【レバレッジ】本田直之【MBA】
- 1 :無名草子さん:2007/08/14(火) 17:29:50
- 本田直之(ほんだ・なおゆき)
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。
シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。
現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果を上げるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。
日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング取締役を兼務。
ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで過ごす。
著書にベストセラーとなった 『レバレッジ・リーディング』(東洋経済新報社)と『レバレッジ時間術』(幻冬舎新書)、訳書に『パーソナルブランディング』(東洋経済新報社)がある。
明治大学商学部産業経営学科卒。
アメリカ国際経営大学院サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)。
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。
- 473 :無名草子さん:2009/09/23(水) 23:26:17
- それを行うための具体的方法が満載。
・書店を散歩して普段見ないジャンルの本を読んでみる
・3色ボールペンで本にしるしやメモを書きこみ、本は道具と割り切る
・目次にはその本の要点が整理されている。目次を大ききコピーし目次に
メモを書き込むことで、記憶に定着する
・気に入った著者については、集中的にその著者の作品を読み、その著者の
経歴や伝記も読む。その人の考え方のベースを知り、著作内容の記憶に役立てる
・ノートを持ち歩き、すぐにその場でメモをとる
などなど・・・。
とりわけ、驚くような方法が開陳されるわけではないけれども、
それが逆にかえって、手回り、足回りがよく、記憶に役立つ。
アナログな方法が実は、人間の脳に記憶として定着させ、オリジナルな思考、
発想を生む出すコツなのかもしれない。
デジタル情報の洪水に流されることなく、自分の
脳に深く刻みこみ、しかも多様な価値観をかもし出せるかもしれない。
- 474 :無名草子さん:2009/09/24(木) 01:16:49
-
※書籍紹介※ 『六本木発グローバル恋愛』(山下真弥著、洋泉社)
2007-06-14 14:23 by 城内 実 ・ カテゴリ» ピックアップ, 書籍紹介
六本木ヒルズを根城にする年収5000万から1億円の若き外国人ファンドマネージャーたち。
彼らが札束をきって日本の若い婦女子を次から次へと性欲の対象にしている。
その中で恋愛から結婚に至る件数はいたって少ない。
はげたかファンドの外国人たちがいかに日本の男性と女性をなめきっているか
若き著者の迫真に迫る捨て身のルポで大変良く分かった。
私も著者同様に帰国子女であるが、だからこそ日本人が島国の井の中の蛙に終わらないで、
六本木界隈でおきている現実を直視する必要があると思っている。
日本の20代の若い人たちにも団塊の世代にも是非とも読んで頂きたい好著である。
- 475 :無名草子さん:2009/09/24(木) 01:18:51
- ブログ、サムライに偏執する京都のオカマ濱田大地・・・
悪趣味なファッションで生徒や同僚からヒンシュクをかうも、
自覚の無い低知能者。今日もMBA修得を妄想し続けている。
- 476 :無名草子さん:2009/09/24(木) 18:14:23
- UPDATE 2009.09.24
奥村眞吾先生より〜民主党になって、税制はどう変わる(4)
先日、ホテルオークラで久しぶりに松藤氏と朝食ミーティングをした。
いつもながら氏の世界観の見識には脱帽するが、「奥村先生のブログで民主党の税制については、非常な数のアクセスがありますよ」
というおだてに乗って、LAにいる私は今回、その第4弾を書くことになった。
UPDATE 2009.09.24
最後の将軍
最後の将軍の別荘を移築した今様の別荘から海を見ている。
150年程前、米国では南北戦争の頃に銅が暴落し、英国では蒸気機関、鉄道の夢が始まる頃だった。
世界最高の富と権力をもった将軍は自ら大政奉還し日本を植民地にせずに去った。
- 477 :無名草子さん:2009/09/26(土) 11:05:57
- 三河安城
昨日、三河安城に行く。何年ぶりだろう。
トヨタ本社をソロモンブラザーズのトム・ストラウス社長とジョン・グットフレンド会長と僕のボスと訪ねて以来だろう。
豊田章一郎氏への表敬訪問だった。1兆円の取引。証券マンとして大金星の章一郎さんの名刺は久しく額に入れて飾っていた。
- 478 :無名草子さん:2009/09/26(土) 15:55:36
- マンコに強引に太チン挿し込まれて即イっちゃった☆オジサンの感じる顔が見たくて、
言われるままにチンポしゃぶってマンコの中でキュウキュウって締め付けたの☆そしたらご褒美に沢山顔射してくれました?
人は皆、母から生まれます。
子がこの世に生まれ出る前からずっと、母と子は命をともにしているのです-。
母子の原風景、子と母の自立、家族の肖像など、ドクター・中松が母との想い出を語る。
- 479 :無名草子さん:2009/09/26(土) 16:33:20
- David Rothkopf の著書Superclass - The Global Power Elite and the World They Are Making によると世界の60億人は6000人のエリート(The Superclass)によって統治されていると言う。
世界経済フォーラムの「ダボス会議」の招待客は3000人超である。戦前のフランスでは「200家族(200家族資本)」がフランス経済を支配したと言われる。
- 480 :無名草子さん:2009/09/26(土) 18:21:35
- ◇空手で来てはいけません
・勉強部屋から食卓に来るとき食事だけの目的で来るのは効率が悪い。
勉強部屋から食卓に来る時に手ぶらで来るという事は既に効率が悪い事。
「空手ではいけません」皆で食事をする時にルール、やり方を教える。
それは効率、人というのは効率が大切である、何故ならば人には限られた時間しかないのです。
皆さんが一生に何時間持っていますか?各自でよく考えていただきたい。
せっせとお金を稼いでる人がいますが、それは無駄な事をやっていると思います。
預金通帳の0の数が多くても御棺の中に一緒に入れて終わりでしょう。
もったいないと思います。残り時間は刻々と減っています。
・ 勉強部屋で飲み終わったお茶碗を持ってくるなど、身体の移動を利用して手に何か持って効率を上げなさいという教え
何に使うかを考える必要があります。今の効率、貴重な持ち時間を毎日寝てたり、
勉強もせずだらだら過ごして時間の浪費をしている内にある時突然人生終わってしまう。
・漫然とせず、常に効率良く結果を求める
皆さんが何故生きているのか、生きている価値はどこにあるのか、そしてそれを最高の効率、効率を最も高くしなければいけません。母の教え「空手で来てはいけません。」
親からもらったものを大切にしましょう。私の親からもらった一例をお話ししました。
皆さんも是非親からもらったものを大切にしていただきたい。これからの皆さんが持っている時間、時間というものは最大の財産でありお金に変えられません。
しかも刻々と無くなっていくのです。この時間をいかに効率よく過ごすか効率の高い使い方をしていただきたい。
- 481 :無名草子さん:2009/09/27(日) 21:07:58
- 仮説思考のアドバンテージに納得。自己流の仕事スタイルが確立する前に一読すべき。, 2009/8/31
仮説思考の有効性と習得するためのヒントが分かりやすく説明されており、
ビジネスのスピードを高めたい方は一読すべきだと思います。
仮説思考のアドバンテージは、“スピード”と“目的達成の高い精度”であり
情報過多である現代社会において身に付けるべき思考術だと感じました。
本書でも繰り返し述べていますが、仮説思考を身に付けるには
「仮説→検証→仮説修正→検証…」のトレーニングが必要であり、
その職場環境と指導者の必要性を痛感しました。
まず、仮説思考をトレーニングするために何をすれば良いか仮説を立てて
検証することから始めようと思います。
思考をボトルネックという切り口で説明しているのが新鮮で気付きが得られる一冊。, 2009/9/6
アウトプットを決めるのは「思考のボトルネック」であり、
知識・選択・生/活力のどれか一つでもパフォーマンスが低いと
アウトプットの質を制限してしまうと本書で説明しています。
ビジネスマンのアウトプットを「ボトルネック」で説明している視点は新鮮ですが、
知識の説明以外は筆者の思いが先行してしまい、まだまとまっていないのかなと感じました。
知識のボトルネックに関しては情報・手法・技能の3要素に分解し、
各要素についてボトルネックの底上げのヒントを説明しています。
ボトルネックの底上げ方法について、読者それぞれ固有のボトルネック要因があるという前提で
方法論と参考文献を挙げており自分のボトルネック解除のきっかけになると思いました。
本書にも書かれていますが、自分に頭打ち感がある方は是非とも一読してみて下さい。
意外なボトルネックが見つかるかもしれません。
- 482 :無名草子さん:2009/09/27(日) 21:08:58
- 考えるコツを分かりやすく説明した良書, 2009/6/27
何といってもまず見開きの半ページを使用した
「手書き文章+図解」の説明ページ印象が強いです。
この説明ページを見るだけでも“考えて表現する”テクニックを学ぶことが
できると思います。
本書の内容ですが、様々な考えるコツを包み隠さず公開しています。
私が印象に残っているフレーズをまとめました。
・「パッと感じて、読めて、イメージする力」=> 考える力
・「どう言うか」よりも「何を言うか」が大事
・仮説を考えるときは「こんな…」という表現で考える
・人を動かすには「ロジック」よりも「エモーション」
・「着眼大局」で「着手小局」
上記のフレーズが気になった方は是非手にとって見て下さい。
また、最近のビジネス書で取り上げているテクニックを印象のある言葉で
表現していることから、フェルミ検定や問題解決の分厚い本を断念した人に
おすすめの一冊です。
本書で印象に残った内容を抜粋すると以下の3つになります。
1. フレームワークとはチェックリストである
2. 論理的発想で橋を造って、創造的発想でジャンプする(p.118図)
3. 論理力の見逃されている要素=日本語の語彙力+文章力
問題解決力と論理力について学びたい方は、
メジャーな書籍じゃないが良書である本書で差別化を!
