夏目漱石「こころ」について
- 1 :この名無しがすごい!:2007/08/23(木) 20:04:21 ID:ATSBxnVS
- 読んでる時間がありません。
あらすじと感想を教えてください。
よろしくお願いします。
- 2 :この名無しがすごい!:2007/08/23(木) 20:18:39 ID:ASxVlQgS
- >>1
漱石なら「三四郎」読め
- 3 :日雇いくん ◆HIyaTOiQcI :2007/08/23(木) 20:22:15 ID:VlHLCQds
- http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&q=%E5%A4%8F%E7%9B%AE%E6%BC%B1%E7%9F%B3+%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D+%E6%84%9F%E6%83%B3&suggest=0&sa=X&oi=cjkrefinements&resnum=0&ct=result&cd=1
- 4 :この名無しがすごい!:2007/08/23(木) 20:37:17 ID:jRGuqdTG
- 宿題は自力で
- 5 :この名無しがすごい!:2007/08/23(木) 21:58:22 ID:7/VV3oQQ
- >>1
ふざけんな!
- 6 :この名無しがすごい!:2007/08/24(金) 00:18:54 ID:Bgc2djQ0
- 自分でやれよ。
おんなじ学校のやつだな。ww
- 7 :この名無しがすごい!:2007/08/24(金) 00:24:24 ID:C4M9r02o
- 「先生は手紙が長すぎると思う」って書いとけばいい
- 8 :この名無しがすごい!:2007/08/24(金) 01:13:15 ID:xUyHQXAl
- ジョージ・ルーカスの新たな境地。
スターウォーズを超えるSF超大作!
感動のあまりにパンツのひもが切れました……by梅宮辰夫
ってかいとけばとりあえず、読んだなって思ってくれるよ。うん。きっと。
- 9 :この名無しがすごい!:2007/08/24(金) 02:29:27 ID:CntWDb01
- Kはいつになったら城に辿り着けるのか?
- 10 :この名無しがすごい!:2007/08/25(土) 00:17:25 ID:XCqIwA9o
- 先生が誘い受け
- 11 :この名無しがすごい!:2007/08/25(土) 15:01:23 ID:awDQtLPG
- >>10
その発想はなかったわ
- 12 :この名無しがすごい!:2007/08/26(日) 13:58:52 ID:yKTKbWxD
- 同じ高校生として自分でやれとは言わない
自分で探せww
- 13 :この名無しがすごい!:2007/08/30(木) 18:32:13 ID:BpJkPqL2
- 今の子はいいよねー。色々参考に出来るサイトとかあってw
有名な本のレビューなんてググればすぐ見つかるでしょ。
- 14 :この名無しがすごい!:2007/08/31(金) 00:25:16 ID:QxeI6XwL
- こんな短い話3時間くらいで読めるだろ
だからゆとりって蔑まれるんだよ…
ほんとにバカだな
- 15 :この名無しがすごい!:2007/08/31(金) 22:14:42 ID:o/V7og5q
- >>14おいおい。さげすむも読めんと思うぞ。『こころ』もすんなり読めない奴じゃ。意味すら解らんかと。とかく言ってる俺もゆとり世代
- 16 :この名無しがすごい!:2007/09/09(日) 08:09:05 ID:lu2xjqnI
- 高校生の時に、この本が現代の国語の教科書に題材として
取り上げられていた。
- 17 :この名無しがすごい!:2007/09/11(火) 10:55:12 ID:vYd+xAs7
- 嫉妬は誰も幸せにしないと思いました。
と書けば、いかにも読んだと思われる。
- 18 :この名無しがすごい!:2007/09/18(火) 23:49:56 ID:HFMnTzlS
- 自分も高校のとき国語の教科書に出てきたが、
「こころ」もそうだし源氏物語にしたって、
高校生の教材としてはレベルが高すぎる気がする。
単なる恋愛モノとしてしか映らないんじゃなかろうか>自分もそうだった。
もっと人生経験積んでからじゃないと理解するのは難しい。
- 19 :この名無しがすごい!:2007/09/21(金) 23:59:32 ID:LBhs/mhi
- あの本は自分で読むべき。
名作マンセーではないけれど、確かにあの作品は名作と言われるだけのものだと思う。
何回読んでも、何回繰り返しても、読むごとに印象が変わる話は初めてだった。
夏目漱石の作品ではこころが一番好き。
- 20 :この名無しがすごい!:2007/09/23(日) 12:46:57 ID:nVgwFWCP
- >>18
そんなの小・中・高のどの教材小説だってそうだよ。
小1の教科書にでてくる「くじらぐも」だって、その中身は高校生にもならないと理解できないのでは。
いや、二十歳を過ぎても実は飲み込めていない人も多いだろう。
要はとっかかりだよ、先の人生で振り返ったとき、とっかかりになっていれば良い。
理解云々よりも感じることが大切なんだ。
- 21 :この名無しがすごい!:2007/09/23(日) 13:02:59 ID:FOjrvdvp
- コミック版がコンビニに出てるぞ
- 22 :この名無しがすごい!:2007/09/28(金) 01:21:49 ID:8ku7E4QV
- 私もこころ好きー。
時間かけてでも読むべきだよ。
- 23 :この名無しがすごい!:2007/09/29(土) 19:58:17 ID:gVimJEtF
- >>1
こころはあらすじを聞いてしまえば「なんだそんなものか」と思ってしまいます。
しかし読んでみる価値は十分ありますよ。
しかし、こころは少し難解で、比喩や暗喩がふんだんに散りばめられています。
なので常に人物のセリフや行動の理由考えながら読まないと理解ができません。
しかしそこが面白い。
- 24 :この名無しがすごい!:2007/09/30(日) 12:31:25 ID:VlWEWKTb
- 純文学ってあらすじだけ聞いてもまったく面白くない代物だよな。
この前「蹴りたい背中」のあらすじをドラマ化する!って番組見て、改めてそう思った。
まぁ>>1は宿題が済めばそれでいいのかw
- 25 :この名無しがすごい!:2007/10/05(金) 00:26:22 ID:VSymDDLv
- >>11
いや、俺はあった
- 26 :この名無しがすごい!:2007/10/05(金) 23:44:32 ID:HdsTC/Ar
- 25は腐男子
- 27 :この名無しがすごい!:2007/10/06(土) 00:49:22 ID:XHTzFn6P
- 欧米では同性愛小説
- 28 :25:2007/10/06(土) 03:20:50 ID:l25K9NA8
- >>26
我輩は女である
- 29 :ココロの親分:2007/10/18(木) 17:44:15 ID:2Lux9bL6
- 赤塚不二夫のココロw
- 30 :この名無しがすごい!:2007/10/20(土) 00:53:40 ID:6HTygtSp
- セクシャルじゃなくプラトニックかつ社会的繋がり重視だから
ホモソシアル小説だと思うがね…
基本漱石は女性は彼岸の存在って気がする
鴎外の西洋+女性コンプへの積極性と対比すると面白いな
- 31 :この名無しがすごい!:2007/10/21(日) 09:54:19 ID:Arx2KExf
- DS文学全集であらすじ読める
もちろん本編も読めるが
- 32 :この名無しがすごい!:2007/10/21(日) 22:11:01 ID:nqBk3beH
- >>1
君のために、あらすじをわかりやすく説明してやろう。
「『先生』と言う名のプータローがいました。働きもせんと、親の遺産で
食っている人です。その先生は、学生の頃、友人Kと一人の女の奪い合い
に勝利しました。先生は勝利したものの、友人Kは自殺しました。
依頼、その先生は、親の遺産を食い潰しながら、ウジウジ、グタグタと
人生に文句ばかり垂れている怠け者です。乃木大将死亡のニュースを
知り、『自分も殉死だ!』とヒステリックにわめきたてました (完) 」
- 33 :この名無しがすごい!:2007/10/21(日) 22:32:36 ID:zcSGchdS
- >>32
君の人生のあらすじも頼む。
- 34 :この名無しがすごい!:2007/10/27(土) 15:53:49 ID:pU+QoqUb
- >『先生』と言う名のプータローがいました。
名?
- 35 :この名無しがすごい!:2007/10/30(火) 14:27:49 ID:C3yv9m+s
- こゝろ - アンサイクロペディア
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%81%93%E3%82%9D%E3%82%8D
- 36 :この名無しがすごい!:2007/10/31(水) 09:50:07 ID:yaLG0Wzh
- 簡単にいうとK萌え
- 37 :この名無しがすごい!:2007/10/31(水) 11:19:02 ID:MvJnfYPu
- そして先生が誘い受
- 38 :この名無しがすごい!:2007/10/31(水) 17:54:25 ID:apRV/j5C
- 今学校でこころやってます
教科書には「下」の一部分しか載っていないので、全部読みたいです
- 39 :この名無しがすごい!:2007/10/31(水) 21:41:55 ID:uvVgC6kj
- 普通に文庫で売っている。
- 40 :この名無しがすごい!:2007/11/02(金) 15:17:13 ID:GQMkUgHv
- 学校の教科書に載ってる物語で初めて全部読みたいと思った作品だったな
- 41 :この名無しがすごい!:2007/11/03(土) 14:49:38 ID:MUwik9Ml
- 同性愛
- 42 :この名無しがすごい!:2007/11/03(土) 23:44:57 ID:/OfZrUTL
- こころ+人間失格÷2=絶望先生
- 43 :この名無しがすごい!:2007/11/04(日) 14:50:47 ID:7NvyVgvQ
- あらすじ先に読むとつまんなくね?
知らずに読んだほうが衝撃も感動も桁違いだよ。
名作だからこそ、あらすじを知らないほうがいいと思うんだけど・・・
もったいないなぁ
- 44 :この名無しがすごい!:2007/11/05(月) 01:14:39 ID:07v5a39Z
- 誰もまともにあらすじ書き込まないからおk
- 45 :この名無しがすごい!:2007/11/05(月) 09:25:42 ID:G1ZXhbrO
- たった今読了した
確かに先生は誘い受だった
- 46 :この名無しがすごい!:2007/11/06(火) 00:01:47 ID:lK4u5YWA
- Kのかっこよさは異常
- 47 :この名無しがすごい!:2007/11/06(火) 15:49:52 ID:EKzCEoF1
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ま 子 モ 〉∧i i゙i .|l, 、ヽ斗l' ヽ::::::::::::::
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ん ん 嫌 >! (℃}`ヽ ヽ!"´´ ヽ l,:::::::::::
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- 48 :この名無しがすごい!:2007/11/06(火) 19:14:48 ID:N7Ebh02X
- ようするに、心理描写の積み重ねがじわじわとすごいんだよこれは。Kのね。
- 49 :この名無しがすごい!:2007/11/06(火) 22:45:27 ID:SVz9B0aY
- 非常に乱暴な言い方をすれば、「女一人で自殺」するほど、
やわな神経の持ち主という事も言えるのだが。
- 50 :この名無しがすごい!:2007/11/06(火) 23:09:48 ID:b/WsUWVB
- >>49はモテない
- 51 :この名無しがすごい!:2007/11/07(水) 00:58:54 ID:wH9580Be
- >>47
でも自分を愛してくれたKもそのKを愛した亭主も逝ってしまったのだよ。
これから、どうする?
- 52 :この名無しがすごい!:2007/11/07(水) 02:33:40 ID:XF+tM8Re
- 亭主はKを愛したのか?
- 53 :この名無しがすごい!:2007/11/07(水) 07:36:09 ID:wH9580Be
- >>52
さもなくば、先生のKへの想いは、では何だろ?
- 54 :この名無しがすごい!:2007/11/07(水) 17:16:46 ID:XF+tM8Re
- 友情++ぐらいじゃない?
先生が死んだのはKの後追いじゃなくて罪の意識からだろうしな
- 55 :この名無しがすごい!:2007/11/07(水) 18:15:53 ID:Rm3IG/TR
- Kも先生も繊細すぎたということだ。
- 56 :この名無しがすごい!:2007/11/09(金) 11:21:30 ID:G+fQwRtD
- >>41
友人にそう言われて読み返したら、「先生と私」なんて明らかにウホッだった。
高校時代読書感想文の宿題で読んだのに、全く気付かなかった。
気付いてたら、エゴイズムがどーたらなんていう教科書的な紋切り型じゃなく、
それを指摘し考察する感想文を書いて提出してやっただろうに。
- 57 :この名無しがすごい!:2007/11/10(土) 03:42:43 ID:cZLYYg1b
- 私は何について先を越されたのか。
という問題の答えを誰か教えてください
- 58 :この名無しがすごい!:2007/11/19(月) 01:16:54 ID:RpskqP+s
- >>1
序盤は飛ばしてもOK
と思ったけど、そうすると、私の父や乃木将軍の所も飛ばしちゃうから・
でも、そこら辺を読んでも、当時の本をいろいろ読んでる人じゃないと
結局この本だけだと良く分からないと思うから、やっぱり手紙の内容から読み始めでおK
- 59 :この名無しがすごい!:2007/12/04(火) 00:13:38 ID:GNFNe8Fx
- Kは自殺じゃなく先生に殺されたという説があってな。
遺書にすら嘘を書く先生は鬼畜という
- 60 :この名無しがすごい!:2007/12/18(火) 13:45:24 ID:OVqHRWg+
- >>59
ではどうして先生は自殺したのだろ? 寧ろ、Kは俺が殺したようなもの、
と言う良心の呵責に苛まれ続けていたからかと
- 61 :この名無しがすごい!:2007/12/19(水) 05:26:29 ID:y4posEZD
- それにKの事など、今は先生のカミサンであるお嬢さんも含め、
皆忘れている。Kに固執しているのは先生くらいなもの
- 62 :この名無しがすごい!:2007/12/19(水) 15:15:58 ID:IS+TClDa
- 厨房の頃読んだが、未だにこれより面白いと感じた文学作品はない
- 63 :この名無しがすごい!:2007/12/21(金) 03:21:19 ID:PD8Sg7z6
- Kの事はあれど最終的に先生が死を選んだ理由は
明治天皇の殉死ってことだったんだろうか?
- 64 :この名無しがすごい!:2007/12/21(金) 03:25:28 ID:PD8Sg7z6
- 漱石の比喩は抜群にすばらしいと思った
- 65 :この名無しがすごい!:2007/12/21(金) 17:29:51 ID:eEhwV0i4
- 漱石の『こころ』ってのは、色んな重たい難問を三角関係の中に暗喩した作品だと思うけどな。
まず、前のレスでも、“先生とKは繊細過ぎた。だから死んだ”みたいな話が出ている。“繊細”という基軸も無論取れるんだけど、西欧近代、それへの近付き方の問題として一つ読める。明治以降の日本がどうやって西欧近代に追い付くのか、という。
他人と競争になり、争う。あくまでも自己の権利を主張し、譲らない。当然でしょう。というのは、今でも日本人に浸透し切っているかは疑わしい。どこかで、相憐れむべき、という意識が挟まってくる。今の中高生でさえ、その辺は浸透し切ってはいないと思われる。
そこに日本という風土と西欧のズレが見える。エゴを徹底し切れない。それは良い悪い以前の話で、精神風土の問題としてある。『こころ』に対して、“これくらいで先生は何で自殺?”とする感性は日本人があるとしたら、そこが変貌しつつある部分ではないだろうか。
しかし、“何で自殺?”という感性と同じく、“解るよな”とする感性もある。その辺のせめぎあいが今でも日本人がもつ引き裂かれ方であって、漱石の当時からその問題はあって、それが三角関係を介して表された、と思うんだが。
- 66 :無名草子さん:2007/12/21(金) 18:45:13 ID:KizATYjH
- 正直どーでもいい
- 67 :この名無しがすごい!:2007/12/21(金) 19:05:27 ID:hkv1xKkO
- >>63
天皇の殉死って・・・
- 68 :この名無しがすごい!:2007/12/23(日) 13:29:06 ID:D6Q18o+L
- どうしてKは頸動脈を切るなんて苦しそうな死に方を選んだのか?
- 69 :この名無しがすごい!:2007/12/23(日) 17:38:15 ID:gPY836AN
- 血管切りなら死ぬ確率の高さから言って頚動脈だろうな
- 70 :この名無しがすごい!:2007/12/23(日) 20:39:04 ID:YAgA7R81
- 首吊りよりKの内面に隠していた「怨み」がよく伝わるから。
- 71 :この名無しがすごい!:2007/12/24(月) 01:19:55 ID:k0p6Jb++
- >>69確実に死にたかったのか。それにしても痛そう
>>70Kと私の心のしきりを表したふすまの仕切りを少しだけ開けて自殺したKは、自分が死んだことと私の裏切りに対する怨みを私に伝えたかったってこと?
- 72 :この名無しがすごい!:2007/12/24(月) 17:31:07 ID:k/xF7t15
- お前らの読みは深すぎる
もう一度読まないとついていけない
読むわ
- 73 :この名無しがすごい!:2007/12/25(火) 23:41:14 ID:z0l/bFf8
- >>72
読了後にテクスト分析の本読んでみ
プロが深読みするとこうも違うのかと驚くから
- 74 :この名無しがすごい!:2007/12/26(水) 21:46:35 ID:AZEhR9+w
- 先生って何歳くらいなの
- 75 :この名無しがすごい!:2007/12/26(水) 23:05:29 ID:/e87C5pA
- 深い深すぎる
読み終わったあと先生とKとの秘密の関係について友達と盛り上がってた腐女子にはついていけない
- 76 :この名無しがすごい!:2007/12/26(水) 23:56:34 ID:N32ITUuS
- 同性愛
- 77 :この名無しがすごい!:2007/12/27(木) 03:32:13 ID:oo7g/x2w
- このスレは何でみんなageまくるのはどうしてなんだぜ?
- 78 :この名無しがすごい!:2007/12/27(木) 15:48:01 ID:d5g3FYlh
- どう考えても手紙が長杉
- 79 :この名無しがすごい!:2007/12/28(金) 17:28:42 ID:BjVuq2/k
- 分の長さも含めて孤独な人の遺書らしいと思う
- 80 :この名無しがすごい!:2007/12/30(日) 02:11:26 ID:1Ai1JIV9
- 何で先生は死ななきゃならないのか?
自殺した友人への後悔? お嬢さんを奪い取った後悔?
それだけじゃないような気がする
- 81 :この名無しがすごい!:2007/12/30(日) 21:02:29 ID:z6EICBjd
- 一言で言うと、滅入った
- 82 :無名草子さん:2007/12/31(月) 02:19:46 ID:vq3Bszfj
- >>73
たとえば?
- 83 :無名草子さん:2007/12/31(月) 02:21:00 ID:vq3Bszfj
- >>73
たとえば?
- 84 :この名無しがすごい!:2007/12/31(月) 03:49:03 ID:GUYPcJ60
- Kが自殺するとき襖が少し開いていたのは、Kと先生の空間を隔絶しない事によってKと先生だけでなく生と死、絶望と希望など相反する概念をも繋がらせるためのメタファじゃないかとオモタ
- 85 :この名無しがすごい!:2007/12/31(月) 09:17:47 ID:qfVzfiPQ
- >84Kは「私」を怨んでなんかなかったと言う取り方?
- 86 :この名無しがすごい!:2007/12/31(月) 18:31:43 ID:mgsFw71V
- プー太郎で、きれいな奥さんと生活なんて羨ましい。
- 87 :この名無しがすごい!:2007/12/31(月) 18:32:53 ID:mgsFw71V
- お嬢さんはKの死を悲しんだ。
でも先生が恋しかった。
- 88 :この名無しがすごい!:2007/12/31(月) 22:53:12 ID:x9WM+oFx
- 先生は最初から利己主義な人間であって、遺書をながったらしく書くのが
その表れであって、大抵ああいう物は後付けでしかない。kの自殺は悲しい。
だがそれが原因ではない。厭世的な考え方も直接原因ではない。妻への罪悪感
も原因ではない。ただ幼い頃から持っていた冷めた見方に、何かが加わった。
それこそ「大義名分」です。
- 89 :この名無しがすごい!:2007/12/31(月) 23:17:50 ID:h8IHR+tJ
- すごい自分勝手な意見だが、先生はずるい。
俺は全て悟っているって感じで俺は嫌いだったな。
- 90 :無名草子さん:2008/01/01(火) 00:28:51 ID:RWijJpFR
- あけおめ、ことよろ。
懐かしいなぁ
- 91 :この名無しがすごい!:2008/01/03(木) 03:41:13 ID:wMsR9YJA
- 「向上心がない奴は馬鹿だ」ってこころだっけ?
- 92 :無名草子さん:2008/01/03(木) 15:19:42 ID:KR2K/6lW
- 当たり前だ
自分で嫁
- 93 :この名無しがすごい!:2008/01/03(木) 18:19:21 ID:gylbgj9p
- お嬢さんは先生との結婚は幸せだったんだろうか。
理屈っぽい先生に比べ、お嬢さんはごく普通の女性だった気がする。
Kの死をどうとらえただろうか?
- 94 :無名草子さん:2008/01/03(木) 21:21:20 ID:KR2K/6lW
- 当時の教育制度を考えろ
- 95 :この名無しがすごい!:2008/01/04(金) 00:23:45 ID:l4QwUcZd
- 高校の国語で一部読んで先生に解説まで
してもらったけどここ見たら読みたくなっ
てきた
- 96 :無名草子さん:2008/01/04(金) 04:04:52 ID:ZCZluC2L
- 嫁よ 安いんだから 新潮文庫の本文が一番いいよ
- 97 :この名無しがすごい!:2008/01/04(金) 19:05:38 ID:hJg5Nqi1
- エゴイズムによる罪と自己否定。
らしいけど、俺にはホモの話にしか思えない。
とりあえずもう一度読んでみる。
- 98 :無名草子さん:2008/01/04(金) 20:58:25 ID:ZCZluC2L
- 「エゴイズムによる罪と自己否定」は学校だけの読み
ホモ説は、はるか昔に吉本隆明が言ってる
「この名無しはすごくない!」より
- 99 :この名無しがすごい!:2008/01/05(土) 00:51:57 ID:DV766WQQ
- 先生が死んだら、俺がお嬢さんもらってあげるのに!
- 100 :無名草子さん:2008/01/05(土) 02:22:51 ID:2bu3I+kA
- それは「青年」のことだと、1985年に論文がもうでている
- 101 :この名無しがすごい!:2008/01/05(土) 03:38:05 ID:NMBTQx1b
- 一番の被害者は嫁さんという悲劇
- 102 :無名草子さん:2008/01/05(土) 03:46:47 ID:2bu3I+kA
- それも、フェミでよく言われてるな
- 103 :この名無しがすごい!:2008/01/05(土) 17:14:03 ID:BNKDyQPh
- タイトルはなぜ『こころ』なんだろうか?
手紙は先生の心情だからか?
- 104 :この名無しがすごい!:2008/01/05(土) 23:29:58 ID:ASK9zJ8Q
- そもそもが人の心理をテーマにした短編集になる予定の作品だったから、「こころ」なのでは?
- 105 :無名草子さん:2008/01/06(日) 00:59:22 ID:yVQ7oOFD
- 単行本『心』は漱石自身の装幀で、題字は唐物。
中国思想との関係はもう研究済み。
- 106 :無名草子さん:2008/01/06(日) 01:00:03 ID:yVQ7oOFD
- 追記
江藤淳の本を読んでごらん。
- 107 :この名無しがすごい!:2008/01/07(月) 00:29:03 ID:Ni6Zt8Wk
- ところでお前らさ「こころ」って難しい単語が多いよな
調べながら読むから随分と時間がかかってしまった
- 108 :無名草子さん:2008/01/07(月) 02:51:18 ID:DCJ0RZ7g
- おまえ厨房か?
- 109 :この名無しがすごい!:2008/01/07(月) 19:59:08 ID:zs1GUibV
- 「私」にとっての「先生」ていう表題で小論書かないといけなくなったんだが
どう結論付けて良いか・・・誰かアドバイス頼む。
- 110 :この名無しがすごい!:2008/01/07(月) 23:15:34 ID:CRuq+MuP
- LOVEの対象
- 111 :この名無しがすごい!:2008/01/08(火) 00:31:30 ID:QCYjXQIh
- ・個人主義的精神の重要性やら問題点やらの教訓を得る相手
・明治以降の時代を生きるために乗り越える壁
・恋に上る階段
とかじゃないか、よく聞く話は>>109
- 112 :この名無しがすごい!:2008/01/08(火) 02:32:40 ID:e0wHwmgF
- 青年と先生との関係については、1985年の小森陽一と石原千秋の論文が
必読。『成城国文学』創刊号。ただし、有名な論文だからパクリは無理。
- 113 :この名無しがすごい!:2008/01/08(火) 17:34:16 ID:AtcHRmuV
- 質問だけど
先生って最初の海岸でなんで外人と一緒にいたの?
なんでKの墓外人墓地なの?
- 114 :無名草子さん:2008/01/08(火) 18:19:01 ID:e0wHwmgF
- @個別的な必然性は読み取れないが、先生が当時洋学を学ぶ教育機関だった
東京帝国大学出身者だから西洋人の知り合いがいたという状況的な必然性はある
AKの墓は外人墓地ではない たまたま「アンドレ」と読ませる墓碑があっただけ
よく本文を読んでね
- 115 :この名無しがすごい!:2008/01/09(水) 09:44:06 ID:QyIhMJRZ
- 表紙がイチゴや初恋限定の人ならラノベ扱いされるのかね
- 116 :この名無しがすごい!:2008/01/09(水) 18:42:27 ID:AdYC82cH
- 「お嬢さん」は「先生」とよりむしろ「私」と結ばれていたんだよな。
- 117 :無名草子さん:2008/01/10(木) 03:18:18 ID:uuTERfxT
- >>116
だから、それは>>112ですでに論じられている
賛成するかどうかはともかく、学会では常識
- 118 :この名無しがすごい!:2008/01/11(金) 11:44:57 ID:Vh7Fw5HU
- >>113 114の言うとおり。
■先生って最初の海岸でなんで外人と一緒にいたの?
まあ外人の知り合いもいないことはないくらいか?当時の大インテリだからね。
■なんでKの墓外人墓地なの?
雑司ヶ谷墓地の一角に外人墓地があるということ。
散歩道の傍らに外人墓地がある。
- 119 :この名無しがすごい!:2008/01/11(金) 12:50:30 ID:Vh7Fw5HU
- 59 :この名無しがすごい!:2007/12/04(火) 00:13:38 ID:GNFNe8Fx
Kは自殺じゃなく先生に殺されたという説があってな。
ここから多分その言い出しっぺの素人の話。(もうそんな論文はあるのだろうか?
