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■これから新しい文学を創造することは可能か?■

1 :この名無しがすごい!:2010/01/04(月) 17:23:16 ID:QAWZAKyW
もう完全に飽和しちゃってるよね
表面的なアレンジを少し変えて茶を濁すぐらいしか
道はのこされてないような
何やっても先人の2番煎じになってしまう
そりゃ完全なオリジナルなんて世の中にはないってのは分かるけどさ
もういまや本当にごく表面の微々たるところでしか変化を出せなくなってる
革命的な文学はもう出ないのかな?



2 :この名無しがすごい!:2010/01/04(月) 17:29:11 ID:rtpQbaoI
んーどうでしょう(笑)

3 :この名無しがすごい!:2010/01/04(月) 18:48:57 ID:pUj7OKPb
本の進化待ち

4 :この名無しがすごい!:2010/01/04(月) 19:52:18 ID:pUj7OKPb
あと、筆記具の進化も
原稿用紙にペンとワープロじゃ書いてても明らかに違うから
ワープロの次もワープロとは違いがあるんじゃないかなー




5 :この名無しがすごい!:2010/01/06(水) 15:19:59 ID:J9YU9aPQ
無理だろうねえ
欧米では40年前ぐらいからほとんど進化してない気がする
日本では20年前ぐらいから文学の進化は止まった(日本は20年遅れてるってことだけど)
これから新しいものを創造するのは難しいだろうね
音楽にもいえるけど


6 :この名無しがすごい!:2010/01/06(水) 15:44:47 ID:kAZcHE5X
何をもって進化というかだよ。
ケータイ小説は携帯電話があってこそ生まれた文学だね。
電車男だってネット時代の文学。
これらの新しい文学を文学と認めなければそりゃ進化(進化といえるもの)など永遠にない。
常に古い人間が気に入るような形での進化などないんだけどね。

7 :この名無しがすごい!:2010/01/06(水) 16:02:12 ID:J9YU9aPQ
>>6
ケータイ小説(笑)も電車男(笑)もいままでの文学の延長だろ
別に根本的な変化があったわけじゃない
それこそ表面的なアレンジを多少変えてるだけだよ
こんなのが新しい文学の進化なら楽なもんだよ
>>1がいいたいのはドストエフスキーとかバルザックとかカフカとか
明らかに前の時代の文学と一線を画すようなものは出るのか?ってことだろ
もっと根源的な変化のことを聞いてるんだろう
経済成長が止まり、社会も構造的変化もおきない時代では新しいものは
生まれないのかもしれないね

8 :この名無しがすごい!:2010/01/06(水) 16:33:42 ID:A4F3k4x0
ピンチョンで止まっていると思う

9 :この名無しがすごい!:2010/01/06(水) 16:57:34 ID:aiTpWjr5
新しいことに意義を見出す文学観自体が進歩主義隆盛の時代の空気に擦り寄ってるだけよ
文学なんて今必要なことを相手に伝わるように言えばいいだけじゃん

10 :この名無しがすごい!:2010/01/06(水) 18:03:47 ID:2Mq/dMMM
中国の自由化でわんさか出そうな気がする。
諸子百家の伝統、四千年の歴史、じゅうおくにんのマンパワーというか。
安全保障のためにも自由化を推し進めてもらいたいもんだ。

11 :この名無しがすごい!:2010/01/06(水) 21:25:27 ID:6bolL7le
>>9
ゲームは映像が綺麗な方がいい、というのと似たような感じがするな。
こっちもほぼ飽和してるし、
これからは実験小説の時代……が来るといいなあ。
実験小説ならまだまだ未知の領域がいっぱいあるし。
大衆受けしなくて売れないから商業では難しいけど、
ネットのアマチュア作家の間でならあるいは。
ただ、それらが文学として受け入れられるまでに時間かかりそう。
実験小説の構想を練っている俺の予想では、100年はかかると思うね。

