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高野悦子 二十歳の原点4

1 :無名草子さん:2010/06/13(日) 21:54:30
もうすぐ命日ですね。
前のスレが終了して久しいので、立ててみました。
前スレ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1251367092/l50

2 :無名草子さん:2010/06/13(日) 22:52:54
 ○  >>1 乙 もうお前に用はない 
 く|)へ
  〉   ヽ○ノ
 ̄ ̄7  ヘ/
  /   ノ
  |
 /
 |


3 :無名草子さん:2010/06/14(月) 10:39:20
またメンヘラ信者の集うスレか

4 :無名草子さん:2010/06/14(月) 19:17:05
文庫がでた時に本屋で見つけたのがこの本との出会いだったなあ。
当事はたまたま広小路にあった予備校に通いはじめたところだったんだけど、
わずか10年前にこの界隈でこういう事があったんだと知って衝撃を受けたよ。

しあんくれーるの前もよく通ってて変な名前の喫茶店程度の認識しかなかったけど、
この本読んでからすぐに行ってみたさ。

その後はまあ適当な大学生活の後平凡な人生を送ってきたんだけど、この春に子供が
立命館の文学部に入学して、久しぶりにこの本のことを思い出して読んでみた。
昔と違って、親目線で読んでしまい、昔と違う涙が出た。

5 :無名草子さん:2010/06/15(火) 03:23:21
>>4
このレスにカキコする年齢層の高さに戸惑う。

自分は、新潮文庫の100冊で選ばれていたことがきっかけだった。
今は100冊からはずれているのね。

6 :無名草子さん:2010/06/15(火) 04:04:40
永遠の恋人カッコちゃんLOVE


7 :無名草子さん:2010/06/15(火) 05:46:16
6月の夜空を一条の光となって闇に消えていった。。。

8 :無名草子さん:2010/06/15(火) 23:02:12
>>5
戸惑わせてすまない。確かに前スレとか見ても年齢層は高いね。
でも、それでも私は高野さんより干支一回り年下なんだよ。
>>4では10年の変化みたいな事を書いたけど、私の高校時代は、
廃止された制服や修学旅行、荒れた生徒会室など、あの時代の
残滓が確かに残っている時代でもあったんだろうね。当時は余り
意識しなかったけど、今考えるとそう思えるよ。
まあ、当時通ってた予備校が今年閉鎖になった事を最近知って、
自分でも年取ったなあって実感はあるんだけどね。

9 :無名草子さん:2010/06/16(水) 00:05:18
また高野さんの命日が近づいてきましたね。
去年は念願の西那須野のお墓と実家参りに行けたので、今年は京都巡りの旅に行ってきます。

10 :無名草子さん:2010/06/20(日) 11:42:03
今度の木曜日の未明か。
あの時間に現地へ行ってみようかと思ったが、近隣の住民の方々に迷惑だな。

11 :無名草子さん:2010/06/20(日) 15:01:48
高野悦子好きな奴って自分語り好きそうでキモイよね

12 :無名草子さん:2010/06/20(日) 22:53:56
かまってちゃん必死過ぎ
嫌なら来なくていいから。

13 :無名草子さん:2010/06/21(月) 00:27:17
>>12
あ、図星だった?ごめんね^v^

14 :無名草子さん:2010/06/21(月) 15:30:11
メンヘラの元祖だからな
仕方ない

15 :無名草子さん:2010/06/23(水) 16:13:51
高野悦子さんが亡くなって、明日で41年。

高野悦子さんのご冥福をお祈り致します。

16 :無名草子さん:2010/06/23(水) 18:26:41
>>15
そうなりますか。
もし生きていたら、当時を振り返って何と言うだろう?