ちょっと証拠を挙げておきます。8年くらい前ヤフーの掲示板で議論した。
宗教がかっている男がいて、ニューソート系の男だった。
半分悟りを開いたような男でチョイ偉そうで注意してやった。
5年くらい前もやったがこれは話にならなかった。
あと岡山大・木村先生のところでちらっとした。)
1海辺の外人は「お嬢さんの父親=明治政府のお雇い外人」。「日本橋だったかに買い物に
行ったとき、みんながジロジロお嬢さんの顏を見るが、これはお嬢さんの美貌の為ではなく、
もともと顏が白いうえに(お嬢さんは「合いの子」)白塗りをして、
「まあよく塗るねぇ」と半ば厭きられている」。「先生が学校から帰って来たとき、
ある男が母親となにやら密談めいた話をしていて、先生が訊いてもはかばかしい答えを
しない。これはその外人からの使い」
2「kは先生に殺された。ちぇ、kよ、お前は馬鹿な奴だな。
一文無しのお前を誰が好きになると思っているのだよ。計算高い女たちがだよ、
よく考えてみろよ。女たちは観念で生きているんじゃないんだ、
「現実」に生きているんだ。だからさ、房総の海で「殺してやろうか」と言ったんだ」
3「kの遺書は先生の偽造」「kは字が下手で、偽造し易い?
これは以前議論したとき、反って下手な字ほど偽造し難いとのことでもあった。」
「房総の或る寺でわざわざ日蓮の書の話をしている」
4「友人が着物を川だったか、運河に捨てる話があったが、
これは、先生が「返り血を浴びた、血染めの着物を捨てた暗喩だろう」
あくまで仮説だが読めば読むほど怪しいところが多い。
- 120 :無名草子さん:2008/01/11(金) 15:59:54 ID:XoL7IIW4
- >>119
くだらないな 根拠がない
この程度の文学的センスのない「状況証拠」でいいのなら、「先生は実は養子だった」
とか、何でも言える 何でも言えるレベルの議論ならまぁご勝手にだ
- 121 :この名無しがすごい!:2008/01/11(金) 18:05:09 ID:wM3vKC/N
-
妻が生きている限りは、あなただけに打ち明けられた私事として、全てを腹の中に仕舞って置いて下さい。(了)
- 122 :119:2008/01/11(金) 20:29:50 ID:nTT4zRZ5
- 久しぶりに掲示板、お暇の方はどうぞ。http://8104.teacup.com/godot/bbs
- 123 :無名草子さん:2008/01/12(土) 05:04:30 ID:du3z5hcT
- >>121
正確に引用しような
なお、上12章をよ〜く読め 「妻」はまだ生きているよ
さらに、この引用部の直前に「なるべく」とあるのにも注意しような
『心』のもう一つの物語は、この一文が終わったところから始まるんだから
- 124 :売国マルハン:2008/02/04(月) 20:42:21 ID:20Bq2Ma0
- パチンコスレで遠隔、ホルコン、サクラ、マネーロンダリングなどについて書き込むと渋谷マルハン社員やマルハンに依頼された
ネット工作会社がスレ荒らしをしてスレが機能停止します。
↓↓工作員の荒らしのやり方↓↓
2007/12/22(土)ID:53v4XOV+0 2007/12/23(日)ID:R4I22Rdi0 ID:U0l8dViy0
【延岡】宮崎県北情報PART3【日向】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1196865970/78-82
マルハン総合スレッド 9http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/673-681
【山と川】宮崎県児湯付近PART1【自然イパーイ】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188235164/427-432
【基地外が大暴れ4】エスパス日拓総合スレ【18発目】ttp://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188885488/364-366
ガイア(笑)ttp://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1178977365/714-716
2007/11/14(水)ID:IQ2W+BsJ0 2007/11/15(木)ID:Fi5mVWm/0
マルハン総合スレッド 9http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/486-488
マルハン難波店http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1146755003/434-437
ガイア(笑)http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1178977365/490-492
ガイア正社員友の会http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188211786/134-138
工作員に荒らされ機能停止したスレ
■■■■マルハン総合スレッド 9■■■■http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187021165/
【山崎】MPT渋谷パート9【シャネル】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1197771701
【基地外が大暴れ4】エスパス日拓総合スレ【18発目】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188885488
MPT渋谷はマルハン・パチンコ・タワー渋谷の略です。
パチンコ産業は荒らすことでレスとレスの間を空けて読む気をなくさせたり
マネーロンダリング、さくら、ホルコン、遠隔、などの風評被害を最小限に抑えようとしてる。
新スレ→○○○マルハンパチンコタワー渋谷パート10○○○
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1201304777/52-54
- 125 :この名無しがすごい!:2008/02/05(火) 12:24:51 ID:buuo6E9f
- 八回読み返したら死にそうになった。
近代精神の暗部に触れてしまった。
東洋の古典を読んだら元に戻った。
- 126 :この名無しがすごい!:2008/02/07(木) 17:36:22 ID:dfchh5fK
- >>119
っていうかKが自ら死を選んだからいいんであって、先生が直接殺ったら何の意味もない陳腐な話だ
- 127 :この名無しがすごい!:2008/02/11(月) 12:09:57 ID:VEZbYYip
- なんで奥さんまでもが先生を先生と呼ぶんだ?
- 128 :この名無しがすごい!:2008/02/11(月) 13:54:02 ID:xM5Jws95
- >>127
学生が先生って呼んでるから奥さんも学生が居るときは
先生って呼ぶようになった。
- 129 :無名草子さん:2008/02/11(月) 18:26:08 ID:Qu3i5iqe
- >>127
事実としては>>128の言うとおりだが、日本語の呼び方の特質がある
日本語では子供もができるとダンナのことを「お父さん」とか「パパ」とか呼ぶ
母親が子供の立場に自分を代入するわけだ
静がダンナを「先生」と呼ぶのは、彼女の学生への感情移入ということになる
なかなか意味深長でしょ
- 130 :この名無しがすごい!:2008/02/11(月) 22:11:47 ID:VEZbYYip
- >>128
返答ありがとう御座います。
実は先生ではなく「さきお」という名前なのではと期待しましたが…
- 131 :この名無しがすごい!:2008/02/11(月) 23:10:37 ID:xM5Jws95
- 漱石は先生に名前つけたらしいけどね。
- 132 :この名無しがすごい!:2008/02/13(水) 15:15:36 ID:NkEqPhM2
- >>1-131
- 133 :この名無しがすごい!:2008/02/13(水) 21:55:56 ID:+mBpXo8s
- 小説をつまらなそうに紹介するスレより
157:この名無しがすごい! :2008/01/13(日) 23:41:47 ID:BgkVQ5jj [sage]
こころ
友達を出し抜いて彼女にプロポーズしたら当てつけ自殺された
ので俺も死ぬ
という手紙を知り合いのおじさんにもらった
- 134 :この名無しがすごい!:2008/02/14(木) 00:31:37 ID:0j8mL8m1
- ちょいと質問なんだが
お嬢さんってKのことをどう思っていたんだと思う?
今でも時々読み返すんだが、そこんとこがはっきりしないのよね
- 135 :この名無しがすごい!:2008/02/14(木) 01:08:33 ID:zjFUUXzB
- 自分は読んだときに思ったのは
お嬢さんは先生のことが好きだから、Kと仲良くして先生の気を引こうとしてる風にしか見えなかった
- 136 :この名無しがすごい!:2008/02/14(木) 01:32:16 ID:0j8mL8m1
- >>135
あざっす
その解釈で読み返してみる
- 137 :無名草子さん:2008/02/14(木) 03:24:04 ID:fZbQH3il
- >>135
学会を持ち出すのは無粋だが、これは「お嬢さん策略説」として
すでに学会では定着している
- 138 :この名無しがすごい!:2008/02/14(木) 22:24:41 ID:LDM//U62
- 俺が高校生の時に学校でならった話によると
お嬢さんのお母さんは財産目当てで先生と結婚させようとしていて
お嬢さんは本当はKが好きだったんだけどお母さんのいいつけで先生を誘惑したんじゃないかって習った。
先生がお母さんに結婚させてくださいって頼んだ後お嬢さんになんの了解も得ずにOKしたのはそのせいだそうだ。
夢NEEEEEEE!!
- 139 :この名無しがすごい!:2008/02/14(木) 22:40:44 ID:XdZYkroX
- >138
先生は(財産含む)家の事情をお嬢さんと、御嬢さんのお母さんにしてなかったけ?
- 140 :無名草子さん:2008/02/15(金) 02:00:43 ID:MCJyvCcJ
- >>138
ここまで来ると、どうぞご勝手にの世界だな
教師の妄想に付き合わされたかわいそうな生徒たち
- 141 :無名草子さん:2008/02/15(金) 02:03:14 ID:MCJyvCcJ
- >>138
言い忘れた
親が子の承諾を得ずに結婚相手を決めるのは、当時の中流以上の家庭として
決して不自然ではない
どのレベルで、想像力を働かせるかだな
- 142 :この名無しがすごい!:2008/02/15(金) 02:10:50 ID:d8V2xg0f
- >>138
極論すれば、そういう一面もないわけではないだろうな。
娘の結婚生活に関してはロマンチストではなく現実に根差した強い判断を
母親が下すであろうということは、家族のあり方の一典型として漱石と読者の間で
敢えて特筆するまでもない共通認識としてあるだろうし、こころの設定は
そのステロタイプをあえて崩すような設定で書かれているわけではないし、
作中でもお嬢さんの母親は、先生の一人称視点の描写とは言っても
先生が意識しない部分でそれなりの現実主義を感じさせる部分はあるからね。
その教師がどう教えたのかは知らないけど、「そういう一面もある」くらいに留めたとしても
生徒に>>138のような印象を残してしまっては良くないと思う
- 143 :この名無しがすごい!:2008/02/15(金) 16:55:53 ID:V2FD8YKF
- 先生は「私」に就職世話してやるべきだった。
ニートのままほっとくつもりか?
- 144 :この名無しがすごい!:2008/02/15(金) 19:44:31 ID:adDgd7Pg
- >>143
ほっとくつもりだろ。
学生は先生に就職世話してもらいたいなんて考えていたわけではない
先生だって高等遊民な上に人付き合いもほとんど無い。
地位に対してさしてこだわりも無く、父親が死ぬ前に財産分配しておけと
忠告するような先生が学生の就職世話に積極的にはなれないと思うな。
況して学生から就職口の相談の手紙を受け取ったとき先生は
死ぬか生きるか苦悶していたのだから
他人のことを考える余裕なんてなかっただろうし。
自分としては先生の死後、学生には自力で頑張って貰いたいなぁ
でないと一人残された静が可哀想だ
- 145 :無名草子さん:2008/02/15(金) 20:31:09 ID:g4mQgC5c
- >>144
だから、静は一人じゃないって
「学生」と一緒になるの!
>>100と>>112をごらんな
- 146 :144:2008/02/15(金) 21:54:56 ID:adDgd7Pg
- >>145
小森陽一と石原千秋の論文は読んだよ
両者の論文は良いと思ってるけど別にそれが全てじゃないだろ
- 147 :この名無しがすごい!:2008/02/15(金) 22:39:09 ID:bskVosH2
- 泥棒はちゃんと捕まったんだろうか?
- 148 :この名無しがすごい!:2008/02/16(土) 02:22:01 ID:YJ6SeZEj
- >>143は高等遊民などという概念は知らんのだろう。
誤解を恐れずひらたく言えば
社会が変化してそれが俗化したものが
こういう場で使われる意味合いのニートだな。
- 149 :無名草子さん:2008/02/16(土) 03:20:12 ID:ueilWXF9
- >>146
それはもちろんだ
>>148
たしかに「学生」の家は資産家だし、長男は家から逃げだそうとしているから
彼がぷらぷらした「高等遊民」として「先生二世」となる可能性は高い
ただ、それには彼も東京に出ないといけない
「高越遊民」は都会の問題だからね
- 150 :この名無しがすごい!:2008/02/19(火) 03:57:11 ID:MCckbAoG
- >>138
今なら酷いかもしれないが、当時は親が子供の結婚相手を決めるなんて当たり前。
日本国憲法でわざわざそれが禁止されてからは、大っぴらには行われなくなったけど。
- 151 :この名無しがすごい!:2008/02/19(火) 23:05:40 ID:MX+gQ+ue
- 当時の帝大卒業者の6割が失業していたそうだ。
だいたい、学士なんて社会では役に立たない存在だから。
そのあたりは、『立身出世と日本人』に詳しい。
だから、ニート云々は横に置いておくべきだ。
で、先生は事件の後、良心の存在に気がついたんだよな。
そして、こう叫んだ。
『策略としては勝ったが、人間としては負けたのだ』、と。
その良心の存在、すなわち、こころの存在に気がついたわけだ。
ちょっと気がつくのが遅かったわけだが、今の世の中、
一生気がつかない人もたくさんいるわけだから、
やっぱり先生は人格者だったと思うよ。
- 152 :無名草子さん:2008/02/20(水) 01:30:26 ID:0g808bSf
- >>150
ただし、それは中流以上の家庭の場合
「庶民」は「野合」がむしろふつう
- 153 :この名無しがすごい!:2008/02/20(水) 22:30:31 ID:8BFn+Uxp
- >>152ウチ、庶民の田舎農家だけどおじいちゃんとおばあちゃん、親に決められて結婚式で初めて顔合わせる形で結婚したよ?
当時はみんなそんなもんだったって。
まあとにかく「こころ」の学生の手記部分は無くてもいい気がする。
- 154 :無名草子さん:2008/02/21(木) 01:25:40 ID:US3SU8dB
- あのね、、君のおじーちゃんとおばーちゃん、明治生まれ?
- 155 :この名無しがすごい!:2008/02/23(土) 13:25:01 ID:CFL2TrX7
- Kが本当に好きだったのは先生ではないかと思った
- 156 :この名無しがすごい!:2008/02/23(土) 16:31:03 ID:WpL/Bu3Y
- >>152
当時は庶民も大多数が見合いとか親の決めた結婚が普通。
恋愛結婚の余地はあっても少数派。
時代が下るにつれ増えてくるが。
- 157 :この名無しがすごい!:2008/02/23(土) 17:53:40 ID:+4lNiAJ1
- 【日韓友好なんて嘘だ!みんなだま増されるなよ!】
「在日コリアンが騒ぐ在日特別枠参政権は、実は国民と天皇を殺すための計画だった!」
皆さん!聞いてほしい!「在日と韓国政府」は日韓友好と言いながら、こんな悪どい事を
していました!。もし同じ活動を見た人は、2ちゃんねる内で報告を下さい!
在日朝鮮人達は「2005年夏」全国各地の公園や「観光地指定区域」で、
在日参政権を利用して「天皇」を拉致して、監禁し、そして「在日朝鮮と韓国政府の合同裁判」
にて【天皇の処刑裁判】を行うべきだ!という集団街宣デモをしていました!
参加者は「一般の在日朝鮮人85名」と民族学校教員関係者です。かなりの人が目撃してるはずです。
ある地域だけでも1000千人以上がこの街宣を目撃してます!
2005年札幌市で、韓国政府直轄運営の民兵テロ組織である「在日本大韓民国民団」と
【北朝鮮テロ組織・蔡鴻哲 在日本朝鮮朝鮮人総聯合会】らが「共同代表を作り」、
街宣デモで「皇室と天皇」は「戦犯強姦罪」で立件し、在日と韓国と北朝鮮手で
天皇一族を拉致して捕らえて処刑せよ!という街宣デモをしています。さらに皇室を潰すと宣言!
〇北海道フォーラム代表
「薛鎭鐡 在日本大韓民国民団」
「蔡鴻哲 在日本朝鮮朝鮮人総聯合会」
在日は今「北朝鮮聖地化運動」をしており、創価学会と世界統一教会が公明党と民主党を通じて、
その軍事開発資金の提供をしており、テロ国家の支援をしている。そして日本の参政権を韓国がよこせ
といっている。いけません!こんな奴らに帰化権と参政権を渡しては。
さらに昨年韓国政府は、対馬と日本国の「領有宣言」本当にしました!
さらに各地の原子力発電所を機関員らが放火していたという情報まであります。
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20080223124631.jpg
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20080223124532.jpg
- 158 :無名草子さん:2008/02/23(土) 23:06:08 ID:BrqaPfXq
- >>156
俺の説も正しいが、君の説も正しい
つまり、データが少ないし、その数少ないデータも「庶民」をどこに
設定するかで見方が違ってくる
これ以上は、水掛け論になるから、この論点は保留にしよう
- 159 :この名無しがすごい!:2008/02/24(日) 23:07:28 ID:vJGCH5xe
- >>158
もっともな事を言っているようで的がはずれてるな
つまり、とか言ってるけどデータが少ないわけが無い
資料が少ない古代のことについて語ってるわけじゃないんだから
貴族などの特権階級でない者は庶民
庶民の定義も分からんのでは話にならん
- 160 :この名無しがすごい!:2008/02/24(日) 23:59:02 ID:2SJBOhLN
- 話にならん>>158のことを
オタンチン=パレオロガスというのだ
- 161 :無名草子さん:2008/02/25(月) 02:47:38 ID:MRAC99wu
- わからんやつらだな
「庶民」と言っても、明治期においては農民と町人ではまったく違うだろ
いまの感覚で「庶民」が均質化していると思ったら大間違いだ
そして、恋愛結婚か見合い結婚かについて大規模なデータは、この時期存在しない
だから、きちんと考えようとしても答えは出ないといっているのだ
少しは、家族論でも勉強して出直してこい!
- 162 :無名草子さん:2008/02/25(月) 03:14:23 ID:MRAC99wu
- >>159
はあ?
「貴族などの特権階級でない者は庶民 」
戸籍上は「士族」と「平民」もあるんだが
しかも、「貴族」はそれこそ古代の話
明治期は「華族」と呼ぶ
このバカ、古代と明治期の区別もつかないんだ
やっぱ、日本史は必修にしなきゃ
とんだDQNだわ
- 163 :この名無しがすごい!:2008/02/25(月) 03:28:25 ID:qE0MZJo+
- 馬鹿ばっか
- 164 :無名草子さん:2008/02/25(月) 03:36:21 ID:MRAC99wu
- イタチの最後屁か
スレ汚しだから、もう消えろ
- 165 :この名無しがすごい!:2008/02/25(月) 12:17:54 ID:DXUGZ6Ky
- >>161
>恋愛結婚か見合い結婚かについて大規模なデータは、この時期存在しない
データとか言ってる時点でおかしい
あらゆる書物に当時の傾向とか常識は乗っている
バックグラウンドの無さが垣間見えるな
>きちんと考えようとしても答えは出ないといっているのだ
正式なデータなんて出せないのは誰でも分かるよ
でも今はそんなの関係なくて、当時、一般的に行われていた事実が重要
そしてそれは様々な書物から読み取れる
>明治期においては農民と町人ではまったく違うだろ
なんで農民が出てくる?勿論庶民には分類されるが
今は明らかに町人がどうだったか、という話だよ
>>162
>戸籍上は「士族」と「平民」もあるんだが
平民は庶民に区分される
なんでこんな事を言うのか理解できん
論点ずれてるだろ
無論、士族がいたなんてのは常識
など、が見えないのか?
>明治期は「華族」と呼ぶ
明治期の‘貴族階級’の呼称な
こんな細かいところいちいち突っ込む奴はいない
‘貴族’ですませる奴なんて腐るほどいる
リア高はこのスレにこないで良いよ
- 166 :無名草子さん:2008/02/25(月) 23:46:20 ID:MRAC99wu
- >>165
「あらゆる書物」「様々な書物」おおざっぱな奴だな
じゃそれらを一冊でも具体的に挙げてごらん
君、漱石の生きた時代の書物を実際に読んだことないでしょ
「‘貴族’ですませる奴なんて腐るほどいる」
いや、腐るほどはいない 腐った君だけだ
- 167 :この名無しがすごい!:2008/02/26(火) 00:32:41 ID:aaUjg7Km
- >>166
?
別に当時の書物だなんて言ってないが?
明治時代の生活がどうだったかなんて本は
図書館に行けばいくらでも読める
まぁ君に言わせりゃ不確かなんだろうね
最後の2行にはうんざりだ
腐った、は誇張が過ぎたが普通に使われる
君の揚げ足取りに付き合うのはもう止めだ
不愉快
もう来ない
- 168 :無名草子さん:2008/02/26(火) 02:42:36 ID:qJ2ID2kL
- バイ、バイ
- 169 :この名無しがすごい!:2008/02/26(火) 06:29:09 ID:lK17Z24O
- 逃げ口上
- 170 :この名無しがすごい!:2008/02/27(水) 00:23:24 ID:BTqjufbs
- 他所でやれ厨房ども
- 171 :この名無しがすごい!:2008/02/27(水) 00:34:20 ID:lGCB5YHZ
- IDが変わるまで待ちに待ってたのか
- 172 :この名無しがすごい!:2008/02/27(水) 11:44:07 ID:88lDcG8q
- こころでテーマを決めてレポート書け言われた
とりあえずKの覚悟について書こうと思うが、力を貸してほしい
- 173 :この名無しがすごい!:2008/02/27(水) 11:49:45 ID:BTqjufbs
- >>171
俺は168と169だけに言ったんじゃねぇ
言い争ってる餓鬼二人に言った
もう目障りだから失せろ
>>172
ここは餓鬼の宿題手伝うところじゃねぇ。お前も失せろ
- 174 :この名無しがすごい!:2008/02/27(水) 12:06:35 ID:88lDcG8q
- >>173 そう言わずに頼むよ マジで困ってるんだ
- 175 :この:2008/02/27(水) 13:09:57 ID:ONYwWwcx
- なに威張ってるの?
- 176 :この名無しがすごい!:2008/02/27(水) 13:11:53 ID:ONYwWwcx
- >>173
なに威張ってるの?
お前のスレじゃないだろ
ああ、ここしか威張るところがないわけね
リアルじゃ人目を気にしてせこく生きてるんだな
- 177 :この名無しがすごい!:2008/02/27(水) 16:21:18 ID:lGCB5YHZ
- >>173
当事者でもないのに顔を真っ赤にしてんのかw
もうすこし考えて発言・行動しよう
- 178 :この名無しがすごい!:2008/02/27(水) 21:39:17 ID:k+GMPyab
- ゆとりのレスは内容が消並…
>>176
>リアルじゃ人目を気にしてせこく生きてるんだな
意味を理解してる言葉を使え、雰囲気で書くなゆとり
>>177
お前には書き込んでいる奴の行動が見えるのか…若しくはゆとりならではの文章構築か?
北に北上する、的な
こんな文章を書く奴に、こころを読める筈は無い
- 179 :この名無しがすごい!:2008/02/28(木) 00:40:57 ID:meYganUy
- スレに痴態の痕跡を残す行為は適度でやめておけよ
この板だと比較的長く残るぞ
- 180 :この名無しがすごい!:2008/02/28(木) 00:43:08 ID:17sFNZj9
- >>177
いや本当にお前と言い争ってた人物じゃないよ
言い争い見てんのは正直不愉快だから他でやってほしい
確かに俺も偉そうだったな。すまん。
- 181 :この名無しがすごい!:2008/02/28(木) 00:47:39 ID:17sFNZj9
- >>178
どの辺が北に北上的?
- 182 :無名草子さん:2008/02/28(木) 03:22:44 ID:Ys+7qBX4
- >>180
謝る人、好き
俺も謝っちゃう
ゴメン
- 183 :この名無しがすごい!:2008/02/28(木) 05:41:37 ID:mj8s5iyc
- >>182
そのレスが厭みじゃなかったらかなりの痛さだな
まぁ、お前が厨かニートか引き篭りだという事は充分に解った
そして夏目漱石を一冊として読んだ経験が無い事も
- 184 :無名草子さん:2008/02/28(木) 14:11:00 ID:Ys+7qBX4
- >>183
お前、それを俺に言うとは、面白いね
お前の汚らしい下品な言葉はこのスレに似合わないぜ
- 185 :この名無しがすごい!:2008/02/28(木) 17:06:55 ID:mj8s5iyc
- >>184
ネカマスイーツ脳は巣に帰れ
- 186 :この名無しがすごい!:2008/02/28(木) 18:32:46 ID:meYganUy
- 人格相応の会話になってきたな
- 187 :無名草子さん:2008/02/28(木) 21:57:56 ID:Ys+7qBX4
- >>183 >>185
ふっと思ったんだが、お前まさか漱石を読んだだけの素人じゃないだろな?
このレスは漱石論を書いた人間だけが参加資格があると思ってきてみたんだが
ま・さ・か・な
- 188 :夢魔:2008/02/28(木) 22:42:07 ID:fgBgH1cw
- 夏目漱石一冊も読みきらない
ツルコーのラジオで
親譲りのナニでソレばかりしてる
が何のパロディかは知ってる
- 189 :この名無しがすごい!:2008/02/28(木) 22:49:35 ID:mj8s5iyc
- >>187
中卒隠しに必死だな
先ずはスレとレスの違いから学ぼうな
- 190 :無名草子さん:2008/02/29(金) 06:43:58 ID:6MZGudTJ
- >>189
つまらん揚げ足取りだな
学歴罵倒しか語彙がないとは、完全に2ちゃんねるにはまってるな
もう病気だ それより漱石論書けた?
- 191 :この名無しがすごい!:2008/02/29(金) 07:25:19 ID:BehM4jpj
- つまらない揚げ足取りをされるような文章しか書けない自分を恥じるべきだとは思わないんだな
お前の学歴を罵倒した積もりは無い、中卒コンプなら高校行けよと伝えたかっただけ
負け犬の遠吠えの様に、漱石論漱石論と連呼するお前がとても憐れだ
所で、論文と作文の違いは理解出来てるのかな
- 192 :167:2008/02/29(金) 19:04:18 ID:8OewaJqu
- 結局気になってきてしまった
なんで別の奴が争ってるんだ?
