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片岡義男・その3

1 :無名草子さん:2009/09/02(水) 11:14:04
片岡義男って実は大した作家だよね
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1024232914
片岡義男・その2
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1100186882

2 :無名草子さん:2009/09/02(水) 11:23:23
ks2

3 :無名草子さん:2009/09/02(水) 12:02:47
アイスキャンデー

4 :無名草子さん:2009/09/04(金) 07:42:22
「死ぬやつは死ぬさ。朝メシにしよう」

5 :無名草子さん:2009/09/06(日) 07:37:32
女だてらにカワサキに乗る恭子の形の良い尻が、ローライズジーンズから半分顔を出していた。
「わざと見せているのか」
信号で横にならんで停まったリキヤが言った。
「そんなに短い丈のTシャツを着て」

6 :無名草子さん:2009/09/08(火) 17:50:00
>>1


7 :無名草子さん:2009/09/14(月) 19:20:39
彼のオートバイ彼女の島のDVDがTSUTAYAにあったので早速レンタル。
竹内力のデビュー作らしいが、監督がアノ大林宣彦氏とは、、、。
ストーリーが変にイジられてなくて、まぁ、メインテーマ、スローな、よりはマシかな。
W3いいなぁ。

8 :無名草子さん:2009/09/14(月) 19:31:43
昨日の日経読んだ?

9 :無名草子さん:2009/09/14(月) 19:41:58
>>7
あれが映画化された当時、
「大林が監督するのなら
『彼のオートバイ彼女の島』じゃなくて
『時には星の下で眠る』にすればいいのに・・・」と
残念に思った。
その方が絶対「大林映画向きの原作だ」と今でも思う。

10 :無名草子さん:2009/09/14(月) 20:46:27
「淋しさは河のよう」が読みたい。

出してくれんかな・・・。


11 :無名草子さん:2009/09/14(月) 22:58:56
幼い子供が映ったビデオテープを見せられて彼は叫んだ。
「これはぼくだ!」

12 :無名草子さん:2009/09/20(日) 22:08:44
優しさは繁盛している

13 :無名草子さん:2009/09/21(月) 09:52:48
「ブックストアで待ちあわせ」「紙のプールで泳ぐ」みたいな本をテーマにしたエッセイ集もっとない?

14 :無名草子さん:2009/09/21(月) 13:43:53
リーヴァイス517

15 :無名草子さん:2009/09/22(火) 23:03:33
みなさーーーん、教えてくだサーーーい。
ずーーと、探してるんですけどわからないもんで。

アメリカの東海岸と西海岸からバイクに乗った二人の男が、
大陸の真ん中のコーヒーショップで待ち合わせして、一杯のコーヒーを飲んだ後、
北と南に別れていくというストーリーを覚えているんですが、題名がわかりません。
どなたか、教えてくださーーーい。

16 :無名草子さん:2009/09/23(水) 03:21:20
片岡好きの人にちょっと聞いてみたい。
村上春樹のことはどう感じてる?
ジャンルが違うけど村上春樹も面白いとか、村上春樹なんて全然面白くないとか認めないとか、etc.

17 :無名草子さん:2009/09/23(水) 03:37:45


18 :無名草子さん:2009/09/23(水) 03:40:45


19 :無名草子さん:2009/09/23(水) 12:40:28
>>16
どうとも思わない、が正直なところ。
片岡義男はたまたま自分の青春時代に読みふけった作家。
村上春樹は今、読みたいときに読む作家。
本を読むという行為自体に差はないなぁ。
文体がウンヌンとかは批評家がすることで、楽しく本を読めればいいじゃん。

20 :無名草子さん:2009/09/23(水) 12:51:52
連投スマヌ。
>>15
それとよく似た話なら、マンがの万歳ハイウェイのなかで、
東京から中央高速と東名高速を別々に出発して飛騨高山で、
ビールを乾杯して別れるという話がありました。
題名は俺たちのメリーゴーランドだったような気がします。
いまから25年以上昔のことで、、、
たぶん>>15さんの話が元ネタかもしれませんが。

