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          まじで詩を書いてるんだけど

1 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/16(火) 17:47:25
また中原中也賞に落ちた。
三連続だ。
もうやだ。

最近、こんなの書いてた。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1257947207/
いまはブログで書いてる。

どうしたら詩でデビュー出来るか、赤の他人のために知恵を絞ってください。

2 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/16(火) 22:48:08

アーミーナイフを持った猿の群れ
死ねよ明日の朝がくる前に
ズタズタにされた心でおれは向かうのさ
自分専用の罠へ
晴天の下、傘を差したりして
何もおかしなことなど無いというように
歩く
ただ
軽い頭痛が続いてるだけ
何もかもが
バラバラに砕けたらいいなんて
視界の先端で
そうなったら
きっと素敵だね
あの頃、信じたものなど
とっくに消え失せて
いまや
手足がいろんな方向へ曲がる人形のような
ぼくです



3 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/16(火) 23:00:44

胸毛がすさまじく邪魔だ
初恋には
おれは溢れた
それを見つめた
ユニクロのシャツから溢れた
しまむらのシャツから溢れた
ただ呆然と見つめた
「無力……」
そんな言葉が自然に漏れた
頼むからとっとと死亡してくれおれ
流れ星にそっと願った
だが
祈りは通じなかった
胸毛がすさまじく邪魔だった
「ああんもお!!」
顔面でもさもさと繁る胸毛を必死に振り払った
誰がこんな男性を恋人候補にするだろうか?
おれの初恋は無惨にも散ったんだ
帯広一体が闇に染まった



4 :無名草子さん:2010/03/17(水) 20:02:01
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5 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/17(水) 23:09:46

おれは真剣だ。
おれには才能がある。
だが詩という黄昏のジャンルを選んだばっかりに、時代から取り残された哀れなアーティストなのだ。
おれは、いま、一片の嘘も言っていない。
そして誇大妄想狂の類いでもない。
お前らが認めるか、認めないかは関係ない。
おれはムカついてる。
妥当な、本来、与えられるべき評価を受けられないことに……。



6 :無名草子さん:2010/03/18(木) 15:44:55
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/ はいはいこれ ヽ,    |::::::;、‐'´::::::::::::::::;、-/ ̄ヘ`、/ /ム,_::::::::::::::::::::::::::::::/
 あげっから、もう  }     |/:::::::::::::::::::;、 './ /ヘ  V∠ヽ, \:::::::::::::::::::/
 糞スレ立てんなよ >  /::::::::::::::::::::/ . /  // , j ヽ \ ヽヽ ヽ:::::::::/
ヽ             . / /::::::::::::::::::::/   ./  / / l |i  l   i l ,  ',/
 `'ー――――‐‐'´./:::::::::::::::::::::;イ   |  i   i//ナナ´l  l | l l |. ',  i
             /::::::::::::::::::::::::::::::|   l __,|   レ'ム-‐t、レ'|,イ`Tト、| l  |
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         ./::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ, l '┤ .`、 `'-'     ヒ!l | /,' /
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         ',::::: ::ヽ、.   \           ̄`‐、   ´' ,.ィ'j l |
          /`'‐、-\     ヽ'ー- 、,_.      l‐- '´ ,ノレ'V
         /  \  \. ヽ、  `<´   `7'‐-.、__ノ
        / 、,__`'‐、 `>1 、.  \ /   /
     <´    ,、---―<,,、-ァ-`‐´  V_. ,ノ
       >'´      ///, - __   |. `<
      / プスゥッ . ,'///,ァ'´,,、-┐|  ヽ,
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   ./     (⌒ /;;;;;;__ ノ,´'‐´             ',
    ,'    (:..  /;;、;;;/' ´  プリィッ      l
   |     i´   .i;;;;;;;イ l li ', }|              |
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    ト、    u `‐-' ,.'r‐'ト、  u          .,|
    .ト、`'ー---r;;t-‐―┴┴‐――-------―' }
     |  ̄ ̄ ̄ヾ_厂`'‐、__/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
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7 :無名草子さん:2010/03/18(木) 15:45:46
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/ はいはいこれ ヽ,    |::::::;、‐'´::::::::::::::::;、-/ ̄ヘ`、/ /ム,_::::::::::::::::::::::::::::::/
 あげっから、もう  }     |/:::::::::::::::::::;、 './ /ヘ  V∠ヽ, \:::::::::::::::::::/
 糞スレ立てんなよ >  /::::::::::::::::::::/ . /  // , j ヽ \ ヽヽ ヽ:::::::::/
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8 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/19(金) 08:16:50

所詮、世の中の大多数の人間は>>6のような白痴まがいの文学の『ぶ』の字も必要としないおサルさんだということか……。
道理でおれの詩が評価されないわけだ。



9 :無名草子さん:2010/03/20(土) 03:03:24
中学生2年のころ、幼馴染で同じ塾に通う女子でよく私を叩いたり関節技を掛けてきたりする葉子という女の子が居た。
といってもイジメられているとかその子に悪意があるとかではなくて、友達同士のおふざけ、コミュニケーションの一環としての意味合いでの行為だった。
葉子は当時かなり男勝りな娘であり、陸上部で短髪だった。
幼馴染ということもあって、私は当時もそれ以前も男友達とまったく同じ感覚で接していた。
葉子とは反対にその頃の私は体が小さく貧弱であり勉強だけが取り柄のような子供であった為勉強などを葉子に教える事が日常だったのだが、落ち着きがない娘なので10分ごとに上記のような行為を私に行う。
私は大体いつも彼女にはやられっぱなしで、時々ささやかな抵抗を試みるも体格も筋力も上の彼女に組み伏せられるのだった。
しかし私としてはこのやり取りはいつもの事で彼女も力の加減はわかっているので、表面上一応は嫌がる素振りをするが本心では嫌だとは思っていなかった。

だがある日、私と彼女のいつものやり取りを目撃した若い塾の講師が葉子を呼び出して厳しく叱ったらしく、その日の塾の授業が終わった後の夜の帰り道
いつもは私の身長をネタにしてケラケラ笑ってる彼女が人気のない道に入ったあたりで彼女とは思えないような不安そうな声で眼を潤ませながら自分のやってきた行為を私に詫び始めた。
ごめんなさい 悪気はなかった 嫌がっているとは思っていなかった  大体この様な内容だったと思う。
今思い返せば不謹慎極まりないが、いつも彼女に優位に立たれている私としてはこの状況が
あの男勝りな葉子が声を震わせて泣きそうな顔で私に許しを乞うているこの状況がおかしくて仕方がなかった。
私がこの状況を長引かせようと笑いを堪えて黙っていると彼女が「私にできることならなんでもするから許して」というような言葉を私に言った。


10 :無名草子さん:2010/03/20(土) 03:04:19

この言葉を聞いた時、私の心に小さな卑しい感情が芽生えた。
当時の私は中学2年生、性に対して最も急激に目覚めてゆく時期である。
以前捨ててあった青年誌で知ったフェラチオという行為、私はそれをどうしても体験してみたいと常日頃思っていた。
普段の自分ならこのような事は決して無いのだが、彼女の普段は見れない態度を前にして気分が高揚していた事と彼女が言い放った言葉が私の理性を鈍らせた。
そして私はいやらしい笑みを浮かべて「ホントに悪いと思ってるなら俺のチンコ舐めてよ」と彼女に呟いた。
その後、彼女はしばらくうつむいたままモジモジとしていた。
2分ほどその状態が続いただろうか、彼女の手が私の手を握り近くに建っている明りの消えた公民館の裏側へと私を引っ張って行った。
彼女は私を壁側に立たせ自分の体を私の体に遠慮気味に密着させてきた。
抱き合うような形になっていたので彼女の顔は見えなかったが、呼吸が荒い事はハッキリとわかった。
しばらくして彼女が私の腰のあたりをゴソゴソと触り始めベルトを外そうとしている様だったが上手く外せないらしく、彼女は私の腰の位置に顔が来るようにしゃがみこみ上目づかいで私にこう言ってきた。
「シてあげるから・・・出してよ・・・」
私は興奮して上手く動かない指先でベルトを外すと仮性包茎の陰茎を彼女の顔の前に


11 :無名草子さん:2010/03/20(土) 15:08:33

 中也賞に3回おちた?

 だったら、中也賞の審査員のところに、直接行ってみたら?

 で、自分の詩のどこがだめなのか、何をどうすればいいのか、尋ねてみるよ、私なら。

 たぶん、ムかつくことも、やまほどあるだろうけど。趣味じゃなくて、飯くいたいなら

 少なくとも、最低それぐれいのことはやってみる。

 自分の世界は自分でつくる、ってんなら勝手に自己完結してればいいんであって。

 だったら、最初から認められたいだの、賞に応募するなどしないこったw

12 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/20(土) 17:08:04

>>11
中也賞の下読みはさあ。
まあ、応募総数も少ないこともあって審査員が直々にやってるわけ。
でも4人の審査員のうち、高橋源一郎だけが欠席してさあ。
自分は高橋源一郎や中原昌也に影響を受けたから残念だったよ……。



13 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/20(土) 22:53:02

おれの手首はパティシエなんだけど
交差点をやや進んだ辺りでわかるわけ
何が?
いやそれはわかんないんだけどね
何がわかったかわかんないけどわかったことはわかるわけ
おれの言ってることわかる?

読者が何を思おうがぐんぐんこの詩は展開するわけ
つまりだな整理すると
おれの手首はパティシエで
交差点でわかるわけだ
まあここで突然なんだがそんなのはもちろん嘘なわけ
そりゃそうだろ
手首がパティシエとか文法的におかしいし
詩とかぬかして適当に読者を丸め込もうって魂胆が見え見え
こんたん……
こんたんって可愛いよな
おれ今度ペット飼ったら『こんたん』って名前にしようかな
こんたんは白いネコなんだ
ああそりゃノンタンか



14 :無名草子さん:2010/03/21(日) 07:07:06

へちょみだれ

うくそれしみれ

はなてれみ

ぎおてるやべこれでして

ぬそみぞくいな

ばするぬい



15 :無名草子さん:2010/03/21(日) 09:06:33
ドラクエ2の復活の呪文?

16 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/21(日) 10:33:52

詩はさあ。
当然、この板の住人さんも承知してると思うんだけど、市場が狭いのよ。
狭いというか無い!
それが困る。
詩っていうのは本来、万民に対して開かれてるもので、その文章の短さや語感の良さから広く愛されて然るべき分野なんだよ。
でもあり得ないでしょ?
詩集が売れるとか。
自分はね、少なくとも詩集は小説より売れるべきだと思ってるよ。
それが正しい世界の構造ってもんですよ。
売れるとか売れないとか言ってると
「じゃあ売れりゃあいいのか!」
って反論する人もいるかもしれないけど“売れない”ってのは“読まれない”ってことと同じなんだよ。
自分の書くものがこの世界にとって有意義なものだって思ってるから、出版するんだろ?
それが売れてほしいって願うのは当然だよ。
ある詩の雑誌で、どっかの詩人が
『売れない芸術であることに誇りを持っている』
とかぬかしてたけど、お前の頭、電脳工具でばらしてやろうか!!
ふざけたやつばっかりだ。
詩人なんてまとめて燃えるゴミの日に捨てちまえ!!
まったく鼻持ちならない連中だ。
あいつら平々凡々、大した感性の持ち主でもないくせに、それを見破られんためか、遠回し、歪曲、難解な表現にはしり、肝心の中身は無し。
それでいけしゃあしゃあと酸素を吸ってヘキサゴンなんか見てやがる。
まったく許せねえ。
おれは詩の本来の力を取り戻す!



17 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/22(月) 08:02:52

少年の名前はカズノコ
カズヒコと名付けられる予定だったが
役所のミスとほんの少しの両親の茶目っ気で今の名前に落ち着いた
カズノコは小年時代は活発に動いた
中学時代はいじめられた
高校時代もいじめられた
つまり青春時代の大半をいじめられることに費やした
「今日もいじめられるか……」
そう呟くとカズノコは殴る蹴るの暴行を受けに学校へ行くのだ
この頃になると完全に絶望したカズノコの怒りの矛先は両親へと向かっていた
「てめえらのせいでおれの人生はめちゃくちゃだ!」
カズノコのフルスイングが両親の脳天を打ち砕いた
大リーガーも真っ青のビューティー・スイングだ



18 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/22(月) 18:10:29

切り刻まれた裸体で
常夏の海を泳いでいた
きらめく水面
見上げれば上空には
もこもこの白い雲
風は穏やか
前髪を微かに揺らす
おれの片腕は千切れていて
さっき後ろへ流れた
瀕死
背中に刺さったナイフがぽろりと抜ける
あと7本ある
時計が無くても
流れる時間があるのなら
おれはここに来てから
随分の時が流れたはずだった
少年が
やがて大人になるように
秋は冬に変わり
おれは死ぬのか
何処にも辿り着かないまま
こうして何も無い場所をたゆたって
やがて海の底に沈み
やはり水面は風は穏やか



19 :無名草子さん:2010/03/22(月) 18:30:19
詩板というものが2ちゃんにはあってな……

20 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/22(月) 20:10:51

>>19
自分は無法者だから関係無いです。
無法者が決まりごとを守ったら示しがつかないでしょう。
それに自分はあくまで宣伝も兼ねてここでやっているんです。
ブログでやれ! と言われれば
「ブログでもやってるけど、こっちでもやる」
と言わざる負えません。
詩板でもやっていましたが、詩板は同じ人しかいないので飽きました。
だから少しは関係のありそうな板にやって来ました。



21 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/23(火) 17:30:17

風の無い世界で
花が揺れる
つまり
花は自分の意思で揺れているんだ
右に左に
ことりことりと
首をかしげるように揺れている
そんな光景が
永遠に続くなら
おれはこの手のひらを汚したっていい
どうして自分がここにいるのかわからない……
そんな疑問にはうんざりだ
おれは
揺れる花のために
生きて
死んで
そして
何も知らずに相変わらず花は揺れて
はは
ハッピーエンドってやつだな
おれは来世で
でんでん虫になって最新式の戦車に踏み潰されて死ぬ



22 :無名草子さん:2010/03/23(火) 19:48:31
>>20
そうか、無法者なら仕方がないな

23 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/24(水) 07:17:55

今日の天気は
さっき見た天気予報によると
お前の頭上に限っては
曇りのち曇り
ということらしい
「……」
リモートコントローラーを持つおれの手が固まった
週間予報の“お前”の欄は
すべて厚い雲に覆われていた
ため息をついて
けどゆっくり休む暇なんてない
ネクタイ締めて
そのまま自殺しかけて
持ち直して
今日も仕事だ
太陽は輝いて
でもそれはおれの頭上じゃない
玄関を開ける
こんなに灰色の世界が長く続くと
太陽はもうとっくに死滅してるんじゃないかって思うこともあるけれど
もちろんそんなことないらしい
あの分厚い雲の向こう側でやはり同じように光っている筈なんだ
けどそれがおれたちの下まで届かなければ
結局どっちでもいっしょじゃないか……
存在しようがしまいが
とりあえず破裂の秒読みをしつつ電車に乗り込む



24 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/24(水) 20:21:05

全滅するおれの希望
何処かで打ち合わせでもしていたのだろうか?
ファミレスとかで……
何しろばたばたと一斉に倒れて
おれが近寄ったときには
微かにひゅーひゅー息はしていたが
すぐに死んでしまった
「おい、しっかりしろよ!」
おれは叫んだ
すでに死んでる希望に向かって
触るともう冷たい希望
瞳を閉じた希望
死後硬直が始まりだす希望
「うわあん!!」
やりきれないよ
こんな夜は寿司でも叩き潰したい
「ざけんじゃねえよ!!」
マグロとかヤリイカとかを分子レベルにまで破壊した



25 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/24(水) 21:50:27

「パナップ食いてえ……」
大してそんなこと思ってないのに口にする
「パナップが食いてえ……」
今年で29になる
食いたくもないパナップを食いたいとのたまう男
一家の穀潰し
それがおれ
趣味は詩を書くこと
完全にイカれる一歩手前で呟いていた
「パナップ食いてえ」
まるで取りつかれたように
救済を乞うかの如く
半開きの口から漏れる言葉だった
「パナップ食いてえ……」
もう誰もおれを止められない
パナップとか実はどうでもいいんだ
関係ないんだ
言葉と実物は違う
おれにとって重要なのは「パナップ食いてえ」でありパナップじゃない
本物のパナップが今、目の前にあったって
おれはきょとんとそれを見つめるだけだろう
ましてやそれが何味かなんて本当にどうでもいいんだ
そこで一言
「パナップ食いてえ」
おれを包め
天使よ空から降りてきてその優しさで



26 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/25(木) 21:56:50

おれ、このスレで詩を書きたいわけじゃないんだ……。
一般書籍の板ってことは『目指す』人もいるだろうけど『受けとる』人もいるんだろ?
自分はそういう出版社側の人間と話をしてみたいわけ。
持ち込みのこととか。
詩のこととか。
そういう話なら自分個人だけの話しにとどまらないし、有意義なスレッドになると思うんだけど。



27 :無名草子さん:2010/03/25(木) 22:51:27
文芸社に持ち込んで、自費出版しろ。

28 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/26(金) 08:55:28

>>27
いや。
あのね。
数年前までは、そんな連中のことを批判していたんですよ。
でもね、他に方法が無いならそれも仕方ないのかなあって、今はかなり切実な選択肢として自分の前にありますよ。
もちろん文芸社で、とは限りませんが。
……。
問題なのはね。
自費出版うんぬんではなくて、そこへ持ち込む筆者の原稿が果たして出版に値するものかどうかということだと思うんです。



29 :無名草子さん:2010/03/26(金) 20:18:48
>>28
紙媒体じゃなくてもいいじゃないの。
今ならネットがあるから誰でも世界に向けて発信できるじゃないの。

「詩一本で食っていきたい」という意味なら、
現代日本じゃ無理なんじゃないでしょうか。

30 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/26(金) 20:38:29

うさぎが目の前を飛び跳ねてて
ここはおれの部屋なんだが
やつらは我が物顔で
おれのiPodなどを踏んづけて
こう言った
「よう、最近、元気無いじゃん」
もう少し待ってみよう
この夢が覚めるかもしれないから
……
だが状況は悪化するばかり
うさぎ達は無軌道に
おれの部屋のあらゆる方角に飛び上がった
そして着地の度におれの大切なものを踏んづけた
おれが仕事を終えて帰ってくるとこうだ
仕事
おれは警備員をしている
日給7500円の何ら特殊技能を必要としない仕事だ
今日は昼飯抜きで16時までぶっ通しでやった
疲れた
春休みではしゃぐ家族連れなどを横目に(もう駄目だ……)と朦朧とした意識で帰りの電車に乗り込んだ
目的の駅までずっとドアにもたれ掛かってた
腹減った
あともう少しで家に着いて節約のために持っていった弁当を食べれると思った
【続く】

31 :無名草子さん:2010/03/26(金) 20:39:23
玄関を開けた
そうしたらこうだ
うさぎの群れ
おれの狭い部屋で好き勝手にしてやがる
「……腹減った」
いまのはおれの言葉じゃない
おれの足元のうさぎがしゃべったんだ
うさぎってしゃべるのか?
栄養の足りない頭で考えた
だめだ
「おっ、こんなところにうまそうなもんがあるぞ」
おれの弁当を発見した
うさぎは鼻をヒクヒクさせて中の匂いを嗅いだ
「焼き肉じゃん!」
こいつら肉、食うのか……
もはや呆れて物が言えない
しかも夢じゃないのか永遠に続く
おれが何もしなければ何も解決しそうにない



32 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/26(金) 21:17:56

>>29
詩一本で食っていきたいんです。
っていうかいくんです。
そういう人間が必要なんです。
最初の一人が肝心なんです。
詩の市場を考えれば、それは限りなく不可能に近いですが、ぼくにはぼくなりに『売れる』根拠があって行動を続けているんです。
『売れる』つまり『読まれる』根拠というのは、まず第一に自分は詩を読まない(笑)
ほとんどの人に見向きもさるない詩というものに、自分も同様、興味は無いんです。
だから自分が書いてるものは厳密には現代詩ではないのかもしれません。
普段はマンガばっかり読んでるし、小説も(めんどくせーなあ……)とあまり積極的には読みません。
これって活字離れの現代っ子の典型だと思いませんか?
普段、マンガばっかり読んでるそんな自分が「面白い!」って思うんだから、世の中の大多数の人間が読んでもきっと面白いって思うはずだぞ……って。
それはあながち間違った論理の導き方ではない筈です。
マンガ好きな人たちだって、たまには何か活字本を読んでみたいなって思うはずなんです。
そんな時にパッと簡単に手に取れるのが詩集の良さなんですよ。



33 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/26(金) 21:20:29

誤字がありますけど、
気にしないでいただきたいですよ。



34 :無名草子さん:2010/03/27(土) 07:59:08

 自分が主張したい詩、自分をわかってほしい詩 じゃなくて「売れる詩」を書いたら?

 詩というものを

 >そんな時にパッと簡単に手に取れるのが詩集の良さなんですよ。

 というように形でとらえているんなら。それが基本っしょ。w

35 :無名草子さん:2010/03/27(土) 08:15:37
続き)
 「売れる詩」というのはね、世の中のニーズに応える詩(もどき)のことね。

 どんな年代で、どんなニーズでってことね。「心が病んでる」「閉塞感を感じてる」
 「今の世の中はどっかおかしい」、な10代から30代前半ぐらいまでをターゲット
 にしてみるとか、もっと絞ってみるとか。

 あなたの詩って、読む人のこと考えてないんだわ。開かれてないんだわ。

 売れたきゃ、そういって絞ったターゲットのいいぶんを、「あなた自身がツール」
 になって、表現できなきゃ無理。それぐらいのこと考えるでしょ、ふつーは。

36 :無名草子さん:2010/03/27(土) 13:26:30
個人的な感想だが、はっきり言うと君の作品は
「詩」というよりも若手お笑い芸人が作るシュールなコント台本の域を出ていない
その手のシュールさは若手のお笑いでも考えつくレベルのもんで全然深みに達していないのよ

やはりね、詩を読まずに詩の世界で評価されることは絶対にないよ
ユリイカとか現代詩手帖に投稿されている作品を見れば分かると思うが、
そういうのに評価されて掲載されてる作品はもっと言語感覚がカミソリのように鋭いんだよ、君よりも。
言語に対してもっともっと厳しい。

じゃあ「詩」とは異なる、言葉遊びを含んだ散文詩みたいなジャンルで、
ということになるんだが、そうなると更に難しくなりそうだ。
「平易なことばで書く」というスタンスは大いにありだと思うが、
そこに変にシュールさを混ぜるとただの閉じたチラ裏や
ティーンエイジャーがこっそり綴った創作ノートみたいになる。
作品世界が閉じるんだよね、ほんとに同人誌的な素人文芸の類いになってしまう。
文学性がなければ存在価値すら認めてもらえない。
残念ながら君の詩が作り出す作品世界にはただの思い付きや
言葉の上すべりがあるだけで、深い存在論的な追究にまで達していないから。

だから、変な気取りはやめて、君はシュールさよりも
ことばのリズムや音韻的な技術を研究したほうがいいと思うんだな
誰でもアンドレ・ブルトンになれるわけじゃないから。
平易なことばで音韻的な技術を磨いていけばどんなテーマで書いてもちゃんと作品になる。
例えば子供向けの絵本を書いてみるといい

37 :35:2010/03/27(土) 15:32:13
>36さん うーん、さすがだ、とても勉強になりました。
      特に↓の部分

>平易なことばで音韻的な技術を磨いていけばどんなテーマで書いてもちゃんと作品になる。

 自分は、視覚系の仕事なんですが、どの分野にも通じるのだなあと。>技術

38 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/27(土) 17:36:17

>>34-35
売れる詩を書いたら、ということですが。
売れることを念頭に置いて創作をするやつなど、まがい物だとぼくは思うのでしません。
あくまで自分が好む領域の中で読者をつかみたいと思っています。

読む人のことは考えてますよ。
でなければこんなに解りやすい文章にはなりません。
あなたがそう思うのは、単にぼくとは波長が合わないだけです。
どんな名作だって、万人に受け入れられることは無いのですからね。

あなたは“詩”という言葉を使ってずいぶんな講釈を垂れますが、本当に詩というものを把握しているのでしょうか?
自分がすべてを解ったつもりでものをしゃべってると、いつか痛い目に会いますよ。
この世界にはあなたが理解、出来ない素晴らしきものがたくさんあるのです。



39 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/27(土) 17:55:27
>>36
『もっと言語感覚がカミソリのように鋭い』
という表現が、鋭い感性の持ち主の使う比喩だとは思えませんが。

自分の詩は確かに“思いつき”が発端ですよ。
でも、そんなのどんなアーティストだってそうなんじゃないですか?
ひらめきを形にする、それだけですよ。

自分の詩には文学性があります。
若手お笑い芸人の台本だと?
随分ふざけたことぬかしてくれるじゃねーか。
このスレッドの二、三作だけ読んで判断されたんじゃたまんないね(まあ、これでも見るやつが見ればわかるんだが)
>>1スレの
『まるいやつ』『みかみかん』
が自分の別コテだ。
とりあえずそれに目を通してまたこい。
こなくてもいいけど。

これだけの質と量を短期間で綴れる詩人が今の日本にいるとでも?

40 :無名草子さん:2010/03/27(土) 18:27:27
残念ながら、現代日本では詩を読む人が少ないからなあ。
小説は読む人でも、詩は古典のものしか読まないって人が大半なんじゃないでしょうか。

今の日本で、詩って分野は、ほとんどニッチの隙間産業みたいなものだよね。

もしも今から詩をそれなりに流行らせようとするなら、
まずはその空白を開拓するためのマーケティング戦略みたいなものを考えなきゃあかんよね。
ターゲットとする年齢を考え、その客層へ向けてのアピールと媒体、宣伝方法が必要になるよね。
やり方を間違えなければ、そこそこいけるんじゃないかとは思いますが・・・。

あと、売れるもの=作品の質や日本語の美しさ、では必ずしもありませんよね。
ケータイ小説だってあんなに売れたんだから。

まあ結局、小説も詩も、出版するとなると結局のところは「いかにして売れるものを出すか」が基本的な考え方だから、
スレ主の思想とは完全に相容れないものになっちゃうでしょうな。残念なことです。

41 :無名草子さん:2010/03/27(土) 18:36:14
現代的な感性で書かれた詩がもっと読んでみたいってのは自分も思うね。
だがそんな本なんて、大きめの書店探しまわってもなかなか目につかないね。

あったとしても、昔っからやってるごく少数の有名どころの人のか、
よくある流行の一つとして消費されるだけのイロモノ系詩ぐらいだからね。

42 :無名草子さん:2010/03/27(土) 20:55:53
29歳・親の世話になってて、どの仕事も長続きしないかずっとしてないか。
そんな野郎が、人生逆転をねらって売れっ子の詩人になりてぇ!ってことか!!
すげーな。努力も何もせずまるごとの俺を受け入れろ!ってか!すげーな。

中二病のまんま30、40だなこいつ(爆

43 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/27(土) 22:35:58

>>42
何だよ? 鏡見て話しかけてんのか?
随分たくましい想像力だこって。
『中二病』とか『爆』とかさあ。
お前ほんと退屈なんだわ。
お前の吐く言葉なんてこれっぽっちの価値も無いわけ。
そんでもってお前みたいないてもいなくてもどーでもいいやつは、いない方がいいっていうのがおれの言い分なわけ。
無駄だからね。



44 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/28(日) 10:40:39

どいつもこいつもふざけたチワワばっかりだ
そいつがチクワをくわえて走り回ってやがる
はは
美味しい練り物それがチクワ
死ぬほど破裂しろてめえは
なあ
どれだけおれをうんざりさせたら気が済むんだ
おかわりだよ
決まってんだろ
その絶望おかわりだ
ユニクロの服で防御力がアップ
マスクメロン降り下ろして頭から潰すぞ
チワワの体液と果汁のミックスジュース
おれは近未来でロバを飼うことが決定した
ロバの名前はイザム
訴えられてもおかしくない名前だ
だが個人的に楽しむ分にはオーケーだ
イザムはよく脱糞をかます
その度におれの怒りのボルテージが上がる
肛門を瞬間接着剤で止めて楽園の誕生だ
おれはシャズナ再結成を強く望んでいる
それ以外におれたちの生きる希望なんてないと言い切ってもいい
「シャズナしかない……」
そう呟けばまるで自分が別人になったかのような感覚を味わえるはず



45 :無名草子さん:2010/03/28(日) 10:56:06
詩なあ…
死だよなあ…
寺の言葉
詩とは人の死を述べる言葉
不吉の陰そのもの
だから暗い
明るい詩はどこかぎこちなく
不自然

それは悪魔のささやき
黄泉の国の言葉
ぐるりに怨霊を生み
穢れを撒き散らす
魔界の言葉
死だよなあ…
詩なあ…


46 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/28(日) 16:45:28

>>45
縦読みでおれに対する不吉なメッセージでも込められてるのかと思っちゃったぜ!