- 193 :無名草子さん:2008/02/29(金) 19:33:48 ID:6MZGudTJ
- >>191
思わないよ
論文書けた? 高校までの作文じゃなくてさ
>>192
それは2ちゃんねるの作法だろ
- 194 :この名無しがすごい!:2008/02/29(金) 23:59:00 ID:BehM4jpj
- >>193
違う言葉を駆使出来ず、同じ文章しか書き込め無い所を鑑みると在日か…
ついでに何故2ch初心者である事を主張しているのか謎だ
- 195 :無名草子さん:2008/03/01(土) 00:33:25 ID:YIX6f7YM
- >>194
結局は差別用語しか書き込めないのか
惨めなことだ
- 196 :この名無しがすごい!:2008/03/01(土) 01:04:48 ID:4m6hopnJ
- どっちも馬鹿に見えるからやめろよ
- 197 :この名無しがすごい!:2008/03/01(土) 01:07:26 ID:U1Ga8GiP
- 引き際と潮時がわからんからこういう現状なわけで
言っても無駄
馬の耳に念仏
- 198 :無名草子さん:2008/03/01(土) 02:04:02 ID:YIX6f7YM
- そうね
君が書けないようだから、俺がまた漱石論を書くことにしよう
締め切りは4月20日とか言ってたな どうせ守る奴はいないだろうが
- 199 :無名草子さん:2008/03/01(土) 11:58:49 ID:YIX6f7YM
- >>179 >>1196
こういう人がいるのは、このスレのいいところですね
もっとも、窮地に陥ると学歴差別や民族差別を繰り出す人もいるようですが
考えてみれば漱石もそうでした 漱石文学には「教育のないもの」に対する
差別があふれていますし、「満韓ところどころ」は民族差別丸出しです
漱石も時代から自由にはなれなかったのですね
>>167 >>192
実は、あなたの主張に沿うような本がありますのでお教えしましょう
湯沢雍彦『明治の結婚 明治の離婚』角川選書
この46ページをご覧下さい 総体としては資料が少ないのではっきりしない
としながらも「結婚は、上流階級以外は見合いなどもなく、ただ親と親との
相談で決まるのが普通である」としています
湯沢は家族論では信頼できる研究者なので、あなたの方にやや分があると言うべきでしょう
まあ、もしまたこのスレに来たら参考にしてください
長々と失礼
- 200 :この名無しがすごい!:2008/03/01(土) 12:40:08 ID:vf+VdtmC
- Kって韓国人?
- 201 :無名草子さん:2008/03/01(土) 13:03:27 ID:YIX6f7YM
- Kは、キングとか幸徳秋水とかいろいろ言われていますが、
日本の寺で育ったのですから、韓国人はないでしょう
- 202 :167:2008/03/01(土) 19:10:23 ID:wuPlPLCa
- >>199
あ、それ1年位前に読みました
事例が豊富で良い本だったと記憶しています
- 203 :無名草子さん:2008/03/02(日) 03:10:01 ID:oFBpj8HY
- >>202
そうでしたか
早く挙げればあなたの勝ちだったのに
いま、明治期の家族論では必読文献ですよね
- 204 :この名無しがすごい!:2008/03/05(水) 23:07:01 ID:5aUEIvfQ
- >151
東大(すでに京大もあったな)の就職率4割ってどんなけ就職難だよ。
第二次大戦直後でもそこまでひどくなかったぞ。
- 205 :無名草子さん:2008/03/06(木) 03:27:37 ID:G7VacIWO
- >>204
俺は>>151ではないが、事実なのだから仕方がありません
帝国大学はそもそも官僚を養成するために作られましたが
明治も半ばを過ぎると官僚のポストが埋まって就職難になったのです
一般の企業は、まだ自分たちよりも学歴の高い帝国大学卒業生を
使いこなす力量が十分になかったけれども、大正期にはいると官僚から
実業界へ、卒業生が流れはじめました
- 206 :この名無しがすごい!:2008/03/06(木) 22:57:23 ID:43WZFz9Y
- 「先生」が音楽が詳しい、作曲家って設定じゃ無いのが悔やまれるな。
もしそうだったら今頃ちゃんと仇名で呼ばれてただろうに。
ちょっとセンチメンタルだが、メロディは悪くなく
男女がデートやドライブとかで聞くのにぴったりで、
それでいて単なる恋話に終わらず
哲学的な深みを感じさせて知識人にも評判良いとか風にさ。
要するに何が言いたいかというと
「高等ユーミン」
- 207 :この名無しがすごい!:2008/03/07(金) 01:21:22 ID:2ZGzvczQ
- あんな長い手紙を懐にしまうことのできた先生の懐の大きさが物語の肝だな
- 208 :この名無しがすごい!:2008/03/07(金) 15:04:05 ID:tRzEjQ+Y
- ちーいさーいころ〜〜は〜
かーみさまがいて〜
ふ〜しぎにゆめを〜
かなーえ〜てくれた〜
- 209 :この名無しがすごい!:2008/03/13(木) 17:41:24 ID:/DrPkOtw
- 「漱石は『こころ』において、どのような答えを出したのか?」
と訊かれると、どう答える?
- 210 :この名無しがすごい!:2008/03/13(木) 20:41:23 ID:o70vmltx
- 自殺は感染する
- 211 :この名無しがすごい!:2008/03/24(月) 19:31:42 ID:kPE3vWNM
- 先生→Kの間には同性愛的な感情などまったく感じられなかったけど
私→先生の間だったら、可能性として無くは無いかも、と思っちゃった。
じゃなきゃ、いくらヒマだったとはいえ、なんで見ず知らずのおっさんに声なんて掛ける?
なぜあそこまで先生に懐く?
・・・ただの狂言回しなんで「私」の行動にそこまで深い意味はないのかもそれませんけど。
- 212 :この名無しがすごい!:2008/03/25(火) 09:50:19 ID:6hXUGybI
- そこらへんは橋本治が「ホモ丸出し」って書いてたな。
もち先生→Kもというか、そっちを強調していた気がするよ。
タイトル失念したけど他のエッセイも面白い本だった。
図書館でどうぞ。
- 213 :この名無しがすごい!:2008/03/25(火) 13:53:20 ID:BxizyStR
- 小森陽一、島田雅彦あたりも書いてるね。
- 214 :無名草子さん:2008/03/30(日) 03:25:40 ID:4s0D0NeF
- ホモ説で一番早いのは、おそらく吉本隆明です
- 215 :この名無しがすごい!:2008/03/30(日) 11:09:09 ID:lAHfNCgN
- あ
- 216 :無名草子さん:2008/03/30(日) 15:33:43 ID:4s0D0NeF
- でも、吉本、小森、島田は多分に比喩としてホモと言っていたかな
いまはホモソーシャルと捉えるのが定番では
- 217 :この名無しがすごい!:2008/03/30(日) 18:23:01 ID:nyOQz8GV
- 小森はホモソーシャルとホモセクシュアルを使い分けてたね
私が読んだ中では小森の論文が丁寧で良かった。
橋本治の評論もすごく良かったなあ
一見ただのホモの本だけど、かなり深くまで示唆してる。
あれが絶版なのは惜しい。
- 218 :無名草子さん:2008/03/30(日) 21:31:36 ID:4s0D0NeF
- 小森は、おそらく大橋洋一経由で、かなり早くから
ホモセクシャルとホモソーシャルを使い分けていましたね
上野千鶴子はホモソーシャルをかなり遅くまで知らなくて
ホモセクシャルの応援に駆けつけたら、ホモセクシャルには
ミソジニーがあることを知って、恥をかいていた
橋本治のは絶版ですか
買い忘れていたから、古本で探そう
- 219 :この名無しがすごい!:2008/03/30(日) 22:15:23 ID:I38EbWHL
- ホモ?
アホじゃないの?
先生が奥さんを愛していて「私」は嫉妬しないんだからその線は皆無でしょ。
「先生」は父親と先生をしょっちゅう比較してるんだから、どう見たって
師弟愛とか父性とか、そういう要素で繋がってるんだろ。
それすら読み取れない奴が「こころ」を手に取る意味がわからないね。
つかボーイズラブとかいう三文小説でも読んでろよ、クソ腐女子が。
- 220 :この名無しがすごい!:2008/03/30(日) 22:16:35 ID:I38EbWHL
- 四行目。
>「先生」
じゃない。「私」ね。
- 221 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 00:38:50 ID:iWJqKj40
- 先生の手記は間接話法が多くて、先生の一方的な語り方になっている。
それを独裁性を緩和するために、私の手記は対称的に直接話法を多くしてある。
だから、照らし合わせて読むことで、もっと多元的な読み方ができる。
ということを学校で習いました。
- 222 :無名草子さん:2008/03/31(月) 01:01:15 ID:Fwq2q8Yk
- >>219
「先生」「青年」が父と子の関係という説は、昭和の初期からありました
研究は他人と同じことを言っても仕方がないので、ホモ説が出てくるわけです
「それすら読み取れない」のではなく、そう読むのがふつうだと思うからこそ
あえてホモ説を提出するのが研究です
しかも、繰り返しますが、このホモ説はあくまで二人の人間関係の比喩です
実際に肉体関係があると言い始めたら、それはもちろん「?」でしょう
- 223 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 01:31:49 ID:7rWYkdor
- 青空文庫で一回しか読んでないわ。
そういえばKにお嬢さんが優しくしてたのって、「私」に対するアピール?
- 224 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 02:12:56 ID:PijUFejT
- そもそもホモソーシャルはホモフォビアとミソジニーを前提とした
同性同士の繋がりの事なのだから>>219の言うような師弟関係や
擬似的な親子関係もホモソーシャルに含まれるのでは?
無論ヘテロセクシズムが無ければ成り立たない関係でホモセクシャルとは別物。
小森がホモソーシャルとホモセクシャルを使い分けるのは
ホモソーシャルの前提に有る筈のホモフォビアを先生があまり
持ち合わせていないのと、西洋化が進む途中の微妙な時代で
しっかりと定義するのが難しいからじゃないかな
「こころ」という小説自体、このホモソーシャルを色濃く出して世代による
思想の違いを示している面も有るわけだし。
>>223
そうだよ。
- 225 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 03:40:54 ID:7YbRT2uO
- ホモフォビアを先生があまり持ち合わせていない
これはどういうこと?
- 226 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 04:27:26 ID:5M3llSVo
- 橋本治のって『菊と刀』? 『秘本世界生玉子』?
そのふたつだったら、たぶんブク〇フ行けば百均の棚にあるよ〜。
- 227 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 08:14:54 ID:PijUFejT
- >>225
先生は同性愛に対する嫌悪感や偏見が少ないのではないかと。
恋について語る件でも先生は同性愛と異性愛を並列に並べていますし。
(これは罪悪が誰にでも当てはまるようにするために並べたんだと思いますが)
先生の学生時代はホモソーシャルがあって当然の世代だった筈です。
けれど青年の方は西洋化が大分進んでからの学生ですから
このホモソーシャル的なものが全く感じ取れていないのだと思います。
故に先生は気付いている、青年は気付いていない、
双方の世代の認識がずれているために恋の件は二人の会話が噛み合っていません。
私はホモソーシャルについてちゃんと読んだことが有りませんし
上のもただの思い付きなのでたぶん間違ってます。
- 228 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 12:42:16 ID:5M3llSVo
- 226ですが、『菊とバット』でした。うっかりうっかり。
いま上から読み返してて気づいた(汗。
菊でバットなんだから橋本治、おそるべしw
- 229 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 13:11:13 ID:HH99UIX8
- 蓮と刀だよ
- 230 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 14:20:58 ID:5M3llSVo
- ありゃ(汗。
読んだのわりと最近なのにー。自分のアルツっぷりが怖ろしい。
- 231 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 14:23:59 ID:5M3llSVo
- あ、『菊とバット』はロバート・ホワイティングか。
これは野球評論だっけか? ううん、紛らわしい!
まあ、それだけ弁田さんの著作がベストセラーだったってぇ
ことなんでしょうねえ。
と誤魔化してみるテスト。
- 232 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 14:25:53 ID:5M3llSVo
- ちがうちがう、ルース・ベネディクトだよっ!
なんだこのゲシュタルト崩壊状態!!!(滝汗
えーと、すいません、せっかく面白い話が続いていたところに
お目汚し失礼いたしました。ではでは(遁走。
- 233 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 19:20:51 ID:ZS4m/zCl
- 「私」と「先生」の間に、同性愛嫌悪と異性嫌悪があったとは驚きだ!
このスレで言うところの「評論」や「研究」は、でっちあげも含むのかい?
……どうやらそうらしいね。ま、仕方ないここは2chだし。
- 234 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 19:30:50 ID:ZS4m/zCl
- てかウィキってきたけど、それ見る限りじゃホモソーシャルという
概念はおかしいぞ。恋愛と友愛を区別してない、というか友愛の
存在すら認めてないようなところがある。すべてをセックスに結び
つけて考えるフロイト並みに下衆ってると思うのだがどうだろうか。
- 235 :この名無しがすごい!:2008/03/31(月) 20:09:38 ID:HH99UIX8
- まあホモソーシャルもホモセクシュアルも外国から入ってきた言葉ですから
これを日本人の関係に当てはめて使うと当然ずれが出てきますね。
かといって抽象的な言葉では文もまとまりませんし、
一般的に認知されている語に置き換えることは必要なのだと思います。
- 236 :無名草子さん:2008/04/01(火) 02:04:01 ID:vQvuL+FL
- >>233
「でっちあげ」も含むのです
ただし、何がでっち上げで何がでっち上げでないかは誰にも決められないのです
ある読みを「でっち上げ」と言うためには、「でっち上げでない読み」
をたった一つだけ提示しなければならないことになりますがそれは不可能ですから
- 237 :この名無しがすごい!:2008/04/20(日) 21:36:29 ID:uxUT6Nbs
- あらすじでKが自殺するって書かない方が良かったな。
しかし先生は稀代の悪だな
- 238 :この名無しがすごい!:2008/04/22(火) 02:41:32 ID:7PyeDvIB
- 先生は稀代の悪ですが、人間本来の姿でもあります。
- 239 :この名無しがすごい!:2008/04/22(火) 17:32:28 ID:OUffd2wh
- >>209
明治という新時代、
「自由」と引き換えに孤独を手に入れた若者たち
寂しくってしょうがなくなったら自ら死を選ぶのみ。
- 240 :この名無しがすごい!:2008/05/27(火) 02:29:42 ID:ko2s+eGH
- 先生,キスしたこと有りますか?
- 241 :この名無しがすごい!:2008/06/05(木) 15:53:39 ID:7E2SOTyr
- 先生が子供をつくらないのはなぜですか?罪意識?
- 242 :この名無しがすごい!:2008/06/08(日) 15:53:09 ID:Lt2gPa2J
- やはり自分で読み、感じることが大切だと思います。私自身、この作品を
名作と聞かされ続け、実際読んだのは20代後半でした。それまでは
漱石の作品では「坊ちゃん」と「三四郎」「我輩は猫である」それと
「夢十夜」だったかな。読みたい作品はたくさんあるよね。
- 243 :この名無しがすごい!:2008/07/04(金) 04:17:26 ID:hU8kKfNK
- だったらださっさと読めよ
ほんとは厨房だろ
- 244 :この名無しがすごい!:2008/07/04(金) 08:44:18 ID:HQOUYvc8
- 知り合いが「デスノートみたいなホラーだと思ったのに期待はずれだった」と洩らしました。
…集英社さん、やはり「あれ」はマズいかも。
- 245 :この名無しがすごい!:2008/07/04(金) 15:09:57 ID:2/CHYnbY
- 近代日本文学の最高傑作。欧米の超名作にも十分比肩できると、オレは勝手に思ってる。
- 246 :(o`.´o):2008/07/04(金) 18:01:07 ID:f7P8s09j
- 漱石の「心」謎は日本文学の最高尻作で性根、これには漱石の文学論のエッセンスが凝縮されて折増す死ねぇ〜(笑)
- 247 :漱石VS南方:2008/07/05(土) 13:09:38 ID:ECxbV/xQ
- 「心」が近代日本文学の最高傑作ねえ。それじゃ近代日本文学が読まれなくなるのも無理ないな。
古本屋は、漱石全集を初め近代文学は値段が暴落しているのに、さっぱり動かないと嘆いている。
わたしはかつて江藤潤「漱石とその時代」を夢中になって読み込んでいた。その当時は、漱石の
ロンドン滞在記を感心して読んでいた。でも南方熊楠の伝記小説「縛られた巨人」を読み、すっかり
考えが変わってしまった。漱石と南方は大学予備門時代の同級生だ。南方を乗せた船がロンドンから
日本に帰る際に、漱石を乗せた船がロンドンに向かおうとして、インド洋ですれ違ったはずなのだ。
両者がロンドンで会っていたら、漱石にとってどんなに精神の滋養になったことか。でも実際には2人
はすれ違いで残念だった。
この2人のロンドン滞在記を読み比べてみると、あまりの違いに、あ然とさせられる。性格の違いや
専攻していた学問の違いもあるが、どこからどう見ても、南方のほうが人間的に大きかったように思う。
漱石は当時のイギリス社会を幅広く見て歩き、いろんな体験を積んでいたわけではない。下宿と個人教授
してくれる人の住居を往復し、途中の古本屋を覗いていただだ。それにもかかわらずこれほど尊敬されて
いる理由は、後になって小説を書いたことの他に、最初の英文学専攻留学生であり、英語教師のシンパが
できやすかったからだと思う。
- 248 :この名無しがすごい!:2008/07/05(土) 15:10:28 ID:zAIbwSek
- >>247
あくまで私見
- 249 :この名無しがすごい!:2008/07/05(土) 15:16:37 ID:zAIbwSek
- オレが「こころ」は近代日本文学の最高傑作って言ったことはね
- 250 :この名無しがすごい!:2008/07/07(月) 23:26:46 ID:BH3ETE1z
- 先生は、過去には自身の感受性や、恋愛感情を
過大評価していたものの
恋愛感情も薄くなり、過去に自分のしたことを冷静に受け止めはじめると
自分が最も忌み嫌っていた、私利私欲のため親族を踏みにじる親戚と
自分自身がさほど、違うところはないと気付く
その思いから逃れられないでいた先生は
多くの部下を無為に死傷させた乃木将軍の自殺によって
Kを死に至らしめた自身の罪の大きさをもはや受け止められなくなって自殺
と読んだんだけど、違います?よね?
- 251 :この名無しがすごい!:2008/07/08(火) 12:50:51 ID:Nu7sIX5z
- >>250
自分が読んだ限りではそんな感じに見えました
- 252 :この名無しがすごい!:2008/07/14(月) 02:46:16 ID:n8wzCyl5
- ↑
わりと常識的な読みではないでしょうか
- 253 :この名無しがすごい!:2008/07/14(月) 19:52:29 ID:7SgRqsAY
- 深いですよね。
- 254 :この名無しがすごい!:2008/07/14(月) 21:00:17 ID:+OiAs10C
- ちゃんと読んでみようと思って
アマゾンで検索したらいろんな出版社から発行されているみたいなんだけど
どこのが一番おすすめ?
- 255 :この名無しがすごい!:2008/07/14(月) 22:03:49 ID:rS1YrSJo
- ゴミ腐女子死ね
- 256 :この名無しがすごい!:2008/07/15(火) 03:38:51 ID:zP8ZswJW
- >>254
本文の表記が一番原文に近い新潮文庫です
ほかのは、漢字を平仮名に開きすぎです
- 257 :この名無しがすごい!:2008/07/19(土) 08:52:24 ID:G4FCQyxr
- ちくま文庫で読んでた十代のときより、三十路になった今のほうが
何倍も「先生」の言動や心の機微がわかって、読みながら動揺した…
自分も新潮文庫の装丁の美しさに目をひかれて
「あー十年ぶりに読み返してみるか」って思った口なんだけど
当時、見えてこなかった情景が見えてきて素直に驚いてる
親や親族のくだりなんか特にそう思った
- 258 :この名無しがすごい!:2008/07/19(土) 19:47:13 ID:El9uzsz/
- そう、「両親と私」は子を持たないとわからないね
- 259 :この名無しがすごい!:2008/07/19(土) 20:08:27 ID:7mdDMAN+
- では一生分からないかもしれないな
- 260 :この名無しがすごい!:2008/07/19(土) 21:02:26 ID:AeLJmuj0
- 「先生」が金で人間は悪人になるみたいなこと言って
道端で小用を足したところがとてもセクシュアルでドキッとした
「私」は何か情動感じなかったのかな
ただ眺めてただけっぽいけど
- 261 :この名無しがすごい!:2008/07/20(日) 02:18:52 ID:ZjpPlst7
- その場面に注目した論文がすでにある
- 262 :この名無しがすごい!:2008/07/20(日) 02:33:14 ID:PgkjNfj9
- 小畑の表紙の絵はいつ頃の「先生」なんだ?
なんか山本タカト風の骸骨と背景だとちょっと思った
- 263 :この名無しがすごい!:2008/07/20(日) 03:11:19 ID:r40moGut
- 漱石て受け付けないけどこれだけは別格なんだよなあ 珍しく何回も読み返してる
- 264 :この名無しがすごい!:2008/07/20(日) 03:26:40 ID:D26uAVrI
- 小畑ってこころの表紙も書いてたんだ・・・
これからこういうの流行るようになるのかな
- 265 :この名無しがすごい!:2008/07/20(日) 04:07:29 ID:ffvTHCx0
- 今回は荒木が1つ、浅田が1つ、小畑が3つってとこか。
- 266 :この名無しがすごい!:2008/07/27(日) 22:41:40 ID:pbgmGF/K
- 浅田の表紙はピッタリだな
あれは良い
- 267 :この名無しがすごい!:2008/07/29(火) 10:54:52 ID:o5zFrt8F
- 今年40歳になるメタボおやじです。
中学生の時以来、七度目の「こころ」を読み進めています。
今回のキャストは以下のとおり。
私=瑛太、先生=沢村一樹、奥さん=竹内結子、K=佐々木蔵之介
外人の海水浴客=ケント・ギルバート(友情出演)
皆さんはどんなキャスティングしてますか?
- 268 :この名無しがすごい!:2008/07/29(火) 17:53:43 ID:zJFlc9YO
- 新潮も読みやすいけど、集英社のも悪くない
字が大きいとなんか時間かかるから、小さめの字のほうがいい
- 269 :この名無しがすごい!:2008/07/29(火) 18:06:05 ID:Hk1EMkox
- 新潮です
- 270 :この名無しがすごい!:2008/07/30(水) 22:56:26 ID:xXZ83K7i
- 角川です
- 271 :この名無しがすごい!:2008/07/30(水) 23:02:14 ID:xXZ83K7i
- 岩波でした
- 272 :この名無しがすごい!:2008/07/30(水) 23:02:54 ID:xXZ83K7i
- 講談社にします
- 273 :この名無しがすごい!:2008/07/31(木) 02:34:27 ID:51O0Uhh1
- 集英社以外なら許す
- 274 :この名無しがすごい!:2008/07/31(木) 02:35:00 ID:51O0Uhh1
- ちなみに、講談社文庫にはない
- 275 :この名無しがすごい!:2008/07/31(木) 21:32:05 ID:xx9LSlV0
- 恋愛て三角関係はつきものですか?
どうして講談社はないの?
- 276 :この名無しがすごい!:2008/07/31(木) 23:01:19 ID:2Z2xlQlY
- 先生はKを強い強いと思っていたけど、本当は誰より弱くて繊細だったんだなぁ←ってのが自分のこころの号泣ポイント
- 277 :この名無しがすごい!:2008/07/31(木) 23:09:11 ID:/WP6B3+q
- お譲さんってKの方に心移ってたんだよね?
- 278 :この名無しがすごい!:2008/07/31(木) 23:34:59 ID:51O0Uhh1
- >>275
恋愛感情は他者の感情の模倣だから三角関係になるというのがルネ・ジラールの
欲望の三角形説
講談社文庫には昔は入っていたが、ある時期から明治・大正の作品は絶版にした
>>276
Kは自己中のナルシシストだったのを最後に自覚して自殺
>>277
と見せかけて、結婚に踏み切れなかった「先生」を挑発したというのがほぼ定説
あなたも静に「挑発」されちゃったわけね
- 279 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 00:43:42 ID:D8wUJjsq
- >>278
三角関係で負けたらどうすればいいの?
- 280 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 02:04:23 ID:k8HBs580
- >>279
はじめの欲望には人称がないから、突然恋をはじめられない人は、
別の人の欲望を模倣すればいい
- 281 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 10:57:41 ID:D8wUJjsq
- できない
- 282 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 12:36:29 ID:ux418H61
- >>278
>Kは自己中のナルシシストだったのを最後に自覚して自殺
ぜひkwsk
- 283 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 13:14:48 ID:D8wUJjsq
- 図書館で大人になれなかった先生という本発見。読んでないけれどどういう事だろ?
- 284 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 13:27:32 ID:k8HBs580
- >>283
石原千秋のでしょ
20年前の論考をやさしく書き直した本
青年と静との関係の読みには結構驚かされるよ
- 285 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 13:30:21 ID:k8HBs580
- >>282
Kが丸い数珠を数えていると転がるでしょ
際限がない これがナルシシストの輪
Kには自己目標の「精進」しか見えていなかった
ところが、「先生」に「恋」を教え込まれてはじめて他者を意識
「これまでの自分はなんだったんだ!」と思って自殺
- 286 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 14:49:59 ID:cfMDBZ+/
- 十代のとき読んだら、Kは貧乏な文学青年という感じの印象が強かった
しかし、三十路になって読んだら、こいつは単なるヒモ男にしか映らなかった
オナニーとかもしてなかったのかなあ
- 287 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 16:14:37 ID:ux418H61
- >>285
なるほど…
Kの強さは閉鎖的で他人を意識しないとこから来てたのか
でも自分には、Kが死んだのは
「これまでの自分はなんだったんだ!」
っていうよりも、今まで自分一人で完結・陶酔・満足していた世界に他者が入り込んで、理想と現実の衝突を知って(寂しさを知って)そんな世界に耐えきれず自殺っていう風に感じられるんだけど、読みが浅い?
- 288 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 17:43:58 ID:cfMDBZ+/
- 「私」が「先生のストーカーやりだしたとき、
「先生」は何歳ぐらいの設定なの?
どんな容姿なのかとか書いてないから想像つかない
- 289 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 18:49:40 ID:k8HBs580
- >>288
そもそも「先生」が自殺したときには37歳ぐらい
したがって、「青年」が旧制高校の終わりに付きまといはじめたのは
「先生」が30代前半のとき
想像してたよりもずっと若いでしょ?
