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米グーグルが本の全文をデジタル化・データベースに

1 :この名無しがすごい!:2009/02/27(金) 15:54:00 ID:cDSwHCTV
【ネット】 "日本の作家びっくり!" 本の全文を米グーグルがデジタル化、データベースに…拒否には申請が必要★4
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1235655153/
ニュースソース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000066-yom-soci

全米作家組合と全米出版社協会とネット検索大手グーグルが
書籍全文のデータベース化を巡って和解しました。

和解内容は、アメリカ国内で流通していないと判断された書籍のデジタル化・データベース化、
書籍データベースアクセス権の販売、広告掲載などの権利をグーグルが取得するというもの。
また、その対象書籍関連収入の63%を著作者に分配するというもの。

その和解効力は和解した者、及び、アメリカ国内で著作権を有する者、
すなわちベルヌ条約加盟国である日本の著作者にも及ぶらしいです。
アクセス権はアメリカ国内のみなどいろいろ言われていますが、
アメリカ国内でアクセスされた後、世界中に拡散する可能性は否めません。

著作者や出版社に不利益を強いることになり、しいては出版業界・小説文化の先細りも懸念されます。
そこで、この問題点や対策、私たちにできることを話し合いませんか。


2 :この名無しがすごい!:2009/02/27(金) 15:58:05 ID:2Op+cP2s
作家や読者にとっては喜ばしいこと。

しかし出版社にとっては悔しいこと。

3 :この名無しがすごい!:2009/02/27(金) 16:22:22 ID:Czqo1SOZ
1私企業のやることじゃない。危険すぎる。

4 :この名無しがすごい!:2009/02/27(金) 16:27:47 ID:mtIH+2Vu
>>2
対象書籍関連収入なんて書いてるけど、ダウンロード販売するわけじゃないみたいだぞ
おそらくyoutubeみたいな広告収入

5 :この名無しがすごい!:2009/02/27(金) 16:34:37 ID:cDSwHCTV
これのこととは違うのかしら
http://books.google.co.jp/

6 :この名無しがすごい!:2009/02/27(金) 16:49:09 ID:2Op+cP2s
なにが危険なのかよくわからんが、作家にとっては非常に夢のある話だ。

埋もれていた作品を公開することによってそれが日の目を見る。
良質な作品であれば、それがきっかけとなって再出版や映画化などの可能性もでてくる。
そこまでいかなくとも名前を覚えてもらえるようになる。名が広まれば仕事が舞い込んでくる。
むろん駄作なら駄作としての扱いを受けるべきで金を徴収すること自体が罪だ。

日本の著作権にたいする認識は間違っていて、
著作権保護は、著作権ビジネスに関わる人間にとって保護であって、
著作者自身の保護ではない。
すくなくとも「著作者の不利益」という口実を平然と言ってのける輩は信用しない方がよい。

著作者は、自分の本なり作品が世の中に出回ることをその主眼としている。
過度な著作権保護は著作者の不利益以外何ものでもない。
誤解なきよう断っておくが「過度な著作権保護」である。

7 :この名無しがすごい!:2009/02/27(金) 17:20:24 ID:uQfqc/Le
アメリカの著作権者さえ良ければいいんだね
グーグル最悪

8 :この名無しがすごい!:2009/02/27(金) 20:11:27 ID:cgi+0THb
>>6
>日本の著作権にたいする認識は間違っていて
間違ってねえよ。
ただ時代に合わない、古いんだ。
買い取って終わりにならないように配慮が為されてるわけ。
買い取られて終わりになると、作家は生活できない。
延々と作品を生み出し続ける馬車馬になるだろ。

それに今回の話もよく読むと、諸手を挙げては受け入れられねえしな。

9 :この名無しがすごい!:2009/02/27(金) 20:27:44 ID:cgi+0THb
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/25/news089.html
まあ、デジタル化の昨今、今後もこういう話は出てくるだろうから
大なり小なり変化を求められるんだろうさ

だが>>6にはちょっと反論する
>駄作なら駄作としての扱いを受けるべきで金を徴収すること自体が罪だ。
倒錯するな罪じゃねえよ。
どんな作品でも、作品を為した著作者が需要に応じた報酬を受けるのは正しい。

>著作者は、自分の本なり作品が世の中に出回ることをその主眼としている。
間違い。
”多くの”著作者は、自分の本なり作品が世の中に出回り
”その需要に応じた正当な報酬を受ける”ことを生業としている。


あと今回の件とは無関係だけど、
一つだけ言える事は、今後もよりよい作品を楽しむことをユーザーが望むなら、
ユーザーは違法コピーを排除して、正規品を買った方が良いってことかな。

10 :この名無しがすごい!:2009/02/28(土) 01:20:06 ID:VW2Az5/b
youtubeというものがありながら、
DVDとかも結構売れてるしな。


11 :この名無しがすごい!:2009/02/28(土) 06:57:53 ID:8zCe7JaJ
レイ・ブラッドベリもこの展開は予想できなかっただろうか?

12 :この名無しがすごい!:2009/03/02(月) 19:47:23 ID:S01NXh6r
新刊で儲ける出版社や作家はどうかしらんが
小型書店・特に古書店にとってはかなりヤバいことは想像できる。
個人的にはどっちも関係ないからありがたいがなー

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