17 :無名草子さん:2010/06/24(木) 16:14:34
今年も最期の場所に行ってきたが、またお花がお供えしてあった。
ただ、去年とは少し場所がずれていたが。

18 :無名草子さん:2010/06/27(日) 00:13:43
ズルく立ち回れるようになりました。
自分を守るためです。
ずいぶん汚れもしました。
そんな自分を許せるようにもなりました。
純粋になんて生きられませんでした。
汚れても濁っても生きていたほうがいいと思うのです。


19 :無名草子さん:2010/06/27(日) 12:48:43
サッカーのワールドカップを見ていて、どんなに強いと言われている国のチームでも、
勝ち抜くために必死で闘っているんだと感じました。
どんなゲームプランをたてていても、いざ試合が始まれば、
臨機応変に状況判断して、戦術、駆け引き、チームワーク、時には時間稼ぎや反則覚悟の悪質プレイもいとわない。
真剣勝負はきれいごとだけでは勝ち抜けません。
人生に似ているなと思いました。
でも我が日本チームはいつもフェアプレイを求めます。
瀬戸際の勝負に甘いかも知れないけど、正義といさぎよさを大事にする、
そんなこの国の美徳感をいとおしく思ったりもするのです。
皆さんが、遠い昔にあった若い娘のありふれた自死に思いを馳せるのも、
彼女の不器用な人生の闘い方を否定しきれない理想への思いを我々自身の中に持っているからではないでしょうか。
>>18

> ズルく立ち回れるようになりました。
> 自分を守るためです。
> ずいぶん汚れもしました。
> そんな自分を許せるようにもなりました。
> 純粋になんて生きられませんでした。
> 汚れても濁っても生きていたほうがいいと思うのです。


20 :無名草子さん:2010/06/27(日) 13:00:44
お墓にもお花が一杯ありましたよ。
新刊本が紹介されて、命日にお参りに来る人が増えたかもしれないね。

21 :無名草子さん:2010/06/27(日) 14:39:12
>>17
去年は「高野悦子さんへ」という紙が添えてあったけど、今年は花だけだったな。

22 :いつまでも二十歳:2010/06/27(日) 23:50:07
3までのトピ主です。もう限界かなと考えていたり以前偶然命日にスレ立てていたので
今度もそうしようかと考えたりしていたところで,また立ててくださったので,ありが
たいです。もう検索かけても映画版しか残っていませんね。

23 :無名草子さん:2010/06/28(月) 05:37:05
懐かしニュース板のは?

24 :無名草子さん:2010/06/28(月) 05:53:48
【1969年】高野悦子さん鉄道自殺
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/archives/1250357566/

25 :無名草子さん:2010/06/29(火) 03:03:42
なにいっても死んだらそれまでよ。
チャンチャン(^_^)/~

26 :無名草子さん:2010/06/29(火) 03:30:13
 『二十歳の原点』 は 『青春の墓標』(奥公平) とともに当時の学生の、
必読書とは言わないまでも話題の書ではあった。 自ら購わなくても友人の
そのまた友人のアパートの四畳半には大体あったと思う。 その本が本来の
持主の元に留まったかどうか、まず行方不明になったのではあるまいか。

 私に関して言えば、バイトの稼ぎか昼飯抜きかで身銭で読んだ記憶がある。
勿論その本は行方不明である。 そういう時代であったというしかない。

 ところで、朝日選書だと思うのだが、ベストセラー本の評価をまとめた書物
があって、著者も題名も失念しているのだが、そこに核心をつく批判があった。

 つまり、その手記には「読書」の記録が、皆無と言っていいほど無いのである。
二十歳前後の最も多感な青春を生きている大学生の手記に、読書遍歴の痕跡がない。
それは論評する知識人から見れば、痛々しくも悔やまれる手記であったであろう。

 轢死は尋常な死ではない。 
書物と友人との出会いこそが、大学生の最大の課題であろうと今更ながら思うのだ。
 

27 :無名草子さん:2010/06/29(火) 03:39:19
> つまり、その手記には「読書」の記録が、皆無と言っていいほど無いのである。


当時の左翼学生の知的レベルが如実にわかるエピソードだね
結局気分で反抗して気分で死んだだけってことだもんな

28 :無名草子さん:2010/06/29(火) 03:55:51
>>26
ん?誰を指して
「『読書』の記録が、皆無」と言ってるんだ?
カッコちゃんは読書家だったことが日記から読み取れるよ。