- 483 :無名草子さん:2009/09/27(日) 21:10:07
- 術を伝えるには相手のテンプレートをまず理解することが大切, 2009/6/27
技術の伝え方という題名どおりに、如何にして技術を伝えるかを伝える側の視点から丁寧に例を交えて説明しています。
本書では伝えられる側に受け皿(テンプレート)に合わせることが大切だと説いています。
伝えるためのポイントを以下の5つにまとめています。
1. まず体験させる
2. はじめに全体を説明する
3. 結果を必ず確認する
4. 一度にすべてを伝える必要はない
5. 個人はそれぞれ異なることを意識する
本書を読んで感じたのは、伝えられる側が技術を学びたいと思わないと技術の伝承は難しいということです。
読書術を学びたい方にとっての入門書, 2009/6/27
最近流行のレバレッジ関連の本を初めて読みました。
期待はしていなかったのですが、読書法について具体的な方法と
理由がきちんと説明されており学びが多い一冊でした。
読書術の世界では常識かもしれませんが、本書での学びをまとめました。
・ある分野について勉強するときにはその分野の本を多読する
→コストはかかりますが、執筆者には視点や説明方法などに
癖があるため必須だと思います。
・読書前にまず目的を明確にして、目次に目を通して全体を俯瞰する
・レバレッジメモ(読書メモ)を作成して常に持ち歩く
→メモを作ることが大切で、レバレッジメモの書式とか使い道は各個人で
作り上げていけば良いと思いました。
最近多い読書術の中でも読みやすい部類に入ると思うので、
読書術に興味がある方は是非一読を。
- 484 :無名草子さん:2009/09/27(日) 21:11:36
- 私がメモした名言をまとめました。
・値切りは半額に、値上げは3倍に
→大幅に値切れば値切られた側はメソッドチェンジが必要となり、
改善につながる。3倍の価格で売れる商品を提供しなきゃ競争に勝てない
・質の追求に限界はなく、量の追求に未来はない
・捨てることから成長がはじまる
・自分の時間には価値があることを意識する
・過去の自分を捨てられるか
本書ではコミュニケーションの壁を「箱」というキーワードで説明し、
なぜ「箱」ができて「箱」が生み出す阻害を分かりやすく説明しています。
本書を読めば、人が無意識に様々な「箱」を作ってしまう理由、
コミュニケーションがうまくいかなくなるプロセスについて納得できると思います。
上司や同僚、顧客とのコミュニケーションに悩んでいたり、
自分を理解してもらえないと感じている方は是非とも本書をお勧めします。
巷に溢れるコミュニケーションテクニックを駆使する前にまず一読を。
- 485 :無名草子さん:2009/09/30(水) 01:27:39
- 年に数回帰国するという藤原肇氏は忙しいスケジュールを縫ってさまざまな人物に会うという。
かつて内科医院を開設する一方で、物理的心霊現象の研究を手がけてきた塩谷信男博士との対談も
今回の帰国の主目的。塩谷博士は不屈の精神力と強靱な肉体を造る“正心調息法”を考案し、
92歳になる現在も現役で活躍されている(右)
- 486 :無名草子さん:2009/10/03(土) 04:05:26
- 興水とは部落特有の苗字。山梨県出身の輿水は、部落出身者だった
。
- 487 :無名草子さん:2009/10/04(日) 23:48:06
- 2008.04.02
最近読んだ本(4月2日)『デービッド・ロックフェラー回顧録』 デービッド・ロックフェラー 新潮社
ロックフェラー家と言えば、言うまでもなく、100年以上パクス・アメリカーナの発展と共に石油産業を中心に繁栄してきたファミリー。
黒い廃棄物だった石油で世界を変えた一族。 本年93歳になる著者の広範囲かつ、深い回顧だから650ページにもなるが、
非常に面白かった。著者の祖父、ジョン・D・Rについては「追いはぎ貴族でも偉大な慈善家でもなく、
脱毛症に悩む普通のおじいさん。」父は偉大な創業者の下にありがちな、「うつ病で内向的文化的」。
自分も6人兄弟の末っ子で「まじめに勉強した失読症に悩む普通のアメリカ人。」
そうは言ってもそこはロックフェラー一族。生活も仕事も慈善も交友範囲もケタはずれ。
主に大恐慌以降の現代史そのものと言っても過言ではなく、300人以上の世界の政治家、
経済人、文化人、芸術家等が出会った人として登場する。日本人にも数人いる。
会った人は必ずメモに残しているという。自由主義国家だけでなく、世界中の途上国からフルシチョフ、
周恩来、アラファト、ゲバラ等まで・・・。家族、親族との葛藤、仕事上の争い、
政治や国際紛争に巻き込まれる悩みも淡々と書かれている。
オイルと金融がビジネスの中心だけに、70年代以降の中東についてが特に興味深い。
イスラエルとアラブ、そしてオイルマネーを「サウジは米国債、クエートは欧米株、
イラン‐パーレビ時代はインフラ、教育整備や国防費に使った」という。
大恐慌時代にも関わらず、ロックフェラーセンターやニューヨーク近代美術館を作った先代に続き、
ニューヨーク再開発に生涯、力を注ぎ、70年代に世界貿易センタービルを作った。
日本のバブル時代に三菱がロックフェラーセンタービルを買収し、再び取り戻した時の感慨が深い。
「9・11テロで、世界貿易センタービルは消滅したが、又再生するとき私は立ち会う」と結んでいる。
著者の人生、つまり金融、オイルビジネス、バブル、最先端金融商品、テロ、慈善は今また繰り返されている。恐慌は・・・?
- 488 :無名草子さん:2009/10/05(月) 01:10:29
- 新ベンチャー革命2009年8月8日 No.2
タイトル:CIAの育てた戦後日本の闇が崩壊する?
1.芸能界薬物汚染の深淵
このところ押尾学や酒井法子など芸能人の薬物汚染事件が立て続けに起きています。
ヒルズ族の集まる六本木周辺には暴力団事務所がいくつか立地しており、
麻薬・覚せい剤蔓延の発祥地となっていると思われます。2005年の9.11郵政民営化選挙で、
ヒルズ族の代表、堀江貴文氏などがヨイショされ、多くの成り上がりが跋扈していた時代にも、
これら薬物汚染の蔓延はあったのではないでしょうか。六本木ヤクザで思い出すのは1997年に自殺(?)
