って平らげてしまったのであった。
- 391 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 21:38:17
- 秋の夜長。
夜徘徊するのに最も適した季節である。
今宵も暗い道をひたひたと歩いていた私の鼻を、
甘い金木犀の花の香りが包んだ。
- 392 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/16(月) 23:24:15
- 休み明けの脳みそ低速回転を打破すべく120円を投入して獲得した缶コーヒーであったが、
飲んでいるうちに徐々に腹がごろごろいってきた。
- 393 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/18(水) 22:20:16
- 「お前だけは一生独身でいてくれよ。頼むから。」
そう学校で友人達に笑いながらもしみじみと言われた。
某マの字のファストフード店で課題の空白を埋め、家路である夜の青梅街道沿いで、
「好きだ―――!!」
と叫ばれた。
- 394 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/20(金) 19:35:49
- >>398
素敵ですね。でも、独身でいて下さい。頼みますから。
- 395 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 20:45:58
- 久しぶりの防災訓練で24階から1階まで、非常階段を駆け下りた。
今日明日は平気の平左だが、明後日頃から筋肉痛に襲われるのであろう。
私も齢を重ねて老いを覚えるようになってきた。
- 396 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 11:08:57
- 正倉院展開催中との吊り広告を見て、約8年ぶりに奈良へ行ってきた。
初めて乗る近鉄電車に、どこか懐かしさを覚えた。
期待に胸を弾ませて国立博物館まで突撃したは良いが、
絶好の行楽日和でかつ連休の前日ということもあってか、予想外の人出である。
まあ今日はもっと混み合っているのであろうが。
修学旅行の生徒や外国人旅行客の姿もそこら中で見受けられた。
肝心の展示品であるが、高校で世界史と地理選択であった私にとっては
少々敷居が高かったように思われる。
しかしながら、鞍橋や梓弓といった戎具や戸籍謄本の類は、十分に私の興を
そそるものであった。惜しむらくは緑瑠璃十二曲長杯で私の秘蔵の
サンテミリオン'82を嗜む事が出来なかった事である。嗚呼、やんぬるかな。
不貞腐れた私は鹿煎餅を買い求め、家路に着いたのであった。
- 397 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/09(木) 23:02:14
- 喉が痛い。
職場の近くの席の方々もごほんごほんと咳き込んでいる。
黄信号なので早めに帰宅して熱々のうどんを流し込みぬるい風呂に浸かって
黄色い歯を磨いて生姜湯飲んでお休みなさいと寝床に着いた夜十一時。
- 398 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/20(月) 23:37:02
- 真に恐れるべきは自分の限界を知らずに死ぬ事、だそうだ。
なのでもうちょいと頑張ってみよう。
- 399 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/30(木) 22:23:00
- 高笑いは亜音速の盟友。
短距離走の際、口を大きく開けて笑ってみると、
バカみたいに気分がよくなるから不思議だ。
- 400 :閻翁鸚哥丸欝男:2006/12/01(金) 22:29:37
- /\___/ヽ
/'''''' '''''':::::::\
. |(C), 、(C)、.:| 400ゲト
| ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
. | `-=ニ=- ' .:::::::|
\ `ニニ´ .:::::/
/`ー‐--‐‐―´\
- 401 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/03(日) 19:53:50
- 休日出勤の帰り道。
歩道前方にデジカメを持った男女二人組が通行人を品定めしている。
ちょうどその近くには電飾でライトアップされた巨大なクリスマスツリーが
鎮座しているのである。彼らの狙いを察した私は足早に通り過ぎようとしたが、
封鎖線を突破しかけたところで捕縛されてしまった。
嗚呼、やんぬるかな。
本日1835、私はクリスマス氏ね氏ね団を編制する事を決意した。
編成ではない、編制である。
- 402 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 01:38:46
- 革靴のソールの反りが戻らない。
シューツリーを使ってはいるのだが。
- 403 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 00:35:21
- 眠い、眠すぎr
- 404 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 23:47:25
- 休日出勤の予定であったが労務管理の都合上からか
自宅休養を命ぜられた。何にせよありがたいことだ。
- 405 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 13:15:40
- >>404
自宅休養は無期限だったorz.
- 406 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 13:44:59
- 昨晩残業で疲れ果てた私を待っていたのは
柚子が申し訳程度に浮かぶ、ぬる風呂であった。
歯をガチガチ鳴らしながらバスタオルで体を拭きつつ、
南瓜を食べ損なったことを思い出したが仕方ない。
- 407 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/27(水) 22:02:19
- やはり酒をちゃんぽんで飲むと危険だ。
エールと白ワイン、芋焼酎の三重奏のおかげで今も頭がくらくらしている。
これでサンテミリオンでもあれば別次元に進出していたであろうが。
安物の赤ワインは澱を飲む気にならず、口当たりの良い白ばかり呑んでいればこのざまである。
諸卿にお願いがある。
九州出身だからといって酒に強いとは限らない人間がごろごろしている事を
心の片隅に留めておいてください。
- 408 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/29(金) 07:37:53
- 寒波襲来。
いくら暖房を入れて厚着をしているとはいえ、
窓からは冷気が浸透してくる。
窓際族の悲哀である。
- 409 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/25(木) 23:33:00
- そろそろ撤収すべきなのかも知れない。
- 410 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/26(金) 21:43:15
- 疲労困憊である。眠たくて仕方がないのだ。
週休二日制ではなく、一日自由休日制の導入を切に訴える所存。
- 411 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/01(木) 22:44:04
- ちょんぼ発覚、へこみすぎて逆に顔に薄ら笑いが張り付いてしまった。
我ながら変な人間だと思う。
明日は平野部でも積雪の可能性有り、との事だ。
早めの起床を心がけたい。
- 412 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/24(土) 20:23:49
- 早く起きれば良い事があるだろう。
役満あがれたりして。
- 413 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 13:51:39
- 窓には鉄格子かわりのお洒落模様のサッシがはまり窓が15cmしかあかない。
公務執行妨害で逮捕されたが、統合失調症ということでこの監禁病棟に強制入院
された。しかし刑事という職業は人を黒く塗りつぶしたような悪人しかいなかった。
あんなやつらが税金でのうのうとしているかと想うと日本の国の安全神話自体が私
の中で崩壊した。窓の外にみえる土は赤く、何もない穏やかな日常をかもしだして
いる。警察という檻の中の連中はまったく公費をつかって何をやっているのだろう。
私のような善良な一般市民を逮捕するとは。どうりで凶悪犯がなくならないはずだ。
- 414 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 14:05:40
- 残飯の犯罪日記
- 415 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 14:55:00
- 今日も白い雲が空を多いもう3時。何もおこらない平穏な平日、お散歩
にでもいこう。外は寒いだろうか。
- 416 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/26(月) 21:30:36
- あと2分で消灯時間だ。この病院からいつでれるのだろう。今日は2時から
電気椅子ショックで自白を強要された。何もたくらんでいない人間をたくら
んでいると勝手に憶測して自由を束縛することを日本の今の現状で普通に
行われていることだと他国は知っているのだろうか。
しかし静脈注射でもうすぐ眠らされる。看護人の白いマスク姿が近付く。
- 417 :名無し物書き@推敲中?:2007/02/27(火) 12:57:16
- 眼が開くと昨日の電気椅子に座らされていた。
「ここになにしにきた」
ああこうやってスパイをでっちあげるのか、と脳裏に暗雲が立ちこめた。
「別に」
革靴で椅子の脚を蹴られた。
- 418 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/03(土) 19:54:18
- 学校で友人が何気なしに言うまで気づかなかった。今日は雛祭りだった。
わたしがまだ小学生だった頃は、母が屋根裏からガラスの箱に入った三段飾りの雛人形を出し、申し訳程度に雛霰と三色菱餅代わりの薄焼きミルク煎餅を置いていてくれた。
わたしは雛人形のケースに付いているオルゴールをよく回していた。そしてよく一人でその音に合わせてうたっていた。
我が家の雛人形は出すのが遅くて仕舞うのも遅い。
嫁に行き遅れるかしらと母が言ったのを覚えている。
- 419 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/13(火) 21:14:56
- 久々の電脳網は酢昆布のように旨い。
サービス残業と休日出勤の狭間に訪れたほんの一瞬の享楽を
甘受して、私は明日より戦場に戻る。
- 420 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/10(火) 23:47:38
- 人付き合いはめんどくせえものだ
- 421 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/24(火) 18:30:47
- 頭が痛い。リノリウムの床に硬式球を落とされ続けている気分だ。
鈍器で殴られ、時折ナイフで突かれる。鈍痛鈍痛、激痛。
風邪ってこんなに悪意のある頭痛を齎すんだっけ。
熱暴走気味の型落ち脳みそで思考をこねくってみるんだけれど、
演算結果は"何か"としか表現できない疑問符の塊。
- 422 :名無し物書き@推敲中?:2007/04/29(日) 19:20:06
- 絶好のお出かけ日和だったが一日引き篭もっている。
帰省するのに心が弾まないのは何故だろう。
- 423 :名無し物書き@推敲中?:2007/05/08(火) 03:36:08
- この板を開かなければいいんだったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 424 :名無し物書き@推敲中?:2007/06/19(火) 21:40:19
- ひとつのことに終止符を打ったあとの酷い虚無感の中、電車での取り繕う様な他愛の無い話も続かず、沈黙した。
今までのそれにかけてきた情熱と、仲間との楽しい、不思議な一体感も、もう全て終わったのだと思うと嗚呼、とてもたまらなかった。
涙がこみ上げた。
すぐに乾いた。
- 425 :名無し物書き@推敲中?:2007/06/19(火) 23:55:16
- 松山ケンイチに逢った
うっそぴょーん
- 426 :スペルドルフィン:2007/06/20(水) 02:05:42
- 私が長い眠りから覚めたとき辺りには誰もいないようだった。
だが私はそれに馴れていた。私は淡々といつものことをやるだけだった。
『やらなきゃいけないことをやるだけさ』
ボブ・ディランが思い浮かんだところで、私はため息を吐いて
柔らかなベッドから這い出た。テカテカの腕時計を左腕に巻きつけ
(まさに巻きつくものだ・・・時計というものは)、眼前に広がる
六本木ヒルズを見詰めた。最上階から飛び降りたのはいつのことだった
か・・・もう忘れてしまった。私は歩き出した。20分ほど歩いて
総武線から乗り継ぎ有楽町で降りる。駅には誰も居ない。
私は生クリームを拾いながら渋谷へ向かった。腹の中がずんと
冷えていった。(2029.12.24)
- 427 :スペルドルフィン:2007/06/20(水) 02:19:16
- 「えっちしましょうよ」
ゆりがそういった途端私の心はときめいた。
ああ、春だ!春が来たのだ!もう永遠とも思われた果てしない
自己思索の無限のループが断ち切られ、自分も他人との交わりを
体感できるのだ!これで私は自由の身となるに違いない。
「イッ、いいよ。ガンガンやろう」
私はごく自然に彼女の垢抜けたヘアーを撫でた。それだけで
彼女のピンク色(ピンク色に決まっている、ピンク以外有り得ない)
の乳首がツンと立ち上がって屈伸運動を始めたに違いない。
「いいわぁ、想像妊娠しちゃいそう」
そう言ってゆりは自分のチチ・バンドをゆっくりと外した。豊満な
バストが私の脳天を貫い・・・・・・
そこで目が覚めた。全ては夢だったのだ。俗に言う寝ながら観る
妄想という奴である。
私は自分の白ブリーフがわずかに精液を放出していることに軽い
ショックを覚え、手近にあった雑誌を手に取り、グラビアページ
に載っていた大後という少女に向かって射精をし、もう一度
布団の中に潜りこんだ。
ベトナムではいまも戦争が続いている。(1968.06.07)
- 428 :スペルドルフィン:2007/06/22(金) 22:21:45
- 電車に閉じ込められた!