>>287
いい線いっていますね
「寂しさ」を感じるためには、その前提として「他者」を意識していなければなりません
それがKの「恋」です
だから、Kに「恋」を教えた「先生」は罪深いのです
- 290 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 21:19:35 ID:D8wUJjsq
- >>289
先生も寂しかったのでしょうか?
- 291 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 21:48:17 ID:PxkHR0FD
- どうして「先生」は人との付き合いをもたないよう注意深く避けてきたのに
外人と海水浴なんてしにきていたの?
人一杯いる雑多な場所なんて、ふだんなら避けるはずなのに
それと、「先生」と「私」が泳いでるときは水着なのか、ふんどしだけなのか、全裸なのかも
よくわからなった
- 292 :この名無しがすごい!:2008/08/01(金) 23:34:45 ID:k8HBs580
- >>290
淋しかったと考えるのが普通でしょうね
第一の理由は叔父の裏切り、第二の理由はKの自殺
>>291
それは「先生」が東京帝国大学出身だからだね
近代日本の学校は洋学校で、西洋の学問を学ぶ場だから、
西洋人は特別なんだな
これは常識 ふんどし
- 293 :この名無しがすごい!:2008/08/02(土) 00:10:27 ID:MPiB+5c+
- >>289
先生がKに恋を教えたことはやはり罪なのかな
Kは神経衰弱に陥ってたわけだし、恋を教えたこと、他者を与えたことまでは飽く迄で罪じゃないんじゃないかと思うんだが…
先生は自責していたかもしれないけど
- 294 :この名無しがすごい!:2008/08/02(土) 00:36:15 ID:SAHnx+9I
- >>293
だって、Kに劣等感を持っていた「先生」が唯一Kに勝てるのが
「恋」だったからね
「先生」は自分が勝つのがわかっていて、Kに「恋」を仕掛けたんだよ
だから、「先生」はKの自殺にあれほどの罪の意識を持つ
- 295 :この名無しがすごい!:2008/08/02(土) 00:46:55 ID:LbMiZKAF
- 先生はKの世俗に染まらない孤高さを愛してたのになぁ
精神的に犯したのと一緒かもしれないと思った
- 296 :この名無しがすごい!:2008/08/02(土) 11:53:36 ID:MPiB+5c+
- >>294
丁寧にありがとう
なんとなくわかった
こころは本当に人の心の機微を捕らえているというか…精緻でびっくりする
- 297 :この名無しがすごい!:2008/08/02(土) 14:20:15 ID:SAHnx+9I
- >>295
そう、愛していたと思うよ
でも、多くの場合友人はライバルでもある
愛憎半ばするほど深く付き合わなければ、「親友」とは言えない
現代では、それを避ける傾向にあるけどね
>>296
どういたしまして
人の心は複雑ですが、それを文字にするのは難しい
そして、当時はそういうゆとりにある階層は限られていた
高学歴と親の遺産がなければ、「先生」にもその能力とゆとりはなかったでしょう
- 298 :この名無しがすごい!:2008/08/04(月) 14:18:19 ID:s/+SoQah
- 初投稿でございまする。。。
今年はこころを読んで感動したので読書感想文に決まり!ってことに。
それはともかくこのスレ1年続いてるんだね;;
- 299 :この名無しがすごい!:2008/08/05(火) 23:42:31 ID:V9z44+Pk
- ここは「投稿」って言うわけ?
- 300 :この名無しがすごい!:2008/08/06(水) 00:07:58 ID:Wdyo8TXI
- 投稿確認
・投稿者は、投稿に関して発生する責任が全て投稿者に帰すことを承諾します。
・投稿者は、話題と無関係な広告の投稿に関して、相応の費用を支払うことを承諾します
・投稿者は、投稿された内容及びこれに含まれる知的財産権、(著作権法第21条ないし
第28条に規定される権利も含む)その他の権利につき(第三者に対して再許諾する権利を
含みます。)、掲示板運営者に対し、無償で譲渡することを承諾します。ただし、投稿が
別に定める削除ガイドラインに該当する場合、投稿に関する知的財産権その他の権利、
義務は一定期間投稿者に留保されます。
・掲示板運営者は、投稿者に対して日本国内外において無償で非独占的に複製、公衆送信、
頒布及び翻訳する権利を投稿者に許諾します。また、投稿者は掲示板運営者が指定する
第三者に対して、一切の権利(第三者に対して再許諾する権利を含みます)を許諾しない
ことを承諾します。
・投稿者は、掲示板運営者あるいはその指定する者に対して、著作者人格権を一切行使
しないことを承諾します。
- 301 :この名無しがすごい!:2008/08/06(水) 00:51:24 ID:PnJE9x2l
- そうなんだ
- 302 :この名無しがすごい!:2008/08/06(水) 15:52:08 ID:kGuJhd5d
- これどーしても苦手なんだよね
みんな面白いっていうけどさ
- 303 :この名無しがすごい!:2008/08/06(水) 16:20:33 ID:kGuJhd5d
- ああでもこのスレ読んでようやく読みどころがわかったわ
こころを面白く読むには、登場人物の持つ弱さに共感することが必要なんだな
なんでこいつらこんな鬱陶しいことを延々繰り返しているのかとウンザリしてた
それじゃあ夏目の意図には近づかないよなあ
- 304 :この名無しがすごい!:2008/08/06(水) 18:07:47 ID:PnJE9x2l
- 「夏目の意図」?
ド素人はこういうことを言うからな
- 305 :この名無しがすごい!:2008/08/06(水) 18:22:28 ID:kGuJhd5d
- 別にその用語にはこだわんないけどね
つまんない読み方してたなってことを言いたかっただけだし
専門家的にはどういったら正解なの?
- 306 :この名無しがすごい!:2008/08/06(水) 20:45:13 ID:PnJE9x2l
- そもそも森、夏目、永井と言うか?
鴎外、漱石、荷風だろ
それから、「漱石の意図がわかる」ということ自体がフィクション
自分の読みを「漱石の意図」と言っているだけ
これは、研究上の常識
- 307 :この名無しがすごい!:2008/08/06(水) 20:53:08 ID:kGuJhd5d
- なんだそんなことか
- 308 :この名無しがすごい!:2008/08/06(水) 23:02:14 ID:PnJE9x2l
- そんなこともわからなかったのは誰?
- 309 :この名無しがすごい!:2008/08/08(金) 19:38:33 ID:HnJX8hu5
- 先生の遺書を読んだ「私」がどれ程ショックだったのか想像すると悲しくなる
作品上では先生の遺書で終わっていたけど、その後の「私」がどうなったかも知りたかった
- 310 :この名無しがすごい!:2008/08/08(金) 21:09:30 ID:6HhKCDyW
- それは「静」と結ばれたというのが、学会で賛否両論ある説
- 311 :この名無しがすごい!:2008/08/09(土) 20:09:14 ID:8OI0Wxx8
- 「私」でも、誰でもいいけど、「お嬢さん」には幸せになってほしいなぁ
- 312 :この名無しがすごい!:2008/08/09(土) 21:37:17 ID:i+YYYQjm
- 「先生」は「私」に細君のことも暗に含めて任せる心積もりだったと思うけど、
「奥さん」と「私」が縁付いたり、男女の仲になる線はないと思った
「先生」あってこそ成立していた関係だったから、
死ぬまで、二人は彼が生前あるときのままの付き合いしか持たなかったと思うな
- 313 :この名無しがすごい!:2008/08/09(土) 23:43:46 ID:5z9wc2IE
- 「私」と「お嬢さん」はその後そんなに進展しないと思うなあ
年齢差もあるし、恋心があるわけでもないし。
- 314 :この名無しがすごい!:2008/08/09(土) 23:48:32 ID:5z9wc2IE
- Kとお嬢さんが仲良くしてたのは「お嬢さん天然説」を取りたいです。
- 315 :この名無しがすごい!:2008/08/09(土) 23:49:29 ID:i+YYYQjm
- 「現代版・こころ」ってコピーにつられて島田雅彦の「彼岸先生」読んだけど
全然おもしろくなかった
- 316 :この名無しがすごい!:2008/08/10(日) 01:40:34 ID:K7dDFCoO
- >>312〜>>314
1980年の「こころ」論争はまさにその論点
少なくとも「子供を持ったことのないその時の私は」(上18)
という記述からは、青年がこの「手記」を書いているいまは子供がいることが暗示されている
それは静との間にできた子だというのが小森説
それから、12年後
漱石の「こころ」原稿をはじめて子細に検討した小森と石原は、たとえばいまの
「その時」などがあとから書き加えられたことを検証した
原稿の消しから「先生」の生存中に「奥さん」が個人的に青年に手紙を出したという
構想があったことも検証した
「テクスト論」だけでなく、「漱石の意図」を考慮しても青年は「静」結ばれた説は
かなり説得力がある これらはすでに活字になっている
- 317 :この名無しがすごい!:2008/08/10(日) 04:17:27 ID:Vdsa0gBX
- なんで先生と奥さんには子供がなかったの?
作れなかったの? 作らなかったの?
作らなかったのだとした場合、夫婦喧嘩の根はここらにあるよね
- 318 :この名無しがすごい!:2008/08/10(日) 08:42:11 ID:MNrnb5RU
- >>267
かなり遅レスですが
映像化を見てみたい気もしますが(1回見たことはある)
主要人物の固有名詞がほとんどわからない以上ちゃんと作ろうと
思えば思うほど難しいね
ほとんどナレで進行させては映像化の意味はないし
お嬢さんは、先生を挑発するためにKに優しくしたとか、Kの
気持に気づいてからかっていたとか、本当に好きだったのは
Kだったとか、そのあたりはいろいろ考えられると思うけど
なんにせよ、Kの自殺について全く無垢無実とも思えない
だからその罪を「門」の宗助お米みたいに夫婦で共有すれば
夫婦は強い絆で結ばれて、地道に生きることができたように
思う
でもその当時、お嬢さんは16,7だもんなぁ
- 319 :この名無しがすごい!:2008/08/10(日) 12:31:11 ID:kxDobZKi
- 20代前半の私が30代後半のお嬢さんと付き合うなんてありえない
- 320 :この名無しがすごい!:2008/08/10(日) 13:37:28 ID:K7dDFCoO
- >>319
ちゃんと読めていないね
「先生」が自殺した明治45年の時点で、「青年」は26歳ぐらいで、
「静」は28歳ぐらい
「先生」自身は37歳で自殺している
書き込まれている時代背景と当時の学制を調べれば、すぐにわかること
- 321 :この名無しがすごい!:2008/08/10(日) 13:39:49 ID:K7dDFCoO
- >>318
当時は16,7だったら十分に適齢期
20歳ならもう年増と言われた時代
- 322 :この名無しがすごい!:2008/08/10(日) 13:42:11 ID:K7dDFCoO
- >>317
お嬢さんを抱こうと思ったらKの亡霊が邪魔をする
これは「先生」がかなりはっきり書いている
だから、「静」は処女のまま
彼女が「先生」の愛情に疑いを持つのもそのため
「先生」はそういう自分にできなかったことののすべてを「青年」に託した
- 323 :この名無しがすごい!:2008/08/10(日) 15:36:14 ID:ReyX6ILt
- >>322
たまげた
奥さんが「飾り妻」だったなんて…
それなら私×奥さんがくっつき、子を成したのも納得できる
- 324 :この名無しがすごい!:2008/08/10(日) 18:08:56 ID:MNrnb5RU
- でも「私は世の中で女というものをたった一人しかしらない」
とあるから、関係はあったんじゃない?
- 325 :この名無しがすごい!:2008/08/10(日) 19:38:24 ID:ZBS/TT3W
- キスくらいはしたかもね
肩くらいは抱いたかもね
- 326 :この名無しがすごい!:2008/08/11(月) 00:12:14 ID:yK65KAJo
- >>324
いいところを突いているね
英語で「知る」といえば肉体関係を持ったという意味
漱石は英文学者だったから、その解釈にも正当性はあると思うよ
ただ、「先生」に即して言えば、もう少しぼんやりした意味で使っているのかもしれない
だって、「青年」にそういうことを露骨に言うかなと思ってしまうからね
- 327 :この名無しがすごい!:2008/08/11(月) 13:21:48 ID:dOfYjczF
- Kも先生も小難しいことばかり考えてるように見えて、頭の中は
おねーちゃんのことでいっぱい(?)なんだよなぁ
かたや火鉢だのかるただので心大いに乱れ、かたや笑顔で話し
かけられて紅くなる
意外に普通で可愛くもあり、それだけ余計にかわいそうでもある
二人の気持ちを知ってか知らずかころころ笑ってるお嬢さんも
不憫だ
- 328 :この名無しがすごい!:2008/08/11(月) 13:53:46 ID:yK65KAJo
- >>327
少し難しい話をしてもいいかい?
江戸時代までとは違って、女性が中等教育を受けるようになって
町中を闊歩するようになったのが明治時代
男には不特定多数の素人女性と触れ合う機会ができた
そこで、「女性とはどういう心を持った生き物なのか?」
ということが、男たちの間でマジに「問題」となったのだよ
「先生」と「青年」が「女性の心」ばかりに気を奪われるのは、
彼らが特別にスケベ心を持っていたからではなく、時代の関心事だったのだよ
- 329 :この名無しがすごい!:2008/08/11(月) 15:12:10 ID:dOfYjczF
- いや、スケベ心というより、子どものような独占欲、嫉妬心
つうかそんなものはあったでしょう
- 330 :この名無しがすごい!:2008/08/11(月) 17:24:21 ID:rHvGNTsf
- Kはおじょーさんが好きで、
でもおじょーさんは先生が好きだから先生へのアピールとかで
Kと仲良くしてた
それをKは実は感づいてて、しかも先生はそれを知らず
そのせいでKに対する信頼とかが薄れて、Kは孤独を感じてた。
そんで、先生とおじょーさんが結婚するもんだから
Kは一人になっちゃって、それで自殺した。。。
つーのは違うよなぁ?
- 331 :この名無しがすごい!:2008/08/11(月) 23:26:12 ID:yK65KAJo
- >>329
それはあったでしょうね
「先生」は「静」への感情を「信仰のようなもの」と書いています
しかし、「信仰」は多くの人が共有できますが、恋愛はそうはいきません
それが「先生」の誤算だったのでしょう
>>330
「それをKは実は感づいてて、しかも先生はそれを知らず」
何が書いていることで、何が書いていないことかを決めるのは非常に難しい
あなたがこう読むのなら、それに見合った根拠を本文から引き出してこなければなりません
- 332 :この名無しがすごい!:2008/08/12(火) 07:14:43 ID:JGDrAlpd
- それにつけても「私」のおとんが、何やら気の毒ではある
- 333 :この名無しがすごい!:2008/08/12(火) 13:53:08 ID:WXrDrAcV
- >>332
それは、ある時期まで日本で繰り返されてきた光景だね
つまり、大学進学率の上昇に伴って、
「わが家ではじめての大学出」を出した家庭が味わう悲哀
もっとも、この家は兄も大学出で、二人目だが
- 334 :この名無しがすごい!:2008/08/12(火) 17:49:55 ID:3OlVB6wK
- 実の父親の死に目よりも他人の先生を選んだんだからね
- 335 :この名無しがすごい!:2008/08/12(火) 18:52:50 ID:WXrDrAcV
- 近代日本の象徴だね
- 336 :この名無しがすごい!:2008/08/13(水) 01:38:28 ID:Ae5vXc4v
- 質問です。
Kはどうして「下宿先で」自殺したんですか?
ほかの場所で、首を吊るとか入水とか、とびおりとか、いろいろ方法はあったと
思うんですが。
下宿先じゃないとダメな理由があったんですか?
- 337 :この名無しがすごい!:2008/08/13(水) 07:43:39 ID:vkEea+Am
- >>336
わざわざ、先生との部屋の間のふすまをちょっと開けてたくらいだから
自分の最期をちゃんと見てほしかったというか・・・
当てつけというと、身も蓋もないから
先生は、妻にみせないように、自殺だとわからないように死ぬつもりらしいが
溺死でも装ったかのかな?
- 338 :この名無しがすごい!:2008/08/13(水) 14:00:12 ID:3Bhj8bMk
- >>336
>>337の答えでだいたいいいと思う
上野から帰った日にも、ふすまを開けていた
あの晩、Kが「先生」に呼びかけて「先生」が起きなかったら
あの晩に自殺していた可能性があったと思う
「先生」は「あの晩と同じように」とわざわざ書いている
それが、Kの自殺の理由を考えるヒントだね
- 339 :この名無しがすごい!:2008/08/13(水) 21:06:38 ID:d7lmxx6o
- ブ●クオフのCM見ましたか?朝ズバ見てたらやっていました。
先生のこころが雨の中道端に捨てられていて
こころが痛む、ブックオフが買いますという内容。
皆さん、どう思いますか?
私にはとても残念なCMなのです。
- 340 :この名無しがすごい!:2008/08/13(水) 21:22:27 ID:N6WzMpWw
- さすが本を資源ゴミ程度にしか思ってない奴らの作るCMだね
企業の品格がわかるな
- 341 :この名無しがすごい!:2008/08/15(金) 12:19:08 ID:pp8YvZ2m
- 上「先生とわたし」について。
T、あらすじを240字以内でまとめてください。
よろしくおねがいします。
- 342 :この名無しがすごい!:2008/08/15(金) 14:16:06 ID:3R/I6NMf
- ばかじゃねーか
ここは夏休みの宿題ができない、バカな高校生用のスレじゃないぜ
- 343 :この名無しがすごい!:2008/08/15(金) 16:07:58 ID:pp8YvZ2m
- >>342
厨房ですがwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
- 344 :この名無しがすごい!:2008/08/15(金) 20:10:48 ID:QQ1lVrnf
- >>343
こんなリア厨がいるのか…
少なくとも、俺がお前の歳の時はこんなんじゃなかったなぁ
と工房が
- 345 :この名無しがすごい!:2008/08/15(金) 21:58:37 ID:3R/I6NMf
- お子ちゃまは、良スレを荒らしに来ないでね
- 346 :この名無しがすごい!:2008/08/16(土) 01:48:19 ID:ysx0swZa
- >>343
茶々を入れるのもいいですが、『こころ』が高校2年生の夏休みの宿題に出る小説
だという国民的行事ぐらいは知っておいた方がいいですよ
- 347 :この名無しがすごい!:2008/08/17(日) 08:52:42 ID:+/tcQq83
- 高校生がよんでもまったく理解できないよね
大失恋したあとなら理解できるかも
- 348 :この名無しがすごい!:2008/08/17(日) 15:20:28 ID:HhLbt2Rd
- いや、高校生なりの理解があると思うよ
漱石の他の作品よりは
- 349 :この名無しがすごい!:2008/08/17(日) 17:24:43 ID:0gk9Ncdz
- 教科書にのってたのは抜粋だからここまでおもしろいと感じなかったな
先生の遺書パートだけ
あの抜粋ってのはどうもね…
あとでちゃんと読んだら、自分が第一部をいちばん気に入ってるのがわかった
先生がミステリアスでたまんない
- 350 :この名無しがすごい!:2008/08/18(月) 06:48:50 ID:kGxJCdj9
- 抜粋、先生と私が一番若い人にわかりやすそうだからね
恋愛問題だし
両親と私も好き
両親が切ない
- 351 :この名無しがすごい!:2008/08/20(水) 21:07:41 ID:CtYIkOqj
- なんで一番面白い「先生と私」を掲載しないんだろ?
まずあの「私」のホモ的な衝動というかストーカーしてる意図をわからなかったら
あとの章もただの恋をめぐる悶着の回想で終わってしまうのに
教育的配慮ってやつ?
ハンターな「私」と逃げる「先生」のハラハラドキドキがいいのに
- 352 :この名無しがすごい!:2008/08/21(木) 01:42:55 ID:Wpo2GoKt
- スペースの問題
それに、人が死ぬと「教育」ができそうな感じがするじゃん
- 353 :この名無しがすごい!:2008/08/21(木) 11:49:59 ID:ig4jrPNQ
- 「先生と私」がないと「お嬢さん」の葛藤がわからないよね
- 354 :この名無しがすごい!:2008/08/21(木) 13:21:30 ID:Q0yyb3XW
- 「明治の精神に殉死」っていう先生の自殺の理由は、建て前のような気がするんだけど、でもただの建て前とも思えない…。
他にも理由(寂しさとか良心の呵責とか)はあるけど、「明治の精神に殉死」ってのも理由のひとつなのかな。でもよくわからない。
明治の精神に殉死ってどういうことだ?
- 355 :この名無しがすごい!:2008/08/21(木) 14:59:30 ID:ig4jrPNQ
- 「明治の精神」がわからないもんなぁ
- 356 :この名無しがすごい!:2008/08/22(金) 11:27:21 ID:F32UB/b5
- 難しいこといって誤魔化してるけど、
要は一方的に思慕していた相手との後追い自殺だよな
あなたのいない世界に私を置いてかないで、ってことだよ
- 357 :この名無しがすごい!:2008/08/22(金) 17:18:54 ID:nEhLyCn/
- 「先生」は彼の叔父との金銭問題で
良い人が突然悪い人に成って了うと云う事を
痛感し人間不信に陥る。
亦た「先生」は「K」との恋愛事件で
自分が突然悪い人に成って仕舞うと云う事を
痛感し己に絶望する。
吾々は兎角個性・良心・理念と云う者を
美しい者に見做す事に容易だが、然し乍ら
是等は自我・欲望・本能と連続して居て
危ういバランスの上で義丹芭紺を繰り返す。
畢竟是等の一見華麗成る言葉には何一つの
義・真理・本質は無く時に善として時に悪として
振舞ったりする。
恋をしている積りが、恋をさせられている。
私も「ストレイ・シイプ」と云って試たい事が
あります。
- 358 :この名無しがすごい!:2008/08/22(金) 23:54:02 ID:yB0bmRiP
- さっき読了して一つ意味が判らない箇所があったので質問です。
だから何でも食う稽古をしておけと医者はいうのです。
けれどもこれはただ慣れるという意味ではなかろうと思います。
次第に刺戟を増すに従って、次第に営養機能の抵抗力が強くなる
という意味でなくてはなりますまい。
もし反対に胃の力の方がじりじり弱って行ったなら結果は
どうなるだろうと想像してみればすぐ解る事です。
Kは私より偉大な男でしたけれども、全くここに気が付いていなかったのです。
全くここにの「ここ」ってどこを指すのでしょう?
「もし反対に・・・すぐ解る事です」とその前文の繋がり方が分かりません。
なぜ「もし反対に・・・想像してみれば」次第に刺戟を増すに従って、次第に営養機能の抵抗力が強くなる
という意味が解るのでしょうか?
- 359 :この名無しがすごい!:2008/08/23(土) 00:19:15 ID:gqG0yDWP
- 明治の精神ってのは結局ただの建て前で、その言葉自体に先生が遺した意味はないのか?乃木さんが鍵だったりする?
>>358
ごめん それ何章?
- 360 :この名無しがすごい!:2008/08/23(土) 02:17:14 ID:d3kkxAo/
- >>358
胃弱の漱石らしいたとえだが、要するに
「慣れる」のは体に変化はない事態だが、「食う稽古をする」のは
体に変化を起こす(強くする)ためだから、Kは「慣れる」と思っているが、
実は体に変化が起きている(弱っている)という意味
- 361 :この名無しがすごい!:2008/08/23(土) 05:27:38 ID:hYB/uM8w
- 親の死に目に会えなくても塞込むなよってオチだwwww
- 362 :この名無しがすごい!:2008/08/26(火) 03:00:31 ID:By70k/yd
- 先生は何故自殺したのでしょうか…?
そして、何故自殺をしなければいけなかったんでしょうか…
お願いします。
- 363 :この名無しがすごい!:2008/08/26(火) 18:09:42 ID:bKypXH0s
- 夏休みの課題図書は、自分で考えなさいね
その方が力が付くよ
- 364 :この名無しがすごい!:2008/08/26(火) 22:42:42 ID:J4GRpk1n
- 急いで戻ってみたら先生はケロッとしてて就職先を紹介してくれるんだよ
- 365 :この名無しがすごい!:2008/08/26(火) 23:44:51 ID:BUg7C/W4
- 私と会った頃の奥さんって20代かな
- 366 :この名無しがすごい!:2008/08/27(水) 02:11:18 ID:BytUFTwa
- >>365
>>320を参照のこと
おそらく24歳ぐらい
青年はたぶん22歳ぐらいかな
- 367 :この名無しがすごい!:2008/08/27(水) 03:51:04 ID:aE1HgMA3
- >>358
Kの苦行はKの精神を強くするどころか反って弱めている←ここ
〜という意味が解る 胃潰瘍でも何でもいいけど「営養機能の抵抗力が強くなる」は真逆
先生の自殺した理由:自分を陥れた親戚のような、最も軽蔑していた人種に自分がなってしまった
Kの自殺した理由:常日頃軽蔑していた「精神的に向上心のないもの」に自分がなってしまった
要は自己矛盾(笑)
本作のテーマ:
1.人の心は変わり易い(初心を貫けなかったのも2人の自殺の理由)
2.他人の心を理解しえたという思い込み(お嬢さん、Kの気持ちに気づけなかった)
3.自分の心さえわからなくなるときがある(恋に金に)
4.死んだ人の心は永久にわからない(お父さんの生きているうちに財産を分けてもらえと青年に勧めたり、遺書を書いたのはこのため)
5.これらがトラブルのもと(「言いたいことがあっても言えない」という日本人特有の国民性を英国留学した作者は痛感していたはず)
ちなみに前レスで結婚に関するお嬢さんの意向を無視したのは当時の習慣とか書いてあるけど
奥さんの「本人が不承知のところへ、私があの子を遣る筈がありませんから」という言葉は
Kの来る以前からお嬢さんの先生に気があったことの根拠。実際反物の件でお嬢さんの先生に対する
好意は表れているし。
つまり一連の悲劇は防げた、お互いの意思疎通さえ図られていれば。しかし日本人は
とかく互いの心を探り合うものだ(「先生と私」での青年の行動にも見られる)。それが思わぬ結果を招いて後悔しても遅い。
さらに当人が死んでしまった後では取り返しがつかない。だから人間は生きているうちにできるだけ
話し合っておきなさいよ。ってことでいいの??
>>322
>、「静」は処女のまま。彼女が「先生」の愛情に疑いを持つのもそのため
むしろ「子供ができないことを理由に先生に嫌われている」とお嬢さんが勘違いしているため、のほうが自然では?