12 :この名無しがすごい!:2010/01/06(水) 22:15:52 ID:aiTpWjr5
日本の文学自体が実用で使われる日本語に対して影響力がなさすぎ
漱石以来、一般人の日本語に影響を与えていないじゃない
せいぜい、松本清張がマスコミの文章に影響を与えたくらいか?
村上春樹とかだって、所詮文学的文章で模倣されているだけだし
これからも文学が生き残りたけりゃ、日常生活に侵食できる日本語を見つけてみろと思ってる

13 :この名無しがすごい!:2010/01/06(水) 23:56:02 ID:yUfT8NAz
電子書籍が普及すると
出版にかかわるコストやリスクが大幅に減るんじゃないかと思うよ
印刷しなくて良いし本屋まで運ぶこともないし在庫を抱えることもない
だから多少の冒険をする出版社があってもおかしくない

14 :この名無しがすごい!:2010/01/07(木) 01:33:50 ID:R1O3ymml
問題はそれに対応できる作家が少なそうなところだな。
冒険していいですよと言われて、
簡単に冒険できる作家なんてそう多くないだろうし、
できる作家なら何らかの形で既にやってる可能性が高い。

15 :この名無しがすごい!:2010/01/07(木) 18:46:51 ID:7YNd1OeP
急激な価値観の変化が起きないかぎり
文学の進化もないだろうね


16 :この名無しがすごい!:2010/01/12(火) 22:30:54 ID:Sd/DA940
 意欲的な若いのが縛られない表現の場として使ってるエロゲーとか、一ページ全部同じ言葉・
文章で埋め尽くしたり、一行で一ページ使うバカでかい文字使ったり、絵文字頻繁に入れたり、
………
………………
………………………
………………………………
とかで間をとったりが流行って、三年くらい遅れてそういうのに影響を受けたラノベライターが紙媒体で
(「オレが考えたぜ」みたいなツラしながら)やってるよね。

 文字色や文字サイズをいじるものとして、ネット小説・ケータイ小説もそう。

 一方で、文学の路線からも、「クロスカルチャー派」って言うらしいけど、芥川賞作家が創刊した
文芸誌で、同じページの中で横書きにしたり縦書きにしたり、スペース空けまくったり、字大きくしたり、
(クラシックの後継である現代音楽が新しい可能性を探求しようと「前衛的な」ことをやってるのと同じで)
要するに「今までにない文章表現」を工夫をしてる。
 その文芸における有効利用の例として、舞城王太郎も三島由紀夫賞受賞作の中(最近の本でも)で大きな文字
使うわ、記号を使うわ、純文作家としてそういうのやってるが
(それがレビューアーの間では、頭の悪そうな前者みたいな手法だ、と受け取られたり、文学の可能性を探る
 後者みたいな手法だ、と受け取ってもらえたり。生まれ方が違うだけで同じものが高尚だったり下賎だったりなっててワラタ)

 こういうのってどんな扱いだろう?

17 :この名無しがすごい!:2010/01/13(水) 00:32:10 ID:kAWZ3eR4
そんなのマラルメが100年前にやったことじゃんw

18 :この名無しがすごい!:2010/01/13(水) 00:35:47 ID:kAWZ3eR4
もっと前だな1897年か

Un Coup de des
骰子一擲
http://www.momoti.com/saikoro.htm

19 :この名無しがすごい!:2010/01/13(水) 14:27:41 ID:dOM20oDR
>>16
そういうのって本質的な部分をいじれないから
表面だけ奇をてらってみました
という感じだと思う
でもすでに先人がやってたという

20 :この名無しがすごい!:2010/01/13(水) 14:49:46 ID:kAWZ3eR4
マラルメは本質をいじってこうなったんだぜ

21 :この名無しがすごい!:2010/04/07(水) 03:34:26 ID:LgkBvPVE
>>16
そういう手法を開拓していくというのは、今後も可能なんだろうが、そういう表現方法の追求に興味はないなあ

22 :この名無しがすごい!:2010/06/13(日) 18:56:04 ID:WT8PX9CN
あーねー

23 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 14:52:29 ID:xOaFVFBo
>>16
そういう奇をてらった手法は昔から腐るほどあるんだよ
やってる奴は「新しい」と思い込んでるんだろうけど

本当に凄いのは王道で新しいものを生み出せるか
そしてその可能性はいまや限りなく少なくなってる

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