どうすればいい・・・?辺りに二酸化炭素が充満しつつある・・・臭い。
やはりもうこれしか・・・。(2007.06.22)
- 429 :名無し物書き@推敲中?:2007/07/22(日) 11:10:02
- 規制解除に伴いあちこちに書き込みしまっくている
自分の2ちゃんねる中毒症は如何ともしがたく
今日も虚しく半日が過ぎてしまった。
外を眺めると程よい曇り空である。
夏用のスーツでも調達してくるか。
- 430 :名無し物書き@推敲中?:2007/08/09(木) 23:43:17
- 気まぐれに入った狭い小道には、
オシロイバナの甘ったるい香りが充満していた。
オシロイバナといえば、昔は種を潰し、白い粉を集めて
顔に塗りたくったり、ポリ袋に詰めて放置したりと色々遊んだものだ。
家に帰ってシグロの白でも空けるとしよう。
- 431 :名無し物書き@推敲中?:2007/08/13(月) 23:37:15
- 腱鞘炎再発。
疲れてきたので寝ようとしたら、エアコンから水が垂れてきた。
明日ドレンパン解体にて要因解明する次第である。
今夜はレトロな昭和生まれの扇風機で過ごす事にしよう。
- 432 :名無し物書き@推敲中?:2007/08/26(日) 09:02:55
- 近畿圏の夏の暑さはやばい。やばすぎた。
先週あたりは蒸し焼きになりそうな勢いであった。
ドライアイスの塊を部屋の中に放置しておくこと3時間。
だいぶ涼しくなってきたが、どこか息苦しい。
- 433 :名無し物書き@推敲中?:2007/08/30(木) 23:30:29
- 溌剌と飛び回る余命僅かなクマゼミを、樹上から凝視する猫影。
動き回る物体には興味を覚えるものらしい。
捕まえて喰うでもなく転がしてつついて羽をむしって後は放置。
遊歩道のコンクリの上には、引っくり返されて空しくもがくヒグラシの姿が有った。
- 434 :名無し物書き@推敲中?:2007/09/03(月) 23:41:45
- 膝まで濡れたスーツの生乾き悪臭が凄まじい。
駅から徒歩で帰る私を襲ったのは季節外れの大雨であった。
折り畳み傘などものともしない、猛烈な雨の中をとぼとぼ歩いて帰ってきたのである。
日頃の行ないが悪いせいか?
まあいずれにせよ、お気に入りのスコッチ靴はしばらく故障者リスト入りである。
- 435 :名無し物書き@推敲中?:2007/09/20(木) 23:31:50
- 残暑。ざんしょ。暑い、暑すぎる。
だが、ノーネクタイ出勤が許されているのは9月末迄なのだ。
- 436 :名無し物書き@推敲中?:2007/09/27(木) 02:14:00
- 秋の夜長。
インターネッツ回遊に熱中するあまり、電話を取り損ねてしまった。
- 437 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/02(火) 00:43:22
- 開戦初日。
休み明けで発動機の調子が悪い。
明日で80%運転、明後日・明々後日は100%迄もっていかねばならない。
缶に入った泥水を流し込んだがうんともすんとも言わぬ。
仕方ないのでイナーシャキックをかましてやった。
帰りの電車は腐葉土の匂いがした。
- 438 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/03(水) 03:13:53
- 開戦2日目。
相変わらず発動機の調子が悪い。
シリンダーが一個逝かれているようだがどれが
壊れているのか判別できない。
明日は水とメタノールでも噴射して出力を稼ぐことにする。
いわゆるドーピングだ。
- 439 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/04(木) 23:53:54
- 終戦。
眼がしょぼしょぼする。腰が痛い。右手首は腱鞘炎。
明日はフレックスといきたいがタスクが多過ぎて厳しい。
帰る途中土砂降りに遭遇。今回はリーガル靴が故障者リスト入りである。
- 440 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/13(土) 21:24:10
- 血尿が出た。
- 441 :名無し物書き@推敲中?:2007/10/24(水) 20:29:28
- 健康診断を控えていたため、朝食を抜いて通勤したわけだが
やはり出力が落ちた。
採血されてふらふらになった後に外でぶらぶらしていたものだから
風邪を引いてしまったようだ。
- 442 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/07(水) 20:17:07
- 頭痛で頭が痛かったので、休みを貰って休暇取得した。
- 443 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/12(月) 23:43:58
- 常駐スレに真面目な新人が出てきたので、暫く私の出番は無さそうだ。
まあ2003年頃から続けていればいろんな人物が現れる。
物好きなおじさんであったり、age荒らしであったり。
今回は久しぶりに骨が有る人物だ。
話は変わる。
観測の結果、観測対象の位置が前回の観測時より不変であっても、
観測者は速やかに結果を記録すべきである。
変動がないという事実は、変動があったという事実と等価である。
故に彼がもし毎日定時に観測を実施するのであれば、彼は観測後速やかに
その結果を記録すべきであるし、変動があるまで記録を待とうとしてはならない。
まあこのような壷の中で主張する意味もないが。
- 444 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/18(日) 20:40:03
- 寒い。
こうしてキーボードを叩いている間にも窓ガラスから冷気が忍び寄ってくる。
久しぶりに厚手のパーカーを引っ張り出して夜間電脳網索敵としゃれこもう。
- 445 :名無し物書き@推敲中?:2007/11/30(金) 01:24:08
- 鬱々とする日々が続いている。
このまま澱が溜まっていくといつかは決壊するわけだが。
- 446 :名無し物書き@推敲中?:2007/12/23(日) 16:58:09
- 久々のフル休日であるが、出かける気力も無くただ漫然とネットを遊伐している。
窓から覗くと薄灰色の雨雲が空を覆っていた。今日の外出は中止である。
- 447 :夏川淳一:2007/12/25(火) 03:07:27
- >>426
きょう、私は、
ボブ・ディランの『ライク・ア・ローリング・ストーン』を
聴いていた。そしてその時は、やがて訪れる未来が、荒廃した
地球環境になるということなど、逡巡の値にもあたらず、
ひたむきに、ただひたむきに、谷村美月で自慰をすることに
人生の全てを賭けていた。
そのころには、厄除けのコマーシャルを眺めることも
可能だった。
だが、未来では全てが消える。潰える。なくなるのだ。
(2007.12.24)
- 448 :夏川淳一:2007/12/25(火) 22:53:20
- クリスマス。
夢の中でうろたえながら寝起きし、腐りかけの朝飯を
食す。申し分ないほどの吐き気。
図書館に出かける。大量の文字の洪水、フラッドに、
やはりうろたえる。駅に向かう。構内の書店前で、殺人が起こる。
私はそれを眺めるだけ。ひとしきり眺め、結局、書店に駆け込み、
数冊の書籍を買い込んで、帰宅する。自室で、
ボブ・ディランの『風に吹かれて』を聴きながら、『謎の彼女X』を
読み、結局、そのストーリー中の涎に猛烈な性欲をおぼえ、
涕泣の自慰に至る。
頭の中で、ディランが鳴り響いていた。終末の光景など、
粟粒も無い。(2007.12.25)
- 449 :名無し物書き@推敲中?:2008/01/24(木) 00:28:59
- 圧壊の危機がひたひたと迫りつつある。
リミットは近い。
- 450 :夏川淳一:2008/01/30(水) 04:12:58
- >>448
予報は外れた。窓外は細雨が弱弱しく地面を濡らしている。
付けっぱなしのコンポから流れる、ボブ・ディランの
『天国への扉』が一層、胸を締め付ける。
年を越し、遂に、自分の体にも終焉の爪音が響き始めたのだ。
20年後の未来が見える?お笑いだ・・・・・・。
そんなことは考えたくない。
・・・・・・夢精したようだ。
『ブルーにこんがらがって』が聞こえ始めた。
(2008.01.30)
- 451 :名無し物書き@推敲中?:2008/02/05(火) 22:50:54
- 凍結防止用の塩化カルシウムがぶちまけられた橋の上で
黒のロングコートを羽織ったバラクラバリアンとすれ違った。
職質の標的たるに充分な程挙動不審であった彼は今頃どうしているであろう。
- 452 :夏川淳一:2008/02/08(金) 02:26:59
- >>450
河原に出かけた。MDプレイヤーを除けば、身一つの状態だ。
城井川を見やると、小さな子ども2人が、この季節だというのに、
水泳をしているようだった。
・・・・・・莫迦な。
すぐさま走り出した。子どもたちは、溺れているんだ。
上着を脱ぎ捨て、城井川に飛び込む。ひんやり、ではすまない、
体を劈くような、痛みにも近い川の水が体を覆いつくしていく。
幸い、浅瀬であったため、子どもたちを捕まえることは容易だった。
ふたりの意識は保たれていたが、一言もことばを発しない。私は、
自分の上着をふたりに被せた。とにかく、暖をとらねばならない。
「助けてくれなくても、よかったのに」
ぼそりと、本当に消え入りそうな声で・・・子どもたちから第一声が
発せられた。
「どうせ世界は終わるのに」
「どうせ世界は消えるのに」
・・・・・・聞き間違いだ。仕方ない、条例違反だがライターでも買って
火をおこすしか・・・。
「あと20年」
「あと20年」
『ケケケ・・・ククク・・・』
子どもたちの笑い声が、耳に届くか届かないかのところで、
急速に自分の意識が遠のいていくのが分った。
(2008.02.08)
- 453 :中島近所:2008/02/16(土) 06:37:01
- >>452
ここ一週間、ぼくは伊集院光のラジオ番組とボブ・ディランを聴きながら街をふらふらしている。
受験生らしく「入試会場に行く」を免罪符に、上越新幹線から東京駅、東京駅から山手線に乗り換え品川に降りる、その次にバスで高輪へ。
そのあいだの数時間、出発点である地元の駅からボブ・ディランの「時代は変る」を聴き、うっすらと涙を浮かべる。
浦和を過ぎた辺りで伊集院光にシフト。お正月スペシャルでの彼は、まるで神が降臨したかのようにぼくには聞こえた。
「独楽が回らない!回せない・・・そんなところを親に見られ、『お前は本当にゲーム世代だなー』と言われ、気が付いたら
・・・・・・親を殺っちまったっ・・・!死体をどこに埋めようか、困(独楽)った、困(独楽)った(笑)」
