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【居眠り磐音】佐伯泰英について語ろう2【密命】

1 :無名草子さん:2009/08/07(金) 20:14:57
時代小説、冒険・サスペンス小説、ノンフィクションなど
さまざまな著作をもつ 佐伯泰英とその作品 について語ろう!

 好きな作品や苦手な作品への、感想や突っ込み
 作品の登場人物への、感想や萌えや突っ込み
 何を読もうか悩んでいる人の相談やそれへの助言
 作者や作品に関する質問や雑談
 新作情報やインタビューや映像化情報       etc.etc.

佐伯作品を好きな者同士、ざっくばらんに話していかないか?

関連サイトや関連スレ、著作や出版状況などは >>2-6 あたりに
そして、このスレが賑わって続いていくようなら、>>980 次スレを立ててくれ

■前スレ
【居眠り磐音】佐伯泰英について語ろう【密命】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1219826869/l50

2 :無名草子さん:2009/08/07(金) 20:16:34
■関連サイト
双葉社 『居眠り磐音 江戸双紙』公式サイト
 ttp://inemuriiwane.jp/
NHK土曜時代劇 『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』公式サイト (放映終了)
 ttp://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou/
NHK土曜時代劇 『陽炎の辻2〜居眠り磐音 江戸双紙〜』公式サイト (放映終了)
 ttp://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou2/
NHK土曜時代劇 『陽炎の辻3〜居眠り磐音 江戸双紙〜』公式サイト (明日8/8最終回)
 ttp://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou3/
テレビ東京金曜時代劇 『密命 寒月霞斬り』公式サイト (放映終了)
 ttp://www.tv-tokyo.co.jp/mitsumei/
双葉社 月刊漫画雑誌『A-ZERO(アクションゼロ)』 公式サイト (休刊)
 ttp://www.futabasha.co.jp/magazine/action_zero.html
  ※『居眠り磐音 IWANE』(原作:佐伯泰英 漫画:かざま鋭二) 第一話一部公開中

■関連スレッド
【土曜時代劇】陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜23
 http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/kin/1248525514/l50
【ふぬけ惣三】 密命 寒月霞斬り【直心影流】弐ノ章
 http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/kin/1212487039/l50
歴史・時代小説ファン集まれ その5
 http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1224838910/l50

3 :無名草子さん:2009/08/07(金) 20:18:23
■主要著作
ノンフィクション
 「闘牛士エル・コルドベス 1969年の叛乱」「闘牛はなぜ殺されるか」など
冒険・サスペンス小説
 警視庁犯罪通訳官シリーズ(祥伝社文庫)
 「ユダの季節」「ピカソ青の時代の殺人」「ダブルシティ」など
時代小説
 密命シリーズ(祥伝社文庫)
 長崎絵師通吏辰次郎シリーズ(ハルキ文庫)
 夏目影二郎始末旅(狩り)シリーズ(日文文庫、後に光文社文庫)
 古着屋総兵衛影始末シリーズ(徳間文庫)
 鎌倉河岸捕物控シリーズ(ハルキ文庫)
 吉原裏同心シリーズ(光文社文庫)
 居眠り磐音江戸双紙シリーズ(双葉文庫)
 秘剣シリーズ(祥伝社文庫)
 酔いどれ小籐次留書シリーズ(幻冬舎文庫)
 交代寄合伊那衆異聞シリーズ(講談社文庫)
 「異風者」など
漫画原作
 「居眠り磐音 IWANE (作画:かざま鋭二) 一〜四」(双葉文庫)

■ファンブック
『佐伯泰英! ロングインタビュー&作品ガイド 』(宝島社) /『佐伯泰英!』(宝島社文庫)
『「密命」読本 』(祥伝社文庫) 
  ※「虚けの龍」 (惣三郎16歳のエピソード)収録
『「鎌倉河岸捕物控」読本 』(ハルキ文庫)
  ※「寛永元年の水遊び」(「埋みの棘」のきっかけ的エピソード)収録
『「居眠り磐音江戸双紙」読本 』(双葉文庫)
  ※「跡継ぎ」(おこんと由蔵の出会い)収録

■その他
『「佐伯泰英」大研究』鷲田小彌太 (著) (日経ビジネス人文庫)

4 :無名草子さん:2009/08/07(金) 20:19:25
■主要シリーズ出版状況 (2009年8月現在)
警視庁国際捜査班シリーズ(祥伝社文庫)
 現在5作品刊行 最新作は「銀幕の女(2007年) 」
○○の季節シリーズ (双葉文庫)
 現在2作品刊行 最新作は「テロルの季節」
密命シリーズ(祥伝社文庫)
 現在21作品刊行 最新作は「相剋 密命・陸奥巴波 (2009年6月) 」
長崎絵師通吏辰次郎シリーズ(ハルキ文庫)
 「悲愁の剣(瑠璃の寺 改題)」「白虎の剣 (2003年6月) 」の2冊
夏目影二郎始末旅(狩り)シリーズ(日文文庫、後に光文社文庫)
 現在13作品刊行 最新作は「忠治狩り (2008年7月) 」
古着屋総兵衛影始末シリーズ(徳間文庫)
 現在11作品刊行 最新作は「帰還! (2004年12月) 」(第一部 完)
鎌倉河岸捕物控シリーズ(ハルキ文庫)
 現在14作品刊行 最新作は「隠居宗五郎 (2009年5月) 」
吉原裏同心シリーズ(光文社文庫)
 現在11作品刊行 最新作は「異館 (2009年3月) 」
居眠り磐音江戸双紙シリーズ(双葉文庫)
 現在30作品刊行 最新作は「侘助ノ白 (2009年7月) 」
秘剣シリーズ(祥伝社文庫)
 現在5作品刊行 最新作は「秘剣流亡 (2006年12月) 」
酔いどれ小籐次留書シリーズ(幻冬舎文庫)
 現在12作品刊行 最新作は「杜若艶姿 (2009年8月) 」
交代寄合伊那衆異聞シリーズ(講談社文庫)
 現在10作品刊行 最新作は「難航 (2009年4月) 」

■今後の予定 (2008年8月現在)
 9/15「海戦 〈交代寄合伊那衆異聞 11〉」

5 :無名草子さん:2009/08/07(金) 22:17:54
    ∧__∧
    (`・ω・´)  >>1 スレ立て、ごくろうにござった
   .ノ^ yヽ、
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~"

6 :無名草子さん:2009/08/07(金) 23:03:05
密命以前から佐伯に注目してた人はさすがにこのスレにはいないよな?

7 :無名草子さん:2009/08/08(土) 06:59:02
         _      _ 
         , ' ´  `ヽ' ´  `ヽ
        _ {    {     } _
     ,.'´  `ヽ、_ _ ,ノヽ、_ _ ,,' ´  `ヽ
     {   /        {     }
     ヽ、_ / ●     ● ヽ、_ _ ,ノ
     .,' ´ `ヽ''' (_人_)'''' ,' ´  `ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     {    }  し'    {     } <   へへへ、あのね
     ヽ、_ _, ' ´  `ヽ' ´  `ヽ、_ _ ,ノ   \________
        {    {     }
        ヽ、_ _ ,ノヽ、_ _ ,ノ
             (uu_,,,)っ


   ○○○
  ○ ・ω・ ○ がおー
   ○○○
  .c(,_uuノ

              ○。  ○
    ミハックシュ   ○    o   ○
    ミ `д´∵° 。 o ○
  .c(,_uuノ  ○ ○   ○


          >>1 ○○○○
                 ○
    ∧∧         ○
    ( ・ω・)       ○    ○
  .c(,_uuノ      ○○○○○

8 :無名草子さん:2009/08/08(土) 17:31:12
>>6
いるよ。「闘牛士エル・コルドベス 1969年の叛乱」をハードカバーで読んだ。
密命「見参!寒月霞(かすみ)斬り」を今世紀初頭に読んで狂喜したが
その後の経過は・・・orz



9 :無名草子さん:2009/08/10(月) 06:56:15
前スレが埋まるまで、即死防止保守

10 :無名草子さん:2009/08/11(火) 13:13:51
前スレ消滅確認

11 :無名草子さん:2009/08/11(火) 21:20:11
そう言えば、この人の作品を古本屋でしか買った事が無い。


12 :無名草子さん:2009/08/12(水) 14:42:09
中盤までは面白い
主人公とくっつく女が好きになれない
1度読んだら2度読みしない

13 :無名草子さん:2009/08/13(木) 01:28:33
杜若艶姿はここ何作かと一緒で、あってもなくてもいいエピソードだった

14 :無名草子さん:2009/08/13(木) 07:27:58
えらいドタバタしてた印象

15 :無名草子さん:2009/08/13(木) 15:38:07
研ぎ・竹細工職人としていくことに決めた小藤次は、
うづを嫁にもらい駿太郎と一緒に仲良く暮らしました。
めでたしめでたし(完)

16 :無名草子さん:2009/08/15(土) 10:12:29
>>12
まさに、全てのシリーズについて端的に表現されているな
どのシリーズも中盤までは読んでて面白いからいいけど

17 :無名草子さん:2009/08/15(土) 23:20:59
編集者とか周囲は、助言しないのかな?途中からツマラン!と

18 :無名草子さん:2009/08/16(日) 04:42:57
いまや引く手あまたの人気作家で、
あちこちの出版社にかけもちで本を出している先生に
そんなこと言える編集者はいないと思う

機嫌損ねて自分のところの本の出版が延びたら困るのは編集
定期的に締め切りがきて書かざるを得ない雑誌連載と違って
文庫書き下ろしだしな

19 :無名草子さん:2009/08/16(日) 08:27:45
今年になってから購っていない。
6〜700円の金と読む時間が惜しくなってきた。
その傾向はすでにあったんだがやはりドラマ化が致命傷だったな。

20 :無名草子さん:2009/08/16(日) 09:51:14
俺の場合は親が買ってくるから自動的に本棚に加わるので読んではいるが
磐音に関してはやっぱり主人公に魅力がなくなってきたのが原因だな。
居眠りというキャラじゃなくなっているし。おこんもつまらない女に
なってしまった。
 余談だが、なぜか19巻だけ2冊ある。よく確認せずに買ってきたらしい。
この巻の見所は道場改築記念試合と磐音の重傷かな。

21 :無名草子さん:2009/08/16(日) 10:18:22
養子に入ってからは、悪党に襲われたときには、大抵磐音の周囲の人が
「こちらの方は佐々木道場の若先生だ」と黄門様の印籠のようにいうのが
どうにも鼻につく。

おこんに魅力がなくなったのは、おえいがいるせいだと思う。
てか、おえいイラネ。

梅吉が江戸で店を持って初めて作った三味線をどうしておこんじゃなくて
おえいがもらうことになるのかも納得できなかった。三味線を持ったこともないおこんに
与えるのは宝の持ち腐れになるのかもしれんが、でも、納得できん。

22 :無名草子さん:2009/08/16(日) 13:38:22
>「こちらの方は佐々木道場の若先生だ」と黄門様の印籠のようにいうのが

周囲に人が見ている場合は、佐々木道場の宣伝をしてくれているらしいよ
実際、藩や幕府の関係ではない表向きはただの町道場だから宣伝は大切なんだろう

>梅吉が江戸で店を持って初めて作った三味線をどうしておこんじゃなくて
>おえいがもらうことになるのかも

おえいに作るっていうのは、おえいが昔は三味線をしていたって話が出ていて
そういうことなら一番に作らせていただきますってシーンがあったじゃないか
おえいは、磐音の母なんだから、別におこんにこだわる必要はないだろ
磐音本人にあげるっていう訳ではないんだったら

23 :無名草子さん:2009/08/16(日) 13:54:51
×梅吉
○鶴吉

24 :無名草子さん:2009/08/16(日) 14:06:51
売れない時期が長かったから売れてる本を終わらせるのが怖いんだろ

25 :無名草子さん:2009/08/16(日) 16:52:09
>>19
そうだね、名作と言われているんNHK「蝉しぐれ」でさえ、
原作読み直すまで相当時間がかかった。文四郎とおふくの
配役が納得できなかったし、山本耕史は嫌いじゃないけど、
磐音という個性に合っていないように感じる。


26 :無名草子さん:2009/08/17(月) 18:52:33
もうちょっと苦境に立てば面白くなるかな。
田沼様の刺客の妖怪達に玲圓が殺られ、尚武館は火をかけられて全焼。
ショックでおえいも病死……なんて。ちょっと悲惨すぎるか。

27 :無名草子さん:2009/08/18(火) 00:24:48
>>26
順風満帆な筋書きにすっかり慣らされてしまって
いまさら明日をも知れぬ不安定な身の上で
しかも今度はおこん連れで時には奈緒の問題も持ち上がったりする
境遇のハナシに耐えられるかなー

28 :無名草子さん:2009/08/18(火) 08:37:05
やっぱ独り身の時と所帯持ちの時とでは
印象違うね。

いろいろな人が助けようとはするんだろうけど。
ふつうなら田沼の逆鱗に触れるだろうに
なぜかその点だけは甘くなったりする気がする。

29 :無名草子さん:2009/08/19(水) 23:21:01
霊園とおえいが生きてる間は、磐音とおこんは何にもできやしないよ。
だって、なんだかんだ言っても全く頭あがらないもんね。


30 :無名草子さん:2009/08/19(水) 23:28:22
自分も最近わざわざ買わなくなった
食えない日もルーズな日もある浪人生活の頃の方が読んでいて面白かった

(佐伯センセじゃない)他の若手?作家さんだったけど、ラジオで
「ついついネットで自分の評価を検索して落ち込んでしまう(笑)」
みたいなこと聞いたことあるけど、センセはパソコンしないのかなー

31 :無名草子さん:2009/08/20(木) 08:09:43
>>29
何をやるのにもいちいちお伺いをたてているからねえ。
道場の事は任せると言われてるんだから、その通りにすればいいのに。
謙虚も度を越すとかえって鬱陶しい。

>>30
原稿もパソコンで書いてるらしいからチェックできる環境はあると思われるけどね。
誰だか忘れたが某芸能人も2ちゃんの自分のスレは必ず目を通しているとか。
褒められれば嬉しいし、嫌な事が書いてあるとやっぱりへこむって言っていたような。

32 :無名草子さん:2009/08/20(木) 08:50:29
>>31
養子夫婦だからお伺い立てるのはしょうがないだろう。
むしろ気になるのは隙がない磐音ととられねない
書きかたになっているのがいやなんだなあ。
後書きで説明くらいでいいのにと思う。
これは作者の好みなんだろうね。

33 :無名草子さん:2009/08/26(水) 12:19:52
酔いどれの最新刊読んだけど…
この先もずっと「あの御槍拝借の酔いどれ様だ」とか言われ続けるんだろうね
江戸っ子はみんな酔いどれ様の味方
ぬるま湯だよ

もう佐賀だかの因縁つけてくる藩に切り込んでほしいくらいだわ
読み終えて何も残らんよね、これ

34 :無名草子さん:2009/08/29(土) 07:47:47
おいおい、売れっ子の佐伯せんせーのスレが落ちちまうだろw
急浮上!佐伯せんせーのスレは沈まんよ!

ってか、ちょっと前までは新刊出たらとりあえず文句が書き込まれてたけど
最近はそうでもないのね
もう今出てるのは店じまいにして新しいのをじっくり
年間3冊くらい、しっかり練って出してくれた方がいいんじゃないの?
他の作品と混同したり、影響でちゃったりがひどすぎる


35 :無名草子さん:2009/08/29(土) 09:18:36
いいんだよ。歴史に残る名著目指してる訳じゃないんだから
一月に一冊、暇潰しにちょうど良い

36 :無名草子さん:2009/08/29(土) 09:25:29
買わなくなったから文句も言えないよ。
ゲームでは買わずにネガキャンが流行ったみたいだけど。

37 :無名草子さん:2009/08/29(土) 14:31:48
佐伯さんの本って古本屋2,3軒まわれば全巻そろうもんねw
まさに読み捨て
ただ、巻数が出まくりだから、内容薄いけど、キャラに愛着は湧くよね
磐音は変になっちゃったけど、佐々木になる前は、細かいエピソードがたくさんあって
楽しかったね
何であんな胡散臭い道場の跡取りになっちゃったんだろ

竹村の旦那以外みんな変わっちゃったもんな〜



38 :無名草子さん:2009/08/29(土) 15:57:40
笹塚様が小者臭くなったのが残念

39 :無名草子さん:2009/08/29(土) 17:28:30
最近は新刊は買ってないなあ。
Book Off の \105-のを買って、長風呂のお供・・・廃棄
1巻、2巻あたりは大事に取ってる。
磐根は全刊持っているけど、読み返すのは10巻あたりまでだな。
Alps Map にマッピングしたり、
徒歩で巻のとおりに歩いたこともあった。
江戸関連書籍は100冊ぐらい買ってしまった。(古本だけどね)
(今はそっちの方が面白い)

現在は、梅安:池波氏を読んでる。 


40 :無名草子さん:2009/08/31(月) 13:35:45
最近はネットで読書感想文を読んだら満足できるようになった!
本を買って読んだ人は、ぜひ副題いれといてほしい

「玲奈」「しほ」「おこん」この美女3人が登場すると一気に萎える

近頃は藤沢周平、山本周五郎、女流作家を読んでいる。

41 :無名草子さん:2009/08/31(月) 22:46:34
玲奈はさすがに拳銃使い。
人気凋落の引き金を引いた。

42 :無名草子さん:2009/09/04(金) 08:09:23
>>20
>  なぜか19巻だけ2冊ある。よく確認せずに買ってきたらしい。
>  この巻の見所は道場改築記念試合と磐音の重傷かな。

見所と言っても私には密命「初陣」のコピーとしか見えない。
密命では三匹目のドジョウを狙ってるようだが
引き伸ばしすぎてもう緊迫感がgdgdなんじゃないか?
最近読んでないからよく知らないが。

43 :無名草子さん:2009/09/06(日) 16:30:10
剣術トーナメントはもういいです…

44 :無名草子さん:2009/09/06(日) 17:25:24
若先生になってからそれまであった一切の魅力がなくなった気がする。

45 :無名草子さん:2009/09/07(月) 00:41:43
家基が死んで磐音が自分の責任だと自分を責めて切腹しようとするが、玲圓に止められ道場を出て浪人になろうとする
隠れてそのひぐらしをしてるある日、偶然奈獅フ夫内蔵助に出会い、偶然奈事{人と会う
偶然起きた奈獅フ危機を助け、「私はもう大丈夫です。子供も生まれます。おこん様の元にお戻り下さい」とか言われ素直に戻り
道場に戻ったらおこんに解任のしるしが出てめでたしめでたし……

最後はこんな感じだろうか?

46 :無名草子さん:2009/09/07(月) 06:14:36
若先生解任か。
心機一転して新展開

47 :無名草子さん:2009/09/08(火) 06:21:44
10月の新刊 「狩り」シリーズ新装版 と 新刊14&読本

10/8発売予定
光文社 光文社文庫 夏目影二郎始末旅1 八州狩り 新装版
光文社 光文社文庫 夏目影二郎始末旅2 代官狩り 新装版
光文社 光文社文庫 夏目影二郎始末旅3 破牢狩り 新装版
光文社 光文社文庫 夏目影二郎始末旅4 妖怪狩り 新装版
光文社 光文社文庫 夏目影二郎始末旅5 百鬼狩り 新装版
光文社 光文社文庫 夏目影二郎始末旅6 下忍狩り 新装版
光文社 光文社文庫 夏目影二郎始末旅7 五家狩り 新装版
光文社 光文社文庫 夏目影二郎「狩り」読本
光文社 光文社文庫 夏目影二郎始末旅14 奨金狩り

48 :無名草子さん:2009/09/08(火) 07:02:36
また読本か
汚い稼ぎはもういいよ

49 :無名草子さん:2009/09/08(火) 08:14:17
狩りは「木枯らし紋次郎風味黒澤映画仕立て→磐音路線に切り替え中」で
ハナシが済むようなw

50 :無名草子さん:2009/09/08(火) 18:42:20
磐根の新展開には、強力な敵が必要だな。
最初:両津屋の用心棒として、2人の剣客
鰻裂き時代:あまたの稼ぎでヤクザ、剣客
南町奉行所の手先時代:あまたの悪人
尚武館が出来る頃:田沼の手先
家基日光道中:根来忍者集団
若先生:田沼の家来が集めた剣客
で、残っているのは、田沼が集めた剣客の1人ぐらい?

まあ、家基がおっ死んでからどうするかどうなあ。
全国に飛ぶにしても理由つけが難しいかな?
佐伯氏の作品コンセプトからいって、涙涙って展開は
無いんだろうから
エコエコアザラクみたいな魑魅魍魎の世界は勘弁


51 :無名草子さん:2009/09/11(金) 04:17:44
ある意味、時代劇としてはありな設定ではあるけど
磐音に魅力がなくなったのには同意だな。
今でも1巻が個人的には一番面白いしね。

52 :無名草子さん:2009/09/11(金) 20:48:55
>今でも1巻が個人的には一番面白いしね。

スマン それ全部に言えるわ。 
特に交代寄合伊那衆異聞

2巻以降もってのなら、
吉原裏同心
酔いどれ小籐次留書
鎌倉河岸捕物控
居眠り磐音江戸双紙 (17巻 紅椿の谷 あたりまでなら ・。・)

53 :無名草子さん:2009/09/12(土) 11:01:30
交代寄合は長崎に行くまでならまあ面白かった。

54 :無名草子さん:2009/09/12(土) 14:13:42
うん、長崎に行く前の船の中とかも好きだったな
長崎でグダクダになったな

55 :無名草子さん:2009/09/12(土) 16:00:39
俺の場合は野性味溢れる山猿殿様には文乃のキャラが
ちょうどよかった。
神奈川あたりに舞台が移って文乃との掛け合いが
なくなった辺りから魅力が消えたと思ったな。

56 :無名草子さん:2009/09/13(日) 13:17:22
文乃いいよな
御暇・難航で、久々に文乃が出てきて嬉しかった
よそに嫁ぐ話が漏れなくついてきて残念でもあったが

佐伯先生の書く作品、主人公が選ぶヒロインが
ことごとく自分の好みとは外れるのが辛いぜ

57 :無名草子さん:2009/09/13(日) 13:21:00
おっと、新刊の海戦の内容

幕末駆ける剣豪に休む間なし。大人気最新刊
対米交渉に苦慮する幕府は、下田でひと暴れした藤之助を江戸に呼び寄せた。
海軍操練所の実戦航海に同乗した藤之助は、荒天での銃撃戦に浮き足立つ仲間の先頭に。

58 :無名草子さん:2009/09/15(火) 12:34:42
>>51
1巻が一番面白いって致命的だよね
だって、用心棒日月抄の丸ぱくりだもん
そりゃ、面白いよね 藤沢周平は

でも、磐音も最初は、見栄を張ったり
はったりを言ったり、かまをかけたり、人間っぽかった
金に困って内藤新宿のやくざの用心棒に行ったり
いや、マジであのころはよかったよ…

どうして佐々木道場の跡継ぎにしちゃったかね
市井の用心棒でつまんない用事に右往左往くらいでよかったのに
国元の始末、おこんとの所帯、田沼との死闘、
こんなに全部消化できんよ
とくに、田沼との死闘なんか他のシリーズでやればよかったのにさ
長編だからマンネリ化はしてたけど、それだけ周囲の人間も
細かく描写できてたのにね
そういうのを全部捨ててまで佐々木道場に入らなきゃダメだったのかな

59 :無名草子さん:2009/09/15(火) 21:28:31
>>50
>強力な敵

佐々木玲圓を倒すぐらい強くないとダメですね・・・


60 :無名草子さん:2009/09/16(水) 01:38:13
>>59
家基様死亡時に追い腹で玲圓死亡道場炎上でいい

61 :無名草子さん:2009/09/17(木) 10:09:13
長崎では幕末の東原が登場してぶち壊した。
佐伯先生まで体調を崩すし。

62 :無名草子さん:2009/09/19(土) 14:29:27
磐音公式サイトに著者インタビューがきてる

ttp://inemuriiwane.jp/index.html

インタビュー&読者メッセージ
 ttp://inemuriiwane.jp/interview_03.html

63 :無名草子さん:2009/09/19(土) 19:38:55
>>62
>「居眠り磐音」がどうしても直面しなくてはならない西の丸家基の悲劇がすぐそこに迫っていますね。
>僕の時代小説の書き方っていうのは、史実と虚構とがない交ぜになっているんだけど、
>史実の部分で、家基の死を避けて通ることは出来ない。それがね、嫌でも次の作品くらいで来るのかなぁと考えてます。

ああ、西の丸様、とうとう次ですか

64 :無名草子さん:2009/09/19(土) 19:58:37
>>58
まあ一番最初の設定部分だけだから許してやってくれ。用心棒月日抄のアレは。
じゃあ相違点を挙げると……。

・許婚とは結婚出来た
・嫁以外にも別の女が
・けっこう愚痴も多い
・用心棒稼業の相棒が強い
・そんなに偉くはならない

青江又八郎の性格は磐音より柳次郎に近いかな。
あと主要人物によしぞう(字が違うが)が登場したり
どうしても影響は受けてるだろうねえ。
まだあの流れるような文章には及ばないだろうが。
佐伯氏の場合、どうも説明文っぽい文になっている。

65 :無名草子さん:2009/09/20(日) 21:06:04
ドラマヲタの逆鱗に触れたみたいですな
余計なインタを載せたもんだ

66 :無名草子さん:2009/09/20(日) 21:40:20
もう買わないから
さようなら〜

67 :無名草子さん:2009/09/21(月) 03:54:24
>>65
あのインタのどこが気に障ったんだろうね。
特にどうというとこも無いように感じたけど。

68 :無名草子さん:2009/09/21(月) 08:13:46
>>65
>>67

逆鱗に触れたって? なにかあった?