21 :無名草子さん:2009/09/26(土) 20:42:05
>>16
村上春樹、龍。どちらも読んだな〜、若い頃に。
昨日【風の歌を聴け】のDVDを20年ぶりに観たが内容のほとんどを忘れていた。真行寺君枝かわいかったな〜知的で。
似たタイプの女の子と知り合って29ん時に結婚して、31で別れたよ。

22 :無名草子さん:2009/09/26(土) 20:47:55
>>16
村上春樹を読んでからヘンケルの爪切りを買ってPORTERに忍ばせたりしたものだ。
初めて仕事でニューヨークへ行った時にはトークンを山ほど持ち帰った。
トークンにまだ、穴が開いていなかった頃の話だ。

23 :無名草子さん:2009/09/27(日) 10:01:39
>15
やっと思い出した。「ロードライダー」ですよ。
角川文庫の「良い旅を、と誰もが言った」に入っています。

豪雨の中、主人公がバイクから降りて店に入ると店にいた女に
「あーら、置き去りはフェアじゃないわ」
と言われるセリフが印象に残ってる

24 :無名草子さん:2009/09/27(日) 22:39:11
>>13
読書をテーマにしたエッセィがあったな。本の写真もかなりのせてた。
リチャード・ブローティーガンなんかはそれで読み始めた。【東京モンタナ急行】とか。

25 :無名草子さん:2009/09/28(月) 10:25:18
自殺するマヨネーズ

26 :無名草子さん:2009/09/28(月) 17:19:51
>>25
えーーっと、それからマヨネーズ。
という短編だったかな(笑)。
銃で自殺したんだよね確かブローティ。

27 :無名草子さん:2009/09/29(火) 18:53:47
代々木の ひつじや

28 :無名草子さん:2009/10/01(木) 18:51:02
羊男はゆっくりと空冷2サイクル単気筒の赤いスクーターを発進させた。
丸いミラーの中でユキチャンが手を振っているのが見えた。

29 :無名草子さん:2009/10/01(木) 19:58:26
青年の完璧な幸福で片岡を知ってここに来ました。
いまいちピンと来なかったのですが、これは読んどけっていう本ないですか?

30 :無名草子さん:2009/10/01(木) 20:28:03
喜多嶋隆と片岡義男と喜多嶋舞はセットで覚えてるなあ

31 :無名草子さん:2009/10/01(木) 23:41:39
>>29
ゴールデンゴールズもう一敗

32 :無名草子さん:2009/10/01(木) 23:57:23
>>31
了解、飼ってくる

33 :無名草子さん:2009/10/02(金) 19:28:13
>>29
個人的な感情含めて、「ボビーにくびったけ」「長距離ライダーの憂鬱」かな?

34 :無名草子さん:2009/10/02(金) 22:43:17
>>29
短編集「スローなブギにしてくれ」の中の「ハートブレイクなんてへっちゃら」は必読。
明け方の淡島通りから環8へそして羽田のルートは納得。70年代後半だね。

35 :無名草子さん:2009/10/02(金) 23:15:43
片岡って沢山読んだことないんだけど「え、これ前に読んだことあるかも…?」というぐらい
そっくりの小説が二つあったなぁ。
まぁ並べて読んだら当然違うんだろうけど話の展開とか雰囲気がよく似てて、
これを読んだときに「片岡って、もうアイデアが枯渇しちゃったのかな」と思ったりした。
なんか急に人気が出て、急に人気が落ちていった印象がある。

36 :無名草子さん:2009/10/03(土) 03:25:56
短編だけど、土砂降りのラストシーンもいい。

37 :無名草子さん:2009/10/03(土) 08:18:00
なぜあいつがボビーなんだ。
知らない。でもみんなそう呼んでるみたいよ。呼びやすいし。

38 :無名草子さん:2009/10/03(土) 08:29:30
片岡義男が後期、小津映画を分析した本を出したけど、小津映画のセリフまわしって片岡小説にそっくりだよね。
「ねえ」
「なんだい」
「私ね逆立ちができるのよ」
「ほう。見てみたいねぜひ」
ワンピースを着た芙美子は美しい身のこなしで立ち上がった。
「見て!」

39 :無名草子さん:2009/10/04(日) 08:19:33
スカートが!!