彼はそうおどけつつも、ぼくの胸に何発もの弾丸を押し込んでくる。
歌手が不適切な発言をしたら、彼は、自虐ともとれる「40歳過ぎたらぁ、男のタマキン袋、めっちゃ臭なるねんでぇー!最近のメンズはぁ〜」
と、またもや飄飄と言ってのける。そして同時にアドバイスをする。
これが問題発言に対する応じ方だと。世間一般の、歌手に対する批判は形として成っておらず、どちらかが只管傷つくだけであり、
それは生産的ではないのだと。
ぼくはここで、初めて本当に泣く。浮かべた涙のガマン汁が、本物の涙へと変る。
東京駅に着く頃には『サブタレニアン・ホームシック・ブルース』、品川駅では『ミスター・タンブリンマン』、高輪のバス停に着いた時、
ぼくは文字通り号泣しながら『ローランドの哀しい目の乙女』を聴く。
- 454 :中島近所:2008/02/16(土) 06:37:37
- >>453
だが、高輪をふらふらしていると、路地裏に猫の死体を10匹見かけた。
そしてできる心のすきま・・・そこに、ジム・モリソンが侵入(はい)ってくる。彼のドラッグのようなサウンドが・・・・・・やばい。
だが抑えることはできない。続いて、ローリングストーンズの『ペイントイットブラック』、ピンク・フロイド、
デュラン・デュラン、締めはキング・クリムゾンの『精神異常者』・・・・・・なんて、なんて寂しいんだ。
東京って、何なんだ・・・・・・頭を抱え道に倒れこみそうになる、
その時だった。
『これはきみたちが今まで読んできた物語すべての続編だ。ノワールでもいい、家族小説でもいい・・・』
古川日出男だった。
『古川日出男 東京、リミックスド』
ぼくは、気を失った。(2008.02.16)
- 455 :中島近所:2008/02/16(土) 06:49:52
- >>454
気が付くと、救急病院に担ぎ込まれていた。
コンクリートジャングルの人々にも、優しさはあったのだ。
「頭、いたいでしょ。落ちてたガラスの破片で頭頂部が切れたのよ」
看護士さんはそう言いつつ、ぼくの頭を撫でた。
「ちょ、ここは触んないでくださいよ」
「ああ、ごめん」
彼女は笑いながら手をのけた。しかし、その手はまだゆらゆらしている。
「じゃ、ここならいいよね」
刹那、彼女がぼくの股間に手を伸ばし、グミを玩ぶような手つきで、ぼくの玉袋をまさぐった。
「ここシコシコしたらどぴゅなるねんやろ、よんじゅーすぎたらあほらし
くさなりよるねんやそらぴゅーてなるてなるもんやななななだしたろかあんたあ」
そこで目が覚めた。自室だった。
すべては妄想だったのだ・・・・・・新幹線に乗ったことも、高輪にいったことも。
だが、20年後の未来・・・それだけは確定しているようだった。少なくとも。
(2008.02.16)
- 456 :中島近所:2008/02/17(日) 05:38:11
- >>455
翌日、駅ビル「ボードレール」に出かけた。
8階屋上で、人目のないことをいいことに、スプリングスティーンの
「ネブラスカ」を歌いながら自慰をした。
下手をすれば、補導だ。だが、止められるはずもない。
「ネブラスカ」を歌い終えると、ちあきなおみの「喝采」を
つぶやくように、涙を浮かべながら、歌った。(2008.2.17)
- 457 :名無し物書き@推敲中?:2008/02/23(土) 08:56:00
- 正午から夕方迄、倉庫の在庫確認を手伝っていた。
室外と変わらない温度の中、硬いコンクリ床の上で
箱を揚げ降ろしして帳簿に記入する作業の繰り返し。
打ち上げを終えて帰宅する頃には日もとっぷり暮れて、
近所の菊正宗の看板が煌々と輝いていた。
- 458 :名無し物書き@推敲中?:2008/02/29(金) 23:48:34
- 流感感染。高熱多咳。洟滝如。頭鈍痛。寒体激震。
- 459 :田山合体:2008/03/14(金) 02:39:13
- >>456
神である、ディランを聴くのを止めた。
そのかわり、新しい神を見つけた。伊集院光だ。
「ふとんは、かたい」(みうらじゅん・イラストレーター)
(2008.03.14)
- 460 :田山合体:2008/03/14(金) 02:42:28
- >>459
山崎努から薦められた「オン・ザ・ロード」を読みながら、
クリスマスイブ録音の伊集院光を聴く。
至福の時間だ。
雌伏の時間といってもいい、
かもしれない。
(2008.03.14)
- 461 :名無し物書き@推敲中?:2008/03/22(土) 16:57:21
- 昨晩食べたメンチカツが胃にもたれている。
朝から何度ゲップをしていることか。
花粉症の鼻汁垂下と相俟って出かける気力ナッシングであるが
明日こそは外出せねばなるまい。
- 462 :名無し物書き@推敲中?:2008/04/07(月) 23:09:11
- 久々に日付が替わる前の帰宅。
きんきんに冷えた発泡酒はほろ苦い。
瞼が重くなってきたので歯を磨いて寝る。
- 463 :名無し物書き@推敲中?:2008/04/13(日) 19:42:58
- 今年の桜もあっという間に咲いてあっという間に散ってしまった。
花見が出来ないのは職業柄致し方ないが、寂しい。
本日は出かけるつもりだったが、睡魔に抗えず午睡と相成った。
- 464 :名無し物書き@推敲中?:2008/05/01(木) 17:31:15
- 労働者の日ということで特に予定も無かったが休みを頂戴した。
ぶらりと訪れた散髪屋は予想に反してがらがら。
待ち時間に週刊誌でも読んでだべろうというあても外れ、
おとなしく椅子に座って船を漕いでいた。
店を出ればぽつぽつと雨が降り出している。
折角のワックスコーティングを無駄にしたくない私は
足早に自宅へと向かったのだった。
- 465 :名無し物書き@推敲中?:2008/05/27(火) 22:59:45
- 腰痛がひどくなってきた。右手首の腱鞘炎も再々発。
電脳離隔が必要と判断して自己修復中。
初夏だというのに相変わらず変な咳が出る。
- 466 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/01(日) 12:52:16
- 南東の風、風力2、快晴。
ちょいと出かけるか。でもageて保守は勘弁な。
- 467 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/01(日) 21:42:57
- age
- 468 :名無し物書き@推敲中?:2008/06/12(木) 06:27:36
- 眠い、眠すぎるが二度寝しているようではこの先乗り切れず。
- 469 :名無し物書き@推敲中?:2008/07/06(日) 08:12:20
- 熱い。暑すぎる。
部屋の片づけをしているが蒸し焼きになりそうな勢いだ。
- 470 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/05(火) 20:51:39
- 話が終わるとお医者さんが私の所に来て説明をしてくれました。
「きみのきおくしょうがいはせいしんてきなものだ。からだにはいじょうがみられなかったから。だからきみには」
内容がうまく理解できませんでした。話も途中までしか覚えてません。淡々と喋ってたのは覚えてます。
お母さんが「すぐ戻れるから。」と言ってました。私はすぐには戻れないと思いました。
少し悲しいです。
- 471 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/05(火) 20:52:49
- 「なんでお腹が傷ついてるのか分かるよね?」記憶が無いのでよくわかりません。
「自分のしたこと、覚えてる?」記憶が無いのでよくわかりません。
「君の名前は?」記憶が無いのでよくわかりません。
「他人を傷つけたことはある?」記憶が無いのでよくわかりません。
「人殺しは悪いことだと思う?」記憶が無いのでよくわかりません。
- 472 :名無し物書き@推敲中?:2008/08/21(木) 22:37:41
- ここ数日で一気に涼しくなった。
川岸のススキが秋の風物詩らしく見えるようになる。
明日もウコンの力で乗り切ろう。
- 473 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/04(木) 01:09:22
- ドライアイ
腱鞘炎
腰痛
疲弊しきった体を持って帰ってきたが0700には再出撃が控えている。
しばらく乾ドックにでも入りたい気分だがそうもいかずに
ドーピングでだましだまし機体を転がす月初の夜長であった。
- 474 :名無し物書き@推敲中?:2008/09/20(土) 22:20:30
- 夕方馴染みの床屋に散髪に行ったが予想に反してがらがら。
今日最後の客ということなのか、えらく気合を入れて髭を剃られて帰ってきた。
まあ自分が今朝髭を剃っていなかっただけなのだが。
明日は休日出勤だが雨の予想。
台風直撃は避けたて今日は暑い一日だったが
天気というものはめまぐるしくかわるものだ。
- 475 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/13(月) 12:50:50
- と、油女は目をみはった
- 476 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/13(月) 13:37:12
- と、なかなかゆずらない。
- 477 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/13(月) 13:46:04
- そこはまさに、ひねこびた色気の楽園であった。
- 478 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/13(月) 22:24:06
- ひねこびた色香をひりだす暗黒大陸の茶坊主の妄想だ
- 479 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/14(火) 00:24:16
- と言うやいなや、彼の陰茎は、介護老人施設にある浴槽の逆L字型手すりのように勃起した。
上がりかまちのきつい老人のために壁に設けられた縦手すりのようには、逸物は張り切ることができなかった。
- 480 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/14(火) 01:18:49
- 変な風に勃起したそれには、こう大書されていた。『茶托に式台を据え付けるな。』
- 481 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/14(火) 01:29:52