69 :無名草子さん:2009/09/21(月) 08:40:53
ドラマスレで、あれこれ文句付けている人がいる

70 :無名草子さん:2009/09/21(月) 11:10:11
この部分じゃない?
-- 以下引用 --

作家として怖いと思うのは、これはドラマ自体を否定するわけではないんだけど、やはり自分のイメージと違うから観ない、
そこからは距離を置く、という人たちが少なからずおられる様な気がする。映像には関心を持たないよう、
耳を塞ぐようにしてる本来の読者って結構おられると思うんですよ。

71 :無名草子さん:2009/09/21(月) 11:13:13
つまり、
「ドラマをみるひとは本来の読者ではない」と解釈されかねない。

72 :無名草子さん:2009/09/21(月) 11:29:46
この辺もじゃないか?
「そうすることが、ドラマ化されたことに幻滅を感じた熱心な読者の気持ちを、もう一度小説に引き戻す唯一の手段かなというふうに考えてます。」
ドラマから入った「熱心な読者」も多いからなあ。
ドラマ否定というより、ドラマからの読者否定に読める。

73 :無名草子さん:2009/09/21(月) 11:30:27
問題のインタビューとドラマスレ見てきた。

>>71
そんなつもりで言ったんじゃないとは思うけどね。
「本来の読者」=「元々原作小説から入った人」という意味で自分は捉えたが。

74 :無名草子さん:2009/09/21(月) 11:42:15
>>73
同じことだろ、結局。
ドラマでついた読者とドラマ前からの読者を分けること自体意味不明。
作品が面白かったらどんな読者も離れないだろ。
ドラマに幻滅したって原作まで見限ることはないのに、読者離れをドラマのせいにしてるように見える事と、読者を分別して片方だけ大事にするように見える事の二つが軽率だと思った。


75 :無名草子さん:2009/09/21(月) 11:46:08
>>73
俺も、ドラマ化される以前からの従来の読者って
意味合いで捉えた。
そんな切れるような内容のインタじゃねえよw

76 :無名草子さん:2009/09/21(月) 11:48:22
>>75
原作を買って楽しんでくれている限り
ドラマから入ろうと原作が最初だろうと同じ読者には違いはないのでは?
それを分けて語っているから怒ってるんじゃないのか?

77 :無名草子さん:2009/09/21(月) 12:19:24
余計なこと言わなくていいから磐音が出てくる話を書いて下さい先生w

78 :無名草子さん:2009/09/21(月) 12:58:29
原作が面白くなくなっているのをドラマの責任にしないように
それと、こんもりと、ものだ、の表現はいい加減おやめになった方がいい

79 :無名草子さん:2009/09/21(月) 14:33:14
>>70
この映像に耳を塞いでいる読者がいることの何処が問題なんだ?
NHK的には問題にしてたのならわかるが
何でこの手の読者が作家にとって怖いのかわからん

80 :無名草子さん:2009/09/21(月) 17:11:27
釣った魚だと思ってたのに逃げそうだからでは?
でも逃げる理由はドラマじゃないよな本当は

81 :無名草子さん:2009/09/21(月) 17:14:02
>>79
問題は 映像に耳を塞いでいることじゃね?

佐伯氏が承認して公開されたインタビューだから、氏も文句は言えないだろうけど
インタビューって切ってる場合もあるからね。 擁護するわけじゃあないけど、

てか、読解力なさすぎというか、前後の文章を読まない単なる白痴?

>僕が改めて話しかけるべきは、この方々であって、活字の力みたいなものを、
>山本耕史さんが映像の力を見せつけたように、僕はこれからが正念場なんだと。
>磐音の物語を活字の力でもう1回引き戻すっていうのかな。そういう作業が必要なんじゃないかな、
>と思ってます。だからパート3で一旦終わるっていうのは良い時期であったな、というふうに感じてます。

82 :無名草子さん:2009/09/21(月) 17:17:41
思うに映像に幻滅した「熱心な」読者って、所謂原作厨と化しそうなもんだが。
似て異なる映像から参入する読者よりも、よほど扱い易いと思うのは素人考えであろうか。

でも遡って読んでみたら、>>19みたいなのがいるから、そんなものか。
どういう意味で致命傷になったのだろ…その理論がわからない自分だからインタビューの意図もわからんのだろうな。

83 :無名草子さん:2009/09/21(月) 17:44:51
別に思い当たるフシのない人が気にすることでもないよ
佐伯さんの意図どおり安心した人と気分を害した人とでは
どっちが多いのか知らんがなーw

84 :無名草子さん:2009/09/21(月) 18:40:08
>>81
だから映像に耳を塞ぐ読者に対して何故文章を書かれる
佐伯先生が原作に引き戻す必要があるのかと聞いている
それを気にするのはドラマを作ってる側であって
原作を書かれる先生ではないだろうが
ドラマを見ているのに原作は読んでいない
そういう人も自分の力で活字の力を見せたいっていうのならわかるがな

それに白痴は余計だろ
そういう嫌らしい書き方するから擁護してる人間は
まともな論議も出来ないのかって言われるんだよ

85 :無名草子さん:2009/09/21(月) 18:47:34
>>82
原作が面白ければドラマが糞であろうと原作を読まなくなるなんてあり得ない

もし本当にあんなドラマ認めやがってこの野郎という理由で原作を読まなくなったのなら
作家が自分の思う通りのものを作らないと気がすまないただのミザリーだろ

86 :無名草子さん:2009/09/21(月) 18:56:49
御本人はそんなつもりではなかったのかもしれないが
あのインタがドラマファンに対してもにょらせたのは事実
そしてあのインタビューを掲載した双葉社もアホそのもの
ドラマ放送中は利用するだけ利用して
終わったら掌返しかよ、と受け取られてもしょうがない文章だ

87 :無名草子さん:2009/09/21(月) 20:02:52
>>84
やっぱ白痴じゃない

88 :無名草子さん:2009/09/21(月) 20:39:12
>>87
アンタも都合の良いところでインタをぶった切っているね
前後にもまったく腑に落ちないインタが沢山あるんだけどそこはカットか?

>>一方で、熱心な小説の読者には「自分が考えていた磐音像は違う。
物語とか雰囲気とか感覚も違う」って思われた人たちがたくさんいたんだろうとも思うんです。
(中略)そうすることが、ドラマ化されたことに幻滅を感じた熱心な読者の気持ちを、
もう一度小説に引き戻す唯一の手段かなというふうに考えてます。

これどういう意味なんだ?
何度も繰り返しかかれているが、ドラマに幻滅を感じた熱心な読者は
ドラマに幻滅したんであって原作にではない
売り上げ落ちてるのをドラマの責任にしていると穿った見方をされてもしょうがない発言だろ

89 :無名草子さん:2009/09/21(月) 21:05:05
ドラマから入って原作も好きになって読み続けてる人多いと思うけどなー
熱心な読者って意味不明…

90 :無名草子さん:2009/09/21(月) 21:08:18
ドラマ化された事に幻滅を感じた読者=熱心な読者って結び付けているって事は
それだけ自分の描いた磐音像を大切にしてくれているとでも思っているんじゃないか

91 :無名草子さん:2009/09/21(月) 21:26:38
熱心な読者は今から引き戻さなくてもずっとドラマ無視で原作買い続けてる
ドラマから入った人たちを逃さないほうが難しい

92 :無名草子さん:2009/09/21(月) 21:26:55
亡くなった五味康祐さんは映画・柳生武芸帳の試写をみて「なるほど、こういう筋であったか」
と呟いたという伝説がある。
プロットの複雑さを強調する話だろうが、映画を客観的にみていることも示している。
「映画の出来は制作者の責任で、おれとは関係ないよ」といってる気もする。
確かにそれぞれ独立した著作物であり、原作者がいつまでも我が物顔するのは筋違いだろう。
今回は佐伯さんに「この作品はおれのものだ」という甘えがあったと思う。


93 :無名草子さん:2009/09/21(月) 21:40:35
それだけ行き詰ってるってことなんかね家基暗殺で
家基を守れなかった磐音がどうなるのか、確かに自分も想像がつかない
今までの磐音なら「あなたの責任ではない」と慰められる、で終わりだろうけど
将軍世子を守れなかったという事実は、それだけで済む問題ではないしな
でも歴史を変えるわけにはいかないって言ってるけど
時代小説であって歴史小説じゃないんだし
別に生きててもいいんじゃねーのと気楽に言ってみるw
本格的に読者から見放されるかもしれない諸刃の剣だが

94 :無名草子さん:2009/09/21(月) 21:47:09
NHKのトーク番組でドラマのお陰で売上がアップしたって喜んでおられたのに


95 :無名草子さん:2009/09/22(火) 10:13:21
>>93
作者が言うように虚実取り混ぜた世界だから「実」を疎かにする訳にもいかんでしょう。


96 :無名草子さん:2009/09/22(火) 15:47:48
行き詰るようにもっていったのは先生だからな
磐音を家基の剣術指南にまでしちゃったんだから

97 :無名草子さん:2009/09/22(火) 18:34:47
まあラノベ大御所の使う手にはどんどん新シリーズ増やして古いシリーズはやがて放置へ、というのも結構あるわけだが。
いつの間にかサブタイが二人軍鶏青春記、とかに変わってたりしてw

98 :無名草子さん:2009/09/23(水) 00:15:09
>>97
そうそう、もう佐伯先生は時代小説のラノベ作家だね。
今の文庫書き下ろしって、昔の作家が連載を幾つもかけもちして
粗製乱造におちいり、プロットがめちゃくちゃになって、筆が
荒れ、次第に内容がなくなって消滅していく過程を忠実に
なぞってるなぁ。古着屋みたいに、どんどん「第一部・完」
にしていけばいいのに。その後はシカトで。もうそんなに
稼がなくても大丈夫なんでしょ?

99 :無名草子さん:2009/09/23(水) 00:40:15
いや、ラノベなのは最初からだよ色んな意味で

100 :無名草子さん:2009/09/23(水) 01:52:35
笛木さんは台詞がなければすごくよかった。
壇さんは最近の女優さんに珍しく歳相応の落ち着いた雰囲気があってよかった。
地蔵の親分は二代目が回りとのバランスがよかった。
おしまさんにはもっと出て欲しかった。
おそめちゃんは先行きが楽しみだ。

101 :無名草子さん:2009/09/23(水) 01:54:47
おっと。失礼。

102 :無名草子さん:2009/09/23(水) 14:42:39
イラストが無いと売れないラノベと同一視ってアホかとw


103 :無名草子さん:2009/09/23(水) 16:23:15
軽さ薄さとキャラ立ち加減はラノベじゃん。
ラノベ大御所は話もそれなりだぞ。

104 :無名草子さん:2009/09/23(水) 22:14:46
どう読んでもライトノベル時代劇だよw
それはいい意味で

105 :無名草子さん:2009/09/24(木) 03:39:02
佐伯先生から見たら私は熱心な読者じゃないってことなんだね…

106 :無名草子さん:2009/09/24(木) 09:37:09
確かに軽いけど、まだ読み直す気になれるからマシだと思う

とりあえず読むだけ読んでも読み直す気になれないラノベでない小説なんか
腐るほどある

107 :無名草子さん:2009/09/24(木) 09:39:32
1つ注文つけるとすると 身分制度を軽く見すぎているのが気になる
そりゃ 身分を越えて和気藹々ってのは美しいかもしれないが
昔は格が違う家とは付き合わないというのは かなり厳密に守っていた

あと、奉公人が好き勝手やりすぎ。


108 :無名草子さん:2009/09/24(木) 20:20:35
最近のは読み直す気にならんけどな
今回のインタビューは先生が校正されたわけではないけど
原作はもうそろそろ推敲という事をされた方がいい

109 :無名草子さん:2009/09/27(日) 08:39:56
そろそろ狩りが読みたいな

110 :無名草子さん:2009/10/02(金) 22:02:58
そろそろ、「密命」を完結させませんかネェ。


111 :無名草子さん:2009/10/02(金) 22:41:26
>>110
尾張藩がまだ代代わりしてない訳だし当分続くでしょう・・・

112 :無名草子さん:2009/10/03(土) 09:58:42
そんなの簡単。
「尾張との闘いはまだ始まったばかりだ」
惣三郎はそう呟きながら歩みだした。
(完)

113 :無名草子さん:2009/10/03(土) 14:49:44
>>112
ジャンプの打ち切りバトル漫画ですか(笑


114 :無名草子さん:2009/10/03(土) 18:12:10
密命はもう迷走してきて、主人公も父か息子かわからないほど
ストーリーが破綻してきて、きれいに終結できるのかわからない。

115 :112:2009/10/03(土) 19:55:40
交代寄合 ビッチ脂肪
小藤次 おりょう脂肪
磐音 おこん・奈緒脂肪
狩り 打ち切り
密命 打ち切り

これくらいの荒療治をしないともう駄目なのでは?
 

116 :無名草子さん:2009/10/03(土) 23:06:39
>>114

密命は7巻の時点から明らかに親子ダブル主人公かと。


117 :無名草子さん:2009/10/04(日) 18:58:28
密命にしても、磐音にしても、小籐次にしても
騒動が一段落した時点で元の主君の元に帰参すればいいのに
それじぁシリーズが終わっちゃうだろ、ってんで
むりやり帰参を断って江戸に貼りついてるんだよね

用心棒日月抄は、国元と江戸、侍奉公と日雇い働き、嫁と江戸の女
武家の世界と町人の世界
実は全く違う世界を行ったり来たり
結局、最後には国元に帰るから、そのはかなさがいい感じだったのに

上の方でどなたか書いてたけど、やっぱり佐伯さんは身分をあまりに
軽々しく超えてしまうから、その対比が上手く出ないんだと思う

そりゃ、江戸から国元や元の奉公に戻ったら話が作れねーだろ続かねーだろ
なのかもしれんけど、

磐音は、だらだらといい意味でマンネリ化して、脇を固めるメンバーもかなり書き込んで
中盤までは、面白かったけど、よく言われてる佐々木道場を継いで、それまでマンネリで作り込んで来た
世界とバッサリ切り離されちゃった気がする

そんで、かならず、元の主君より格上の将軍家か大名と交流を持つ尻軽っぷり
町では「あの御前試合の審判の〜」「佐々木道場の〜」「御鑓拝借の〜」とすっかり有名になっちゃう
全部全部一緒




118 :無名草子さん:2009/10/05(月) 05:53:41
密命はまあ、惣三郎が吉宗の役にたってるうちは
豊後相良は安泰だろうから、帰参せずに江戸暮らしするのも
まあありかなと思ってたんだけどね

119 :無名草子さん:2009/10/05(月) 09:02:34
磐音 1月下旬に31巻と32巻、同時に発刊

120 :無名草子さん:2009/10/05(月) 11:03:10
31巻のラストで家基が暗殺される
32巻で磐音が復讐 & 田沼様との戦いはこれからだ!

だいたい、こんな感じかな


121 :無名草子さん:2009/10/05(月) 17:45:08
>>119
1月下旬ではなくて、上旬の誤りでした。訂正します。


122 :無名草子さん:2009/10/05(月) 21:43:12
11月新刊
 14日 「夢の夢 鎌倉河岸捕物控(十五の巻)」 角川ハルキ時代小説文庫

123 :無名草子さん:2009/10/06(火) 01:47:02
家基は暗殺ではなく病気で死にます。悲しみにくれる佐々木家におこん懐妊の知らせが・・・。こうして人は生きていくのです。

124 :無名草子さん:2009/10/06(火) 08:19:07
>>123
> 病気で死にます。
呪殺でないことを切に祈ります。

125 :無名草子さん:2009/10/06(火) 22:58:26
そんでまた正月時代劇ですね。
今度は原作だとどの話なんだろう?

126 :無名草子さん:2009/10/06(火) 22:59:57
お正月スペシャルがあるのに何であんなこと言ったの?
感じわる〜

127 :無名草子さん:2009/10/07(水) 09:18:16
>>126
アレぐらい普通だろ?
ゲド戦記とかに比べりゃマシだが・・・・

128 :無名草子さん:2009/10/07(水) 18:10:34
「第28巻 照葉ノ露」か、正月から見たいシーンじゃないな
武士の習いとして仕方ないとは言え
酒乱の夫に苦しめられた実の母を討ち果たすなんて後味悪い話なのに

ttp://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou3/html_kage3_newyear.html

正月時代劇「陽炎の辻スペシャル〜居眠り磐音江戸双紙〜」制作発表!
 パート3でシリーズを終了した「陽炎の辻」が、続編希望の視聴者のご要望にお応えして正月時代劇で再び登場。

 おこんと結婚して佐々木道場の跡継ぎとなった磐音が、少年の仇討ちの助太刀をすることに。
敵はなんと少年の剣の師匠と、実の母!母親への思慕と武士としての道とのはざまで揺れる少年を、磐音はどう支えてゆくのか。
アクションと人情、心理サスペンスが織り成す「陽炎の辻」のスペシャル決定版。

放送:2010年1月1日(金)総合・デジタル総合 午後7時20分〜8時33分(73分)

129 :無名草子さん:2009/10/07(水) 20:10:53
>>128
俺も嫌な読後感が残った話だったな。
速水がバックについているんだから馬鹿殿様は
病死扱いで処理できそうなもんだが。

130 :無名草子さん:2009/10/07(水) 20:24:28
うん、普通なら、ああいった事件は、病死扱いだよな
同心の郎太が普段から出入りしていた癖に
何しているんだと思ってたよ、読みながら

131 :無名草子さん:2009/10/07(水) 22:48:48
照葉は飛ばし読みしかしてないことに今気付いたw

132 :無名草子さん:2009/10/10(土) 16:21:53
後味の悪い仇討ちと、しゃもが土佐にいった話だったから印象が薄い

133 :無名草子さん:2009/10/10(土) 18:42:22
NHK時代劇陽炎の辻の番外編がまだやってるかと思ったら、
正月SPがあるからか。

番頭さんはでてきても、今津屋いっけいはでてこないのか。
さみしいなぁ。

134 :無名草子さん:2009/10/12(月) 19:37:15
>>132
仇討ち話は不評だったろうな。

磐音が円満解決するかと期待したが
ただただ悲惨な結末でげんなりした。
今後は家基が死ぬのは確定路線なんだろ。

最近は密命と小藤次のほうが楽しみだよ

135 :無名草子さん:2009/10/13(火) 00:39:32
最近は他の作家の勧善懲悪物をまたりと読んでる。
百姓人情剣、もぐら同心シリーズとか・・・

磐根は草津の湯で終了だな  (石榴まで持ってるけど・・・)

136 :無名草子さん:2009/10/13(火) 13:43:01
百姓侍人情剣は面白いが
出版の間隔がちと長いな。

137 :無名草子さん:2009/10/13(火) 21:51:52
草津の湯なんて話あったっけ<磐音

138 :無名草子さん:2009/10/13(火) 21:59:40
>>137
法師の湯

139 :無名草子さん:2009/10/13(火) 22:30:22
わたしは「万両の雪」が下り坂を転がり落ちはじめた記念碑的作品だと思う。
体調を崩したんだから無理せずに仕事をセーブすべきだった。

140 :無名草子さん:2009/10/16(金) 16:03:00
密命

141 :無名草子さん:2009/10/16(金) 16:04:39
ありゃ絞り込みしようと思ったら書き込んでた。すまん

142 :無名草子さん:2009/10/19(月) 20:33:52
密命発売いつかね〜

143 :無名草子さん:2009/10/20(火) 11:10:24
>>142
12月じゃないの?