40 :無名草子さん:2009/10/05(月) 22:39:25
>>9
大林宣彦は最近、信州でも映画を撮りましたからね
「時には星の下で眠る」や>>36さんが挙げておられる「どしゃ降りのラストシーン」など
ぜひ撮ってもらいたいものです、あと「少女時代」なども
片岡義男も大林宣彦の故郷、尾道を気に入っているのか
小説やエッセイにちらほら尾道が出て気ますね

41 :無名草子さん:2009/10/06(火) 12:33:31
>>40
尾道は小津。

42 :無名草子さん:2009/10/06(火) 13:57:00
片岡さんは両親どちらかの実家が
瀬戸内の何処かで・・・
幼少期に短期間住んでた事もあるんでしょ?
尾道なのかな?

43 :40:2009/10/06(火) 14:10:54
岩国でしょう
エッセイや小説に出てくる「尾道のあのバー」は描写どおりですし
ホテルから尾道水道を見て男女が、海というより川のようだと言っていたり
物書きがストリップ嬢に恋する話では尾道の商店街の様子がこれもしっかり描かれています


44 :無名草子さん:2009/10/06(火) 20:30:58
スローなブギ、ボビーに首ったけ、湾岸道路、メインテーマ、彼のオートバイ。よく映画にしたよなと思う。80年代は片岡の風が吹いていたんだな。

45 :無名草子さん:2009/10/06(火) 22:11:17
ボビーに首ったけはビデオまたはDVDって出てる?
昔、サントラLPはみたことあるけど、、、
スローな、メインテーマ、彼のオートバイ、は映像入手できましたが、
湾岸道路とボビーは未入手ですね。なんとか手に入れたいものです。

46 :無名草子さん:2009/10/07(水) 05:19:41
映画の「湾岸道路」って、「あの胸にもう一度」のオマージュっぽいシーンがある。

47 :無名草子さん:2009/10/07(水) 18:45:19
>>46
走ってるバイクに飛び移れるかってーの(笑)!

樋口可奈子は若い時から好き。湾岸の前の髪長い時もよかったよな〜。

ま、一番変わったのは竹内力だが‥。

48 :無名草子さん:2009/10/08(木) 13:31:32
芙美子の納豆定食、レベッカのキルシュ

49 :無名草子さん:2009/10/08(木) 13:34:35
だって…
かたちがはっきりわかるわ

50 :無名草子さん:2009/10/08(木) 14:56:20
やさしさは、繁盛している

51 :無名草子さん:2009/10/08(木) 20:01:40
三好礼子はスゲーいい女だと片岡読んで勝手に思ってた。
あるときテレビでリポーターやってる姿を見てがっかり。品のない、ずうずうしくて遠慮のないただのおばちゃんだった。
DJ中山恵美子をテレビでみたとき以来のショックだね。

52 :無名草子さん:2009/10/09(金) 03:07:46
世の中は、嘘で出来ている

53 :無名草子さん:2009/10/09(金) 19:42:45
NHKの昼の番組に出てた頃だろ?
もう少し若い頃に見ればよかったのに・・・。

加齢劣化はしょーがないよ。
スキンケアおざなり&日焼けしまくり。
って感じの人なんだから

54 :無名草子さん:2009/10/09(金) 22:58:23
イムコのライター愛用してたな〜。トリプレックス。

55 :無名草子さん:2009/10/10(土) 19:35:16
悪い女をつかんだのよ、
いやになったら捨ててもいいのよ、、、
ハートブレイクなんてへっちゃらなんだから。

56 :無名草子さん:2009/10/11(日) 09:30:48
経堂のマンション

57 :無名草子さん:2009/10/11(日) 14:12:59
三好礼子を悪く言うやつは俺が許さん。
ま、堀ひろ子には及ばないのは認めるが。

58 :無名草子さん:2009/10/11(日) 21:52:53
国井律子最強

59 :無名草子さん:2009/10/11(日) 22:34:04
昔、都内のアウトドアショップで働いていたとき、
三好(山村)礼子さんがバイク(古いHONDA車、CB450ではなかった)に乗り、
うちの店に買い物に来たことがありました。
接客してみると、とても腰の低い穏やかな感じの女性でした。
ちなみに同僚は三好さんのことを知らず、フィリピン系の女性と思っていました。