- 彼はふと呟く。これはなんらかのとんちに違いない。小一時間、自己内問答リフレインの結果、以下の命題をゲットした。
『公社債で泡銭の阿波踊りする馬鹿と、人様のお金を運用すると見せかけて、利鞘を掠め取る銀行、信販、信託、金の亡者をequalで結べるか。』
- 482 :コーヒーガム ◆ihtbqsB59o :2008/10/14(火) 01:34:11
- 今日は家から出なかった。一日じゅう本を読んで過ごした。もう寝る。
- 483 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/14(火) 12:46:12
- まごまごしていたら、庭の枝折戸(しおりど)から、
「ま! おどろいた。」と言って真赤な帯をしめた少女があらわれた。女中のようでもないし、まさか令嬢でもないだろう。気品が足りない。
「先生は御在宅ですか。」
「さあ。」あいまいな返事である。ただ、にこにこ笑っている。少し蓮(はす)っ葉(ぱ)だけど、感じはそんなに悪くない。親戚(しんせき)の娘さん、とでもいったところかも知れない。
- 484 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/14(火) 12:47:35
- 要するに、一つとして収穫が無かった。僕は、ぼんやりした顔をして家へかえった。なんだか、ひどく疲れて、兄さんに報告するのも面倒くさくてかなわなかった。兄さんは、いちいちこまかいところまで、僕に尋ねる。
「その女は何者かというのが、問題だ。いくつくらいだったね? 綺麗(きれい)なひとかい?」
「わからんよ僕には。狂女じゃないかと思うんだけど。」
- 485 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/14(火) 12:50:44
- 「津田君とは、どんな知り合いなのかね。」
「は、兄さんが小説を見てもらっているんです。」と言ったが、斎藤氏は聞いているのか、聞いていないのか、少しの反応もなく、黙っている。しばらくしてから、
「津田君の手紙は、れいに依(よ)って要領を得ないが、――」
やっぱりそうだった。あれだけでは、なんの事やらわかるまい。
「俳優になりたいんです。」結論だけ言った。
「俳優。」ちっともおどろかない。そうして、それっきりまた、なんにも言わない。僕は、さすがに、じれったくなって来た。
「いい劇団へはいってみっちり修業したいと思うんです。どんな劇団がいいのか教えてください。」
「劇団。」低く呟いて、またしばらく黙っている。僕は、ほとほと閉口した。「いい劇団。」と、また呟いて、だしぬけに怒声を発した。「そんなものは無いよ。」
- 486 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/14(火) 13:07:19
- 今夜は、今まで買いためて置いた参考書を、全部、机の上に積み重ねた。
プドフキン「映画俳優論」。コクラン「俳優芸術論」。タイロフ「解放され
た演劇」。岸田国士(きしだくにお)「近代劇論」。斎藤市蔵「芝居街
道五十年」。バルハートゥイ「チェホフのドラマツルギー」。小山内薫「
芝居入門」。小宮豊隆(こみやとよたか)「演劇論叢(ろんそう)」。そ
れから「築地(つきじ)小劇場史」だの「演出論」だの「映画俳優術」だ
の「演出者ノオト」だの、それから兄さんが貸してくれた「花伝書(かで
んしょ)」。「役者論語」。「申楽談義(さるがくだんぎ)」。まずざっと二十冊ちかい之等(これら)の参考書を九日までに一とおり読んでみるつもりだ。
- 487 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/14(火) 13:09:48
- ちょっと寝てから、また猛然とはね起き
た。日が暮れてしまったら、少し心も落ち
ついて来た。きのう写真屋から送られて来
た手札型の写真を見つめる。同じものが三
枚送られて来たのだが、その中でも割合、
顔の色が黒く、陰影のあるのを選んで履歴
書などと一緒に、きのう速達で研究所へ送っ
てやったのである。どうして僕の顔は、こんなに
、らっきょうのように、単純なのだろう。眉間(み
けん)に皺(しわ)を寄せて、複雑な顔を作ろうと思
うのだが、ピリピリッと皺が寄ったかと思うと、すぐ
に消える。口を、ヘの字形に曲げて、鼻の両側に深い皺を
作りたいのだが、どうも、うまく行かない。口が小さすぎ
るのかも知れない。曲がらないで、とがるのである。口を、どんなに、とがらせたって、陰影のある顔にはならない。馬鹿に見えるだけである。
- 488 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/14(火) 13:17:10
- 兄さんがやって来て、
「床屋へ行ったか?」と尋ねる。まだ行っていないのである。
雨の中を、あたふたと床屋へ行く。実際、なってない。
床屋で、ドボルジャークの「新世界」を聞く。ラジオ放送であ
る。好きな曲なんだけれど、どうしても、気持にはいって来ない。
大きな、櫓太鼓(やぐらだいこ)みたいなものを、めった矢鱈(やたら)に打ちならすような音楽でもあったら、いまの僕のいらいらし
た気持にぴったり来るのかも知れない。けれども、そんな音楽は、世界中を捜してもないだろう。
床屋から帰って、それから、兄さんにすすめられて科白(せり
ふ)の練習を少しやってみた。桜の園のロパーヒン。
兄さんに、いろいろ注意された。自分の声をそのまま出して自
然に言う事。もっとおなかに力をいれて、ハッキリ言う事。あま
り、からだを動かさない事。いちいち顎(あご)をひかない事。
口辺の筋肉を、もっとやわらかに。これは手痛かった。口を、ヘ
の字に曲げようと努力しすぎたのだ。
- 489 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/14(火) 13:25:02
- 僕は軽く一礼して引きさがったのだが、ずいぶん
得意な気持も在った。というのは、上杉氏は僕を非難しているつもり
で、かえって僕の才能を認めていることを告白してしまったからである。「
大事なものは、才能ではなくて、やはり人格だ。」と言ったが、それでは今
の僕に欠けているものは人格で、才能のほうは充分という事になるではな
いか。僕は、自分の人格に就いては、努力しているし、いつも反省してい
るつもりだから、そのほうは人に褒められても、かえって、くすぐったい
くらいで、別段うれしいとも思わぬし、また、人に誤解せられ悪口を言わ
れても、まあ見ていなさい、いまにわかりますから、というような余裕も
あるのだが、才能のほうは、これこそ全く天与(てんよ)のもので、いかに努力しても及ばぬ恐ろしいものがあるような気がしているのだ。その才能が
、僕にある、と日本一の新劇俳優が、う
っかり折紙をつけてしまった。
- 490 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/14(火) 13:29:28
- 兄さんは、いま、隣室で、小説を書いている。もう五十枚以上になっ
たらしい。二百枚の予定だそうだ。雪が降りはじめた時に、という書出
しから始まる美しい小説だ。僕は十枚ばかり読ませてもらった。出来上ったら、文学公論の懸賞に応募するんだそうだ。兄さんは以前、懸賞の応募を、あんなに軽蔑していたのに、どうしたのだろう。
「懸賞に応募するなんて、自分を粗末にする事じゃないのかな。作品が、
もったいない。」と僕が言ったら、
「でも、あたったら二千円だ。お金でも、とれるんでなかったら、小説な
んて、ばからしい。」と、とても下品な表情をして言ったが、兄さんは、
このごろ、ずいぶんお酒も飲むし、なんだか、堕落しているんじゃないか
しら、と心配だ。
いずれを見ても、理想の喪失。
今夜は、ばかに眠い。
- 491 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/14(火) 13:34:43
- たいへんな決意で、芝の斎藤氏邸に出かけて行ったが、どうも斎藤氏邸は苦手(にがて)だ。門をくぐらぬさきから、妙な威圧を感ずる。ダビデの砦(とりで)はかくもあろうか、と思わせる。
ベルを押す。出て来たのはれいの女性だ。やはり、兄さんの推定どおり、秘書兼女中とでもいったところらしい。
「おや、いらっしゃい。」相変らず、なれなれしい。僕を、なめ切っている。
「先生は?」こんな女には用は無い。僕は、にこりともせずに尋ねた。
「いらっしゃいますわよ。」たしなみの無い口調である。
「重大な要件で、お目に、――」と言いかけたら、女は噴き出し、両手で口を押えて、顔を真赤にして笑いむせんだ。僕は不愉快でたまらなかった。僕はもう、以前のような子供ではないのだ。
「何が可笑(おか)しいのです。」と静かな口調で言って、「僕は、ぜひとも先生にお目にかかりたいのです。」
「はい、はい。」と、うなずいて笑いころげるようにして奥へひっこんだ。僕の顔に何か墨(すみ)でもついているのであろうか。失敬な女性である。
- 492 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/14(火) 15:24:22
- 乾燥すると二列に開裂する、空豆の豆果のような唇であった。
出てくる言葉も無味乾燥、不人情な含み笑いをしたためた、下司な女ともいえる。
- 493 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/14(火) 15:28:52
- 先に感じた、門を潜り抜けるときのあの威圧感。
おそらく、この下司女の膣穴も相当に内圧が高く、いや高すぎて
こちらのお道具が閉め壊されてしまうという波乱含みを想起させ
はなはだ違和感にさいなまれた時間であった。
勢い込んでやってきて、このように挫かれてはほんとうにやるかたなく
身の思いにふけるしか手立てはなであろう。
僕は息せき切って家へと引き返した。
- 494 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/14(火) 19:21:05
- 結合開裂したソレは、もはや怖いものしらずだった。
しまいには彼自体を包含するに至り、上下左右進退窮まれり。という塩梅であった。
- 495 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/14(火) 19:33:38
- ランドリーバスケットの屈み込んでみる。違う彼を内包するソレは、やはりもっと粘着質で厚かましくもキッチュである。
彼は家の中、浴槽に参じ自らふたをしめ、しばらく目を閉じた。ソレが圧迫する女陰というより子宮のようだし、でもやはり違う、と思い返す。
これはちがう!