47 :無名草子さん:2010/03/28(日) 19:34:25
錚々と
略奪の限りを尽くすのは
やめるべきだろう
惡賢い狐のふりをすることは
瑠璃瑪瑙蝦蛄で仏陀を飾らんとする者よ
神を信じていると誤信している者よ
拙かろうとも自らの足で歩め
鬪いの火蓋は將に
汝が爲に斬って落されるもの也
自戒と誡告の日々を
拷問を受け続ける日々を
苦しみの果てに光は無い
平和の樂園なぞと言うものは無い
嗚咽と阿鼻叫喚の狹間で
恥辱に滿ちた世界を哂うがいい
牢獄の中で


48 :無名草子さん:2010/03/28(日) 19:36:03
「詩はすべて暗いもの」なんて、そりゃ偏見だろ(笑)
よほど気取った、クズみたいな性格をしているんだろうなぁw
相田みつを先生とか谷川俊太郎先生、まど・みちおや山之口貘先生とかを見てみろよ
幅広い年代、さまざまな社会階層から支持を受けているぜ
谷川先生なんて、生命保険会社のために宣伝の詩まで書いているんだぜw

49 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/28(日) 19:46:21
>>47
早速きたが低学歴のおれには読めない漢字が多すぎて効力も半減だぜ!

50 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/28(日) 19:49:00
>>48
まど・みちお、にだけ先生が付いていない理由を問い詰めたいぜ!

51 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/28(日) 19:52:53

まったくムカムカしてくるよな
このムカムカだけはどうにもならんな
はじけんばかりの笑顔でチンパンジーが応対
「いい天気っすねえ!」
………
おれの紳士的な態度にも限界がある
おれの頭上は今にも降りだしそうな曇天
あるいはこいつにはそう見えているのか?
チンパンジーはネクタイをきゅっと締めてお洒落に微笑みかけた

おれは信じない
おれは自分以外のやつを信じない
そもそも人間じゃないやつの言うことなんて信じる必要がない
こいつはチンパンジーじゃないか
なのにしゃべるなんて……
ややこしい
世の中は罠だらけだ
そう思った
うかうかしてるとたちまちそこに絡め取られてしまう
気を引き締めなくてはならない

【続く】

52 :無名草子さん:2010/03/28(日) 19:54:38
チンパンはデスクの上のボタンをポチッと押した
「それ、なんなんですか?」
おれは尋ねた
さあねえ
チンパンはムシシッと笑った
歯茎が異様に露出していた
ここがアメリカなら銃殺ものだ
だが日本なのでおれはぐっと我慢した

最近、我慢しすぎだ
こんなに我慢してると円形脱毛症にでもならないかと不安だ
不安が不安を呼び実際に円形脱毛症になる日も近い
そしたら円形脱毛症のまま前方後円墳でも見に行こうと思った
邪馬台国のばばあの墓だ



53 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/28(日) 20:40:25

結局さあ
やる気がないんだよ
おれは

……
賞に落ちてさあ
うんざりしてるわけ
だからこんな適当なことつらつら書いてるわけ
もうほんといい加減にしてほしい
別に自著が100万部、売れろとか、のたまってるわけじゃない
せめて正当な評価を与えてほしい
デビュー作ぐらい出版させてくれ(自費以外で)
本当に勘弁してほしい……
うんざりだ
何回、賞に送っても無視される出来レース
『群像』やら『すばる』やらの新人賞の1/10の応募総数で、最終選考にも残らない
そんなにおれがバカなのか?
勘違いしたイタイやつか?
そんなわけない
完全に終わってる閉塞世界で孤立させられてるだけ
感性の欠片も無い白痴老人集団が牛耳る詩壇に未来は無い
詩の賞ってのが業界の利潤のために好き放題、使われるものなら最初から内輪でやってろよ
公募とかすんな!
何が中原中也賞だよ
最悪のファッキン太郎どもが
中原中也の霊に呪われて関係者、全員死ね!!



54 :無名草子さん:2010/03/28(日) 21:49:27
中原中也賞の選考委員って、荒川洋治が大ボスで、
他に北川透とか佐々木幹郎とか佐藤泰正とかだろ?
そりゃ無理だよ、君の作風じゃあw
時に、君は荒川洋治とかの作品は読んだことあるのかい?wさとうしおは。

55 :無名草子さん:2010/03/29(月) 03:38:43
なんだここ?愚痴スレ??

>何回、賞に送っても無視される出来レース
>『群像』やら『すばる』やらの新人賞の1/10の応募総数で、最終選考にも残らない
>そんなにおれがバカなのか?
>勘違いしたイタイやつか?

                           答えでてるね。仕事したら?

56 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/29(月) 08:15:17

>>54
あと高橋源一郎が最近、加わったよ。
でも一次選考には来なかったんだ。
他の3人は来たのに……。
荒川洋二の詩は、まあ現代詩手帖とかで目は通してるよ。
特に感銘を受けることも無いけどね。
でも自分と同じ作風のやつを推すってことでもないだろ。
むしろ逆って何処かの審査員が言ってたぜ。
みんながみんなそうとは限らないけど。



57 :無名草子さん:2010/03/29(月) 15:00:17
皆、青臭い。

58 :無名草子さん:2010/03/30(火) 14:30:34
>54
荒川洋治が大ボスだなんて、笑っちまう。
彼はいつも融通無碍で、そんな位置にいないよ。
恥ずかしい。
何も知らないで、詩壇通を気取るな!

59 :無名草子さん:2010/03/30(火) 15:21:08
最近の死はあまり読んだことがないのだけれど、
三好達治や萩原朔太郎なんかと比肩できる死人は存在するのだろうか

60 :無名草子さん:2010/03/30(火) 20:18:03
>>58
詩の世界の大ボスだとは言ってない
ただ選考委員としては第1回目からずっと務めてるし、そのメンツの中では
一番意見の押し出しが強そうに見えるのだがw

61 :無名草子さん:2010/03/30(火) 23:25:50
>60
おまえさんが紹介している他の3人も、第1回目からの選考委員だよ。
荒川洋治が「メンツの中では一番押し出しが強そう」?
詩の批評を、政治の言語と間違えているのではないか?
そんなもので、詩の評価はできんし、詩壇が動いたためしはない。

現代詩の歴史をもうちょっ齧ってみろ!
もし、たんに「押し出し」の強そうな奴の発言が詩の批評の基準となったら、
必ずあとで反動が起こって、潰されているから。

ところで、ここの主のことだが、
自分だけがこの世で一番だ、と思っているなら、
もっと大通りに出てこい!
そのために、他人のフンドシで勝負しようと思うな。
こんな愚痴の路地で道草をするな。

誰も見ていないように思っても、見る奴は見ているぞ。
世界を舐めるな。
誰もを震わせるような、恐ろしい詩を書け!
いい詩は、問答無用の真剣勝負だ。
出来レースなど、どこにもない。



62 :無名草子さん:2010/03/30(火) 23:47:33
世界を舐めるな。
誰もを震わせるような、恐ろしい詩を書け!
いい詩は、問答無用の真剣勝負だ。
出来レースなど、どこにもない。
 ↑
いい意見だ。ここのスレ主は是非とも耳を傾けるべきでしょうな。
無理だろうが。

63 :無名草子さん:2010/03/30(火) 23:56:34
まず「現代詩手帖」の投稿欄から一歩ずつ精進せい、
と言いたいところだが、
1のレベルじゃ、詩手帖どころか「詩と思想」でも落とされるのが
オチだなW

64 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/31(水) 08:40:10
>>61
べつに自分が一番だなんて言ってない。
そもそも作品の良し悪しをそんなに単純に位置付けられるとも思ってない。
ただある種の人間にとって自分の書くものは必ず価値有るものだと信じている。

大通りに出てこい、と言うが、その大通りって何処にあるんですか?
まさか「現代詩手帖」とか「ユリイカ」を指してそう言ってるわけ?

詩の世界にメジャーは無い。
2chで詩を書いてた方がまだ読者が得られると思うな。

後半、数行の命令口調は単なる陳腐な自己満足にしか響きません。
そんな言葉で人の心は動きやしない。

65 :無名草子さん:2010/03/31(水) 11:10:22
2chの読者が金払ってくれるか?
食っていきたいなら現実的な努力をするべき
ずいぶん前に>>11が言っているようにね

たぶん聞く耳もたないだろうけど

66 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/31(水) 11:27:29

>>65
だからこれ(2ch、書き込み)も宣伝活動の一環って書いてるじゃん。
書いてなかったか?
とにかく人の目に触れなければ良いも悪いもない。
十分、現実的な努力だと思うけど。



67 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/31(水) 11:35:43

おれは、もおさあ。
恥も外聞も無く言わせてもらうけど、なんで援護者が出ないのかと。
口だけのやつじゃない。
作品もきちんと提示している。
それがつまらんと言うやつがいるのはわかる。
だが何故、理解できるやつがいない?
そんなにこの板に入り浸ってるやつはバカばっかなのか?



68 :無名草子さん:2010/03/31(水) 12:02:44
詩を書きたいなら、自分で自分に投資しろ。
資金を獲得するために、別のところで働いて、詩集を出す準備をしろ。
それが「大通りに出る」ってことだ。
一度詩集にまとめると、自分の詩がいかにひとりよがりか、
客観化されて、よくわかるはず。誰も批評してくれなくても、ね。
それを踏み台に、別の世界へ、別のレベルへ飛び出せる。

スポンサー(援護者)待ちの詩人なんて、
19世紀の「天才」信仰の時代の遺物にすぎん。
おまえはモーツアルトか?

傲慢なのは誰だい? 批評されるのが嫌なら、詩を書くな。
現状を誉められないと、前に進めないのか!
そんなものを「想像」とも「創造」とも言わない。

69 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/03/31(水) 17:02:01

>>68
おれは自費出版は最後の手段と考える。
安易にその方法を選ぶのは良しとしない。
出来る限りあがいて別の方法を模索するのが正しい表現者の姿勢だと思う。

仮に、そうするとして、時期がある。
こうやってスレッドを立て、そこに書き込むことによって新たな読者が生まれるかもしれない。
それはけして無駄な行為ではないはずだ。



70 :無名草子さん:2010/03/31(水) 23:38:56
垂れ流しで書き続ける「毒」というものがあるんだよ。
毒が全身に回っても、気がつかないのは本人だけ、ということがある。
自分の作品を、自分で批評する力がないとき、「毒」は全身に回る。
それが、いまのおまえさんだ。



71 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/01(木) 00:47:11

鏡の無い部屋で
笑うおれ
窓を開けたら
そこから狙撃されるかもしれない
無防備な乳首
そいつに弾丸が突き刺さるのだ
試しに開けてみよう
「ああん!」
おれがよがった
窓を閉めた
「恐ろしい連中だ……これ以上、乳首を撃たれたら巨峰、並みに膨れ上がってしまうかもしれない」
おれは怯えた
念のためカーテンも閉めた
「ジャッ!」
おれの部屋には鏡が無い
だからよく自分の顔を忘れてしまう
だからなんだ?
そんなことどうでもいいじゃないか
回転寿司屋で体育座りして回るおれがいたい
「めちゃくちゃにしてくれ」
運命なんて知らない
斜め後ろにへし折れよ



72 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/01(木) 01:00:34

情熱の炎は薄れ
それでも日々は続く
詩を書く気力も今はあまり無い
誰かおれを褒めてくれ
これ以上は限界だ
もう充分がんばったろ?
手元のコップの表面でバナナジュースがごぼごぼ沸騰
もうわかってるんだ
何が? なんて訊かないでくれ
おれはわかってるんだよ
ああ
すでにわかってるんだ
だから少し黙っててくれ
射殺されたおれの上半身があり
それでも下半身はセブンイレブンに行きおにぎりを買ってくる
帰宅後だらりと開いたお口にそいつを詰め込め
なんとか生きてるみたいに見えるから
誰もおれが死んでることに気付かない
家族はみんな大河ドラマに夢中だ
星……
そいつは遠くで光ってる
おれたちが生まれる前に輝いた光が
こうして目に飛び込んだりしてるんだ
それってなんというかかなり異常だぜ
もう死んでるかもしれない星の光を眺めてるなんて……
おれは泣きたかった
でも泣けなかった
だから歯みがきして寝るんだ
パジャマは来年あたり絶滅する生き物の柄



73 :無名草子さん:2010/04/01(木) 03:58:01
駄文の垂れ流しを詩と言っているのか

74 :無名草子さん:2010/04/01(木) 04:51:23
どうやら、そのようだ。1だけは気が付いてない。おめでたいんだよ。

75 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/01(木) 07:33:26

>>73-74
気付いてないのは、
きみたちさ。
村上春樹の書く主人公ふうに言わせてもらえば
「ふぅ、やれやれ」
って感じだね。



76 :無名草子さん:2010/04/01(木) 12:41:17
わざわざあげて、人に見せる内容の詩とは到底おもえないが
協力してあげよう。

77 :無名草子さん:2010/04/01(木) 13:02:33
〜風、なんて言葉を使うなら、もっと詩人らしい引用がありそうなものだが

78 :無名草子さん:2010/04/01(木) 13:13:10
ようは「ちゃんと」行動した結果、否定されるのが怖くてたまらないんだろう
賞に落選するだけなら、間接的な否定で済む
それは2chでも一緒だ
実際に作品をもって人に会いに行けば、それを口頭で直接否定されざるをえない
それが怖くてたまらないんだ

もしコイツ2ch以外の宣伝行為として、
路上で詩を売ったり、文学フリマに出たことがあるのなら
俺の言っていることは間違いだが、たぶん無いだろうと確信出来る

まーこんなこと言ってもなんやかんやと屁理屈こねて反論してくるだろうけどさ
それでも何も変わらない

79 :無名草子さん:2010/04/01(木) 13:51:13
>怖くてたまらないんだ
同意〜
1の人ってアドバイスお願いとか自分て言ってながら、
やさしく言われたり、認めてくれないかぎり聞く耳ないって、何?
だったらこんなとこにスレたてなきゃいいのにw

2ちゃんで宣伝したいって1は言ってたし。自分もあげといてあげる。

80 :無名草子さん:2010/04/01(木) 13:55:35
まだこのスレあったんだ。最初のとき覗いたら あ、ダメだなこれって思った。
久々に見たけど、やっぱりダメだった。1の本性は最初に思ったとおりだった。

81 :無名草子さん:2010/04/01(木) 14:01:12

 自称詩人/脳内お花畑の創作板ポエマーが、一般書籍板で勘違い文字羅列垂れ流しの愚

 古巣に帰りましょう。


82 :無名草子さん:2010/04/01(木) 14:05:46
誰かおれを褒めてくれ
誰かおれを褒めてくれ
誰かおれを褒めてくれ
誰かおれを褒めてくれ
誰かおれを褒めてくれ

これが本音かー 

83 :無名草子さん:2010/04/01(木) 14:10:43
そんなにはっきり指摘しちゃ駄目!典型的なゆとり1は褒められる以外慣れてませんw

84 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/01(木) 16:11:01
>>78
芸術家の魂は脆くて繊細なんだよ。
口頭で直接否定されるなんて相手がオウムでも嫌なんだよ。
そんなの怖いのは当たり前。
路上で詩を売るような、売ることが出来るようなやつが、まともな詩人なわけがない。
そんなのは「ちゃんと」行動、などと言わん。

相手のリアクションを否定する後半の書き込みは何なの?
びびってるのはお前だろ?

85 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/01(木) 17:10:14

おれのドーナツはいいドーナツ
近所でも評判の優しいドーナツ
きちんと挨拶を交わせる近頃、見ないドーナツ
休日には妹と一緒に公園を散歩するドーナツ
まさにドーナツの中のドーナツ
セントバーナードに乗って不審者を警戒するドーナツ
我が町の平和はドーナツによって守られている
「いっつも、ありがとな」
ドーナツに向かってお辞儀をする人々が絶えない

おれのドーナツだ
きみのドーナツじゃない
きみのドーナツはさっき痴漢で捕まった
生きる価値の無いドーナツだ

おれのドーナツとは大違い
おれのドーナツは夏の甲子園でライトを守っている
だが所詮ドーナツ
おれに食われて死ぬ日がやって来た
「うゔっ」
おれは泣いた
お別れだ
今までありがとうそしてさよなら
ドーナツを食いちぎった
「うめえうめえよ……母ちゃん、うめえよ」
精神病院は今日も大にぎわい



86 :無名草子さん:2010/04/01(木) 17:24:41
金子みすずを四百万回読んでこい。
話はそれからだ。


87 :無名草子さん:2010/04/01(木) 18:46:26
ここのスレ主は糖質ですか?

88 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/01(木) 20:25:21

おれは間違えた
でもそれでいいよ
優しい声が聞こえた気がした
だから歩き続けた
灯りの消えた闇の中
人々の声は遠くへ消えた
街はもはや遥か彼方
冷たい空気の森の中
自分の靴音に耳を澄ます
見上げた夜空に散らばる星くず
指でなぞって星座の作成
夢中になって白い息を頭上に吐いた
時計の針は破裂した
気付けば何かに寄り添い眠りに落ちてる
小鳥の鳴き声で目が覚めた
ああおれは行かなくちゃ
その先に何があるのかわからないけれど



89 :無名草子さん:2010/04/01(木) 20:34:14
29歳
親の扶養
引きこもり
売れる詩人志望
自分を認めない世間はおかしい
賞に落ちたのは3度目
賞におとすほうがおかしい

とにかく俺を認めろ!
悪いのは俺以外のみんな
批判は一切ききたくない
俺は芸術家の魂の持ち主だから
脆くて繊細 そんな俺に批判なんてするな!

、、てことらしいです。
だから皆さん、生暖かく見守ってあげてください。


90 :無名草子さん:2010/04/01(木) 21:02:21

ワロタw

91 :無名草子さん:2010/04/01(木) 21:41:27
批判は聞きたくないなんて、そんなんじゃ編集者となんか付き合えねーぜ。
編集者とか関係者がこのスレみているかもしれない、そこから認められるかも
みたいなこと書いてたけど。
彼の脳内では、編集者とか業界関係者が彼の詩を無条件でほめてくれて
才能があると太鼓判をおしてくれて、出版されて、プロの詩人になりたい
みたいな超ご都合主義で乙女な夢と希望を抱いてる悪寒が。。。

92 :無名草子さん:2010/04/01(木) 21:53:48
お笑い芸人のスレはここですか?

93 :無名草子さん:2010/04/01(木) 22:59:40
ずいぶん都合いい現実をのぞんでるんだなぁ、1は。
まぁ他人事だから、どうでもいいが。
しかし、批判されるのはいやとか言うなら
仕方ないわなぁ。

94 :無名草子さん:2010/04/01(木) 23:00:08
>92 そのようです

95 :無名草子さん:2010/04/01(木) 23:20:27
? ? ?
どこが詩人?ざっと読んだけど無理。

96 :無名草子さん:2010/04/01(木) 23:28:57
だね w

97 :無名草子さん:2010/04/02(金) 00:12:01
板違いだろ。
自閉駄文垂れ流したいなら、他でやれ。 >>1


こんな糞スレあげんなや!!

98 :無名草子さん:2010/04/02(金) 06:56:09
なんか変な女がひとり、居ついちゃったみたいだね。
>>94>>95>>96とか。
age一文〜二文煽り連続とか宣伝のお手伝いしてるとしか思えん。
放っておけばそのうち飽きていなくなるのに。

99 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/02(金) 07:36:15

おれはもっと遠くを見つめているから
誤解されることも多いんだ
思ってる本当のことを話せば
周りがどう思うかぐらい知ってる
それに対して自覚的であるならば
言ってはいけないことなんて無い
返答代わりにこの詩を送るよ
『親愛なるロバくんへ』

【続く】

100 :無名草子さん:2010/04/02(金) 07:36:58
親愛なるロバくんへ
ぼくが初めてきみに会ったとき
ぼくは衝撃を覚えたよ
きみはまるで人間のように
言葉を話すことが出来たんだから
暗闇の向こうからロバくんがしゃべる
ぼくは呆気に取られてしばらく思考が出来なかったよ
ロバくんの流暢な発音
まずそこを褒めたい
実際、拍手してみることにした
「パチパチ」
ぼくはきみたちを軽蔑しない
ぼくはきみたちをすごいロバくんだと思っているんだ
普通のロバくんじゃないんだよ
きみたちは特別なロバくんだ
まるでこの世界に咲いた一つだけの花のよう……
うっとりときみを見つめた
その視線に気付いたかい?
だが残念なこともあった
所詮ロバくん
知能が恐ろしく低かったんだ
「脱糞したいんですけどよろしいでしょうか?」
これには失望した
まだコミュニケーションを築いている最中じゃないか
「どうぞ?」
ぼくは顔をしかめ言った
その瞬間、脱糞
異常な臭気にぼくの鼻はもげかけた



101 :無名草子さん:2010/04/02(金) 08:53:31
>>98 ? ?
>>95で感想書いた。ageの人多いから合わせただけ。

102 :無名草子さん:2010/04/02(金) 14:58:33

>>97 だねw あげんのやめとく。

>>98別人だしw 応援してないし、暇つぶしだし、女じゃねーしw

103 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/02(金) 16:50:03

どいつがどいつだかよくわからん。
無個性な名無しを象徴する出来事だな。



104 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/02(金) 16:50:44

少しは激しく生きたいもんだ
虚ろな春休みに言葉がついた
けど結局、何も変わらない
おれは影で本体はどこかへ消えた



105 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/02(金) 17:32:02

粉々になったお母さんを
カレーの隠し味に使用してみると
家族には好評であったが
お母さんはどこだ? という
お父さんの質問に対し
おれのバナナが膨張した



106 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/02(金) 19:59:19

パンナコッタが食いたい
無性に
誰かをぶち殺しても
パンナコッタが食いたいんだ
すごく
こんなにパンナコッタが食いたい日なんて生涯ない
どうしちまったんだ………おれの身体
ううっ
パンナコッタ食いてえ……
すごく食いてえ
今すぐ食いてえ
パンナコッタにパンナコッタ付けて食いてえ
それほど
身体を掻きむしるほど
パンナコッタが食いたかった
「パンナコッタ………はあはあ」
今年で29になる
誕生日ケーキの側面にまで突き刺さるローソク
だがそんなもん要らない
パンナコッタくれ
今すぐ
早急に
パンナコッタを用意しろ
じゃなきゃこの国家は転覆しろ
【続く】

107 :無名草子さん:2010/04/02(金) 20:00:07
パンナコッタ……
パンナコッタア………
前世で生き別れた恋人のようだ
もうパンナコッタ無しの人生なんて考えられない
パンナコッタがあれば大抵のことは乗り越えられる気がした
両親の惨殺とか
だが逆にパンナコッタが無ければ過呼吸で今すぐ死ぬ
「ぜーぜー」
早くおれにパンナコッタを与えろ
じゃなければ死ぬ
ここで一つ言わせてもらおう
おれはパンナコッタというものをよく知らない
「甘いの?」
初歩中の初歩のことをきみに訊いた



108 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/03(土) 07:53:30

よっぽどこれ>>103が効いたらしい。
自分の書き込みが果たして書き込む価値あるべきものか、ふと考えてみるのもいいだろう。



109 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/03(土) 18:32:17

今日もようやく日給7500円の仕事が終わった。
今、電車に揺られて帰宅する途中。
疲れたなー。
自分は金が欲しいわけではない。
読者が欲しいのだ。
読者もまた新たな発見に飢えているのだ。
このスレッドが幾ばくかの橋渡しになればいいなと思う。



110 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/03(土) 20:46:38
この瞬間に笑えるなら
それが嘘でもいいさ
つまりそれは魔法のような
眠りの世界にだけ訪れるような
でも何もかもが明確な直射日光の下
それはぼくらの目の前にあった
なんていうか
へへ
よくわかんないや
そして歩いた
ズタボロのスニーカーで
いつまでも一緒だよ
足元から続く影
ポケットに手を突っ込んで笑う
青空を見上げて
おはようだよね
ここから先はきっと冒険さ
少年は少年のまま死ぬ
季節は繰り返さない
花が何度、咲いたって
あの日に咲いた花はもう二度と咲かないんだって
知ってたかい?
知ってたけど忘れちゃったのかい?
はは
ぼくの記憶はここで終わり
思い出の終止符
さよならは言わない
もっと大事な時間を
すでに過ごしたあと
だから
ねえ?
もう何も言う必要なんて無いんだ

111 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/04(日) 10:47:56

日曜日の朝から酒を飲み
他にやることも無い
このまま酩酊した状態で図書館に行き
何も頭に入らない小説でも読むか

ああ……
それもいいな
そうしよう
うん

決断から少し遅れて
腰をあげる
玄関を開け
外を見上げると曇り空
あっそう
べつに関係ないね
そいつがおれの人生を象徴しているとか
そんなわけないし
ただの曇り空
低気圧とかそんなのがなんかやっちゃってるんじゃないの?
はは
ゆらゆらと図書館へ向かう足どり

ふと思う
(こんなの文章にするようなことか?)
って
まあいいや……
その直後にどうでもよくなる
どーせ読者もいないんだし



112 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/04(日) 17:49:16

手首から先が半透明でよく見えない
もやもやがかかっていてあやふやだ
ケータイでメールなどを作成するわけだが
自分がどんな文面を送っているのかわからない
だからよく友達などに
お前のメールはよくわからんとか言われるわけだが
ほんとのことを言ったって通用しないのはわかってる
だから黙るしかない
今日も待ち合わせ場所にあいつが来ない
………
ケータイがぶるぶる震える
ぴたっと止まる
確認したってよくわからないのはわかってるから
折り返しこちらから電話をかけた
「もしもし……」
多分そんなことはないと思うけど今、握ってるのがケータイ電話じゃなかったらどうしよう



113 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/04(日) 18:00:16

クリームパンについて語りたいんだ
クリー・ムパン
だと思うんだ
日曜日の夕方のことだ
おれはそのことについて誰かと思いっきり議論を交わしたい
「……ムパンって何よ?」
そう問われたら
おれはこう答えるつもり
「多分、きみの考えてる通りのものだと思うよ」
って
きみは首をかしげる
「おれべつに今なんにも考えてないんだけど……」
って
ふうん
そうしておれたちはしばらく黙る
「………」
「………」
おれときみは友達じゃないけど
多分これからも友達じゃないんだろうね



114 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/04(日) 23:32:03

カーテンがゆらゆら揺れて
そこに何らかの意思を読み取る
春の穏やかな午後のことだ
開け放たれた窓から流れ込む風に
カーテンがゆらゆら揺れている
ぼくはベッドにもたれかかり
両足を前方に投げ出して
ぼんやりそれを眺めていた
「……」
ちらちら覗く向こう側の景色
このままこの部屋でじっとしていても始まらない
錆びた自転車に乗ってどこかへ行こう
そう決めて
自分の部屋をあとにした
カーテンは揺れる
ぼくは今どの辺を走ってると思う?