60 :無名草子さん:2009/10/12(月) 19:49:39
哲輪

61 :無名草子さん:2009/10/12(月) 23:59:57
桑田監督の映画【稲村ジエーン】を観た時、てっきり片岡の原作かと思ったが、じつは康珍化だった。

62 :無名草子さん:2009/10/16(金) 20:38:59
緑の瞳の彼女が富山県で見た海(たぶん、雨晴海岸と思われる)には、蜃気楼に浮かぶ立山連峰が見えていたんだろうか。そこから白川郷や郡上八幡に至る道は、どんなに気持ちよかっただろう。とか想像してみる。

63 :無名草子さん:2009/10/16(金) 23:33:20
波打ち際を逃げる女。
高いヒールが砂に足をとられて上手く走れない。
転んで濡れたブラウスから乳首が透けて見える。
あっという間に男に追い付かれ薄い服は簡単に引き裂かれてしまう。
『みたかよ』『ああ。いい波だ』 『どこだろう』『日本であることは間違いない』『手紙を出そう』彼等は女優にファンレターを書いた。

64 :無名草子さん:2009/10/17(土) 18:10:30
日本語は、利害の調整のためにある

65 :無名草子さん:2009/10/18(日) 18:23:48
家賃を滞納した義男は出るに出られず、錦糸町のボロアパートの便所を改造した部屋で4年も過ごす事になる。

66 :無名草子さん:2009/10/19(月) 14:54:22
頸太という名前で競馬の本だしてるね最近の片岡は。
一番後ろに写真のってて気付いたよ。

67 :無名草子さん:2009/10/19(月) 22:34:23
>>65
つげ義男わろたw

68 :無名草子さん:2009/10/20(火) 20:24:23
>>67
つげ義春の自伝漫画【義男の青春】をわかる人がいたとはうれしい。
片岡に憧れアメリカ文化を吸収しながらも一方では東京の下町のうらぶれた畳のアパートにちゃぶ台なんて生活にも魅力を感じていた20代。

69 :無名草子さん:2009/10/25(日) 10:46:32
知らん

70 :無名草子さん:2009/10/25(日) 20:38:54
鉢植えの知らんの花

71 :無名草子さん:2009/10/28(水) 10:06:32
タンメンと餃子

72 :無名草子さん:2009/10/28(水) 18:19:51
ぎやうざには箸で穴をあけるくせが。

73 :無名草子さん:2009/10/28(水) 19:34:55
かつて外食とは、なにかの非常事態であった

74 :無名草子さん:2009/10/28(水) 19:43:42
蝶結びのワンピース

75 :無名草子さん:2009/11/19(木) 12:35:32
勃起している。

76 :無名草子さん:2009/11/21(土) 18:01:46
にょきにょきにょきだわ

77 :無名草子さん:2009/11/24(火) 22:08:55
離婚しました。

78 :無名草子さん:2009/11/26(木) 16:36:51
移民の子孫であることを、ぼかしていたよね。

片岡義男は、自分がアメリカ文化と近いところにいた理由を
常に神秘的にボカしている人だなあ、という印象がある。

1ドル360円の恩恵を受け続ける王子様を演じていた希ガス

オレはアメリカのことを、貧しい日本のキミ達たちより、ずっとよく知っているけど
何で知っているかは教えないよ、みたいな。


アントニオ猪木は昭和30年代初頭にブラジルに移民したが
当時、移民には「食い詰め者」という陰惨なイメージがあると書いていた。

ハトヤマ夫人の父親も移民の子だが、
ハトヤマ夫人も「私の父はアメリカ生まれ」と、漠然としたことしか言わない。

聞く人が、勝手に
「アメリカ生まれ!じゃ、外交官とか芸術家の子供?」と、
誤解してくれるのを待っているかんじ。

79 :無名草子さん:2009/11/26(木) 23:33:42
私もいわゆるガンネンモノの血を引いているハワイ生まれハワイ育ちの一人ですので
この方の書くものや考え方に共感してしまうことが多いですよ
シュガー・トレインやイナリ・ズシへの郷愁はよくわかる感じがします
この方の書くものにはロコモコが出てきませんが
これにはあまり良い思い出がないのでしょうか