あ、あと青年が鎌倉で先生に対して「どうも何処かで見た事のある顔の様に思われてならなかった。然しどうしても何時何処で会った人か思い出せずにしまった」
という親近感を覚えているのは、仏教徒であるKの苦行が報われて輪廻転生し青年として生まれ変わり、
先生からの独白を受ける権利を与えられる+お嬢さんと結ばれるため(子供ができなかったのも天の思し召しで、「こころ」すなわち人智の及ばぬ存在を持ち出すことによって
2.のような思い上がりを批判)みたいに最初考えたけど、>>320読む限りやはり妄想でした
- 368 :この名無しがすごい!:2008/08/27(水) 07:50:35 ID:WFA1r1Vw
- 先生と初めて会った時のお嬢さんって12,3だったりするのか
- 369 :この名無しがすごい!:2008/08/27(水) 15:07:58 ID:BytUFTwa
- >>368
>>320をよく見てね
先生がはじめて静と会ったのは日清戦争後の明治30年ぐらいで、先生は22歳ぐらい
先生と静との年の差は7〜8歳だから、この時静は15歳ぐらいだろう
ちょうど女学校へ通っている年だ 先生と結婚したのは18歳ぐらいかな
当時は、女学校卒業時の16歳か17歳で結婚も普通だった
- 370 :この名無しがすごい!:2008/08/27(水) 15:10:16 ID:BytUFTwa
- >>367
よく考えたなあ
でも、当時子供ができない原因は主に女性側にあると思われていたから、
「子供ができないから」というのはちょっとないな
- 371 :この名無しがすごい!:2008/08/28(木) 02:44:22 ID:k/ngfQZw
- 先生による策略も乃木大将の自殺も2人の自殺を後押ししたのに過ぎない(つまり自殺の根本的原因ではない)←ここ重要
「明治の知識人の孤独(笑)」とかそんな同時代人にしか理解されないようなネタを物語の核心に置くわけない。
人間の心理が純粋に描写されているからこそ今でも読み継がれる普遍性を持っているわけで。
現代に「こころ」が執筆されたなら「平成のフリーターの孤独」とかに置き換わっているよ
- 372 :この名無しがすごい!:2008/08/28(木) 15:01:45 ID:F6v2HIpK
- >>371
意味不明だな
「核心に置く」の「置く」の主体がわからない
普通に読めば漱石だがな
お前さん、漱石なんだね
「同時代にしか理解されないようなネタ」を書くはずがないと言いながら
「平成のフリーター孤独」というまさに同時代的心理に「置き換わる」とはいかに
支離滅裂だな
- 373 :この名無しがすごい!:2008/08/28(木) 16:09:36 ID:QG/0x/qD
- 人殺し軍団
富山県T波市 N砺市方面
セダン黒 違法マフラー
DQN顔20代後半男
富山県N砺市方面 I波町
ステーションワゴン 赤 違法マフラー
DQN 20代後半男
富山県T波市 N砺市方面
SUV 黒 違法マフラー
DQN 肥満 20代後半男
富山県T波市 N砺市方面
ワゴン白 違法マフラー
20ナルシスト妻子持ち男
- 374 :この名無しがすごい!:2008/08/28(木) 18:11:16 ID:F6v2HIpK
- 支離滅裂
- 375 :この名無しがすごい!:2008/08/28(木) 19:58:34 ID:6XKTo7Ch
- ケチ野郎の溜まり場だな。
- 376 :この名無しがすごい!:2008/08/28(木) 21:30:48 ID:F6v2HIpK
- お前がな
- 377 :あき:2008/08/29(金) 01:09:21 ID:Tdnbrhm6
- 『下』の場面でのKと先生の経済状態について教えてください。
- 378 :あき:2008/08/29(金) 01:12:52 ID:Tdnbrhm6
- 『下』の場面でのKと先生の経済状態について教えてください。
- 379 :この名無しがすごい!:2008/08/29(金) 02:56:08 ID:Uw9Ei6lX
- そんなもの読めば書いているだろ
先生は遺産の利子で食っている
金余り状態
Kはアルバイトでもしているのだろう
貧困
- 380 :この名無しがすごい!:2008/08/29(金) 10:52:37 ID:YJ4+L52X
- 先生は自分と妻が一生遊んで暮らせるだけの金はあるのに、やっぱり
叔父が最期まで許せないんだね
自分も大して変わらないと思うようになっても、それでも許せないん
だね
だから自分自身も同じように許せないのか
- 381 :この名無しがすごい!:2008/08/31(日) 14:53:29 ID:OI2uEFtv
- Kの生き方ってなんなんでしょうか??
- 382 :この名無しがすごい!:2008/08/31(日) 18:07:29 ID:MDwrf1JT
- 人間らしい人間らしくない生き方
- 383 :この名無しがすごい!:2008/08/31(日) 22:05:29 ID:OI2uEFtv
- 難しいですね
- 384 :この名無しがすごい!:2008/08/31(日) 22:26:40 ID:gRmwDJI8
- 割り込みすみません。。
先生が日光にいったとき私に送った郵便の中に何の葉が入ってたかわかりますか?
あと、私の家族がよくわからないので詳しくわかるひといましたらお願いします。
高校のときの教科書見て調べたんですが抜粋だから読み取りづらくて…。急ぎなのでわかるひといらっしゃいましたらお願いしします!
- 385 :この名無しがすごい!:2008/08/31(日) 23:32:11 ID:oJYoOBnE
- 結局Kが自殺した理由は?
- 386 :この名無しがすごい!:2008/09/01(月) 00:48:50 ID:yhQa43V2
- >>384
上9に「紅葉の葉」とあるだろ
青年の家族は、両親と兄と妹について記述がある
それにしても、15分もかければわかることだろ!
- 387 :この名無しがすごい!:2008/09/01(月) 00:49:42 ID:yhQa43V2
- >>385
それが一言で言えたら、つまらん小説だろ
- 388 :この名無しがすごい!:2008/09/01(月) 09:08:57 ID:PhUOImT4
- なにが急ぎなんだろ、馬鹿みたい
- 389 :この名無しがすごい!:2008/09/01(月) 12:11:26 ID:PhUOImT4
- 「明治の精神」とやらに興味がある人は読んでみるといいかも
今月の新刊ね
「明治精神史(上)」 色川大吉 岩波現代文庫 09/17
「殉死の構造」 山本博文 講談社学術文庫 09/10
- 390 :この名無しがすごい!:2008/09/01(月) 13:43:13 ID:yhQa43V2
- >>389
後者はわかるが、前者は民衆史だからちょっと違うだろう
- 391 :この名無しがすごい!:2008/09/01(月) 13:44:22 ID:yhQa43V2
- >>388
バカそのものなんだ
どうせ、夏休みの課題だろ
- 392 :この名無しがすごい!:2008/09/01(月) 15:34:01 ID:P5m1yTvd
- >>389
たった今読み終えてたった今それについて調べたいと思っていたところだった
参考にします
- 393 :この名無しがすごい!:2008/09/02(火) 19:50:07 ID:xC/PjS2/
- ロック野郎から言わせてもらえば、
先生はいつまで経っても子供だった。ブルーにこんがらがった
寝室で、ワイフの寝息を聞くたびに胸が詰まりそうになったんだ。
だけど上辺だけの薄汚い大人になるよりは、子供のまま死んだほうが
素敵だろ?Kはそう思ったんだ。だから実父よりも、先生の方を選んだ。
THINGS THEY DO IS AWFUL COLD
HOPE I DIE BEFORE GET OLD ....pete townshend
あえてこんな事書いてみました。すみません。
- 394 :この名無しがすごい!:2008/09/02(火) 20:11:50 ID:Ip2z+zfN
- 先生の声ってどんな声なんだろ
低くてちょっと倦怠ぎみな感じかな・・・
当時の三十代ってヒゲとかはやしてなかったのかな
小畑絵はフィクションだよね
- 395 :この名無しがすごい!:2008/09/02(火) 23:53:12 ID:kYwCuHsP
- オチがとうの昔に分かっていたというのに
心が動いてしまった
- 396 :この名無しがすごい!:2008/09/03(水) 02:44:57 ID:LIRrGBdG
- >>393
力作に文句付けて悪いけど、第二段落の人物関係めちゃくちゃでは?
- 397 :この名無しがすごい!:2008/09/03(水) 02:48:05 ID:LIRrGBdG
- >>394
先生はもちろんわからないが、漱石なら少し甲高い声だったという弟子たちの証言がある
少し前に江戸東京博物館で開かれた漱石展で頭蓋骨から声を復元していたが、
やはり甲高く作ってあった
当時の「知識人」にとって、ひげは必須
髭なしは考えられませんね
- 398 :この名無しがすごい!:2008/09/03(水) 03:15:53 ID:cGIQG3M6
- かなしくてせつない
- 399 :この名無しがすごい!:2008/09/03(水) 03:17:31 ID:cGIQG3M6
- てゆーか先生は考えすぎ メンヘラ
- 400 :この名無しがすごい!:2008/09/03(水) 04:20:15 ID:0lQ1xnaR
- >>396
まあ単に父親の死に水をとるよりはもうこの世にいない先生の方を選んだ、って
言いたかっただけで。そんな深い意味は無くてすいません。
中学校の時によんで、退廃的なのにキラキラと清冽な第一章と、
日常的ですが凡庸で窒息しそうな第二章の差を感じたものです。
青年の目に、大人はどう映るのか。そんな風に読んでました。
- 401 :この名無しがすごい!:2008/09/03(水) 08:25:03 ID:kjGQsVuN
- 前に、日本映画で殺人か何かの真相を
手紙での告白で知った人が急いでそいつの元へ駆けつけるとこで
終わる映画のあらすじを見たんだけど、何だったかなあ
手紙って一方的だから、受け取った側の衝撃はでかいよね
たいてい、読み終わったときにはすべてが取り返しつかないことになってるから
- 402 :この名無しがすごい!:2008/09/03(水) 12:48:59 ID:c3+V19nX
- こいつ自殺したのか疑問。何度も自殺しようと考えたとあるが
未遂すらおこせてない。
- 403 :この名無しがすごい!:2008/09/03(水) 13:45:16 ID:LIRrGBdG
- >>400
「Kはそう思ったんだ」は「青年はそう思ったんだ」でないと
意味が通らないよね
それに第一段落の主語は先生だから、第一段落とつながらないし
- 404 :この名無しがすごい!:2008/09/05(金) 02:27:11 ID:DCq2nGcQ
- 教科書で載せてた部分はほんの一部で
単なる三角関係による悲劇としか思えないような内容だったけど
全部読むと全然違うじゃん・・・
と衝撃だった。
お嬢さんは意外にも、かやの外である存在
という印象に変わってしまったし、
この小説自体が「わたし」の遺書なんだな
と推測した。
- 405 :この名無しがすごい!:2008/09/05(金) 03:57:15 ID:WaLfxfET
- 誰でも知っていることだが、新聞連載時のタイトルは
「先生の遺書」(『心』)だよ
- 406 :この名無しがすごい!:2008/09/05(金) 09:44:45 ID:9UfEOI9Y
- あの抜粋した部分を教材にするっていうのはやめてほしいな
長いから、っていうのは理由にならない
他の二、三の収録作を減らしてでも全文掲載に踏み切るべきだ
もう何十年も前からこの抜粋掲載があたりまえになってて、
本当に残念だと思う
- 407 :この名無しがすごい!:2008/09/05(金) 10:59:03 ID:DCq2nGcQ
- >>405
そんなの誰でもわかる
「わたし」もあのあと自殺した可能性もある
という人もいるということだよ。
- 408 :この名無しがすごい!:2008/09/05(金) 13:26:23 ID:crVrQudo
- どちらかというと奥さんが急死もしくは自殺したんじゃないかと思う
で、隠すべき人が世を去ったし先生は「人間の経験の参考」として遺書を書いてるから
「私」と先生との関係も含めたものとして世に出してみたとかそんなん
- 409 :この名無しがすごい!:2008/09/05(金) 14:02:48 ID:DCq2nGcQ
- まぁ解釈が特定できない小説だからな。
自分は「私」が遺書を公開したとは思わない。
つか、あれ懐には簡単に入らない紙の量だよな・・・
- 410 :この名無しがすごい!:2008/09/05(金) 14:05:28 ID:DCq2nGcQ
- ↑「私」が生きたままで、公開したとは思えない
という意味ね。
- 411 :この名無しがすごい!:2008/09/05(金) 14:12:23 ID:WaLfxfET
- まあ、根拠のない感想は自由だからね
それはそれで、楽しんでいいわけだし
- 412 :この名無しがすごい!:2008/09/05(金) 14:15:10 ID:DCq2nGcQ
- ごめん、気に障った?
根拠なんてどの感想にもないたろ(笑)
- 413 :この名無しがすごい!:2008/09/06(土) 00:01:44 ID:rAuB+Vye
- 装丁家の祖父江って人が「坊ちゃん」ばかり収集していてすごかった
何百冊と並んでた
「こころ」は集めてないのかな
- 414 :この名無しがすごい!:2008/09/06(土) 01:14:00 ID:fOy422Jt
- >>412
こちらこそ、ごめん
書き方が悪かったかな
こういう楽しみ方もおkというつもりでかいただけでした
- 415 :この名無しがすごい!:2008/09/06(土) 01:17:19 ID:fOy422Jt
- >>413
漱石の初版本が入っているなら、いいコレクションだね
大揃い(刊行された初版全部)で、美本なら500万円はする
でも、縮刷版の初版がないんだよね、意外に
- 416 :この名無しがすごい!:2008/09/07(日) 04:39:09 ID:27FWywG3
- 先生って現代のニートの先駆けだと思う。
俺は、ニートだけど先生に共感する。
後、手紙はガチで丸写ししたのかな?
それともかなり脚色?
詳しい人お願いします。
- 417 :この名無しがすごい!:2008/09/07(日) 05:25:08 ID:L72YBAeY
- >>416
駄目だ、こいつ……。早くなんとかしないと
- 418 :この名無しがすごい!:2008/09/07(日) 07:12:11 ID:27FWywG3
- ↑
どこがどう駄目なのか詳しく教えて欲しい。
- 419 :この名無しがすごい!:2008/09/08(月) 02:24:23 ID:0UNkiHux
- あのな、先生は東京帝国大学を卒業してるんだぜ
ニートの定義に当てはまらないだろ
- 420 :この名無しがすごい!:2008/09/08(月) 04:07:21 ID:kUCAP8NI
- NEETの定義を理解できていないニートがいるね
卒業したところで「現在」無職ならニートなんだよアホ
- 421 :この名無しがすごい!:2008/09/08(月) 17:07:19 ID:wwT03Ydu
- >>43
新潮文庫の「こころ」を読み始めたばかりのときに
魔が差して裏に書いてあるあらすじを
読んでしまった。激しく後悔。
もろにネタバレじゃん。
- 422 :この名無しがすごい!:2008/09/09(火) 01:34:01 ID:RTHZIrdg
- >>43
先に読んだらつまらないだろうね
生まれてからこころを読むまでにいつか
はネタバレをみてしまうこともあるだろう
自己責任で情報を避けていくしかないんだろうなあ
殺伐とした文章の中にももしか
すると重要なことが書いてあったりす
る。
- 423 :この名無しがすごい!:2008/09/09(火) 01:58:19 ID:ta6CFtNn
- 今年買って初めて読んだ者だけど最新のこころには
中村明って人が書いたあらすじから始まってるよ。
ちなみに角川文庫。
- 424 :この名無しがすごい!:2008/09/09(火) 03:29:23 ID:H4/isxwi
- >>420
そうだったな、ドアホ
- 425 :この名無しがすごい!:2008/09/09(火) 19:01:14 ID:xsVFBcfP
- 案外遊んで暮らせる金もないくらいに叔父からお金とられてたら
過去に何があっても地味にしぶとく生きていきそうなんだか
門の宗助みたいに
- 426 :この名無しがすごい!:2008/09/09(火) 21:18:59 ID:Cwni+0q0
- >>422
じっくり読めばネタバレしてても楽しめるよ。
つい最近もまた読んだんだけど
はっきり言ってこれは名作だと感じさせられた。
他の人も言ってたけど
殺伐とした文章の中には重要なことがあるね。
- 427 :この名無しがすごい!:2008/09/10(水) 00:50:27 ID:ekWnm8Eq
- 「こころ」の上製本て出ないかな
文庫はいろいろカバーあって楽しいけど、
もっと美しい装丁の一冊が欲しい
小さな文庫で読むのとまた違う感じなんだろうなあ
- 428 :この名無しがすごい!:2008/09/10(水) 17:29:29 ID:B7s/pp24
- >>427
昔、漱石の初版本の複製が出たが、それが時折古本屋でバラで売っている
菊判といういまのA5版よりもちょっとでかい本だが、古本で2千円ぐらい
『こころ』は漱石自身の装幀で、その後の岩波版漱石全集はそれを踏まえている
それを買ったらどうかな ネットで「日本の古本屋」を検索してみてはいかが
ちなみに、当時で1円ほどしたが、これは現在の貨幣感覚だと1万円ぐらい
非常に高かったわけだ
- 429 :名無し:2008/09/10(水) 20:03:21 ID:Qc9pwynH
- >つまり一連の悲劇は防げた、お互いの意思疎通さえ図られていれば。
しかし日本人は とかく互いの心を探り合うものだ(「先生と私」での青年の行動にも見られる)。
それが思わぬ結果を招いて後悔しても遅い。
さらに当人が死んでしまった後では取り返しがつかない。だから人間は生きているうちに
できるだけ 話し合っておきなさいよ。ってことでいいの?? (367)
「突然」などの言葉の多用。岸へ思わぬ帰り方をする先生(上、最初のところ、水泳の場面)。
女の半襟の話(上、最後のところ)。などから判断して、こころ、世界の深さ不確かさ(仏教唯識などが追求している)
が「こころ」の主要テーマではないかと思います。投稿357にかなり同感。
だから、
>さらに当人が死んでしまった後では取り返しがつかない。だから人間は生きているうちにできるだけ 話し合っておきなさいよ。
では「こころ」の深みにはとどかないと思います。早い話、自己主張し議論しあう伝統のある西洋人が
訴訟や戦争ばかりしているじゃないですか。
先生の自殺の原因もこの「こころ」の主要テーマに関係しているのではないでしょうか。唯識なら悟り(宗教)が
解決策(漱石自身も、「門」の人物もそれを試みたことがある)なんでしょうが、
漱石は先生にそのような解決策をとらせなかった。
親友を裏切ったくらいのささいなことで先生はなぜ自殺したのか。納得できないという意見がありますが、
裏切りは氷山の一角で実は先生は人間存在そのもの世界そのものという大疑団に直面し押しつぶされた
ということじゃないでしょうか。
Kの自殺も同様でしょう。先生は孤独が原因といっていますが、その孤独とは肉親にまで捨てられた自分を親身に
世話してくれた親友までが最後には結局自分を裏切ったという痛切な孤独感。自分に好意を寄せてくれたと思った
お嬢さんがいとも簡単に親友のほうに「靡いた」というもうひとつの「裏切り」からくる孤独感。意志の力で
世界をねじ伏せられると意気込んでいた自分が小娘の誘惑に屈したという挫折感、恥辱感。この挫折感、恥辱感が
親友の裏切りに絡まっていること。またそういった裏切りや孤独感や挫折感の背景となる近代明治日本(先生を裏切った
叔父さんも近代明治の産物)。そういうものに絶望して自殺した(押しつぶされた)のじゃないかと思います。
血潮に関する質問。海はこころのメタファーでしょう。作中鎌倉の海をはじめとして
海、潮のイメージがかなり頻繁にでてきます。「こころ」における海は死、生、性、無意識、
パッションなどのメタファーじゃないかと思います。もちろん「こころ」(心臓)と血潮は密接に関係している。
冒頭の西洋人。彼は先生の影、ダブルではないでしょうか。他の西洋人と違って日本化している。異国人、異人。
先生も日本社会では「異国人」「異人」ですね。Kと先生、先生と私などもダブル(二重身)の関係にある。
墓場の墓石、アンドレとか西洋名に漢字が当てられている。つまり作品のテーマ、西洋と伝統日本との混合を支えるもの。
奥さん(静)が(田舎と都会の)「合いの子」(ダブル)というのも同じ。
第二部「両親と私」はなぜあるのか。いくつか意見が出ていましたが、付け加えると、
精神的父(先生)と生物学的父(語り手の実の父)の対比(先生は精神的持病、田舎の父は肉体的持病)。
これは、近代西洋(擬似近代西洋が東京)と伝統日本(田舎)との対比と並行する。
第一部(正)、第二部(反)、第三部(合)という弁証法になっている。その合が明治の精神。
田舎の父(伝統日本)と都会の父(近代西洋)は最後に明治天皇(日本の父、田舎の父と同じ病)や乃木将軍のうちに
止揚される。先生もそこに吸い込まれるように「殉死」する。明治の精神に殉ずるというのは口実ではなく作品の
重要なテーマを支えるものでしょう。漱石が外発的近代化と言っていたように近代明治も病んでいた。
先生の遺書が長すぎる。これには作品外の原因があったようです。「こころ」は新聞連載小説でしたが、
「こころ」完結後漱石にかわって書くことになっていた作家(志賀直哉だったかな)の準備が遅れたので
つなぎに下が長引いてしまったようです。
>仏教徒であるKの苦行が報われて輪廻転生し青年として生まれ変わり、 (367)
この説は批評家や作家から出ていますね。この説に従えば、Kは先生に告白のセカンドチャンスを
与えたことになりますね。
- 430 :この名無しがすごい!:2008/09/10(水) 23:11:25 ID:B7s/pp24
- 君、自費出版でもして自分を慰めたら
長杉
- 431 :この名無しがすごい!:2008/09/10(水) 23:15:51 ID:B7s/pp24
- >>429
(志賀直哉だったかな)
志賀直哉に決まってるだろ
だから、志賀直哉はその後の「佐々木の場合」を「漱石先生に捧げる」としたのだから
このくらいはこのスレの住人にとっては常識と、前のレスで確認済み
- 432 :この名無しがすごい!:2008/09/11(木) 00:48:18 ID:UVd/HbIc
- ど田舎富山DQN男の家族消えろ ど田舎富山DQN男の親消えろ ど田舎富山DQN男の子供消えろ ど田舎富山DQN男の親戚消えろ
ど田舎富山DQN男の家族消えろ ど田舎富山DQN男の親消えろ ど田舎富山DQN男の子供消えろ ど田舎富山DQN男の親戚消えろ
ど田舎富山DQN男の家族消えろ ど田舎富山DQN男の親消えろ ど田舎富山DQN男の子供消えろ ど田舎富山DQN男の親戚消えろ
ど田舎富山DQN男の家族消えろ ど田舎富山DQN男の親消えろ ど田舎富山DQN男の子供消えろ ど田舎富山DQN男の親戚消えろ
ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・)
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
死ぬとき このレスの事思い出してから地獄へ行けよ
ニヤ(・∀・)ニヤ(・∀・)
- 433 :この名無しがすごい!:2008/09/11(木) 14:10:08 ID:FS6WVhv2
- >>429
367ページ??
- 434 :この名無しがすごい!:2008/09/11(木) 14:11:51 ID:FS6WVhv2
- 上のレスがウザいから
空けとこう。
- 435 :この名無しがすごい!:2008/09/11(木) 14:48:15 ID:hpk9Q0VZ
- 「先生」と「K」のどっちのタイフに惹かれる?
自分は先生派
- 436 :この名無しがすごい!:2008/09/11(木) 17:33:01 ID:McatLYoh
- どっちもいやです
私の兄か関さんがいいです
普通に優秀でまともでいい人っぽいから
- 437 :この名無しがすごい!:2008/09/12(金) 18:03:00 ID:jluU1PWR
- 関さんって関羽?
- 438 :この名無しがすごい!:2008/09/12(金) 19:13:23 ID:tAcih15o
- 私の妹の旦那?
- 439 :名無し:2008/09/13(土) 01:25:25 ID:xRoD8kwF
- >433
>>>429
>367ページ??
書き込み367.
- 440 :この名無しがすごい!:2008/09/13(土) 06:10:47 ID:3HENujMn
- 生き方上手であざとい堀木(人間失格)とKをたして2で割ったら
普通の人間になるんじゃないか?
- 441 :名無し:2008/09/14(日) 11:23:59 ID:Z19YB9/I
- >440
だから?
すくなくともそんなところに漱石や太宰の真意はないだろう。
- 442 :この名無しがすごい!:2008/09/14(日) 13:31:55 ID:NxaJjlHQ
- 志賀直哉は城崎にてが一番いいって!
編集長が言ってた
もちろん漱石好きよ!
- 443 :この名無しがすごい!:2008/09/14(日) 19:37:02 ID:wsgK1nNq
- >>440
そんなマジレスが返ってくるとは意外だった。
漱石ファンは真面目な人が多いんだな。
- 444 :440=443:2008/09/14(日) 19:38:32 ID:wsgK1nNq
- 上のアンカーは間違いです。
>>441さんにレスでした。
- 445 :名無し:2008/09/15(月) 09:20:32 ID:3NroURgg
- >漱石ファンは真面目な人が多いんだな。
別に漱石ファンじゃないけど、ばななとか春樹よりはましだと思ってる。
- 446 :名無し:2008/09/15(月) 09:24:15 ID:3NroURgg
- >このくらいはこのスレの住人にとっては常識と、前のレスで確認済み (431)
そんなこたああんめえ。前のレスとは何番で?
- 447 :この名無しがすごい!:2008/09/15(月) 13:30:53 ID:g1vD9Qjd
- 山本七平が日本人論でこれ使ってたなぁ
- 448 :この名無しがすごい!:2008/09/16(火) 18:19:36 ID:qzZx31je
- 明治時代のほうが日本人とイギリス人は上手に付き合えてた気がする
- 449 :この名無しがすごい!:2008/09/18(木) 20:30:01 ID:b76gCG2M
- どうしても先生のヒゲ生やした顔がイメージできない
もっと容姿のこととか記述してあればいのに
- 450 :この名無しがすごい!:2008/09/19(金) 00:39:17 ID:ZPibsuzz
- 武士道の藤原教授はイギリス人に
「サムライの切腹と、先生の自殺は武士道と関係あるのか?」
って聞かれたって本に書いてたね
アタフタしたらしいけど
- 451 :この名無しがすごい!:2008/09/19(金) 17:56:31 ID:d8dxWS2W
- イギリスには「殉死」の概念てあるのかな
- 452 :この名無しがすごい!:2008/09/20(土) 00:04:56 ID:sZAVDrPW
- プリンシプルしか無いんじゃ?