した伊丹十三映画監督です。筆者は、これは間違いなく暗殺であったと思いますが、遺作となった
「マルタイの女」の封切り直後の無念の死でした。この映画は在日新興宗教団体とヤクザの闇関係を暴くような問題作であり、
闇組織から伊丹氏が狙われてもおかしくない状況でした。同氏は92年に「ミンボーの女」というヤクザの実態を暴く
映画を制作し、直後にヤクザから重傷を負わされていました。2000年4月、小渕首相の不審な突然死の後、
日本の政治は自民党経世会(非親米派)から清和会(親米派)に実権が移り、今日に至っています。
現在の自公連立体制も小渕首相死後に成立しています。
- 489 :無名草子さん:2009/10/05(月) 01:11:29
- 2.麻薬密輸をやっていた戦前の軍国日本の闇
上記、自民党清和会のルーツをたどれば、安倍元首相の祖父、岸信介(筆者と同じ山口県出身)にたどりつきます。清和会がなぜ親米なのかは、
岸がCIA(米国中央情報局)の秘密エージェントであった事実(注1)から説明がつきます。岸は戦前、満州国(関東軍支配の植民地)に出向した官僚でした。
関東軍が満州鉄道建設資金を米国鉄道王ハリマン財閥から出資してもらった関係から、岸は米国有力財閥とのパイプをもっていました。
その満鉄建設資金返済のため、アヘン王と呼ばれた里見甫(はじめ)らとともに、中国人向けに麻薬密売を行っていたそうです。
ちなみに、ブッシュ前米国大統領の祖先もハリマン財閥の一員であり、ハリマンは米国における麻薬密売組織を支配していたといわれています。
ブッシュ・ジュニアの父(先代の米国大統領)も70年代、CIA長官を務めていますが、CIAは秘密工作資金を捻出するため、麻薬密売組織に関与しているといわれています。
その意味で、戦前、関東軍が麻薬密売を行っていたのはハリマン財閥からの入れ知恵と考えられます。戦後、岸がA級戦犯を免れ、CIAエージェントになれたのも、
戦前からのハリマン財閥とのパイプがあったからでしょう。このような歴史をみると、2001年のブッシュ政権(ハリマン財閥系)誕生に合わせて、
日本で清和会(岸信介系)政権が誕生したのは歴史の因縁といえます。
- 490 :無名草子さん:2009/10/05(月) 01:12:48
- 3.戦後の敗戦国日本へのCIA介入
CIAは米国軍産複合体(戦争屋系米国覇権主義者)のボス、デビッド・ロックフェラー財閥から多額の闇工作資金の提供を受けており、
彼ら戦争屋の国際利権を確保するため、反米諸国の政府闇工作を得意としています。戦後の日本政府も例外ではなく、CIAの秘密工作活動の対象でした(注1)。
ちなみに80年代、レーガン政権時代、イラン・コントラ事件(注2)が発覚、CIAの秘密工作活動の一端が暴露されています。
さて、戦後の自民党は50年代、CIAの闇資金提供によって設立されており(注1)、悪く言えば、CIAの傀儡(かいらい)政党ですが、70年代以降、
2000年まで、非親米の経世会が支配していました。ところが、経世会の小渕首相の不審死以降、CIA=戦争屋(共和党系)の傀儡化が復活して今日に至っています。
CIAは伝統的に謀略や闇工作を得意としており、そのために、半島系宗教団体である統一教会などを対日闇工作に利用してきました。そして戦争屋=CIAの闇工作資金は、
統一教会や特定の外資企業(CIA工作員が紛れ込む?)を通じて、対日闇工作に使われてきました。
4.CIAのつくった戦後日本の闇
具体的には、戦争屋の常とう手段、極東の分断統治工作のため右翼やヤクザに闇資金が流れ、日中韓の対立が扇動されてきました。
その結果、日本に多くのネット右翼が生まれています。また日本に参入した、CIAとつながる外資系企業(AIGなど)から広告宣伝費の名目で、
大手マスコミに多額のメディア工作資金が流されました。特に、郵政民営化を推進した小泉政権時代に、それが露骨になったのです。
さらにCIAの対日工作の延長線上にて、郵政民営化に反対する日本人や反米日本人の発言を封じ込めるため、陰に陽に、さまざまな謀略、
陥穽工作が行われてきました。ちなみに国策捜査とは、CIAの対日工作に日本の親米検察官僚が協力することを意味します。
これらCIAの対日工作のための闇資金供給にて結果的に、右翼、ヤクザ、在日宗教団体が潤ったのは確かです。今回の芸能人の薬物汚染事件は、
その背後に潜む右翼、ヤクザ、在日宗教団体の闇構造の一端にほころびがでた結果とみなせます。ちなみに既述の伊丹監督は、戦争屋=CIAによ.って、
戦後日本に育てられた闇組織の暴露に挑戦していたことになります。
- 491 :無名草子さん:2009/10/05(月) 01:17:46
- 5.米国政権交代によるCIA逆境の対日インパクト
さて昨今のネオコンを含む共和党系戦争屋=CIAの逆境・後退のきっかけは、まず2009年1月、オバマ民主党政権誕生、
そして2008年暮れの金融危機勃発による戦争屋系金融機関(シティなど)の破綻、それに伴う、
戦争屋=CIAからの闇資金供給の低下にあります。巷のうわさでは戦争屋=CIAの闇資金で潤ったヤクザ(広域暴力団)やそれとつながる
半島系在日宗教団体の金融資産が致命的な運用損失を出している模様です。彼らに今、天罰が下っているということです。
“天網恢恢(かいかい)、疎にして漏らさず”ということわざどおりです。小泉清和会全盛時代、麻薬や覚せい剤を取り締まる
公安警察関係者も、戦争屋=CIAにつながるヤクザや在日宗教団体に手が出せなかったのです。ところが、今年6月、
警視庁が統一教会の詐欺商法の取り締まりをやっています。この頃から、流れが大きく変わったような気がします。
そして、昨今の薬物常習芸能人の摘発です。
6.CIAの闇、崩壊の兆し
上記事件にみられるように、日本に広く闇流通する麻薬や覚せい剤の大半は、北朝鮮からの密輸品だそうです。
犯罪国家北朝鮮と日本には国交がないわけですから、戦争屋=CIAに牛耳られた在日宗教団体が北朝鮮と清和会あるいは
戦争屋=CIAとのパイプ役を務めてきたのは明らかです。ところが先日のクリントン・サプライズ訪朝(注4)
から容易に推測できるのは、米朝関係の大変化です。すなわち米国覇権主義者による北朝鮮の闇支配の主役が、
戦争屋=CIAから、オバマ政権(ゴールドマンサックスなど国際金融資本主導の銀行屋系米国覇権主義者)および
中国の親オバマの共産党政権へシフトしたという事実(注5)です。そのひとつの証しとして、最近、
オバマ政権はブッシュ・チェイニー時代のCIAの秘密プロジェクトの闇の摘発に挑戦しています。
- 492 :無名草子さん:2009/10/05(月) 01:34:09
- 以上の流れから、ヤクザや在日宗教団体と癒着してきた日本の芸能界の薬物汚染の暴露は、
このオバマ政権および米国連邦議会におけるCIAの秘密追及の事実、そして米朝関係の大変化の結果であるとみるべきでしょう。
さて来る8月30日の衆院選挙では自民党の大敗北が予想されますが、オバマ政権を牛耳る銀行屋系米国覇権主義者は、
CIAに支配されてきた今の自民党に見切りをつけているでしょう。また、中国共産党、北朝鮮も同様の認識でしょう。
そこで自民党と連携してきた親米外務官僚や親米検察官僚を含む日本政府の親米官僚はこれからどうするのでしょうか。
尚、この場合の親米は親オバマの意味ではなく、親CIAという意味です。日本の親米派は政治家、官僚を問わず、
戦争屋=CIAにあまりに偏っていたのです。
注1:ティム・ワイナー[2008]『CIA秘録』上・下、文藝春秋
注2:イラン・コントラ事件、ウィキペディア検索可能
米国寡頭勢力のボスであるデビッド・ロックフェラーは、自分の私有するシンクタンクCFRの講演会で
「世界の人口を減らさないと、人類全体が滅びる」というような警告をしているビデオがインターネット上に存在します。
いくらなんでも、これは偽造ビデオではないと思います。そこでネット上では人類の歴史にみない数々の新型伝染病の世界的蔓延と
上記の人口削減計画の関連性を指摘する声があるのは確かですが、まだ陰謀論の域を出ていません。
新ベンチャー革命2009年8月27日 No.14
タイトル:日米同時政権交代:日本の親CIA過剰適応者の根治必須
1.米国政権交代を見届けてエド・ケネディ逝く
2009年8月25日、エドワード・ケネディ米上院議員が死去しました。彼は暗殺されたジョン(JFK)、ロバート の弟であり、
同じく暗殺されたくさいJFKジュニアのおじです。エドは69年、自身の運転する自動車が海中に転落、自分は助かり同乗の女性秘書が死亡する事故(暗殺未遂か?)
を起こしていますが、麻薬事件を起こした、タレント押尾某と同じく、すぐに警察に届けなかったことが疑惑を呼び、その後、
大統領候補としてのイメージを損なっています。しかし死ぬまで上院議員を務め、オバマの熱烈支持者の一人であったことは有名です。
- 493 :無名草子さん:2009/10/05(月) 01:35:16
- さらに野中氏は小渕元総理(元経世会)の突然死についても、さりげなく触れました。筆者は前々から小渕氏の突然死に疑惑をもっていますので、この死が、郵政の闇と関連していることを野中氏が国民に知らしめようとしている
と感じました。2000年、小渕総理の現職中での突然死とは、自民党経世会(反CIA系)から自民党清和会(親CIA系)へのパワーシフトの“ターニング・ポイント”と筆者は位置付けています。
その後、2005年郵政民営化法案の国会通過に至るまでのシナリオが、あまりにうまく出来過ぎていると、シナリオ・プラニングの研究者の一人である筆者は感じています(注3)。
いずれにしても、日米を含み、世界を牛耳る闇の世界権力が存在するのは確かであり、
日本国民が地球上に住む限り、彼らの支配から完全に免れることは極めて困難です。
しかも、この闇支配構造は数百年も前から続いていることであり、穿った見方をすれば、
かつての徳川幕府が鎖国政策(1633年〜1858年)をとってこられたのは奇跡的です。
闇の世界権力者からみて、日本は地球の東のはずれに位置する小さな孤島国家だったため、
彼らの支配(植民地化)から幸運にも免れたのです。
この徳川幕府鎖国時代こそ逆説的ですが、日本人は貧乏ながら、もっとも能天気で平和に過ごせた時代といえるでしょう。
今回の亀井・野中両氏に共通していたのは、政治家の役割とは、さまざまな利権集団の暗躍をはねのけて、
国民全体の公益を追求することであるという認識でした。両氏もかつては利権政治家とみなされる側面をもっていたのは確かですが、
年齢を重ねるとともに世俗離れして、独特の政治哲学というか、ある種の純粋性がでてきました。
これは政治家の資質として当然ですが、小泉政権以来、多くの政治家に欠ける点です。
- 494 :無名草子さん:2009/10/08(木) 00:40:43
- 心ある公安警察の諸君、世界権力に飼われた警察トップを排除し、
警察力を正常化するチャンスです。立ち上がってください。
ゴロツキを一匹残らず、駆除してください!