80 :無名草子さん:2009/11/29(日) 12:57:51
人づてに聞いた話だが、本人は「ハワイは観光で行く所ではない」と言ってたらしい

81 :無名草子さん:2009/12/03(木) 19:35:54
>>80
クレイジーシャツの【日本製】と背中に書かれた日の丸Tシャツ欲しい。

82 :無名草子さん:2009/12/04(金) 09:45:59
かつて片岡義男が「L.L.Beanにくるまれた僕の友人」と書くと
「おお!本場アウトドアの贅沢な香り!片岡先生、最高ッス〜〜」
となっただろうが、

今や、田舎のイオンモールで、地元のオバアチャンが
おや安いね、と買ってくな>L.L.Bean


83 :無名草子さん:2009/12/04(金) 13:37:45
片岡義男のまわりくどい翻訳調を読むとロモ愛用の女子を連想する





そのココロは=つまらない日常をバタ臭さで底上げ

84 :無名草子さん:2009/12/04(金) 19:11:18
だが、それがいい味

85 :無名草子さん:2009/12/04(金) 20:16:10
片岡は昔、ひょうきんベスト10で、マッチのすにーかーぶるーすを歌っていた。

86 :無名草子さん:2009/12/06(日) 03:53:19
三好礼子、片山敬済との対談の後で話の流れでちょっとバイクに乗ったが、かなりヘタレだったらしい

87 :無名草子さん:2009/12/08(火) 20:45:39
>>86
倒したバイク起こせないんだぜ?ありえなくね?
400で。

88 :86:2009/12/09(水) 19:28:57
ろくに乗れないからこそイメージが膨らんで、あれだけオートバイ小説が書けたんじゃね?もう七十歳近いし、許してやるべ

89 :無名草子さん:2009/12/09(水) 19:51:14
本で写真みたけど38くらいかと

90 :無名草子さん:2009/12/10(木) 17:06:39
片岡 義男(かたおか よしお、1940年3月20日 - )

91 :無名草子さん:2009/12/10(木) 21:04:41
>>89
ああいう写真は大概若い時のを使うもんだ

92 :無名草子さん:2009/12/11(金) 20:24:43
>>91
詐欺だ!
ちなみにひし美ゆり子は反則。

93 :無名草子さん:2009/12/13(日) 13:57:41
>>92
まぁ、ウルトラセブンから何年経ってるか考えれば現実はそんなもんだ。

94 :無名草子さん:2009/12/19(土) 19:25:41
俺も若い頃の写真つかおーっと!

95 :無名草子さん:2009/12/23(水) 15:17:42
>>92
http://www.dk-p.com/photo/photo23.html

96 :無名草子さん:2010/01/13(水) 14:39:29
「紀子が3人いた夏」「彼女が演じた役」以外に原節子について書かれた作品がいくつかあるように思いますが
何というタイトルでしょう?「原節子は今も存命のはずだ」というような
台詞か何かがあった文章をずっと以前に読んだのですが
それが何であったかを思い出せません

97 :無名草子さん:2010/01/22(金) 09:55:00
HAMBURGER STREETってブログ見てると、海岸のハンバーガースタンドで片岡よみたくなる

98 :無名草子さん:2010/01/28(木) 18:21:23
ハンバーガースタンドで俺たち待ち合わせて、君の親父の車、夜更けに盗み出し‥

99 :無名草子さん:2010/01/28(木) 20:18:00
今でも気になってるんだけど、
気まぐれ飛行船に、小松左京氏がゲストに来た時、
片岡さんのことを、メギーさんか、マギーさんと呼んでた。
彼もそう呼ばれて、ちょっと照れくさそうだった。
テディでは、なかったんだよなあ。
知ってる人いる?


100 :無名草子さん:2010/01/30(土) 16:03:32
人生はマギーブイヨン

101 :無名草子さん:2010/01/31(日) 18:28:59
テディの件は、ツィッターで解決済みだろ?