144 :無名草子さん:2009/10/23(金) 17:49:54
うちの母親が今はまってる。

145 :無名草子さん:2009/10/24(土) 12:21:01
うちの母親は図書館で借りてきた密命と磐音シリーズと古着屋総兵衛シリーズに嵌ってます


146 :無名草子さん:2009/10/24(土) 18:14:51
私はみなさんの「うちの母親」年代ですが(55・女)文庫書き下ろし
なんて言葉がなかった前世紀末に「密命」にハマり、ずっと佐伯先生
に印税を貢いできました。自分もいまごろから図書館で読み始めれば
よかった、とつくづく後悔しています。磐音も影二郎も…

147 :無名草子さん:2009/10/25(日) 12:25:50
最近、BOOKOFF の\100-コーナーで沢山見る様になった。
前は、\350-のコーナーには沢山あっても、\100-コーナーには・・・

148 :無名草子さん:2009/10/27(火) 04:33:34
「密命」シリーズは、古本屋。
他は、図書館で済ましてる。


149 :無名草子さん:2009/10/28(水) 05:45:17
磐音、密命、小藤次は新刊購入してるけれど、
あとは図書館だな。

150 :無名草子さん:2009/11/13(金) 15:44:21
報奨狩り読んだ

あかが故郷に錦を飾ったけど、それだけだったな
あんまり北関東には行ってほしくないんだよね
飢饉だの役人の腐敗だの荒涼とした景色だの渡世人だの…
あと、おこまさんも上手く使いきれてなかった
あの人は、町に着いたらとりあえず芸をしなきゃダメでしょ
今回は敵の屋敷にばばあに扮装して入り込んで、みごとにばれてしまう

そんな本格的な忍者みたいなのより、見る人が見れば一発で間者だって
分かってしまうようなド派手な芸人に化けてくれなきゃ…
次は頼むよ…あの一瞬だけが狩りシリーズの華なんだからさ

もうエロいおこまさんは期待できないのかな
あかとおこまが楽しみなシリーズだから、今回はあかのターンってことにしとくか

151 :無名草子さん:2009/11/13(金) 18:44:36
鎌倉河岸新刊これから読むけど彦四郎がメインとは珍しいw

152 :無名草子さん:2009/11/15(日) 11:09:32
>>151
自分も、今読み終わった。
初期の頃は、主役が毎回変わるのが楽しみだったけど
最近は、彦四郎は脇ばっかりだったから期待していたのに
なんだ、これは。
猿芝居の猿じゃないか、あっちこっちに引きずられてお終いとは。
このシリーズは、爽快な話が多いから好きなのに
内容も後味が悪い。

153 :無名草子さん:2009/11/15(日) 16:36:40
幼なじみの4人なのに、亮吉と彦四郎の扱いはひどいよな


154 :無名草子さん:2009/11/15(日) 19:46:43
政次の、俺様サイコーーー小説だよな
ここまで主人公をスーパースターにする必要がないと思うんだが
佐伯センセのは、全部そうだから

155 :無名草子さん:2009/11/23(月) 19:59:19
この人書き過ぎだろ。

156 :無名草子さん:2009/11/23(月) 20:17:11
10年1月
磐音シリーズ上下2巻刊行予告
記念アゲ

157 :無名草子さん:2009/11/25(水) 21:02:10
そうかあ?鎌倉河岸シリーズで出色の出来だったと思うがな、夢の夢。
ちんころ犬たちも大人になっていくんだぜ。

158 :無名草子さん:2009/11/26(木) 01:47:12
エロいシーンあったしなw

159 :無名草子さん:2009/11/26(木) 15:32:45
このスレの寂れっぷりが勢いを表してるんだな
俺も次巻は買わない予定

160 :無名草子さん:2009/11/26(木) 18:19:57
密命22恐山地吹雪
・・・まだ江戸に帰らないのかよ

密命と小籐次買ってる、悪松はもう出ないのかな

161 :無名草子さん:2009/11/26(木) 18:33:20
>>160
第二次御前試合は来年ぽいね。

http://www.taiyosha.co.jp/bunko/index.html

162 :無名草子さん:2009/11/26(木) 18:38:23
>再生 密命22・恐山地吹雪
>
>遂にシリーズ500万部突破!;ますます好調「密命」第22弾。
>今回の舞台は青森、八戸。強い相手を求める清之助の廻国修行は続く・・・。

確かに、いいかげに帰ってこいよと言いたくなるな
ところで、

ttp://www.junkudo.co.jp/imagel/4575664162.jpg

>双葉文庫 2009年11月発行
>居眠り磐音江戸双紙シリ−ズ(読み始め三巻セット)
> 文庫判3冊組 ¥2,041 (税込)
>
>(1)陽炎ノ辻(2)寒雷ノ坂(3)花芒ノ海
>藩内騒動がもとで豊後関前藩を離れ、江戸深川六間堀で浪々の日々を送る主人公・坂崎磐音。
>直心影流の達人ながら、日なたの眠り猫のように穏やかな岩音が許せぬ悪を討つ、
>“剣あり、恋あり、涙あり”の書き下ろし痛快長編時代小説。 読み始めたら、止まらない!
>この3冊で、あなたも“磐音”にハマる!特製ブックカバー付

わざわざ、こんなので買う人いるんだろうか
最近は、古本100円コーナーにもずらっと並んでいるのに


163 :無名草子さん:2009/11/27(金) 20:25:43
年末(年始だっけ?)のNHKの放送を見て、本屋に走る爺婆は買うかもね。
つまり、テレビ放送から入る新しい読者。

164 :無名草子さん:2009/12/01(火) 00:02:06
2冊同時に出るみたいね。

この巻で、家基は死ぬのかな?

居眠り磐音江戸双紙 31 更衣ノ鷹 上
発売日:2009年01月07日 定価:680円(本体 648円)

居眠り磐音江戸双紙 32 更衣ノ鷹 下
発売日:2009年01月07日 定価:680円(本体 648円)

165 :無名草子さん:2009/12/01(火) 00:56:56
「更衣」は初夏の季語らしい。
死去のリアルな場面はすっ飛ばしてしまうのかな。

166 :165:2009/12/01(火) 01:40:21
家基の死は旧暦だと2月、新暦だと4月。鷹狩りの帰途のできごと。
新暦だと初夏と言えるかもしれない。
前レスはなかったことにしてください。

167 :無名草子さん:2009/12/04(金) 18:45:06
>>165-166

更衣  きさらぎ
 陰暦二月の異名。如月とも書く。春の季語

更衣  こうい
 衣服を着替えること。
 平安時代の女官。
 六月一日、十月一日の衣替えのこと。夏の季語

とあるから、「きさらぎ」と読ませて、まんま家基様の死がメインでしょう

168 :無名草子さん:2009/12/05(土) 07:11:25
確か今までの作中でも家基様を鷹に例える事が多かったような。
やっぱり妖怪の手にかけられちゃうのかな。。。

169 :無名草子さん:2009/12/05(土) 10:02:53
今までの他の作家の諸作品とか、まことしやかに史実と言われている方法に近い点でいくなら
鷹狩りに行った先、農家(といっても庄屋とか、門付きの豪農レベルだろうけど)で休憩、
女中か少女が出した茶を飲んで・・・って感じかな?

170 :無名草子さん:2009/12/05(土) 10:35:31
いつだったか佐伯氏本人が
「磐音はこのままずっと佐々木ではないような気がする、だいいち名前の座りが悪いしw」
みたいな事を対談だか読本だかで言ってた。

来年は急展開があるかもね。


171 :無名草子さん:2009/12/05(土) 10:50:38
佐伯センセは、まともなプロットも立てずに
筆に任せてつらつらと書くようなお人だから
どこまで本気かわからんけどね

交代寄合とかも、次巻では〜と言っておいて
実際にはかなり話が違っていたこともあった

172 :無名草子さん:2009/12/05(土) 17:11:08
おこんが死んで奈獅ニ元サヤに戻って地元に帰るって事はさすがにないよなあ
向こうに跡取りいるし
なんかおこんに覇気がなくて、なんとなく死亡フラグっぽいものを感じる

173 :無名草子さん:2009/12/05(土) 18:10:32
作風から言って、主人公とその周辺が逝ってしまうの無いから、
おこん云々ってのは無いのでは?

史実にトレースするなら、天明7年に向けて、暗躍するか、
家基死亡で、別の道(佐々木家解散、全国放浪みたいな)に逝くのかな?

安永8年(1779年2月24日) - 家基死亡  享年18               <<---今 ココ
天明元年(1781年)閏5月18日、家斉(御三卿・徳川治済の長男)将軍後継者となる。
天明元年(1781年)7月15日 - 田沼意次 石高1万石加増。

天明3年(1783年)  田沼意次・長男・意知 佐野政言に襲撃され、数日後に死亡
天明5年(1785年)1月21日 - 田沼意次 石高1万石加増。合計石高5万7000石となる。
天明6年(1786年)8月27日 - 田沼意次 老中依願御役御免。石高2万石召上げ。雁之間詰。

天明6年(1786年)9月8日 - 家治死去
天明7年(1787年)4月15日 - 家斉 将軍となる
天明7年(1787年)10月2日 - 田沼意次 石高3万7000石召上げ。蟄居となる。1万石
天明7年(1787年)  田沼意次・蟄居の為、田沼意知の長男・意明が遠州・相良藩主となるが、陸奥下村藩1万石に移封

174 :無名草子さん:2009/12/05(土) 22:30:26
>>173
古着屋では、結婚間近の身重の恋人を殺してる

175 :無名草子さん:2009/12/06(日) 08:11:01
>>172
>>おこんが死んで奈獅ニ元サヤ
熱烈な奈緒ファンからそうしてほしいって要望来るけど
それはないって言ってたよ

176 :無名草子さん:2009/12/06(日) 12:13:14
今となっては奈緒が元の鞘に納まるのは無理があるが
初期の頃にもう少し奈緒の人間性を描いて欲しかった。

それはそれで「熱烈な奈緒ファン」とやらがさらにうるさくなっただろうが。

177 :無名草子さん:2009/12/07(月) 20:46:43
磐音では1巻の最初を除いて主要登場人物は今まで誰も死んでないね。
今津屋のお内儀は死ぬ為に登場したようなもんだし。

178 :無名草子さん:2009/12/07(月) 22:30:15
おきねさんは?

179 :無名草子さん:2009/12/08(火) 04:20:38
登場人物が死亡こそしてないが、何人ものキャラが死んだよ
磐音とか、佐々木に婿入りして確実に死んだ
もっとさ、グダグダグダグダ用心棒やってさ、おこんは用心棒のおかみさんでよかったんだよ
なんでどの話でも有力者に気に入られて、牙を抜かれちゃうのかね?
さらに磐音の周りの登場人物も磐音と同じ時期に
そろって結婚や婚約をし始めるし
美味しんぼかよ!って感じ

竹村さんが、めちゃくちゃカッコいい覚悟で門番になったはいいけど
中身が全く変わってなくて、相変わらずなのが救いだよ
もう竹村の旦那だけが楽しみだわ
スピンオフで竹村の旦那の『中間は見た』シリーズやってくれよ
あの下屋敷やその周辺で起きた小さないざこざに竹村の旦那が
首を突っ込んでかき回すのとか
最終的に磐音がしゃしゃり出て解決してもいいからさ
竹村さん1トップで十分得点出来ると思うよ

180 :無名草子さん:2009/12/08(火) 11:59:04
まあそうだな。神守幹次郎はすっかりおさまっちゃってるし、
座光寺藤之助も影二郎はもはやエリートだし
無頼派と呼べるのは悪松だけだな。復活しないかな悪松シリーズ。

181 :無名草子さん:2009/12/08(火) 13:21:53
「古着屋総兵衛影始末」シリーズ
の新シリーズを書けば良いと思う。
1〜5代目のとか、10度の「影」の仕事とか
先祖がえりした話なら、大黒丸を使った琉球貿易とかに
発散することも無いしね

182 :無名草子さん:2009/12/10(木) 23:50:34
>>164
上下巻って気合入ってるな おいw

ハナシも急展開を見せるようだし
久しぶりに読んでみるか。

ちなみに磐音シリーズは50巻を目指してるそうだが
こういう場合はどうなるんだ。

>>179
磐音に関してはまあ同感だが
最近の武左衛門は不自然にふざけていて
読んでると恥ずかしくなってくる。
初期の頃はまだ少しはマシだったと思うんだが。

183 :無名草子さん:2009/12/11(金) 08:35:54
1月7日発売ということだけど
書店に並ぶのはやはり年が明けてからなのかな

184 :無名草子さん:2009/12/11(金) 08:40:37
7日だったら、そうだろうね
1〜4日発売なら、年末に並ぶだろうけど

185 :無名草子さん:2009/12/13(日) 19:27:00
密命の最新刊読んだが、何も残らず何もすすまなかった
来月出す、家基死すの二冊組に力を入れるために
手を抜いたのか?と疑いたくなるような出来だった

186 :無名草子さん:2009/12/14(月) 08:03:37
>>185
あらそう?
回国修行はまだ続くか。

佐伯泰英
再生 密命・恐山地吹雪
祥伝社
祥伝社文庫 670
12/14

187 :無名草子さん:2009/12/14(月) 13:23:11
>>186
仙台藩でて、恐山に行って
ちょっといかれたイタコを成敗しただけ
どんどん江戸から遠くなる

父たちの方は、ちょこっと出ただけで
こちらも進展なし

188 :無名草子さん:2009/12/14(月) 20:24:39
回国武者修行はいいかげん飽きたな(´・ω・`)

山賊海賊盗賊退治に、城下の道場での他流試合で
そこの門弟たちを軽くひねってやる話ばっかり。

189 :無名草子さん:2009/12/15(火) 08:10:53
もうすぐ、一冊書き上げたらタイトルを変えて一括変換で名前を変更すれば、いくつものシリーズ
の新刊が同時にできるようになりそうだな

190 :無名草子さん:2009/12/17(木) 18:59:21
1/1(金) 午後6:05〜6:50 NHK総合
 「新国民作家 佐伯泰英の世界」
  土曜時代劇「陽炎の辻」の原作者 佐伯泰英を訪ね、 
 作品の紹介や彼の日常を見つめながら人気作家の実像に迫る。
  聞き手は、佐伯の愛読者でもある児玉清。

1/1(金) 午後7:20〜8:33 NHK総合
 正月時代劇「陽炎の辻スペシャル〜居眠り磐音江戸双紙〜」
   おこんと結婚して佐々木道場の跡継ぎとなった磐音が、少年の仇討ちの助太刀をすることに。
  敵はなんと少年の剣の師匠と、実の母!母親への思慕と武士としての道とのはざまで揺れる少年を、
  磐音はどう支えてゆくのか。アクションと人情、心理サスペンスが織り成す「陽炎の辻」のスペシャル決定版

1/7(木)・8(金)  午後12:05〜1:00 テレビ東京
  「密命 寒月霞斬り」 再放送

191 :無名草子さん:2009/12/17(木) 21:49:37
マンネリ?
何言ってんだ、予定調和こそチャンバラ活劇の様式美。
ずっと回国修行が続けはいいのに、と思う読者もここにいる。

それなのにちょっとズラして、ちょっとジラしてくれる、
いつのまにかクライマックスが来る予感。
それが佐伯センセの作風だろん。


192 :無名草子さん:2009/12/17(木) 23:56:09
>>191
予定調和はいいんだが最近の磐音や清之助は
年の割に人格高潔、剣技は冴え渡り
敵も味方も子供のようにあしらって
何のひねりも無くハナシが終わるというのが不満なんだよ。

やはりマンネリでも山アリ谷アリ工夫アリで
読者を翻弄しながら落としどころに落として欲しいわけよ。

しかしこういう作風になったのもファンレターなどで
それを支持する人たちが多いからなんだろうなあ。

まあ ちょっとズラして、ちょっとジラしてくれるというのは
確かにアリかもしれないね。

193 :無名草子さん:2009/12/23(水) 08:17:30
古本屋は持って行っても二束三文なんだよな
廃品回収に出すしかないか

194 :無名草子さん:2009/12/30(水) 02:18:41
備前包平の研ぎを頼みに本所の鵜飼百助を訪ねた佐々木磐音は、
本所深川界隈で新年の挨拶を済ませ、神保小路への帰路についていた。
両国橋で只ならぬ妖気とともに立ち現れた丸目歌女と遭遇した磐音は、
先の戦いで磐音に敗れた丸目高継の死と磐音への復讐を告げられる。
そんな折り、西の丸家基の剣術指南役を解かれた磐音は、
近日中に家基一行が鷹狩りに向かうことを知らされ……。
西の丸家基をめぐり、磐音が田沼意次の陰謀に立ち向かう。

槍使い死んでたんだな。。。
槍折れと戦うのかと思ってたよw

195 :無名草子さん:2009/12/30(水) 15:55:54
道場改築の際に出てきた古刀の研ぎはすんだんですか?

196 :無名草子さん:2009/12/31(木) 15:10:25
いいえ。
爺様の藤原忠広も未だ。
第28巻 照葉の露・大川の月 参照

197 :無名草子さん:2009/12/31(木) 20:38:46
居眠り磐音はもう最終巻がでたときに読もうかな。



198 :無名草子さん:2010/01/02(土) 23:40:45
元日の

ワンコが

199 :無名草子さん:2010/01/06(水) 15:33:01
陽炎の辻(漫画アクション)は謎の島で真剣で十人抜きの試合をさせられるのですが、原作のどのあたりに該当するのでしょうか。

200 :無名草子さん:2010/01/06(水) 23:50:09
フライングにて「更衣の鷹(上)」読終、とにかくオカルトは止めてくれ・・・。

201 :無名草子さん:2010/01/07(木) 10:30:09
>>200
密命シリーズでもオカルトネタはあっけらかんと出てるし作者的にはアリなんでしょう。


202 :無名草子さん:2010/01/07(木) 17:24:11
>>199
無いのでは?
漫画アクションのオリジナル・ストーリーでは?
しいて言えば、30巻?あたりで、磐根の後にどてら金兵衛の長屋に入った浪人に替わって、
闇のコロシアムに出場するのが近いけど、 漫画アクションのはそこまで行っていないのでは?

第4巻で、宍戸文六騒動みたいだから・・・
ttp://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-83651-6.html
「立ち読み」をクリックすると、第一話が読める。
短くする為か、微妙に筋を変えているみたい。

203 :無名草子さん:2010/01/07(木) 23:26:40
>>200
オカルトの方がまだマシだった新刊だった
先生の嘘つき(´・ω・`)

204 :無名草子さん:2010/01/08(金) 11:51:59
ショックが大きすぎる…。

205 :無名草子さん:2010/01/08(金) 17:21:54
まだ、磐音新刊読んでないんだが、そんな酷いデキなのか
正月のNHKのインタビューで、
 磐音新刊は、ターニングポイントとなる
 なんだ佐伯はこんなものかと思われたら、以後の続刊は長くないだろう
 認められれば、50巻なりなんなりの旗振りになる 
みたいなことを言っていたが、これは前者のパターンか


2月新刊

 幻冬舎文庫  2/10
  酔いどれ小籐次留書(13)  佐伯泰英

 双葉文庫  2/12
  DID NOT FINISH(仮)   佐伯泰英

206 :無名草子さん:2010/01/08(金) 18:13:58
NHKのインタビューでアタックチャンスが量産してるのに質が落ちてない、
とおべんちゃらを言った直後にどこが?と突っ込んでしまったよ。

去年、磐音を既刊分全冊ほぼ一気読みしたんだが、佐々木磐音になってから
話に魅力がなくなって、どこで読むのをやめようかと思いつつも、つい既刊分全部
読んでしまったような感じだった。期間が開いたおかげもあって、もう新作がでても
続きが読みたい気持ちがない。

道場での話は本当にツマンネ。
今津屋の食べ物話が懐かしい。


207 :無名草子さん:2010/01/08(金) 18:53:31
つまんないという意味のショックじゃないと思うぞ


208 :無名草子さん:2010/01/08(金) 19:06:00
いやいや、今後に期待ができる。
次巻からは第3部突入〜〜〜!
(第一部は 17巻の紅椿の谷まで)
と思った。 立ち読みだけどね。

209 :無名草子さん:2010/01/08(金) 21:07:27
つまんなくはなかった
ただ、ショックが大き過ぎて立ち直るのに時間がかかりそうだ
今後に期待が出来るかどうかは、次巻まで保留にしたい

210 :無名草子さん:2010/01/08(金) 22:12:50
NHKの元旦の番組は、
ワンコの愛らしさと岩波書店のおちぶれっぷりしか記憶にねぇ

211 :無名草子さん:2010/01/08(金) 23:18:58
家基が死ぬのは分かっていたし、誰かが責任を取らなければならないんだろうなと予想はしてたけど
実際に予想通りだとなんかショックだな

212 :無名草子さん:2010/01/08(金) 23:59:07
後ろ盾がなくなった磐音陣営が今後どうなるかは確かに注目。
家基を殺してはくるだろうと思ったけど、佐々木養父母まで道連れに
しちゃったな。まー生きていたら扱いに困るから退場させたんだろうけど。

213 :無名草子さん:2010/01/09(土) 00:05:34
磐音が死神に見えてきたわ

214 :無名草子さん:2010/01/09(土) 00:12:12
1000万部突破記念が佐々木家滅亡とはな

215 :無名草子さん:2010/01/09(土) 01:01:29
途中で読むのやめちゃったんだが
家基側に出世した師範代は無事じゃ済まないんだろうなと予想したんだけど
師匠夫婦にまで影響あったんか・・・というか師匠がすべての責任取ったん?
今回だけまた買って読んでみるかな・・・

216 :無名草子さん:2010/01/09(土) 01:44:44
かなりショッキングな展開だが、物語的には面白くなったと思います。
まあ、どうせ、この後は、磐音の後ろ盾が一橋家と松平定信になって、神田に帰ってハッピーエンドなのかな?

217 :無名草子さん:2010/01/09(土) 05:42:39
>>216
玲圓夫妻には気の毒だが、面白くなったのは確かだね。
佐伯氏はここ読んでるのかもw。
これから数年は田沼様の我が世の春が続くから
磐音にとっては雌伏の時かね。白河公が登場してくるまでは。
次巻の頭はいきなり数年後から始める…とかはないか。

218 :無名草子さん:2010/01/09(土) 10:59:45
>>173 の年表だと、7年間は雌伏かな?
こりゃあ、全国を回って、田沼に成果を摘むとか、
田村が新たに飼った魑魅魍魎を征伐とか、
全国放浪の旅だな。   今津屋は没落しないのかな?

7年っていったら、磐根は40歳ぐらい?
陽炎の辻(第一巻)で、27歳、 今は5年後だっけなあ・・・

219 :無名草子さん:2010/01/09(土) 11:12:11
スマン 誤字を訂正。

こりゃあ、全国を回って、田沼の成果を摘むとか、
田沼が新たに飼った魑魅魍魎を征伐とか、

220 :無名草子さん:2010/01/09(土) 12:30:26
ショックが大きすぎてまだ立ち直れない。
どうなってしまうのか?
多勢いる弟子達はどうするのか?

でもひとつおかしなとこが。
南高梅は江戸時代なかったはず。南部の高校で作った梅だよね。


221 :無名草子さん:2010/01/09(土) 12:35:52
そのタイトルは、やめれ

ttp://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100108mog00m200059000c.html
<橘慶太>初の時代劇でドラマ初主演 佐伯泰英原作の青春群像「まっつぐ」NHK

 男性3人組のダンス・ボーカルグループ「w−inds.」の橘慶太さん(24)が、
4月17日から放送される時代劇「まっつぐ 鎌倉河岸捕物控」(NHK)に主演することが9日、明らかになった。
橘さんはドラマ初主演で時代劇に初挑戦する。

「まっつぐ 鎌倉河岸捕物控」は、ドラマ「陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜」と同じ佐伯泰英さんの小説が原作。
江戸城にほど近い鎌倉河岸(現在の東京都千代田区内神田)が舞台。
同じ長屋で育った政次(橘さん)ら3人の青年と、その幼なじみでアイドル的存在の娘・しほ(柳生みゆさん)の
友情や恋愛を通して成長を描く青春群像劇。政次の友人・亮吉を中尾明慶さん(21)、彦四郎を小柳友さん(21)が演じる。
そのほか南野陽子さんや竹中直人さん、松平健さんらが出演する。

222 :無名草子さん:2010/01/09(土) 13:48:54
磐音、読了

密命が遅々としてすすまぬと思っていたら
もう落ち着いたと見られていた磐音が
こんな展開になってしまうとは……
話としては面白いが、複雑な心境

西ノ丸様の関係で、多少の波風は覚悟していたが
磐音がしばらく責任を感じて自ら謹慎
それと鐘四郎の失脚、悪ければ鐘四郎も巻き込まれて死亡……くらいしか考えてなかった
まさか佐々木家が……

佐々木夫妻は、今まで二人きりの生活だっただけに
せっかく道場大きくして三味線でも習いながら
孫の誕生を楽しみに待っているのが、お似合いだったのに…

223 :無名草子さん:2010/01/09(土) 14:06:10
磐音は17巻で終了だな。 グローイングアップ的なお話としては。
次巻からのは、「古着屋総兵衛影始末」みたな展開になって発散かな?