一度でいいから、信頼される警察を演じてみてください。
- 495 :無名草子さん:2009/10/08(木) 18:34:08
- ここからが重要である。ニューズ・コーポレーションは、つい最近までネオコン雑誌の「ウィークリースタンダード」(WS)を使って、アメリカの保守派をコントロールしていた。
ところが、経済紙のWSJ(ウォールストリートジャーナル)を手中にして約一年半後くらいに、マードックはネオコン雑誌WSを他者に売却している。
WSといえば、ネオコンでユダヤ系のビル・クリストルらが編集部となって、ブッシュ政権のイラク戦争を最後まで支持してきた。いわば、戦争のチアリーダー。
その戦争によって、アメリカはボロボロ。債務急増。戦争経済を支えるために、住宅バブルを起こしたという風にも言えなくもない。
そのチアリーダー雑誌の持ち主、マードックは、英ロスチャイルドの側の財界人であった。考えてみれば、彼は元々豪州出身、旧大英帝国のネットワークが深いのは当たり前。
そして、今回わかったように、BRICS戦略を描いた、GSIの元重役で、中国ときわめて関係の深い、ジョン・ソーントンが、ニューズ社の社外取締役。
アメリカを崩壊させてしまえ、という意図が強く感じられる。
もっと重要なことをいうと、ゴールドマン・サックスはアメリカ企業であると思うべきではなく、本体はロンドンのゴールドマン・サックス・インターナショナルにある、とみるべきだ。
そして、アメリカ系金融機関で健全なのは、JPモルガンだけではないか。シティもバンカメも政府支援をまだ受けている。
WSJによると、RBSのアジア部門をもHSBCが買収する可能性があるという。HSBCはシティでいま一番元気な金融機関である。
最近、グループのCEOが香港に常駐することが発表された。これもロスチャイルド系でしょう。
- 496 :無名草子さん:2009/10/08(木) 18:38:23
- 私はロックフェラーの時代は終わった、と見る。セシルローズの遺志を汲んだ、「ラウンドテーブル」以来、アメリカとイギリスの米英同盟は、
世界覇権のリモコンをキャッチボールしてきた。世界覇権は中国にこれから移行するが、そのリモコンを持っているのは、どうもニューヨークではなく、
ロンドンであるのではないか。もちろん、国としてのイギリスはボロボロ、通貨のポンドもボロボロ。しかし、重要なのはそういうことではなく、
アングロアメリカンという思想的、人脈的に相通った勢力がいる、ということである。ユダヤ系金融人はコスモポリタンであって、愛国者ではない。
悪く言えば寄生虫である。中国という覇権国を育てるのはロンドン・シティの遠隔リモコンじゃないかと思う。
クヌースの「シティの帝国」、あれは翻訳されて徳間の五次元文庫にでもなればいいのにね。今、もっともタイムリーな陰謀論本ですよ。
「次の超大国は中国だとデイヴィッド・ロックフェラーが決めた」けど、それを育てるのは、ロンドン・シティだったというオチではないかと思います。
- 497 :無名草子さん:2009/10/08(木) 19:29:03
- http://www.soejimatakahiko.net/picture_BBS/img-box/img20040320163101.jpg
ジェイは、この写真から分かる通り、若いころに東京の三鷹にある、
ICU(アイ・シー・ユー 国際基督教大学)の大学院に来て卒業している。
日本の憲法典の人権編の辺りを、おかしな翻訳調の日本語の文章で、
奇妙な文を黒板に書いている。こういう馬鹿にした事をやりに来るのだ。
だから、「ジェイは日本通だ。日本のことを良く知っている。友達が沢山居る」
ということではない。そうではなくて、「日本は、彼のものだ」ということなのだ。
ロックフェラー家にしてみれば、日本は我が家の財産だ、ということだ。
私たち日本人も彼の持ち物なのだ。と、考えれば、江戸時代の領主様と、
貴族の領地、という考えがピタリと私たちにも分かるでしょう。
そういうことなのです。
彼の叔父であるデイヴィッドが、もうすぐ死ぬことははっきりしている。
その後継者として、このジェイがニューヨークの金融・石油財閥の総帥になる。
そして次の世界皇帝の座に着くことが、最近決まったのだ。
そうすると、デイヴィッド・ロックフェラーが死んだらジェイが跡を継ぐから、
そうしたら、小沢一郎は、Jの奴隷だから、・・・ということは、それで日本に
民主党政権が出来た、ということだ。ああ、憂鬱な話である。
- 498 :無名草子さん:2009/10/08(木) 19:32:52
- ほんの半年前はいざなぎ景気を超える景気などと言って、
就職バブルがやってきたなどと、以前のバブル時代をほうふつとさせる報道をしていたのに、
株価が急落したら景気が悪い、最悪だ。終わりだ。
たった半年前の浮かれ姿は何だったのか。まるっきりの操り人形ではないですか。
景気など銀行がバカスカお金を貸し出せばよくなる。
貸し出さなければ不景気になる。
銀行がすべてをコントロールできるのです。
不況になったらお金を貸し出さないというのなら、存在価値がないではないですか。
不況になったらバカスカ貸し出してこそ銀行の意味があるのです。
だいたいからして、人間の体と同じで、血のめぐりが悪ければ、各細胞は栄養がいきわたらずに壊死を起こしてしまいます。
奴らのやっていることといえば、通貨の発行量を急激に上げる。
バカスカ貸し出して、いきなり食傷気味にさせる。金万体質にしてバブルを起こす。
そしていきなり貸し渋りをやる。
それで、バタバタと倒れた企業なり個人の資産を、担保として奪う。
前からやっていることは同じです。
作家ミヒャエルエンデさんの時間泥棒。
http://www.youtube.com/watch?v=3YeagjqoDpk
ある日どこからともなく黒服の時間泥棒が来て、みんなの時間を盗んでいった。
それから、幸せだった村は一変して、誰もがイライラして暮らすようになった。
この時間泥棒とは銀行家のことです。
みなさんが、毎日あくせく働いて、一生懸命働いて手にしている給料の何割かは、銀行家の懐に入って行くのです。
日給5千円のアルバイトさんなら、そのうちの数割は銀行家の元に行くのです。
今まで、銀行家が発行したお金の流通量×利子が
あなたがあくせくわけもなく働かなければならない労働時間なのです。
ですから、何にもしなくても時間を盗まれているようなものです。
額面には出てこなくても、社会全体のコストとして奴らのために働いている時間があるからなのです。
- 499 :無名草子さん:2009/10/08(木) 21:25:33
- 医者いらず自強法 (トクマブックス―コミックシリーズ) 原崎 勇次著 エディション: 新書 在庫状況: 現在お取り扱いできません
脳の酸欠による眠けの原因を知る。, 2009/9/1
31歳の頃、寝太郎の日々を過ごしていて、眠けの原因が、脳の酸欠によることを、初めて知りました。
それまで、健康についての本を読んだことがなくて、この本で、運動、食べ物の栄養に関心を寄せるキッカケになりました。
最近、適度な運動が、認知能力を高めることが分かりました。
体験的に、激しい運動を長期間続けると、理解力を必要とする思想書が読めなくなった頃を、僕は思い出します。
適度な運動の質と量も、考える必要性があります。 食事も、ミネラル、ビタミンと、考えるようになった出合いの本です。
p53「酸素不足がひどくなると頭がボーっとしたり痛くなったりする」の一枚の絵は、とても大切な出合いでした。
健康の意識を高めてくれる「説得力のあるマンガ」です。
- 500 :無名草子さん:2009/10/08(木) 21:27:27
- スポーツと脳のはたらき 久保田 競著 エディション: 単行本 在庫状況: 現在お取り扱いできません
健康とスポーツ、脳のはたらきを学ぶ。, 2009/9/1
元祖・脳科学者による「脳と運動」の関係を読み解かれた1冊である。
運動というスポーツが、人の体に及ぼす影響を、豊富な資料を盛り込みながら説明されている。
最近、競技としてのスポーツを楽しむ以上に、健康管理としてのスポーツが、スポーツクラブの普及で日常的になってきた。
ジムでのウォーキングや筋力トレーニング、プールのアクアビクスと、体力作りをされている人も多くなってきました。
例えば、「女性専用30分ジム」の看板を見ることもあります。
p17 筋肉のフィットネスと心臓血管系のフィットネスが、からだの健康の前提であり、