102 :無名草子さん:2010/02/03(水) 01:50:02
浜田省吾か・・・

103 :無名草子さん:2010/02/06(土) 13:22:20
欧米かっ

104 :無名草子さん:2010/03/03(水) 20:47:04
クラスに三人テディボーイ

105 :無名草子さん:2010/03/04(木) 02:38:04
文房具を買いに
著:片岡 義男

発売日:2010年 04月 24日
定価(税込):予)735円

ttp://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200907000490

106 :無名草子さん:2010/03/06(土) 15:03:32
学校じゃ毎日バスケットボール

107 :無名草子さん:2010/03/20(土) 15:42:21
狙撃者がいる 読んだ





なんじゃこりゃ

108 :無名草子さん:2010/03/31(水) 17:22:28
『彼の後輪が滑った』を某JR駅内の駅内図書館で見つけた。
ごめん、貰います。返しません。
代わりに読んだばかりの赤朽葉家の伝説置いてきたけど、ダメかな?

109 :無名草子さん:2010/03/31(水) 17:40:18
返したくないほど面白かったってこと?

110 :無名草子さん:2010/03/31(水) 17:59:43
探してた。

111 :無名草子さん:2010/04/09(金) 18:26:44
コーヒーもう一杯!







コピルアックでたのむ。

112 :無名草子さん:2010/04/10(土) 19:29:39






だっふんだ!

113 :無名草子さん:2010/04/23(金) 15:14:57
「メイン・テーマ」の続きが読みたいものですね

114 :無名草子さん:2010/05/04(火) 21:24:02
最近「缶ビールのロマンス」の第1話「粉雪のつらく降るわけ」を読みました。
ラストシーンで主人公が途方に暮れている部屋のある博多駅前のホテルは
おそらく私が学生時代にバーテンダーのアルバイトをしていたホテルであり
それ以前に女友達がとった部屋にいっしょに行き、初めて女を知ったホテルでもあります。
企業の入ったビルとホテルの林立する博多駅周辺とケーキの店の取り合わせと
福岡の女性ならば「日本海」とは言わず「博多湾」と言うだろうというところに多少違和感も感じましたが
自分の生まれ育った街が舞台になっている話を読むのは楽しいものです。



115 :無名草子さん:2010/05/09(日) 15:09:11
隠れた名作「給料日」

116 :無名草子さん:2010/05/12(水) 09:48:46
「継続は愛になるか」「永遠に失われた」は隠れた傑作。

117 :無名草子さん:2010/05/13(木) 13:33:24
なぜか青空文庫に一本だけあるね。

118 :無名草子さん:2010/05/20(木) 08:41:58
>>115>>116
こういう作品たちをこそ映画化するとよいのにと思いますね
「給料日」ならば「大学は出たけれど」を遺した小津安二郎など喜ん撮ったかもしれません
>>116の作品たちにいたっては、これらをきちんと映像化できる監督などいないのでしょうね
「過去でさえ過去になる」や「魚座の最後の日」「心のままに」なども映像化してみると面白いのではと思っています





119 :無名草子さん:2010/05/21(金) 21:02:54
夏になると『波乗りの島』を読み返したくなる。

120 :無名草子さん:2010/05/25(火) 14:34:00
>>96
新潮社刊『最愛の人たち』の第3章『八月の午後の一瞬から』。
「原節子は今も存命のはずだ」←この台詞は無かったけれど。

121 :無名草子さん:2010/05/30(日) 17:38:29
小学生の娘が百人一首にハマっていて昨夜いっしょに和歌を暗誦していたのですが、
王朝の恋愛が数多く読まれたこの百人一首はまるで片岡義男の小説のようでもあります。

122 :無名草子さん:2010/05/30(日) 17:47:16
小母様達が夢見そうな内容じゃないんだけどな

123 :無名草子さん:2010/05/31(月) 10:39:43
>>16
最近知り合いの一人が
「海を呼びもどす」という小説は
どことなく村上春樹風だと言っていました。
私は読んだことがないのですが。