- 453 :この名無しがすごい!:2008/09/20(土) 11:03:06 ID:1KUXytnz
- 冒頭で海水浴をしていた外人と先生はおホモ達
- 454 :この名無しがすごい!:2008/09/21(日) 01:13:27 ID:sqJSHCXi
- あの外人は外交官か何か?
- 455 :名無し:2008/09/22(月) 20:33:00 ID:4dhjVANh
- >イギリスには「殉死」の概念てあるのかな
>プリンシプルしか無いんじゃ?
プリンシプルでもないのじゃないかな。殉教というのはあるだろうが。
>冒頭で海水浴をしていた外人と先生はおホモ達
そうも言えるという程度かな。土居健オ(漢字がでない)を買いかぶるのもなんだな。
>あの外人は外交官か何か?
外交官ねえ。全権大使というのも出ているからそういう連想もわからなくはないが、
素直に知人であり、先生のキャラクタリゼーションの一要素ととらえればいいん
じゃないかな。西洋近代と伝統日本の衝突葛藤が一つのテーマなんだから。
- 456 :この名無しがすごい!:2008/09/23(火) 22:58:52 ID:nXguYEP7
- どこぞの学校か役所のお雇い外国人じゃないか?
もうそのころはあまりいないか
- 457 :この名無しがすごい!:2008/09/25(木) 17:45:09 ID:B11FwOGF
- お抱えって言いたいんでしょ
- 458 :この名無しがすごい!:2008/09/25(木) 23:12:12 ID:bKb3lVpj
- お雇い外国人って言葉知らないのか
日本の学校で歴史教育受けたら普通に出てくるんだが
- 459 :この名無しがすごい!:2008/09/26(金) 12:05:26 ID:BL0kGeVr
- 何時代だよ
- 460 :この名無しがすごい!:2008/09/27(土) 11:28:54 ID:OUEdaG8e
- 明治時代だよ
- 461 :この名無しがすごい!:2008/09/27(土) 20:37:58 ID:Q4sS1K5J
- うるさい(≧ω≦)
- 462 :この名無しがすごい!:2008/10/01(水) 19:03:46 ID:duhgns31
- >>429
すごい納得!想像以上に骨格のしっかり構成されている小説だったのですね
>海はこころのメタファー
常に移り変わり続ける、という共通点もあるかもしれません。
先生もKも頑固で真面目すぎて近代化に対してこころの変化が追いつかなかったんですね。
もっと柔軟に対応しなくてはいけなかった。
- 463 :この名無しがすごい!:2008/10/02(木) 03:17:05 ID:dDQooCsi
- 先生の下宿 本郷台とか伝通院? 辺りを歩いてみたい
- 464 :名無し:2008/10/03(金) 18:54:11 ID:rEPoSvXJ
- >想像以上に骨格のしっかり構成されている小説だったのですね
漱石は一時建築家志望だったらしいです。それに、
「こころ」は新聞連載で、書き直しが利かない。最初から結構(プロット)を
しっかり構成しておく必要があった。
>もっと柔軟に対応しなくてはいけなかった。
まあ、それができれば苦労はないといったところでしょうか。
漱石文学の意義はそうは問屋が卸さないというところを追求した
ところにあると思います。
- 465 :この名無しがすごい!:2008/10/04(土) 14:25:51 ID:uzDFpfO8
- 漱石の小説にはニートや引きこもりや心を病んだ人が出てくるけど
昔からやっぱり居たんだな…。
俺はこころの先生やそれからの代助の気持ちが良く解る。
漱石自身も無職、引きこもりや心を病んでたから、ここまで論理的な表現が出来たんじゃないのかと疑う?
- 466 :この名無しがすごい!:2008/10/05(日) 15:57:20 ID:BDSvBZRq
- また そういう人間で無いと 漱石は判らないと思う
- 467 :名無し:2008/10/06(月) 03:58:47 ID:/dOeiGOd
- ニート、引きこもりはとにかく、多かれ少なかれこころを病んでいない人間は
いないだろう。文明がそもそも病なんだから。
- 468 :この名無しがすごい!:2008/10/08(水) 21:37:26 ID:52ygmmBs
- 当時の一般庶民よりは、むしろ現代人の方が身につまされるつうか
すっと理解できる部分は多いだろうな
当時の一般庶民は漱石なんか読まんかも知らんが
- 469 :この名無しがすごい!:2008/10/13(月) 16:31:58 ID:e+yFk0im
- 流行作家で いい金取っていたらしいけどね
- 470 :この名無しがすごい!:2008/10/15(水) 05:08:28 ID:Sd98lqkm
- 朝日新聞の専属だろ
>流行作家で いい金取っていたらしいけどね
意味、わかんねえな
- 471 :この名無しがすごい!:2008/10/16(木) 18:00:01 ID:YaQHE/9C
- >>470 別に難解な言い回しではないがな 江戸っ子ではないのだろう
田舎者
- 472 :この名無しがすごい!:2008/10/17(金) 00:02:18 ID:INI3Ew13
- 江戸っ子かどうかの問題でもないだろう
470が無知をさらしただけ
- 473 :この名無しがすごい!:2008/10/17(金) 02:07:00 ID:Ox+4JE0x
- いや言葉の意味がわからないんじゃないだろ
- 474 :この名無しがすごい!:2008/10/17(金) 15:02:20 ID:QLvdsVsm
- おまえら、バカだな
- 475 :この名無しがすごい!:2008/10/17(金) 20:58:21 ID:A2f/gm5M
- いぇーい、バカばんざーい
- 476 :この名無しがすごい!:2008/10/18(土) 16:04:07 ID:LP4t24Az
- >>419
こいつ頭悪いな
- 477 :この名無しがすごい!:2008/10/19(日) 01:21:12 ID:jQBb1ZbP
- 自己紹介乙
- 478 :この名無しがすごい!:2008/10/20(月) 20:16:20 ID:af5dWIEc
- こころは ころころ変わるから こころという
- 479 :この名無しがすごい!:2008/10/21(火) 04:07:31 ID:lsp46OIh
- 先生とお嬢さんはセックスレスだったの?
- 480 :この名無しがすごい!:2008/10/21(火) 18:31:41 ID:MhINdkw3
- はい、そうです
- 481 :この名無しがすごい!:2008/10/25(土) 03:40:43 ID:z1aRhvuF
-
私はその人を常に民青と呼んでいた
- 482 :この名無しがすごい!:2008/10/26(日) 14:36:14 ID:q5wckyIv
- 子守用一か?
- 483 :この名無しがすごい!:2008/10/31(金) 18:21:53 ID:KWGAeKbD
- 先程こころを読み終わったのですが、先生の遺書で終わるとは思いませんでした。
先生がすべてを腹の中にしまっておいてくれと言っているにも関わらず、この話が「私」の手記のような形で始まっているのにはなにか意味があるのでしょうか?
妻が死んだ後に書いているのは間違いない気がしますが……。
逆に、先生の望みに反して妻に読ませるために書いた可能性もありますかね?
このスレの上の方で出ていた「私」の遺書説もなくはないような。
自分が先生の過去を暴こうとしなければ、先生は自殺しなかったのではと思い悩んで「私」も自殺したとか……。
もしくは、遺産相続のことを親と何も話さなかったせいで、「私」も先生と同じように親類から裏切られたのかもしれないと思った。
一般的にはどんな解釈をされているのでしょうか?
- 484 :この名無しがすごい!:2008/11/01(土) 06:08:43 ID:3LSN30uG
- 国語の授業で採用する小説に漱石を選択するのに異論はないけれど、
日教組系教師のテキストの使い方、大丈夫かな。
このところ、やけに自殺が多いような気がするけれど、その原因を反日教師が
作っていないか?
テキストの何を使っても、悪意のある、あるいはへんてこりんな思想に凝り固まっている
教師にかかるとやばいからねえ。
大人になってから、人生の何たるかをわきまえた上で、自らの命を絶つ、というなら、
感心しないけど、まあしょうがないか、とは思うけど、未成熟な若者や老人の自殺
ってのは、まわりを取り巻く環境の何かが悪いんじゃないかと思うな。
話題は森羅万象なのに、ことさら死を学校教育で話題にするってのに悪意を感じる。
- 485 :この名無しがすごい!:2008/11/01(土) 08:20:21 ID:qLqTE7nP
- 死を扱うのは、お手軽にいかにも勉強した感が出せていいからじゃないでしょうか。
抜粋なんて意味の無いことをしてる時点で、深く考えてないのがよくわかる。
私は学校のそういうところに、昔から気持ち悪さを覚えるんですが。
別冊で全文掲載とかできないんですかね。
- 486 :この名無しがすごい!:2008/11/01(土) 19:10:34 ID:QpwVMCat
- >>483
小森陽一と石原千秋の論文
もうずいぶん昔のものに解釈がある
>>485
それなら、文庫を買えばいいわけで
- 487 :この名無しがすごい!:2008/11/02(日) 13:32:50 ID:ciNxMoy3
- >485
学校の国語は確かに気持ち悪い感じがするがそれがきっかけで興味を持つなつがいるなら無意味ではないだろ
興味ない奴が授業で全文読まされる方が無意味。結局個人的に接しなきゃ文学に意味なんてなくね?
- 488 :この名無しがすごい!:2008/11/02(日) 23:58:03 ID:OkWWWN+0
- 誰だったかなあ…教科書に引用された部分より、あっちを呼んで欲しいのに、
とか嘆いているやつがいたっけ
文学としてとらえる場合は全文が必須
国語の学習として読むなら部分も可、なんだけど、流れとか無視だから、
解釈において誤解をまねくおそれもあるね
- 489 :この名無しがすごい!:2008/11/03(月) 20:34:51 ID:88cGH6nS
- >>1
けしからん。実にけしからん。
学生さんだろ?読んどけよ。あれ名作だから。
- 490 :この名無しがすごい!:2008/11/05(水) 15:21:08 ID:DNJdVsEE
- 高校の教科書に「先生の遺書(抜粋)」が載ってて
大学の時に全部読んだなぁ
- 491 :新一 ◆holmes/Zvc :2008/11/05(水) 18:41:18 ID:04OczoCU
- こころ泣けるぞ。今、再読してる。
- 492 :この名無しがすごい!:2008/11/06(木) 04:52:36 ID:nfFzO+1j
- 日本の土人国並の政治レベルは世界の笑われ者
(日本人はいつまで顔面身体障害者の麻生を総理大臣にしておくつもり?????)
アメリカで史上初の黒人大統領が誕生した!
人種差別が今なお色濃く残るアメリカだがそれでも現状を打破するために有権者は民主党への政権交代を選択した。
アメリカの民主主義の底力を世界に知らしめたと思う。
ところが日本では長年に渡って自民党が政権の座につき、
政官業が癒着していてもまともな改革が行なわれることは期待薄というお寒い政治状況だ。
それでも金と権力にまみれ顔面が麻痺した麻生は脳も侵されているのか国民の審判(解散総選挙)を仰ごうとしない。
日本の民主主義のあまりの低レベルぶりに世界中の人が失笑している!あ〜情けない!!
さあ!今こそ日本の民主主義の底力を世界に示すため草の根からの政権交代の声をあげるんだ!!!
日本の民主主義の底力を世界に示そう!!! 草の根からの政権交代の声をあげるんだ!!! 民主党にチェ〜ンジ!!!
日本の民主主義の底力を世界に示そう!!! 草の根からの政権交代の声をあげるんだ!!! 民主党にチェ〜ンジ!!!
日本の民主主義の底力を世界に示そう!!! 草の根からの政権交代の声をあげるんだ!!! 民主党にチェ〜ンジ!!!
日本の民主主義の底力を世界に示そう!!! 草の根からの政権交代の声をあげるんだ!!! 民主党にチェ〜ンジ!!!
日本の民主主義の底力を世界に示そう!!! 草の根からの政権交代の声をあげるんだ!!! 民主党にチェ〜ンジ!!!
日本の民主主義の底力を世界に示そう!!! 草の根からの政権交代の声をあげるんだ!!! 民主党にチェ〜ンジ!!!
日本の民主主義の底力を世界に示そう!!! 草の根からの政権交代の声をあげるんだ!!! 民主党にチェ〜ンジ!!!
- 493 :この名無しがすごい!:2008/11/06(木) 18:52:38 ID:ZOG3Igcd
- >>491
どの当たりが一番泣けそう?
- 494 :この名無しがすごい!:2008/11/07(金) 10:09:04 ID:rdg5UMNU
- >>493
自分で読めや
- 495 :この名無しがすごい!:2008/11/07(金) 16:31:11 ID:DlmM4ekd
- 夏目漱石の最高傑作は?
http://001.harikonotora.net/book/pc/index.php?res=41
- 496 :この名無しがすごい!:2008/11/08(土) 15:18:09 ID:KSoqnMtw
- 漱石の明暗の続きが知りたい
- 497 :この名無しがすごい!:2008/11/14(金) 18:45:13 ID:B4l0hagc
- スレチだろ
世の中には、知らない方がいいことがたくさんあるんだぜ
- 498 :この名無しがすごい!:2008/11/15(土) 22:25:21 ID:WoFoHVs3
- 先生の私からみた性格と、先生の本当の性格について教えてください!
- 499 :この名無しがすごい!:2008/11/15(土) 23:50:03 ID:vOTo2Iow
- 「本当の」なんて言っている君は、ド素人だね
君が読んだ性格が、「本当」
- 500 :この名無しがすごい!:2008/11/19(水) 11:48:51 ID:LkS1d/Wf
- K死亡以降の先生の孤独さは胸に痛すぎて泣いたなあ……
先生駄目人間過ぎてじれったかった
- 501 :この名無しがすごい!:2008/11/21(金) 15:34:50 ID:fpdn4XgQ
- kはもっと早く死ぬべきだったと遺書に書いてるけど、それはいつだったんだろ
お嬢さんを好きだと自覚したところ?
先生とお嬢さんが婚約し、恋なんて無縁だと言ってた自分がその恋で堕落しちゃってたのを客観的に見れたのか…
あとkは死ぬ前に先生の部屋を覗いたらしいけど、先生を殺してしまおうとか思ったのかな。
- 502 :この名無しがすごい!:2008/11/22(土) 14:44:18 ID:sa3ywM+D
- Kが最も切実に死のうと思ったのは
上野から帰った夜のこと
この夜と、実際に自殺した夜の記述を比べてごらん
ふすまが同じように開いているとわざわざ書いてあるだろう
ところが、上野から帰った夜は先生が起きていたから自殺はできなかったわけ
先生の部屋をのぞいたのは、熟睡していることを確認するためと読むのが普通だろうな
- 503 :この名無しがすごい!:2008/11/23(日) 14:39:59 ID:xuqiXipM
- 上野から帰った夜に自殺を決意したのはわかったのですが
そう考えた理由を本文から根拠を挙げて説明してもらえませんか?
またKの自殺した理由は本当に「自分は薄志弱行でとうてい行く先の望みがない」からなのでしょうか?
もし違っていれば他の理由を教えてもらえませんか
そう考える理由も本文を挙げて説明していただけると助かります
- 504 :この名無しがすごい!:2008/11/25(火) 18:30:04 ID:v8rITwVF
- 無論いましたわ。
夫婦ですもの
- 505 :この名無しがすごい!:2008/11/25(火) 22:36:27 ID:EWR4hxCK
- >>503
ここでそこまで求める君の精神をちょっと疑うよ
これは、『こころ』の研究史では、ほぼ定説に近いぜ
そのくらいは、自分の力で探しなさい
ただし、主な『こころ』論だけで300本はあるが
- 506 :この名無しがすごい!:2008/11/26(水) 01:21:10 ID:DZINmj1G
- どうせ、レポートか卒論に使う気なんだろ
ダメ学生ということでいいのでは?
- 507 :この名無しがすごい!:2008/11/27(木) 11:42:33 ID:fJJDA9EC
- こころ 感想文
こころの無いヨハンと言う成年がDr.天満に頭のしゅじゅつをうけました。それで殺人鬼になったよはん
あんなちゃんも登場するよ、あとキンダーハイムでなんか怖そうな子として最後はピストルでうたれる
。てんまが病院でヨハンはこういったの!いらないのはどっち?ってヨハンは心が会ったのかなーと
ぼかーは思いました。
- 508 :この名無しがすごい!:2008/11/27(木) 18:22:01 ID:BvRt6Tsd
- これでも元は財産家なんだがなぁ
これでも元は財産家なんですよ、君
- 509 :この名無しがすごい!:2008/11/27(木) 19:38:57 ID:onIVke+6
- 嫉妬 ジェラシー やきもち に狂って ちんちん揉みながら
リストカット これ結論ね
- 510 :この名無しがすごい!:2008/11/29(土) 02:57:32 ID:D/XuE0Oo
- つまらん
- 511 :この名無しがすごい:2008/11/30(日) 16:38:37 ID:/Ig30BQB
- つまらん
- 512 :この名無しがすごい!:2008/12/02(火) 09:15:49 ID:sSgZW4tk
- つまらん
- 513 :この名無しがすごい!:2008/12/02(火) 13:08:56 ID:yi9slOow
- Kってなんで自殺したの?
- 514 :この名無しがすごい!:2008/12/03(水) 21:40:49 ID:cm6lFxmV
- 自分の中にも存在していた醜い部分を嫌い自殺したんだよ。
異論カモン
- 515 :この名無しがすごい!:2008/12/04(木) 01:05:45 ID:2ko/8YZ7
- 先生も同じようなもんだ
- 516 :この名無しがすごい!:2008/12/04(木) 02:20:17 ID:e4Tq2khQ
- 俗っぽい言い方すれば、潔癖だったのかと。
- 517 :この名無しがすごい!:2008/12/07(日) 21:41:53 ID:fJYUJBmM
- 自分は「潔癖」だと、先生自身そう言ってるんだから
- 518 :この名無しがすごい!:2008/12/15(月) 15:00:29 ID:yRMlvjnI
- >>239 :この名無しがすごい!:2008/04/22(火) 17:32:28 ID:OUffd2wh
>>209
明治という新時代、
「自由」と引き換えに孤独を手に入れた若者たち
寂しくってしょうがなくなったら自ら死を選ぶのみ。
…とありますが,明治以前はどのような時代だったのですか?
- 519 :この名無しがすごい!:2008/12/15(月) 16:35:29 ID:yRMlvjnI
- すみません。もう一つ質問があります。
桶谷秀昭の文献の抜粋を読んでみたのですが,
「自由と独立と己れに充ちた」のが新しい明治の精神 であり,
「己れを無にする伝統的な倫理観に支えられた」というのが古い明治の精神
というようなことが書いてありました。
しかし作品には,「明治の精神に殉死するつもりだ」とあります。
これって明治の精神が時代遅れになったということですよね。
となると,いったいその後はどんな時代になったんですか?
考えても考えてもなんて言ったらいいのかわかりません。
- 520 :この名無しがすごい!:2008/12/15(月) 22:45:50 ID:VF82uON5
- >>519
レポートの季節だね
- 521 :この名無しがすごい!:2008/12/17(水) 13:41:27 ID:U34uNUxn
- こころは腐女子にもウケがいいらしいよね。
- 522 :この名無しがすごい!:2008/12/17(水) 14:09:25 ID:U34uNUxn
- 先生と私は実の親子説聞いたことある。
でも二人の年齢考えるとないよな。
- 523 :この名無しがすごい!:2008/12/18(木) 02:19:57 ID:Wks89fco
- 想像力についてけない
- 524 :この名無しがすごい!:2008/12/18(木) 15:15:55 ID:ctoSYzZ0
- 私の鼓動が停った時、あなたの胸に新しい命が宿る事が出来るなら満足です。
こころの一部を中略しました
- 525 :この名無しがすごい!:2008/12/19(金) 02:43:37 ID:FqnS2uTs
- >>522
アホらしいが、一応確認しておく
先生が自殺したのは30代後半、そのとき私は二十代半ば
- 526 :この名無しがすごい!:2008/12/19(金) 14:11:25 ID:BZwj32Gz
- >>521
まじっすか。でもなんとなくそんな気も。
冒頭の方で、主人公が「先生」をおいかけて、
「先生」から、それは恋愛ですね、指摘される箇所があるじゃん。
主人公は、いきなりナニいってんだ、と思い
恋愛は女性とするものでしょう?否定するけど、
「先生」はその前段階としてあなたは私を追ったのです、
みたいなことをいう。
これを初めて読んだとき、ちょっとドキドキした気がする。
でも先生は男同士の友情?とかいうものをすでに自ら裏切っていて、
自殺したKのことを、主人公に重ねて考えていたんだよね。
たぶん。
- 527 :名無し:2008/12/26(金) 01:42:00 ID:9/R68/Ch
- >しかし作品には,「明治の精神に殉死するつもりだ」とあります。
これって明治の精神が時代遅れになったということですよね。
となると,いったいその後はどんな時代になったんですか?
考えても考えてもなんて言ったらいいのかわかりません。
>自由と独立と己(おの)れとに充(み)ちた現代に生れた我々は、
その犠牲としてみんなこの淋しみを味わわなくてはならないでしょう(上、14)
このような時代になっていったのでしょう。429で述べたように、「こころ」の
大きなテーマは西洋近代と伝統日本の「衝突、軋轢」です。さらにその背後に
ある人のこころの深淵(不可解さ不気味さ)です。
明治の精神に殉死する。殉死そのものが古い日本の習慣です。ですから、ここで
先生がいう明治の精神とは武士道などに代表される古い日本が濃厚に残っている
明治という意味でしょう。乃木将軍や西郷隆盛などは武士道を体現していた。
近代西洋の学問をした先生やKもまだそのような精神を心の底に持っていた。
「自由と独立と己れとに充ちた現代」ではそのような伝統的な精神が破壊され失われ
ていく。その過程を描いたのが「こころ」だと言ってもいいかもしれません。Kや
先生の自殺はその破壊され失われていく精神の悲劇でもあるのでしょう。
- 528 :この名無しがすごい!:2008/12/29(月) 19:01:30 ID:Hpmzifyh
- お嬢さんは本当にそんなに素敵な人なんだろうか
- 529 :この名無しがすごい!:2008/12/30(火) 17:02:52 ID:0ZA/bGIZ
- この時代、下宿屋の娘は美しく見えたようだよ
- 530 :この名無しがすごい!:2009/01/01(木) 00:42:20 ID:yHDQ8Ozc
- ワビサビです。
- 531 :この名無しがすごい!:2009/01/02(金) 21:03:29 ID:Fhts5kN+
- 一冊の小説に人生かけた研究者が何人もいるってやばくね?
漱石って悪魔だろ。
- 532 :この名無しがすごい!:2009/01/02(金) 23:42:51 ID:hHqlueL5
- 新年早々大袈裟な。
- 533 :この名無しがすごい!:2009/01/05(月) 17:57:59 ID:1YDSfjB7
- >>531
悪いけど、いま漱石研究者と言える人はほとんどいないよ
- 534 :この名無しがすごい!:2009/01/06(火) 23:25:51 ID:wkBgk+3W
- 質問です!!
「先生とわたし」について
私と先生が出会った頃私はいくつぐらいですか?
根拠もおねがいします。
「先生と遺書」について
先生がkを下宿へ引き取った頃、
先生やkはいくつほどで、お嬢さんはいくつぐらいですか?
こちらも根拠付きでおねがいします。
- 535 :この名無しがすごい!:2009/01/07(水) 00:32:48 ID:gVdftzM0
- レポートの時期かしら
- 536 :この名無しがすごい!:2009/01/08(木) 00:39:20 ID:9kiw2NRI
- age
- 537 :この名無しがすごい!:2009/01/08(木) 21:08:28 ID:FP5dPCFh
- ずるをするな
課題は自分でやれ
- 538 :この名無しがすごい!:2009/01/08(木) 23:49:32 ID:GxN9Lh9z
- ヤフーの知恵袋辺りで聞いてくれ。
- 539 :この名無しがすごい!:2009/01/09(金) 00:37:06 ID:Hyazy+Eg
- こころは読めば読むほどわかるし面白くなる。
課題だから読むとかそーゆうのじゃなくて
普通に一度は呼んでもらいたい。
- 540 :この名無しがすごい!:2009/01/10(土) 01:52:55 ID:gkTAEApj
- >>534
大学生なら、文献を見ろ
そんなことは、研究の世界ではもう計算が終わってる
- 541 :この名無しがすごい!:2009/01/11(日) 00:32:15 ID:T9T2lHlA
- こころについての、石原千秋と小森陽一の論文って本になってますか?
読んでみたいと思い検索しましたが、中々見つかりません。
ご存じの方、出版社と題名を教えてください。
- 542 :この名無しがすごい!:2009/01/11(日) 01:53:51 ID:AVWu1aAu
- 石原千秋『反転する漱石』
小森陽一『構造としての語り』
ホントに検索できなかったのか?
- 543 :この名無しがすごい!:2009/01/11(日) 02:30:09 ID:T9T2lHlA
- >>542
ありがとうございます。
検索できなかったというか、お二人が漱石について出版されている本がたくさんあって、どれが『こころ』について書かれたものかを見極められませんでした。
勉強不足で申し訳ありません。
失礼しました。
- 544 :この名無しがすごい!:2009/01/11(日) 02:39:49 ID:T9T2lHlA
- 連投失礼します。
>>542の書籍と、
『夏目漱石―反転するテクスト』
でしたら、どちらがお薦めでしょうか?
- 545 :この名無しがすごい!:2009/01/11(日) 18:20:46 ID:AVWu1aAu
- >>544
手のかかるお人だなあ
『夏目漱石−反転するテクスト』はいろんな人が書いた漱石論のアンソロジー
あなたにはたぶん必要がないでしょう
なお、石原千秋の『こころ』論なら、『『こころ』大人になれなかった先生』がお手頃
小森陽一のはちくま文庫『こころ』の解説でもダイジェストは読めます
- 546 :この名無しがすごい!:2009/01/11(日) 20:02:42 ID:T9T2lHlA
- アドバイス、ありがとうございます。
お手数おかけして、申し訳ないです;
まずは、石原さんの『『こころ』大人に〜』を読んでみたいと思います。
本当、ありがとうございました。
- 547 :名無し:2009/01/27(火) 18:34:08 ID:EUilhARk
-
小森陽一『構造としての語り』
石原千秋『「こころ」大人になれなかった先生』
読み返す必要があるが、小森のは、ひとつの小石に全体重をかけて川を渡る危うさがある
と誰か評していたが言いえて妙だと思った。面白いが深読みにすぎるという印象。
石原のは奇を衒って浅薄という印象だが、私自身もまだ先生の自殺の動機について
確信がないので今のところ石原説は全否定はできない。
- 548 :この名無しがすごい!:2009/01/28(水) 00:54:40 ID:9TQn6Uq/
- >>533
でも「漱石研究者」みたいに、批評本出してたら、売れる感じしね?