224 :無名草子さん:2010/01/09(土) 14:55:52
まあ苦境には違いないが、路頭に迷うような事は絶対ないだろうしね。
例えばしばらく関前に帰る手もある。田沼様配下の妖怪が
また追ってくるかもしれんが、江戸よりは安全だろうし。

>>222
孫の顔ぐらいは見せても良かったかもね。いずれ死ぬにしても。
尚武館閉鎖はGJ。あの道場を継いだ事が諸悪の根元。
あのおかげで磐音の行動は縛られるし、言動もお高く止まったように
なってしまったんだし。

225 :無名草子さん:2010/01/09(土) 15:17:59
せめて、おこん妊娠ってだけでも知っていればね

226 :無名草子さん:2010/01/09(土) 15:26:05
田沼、今津屋、銀で、デフレスパイラルじゃぁないが、1巻へ戻る。
っつ〜のはやだよ。

227 :無名草子さん:2010/01/09(土) 17:08:20
>>223
最近おこんの影が薄いからといって、古着屋の3巻のような話だけはカンベンして欲しい

田沼は自分が家斉が将軍になってすぐに老中解任されるから
磐音がこれから7年の間に田沼の悪事を一つ一つ調べて影から家斉に知らせていくんだろう


228 :無名草子さん:2010/01/09(土) 17:31:37


        がびーん





229 :無名草子さん:2010/01/09(土) 18:04:42
依田、速水あたりも無事ではすまなさそうだよね、
でもまあオカルトが出てこなければ今後もそれなりに楽しめそうだ。

家基様、玲圓夫妻 (-人-)


230 :無名草子さん:2010/01/09(土) 18:08:20
1巻の最初以外では磐音側の主要登場人物が死ぬのは初めてのような。
家基様みたいに実在の人物は当然時が来れば死んでしまうが。


231 :無名草子さん:2010/01/09(土) 18:31:57
おこんは死ななかったな

232 :無名草子さん:2010/01/09(土) 19:21:37
>>221
俺の聖域鎌倉河岸がああああああああ
どうせやるならちゃんとした俳優使ってくれよ・・・orz

233 :無名草子さん:2010/01/09(土) 20:22:30
まあ小籐次はドラマ化は無いだろうから安心だなw


234 :無名草子さん:2010/01/09(土) 20:58:32
>>222
本当にせめて孫の顔だけは見せてからにして欲しかったよ
でもドラマがあそこで終わったから
あの世界の佐々木先生とおえい様は
可愛い孫を抱っこ出来ていると思うことだけが救い

235 :無名草子さん:2010/01/09(土) 22:47:21
ただ今、磐音を読了。
気持ちの持って行き場がなかったので
とりあえずここに来ました。

今後の展開は楽しみなんだけども、
なんだかやりきれない感じもあって、妙な読後感だ。

236 :無名草子さん:2010/01/09(土) 23:24:09
佐々木道場が足かせになってた部分はあるよな。
そういった意味では転機になったと思う。

後、佐々木老夫妻の退場は仕方ないとは思うけどな。
とりあえず、今津屋にUターンしそうだねぇ。


237 :無名草子さん:2010/01/10(日) 06:59:00
予想通り親が買ってきたのでざっと大筋だけ読んだ。
実高様に類が及ばないように暇乞いみたいな事をしてるんだな。
じゃあ関前に帰る手はなしか…。おこんは身重だから放浪も無理だし
今津屋か金兵衛長屋で暮らしながら田沼様への報復を始めるのかな。

>>236
物語を面白くするためのテコ入れなのは勿論だが
キャラが増えすぎたし、リストラの意味もあるのかな。
長い間主人公側の人間だけ誰も死なないのも不自然だし。

238 :無名草子さん:2010/01/10(日) 10:58:03
身重のおこんを今津屋に置いて全国行脚、、、とかは密命みたいに
単調になりそうなのでどうかと思うが、江戸にずーっと居るのも有名に
なり過ぎて無理がありそう、、、3,4年飛ばす可能性もあるのかな。


239 :無名草子さん:2010/01/10(日) 13:18:08
>>233
あんなスーパーなチビ爺、俳優はいないしロケ的にも無理だろな
あ、でも鎌倉河岸で猪牙舟シーンがカットされることはないよな
だったら、できんことはないのか
毎回、水路と商家と長屋とチャンバラシーンのロケじゃ、きついだろうが

>>220
>南高梅は江戸時代なかったはず

この手の細かい時代考証については
読み捨て娯楽本と開き直っている佐伯氏の本を読む以上、目を瞑っている

しかし、登場キャラの性格が変わるのは問題だ
家治って、日光の時にはいい親父さんで、息子の成長に期待して
田沼派に隠して、息子を伴うような将軍だったのに
今回の態度は、あまりに不自然じゃないか

240 :無名草子さん:2010/01/10(日) 16:54:45
磐音がまたうなぎ屋に戻ることはさすがに無いだろうと思いたい

241 :無名草子さん:2010/01/10(日) 18:11:56
次回から
居眠り磐音 キリシタンの秘宝篇 

242 :無名草子さん:2010/01/10(日) 20:15:48
復習の鬼と化した磐音が田沼様の家臣を次々に斬りまくるとか。
ちょっと平凡かな。田沼様本人にも脅しをかけたりぐらいはするのかも。

>>239
あとは剣客商売の秋山大先生みたいに全然イメージと違う人物を起用するとか。
アレじゃ秋山小兵衛じゃなくて大兵衛orz

243 :無名草子さん:2010/01/10(日) 21:51:56
何巻めだったか忘れたが、
手代に化けた磐音が、用心棒に化けた笹塚様を連れてあるいているところを見たひとが
「仁王様のような手代さんが、一寸法師みたいなお侍を連れて」
と語っているのを読んで、

磐音って仁王みたいなヤツだったんだ……
とショックを受けたのは俺だけでいい。

244 :無名草子さん:2010/01/10(日) 22:43:22
当時としては背の高い方だったんだろう

245 :無名草子さん:2010/01/11(月) 06:29:12
どこかで6尺を超えるって書いてあったような。
当時の基準では巨漢と言っていいレベルだ。

246 :無名草子さん:2010/01/11(月) 10:20:37
南高梅が、南高梅が……
ちょっとぐぐる手間を惜しまないで欲しかった。

というわけで昨日読了したけど、うーん なんかつまらん
自分としては23巻だか、万両の雪 で終わればよかったと思っている
あの後からグタグタになった



247 :無名草子さん:2010/01/11(月) 11:31:27
どっかの対談で、某有名作家だか評論家に
佐伯氏 「何巻まで行くかわからない」
     「磐根と共に成長する物語」
お相手 「架空の主人公で、xx巻行ったのは無い云々」
って言われたから引っ込みがつかないのかもね。
(xx巻 巻数は忘れた。 某氏のお名前も忘れた)

248 :無名草子さん:2010/01/11(月) 17:39:08
>>205
新刊はどちらからの情報ですか?
よかったら教えてください

249 :無名草子さん:2010/01/11(月) 19:28:05
まあ散々既出なんだろうが、秋山大二郎と佐々木磐音が同じ年代にいて
敵対関係っていうのが面白いね

秋山親子圧勝

250 :無名草子さん:2010/01/11(月) 19:56:01
大治郎だぞ。若先生対決は磐音が何だかんだで勝ちそうなイメージ。
大先生対決は小兵衛だろうね。動きからして人間業を超えてるし。
田沼様もあんな妖怪より秋山親子の方がよほど頼りになりそうなもんだが。

251 :無名草子さん:2010/01/11(月) 19:59:27
そもそも「剣客商売」での田沼意次の人となりだったら
「居眠り磐音」みたいなことするだろうか?
……と言ったらおしまいか。

252 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:04:51
うむ、問題はそこだ。あの作品では田沼様白いからねえ。
懐の深い大人物という感じ。で、磐音とは逆に
田沼様に毒殺の危機があった事もあったな。
別の作家が書いているから当然だが、剣客商売を読んだ後に磐音を読むと
田沼様の落差が激しすぐる。

253 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:40:46
まあだいたいは田沼は悪者だよな、歴史の解釈は色々あるだろうから
事実を捻じ曲げなければ、細かい性格とかは好きにすればよいかと。


254 :無名草子さん:2010/01/11(月) 20:48:18
まあ、田沼意次は白でも黒でも、いじりがいの有るキャラってことですね。
白:山本一力など
黒:昔の時代小説作家、五味、泡坂、その他諸々      ってとこかな?

ただ、磐根では南鐐2分銀の話だけで、
田沼政治:流通の拡大、株仲間による運上金などで徳川幕府の収入増を計った
取り組みと、
後年、外国との貿易拡大の頓挫とか、印旛沼干拓、蝦夷地開拓の失敗にいたる
山師的政策とかは説明されていないのは惜しい。
(勿論、田沼政治にはこれとは違った見方があります)

255 :249:2010/01/11(月) 20:53:19
>>250
ああ、大治郎か、最近読んでないから忘れてたよ。訂正サンクス

玲圓の死を余韻に、久しぶりに剣客商売を読み返してみようと思う

256 :無名草子さん:2010/01/11(月) 22:22:18
若先生同士はなんとなく友人になりそうな気がするw

257 :無名草子さん:2010/01/11(月) 22:36:41
いわねはこへいにイジラレるキャラなのだが、
いわねがイジラレていることにまったく気がつかないので
こへいが呆れ顔でイジルのをやめてしまいそう。

258 :無名草子さん:2010/01/11(月) 23:34:44
私は、「剣客商売」も愛読しているので、田沼様の描き方には、考えさせられますね。
能臣か奸臣か?
次巻は、たぶん磐音が刈谷へ旅に出るのでは?

259 :無名草子さん:2010/01/12(火) 13:50:39
>>258
経済においては田沼は印旛沼の干拓がしくじった以外はかなり有能な政治家だったと言える。
松平定信も水野忠邦もその辺全然ダメなのよね・・・
あと荻原重秀も経済官僚としては物凄く有能。貨幣が政府の信用で成り立ってるバーチャルな概念であると
気付いて通貨流通量をコントロールして景気回復を図った辺り現在の視点で見て再評価すべき人物です。


260 :無名草子さん:2010/01/12(火) 20:33:27
田沼様からすればあとは磐音を殺して完璧になる訳だから
これからも妖怪を含めて刺客に追われるんだろうな。
 あと境遇的に墜ちた訳だから手のひらを返すような連中も
多少出てくるだろう。今津屋とか笹塚とか柳次郎みたいに
絶対に変わらない味方も多いだろうけど。

>>259
スレ違いだが。
元通産官僚の堺屋太一も「峠の群像」の中で荻原重秀を絶賛してるね。
当時としては天才と言っている。貨幣改鋳は周囲の理解があまりにも
不十分な状態で実行された。そこにこの経済学の先駆者の悲劇があった…と
書かれている。

261 :無名草子さん:2010/01/13(水) 05:11:45
徳川幕府の基本政策は「武力と経済力との分離」だと思うんだよね。
この二つを兼ね備えた勢力が出現すると、室町・戦国時代の再現になる。
町人はある程度まで銭を稼いでも大目に見よう。いざとなればひねり潰せる。
ただし、武士が経済に目覚めると天下動乱を招きかねない。全力で潰される。
「武士は食わねど高楊枝」こそ望ましい。徳川氏のためには。
時代背景を理解しない役人が日本を駄目にした。

262 :無名草子さん:2010/01/13(水) 18:11:28
買って読もうかどうしようか迷ってたけど、買う必要はなさそうだな

263 :無名草子さん:2010/01/13(水) 19:07:38
買おうかと思ったけど下巻の終わりだけサラッと見たら満足したのでそのまま帰った・・・

264 :無名草子さん:2010/01/13(水) 19:09:00
図書館に蔵書待ち。

265 :無名草子さん:2010/01/13(水) 22:22:44
続けるために無理矢理風呂敷を広げたって感じ?

266 :無名草子さん:2010/01/13(水) 23:58:53
「違イ剣は隠し紋」
「佐々木には世間に知らぬ隠し墓がある」
「佐々木家に異変あれば、刈谷宿の称名寺・・・」
などなど、今後の伏線になるような玲圓先生の言があるが、どうなるのでしょうか?
佐伯先生の今までの作品から考えると、伏線と深読みすると、裏切られることが多いのですがw

267 :無名草子さん:2010/01/14(木) 19:27:30
隠し紋あたりは忘れ去られるかもね。刈谷宿も伏線未回収で終わるかも。
隠し墓はもうあれで終わりでも差し支えないかな。
さて、磐音の飯の種は何になるのか。宮戸川は流石にないだろうw。

268 :無名草子さん:2010/01/15(金) 08:58:42
新刊が出たのにこの勢いのなさはもう駄目だな
俺も、このスレの反応見て買って読むのはやめようと思ってる
今更、歳とって振り出しに戻るなんてつきあいきれないわ

269 :無名草子さん:2010/01/15(金) 09:56:57
終わり方がなんか暗すぎだわ・・・

来月の小藤次に期待。

270 :無名草子さん:2010/01/15(金) 14:44:17
金兵衛長屋に戻るんじゃないかな。

271 :無名草子さん:2010/01/15(金) 21:45:07
>>248
今さらだけど、次のサイトに情報が掲載されるよ
2月分は、年末年始を挟むから12/29に更新されているけれど
普段は、毎月5〜6日くらいに、翌月の新刊情報が更新されてる

本やタウン
ttp://www.honya-town.co.jp/hst/HT/kinkan/bunko/01_b.html

272 :無名草子さん:2010/01/17(日) 04:18:16
「用心棒日月抄」の最終巻もクラ〜イ話だった。
なんでこんな話を書いたんだろう、やはり東北人の根暗かと思ったもんだ。
しかし、あれは最終巻。
こちらはこんな調子で 「居眠り磐音 江戸双紙」 なんて能天気な副題を今後も続けるんかね

273 :無名草子さん:2010/01/17(日) 11:19:31
居眠り磐音 アスガルド篇

274 :無名草子さん:2010/01/17(日) 11:34:40
暗いのは一巻目もそうだから問題だとは思わないけど
中年になってから振り出しじゃ、竹村の旦那と変わらん

275 :無名草子さん:2010/01/17(日) 13:13:55
しかも、妻帯して子供まで授かるって時に振り出しだもんな

276 :無名草子さん:2010/01/17(日) 13:34:26
失意の中、佐々木磐音は、未重となったおこんを
小田平助(実は赤目小籐次の仮の姿)に託し
養父玲圓の残した言葉に従い刈谷へ赴く。

刈谷は既に田沼派の息がかかった尾張柳生の支配下にあり、
尾張柳生と敵対する金杉清之助と行きがかり上共闘することとなる。
しかし尾張柳生の奸計に嵌り清之助とともに北陸へと逃れる。

北陸へ逃避行の最中、乗合船の船上にて
訳あって駆け落ちしてきたという神守夫婦と知り合い
助け合いながら日本海を北上しつつ関八州へとたどり着く。

277 :無名草子さん:2010/01/17(日) 13:45:16
>>274
一巻目は「逆境にあっても明るく生きる」という意味の隠し味みたいなものだった。
冒頭の惨劇との対比で「居眠り」という言葉がよく効いていた。
独り者の気楽さもあり、生活の窮状を描いても明るかった。
今後はそうもいかないだろう。

278 :無名草子さん:2010/01/17(日) 14:18:04
「用心棒日月抄」を真似て、「密名」では?
「凶刃」も暗いとか思わなかったけどね。
秘剣シリーズとか、闇云々の市井物、橋番物は暗いと思う。
藤沢 周平で妙に明るいって言えば、
たそがれ清兵衛(文庫)、よろずや平四郎活人剣あたりかな。

279 :無名草子さん:2010/01/17(日) 15:15:37
>>278
たそがれ清兵衛は明るくないだろ
よろずや平四郎活人剣は面白いよね。あれは全編を通じてほぼ明るい

280 :無名草子さん:2010/01/17(日) 17:41:37
読む状況によるのかもしれない。
「凶刃」を読んだときは父が脳梗塞で倒れ、母が手術後に少しおかしくなりだした時期だった。
そんな時、気晴らしに買った本で老残落魄の描写を見せつけられてもね。
それまでがご都合主義的な軽い展開だったから、だまし討ちにあった気分だった。
老いの問題をとりあげたいなら別の作品でやれよ、と思った。

281 :無名草子さん:2010/01/17(日) 17:53:59
次回作を読んでみたら
なにも考えずにひょうひょうと浪人暮らしをしているイワネと
水をえた魚のように長屋暮らしをしているおこんに驚くんだぜ。

282 :無名草子さん:2010/01/17(日) 18:34:46
竹村の旦那のムスメさんも解雇されるのか…かわいそうに

283 :無名草子さん:2010/01/17(日) 19:23:12
たぶん今津屋あたりに納まるのでは?

外伝として、竹村の旦那の爺様が半農半足軽(まあ、郷士にも行かない)
から、旦那が江戸の半割長屋(だっけか?)に流れ着くまでの3代記って
方が面白いかもね。

284 :無名草子さん:2010/01/17(日) 19:43:55
半欠け長屋では。
武左衛門は弱いからあまり外伝の主人公にしてもサマにならんというか。
とは言っても仮にも人を斬り殺した事があるんだから並の武士と比べても
作中での描写ほど弱くはないはずなんだが…。

285 :無名草子さん:2010/01/17(日) 23:30:42
バブルははじけたね
作者には、今までありがとうと言っておこう

286 :無名草子さん:2010/01/18(月) 15:39:22
佐々木玲圓夫妻の最期は悲惨だったが・・・・・


俺の霧子ちゃんは死なんで本当に安心した・・(´▽`*)


佐伯先生ありがとう!

287 :無名草子さん:2010/01/18(月) 20:15:10
霧子はデブ軍鶏のものですが…と一応突っ込み。
 しかし磐音とおこん以外は誰が死んでも不思議はなくなったな。
あと実在の人物で次に死ぬのは。。。

288 :無名草子さん:2010/01/18(月) 20:35:34
古着屋総兵衛の例をみると、おこんも安泰ではない。
闇の敵は身重でも殺してしまう。

289 :無名草子さん:2010/01/19(火) 09:50:06
もう今後の展開は柳次郎とお優、一郎太と菊乃、霧子と利次郎の結婚くらいしか予想できんな。
(これだけはなんとか順調に進んでほしいが・・・・。)
個人的な願望は「蝉しぐれ」のように老いた磐音が奈緒と最後の最後で再開して会話をしてほしい。

290 :無名草子さん:2010/01/19(火) 20:11:00
>>289
会話だけでいいのか?w まあその先はおこんと前田屋が2人とも
死んでいないとないだろうけど。あれ、でも蝉しぐれにおける文四郎はry
あとお優じゃなくてお有では。

291 :無名草子さん:2010/01/20(水) 08:48:54
奈緒と磐音が最後一緒になることってありえるだろうか?
奈緒ファンの自分としてはやっぱりそれを望んでしまう

292 :無名草子さん:2010/01/20(水) 10:09:37
そんなグタグタな話でも読み続けるのか?
俺は今回でパスするが

293 :無名草子さん:2010/01/20(水) 14:50:24
第2部が終了!
だから、深川の情景が出てくるか? って言えば疑問。
西国に下る(おこんは今津屋-->博多・箱崎屋に避難とか)、
歴史では佐伯藩の佐伯文庫の成立(和書・洋書を数多く入手もこの頃なんだよね。
最後は、紅葉山文庫の寄贈(強制寄贈?)したと覚えているけど。
とか、
とにかく江戸を離れると思うから、柳次郎とお有、南町奉行所、速水家とかの
話は少なくなるんでは? と思う。

で、ストーリーに詰まったら、京の紅花問屋でがちゃがちゃして奈緒を引っ張り出して
逢えそうで逢えない(次回は、意図しないで、手を触れるぐらい)で逃げる。

でも、買わないだろなあ。  18巻以降は売却だな。 18巻以降は読み返すことも無いだろうから。

294 :無名草子さん:2010/01/21(木) 10:18:13
磐音は疫病神ということでF.A.だな

295 :無名草子さん:2010/01/21(木) 13:38:44
>>290
おこん、だんだんウザくなってきたし別に死んだって構わんけどな
主要女登場人物は奈緒、霧子、早苗、おそめ、幾代だけでいいよ

296 :無名草子さん:2010/01/22(金) 01:50:23 ?2BP(1)
早苗たんをスピンオフさせてほしい

テキパキ早苗 美人双紙  とかで

297 :無名草子さん:2010/01/22(金) 06:04:51
家基あっさり死んだな。
しかし、自分の命が執拗に狙われてるにもかかわらず、
性懲りもなく鷹狩りを繰り返すなんて
バカ殿にしか見えないんだけど。
いくらなんでも周囲の諌めを聞き入れて
自重するだろうに。


298 :無名草子さん:2010/01/22(金) 11:46:39
いくら何でも証拠が無くても、田沼があれほど執拗にねらっててやったのなら
無能な家治でも解任するだろ

299 :無名草子さん:2010/01/22(金) 12:17:43
主人公とくっつく女性がウザイのは
佐伯作品のデフォ。
影二郎だって例外ではない。おこまさんがイイ。
密命のしのもぐちゃぐちゃ言っては泣くばかりだし。

300 :無名草子さん:2010/01/22(金) 16:08:28
磐音も始めは、一生独身を通して奈緒を陰ながら見守り
続けたいと力強く宣言してたのに奈緒が前田屋に身儲け
された途端、何で女中なんかとあっさり結婚できるの?
奈緒への思いや誓いはそんな軽かったのかよと思ったわ。
案の定、磐音が所帯持ちになってから急激につまらなくなったし。

301 :無名草子さん:2010/01/22(金) 18:52:20
武者修行に旅立つパターンかな?

302 :無名草子さん:2010/01/22(金) 21:59:58 ?2BP(1)
たしかにつまらなくなってきたなぁ、、、
でも表現の節々でユニークな表現があるのがやっぱ良い
更衣は下巻は読めたけど、次巻からはまたつまらなくなりそう


303 :無名草子さん:2010/01/23(土) 00:34:18
>300
>続けたいと力強く宣言してたのに奈緒が前田屋に身儲け
>された途端、何で女中なんかとあっさり結婚できるの?
奈緒が事件に巻き込まれて死んだり、遊女のまま死んだってのなら言いたいこともわかるが
身請けされてんのに見守るとか言ってたらストーカーだろ

304 :無名草子さん:2010/01/23(土) 00:41:11
次巻は間あくのかな

305 :無名草子さん:2010/01/23(土) 06:38:15
あのまま尚武館の若先生でズルズル続けるよりはずっといいと思う。

306 :無名草子さん:2010/01/23(土) 09:05:32
>>302
ものだ、とかこんもり、とかか?>ユニークな表現

307 :無名草子さん:2010/01/23(土) 10:55:57
20%くらいはコピペの水増しだしな

308 :無名草子さん:2010/01/23(土) 11:45:36
世間体に拘り不幸な境遇にいる奈緒を見捨てて江戸に逃げた磐音は大馬鹿者
琴平が磐音の立場なら力づくでも一緒に江戸に連れて行っただろう

309 :無名草子さん:2010/01/23(土) 12:26:34
今頃何言ってんだ?