124 :無名草子さん:2010/06/01(火) 11:41:58
庄司薫や片岡は読んでるよね春樹

125 :無名草子さん:2010/06/03(木) 15:01:08
ダンガリーシャツに裏革のペコス 実践してます

126 :無名草子さん:2010/06/04(金) 19:04:36
リンガディントン♪リンガリンディントン。彼女のフォーマが鳴った。









「はい」

127 :無名草子さん:2010/06/06(日) 08:50:50
粉コーヒーの香りをおもいきり吸い込んだ。
日曜の朝の安らぎは古い映画のように心地良い。
ふいにライティングデスクに置いた携帯が鳴った。

リンガディントン♪リンガリンディントン♪

「はい」

128 :無名草子さん:2010/06/06(日) 11:07:14
http://image.blog.livedoor.jp/choko44/imgs/7/3/73f991e1.jpg

129 :無名草子さん:2010/06/07(月) 00:18:50
オールドハワイコナ。

130 :無名草子さん:2010/06/07(月) 01:37:47
坪内祐三の本に、初期の宝島に「片岡義男が娘の幼稚園の面接のため講演会に欠席」した旨が載っていたとありました。
片岡氏は子供がいたんですかね?
生涯独身、子供なしかと思っていましたが。
どなたかご存知ですか?

131 :無名草子さん:2010/06/08(火) 20:07:04
温水ゆかりとの『気まぐれ飛行船』での思わず眠くなるようなマターリした話も、
今となっては懐かしいな…

132 :無名草子さん:2010/06/09(水) 08:58:25
ああ、まるで昨日の事のようだ。

133 :無名草子さん:2010/06/09(水) 10:18:13
温水さんちょっと気だるくて艶っぽい声だった。
あまり名前を聞くこともないなと思ったら、書評の仕事とかしてるのね。

134 :無名草子さん:2010/06/09(水) 18:15:34
「そうかしら」
「そうよ」
「本当に」
「ええ」
などという、短い台詞のやりとりがえんえん続く片岡小説は、小津映画の影響を色濃く受けている。

135 :無名草子さん:2010/06/09(水) 23:40:32
と言うより、
片岡義男は小津映画の会話が自分の小説の会話に似ているのに驚いたのでは。

136 :無名草子さん:2010/06/12(土) 20:35:30
小津は映画では日本的かもしれないが、ファッションなんかみるとすごく英国文化を理解しているよね。
日系二世の息子、片岡に共通するものがあるのかも。

137 :無名草子さん:2010/07/01(木) 19:05:55
片岡さんの著作だと思われる昔読んだ本を探しているのですが、なかなか見つからないので質問させてください。

角川時代の文庫で、短編集だったと思うのですが…
高校で放課後に女子が野球をしていて、主人公(?)がずっとピッチャーをしていると言う話がありました。

この話が含まれる本のタイトルとできればこの話のタイトルを教えていただけないでしょうか?
だいぶ古本屋を回ったのですが、それらしいものが見つからず、古書通販の利用も考えているのですが、書名が分からないので手詰まり状態になりました。
よろしければご協力お願いします。

138 :無名草子さん:2010/07/01(木) 23:42:50
>>137
小説ですか?
エッセイならばそういった話が載っているのを憶えていますが

139 :137:2010/07/02(金) 10:43:06
>>138
小説家エッセイかははっきりと記憶にないのですが…
ただ、私個人は読んだ当時は片岡さんの若い頃の実体験と言う認識でしたので、エッセイかもしれないです。

140 :無名草子さん:2010/07/02(金) 11:06:33
>>139
それならば新潮社「彼とぼくと彼女たち」の27番目の話だと思われます

141 :137:2010/07/02(金) 18:59:08
>>140
ありがとうございます。
帰宅してレスを確認し、いそいで近所で一番在庫の豊富な古本屋さんに行ってご指摘の本を見つけました。
内容を確認したところ、まさに探していた本でした。
片岡さんの昔のモノ=角川だと思っていたのが思い違いだったみたいです。
本当にありがとうございました。

142 :無名草子さん:2010/07/02(金) 21:52:38
ソフトボールだったな


143 :無名草子さん:2010/07/04(日) 04:04:22
>>130
娘さんがひとりいらっしゃいます。

144 :無名草子さん:2010/07/31(土) 01:34:01
@hal9000moto_2 test

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