115 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/05(月) 16:47:42

いつものように
机に向かって
詩を書いていると
ズワイガニが
わたくしの足元にやってきて
飛び出した眼球で
踵をじっと見つめているようなのです
わたくしは筆を止め
ズワイガニは
何を考えているのか
あるいは
我々には計り知れない重圧を抱えているのか
だがしょせんズワイガニではないわたくしたちには
その心の内はわからないことなので
わたくしは交流した
「パン買ってこい」
翌日には
ズワイガニは
隣りの部屋に到着
そして夕日が沈む頃に
母に拾われてお味噌汁の具材になりました
「……あれママン、昨日のズワイガニは?」
「今ちょうどお風呂に入っているのよ」
煮え立つ鍋に放り込まれママンの暗黒の狂気を一身に受けその旨味成分を存分に抽出



116 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/05(月) 21:24:03

おれが絶叫した
「読者はどこだ!!」
たった一人だ
オンリー過ぎた
静かな部屋の
きらきら光る四角い箱
ようやく誰かと繋がれたと思ったのに
また独り言のようになってしまった
おーい
誰かいるかい?
「……いないよ」
って言ってくれよ
そしていっしょにクスクス笑おうぜ
いるじゃんって
………
でも
沈黙は続いた
はあ
大きなようなため息をついた
こんなはずじゃなかった
最近こんなはずじゃなかったことばかりが繰り返されて心が折れそうだ



117 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/06(火) 20:43:40

おれの寿司屋は爆破された
がんばったけど無駄だった
木端微塵に砕け散った
他の誰の物でもないおれの寿司屋だ
飛び散る寿司屋を呆然と眺めていた
信じられない出来事が起こるもんだ
おれの寿司屋は爆破された
火曜日の午後のことだ
警察がやってきた
ジャムパンをモグモグしながら問いかけた
「何か心当たりはあるか?」
あるわけない
どんな心当たりで寿司屋が爆破されなきゃならないのだろう
国家警察は頼りにならない
おれの寿司屋……
いまはもうその面影は無い
かつてここにおれの寿司屋があったと言っても誰も信じないであろう
それほどまでにその場所は荒廃していた
涙が出た
止めどなく
「うゔっ……」
嗚咽が洩れた
こんな理不尽、受け入れられない
どうしておれの寿司屋が爆破されなきゃならなかったのだろう?
どうしてきみの寿司屋じゃなかったんだろう?
おれは思った
この世界はむちゃくちゃだ
寿司屋が平日の午後に吹っ飛ばされても誰もなんとも思わない
イヤホンを耳に突っ込んで皆すたすた歩いた



118 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/06(火) 22:45:45

この板は昼間に上がるようだな。
いと珍しい。



119 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/07(水) 08:00:58

シャボン玉が割れた
床に落として割れた
「ガシャン」
もう二度と戻らない
やっちまった
そう思った
ゴロゴロ転がってくれるかもと期待した
そうはならなかった
シャボン玉は繊細だ
割れ物注意のシールが必要だ
つるんとしてなめらか
光の反射で七色に光った
ぷうと膨らませれば重力で落下
そして砕け散る
みんなもシャボン玉の取扱いには気をつけてほしい
ちいさいお子様の手に触れるときは十分な注意が必要です



120 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/07(水) 17:18:20

そっちが前か後ろかわかんないけど
歩いている
両手には新しい感覚
おむすびが視界いっぱいに飛び跳ねてるから
多分、中身はサケだろう
美しい湖に辿り着いたら
そこへきれいな石を投げ込んでみるよ
水面が揺れて
その波紋がどこまでも続くんだ
それを眺める
ぼくが狂ってしまうのなら
予感は要らない
振り返らないで
線を越えて
明日の朝には
ああ
ぼくは記憶喪失の旅人かもしれないね



121 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/07(水) 22:35:30

おれは殺菌という言葉が好きだ
なんでなんだろうな?
かなり好きだ
理由なんて無いのかもな
すべての言葉に殺菌と付けたい気分だ
バナナを殺菌
公園のじいさんを殺菌
親子丼を殺菌
赤い羽募金を殺菌
すごくいいじゃないか
痺れるぜ
だが反対に気に食わない言葉もある
除菌とか
似ているけど全然ダメさ
すでにそこには研ぎ澄まされた感覚が欠如している
忌み嫌うべきものへの仲間入りだ
除菌なんてのは例えてみれば
先端の丸いナイフ
そいつで突っついて相手が何処かへ消え去るのを待ってる
そんな感じ
積極性が感じられない
やる気が無いんだ



122 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/08(木) 12:30:52

賞が欲しかった
形として
自分を受け入れてくれるものが欲しかった
自信をくれるものが欲しかった
おれは勘違いしたただのバカか?
心が折れる音がする
もう次はない
うんざりなんだこんな毎日には
もう少し頭の中身が適正だったなら
楽しめたのかもしれないね
残念さ

苦痛を伴い生きていける
しかしそれほどの価値があるのか? この世界に
生まれてこなければよかったへちま野郎
多数決でそうなって
それでもなんとかこうしてやってきたのに

【続く】

123 :無名草子さん:2010/04/08(木) 12:31:47
翳りゆく情熱
それは最初から太陽のようなものではなかったけれど
それでも生きる理由を与えてくれてたんだ
おれにもやることがあるんだって
でももう無理
細胞から染み出すように隠しきれない
ひたすら隅っこで破裂
それがおれの人生
ほんのちょっと異常なだけ
ふざけた嘘っぱちの台詞ばかりが並んで
おれの吐く言葉なんてなんの意味も無いっていうのか?
壊れろ
割れろ
破裂しろ
夢は叶わないから夢なのかもとか思ったり



124 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/08(木) 18:06:52

頭の悪そうなおれが
頭の悪そうなお前と
公園で
ペニスを露出する
頭の良さそうな警官がやってきて
すかさず発砲を始める
閑静な住宅街にけたたましい音が鳴り響いた
おれは決めた
夕飯はムーミンにしよう
霜降りムーミンだ
そして東京大学へと進学した
ムーミンは多量のDHAを含んでおり
おれの脳の隠された力を引き出した
両手をばたばたさせれば空も飛べるんじゃないかという万能感



125 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/08(木) 21:11:27

ゴムを装着して
おれは
視界の斜め前へ
歩いてゆくのでした
やがて
出会いやら
ときめきやらが
おれの後頭部にズバズバ突き刺さり
まず
挨拶をするべきなのでしょうが
その角度が気になり
悩みます
あなたの作ってくれたチクワグラタンに魅了され
すみれ色の表情をした
おれの
チアノーゼのその唇を
あなたの唇で塞いで
窒息死させてください



126 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/08(木) 21:50:09

やる気は無い
まったく無い
才能があってもデビュー出来ない
そんな本当のことを言わなきゃいけない状況に追い詰めたのは誰だ?
おれだって謙遜くらいできる
へらへら笑える
でも我慢の限界
ここからは完全な本音トーク!
とりあえず詩なんか書いてるやつはみんな死ね!!
ろくでもない
リサイクル不能
最悪に気持ちわるい変態どもの巣窟
ファブリーズを打ち負かす悪臭
意味のわからないことをぶつぶつぬかしてそんな自分が少しは世の中の役に立ってると思ってる
勘違い野郎
何の役にも立たない脳の上に乗っかっている寝癖あたま
一刻も早く谷底にダイブしろ!!
未来なんて無いから
お前らの独裁政権にはうんざりだ
おれを評価しない(というか眼中に入れない)詩壇は完全に終わっている
希望の芽
それを臭い足で踏み潰す
どうしておれが賞に次々、落選するのか理解できない
狂ってるとしか思えないんだ
もういい加減にしてほしい
ロバくんにはうんざりだ
死ぬほど吐き気がする



127 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/08(木) 22:04:38

いい加減にしてほしい
おれがそれほど高望みしているのか?
そんなわけない
あり得ない
正当な評価を貰えないなら怒る
そんなの当然
私生活が充実しているわけじゃない
むしろ荒廃
常に敗者
確実に、この世界にいなくてもいい人
唯一の存在理由
それを否定された
無視された
おれは
人がどう思うかは知らないが
未熟な下らない低能な俗物の産物だと思うかもしれないが
おれは、詩は10年、書いてきた
けして賞を与えられないという発想が初心者の無知からくるものではないはずだ



128 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/08(木) 22:13:56

やる気はしない
詩を書く気力は無い
毎日はつまらない
のそのそ動き回るだけ
コンビニで菓子パン買って帰るだけ
何の生きてる実感も無い
このまま終わるのかと思うと尿が漏れそうになる
考えないようにテレビを点ける
早く時間が過ぎればいいと思う
眠るのが嬉しい
何も考えないでいられるから
明日の朝なんて来なければいいのに……
けどそれは来て
同じ電車に乗って
同じ景色を見て
同じ角度で揺れされて
いろんな大切だったものが次々、音も無く崩れてゆく
楽しかった思い出とか
全部、忘れて
じゃなきゃ生きていけない
この世界を乗りきれられない



129 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/09(金) 08:10:12

何をやってもうまくいかない
飽きっぽくて長続きしない
そんなおれが奇跡的にはまったものが詩だった
これしかない
思春期の頃には漫画を描いたりしてみたけど
うまくいかない
(何かやりたい)
でもそれが何かわからない
ようやくたどり着いたのが詩だった
けど詩で食っていけてる人は日本に二人ぐらいしかいないということがわかった
関係ない
そう思った
おれなら例外になれると思った
最初のうちはただの勘違いだったのかもしれない
けどそれは物事を進める原動力となり
今は違う場所にいるはず
これは勘違いなんかじゃない
おれには才能がある
「おれには才能がある」と言わなきゃいけないわけ
それを口にする理由
不安
おれには何も無いのか?
そんなの耐えられない
平静を保てない
それが真実なら一生、鏡を知らないまま笑われるチンパンジーであった方がまし
心の中で下等なお前らを軽蔑してやるのさ
なんとかこんな生活から抜け出そうと思った
けど結局ここから抜け出せない
うんざりさせられる退屈な日常が続くだけ



130 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/09(金) 09:47:21

おれの膣が暴走を開始した
ずぎゅーんずぎゅーん
すぱぱぱぱぱぱっ
田中が死んだ
椅子から転げ落ちて自殺した
がんばれとエールを送ってみる
何の役にも立たなかったがおれの心は落ち着いた
天国に送り込まれた田中
金かしてくれ
だがその響きはレオパレスに虚しくこだまするのみだった
おれの膣は半透明に変化
12ヵ国の言語を操るベジタリアン
だからそこに野菜でも突っ込んどけ
タルタルソースまみれのエビフライなんかでもいい
棒状の物ならなんでもOK
幸せになりたいのになれない
すさまじく退屈な世の中で晴天の下お気に入りの長靴を履いた



131 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/09(金) 12:25:44

流血するたんぽぽに
おれはそっと話しかける
どうしてそんなに血が流れるのか?
お前なんか嘘じゃないか
だがたんぽぽは無言で風に揺れ
その細い首筋から止めどなく赤い血を滴らせるのだった
おれは少しよそ見して
太陽や雲のことを考えたりしながら
再び足元のたんぽぽを見つめると
たんぽぽはもうすでに血を流してはいなかったが
この続きはブログで



132 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/09(金) 17:14:48

書きたいことがあるから
詩を書くなんて
邪道だとおれは思うね
書きたいことなんて無い
この際そう言い切ってしまおう
つまり順序が逆なんだな
書きたいことがあって
それを書くんじゃなくて
書こうと思ってるんだけど
書きたいことがないからどうしようみたいな
何かが降りてくるのを待つとか言うやつもいるな
初歩中の初歩だ
よくいるんだよ
なんか自分が特殊な選ばれし者だとでも思ってるのかね?
イタイイタイ
そんな勘違い野郎にはなりたくない
カルピスを見れば白いと思うし
口に含めば甘いと感じる
およそほとんどの人たちと同じように思考し行動をしている
皆さまが期待しているような特殊な視点なんてそうそうあり得ない
あの作家も
この作家も
そっちの作家も
書きたいことなんか実は無い
そんなふりをしてるだけ
無理やり自分をそっち方面に持っていってるだけ
多少の嘘をついて
それが悪いとかじゃない
だってそれしか無いんだから
【続く】

133 :無名草子さん:2010/04/09(金) 17:16:21
でおれときたら
書きたいことが全然、無い
じゃあ書くなよ
って思うかもしれないけど
あるいは思わないかもしれないけど
わかってないね
おれは書きたいんだよ
けど書けないんだ
だからこうして机に向かってキャベツ太郎と対話したりしてるわけ
「……なあ、どうしたら詩が書けると思う?」
カエル君は言った
「梅雨になれば元気が出るさ」
それお前だけ



134 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/09(金) 22:28:35

はあ……。



135 :無名草子さん:2010/04/10(土) 00:32:41
暇だから、ちょっと君の詩の批評してあげるね。

1・詩作に挑む以上、過不足なく洗練された文章を追求する努力は絶対に必要。
 特に安易なリフレインや語彙の重複は慎むべき。
2.「作詩」と「作詞」の違いをまず勉強しよう。
 ひたすら語呂のいいリズムを連発するなら「詞」としては及第かもしれないが、
 「詩」の言語空間には、緊張と弛緩、和音とカオスを織り交ぜながら、
 さまざまな構造を再構築してゆく試みが求められる。
3・落語家は自分が笑わないことで観客を爆笑させる。
 大物のヤクザは静かに微笑を浮かべて相手をひびらせる。
 詩人は「愛」の一文字を記することなく溢れる愛を表現し、
 「破壊」のひと言を用いることなく世界を瓦解させなければなららない。


136 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/10(土) 07:04:02

>>135
へえ。
初めて聞いたよ。



137 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/10(土) 17:32:39
>>135
既存の方法論に毒された、
ただのバカなんだろうけど。

138 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/10(土) 17:39:48

ぶん殴られた野菜、死す
ぶん殴られた野菜、死す
一つ目のぶん殴られた野菜、死す
は題名だから
この重複には意味があるんだ
わかったか
このバカ野郎
てめえの満足のいく世界の実現
そいつあ素晴らしいや
痴女が表で野犬と大乱闘
見る価値がある
おれのポエムといっしょだね
そして
おれのおやつは食われた
かなり食われた
すでに三分の一はお前の胃の中
「ああ………おれのル・マンド…」
麗しきその香りを誰の口内で漂わすのか?
完全に貴族階級の食べ物
貧民には手が届かない
おれには与えられないということなのか
ますます食いたい
ホワイト・ロリータで我慢することにした
完全に性犯罪を予期させる名前
幼女の白い肌
そいつをしゃぶろうがつまもうがかじろうが自由自在ということだ
日本国憲法万歳!
神秘の誘惑におれの如意棒がずるずる伸びた



139 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/10(土) 18:17:49

現代詩でのおれの登場は、
お笑いに於けるダウンタウンの登場に匹敵するものだ。

それに気付かない者は、対応するセンスが無いと言うだけだ。



140 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/10(土) 23:44:40

部屋の隅っこで
くたばるだけ
お前らがけして想像、出来ないような
救われない物語もあるということを
忘れないでいてほしい
何も始まらない
何も起こらない
それでも終わろうとしている
カーテンを閉めて
真っ暗な世界がその部屋に訪れて

大切なことがある
それは誰も教えてくれなかった
この世界には
この世界に生きるのに不適切な人間がいるということを
連中が話しかけるとき
その前提がすでに間違っているのだ
あらゆる人々
そこから外れた人がいるということを

もうあの子を追い詰めるのは止めろ
その優しい笑顔で



141 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/10(土) 23:57:08

自分の声が嫌になるけど
それでも続ければいいと思うよ
くだらないことだとしても
この視界に映る景色よりはマシだろ
ねえ?
同意を得られないまま淡々と続けることにした
情熱が消えても詩を書くことは出来た
情熱が消えても生きていくことが出来たように
つまんなさそうな顔して
そして実際つまんないんだけど
前に進んでるんだか這ってるんだか
(最近、笑ったのいつだったっけ?)
思い出せない
この世界は多分、狂ってるんだろうけど
それが証明されるのはずっと後
すべての人類が入れ替わった頃だろうね



142 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/11(日) 00:14:40

別に悪態がつきたいわけじゃない
ただ誠実なんだと思う
敵を作って自分を追い詰めなくちゃ
卑怯なんじゃないかって
へらへら懐柔することを良しとしない
みんなに好かれるなんて所詮、二流の人間のすること
おれはもうあきらめたから
そのあとだから
ここから始めればいいよね
希望とか嘘だから
それが用意されてるのは
特殊な人間だけだから
「夢は叶う」
と言うやつは
夢が叶った後にそう言ったわけだから
何もおかしいことはないよね
夢が叶わなかったやつは
「夢は叶わなかった」
って
言う機会も与えられないまま
ひっそりと朽ちていくよ
でもそんなやつらがほとんどさ



143 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/11(日) 00:31:55

間違えたっていいのさ
このまま進むよ
狂気に似た想いを秘め
斜め前へ

半透明の希望を抱き
にやにや笑うとき
辺りに誰もいない
ポケットの中には記憶に無い飴

静かな深い森で
自分と比べる他者も無し
もう迷わずに進めるよ
星の光は囁きだと気付くだろう



144 :無名草子さん:2010/04/11(日) 00:55:15
なにを伝えたいのかがわからない
それに、途中で一旦途切れてブレてる箇所が多い。

それと、持ち味かもしれないけど、
若干荒っぽい。


145 :無名草子さん:2010/04/11(日) 07:53:18
中也賞を目指しながらも落選を続け、
かつその評価に納得できないという青年に質問。

・過去五年間に中也賞を受賞した詩人と、その詩集のタイトルを述べよ。
・その五つの詩集のなかから特に印象に残った作品をひとつ選び、
 その作品論を展開せよ。

上記事項に対してまともな即答ができないようなら、
あなたが落選を続けている最大の理由はそこにある。
あなたの作品に対して下された評価に不満があるなら、
なおさらおなたと違って高い評価を得ている詩人を分析し、
批判して、彼らを凌駕する作品群を詩壇に叩きつけるしかない。

146 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/11(日) 08:01:17

>>144
自分はこの場所以外でもいろいろ詩作をしており、
それぞれに違う目的を持って臨んでいます。
指摘は合ってます。
荒っぽいのは、精神がささくれだってるからです。
何を伝えたいかがわからない、という言葉に関しては返す言葉がありません。
>>1以外にもブログで詩作などをしていますので、よかったら閲覧してみてくださいね。
http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=sugar-salt-poemy



147 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/11(日) 08:25:17
>>145
うおっと、偶然、書き込み者と重なったな。
最近ずっと一人言ばっかしてたから、驚いたぜ。
で何?
過去五年間に中也賞を受賞した詩人と、その詩集のタイトル?
ええっとぉ。
川上三映子、最果タヒ、須藤淳平(?)、水無田気流。
あと今年が女子高生だよね。
先端で刺すわ刺されるわそらいいわ、グッドモーニング、みちのく鉄砲店、ソニックピース(英字)、適切な世界の適切ならざるわたし。
だっけ?
多少、違うかもしれんがこんなことをおれに記述させてもなんの意味もない。
その五つの詩集のなかから特に印象に残った作品をひとつ選び、ということだが印象に残るほどの鋭いセンスはどの作品にも感じられなかった。
それが事実。

おれが落選を続ける理由はね、単純なんだよ。
高橋源一郎が下読みに参加しないからなんだ。
まったくあの野郎はどうしようもないな。
自分がどれだけの罪を犯してるかやがて知ればいいと思うよ。

他作品の分析や批判はおれの役目じゃない。
それは批評家の仕事だろ?
物書きはただ、物を書くだけ。
過去の受賞者を凌駕する作品を自分は常に提示してきた。
誰がなんと言おうとそうだから。
だがそれを受け入れる皿がふざけたザルならどうしようもない。

148 :無名草子さん:2010/04/11(日) 08:54:01
高橋源一郎や中原昌也を表面だけなぞって真似っこしてるやつは、彼らは一番嫌いだと思うよ。いや嫌いとかじゃなく興味すらない。
あとは、町田康とかも真似してるのかな(笑)
この三人って深読みできなくても文体で楽しめるから、あなたみたいな低脳なファンがつきやすいんだよね。
特に町田の初期詩の劣化版みたいなのばかりで引いたよ。
鋭さでも処女プアプアの足もとにも及ばない。

149 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/11(日) 09:36:31

>>148
いや、お前が読めてないだけだから。
表面をなぞることから始めて、すでに血肉となって久しいから。
今や、前述の作家を意識して創作を行うなんてことはないから。
深読み?
作品を深読みする必要なんかあるの?
感覚的にそれを受け入れることが出来ない人間に、上記の作家を語られたくないね。



150 :無名草子さん:2010/04/11(日) 09:53:39
じゃあ自分の作品を解説して、どこが方法論的に新しくて、鋭いか言ってみてくれない?感覚なんか言わないで。
っていうかもう29なんだ(笑)

151 :無名草子さん:2010/04/11(日) 09:59:31
>>149
無地のバックに手書きで汚くLVって書いて、ルイ・ヴィトンって言ってるようなもんだもん、あなたのやってるのは(笑)
バッタもん、偽物、パクリにもなってない。

152 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/11(日) 10:42:49
>>150
おれは自作の解説はしたくないんだよ。
作品はそれだけで、すべてを語っている完璧なものだからな。
余計なことを付け足してその価値を貶めたくはない。

153 :無名草子さん:2010/04/11(日) 11:02:01
じゃあ簡単だ。自分ひとりで大事にずっと持ってればいい。
自費出版で20部くらい刷って、棚に飾って毎日愛しそうに眺めてれば。
解説や批評が要らない完璧なものなら、賞なんて俗なものは価値(笑)を貶めるだろうよ。
あなた一人だけの世界にあなた一人だけが浸ってれば(笑)


154 :無名草子さん:2010/04/11(日) 11:30:48
97 :無名草子さん:2010/04/02(金) 00:12:01
板違いだろ。
自閉駄文垂れ流したいなら、他でやれ。 >>1


こんな糞スレあげんなや!!


155 :無名草子さん:2010/04/11(日) 11:34:46

 1 についてのレスはやり尽くされてる。
  以前のレス読めや、批判者。時間の無駄。

このまま、ほっとけって!

156 :無名草子さん:2010/04/11(日) 11:43:16
本当だ。長々すいません。構ってちゃんは放っておく、以降はレスなしで。

157 :135:2010/04/11(日) 12:11:02
>>155私もご忠告に従います。
どうやら現代詩文庫さえまともに読みこなせないような輩のようですね。
じゃ、がんばってね。天才詩人さんw

158 :無名草子さん:2010/04/11(日) 16:44:15
今まで繰り返されてきた状況だったのだね。
了解した。

159 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/11(日) 17:54:52

まあ、所詮この程度だよな。
レスのつまんなさからしても大した連中じゃないんだろう。
おれがわざわざ相手にしてやるまでもなかったわけだ。
でも自分にしてみれば収穫はあったぜ。
おそらく10人に1人はこのスレを覗いて
(おや?)
と思い、立ち止まったはずだ。
なんだかわからないけど不思議な魅力を感じたはずだ。
そいつらさえ取り込めれば、あとの愚鈍は必要ない。



160 :無名草子さん:2010/04/12(月) 00:40:51
中也賞よりは詩のボクシングのが可能性あんじゃね?

161 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/12(月) 05:52:58

>>160
必要性に応じて挑発的な態度をとってるけど、
基本的に自分はひかえめでシャイな人間なんです。
人前で朗読はとても出来そうにないなー。



162 :無名草子さん:2010/04/12(月) 11:15:55
29でフリーターで更にネット弁慶ww
vipでやれよw

163 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/12(月) 13:12:03

>>162
よくわかんないけど、ネット弁慶は自分からネット弁慶だとは言わないでしょ。
おれがそのことを言うのは、おれにとってそんなことはどうでもいいことなんですよ。
お前が批判するおれの材料は全部おれ自身が提示したものだし、そこを突いてくるのは十分、予期できたことですから。
作品についての紳士な批評には答えるけど、お前みたいな上っ面だけで物事を判断するようなやつには無理だから。



164 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/13(火) 08:50:04

空っぽで空洞で意味が被って
それでも詩を書いてみる
空っぽで空洞で意味が被って
それでも修正せずに先に進んでみる
みるんだ
おれは

何にもないけど
何にもないなら
何にもないね
はは
前進して罠にはまって転げ落ちて死ぬ

解決策はいくつかあって
何かがあるようなふりして
伝えたいことを伝えたりして
なんとかその場を乗りきれば
誰の記憶にも残らないような
素敵なストウリーが猿の脳に刻まれたりして
よろしいんじゃないかと思います

おはようございます
おれはやります
素手でやります
斜めからえぐります



165 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/13(火) 18:05:08

グッズがほしい
お前のグッズが
キーホルダーのような
カバンに付けて揺れるそれが
どうしてもほしいんだ
どうしてこの衝動に抗えるだろうか?
グッズがほしい
ただお前という存在のグッズが……
おれには何も無いから
お前がほしいんだ
けどそれは無理だから
代わりにお前のグッズがほしい
グッズ……
お前のグッズ
おれを守ってくれ
この世界のあらゆる災厄から
おれは
お前のグッズで身を固め
この世界を乗りきる
そう決めたから



166 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/13(火) 20:12:17

飽きもせず繰り返す
飽きてるのかもしれないけど繰り返す
自分自身を騙してまたやる
おんなじ言葉を繰り返す
他に言いたいことも見当たらないから
そして……
おれの新幹線が暴走
おれの新幹線が暴走だよ
ノンストップおれの新幹線
おらおらそんなとこにいたらおれの新幹線にはねられちまうぞ
黒糖キャンディーなんか舐めてる場合じゃねえぞ
時は
きた
おれの新幹線が始動
ぐんぐん進む
斜めに浮かぶ
格好良すぎる
しかもなめらか
その言葉がぴったり似合った
……ところで
きみの新幹線はどうよ?
きみの新幹線は暴走してるかい?
しているなら
どんな角度で暴走しているか
ぜひ教えてくれよな
約束だぜ
【続く】

167 :無名草子さん:2010/04/13(火) 20:13:01
おれの新幹線は凄まじい速さで進んだ
おれを置いて何処かへ行ってしまった
………
おれの新幹線なのにな
おれを置いて何処かへ行ってしまった
あいつは確かにおれの新幹線だった
今はただ
おれの新幹線が暴走していた記憶に浸るのみ



168 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/13(火) 21:23:22

花粉症でおれは廃人
なんにもやる気がしない
頭の中身がどんよりしてる
わかるんだ
なんにもわからないことが
おれは廃人
それは最初に言ったが
いまも言った
それが何か?
こちら花粉症なので正常な判断力を失っています
ああ
ちっちゃな粒々
見えないくらいちっちゃな粒々が
そこら辺、漂って
おれの部屋なんか完全に占拠されてる
さっきドアを開けた
するりと入ってきた
やがて消えて無くなるからとか
そんなんでいいのか?
おれたちは攻勢に出るべきなんじゃないのか?
毎年、春は憂鬱だ
うつ向いて桜の下を歩くんだ
おれの脳はすでにメタメタ
なんだかぼんやりして
いろんなことがどうでもよくなる気分
それはあまりよい気分じゃない



169 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/13(火) 21:42:23

関係ないっすね
読者が誰もいなくても
ただぶつぶつと
こうして意味の無いことを繰り返してるんじゃないでしょうか?
来週のおれの話しです
………
すげえいいこと教えてあげましょうか
この世界って実は嘘なんですって
へー
おれ感心しましたよ
面白いこと考えるやつがいるもんだな
って思いましたよ
その意見には賛成ですね
この世界は実は嘘ですよ
どうりで理不尽な出来事ばかりが続くはずです
なんだ、嘘か
嘘ならなんでもいいや
徹底的にめちゃくちゃやってやろって
おれはぶっ飛んでツクシ舐めてラリってます
そよ風を追い抜いて
今は北半球あたりを征服しつつあります



170 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/13(火) 22:09:04

まあなんつーか結局あれですよ
あれ
思いっきりあれ
あれ? 違うかな
そう思ったけどやっぱあれでした
やっぱりね
多分あれじゃないかって思ってたんですよ
近付いて実際、見てみるとやっぱりあれでした
「あれじゃん!」
隣りにいた友人が叫び出した
半ズボンからペニスを露出したまま
お前もあれだよね
あれとあれは違うけど
お前のあれはあっちのあれだから
………
おれは再びあれを見た
あれ?
これってあれじゃなくね?
そう思った
これってそれじゃね?
ああそうだ
おれどうかしてた
これあれじゃなくてそれだ
あれとそれじゃあ匂いがまず違う



171 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/14(水) 06:59:53

きみに伝えたいことがないんだ
それでもこうして何かを書き始めようとしているのは
つまりなんなんだろうな?
よくわかんないや
やるからには
有意義なことがしたいなって思うよ
そりゃそうさ
何の役にもほんとに立たないなら
存在しない方がずっと素敵だもの
だからこの文章だって
きっと何かの役に立つと思ってる
そう思って書き始めた
いや
そうなればいいなあって
どう捉えるかはきみの自由なんだけどね
中身の無いぶよぶよした外側だけの文章だって
それはそれなりに
きっと何か他の役目を背負っているのさ
うーん
実はよくわかんないけど
お前はよくわかんないことばっかりかって
そうさ
おれは大抵のことはよくわかんないんだ
時にはわかったふりしつつ
でもよくわかんない
そもそもなんで生まれてきたのかよくわかんない
そんなのおかしいだろ?
なんで生まれてきたのかわかんないのにこうしてここで呼吸してるなんて
それってなんかおかしいだろ?