29 :無名草子さん:2010/06/29(火) 05:15:31
「皆無である」じゃなくて、「皆無と言っていいほど無い」だから
つまり程度の問題じゃないかな。
読書の記録は意図的に日記から排除していたのかも知れないけどね。

30 :無名草子さん:2010/06/29(火) 07:36:47
読みもしないで、なに寝言書いてんだ。
少なくとも大学時代、彼女の読書量は質も含めて半端じゃない。
なにか他のと勘違いしてないか?

31 :無名草子さん:2010/06/29(火) 08:51:19
政治から歴史から哲学から、はては詩集まで、
ありとあらゆるジャンルの本を読んでた読書家だよね。

でも必要以上に顔の造形の美化はやめて欲しい。
たしかにブスじゃないし、標準以上なのは間違いない。
でもそこまで美人というほど美人でもないと思う。
本人も目がくりっととか書いてるけど、どこがくりっとしてるのか。

32 :無名草子さん:2010/06/29(火) 16:41:01
>>30
>>31
例えばどんな本読んでたの?あげてみて
それらを確実に読んでいたと言う証拠も添えて

33 :無名草子さん:2010/06/29(火) 20:32:28
>>30
読んでるけど、ずいぶん時間が経ったから記憶があやふや。
おれが忘れてるだけならスマンが、「原点」にそんなに
大量の書物への言及があった気がしないもので。
半年間の記録だから全部記録していればかなりの冊数になると思うのだが。
それとも「序章」の方の話なのかな。

34 :無名草子さん:2010/06/29(火) 23:54:54
日記に登場する本については、このサイトに詳しく書いてあるね
http://gxc.google.com/gwt/x?client=ms-nttr_docomo-jp&guid=on&output=xhtml1_0&wsc=tw&wsi=2bbe255e3ac8137e&u=http%3A%2F%2Fwww12.ocn.ne.jp/~chi0010/kakko.htm&ei=UwcqTOfTKpbMsAKAi9XNBQ&ct=pg1&whp=30


35 :無名草子さん:2010/06/30(水) 00:23:05
>>32
死ぬ年の1969年の半年間に読んでた本を挙げると、こんな感じ。
「展望」
「現代の理論」
「魅せられた魂」
「東大紛争の記録」
「若い世代」エルンスト・フィシャー
「山を考える」本多勝一
「彼は昔の彼ならず」太宰治
「キューバ紀行」堀田善衛
「反逆のバリケード」
「現代史」小田実
「堕落ー内なる荒野」高橋和己
「アナーキズム1」ジョージ・ウドコック
「自由からの逃走」エーリッヒ・フロム
「確認されない死の中で」石原吉郎
「地下生活者の手記」ドストエフスキー
「抗議としてのジャズ」フランシス・ニュートン
「新視角」
「孤独の闘い」
「第二の性」シモーヌ・ド・ボーヴォワール
「アウトサイダー」コリン・ウィルソン
「かるちえ・じゃぽね」山本太郎
「日大闘争」
「壁は語る」
「第二次世界大戦後の日本」井上清
「海」
「言語空間の探検」
「戦後日本の歴史」
「賃金、価格、利潤」カール・マルクス
「石原吉郎詩集」
「怒りを日々の糧に」

36 :無名草子さん:2010/07/07(水) 07:51:31
 高野さんは読書家だったと思います。
ここに掲載された以外にも読まれていたものもあったでしょうね。
日記を良く読むと彼女の読書家として片鱗は伺えますよね。



37 :無名草子さん:2010/07/07(水) 09:34:46
>>35
実際に最後まで読んだと言う根拠は?

