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好きな本(愛読書)・推薦図書は??

1 :リベルテ:2010/07/25(日) 18:24:52
初めまして。どうも。
皆さんの愛読書・推薦図書を教えて下さい。
買って読んで失敗した、と思う物もあればどうぞ。歓迎します。
今、次々と買い溜めし過ぎて、自分の部屋が書斎と言うか、古本屋、ミニ図書室みたいになっています。
7年かけて集めた200冊程度の書籍のうち、まだ読めていない本が何冊かありますが。
気休めにはやっぱり、アニメのDVDとか見たりカラオケやボーリングしに行ったり等、寄り道もしますが。

私も、高校の終り頃(受験を終えた頃)から本大好きになりましたので。
まあ色々ありますのでどうぞ。
筒井康隆「時をかける少女」…アニメを先に見て原作を買い、ファンになりました。
筒井康隆「天狗の落とし文」「笑うな」「あるいは酒でいっぱいの海」等…色々な面白い事、
意外な事がショートショートとして沢山書かれてあるので好きでした。
長編では「愛のひだりがわ」が御勧めです。

最初読み始めた読み易い物では、
赤川次郎は、「死と乙女」「ふたり」「屋根裏の少女」等が気に入りました。他色々読んでいます。
15冊ぐらい読みました。
吉本ばななは「キッチン」と「TUGUMI」だけですが、好きです。

村上春樹「ねじ巻き鳥クロニクル」(上中下巻)、「ノルウェイの森」(上下巻)…味ある人生論小説でしょうか。
村上春樹さんの小説は、センスが良く文章が綺麗で読み易く濃厚な味が出ていますので(ラーメンではありませんが:笑)
全部集めました。溜め込んであって、まだ全部読んだ訳ではありませんが。
デビュー作「風邪の歌を聴け!」からその続編シリーズ全て。
エッセイは、「うずまき猫の見つけかた」「辺境・近境」(普通のと、写真が掲載された写真編があります。)等。


2 :リベルテ:2010/07/25(日) 18:25:58
どうも。続きです。

安部公房「砂の女」「箱男」「壁」「無関係な死」「密会」「砂漠の思想(これは評論です。)」等
…それぞれ不思議な世界観でした。独特の味があって、安部公房さんも深くて好きなので、もうすぐ全部集まります。 

宮城音弥「ノイローゼ」「霊〜死後あなたはどうなるか〜」「夢」「新・心理学入門」「精神分析入門」…少し前に購入して
読みました。


それからこちらはこれからぼちぼち読むところです。「性格」「人間性の心理学」「日本人の性格」「天才」「眠りながら学ぶ法」等。


立花隆「宇宙からの帰還」と、トム・ウルフ「ライトスタッフ」を併読すると非常に楽しく読めるそうですね。

一校舎比較文化研究会「自分の心を見つけるゲーテの言葉」(永岡書店)…難解で深い、
ゲーテの作品に書かれた意図が手に取るように解ります。

居田裕充子「あなたの部屋に幸運を呼び込むCDブック」、
中河原啓「観るだけで幸せになれる魔法の絵本」、
ロシアのドストエフスキーも、全部買い揃えました。「罪と罰(上)(下)」「地下室の手記」
「賭博者」「白夜」「死の家の記録」は一通り読みました。



3 :リベルテ:2010/07/25(日) 18:26:55
居田裕充子「あなたの部屋に幸運を呼び込むCDブック」、
中河原啓「観るだけで幸せになれる魔法の絵本」、
ロシアのドストエフスキーも、全部買い揃えました。「罪と罰(上)(下)」「地下室の手記」
「賭博者」「白夜」「死の家の記録」は一通り読みました。



野口嘉則…「鏡の法則」「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート」「3つの真実」等。
安藤一男の「無意識の魔力」も凄いです。

ゲーテ全集「ファウスト」等。
小松左京「鏡の中の世界」、「骨」
星新一「ボッコちゃん」「きまぐれロボット」「悪魔のいる天国」「ちぐはぐな部品」等
プーラン・デヴィ「女盗賊プーラン」(上下巻)…エッセイです。インドのカースト制度の
下層に生まれては子供の頃から犬以下の扱いを受け、
盗賊に身を投じて数々の大悲劇、大苦難を乗り切った果てに
国会議員になる女性の経験を並々と延々綴られています。胸が閉まりそうになりましたね。

河合隼雄…「こころの処方箋」「なるほどの対話(吉本ばなな共著)」
遠藤周作…「考えすぎ人間へ」「あまのじゃく人間へ」「天使」

山折哲男「仏教民族学」
立花隆「立花隆の同時代ノート」「インターネット探検」「インターネットはグローバル・ブレイン」
等。
まだまだありますが、一先ずはこんなところでしょうか。




4 :リベルテ:2010/07/25(日) 18:27:58
ゲーテ全集「ファウスト」等。
小松左京「鏡の中の世界」、「骨」
星新一「ボッコちゃん」「きまぐれロボット」「悪魔のいる天国」「ちぐはぐな部品」等
プーラン・デヴィ「女盗賊プーラン」(上下巻)…エッセイです。インドのカースト制度の
下層に生まれては子供の頃から犬以下の扱いを受け、
盗賊に身を投じて数々の大悲劇、大苦難を乗り切った果てに
国会議員になる女性の経験を並々と延々綴られています。胸が閉まりそうになりましたね。

河合隼雄…「こころの処方箋」「なるほどの対話(吉本ばなな共著)」
遠藤周作…「考えすぎ人間へ」「あまのじゃく人間へ」「天使」

山折哲男「仏教民族学」
立花隆「立花隆の同時代ノート」「インターネット探検」「インターネットはグローバル・ブレイン」
等。
まだまだありますが、一先ずはこんなところでしょうか。


5 :リベルテ:2010/07/25(日) 18:30:38
失礼しました。
大塚英志著「物語論で読む村上春樹と宮崎駿」も良いですね。
私は好きです。


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