172 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/14(水) 20:20:06

ちょこんと椅子に座っている
手と手を重ね合わせ
目をパチクリさせ
そして
頭の中が腐っていた
どろどろと
なんとかそれは頭蓋骨によって流出は拒まれていた
もしおれが
少しは利発そうに見えるなら
それは何も考えてないから
試しに何か質問をしてみるといい
「バナナはおやつに入ると思うかい?」
とか
数秒後におれは答えるだろう
「え? なにが?」



173 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/14(水) 22:27:59

言いたい放題
やりたい放題
おれにまだ気付いていない幸福があるとするなら
それだ
おれはまだ誰でもないし
なる前だし
ならないかもしれないし
おいおい
マイナシュポイントばっかじゃないか
って
ちょっと前向きになれるのは
最初に言ったそのことだけ
こんな発言に注目してるやつなんていないし
なんだっていいさ
縦でも横でも
面白けりゃそれでいいんだ
退屈な世界にはうんざりだから
せめて活字の中でくらい
ばきゅーんとして
ずぎゃーんな感じでいたいよね
不安を感じる必要なんかない
おれはやれる
徹底的にやれるさ
だからもう自分が不幸だなんて勘違いすんな



174 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/15(木) 07:09:22

何も無いことに気付いたら
違うやり方で歩けるさ
風は透明で
でもそこには何も無いって言えないか?
前髪が揺れる
風が吹くから
無言でこの世界を征服できる
ポケットに手を突っ込んで
想像でこの世界をぐるぐる回せ
関係ないね
これからお前がいう言葉なんて遮断だ
おれは向こう側で見たことの無いグミを噛む
味?
食べたことの無い味がすると思うよ



175 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/15(木) 07:10:55

題名なんか要らないよ
おれたちは
おれたちの詩に
題名なんか要らないよ
要らないんだ
必要ない
だって
そんなもん付けるほど
立派じゃないもの

おれたちの人生
おれたちの日々

それは明確な境界線によって昨日と今日が区切られてるわけじゃない
どっちもどっちな同じような日々に
生きる
それは題名の無い詩みたいなものじゃないか?



176 :無名草子さん:2010/04/16(金) 08:35:54
「中原中也賞」にこだわっている段階であなたは理想と信念を歪めています。
そんな権威や型に固執しているということ
そこに風穴を開けたいと思っている段階で
異常な程に既存作品を意識している俗人なのですよ
本当に自分の信念で、自分が常識にとらわれないと思うのなら
賞を取ることではなく、多くのひとの共感を得られるようにするべきです。
それがネット内で書き殴って「いつか認められるように」という
積極的に見えても、実は自宅から一歩も出ていないような活動は
あまり意味を持ちませんよ。
もっとより多くの人の目に自詩を晒し、そこで評価を受けるべきです。
生の声を聞くべきです。
鬱屈した詩を書いている背景には、自分の殻から突破出来ない自分への
歯がゆさしか見て取れません。

177 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/16(金) 17:47:52

>>176
だからあ、より多くの人に作品が触れればいいなと思って、賞に送ったわけですよ。
それって不純な動機なんですか?
鬱屈した詩が多いのは、現に鬱屈してるからですよ。
このスレッドでは作者自身を投影させる、少なくともさせているように見えるように書こうってのが当初の目的であり指針なんです。
多分、途中で貼った別リンクとかは見てくれてないと思うんだけど、そっちはそっちでまた別の方向性でやってるんですよ。
ブログで書いたり、2chで書いたり、他に多くの読者を得る方法があったら教えてほしいくらいですよ。
自分は良い作品を書くことは出来ますが、それを売り込む手段に関しては無知なのです。
こんなちょっとムッとするような文章も、意識的に書いているということに気付いてほしいですね。
物書きは物を書くからには、そこに何らかの有意義な部分を込めなくてはならないのです。



178 :無名草子さん:2010/04/17(土) 01:04:12
89 :無名草子さん:2010/04/01(木) 20:34:14
29歳
親の扶養
引きこもり
売れる詩人志望
自分を認めない世間はおかしい
賞に落ちたのは3度目
賞におとすほうがおかしい

とにかく俺を認めろ!
悪いのは俺以外のみんな
批判は一切ききたくない
俺は芸術家の魂の持ち主だから
脆くて繊細 そんな俺に批判なんてするな!

、、てことらしいです。
だから皆さん、生暖かく見守ってあげてください。

179 :無名草子さん:2010/04/17(土) 01:44:29
自分でもわかっている通り、
今の日本では、成功しても失敗しても詩では食えない。
認められても認められなくても詩では食えない。
人の意見を聞いても聞かなくても詩では食えない。

だから、自分のやりたいようにやればいいと思う。
どうせ結果は同じなんだから。

180 :無名草子さん:2010/04/17(土) 01:48:39
作品としての良し悪しはともかく、
何か、馬力というか生産力はすごい旺盛なみたいだから、
別の方向からのアプローチを試みてみたら?

1週間、とにかくどんどん詩を書きためて、
それを何が何でも、無理矢理10行に圧縮してみる、とか?

181 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/17(土) 09:18:23
>>179
詩では食えない。
それはもはや共通観念となっていますが、その根拠となっているのは
『今までがそうだったから』
という曖昧な諦念によるものでしかありません。
そんなものを当事者であるおれは受け入れられないですよ。
今までがそうだったから、これからもそうだなんて理屈は絶対、おかしい。
詩は、読まれる。
その筈だ。
前にも書いたけど、詩を取り巻く環境。
その風向きはけして悪くはない。
読書離れとか、それは詩にとっては寧ろ好都合だし。
そして何よりおれ自身が愛してる文化は、既存の詩作品ではなく、大勢の人に受け入れられているものなのです。
そんな自分なら今まで出来なかったようなことも、出来ると思う。
音楽やマンガの分野ではとうに破壊されたような旧体制の壁が、丸ごとそこに鎮座している、それが詩なのです。
悪いのは既存の古めかし体質なんですよ。
最初の一人が突破口になって前例を作れば
『詩が売れない』
なんて誰も立証、出来ないようなただの虚言です。
おれはそれになる。
だが最初の一人はとてもキツいのです。

182 :無名草子さん:2010/04/17(土) 11:29:06
そういう奴もう何人かいるよね。すでに。
出版社から賞とか関係なく詩関係のでてるし。
だいたいイラストとか写真とかの組み合わせのが多いけど。
出版社も生き残りに必死だから、今は何でもありな状況。
編集の年代も入れ替わってるしな。新しい出版社どんどんできてるし。
所詮は消費ありきで、命は短いけどね。既存の価値なんてとっくに崩れてる。
最初の一人? その意気込みは単なる現状知らずだな。

183 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/17(土) 13:07:17

>>182
そういう奴もう何人かいるよね。
って。
誰なんだよ。
おれは知らないね。
それはおれが無知だからではなく、お前の言う『そういう奴』が世間的には認知されていない只の小わっぱなだけだから。



184 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/17(土) 20:26:56

きっかけがあれば
きっかけがあればさ
おれだってきっといけるはずさ
あいつらはわかってないんだ
おれのこころにひめられた
ひかりかがやくほうせきが
そのいろは
ふあんていにゆれていた
いつかあいつらもきづくのかな
そのときは
ほんのすこしだけやつらはんざいしゃ
ただしさは
そこにはなかった
すでにおわったろうじんが
おれをななめにしめあげた



185 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/17(土) 20:40:19

おれには才能がある
そう自分に言い聞かせる季節は終わった
おれには才能がある
口にしなくてもわかるから
だから
他の多くの人たち同様
そのことを口にせず
過ごしたっていいさ
だがそれは
おれがある程度、評価を受けている場合だ
そうじゃない
だからわざわざ言わなきゃならない
知らしめなくちゃいけない
水が上から下に流れる
おれには才能がある
そうだろ?
なあ
不安なんだ
わかってるのに
その筈なのに
このまま終わるんじゃないかって……
おれは書かなきゃならない
この感覚は勘違いなんかじゃない
おれにはもうこれしかない



186 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/17(土) 22:56:13

はあ……
もう疲れた
何にもやる気がしない
詩は書いてる
でもとりあえず書いてる
そんな感じ
ほかにやることもないからとりあえず書いてる
情熱は無い
かったるい
世の中の大抵のことがくだらなく感じる
ばかばっか
友だちはほとんどいない
彼女はいない
そのことについて特にどうということもない
べつにいっか
って
終わってるおれ
始まってないおれ
どっちでもいいから早くしてくれ
この不安定な日々には耐えられない
何とかしてくれ
基本的に他人任せ
ここにこうしていてしゃべってれば
誰か何とかしてくれるかもしれない



187 :無名草子さん:2010/04/18(日) 02:38:05
単なる慢性的愚痴系の戯れ言か、ゆとりの典型やな。

188 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/18(日) 07:56:47

おれのおむつを破壊するな
警告する
直ちにここから避難しろ
猿と手を繋いで楽園を目指して
その途中でお互いを刺し合え
ぐふぐふ
おれの笑い方はひどくキュート
だから多くの女子が自らの湖を溢れさせた

失敗した
おれの人生を
完璧に間違えた
こんなはずじゃなかった
期待外れもいいとこ
生きるって罰ゲームかなんかなんですか?
頭上でへらへら笑ってるやつがいれば多分そうだろうね
もううんざりです
欲望ははち切れんばかりだし
虹色に光るちくわとか今すぐ食いたい
無い
食いたいよー
「うるせえ!」
八百屋がキレた
おれの頭の中の八百屋だ
名前は源さん
好物は寿司で、よくドメスティックバイオレンスをはたらくナイスガイだ

189 :無名草子さん:2010/04/18(日) 07:57:47
【続き】
「今日もおっかあを人形のようにぶっ叩くぞ」
その笑みは生きる喜びに満ち溢れていた
いいなあ……
おれも源さんみたいに過激に生きたかった
でも何もかもが中途半端なおれには無理だよね
源さんは脳内からおれにいいことを囁きかけた
「……さっき面白いマンガを読んだんだけどね、そこにはこう書いてあったよ。あきらめたらそこで試合終了だって」
おれは源さんに尋ねた
「それってなんの試合なんですか?」
源さんは困惑した
「なんだっけ? あのダムダムやるやつ」
待てども待てども答えは出てこない
「ああわかんねえ!!」
源さんはキレた
今夜は女房の面を2.5倍に膨らませると断言して脳の最奥へと帰っていった
現実に取り残されたおれには相変わらず希望なんてない



190 :無名草子さん:2010/04/18(日) 08:18:29
むしろさ、
中也賞には相手にされず、
現代詩のイロハも知らないまま駄作の量産を続けて、
あり得ない妄想に浸りつつ無職の日々を生きる君の負け犬人生を
そのままエッセイにしてサブカル系の出版社に持ち込めば、
それなりの読者がつくかもよ。
あくまでキワモノ扱いだけど・・・

191 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/18(日) 15:43:51

>>190
センスの感じられない皮肉ですな。



192 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/18(日) 15:52:21

量産こそが真実。
書く。
ひたすら書く。
書くことが無くなったら書く。
そこで初めてわかる作家の値打ち。



193 :無名草子さん:2010/04/18(日) 16:12:25
競馬やってるやつがよく言う。
「継続こそ命」「やめたら道が閉ざされる」
宝くじ購入し続けてるやつもよく言ってたな。
両者とも大当たりはない。
でも他にやることがないから仕方ないんだろう。
そんなことを思い出した。ま、頑張れ。

194 :190:2010/04/18(日) 19:06:07
え、皮肉じゃなくてマジレスだぞ。
負け組の体験談って、それなりの商品ニーズがあるのを
知らんのか。

195 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/18(日) 19:29:00

>>193
競馬と宝くじは運のみ。
賞は運と実力。
比較にならないね。


>>194
その小芝居やめろよ。
薄ら寒いから。



196 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/18(日) 19:40:17

この板には物の真価がわかるやつはいないの?
みいんなバカばっかなの?



197 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/18(日) 20:04:15

かたつむりみたいなあの子
かたつむりみたいなあの子に恋をした
ずばり
セックスが目当てだ
おれのマーガリンがすごくて
きみの秘密の箇所で
え? こんなにって一瞬、目を疑うような量のマーガリンが塗りたくられて
きみは
もはや完全に支配されつつあった
マーガリン大佐に
成すがまま
もう降伏するしかない
完全に白旗をぶんぶん振り回せ
万歳のポーズでマーガリンの侵攻を許すのだ
それがなぜだか心地好くて
癖になりそうだろ?
第一段階はうまくいった
おれは休憩にトマトをかじった
トマトは死んだ
今はぐったりしてるから後で埋葬してやるつもり
【続く】

198 :無名草子さん:2010/04/18(日) 20:05:03
さて……
本題に入ろうか
おれのマーガリンは
きみのマーガリンと融合を始めた
もう止められないよ
誰にもね
おれのマーガリンは最終形態
だからもう諦めろよ
な?
マーガリンといっしょに踊ろうぜ
どうやって?
おいおい
マーガリンがまるでパンに塗るうねうねしたやつとでも思ってるんじゃないのか?
あちゃー
本来なら敬語を付けるところだ
マーガリンさん
このようにな
だがおれは特別にマーガリンと呼び捨てにすることを許可されているがね
この域に達するのに十年はかかる



199 :無名草子さん:2010/04/18(日) 20:16:30
>>1は「さとうれお」とはどういう関係?同一人物?

200 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/18(日) 21:30:57

全然、違う。
漫画家のやつとも違う。
ただの一般人です。



201 :無名草子さん:2010/04/19(月) 00:35:18
現時点での日本において、
現代詩人である時点で、そいつは世間的には負け組なんだよね。
駄作を量産しようが、名作を量産しようが、負け組。
賞をとろうが、取るまいが、負け組。
詩論をきちんと踏まえていようが、いまいが負け組。

だから、私は
賞を目指さず、詩壇とも距離をおいて、
一人で勝手に自分の道を切り開くっていうスタンス自体は否定しないけど。

202 :無名草子さん:2010/04/19(月) 00:39:42
じゃあ、こうしてみたらどう?
4月11日から18日までの間に量産した全ての作品を読み返して、
それを十行以内に無理矢理要約してみて下さい。

「1作品ごとに10行にまとめる」ではなく、
「全ての作品を合体させて、
それを10行以内に縮めたひとつの作品にする」んだよ。
そこから、テキストのレベルで
何か新しいものが見えるかもしれない。
「圧縮は美学なり」ですよ。

203 :無名草子さん:2010/04/19(月) 01:49:40
この板でアドバイスくれってスレ立てしたくせに、結局誰の意見も、聞く耳持ってないんだよね?(ざっと読んでみた)
まるごと受け入れる読者募集ってことだよね?難しいだろうな・・このままじゃ。その上、詩で生活していきたいんだよね?なんか矛盾だらけだよな。ずいぶん虫がいい話だと思われ。


204 :無名草子さん:2010/04/19(月) 03:03:02
>>186
>基本的に他人任せ
>誰か何とかしてくれるかもしれない

・・・君って、本当に最低なやつだねw

205 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/19(月) 08:34:58

>>201
あんたよっぽど“負け組”って言葉が好きなんだな。
それは年収とかのことを指して言ってるんだろうけど、つまんないやつって思うよ。
人生の価値はそんなもんで決まるんじゃないぜ。
例えば……まあ非難される箇所は想像できるが、ゴッホは死ぬまでに一枚しか絵が売れなかったわけだ。
彼は『世間的に』見れば『負け組』だったろう。
だが彼の人生が無価値なものであったかは、また別問題だ。



206 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/19(月) 08:39:31
>>202
アイデア出してくれるのは嬉しいんだけどね。
……。
圧縮が美か。
おれはあんまり『美』に興味が無いんだよね。
無駄なことをずるずる書いて、そこから派生する自分でも予期せぬ展開を楽しむタイプ。

207 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/19(月) 09:23:40

>>203
聞く耳をもたないのは、そいつらの発言がいちいちセンスが足りないからである。


>>204
きみの言う通りだよ。
おれの言う通りでもある。


208 :無名草子さん:2010/04/19(月) 12:50:07
そもそも、たった三回で愚痴とか

209 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/19(月) 13:14:53
>>208
回数の問題じゃない。
受賞に値する作品を提出しているのに、賞が与えられないという事実に憤りを感じているんだ。

210 :無名草子さん:2010/04/19(月) 13:35:20
なら抗議の手紙を書くべきだ。昔の文豪だってそうしたんだから。

211 :無名草子さん:2010/04/19(月) 13:49:25
あなたが 在る ではなくて
あなたが 成る を目指してるかぎり
扉は開かれないだろうね。
詩の内容ではなく、あなた自身の生き方の問題。
在る というのは世間も常識も、もちろん賞も一切関係ない。
ところが、在る を選択したとたんに
一切が 自分自身にあつまってくるのさ。
そのとき、望みは嘘のようにやすやすと叶う。

在るのは勇気をともなうから、まぁ難しかろうね。
才能とかいうのは、それができるかどうかだけ。

212 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/19(月) 15:20:48
>>210
高橋源一郎に詩集を手渡してみようかと思ってるんだけどね。


>>211
おれは言葉遊びがしたいんじゃないんだよ。

213 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/19(月) 20:25:43

憂鬱だ
おれの頭の中で
何かいやがる
そいつがさあ
ガンガン皿、割るんだよね
ずっと
それだけの皿が
おれの頭の中にあるのが不思議なんだけど
なあ
耳を澄ますと
聞こえてくるんだよ
神経がまいってしまいそうだ
「ふぅ……」
ため息ひとつついて
これは幻聴なんだって嘘なんだって
言い聞かせて
瞳をゆっくり開ければ
おれは、
きみは、
この世界は、
さっきまでとは違うものになっているかもしれない



214 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/19(月) 23:14:39

べつにいんじゃないっすかー
書きたいことなんかなくっても
「へーそうなのー?」
おれは尋ねる
ぜんぜおっけーっしょ
お前はあっち向いたまま答えた
「じゃあさ、じゃあじゃあさ
 たとえばこんなふーにさ
 お前とおしゃべりしてたりするじゃん?
 それを詩って言って文章にしたりするのはおっけーなの?」
ぜんぜおっけーっしょ
お前は言った
ためらい無し
続けた
っつーかそんなの訊くまでもないっしょ?
「へー、でもなんにも中身が無いけどいいのかな?」
どうでもいんですよ
なんでもいんですよ
すっからかん
そいつの暴露がおれたちの誠実
とりあえずやる
それだけですよ
おれからきみに言えることはただ一つ
衝動をぶちまけろ
お前の怒りで真っ白な壁に叩きつけてやれ何か変なものを
【続く】

215 :無名草子さん:2010/04/19(月) 23:15:38
まあ
お前は昔っから命令が大っ嫌いなわけですから
友人として誘導に苦労してきたわけなんですけど
でもおれはね
なんでもありだと思うから
こうして鼻ピアス
それも牛がつけてるみたいなやつをつけたりしているのだ
へっへーん
かっこいいっしょ
何がやりたいかなんて関係ないっすよ
そういやおれさっきコンビニで会計する前にタマゴサンドむしゃむしゃ食ってやりましたよ
店員、完全シカトでしたね
しかもゲロまずかったんで店員にびんたしてきたよ



216 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/20(火) 22:44:23

なあんで、賞に落ちるのかなあ………。
もう嫌だよ。



217 :無名草子さん:2010/04/22(木) 02:17:10
夜の 深紫を 木々の黒が 型にはめた
時折の 急カーブも 鋭角のメーターで 催眠術        助手席で

ゆるりと左への旋回 上手(かみて)下手(しもて)退場する樹
全貌を 呈する空 白銀の月 真円
 あと3時間で地球に口づける                引力

僕の瞳を 占める


道に嫌われて
辺りはまた闇に戻った
僕は窓に指紋をつけて
光の雪に目を凝らした

大きく 右へカーブ

空かかるのはいつもの月 額縁の中輝く丸
先程の月は網膜に こんなに鮮明に在るのに

運転席に頼み込んで 来た道をもう一度戻る
次のカーブを曲がったら 再会できるだろうか

218 :無名草子さん:2010/04/22(木) 02:18:36
何度も何度も飛び立とうとして

いつか遠い世界へ行く事を夢見て

足跡をたどって  道をふりかえると

いくつもの後悔が見えてくる

止まらないこの世界に  つもっていく

いつかはこうなる事を知っていた

飛び立つのを諦めた日から…

風のぬくもりが  僕を押し戻して

いくつもの音楽が消えていく

止まりそうなこの世界で消えていく

すべてを失うのがこわくて

足を止めることを  決心していた

この道の終点を作りながら

この世界は消えていった  暗く何もない世界へ

219 :無名草子さん:2010/04/22(木) 04:06:15
        ┏━┓
          ┃□┃    ┏┓  ┏┳┓                         
┏━━━━╋━┛┏━┛┗━╋┻┛                         
┗━━━┓┃    ┗━┓┏━┛                            ┏┳┓
      ┏┛┃    ┏━┛┗━┓  ┏┓      ┏━━━━┓    ┃┃┃┏┓
    ┏┛┏┛    ┗━┓┏━┛┏┛┗━━┓┗━━━━┛    ┗┻┛┃┃
  ┏┛┏┛          ┃┗┓  ┗┓┏━┓┃                    ┏┛┃
  ┗━┛            ┗┓┃    ┃┃  ┗┛                    ┗━┛
                      ┗┛    ┗┛


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●   ●  ●  ●●●    ●      ●        ●       ●


220 :無名草子さん:2010/04/22(木) 10:15:11
>217,218 割と好き。特に218はなんかクる。

221 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/23(金) 07:07:18

………。



222 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/23(金) 21:43:46

とっても不安で
頭が変になりそうです
今まで過ごしてきた
無駄な時間に気付かされそうです
どうしてこんなことになった
これ以外の未来は自分には無かったのか?
何もしないで
ただ空気を吸うだけの存在
中学生とか
高校生のころ
夏休みが始まるといつもドキドキして
でも結局、何もしないで終わってしまう
そんなことを思い出した



223 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/23(金) 22:09:10

おかしなおかしな不安に包まれて
また自分は間違えた気がいっぱいして
薄暗い部屋の片隅で
耳をふさぎ目を閉じるのです
おれは幸せだと
言い聞かせて
それ以外の可能性など
抹殺しなくてはならないのです
生きていくために
生きていくために
この世界で生きていくために……
もう今さら
やり直すなんて出来ない
このまま進んで
なんとか手のひらの幸せが錯覚でも
ぎゅっと握りしめて
それにすがって生きていくしか無いんです
たまに呼吸がおかしくなるけれど
おれの隣りには誰もいてくれない



224 :無名草子さん:2010/04/23(金) 22:27:44
やり直すなんて出来ないという世間の刷り込みを信じているうちは、できないだろうね。
いつでもやり直すことができると自分自身が確信したときに、いつだってできる。
まだ20代だろ?なんでそんなにうしろむきなんだ?自分で自分を雁字搦めにしてるだけ。

225 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/23(金) 22:47:19

>>224
おれはそんな前向きにはなれません。
何度でもやり直すことが出来る、というのがむしろ世間の刷り込みなんじゃないでしょうか?
違うのでしょうか?
……。
明日は朝6時に家を出て、電車とバスを駆使して山奥まで警備に行きます。
希望なんて無いです。
賞にも落ちるし。
毎日が憂鬱です。
楽しいふりをするのも飽きました。
うんざりです。



226 :無名草子さん:2010/04/23(金) 22:52:49
新川和江さんは、
「詩を三十年間書き続ければ、だれでも素晴らしい詩人になれる」
とおっしゃっているぞ。
たかが三度の落選くらいで落胆するなんて早すぎる。
中原中也賞の受賞者たちが、どれだけの厳しさと忍耐をもって
詩という言葉の海と格闘してきたか、
もう一度彼らの作品群を読み返して考えてみろ。
それと、高橋源一郎に詩集を渡すのも結構だが、
目指す賞の選考委員とむやみに接触しようとすると
かえって先方の心象を悪くするとの指摘もある。
(詩と思想の対談で、一色真理さんが言っていた)
あなたの作品が本当にそこまでの価値があるのかどうか、
静かに自問自答すべきだと思う。



227 :さとうしあ ◆a.HFhIbagg :2010/04/24(土) 04:48:11
きらめく黄金の島には
ヤシが生えていて
カモメも飛んでる

黄金の上の恍惚
浅いねむり

向かうはピンクの雲
はなむけは長く吹いた口笛

陽は照りかえし
百万もの民が地を揺り動かして笑う

ああ、貴様らの黄金にはもうこりごりだ……

まるで天使きどりの
ムッシューは
パジャマを着たまま空へと向かった



228 :さとうしあ ◆oAP15i96T2 :2010/04/24(土) 04:50:09
五反田へ行きたいのに 上っていいのか下っていいのか
決断は発車と同時に アタッシュケースと投げ込む体
冷たい視線

シルバーシートばあちゃんの隣 襟元を 正しながら
開いているのか定かでない目で ばあちゃん
「夏期講習って何するんだい?」

懇々 説明した
むしろ 力説した
受験生が特別視される
現状にも言及し
空いた車内での熱弁

ばあちゃんは起きていただろうか
確かめれば 良かった


229 :さとうしあ ◆oAP15i96T2 :2010/04/24(土) 04:52:34
夢を見て海岸を歩いた
ハマナスを育てた
兎を狩った
犬を
牛を飼った
空を飛んだ

日が沈む前に
必ずヒューズが飛ぶ
ぼくらの夢


230 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/24(土) 06:54:39
>>227
吉本隆明は10年って言ってたよ。
10年やれば、どんなジャンルでもいっぱしの者にはなるって。
その言葉を盲信してるわけじゃないけど、自分もそっちの方が近いと思う。
30年っていうのは……ちょっと言い過ぎだ。
あなたはおれの詩を面白いと思っていないんでしょう。
おれは量産するし、下らない詩も多々あります。
けど。
これだけは譲れないけれど。
傑作と呼べるものも書いてきたのは事実です。
賞にはそういったものを厳選して送りました。
それが一時選考も通過しないってのが、信じられないんですよ。
あなたの言いたいこともわかります。
でも自分は詩は10年、書いてるのです。
思い上がりや勘違いだけの時期もありました。
今は違います。
自分は、自分が賞を取る人物だということがわかっています。
それに値する………もういいか?
賞を取る人間は、自分が賞を取るということがわかっています。
それは静かに、静かに、ただそうだなと思うだけです。

231 :無名草子さん:2010/04/24(土) 08:08:12
それは「10年やって結果が出ないなら向いてない」って意味では?