310 :無名草子さん:2010/01/23(土) 13:06:50
>>308
吉原裏同心でも読んどけ。

311 :無名草子さん:2010/01/23(土) 14:00:24
吉原裏同心だと
捨ててきた家族の悲惨さがスルーされてるからなぁ

佐伯センセの作品は、主人公たちばかり、いい後見人と出会って
いいもの着て美味しいもの食べてって構造は変わらんね


312 :無名草子さん:2010/01/23(土) 14:20:21
逆に奈緒の目線から描いたら面白いと思う
磐音は今までが恵まれすぎだったんだよ

313 :無名草子さん:2010/01/23(土) 17:44:12
奈獅フことだって身請けする金を出してくれると言ってくれたのに面子の為に断ったくらいだしなあ

314 :無名草子さん:2010/01/23(土) 18:42:58
>>306
俺は悪者が倒れる時の「ずでんどう」という擬音?が好き。
初めて見た。

315 :無名草子さん:2010/01/23(土) 20:06:12
ずでんどう に一致する日本語のページ 約 6,860,000 件中 1 - 10 件目

316 :無名草子さん:2010/01/23(土) 21:41:15
道場改築のときに出てきた古刀はどうなるんだろ?(´・ω・`)

317 :無名草子さん:2010/01/24(日) 02:46:14
>>316
更衣ノ鷹で、やっと研ぎの工夫にめどがついたと言ってたから
まだまだ先だなぁ
一応、佐伯先生が覚えていたことに感激したw

318 :無名草子さん:2010/01/24(日) 17:47:13
>>316
実は初代の佐々木家の当主が
時の上様から将軍家を守るようにと直々に拝領した刀だった→
佐々木家潰したのマズーってオチだったりしてな

319 :無名草子さん:2010/01/24(日) 19:16:33
なんかもう古刀どころではない展開な気がする。

320 :無名草子さん:2010/01/26(火) 21:23:26
磐音の次回作はいつ刊行されるのか見当もつかない。
自分としては、今回でもう終わりでいいや。読むのも
面倒になって、やっと読了。書いた人も読んだ人も
御苦労さま、と言いたい。>更衣ノ鷹


321 :無名草子さん:2010/01/26(火) 21:48:45
そう言いながら、何年このスレに張りついてんだよ
おまえはwww

322 :無名草子さん:2010/01/26(火) 22:10:45
>>321
このスレが立ったのは2009年だぞ

323 :無名草子さん:2010/01/26(火) 22:20:33
そんな細かい設定を気にしていたら佐伯作品は読めないぞ

324 :無名草子さん:2010/01/26(火) 22:52:49
マジでこいつの本を読んでんの?
まさに「衰退の兆し」として本屋では忌み嫌われているぜ!
ここで書いているのは出版社?
チェチェチェチェックしちゃってよ。
売る気ある?

325 :無名草子さん:2010/01/26(火) 22:54:19
粗製乱造?
売る気ある?売る気ある?売る気ある?売る気ある?売る気ある?売る気ある?売る気ある?売る気ある?

326 :無名草子さん:2010/01/27(水) 12:24:39
ここはゲハか

327 :無名草子さん:2010/01/27(水) 13:20:16
佐伯さん、ノルマをもっと上げましょう。
一月で三冊はどうです?
乱造ですよ。

328 :無名草子さん:2010/01/27(水) 13:28:03
何言ってんだよ。
居眠り磐音の最新刊を読んだのか?
好評だよ。
直木賞の候補に挙がっていないから知名度が低いだけだ。
賞をとったら赤川越すよ。


329 :無名草子さん:2010/01/27(水) 19:17:11
結構、読んでいる人多いよ。
読み終わってほんわかするっいう感じ。
グーじゃない。
宣伝が足りねえよ。
でかい賞をやって一月に四冊くらい出さなきゃ。
確かに赤川次郎の売り上げを越しそうだな。


330 :無名草子さん:2010/01/27(水) 19:23:29
更衣の鷹を読了。
ラストの衝撃が大きい。
前編も是非、買いたい。
しかし、宣伝が弱いような気がする。
たまにしか朝日一面広告載せないだけで固定した読者がつくのか?
隔日で産経、読売にも広告をうつべきじゃないか。

331 :無名草子さん:2010/01/27(水) 22:39:51
褒め殺しなのか?
賞って失礼にもほどがある

332 :無名草子さん:2010/01/27(水) 22:49:29
読みやすいし面白いよ。
周囲でも「正月の特番」が話題になっていた。
それに引き換え今年の直木賞、社員に賞をやるなんて最低だな。
今日の朝日に出ていたあいつはもう終わりだろう。
やっぱり佐伯だよ。
佐伯に大きい賞を与えて毎日一面広告だろ?
宣伝が足りねえんだよ。

333 :無名草子さん:2010/01/27(水) 22:54:43
私は夏目の代官狩りがベストでした。
池波正太郎の「梅庵、女殺し」より緊張しました。
ただ、佐伯フェアが少し寂しい感じです。
もっと大々的にやってほしいな。

334 :無名草子さん:2010/01/27(水) 23:01:28
大阪です。
居眠り磐音〜大阪双紙〜は発売されますか?
江戸ばかりでえこひいきです。
発売されるとすればどのくらいのペースで書けますか?
一月で五冊位発売されますか?


335 :無名草子さん:2010/01/27(水) 23:10:49
いや、大阪裏同心の方がいい。
佐々木家の当主みたいなキャラを出して。
いきなり6冊くらい同時発売でしょ。
図書館が予約で一杯になるよ。

336 :無名草子さん:2010/01/27(水) 23:57:31
>>335
図書館かYO!


337 :無名草子さん:2010/01/28(木) 00:54:02
やっぱり、密命がベスト。
題名がかっこいい、初期の作品だから内容も新鮮である。
シリーズをみちのく版と九州版に分けて続行してほしい。
当然のドラマ化です。
一月で十冊。二月で三十冊書いて欲しいな。

338 :無名草子さん:2010/01/28(木) 01:03:18
佐伯さんは連載やらないの?
連載と書き下ろしの同時進行ってかっこいいじゃない。
連載が三社で書下ろしが月に13冊。


339 :無名草子さん:2010/01/28(木) 17:32:59
なんか、基地外が張りついちゃったなぁ……

340 :無名草子さん:2010/01/28(木) 18:13:42
そういうヤツには面白いんだろう

341 :無名草子さん:2010/01/28(木) 23:55:44
>>334
大阪が舞台だと町人物になるんじゃね?

342 :無名草子さん:2010/01/29(金) 00:09:29
なんか、最近は凄く薄っぺらに思えてきて急速に冷めた

343 :無名草子さん:2010/01/29(金) 00:24:20
今日の新聞広告につられて更衣の鷹を買いました。
確かにラストシーンは見所があって以前の小説よりも読みがいがありました。
面白かったです。
大阪が舞台だと岡引きじゃないでしょうか?
四国だと坂本龍馬と対決しちゃったりして。
江戸では近藤勇と決闘したりして。
まだまだ書けますよ。
佐伯さん、一月に十冊は書きましょう。


344 :無名草子さん:2010/01/29(金) 09:13:28
>以前の小説よりも読みがいがありました。
w

345 :無名草子さん:2010/01/29(金) 19:41:35
>>342
元から(ry

346 :無名草子さん:2010/01/29(金) 20:48:11
次回は磐音が意知を暗殺ですか、むぅ

347 :無名草子さん:2010/01/29(金) 21:34:34
居眠り磐音〜備前編〜の発売はまだですか?
〜疾風怒涛編〜とあわせて20冊、同時発売と聞きました。
ファンが楽しみにしています。
発売日は開店前のパチンコ屋を想像しちゃいます。
佐伯さん、一月に12冊書きましょう。

348 :無名草子さん:2010/01/29(金) 21:45:09
NGワードですっきりした。

349 :佐伯泰英新刊カレンダー:2010/01/29(金) 21:48:57
三月 続.密命(15冊)
四月 居眠り磐音〜みちのくの辻〜(21冊)
五月 夏目影弐郎〜結党の勲章〜(16冊)
六月 居眠り磐音〜新撰組決闘の夕暮れ〜(10冊)
七月 燃えよ影二郎〜赤穂浪士の夢〜(18冊)
八月 エッセイ〜対談:池波正太郎と語る時代劇の夏〜
九月 小藤太豊後捕り物帳(全30冊)
十月 居眠り磐音〜長州の謎を斬る!〜(全13冊)
十一月エッセイ〜対談:わが恩師、野間省一と開国〜
十二月居眠り磐音〜龍馬暗殺、土佐からくり物語編〜

350 :無名草子さん:2010/01/29(金) 22:27:44
家基様の死はあっけなかった。もう少し磐音と絡むのかと思ってた。
ラストも大先生はともかく、おえい様がショックだった。
武家とはいえ、おえい様には生きてもらって、孫の顔を見てほしかったな。
次巻はいきなり磐音の旅じゃなくて、更衣の直後からして欲しい。
速水様や依田様の行く末も気になるけど、今まで尚武館や磐音に優しかった人達がどう変わっていくか…


351 :佐伯泰英新刊カレンダー:2010/01/29(金) 23:18:58
佐伯泰英新刊カレンダー〜2011年〜
一月  荒野の小藤太〜高田屋用心棒日暮れ〜(15冊)
二月  居眠り磐音〜座頭市御用旅〜(23冊)
三月  密命V〜裏か表か!決闘!中村主水〜(16冊)
四月  夏目影二郎〜海援隊血風録、慎太郎を探し出せ!(8冊)
五月  居眠り磐音〜西南の夢、西郷と共に〜(19冊)
六月  エッセイ〜対談:柴田錬三郎と語る時代劇の醍醐味
七月  密命W〜鬼平を斬れ〜(31冊)
八月  おれは小藤太〜みちのく芭蕉捕り物帖絵巻(12冊)
九月  特別対談集:時代劇よ永遠に!俳優、勝新太郎と対談
十月  居眠り磐音〜暮れないに散る土方の夢〜(19冊)
十一月 夏目影弐郎〜藤枝梅庵暗殺!〜(9冊)
一二月 居眠り磐音〜奇兵隊は永遠に〜(17冊)


352 :無名草子さん:2010/01/30(土) 00:31:16
交代寄合特別編〜玲奈誅殺


353 :無名草子さん:2010/01/30(土) 19:23:43
田沼意知暗殺まで4年

354 :無名草子さん:2010/01/30(土) 20:10:55
佐伯泰英新刊カレンダー 〜2012年
一月  続.秘剣〜さらば五稜郭 黄金の百両〜 (21冊)
二月  交代寄合〜必殺必中宴のあと〜(14冊)
三月  特別エッセイ:対談:藤沢周平と語る夏目影二郎とたそがれ清兵衛
四月  居眠り磐音〜大岡越前ごろし〜(32冊)
五月  小藤太がゆく〜決闘!荒野の木枯らし紋次郎〜(29冊)
六月  密命X〜ペリー暗殺!黒船隠し剣〜(39冊)
七月  夏目影二郎〜復讐の七変化、沖田総司を救い出せ!〜(13冊)
八月  鎌倉河岸捕り物帖控〜下天の炎、簪屋の秀、絶命!〜(19冊)
九月  エッセイ  対談:海音寺潮五郎が語る佐伯文学
十月  居眠り磐音〜故郷未だ忘れ難く候、大江戸からくり人情伝〜(15冊)
十一月 おお、影二郎〜眠狂四郎御用旅〜(20冊)
十二月 居眠り磐音〜死ぬのは田沼だ!〜(40冊)

355 :無名草子さん:2010/01/30(土) 22:33:57
くだらねえ妄想カキコが増えてきたな(´・ω・`)

356 :無名草子さん:2010/01/31(日) 12:14:17
反応しないで無視していれば、
そのうちいなくなる

357 :無名草子さん:2010/01/31(日) 13:09:21
既にほとんどの人間が去ってネタスレ化してると思うが

358 :無名草子さん:2010/01/31(日) 14:05:24
あの世に行ってからも書き続けろっていう意味だろ?
佐伯さんは死ねない。
自転車操業に不可欠。
ステンレスで出来た自転車の歯車っていうことじゃないか?

359 :佐伯泰英新刊カレンダー :2010/01/31(日) 14:32:54
佐伯泰英新刊カレンダー 〜2013年 〜
一月  古着屋総兵衛〜激突!河合継之助〜(20冊)
二月  居眠り磐音〜脱出江戸城!幻の三人与力〜(14冊)
三月  長崎通史辰次郎〜魔物の住むオランダ館〜(30冊)
四月  多事総論 対談:美空ひばりが語る夏目影二郎
五月  密命Y〜人斬り半次郎を狙い打て!(11冊)
六月  おれは影二郎〜さらば!高杉晋作、炎の30両〜(32冊)
七月  交代寄合〜椿三十郎を助け出せ!(19冊)
八月  居眠り磐音〜ジェームス.ボンド暗殺記〜(18冊)
九月  対談:俳優森繁久弥と佐伯泰英〜夢の中の小藤太
十月  鎌倉河岸捕物控〜念仏の鉄、助け舟〜(29冊)
十一月 新.秘剣〜天下の台所、忍びの大阪八人衆〜(21冊)
十二月 居眠り磐音〜何でも屋の加代初恋始末記〜(10冊)

360 :無名草子さん:2010/01/31(日) 17:04:26
小藤太w

361 :佐伯泰英新刊カレンダー :2010/02/01(月) 00:12:30
佐伯泰英新刊カレンダー 〜2014年 〜
一月  密命Z〜東海道五十三次御用旅、水戸藩の策謀〜(20冊)
二月  小藤次商売〜夜霧の音羽屋半右衛門 炎の手裏剣〜(11冊)
三月  居眠り磐音〜阿片大戦争、ゴローニンを斬れ!(19冊)
四月  夢の対談:石原裕次郎と佐伯泰英、辰次朗にほえろ!
五月  鎌倉河岸捕物控〜佐幕か?勤皇か?逆王手!隠れ幻剣〜(28冊)
六月  燃えよ影二郎〜さらば!柳生十兵衛、黄金の三人衆〜(18冊)
七月  古着屋総兵衛〜対決、三味線屋の勇次、望郷編〜(43冊)
八月  エッセイ:三島由紀夫と佐伯文学、金閣寺と居眠り磐音
八月  新・秘剣〜関八州の悪魔たち〜(22冊)
九月  居眠り磐音〜下天の西南、隠れ西郷用心棒(17冊)
十月  おお、小藤次〜国盗りの辻 仕置屋稼業を狙え!(12冊)
十一月 長崎通史辰次郎〜鬼平退治、甲州からくり舞台劇(32冊)
十二月 交代寄合〜居眠り磐音太平記、絶命!国定忠次作戦!(19冊)


362 :無名草子さん:2010/02/01(月) 00:40:49
小藤次w

363 : :2010/02/01(月) 01:52:11
佐伯:うん、何となく。やっぱり、磐音ばっかり書いてるとどうしても行き詰ってくる。池波正太郎のキャラクターによって磐音を語らせる。第30巻の「藤枝梅庵ごろし」だと、音羽屋半衛門の成長の物語を書くことによって磐音の人物像を側面から捉えていこうかな、


364 : :2010/02/01(月) 01:54:17
佐伯:「居眠り磐音」がどうしても直面しなくてはならない西郷隆盛の悲劇がすぐそこに迫っていますね。僕の時代小説の書き方っていうのは、自分と他の作家とがない交ぜになっているんだけど、柴田錬三郎の部分で、眠狂四郎の死を避けて通ることは出来ない。。

365 : :2010/02/01(月) 01:57:47
佐伯:高杉晋作は若くして急死するんだけど、これが病死なのか暗殺なのか、これはわからない。でも僕は僕で、作家のひとつの解釈として書いていく。それが死というものによって

366 : :2010/02/01(月) 01:59:58
佐伯:磐音たちが、司馬遼太郎を徳川幕府百何十年の中興の祖にしてまた新たな司馬遼太郎体制を作ろうと、中村主水という若者に希望を託していたわけですよね。

367 : :2010/02/01(月) 16:27:03
編集部:何か自覚症状がおありなのでしょうか?


368 : :2010/02/01(月) 16:28:38
佐伯:いえいえ、大したことではないのでご心配はいりません。いたって健康です。日頃から、体調管理には気を使っており、近藤勇のような生活は厳に戒めています(笑)。

369 : :2010/02/01(月) 16:30:59
佐伯:ただ、今は月に10冊以上、年間では150〜170冊のペースで書いています。このハイペースではとても体がもたないな、と考えたのです。読者の方から「毎日でも磐音の本を出してほしい。待ちきれない」などと

370 : :2010/02/01(月) 16:33:10
佐伯:磐音の次の巻「裏か表か?対決中村主水! 」(第230)巻)は、3月中旬には刊行できます。遅れたお詫びに特別に長い後書きを書くつもりです。


371 : :2010/02/01(月) 16:36:12
佐伯:また双葉社さんが「居眠り磐音 ジーエムスボント暗殺せよ!」読本の企画を進めています。私も短編を書くつもりですが、やはり少し遅れそうです。どうかよろしくお願いします。


372 : :2010/02/01(月) 16:41:34
佐伯:佐伯:苦労だなんてとんでもない。書くのが楽しくてたまりませんよ(笑)。だって、こんなに大勢の皆さんが新刊を待っていてくださるんですからね。

373 : :2010/02/01(月) 16:43:17
佐伯:今度の「磐音」で言えば、磐音や座頭市を豊後関前まで行かせたけれど、どういうふうに江戸へ帰そうか――それが難問でした。



374 : :2010/02/01(月) 16:46:12
佐伯:ただ、お詫びも申し上げなければならないのです。それは次の第230巻が予定より少し遅れそうだということです。

375 : :2010/02/01(月) 16:49:57
佐伯:今、3000巻に達して、「もうちょっと行けるかな」みたいな欲が出てきたっていう、そんな感じ。

376 :無名草子さん:2010/02/01(月) 18:17:50
つまんねーから止めろカス

377 :無名草子さん:2010/02/01(月) 18:55:47
寒い

378 :無名草子さん:2010/02/01(月) 19:28:01
このまま延々と寒いレス続けるならコテつけてほしい
NGにするから

379 : :2010/02/01(月) 19:59:44
こいつのレス以前の方が凍りつくよ。
え?お前らマジで佐伯を読んでいる?
書店はどこもカンカンだよ。
全く売れぬ。つまらぬ。粗製乱造でござる。

380 :無名草子さん:2010/02/01(月) 21:12:48
>>379
おいおい、他人のふりしてるが
どうみても、お前さんが、"こいつ"自身じゃないか

381 : :2010/02/01(月) 21:32:39
気づくのに一時間もかかったのか?
更衣の鷹上・下300部返品でござる。

382 :無名草子さん:2010/02/02(火) 20:58:16
粗製乱造ってぴったりすぎるぞ

383 :佐伯泰英新刊カレンダー :2010/02/02(火) 21:41:52
佐伯泰英新刊カレンダー 〜自転車操業編2010年〜
一月  新・密命 〜勝間和代用心棒日暮〜(12冊)
二月  居眠り磐音〜ああ、護国寺!落城の助け人〜(7冊)
三月  エッセイ:太宰治の送る言葉〜夏目影二郎とメロスの世界
四月  小藤次がゆく〜街道血祭り七変化!高野長英を追え!(13冊)
五月  長崎通史辰次郎〜Gメン暗殺!幻の三枚手裏剣〜(21冊!)
六月  交代寄合〜対決!小連れ狼!黄金の赤城山、疾風怒涛編〜(32冊)
七月  おれは夏目影二郎〜妖怪が潜む黒船退治!(23冊)
八月  夢の対談:田中角栄と佐伯泰英〜列島改造と佐伯文学
九月  居眠り磐音〜燃えよ土佐藩!江戸城開城の舞台裏〜(22冊)
十月  秘剣V〜新選組、京都からくり人情劇〜(13冊)
十一月 小藤次の風景〜黒船襲来!ハリスを暗殺せよ!(19冊)
十二月 古着屋総兵衛〜粗製乱造、佐伯泰英、暁に散る!〜(200冊)

384 :無名草子さん:2010/02/02(火) 22:15:31
ええい、小藤次を直せ!

385 : 佐伯泰英新刊カレンダー :2010/02/02(火) 23:34:33
佐伯泰英新刊カレンダー 〜瀬戸際の新刊2011年〜

一月   居眠り磐音〜筋肉少女隊暗殺計画!〜(11冊)
二月   吉原裏同心〜NO1は誰だ?大江戸風俗殺し旅〜(9冊)
三月   夢の対談:渥美清が語る〜小籐次はつらいよ〜
四月   影二郎がゆく〜夢の中のON、甲州空っ風舞台絵巻〜(17冊)
五月   長崎通史官吏辰次郎〜下天のピンクレディー、悪魔の大阪五人衆(8冊)
六月   交代寄合〜鬼平殉死!幻の五十両!(32冊)
七月   秘剣[〜FBI科学捜査官ごろし〜(21冊)
八月   エッセイ〜われら、佐伯族!居眠り磐音と高度経済成長
九月   新・密命U〜風の中の奇兵隊!小五郎の罠(11冊)
十月   おれは辰次郎〜激突!死ぬのは双葉社!(18冊)
十一月  古着屋総兵衛〜おお、護国寺!音羽屋浪人物語(19冊)
十二月  居眠り磐音〜続・租税乱造、佐伯泰英は二度死ぬ!〜(300冊)


386 :無名草子さん:2010/02/03(水) 10:26:25
おこんがさらわれた時にあんなことやこんなことをされていて
腹の子も実はその時の…。自害をはかるおこん、苦悩する磐音
なんて展開は絶対無いのがつまらん。

387 : 佐伯泰英新刊カレンダー :2010/02/03(水) 17:19:39
佐伯泰英新刊カレンダー 〜金融危機特別編2010年

一月  居眠り磐音〜祥伝社ごろし〜(10冊)
二月  交代寄合〜燃えよ護国寺、幻の旗本四人衆〜(12冊)
三月  エッセイ:川上哲治が語る佐伯文学黄金時代
四月  秘剣\〜東海道五十三次御用絵巻、和田秀樹割腹!(21冊)
五月  おれは小籐次〜激突!朝日産経子供の喧嘩伝〜(10冊)
六月  新・密命V〜チャーリーズエンジェル暗殺!(20冊)
七月  長崎通史官吏辰次郎〜暗闇隠し剣、夜霧に消えた四十両(13冊)
八月  夢の対談:東条英機と佐伯泰英〜真珠湾攻撃と居眠り磐音
九月  古着屋総兵衛〜おお、角川!自転車操業からくり絵巻(16冊)
十月  夏目影二郎血風録〜南国の夢!隠れ半次郎御用旅〜(26冊)
十一月 吉原裏同心〜百人斬りを斬れ!千束涙の川蝉日記〜(19冊)
十二月 居眠り磐音〜粗製乱造大作戦!双葉社よ永遠に!〜(400冊)

388 :無名草子さん:2010/02/04(木) 10:22:12
同じギャグを何度もやるのは小学生並

389 :無名草子さん:2010/02/04(木) 10:34:09
そうやって構うから、またやってくるんだよ。

390 :無名草子さん:2010/02/04(木) 10:35:20
スルー検定中

391 : :2010/02/04(木) 11:38:54
まあ、売れないくせに評論だけは一人前。
くだらないならスルーしてよ。
更衣の鷹上下200部返品作業中、返品伝票印刷済み

392 :無名草子さん:2010/02/04(木) 18:51:25
もう、読者なんていないんだからスルーも糞もないだろ

393 :無名草子さん:2010/02/05(金) 20:14:20
磐音まだ未読だけど、家基死んじゃったのか…
さらに佐々木大先生夫婦もあぼーんか…

これで磐音を町人側に戻せるかな?
最初から街の便利屋のままにしとけばよかったのに…

さて、街の便利屋さんのマンネリ展開を希望のみなさんには
こんな本がおすすめです 超マンネリ展開

大江戸定年組シリーズ  風野 真知雄
な〜んにも大きくならないスケールでまったりしてみてはいかがでしょうか

394 :無名草子さん:2010/02/05(金) 21:20:38
佐伯氏の作品は江戸の風俗とか歴史とか地理が色々出てくるから
面白いって面もあるんだよね。

大江戸定年組とか、妻は、くノ一とか、耳袋秘帖 とかは、
風俗とかはあんまり出てこないんだよね
妻は、くノ一は文字がデカイ、薄い、耳袋は風呂敷を広げ過ぎて・・・

お変わりありませんってのなら、
佐藤雅美(♂)著 物書同心居眠り紋蔵シリーズとか

江戸の職人(駕籠かきとか)とかを扱ってるのなら
山本一力とか   <-- でも、あんまり好きではない。

395 : :2010/02/05(金) 21:58:41
佐伯泰英新刊カレンダー 〜同じギャグを再度使う編〜2010年〜

一月  居眠り磐音〜おお、祥伝社!返品無用!大江戸押し売り物語〜(20冊)
二月  秘剣]〜甲州山本一力御用旅、裏あかね雲〜(12冊)
三月  夢の対談:北公次と佐伯泰英、フォーリーブスと佐伯文学
四月  おれは夏目影二郎〜影二郎縁側日記、新潮暗殺記〜(11冊)
五月  吉原裏同心〜名作は無しか?直木賞を斬れ!下天の隠し剣〜(12冊)
六月  古着屋総兵衛〜大河か?磐音か?視聴率を奪い取れ!(10冊)
七月  裏街道をゆく〜待望の佐伯エッセイ集、巨匠が語る自転車操業のすべて〜(50冊)
八月  続・秘剣〜脱出!トヨタ王国、悪魔の旗本衆〜(19冊)
九月  長崎通史官吏辰次郎〜おお、音羽屋たかり屋商売七変化〜(16冊)
十月  大江戸小籐次捕り物帖〜幻の不渡り手形、死ぬのは○○社〜(13冊)
十一月 秋の対談:佐伯泰英とルーズベルト、チャーチルが仕掛けた罠と吉原裏同心
十二月 居眠り磐音〜粗製乱造!ああ、佐伯泰英、紙くずに化した300冊!(200冊)

396 :無名草子さん:2010/02/05(金) 23:47:40
またウナギ割きに逆戻りか(´・ω・`)

397 :無名草子さん:2010/02/06(土) 02:48:20
文芸作品でもあるまいに何講釈垂れてんだ。
おら畠中恵の若坊シリーズでも読んで次が出るまで待つよ。
きゅわきゃわ

398 :無名草子さん:2010/02/06(土) 14:05:33
>>397
真夜中に寝ぼけてるのか?