それがあるとはじめて脳の健康によい状態、すなわち、メンタル(精神的)・フィットネスが考えられます。
p124 散歩好きの作家J・ミッチェーナー
「私は過去二五年間というもの、年平均一五〇日以上散歩に出かけたに違いない。
物書きとしての私の仕事がうまくいかないときは、常にこの散歩が不足しているときだ。私の思考能力は、
こうしてのんびりと散歩を繰り返すことによって一番冴えをみせるのだ。…」
体を動かすことで、気分も軽くなります。
体力的・精神的に、運動をすることの意味と効果を学びました。
- 501 :無名草子さん:2009/10/08(木) 21:30:41
- 自宅にいながらお金持ちになる方法 マイケル ルボーフ著 エディション: 単行本 価格: ¥ 1,470
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
個人事業家の実践的な思想書。, 2009/9/4
在宅事業家の基本的な考え方や方向性、実践的な内容が豊富です。
一人で、マーケティング、生産、経理、研究をする意欲が求められるというよりも、必然的な結果、そうなることを積極的にできることが説かれています。
「学習能力」と「コミュニケーション能力」の両輪が求められる。
p86情報の専門家によると、人々は情報の八割から九割を読書から得るという。
「リーダーは読書家だ」という古い格言は、名言である。成功を収めている人は、ほとんど例外なく読書欲が旺盛だ。
富を築くには健康である必要があり、少なくとも一日20分運動して心臓の拍動を上げることを説いている。
建築士、デザイナー、会計士、生命・損害保険代理店、コンサルタントなど、それぞれが自分の「商品」を持った人には、すぐに役立つ内容です。
これから独立を考えている人には、「市場性と利益」を考える基本的な方向性を学ぶことができる貴重な1冊です。
- 502 :無名草子さん:2009/10/08(木) 21:35:07
- ブレジンスキーの世界はこう動く―21世紀の地政戦略ゲーム ズビグニュー ブレジンスキー著
世界の覇権国家アメリカの地政学1997, 2009/10/8
アメリカを代表する政治学者ズビグニュー・ブレジンスキー(1928年生まれ)が読み解く、世界の未来と、
覇権国家としてのアメリカの使命感が、克明に述べられている。
約10年前に書かれたものだけど、その内容は、まるで、その後のシナリオのように思えることもある。
米ソ冷戦は、70年間続いたソ連の内部崩壊によって終焉した。 今、中国・インドの発展が目覚しくなっている。
その中で、日本の立場と方向性にも、かなりのページで触れているのが印層的だった。
覇権国家として、秦帝国、ローマ帝国、モンゴル帝国、イギリス、そしてアメリカの歴史的な流れと、その内容にも学ぶところがあります。
p80 国際政治に関する日本の見方が劇的に変化すれば、日中同盟が実現しかねない。
p215「世界でもっとも多くの人口を抱え、もっとも軍拡が進んでいるアジアの平和は、
10万人のアメリカ軍によっていつまで維持できるのか。そしてそもそも、
アメリカ軍はあとどれだけの期間、アジアにとどまるのだろうか」。この疑問への答えはまだ出ていない。
今、アメリカは、オバマ大統領の新政権になって、外交が変わろうとしているのかも知れない。
ブレジンスキーが、日本について多く触れていることに、「世界の中の日本」の重要性を感じさせてくれた。
http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A2V2K77BOSVJSH/ref=cm_cr_pr_auth_rev?ie=UTF8&sort_by=MostRecentReview
- 503 :無名草子さん:2009/10/09(金) 18:04:08
- 2009/9/16 水曜日坦々塾(第十五回)報告(二) Filed under: ゲストエッセイ, 坦々塾 ? toshiueh @ 9:25:15
ゲストエッセイ 浅野 正美 坦々塾会員
開会にあたり西尾先生から短いご挨拶があった。「自民党は滅びるだけ滅びよ。つぶれるだけつぶれよ」。
世界金融資本の陰謀と日本の近現代史 福地 惇
最初に新しい歴史教科書の採択率が前回の0.4%から今回は1.6%へと、四倍に大飛躍したことが報告された。
現在世界の歴史で常識とされていることの多くは、作為を持って捏造されたものである。
例えば、一般的な日本人の自国に対する歴史観をざっと書けばこうなる。明治日本は戦争好きで、
総増上慢となり、朝鮮は36年間苦しめられた。東亜と中国を支配しようという野望に燃え、
真珠湾をだまし討ちした卑怯な国家であった。そんな卑怯で極悪な日本人を懲罰するためにアメリカはやむなく戦った。
原爆の投下は、双方で数百万人の命を結果的に救うこととなった。坦々塾の塾生は、自ら学び考えることができるので、
こんなことは信じないが、大方の国民は、これがまさしく歴史の真実だと信じている。ただし、常識は真実に非ず。
歴史は常に歪曲と偽装に満ちている。
そもそも、現代の欧米の歴史認識が異常であり、それが日本にも反映している。
公認の歴史、物語の本筋は国際金融資本が作成し、それにつながる御用学者が「正史」を書くという仕組みになっている。
国際金融資本の陰謀、詐欺、策略は隠されており、都合の悪い資料は破棄され、決して表に出ることはない。
第一級の資料は隠されるため、実証史観はできない。残されるのはきれい事ばかりで、
そうして残された一次資料を都合よく使って、歴史が改竄される。
コントロールセンターは国際金融資本の黒幕で、ロンドン、ニューヨークに本拠を置き、全世界の都市に拠点と支部を持つ。
世界銀行、IMF、各国中央銀行、政府も支配下にある。組織はユダヤ人が中心となる。
ユダヤ教の教えでは、非ユダヤ人は禽獣の類であり、ヒツジやラクダの方が、清い。
全分野に支配力を発揮し、目的のためには手段を選ばない。そのために歴史を改竄する。日本も被害者である。
- 504 :無名草子さん:2009/10/09(金) 18:07:57
- 第一次・第二次大戦は国際金融資本が作り出したはめられた戦争であった。国家を弱体化させる方法は、言語、儀礼、歴史の記憶を消すことである。
文化的に破壊された跡には生きる屍としての肉体のみが残り、やがて国家は消滅する。地域、家族を形骸化することで、これらが常識を育てる場ではなくなり、
学校、巨大メディアがそれに変わった。教育とメディアを掌握する者が真の権力者となる。こうして世間の常識と大衆社会の歴史認識を作っていく。
力(パワー)は武器である。独裁権力(パワー)による政治的実験が共産党国家の建国であった。また、パワーの源泉はマネー、資源、金融である。
日本人は、好意には好意で応えるが、ユダヤ人に恩返しの概念はない。ユダヤ人には、ユダヤ人を救った美談は通用しない。
まさに人間にあるまじき民族である。ユダヤの秘典、聖典タルムードには、「非ユダヤ人の最良の部分を抹殺せよ」とある。
また、目的のためには手段を選ばないため、異教徒は殺しても構わない。ヨーロッパの歴史は、ユダヤ対キリスト教徒の歴史であった。
ユダヤは政権中枢や王家にまで寄生し、搾取を繰り返した。最初寛容であったものが、我慢の限界を超えてユダヤ人を迫害する。
外国で文化や慣習になじもうとせず、中世のヨーロッパは、ユダヤへの抵抗記といってもよい。ユダヤ教の基本が、選ばれた民、世界を支配する民である。
- 505 :無名草子さん:2009/10/09(金) 18:08:57
- 目的達成のためのスパンは、二世、三世、百世、と非情に長い。
現在の日本はユダヤにとって、物を作る奴隷である。
好況、不況といった経済の振幅は、コンドラチェフの波で説かれるように、経済の予定調和と思われがちだが、金融、財政をコントロールすることで作り出している。
戦争、革命もまた然り。
反歴史、反国家を他国、他民族においては画策するが、それらはユダヤの本意ではない。
自分たちだけが最後の勝者として生き残るのが最終目的である。
ユダヤ人は地球人口の一握りであり、コントロールしているのはわずかに数千人である。
第一次大戦のベルサイユ条約で、ウイルソンのブレーンはユダヤ人であった。
ドイツに天文学的な賠償金を課し、いじめの反動を読み込んでいた。
支払い不能な賠償金にドイツは我慢できるはずもなく、第二次大戦のシナリオがここで書かれていたと考える方がわかりやすい。