232 :無名草子さん:2010/04/24(土) 16:32:52
ある朝僕のちんこが
おまえは俺のでっかいオマケなんだとうちあけてくれた

いわれてみればなるほど納得
僕はちんこが僕についてると思ってたよ
実は僕がちんこについてたんだね

全然協力的じゃない香具師だと悩んでたけど
すうっと気持ちが楽になった
今まで偉そうにしてて悪いことしたな
連れて歩いてやってるような態度でいたな

僕のほうが大きかったから、なんとなく勘違いしてたよ
ちんこの話をよく聞いて
すなおに生きればいいんだ
僕はちんこの、オマケなんだから

ある朝僕のちんこが
おまえは俺のでっかいオマケなんだとうちあけてくれた

きょうから僕は、
ちんこに連れて行ってもらうんだな
どこへでも、ちんこが指すほうへ
ちんこが行きたいほうへ

233 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/24(土) 17:17:11

>>231
違うよ。
いっぱしになるかどうかは個人の問題。
結果が出るか出ないかは、周囲も含めた問題。
おれは後者。
小説やマンガの分野ならとっくに認められてる。



234 :無名草子さん:2010/04/24(土) 17:37:18
(´・ω・`)

にちゃんねるに詩なんかかいてるのは
自分に才能があると心のどこかで勘違いをしているからだ。
本物は少ないだろう。




235 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/24(土) 17:49:33

『本物は少ないだろう』
ここは訂正。
本物は、ほとんどいないだろう。



236 :無名草子さん:2010/04/24(土) 17:53:27
>>235
(´・ω・`)

でおまいさんはどっち?


237 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/24(土) 18:00:38

言わずもがな。



238 :無名草子さん:2010/04/24(土) 18:14:40
小説やマンガでは認められてる人なの?
じゃあ、そのペンネーム使えば?話題の少ない業界だから喜ばれるよ!!

239 :さとうしぬ ◆uaVjQIv672 :2010/04/24(土) 18:24:59
きょうも休みなく世界は
殺し
殺し
殺し続ける
復讐し、
正義を行い、
愛する者たちを守り
そして殺す

自分の悲しみだけを
触れもせず、聞けもせず、見も出来ない
わたしの奥底に沈む黒玉の愛しみだけを詠うとき
ひととき、世界は
静謐である



240 :さとうしぬ ◆uaVjQIv672 :2010/04/24(土) 18:26:26
いつも戦争は始まっている

いつか戦争は始まっている

いつも誰かの血が流れる
きみの血か? きみの知り合いの誰かの血か?
それとも見も知らぬ、他の誰かの血か…

いつも叫喚が響く
いつも砲声は轟く
子を失った年老いた母が
狂おしく呟くのと同じくらい確かに

水平線の向こうに
悪意
極超短波でうたわれる
殺意
一挙に死ぬ何万人の
頼りない言葉や
けして話されない記憶や
秘めた思いが
ミツバチの羽音のように
重奏し
共鳴し
耳をつんざく爆撃音のように

怒りを聞きたくない
悲しみを知りたくない
憤りに触れたくはない
きれいな詩だけを詠っていたい

241 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/24(土) 18:29:57

>>238
違うよ。
もし、自分のセンスの矛先が小説やマンガといったジャンルだったら、とっくに成功を掴んでいるという意味です。



242 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/24(土) 18:34:33
>>239-240
あなたは誰なの?
すごく微妙な詩を連発してるけど。
おれを、おとしめたいなら『ちんこ』とか『うんこ』とか『まんこ』とか、もっと開き直ってほしいもんです。

243 :無名草子さん:2010/04/24(土) 20:15:22
暗い夜に沈む心
僕は闇の中に懺悔する
遠い日の過ちと
繰り返し罪を犯すから

苦しみ傷つき倒れた者に
手向けられる花はない
苦しみ傷つき、
それでもなお倒れぬ者にこそ
最後に運命が微笑むだろう

深い夜に朽ちる心
僕は闇の色を賛美する
優しく嘘をつつみ
漆黒が視線を遮るから

苦しみ傷つき倒れた者に
嘆いてくれる者はない
苦しみ傷つき、
それでもなお倒れぬ者にこそ
愛する者の涙は相応しい

蒼き月を仰ぐ両眼
僕は闇を打ち払う
優しさは救いでなく
傷痕が時に鍵となるから

苦しみ傷つき倒れた者に
捧げられる祈りはない
苦しみ傷つき、
それでもなお倒れぬ者にこそ
最後の栄光はその光を投げかける

244 :無名草子さん:2010/04/24(土) 20:24:33
普段本を読まない自分には全ての人が面白いと思う物が書ける

って前提が間違ってるのでは?

普段本を読まない人しか面白いと思わない物になるとは考えなかった?

245 :佐藤史生:2010/04/24(土) 20:41:31
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246 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/24(土) 20:58:38
>>244
あんた日本語がわかりにくいよ。
もうちょっとうまく説明できないもんなの?

おれは、あくまで基本的な領域の話をしたまでです。
小説を読む人より、マンガを読む人の方が今の世の中ではずっと一般的だと思ったからそう書いただけです。
勿論、世代にもよりますが、自分の詩の読者になりうるような連中はそうでしょう。

247 :無名草子さん:2010/04/24(土) 21:16:15
悲しみは積もる
寂しさも積もる
孤独との戦い
傷との戦い
夢は扉の向こう?
ちがうあなたの手の中
私は血を流す
あなたは血の涙を流す
愛している

248 :無名草子さん:2010/04/24(土) 21:17:17
空に見える
自分にも見えた場所
そこが恋しくて
空しくて
何も無い
夢も自分も・・・
ありがとうと私は言う
ただそれだけ

249 :無名草子さん:2010/04/24(土) 22:35:11
>>230
十年でも三十年でも、そのあたりは方便だろうからどっちでもいい。

私があなたの詩をさして評価していないのはもちろんだが、
それ以上に指摘したいのは、あなたが表現者である自分に対して、
本当に限界までの厳しさを課しているのか、ということです。
私自身、詩書きとしてはたいした技量も才能もなく、
中也賞はおろか現代詩手帖の投稿欄さえ落選してばかりでした。
それでも推敲に推敲を重ねて、もうこれ以上直しようがないところまで
煮詰めた一作を、とうとう蜂飼耳さんが選び取ってくださったのです。
その後は順調に入選を続けて・・・などとうまい具合にはいかず、
相変わらずほとんどが落選してしまいましたが、
一方で、詩手帖よりは競争率の低い詩と思想では、ほとんどが入選か佳作の
レベルを維持できるようになりました。

(などと書いたら詩と思想に対して失礼だね。あの雑誌は定期購読すれば
誰でも作品を載せてもらえるため、そうした作品のなかにはいただけない
ものもあるけど、詩論や対談では詩手帖よりも面白いと思うことが多い。
それに、何より投稿欄の選者の方々の寸評が的確で、自分の方向性を指し
示していただくありがたい羅針盤となった)

今は本業が忙しくなって、もう何年も詩を書いていないけど、でも自分が
納得いくまではどこまても物事を追求していった体験は、その後の人生を
大きくプラスに変えてしまうほどの宝物となったと言いたい。

まあ、あなたの作品が認められないことを他者の責任と思うならそれでもいい。
でも、いまのあなたの作品レベルが、本当に自分が到達したい境地にまで達している、
と信じているのか。
何度でも自分自身に問いかけてみたほうがいいぞ。

250 :無名草子さん:2010/04/24(土) 22:58:38
お見合いで、お金持ちのお嬢様と結婚をした。
お見合いなので婚前のSEXはしなかった。
新婚旅行に行ったとき、
冗談で、「手を後にまわして!」といったら、素直の手を後ろに回した。
「あれっ」と思ったが、せっかくなので、近くにあったヒモで軽く縛った。
その状態で、体を愛撫していると、愛液があふれるようになってきた。
この娘、「Mっ気あるな。」と思った。
口のところへチンポを持っていって入れようとしたが、口を開けず
咥えようとはしない。
黙って、手で口をこじ開け、チンポを突っ込んだ。
「ウェッ」と言ってがそのままのどまで突っ込んだ。
最後に、口の中に射精した。
「飲め!」というと、素直に飲んだ。

翌朝、ベッドで目を覚ましたとき、妻が、突然
「赤ちゃん生まれちゃうの?」と聞いてきた。

何も知らない本当のお嬢様なのだ。
調教しがいがあるな。と心の中でつぶやいた。

今夜は浣腸してやろうと思い、その日の観光は
上の空だった。
観光地を巡りながら、夜の調教のことばかり考えていた。

251 :無名草子さん:2010/04/24(土) 22:59:32
新婚旅行も済んで、新婚生活が始まった。
性生活は、必ず、手を後ろ手に縛りSEXをした。
縛ったままで挿入しピストンをすると、目を閉じ、口は半開きの
ようになって果てる。
あるときには、69の形になって、俺があそこを舐めながら
仰向けになった妻の口にチンポを押し込んだ。
頭を俺の腿で押さえ込み、チンポを喉の奥まで押し込んだ。
息がつけないので、バタバタもがいて逃げようとするが
許さなかった。
「グエー。」と、悲鳴をあげて、泣き出した。
最後に妻を仰向けにして、「口を開け!」と命令し、
その口に射精をした。

風呂に入るときも縛った。
俺の掌にボデイシャンプーをたっぷりつけ
素手で体中を洗ってやる。
首筋から、背中へ
脇の下から乳房へ
細い腰の周りから
太ももへ
素手でなでまわしてやる。
そのたびに声を上げる。
尻の穴にも指を入れてかき回してやる。
ボデイシャンプーを指にたらし、そのまま指を入れる。
そのうち、「ああ」と声を上げるようになる。
「どうした?」と聞くと
「お手洗い!」と叫ぶ。
手は後ろ手に縛ってあるので、一人でお手洗いに行くことは出来ない。
やがて我慢の限界に達し、お風呂で出してしまうことになる。
「ダメー、見ないで!早く流して!」と泣くように叫ぶ。

252 :無名草子さん:2010/04/24(土) 23:00:44
汚物を流し、体をきれいにながしたあと、お風呂の床に
寝かせ、そこで挿入をする。
全裸でお湯に濡れた体にぶち込んでやるのも、いいものだ。
「やめて、やめて。」といいながら、結構、燃えてくるようだ。

(妻のひとりごと)
結婚前はあんなにやさしくてかったのに、
結婚したら、こんなことするなんて。
でも、もうだめだわ。
こんな話、両親しも言えないし。
毎晩浣腸されてなんて、お母さんが知ったら
どうしよう。
他の夫婦ってこんなことしているのかしら。
お口でするのって変態じゃないのかしら。
あそこから出たものって、飲んでも大丈夫かしら。
いやだって言ったて許してくれないし、
お風呂で縛られて明るいところでするなんて、
普通なのかしら。
こんなこと友達にも聞けないし、どうしよう。
こういうのいやだけど、夫婦だからしょうがないよね。
お尻の方に入れるのっていやだなあ。
すごく痛いし、我慢できない。
誰か助けて。
こういう変態みたいの、いや。
今日もいつものように後ろ手に縛ったあと、チンポを
咥えさせた。
夕方ビールを飲んだのでおしっこに行きたくなっていた
ところだ。

253 :無名草子さん:2010/04/25(日) 02:55:50
>>211
あんた、すごい良いこと言ったよ!
感動した。
勉強になった。
「成る」ではなく「在る」。

差し支えなければ、あなたのそのレスを、
ブログで紹介したいんだけど?

254 :無名草子さん:2010/04/25(日) 07:42:33
芸術家は繊細ってのも思い込みだけどね。

「自分の表現はこれでいいのか?」ってとこには繊細に、少女のような羞恥心を持つべきだが、
「自分はこれが美しいと思う!」と全世界に向けて発表するなんて、普通の神経では出来ない。

普通の神経か、それより繊細な神経しか持ち合わせてないなら発表しない方が身のため。

255 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/25(日) 07:44:59

>>249
おれと創作に対する物の考え方がまったく違う。
推敲を重ねれば重ねた分だけ作品が良くなると思っているなら浅はか。
自分の経験上、推敲という作業は非常に難しいものだ。
なぜなら『自分が自分の原稿に慣れていく』ということも視野に入れて行わなければならないからだ。
わかる?
より良い表現を見いだしたと思いきや、まっさらな状態で眺めれば最初の方が良かった、なんてのはよくある話しだ。
自分にとって作品に大事なのはあくまで最初に思いついた衝動であり、即興的な部分である。
それを殺さないように推敲はしている。
そう見えないのは、そう見えないような作風なだけ。
労苦が読者に透けるような詩は好きじゃない。



256 :無名草子さん:2010/04/25(日) 07:53:15
現実で結果出さなければコジキが奴隷働き者かwwwwww
どんなに語ってもwwwwwwwwww現実現実現実wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww










wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

257 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/25(日) 10:00:50
>>253
……これは酷い。

>>254
全世界にって言ったって、手売りするわけじゃないし、デビューしたってマーケットに乗せるのは本人じゃない。
精神面の弱さは関係ないでしょう。
その後のことは知りませんが。

>>256
何を誹謗中傷してるのかもわからん。

258 :無名草子さん:2010/04/25(日) 11:08:20
批評に耐えられないのは弱すぎるから
作品の強度も弱いけど

259 :無名草子さん:2010/04/25(日) 11:11:55
>>239-240  1,2行、ちょっとってとこあるけど(ごめん)、なんか伝わった。

>>243 詩というより歌詞みたい(違うのならごめん)音がなんとなく伝わってきた。

260 :無名草子さん:2010/04/25(日) 11:24:46
>>255
詩人には、即興に長けたタイプもいれば、
言葉の洗練にすべてを賭ける人もいる。
三角みづ紀は一作を15分で書き上げるし、推敲もほとんどやらないらしい。
対して、杉本真維子はあの短い詩を練るのに1ヶ月前後も費やすとか。
ただひとつだけ言えるのは、お前はそのどちらにも属さないヘボだってことだよw

261 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/25(日) 11:56:50
>>258
批評なんてやるやつは所詮、三流。

>>259
だからお前はなんなの?
おれの詩には触れないで他の作品を褒めれば、きっと傷つくぞ、しめしめ。
って感じなの?
っていうかあんた自分一人でやってるんだろ(笑)
そのあからさまさはちょっと面白いんだけど。

>>260
まあ、今いる詩人に満足できてるようなやつに、おれの詩は理解できないだろうね。

262 :無名草子さん:2010/04/25(日) 13:45:09

 このスレに書き込んでる奴らに告ぐ!

 自称詩人に、餌やるなよ!

 真面目にアドバイスしてる奴、煽ってる奴も、けなしてる奴も
 自称詩人にとっては、格好の餌なんだよ!

 こういう奴のこと、何て言うか知ってるか?

 エネルギーバンパイアって言うんだよ!

 他人の注意をひくための言葉を吐き、生きる実感を得てるんだよ!

 こういう奴は、無視が一番効くんだよ!

 暇つぶしも結構だけどな、いいかげん放っとけよ!

263 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/25(日) 15:41:46

なんだよこいつわ。



264 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/25(日) 17:30:33

おれはもう飽きた
詩なんて書くのは止めたっていいんだ
でも他にやることも見当たらないから
なんかだらだらやってる
韻を踏むとか
隠された内容だとか
そんなのどうでもいいじゃないか
お前が語る物語
どれほどの意味があるっていうんだ?
なあ
全部、嘘っぱちじゃないか
退屈しのぎに
愛だ夢だ囁いたって
結局、空しいだけだって
なんで気づかない?
本当のことはこれだけ
手のひらの
白い錠剤
その白さに救われる



265 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/25(日) 17:56:10

毎日は単調で
コンビニ弁当のように味気ない
心の底から楽しいって思えることが
ほんと少なくて
なんのために生きてるかわからなくなる
そんなの
繰り返される労働で
忘れ去られるべきなのかな
……
自分を見失えば
楽しい日々が待ってるかも
今となってはきっかけは覚えてないけど
ある日
みんなと歩幅がずれた
わずかなズレはやがておれをこんな場所まで遠ざけた
久しぶりにあの頃の友だちといっしょに飲んだ
会わなきゃ良かった
おれはずっと下を向いてテーブルのグラスを見つめていた
他にやることも無かった
「お前なにやってんの?」
詩を書いてるなんて言えるか
そんなことを自信満々で言えるほどおれは終わっちゃいない
続く沈黙
隣りの友人としゃべり出す声
金と車とニコニコ動画と
おれはさ
あの頃みたいにさ
下らないお前とおしゃべりがしたかった



266 :さとうしろ ◆K5BBBTJQHc :2010/04/25(日) 18:32:06
知人の隣に知人 その隣も知人 その隣も知人
長い丸太の椅子に 何人もの知人が腰をかける
おそらく果てはないはずで 向こうの方では 嗅いだ事ない
料理の匂いがする その色その合図 俺の知るものではない

誰しも水を打ち 一点を見据えて離さず
肩のこるような姿勢をしたまま にやにやしながら
椅子を蹴飛ばしたくもなったが 以前そうしたような罪悪感で
罪悪感でのどがつまり 俺は倒れる

畜生 これを期待していたのか 一部の知人は笑っている
嘘のつき始めの タイミングを逃した俺は すべてさらされ
もう 身動きができない


267 :さとうしろ ◆K5BBBTJQHc :2010/04/25(日) 18:32:59
今このとき 大学のアリーナの隅 壁にかかる青い観察眼は
空に帰っていってしまう うら若い肌触りの思い
運動するためとは言え粗雑な格好で 何人もの男女が笑っている
そのすぐ傍 だれもその涙に気づくことはない
女の子は なぜこうもすぐ泣くのだよ 何度読み返しても
理解できない哲学書 自分だけが 全てを知っているかのように
黙っていた俺は 遠くから見ている 他人事

感情線上のアリア お前の心の琴線を痛いほど
振るわせる 麗しい 女の子の涙 男の呟き

笑顔のない振り 不満のないしるし 人が話せば驚くほど
すぐに変わる表情 仕掛けのない手品 俺だけが残されて
その子は笑う こうして哺乳類は絶滅をまぬかれる
ボールを持っても たいした運動のできない俺は 笑われながら
何度も失敗して 悔しい思いをひた隠して ともに笑う
笑う 笑う 涙腺 涙腺 涙腺 涙腺
その子が笑ったからといって 空が晴れるわけでもない
その子が幸せになるわけでもない その子の涙は まだ
生産されている 止まっていない 誰も見ていない
そしてまた すぐに振りほどく 誰も見ていない

268 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/25(日) 19:19:12

>>266-267
また、これいいってやつが出てくるのか?



269 :無名草子さん:2010/04/25(日) 19:35:49
>>268
omaeno rakugakiyoriha ii



270 :さとうしよ ◆LPYAcKaa1c :2010/04/25(日) 19:49:17
今日もまた氷点下の朝
布団から出たくはないが
自分のためだけに
自分に鞭打ち
また同じ一日を繰り返す

愛想笑いを浮かべて
いつしか顔がゆがんで
いつでも笑った顔に
なるのかなぁ?

何のために笑うのだろう?
何のために泣くのだろう?
頼れるものは何もないのに
甘えなんて捨てよう

演じているはずの僕が
本当の僕になるって
それはうれしいことかなぁ?

誰のために笑うのだろう?
誰のために泣くのだろう?
誰も僕なんか見てないのに
僕は一人で生きよう

ドン・キホーテみたいになろう

271 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/25(日) 20:18:30
>>269
そのローマ字、センス無いね。
落書き?
結構じゃないか。
おもしろい落書きなら、高尚、難解、無内容な文学よりずっとマシ。

>>270にしろ、まじで書いてるからね。
……。
段々わかってきたよ。
自分に似た名前を語るこいつの心境が。
要は、わたしはこんなに素晴らしい詩が書けるのよ。
ってことなんだろう。
それを本気じゃなくて、こんな風にあくまでおちゃらけた感じを装ってしか発表できないところが女々しいですね。

272 :無名草子さん:2010/04/25(日) 20:18:41
詩人を気取ってるくせに読解力のない低脳さん
































273 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/25(日) 20:23:23

>>272
お前の詩なんか読解したくないから。



274 :無名草子さん:2010/04/25(日) 20:46:15
何故人は死ぬ時にこだわるんでしょうね
死によって人生が完成するからじゃないでしょうか。
死ぬのは一瞬の出来事ですが、死んだ後も人の記憶や文書・映像などの記録の中に
自分は生き続けるわけですから、「どう死んだか」も「どう生きたか」の一部になるの
ではないかと思います。


275 :無名草子さん:2010/04/25(日) 20:52:02
あんた詩人?


276 :無名草子さん:2010/04/25(日) 21:12:41
[自称]詩人だから

落ちまくりのw

277 :無名草子さん:2010/04/25(日) 23:29:28
最高の批判は無視に限る

要は淋しいんだね
耳の痛い批判者でも律儀に返信しているスレ主w

本当は詩なんてどうでもいいくせにw

ただ、現実世界ではカスでゴミで誰からも相手にされてない鬱憤を詩と称してオナニー。誰かが反応したら批判でも喜ぶスレ主ww

心在る人の批判、忠言でも決して認めない、だってさ、認めると議論出来なくなって相手してくれる人がいなくなってしまう

だから、ほっとけばいい

もっと、面白くなるよね
簡単に壊れるよね、この人。
最大の批判は無視することだ

278 :無名草子さん:2010/04/25(日) 23:55:54
今日は
疲れた

カレー作りました、キーマカレー。
かなり好評で



279 :無名草子さん:2010/04/25(日) 23:58:15
な、間違えた


280 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/26(月) 00:14:00

読めてないやつばっかで困っちゃうよ。



281 :無名草子さん:2010/04/26(月) 00:31:23

自称詩人ばっかで困っちゃうよ。




282 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/26(月) 00:32:35
>>277
『最高の批判は無視に限る』
なら、まずお前が実践しろよ。
それを書き込むってことは、その方向に周囲を扇動したいんだろ?
お前のような卑劣な輩は好きじゃない。

283 :無名草子さん:2010/04/26(月) 00:32:44
>>280
状況を一番読めてないのはお前な

284 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/26(月) 00:34:54

>>283
孤軍奮闘がなにか?
アートで最先端を走る者の宿命です。



285 :無名草子さん:2010/04/26(月) 00:41:52
        │\
        │  \≡(`Д´;))≡=    オオッ!
        │   \≡// ))≡=
        │    ≡」」」≡=
        │
        │
        │
        │
        │
        │

286 :無名草子さん:2010/04/26(月) 01:30:00

鳩山「機内でおくつろぎ中のお客様にお知らせがございます。
    私は飛行機の操縦が下手かもしれません」
乗客「おいふざけんな交代しろ」
鳩山「一生懸命やっていきますので交代はいたしません」
乗客「死ぬならお前だけ死ね! 俺たちを巻き込むな!」
鳩山「がんばれという叱咤、応援の声と受け取っている」
乗客「応援じゃねーよ! 下手なら操縦するな!」
鳩山「そういうつもりで言ったのではない。下手かもしれないという
    仮定の話をしただけで、下手だと決定したわけではない」
    下手かどうかは着陸してみればわかる」
鳩山「燃料が無くなる前に着陸する」
乗客「どこに? どこの空港も燃料持たないでしょ?」
鳩山「腹案がある」
乗客「どんな?」
鳩山「それは申し上げられない」
乗客「管制塔に許可貰った?」
鳩山「飛行経路も含め、これからゼロベースで考える段階」
乗客「それじゃ考えてる間に墜落しちゃうじゃん」
鳩山「燃料が無くなる前に必ず着陸する」
乗客「だからどこに!!」
鳩山「「最低でも県外。それ以上はまだ申し上げられない」


287 :無名草子さん:2010/04/26(月) 02:52:46
猪木が昔詩を書いてたような

288 :無名草子さん:2010/04/26(月) 03:08:15
摺醴 霾醴髏蠶蠶鸛躔か                    ベ∃壮鎧醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
勺儲靄靄醴醴醴蠶體酌 紜 r 山∴          ベヨ迢鋸醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
∃儲霾 露繍蠶髏騾臥猶鬱h  ご笵此∴        ∃f謳廱躔騾蔑薺薺體髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶
ヨ儲諸隴躇醴蠶歎勺尓俎赴        レ      ∴f醴蠶鬪にに     躇躇醴蠶蠶蠶蠶蠶
ヨ鐘諸薩讒蠢欟厂  ベ状抃   【●】 厂      ヨ繍蠶蠶臥に        躇蠶蠶蠶蠶蠶蠶
f罐諸醴蠶蠶歎      マシ‥…ヲ冖ヘ      .∴瀦醴蠶襲j         躇蠶蠶蠶蠶蠶蠶
加罐讒蠶蠶欟厂      f ヘffヘ       ∴f醴醴蠶甑        【●】に  蠶蠶蠶蠶蠶蠶
溷霾醴蠶蠶勸      f  ヘヘ  f       ∴ヨ繍醴蠶蠶鬮に に  庇蠶蠶∴蠶蠶蠶蠶蠶蠶
醴蠶蠶蠶蠶髟      f       f       ベ湖醴醴蠶蠶蠶庇 にに庇蠶蠶蠶.∴蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶欟      f        f         f繍蠶蠶蠶蠶蠶曲ffffffにf蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶歉     f      ヲ 澁畄_迢艪蠶蠶蠶蠶蠶蠶甜川ff∴ ∴∴ff髏蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶髟      f     ヲ  コ醴蠶奴繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶齡辷f    ∴ff醴蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶鬮か                .ベ苛ザベ繍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯己に⊇三介ff醴蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶髏鬮シ      f                 尽慵蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶自辷f躇f鐘f躇蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶醴勸      f                    氾隅髏蠶蠶蠶蠶蠶靦ff雄躍躇f蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶醴訃      f              ∴∴∴沿滋溷醴髏蠶髏髏韲譴f醴蠶蠶f蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶髟      f      _山辷ムf蠡舐鑓躍醯罎體體體驩讎櫑f蠶蠶蠶f蠶蠶蠶蠶蠶蠶

289 :無名草子さん:2010/04/26(月) 03:09:17
蠶蠶a      f    f躍蠶蠶 蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醯註珀雄醴醴f蠶蠶蠶曲蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶廴      ヲ  f醴蠶欟閇憊體醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶靦錐讒醴蠶曲蠶蠶蠶曲蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶欟シ       ヲ  禰蠶蠶蠢螽螽f醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躍蠶蠶蠶曲蠶蠶蠶曲蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶監シ          ∵ヴ門夢曠髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶曲蠶蠶蠶曲蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶a     ヲ         ∴シ∃愬嚶髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶f蠶蠶蠶躇蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶診      ヲ     ベ沿 旦以迢 讒醴髏曠醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶f蠶蠶蠶躇髏蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶甑シ    ヲ       .げ隅艪蠶蠶蠶蠶蠶蠢 蠶髏蠶蠶蠶蠶蠶f蠶蠶蠶躇蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶鬮ヒ               ベ状隅髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶曲蠶蠶蠶躇蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠢 ∴              ベ川捍軆髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶曲蠶蠶蠶躇蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶 シ              ∴∃氾据醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躇蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠢此            ∴⊇以f繙醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躇蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶 ∠∴  .∴∴∠ヨ旦滋躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躇蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶醢山ム沿当 錙躍蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶躇蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶

290 :無名草子さん:2010/04/26(月) 11:31:23
詩人 さとうしおのブログ

http://ameblo.jp/sugar-salt-poemy/

291 :無名草子さん:2010/04/26(月) 11:31:43
>>287
冷蔵庫の納豆、勝手に食べてごめんね

292 :無名草子さん:2010/04/26(月) 11:51:43
自  努力が足りない       親元帰れば?    「我々の若い頃は、」   ワガママ   身の程を知れ 
己          学生気分が抜けていない    世の中舐めてない?        怠けているだけ   他 
責  成功してる人間もいる    エセ弱者   個      働かざるもの食うべからず            力
任          社会のお荷物         性         自立しろ      言い訳文句ばかり  本
  全力で頑張ればなんとかなる お前はまだ恵まれている  幸   いいご身分ですね          願
     社会のせいにするな           親          福        屁理屈で自己正当化
   税金納めてから物を言え   自業自得 の   昔のほうが酷かった 他人に迷惑をかけている自覚が無い
豊かさゆえの        自分の力で     脛       義務も果たせないのに     社会人失格
   五体満足のくせに    這い上がれ      / ̄ ̄ ̄\ 権利ばかり主張する   で、君に何が出来るの?
        夢と現実の境界線が引けない   / ─    ─ \           他の国よりはマシ
未来は自分で掴む物               /  <○>  <○>  \   苦労してるのはみんな同じ    
        我慢が足りない          |    (__人__)    |              
 欝(笑)        口だけ達者        \    `⌒´    /   「君の代わりなんて
   国が傾く原因          世間    /             \      いくらだっているんだよ?」
                               甘えるな


293 :無名草子さん:2010/04/26(月) 21:43:54
最高の批判は無視

294 :無名草子さん:2010/04/26(月) 23:36:47
okaasanto otousan
taiteiha dochirakano nouryoku mataha konomaeno
darekano nouryokuga idensimasu
hissini naruto kono nouryokuga mezameru bawaiga arimasu
aruiha renaiwo sitemonouryokuga mezameru bawaimo arimasu
tada amari kangaerarenai bawaimo arimasu
[hissini naranai bawai
renainadodeha denai bawai]nadoha
chikai idensika denaito omoimasu

sakkini 4tsuha zettaitekinamononi
site hosiidesu

295 :無名草子さん:2010/04/27(火) 00:33:33
さとうしお

自慢できること 芸術的感性






296 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/27(火) 07:56:36

電車に揺られる
感覚を殺して
何も変わらない
昨日、見た景色の再放送
主人公はおれ
車窓に映る顔を確かめてみる
やつれきった表情
これは誰だ?
ああおれか
遠くに見えるたくさんの箱
その中に詰められた絶望
逃げ場は無い
さんざん繰り返されてきたこと



297 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/27(火) 17:36:20

くたばる
前におやつを食べる
ドーナツ
あとはトロピカル
具体的に言うとココナッツ
そいつの入ったジュースです
仕事は雨で中止です
ですですです
韻を踏むのもラクなんです
雨はざあざあ降っている
流してくれ全部
明日か明後日になれば晴れてる
「つまんない!」
図書館に寄る
ピンチョンのヴァインランド見る
第二章まで読み進める
傘パクられる
入り口で呆然とする
この世界にまた絶望する
仕方なく他の人の傘パクる
こうして不幸の連鎖は続いていく
「おっかあ、すまねえ……」
あんたの息子は犯罪者です
外はどしゃ降る
日本語も変える
都合のいい風
おれのためのお前である
明日は明日の風が吹く
そんな言葉に騙される
訳にはいかないおれがいる

298 :無名草子さん:2010/04/27(火) 20:30:35
The dragon was born from flame
The dragon was born from hell

He did nothing but destroy all around him
He always changed everything into ashes with his burning body

The man whose daughter was killed
She was burned out by the dragon's flame

When he saw his daughter burned and laid
I can't describe how he felt sad then

The man pledged to defeat that evil dragon
Because he thought they was about to be ruined

The man in shining armor found the dragon
acting violently at a house
He rushed into the house, grasping the sword of water
When he saw the dragon's eyes,He shouted.