399 : :2010/02/06(土) 21:30:41
佐伯泰英独占インタビュー2010年

編集部:出版不況と言われて久しいですが。
佐伯 :(笑)編集の頭が悪いだけです。抜け出す方法はいくつもありますよ。
編集部:それは頼もしいですね。具体的にはどんな方法ですか?
佐伯 :例えば、居眠り磐音に藤枝梅庵や中村主水が出てくる。
    後者には固定ファンがついていますから。
    磐音と絡ませるなんてファン泣かせです。
    あえて、権利者の承諾はいりませんよ。
    裁判覚悟でなければベストスラーは出ません。
編集部:それは頼もしい(笑)
佐伯 :もうひとつあるんですよ。ぼくは三島由紀夫の「宴のあと」に目をつけています。
    プライバシーの侵害なんていっている時じゃない。
    僕は居眠り磐音に小沢一郎やジャニーズ喜多川を出そうかなと考えているんですよ。
    もちろん、磐音に彼らを斬らせる。時代劇の中に現代を取り入れてSSFとでも言うのかな?
    新しいジャンルを作る。

400 :無名草子さん:2010/02/08(月) 00:25:32
小籐次     面白いのは二巻まででした
居眠り磐音   面白いのは親父におこんを紹介する巻の前の巻まででした
密命      面白いのは清之助が御前試合で第二位になるまででした
夏目影二郎   面白いのは妙な術を使うまででした

変身・総兵衛  面白いのはちんけな海洋小説になるまででした


結局やっぱ池波と藤沢が面白いよ!

401 : :2010/02/08(月) 01:20:27
佐伯泰英独占インタビュー2010年

編集部:時代劇リミックスバージョン?
佐伯:(笑)そうですよ。これが飛ぶように売れる。
   僕は一ヶ月に30冊はかけるんです。
   版元が何を騒いでも僕は無視できる立場にある。
   何をしても構わないんですよ。
   池波君の長谷川平蔵がまったくダメな同心で影二郎に稽古をつけてもらう。
   僕の小説の中ではたそがれ清兵衛だって死んではいないんです。
   傲慢に生きてもらって磐音と刀を交える。
編集:それは若い世代の方々にも受けますか?
佐伯:別のベストセラーを考えています。
   何でもやれますよ。(笑)  

402 :無名草子さん:2010/02/08(月) 16:09:02
3月新刊

3/11
 光文社文庫 「吉原裏同心12 再建」

403 :無名草子 さん:2010/02/08(月) 21:54:49
佐伯泰英独占インタビュー2010年

佐伯: まあ、今の出版社の編集が臆病なだけです。
    守りに入っているというか(悩)
    冒険というのが出来ない。
    ぼくはスペインに滞在して秘術を身につけました。
    その証が十年で100冊以上の作品を書いたという自身ですよ。(笑)
編集部:秘術?ですか・
佐伯 :そう。ただ全部は披露していませんよ。
    何せ編集が臆病者たち揃いですから。
    制約が多かったですね。
    10分の1もだしてはいない。
    残りの9割はこれから出す。
    ベストセラーの連続ですよ(笑)
編集: それは頼もしいですね。
佐伯: 何でもできますよ。(笑)
    僕が秘術を使えば版元を黙らせることは至って簡単なんです。
    岩波だろうが講談社だろうが誰も僕には適わない。
    奴らに何も言わせないんです。
   

404 :無名草子さん:2010/02/08(月) 22:13:52
最近は、こういうのでもやばいかもしれんのによくやるわ

405 :無名草子さん:2010/02/09(火) 17:40:34
訴えられても、精神科の通院歴があれば無罪。
なくても、これから診断を受ければ多分、病名をつけてもらえるレベル。

406 :無名草子さん:2010/02/09(火) 17:55:00
>394

耳袋…… はずした 失敗だった

407 :無名草子 さん:2010/02/09(火) 18:00:12
ピンポーン。精神科へ通院はしています。
さて、問題、上記のコメントでどこが法的に引っかかるでしょうか?
1 粗製乱造という表現が佐伯さんに対する名誉毀損罪にあたる。(本当のことでも罪になる)
2 自転車操業という表現が法人対する信用毀損罪にあたる。
3 佐伯さんのインタビューコメントが名誉毀損にあたる。
4 無償でレスをしているので無罪。
5 1と3が該当する。
6 1、2、3が該当する。
正解は次の吉原裏同心の巻末に発表します。
抽選で佐伯シリーズ前作をプレゼント。  


408 :無名草子さん:2010/02/09(火) 18:34:25
刑事は逃げられても民事は金持ってたら逃げられない
基地外の貧乏なら最強だ

409 :無名草子 さん:2010/02/09(火) 19:27:52
そのコメントもお互い様だということだよ。
佐伯君。
さて、厳しいご指摘もあったので法的に引っかかるかどうかというスレスレのラインで
評論をしていきたい。
何を隠そう僕は佐伯君の本は一冊も読んではいないんだよ。
父親が時代劇のファンでね。
佐伯君の本が十冊以上も部屋にある。
カンカンになって怒っているよ。カンカンだよ。うちの親父は。
「佐伯は池波と藤沢とは全く違う。売る気があるなら寝るな!名前だけ変えているのか!似たような話の繰り返しだ!」
「へーっ。そうなの?」
「佐伯君は寝すぎだな。一日に一時間も寝れば十分だ」


410 :無名草子 さん:2010/02/09(火) 21:31:16
そういう威勢のいい懐の暖かい方々が周囲には大勢いる。
佐伯君。
ぼくの指先一つで100冊が動くんだよ。
新刊が面白いと言えば周囲が黙って買う。
そうでない、佐伯君は生意気だと言えば100冊が返品になる。
いや、100冊どころではない。
読まない権力者というのもいるんだよ。
返品伝票の印刷を指示してみようか?

411 :無名草子さん:2010/02/09(火) 22:53:38
気の毒に思えてきた

412 :無名草子さん:2010/02/10(水) 00:26:26
>>406
耳袋は、しきり直したいのか
別の出版社から新シリーズが先月出たよ
続投は根岸奉行だけで、登場人物総換えで

文春文庫 「妖談うしろ猫 耳袋秘帖」


413 :無名草子さん:2010/02/10(水) 08:51:11
へんなのに絡まれてるなあ、、、w

面白いのでageとこう


414 :無名草子 さん:2010/02/10(水) 12:11:57
時代劇というだけでろくに内容も調べもせずに財布の紐を緩める愚か者が少なくはない。
佐伯君。
ちょっとした噂で100の数字がすぐに動くんだ。
財布の紐を緩めたがっている方々が面白い時代劇はないかと巷を徘徊しているんだよ。
ぼくが君の運命を握っているといっても言いすぎじゃない。
今、僕は携帯を手にしている。
ボタンを押して誰かに通じれば返品伝票が出来上がるわけだが。

415 :無名草子 さん:2010/02/10(水) 22:13:39
書けるだけ書くがいい。
佐伯君。
僕はまだ三十を迎えてはいないのだよ。
君の御子息よりも歳が若いんだ。
だから厳しく批判できる立場にある。
「題名が人の気を引かない」
「作品の内容が似通っている」
僕は三十の店舗で返品伝票を作れるが。



416 :無名草子 さん:2010/02/11(木) 01:35:14
佐伯君に足りないのは勲章と起きている時間だな。
前者はどんどんと貰った方が売り上げは上がる。
後者は寝なければどんどんと伸びる。
これだけの数をこなしているんだから何でも本音で話しなさい。
君は編集や版元の話など聞かなくていいんだよ。

417 :無名草子さん:2010/02/11(木) 11:12:56
どうも、このスレから人がいなくなることを狙ってるようだな

418 :無名草子さん:2010/02/11(木) 11:24:20
釣られる417がいちばんバカ

419 :無名草子 さん:2010/02/11(木) 12:48:32
このスレには何人いるんだ?
佐伯君。
まさか君と僕だけなんて言わないよね。
これから販売会議。
周りが返品伝票を印刷しろとうるさくて敵わない。

420 :無名草子さん:2010/02/11(木) 13:05:25
きちがいストーカーはスルーの方向で。

雨の休日、今から小藤次に浸る。

421 :無名草子さん:2010/02/11(木) 13:28:31
いいな、こっちは休日明けの明日入荷予定だ
高嶺の花のはずが、あんなことになってからは
小籐次留に対してちょっと熱が冷めたけど
まだしばらくは新刊でたら買う予定
来月の吉原裏同心も楽しみ

居眠り磐音と交代寄合は、話がかなり動いたから
そろそろ買うのをやめようかとも思ってたけど
もうちょっと様子見る予定
鎌倉河岸はやめちゃった
でもドラマはじまったら、また気になりだすかな


422 :無名草子さん:2010/02/11(木) 15:52:04
れいなとおこんがうざいから
交代寄合と磐音は、とっくに見限ってる

423 :無名草子 さん:2010/02/11(木) 17:07:30
キチガイストーカーなんて常識人が簡単に口にする言葉ではない。
佐伯君。
すべてのシリーズが赤字だとよからぬ噂を耳にした。
切腹は免れそうもないな。
れいなとおこんがうざいからではなく佐伯君とスタッフがうざいから
交代寄合と磐音が見限られているのではないかね。




424 :無名草子 さん:2010/02/11(木) 17:09:48
420、お前。本当に佐伯を読んでいるか?
藤を何度も間違えているぞ。

425 :無名草子さん:2010/02/11(木) 19:01:57
終わったスレにスルーも糞もない
さすがに、もうみんな見限っただろ

426 :無名草子さん:2010/02/11(木) 19:14:18
尚武館(笑) \(^o^)/オワタ
家基(笑)   \(^o^)/オワタ
鷹狩り(笑)  \(^o^)/オワタ 
佐々木家(笑)\(^o^)/オワタ
隠れ旗本(笑)\(^o^)/オワタ
クソ槍折れ(笑)\(^o^)/オワタ
霧子(笑)    \(^o^)/オワタ
竹村家の収入\(^o^)/オワタ

逆襲の由蔵編クル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !?

427 :無名草子 さん:2010/02/11(木) 19:18:05
誰を見限るんだ?
佐伯君。
弱冠二十歳そこそこのぼくが君の作品について読まずに評論してあげているんだよ。
巷の噂を馬鹿にしてはいけない。
君のフェアは素通りが多すぎる。
さて、伝票の整理に入るとするか。

428 :無名草子さん:2010/02/11(木) 21:33:06
小籐次新作 読了

成り上がりすぎだよな
後ろ盾は、老中青山様に水戸家、久慈家に総名主の三河蔦屋
土佐金の手になる庵で歌人となるおりょうさま
水野様はじめおりょう様のご両親にまで認められ
何百両もの借金も、返済の目処がたち……
年俸三両で芋が主食だった頃のことは忘れたか

さて、磐音のようにどんでん返しがこっちにもあるかな
更衣の鷹の評判如何だね

429 :無名草子 さん:2010/02/11(木) 22:04:03
籐をようやく直したね。
これでようやくファミリーになれたというわけだ。
佐伯君。
更衣の鷹の売り上げ順位が動かない。
どうする?
腹を切るか?
拙者が介錯いたそうか?


430 :無名草子さん:2010/02/12(金) 13:22:18
へんなのが住み着いてるね
返本処理がどうたらってことは、本屋なんだろうが
ブームなんていつかは冷めるものだ
今までは売れてたから大量発注したんだろ
ブームが去れば、粘着したり逆恨みしたりせず
また別の作家を発掘すればいいじゃないか

だいたい、本屋は返本できる癖に考え方が甘いよ
大学生の頃、ゲーム屋でバイトしていたが
ゲームは買取で、当たらなかったらいっきに売値が下がるから
店長は毎回発注や発売日度に胃をキリキリさせてたぞ

431 :無名草子 さん:2010/02/12(金) 16:42:48
ブーム?
佐伯君。
いつ君のブームが起きたというんだ?
何かの都合で印刷しまくっているだけじゃないのかね?
君のフェアは閑古鳥の鳴き声がやかましすぎる。


432 :無名草子さん:2010/02/12(金) 18:36:11
>>430
アラシに構うのもアラシ
過疎スレ保守に貢献中くらいに思ってスルーが吉

さて、地方なんで連休明けの今日入荷したのを読んだ
酔いどれ様ってば、高堂用人からの大事な話を
すっかり忘れてないか?
のぼせあがってるな、これだから老いらくの恋はいかん

433 :無名草子さん:2010/02/12(金) 18:47:10
再販制に胡座をかいても薄利な本屋のこれまた薄給店員風情が
仕事に不満を抱きつつ鬱にもなりきれず
ここでガスを抜く遊びを覚えた、の図てとこだな。
正にきちがいストーカーw


434 :無名草子さん:2010/02/12(金) 19:01:55
>>433
おまえも病んでるぞ

435 :無名草子 さん:2010/02/12(金) 19:28:10
誰が書店員だと書き込みをした?
佐伯君。
僕は返品伝票を指示できると言っただけで書店員であると公言したわけではない。
嘘だと思うなら大型店舗に電話をするがいいよ。
「おれは佐伯泰英だ。お前たち薄給書店風情が俺様の本をとやかく言う立場にはない!」


436 :無名草子さん:2010/02/12(金) 20:51:49
>>432
小籐次が忘れたのではなく
佐伯センセが忘れたのかもw

437 :無名草子さん:2010/02/12(金) 21:24:13
質問です
以前に読んだこの方の著作で
長崎で将軍への貢ぎ物として連れてこられた虎を奪われ、
最終的に虎は斬り殺されてしまう話が合ったと思うのですが、
タイトルが分かる方いらっしゃいますでしょうか?

なにぶん作品が多くて、探すことができず困っています。
よろしくお願いします。

438 :無名草子 さん:2010/02/12(金) 22:27:43
遠山金四郎:このいかがわしい書物。お前が書いたのに相違ないな?
(役人が佐伯本100冊を荷車に運んでくる)
あまりにも夥しい数なのでどよめきが起こる。
佐伯:相違ありません。
金四郎:これらの書物。すべて返品に致す。
佐伯:何をおっしゃる!いかにお奉行のお言葉といえ許せませぬぞ。
   私は月に三十冊の本を書けるのです!
金四郎:ええい!黙れ!黙れ!この桜吹雪が目に入らぬか!
(金四郎は一歩前に進み出て着物を脱ぐ。左肩には桜吹雪の刺青が彫ってある)
佐伯:ははー
   (佐伯は仰天して地にひれ伏す)
金四郎:佐伯泰英。粗製乱造の罪により江戸引き回しの上、磔、獄門!
観衆:待ってました!遠山の金四郎!名奉行!
パチパチパチと場内から大拍手
金四郎:これにて一件落着。

439 :無名草子さん:2010/02/13(土) 01:01:24
新刊、「おりょうが使う茶杓の心地よい音が」って、これ絶対佐伯先生は「茶杓」と「茶栓」を混同してるよね。
茶杓は、抹茶をすくう竹製の匙だから、音を立てるなんてことはまずない。
唯一考えられるのは、抹茶を振り落とすために茶碗の縁に軽く当てる時だけだが、
その音が茶室の外にまで漏れ聞こえるほどだったら、高価な茶碗がぶち割れてるよ。

440 :無名草子さん:2010/02/13(土) 01:56:15
小籐次すでに読んでないわー
御槍拝借の4家の用人たちに対して偉そうな喋りをする
小籐次の人格が全く受け容れられなくて読めない
自分が事件起こして人殺しまくったってのに
たかがサンピンが偉そうすぎる
江戸時代の身分格差は録を離れようが絶対だぞ

441 :無名草子さん:2010/02/13(土) 02:07:06
とはいえ、陪臣同士だからなあ
他藩の人間であれば、格の上下は関係なくなる

442 :無名草子さん:2010/02/13(土) 09:29:58
>>437
ほとんど二度読みしないから、私も覚えてないなあ
舞台が長崎の作品は、長崎絵師通吏か交代寄合?

>>440-441
吉宗の頃に、ある大藩の大名が他藩の小姓に
江戸城で、自分の用事をさせようとちょっと無礼な口をききしたが
その小姓は無視して返事をしなかった
大大名の自分を無視するなどと
その小姓の主である大名に詰め寄ったが、あれは自分の忠臣ゆえとこちらも無視
怒った大大名が、老中だか目付だかを動かして
相手大名に謝罪するよう詰め寄ったが、吉宗がそれを知って
陪臣は自分の主だけを一身に見つめ仕えるもの
小姓が他藩の大名にへつらわぬのは当然だと
その小姓をかかえる大名を逆に褒めたって話が、確かあったね

443 :無名草子 さん:2010/02/13(土) 14:50:24
(暗闇の中を佐伯と編集が歩いてゆく。)
編集 :先生、また大儲けですな。点数が増えましたので銭がこんなに入りました。
佐伯 :ふむ。
(佐伯は編集から銭を受け取り懐にしまいこむ。二人は路地の中に足を運ぶ)
ばさばさばさと音がして佐伯本100冊が二人の頭上から落ちてくる
編集 :何者だ!
(しかし編集は闇の中で何者かによって斬られてしまう)
(佐伯は辺りにに用心しながらすっと刀を抜いている)
中村主水:これは。これは、佐伯様。いかがなさいましたか?
佐伯  :おお、中村か?良いところに来たな。わしの傑作がばら撒かれておる。すぐに下手人をひっ捕らえぬか!
(中村主水はゆっくりと佐伯本を取り上げて怪訝な表情を浮かべている)
中村主水:これが傑作?でございますか?
佐伯  :何!中村!町奉行の分際で!
(しかし、ぶつっという鈍い音が響き渡って佐伯は地に倒れる)
中村主水:とんだ食わせもんだぜ!佐伯さん。あの世で影二郎に誤ってくるんだな。
(主水は刀から血を拭って静かに鞘に収める)


444 :無名草子さん:2010/02/13(土) 15:05:53
>>437
>>442
>舞台が長崎の作品は、長崎絵師通吏か交代寄合?

あたり!「長崎絵師通吏辰次郎 白虎の剣」だと思うよ。

>>440
>>442だけでなく

明石藩主が尾張領内を参勤交代で通ったときに、
猟師の幼い子供が行列を横切ったため、切り捨て御免で殺害した。
これを知った尾張藩主が自分の領民を殺したと怒って
以後明石藩の尾張領内通行を禁じたなんて話もある。
尾張藩にとっては、尾張藩の領民の命=尾張藩の面子>他藩の大名の面子
だってことだよ。
つまり、藩が違えば身分の格差には余り縛られないってこともある。

445 :無名草子さん:2010/02/13(土) 18:45:29
>>439重箱の隅ツツいてもうしわけないが、
×→茶栓
○→茶筅 
な。



446 :無名草子 さん:2010/02/13(土) 19:00:09
梅庵:「ふふふふ、佐伯さん、美味そうだね」
(佐伯は炭火でじゅうじゅうと鰻を焼いている。たれの入った壷を後生大事に抱え込んでいた)
佐伯:「ああ、梅庵先生か?ちょうどいい所にきたな。鰻を食べるところだよ。お前さんの分もある」
(佐伯は湯気の立った白米の上に鰻を載せてしゃもじで身を崩している。その上にお茶を注いだ)
佐伯:「これは鰻のまぶし飯といってね。江戸じゃなかなか粋な食べ方なんだ」
梅庵:「それはそうと、佐伯さん、よからぬ噂を耳にしてね」
(がらっと戸が開いておもんが荷車を引いてくる。荷車には佐伯本が山のように積んである)
梅庵:「粗製乱造だそうだよ。佐伯さん。音羽屋の元締めに頼まれてあんたの命を奪いに来た」
佐伯:「なんだとっ!」
(佐伯は畳の上に置いてある刀に手をかけた。しかし、梅庵は佐伯の腕を払いのけるとすかさず背後に回っている。)
すばやく懐から針を取り出すと佐伯の延髄にある急所にぶつりと針を突き刺した)
梅庵:「佐伯さん、わたしはあんたが羨ましいよ。これで死ぬのは二度目だね」
(梅庵はゆっくりと佐伯の急所から針を抜いた)

447 :無名草子さん:2010/02/13(土) 19:37:23
>>439,445
もっとつつけば、『茶筌』だな
今は借字の筅の方が一般的だが

448 :無名草子 さん:2010/02/13(土) 20:29:44
秀 :「しかし、佐伯の奴、酷いことをしやがる。許せねえ」
  (暗闇の中には佐伯本が山のように積んである)
加代:「死じまった紀伊国屋が哀れだよ。こんなにたくさんの本を押し付けられて。潰れちまうのも無理はない」
(加代はゆっくりと樽の上に小判を置いてゆく)
加代:「頼み人は紀伊国屋とシリーズが終わった長崎絵師通吏辰次郎、それに小籐次の三人。
    殺しの的は佐伯泰英、双葉社編集、祥伝社編集。」
勇次:「角川もだ。角川が最初に佐伯本を出したんだぜ」
加代:「おやおや勇さん。珍しく情が移っているじゃないか?
    そんなにたくさんやれるのかね?」
(主水は深い溜息をつきながら樽の上から小判を一枚拾い上げる)
主水:「こいつは紀伊国屋の恨みだけじゃねえ。全国の書店の恨みだ。大枚を叩いて買わされた者たちもあの世で泣いていることだろうぜ
    佐伯は俺がやる」

449 :無名草子さん:2010/02/13(土) 21:04:02
精神科通院中君、なかなか面白いじゃないか

450 :無名草子 さん:2010/02/13(土) 23:07:38
(座頭市はゆっくりと立ち上がるとまあまあと両手で佐伯を抑え込んでいる。)
市  :あっしはこのとおり目が見えないもので。先生の書いた書物を読みたくても読めないんでございますよ。
    ここは勘弁してくださいまし。
(佐伯は静かに刀を抜いている。座頭市に向けて刀を向けた。)
佐伯: 黙れ!市。お前が座頭の殺し屋だということは知っておる。
    抜け!市。お前のせいでわしの本が全く売れぬぞ!
(佐伯は興奮を押さえきれずに一歩前に進み出た。カン!という鋭い音と共に二人は刀を交えてすれ違う。)
市 :先生、すみません。はい。申し訳ないです。
(佐伯は上段に刀を構えたままでいる。口の中から血が溢れ出した。)
佐伯:うぬう。市。磐音の腕はお前より、磐音の腕・・・・
(佐伯はどっと地に倒れる。)
座頭市はゆっくりと風の吹く方へと歩いてゆく。

451 :無名草子さん:2010/02/14(日) 09:40:35
小籐次の新刊読んだ。
いきなり14ページで紙屋に預けたはずの孫六兼元を28ページで
使ってるけどいいのか?センセにはいつものことだが、、、

編集の人とか読んでないのかな?