- 549 :この名無しがすごい!:2009/01/28(水) 01:20:53 ID:9TQn6Uq/
- >>1
(あまり小説読んでないけど) なかなかいいよ…
自然主義文学とか読む暇あったら、こういうの読んだほうがいいかと
読後もあっさりして、いい感じになれると思う。
「坊っちゃん」は読んだ?短編だからよみやすいよ
現実を赤裸々に描いたりはしてないけど、それがかえって、わびしさを醸し出してるっていうか。。
- 550 :この名無しがすごい!:2009/01/28(水) 11:11:13 ID:YKKxChrV
- >>548
売れないんだよ、それがね
そう思いこんでいる編集者はまだいるがね
- 551 :この名無しがすごい!:2009/01/28(水) 11:12:16 ID:YKKxChrV
- >>547
小説をなるべくつまらなく読もうと努力しているんだね
- 552 :この名無しがすごい!:2009/01/30(金) 20:25:48 ID:eDeIXwA9
- >>551
大学生かなんかだろ
ふつうにしか読めないんだよ
大目に見てやれよ
- 553 :この名無しがすごい!:2009/01/31(土) 02:52:17 ID:I0BpQTIf
- るんるん
- 554 :名無し:2009/01/31(土) 18:29:07 ID:r3pSpPxF
-
笠井潔が『柄谷行人ポストモダニズム批判』のなかで漱石について、
男女の心理的葛藤ばかり描いているようだが、もっとひどい、解決困難な問題があって、
それを、たまたま主人公の三角関係とか、浮気とかいう人間関係のもつれのかたちで出している。
というようなことを言っている。やはりこれが正解だろう。つまり「大人になれなかった石原千秋」
ということだ。
- 555 :名無し:2009/02/05(木) 19:18:47 ID:I/YjjA4J
-
>奥さんと御嬢さんの言語動作を観察して、二人の心が果たして其所に現れている通なのだろうか
と疑っても見ました。そうして人間の胸の中に装置された複雑な器械が、時計の針のように、明瞭に偽りなく、
盤上の数字を指し得るものだろうかと考えました。(下三十九)
先生が、人の「言語動作」(外側の自分)と「心」(内側の自分)とは一致しているべきだと考えていることは
明らかでしょう。(石原千秋『「こころ」大人になれなかった先生』75)
ちっとも明らかではない。ここで先生(そしてその背後の作者)が(反語的に)いっているのは人間の心の動きは
時計(器械)のように正確に予測できるものではないということだ。そしてこれこそが作品の主要テーマであり
先生の自殺の主原因でもあるのだ。
テキストのほころびとか眼差しとか奇を衒うからこのようにテキストを誤読(こじつけ)してしまうのだ。皮肉にも
この箇所が石原のテキストの致命的な「ほころび」なのだ。この一点だけでも彼の議論が根底から崩壊してしまうのだ。
- 556 :この名無しがすごい!:2009/02/06(金) 02:33:37 ID:Td+4QTh9
- >>555
あなたには漱石さんのお気持ちがわかるんですね
- 557 :この名無しがすごい!:2009/02/08(日) 02:43:48 ID:vvleS9Yp
- スレを読まずにカキコ
いちばん可哀想なのはお嬢さん
- 558 :この名無しがすごい!:2009/02/11(水) 20:31:06 ID:bpaD0G8+
- 一番かわいいのもお嬢さん
- 559 :この名無しがすごい!:2009/02/12(木) 00:32:37 ID:8WrDw2qt
- >>557-558
禿同。
キチガイニートのT大生に軽〜く弄ばれた挙句捨てられる訳だからな。
フェミニストじゃないけど、お嬢さんの軽んじられ方には同情する。
- 560 :この名無しがすごい!:2009/02/12(木) 20:47:07 ID:RC5zJmmJ
- 新潮文庫で累計すると1番売れてるのがこころなの知ってた?
さて問題です。2番目に売れているのは何でしょう。
- 561 :この名無しがすごい!:2009/02/13(金) 00:54:37 ID:1KbhiZvR
- 人間失格だろ
- 562 :この名無しがすごい!:2009/02/13(金) 03:10:31 ID:4asflWbu
- 病んだ1,2フィニッシュですね。
- 563 :この名無しがすごい!:2009/02/13(金) 12:59:36 ID:3IRojKuu
- >>561
正解。
文学は少しばかり病んでないとダメってことでせうか
- 564 :この名無しがすごい!:2009/02/14(土) 18:18:31 ID:xALPoc2y
- よく出てくる「平生」てなんですか??
- 565 :この名無しがすごい!:2009/02/14(土) 18:58:33 ID:EVU9Nyos
- >>564普通とか普段って意味
- 566 :この名無しがすごい!:2009/02/14(土) 20:48:02 ID:2IWpGi8T
- 我々は自分で小説の面白さを知るのではなくて、
面白いと銘打たれた小説を買うしかない。
だから人間失格とかこころが売れる。
- 567 :この名無しがすごい!:2009/02/14(土) 22:18:43 ID:fCh1mgWF
- 【PS3】2009年夏、プレイステーション3にクロックアップ上位モデルが登場
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news7/1233725724/
>だ。動作クロックを従来より約1.6倍に高めた上位モデルが発売されるぞ。
>今後発売される対応PS3ソフトは、より高精細でフレームレートも向上する。
>また、既存ソフトでも一定の効果がある。対応パッチも作られる予定だ。
>更にプレイステーション2互換も復活。発売時点で100タイトルほどが予定されている。
- 568 :この名無しがすごい!:2009/02/15(日) 18:21:56 ID:G37Z5f0v
- >>566
一面の真理をついているね
- 569 :この名無しがすごい!:2009/02/15(日) 20:07:45 ID:fEQQgwlH
- 先生は親切心を装って他人を騙すようなヤツは卑劣で憎い思っていたんだ
でもその許しがたい憎い部分も自分にはあったことに
どうしようもない負い目を感じてしまった
自己矛盾の葛藤があり自責の念に耐えられず自害
私に出会って先生は幾分、胸の内を吐き出すことが出来た
- 570 :この名無しがすごい!:2009/02/15(日) 21:01:42 ID:Wl3UVNj9
- >>565
あざす
- 571 :この名無しがすごい!:2009/02/15(日) 21:05:49 ID:3sAosvun
- >>569
思うんだが、なぜ先生は「私」に対して思いを打ち明ける気になったのかね。
その理由がよく分からんのだが、本当に「私」が真面目だから、という理由しか無いのかな。
- 572 :この名無しがすごい!:2009/02/15(日) 22:54:16 ID:vgA67YE+
- 「私」の無垢な貪欲さ、のようなものに引かれたのかなと。
人を利用する行為に対しての「先生」がもっていた価値観
それとかけ離れた所にいた「私」という……
なんちッテ☆
- 573 :この名無しがすごい!:2009/02/16(月) 00:11:29 ID:L6cc918q
- >>572
思いの無垢さなら、形は違えど奥さんも一緒だよな。
- 574 :この名無しがすごい! :2009/02/16(月) 01:09:17 ID:w+lDhk5i
- また随分と懐かしい作品が
- 575 :この名無しがすごい!:2009/02/21(土) 00:56:58 ID:quIjl037
- 何とか論文と言ってもですね、
漱石にしか分からないんですよ本当の所は、
あくまで解釈なんですからね、あなた。
だから、あなた自身で解釈する事になるのです。
- 576 :この名無しがすごい!:2009/02/21(土) 01:10:01 ID:gecdAqrn
- 漱石がどういうつもりだったか、は漱石に聞けば済むこと
それを越えて、漱石も気づいていなかったことを読み取るのが
解釈なんじゃないか
- 577 :この名無しがすごい!:2009/02/23(月) 21:22:08 ID:P8P2fP7J
- >>576
そういうこと
漱石にしかわからないことなんて、どうでもいい
そもそも人間より文学の方が大きいと信じたのは、漱石なんだし
- 578 :名無し:2009/02/24(火) 12:46:20 ID:PjzhsPsy
- >思うんだが、なぜ先生は「私」に対して思いを打ち明ける気になったのかね。
その理由がよく分からんのだが、本当に「私」が真面目だから、という理由しか無いのかな。
571
ここの投稿最初から読み直せばわかるでしょう。ただひとつには先生は「私」の精神的父親として
息子の「私」に精神的遺産を遺したかったのでしょう。
ふたつには、「私」はKの生まれ変わりでもあるのでKの生前にできなかった告白と謝罪を
「私」を通じてするという意味もあったのでしょう。
その辺までは漱石は計算に入れていたと思います。
>漱石にしか分からないんですよ本当の所は、 575
こころというのは漱石にも完全には分からなかったのじゃないかな。なぞの部分もかなり
残っている。それでこそ「こころ」なのでしょう。
- 579 :この名無しがすごい!:2009/02/24(火) 19:09:02 ID:dVQrB+hD
- >>578
まっとうな意見ですね
研究史でも、そういう感じです
小説がわかるというのは、微妙なことですね
読者が読まなければ成り立たないのですが
どう読むかまでは、作者もわからないでしょう
だから、作者もわからないという言い方が成立するのでしょう
- 580 :この名無しがすごい!:2009/02/24(火) 21:40:58 ID:gvOPWjac
- 遺書を書いた頃の先生ってKと自分自身についてどんな風に考えてたんだっけ?
なんか以前と変わったんだよな?
ふと思い出したんだが本が見つからなくて...
- 581 :この名無しがすごい!:2009/02/24(火) 21:43:34 ID:gvOPWjac
- ↑当時のKと自分ね
- 582 :この名無しがすごい!:2009/02/26(木) 11:31:26 ID:YvefLbgC
- 小説のクライマックスに描かれてるから印象強いんだけど、
別にこの小説は「Kと先生の関係だけが本体」ではないんだよね。
小説の最初の方先生と私とか)にも思うところはある、と大学で習いました。
- 583 :この名無しがすごい!:2009/02/27(金) 01:54:06 ID:ZSQHpNOj
- >>582
誰に習ったのか、想像がつくよ
- 584 :この名無しがすごい!:2009/03/19(木) 08:42:57 ID:JvFfgkwx
- 静の学生時代や奥さん時代ってどんな容姿していたんだろ
女学生時代は、髪型の描写があったね。たしか。
- 585 :この名無しがすごい!:2009/03/19(木) 08:57:58 ID:P8bVbCa+
- 遺書が予想以上に長くならなければ
遺書を読んだ「私」のその後のエピソードも書かれていたのかな
- 586 :この名無しがすごい!:2009/03/19(木) 09:14:01 ID:M/X0dFjo
- やっぱり明治の世も働いてない人間は
現代のニートと同じく世間からは軽蔑されるような扱いだったのかな
- 587 :この名無しがすごい!:2009/03/19(木) 09:25:08 ID:6jFwGKqT
- どのあたりから静は先生のことを好きになったのかな?
- 588 :この名無しがすごい!:2009/03/19(木) 09:49:14 ID:hzFZ4dIg
- 先生はインポなの?
- 589 :この名無しがすごい!:2009/03/19(木) 10:57:28 ID:P0ObbOWq
- お嬢さんがブサイクだったら起きなかった悲劇か。。。
- 590 :この名無しがすごい!:2009/03/19(木) 11:14:26 ID:E4fmtGdT
- 私=Kの生まれ変わり説
Kの生まれ変わりだとしたら
私みたいなゴミみたいな怠け者になるだろうか・・
- 591 :この名無しがすごい!:2009/03/21(土) 18:51:57 ID:MOJksCp7
- >>501
Kが部屋をのぞいて熟睡できるかと聞いたのは
先生が寝ているときに自殺できるかどうかを確かめるため
- 592 :この名無しがすごい!:2009/03/21(土) 18:58:27 ID:TPiDhPoI
- それは、研究上は常識だね
- 593 :この名無しがすごい!:2009/03/25(水) 13:14:56 ID:CoxfXd5P
- >>1を書き込んだ日付がなんともいえん
- 594 :この名無しがすごい!:2009/03/25(水) 22:31:51 ID:MpfTf5uG
- 先生って何歳なんですか?
- 595 :この名無しがすごい!:2009/03/26(木) 06:17:53 ID:kYyCxGjG
- 全ては奥さんと静が悪い
- 596 :この名無しがすごい!:2009/03/26(木) 12:46:32 ID:L2tamr7U
- >>594
このスレのまとめ
「先生」が自殺したときには37歳ぐらい
したがって、「青年」が旧制高校の終わりに付きまといはじめたのは
「先生」が30代前半のとき
「先生」が自殺した明治45年の時点で、「青年」は26歳ぐらいで、
「静」は28歳ぐらい
「先生」自身は37歳で自殺している
私と会った頃の奥さん
おそらく24歳ぐらい
青年はたぶん22歳ぐらいかな
先生がはじめて静と会ったのは日清戦争後の明治30年ぐらいで、先生は22歳ぐらい
先生と静との年の差は7〜8歳だから、この時静は15歳ぐらいだろう
ちょうど女学校へ通っている年だ 先生と結婚したのは18歳ぐらいかな
当時は、女学校卒業時の16歳か17歳で結婚も普通だった
- 597 :この名無しがすごい!:2009/03/26(木) 19:51:37 ID:kYyCxGjG
- ただのロリコン処女信仰とも言えるな
- 598 :この名無しがすごい!:2009/03/28(土) 15:12:42 ID:frwukop/
- >>596
サンクスです!
- 599 :この名無しがすごい!:2009/04/03(金) 20:09:39 ID:V9j24ycz
- でもあれ、「先生」自身が自罰的だったほど、「先生」の「業」は深くないかもしれん
(恋愛ならああいう策略だって起きてしまう可能性はある)
「私」だって、「私」が一人称の語りによってそう見せている(また先生がそう見込んでいる)ほど
純朴な人間じゃないかもしれんよ。
- 600 :この名無しがすごい!:2009/04/03(金) 22:50:30 ID:V5gLbCfh
- >>502に対する疑問
以前からKは、あの部屋で頚動脈を切って自殺する方法しか頭に無かったということか?
一途に
「オレが自殺するのはこの方法だけだ!」
とでも思っていたというのか?
もしくは、漱石では、あの自殺方法しか考え付かないとでも思っているのか?
どうしてもその日に自殺したいなら、先生が熟睡するまでKが起きていればいいだけのことだ。
起きていたから、寝ていたから、そんな単純な理由で自殺を決めるバカなのかKは?
そんなに漱石を貶めてくれるな。
- 601 :この名無しがすごい!:2009/04/04(土) 11:39:24 ID:w654J+Dv
- >>502
>Kが最も切実に死のうと思ったのは
>上野から帰った夜のこと
でも先生は起きてるしオレも眠くなってきたし
今日死ぬのやーめた
間抜けな解釈だとは思いませんか?
- 602 :この名無しがすごい!:2009/04/05(日) 06:26:05 ID:jAGgXNg5
- 静って相当な美人だったんだろうな
- 603 :この名無しがすごい!:2009/04/05(日) 09:33:34 ID:zIuHiBNR
- 先生はエロゲによく出てくる
ウザい主人公だと叩かれる
- 604 :この名無しがすごい!:2009/04/05(日) 12:16:30 ID:Htw1lepO
- ○●○創作文芸板競作祭・私小説祭り2009○●○
私小説の競作祭です。奮ってご参加ください。
テーマ…… 私小説スタイルで書いてください。
会 場…… アリの穴 URLリンク(ana.vis.ne.jp)
枚 数…… アリ表示で10枚〜50枚(厳守)
日 程…… 投稿期間 2009年 04/02(木)〜04/05(日) 23:59まで
感想期間 一作目投稿〜04/09(木) 21:59まで
合評期間(予定)04/06(月)〜04/08(水)の 午後八時より
・作者さんが直接に経験したことがらを素材にして書いてください。三人称でも構いません。
・作者さんは感想期間中一人一票、自作の感想欄に他の作品の中からベストスリーを選んで投票してください。
・参加者一人につき一作です。(複数投稿不可)
・記名投稿は参考作とします(他作品への記名感想もNG。ただし作品を投稿していない感想専門の参加者の方は記名感想OK)。
・再投稿は不可です。
・作者さんは「内容説明の欄」に「私小説祭り」と記入ください。
・読者賞;アリ表示で最高得点となった作品が優勝。
・作者賞;作者投票(1位―3点、2位―2点、3位―1点)にて選出。
・参加者の方はできるだけ他作品に感想を入れてください。
・自分で自分の作品にポイントを入れるのは禁止とします。
・盗作は禁止です。
・感想期間が終わるまでは参加作品をごはんなど他サイトに晒さないでください。
- 605 :この名無しがすごい!:2009/04/05(日) 20:07:29 ID:TickYKhc
- >>601
なんとも切実な思いだな
- 606 :この名無しがすごい!:2009/04/07(火) 13:33:08 ID:k1W6g9Kr
- リアルで先生みたいな男がいたらキモス
- 607 :この名無しがすごい!:2009/04/07(火) 14:05:29 ID:7BqcjgbE
- 昔の金持ちってニートが多かったのかな
- 608 :この名無しがすごい!:2009/04/08(水) 02:47:29 ID:5NU8xz7X
- この前初めて全部を読んだんだが結局解釈としては
Kの血飛沫は襖までで先生の部屋までには至らず(Kは最後まで先生に心をさらけ出せず)、しかし先生はKの血飛沫が心に付いて黒いインクのようになってしまっているというある種の慢心な勘違いをしたまま自殺する、でいい?
- 609 :この名無しがすごい!:2009/04/09(木) 19:50:24 ID:t7D9LOql
- ダメ!
- 610 :この名無しがすごい!:2009/04/09(木) 21:41:15 ID:t7D9LOql
- >>600
買いかぶりすぎ
- 611 :この名無しがすごい!:2009/04/09(木) 21:53:55 ID:iQZb+pE0
- >>609
何がダメなのさ!
- 612 :この名無しがすごい!:2009/04/09(木) 22:07:25 ID:t7D9LOql
- >(Kは最後まで先生に心をさらけ出せず)
先生が最後までKの心を理解できなかったんだよーん
- 613 :この名無しがすごい!:2009/04/09(木) 22:11:24 ID:t7D9LOql
- 変なたとえいらないよーん
- 614 :この名無しがすごい!:2009/04/09(木) 23:36:42 ID:iQZb+pE0
- 先生がKを理解できなかったのは分かるけど、やっぱりKの血飛沫がKの部屋側の襖までで終わってるのが気になる!襖はちょっと開いてたはずなのに先生の部屋に届いてないのには意図があるはず!あと黒いインクの喩えは先生が手紙に書いてたよ!
- 615 :この名無しがすごい!:2009/04/10(金) 00:20:37 ID:AypVPkiz
- >Kの血飛沫は襖までで先生の部屋までには至らず(Kは最後まで先生に心をさらけ出せず)
この部分が気に入らんとばい
血が先生の部屋に届かんだけでなんでそんな解釈になるとですか?
いらんばいいらんばい、そんなかっこ書きいらんばい!
- 616 :この名無しがすごい!:2009/04/10(金) 01:23:25 ID:mHLqXmbg
- かっこ書きはむしろ後付けでした!ごめん!きもくてごめん!Kの心云々はオーバーだったとしても、襖は開いてたのに先生の部屋には血が届いて無いってのは気になるでしょ?そのことについての別の解釈があったら教えてほしいばい!
- 617 :この名無しがすごい!:2009/04/16(木) 15:49:37 ID:v3pgbbxi
- >>602
中の上くらいだったと思う
- 618 :この名無しがすごい!:2009/04/18(土) 16:17:53 ID:eDiccYQs
- 先生の実家ってどこなんですか?
私の実家ってどこなんですか?
- 619 :この名無しがすごい!:2009/04/21(火) 00:22:22 ID:C5OLo0qp
- 静さんは初対面で私が美人とかベタボメしてたから熟してさらに良い女になったな
清純な少女→熟人妻
- 620 :この名無しがすごい!:2009/04/22(水) 01:02:11 ID:3LeeAAXW
- 忍耐と我慢の違いがわからんちん
- 621 :この名無しがすごい!:2009/04/22(水) 06:12:32 ID:0Nu4gg9W
- ほらよ>>1
>主人公の「私」は、かつて同じ女性を好きになった末に自殺した
>「K」への罪悪感を引きずりながら生きている。
>そして「私」が私淑していた「先生」も、やはり自殺と言う方法で
>人生に終止符を打つ。"
(『貧乏くじ世代』、香山リカ)
- 622 :この名無しがすごい!:2009/04/28(火) 17:17:38 ID:x/C3i/m7
- 「こころ」なの?「心」なの?
全集、初版本は「心」。文庫本は「こころ」なんだけど。
- 623 :この名無しがすごい!:2009/04/28(火) 17:43:33 ID:x/C3i/m7
- で、漱石装丁の初版本で調べてみたら、
箱には「心」、本の背表紙には「こゝろ」、漱石の序文には「心」、
本文には「こゝろ」となっていました。
漱石もこだわってないようなので、どっちでもよさそうです。
- 624 :この名無しがすごい!:2009/04/28(火) 19:41:15 ID:52TsB0yW
- そういうところにこだわるのは戦後教育の悪弊だよ
戦前の教養ある文化人はこだわらない
- 625 :この名無しがすごい!:2009/06/10(水) 13:54:03 ID:ELZf0UvB
- 今読み終わったけどKの自殺の理由がよくわからない
遺書通り恋によって意志薄弱になり、そのことで自責の念にかられて
自殺した、だと先生の裏切りを知ったあとで死ぬことと結びつかない
ような気がする
あとお嬢さんはKのことが好きなんだよな?
寒い日にKと外いったときさすがにやってはないだろうけど
キスとハグぐらいしてそうだ
- 626 :この名無しがすごい!:2009/06/10(水) 16:45:47 ID:wZvjhhQR
- >キスとハグぐらいしてそうだ
時代が違うだろ
常識無いな
- 627 :この名無しがすごい!:2009/06/10(水) 16:47:10 ID:EGotcQLe
- こころを初めて読んでから20年になるけど
そんな事一度も考えたことなかったな
- 628 :この名無しがすごい!:2009/06/10(水) 17:04:54 ID:wZvjhhQR
- 自殺までする潔癖さとか読み取れば
時代背景知らなくてもわかるからな
- 629 :この名無しがすごい!:2009/06/10(水) 22:30:52 ID:ELZf0UvB
- よく考えなくても有り得ない話だったな、すまん625はスルーしてくれ
- 630 :この名無しがすごい!:2009/06/16(火) 14:51:42 ID:EAPca7aG
- お嬢さんはかなりの美人だっただね
- 631 :この名無しがすごい!:2009/06/16(火) 19:03:24 ID:wbtvth7T
- 「恋は罪悪ですか?」
と、私はその時、突然訊いた。
- 632 :この名無しがすごい!:2009/06/19(金) 02:07:47 ID:Nj/RW6GB
- 昨日はじめてこころを読み終えたばかりなのですが、
「先生」の自殺の決意は天皇、野木大将云々もあったでしょうが、
「私」も要因のひとつだったのではないかと思いました。
もし「私」と出会っていなければ「先生」の自殺はこの時ではなかったのではないかと…。
鬱病患者が回復期に自殺する事が多いと聞きます。
ある程度決断能力が回復した時、自殺しようと決断してしまう人がいるのだとか。
「先生」も或いはそれにあてはまるのではないか?と。
- 633 :この名無しがすごい!:2009/06/20(土) 15:20:29 ID:dU0Z6xIz
- >>632
>「私」も要因のひとつだったのではないかと思いました。
デビッドリンチの映画 ストレイトストーリーの中に
主人公の老人が若者に質問される
「年をとって良かった事は何?」
「実と殻の区別がつくようになった事だ」
「じゃあ 年とって悪かった事は?」(無邪気に質問する)
「若いときの事を覚えている事だ」
- 634 :この名無しがすごい!:2009/06/21(日) 23:41:33 ID:nfZuByiT
- 乃木
- 635 :この名無しがすごい!:2009/06/21(日) 23:45:42 ID:nfZuByiT
- >>632
お前どこ読んでんだ
ちゃんと書いてあっただろ
- 636 :この名無しがすごい!:2009/07/07(火) 23:10:46 ID:UN1zi3vj
- 【夏目漱石】Kはなぜ自殺をしたのか?【こころ】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1228187096/
- 637 :この名無しがすごい!:2009/07/08(水) 21:25:23 ID:7lUxWGic
- 先生に裏切られたと感じたから
- 638 :この名無しがすごい!:2009/07/13(月) 16:18:27 ID:YNjTIbUg
- 静は本当にかわいそうな人だと思う。
先生は静のことを愛していたし大切に思ってはいたが、
「静その人」を愛していたのではない。
自分で自分の静への想いを「信仰に近い愛」と言っていたことからも分かるように、
先生は、静を自分の中で神聖な存在だと決めつけて、
最後まで彼女を一人の生身の人間としてまともに向き合おうとしなかった。
「静はこうあるべき」っていう理想像を押し付けられるばかりで、
静は一度も先生と対等に気持ちを交わすことができなかった。
言ってみれば、先生にとって静は観音像とか聖母マリアの彫像なんだ。
静を思う私の心に肉の臭いは全くなかったと言ってることから分かるように、
先生には実は静への恋愛感情すらなかったのではないか。
先生が一人の人間と人間として、まともに向き合ったのはKであり私だ。
「こころ」を先生と静とKの三角関係の物語だの、恋愛と友情の物語だのという人がいるが、
静ってのはただの舞台装置であり、道具にすぎない存在。
「こころ」では女は蚊帳の外、まさにホモソーシャルの世界。
というとついフェミ臭くなってしまうが…
Kにしたってなー、自殺したのは完全にKの心の問題であって、
実は静はきっかけにすぎない。静への恋が破れたから自殺したわけではないのだ。
自殺する時のKの心の中に静は不在だと思う。
男二人に取り合いされて、男の一人は自殺、もう一人も後に自殺なんていうと、
なんというドラマチックな物語のヒロイン!って感じだが、
実質的には、静はヒロインの皮をかぶってるがヒロインでもなんでもない…
いろいろな意味で哀れすぎる…
- 639 :この名無しがすごい!:2009/07/15(水) 20:31:45 ID:UjLK3f+v
- 観音像や聖母マリアの彫像にさえ欲情するオレには理解不能な話だ
- 640 :この名無しがすごい!:2009/07/23(木) 16:03:36 ID:NzmPYcZj
- 上級者向けとは言い難いものであります
- 641 :この名無しがすごい!:2009/07/25(土) 12:59:01 ID:GIJIkG2c
- >>635
何て書いてあったんですか?