"You devil! You try to rob us of everything!
―Our dreams,hopes,and lives!
What do you want to do?
To conquer our place? To make your own asylum?
What did you kill the people for?
I never forgive you. I came to defeat you!"


299 :無名草子さん:2010/04/27(火) 20:31:22
The dragon craned neck and tried to attack him ,roaring
Then the man pointed his sword at the dragon
The man tried to stab in the dragon's throat
The dragon tried to hurt him with its burning fang and claw

The man could stick his sword in the throat with his body burning
The dragon felt great pain at cold
He was filled of joy and relief and smiled
But he felt down there burned

When the dragon was about to vanish,The dragon said
"Brave warrior,It is wonderful to fight against me at the risk of your life,
But remember this,
I am one of human being's sin.
If somebody commits the great sin,I will revive in somewhere.
Therefore,as long as you live, a house in somewhere is burning with my anger..."


300 :無名草子さん:2010/04/27(火) 20:54:36
  m(・∀・)<この5円玉をじっと見つめてください
     |
     D


     m(・∀・)<あなたはだんだんどうでもよくなる…
     /
    D ))


     m(・∀・)<あなたはだんだんどうでもよくなる…
      \
      (( D



     m(・∀・)<あなたはだんだんどうでもよくなる…
     /
    D ))


     m(・∀・)<あなたはだんだんどうでもよくなる…
      \
      (( D




301 :無名草子さん:2010/04/27(火) 20:55:41
m(・∀・)<この5円玉をじっと見つめてください
     |
     D


     m(・∀・)<あなたはだんだんどうでもよくなる…
     /
    D ))


     m(・∀・)<あなたはだんだんどうでもよくなる…
      \
      (( D



     m(・∀・)<あなたはだんだんどうでもよくなる…
     /
    D ))


     m(・∀・)<あなたはだんだんどうでもよくなる…
      \
      (( D

302 :無名草子さん:2010/04/27(火) 21:12:57
さ、才能が感じられない…

303 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/27(火) 21:22:56

>>302
才能を感じる能力を磨いてください。



304 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/27(火) 21:38:20

だいたい自分を無視にしろ罵倒にしろ、してるやつって、おかしな先入観で作品を純粋に見てないんですよ。
ああ……いたいいたい、みたいな。
おれは正直に全部、晒してやってるんだから、無視するやつは別にいいけど、批判するやつは少なくとも今までおれが提示した材料にきちんと目を通してこい!
それから批判しろ、と言いたいですね。
こんなおれの発言なんかより、ずっと作品はおれ自身のことを雄弁に物語ってますよ。



305 :無名草子さん:2010/04/27(火) 21:41:38

人生浅いな…





306 :無名草子さん:2010/04/27(火) 21:53:51
旅先で夕方の風が吹いてきた頃合が好きだワン。


     ∩___∩
    / -     - \
    |    ▼    |
  /|  =(_人_)= |
 /   ヽ、______ノ
 |    _____ ノ
 ∪⌒∪     ∪

307 :無名草子さん:2010/04/28(水) 00:50:43
マウントホイップ
近頃、気温が高くなったせいかマウのホイップがやわらかくなってて
冬場よりおいしく感じられる
スポンジはますます油ぎってきたが^^

308 :無名草子さん:2010/04/28(水) 02:31:33
 (  ´)`Д) )) < ハァハァ こんな所でダメェ
  /  つ つ  < 大丈夫だって,こんな糞スレ誰も来ねえよ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

 Σ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
  (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

  ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪


309 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/28(水) 07:31:23

薄暗い部屋
最近はずっとここにいる
薄暗い部屋
重要なのは
部屋のほうではない
薄暗いほうだ
灯りは消えた
いつから消えた?
さあちょっとわかんないな
記憶を辿ってみても定かじゃない
とにかく気付いたら消えてたんだ
おれの意思じゃない
誰の意思でもない
ただある日、灯りを点けたら何の反応も示さなかっただけ
それが今までずっと続いている
おれだって
出来ればこんな部屋にいたくない
でも無理
ここがおれの部屋だ
見渡す
いつもの本棚に
いつもの観葉植物
窓はいつの間にか全部、消えて無くなってた
不思議かなあ?
そう言われてみれば確かにそうだな
いつから?
やっぱりよくわからない
最初から無かった気もしてる



310 :おきもちの ◆CRJ0xUWTfw :2010/04/28(水) 20:44:10
行商人の連れてきた女
ミナレットの陰から影へ
点滅するように
現れては
消えた

 砂漠に行き倒れ
 水も枯れ尽き
 牛らしきものの頭骸骨と
 並んで眠ろうとする
 私の最期に見る夢は
 一瞬にして
 空へ駆けあがる
 七色の蔓
 その天辺に
 幻想の女
 炎のように

  夜がやってきて
  摂氏マイナス17℃の世界に
  身体は既に死に絶えながらも
  私の夢は
  ああ
  あの幻想を
  蜃気楼を
  ただひとりの女を
  愛してやまないのだ

   その場所へ逝こう
   蜃気楼のなかへ

311 :おきもちの ◆CRJ0xUWTfw :2010/04/28(水) 20:48:01
隣の家の庭木から
今日も死んだおじいちゃんが
顔を覗かせてくれました

あたしは自分ちの庭に
ひとりぼっち椅子を持ち出して
思い出話をはじめます

さわさわさわ
柳のBGM

子猫が一番可愛い時に
バイクにひかれちゃって
ただ泣くしかなかったあたしの
頭を撫で
お墓を一緒に作ってくれたのは
おじいちゃんでしたね

顔も知らない父の
悪口ばかりこぼす母に
あたしの色つき世界がどんどん
色を失くしていくのを
頭を撫で
おんぶして夕日を見せに連れて行ってくれたのは
おじいちゃんでしたね


312 :無名草子さん:2010/04/29(木) 03:00:18

今のこの世界には希望なんてない。
あるのは憎しみ、怒り、恐れ、悲しみ
負の感情だけ。
争って争い続けて
人は人を消していった
あの日の思い出も
あの時の笑顔も
もう ここには存在しない
消えていく、全て
何もかもが
無へと――



313 :無名草子さん:2010/04/29(木) 07:49:18
あたたかい人の情けも
胸をうち熱い涙も
知らないで育った僕はみなし児さ

強ければそれでいいんだ
力さえあればいいんだ
ひねくれて星を見上げた僕なのさ

314 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/29(木) 08:04:17

わたしはゴムです
華麗なゴムです
日曜以外はゴムです
大型連休は主にゴムです
しかしわたしは同時に人間です
心臓を動力にして手足をぶんぶん振り回したりする人間です
なにがゴムでしょうか?
ふざけないでください
そう自分自身に問いかけてみても
虚しいだけ
スーパーマーケットをうろつきます
バナナを頬張ります
あまりのうまさに落涙します
「うめえ、うめえよ……母ちゃん」
現代日本が置き忘れた感動がここにある
店員が肩にポンと手を置く
「お客様、お会計はお済みですか?」
なにが面白いのかニコニコしている
わたしが不思議をしていると
店員はそっとわたしを別の場所へ移動させた
どこか“イイトコ”に行くのだろうか?



315 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/29(木) 10:34:43

感じてる
マジで
このときめき
嘘じゃないさ
きみが
不安を感じてるなら
さあ
この手を取れ
もう絶対
離しやしないさ
ごらん
この荒廃したメガロポリス
愛という
罪で
二人、追放されたい
【続く】

316 :無名草子さん:2010/04/29(木) 10:35:40
感じてる
マジで
このときめき
嘘じゃないから
きみを
この冒険の
道連れにしていいかい?
返事は要らない
愛という
魔法で
きみを拘束したい
今宵、二人、イカれた共犯者さ
何度でも言うよ
愛してるって
めぐりゆく季節の中で
愛してるって



317 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/29(木) 11:02:43

たまにはこうして恋したい
いきなり出会った二人の季節
始まるラブストーリーは突然さ
衝撃的な過去におののくおれに
きみは言ったよね
「愛してる」
繋いだ手は離すな
これから始まる二人だから
愛してるって
何度、言えば本当の愛に届くのだろう
許してほしい
強がりばかりのこのおれを
花束に
きみの好きな言葉を添えて
郵便屋さんが届けるよ
『ときめく』
もうそれ以外、欲しくない
そう言ったきみの横顔、忘れはしないさ



318 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/29(木) 11:16:44

フカヒレはぼくの友だち
すごく優しいんだ
中にはいじわるなフカヒレもいるけど
大抵は温和なフカヒレだから大丈夫だよ
こうして
フカヒレといるだけで
心が和む
「どうして戦争なんてするんだろうね?」
疑問を口にした
フカヒレは「もう寝なさい……」と言ってぼくの頭を軽く撫でた
お母さんみたいだ
夢の中でまたフカヒレに会った
フカヒレは食べものだった
みんなガツガツ食べた
やめてよ!
フカヒレを食べないでよ!!
ぼくは叫んだ
だがその声は届かなかった
ぼくの友だちをみんなで食べた
めそめそ泣いていると
おじさんがやって来て「きみもおたべ」と言った
ぼくはプルプルとした食感が良かったと思った



319 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/29(木) 13:12:29

昔の話し
ぼくがまだちいさかった頃
たくさんのアニメ放送がやっていて
今はどうか知らないけど
そのアニメに出てくるキャラクターをソーセージ化するムーブメントが起こっていた
それは主にぼくがおしっこに行ったりしてるCM中に情報として流されたが
あまりに頻繁に流されるため
それを眺めていた記憶が今でもしっかりとある
ぼくはお箸を持って
「早く食べちゃいなさい」
なんて言われながら
その映像を眺めていたのだ
ある日、衝撃的な映像に出くわした
ムーミンだった
ムーミン・ソーセージなのだ
それが新発売だった
「ムーミン………ソーセージ…?」
ぼくは恐怖した
お母さんの方を見た
お母さんはにっこり笑っていた
味方はいない



320 :さとうしあ ◆FeP5jMZckY :2010/04/29(木) 18:59:25
お花畑でコーヒーを
見事にてらリのラフレシア
周囲の臭気に中てられた
蝿が浮き沈むサントスNo.2

お花畑でコーヒーを
菊花と彼岸花の奔流
見え隠れ ご先祖様の手が
おいでおいでのブラックジンガー

お花畑でコーヒーを
冬はやるべきじゃなかったけれど
睫毛も白く 凍る鼻水
凍死寸前のアイスキリマンジャロ

お花畑でコーヒーを
8頭身モナーの戯れ
ゆんゆん電波飛ばしながら
一緒にすする モカマタリ


321 :さとうしあ ◆FeP5jMZckY :2010/04/29(木) 19:00:14
Barcarolle in F sharp,op.60
名前長いななどと思いつつ
ショパンの髪がちりちりかどうか
記憶の端まさぐっている

香るタンポポをくわえて
頬っぺたに黄色をふさふさ
反対端からの白い液は
無視  無視無視

タンポポコーヒーでも飲もうかね
10年程前口にしたきりの

まだ 思い出さない
もうちょっと 忘れたままで
タンポポコーヒーのお味と
必要な根地下1m

322 :さとうしあ ◆FeP5jMZckY :2010/04/29(木) 19:00:55
コーヒーの匂いを間に挟んで
優位の笑みを隠し切れない様子で居る
・・・苦いだけじゃまだバランスが取れない

桜の散る午後にもちゃんと二人は
今日と同じ様に人混みを
擦り抜けられるかしら
それぞれが只忙しくて居たら
引く手の加減も曖昧に
忘れちゃいそうでで不安なのに

あなたが此処に居る約束など
一つも交して居ない
何時の間にか淡色が当たり前に香り
二人を支配しそう

誰よりもあたしをちゃんと見透かして
口の悪さや強がりは”精一杯”の証拠だって

何よりもあなたに逢って触れたいの
全て味わって確かめて
イーヴンな関係に成りたい
変わりゆくあたしの温度を許して
もし我が侭が過ぎて居ても
黙って置いて行ったりしないでね


323 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/29(木) 20:06:59

>>320-322
また出た!!



324 :無名草子さん:2010/04/29(木) 20:18:05
巻く

325 :無名草子さん:2010/04/29(木) 20:41:50
>>323
まだ構ってくれる奴がいてよかったね、しおちゃん

326 :無名草子さん:2010/04/29(木) 21:40:37
一方的だろ

327 :さとうしそ ◆zEEQLwJBA2 :2010/04/29(木) 22:11:15

薔薇の香りに
眩暈を覚える
強すぎる程の薫り

今日こそは
この花束を届けに
あの人のもとへ

薔薇の香りの
あの人へ
この薔薇を届けに

眩暈する程
薫る
薔薇のような人へ



328 :さとうしそ ◆zEEQLwJBA2 :2010/04/29(木) 22:12:01
明け方の花菖蒲の苑で
細面の美女に出会った。

元禄袖にぞろりと着丈長く、
涼しい目元。
水辺にたたずむ青鷺の様。

ただ、背丈が花菖蒲よりも
低かったことは、
この際気にしない。

こんな刻限に
花菖蒲の苑にいるのは
人ではないのだから。

329 :さとうしそ ◆zEEQLwJBA2 :2010/04/29(木) 22:12:43
くずおれそうな
僕の心を
支えるように立つ
向日葵の黄色

鮮やかな色の海に
隠れるように
泣き続ける
ある夏の午後

明るいばかりが
綺麗なばかりが
激しいばかりが

夏ではないんだ


330 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/29(木) 22:28:39
>>327-329
もういい!!

331 :さとうしぬ ◆Tun93pGuv. :2010/04/29(木) 22:48:38
競技中 ハミ出しお尻が気になって
クイ込みブルマを直す仕草にドピュッ

片足に体重のせての立ち姿
ボリューム増した むっちりむにゅ〜の尻肉に
ドピュッピュ ドッピュッ ワオッ!

毛玉のついた使い古しのブルマに近接
飛び出た尻肉 奥の方
ほくろを確認 ドピュッピュ ドッピュッ!

たまらず頬張り噛りつく
我を忘れてむしゃぶったっ!

はったおされて薄れ行く意識の刹那
はみ出たブルマのお尻のお肉に歯形を確認
歯型のついたハミ出しお尻にドピュッピュ ドッピュッ
ドピュッピュ ドッピュッ
う〜っ ドピュッピュ ドッピュッ!!!
ドピュッピュ ドッ……

 

332 :さとうしぬ ◆Tun93pGuv. :2010/04/29(木) 22:49:36
文科系ロングヘアーのブルマ姿は希少価値
滅多にお目にかかれぬ太ももはあくまで白く
血液流すブルーの模様はエロチック
火照ってピンクに染まるもエロチック

スリムボディで長い足
なのに頭ひとつ背が高く
だからすべてが一まわり いや二まわり
スリムボディ 僕にとってはムッチリボディ

白く 長く 肉付いた
ももを締め上げるは
濃紺ブルマ

ブルマと両もも その空間
見つめて思いをはせたアノかたち
ブルマに浮き出た縦筋に
3年間を棒に振る

333 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/29(木) 22:53:35

たまあに構ってやるとこれだ
すぐ調子に乗り出す
村上春樹の霊がおれに取り憑いて言った
「ふう、やれやれ」
おれの偽者に捧ぐ
題名は
おれの足元に及ぶ日まで

おれの足元に及ぶ日まで
きみは姿を現さないでね
だって
限りある資源だから
無駄だよ
はっきり言って
残酷だけど
きみが如何なる思案でここに詩を載せてるのか知らないけど
きみの詩は普通すぎるぜ
尋常じゃないくらい普通だぜ
脳みそが
楽しくないんだ
だから
おれの足元に及ぶ日まで
きみは姿を現さないでね
約束だよ
それは反故したっていいさ
でも幾ばくかの
いやーな気持ちがきみの胸の内に残るかもね



334 :さとうしむ ◆GhFd2Q1rGQ :2010/04/30(金) 00:28:40
いづれは又見失うであろう
 答え、これは予言の言葉であり、
喜びであり、神から人類への
 福音である。

 ちみもうりょう。ききかいかい。
無様な死に方を選ぶより、
 神という無様な存在に
すがる他ないのだ。

それは答えだ。予言の書だ。
 喜びであり、
 地獄絵図のような福音

あびきょうかん。がいだんこうせつ。
 流離(さすらい)の旅人になって
 
 大地に 墓標を残すより
時空を越えて蘇るのが
やはり得だから。

335 :さとうしむ ◆GhFd2Q1rGQ :2010/04/30(金) 00:29:26
 君は僕を殺さなかった。
 いや臆病な器に自分を閉じこめる僕を殺すのか。

 不安と恐怖に満ちた世界を終わらせるなら、
次に待っているのは誰か。
 そこにはただありきたりな荒野が広がっていて、
何かを望むなら、自らの手で作る必要がある。

 今まで簡単に手に入っていたものが、
与えられていただけだったことに気づいて、
本当の道を見つけるとき。
 もう、言葉は自己満足を越えるものではない。

 世界を消したい人間はいなくても、
「世界を破壊したい」という発言をしてみたがる人はいるよね。

 形あるものはいつか破壊されるけれど、
 生成と消滅のサイクルは永遠に繰り返される。

 僕は幸せだ。みんながいる世界に生きているから。
 でも、おめでたい人と思われるのは少し寂しい。


336 :無名草子さん:2010/04/30(金) 02:02:23
ダンサーw

337 :さとうしう ◆hLebH/BrOA :2010/04/30(金) 07:12:05

雨の日は空が泣いていて
誰かの泣く声を
消してくれている
優しい空に優しい雨
僕はただ切なくて
雨宿りのできない踏切で
雨に濡れ少し泣くのだけれど
雨の日は空も泣いているので
電車の音が近づいて
誰の泣く声も
消してくれたらなんて
思う



338 :さとうしう ◆hLebH/BrOA :2010/04/30(金) 07:12:49
その葉をつたう滴は
やがて私の頬に落ち
涙の在り処をわからなくさせる
唇に落ちた滴は
くっきりとした
視界を滲ませる
靴が水たまりを跳ねる音が
私の心を沈ませる
屋根に落ちる滴の音が
どうしようもなく
不安に思える夜がある
誰にも見せずにひっそりと
流した雨は遠い空の向こう

339 :無名草子さん:2010/04/30(金) 14:38:23
2ch内の30個くらい読んでみたけど、
どこかで読んだことある感じって感想がはじめから最後までしました。
自分で考えた書き方で自分の世界があるつもりでしょうけど、
こういった書き方は結構見ます。
正直言ってオリジナリティーがないです。
本当に自信のあるものを見せてくれないらしいので、
これが実力じゃないと言われればどう言うこともできませんが。

人文学的な価値として、
あなたがあなたであることの価値までまだ言葉が至っていない
大多数の詩の域を出ていない
そう思いました。
絶対的に努力の量が足りないです。

340 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/04/30(金) 18:19:06
>>339
別リンクのスレッドや、アメーバーでやってるブログには自信作もあるよ。
あと努力してなんとかなるもんじゃないだろ。

341 :無名草子さん:2010/04/30(金) 23:07:26
とにかくさ、
その自分が29年の生涯のなかで書きつくした作品群のなかで
最高だとおもう自信作を一篇あげてみろ。
それで339さんを唸らせることができたら君の勝ちだ。

342 :無名草子さん:2010/05/01(土) 02:13:06
ここには自信のないのを載せてるわけだ。


ナルホド。



343 :無名草子さん:2010/05/01(土) 02:26:05
自分は病気だと認めたくないタイプの人っぽいね。

344 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/05/01(土) 07:23:46

おれはねむい
かなり
だるい
からだだるい
とるすとい
ですとろい
なんでもよい
いでおわればよい
くだらない
つまんない
もうかきたくない
それからがはじまりだい
くるしくなってきたみたい
そろそろやめたい
しじゃないみたい



345 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/05/01(土) 07:29:04
>>341
あまり過去の作品に興味ないんだよね。
でも逃げてると思われるのは嫌なんでGW中には載せるよ。

>>342
自信の無いのを載せてるわけじゃないよ。
そもそも全部、即興だし。
ぐだぐだになってるのもあるけど、今まで書いてきたのとは別の方向性でやろうと始めたんだ。

346 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/05/01(土) 08:05:17

一作は難しいなあ。



347 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/05/01(土) 09:02:54

枕によって寝覚めが変わることを発見した
おれはコーンフレークに牛乳を注ぐと
そのまま放置して会社へ出かけた
多分、今ごろふやふやだと思う
アシックスの靴を履いて玄関を飛び出た
シューズが臭かったよ
これじゃあ“足っ臭”だ
おれは一人爆笑して拍手しながら家を後にした
晴天だった 腐るくらいの
隣人の“ふとっちょ正子おばさん”がおれを見て通報しかけた
「もすもす」
頭がおかしいのだこのアマは
可哀想な人だからみんなで放置した
だから“ふとっちょ正子おばさん”はますます陽気に狂っていった
もはや誰も止められない
この国の最高指導者である鳩山首相だって無理だ
何しろ正子はよく鳩を喰う
生で
公園あたりで鳩を見るとすかさず食らいついてるのだ
「無料なのよ」
それが正子の言い分
無料だから食べていいという認識の時点で終わってる
鳩山さんは鳩の親戚だから正子にとってはエサ以外の何者でもないだろう
そんな鳩山さんには日本は託せない
いま必要なのは“強さ”
鳩ではなく核
核山だ
世界に対抗できるのは核山しかいない
【続く】

348 :無名草子さん:2010/05/01(土) 09:04:09
おれがそんなことをぶつぶつ呟きながら花屋の前を通りかかったときだった
働いてる女の子に声をかけられた
「訴えてやる!」
先週のあれはレイプじゃないってきみもオッケーしたはずだろ…
「地獄に落ちろ! この短小包茎チーカマ野郎!!」
おれのチーカマプレイがよほど気に食わなかったらしい
“チーカマプレイ”とはおっほんこれから説明をいたしましょう
その名の通りチーカマを女性器に突っ込むプレイなのであーる
膣に出入りするチーカマ
そいつにおれは挨拶を交わすのだ
「おはよー」
優しく
「こんにちわ」
朗らかに
時には悩みを打ち明けたりもする
「……今日の会議で成功する鍵は?」
チーカマがひょっこりと膣から顔を出したときがチャンスだ
すぐ膣に戻ってしまった
おやおや
まあ……操作してるのは全ておれの右腕なんだが…
花屋の女の子はそんなおれに愛想を尽かしたのだろう
おれは今朝のふやふやのコーンフレークに顔を突っ込んで自殺しとけば良かったと思った
これから会社だし
会社に行くくらいなら死んだ方がましだという意見には賛成だ
だが実際、実行するとなるとだらだらと延期して気付けば老衰だ



349 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/05/01(土) 09:06:27

>>347-348
これなんか好きでしたよ。
題名はまだ決めてないですが。



350 :無名草子さん:2010/05/01(土) 09:41:54
雨にも恨み 風にも呪い
雪にも夏の暑さにも妬む
丈夫なエラをもち 慾は果てしなく
決して静まらず いつも大声でどなってゐる
一日にコーリャン四合とキムチと少しのコチジャンを食べ
あらゆることを自分の勘定に入れ
半ば見聞きし分かったつもりになり そしてすぐ忘れ
半島の禿山の陰の小さな萱ぶきのあばら家にゐて
東海に日本の竹島あれば行って旗を立てて威張り
西に宗主国あれば行ってそのご機嫌を伺い
南に死にそうなベトコンあれば武器を向けてこわがらなくてもいいと殺し
北に旱魃や飢饉があればつまらないものですがと日本の米を送り
日照りの時は謝罪を求め 寒さの夏は賠償を求め
世界中から嫌われ者と呼ばれ 褒められもせず 尊敬もされず
そういうものに わたしは なってるニダ
        ∧__∧
      <丶`Д´>/ ̄/ ̄/
      ( 二二二つ / と)
      |    /  /  /
       |      ̄| ̄ ̄

351 :無名草子さん:2010/05/01(土) 14:07:07
 時間に追いかけられて歩き回る一日が終わると
 すぐ、つぎの朝日の出とともに逃げ出せない、人の渦がやってくる

 救われないぜ。これがおれたちの明日ならば
 逃げ出したいぜこのきたない人波の群れから 夜行列車に乗って


(オウム諜報省トップ・井上嘉浩が中三のときに書いた童話『願望』より)


352 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/05/01(土) 17:41:44
>>349
タイトルは今、決めます。
『出勤』
で、いいと思います。

353 :無名草子さん:2010/05/02(日) 01:00:16
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱鬱鬱鬱鬱欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝鬱欝欝鬱欝欝欝鬱鬱鬱欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝鬱鬱欝欝欝鬱欝欝欝鬱鬱鬱鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝鬱欝欝鬱欝鬱欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝


354 :無名草子さん:2010/05/02(日) 01:00:59
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱鬱鬱鬱鬱欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝鬱欝欝鬱欝欝欝鬱鬱鬱欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝鬱鬱欝欝欝鬱欝欝欝鬱鬱鬱鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝鬱欝欝鬱欝鬱欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝鬱欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝
欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝


355 :無名草子さん:2010/05/02(日) 01:41:00
ni-toって、ポエマーが多いよな

356 :Sage:2010/05/02(日) 02:07:38
ツーチャンネル詩スレッドへ
、いらっしゃーーい
ようし、お父さんも頑張って詩を発表しちゃうぞ!
賽銭箱に百円玉いれたら釣銭でてくる人生がいいと思えば思うほどけつまづいた。
ああー華の都、だーい東京俺は、俺の夢を追い続ける


357 :無名草子さん:2010/05/02(日) 03:10:53
お・だ・ま・り、あたしを誰だと思ってるの? 