彼は頭突きで蓋に割れ目をいれながら立ち上がった。
- 496 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/15(水) 01:30:20
- びーまいべいべー
- 497 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/16(木) 23:08:01
- >>495
いまいましいわ貴様!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
- 498 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/17(金) 21:28:25
- 世界の涯(はて)の涯まで硝子(ガラス)で出来ている。
河や海はむろんの事、町も、家も、橋も、街路樹も、森も、山
も水晶のように透きとおっている。
スケート靴を穿(は)いた私は、そうした風景の中心を一直線に、水平
線まで貫いている硝子の舗道をやはり一直線に辷(すべ)って行く……ど
こまでも……どこまでも……。
私の背後のはるか彼方(かなた)に聳(そび)ゆるビルデングの一室が
、真赤な血の色に染まっているのが、外からハッキリと透かして見える。
何度振り返って見ても依然としてアリアリと見えている。家越し、橋越し、並木ごしに……すべてが硝子で出来ているのだから……。
私はその一室でタッタ今、一人の女を殺したのだ。ところが、そうし
た私の行動を、はるか向うの警察の塔上から透視していた一人の名探偵
が、その室が私の兇行で真赤になったと見るや否や、すぐに私とおんなじ
スケート靴を穿いて、警察の玄関から私の方向に向って辷り出して来た。スケートの秘術をつくして……弦(つる)を離れた矢のように一直線に……。
- 499 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/17(金) 22:27:42
- 或声 お前は何をしてゐるのだ?
僕 僕は唯書いてゐるのだ。
或声 なぜお前は書いてゐるのだ。
僕 唯書かずにはゐられないからだ。
或声 では書け。死ぬまで書け。
僕 勿論、――第一その外に仕かたはない。
或声 お前は存外落ち着いてゐる。
僕 いや、少しも落ち着いてはゐない。若し僕を知つてゐる人々ならば、僕の苦しみを知つてゐるだらう。
或声 お前の微笑はどこへ行つた?
- 500 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/17(金) 23:50:11
- おしんおうとがひどかった
せいとざいがたらふくほしい
どぐまちーる
ころがるころがる
突き出た月
- 501 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/18(土) 00:04:37
- ドグマチールなら山ほどあるw
- 502 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/18(土) 00:08:43
- >>500
全部くださいな
めじこん そらなっくす ガスターD
こんすたんにとふらにーる
並べ並べ整列、ささげ筒!
- 503 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/18(土) 00:10:31
- 今日、妹が泊まりにきている。布団がひとつしかない。
一緒に寝ることになりそうだ。やれやれ。
- 504 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/18(土) 09:20:58
- 起きた。九時だ。王様のブランチを見ようと思う。
- 505 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/18(土) 19:36:35
- 晩飯を食らう。
- 506 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/20(月) 18:13:04
- もっとましな文章書けないのかよ
- 507 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/20(月) 23:27:36
- 馬鹿次郎はベッドに横たわり、開け放たれた窓から見える星星を縫い付けていた。
わたしは詩人
わたしは詩人
ひとりごとをつぶやきながら、彼はさまざまな色の星たちをみごとな手捌きで縫い付けてゆく。
- 508 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/20(月) 23:42:57
- 次の日、目が覚めると馬鹿次郎は森の中を歩いている。と、一人の若いモが、草むらの陰にしゃがみこんでいる。
彼女は突然、低木の枝に股間を押しつけはじめる。スカートははいていない。ストッキングをはいた下半身がくねくね波打つ。
「パンナコッタ、ああ……」
「ああ、パンナコッタ」
とうめいている。
馬鹿次郎はいたたまれなくなって、その場を立ち去る。丘を越えあずまやのベンチに腰掛ける。
眼下には市街地のビル群がにょきにょきはえ、もやがかかったようにくすんで見える。
- 509 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/21(火) 00:14:53
- 川のほとりの岩場に腰掛けていると先のモがやってくる。
体はぽっちゃり丸く髪は亜麻色、瞳は碧く、伏目がちに彼の前にたちはだかる。
モは過去の恋愛物語りを聞かせはじめる。
病に犯された孤児として生きた幼年時代、ちょっとした感情のもつれから、好きだった男の子を暴行し、性器をはさみでちょんぎり、殺してしまったのだという。
詳しい動機は覚えていない。だが、彼女がそういう行為によってしか、男の子に対するやりきれない気持ちをぶつけられなかったことは確かである。
ふたりはその時、パンナコッタを食べていたそうである。
小一時間、彼女の話をきいた馬鹿次郎は、岩場にねっころがってポケットの中からちいさな星ふたつをとりだした。
きのう、縫い付けられなかった星ふたつだ。糸がなくなってしまった。きみにあげよう。馬鹿次郎は、しれっと言って彼女のてのひらへ星ふたつをのせた。
- 510 :エナダ ◆D4ZdxyA6PM :2008/10/21(火) 00:23:47
- 三日ぶりに風呂に入った。
- 511 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/21(火) 00:28:39
- なにこれ馬鹿じゃないの、こんなものもらってなんのやくにたつんだよ〜だ
彼女は星ふたつを川の中に投げ込んだ。
しゃわ〜と泡をふいて星ふたつはとけてしまった。
馬鹿次郎は天を仰いで、つぶやく。
星を縫い合わせるのがぼくの仕事なんだ。
侮辱されたとでも? 勘違いのセンスはあるのね〜え
と、彼女が煽る。
馬鹿次郎は突然、立っていた岩からとびおり彼女の眼前まで迫り、おまえみたいな女は死んだほうがいいよ、殺してやってもいいが。
と、ナイフの切っ先を突き付けるように迫る。
- 512 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/21(火) 08:11:40
- じしつは絹がいい
そして繻子織り
- 513 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/21(火) 17:34:34
- 廊下の向こうから歩いてきたシルエットはひどく丸々としていた。
- 514 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/21(火) 18:18:31
- つのめだって口論を開始する二人。
つのつきあいが最近多いのはなんでだ?
- 515 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/21(火) 18:31:04
- あくる朝、おれはまるはちまるまるじに目を覚ましたよ兄弟
目はすごくハラショー
- 516 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/21(火) 19:18:47
- 角突き合いグループが俺のリッツォに弱々しいトルチョクを加える。
スコリー逃げ出したかった。
スタリー連中のガリバーがグラジーに飛び込んで来てハラショーに大笑い。
- 517 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/22(水) 00:01:01
- 飴色のアメリカ、ストックオプションの背中に後光が差して、ひたむきな鉛筆少女のとぐろをまいた腹からとんでもない解熱剤を爆発させて、
すぐにコオロギの温浴施設の大義名文を叩きだすかのごとく腹を抱えて目やにを沸騰させ、
木々は反体制的に彼を見つめ、風が格子状に張り付けられ、まさにたましいの鼻面が、雲のエレベーターに削り音される
- 518 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/22(水) 15:11:19
- ビスクドールを買った
- 519 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/22(水) 16:32:36
- まさに速乾性アルコールローションだな
- 520 :弧高:2008/10/22(水) 19:54:57
- 丸一日ドゥーンと言っていた
- 521 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/22(水) 22:05:49
- ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンと言ってたので眠くなった
- 522 :名無し物書き@推敲中?:2008/10/27(月) 21:43:16
- 如何に勢いがあろうともにわか雨はにわか雨。
雨宿りしていれば止むものである。
いい塩梅まで伸びてきたもみあげをねじっていると
同僚に白眼視された。暇だと思われたらしい。
- 523 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/30(木) 13:38:23
- 鬼才は、頸椎3番から6番の、先端がふたつに分岐している棘突起をジャンプしながら小一時間ほど頸椎1番の後結節について思い巡らせていた。
- 524 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/30(木) 15:23:16
- するとむこうからトレンデレンブルグ症候群の♀が腰を大仰に振りながらやってきた。
わざとではなくて、チュウデンキンの弱体化だろうと鬼才は判断した。
- 525 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/30(木) 15:30:34
- あなた、エンジェルウィング症候群ね、とその♀は余裕ぶった態度で言った。
なぜおれの背部を見ずにわかった?