452 :無名草子さん:2010/02/14(日) 12:43:55
編集の人なんて売れない作家に威張るだけ。
売れてる作家にはゴマスリだけ。
ヘンなこと言って「もうキミんとこには書かないよ」とやられたらクビが飛ぶ。

453 :無名草子 さん:2010/02/14(日) 13:24:20
(吉原の遊郭の一室では佐伯が遊女たちに囲まれて機嫌よく杯を口元に運んでいる)
遊女:せんせいーっ。新作はおもしろかったわーっ。
(しかし、遊女たちの表情は優れない。心と言葉は裏腹である)
(遊女は佐伯の着物の中に手を入れた。急所をぐっと握り締めている)
佐伯:痛っ!何をする。やめぬか。これ!編集、酒を注げ。
編集:ははっ。先生、新シリーズの考案は出来ましたでしょうか?
佐伯:貧乏人めが。焦るではない。とうに出来ておるわ。
   わしは一月に四十冊も書けるのだぞ。
   いくらでも銭は掻き集められるのだ!
(佐伯は編集の頭を扇子でパシッと叩くと小判をわし掴みにして畳の上にばら撒き始めた。
じゃらじゃらじゃらと景気の良い音が響き渡る。
佐伯:拾え!貧乏人どもめ!わしが稼いだ銭を拾って暮らせ!
(編集たちは慌てながら畳の上から小判を拾い集める。天井上では木枯らし紋次郎が両目を輝かせながらこの様子を窺っている。
 ゆっくりと刀の鞘に手をかけた。紋次郎は佐伯に隙が出るのを待っているのだ)

454 :無名草子さん:2010/02/14(日) 19:05:58
>>451
買う気なかったけど、逆に読んでみたくなったw

455 :451:2010/02/14(日) 19:36:42
>>452
そっかあ、別にあら探しするつもりは全然ないんだけど
わずか14Pでの矛盾は、、、
数巻前とかならまあ許容できるんだが。

自分の読み間違いの可能性もあるんで他に読んだ方、
間違ってたら指摘してください。


456 :無名草子さん:2010/02/14(日) 20:22:39
>>455
確認したけど、確かに
久慈屋の浩介に預けたはずが、神社で使ってるねw
自分で立てた設定を忘れるのは、いつものことだけど
ここまで即効で忘れるのは珍しいな流石に

一冊300頁ほどの文庫をプロットなしに20日で書きあげるんだから
一日に15頁くらいかな?
きっと一晩寝たら、すっかり忘れてしまったんだろうね

457 :無名草子さん:2010/02/14(日) 21:40:28
なんか全てが薄っぺらで色褪せて見えてきて、この人の本は読む気なくしちゃったよ

458 :無名草子 さん:2010/02/14(日) 21:56:44
辺りはすっかり闇に包まれている。佐伯は数人の忍びの者たちを引き連れて文芸春秋のビルの前に姿を見せた。
佐伯 :「半藤の奴。いつから左になったのだ?昭和の歴史を語って逃げるつもりではあるまいな?」
(佐伯は自慢である和泉兼定に手をかけている。)
半次郎:「佐伯さん。半藤はもう武士じゃない。それにわしはここの雑誌が気に入らねえ。先生を粗略に扱って乱造の限りだ。薩摩武士の魂を見せてやる!」
佐伯 :「西郷さんはオール讀物の連中をを斬ってもいいっておっしゃっているんだな?」
(二人は文春のビルの中に忍び込み一室の前で足を止めた。)
(佐伯は静かに和泉兼定を抜いた。半次郎は一気に扉を開ける)
佐伯:「オール讀物!御用改めだ!観念しろ!」
半藤:「何だ?佐伯君!君は攘夷ではなかったのかね?こんなことをしてどう分かっているのだろうな?」
(半藤は西洋式の鉄砲を佐伯に向けた)
(佐伯は今月号のオール讀物をぶりぶりに破り捨てている)
佐伯:「半藤一利、備前武士の刀を受けてみろ!」
(佐伯は和泉兼定を上段に構えて半藤に向かって突き進んでゆく。しかし、バーンという轟音が鳴り響いた)
〜備前武士血風録4月号に続く〜


459 :451:2010/02/14(日) 22:59:10
>>456
確認ども。
出版までだれも指摘しなかったのは不思議だね、
最初のほうなんだからそうそう飛ばし読みしないと思うんだが。

こんな調子でちゃんと各シリーズ完結するんだろうか、、、
お願いしますよセンセイ、関係各位。


460 :無名草子さん:2010/02/15(月) 10:35:06
>>455
読んだけどたしかにおかしいねw
あまりの忘れっぷりにむしろワロタ。

まあ佐伯さんの本はそんなの気にしちゃダメだってことだな。


461 :無名草子 さん:2010/02/16(火) 11:10:29
東京は空前の好景気を迎えている。米、中、露を始め世界中の人々が東京に訪れていた。
佐伯は都庁の真上から東京の全貌を見渡している。
佐伯:皮肉だな。われわれ豊前武士の魂が銭になっているとは
(佐伯は新潮の社員を引き連れてクーデターを起こしていた。別働隊は北方領土と沖縄をすでに占領している。
 日本の武士が動き出したというニュースはたちまちのうちに世界中に広まって多くの見物客が訪れていた。ホテル、飲食店はどこも満員であった)
編集:何でも銭になればいいって言うのか!馬鹿者たちめ!
佐伯:さすが極右魂だ。感服するよ。
編集:私たち新潮社は三島先生が亡くなったときから元より死ぬ覚悟です。
(佐伯は自慢である和泉兼定の鞘に手をかけた。扉を開けると穏やかな春の風が吹いてくる。世界中の歓声が沸いた)
佐伯:愚かなる毛頭どもよ。豊後武士の生き様をとくと見よ!
(佐伯は脇差を抜くと床に座り込んで腹にあてた。編集はぐっと刀を上段に構えている)
佐伯:介錯だ!
編集:先生!私たちもすぐに後を追います。
(すでに編集たちは白装束に身を固めている)

462 :無名草子さん:2010/02/16(火) 12:16:48
最近、居眠り磐音を読み始めた者ですが、
特製ブックカバーって、どんな感じでしょうか?

463 :無名草子さん:2010/02/16(火) 12:43:19
>>462
ググれカス!
とか言いつつ

ttp://auction.item.rakuten.co.jp/10890924/a/10000020/

こんな感じみたいだね。
他にも「居眠り磐音 特製ブックカバー」で検索してみなはれ。


464 :無名草子 さん:2010/02/16(火) 15:01:51
質問です。居眠り磐音読んだほうがいいでしょうか?
祖父が全冊買いたいと言って困っています。
東京に住んでいますがどこに売っていますか?
アメ横と築地の魚市場を探し回りましたが見つかりません。

465 :無名草子さん:2010/02/16(火) 15:24:47
>>464
捨てるから拾いにくる?
関西だけど

466 :無名草子 さん:2010/02/16(火) 15:39:17
日本はひとまず経済危機を乗り越えた。
都庁の外では万歳の声が止まらないでいる。
しかし、石原都知事の表情は優れない。両目に涙を浮かばせていた。)
石原:佐伯君!何て馬鹿なことを。
(急にううっと声を上げて男泣きしてしまっている。
数人の職員たちが石原の後を追う)
A :都知事、何も悲しむことはありませんよ。景気は上向いています。今どき武士道なんて佐伯さんも愚かな人だ。
B :そうそう。オリンピックを呼ばなくてもこれだけの長い間海外からお客さんが来たんですから。
石原:馬鹿野郎!お前たちは日本の景気と佐伯の命とどっちが大事なんだ!
(石原は声を上げて泣き崩れた)
石原:佐伯君。僕もあの世に連れて行ってくれ。ううう。君は最後の武士だった。
(Aはそっと石原の肩に手をかける)
A :都知事にはまだ大きい仕事が残っていますよ。死んだ佐伯さんと新潮社の資産を整理しなければなりません。
   これらはすべて都の資産になるわけですし。
石原:そうか。そうなんだな。
(三人は都庁のロビーに向かった。大勢の報道陣が彼らを待ち構えている)
報道:都知事、佐伯さんは靖国に祀られますか?
報道:新潮の社員たちはどこに葬られるのでしょう?彼らはA級戦犯です。分祀すべきではないかと世論が沸いておりますが?
石原:馬鹿野郎!佐伯と新潮の連中は日本の経済のために、日本の経済のた、ううう。 

467 :462:2010/02/16(火) 15:48:08
>>463
ご親切に、どうも有り難う。

468 :無名草子さん:2010/02/17(水) 02:51:01
>>463
ブックカバー50円かよw
えらいやっすいな

469 :無名草子さん:2010/02/17(水) 07:54:52
>>463
読んでるのが恥ずかしくて隠してるのに、こんなカバ−只でもいらん

470 :無名草子 さん:2010/02/17(水) 23:55:18
〜天国の対談〜佐伯泰英VS池波正太郎
池波:佐伯君は随分と書いているなあ(笑)
佐伯:いや、いや、先生の足元にも及びませんよ。でもね。月に30冊位は書けるようになりました。(照)
池波:お見事。お見事。ところで佐伯君にはぼくの作品にも出て貰ったわけだが(藤枝梅庵〜粗製乱造文豪殺し〜)
   実際の佐伯君とはかけ離れているかな?
佐伯:とんでもない。まさに乱造の限りですよ。(笑)梅庵に殺された場面ではなんかこう胸がすーっとしましたね。
   実際、誰かに殺されてみたいと思いましたよ。
池波:他の作品でも佐伯君は随分と殺されているなあ。(笑)
   人気者なんだね?
佐伯:それはそうです。書店の棚を全部占領できますから。
池波:頼もしい限りだ。体調のほうは大丈夫か?
佐伯:ええ。お陰さまで一時間睡眠だけで十分です。
池波:凄い。

471 :無名草子さん:2010/02/18(木) 18:09:53
梅安ね

472 :無名草子さん:2010/02/18(木) 19:42:56
〜夢の対談〜佐伯泰英VS田中角栄(列島改造と佐伯文学)
(築地天国料亭)
佐伯:ぼくも先生に負けずに改造ですよ。
田中:そりゃあそうだよな。佐伯君のフェアは反響が物凄い。
   単行本を手に取られる御仁も少なくはないが素通りするお客さんも表情を渋らせているよ。
   何せあの数だ。威圧されるというか、押されちまうんだろうな?
佐伯:いや。それでいいんですよ。ぼくは何らかのムーブメントを引き起こしていますからね。
   人を威圧しようが吐き気をもよおさせようが一向に構わない。
   物語の展開も穏やかな話だけでは続きませんからね。
   とにかく数で押し通す。
田中:ふふふ。感服するよ。(苦笑)
   ところで佐伯君は他の作品の中でも登場しているね。(座頭市〜東海道五十三次佐伯ごろし。新必殺〜裏か!表か!乱造職人を斬れ!〜)
   悪役としての演技が実に輝いていた。
佐伯:藤田まことさんにはいい意味での恩返しを出来ました。
   確かにぼくは作家であって役者ではない。
   ただ、他の時代劇に佐伯文学の醍醐味を織り交ぜたかったというかなんと言うか。
田中:なかなか面白い発想だ。ところで体調の方は大丈夫なのか?
佐伯:ええ。お陰さまで。編集の方には一時間は睡眠をとるようにと言われていますが僕は一日四十分位がちょうどいいかなあ。


473 :無名草子さん:2010/02/19(金) 22:00:35
なんでこんなに売れるのか不思議だ。

474 :無名草子さん:2010/02/19(金) 22:10:20
>>473
栗本薫のグインのように刊行中、みるみる作品が劣化しても
惰性や結末が知りたいとかで皆買うんじゃないか?
すると栗本みたいに、作者が死ぬまで売れ続けるのか!?

475 :無名草子さん:2010/02/19(金) 22:48:50
続・必殺仕置人〜乱造無用〜(藤田まこと追悼特番)
編集A:ふふふふ。それにしても先生の腕前は実に見事だ。話をちぐはぐに作るなんて。
   これなら商売相手にも苦情がいく。双葉社も祥伝社もみんな終いだよ。
佐伯:それはそうと新潮の旦那。分け前は弾んでもらうよ。
   読者たちに殺されかかったんだ。こう見えてもかなり危ない目に合っているからね。
(わははははと笑いの渦が巻き起こる。編集の中には有名な文芸評論家の姿も見える)
バーンと轟音が鳴り響いた。編集の一人はすっと立ち上がって戸を開ける)
編集B:誰だ!
(しかし、バキバキと鈍い音が鳴り響いた。鉄は編集の首の骨をへし折ったのだ)
再びバーンという鉄砲の轟音が鳴り響く)
評論家:うわーっ!
(巳代松が放った鉄砲は見事に文芸評論家の心の臓を打ち抜いていた)
佐伯は辺りに用心しながら自慢の和泉兼定に手をかけている)
佐伯:卑怯者!出て来い。わしは月に三十冊も書けるのだぞ!
(闇の中から中村主水が現れた)
中村:佐伯様。それが迷惑千万というものですよ。
(主水は頭をぽりぽりと掻き毟っている)
佐伯:何だとっ!中村。町奉行所の分際で!
(しかし、ぶつっという鈍い音がして佐伯はううっと低い声を漏らしている)
中村:大した職人だよ。佐伯さん。あの世で講談社に謝って来るんだな




476 :無名草子さん:2010/02/22(月) 19:21:14
今更ながら>>426
逆襲の由蔵編にワラタw
読みてえw

477 :無名草子さん:2010/03/02(火) 20:56:40
磐音の続きが読みたい!
でも、おこんのお腹がいきなり大きくなってたり、子供が産まれてるのはヤダ。
あの悲劇の朝の続きからがいい。
確かに由蔵さんや吉衛門さんの逆襲ありかもね〜

478 :無名草子さん:2010/03/04(木) 11:33:18
bookoffに売りに行くのが恥ずかしいから、包んで見えないように紙の日に捨てる事にした

479 :無名草子さん:2010/03/08(月) 22:11:45
八丁堀の火事 鎌倉河岸捕物控
角川春樹事務所 時代小説文庫
04/14

謁見 <交代寄合伊那衆異聞>
講談社 講談社文庫
04/15


480 :無名草子さん:2010/03/10(水) 23:43:23
これはホンモノなのか ?


481 :無名草子さん:2010/03/11(木) 13:53:39
>>480
疑うなら、自分で調べればいいものを
情報書いてくれる人に対して失礼だ

このスレ内でも、情報提供サイトが書き込まれてただろ
>>271

482 :無名草子さん:2010/03/11(木) 19:53:33
「居眠り磐音」1000万部突破
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/157653

483 :無名草子さん:2010/03/11(木) 22:41:46
>>481
そうムキになるなよ。
今まで散々荒らされてたから、見た瞬間に「ああ、またか]と思ってよくみたら違うから冗談言っただけなのに。
居眠り巌音にふさわしく春風駘蕩で行きましょうや




484 :無名草子さん:2010/03/12(金) 08:36:03
次の磐音は5月頃かな?

485 :無名草子さん:2010/03/12(金) 09:58:00
>>482
勢い落ちてるな

486 :無名草子さん:2010/03/12(金) 21:26:46
吉原が出た。
このまま吉原という特殊な狭い社会で
物語を作っていってほしい。

487 :無名草子さん:2010/03/12(金) 22:18:15
>>486
無理言うな、吉原御免状でも読んだ方が幸せになれる

488 :無名草子さん:2010/03/13(土) 19:03:08
>>486
なんというか、吉原が燃えてから無駄に長かった気がする

489 :無名草子さん:2010/03/13(土) 22:15:11
つい薄墨太夫とどうにか進展してほしいと思っちゃうんだがまあ無理なんだろうなあ・・・

490 :無名草子さん:2010/03/13(土) 22:45:42
汀女懐妊!?って、まあ無理なんだろうなあ・・・てか、何歳?

491 :無名草子さん:2010/03/15(月) 17:09:25
自分のせいで家族が路頭に迷い悲劇的な人生を送っているのも省みず
米がなくなったと裏長屋でめそめそ泣き
吉原の贅沢なくらしにすがりつく
そんな女より、太夫のがずっといいよな

懐妊した愛しい許婚すらあぼんして
別の女と結ばせて、それ以外にもあちこち手をつけなんて話も書く人だから
今後、ヒロインの立場に変化がある可能性も……



492 :無名草子さん:2010/03/31(水) 20:15:32
再放送のドラマが面白かったので読み始めた「密命」ですが
今3巻まで読んでいて、面白いと思ってます。
ここでの評判を見るに、最近になるほどダレてくる様子ですが。

何巻まで楽しめますか?一番面白い巻は何巻ですか?
1巻とか言われてしまうと身も蓋もありませんが。

493 :無名草子さん:2010/03/31(水) 22:38:10
面白いとか楽しいとか、主観でしかないものを他人に聞くなよ
自分が飽きるまで順に読んでいけばいいんじゃないの?

494 :無名草子さん:2010/04/04(日) 00:09:09
久しぶりに読んだら、字が大きくて目が点になった。

495 :無名草子さん:2010/04/05(月) 17:23:14
>>492
密命シリーズは途中から親子剣術馬鹿路線に移行するので
路線変更が肌に合う方ならOKかと。私は路線変更しても大丈夫でした。

496 :無名草子さん:2010/04/07(水) 22:37:17
5月の新刊情報

 5/13  双葉文庫 「居眠り磐音江戸双紙33 孤愁ノ春(仮)」

ちなみに、4月は>>479

497 :無名草子さん:2010/04/08(木) 01:05:08
孤愁ノ春って、なんか寂しげだね。
まだまだ攻勢に転じるって感じじゃなさそうだね。

498 :無名草子さん:2010/04/08(木) 07:25:49
おっ! 孤愁って孕んだおこんと別れるのか?

499 :無名草子さん:2010/04/08(木) 23:53:57
居眠り磐音江戸双紙 (33) 孤愁ノ春(仮)

桜の季節を迎える頃、佐々木磐音とおこん夫婦は、
隅田川沿いの小梅村にある今津屋の御寮にその身を移していた。
神保小路の尚武館道場の門には竹矢来が組まれ、
小梅村の御寮や両国西広小路の今津屋にも
田沼一派の役人がその目を光らせる中、
旅装束の磐音とおこんが夜の帳にまぎれ小梅村をあとにする。

500 :無名草子さん:2010/04/09(金) 16:51:46
>>499
く、暗い・・・
まさかの磐音シリーズが今更こんな展開だもんなぁ。

鎌倉河岸ドラマは1話目でかなり物語を進めてきたので驚いた。
そら磐音同様どんどん飛ばしてくだろうとは思ったけど、いきなりそれかよと。

501 :無名草子さん:2010/04/13(火) 06:56:46
お礼がいいたくても規制のせいで。

>>495
ありがとうございます。
親子剣術馬鹿の「馬鹿」が気になりますが。その辺がポイントですね。

シリーズ中の名作とかあったら独断偏見でもいいので教えてほしいです。
私は3巻の最後の対決は面白かったです。

502 :無名草子さん:2010/04/13(火) 09:12:23
佐伯のシリーズは全部、1〜2巻までが旬
3巻が面白かったのならそこでやめておけ
面白かったという思い出だけにしておくのが良い

全シリーズ共通でグダグダの糞駄文になるからな
完全無欠の剣豪になるか、やたら海に出たがるか

読むだけ金の無駄

503 :無名草子さん:2010/04/13(火) 15:15:40
>>502
そうですか。

確かに3巻もおもしろかったけど、すでにマンネリ感も見えつつありました。
ここでやめておこうかと思ってます。

ありがとうございました。

504 :無名草子さん:2010/04/14(水) 11:30:52
読む前に気になって面白いですかって聞くなら分かるが、
今読んでて止め時を聞くなんて、、、いろんな人がいるなあ。
読んで面白くなくなったら止め時だろ。


505 :無名草子さん:2010/04/15(木) 01:02:11
鎌倉河岸新刊読んだ
あの古着屋の若旦那は次もまだ騒動をおこすのかな

506 :無名草子さん:2010/04/16(金) 13:37:59
「謁見」読了
今後、後ろ盾の老中堀田氏が力を失ったらどうなるのかなぁ
まぁ維新前の動乱期だから、ずっと縮こまっていることもなかろうが

507 :無名草子さん:2010/04/16(金) 19:48:08
座光寺ハシャギ過ぎ、いきなり日本男児が人前でブッチューーは有り得んだろ。
どうも好きになれない。と言いながらも続き買ってしまった。
これから「謁見」読む。
鎌倉河岸の次回は湯治話しだな、きっとw

508 :無名草子さん:2010/04/17(土) 07:01:16
>>507
だとすると、しほ主役で、政次の江戸での話と二本立て?
そういうのって、あんまり面白くないんだよな

と言っても、湯治の時の話が後から
江戸での探索に関わってくるっていうのは
もう既にやってるしなー

509 :無名草子さん:2010/04/17(土) 17:34:36
>>507
自分はそれで座光寺はもう買ってない。読む気失せた。
現代だって、人前でブッチューはあまりに礼儀知らずだし。

510 :無名草子さん:2010/04/17(土) 19:40:36
鎌倉河岸TV版、今、観てるw
松坂屋の孫娘ってナニ?

511 :無名草子さん:2010/04/18(日) 14:01:45
今さらだが、磐根32巻を読んだ

最後で泣いた…

512 :無名草子さん:2010/04/18(日) 23:32:04
今さらだが、オレは最後で、
あーやっちまったか・・・と思った。

513 :無名草子さん:2010/04/19(月) 06:52:17
ザコウジ最新刊の新聞の売り文句が
「この男、龍馬より凄い」だと?
佐伯は簡単に主人公をスーパーヒーローにし過ぎて冷めるわ

514 :無名草子さん:2010/04/19(月) 11:05:18
いくらキャラクターのリストラだからと言って
零円先生夫妻を死なせちゃ駄目だよな
だって、その後はこの身内の恨みを引きずって行動しなきゃならなくなる
そうなるとめっちゃ暗くなっちゃう

あ〜あ、担ごうとしてた神輿死んじゃったよ
こりゃ勝ち目ねーなwww

これが出来なくなる
しかも相手は史実でまだずいぶん死なないキャラ
恨み恨み恨みでこれからのシリーズをどう面白く展開していけるのかね

霊園夫妻は湯治にでも行って雪崩にでもあえばよかったんだよ

515 :無名草子さん:2010/04/19(月) 15:17:52
やっぱり、史実は曲げられないよね…

516 :無名草子さん:2010/04/19(月) 18:13:41
影武者田沼意次

517 :無名草子さん:2010/04/19(月) 18:15:28
磐音に暗殺された田沼意次に成り代わり、
幕府の政を担うことになった世良田二郎三郎は歴戦のいくさ人だった!!