358 :無名草子さん:2010/05/02(日) 03:35:33
むねーんのこどぉーおおーおーおおおーん

死ぬまでわくわくしたいわ〜


359 :無名草子さん:2010/05/02(日) 21:35:42
入浴介護

360 :無名草子さん:2010/05/03(月) 00:16:34

詩を書く人 いませんかな・・・

ここへきてくれ→http://id25.fm-p.jp/33/yyooyyoo/index.php

361 :無名草子さん:2010/05/03(月) 00:54:21
 ___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| (     )  どうしてこうなった・・・
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
|    | ( ./     /
 ___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| ( ^ω^ )  どうしてこうなった!?
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
|    | ( ./     /

 ___ ♪ ∧__,∧.∩
/ || ̄ ̄|| r( ^ω^ )ノ  どうしてこうなった!
|.....||__|| └‐、   レ´`ヽ   どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三  / ̄ ̄ ̄/ノ´` ♪
|    | ( ./     /

 ___        ♪  ∩∧__,∧
/ || ̄ ̄||         _ ヽ( ^ω^ )7  どうしてこうなった!
|.....||__||         /`ヽJ   ,‐┘   どうしてこうなった! 
| ̄ ̄\三  / ̄ ̄ ̄/  ´`ヽ、_  ノ    
|    | ( ./     /      `) ) ♪
                 
                 /- ..i.- \
                 |...^..j,.^ .....|
             ♪  .|.. ....r-ヽ. |  ∩∧__,∧
               _ ヽヽ. `..ヒi./| 7 ヽ( ^ω^ )7 どうしてこうなった!
               /`ヽJ   ,‐ /`ヽJ   ,‐┘   どうしてこうなった! 
| ̄ ̄\三  / ̄ ̄ ̄/  ´`ヽ、_  ノ   ´`ヽ、_  ノ
|    | ( ./     /      `) ) ♪    `) ) ♪
                 
        

362 :無名草子さん:2010/05/03(月) 00:55:25

 ___        ♪  ∩∧__,∧
/ || ̄ ̄||         _ ヽ( ^ω^ )7  どうしてこうなった!
|.....||__||         /`ヽJ   ,‐┘   どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三  / ̄ ̄ ̄/  ´`ヽ、_  ノ
|    | ( ./     /      `) ) ♪

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             ♪ ∩/ || ̄ ̄||♪ ∩∧__,∧
               _ ヽ|.....||__|| 7 ヽ( ^ω^ )7 どうしてこうなった!
               /`ヽJ   ,‐┘/`ヽJ   ,‐┘   どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三  / ̄ ̄ ̄/  ´`ヽ、_  ノ   ´`ヽ、_  ノ
|    | ( ./     /      `) ) ♪    `) ) ♪

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        ( ./      / ♪ ∩/ || ̄ ̄|| ♪ ∩∧__,∧
          ̄ ̄TT ̄ 7_   ヽ|......||__|| 7  ヽ( ^ω^ )7 どうしてこうなった!
        /`ヽJ ̄  ,‐┘  /`ヽJ   ,‐┘ /`ヽJ   ,‐┘   どうしてこうなった!
| ̄ ̄\三  ´`ヽ、_  ノ      ´`ヽ、_  ノ    ´`ヽ、_  ノ
|    |       `) ) ♪       `) ) ♪      `) ) ♪

                       _____
      ♪   | ̄ ̄\三\ ♪ ./      /       ___
         ∩|     |   .| ( ./      /   ♪ ∩/ || ̄ ̄||   ♪ ∩∧__,∧
          ヽ|_____|__|   ̄ ̄TT ̄ 7_  .  ヽ|......||__|| 7    ヽ( ^ω^ )7 どうしてこうなった!
        /`ヽJ   ,‐┘   /`ヽJ ̄  ,‐┘    /`ヽJ   ,‐┘ /`ヽJ   ,‐┘   どうしてこうなった!

363 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/05/04(火) 07:35:15

毎日はひたすらつまんない
早く終わってくれないかな
詩を書いたりして少しは楽しいけど
それでも日常の大部分は下らないことで占められており
おれのやる気を削がせるのに十分だった

こんな景色を見るために
生まれてきたなら
最悪ってほどではないけど
いやな気分になるよ
どうしてもっと……
って
今さらそんなの虚しいだけだけど

すでに始まっている
それが進行している
まったく手遅れで
諦めた
そこから始めるしかないおれたちが
今、口にする言葉は希望じゃない
断じて



364 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/05/04(火) 07:43:52

降り注ぐ日射しの角度
そいつが間違っている
おれは部屋の片隅で
窓から狂った外の世界を眺めていた

そのことに気付いたなら
もう普通には歩けない

さよなら……
勘違いしていた少年時代
今、真実に触れるよ

手首が
すごくしなやかで
日射しを殺せるナイフを発明したから
きっと
きっとさあ
ある晴れた日にあの太陽は死滅するべきさ



365 :無名草子さん:2010/05/05(水) 00:45:18
兵士1人が日本刀1本で100人以上斬り殺せるほどの 戦闘能力と有り余る予備の日本刀を持ち、
銃剣と単発銃のみで80万人以上殺すなど、 原爆以上の破壊力を持つ携行兵器を誇り、
各植民地で無駄に現地人を殺してまわるほど武器弾薬が余っていて、
揚子江の川幅を2m以下にしたりするほどの高い土木技術を持ち、
沖縄で米軍上陸後も市民に玉砕命令が出せるほど命令系統がしっかりしていて、
当時オランダ領だったインドネシアにも開戦前から 日本軍用の慰安婦を送り込むほど先見性があり、
日本兵の数を上回るほどの従軍慰安婦を一日に一人あたり 何十人も暴行するほど体力と食料があって、
AVが無かった時代にも関わらず慰安婦に顔射するほど独創性に富み、
韓国で文化施設はもちろん一般家庭にある辞書から 料理本に至るまで処分してまわるほど暇で、 保護するために植民地ではなく「併合」したにも関わらず、
韓国の運気を捻じ曲げるために、山の頂上に鉄杭を埋め込むほど風水に明るく、
韓国の優れた建築施設・街・鉄道を全て接収することなく破壊し尽くした上、
新たに日本のダメな建築物に建て替えるほど資材と資財が有り余っていて、
当時の朝鮮の人口のおよそ半数近くを日本へピストン輸送するほど燃料と船舶が豊富で、
中国で家々に火を放ちまくり無駄に虐殺した民間人の死体を一カ所に集めてたっぷりとガソリンをまいて燃やすほど石油資源に余裕があり、
わずか70万人の関東軍で戦闘の合間に20万人もの 中国人慰安婦を満足させるほど絶倫で、
960万平方kmもの大地の3分の2を支配し、 5000万人もの民間人を250種類もの殺人方法を用いて 殺害した上にその痕跡を残さず、 
広く険しい中国大陸を大軍勢で移動していたにも関わらず、
各地区の兵士や民間人が逃げる暇も無い程のスピードで 動き回るなど金メダル級の運動能力を誇り、
山東省で広島+長崎の核2発分の犠牲者数を超える 42万人を殺戮するほどの細菌兵器を保有し、
田舎から都市部まで全ての街道を余す所無く隅々まで破壊し尽くし、
さらに人気の無い山の奥深くでさえ草一本残さず 毟り取る程の根気と几帳面さを兼ね揃え、 11歳が戦場で暴れ回るほど若い内から逞しく、
終戦後になぜか意味の無い強制連行を行いまくるほどの軍備と余裕があり、


366 :無名草子さん:2010/05/05(水) 00:45:59
圧倒的科学力を誇る朝鮮の反日勢力になぜか圧勝するほど運がよく、 朝鮮人を殺しまくりながら人口を2倍にするという魔術を持ち、
敗戦国でありながらGHQを手玉にとって朝鮮戦争を起こすよう コントロールするほど政治力と外交能力に長け、
中国での最初の慰安所「大一サロン」にはハイテクエアコンを完備させ、 中国の呼倫貝爾市の地下に60年も見つからない、
広さが東京ドーム2.5個分の毒ガス実験室を作る程に優れた土木技術と 豊富な資源、人材を保有し、
そこで半世紀以上放置されても使用出来る毒ガスを作れるほどの科学力を誇り、
金の掛かる化学兵器砲弾を200万発も生産して中国全土に埋め、
もともと無い記憶を奪えるという摩訶不思議な技術を持っていた 大日本帝国が敗戦したことは、
人類史上最大のミステリー。

367 :無名草子さん:2010/05/12(水) 01:29:12
すべてへの絶望

それはすべて興味がなくなること。
人も、物も、食べ物も、何も感じずに、
見ているのに見ていない、生きているのに生きてない、
聞いているのに、聞いていない、
何が何だか分からない、何が面白いのか知らない、
自分はいない、他人もいない、人もいない、物もない、
あるのに無い、生きることがなんだか知らない
死ぬことはなんだか知らない、世界には何も無い、
孤独なんて無い、天国無い、地獄ない、この世ない、

感情が無い、そもそもそんなものはない、
物理法則はない、そもそもそんなものは無い、

ああ、ただの勘違いの集まりの世界
それが見ていると思われる世界

というお話。


368 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/11(金) 04:06:39

規制は解けたようだな。
『あらひさしぶり』
って画面が出ちゃったよ。
へへっ……。
ここはやっぱり
『ただいま』
かな。
母ちゃん。
おれ、また2chが出来るんだ。
歪んだ人格障害に囲まれて、おれがんばるよ。



369 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/11(金) 04:21:53

というわけで。
誰の期待に応えるでもなく帰ってきました。
まあ、嫌なキャラを演じてこのスレッドは進めていましたが、それはそれなりに効果を狙ってやっていたことなんですよ。
若干、時間も経ってるんでここからはまた違った感じになるかもしれません。
興味ない?
ああそう。
そりゃ哀しい。
でも人生は哀しいので進めます。
再確認です。

自分が天才とかさあ……。
そんなのどうでもいいんだよね。
そういうことを主張するやつがいたら、実際よくいるんだけど。
それを主張しなけきゃならない精神状態ってだけなんですよ。

虚しいですね。
結局、自分に出来ることを日々コツコツやるだけです。



370 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/11(金) 20:35:57

誰もいない部屋で
ぶつぶつと呟くように
詩を書くことで
少しはまともな表情を装うことも可能なのです
森で
たった一人、迷子になって
でもそれが楽しいとしたら
そいつを救う方法は
そう単純ではありません



371 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/11(金) 21:12:18

 おれの好きなザリガニ


おれの好きなザリガニは赤い
おれの好きなザリガニは強い
おれの好きなザリガニは臭い
おれの好きなザリガニはWHY?

おれの好きなザリガニは高い
おれの好きなザリガニは疎開
おれの好きなザリガニは魔界
おれの好きなザリガニは司会

おれの好きなクワガタは固い
おれの好きなクワガタは無罪
おれの好きなクワガタは司祭
おれの好きなクワガタは都会

【続く】

372 :無名草子さん:2010/06/11(金) 21:13:24
そしておれは決闘を促した
おれのザリガニとクワガタへ
二人は激しく争い合った
「がんばれ……」
声援が届いたのか二人は精一杯、戦った
そしておれはガムを噛む
「くっちゃくっちゃ」
まったくうめえ
ガムだけで三ヶ月は生き延びる自信がある
母ちゃんに一度、言ったんだ、おれ
晩飯ガムでいいって
そしたら母ちゃん怒ってさ
「ガムってグリコかい!」
なんて……
なんでも昔グリコに勤めていた女に父ちゃんを寝取られたんだって
哀れな母ちゃん
「グリコじゃないよ」
母ちゃんほっと一安心
グリコだった
おれがくっちゃするガムのフレーバーに母ちゃんは激しく反応した
「それってグリコじゃないだろうね!」
おれは首を横に振った
「グリコだったら殺すよ!!」
包丁を握りしめ鬼気迫る表情の母ちゃん
実の息子を眺める視線じゃない



373 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/11(金) 21:27:47

 うさちゃんを返せ


うさぎがね
ぴょこんとね
はねたんだ
おつきさまにね
おともだちがね
いるんだって
あいたいんだ
ぼくはね
ちからになりたくってね
NASAに紹介したんだ
「この兎を月面に飛ばしてください、お願いします」
土下座した
NASAの職員は言った
「ちょっと待ってくれよ、いくら部長の息子さんとはいえその願いは無茶だ」
おれは
一歩も
引く気はなかった
「頼むよ、このとおり!」
職員は渋々、承諾した
「………で、この兎をどうするんだって?」
「月面に飛ばしてくれ」
OK
そして兎を月面に飛ばした
大気圏で燃え尽きた
「あちゃー」
毛皮でなんとかなるレベルをはるかに超えていた



374 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/11(金) 22:29:51

 魅惑のちゅるん


ちゅるんとしたものが食べたい
夏は
ちゅるんとしたものが
暑いし
ぐったりちゃんだし
何か
栄養なくてもいいからちゅるんとしたものが……
「食べたいよね」
虚空に向かって呟いた
「そーめんとか?」
隣りにいた友人がしゃべり出した
バカみたい
そーめんじゃなくて
そうめん、だろ?
漢字で書くと素麺
そーめんじゃ阿呆みたいだ
「そーめん」
口に出せば人生が終わる
「そーめん食いてえ」
新しく首相に就任した菅直人氏には是非この失言で退場していただきたい



375 :無名草子さん:2010/06/12(土) 02:53:56
アーメン
ソーメン
オーメン

つるりんと口元に
寄生虫の里帰り

376 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/12(土) 08:05:48

 溌剌としたハゲ


溌剌としたハゲに
メッセージがある
毛乳頭を刺激せよ
そして生き延びるんだ
ハゲが怒った
「そんなことお前に言われなくたってわかってる、毛乳頭はおれの友だち、友だち傷つける、これ許さない」
おれは感涙した
そしてブラジャーがずれた
変態性欲の持ち主それがおれだ
だが変態なんてほんとはこの世の中にいないのだ
「ブラくれ」
大型ショッピングモールで今日も好みのブラジャーを購入してきた
「贈り物ですか?」
店員が訊いた
「ああ」
嘘ではなかった
なぜならこれは日頃がんばってる自分へのプレゼントのつもりで購入するのだから
すごく表面積の小さいやらしいやつ
それをラッピングしつつ店員は目の前のこの男の性生活を想像してみた
「正常位で激しくズガンズガン……それはまさに馬を彷彿とさせる」
この店員の悪いところは思ったことをすぐ口に出してしまうことだった
「あたしの渇いた蜜壷もこねくり回してくれないかしら、この際ひとの男だろうと関係ない、いやむしろだからこそ」
おれは「お前の顔面と相談しろ」と言い放ってその場をあとにした
自動ドアがおれの存在を機敏に感じ取り真ん中から二つに割れる



377 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/12(土) 08:08:26

 ひそひそ


星なんて要らねえよ
花なんて要らねえよ
おれには他に大事なものがあって
それは
秘密だ
ひそひそ声でなら話してもいいぜ
「………」
な?
結局こういうことだろ?



378 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/12(土) 22:42:22

 パンチパーマ


パンチパーマってかっこいいよな
おれパンチパーマに憧れてるんだよ
あのごわごわ
すごく弾力性があると思うんだ
昔の不良はよくわかってる
大地震がきたときに
テーブルの下に隠れる必要がない
仁王立ち
頭の上でぼよんと跳ねる落下物
理にかなってるんだよ
そんなパンチパーマを校則で規制するなんて理解できない
なぜ言い返さなかったんだ
「安全の追及です」
って
「先生は、ぼくたちの脳がどうなってもいいとおっしゃるんですか?」
って
本来ならサラサラヘアーの優等生をビンタしてでも止めなきゃならないそれが教師
「奥村、お前死ぬ気か!」
新キャラが登場したが奥村は眼鏡をかけた知的な痩せ男
その奥村の顔面をひっぱたけ
「入試を直前に控えてその髪型はなんだ! 今、関東大震災が起こったら誰がお前を守る、お前の味方はお前だけなんだぞ」
奥村の首根っこを引っ捕まえて美容室に放り込め
念には念を入れてアフロヘアーにしておけば万事OK



379 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/13(日) 11:27:22

 酔っぱってても詩は書ける


酔っぱってても詩は書ける
証明してやろうか
そのためにはまず酔っぱらってなくてはならないわけが
それに関してはオーケーだ
おれはすでになみなみと注がれた梅酒を三杯は飲んでいる
日曜の午前
人間合格
……

なんだっけ?
詩?
詩だって?
なんで詩なんか書かなきゃいけないわけ?
ふーん
おれが言ったの
酔っぱらってても詩が書けるねえ
豪語しちゃったわけだ
……
撤回するわ

撤回だよ
初めはそう言ってたけどやっぱりやめること
そういうの撤回って言うんだぜ
【続く】

380 :無名草子さん:2010/06/13(日) 11:28:40
かっこいいよなあ
おれも将来は撤回が似合うような男になりたいよ
たとえば彼女を中出しで妊娠させちまったときだな
「責任取るよ、結婚しよう」
一晩じっくり考えて
「撤回するよ」
これこそが日本男児
龍馬のめざした新しい日本を生きるにふさわしい存在だよな



381 :無名草子さん:2010/06/14(月) 04:20:33
撤回を
今回は
挽回?


はやぶさを 見たかったのに あのひとは
テロップさえ 流してくれなかったの
そして 流したものは 塵の石ではなく 玉への必死

おかえりなさい おつかれさま
あっというまに 玉と砕けて 形見をありがd
7年間 ダラダラしてたくせに すてきな形見を

しぶいやつめ!

382 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/14(月) 12:59:50

 どうでもいいってことに


どうでもいいってことに気付けよ
おれが詩人の詩を読むと
大抵そう思う
どうでもいいってことに気付けよバカ野郎
巨大化したバナナに埋め込んで
一人ずつ窒息死させたい



383 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/14(月) 17:04:21

 おれのカマキリ


おれのカマキリ腐る
おれのカマキリのけ反る
おれのカマキリの不敗神話
おれのカマキリにだけ打ち明ける真実
おれのカマキリよりも優れた自転車
おれのカマキリとは密約を交わす
きみのカマキリがいる
きみのカマキリはキュート
きみのカマキリは村八分
きみのカマキリは巨乳
きみのカマキリよりすごいラーメン屋
きみのカマキリのせいにして
このままあっちの世界に逃避行




384 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/14(月) 17:54:17

 壊れた自動販売機

壊れた自動販売機が
そこにはあって
お金を入れても
うんともすんともしないわけだが
どういうわけだか
夜中になると仔猫がよくそこに集まってきて
その自動販売機とおはなししているのだ
おれは
たまたまその日コンビニ寄った帰りにその光景に出くわした
仔猫は
壊れた自動販売機の灯りを見上げて
「うみゃあうみゃあ」
と鳴いている
すると自動販売機は
ガタコンと何やら缶入り飲料を出したのだ

いかんせん仔猫にはそれをどうすることも出来ない
「うみゃあうみゃあ」
開けることはおろか取り出すことも出来ない

ここでおれの出番か
おれが物陰から姿を現すと
仔猫はぴゅんと何処かへ消えた
取り残されたおれと壊れた自動販売機
【続く】

385 :無名草子さん:2010/06/14(月) 17:55:29
………
おれは缶飲料の蓋をぷしゅんと開けた
それはなんというかまあ炭酸で
仔猫がこんなもん飲むわけないよなあって
だから
おれは壊れた自動販売機をしばらく見つめていたわけなんだけれど
仕方ないからコンビニの袋からココアを取り出して
地面にそっと置いた
飲みやすいようにしてね
その日は家に帰って
この話しには続きがあるんだけど
でもそれは話したくないんだ



386 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/15(火) 16:20:19

 ゴム


ゴムで出来た寿司を与えられ
それをほお張った
「うん、うめえ」
周囲にアピールしろ
おれが寿司を食べていると
がにゅがにゅと
心中、穏やかではないが
それを続行しろ
自分がうまいかどうかなんて関係ない
おれの周り
そいつらが
(ああ、あいつは寿司を食べているな……)
と思えばそれでいい
八割、成功だ
おれはほっぺたをリスのように広げ
誰もいない場所でそいつを吐き出せ
「おげぺ」
最悪の味が口内に充満
見た目は完璧に江戸前寿司だった
だが中身は……
中身も何も全てゴム
100%ゴム
おれは人生に若干の虚しさを覚えた
そんなときは青空に向かって思いっきりぶっ放すに限る
だがその青空はテレビのスクリーンに映されたものであったり
ぶっ放しているのがおれに似たよく見ると全然、違う他人だったりした



387 :無名草子さん:2010/06/18(金) 14:29:24
さとうしおさんへ。
あなたの詩を全部読みました。通りすがりの者です。
日本語は書けているものの、人の心を打つ物がありません。
言葉遊びに終始していて、読んだ人の心を揺さぶる何物も感じられませんでした。
なぜ、そうなるのかを考えてみたのですが、おそらくあなたには生身の現実・社会に接していないことが原因だと思われます。
あなたの言葉・詩には、血が通っていない、感情が通っていないのです。
今あなたのいる環境を変え、外へ出て働き、人と触れ合い、人を愛して下さい。
あなたの詩に足りない物は、人間の情感だと思います。
誰かを愛したり、慈しんだり、泣いたり笑ったりが必要です。
貴方だけの物語を詩にして下さい。本当に訴えたいことを見つけて下さい。
短い言葉の連なりが詩ではないのです。本当に伝えたいことを短く表現したものが詩なのです。
強い感情、心からの喜怒哀楽が詩を産みます。
詩作、これからも頑張ってくださいね。

388 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/18(金) 16:41:48

>>387
『生身の現実・社会に接していない』
なら
『生身の現実・社会に接していないという自らの現実』
が作品に反映されていればいいんじゃないでしょうか?

おれの魂はややイカれてる傾向にあるし、そんなのは自分でわかってます。
社会的弊害を日々たくさん感じて生きています。
『誰かを愛したり、慈しんだり、泣いたり笑ったりが必要です』
とあなたは善意なのか遠回しの悪意なのかわからないが、言うが。
そんな当たり前のことも出来ない(あるいは容易ではない)人間もたくさんいるということをあなたはわかったほうがいい。

そしてあなたの詩に、アートに対する考え方はとても古めいていて退屈です。
おれは『物語』なんて要らないし『本当に訴えたいこと』など端から興味もありません。

おれの詩を評して
『人の心を打つ物がありません』
だと?
あなたは一体、何様なんですか。
あなた以外の人間がこの世界に存在しないとでも?
個人的な感想を世間一般論にまで拡大して語るのは止めてください。

自分の継続しているブログはこの一年間、毎日、200前後のアクセスがありますし、その数が少ないのか多いのかわかりませんが、自分の文章を必要としている、そこに何かしらの面白みを見いだしてる人間がいる、というのは事実なのです。



389 :無名草子さん:2010/06/18(金) 20:27:01
今はアスペルガーとか何々性人格障害な人多いから。
需要もそれなりにあるのさ。所詮はブログなだけで。

390 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/18(金) 20:54:42
>>389
べつにそれを売りにしてるわけじゃないし。
っていうか専門医にかかったことが無いので、そうだとも言えないし。

所詮はブログだが、それぐらいしか表現手段の無いおれを笑えるほどあんたは立派なのかよ?
“何かを作りたい”
って気持ちは純粋な欲望であって、それが発表される媒体によって是非が決められるなんてバカげてる。

391 :無名草子さん:2010/06/19(土) 01:30:48
384-386
よく分からないが、ショボンとした寂しさが上手く表現されているように感じるよ。
俺は好きだなこういうの。370もいいな。


392 :無名草子さん:2010/06/19(土) 01:56:08
>>387

の意見はまともだよ。その通りかも。
砂糖は素直に受け容れなよ。はっきり言ってさ、
砂糖の詩のうさん臭さ、浅さ、気持ち悪さ、つまらなさは自分の体験からにじみ出てないからかもね。なるほどね。そうだね。さすがだね。

俺っちでも良い詩はわかる。砂糖は駄目だね。闇が足らない。死の雰囲気がね無いのさ。
無理矢理、頭でこねくり回したカス詩だから。素人からの意見だけどやっぱり砂糖の詩は気持ち悪いよね。あ、俺っちがこのスレに来る理由は
砂糖の詩を読みたいからでないよ。ただこんな砂糖みたいなカスはまだ生きてるのかなぁー、自殺して息止まってるんじゃねぇかな?と、

砂糖はそろそろ死にそうなんで詩もましになるかなぁーって期待してるんだけど、全然よくなってないのwww。

おい、砂糖!お前!詩にそうでないな?なにかつかまって恵まれてんな?死にそうでないじゃないか?つまんねぇ!
砂糖は孤独でクズでマゾだから、こんな否定的意見を書く(相手してくれた!ウレチィ!)と疼くに決まっているから無視したいのだけど、気が変わった。

暇だから、君に無責任なアドバイスを


実生活で砂糖はもっと墜ちろ。脳内だけで墜ちるのはウンザリ。わかるんだよ!!つまらないんだよ!!砂糖はまだ墜ちきってない。

だから皆に伝わらない。墜ちるのは簡単だよ。
今、しがみついている何かを諦めて、投げ捨てて、飛び降りるんだよ。ちょっとの勇気さ。後は楽になるさ、苦しさもあるけどね。しかし、上がるのは大変だけどね。元に戻れない事多いかも。
でも砂糖は死が好きなんだろ?本当に生きるのは死に向かうことでもあるんだよ。
だから教えてやる、砂糖の詩は闇がたらない。深さがね。もっとクズになれ。砂糖のちんけな理屈は入らない。
砂糖なら出来る。墜ちろ。闇に限度はない。どこまでいっても闇。闇っていいよー。静かで真っ暗で、どこまでも闇のぬかるみ。そこから沸いてくる言葉を書いてくれないかなー?


393 :無名草子さん:2010/06/19(土) 11:21:57
闇なんて自称詩人には永久に無理だろw
少しでもそんなきざしがあるなら、ここでこんな内容の垂れ流しやってないって。
脳内完結してる奴に何言っても無駄。

394 :無名草子さん:2010/06/19(土) 20:22:57
>>390
>>389
>べつにそれを売りにしてるわけじゃない"し'
>っていうか専門医にかかったことが無いので、そうだとも言えない"し"

>"あんたは立派なのかよ?"

語尾に'し'をつけるウザさ加減、
"あんたは立派なのかよ?"と今時こんな陳腐な青臭いセリフ。なんなんだ??
こいつの詩から、こいつの人物像を分析するとさ、

男性、20代、やせ型、分裂型
ゲーム、少年漫画が大好き。現在、親元でニート。中卒か高卒。勉強嫌いで頭悪い。
臆病。卑怯。目立ちたがりや、マゾ。金がない(ニート、引きこもりだから)かな?