ぼくは煽るように言う。
ゼンキョキンに問題があるわ、壁に手をついてお尻を突出しなさい。そして、両手で壁を強く押しなさい。
彼女は、なにやら含みがある風ににやりとして言った。
- 526 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/30(木) 15:39:41
- だが断る。ディルドを突っ込まれるのは好きじゃない。
とてもいい♀ではあったので敢えて性的な話題にシフトチェンジしようと前フリをした。
いい薬があるわよ。 長拇指伸筋腱と短拇指伸筋腱で構成された箱の中にね。
彼女は、手の甲を上に向け鼻面にちかづける。
スナッフボックスか。どんな麻薬がしこまれているのかな? 興味あるぜ。
ぼくは興味ありげに目を輝かせる。
おいで、坊や。
彼女が手招きする。
解剖学的嗅ぎタバコ入れが金粉が水中遊泳するように漂い円状に微動している。
- 527 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/30(木) 17:13:13
- 見つめているうちに、しだいにうとうとしてきた。
だが頭がくらくらして視界が揺らぐにつれて意識はきゅっと縮まっていく。
快楽の園へようこそ。
彼女の勝ち誇ったような声、高笑いが脳内を駆け巡り、ぼくは意識を失った。
- 528 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/30(木) 23:43:58
- まさにドロドロマグマのような展開であった。飼い葉桶の中で脱糞したい気分である。
- 529 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/31(金) 00:14:28
- ラブホのパネルボードの入室ボタンを全部押して宝を盗みとった盗賊のように逃げ出したいくらいだ
- 530 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/31(金) 07:24:30
- 宝物はこの奥だよ、とスポーツバーのマスターが、その宝箱を店の奥の飾り棚へ置こうと歩いていく。
勝手にとりな、とマスターがさらりと言って戻ってくる。
俺は、なんで直で渡してくんないの、って思いながらテーブルや椅子の間を手探り状態で歩いていく。田舎道の雑草を踏み分けてくように。
なぜなら、奥へ進むにつれて背景はくすみ、明るさが失われ視界の融通が利かなくなってきたからだ。
- 531 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/31(金) 07:42:31
- 言いさすぐらいなら、はじめから言わないでほしかったな、と俺は内心つぶやいた。
なんせ宝箱の位置が分からず棚のウイスキーの瓶を落っことしてしまったからね。
いらいらしていたんだ。
すると、「言いさしたってのはおかしいな。わたしはあんたに最後まで言いたいことは伝えたさ。正しい情報をね」とマスターの声が聞こえた気がした。
だが、精確じゃない、足りない、情報が足りないじゃないか。故意ではないにせよ、こんなふうに暗くなっちゃうって注釈を施してくれなかったのはなんでだ!
と、最後の「なんでだ!」は実際に声に出してわめいた。
マスターに矛先を向けた感じでね。
- 532 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2008/10/31(金) 07:50:51
- 今、自分がいるのは、譬えるならそんなシーンと同義だった。わめきたい気持ちでいっぱいだ。
- 533 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2008/11/11(火) 19:14:15
- 秋といえば楓
わたしはサイクリング好きですが
紅アンド金色に染まる楓の葉をみていると、くしゃみしてしまいまちゅ
寒さに弱いチンポコ侍ですもの
- 534 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2008/11/11(火) 20:06:23
- 外を歩くたびに、チンポコ侍である僕は、嫉妬や冷やかしからか、常に矛先を向けられた感じで言葉の応酬をうけることになった。
チンポコ侍であるからチンポコがそれなりにでかいのであった。
- 535 :名無し物書き@推敲中?:2008/11/16(日) 20:41:07
- 雨傘を携えて外出したが、結局一滴も降らず。
帰宅してから後体がなんとなくだるい。最近流行の流感であろうか。
今週も厳しい一週間になりそうだ。
- 536 :名無し物書き@推敲中?:2008/11/24(月) 20:28:16
- 久しぶりの帰省であったが小雨と曇りの連続で外出かなわず。
ついでに車の運転もしてみたがめっぽう腕が落ちていた。
帰りの新幹線自由席は腐葉土の匂いがした。
- 537 :名無し物書き@推敲中?:2009/01/18(日) 12:03:15
- 今日もこれから出勤である。
これで今年に入ってから14日連続勤務だ。
休日は重役出勤とはいえども精神的にへこみがちになる。
貸倒、インフルエンザ、来期の販売計画、試験、全部
放り出して逃避したい。
- 538 :名無し物書き@推敲中?:2009/02/08(日) 08:47:09
- わたしの部屋の窓の前に父親がうろついている。わざと植木をおいて、わたしが昼寝したりテレビをみたりしていないか監視しているのだ。
カーテンはわざとロールアップ式スクリーンカーテンだ。
日の光も風景も透けて見える。
このカーテンにさらにカーテンをつけたすことはできない。
勝手にはずすこともできない。
- 539 :名無し物書き@推敲中?:2009/02/08(日) 09:08:42
- ベッドに横たわりカーテン越しに父親が横庭をいったりきたりするのが見える
ちょっとした鼻息ですら聞こえるくらいの距離だ。
たんがつまってのどを鳴らそうとするが、その行為がなにか父親をイヤがってるという防衛反応のような気がして胸が痛くなる。
はやくそこをはなれて家の中に入り、二階にいってくれ、とわたしは願う。
だが父親は、わたしが二度寝するのをわざと邪魔をするのだ。
二度寝しようとしているわたしを知っているのだ。
二度寝の原因は父親と母親だというのに。
寝かせてくれ、わたしは呪文のようにこころの中で唱えれば唱えるほど交感神経が活発化する。
- 540 :名無し物書き@推敲中?:2009/02/08(日) 20:11:14
- 家に帰ると一階のわたしの部屋の奥でパソコンをしている父親。
二階にあがり食事しながら母親と口論になりはじめると、あらかじめそこにいたかのように、しらっとして入ってきて母親の味方をし、わたしをとにかく無差別にしかりつける。
こんな父親は殺した方がいいんじゃないかなとは思う。
- 541 :名無し物書き@推敲中?:2009/02/08(日) 22:06:10
- 父親がいる どこにいっても 父親はあらわれる
わたしの時間を奪っていく
集中力がなくなり小説を書くどころじゃなくなる
たすけてくれたすけてくれとこころの中でいいながら、ベッドの中で振動している
- 542 :名無し物書き@推敲中?:2009/02/08(日) 22:37:18
- 電動コケシが
- 543 :名無し物書き@推敲中?:2009/02/15(日) 10:32:28
- 絶好のお出かけ日和だが花粉が飛散している可能性大であり
仕方なく一日中部屋に篭る予感であったが近頃全く掃除をしていないことに
ようやく気づき掃除機を持ち出してスイッチを入れたところで眠気を
催した日曜日の午前中であった。
- 544 :弧高の鬼才:2009/03/06(金) 20:48:16
- 接岸&出帆の季節なのだ
- 545 :弧高の鬼才:2009/03/06(金) 21:10:25
- 入り江や河口にはトリガーポイントが多いんだ
- 546 :名無し物書き@推敲中?:2009/03/07(土) 18:24:31
- のむもの
世界が一つのパイなら、
海がすっかりインキなら、
木がまたチイズとパンならば、
おれたちののむものそりゃ、なんだ。
それこそ甲羅(こうら)経(へ)たじじいめでも
頭をかかえてちょいとまいろ。
- 547 :名無し物書き@推敲中?:2009/03/07(土) 18:58:21
- ビリー・ザ・キッド全仕事
- 548 :ここうのきさい:2009/03/08(日) 17:46:30
- パイプ風鈴の奇跡をわたしは追い求めた
- 549 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/03/08(日) 18:51:41
- 改札を抜け、私鉄からJRへの連絡通路を早足で通過する鬼才。
入口と出口にはなぜか警備員が立っている。
人という物体の流れはまるで血液内、といった感じだ。
どいつが悪玉でどいつが善玉だ、なんて思うことはなかったけれども、鬼才は足の速度を緩めることなく、目的地へと向かうのであった。
- 550 :名無し物書き@推敲中?:2009/03/09(月) 18:27:08
- ある日交通事故に遭った衝撃で、天才児だったバカボンのパパの口から
脳味噌が飛び出して近くにいた馬が飲み込んでしまい、それと同時に馬
の口から脳味噌が飛び出してバカボンのパパが飲み込んでしまう事で、交
通事故の衝撃でバカボンのパパの脳味噌と馬の脳味噌とが入れ替わってしま
う珍現象が生じ、以降、現在のバカボンのパパのキャラと
なった
- 551 :名無し物書き@推敲中?:2009/03/09(月) 18:28:43
- バカボン(声優:第1作・第2作=山本圭子、第3作=林原めぐみ、第4作=
亀井芳子)
天才バカボンのタイトルが示すとおり、本作における本来の主役。しかし
主人公として機能していたのは連載初期のみで
、「描いてるうちに(バカボンの)パパのほうが面白くなっちゃった」
(赤塚談)という理由でパパに主役の座を奪われたため結果的にパパの
引き立て役に転じた。
- 552 :名無し物書き@推敲中?:2009/03/09(月) 20:45:18
- 書けない、停滞中。だれか協力者求む。
- 553 :名無し物書き@推敲中?:2009/04/13(月) 23:06:10
- 一仕事終わったと思ったらまた一仕事湧いて出てきた。
気の休まる日も無く、季節外れの風邪で喉を嗄らしながら
キーボードを叩き続ける日々が続いている。
職場の近くの桜はそろそろ葉桜になりそうだ。
今年も花見に行けなかったが致し方あるまい。諦念の境地である。
そんなわけで和歌山産紀州梅あんぱんに喰らいつきながら
久方の電脳網接続を楽しむ小生であった。
甘酸っぱい梅餡がたまらんのですよ。
- 554 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/04/17(金) 14:25:19
- 風を挽いた
- 555 :弧高の鬼才:2009/04/24(金) 12:42:43
- サイフォン的コーヒー抽出器具が空を舞うように、カップを移動する
- 556 :名無し物書き@推敲中?:2009/04/30(木) 14:00:21
- 帰責事由(故意・過失)
- 557 :弧高の鬼才:2009/05/12(火) 00:09:14
- まさに気紛れロボット的、いや・・・・・・、ストレンジフィクションだな、と弧高の鬼才はうんこを握りながらつぶやいた。
- 558 :弧高の鬼才:2009/05/12(火) 09:16:52
- 都会から離れた森の中に、ちいさなうんこがあった。
しかしそれは別荘などではなく、うんこ団の本部だった。
- 559 :弧高の鬼才:2009/05/12(火) 09:23:50
- ある日、その首領は、そこに子分たちを呼び集めて言った。
「大きなうんこ計画を思い付いたぞ。おまえたちにも、ひと働きしてもらわなければならない」
- 560 :弧高の鬼才:2009/05/12(火) 09:58:37
- いいからうんこを毎日育てろ! わかったな? このやろう!