38 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:04:04
「アウトサイダー」コリン・ウィルソン

懐かしい本だ。
現実逃避に使えた本。
あまりにも普通で常識的な自分の殻を破りたいという願望が読ませた。
読了後もちっぽけで常識的なままだったが。
この時代の学生は本の中にこそ真理や本質があるという本幻想があった。
仏典や聖書のように思想書を読んでいた。どこか、というか強烈に信仰の
臭いがした。彼らは否定するだろうが。
そして、対異性、恋愛、性欲の臭いも彼らの思想の下にはあった。

39 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:04:53
「アウトサイダー」コリン・ウィルソン

懐かしい本だ。
現実逃避に使えた本。
あまりにも普通で常識的な自分の殻を破りたいという願望が読ませた。
読了後もちっぽけで常識的なままだったが。
この時代の学生は本の中にこそ真理や本質があるという本幻想があった。
仏典や聖書のように思想書を読んでいた。どこか、というか強烈に信仰の
臭いがした。彼らは否定するだろうが。
そして、対異性、恋愛、性欲の臭いも彼らの思想の下にはあった。

40 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:12:54
当時の学生の平均読書量は半端じゃないのは間違いない。
零細なマニアックな哲学や経済学の専門書店でも経営が成り立つぐらい。

41 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:54:17
しまった、命日すぎてたか。
暇な終末に行ってみるか。
去年は花屋を見つけられず、手ぶらでお墓参りしたっけ。
今年は調べておこう。

42 :無名草子さん:2010/07/17(土) 04:25:31
>>37
苦し紛れの屁理屈を言うな。

43 :無名草子さん:2010/07/17(土) 10:49:34
>>42
根拠はないのか?捏造か?
根拠を聞いてるだけなのにどこが屁理屈だよ


44 :無名草子さん:2010/07/19(月) 21:08:19
>>43 お前さんはどうやって読んでいない或いは読んでいることを立証できる
というのか。それが出来ない以上無意味ないちゃもんだよ。
 高野悦子は普通に読書家だろう。むしろ当時は「書を捨て街へ出ろ」とか
「空想から科学へ」の時代で読書を楽しむことを蔑む雰囲気があったんだがね。
第一日記に書く本の記録なんて実際に読んだ本のごく一部に決まっておろうが。
6月22日のものを含めて幾つかの詩を読めば読書量は半端でないことくらい
直ぐ分りそうなものだ。

45 :無名草子さん:2010/07/19(月) 21:27:36
>>44
だからソースは?出せないのか?

46 :無名草子さん:2010/07/19(月) 21:33:20
>>44 だから(最後まで読んでないといういちゃもんの)ソースは出せないのか?

47 :無名草子さん:2010/07/19(月) 21:48:13
>>46
「ないという証拠」は悪魔の証明といわれ出せないな
そんなことも知らないの?
これだけの本を読んでいたと言う話はどっから出て来たんだ?やはりでっちあげか?

「展望」 「現代の理論」 「魅せられた魂」
「東大紛争の記録」 「若い世代」エルンスト・フィシャー
「山を考える」本多勝一 「彼は昔の彼ならず」太宰治
「キューバ紀行」堀田善衛 「反逆のバリケード」
「現代史」小田実 「堕落ー内なる荒野」高橋和己
「アナーキズム1」ジョージ・ウドコック
「自由からの逃走」エーリッヒ・フロム
「確認されない死の中で」石原吉郎
「地下生活者の手記」ドストエフスキー
「抗議としてのジャズ」フランシス・ニュートン
「新視角」
「孤独の闘い」
「第二の性」シモーヌ・ド・ボーヴォワール
「アウトサイダー」コリン・ウィルソン
「かるちえ・じゃぽね」山本太郎
「日大闘争」
「壁は語る」
「第二次世界大戦後の日本」井上清
「海」
「言語空間の探検」
「戦後日本の歴史」
「賃金、価格、利潤」カール・マルクス
「石原吉郎詩集」
「怒りを日々の糧に」

48 :無名草子さん:2010/07/19(月) 21:49:56
読んでいた証拠を出せば読んでないのでは?という疑問への反論になる
大体「読んでないといういちゃもん」なんて誰もつけてないし
バカか?キチガイか?