理由は、

食い物の詩が多い→
親に食べさせて貰っていて自分で稼いだ金で好きな食べ物を食べたくても食べられないからだね。

言葉が漫画特有の擬音、表現多い→
頭悪い。

いちいち、他人の批判に必ず反応→
マゾ、目立ちたがりや。

現実否認→分裂、危機状態の20代の特徴


お前はなんて言おうが
お前はそう思われている

395 :無名草子さん:2010/06/20(日) 02:55:32
29だか30だかで、流されるまま生きてきた
ゆとり世代の悪しき典型で
詩もどきが唯一の自己証明。
このままいくしかないんだろ。
15、6ならともかく。。


396 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/20(日) 16:54:34

 公園


おれの体内から
大切なものが全て溶け出していくのを
ぼんやりと
直射日光の下で
感じていた
尻が
公園のベンチと一体化して
持ち上げるのは永久に不可能なように思えた
ちいさい池に浮かぶアヒル
一瞬、目が合う
おれに言いたいことがある
そんな様子
……
おれは再びガムを噛む
精一杯、真心を込めて
過ぎ去りし青春
それを取り戻すかのように一心不乱にガムを噛んだ
「!!!」
言葉は要らない
ただ異常なまでの熱気がそこにあるだけ
その様子は公園を歩く母娘の視線を借りるまでもなく常軌を逸していた
【続く】

397 :無名草子さん:2010/06/20(日) 16:56:44
「……大丈夫ですか?」
ケータイから送られたSOSを受けて警官がやってきた
「ガムです、それを噛んでます」
おれの目は遥か遠く冥王星を監視する業務を怠ってはいない
警官は犯罪性は無いと判断しその場を後にした
それがすべての間違いなのだ
おれの中のお祭りが勃発した
真っ赤に染まった子羊が大量に山のように積み上げられた
心の中の光景だ
「わっしょい! わっしょい!」
どこからともなく叫び声が聞こえてきた
それを発しているのが自分だと気付いたときの驚き



398 :無名草子さん:2010/06/20(日) 18:11:52
>>396
>おれは再びガムを噛む
>それを取り戻すかのように一心不乱にガムを噛んだ
>「!!!」
>言葉は要らない


批評してやる

ガム噛むぐらいで何が「言葉は要らない」なんだよ(ーー;)!w
どれだけ、腹が減ってんだよ!!w

お前さぁ、腹減ってんだよ。ガムで腹満たそうという気持ち、せこい。お前の人格がせこい。
それが詩に表れている。せこい奴の言葉、誰がみたいのか?人はお前みたいな死にそこない、なんか本能的に見ようとしない。勿論俺も。俺もガム噛むくらいで感動しているお前さんが滑稽でそこらへんの言葉しか見られない。また、食べ物食いてーのかよ、ハイハイ。ってw

だから働け。やり直そう。詩に逃げるな。
働こうとしないニートの詩に誰が共感する??何か得るものあるの?以上

総じて10点中1点だな


399 :無名草子さん:2010/06/21(月) 00:18:08
やさしいなw

400 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/22(火) 08:38:20

 田中のいない世界


迷子のふりして
きょとんと立って
優しくやってきた人を
刺し殺すとか
そういうことは止めないか?
なあ
卒業しろよ
童貞から
「罠があるよ」
おれの妖精が囁く
「わなわな、だな」
妖精が呆れてどっか行った
多分イトーヨーカ堂の食品売り場
おれの手首は臭い
「すごく臭いな……」
異様な匂いがぷんぷん
蠅もブンブン
おれの半径6メートル以内はデンジャラスゾーンだと米軍が認定した
「セーフティースペースを確保しろ!」
オバマからの警告
おれの名前は田中
田中は人間殺人兵器だ
「TANAKA?」
その単語に過敏に反応しアメリカ人は素早くライフルを撃つ
だから田中は20年後の日本にはほとんどいなくなっているのだ



401 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/23(水) 04:25:19

 夜明け前


夜明け前
おれがそこにいて
心の中の水色と対話する
ゆっくりと
騙されるように明るくなる空
いつからそうなるのか
今度から教えてくれないか
手元のコップの
グレープフルーツジュース
好きかな
かなり
苦いような甘いような
ぼんやりと
眠りに就けないまま夜が終わる
薄目で黙って部屋の隅に座って
このまま曖昧な時間がずっと続けばいいなと思う



402 :無名草子さん:2010/06/23(水) 23:59:56
まじで詩が最低なんだけど

403 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/24(木) 11:27:37

 まじで詩が最低なんだけど


まじで詩が最低なんだけど
おれが生きてる
生きるって素晴らしいよね
たんぽぽやエイズウイルスもみんな生きてる
仲間なんだよ
この地球という星の上で生まれ育った
さあ
みんなで手を繋ごう
ぼくもきみも友だちだよ
にっこり笑って近寄ったお前から漂う悪臭
「死ね!」
おれは手元にあった包丁を何度もお前の身体に射し込む



404 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/24(木) 19:35:07

 きみに伝えたいことがない


傷口がそっと語る真実に
三日月の黄色を感じ取れば
きみは缶詰めを開けて
そこから素晴らしい肉に挨拶を交わせ
もう何も要らない
そのことに気づけ
ここから先は立ち入り禁止
ただしマシュマロと性交渉をするならば
お前は史上最高のポケモンになれる
耳たぶはファンタジー
ぞくっとするような快感をきみに与えちゃうつもりですからどうぞよろしく



405 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/27(日) 19:50:55

 暑さでやられた脳が紡ぎ出す言葉


とりあえず殺人をさせてくれ
このぼんくら
あの世で豆腐が泣いてるよ
半分ぐらい酢飯からはみ出したロバだよ
ぐっもーにん
だなんて切ない
だからアハハン!
ムードを漂わせホモ牛乳を一気に飲み干す
ゴム
それ以外は坂道
クリックして心筋梗塞なんて素敵じゃないって
近所のババアの戯言を納屋にぶちこんで死ぬ
あるいは創作ダンスに予期せぬハプニングを求める人たちの情熱が
カップヌードルを温めてるのかしらん?
なんて不思議ちゃんきどって両手はきっちりとパピコを万引き
やっちゃならねえことがある
だがそれに没頭
そびえる4階建てのスカイツリーに放尿寸前
衝動が我慢できない
あぶぶ……ぶ…めひい!
直火にかけたカルピスからおれの祖父の誕生
危ないデカい
それが祖父のコードネーム
何が危ないデカいなんだろうって幼いぼくは謎だったけど今ならわかる気がする
多分、マラ
その暴発危険地帯に認定されたんだこの日本という国は
【続く】

406 :無名草子さん:2010/06/27(日) 19:53:49
リンゴとハチミツを同時に捨てた
ぼっちゃん
夏目漱石の名作じゃなくって擬音ね
「あー寿司踏みてえ」
唐突に口をつく
「フリーザ様ぁ……」
思い出す
「おれ、フリーザ様に保険金かけてっから」
そう言い残してお前はあの夏の日、背中を見せて消えた
夏はコンビーフ以外、食いたくないよな?
同意を求められたらきみは友だち
バッタとかいう脚がいっぱい生えてるやつと七色に光る猿がすでに友だち
結婚式には招待したい
その頃には友人は親友になっていて
互いの穴に気軽に出入りするくらい密接な仲
生きてることに今夜も乾杯しよう
ちりん
なんてお洒落な透明グラースの接触音のちに野獣セックス
唇の端に泡いっぱい溜めて
「セックシュ! セックシュ!」
さんはい
「セックシュ! セックシュ!」
村から飛び出るべきだよなあ
おれはコンドームのみを装着して飛び出した
「さみい……ペニス以外」
そんな三分の一、以上を占める純情な感情に
あひい
今夜もロバがうまい
いくらちゃんといっしょにこの狂った街を駆け抜ける
「ファイナル・ランド」
そう命名した
今の渋谷区にあたる地域である

407 :無名草子さん:2010/06/29(火) 22:25:43
まじで詩が書けてないんだけど

408 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/06/30(水) 08:59:08

>>407
子宮に帰れ。



409 :無名草子さん:2010/06/30(水) 22:25:10
英語圏ならウケるんじゃない?曲をつければ映画のエンディングに流れてきそう。

410 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/01(木) 17:01:02

 千歳飴


お前より臭い千歳飴に出会ったことがない
細長いお前
やけに大宇宙を連想させる
「千歳飴の分際でよう」
親父が怒った
激怒だ
………話しは変わるがよくテレビのバラエティー番組の新聞欄などでお笑い芸人の名前が記載されており
そいつがこの番組で激怒してます
というような触れ込みが多く見受けられるが
実際、その時間にチャンネルを合わせてみると激怒のふりして裏でこっそりその対象者と生茶を飲むなどの交遊を図っていることが容易に察せられるのだ
まあ……テレビなんか最悪の詐欺の温床
そこに何も期待なんかしていないけど
本当の激怒というものはそいつの視界に少なからずの死体の山を築き上げることになる
そして親父は激怒したのだ
親父は懐からバタフライナイフを取り出した
「刺すぞ!」
脅しじゃなかった
【続く】

411 :無名草子さん:2010/07/01(木) 17:02:38
親父の名前はキムタク
韓国から日本へやってきたキム・タクといえばこの界隈ではちょっとした有名な存在だ
『すぐ刺すキム・タク』
それがおれの親父をよく知る人たちの合言葉
実際、おれの親父はよく刺した
近所のわんちゃんなどめった刺し
ごろんと転がる血塗れの肉
その飼い主がそっと教えてくれた
「ここ日本にはあなたと同じ名前の超有名人がいるよ……」
千歳飴
そいつと親父の初めての出会いがそれだ
親父は千歳飴が犬を飼っていることに大層、感心した
「すげえや」
そして一人で拍手を始めた
パチパチ
千歳飴は直立して何も言わなかった
おれは親父と千歳飴を交互に眺めた
悪い夢でも見ているのかと疑った
だがすぐにこれが現実なんだとわかった
出会いから数ヶ月後、親父と千歳飴は今こうしてお互いを憎み合っている
今宵の月だけがこうなることを知っていた気がした



412 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/02(金) 19:59:46

 親愛なるお前


もう止めよう……
そしてお前を繰り返す
何も無い空っぽの箱が
お前でいっぱいになれば
この世界で生きる意味を
錯覚、出来そう
心の正三角形が
ぐらぐら揺れて
不安定な場所で
正しい位置へ
お前に話しかける
おれが
この世界に生まれてきた
お前を独り占めするためだ
だからあの夏の日から
お前は
おれだけに微笑め
な?
いつでもおれの背後は空けてある
音も無くそっと近寄ってこいよ
気配を感じてもおれはまだ振り返らない



413 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/03(土) 13:22:44

 凶悪なチワワ


おれの中で凶悪なチワワが目覚める
「くう〜ん」
そして目の前の景色を破壊しろと急かすのだ
おれは抵抗した
何しろ相手はチワワだ
その気になれば足で踏み潰してもいい
だがチワワは日本刀を持ってこちらを凝視している
おれがあと三歩、心の闇に踏み込んだら
おれはおれのバラバラ死体をそこに設置することになる
………
チワワの強靭な上腕二等筋
抱かれたい男ナンバーワン
犬だけに
………
………
チワワはこの冗談を大層、気に入った
おれは褒美として首から上が消滅する権利を獲得した



414 :無名草子さん:2010/07/04(日) 14:20:23
>>413
頭大丈夫でしゅか、おじさん

415 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/04(日) 19:04:46

 でしゅ


でしゅ
でしゅでしゅ
ぽくちん
まんまのおっぱい
だいしゅきでしゅ
まんま
まんま
ぽくちん
まんまのおっぱい
のみほうだいでしゅ
ぽくちん
ぽくちん

そんなぽくちんに伝えたいことがある
天才は狂人と紙一重だと言うことを
そしてそれらは明確な境界線で別れているわけではないということを
きみが
もといぽくちんが
ナルト疾風伝に涙するならそれも良い
ただこれだけは言わせてくれ
おれはきみより遥か遠い場所に立っていて
そこでは胸毛が通貨として利用されている
例えばバナナ食いたい……などと思ったとき
苦痛と引き換えに自らの胸毛を毟り取って差し出さなくてはならないのだ



416 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/06(火) 10:46:45

 くもりのちあれ


天気予報を見た
現代に生きるおれたちは
まだやってきていない明日の空模様を知ることが出来た
平安時代に生きる者たちには信じられなかったことだ
「すごいのお」
おれの想像上の平安時代の人が呟いた
「いとおかしす」
だから予想気圧配置に刮目せよ
画面の向こうから予報士の森田は言った
「くもりのちあれでしょう」
あれってなんだ?
おれの疑問
早速、テレビ局に電話をかけた
「おい、森田を出せ!」
森田は尻を出して逃げた
そして明日という名の未来がきた
どしゃぶりのザンザン豪雨
「あれでしたね」
テレビ画面の向こうの森田は自慢気
「明日もあれですよ」
おれはキレた!!
「森田、殺すぞっ」
そう叫んでリモコンを画面に叩きつけた
だが実際に森田を殺すわけではない
殺すと言うことにより幾らかのストレスが解消されたのだ



417 :無名草子さん:2010/07/06(火) 17:58:52
ボーカロイドニウタワセレバイイノニ

418 :無名草子さん:2010/07/08(木) 00:24:56
超まじで詩が書けてないんだけど

419 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/08(木) 10:55:04

>>418
詩ってなんだよ。
てめーの返答に納得できたら認めてやるよ。



420 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/08(木) 15:16:35

 愛、足す


ふにふにした翼を広げて
月夜に貴様の夢に降臨
とんがりコーンをはめた指はまさに魔女
わたしはお前の嫁になる
そんな内容なんではないかラブプラスというゲームソフトは
近頃、話題な
おれの友人もすっかりラブプラス中毒
2D画面をうるうるした瞳で見つめている日々
おれが隣りで日本国の直面している厳しい経済状況について言及していると
「なになにちゅわん………」
などともう名前は忘れたけど女の名前を口にして
それがおれとラブプラスとの出会いだった間接的な
「………面白いの?」
おれは訊ねた
たとえどんな返答がこようとおれの心は揺らがないと思った
お前は言った
「なになにちゅわん……」
もはや末期
会話も通じないのだ
【続く】

421 :無名草子さん:2010/07/08(木) 15:17:51
「今度、海に行くんだ」
なんて言ってるから
「へえ、彼女でもできたの?」
って聞き返したら
まあ、話の展開からすりゃそうだろうって思うかもしれないけどやっぱりラブプラス
ラブプラスの住人と海に行くというのだ
それは……海に行くというのか?
「一緒に水着選びをした」
そこに少しの恥じらいもない
ラブプラスによってお前の中の見えない何かが確実にマイナスへと転じていくのをおれは何も出来ずにただ見つめていた



422 :無名草子さん:2010/07/09(金) 10:45:29
はげわろたwwww
オナニー学習帳www
ジャポニカwwジャポニカwww

423 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/09(金) 14:36:29

 自由帳を自由に使った覚えがない


ふと
考えてみれば
すごい名前だよな
自由帳
だなんて
あらゆる束縛を越えてそこには何を記してもいいと約束されているのだ
名前がそう示している
自由帳
だがおれは
自由帳を自由に使った覚えがない
そこに何を書いていたんだろう?
少なくとも
無限に広がる青い空とかではなかった



424 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/09(金) 14:39:17

>>422
笑ってもらえたなら幸いだが、勘違いしたオナニーショーとしての見方なら作者の本懐ではない。



425 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/13(火) 11:10:51

 不思議


きみが笑うとき
おれはガリガリ君のまだ誰も知らない味を食べながら
それは例えばチゲ味とかで
無表情で
夏の日射しに何かが狂ってゆくのです
時計はくるくる回れ
坂道で
そこから転げないよう頑張って直立してました
ためらいがちに
きみが話しかけてくれた言葉
今となってはとても優しさに溢れていたものだと知ります
おれは当時
自分がなんという名前なのか思い出せずに
よく人をぶん殴って殺してました
「………おれの名前を教えてくれないか?」
膨れ上がる顔面
もう何も言えなくなったら公園の池に放り込む
その繰り返し
おれは自らの前世に興味がある
おれは確かパンティーだった
誰かの陰部を保護する役目を微かに覚えていた
しかしあんな薄い物体に記憶だとかそういったものが宿るのかが不思議だった



426 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/14(水) 18:32:31

 吐き捨てた言葉


吐き捨てた言葉
もう二度と戻らないから
自分が嫌になる
あのときあんなこと言わなければ
もっと違う未来が用意されていて……
って
そんなの虚しいだけ
「時計の針は二度と戻らない」
そう呟いて
金属バットに手を伸ばし視界のネズミを思いっきり叩き潰した
自分を見失いかけていた
だが取り戻す
そしてもう二度と忘れないために醜いネズミの死骸を何度も何度も打ち付けた



427 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/14(水) 18:35:38

 そのきらきらしたやつ


そのきらきらしたやつ
お前の両手の上にある
そのきらきらしたやつに
名前はあるのか?
お皿のように
胸の前で両手を広げて
それは隙間だらけなんだけれど
そのきらきらしたやつは
落ちないで
行儀良くちょこんと上に乗っかっている
えらいね
うれしいね
おれは関係ないけど
それを見てるだけでいい
そのきらきらしたやつに
名前はあるのか?



428 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/14(水) 19:55:35

 おれのおばあちゃん


力尽きないでください
おれのおばあちゃんは
世界でただ一人
それがあなただ
山でどんぐりを拾ってきました
永遠にどんぐりを拾ってもよかった
おばあちゃんに全部あげます
おばあちゃんになら全部あげてもいい
他の誰にもあげられないけれど
おれのおばあちゃんにならあげられる
おれはおばあちゃんの孫です
そういう設定です
でも一人の人間としておばあちゃんを尊敬しているんです
どうしてそんなにしわしわになれるんですか?
おばあちゃんの皮膚をなぞってみる
死の匂い
おれは驚嘆した
「がさがさじゃんかよっ」
【続く】

429 :無名草子さん:2010/07/14(水) 19:56:32
保湿成分がみんな死んだ
それがおれのおばあちゃんだった
「まだしぬな!」
おれは叫んだ
おばあちゃんはもうすぐ死ぬの?
だがおばあちゃんはしぶとく生き延びた
「そろそろ死ねよ」
おれの我慢にも限界がある
「福祉とか興味ねえし」
おばあちゃんはますます元気
ますます元気にスパゲッティナポリタンを今日も噛まずに吸い込む



430 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/15(木) 18:36:13

 願い


何かが起これ
この退屈な日々に
憂鬱な日々に
ドキドキするよな
ワクワクするような
ドキドキワクワクするような
そんな事柄が
おれの上半身に降り注げ



431 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/15(木) 18:40:17

 聖域


汚れた部屋の片隅で
聖域を展開する
散らばるお菓子の袋の横で
素敵な物が直立した
耳を澄ませば音もするだろう
「コトコトコト……」
鍋で沸き立つスープの音?
それみたいな
似たような
でもはっきり言って違うもの
もっといいもの
素敵な直立したあれの下から鳴り響く
おれはグミ噛んで
太陽の下きみの笑顔に寿司をぶつけて遊ぶ
「やめてよ」
絶対やめない



432 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/15(木) 18:42:05

 結局おれはよく寝たい


結局おれはよく寝たい
タイトルだけ思い付いて
詩を書くのは止めろ
とおれに忠告したのは
おれの影だから
すでにこれは詩に突入している
諦めろよ
何を?
あるいは諦めないために受け入れろよ
おれの影の好物がイチゴポッキーであることを



433 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/16(金) 20:26:56

 おれの胸毛


おれの胸毛がお花畑だった
だからすごくミツバチがやってきた
そして黙って蜜を奪ってゆく
「おい!」
おれはミツバチの肩に手を置いた
「黙って人の胸から蜜を奪って、それはないだろ」
だがミツバチは何も言わず飛び立った
明日へ



434 :無名草子さん:2010/07/16(金) 21:30:13
詩の内容云々というより
その他人にいちいち突っかかってくる姿勢に
何十年も社会と接していないニートや人格障害者のようなすごい
負のパワーを感じます
例えばストリートミュージシャンのように
自ら街頭に立って詩を朗読するとか
笑われようが馬鹿にされようがそういうところからやってみれば?
それとも既にやっているのですか?

435 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/17(土) 15:56:23

 フレッシュ


暑いんだよ
すごく
どうかしてるよ
毎年、思う
毎年、忘れて
毎年、狼狽する
「今年の夏はどうかしてる………」
毎年、言ってる
町をぶらぶら意味なく歩いた
お店があった
青果店のようす
フレッシュ・ワダ
そう看板が、かかげてあった
それだけだった
他には何もない
一見、廃屋と区別がつかない
「フレッシュ・ワダ………」
おれは呟いた
意識が朦朧としてきた
照りつける日射し
「フレッシュ・ワダ」
おれは力なく笑った
フレッシュ・ワダの社員になりたい
思ってもいないことを口にした
だが間違いなくボーナスなどは支給されないだろう



436 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/20(火) 20:18:25

 内側


おれの中で崩壊する
それをただ眺めている
お前が声をかけて言った言葉も理解できる
わかってないね
おれは視界の景色が崩壊するのを望んでいるんだよ
もう二度と元に戻らないくらいぐちゃぐちゃに
崩れていくのをここで確認していたいだけさ



437 :無名草子さん:2010/07/21(水) 17:50:16
タイトルだけで沢山な内容だな。
それ以降の行は無駄。

438 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/21(水) 20:57:16

 SOS


もうちかれた
いきてることがつらい
だれかたしけて
あたまがこわれたう
はあはあ…
きぶんわるい
たしけて
もうだめれす
だめれす
これはだめれす
ぜったいぜったいだめれす!



439 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/21(水) 20:58:32

 二等辺三角形


おれは二等辺三角形
その形状にどんどん近付く
もはや見分けがつかない
友人は口々に呟く
「どっちがお前なのかわからない……」
近頃はますます二等辺三角形に近付いているようで
拝啓
お母さん
あなたの息子は元気です
元気に二等辺三角形に近付いております



440 :無名草子さん:2010/07/21(水) 21:46:20
ひどい、、、。

投影が好きなのかしら、ひどい
二等辺三角形ってい言ってるのに即否定、近づいてるとか
ご丁寧に最後にもに否定、0点。

枕にするなら、角とかシンメトリーとかその辺の対比だよ
韻踏んでない詩でもない、ただの文です。0点。

441 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/22(木) 04:32:07

>>440
あなたの文章ほど酷くはない。
同じ単語が重複しすぎだ。
ちょっと薄気味、悪い誤字も目立つ。


おれの詩を言うなら一行目と二行目を間髪、入れずに読めば意味は通じるはずだ。
分かりにくかったかもしれんが、読解できないほどでもないだろう。



442 :無名草子さん:2010/07/22(木) 19:47:46
わざわざ君の添削を受けるためにレスしたんじゃないのだけど。
意味が通じる、とか思っちゃってるんじゃないですよ
6割通じれば上等なんだから、そこからは受け手次第。

君のような狭くて小さい人には分からないかもしれないけれど
通じないから泣き叫ぶ、意図してないから泣き止まない、って感じだね。
哀れ詩人、天使様には会えたかよ。

443 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/22(木) 20:53:17
>>442
あなたの文章は詩ではないが、6割も意味が通じない。
天使様?
言ってることがよくわからない。
ほんと2chには色々な方々がいるなあ。

444 :無名草子さん:2010/07/22(木) 21:57:00
まずまず、ってところだね。

それは君次第。
そのまま詩人でも、シ人でも、歌人、放浪者、根無し草、何でもいいけどね。
善意、幸運、チャンス、天界人、天上人、あの世。 使い古されてるかな。
一番悪意のある読み方で、
かわいそうな迷子、子供と合ってて、ママには会えたかよ? 強引だな。

いちいち説明するのは邪道だったね。 

445 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/23(金) 04:40:02

>>444
あなたは多分、頭がおかしいんだと思うよ。
それか、かなり遠回しに嫌がらせをしているか。



446 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/23(金) 11:38:46

 無音


おれが狂うとき
音がしないから
だから気をつけて
異変を感じたときには
症状は
かなり進行していると言ってもいい
微笑んでいたって
そこには何も無いかもしれない
ガラスの瓶のように
おれはただ
ある意味、真実に触れただけだから
涙を流すお前を不思議そうに眺めるだろう



447 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/23(金) 11:46:37

 視界の花


花がぽつんとそこにあり
千切られるのを待っている
そんな気がした
おれの視界に映った花は
いつもそんな気がするだけだが
それで直進するのは危ない予感
だがそのまま砕け散りたいという欲望が同時進行し
おれのナイキのスニーカーが動くのです
それを眺めてるのはすごくいい気分さ
花びらが
地面にバラバラに散って
まだ起こってない景色が鮮明だから
未来はそこに集約されているのです
ならば
傾向と対策を立てましょう
崩壊は免れませんが
猿に
すべてを委ねて終わりの海ではしゃごうか?



448 :無名草子さん:2010/07/23(金) 14:59:09
自分を狂ってるとか、弱い、脆い、儚いとか言ってる人は
往々にしてそうではありません。
ヒロイックで、ロマンチックなエゴイズムの押し付けは
勘弁してください。不快です。

オチはどこですか?
冷蔵庫の裏まで見ましたけど見つかりませんでした。
花 を入れ子にして未来の話(猿惑?宇宙の旅?)を展開しておいて
肝心の花がオチてません。
最後に散るはずの花と、はしゃぐ、が、ちぐはぐです。
ついでに、映画のラストは赤ん坊のカットだったはず、
散る前にループしてますよね。 不快です。

449 :無名草子さん:2010/07/23(金) 15:15:10
あぁ、不快にする意図があるなら500点ですね。

>>445
君の矮小な世界のものさしをもっておかしいとは
僕が君の常識に収まらないみたいだね。
案の定、と言うか、予想通り、というか。
こんなことするのは2chでも異端だしね。
僕もずいぶん甘い。

このあたりのネガティブな思考に人間は敏感だからね。
だけれど伝わらないならもしそういう意図でも
どうでもいいよ。

450 :さとうしお ◆2DyyeqyAyo :2010/07/24(土) 11:20:09

 何も無い


何も無い
おれはもう空っぽだ
信じられないかもしれないが
人を突き動かすのは情熱だ
おれにはもうそれが無い
いろいろ終わりにしよう
さよならを言う相手は無口
そこに存在しないかも
やれることはやった
多分
これ以上、足掻くには
特別な何かが必要だろう
今のおれには絶対、手に入らない
ああ
期待はことごとく裏切られ
この世界に何を期待していたんだろう
地球の回り方に異議申し立てがあるだなんて……
朝、起きて鏡に映った男
薄汚れた瞳
しかもそれが二つも付いてた
おれはいつからこんなおれになった?
時期は季節は関係ないが
もう二度と戻れないことは確か
なあ
誰もいない部屋で
アルミ缶がテーブルの上に立っていて
それが自然にベコリと潰れれば
なんだかそれは当たり前の光景のような気がしてこないか?

451 :無名草子さん:2010/07/25(日) 02:21:24
誰も居ない・・・野糞するなら今のうち
        ,,..-―^―-..,,
      /+ :+ :+ :+ :+ \
      /*※*※*※*※*ヽ
        ⌒'⌒ii⌒'⌒'⌒'^
           ||
           ||  ∩∩
           || (^O^*)♪
.          i~ミ,、.┴┴ 、    
          { {  >-─|<`ヽ、
           し'\,   V、_,/   ブリブリブリ
          (⌒ヽ、\, >'、\/⌒j 
         { ヽ、  テ彡⌒ ⌒}  ノ | 
         | }  丶 . .,,___ノ、ノ/{ i
         |. {      人    } |
        ⊆ニゝ    (;.__.;)  ヽニ⊇
               (;;:::.:.__.;)   ∩∩  
              (;;:_:.___:_:_ :)  (O^*)   
             (;;;::_.:_. .:; _:_ :.)  uu-uu

452 :無名草子さん:2010/07/25(日) 03:57:52
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