と鬼才は発破をかけた
- 561 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/05/12(火) 12:28:03
- うんこ隊員Aはうんこ博士の研究室を訪れた。
「博士! うんこに関してわたくしからひとことご提案がございます」
「手短に頼むね」
博士はビーカーの液体を日の光に透かしている。
「いまからちょっとこの場でうんこしてもよいですか?」
おそるおそる隊員がたずねると、博士はふりむきざまメガネのレンズをひからせながらこう言った。
「わたしの顔の上でない限り脱糞は許可する!」
- 562 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/05/12(火) 12:42:53
- 博士と隊員の試行錯誤が夜毎くりかえされ、両者ともに満足のいく特別うんこが実験台のケージの中に置かれた。
「さあ、こいつをつかって全世界を恐怖におとしいれようではないか」
「博士、わたくしめも脱糞の甲斐があったというもので」
「は・は・は・は・は。まあまだ安心は禁物じゃ。善後策を講じなくてはならん――」と言いながらくしゃみをする博士。
「はなみずがわたくしの顔にとんできたであります、はい・・・・・・。して善後策とは?」
「きみにまかせておるはずじゃが」
「ははあ、ところでゼンゴサクってどういう意味なんですか?」
「うんこじゃよ! なんでもうんこなんじゃよ! ばかもん!」
と、博士は叱咤しながらいきなりズボンをおろして尻を隊員のほうへ向けた。
- 563 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/05/12(火) 12:58:43
- 隊員は、まわりに誰もいないのに、顔をみあわせるようにきょろきょろしながら、ぼそりと言った。
「わたくしめに対するなんらかの実験でございますか?」
「叱咤激励じゃよ。いや違うぞよ。うんこの洗礼を浴びるがよい」博士の肛門が隊員の顔面に押しつけられる。
- 564 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/05/12(火) 13:16:41
- 「わたくしめの顔などは、特定建設資材置き場に過ぎませぬ〜・・・・・・」と言い切る前に、隊員の顔面にはどろどろの半液状うんこが放出された。
- 565 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/13(水) 23:08:23
- 路上でUターン
- 566 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/13(水) 23:16:09
- なにもかも父親のせい 父親のせいで
小説のネタが消えた いつもパソコンを独占
パソコンにさわる機会をのがし メモはすべて消去
なにもかも父親のせい
因果応報をおもいしれ
ちょくせつ口ではいわないが
因果応報をおもいしれ
- 567 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/13(水) 23:47:40
- 父の日? 介護? 葬式? そんなもんこっちには関係ないね
人間として最低レベルだというのは
わかっている
- 568 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/13(水) 23:48:56
- もちろん あんたがだよ。
小説を書きたくても、ちょうどこっちがバイトからかえってくる時間からパソコンを使用するね
父親 あんた 因果応報をおもいしれ
- 569 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/13(水) 23:53:23
- 何か悲しくなった
そんな理由で父親に悪態つくもんじゃない
- 570 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/14(木) 07:16:52
- そして朝は朝でぼくがトイレにいくとやつはすぐおきてきて 歯をみがきだす
タイミングをねらうかのように。
ぼくは手も洗えずにものかげで立ち往生。
父親が洗面台をつかいおわるまで待ち それからようやく手を洗い うがいをする。
すると母親がやってきて、あんたいつまでうがいしてるの と言う。
いやいまはじめたばかりだよ、と言う前に ほくはうがいをやめる。
母親は水道代がもったいないとかなんとか言っている。
さっさと地獄に落ちろ。
起きたくもない時間に物音で目を覚まさせ、ぼくは慢性的な睡眠不足
地獄に落ちろ
- 571 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/14(木) 13:07:40
- 特大02 435×570 B3(364×514)が入る封筒。このサイズだけ封筒のベロがありません。
- 572 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/14(木) 13:09:25
- 鬼才の闇の部分を垣間見た。
- 573 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/14(木) 22:53:45
- また今日もこの時間までパソコンを独占していた。タバコを母親にかくれてこっそりすっているが、においがこの部屋まで漂ってくる。
そして今日も小説をかくことができない。
- 574 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/15(金) 02:46:07
- 因果応報をおもいしれ
- 575 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/21(木) 13:24:34
- パスがとれ、乗車時間になればまた同じアトラクションでもファストパスを取れます。
ファストパスは持てる上限はありません。私は最高で同時に5枚のファストパスを持っていたことがあります。
その時は、すいていたのもあるんですが、ファストパスを取っていたビッグサンダーとスペースマウンテンが1時運転休止になってしまい、復旧後時間関係なく使えるとの事になり、逆に
いえば時間指定のはずのファストパスがいつでも使用可能になったんだー楽天的に考え、その結果一度の5枚のファストパスを所持する事になっちゃったんですが・・・。
おかげで最後の方は次ははこっち、その次はあっちとファストパスを使うのに必死になっちゃいました。
ファストパスの効率のいい使い方の例として、私の場合は開園
したらあえて人気のバズやハニハンは取らず、朝一で取る人がほと
んどいないスペースマウンテンを取ります。すると乗車時間が45分後
なので次のパスを取れる時間が早くなります。そのままとなりのバズにス
タンバイで乗って、そして45分後きっかりにハニハンのフ
ァストパスを取ってからスペースマウンテンのをファストパスで乗車っ
て感じですね。
空いているときはすぐに乗車時間になるので、乗車時間になったら
乗車前に次のファストパスを取ってから乗車を心がけてるので1日トー
タルでファストパス10枚取っちゃたって事もありました。(スタンバイで
30分待ち位の日の事ですけどね。)
モンスターズインクがオープンしたのでまた、状況はかわるでしょうね
。とりあえず、朝一でモンスターズインクのファストパスまたは、スタ
ンバイになるかな。最近は開園2時間でファストパス終了しているようで
すし。
ちなみにファストパスは代表者一人にが取りに行ってますが、アトラ
クションの合流はしてませんよ。一人が取りに行ってる間に待ってる方
はトイレに行ったり(うちの母はトイレが長いので)してます。
- 576 :弧高の鬼才:2009/05/22(金) 18:29:43
- 気舎からえい風へ
筋肉の繊維に沿ってDisney乱土へどうぞ。
- 577 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/23(土) 02:38:15
- あんまり名前にセンスがないです。。
- 578 :名無し物書き@推敲中?:2009/05/31(日) 17:10:28
- 人に物事を教えるということは難しい。
自分の知識の大部分が"分かったつもりでいる"程度の
ものだったと言う事が理解できれば、尚更である。
この年になって初めて後輩や部下を持つというのはどうなのかと
思いつつも、教育用資料を作成する日曜の夕暮れであった。
- 579 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/02(火) 13:42:21
- 1 匹の車にひかれた猫の死はヒト 10 人殺しが妥当だと思い己の限界の範囲で殺していた。
そうしたら何者かが現れ
数キロ伸びる腕で僕の首を締めたまま海溝に沈めて窒息させ
岩が燃える大地で蹴り転がされ何度も何度も日々殺された。
姿を見ようと思っても特定できず
叩き殺されて死んだ間に逆転の方法を考えても
その次の瞬間にはめちゃくちゃに殺された。
僕を殺すそれはニンゲンの守護神だと思うことにした。
- 580 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/02(火) 13:46:32
- もう長いことオナニーしていないからしようかな。
でも頭に浮かぶのはきちんと整理整頓された僕の部屋だったり、
10年に1回だけ咲く砂漠の花が開花したけれど雨が降りそうもない風景だったり、
こげ茶色のムカデみたいな虫が自分の毒針を自分に刺して色を薄くして逃げたり。
性的な妄想をしようとしているのか
うとうとうつらとうたた寝して夢を眺めているのか判別できない。
ああ、多分、寝ていた、まどろみ。
手は動いているけれどちんちんはくにゃくにゃで汗でしっとりしてる。
手もちんちんも放り投げて猫の鳴き声の真似。
車にひかれた猫は元気かなー。元気かなー。元気かなー。
- 581 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/02(火) 18:06:09
- 杉真理を聴け
- 582 :弧高の鬼才:2009/06/02(火) 22:43:03
- まさに華厳縁起だな
- 583 :弧高の鬼才:2009/06/03(水) 00:08:36
- もえるようなブロンズ色のふろしきまいて、侍陽子はまちをねりあるく
はは〜
まいったまいった
男衆がひれふすよ
どうしたんだい?