- 642 :この名無しがすごい!:2009/08/08(土) 14:46:41 ID:Scy1zdig
- k
性格
理想を厳しく追及するタイプですが、残念な事に、なり振り構わない行動を
取れない性格なのです。何か事を起したり、事を進めたりする時に、
世間の評判や自分のライフ・スタイルを非常に気にする
所が有ります。泥にまみれたり、仕事の鬼になったりする事が出来ない
のです。仕事は大成功させたいし、自分の楽しみは捨てたくないし、
他人には良く思われたいと云う、かなり欲張った願望を持つ傾向が
ありますので、現時点で何が一番重要なのか、ポイントを一つに絞り、
それに向かって遮二無二、突撃する必要が有りそうなタイプです。
恋愛・結婚
貴方が男で有っても、女で有っても、責任感は強いが、
口喧しくて、我儘で、それで居ながら、物凄く気配りに細やかな所の
ある神経質なタイプです。結婚で幸せになれるかどうかは、一に相手との
相性にかかっているでしょう。相手の配偶者として一番ピッタリのタイプは、優しい性格の、のんびり屋さんです。
職業適性
気質特性から見て、才能次第では、芸能や芸術方面で活躍が
期待出来そうです。企画や広告宣伝、報道出版関係なども
向いていそうな性格です。文筆家なども良いでしょう。
不向きな職業としては、警察官、刑務官などの治安関係公務員、
軍人、宗教家などでしょう。
対人関係
理想が高く責任感が強くて他人に厳しい。
我儘で自由奔放、表現力や想像力が優れていて感情の落差が激しい。
神経質で意外な程、他人を気にする性質、端的に云うと、
イイ子になりたがり屋。以上のように、相反する内容の性格特性を
持っていますので、人付き合いでは、
いかにバランスを取って行くかが問題でしょう。
- 643 :この名無しがすごい!:2009/08/08(土) 14:49:39 ID:Scy1zdig
- 先生(書生時代)
性格
過敏性性格です。何事にも苦労性で、あれこれと思い悩み、周囲に気を使い過ぎるのです。上司に対しては勿論のこと、
部下や配偶者や子供にまで気を使うのです。人柄は謙虚さを通り越して、卑屈に傾きがちなので、注意が必要です。
とにかく、もっと積極的に生きる事が第一です。今後も現在のような行き方を続けて行くと、貴方の本当の実力を社会に
示せないまま、一生を終って仕舞うような詰らない結果になる事も、十分考えられます。この世にたった一回生まれて来た
チャンスを100%有効に生き抜く為には、人の顔色を窺うよりも先に、自分の実力を完全に活かし抜く事を考える方が本筋です。
恋愛・結婚
好きな相手が出来ても、なかなか好きだと打ち明けられません。打ち明けて成功した暁の喜びを、想像するより先に、失敗した時の
絶望的な苦しみが、まず頭へ浮んで来るからです。自分の愛が受け入れられた時は、生涯を通じて相手の機嫌を取り続けて行くタイプです。
今の貴方に最も大事な事は、自分と云う者に、もっと自信を持つ事です。
職業適性
権力に弱いタイプであり、常に権力の支えが必要なのです。権力者に命令されて遣る仕事なら、安心して出来るのですが、そうで無い場合は、
何だか不安で仕事に身が入らないのです。独創的な仕事をする事は一番無理で、裏方の整理役の様な仕事が、一番性に合っているかも知れません。
対人関係
終始受け身の体勢を、どこかで突き崩さないと、生涯下僕的な人間関係に甘んじなければなりません。思い切った発想の転換と
勇気を奮い起す事です。天皇も代議士も貴方も、皆同じ人間です。そこに何等の引け目を感ずる事も無ければ、恥ずべき事も有りません。
そう云う社会の仕組に対して、何する者ぞと挑みかかる位の気概が、貴方には欲しいのです。
先生(晩年)
性格
バランス感覚は優れて居るのですが、如何んせん理想の低さや責任感の乏しさが、将来への大きな羽搏きを阻止して居る可能性が強いのです。
云うなれば、ヤル気が大きく欠けて居る状態なのです。頭でっかちのスタイルで、机上の計算や判断力には素晴らしいものが有っても、
いざ実行の段になると、急にその気が無くなったり、途中で腰砕けに成ったりして仕舞う訳です。そう云う大きな欠点の反面は、人を無闇に非難したり、
物事を強制したりするような、悪い面を持たないと云う利点も有ります。何れにしろ、立身出世的な考え方の殆ど無いタイプで有る事だけは間違い無く、なるべく波風の立たない平穏な人生を送る事をモットーにして居るタイプのようです。
恋愛・結婚
飛んでも無い馬鹿な事は滅多にしないタイプですが、状況が許せば浮気もOK!離婚もOK!と云うような考え方の強いタイプでしょう。云うなれば、
何物にも縛られない自由な人生観や価値観を持つタイプなのです。貴方の恋人や配偶者は、貴方から何の圧迫や束縛を感じない変りに、何時どのように
貴方が変身して行くかも知れないと云う不安や不信を抱く可能性も、かなり強い筈です。貴方がそこの所を、どのように潜り抜けてゆくかによって、
貴方の結婚生活の成否が決るでしょう。
職業適性
責任感や使命感がもう少し高くなれば、貴方に向かない職業と云うものが、殆ど無くなるでしょう。現在のライフ・スタイルのままでは、治安関係の
公務員や法律家、事業家、政治家、評論家、教育家などには不向きです。芸能、芸術、文芸などの自由業に向いた性格ではないかと思います。
対人関係
貴方の最大の欠点は、他人にも甘いが自分にも甘く、目的志向が大概途中で腰砕けになって仕舞う事です。その為、周囲の人々に約束した事の多くは、
中途放棄されて仕舞うような事が繰り返されて、あれは信用出来ない人だ。と云う評価が定着して仕舞う恐れが多分に有ります。
- 644 :この名無しがすごい!:2009/08/08(土) 14:52:41 ID:Scy1zdig
- 嬢
性格
感受性が鋭く、人当たりが柔らかく、思い遣りが有って、人付き合いの優等生と云う感じがします。
神経の細やかな温厚派タイプで、女性であれば良妻賢母になりそうなタイプですが、男性の場合は、
どことなく覇気に欠けていて、今一つ食い足りない感じが残る事は否定出来ません。しかし、
それが悪いと云う事では無く、昭和元禄と呼ばれるように、平穏で豊かで華美な時代には、
却って相応しい性格と云うべきかも知れません。責任感や倫理感などは、極く普通ですし、
判断力や分析力なども一般水準線上に有ります。
恋愛・結婚
マイホーム主義のタイプなので、異性に対して抱く夢は盛り沢山でしょう。恋愛や結婚に
失敗した時に受ける打撃は、かなり大きなタイプなので、相手選びには慎重を期すべきです。
貴方の様なタイプにとって配偶者は、貴方の片手であり、片足であると云う風に頼り切りになる
場合が多いので、万一の場合の配慮や心構えなども、常々用意して居く必要がありましょう。
職業適性
芸能、芸術型人間なので、その方面の適性は勿論のこと、広告宣伝、報道出版関係などに巾広く
適応性が有るでしょう。教師や保母(父)のような職種の外、社会福祉関係、サービス業全般にも
適応性が高いでしょう。
対人関係
人付き合いでは天才的な所の有るタイプですが、人生何時も何時も、八方美人で居られる時ばかりが
有るとは限りません。逆境に落ちた時や、災害、動乱などに遭遇した時の性根の据え方も、普段から
考えて置く事が、貴方の様なタイプには必要でしょう。
- 645 :この名無しがすごい!:2009/08/15(土) 22:31:36 ID:h3/rxbzb
- 「向上心の無いものは馬鹿だ」
- 646 :この名無しがすごい!:2009/08/15(土) 22:45:13 ID:HGX6+AbE
- 馬鹿だ。ぼくは馬鹿だ。
- 647 :この名無しがすごい!:2009/08/17(月) 00:11:56 ID:LGdnmUJU
- 何で先生はKがお嬢さんへの恋心打ち明けた時に、自分も言わなかったんだろう。
未だにここが謎です。誰か教えてください。
- 648 :この名無しがすごい!:2009/08/18(火) 00:56:36 ID:yLpbbLme
- k(旅行前)
性格
強烈な目的志向を持つタイプです。不条理な事や、不合理な事には絶対に我慢の出来ないタイプです。
非常にクールな性格で、目的の為に私情を殺す事は抵抗なく出来ます。愛と云った様な漠然としたものに、
かまける事は、一種の罪悪で有ると考えるタイプでもあります。
恋愛・結婚
愛や性の問題に付いても、一種の貸借理論で律しようとする傾向があります。自分からは絶対に裏切らない。
だから相手が裏切ると絶対に許さない。自分がこれ位、相手の為に尽くして遣れば、相手もこれ位、
自分の為に尽くして呉れなければならない。という風に恋人同士や夫婦の間の愛情も云うなれば、
有形無形の貸借関係で成立すべきものであると、考えているタイプです。
職業適性
警察官、検事、科学者等、規則の厳守や真理の追求を専らにする職に就く事が出来れば、
規則と合理をモットーとする性格が活きて来るでしょう。
対人関係
友人は非常に少なく、真に心を許せる友人ともなると、皆無に近いかも知れません。親、兄弟や夫婦の間においても、
常に薄紙が一枚挟っている様な付き合い方をするタイプです。もう少し、優しさを身につける必要があります。
先生(旅行後)
性格
生き方が、しどろもどろと云おうか、支離滅裂と云おうか、その言動に整合性の欠けた生き方をしている
事だけは事実でしょう。幼児が云いたい事を云い、遣りたい事を遣りながら、尚かつ両親から、イイ子だと
誉められたり、可愛がられたりしたいと云う欲望だけは、強烈に持ち続けて居るように、貴方にしても、
責任感や使命感に欠ける所が多く、強い本能的欲望を自分本位に充たそうとしながら、同時に人には良く
思われたいと願い、他人の顔色や世間の評価が、偉く気になるタイプだと云う事です。そう云う矛盾に満ちた願望が、
貴方に都合よく達成される筈が有りませんので、あちら、こちらに、様々な歪(ひずみ)が生じて来る事は、
或る程度巳(や)むを得ない事だと思います。貴方の心の中には、世間の常識から掛け離れた、感情中心、
興味中心のシナリオが渦巻いて居る為に、その演出方法を時々間違えて仕舞うタイプらしいと思います。
恋愛・結婚
結婚生活に於いては、経済的な問題や家計の遣り繰りの問題で、配偶者に不満を与え易いタイプです。
愛情やセックスに付いては、意外な演出も出来るタイプですから、或る程度の新鮮さを相手に与える期間は、
比較的に永い方でしょう。破綻が有るとすれば、それは貴方の責任感や倫理感の低さが、問題化して来た時で
有るような気がします。
職業適性
好きで才能が有れば、芸術の世界や芸能の世界が、最も向いているような気がします。堅いだけの
取り柄のような職業や、大勢の人命が委(ゆだ)ねられているような責任の重い職業は、全く
向いていませんので、避けた方が無難です。
対人関係
貴方が一枚加わると、纏まるものも纏まらなくなる。などと良く云われる事は有りませんか?
貴方の場合には、終始一貫した物の見方や考え方が出来ないタイプで、「朝令暮改」的にクルクルと
考え方や態度の変る可能性が大きいのです。社会的にも、家族的にも、もう少し揺れの少ない思考基準や、
行動基準を確立する必要が有るでしょう。
- 649 :この名無しがすごい!:2009/08/18(火) 17:41:20 ID:GFb9If72
- 理想を厳しく追及するタイプやねんけど、
残念な事に、なり振り構へん行動を取れへん性格なのや。
何ぞ事を起したり、事を進めたりするねん時に、
世間の評判やオノレのライフスタイルをどエライ気にするねん。
所が有るんや、泥にまみれたり、仕事の鬼になりよったりするねん。
事が出来ないのや。仕事は大成功させたいし、オノレの楽しみは捨とったくないし、
他人には良く思われたいと云う、やろかり欲張った願望を持つ傾向が
あるんやので、現時点で何が一番重要なのか、ポイントを一つに絞り、
それに向かって遮二無二、突撃するねん必要が有りそうなタイプや。
- 650 :この名無しがすごい!:2009/09/02(水) 02:41:37 ID:z0qDONrl
- >>546まで読んだ。
- 651 :なまえ?:2009/10/04(日) 00:37:48 ID:igndrxsZ
- >何で先生はKがお嬢さんへの恋心打ち明けた時に、自分も言わなかったんだろう。
未だにここが謎です。誰か教えてください。
いい質問ですね。これがわかると「こころ」の主要テーマがわかるんじゃないかと思います。
たとえば、冒頭近く、先生が昨日とちがって弧を描いて岸にもどってきたので
話しかけるきっかけを逃したというくだりがありますね。
あれはどんな意味があるのでしょうか。なぜ自分も言わなかったのかと「私」がはぐらかされた
こととはテーマ的に関係していると思います。
- 652 :この名無しがすごい!:2009/10/04(日) 02:01:46 ID:RBao+hhv
- 自分もお嬢さんが好きだとKに告げる事は、恋敵に手の内を晒すのと同じこと。
今後の正々堂々とした勝負を余儀なくされるという事でもある。
しかもKに告げてしまった後で、万が一、Kとお嬢さんが結ばれてしまったら
その後、Kからどんな目で見られる事になるのか…。嫌過ぎる。
- 653 :この名無しがすごい!:2009/10/04(日) 02:04:30 ID:xNL26Uxz
- お嬢さんは超美人だったんだろうな
今だったら女優さんとかになっていたかもね
- 654 :この名無しがすごい!:2009/10/04(日) 09:01:15 ID:CCqMPfsV
- >>653
二人が惚れたという設定なんだから
超美人だろうが超不細工だろうが
どっちでもいいんです
- 655 :この名無しがすごい!:2009/10/04(日) 09:06:58 ID:2xRnICEE
- >>654
いや気になる
- 656 :この名無しがすごい!:2009/10/04(日) 19:31:28 ID:LFabzDpa
- 精神的に向上心のない者は馬鹿だ
女を巡って親友とお互い腹の探り合いをした挙げ句に抜け駆けし、一度も話し合うことなく自分より高知力な親友を自殺させ、その罪悪感から結局自分も死ぬ笑い話。
- 657 :この名無しがすごい!:2009/10/07(水) 22:21:31 ID:JePHeCqm
- Kは元々、思い込みが激しく自殺願望の強い人間だよ。
先生がいなければもっと早くに死んでいた。
本当にもっと早くに死んでいればお嬢さんに惑わされる事もなかったし
先生を苦しめる事も何かと世話を焼かせる事もなかった。
- 658 :なまえ?:2009/10/08(木) 06:07:12 ID:Joa0fse+
- >652
>自分もお嬢さんが好きだとKに告げる事は、恋敵に手の内を晒すのと同じこと。
今後の正々堂々とした勝負を余儀なくされるという事でもある。
しかもKに告げてしまった後で、万が一、Kとお嬢さんが結ばれてしまったら
その後、Kからどんな目で見られる事になるのか…。嫌過ぎる。
それはちょっと違うでしょう。
>Kの話が一通り済んだ時、私は何ともいう事ができませんでした。
こっちも彼の前に同じ意味の自白をしたものだろうか、それとも打ち明けず
にいる方が得策だろうか、私はそんな利害を考えて黙っていたのでは
ありません。ただ何事もいえなかったのです。またいう気にもならなかった
のです。
と言っていますから。
- 659 :この名無しがすごい!:2009/10/14(水) 05:53:40 ID:g5IvRhrq
-
鳩山総理の事務所顧問は韓国人の尹(ユン)星駿wwwwwwwwwwwwwwwwww日本オワタ
なぜか「韓国の経済通」を顧問にしていた「鳩山由紀夫」総理 (週刊新潮2009年10月8日号)
鳩山氏の韓国贔屓の背景には、単に文化面に留まることのない影≠ェちらつくのだ。
「10月9日に鳩山さんは訪韓予定ですが、彼は最近、尹星駿という40代の男性を事務所の顧問にし、
日韓関係のアドバイスを受けているんです」(民主党関係者)
要は鳩山氏による日韓外交が、韓国の人間に影響されている可能性があるというわけだ。
気になるその尹氏の経歴を見てみると、
「63年ソウル生まれで、日本の経団連にあたる全国経済人連合会の研究員を努めるなどの経済通。
一橋大学を卒業していて、同級生が民主党の議員にいるため、鳩山総理とも縁ができたそうです」
(韓国紙記者)
もちろん、尹氏が日本の国益に適う存在であれば、さして問題はないのかもしれない。
しかし、このほど彼が韓国のオピニオン誌『月刊朝鮮』(10月号)に寄せた論文には、
看過できぬ記述が見受けられるのだ。
<鳩山の登場は韓国にとって幸運>このタイトルが示すように尹氏の論文は、
全編韓国にとって″D都合のリーダーが日本に誕生したとのトーンで貫かれている。
その極め付きが、次の件。
<当時筆者は、鳩山幹事長に独島(注・竹島)問題に関する歴史的事実関係を理解させる必要があると判断し、
独島問題に精通する世宗大学の保坂祐二副教授を紹介した。
(中略)鳩山氏は(中略)保坂氏の独島に関する説明を 1時間30分も聴いていた。
鳩山氏は保坂氏の説明を受けた後「勉強になりました」と言いながら感謝の意を表した>
注視すべきは、尹氏が紹介した保坂氏≠ェ、日本に生まれながら現在、韓国の大学で副教授を努め、
竹島は韓国領≠ニ主張して止まない御仁であることだ。
京都大学大学院教授の中西輝政氏が警鐘を鳴らす。
「そもそも、現職の総理が外国の人を事務所の顧問に置くという話は聞いたことがありません。
しかもその顧問は、保坂なる学者を鳩山氏に紹介している。そういった人物を顧問にするのは、
日本国民を不安にさせ、総理として思慮不足」
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20091001/
- 660 :この名無しがすごい!:2009/10/14(水) 06:21:54 ID:s3iOjvSK
- >>657
それは自殺した人間全てに当てはまるな
首になって自殺→元々自殺願望の強い人間だった。その会社に入ってなければ……
騙されて自殺→元々自殺願望ry
犯されて自殺→元々ry
- 661 :この名無しがすごい!:2009/10/14(水) 18:07:19 ID:NfwxhP1j
- ねえちみたち、、この小説の核心はだよ、、
kの自殺後、先生は自責の念に駆られはするが、決してkに同情したわけではないことだ
- 662 :この名無しがすごい!:2009/10/18(日) 21:00:02 ID:ZfW7zGCL
- “Kは正しく失恋の為に死んだとすぐ極めてしまったのです。
しかし段々落ち着いた気分で、同じ現象に向かって見ると、
そう容易くは解決が着かないように思われて来ました”
この文の後、先生はKと同じ道を歩いていると確信して自殺に至る。
つまり、Kは失恋の為に死んだわけではなく、先生とKの自殺理由は同じ。
“私の鼓動が停まった時、あなたの胸に新しい命が宿る事が出来るなら満足です”
これが先生の自殺の目的であり、Kの自殺の目的でもあった…という事。
- 663 :この名無しがすごい!:2009/10/18(日) 22:37:40 ID:kKLEc4pQ
- >あなたの胸に新しい命が宿る
これは、青年が先生の人生経験から何かを学ぶことを言ってるんじゃないかな
- 664 :この名無しがすごい!:2009/10/19(月) 22:47:09 ID:sIJ3rnwA
- >>663
遺書の一頁目で先生は既にこう記載している。
“私の過去をあなたの頭に間接の経験として教えて上げる”
過去の物語りは、青年の頭に間接の経験を学ばせる為のものであり、
自殺が、青年の胸に新しい命を宿らせる為の行動となる。
“私は今自分で自分の心臓を破って、その血をあなたの顔に浴びせかけようとしているのです。
私の鼓動が停まった時、あなたの胸に新しい命が宿る事が出来るなら満足です”
この告白は、Kが自ら喉を切り、先生の眠る部屋へ血潮を浴びせて死んだ心情に等しく重なる。
- 665 :この名無しがすごい!:2009/10/28(水) 19:26:37 ID:Xsdu5mis
- この作品をフォモ展開にしたがる腐多いよね
- 666 :この名無しがすごい!:2009/11/11(水) 01:48:59 ID:I/IEnWQ1
- 読んでいて自分自身の感情の抑揚を感じるよ。
正直、あの書き方としては
今の現代人には無い
当時の人の心の繊細さ、純朴さを描いている気がする。
- 667 :この名無しがすごい!:2009/11/23(月) 01:43:56 ID:TYRSuYAB
- 事実ホモくさいんだからしょうがない
これ読んでホモ発想がわかないのは小学生くらいだろ
>>666
現代人だってこのくらい繊細で純朴はヤツは腐る程いるだろ
お前が知らないだけで
- 668 :この名無しがすごい!:2009/11/23(月) 07:07:30 ID:0Kl+X/JX
- 青い文学のアニメ版こころを見てください。すごいことになっています。
http://www.ntv.co.jp/bungaku/chara/kokoro.html
- 669 :この名無しがすごい!:2009/11/23(月) 08:36:27 ID:xDuC3EbH
- >>668
これ見たけど酷かった・・・
- 670 :この名無しがすごい!:2009/11/23(月) 09:56:06 ID:0Kl+X/JX
- / ̄ ̄\
/ _ノ \
| ( ●)(●) お嬢さんがKを夜這いするなんて
. | (__人__) どう考えてもおかしいだろ・・・
| ` ⌒´ノ 常識的に考えて・・・
. | }
. ヽ }
ヽ ノ \
/ く \ \
| \ \ \
| |ヽ、二⌒)、 \
/ ̄ ̄\
/ ノ \ \
| (●)(●) |
. | (__人__) | あんたもそう思うだろ?
| ` ⌒´ ノ
. | }
. ヽ }
ヽ ノ \
/ く \ \
| \ \ \
| |ヽ、二⌒)、 \
- 671 :この名無しがすごい!:2009/11/23(月) 13:55:35 ID:MeuGo5Ce
- 見た見た 酷かった
実況スレも読んだんだけど、「こころ」を遠い昔に教科書でざっとしか読んでないようなヤツばかりが
あーだこーだ議論してて笑ったよ
- 672 :この名無しがすごい!:2009/11/23(月) 16:34:55 ID:s2j5J3Gm
- 実況スレまだある?
- 673 :この名無しがすごい!:2009/11/23(月) 21:30:31 ID:0Kl+X/JX
- だから親公認でお嬢さんと結婚するのは俺だって言ってんだよ!!
/ ̄ ̄\ 違うお!お嬢さんと駆け落ちする約束をしてるお!
/ノ( ゝ 、_,ノヽ r'´ ゙ヽ /`ヽ ____昨日もお嬢さんに夜這いをかけられたお!
| ⌒(( ●)(●) ヽ ヽ从从/ / \ /\
. | (__人__) /⌒l \ \/ /て (●)liil(●) ノ( \
| ` ⌒´ノ |`'''| 煤@ヽ/ / そ / (__人__) ⌒ \
/ ⌒ヽ } | | ,)/ / \ く | |!!il|!|!l| |
/ へ \ }__/ / / /\ \ \i⌒ヽェェ| /
/ / | ノ ノ / / YYY\ \ \ \ /⌒,/´
( _ ノ | \´ / / \ \ / \ \/ /l
| \_,/ / \ \_/ \__ノ |\
.| / \ |) )
ヽ / \ ,r' /
\ , '´ `' , /ー'′
\ ( ) /
\ \ / /
- 674 :この名無しがすごい!:2009/11/23(月) 21:32:35 ID:0Kl+X/JX
-
i三i
〃 ヾ、
〃 ヾ、
〃 ヾ、
〃 ____ ヾ、
〃 / \ ヾ、
|| / _ノ ヽ、_ \ || お嬢さんを親友にとられた
|| / o゚⌒ ⌒゚o \ || もう自殺するしかないお
ヾ,| (__人__) |//
(⌒)、_ ` ⌒´ _,(⌒)
/ i `ー=======一'i ヽ
l___ノ,、 ,、ヽ___i
l l
- 675 :この名無しがすごい!:2009/11/23(月) 21:35:03 ID:0Kl+X/JX
- トイ
トイ
トイ
i三i
〃 ヾ、
〃 ヾ、
〃 ヾ、
〃 ____ ヾ、 チラッ…
〃 / \ ヾ、
/ ̄ ̄\ || / ⌒ ⌒\ ||
/ _ノ \ || / (● ) (― )\ ||
| ( ●)(●)l 早く氏ねよ ヾ,| ::::⌒(__人__)⌒:::::|//
. | (__人__) | (⌒)、_  ̄ _,(⌒)
| ` ⌒´ | / i `ー=======一'i ヽ
. | } l___ノ,、 ,、ヽ___i
. ヽ } l l
ヽ ノ
/ く
/ ヽ
- 676 :この名無しがすごい!:2009/11/24(火) 12:15:47 ID:S2JITcpb
- / ̄ ̄\
/ノ( _ノ \
| ⌒(( ●)(●) 妄想でお嬢さんを汚すなヴォケが!!
.| (__人__) /⌒l
| ` ⌒´ノ |`'''|
/ ⌒ヽ } | | ____ ぐぇあ
/ へ \ }__/ / /─ ―\
/ / | ノ ノ /●)) ((●\ . ’, ・
( _ ノ | \´ _ / (__人__)’,∴\ , ’
| \_,, -‐ ''"  ̄ ゙̄''―---└'´ ̄`ヽ/ > て
.| __ ノ / (
ヽ _,, -‐ ''" ̄ヽ、 ̄ `ー'´ / r'" ̄
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