49 :無名草子さん:2010/07/20(火) 11:02:45
誰が何読んでようが読んでまいがいいじゃん。そんなにこだわることかな?

でも、あげられた本は、自分の読書の参考にしたいなと思った。



50 :無名草子さん:2010/07/20(火) 13:05:43
>>49
あきらかなウソを書くのはどうかと思うぞ?

51 :無名草子:2010/07/21(水) 18:31:37
先日,JRの円町駅に行きました。駅前にはビルやマンションが建ち,近代化されていますが
ちょっと路地に入れば当時の面影が残っている建物が見受けられます。もっとも当時は壁や屋根も
汚く崩れそうな家がたくさんありましたね。(と言ってもリアルは知りません。)

52 :無名草子さん:2010/07/21(水) 18:32:16
>>35はウソだったのか
やれやれ

53 :無名草子さん:2010/07/21(水) 23:42:44
今日の東京は猛暑だった。
仕事なんかせずに、六曜みたいな喫茶店にしけ込んでいたかった。

54 :無名草子さん:2010/07/22(木) 00:38:52
>>52
おいおい、>>35は自分が、
日記の最後の半年間のみの記録だけをパラパラめくって、
本人が読んでる事を実際に書き留めてる書籍のタイトルのみ全てを抜粋したものですよ。
嘘なんかついてどうすんの。
嘘だと思うってことは、あなたがそもそも二十歳の原点は未読なの?

彼女が>>35の本に手を出して読んでた事は間違いない。
ただ、中には読みかけで止めたものもあるのでは?
さすがにそこまで証明するような記録自体は望めないこと、
それは普通に考えたらわかるでしょう。

高野が読書家と言えるかどうかだけど、
彼女の14〜20歳までの日記から判断するに「読書家」と言ってもいいと思うけど。
それだけ本は常によく読んでるよ。
たかだか10代の学生身分でこれだけ読んでたこの子を、読書家じゃないと言うのは、
もはや大人のジャーナリスト級にもっと大量の本を読んでないと駄目だとか、
ジャンルが偏り過ぎてるとか、
そんな類いの突っ込みになるだけであまり関心しないけどな…

たしかに、高野の読んでた本のジャンル自体は多くないと思うし。

55 :いつまでも二十歳:2010/07/22(木) 02:50:27
私も高校生のとき,初めて二十歳の原点を読んで,自分の知らない世界の本の
名前が並んでいてとてもびっくりした覚えがあります。太宰とか武者小路とか
でなく,何か専門的な分野の本を自由自在に読みこなしているカッコをすごく
しっかりした自分を持っている大人に感じました。それで憧れをもった覚えが
あります。

56 :無名草子さん:2010/07/22(木) 12:39:19
>>54
結局読んだかどうかはわからんわけか
悪あがき見苦しい

57 :無名草子さん:2010/07/22(木) 12:54:36
>>56
いい加減にしろよお前?
お前からは明らかに悪意が見えるよ。
わざわざ、からかうが為の目的で突っ込んでるだろ。

読んでもないお前こそ、グダグダと見苦しいよ。

58 :無名草子さん:2010/07/22(木) 16:46:13
高野さんの文章力、思考力からみて相当の読書家だったという事は
読み取れると思いますよ。この人の日記を読んで読書家でないなんて
云えないと思います。

59 :無名草子さん:2010/07/22(木) 17:27:57
>>57
落ち着けよ
書名があがってるだけで最後まで読んだと言う証拠はないわけだろ?
>>56が正しいぞ