ロシア革命も、ロマノフ王朝の圧政があったとするのは嘘であり、事実は善政であった。
首都の情報が入らない地方の農民を攪乱し、農奴解放、奴隷解放を説いて内乱状態を誘発した。
安定した国家はつぶす、こうしてロシア、ドイツ、日本をつぶしてきた。
政治の不安定化、弱体化が目的である。
現在も、英米有名大学、財団に巨額の資金を提供して、まじめで愚鈍な英米人に対していいことをしていると見せかけて、
捏造を繰り返している。
文責:浅野 正美
- 506 :無名草子さん:2009/10/11(日) 01:01:46
- ―――「全人」について詳しく教えてください。
熊谷:中曽根元首相がよく使っていた言葉で、辞書には「知・情・意を調和して備えている人」(大辞林)とあります。
つまり「知識」「情(心)」「意識」の3つが調和したバランスのよい人格や人生という意味です。
クマガイ流に拡大解釈すると「3つが調和した結果すばらしい人生を過ごせる人」ということになります。
何事もバランスが大切なのです。
- 507 :無名草子さん:2009/10/12(月) 18:25:28
- 夢を書き出し、実現のためのステップを考える
――熊谷さんは、手帳にたくさんの夢を書き込んでいらっしゃいますね。
熊谷 そうですね。手帳に書き出すことが、夢をかなえるための初めの一歩だと考えています。
グローバルメディアオンライン会長兼社長・熊谷 正寿 氏
「会社を設立して、35歳までに上場する」というのも、いちばん最初の目標として書き込みました。
実際に上場したのは、36歳になってから。目標を1カ月過ぎてしまいました。
でも、「上場する」と手帳に書いたからこそ、今があるんです。
その次に、夢を実現するためのステップを考えて書き込む。
例えば、「100歳まで生きる」という夢を持つとします。
それを実現させるためには、当然、健康に留意しなければならない。
それじゃあ、健康を気遣うために実行する項目を、「毎日やらなければいけないこと」として書き加えようと思いついたわけです。
――自分の夢を手帳に書き出すことで、やるべきことも見えてくるし、実現できるのか、できないのかといったこともはっきりしてくるというわけですか。
熊谷 そうですね。
――ある夢を抱いたとき、「実現できる」と信じられるようになるまで、どう検証するんですか。
熊谷 検証できるように勉強するんです。勉強熱心ですよ(笑)。
新聞は、ほとんど毎日必ずすみからすみまで読みます。
それも必ず赤ペンを持って・・・。大事な記事をみつけたら赤ペンでしるしをつける。
その記事はあとで手帳にはりつけ、時間があるときに何度も読み返します。
インターネットと経営の分野は、特に勉強しています。
- 508 :無名草子さん:2009/10/12(月) 19:06:30
- 21歳のときに自分の夢を整理する過程で、相当、精査しました。
それでも方向転換をしなければならないケースは出てきます。
例えば、21歳のときに「他人の手を借りずに全部自分の手でやる」と決意しました。
人に頼らず自分自身で物事に当たっていかなければ、食べていくことができなかったからです。
その反動というのか、僕は、全部自分の手でやらないと気が済まなくなってしまいました。
でも、会社の運営を、全部、自分の手でやるなんて不可能です。特に当社の場合、
事業ドメインごとに別企業にして、グループとして経営を進めています。
インターネットビジネスのように迅速な動きが要求されるビジネスにおいては、
僕がすべてを握ってジャッジメントするのでは遅すぎるからです。
このような方向転換もあっていいのだと思います。
「ここは違うなあ」と思ったことは、どんどん手帳に付け加えたり、書き換えたりして完成させていけばいいんだと思います。
――たくさん夢があると、やるべきステップもすごい量になる。しかも、勉強もしなければならない。
そんなすごい生活をするのはたいへんなことだと思います。熊谷さんは、疲れることがないんですか。
熊谷 僕だって疲れちゃう日もありますよ(笑)。
ただ、きちんと夢を実現するためにどんなことをしていけばいいのか、
それを細かい部分まで明確にしておけば、
ちょっと休みの日があっても、着実にそこに近づいていくことができると思います。
周囲の人を幸せにできない夢は成立しない
――熊谷さんは、間違った夢を思いつくことはありませんか?
熊谷 一つ、言えることがあります。自分をハッピーにする夢を実現するためには、
周囲にいる人もみんなハッピーになるような夢にしなければ、うまくいかないんですよ。
- 509 :無名草子さん:2009/10/13(火) 23:11:17
- ※一般教養的な知識として、「陰謀論」を論考の一つを次の紹介しておきます。
『超陰謀』(ジョナサン・バンキン&ジョン・ウェイレン共著)というアメリカの著名ジャーナリストが書いた本の一節です。
「陰謀論に抵抗感を抱く理由」のところは、自分の胸に手をあてて考えてみれば、
誰もが少しは身に覚えのある(僕もですが)ものではないかと思います。
------------------------------------------
序文 史上最大の陰謀---閉ざされた真実の数々
人気作家のジム・ホーガンが言っているように、歴史には二種類ある。第一は、安全で、消毒済みの「ディズニー版」で、
歴史と言えばこれ以外にないというくらい普及している。第二は、秘密にされ、葬り去られ、名前もつけられていない歴史……。
本書は、ディズニー版ではない。しかし、私たちはホーガンとはある些細な点で意見を異にしている
(ホーガンは秘密政治に関する古典的暴露本『スパイ』(Spooks)と『秘密の議題』(Secret Agenda)を書いた学究肌の作家)。
つまり、第二の歴史にも名前がある、というのが私たちの考えなのだ。「陰謀説」という名前の歴史が。
こうした名前がつくこと自体、秘密の歴史がいまだに葬り去られている理由を物語っている---これがただの「説」なら、
本当の「歴史」ではないのではないか、と。しかし私たちの考えは違う。
歴史の「事実」だけを述べた無味乾燥な話の中にも、「説」というのはたくさんある---逆に陰謀説の中にも事実はたくさん含まれている。
とはいえ、詮索はよしておけ、どのみち主観だらけで真偽のほどはわからないのだから、と言っているわけではない。全く逆だ。
私たちは本書が、真実の可能性を「孕んでいるもの」の枠を拡大する手助けになればと考えている。今のところ、その枠はあまりにも狭すぎるから。
- 510 :無名草子さん:2009/10/13(火) 23:12:59
-
一方、私たちは個人的に、多くの人々とこの問題について率直に議論を交わしてきたが、彼らがいわゆる陰謀説に偏見を抱いていないことがわかり、
大いに励まされた。ただ問題なのは、彼らが詳しい知識をあまり持ち合わせていないことだ。JFKを信奉する時代はとうに過去のものになっているというのに、
この問題に関して少しでも不名誉な噂が持ち上がると、いまだに秘密の歴史を探る道はほぼ閉ざされてしまう。
歴史の「ディズニー版」は、「ニューヨーク・タイムズ版」、「テレビニュース版」、もしくは「大学の教科書版」と呼んでもいいかもしれない。
陰謀説に抵抗感を抱くのは一般庶民ではなく、メディアや、学者、政府関係者---国や世界の情報網を管理している人々なのだ。
たしかに多くの抵抗がある。抵抗感を抱く理由も、それだけで本が一冊書けそうなほど、種々雑多で複雑だ。
その主な理由のいくつかを(ごくかいつまんで)挙げてみよう。
●既得権。陰謀説はその性質上、すでに確立している権威を攻撃する。当然、権威の座にある者たちは反撃に出る。
●怠慢。陰謀を暴くのはしんどいものだ。新聞発表をうのみにしておいて、後で誰かに聞かれたら百パーセントわかっているふりをしたほうが、ずっと楽だ。
●観念的な精神分析。知ったかぶりや独りよがりの人は、陰謀そのものを評価するのではなく、陰謀説を唱えている人が精神的に異常なのだと考える。
残念なことに、ずばり核心をついている陰謀説研究家も、こうした固定観念の対象になってしまう。しかし観念を重視するフロイト派の人々にしても、
そのものの見方には、やはり根深い心理的原因があるのだが、彼らはそれを認めようとしない。「ファイアサイン・シアター」に、言わせれば、
「あなたが知っていることは全部間違っている」のかもしれないが、そういう可能性にまともに向き合うのが不安なのだ。