518 :無名草子さん:2010/04/20(火) 22:57:36
座光寺ってレイナが子供産んで死亡して、文乃が育てるパターンかなあ

519 :無名草子さん:2010/04/23(金) 15:00:29
NHKの鎌倉河岸捕物控、まぁまぁ良かったな
今週はなくて、5/1が第2話らしい

520 :無名草子さん:2010/04/25(日) 10:23:49
鎌倉河岸の新刊読み終わった。
なんか段々つまらなくなるね。
古着屋の若旦那も、もっと凄いことするのかと思ったし。

あと気になったのが、亮吉のしほの呼び方がマチマチなこと。
公と、仲間内のって使い分けでも無いようだし。

521 :無名草子さん:2010/05/02(日) 20:34:10
保守。
磐音の発売日が近づいてきたが、前回の終わりが終わりだっただけに
久々に気になる。もう1冊丸ごとぐらいは暗いままでもいいかな。
今までが若先生マンセーが長くて食傷気味だったし。

522 :無名草子さん:2010/05/02(日) 23:33:58
まーだ磐音読んでるなんて
いい鴨丸出しだな

523 :無名草子さん:2010/05/03(月) 02:26:30
磐音は前作で終わった、と思って、もう読まない。
あー、すっきり。小籐次もなんかいい(悪い?)
きっかけがあればいいのに。

524 :無名草子さん:2010/05/03(月) 06:24:12
小籐次を切るきっかけだったら
高嶺の花のはずが、すっかり小籐次とできあがった時点だろ
あそこで切らなかったんなら、今更きっかけ探しても無駄じゃないの?

525 :521:2010/05/03(月) 18:55:40
>>522
何せタダなもんで(親が買ってくる)。
自腹だったらいい加減付き合えん…と思うかもね。
何だかんだ言って続きは気になるし。

526 :無名草子さん:2010/05/03(月) 23:56:28
磐音の切り時は、奈緒がまだ吉原にいたのに商家の娘にプロポーズしたとき
小籐次の切り時は、小籐次のロリコン趣味が成就したとき

つまりまあ、いまだに読んでいるのなら完全に負け組

527 :無名草子さん:2010/05/04(火) 02:03:01
まあ小籐次は、磐音ほど暗澹としてないから、今回磐音を
切って、座光寺も影二郎も密命もとっくに切ってるから、
負け組でいいや。鎌倉河岸はノータッチだし小籐次も図書館だから
懐は全然痛まないし。みんな完全に解脱してるんだろうな。ウラヤマシス。


528 :無名草子さん:2010/05/04(火) 02:51:49
吉原裏同心は?

529 :無名草子さん:2010/05/04(火) 10:57:05
磐音も小籐次も切りはしたが、未だに未練たらたら
このスレを徘徊している >>526こそ真の負け組かも。

530 :527:2010/05/04(火) 17:15:05
>>528
裏同心も最初から知らなかった=読んでない。
密命の第一巻(7〜8年前?)からハマり、磐音
古着屋・座光寺・夏目・小籐次ときたので、吉原や
鎌倉河岸まで気がつかなかったんだ。気がついた時には
もう追いかける気力なしで、読んでるものだけで精一杯だった。

531 :無名草子さん:2010/05/05(水) 01:07:23
密命・磐音・座光寺・夏目・小籐次と全部切った。
(古着屋は一応完結していたので除外)
切るきっかけは長崎ビッチ。
一つ切ってみると次々と嫌になった。
最後に切ったのは小籐次。
高嶺の花とやらに色仕掛けで鎌倉へ用心棒に連れていかれたところで嫌気がさした。
相変わらず書店にはセンセイの作品が積んであるが、手にとることもなくなった。
ここを覗くのは解脱できない亡者を見る楽しみのため。




532 :無名草子さん:2010/05/05(水) 10:05:38
なんだカマってちゃんかw


533 :無名草子さん:2010/05/06(木) 13:54:03
俺は全巻二束三文でたたき売って来たよ

534 :無名草子さん:2010/05/06(木) 21:29:06
かまってちゃん2号参上

535 :無名草子さん:2010/05/07(金) 01:35:58
亡者の惨状


536 :無名草子さん:2010/05/07(金) 02:12:46
まーでも、相当積み残ってるようになったな
粗製濫造のせいで人気が落ちて来てるのは確実

537 :無名草子さん:2010/05/07(金) 11:24:42
まぁ、今までが売れすぎだったとも言える

6/11 「仇敵 密命(23)」 佐伯泰英

538 :無名草子さん:2010/05/07(金) 14:27:13
密命は
男子の平均身長155センチがいいところの江戸末期に
身長190前後の超絶剣豪親子が活躍するという・・・

女子の平均身長なんて150切るってのに
どういう時代考証で設定したキャラなんだか・・・

539 :無名草子さん:2010/05/09(日) 01:29:41
密命は八代吉宗の時代だから江戸中期かな、
まあ巨人には変わりないかw

吉宗も大男だったらしいね


540 :無名草子さん:2010/05/09(日) 09:34:11
宗春はもう藩主になりましたか ?
この話も延々と続きそうだ。


541 :無名草子さん:2010/05/10(月) 02:48:04
密命-巨人剣士伝ー

542 :無名草子さん:2010/05/13(木) 16:02:52
磐音新刊 読了

いくら政治の流れが変わったとしても
表向きは何の咎もない佐々木家と道場に対して
田沼が何でここまでできるのか、ちょっと佐伯センセやりすぎでは

元々譜代でも何でもない田沼が、時代の寵児としてもてはやされても
それに対して全く逆らえぬお歴々というのは不自然すぎる

543 :無名草子さん:2010/05/13(木) 23:18:33
オレも読了。
まあ、いろいろと不自然さは有ろうが、それを言ったらヒーローもんは成り立たないw
とにかくオレは泣けたよ...

544 :無名草子さん:2010/05/14(金) 12:43:44
しばらく放浪生活が続くんだね
江戸双紙のタイトルを忘れず、早く戻ってきてほしいもんだ

545 :無名草子さん:2010/05/15(土) 00:48:05
不自然が、活字になってカバーが掛ってるのが、
佐伯先生の小説(シリーズ後半)なんだからしかたがない。

546 :無名草子さん:2010/05/15(土) 08:05:52
小籐次なんて、
江戸城内で大名同士が幕府の人事政策を批判するという
ありえない出来事が発端。
後半とは限らない。


547 :無名草子さん:2010/05/15(土) 12:24:14
田沼失脚まで7,8年あるがどう時間を潰すんだろうか。


548 :無名草子さん:2010/05/15(土) 13:08:02
秋山親子にでも登場願おうか?


549 :無名草子さん:2010/05/15(土) 15:07:13
8年間をジャンプするって荒業が見えるかも・・・

550 :無名草子さん:2010/05/16(日) 15:37:34
恋女房のおこんを流産で失い
失意の磐音は酒で寂しさを紛らしながら街道筋をさまよう。
時には得意の上段霞斬りで悪人をこらしめながら、田沼への復讐の機をうかがう。
そして宿場宿場で新しい恋の予感が、、、


551 :無名草子さん:2010/05/16(日) 19:49:58
>>550
宿場で知り合った異国の女性との間に男の子が、、、
異国の女性はキリシタンで、、、

居眠りの別名にちなんで、子供に眠の性を与え、、、

子供の名は、、、狂四郎、、、、

552 :無名草子さん:2010/05/16(日) 22:23:06
この鬱々とした感じで田沼失脚まで諸国漫遊記はきつすぎるだろ
意知暗殺あたりまでワープして一気に田沼失脚まで持って行くんじゃないの

553 :無名草子さん:2010/05/17(月) 00:55:29
イワネが田沼を殺してしまい、
影武者をなぜか、イワネが面倒みることになるという展開希望

554 :無名草子さん:2010/05/17(月) 10:40:39
ttp://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102917773/subno/

仇敵 密命23 密命・決戦前夜

「密命」最新刊、今回の舞台は名古屋。かつて死闘を繰り広げた尾張の残党のもとへ、
金杉忽三郎は愛弟子・神保桂次郎の修行のために道場破りを仕掛ける・・・
大剣術大会を目前に緊張が高まるシリーズ23弾!



555 :無名草子さん:2010/05/17(月) 13:27:52
新刊が出たばかりなのに、人がいない

556 :無名草子さん:2010/05/17(月) 18:14:04
>>555
もう見放した人が多いんじゃないの?
書籍板住人以外は知る由もないが。

557 :無名草子さん:2010/05/18(火) 18:36:46
書店のランキングを見るに
ガッツンガッツン売れてるけどね。

それにしても東野圭吾、売れてんなぁ

558 :無名草子さん:2010/05/18(火) 18:46:22
一時期ほどではなくても
本が売れないこの時代にしては
やはり、かなり売れてるほうだよね

559 :無名草子さん:2010/05/18(火) 23:39:44
図書館でリクエストしたらいつもすぐ30人待ちぐらいになるよ

560 :無名草子さん:2010/05/19(水) 17:50:24
わが町に別荘を建築中だ。

561 :無名草子さん:2010/05/21(金) 08:48:49
一つのシリーズ読んだら、他はだいたい似たようなもんなんじゃないの
藩名と主人公の名前が違うくらいで

562 :無名草子さん:2010/06/05(土) 02:47:30
あんなに偶然、仁助に会うなんて、ちょっと強引ww

563 :無名草子さん:2010/06/07(月) 14:35:26
この人の中の江戸時代には1000人くらいしか人がいないと思う
道を歩けば知り合いがいる

564 :無名草子さん:2010/06/09(水) 10:39:32
全てのシリーズを完全に読まなくなって半年経ってしまった

565 :無名草子さん:2010/06/09(水) 19:17:14
で?

566 :無名草子さん:2010/06/09(水) 21:25:27
じゃあ俺は一年。

567 :無名草子さん:2010/06/10(木) 16:40:09
7月新刊 6月は>>537,554

7/1
角川春樹時代小説文庫
 「鎌倉河岸捕物控(17)」
 「鎌倉河岸捕物控読本(2)」


いくら、TV放映に合わせてだろうと言っても
鎌倉河岸で2冊目の読本って、ちょっとなぁ

568 :無名草子さん:2010/06/10(木) 17:50:43
酔いどれ読本 8月刊行予定らすぃ

569 :無名草子さん:2010/06/10(木) 17:53:06
鎌倉の読本2まじかww
巻数の多い磐音でも1冊しか出してないのに春樹ったら

570 :無名草子さん:2010/06/10(木) 22:47:04
読本といえば磐音の、おこんと由蔵の出会いの物語がなかなか良かった。

571 :無名草子さん:2010/06/11(金) 08:29:48
>>571
禿同

572 :無名草子さん:2010/06/11(金) 08:31:03
レス番間違い スマン

573 :無名草子さん:2010/06/11(金) 09:13:32
この人江戸時代の考証とか全くしないで物語り書いてるから
例えば商店の出す飯が余りにも豪勢でビックリする
ちょっと物の本読めば商店が賄いでで出す飯が酷くて
それが一因で江戸に外食文化が一斉に広まったってのに

574 :無名草子さん:2010/06/11(金) 16:36:37
確かに商家は始末が肝心ではあるけれど
節季奉公とかの人間は、飯の上手さや白飯が盛り放題かどうかで
いつくかどうか決めていたなんて話もあるから
奉公人を大事にする所では、ある程度(少なくとも武家よりは)いい食事ではあったみたい
まあ、奉公人が日常的に食べられるようなはずのないものを
よくこれだけ、毎日賄いに出すなぁとは思うけどね

575 :無名草子さん:2010/06/11(金) 16:55:45
今家に帰ったらキャンペーンの居眠り磐音のバックの懸賞届いてた


576 :無名草子さん:2010/06/11(金) 17:55:47
× バック
○ バッグ   だよね?

ごめん、俺そのテのカタカナ誤記がすげー気持ち悪くて・・・orz
ベッドをベットとかさー

577 :無名草子さん:2010/06/11(金) 19:24:35
>>576
自分も気になったけど、一応届いた伝票通りに表記してみたんだ
ごめんね

実物はこんなの
http://imepita.jp/20100611/696090
http://imepita.jp/20100611/696431
帆布制で横がA4が入る位のサイズ


578 :無名草子さん:2010/06/11(金) 21:14:36
>>577
なにっ、双葉社の担当は老人であったか ツッコミすまんかったw
遅ればせながらご当選おめでとうござる
手拭ならいらないが、その袋はちょっといいなーと思ってたんだ
(結局応募はしなかったけど)
持ち手の色とか味があってなかなか良いではないの
文字が大きすぎて外で持ち歩くのは照れちゃいそうだけどさ

579 :無名草子さん:2010/06/11(金) 21:24:00
老人表記か
じゃ、次は
磐音こうもり だな

580 :無名草子さん:2010/06/11(金) 22:08:27
密命・新刊読了

みわが、差配ねぇ
酔いどれ様の方にも、父の後をついだ女差配がいるけど
実際はどう考えても、変な話だよね
差配は町役なんだから、羽織着て会合もあるし
番屋に当番で詰める必要もある
預かった長屋だけを考えていればいいんじゃないんだけどな



581 :無名草子さん:2010/06/11(金) 22:13:31
磐音最新刊読んだ。
ご都合主義まっしぐらに笑った。

582 :無名草子さん:2010/06/12(土) 01:19:11
オレも新刊読了。

やっと次回作では、試合が始まるのかなって感じだ。


583 :無名草子さん:2010/06/12(土) 05:38:26
息子を斃す(今の惣三にとっては「倒す」より、こっちだわな)ために
自分や家族の命を狙い続けている敵と手を結ぶってどうなん?
もはや、迷走とかいう話じゃないよ
試合出場の権利を得るために、相手が知っているとはいえ
試合出場のために旅立った剣士を追いかけて斃すつもりとかさ
こんなんでいいの?

584 :無名草子さん:2010/06/12(土) 14:32:30
巨人の星のパクリだとずいぶん前から言ってるだろ。
一徹は飛雄馬を倒すため、ライバル球団のコーチとなった。
ちょい悪小僧が武道(スポーツ)を通じて人間的にも成長するところもパクリ。



585 :無名草子さん:2010/06/12(土) 15:43:23
>>584
前スレのこれか?

591 名前: 無名草子さん [sage] 投稿日: 2009/02/04(水) 02:15:47
「巨人の星」路線にチェンジしました。
ちょい悪ガキがスポーツ(武道) を通じて成長する。
そして、最後は父親が我が子のライバルを育てあげ対決する。
明子さん(しの)は黙って見守るしかない。

586 :無名草子さん:2010/06/12(土) 16:23:11
>>585
そう。
「相剋」が出る4カ月前の書き込みにしては鋭い読みだったと自画自賛。
ちなみに「意地」で購読は止めた。あとはネットの紹介やこのスレだけが情報源。




587 :無名草子さん:2010/06/13(日) 00:35:11
でました!
読みもしないで批判します宣言!

こんな間抜けを見たのは鳩山以来だwwwww

588 :無名草子さん:2010/06/13(日) 02:28:43
鳩山を批判してる奴って、要はマスコミに踊らされてる間抜け君だよねw

589 :無名草子さん:2010/06/13(日) 06:03:04
出版営業・書店廻り代行 有限会社コン企画はブラック

590 :無名草子さん:2010/06/13(日) 12:09:46
>>588
どっちかというと麻生の漢字問題の批判のほうがバカっぽかったが。

本の批評をするなら最低1回は読めよw


591 :無名草子さん:2010/06/13(日) 17:35:33
内容の批評はしてないよ。
「その後の展開が予想どおりだった」と言ってるだけだ。
意地(第19巻)までは我慢して読んでさすがにつまらなくて投げた。



592 :無名草子さん:2010/06/13(日) 21:57:26
ある程度の年齢の人だったら、あれ星一徹とオズマ!?
なんて、頭の片隅に浮かんだんじゃない。
自画自賛するほどでも...

593 :無名草子さん:2010/06/14(月) 18:47:00
前から言われてるし。
読みもしないで批評するような人は、
他人の書き込みを参照しつつ、自分の意見みたいな顔で書き込むのがデフォだから。

594 :無名草子さん:2010/06/15(火) 20:03:22
岩根所持してる30巻全部含めて佐伯の文庫全部売ってきた4200円になった
端数無いのが不思議だったけどまあいい
池波と藤沢のは迷った末に売れなくて手元に残した、さらば佐伯!

595 :無名草子さん:2010/06/16(水) 08:03:45
読んで批判すると「結局読んでるしwww」となるし
まあ常に掲示板につきまとう問題だね。

かませ犬を鍛えるのは先の大会でもあったから
バージョンアップ版かと思ってしまうのは否めない。
自分はけっこうな年までダメダメだったくせにとか
かませ犬の内面とか気になるところも多いんだが。


596 :無名草子さん:2010/06/16(水) 08:17:31
先生の剣豪小説は厳しくあらねばという気持ちの表れなのかもしれないが
一方で上にも書かれているがみわが差配とかあまあまなことも書かれているし
なんかちぐはぐなんだよな・・・

597 :無名草子さん:2010/06/21(月) 00:25:25
佐伯先生の小説は主人公無双すぎなんだよ
だから敵と相対しても全然緊張感無い

598 :無名草子さん:2010/06/21(月) 09:09:23
最終巻と銘打ってない限り、主人公の名前のシリーズ物じゃ
敵との対決は重傷を負おうと主人公は絶対に勝つのがお約束だわな。

599 :無名草子さん:2010/06/21(月) 10:38:54
>>597
>主人公無双すぎ

まあ昔の明朗時代劇とかそういうの多かったよ。

600 :無名草子さん:2010/06/27(日) 22:43:44
あげ


601 :無名草子さん:2010/07/08(木) 21:31:10
8月新刊

8/5発売 幻冬舎文庫 「酔いどれ小藤次留書 冬日淡々」
8/5発売 幻冬舎文庫 「酔いどれ小藤次留書 品川の騒ぎ〈青雲篇〉」

何だよ、「青雲篇」って?

602 :無名草子さん:2010/07/08(木) 21:43:47
>>567
「紫房の十手 鎌倉河岸捕物控(17)」
「街歩き読本 鎌倉河岸捕物控読本」

603 :無名草子さん:2010/07/08(木) 22:02:44
>>601
あれじゃないか、読本によく入ってる「若いときのエピソード」
>>568が8月に読本出るって言ってたし。

604 :無名草子さん:2010/07/09(金) 09:44:24
>>601
トンクス
8/5かぁ、楽しみだ

605 :無名草子さん:2010/07/09(金) 13:39:53
磐音はまだかな?

606 :無名草子さん:2010/07/09(金) 19:44:26
>>605
磐音は、5月に新刊でたばかりじゃないか
その前は、1月に二巻同時刊行だったし

607 :無名草子さん:2010/07/15(木) 01:04:48
道場改築のときに掘り出された古刀はどうなるん?(´・ω・`)

608 :無名草子さん:2010/07/15(木) 12:40:03
霊園先生がなんでも鑑定団に持って言ったら
鑑定家に「贋作です」と言われ、
ニマーッと笑ったシンスケに、「これ、どないします?」と聞かれ、
霊園が思わず、「道場改修の記念ですから、とっておきます」と答え、
シンスケに「記念ですもんねぇ〜wwwww」と笑われ、
鑑定家に「悪い刀じゃないですよ」と慰めにもならないことを言われて

道場の黒歴史として封印された。

609 :無名草子さん:2010/07/15(木) 21:50:17
鎌倉河岸最新刊読了




しほたち湯治組が出会った悪党を、江戸の政次たちが捕まえるというありきたりなエピ
しかも小悪党でライバルだった、宣太郎親分もあっけなく失脚し
政次は将軍様の覚えもめでたくスーパースター振りにますます拍車
なんだかなぁ

街歩き鎌倉河岸読本の方は入荷が遅れていてまだ手に入らず
今までの読本は、佐伯先生の監修&著となっていたが
今回のは、監修としかなってないから、番外編の小説はついてないのかな、残念

610 :無名草子さん:2010/07/15(木) 22:55:46
主人公全員、将軍様の覚えめでたい
天下無双の巨人天才剣士

611 :無名草子さん:2010/07/15(木) 23:11:02
悪松ってどうなったの?(´・ω・`)

612 :無名草子さん:2010/07/16(金) 02:25:01
>>609
小説は付いてないね。
題名通りのの内容で、江戸時代の名所、旧所を訪ねるってやつ。
佐伯さんはインタビュー記事にご登場。

613 :無名草子さん:2010/07/16(金) 02:36:21
と、鎌倉河岸最新刊。
宗五郎一行が途中で耳にした関所破りって、次回作の予告編って感じかな〜

614 :無名草子さん:2010/07/19(月) 06:41:59
磐音新刊出てたことに気付かず今読み終わった。
田沼意知が暗殺されるのが5年後、田沼意次が失脚するのは7年後だから
当分旅の空なのかな


615 :無名草子さん:2010/07/19(月) 15:39:14
>>614
全国旅巡りしてるうちにシンパを集めて田沼打倒って流れかもね

616 :無名草子さん:2010/07/19(月) 19:27:19
オイラは田沼と磐音が仲直りするに一票だな(´・ω・`)

617 :無名草子さん:2010/07/19(月) 20:17:50
いや・・・それはやめてくれ・・・w

618 :無名草子さん:2010/07/20(火) 05:08:26
将軍家と仲が良くない尾張徳川家の庇護の下、
尾張柳生の道場で修行をしながら、田沼打倒を目指すのもあり

619 :無名草子さん:2010/07/20(火) 23:45:35
将軍の御前試合で田沼の推す剣客を破ることで
復讐の帳尻合わせにするんじゃね?


620 :無名草子さん:2010/07/21(水) 00:34:09
こっちでも御前試合かいw

621 :無名草子さん:2010/07/21(水) 00:55:44
どう見ても勝てそうにないような強敵の登場を望む。

ttp://www.youtube.com/watch?v=2HLMk73e8W0&feature=related

622 :無名草子さん:2010/07/21(水) 23:33:49
政次の「恋女房」って言葉が、どうにも白々しくっていうか、
あんまり響いて来ないんだよなぁ。

623 :無名草子さん:2010/07/24(土) 16:27:27
磐音新刊、おこんが敵探索&打倒工作で大脱力。そんなんありかよ。

624 :無名草子さん:2010/07/24(土) 17:04:21
今後の展開は、おこんが一流の剣客となり、
そのおこんを打倒するために磐音が若い剣客を鍛えるんだぞ。

625 :無名草子さん:2010/07/25(日) 09:56:53
佐伯のシリーズは全て3巻までがピークだってのを忘れたのか?
建築中の別荘への献金・お布施、ご苦労である

626 :無名草子さん:2010/07/26(月) 22:02:51
↑この人はコレが生き甲斐なのか。
虚しくないんだろうか。

627 :無名草子さん:2010/07/26(月) 23:47:07
成仏出来ない、かまってちゃんだから許してあげて。

628 :無名草子さん:2010/07/27(火) 01:39:19
紫房の十手やっと読んだ。昔見てた伝七捕物帳の主題歌に、

 伊〜達〜にゃ差さなぁ〜い〜角〜帯〜のぉぉ〜 房は紫この十手ェ〜ェェ

というサビがあったんだが、紫って公方様お許しの色だとすると
伝七おやべんもスーパー目明しだったんですねw とか思っちゃった。

でも伝七捕物帳のwiki見たら、紫房の十手は本来与力を表すんだって。
知らんかった。。。

629 :無名草子さん:2010/07/27(火) 01:43:50
あ、目明しじゃないや!伝七親分は北町配下だから岡引だっ テヘ

630 :無名草子さん:2010/07/27(火) 12:24:29
岡っ引きって、現在にいたら
コンシェルジュだのパティシェだの、わけわからん横文字で呼ばれていそう

631 :無名草子さん:2010/07/29(木) 19:33:37
早く来い鯉
8月5日

632 :無名草子さん:2010/07/29(木) 20:33:51
酔いどれ様は、高嶺の花が高嶺じゃなくなってから
新作もさほど楽しみじゃなくなってしまったな
惰性でその後も読んでるし、今度の新刊と読本どっちも買うつもりだけどさ

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