60 :無名草子さん:2010/07/22(木) 22:03:19
>>57
悪あがき辞めろクズ
ウソ書いてたのはお前なんだから

61 :無名草子さん:2010/07/24(土) 00:21:19
内面に籠り過ぎると心が弱くなる
一度死に囚われると抜け出すのは難しい

62 :無名草子さん:2010/07/24(土) 03:21:23
あの、高野が読んでたという書籍を挙げたのは自分ね。別に毎日ここ見てなかったから。

で、「嘘」と言われるのはどうなの?
現に高野本人がその時に読んでいるという記述が確実にあるのを挙げたわけだから、
その時点で「嘘を書いてた」とまで言われるのはおかしいでしょ。さすがに。

最後のページまで読んでたかどうかなんて指摘は、
そこまでは本人だけしかわかりようもないという点は、書いたよね。

ここまでは確認してもらうとして、
それだけの事実だけでも、たとえば自分は高野は読書家だったと判断するわけだけど。
「嘘を書いてた」なんて言ってる人は、けっきょく何を主張したいわけ?
高野が読書家じゃなかった、という考えですか?
だったら、そう思う理由を今度はそちらが述べて欲しいです。
こちらが挙げた書籍とかを「嘘」だなんだと切り捨てて、そこで止まっててもしょうがないでしょう。

63 :無名草子さん:2010/07/24(土) 04:53:44
>>59
あんたの言う「読書家」の定義は?
仮に一冊の書物の全体を読まず、要所を読んだだけの場合、
「読書家」の範疇には入らないのか?
書物の種類によるが、必ずしも一冊読破するのが「読書」ではない。
「読書」の何たるかを知らぬ者の世迷言など聞くだけ無駄。

>>44
>むしろ当時は「書を捨て街へ出ろ」とか
>「空想から科学へ」の時代で読書を楽しむことを蔑む雰囲気があったんだがね
言いたい事は充分分かるが、一点指摘させて欲しい。
エンゲルスによる「空想から科学へ」は、
空想的社会主義から科学的なそれへ弁証法的に止揚を図るべき旨を述べた論文であり、
むしろ読書や研究を奨励するもの。

64 :無名草子さん:2010/07/24(土) 10:48:30
新装版を本屋さんで見て来ました。
彼女の写真や文章を見ると、自分女だけど、胸がキュンとしますね。

65 :無名草子さん:2010/07/24(土) 11:15:22
高野さんの写真を見ていると少女から女性へと変身していく所の
繊細さがよく出てると思います。
彼女のふっくらとした屈託のない表情は自殺する人とはとても見え
ないですが・・・・


66 :無名草子さん:2010/07/24(土) 14:04:03
自分勝手な言い草だな
読んだという証拠もないのに読んだと断言
しかもソースはなかなか示さずあげく逆ギレ
ウソつき呼ばわりされ蔑まれても仕方ないでしょう

67 :無名草子さん:2010/07/24(土) 17:28:54
では、まず君がキトガイでないことを証明してくれ

68 :無名草子さん:2010/07/24(土) 20:15:35
>>63
またお前か
要所だけでも読んだ、という根拠は?題名あげてるだけでは何の根拠にもならんぞ?
内容に即して語っているなら少しぐらい読んだのかもしれないとは思えるが

69 :無名草子さん:2010/07/25(日) 00:13:39
>>62
本の題名をあげてただけ
これこそが事実
何顔真っ赤にしてファビョってるのかしらないが在日か?
見苦しいぞ

70 :無名草子さん:2010/07/25(日) 01:31:42
まず二十歳の原点も読んでないと思われる人が、
やたら攻撃性だけ出して突っかかってるレスは見たくない。

71 :無名草子さん:2010/07/25(日) 13:54:18
>>70
またお前か
読んでないと思われる論拠はあるの?また妄想でしょう
しつこいぞ

72 :無名草子さん:2010/07/26(月) 10:03:37
読んでないと仮定すればこそ同情しえる未熟な思考、弱い精神、その挙げ句の自殺なのに、
あまたの書籍を熟読していた読書家の人生顛末として読むと
バカがいくら本を読んでも人生には何の役にも立たないという滑稽話だよな。