●仲間からの圧力。報道記者や政治学者、それに政治家の大部分が陰謀説に尻込みしている現実では、仲間に笑われてまで陰謀説にしがみつこうとする人など、ほとんどいない。
- 511 :無名草子さん:2009/10/13(火) 23:28:02
- ●悪い連想。「陰謀説」は長いこと、「ユダヤ人の陰謀」とほぼ同義語だった。痛ましいことだが、反ユダヤ主義「理論」(もしそう呼んでかまわなければ)は、
もう何千年もはびこっていて、消える気配がない。今も、東ヨーロッパの政治家や特定の黒人雄弁家が吐く暴言の中に、不適切な表現が見られる。
また、あからさまな言い方ではないにしても、ときとして選り抜きの保守的有名コラムニスト---それに野球の選手も---の文章にも、反ユダヤ主義が見受けられることがある。
一九九四年の初めに、野球殿堂入りしたばかりのステイーヴ・「左腕(レフテイ)」・カールトンは、『フィラデルフィア』誌で、「スイスで会合を開いている十二人のユダヤ人銀行家」
が世界を支配していると述べ、野球殿堂から追放すべしと非難されている。
悲劇的な流言だったユダヤ人の陰謀については、もうこれ以上語る必要はないだろう。
しかしそういった流言があったがために、民族や宗教団体を犠牲にしようなどという魂胆はさらさらない事件まで、
陰謀説の観点で分析を始めるとうさんくさい目で見られてしまう。
●民主主義への信念。私たちは、自分たちの国の政府組織は「遅れた」国で行われているような醜い事件から私たちを守ってくれている、と信じたいのだ。
●否定。陰謀説というものは概ね、人間の本来の邪悪な面を映し出し、「尊敬できる」と思っていた人たちも汚い手を使うことがある、
ということを暴き出す。私がいい子ならあなたもいい子、という顔をしているほうが気分はいい。
●陰謀!実際に起きていることを直視しようではないか。実際に何かが起きたとき、陰謀を図った者たちは、
陰謀が暴かれそうな気配だからといってただちに告白するわけではないのだ。
- 512 :無名草子さん:2009/10/13(火) 23:36:42
-
これを見ると、ある特定の陰謀説が正しいか正しくないか、あるいは考えてみる価値があるかないかということは、
陰謀説に抵抗感を抱く理由になっていないことがわかる。
ところで、本書に収めた話は、どういう根拠があって、”史上最大の陰謀”と言えるのだろうか。
私たちはかなり融通のきく基準で話を選んだことを白状しておこう。
ただ大部分は、重大な話だということ、また陰謀説とするに足る確認できる事実がたくさんあること、この二つを考慮して選んだ。
その範疇に入らないものもあるが、それはただ面白いからという基準で選んだ。
陰謀説につきまとう問題があるとすれば、それは、陰謀説研究家が研究対象をあまりにも深刻に受け止めるあまり、
ジェラルド・「ケイス・クローズド(閉ざされた真実)」・ポズナーの説を、
まるでテレビ・キャスターのデイヴィッド・レターマンが言っていることのように受け止めてしまう点だろう。
本書で私たちが追求しようとしているのは、ひと味違った世の中の見方だ。ヘンリー・キッシンジャーが、
まるで石版を朗読しているように単調な口調で出まかせを言うのを聞いて、私たちが大笑いするのと同じように、
陰謀というひと味違った世界観の中にも、多くの何気ないユーモアがあるものだ。
私たちが本書を著す上でこれだけはすまいと思ったことは、読者を見くびったり、
読者の知性を侮辱したりすることだ。ジョージ・ウィリスとテッド・コッペルのようなニュース・キャスターには、
読者が信じこむ「はず」のことを言っといてもらおう。
私たちが読者にお願いするのは、心を開くことと、少しばかりの知的勇気を持つことだけだ。
- 513 :無名草子さん:2009/10/14(水) 21:09:26
- 2009年10月14日(水曜日)
【感 動】
無感動な人間ほどつまらぬものはない。
よく世間で、あいつは熱がないとか、いっこうに張り合いがないと言うが、電気が伝わらないような人間は、実際つまらない。
よくある無内容な人間になると、せっかくいい話をしてやってもキョトンとしている。
話が通じない。
これくらい情けないことはない。
人間の進歩というものは、そういうインスピレーション、感動から始まる。
偉大な発明発見でも、あるいは悟りでもそうです。
みんな感動がないといけない。
- 514 :無名草子さん:2009/10/15(木) 12:34:32
- UPDATE 2009.10.15
新聞を読んで
昨日、みずほの株が5%近く下落した。JAL再建のための債権放棄が銀行株を下落させた。
みずほFGは1010億円の投融資が在る。
この下落で東京株式市場も下落の始まりと読んでいたが、
今日は200円高で寄り付く。史上最大級の熱狂はまだ健在らしい。
海外では原油、金、NY株まで最高値。まだお祭りは継続するのか?
このお祭りが終われば長い暴落の日々。市場は行きたい方向に行くものだが。
UPDATE 2009.10.14
運がいい
久しぶりに綿貫民輔さんに会ってきた。
民輔会の会長と副会長という関係で年に何度か訪問し、現状報告という関係だった。
昭和39年、東京オリンピックの前後の選挙で当選した民輔なる人物に会いたいと上京、
東京に出てきた。学生時代、名前が同じという理由で会いに行く。
そして20年前サラリーマンを辞める時から頻繁に会ったものだ。
綿貫は14万人いるが民輔は3人と。
氏が衆議院議長のときは公邸に民輔ですと顔パスで通った事があった。
先生、ご苦労様でした。そして先生は良いときに辞められた。
これから大変な時代ですからと持論を話す。
- 515 :無名草子さん:2009/10/15(木) 17:41:37
-
――副島先生のように真実の追求をされる方は、勇気がある方だ、と思います。
副島先生のお話を聞いて、私たち庶民は、これまでに、学校教育とかメディア(新聞、テレビ)などで、
たくさんのことを洗脳され、騙されてきたのがわかります。これから騙されずに生きるには、どのようにすれば良いでしょうか?
副島:まずは、テレビ、新聞を信じないことですね。あれらは、今は、アメリカによる日本人洗脳の道具そのものです。あるいは、日本人に向けられた刃物ですね。
アメリカ国民だって、アメリカのメディアに相当に騙されて洗脳されています。
日本人の多くがテレビ新聞に騙されていますが、私だってずっと騙されてきたのです。
メディアの発表することを、事件の客観報道までを含めて、まず疑う、そこから始めるのが良いでしょう。
政府発表や、公開されたメディア情報や、自民党政治家や、評論家たちが言う事を真に受けて、
それで株式投資をやり、金融商品などに手を出すと、まず騙されます。ほとんどの人が、大損をしました。
皆、騙されているのです。そのことに今もまだ気づいていない人がたくさんいる。政府の言う事や、
それをそのまま垂れ流すだけのテレビが言う事を、信用する程度の、お人好しの素人が金融や投資に手を出したら、三千万円、五千万円
の自己資金ぐらいはすぐに吹き飛ばして、大きな損をするのは当たり前なんです。銀行、証券、生保、などすべて、人騙しの、詐欺師の集団です。
ここまで書くと、私は、非難されるでしょうか。そんなことは無いでしょう。私こそは、金融・経済のことでも、
「騙されないように注意して下さい。金融商品のすべてが、騙しですよ。損をしますよ」と日本国民に警告を発してきた人間です。
この世は、鬼だらけなのです。鬼たちが、隙(すき)あらばとって食うぞ、と徘徊している世の中なのです。
「羅生門(らしょうもん)」で描かれる、鬼たちが人の肉を喰らう絵図の、平安時代の都大路とちっとも変らないのです。
何事にも用心深く、注意深く生きる必要があります。
――では逆に、どのような人のことならば、先生は信じられますか?
副島:嫌なことばかり言う人かな(笑)。
- 516 :無名草子さん:2009/10/15(木) 17:43:14
- ――あはは。副島先生のような人のことですね(笑)。
副島:そうです。私は真実だけを言っている。面と向かって、相手がいやがる、嫌なことにウソはないでしょう。
それと、変なことばかり言う奴も、案外信じられます。狂人の一歩手前の人は、するどい意見を言う。
――そうですか(笑)。では私も、嫌なことばかり言う人と、変なことばかり言う人には、率先して心を開いてみたいと思います。
●これからは統制社会になるだろう
最後の質問となりますが、より良い世の中をつくるために、一人一人が、何をすれば良いと思われますか?