あんたたちの男前なふんどしをみせとくれ
日はくれて夏空の乱気流
ああ絶品の ああ雅やかな
ふんどしの白が舞うよ
あははは きみがわるいものをみせるんじゃないよ
せつない悲鳴が ふたつみっつ。
侍陽子は笑いをかくしきれない
夜になるまで
みているよ
男前を足の裏でもみしだきながら
しゅぱぱぱぱ
手裏剣がのどもとかき切り
侍陽子は死んじゃった
- 584 :サワヤマ ◆NNPDeovw.c :2009/06/03(水) 01:14:13
- 昨日、扇風機になって首から上が回り続ける夢を見た。回ってる途中で気持ち悪くなって、ゲボを吐いたら顔にかかって酸っぱい臭いがした。
- 585 :サワヤマ ◆NNPDeovw.c :2009/06/03(水) 01:44:00
- ような気がする。正直、あまり覚えていない。が、そんなものだろう、夢なんて。
これから追いたてられるように小説を書くことになる。そういうのはあまり面白くないから止めてしまいたいのだが、まあいい
。
その前に少し、ここで暇を潰していこうか。
暇なんて潰しても潰さなくても暇には変わり無いのだが、そんなものだろう、暇なんて。普段暇潰しなんてしないのだから、たまにはしてみるのも良いかもしれない。
明日の夜、バイトの先輩に、女の先輩なのだが、飯を奢って貰うことになっている。
うまくいけば食えるかもしれない。
人間、栄養が足りていないと組織の末端から悪くなっていくのだが、そうテレビで放送していたそうだが、そういえば俺はテレビを見ないな、最近は。最近といっても、半年近くになるかもしれない。
ああ、疲れてきってしまって突っ張ることもできない俺は。
なんたる無様か。
突っ張ることが俺の透明のスタイル。今の俺にそんなものがあるか? 否否否、さっき音をたてて崩れたところだ。これは、去勢か? 俺よ、そもそも、掲示板に気を使わなくてはならない相手などいない。どこを見ても、蠢く虫けらではなかったか。
そうだ、傲慢で良いのだ。なにをやっても罰はない。
- 586 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/06/03(水) 16:14:54
- うんこが長らく出ない
- 587 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/03(水) 18:55:10
- 8人殺傷 被告「死刑のため」[photo]対北決議案 武器禁輸で進展[photo]北陸スバル社長 飲酒で事故
難民保護費 127人が不支給に
5月販売 プリウス初の首位に
中古携帯「赤ロム」に注意を[photo]鼠先輩 今年限りで芸能界引退[photo][new]皆藤愛子写真 無断で卓上暦に[photo]今日の話題(41件)一
- 588 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/04(木) 09:55:20
- 晴れたり、曇ったり。きょうは、午前十一時に起床した。別に変った事も無い。それは、当り前の話だ。日曜だからって、何かいい事があるかと思うのは間違いだ。人生は、平凡なものなんだ
- 589 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/04(木) 09:57:14
- 曇。蹴球部の先輩、大沢殿と松村殿がのこのこやって来た。接待するのが、馬鹿らしくてたまらない。蹴球部の夏休みの合宿が、お流れになりそうだ、大事件だ、と言って興奮している。
僕は、ことしの夏休みは合宿に加わらないつもりだったから、かえって好都合なのだが、大沢、松村の両先輩にとっては、楽しみが一つ減ったわけだから、不平満々だ。
梶(かじ)キャプテンが会計のヘマを演じて
- 590 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/04(木) 16:23:24
- 朝から雨なり。
造ったばかりのコートを貸してやった女は、とうとう帰って来なかった。一夜の足留りと、コートを借りて、蛾(が)のように女は他の足留りへ行ってしまった。
「あんたは人がいいのよ、昔から人を見れば泥棒と思えって言葉があるじゃないの。」
八重ちゃんが白いくるぶしを掻(か)きながら私を嘲笑(あざわら)っている。
「ヘエ! そんな言葉があったのかね。じゃ私も八重ちゃんの洋傘でも盗んで逃げて行こうかしら。」
私がこんなことを云うと、寝ころんでいた由ちゃんが、
「世の中が泥棒ばかりだったら痛快だわ……」と云っている。由ちゃんは十九で、サガレンで生れたのだと白い肌が自慢だった。
八重ちゃんが肌を抜いでいる栗色の皮膚に、窓ガラスの青い雨の影が、細かく写っている。
「人間ってつまらないわね。」
「でも、木の方がよっぽどつまらないわ。」
- 591 :弧高の鬼才:2009/06/04(木) 23:28:03
- まさに、スナーク狩りだな
よいよい
- 592 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/06/11(木) 23:16:50
- 暑い。
岡崎市の地面にねそべっていたところ、自分から電話がくる。
「さむいよねえ」
開口一番、自分は言った。
うんこをたまねぎといためるようなキモいことをなんでわざわざ連絡するわけ? 問いただすと、自分は泣き笑いするような震える声で、「さむいものはさむいからさ」と答えた。
1時間近くくだらぬやりとりを繰り返したあと、覚悟を決めたように電話を切る。
- 593 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/06/11(木) 23:28:12
- スナーク狩りに飽きたので、壁男狩りに行く。
道すがら、奇妙な物体が邪魔をして通行できなくなる。
「奇妙な物体だって思っただろ」開口一番、つばきをとばしながらそいつは言う。
なににたとえてもしっくりこないそいつの特徴と言えば、人間そっくりの口があることだけだ。
つづく
2009 6/11 弧高の鬼才
- 594 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/06/12(金) 08:59:17
- 自作自演をしたので、今日は朝から便通がよくなる。
トイレからでると地縛霊たちが会話している。
「自演した?」
「きのうは仏滅だったもんで、せんかった」「はらへった」
「自演の話はもうよしとこうよ」
地縛霊たちは高級スーツに高級バッグ、安物の顔立ちといういでたちだった。
微妙。
- 595 :http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/10324/12096/55730525:2009/06/12(金) 15:12:46
- http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/10324/12096/55730525
- 596 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/06/12(金) 16:40:19
- むはびょ〜ん!
- 597 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/06/12(金) 16:54:28
- 猿面冠者を読み、己が猿面冠者であったのかと思うが、数秒して考えを改める。
ふばみゅ〜ん!
- 598 :弧高の鬼才:2009/06/13(土) 02:08:51
- ねむれない
ねれむいな
- 599 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/06/13(土) 07:56:51
- さてめしもくったし、今日も朝から読書
不思議の国のアリスを読む
- 600 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/13(土) 19:40:06
- 私はもう男に放浪する事は恐ろしい。貞操のない私の体だけど、まだどこかに、一生を託す男が出てこないとも限らない。
でも此人は、新鮮な血の匂いを持っている。厚い胸・青い眉・太陽のような瞳。あゝ私は激流のようなはげしさで、二枚の唇を、彼の人の唇に押しつけてしまった。
六月×日
淋しく候。
くだらなく候。
金が欲しく候。
北海道あたりの、アカシアのプンプン香る並樹舗を、一人できまゝに歩いてみたい。
- 601 :弧高の鬼才:2009/06/14(日) 22:47:46
- と毒づいた
- 602 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/14(日) 23:09:09
- 早漏
- 603 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/14(日) 23:24:55
- 公募用の作品を書き始めた。
相変わらず何を書いても暗い方向に話が進んでしまう。
しかし同時に、これも個性か、とも思う。
- 604 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/19(金) 09:46:57
-
「アメリカの鱒釣り」は、めまいがするくらい
かっこいい小説だった。衝撃!
言葉って、こんなにもあざやかに
ひろがったりちぢんだりできるものなんだ。
文庫本の紹介文には、「イメージの万華鏡とも言われる風変わりで愛すべき傑作を執筆」とある。(そのあとには、'84 ピストル自殺、とも)
電車の中で読んでいて、何度もその自由さに
はっと息を飲んだ。
- 605 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/19(金) 09:55:03
- >むはびょ〜ん!
あたまおかしくなったか?>ここうのきさい
- 606 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/06/19(金) 13:40:19
- と、声を高らかにあげたとたん、阿蘇山の火口まで吹き飛ばされた。
- 607 :弧高の鬼才:2009/06/19(金) 15:10:57
- そして彼はだれかと口論してるふりをして日がな一日、火口でのんびりからだをのばしていました。
- 608 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/19(金) 17:31:38
- 短気そうに口を挟む君がなんだか素敵
- 609 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/19(金) 21:29:39
- 肩をすぼめたり肩を揺すりあげたりと鬼才の文章にはハッとさせられる俺がいる
- 610 :弧高の鬼才 ◆zD.tvziESg :2009/06/19(金) 22:20:33
- そうかいてれるじゃねえか
新潟こしひかりのこめこ(おめこでもいいが)をつかった豆天をやるよ
さあ食え
油菓子だ
- 611 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/19(金) 22:53:45
- >>610 ゲホゲホ脂っこいな
- 612 :弧高の鬼才:2009/06/20(土) 23:38:10
- 文字を連ねるだけの作業の中からいったいなにがみつかるのだろうか。
この一文一文がお金にかわるならまた文章に対する取り組み方も変わってくるんだろう。
いまはまだまったく手応えなく闇を手探り四つん這いで膝小僧ずるむけ。
- 613 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/21(日) 10:36:07
- 金縛りに会った
- 614 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/24(水) 00:25:57
- 押入れから扇風機を発掘して試運転中。
急にじめじめしてきたこの日頃、如何に過ごすべきか。
夜乗り込んだ電車の中は、ビールと香水と汗の匂いが
入り混じっていて窒息しそうになった。
- 615 :名無し物書き@推敲中?:2009/06/27(土) 01:13:06
- 一台のプリンタ印刷不良に対処していた筈が、
いつの間にか事務所内LANネットワークの断線対応に追われて
今帰宅。
餅は餅屋とは良く言ったものだとしみじみ。
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