73 :無名草子さん:2010/07/26(月) 11:09:29
>>72
小難しそうな本のタイトルいくつも挙げたのは子供らしい見栄でしょうね
未熟で弱い精神って言い得て妙ですね(笑
同情を誘います

74 :無名草子さん:2010/07/26(月) 11:37:51
いかにもまともな本を読んだことがない、頭が悪そうなのが粘着してるな。
2ちゃんなんかしてる時間があったら、上のリストにのっている本の一冊でも読んでみろ。
そうすればもう少し気がきいた書き込みができるようになるぞ。


75 :無名草子さん:2010/07/26(月) 16:45:35
黙ってみてたがいい加減しつこいな
高野が読書家だったなんて話はないぞ?
当時流行っていた本の題名をあげただけだろう
当時は三流大の学生でもサルトルだのマルクスだの寺山だの吉本だの、読みもせずにあげるのが当たり前だったからね

76 :無名草子さん:2010/07/26(月) 18:31:37
ていうか…1969年ってすでにポスト構造主義の時代だったわけで…
そんな時代にこんな本あげてる時点で読書家とはいえないでしょう
コリンウィルソンだの…単なる中二病でしょう

77 :無名草子さん:2010/07/26(月) 23:19:03
当時は今より活字も読まれてたし多少は本も読んでたとは思うが、彼女のことを読書家と思っている人はあまりいないのでは
ファン意識が先走りしすぎて美化してしまっているんだろうね
アイドルはウンコもしない的なオタク心理だ

78 :無名草子さん:2010/07/26(月) 23:22:07
読書自慢がしたい奴が紛れ込んでいるな。
わかったからお前の読書自慢を聞かせろ。

俺は高野悦子の他に複数冊読んだのは、中島らもと阿佐田哲也くらいだ。
自分でも情けないと思う。

79 :無名草子さん:2010/07/27(火) 10:08:45
高野さんは特に読書家ではないと言う事でおk?

80 :無名草子さん:2010/07/27(火) 13:33:24
阿佐田哲也>>中島らも>>>>>>>>高野悦子
だな

81 :無名草子さん:2010/07/27(火) 21:18:13
錠剤を飲んだ量なら、中島らも>>>高野悦子>>朝田徹夜だな

82 :無名草子さん:2010/07/28(水) 20:52:43
信者がキモいのはメンヘラ作家特有

83 :無名草子さん:2010/07/28(水) 23:15:09
お前アホか?
高野悦子は作家じゃない。
死後に日記をさらされただけだ。

84 :無名草子さん:2010/07/28(水) 23:28:45
南条あやみたいな人か。

85 :無名草子さん:2010/07/29(木) 01:08:12
太宰・芥川・三島それと鈴木いずみと同列

86 :無名草子さん:2010/07/29(木) 10:04:20
>>83
信者がキモいのはメンヘラ特有
これでいいの?ねえ?これなら文句ないの?

87 :無名草子さん:2010/07/29(木) 17:32:16
この本と山田花子の自殺直前日記に共通するものを感じた
どっちの作者も、男の性欲を汚らわしいといいながら、安易に大して好きでもない男に
身を任せるだらしない女

88 :無名草子さん:2010/07/29(木) 19:12:21
いくらなんでも山田花子と比べたら山田に失礼
山田は立派な作品を残した
高野は自分を愛して慈しんでただけの自己愛病

89 :無名草子さん:2010/07/29(木) 20:45:52
おれは>>87にやや同意だな。
>>87が言ってるのはあくまで自殺直前日記についてだし、
発表を前提とした表現活動をしてたかどうかは関係ないだろ。
また山田の作品には特異な存在価値はあると思うが、
「立派な」作品かというと、ちょっとな。まあ評価は人それぞれだろうが。
山田が立派な糖質だったのは認める。

90 :無名草子さん:2010/07/29(木) 22:34:30
お前らの大好きな川端先生もいい年こいて小娘に惚れて死んだんだっけな。

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