副島:日本人はまじめに生きていれば、大丈夫です。だって日本人は、戦後の64年間、世界に対して何も悪いことをしていないですから。
安価ですぐれた工業製品を作って、必死で世界中に売って回って、それで生きてきた、善良な国民です。
戦前に、いい気なって、軍国主義になって、アジア諸国に悪いことをしたのは事実です。あれも大きくはアメリカに騙されてやった侵略行動です。
今回の金融混乱、大不況入りも、アメリカが無茶なことをしたからだ。2007年の8月17日から起きた「サブプライム・ローンの大崩れ」も、
翌年2008年9月15日に起きた、「リーマン(破たん)・ショック」も、ニューヨークの金融ユダヤ人たちが、あまりに強欲(グリード)、
拝金(マモン)の思想で、限りなく欲をかいて、それで、大爆発した。すべては彼らの責任だ。ユダヤ教(ユダヤ思想)の一番、悪い面が大きく露出した。
彼らはまだ自分たちの責任を認めません。今は、アメリカの金融業界の悪業の影響が、日本にも来ているだけです。ただ、日本人の悪いところは、
知恵がないというか、あまり賢くないですね。理科系の技術者(エンジニア)たち以外は、あまり賢い人に私は、出会いませんね。
- 517 :無名草子さん:2009/10/15(木) 17:44:18
- 今の日本人は、アメリカに洗脳されて、ロボットにされて、馬鹿みたいにこき使われて(奴隷労働をさせられ)て、それで、国民全員で、うつ病になっている。
何も悪い事をしていないのに、実に不幸は国民です。かわいそうだ。一人一人がこのことに気付くべきです。
未来は明るいとかの話は、私はあまり言いたくないんです。これからは、いよいよ日本も、国家統制、統制経済(コントロールド・エコノミー)に突入してゆきます。
「アメリカ発の世界大恐慌」(これは、私、副島隆彦が作ったコトバです)が、本格的に起きる前に、一気に、統制体制にはいって、
法律をたくさん作って、国民の生活を、あらゆる場面で規制するようになります。
昭和12年(1938年)からの国家統制体制と似た感じになりつつあります。
このことを皆が自覚して警戒し、反対の意思表示をしてべきです。官僚たちは、
じわじわと、私たち国民の生活を規制し、憲法違反の統制、人権無視を、どんどん実行しつつあります。
官僚、公務員というのは、本当に、あくどい人間たちです。
私は、ここまではっきりと言います。送金が、ATMであまりできなくなり(10万円まで)、自分の預金さえ自由に下ろせなくなくなってきた
(一回、100万円まで)とか、政府のやることは、あまりに汚(きた)ない。にんげんクラブ読者の皆様も、こういう身近のことに気をつけましょうと言いたい。
私は、これから無農薬野菜などを作っている人たちのところをまわって、
何を備蓄すれば良いのか、教えてもらって、知恵を仕入れようと思っています。
このあと二年くらいはまだ大丈夫でしょうが、それを過ぎると、日本でもインフレが襲ってくるでしょう。
今は、デフレ(不況、金融恐慌)ですから、現金、お札に力がある。今の1万円札は使い出があってすばらしい。
しかし、そのうち物が買えなくなります。大不況のままインフレが襲いかかってくるでしょう。
その時は、実物資産(タンジブル・アセット 、tangible asset )が勝つのです。
実体のある、実質のある資産、物資、食糧が重要になってきます。
そういう時代がやがてやってくるのだ、と私は、警告しておきます。
- 518 :無名草子さん:2009/10/15(木) 17:46:06
- 私は、すでに、予言者、占い師の評価をいただいている人間です。私の言う事を頭の隅に入れておいてください。ですから、今のうちに、自分の職業と関係のあることで、慎重に考えて、
何か実のある物を備蓄するように考えるのが良いのではないでしょうか。自分の職業や自分がよく知っている事と関係のないものだと、すぐに騙されますから、十分に気をつけてください。
お金に余裕があれば、これからは自分で倉庫を買ってあれこれ備蓄するのがいいと思うんですよ。それと、今のうちから、地方に土地と家を確保しておくことも大切ではないか。
アメリカでも日本でも、職がなくなった人たちが、仕方なく田舎に帰って農業をやっているようです。
田舎へ帰れば、祖父母の家が残っていて住むところがあって、なんとか農業を手伝いにいける。
本当に厳しい時代ではありますが、都会にしがみつかないで、田舎で元気に生き延びる知恵を身につけるのが、
これからの賢い生き方ではないでしょうか。
――本日は、すばらしいお話をありがとうございました。とても勉強になりました。
最後に、先生の書かれた最新著『日米「振り込め詐欺」大恐慌』(徳間書店刊)は、
本当に多くの真実をついている本だと思いました。船井も、「この本はすごい本だ」と絶賛しておりました。
これからも「本当の真実」を暴き続けてください。この本を読者の皆様にも、ぜひお読みいただきたいと思います。 (了)
2009/10/14(Wed) No.01
- 519 :無名草子さん:2009/10/16(金) 17:54:54
- 敗戦以上の罪, 2007/10/10
By picander - レビューをすべて見る
大本営の中枢にいた人間の多くが戦後は一線から退いたが、大本営のエリート作戦参謀であった著者は、戦後も民間人として商社で華々しく活躍した。
だが彼しか語りえない昭和史の闇について、遂に語らぬまま逝った。
本書を読んでも、確かに頭がいい。テレビでの発言を聞いても高齢でもよどみなく語るのに驚かされる。日本トップクラスの頭脳であったのだから当然だろう。
しかし、ただ頭がいいだけだ。
瀬島から学ぶべきは、倫理を欠いた知性には国運は預けられないということ。
大本営の作戦は、必要以上の死者を出した。決められた方針に対して緻密な裏付けを整備するのに瀬島の頭脳のほとんどは使われたのではないのか。
狂信的に兵士に玉砕を強いる辻政信のような人間を説得できるのは、結局頭脳ではない。
本書で終始、見事なまでに論理的に責任問題から迂回し続ける瀬島からは、知性あるものの責任、責任あるものの倫理について、考えさせられる。
彼が遂に「語らなかった」ことは、敗戦以上に大きな罪があると感じる。
外務省が北朝鮮との交渉記録を意図的か残していないと佐藤優か手嶋龍一が憤慨していたが、
「国運を左右するような交渉は、どれだ秘密裡に行われても、すべてが終った後には正直に語る」という、
歴史を背負うものの倫理と責任感を失ったエリート組織の弊害は、瀬島以降も戦後綿々と続いていたということだ。
国家の重大な歴史が隠蔽され、もはや反省することすらできなくなったという罪は、敗戦以上に重い。
- 520 :無名草子さん:2009/10/17(土) 20:55:01
- 仕事に行き詰まったときにこの本を読むと、元気が出てきます。
1つは、何度も自分の目標に進もうとして壁に跳ね返されても
その都度新しい目標を見つけ、明るくひたむきに、前向きに突き進んで
行った野間清治のエネルギーに元気を貰ったこと。
2つめは、運命好転の哲学を自分に当てはめて、自分の壁を突き崩す
心構え(哲学)を学べること。
渾然一体(大きな目的のためには、小さな怒りを抑えること)、誠実勤勉
(新しい環境においては3年間は辛抱して働くこと)、縦横考慮(徹底して
考える、学び思い行うこと)更に、競争相手や批判者に対して感謝の念を
持つこと。
感謝の念というのがかなり難しい。
感謝するとはどの様なことか、何故感謝しなければいけないか、この本では
完全な答えは書いていない。読者が自分で考えることであろう。
- 521 :無名草子さん:2009/10/18(日) 00:45:17
- 野口英世語録 [編集]
志を得ざれば再び此の地を踏まず(青年期、上京の際、猪苗代の実家の柱に彫りこんだ言葉)
人生の最大の幸福は一家の和楽である。円満なる親子、兄弟、師弟、友人の愛情に生きるより切なるものはない。
努力だ、勉強だ、それが天才だ。誰よりも、3倍、4倍、5倍勉強する者、それが天才だ。
絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ。
ナポレオンは三時間しが寝なかった(口語)
偉ぐなるのが敵討(ガタキウ)ちだ(口語)
学問は一種のギャンブルである。
名誉のためなら危ない橋でも渡る。
忍耐は苦い。しかし、その実は甘い。(原典フランス語)
英雄却相親(星一との写真に添え書き)
- 522 :無名草子さん:2009/10/18(日) 20:31:18
- 東洋の心―安岡正篤、若き日のエッセイ・評論 安岡 正篤著
エディション: ハードカバー価格: ¥ 2,345 在庫状況: 在庫あり
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
純粋無垢, 2003/9/11
師の若かりし頃の著述集である。師自身甘くていかん、と申されているように私のような中年人からしても、甘いと思われる点が散見される。
しかし、である。それは同時に精神が極度に純粋な青年であったということができるであろう。翻って、現代の若者のみならず、
所謂おっさんじいさん達はどうであろうか?何時の間に、純粋な心や志を失ってしまったのであろうか。
そもそも、ここに書かれてある箴言にふれたことさえないのではないか?これが書かれた時代背景も見逃すわけにはいかない。
戦前戦中戦後に渉る、激動の時代に、この純一な精神を保ちえたことは驚嘆に値することに、異存のある人は少ないであろう。一度、味読あれ。 コメント | ブックマーク
三国志と人間学 安岡 正篤著エディション: 単行本 価格: ¥ 2,310 在庫状況: 在庫あり
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
白眉, 2003/9/5
三国志を扱った本は五萬とある。それぞれの登場人物への思いを面白おかしく論評しているものが多い。
だが、三国志演義の影響もあって日本人の好きなのは決まってワンパターンである。
従って、論評もワンパターン極まりない。ところがである。師の概説は縦横無尽。
三国志を扱って人物、人間のあり方、応対辞令等内容が広範に渡っており、まさに慧眼の極である。
それだけではない。原典の三国志だけに止まらず、師の博識豊かな引用は恐るべき広大さを含有している。
今の学者でこれだけのものを研究史、一般人の我々にも分かり易く説明されているものが、他にあるだろうか。
しかも、師の戦前戦後を通じた理論的大家としての経験付きである。
これを読めば、原典以外、他の人のものは読めなくなるに違いない!。
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