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平野啓一郎 part 20【かたちだけの愛】

1 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 15:39:44
公式サイト
HIRANO_KEIICHIRO_Official_Website
http://www.k-hirano.com/

公式ブログ
http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/

2 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 15:41:04
重複スレです

こっちが先
【学名は】平野啓一郎20【ゴリラゴリラゴリラ】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1254437912/

3 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 15:41:20
前スレ
【書き下ろし】平野啓一郎 part 19【新聞連載】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1241693648/
【未来】平野啓一郎 part 18【が舞台】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1224497895/
【決壊】平野啓一郎 part 17【好調】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1217585587/
【決壊】平野啓一郎 part 16【傑作】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1215141613/
【決壊】平野啓一郎 part 15【発売】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1210677532/
【決壊】平野啓一郎 part 14【春香】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1209119206/
【春香】平野啓一郎 part 13【春香】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1207642146/
【決壊】平野啓一郎 part 12【完成】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1200914095/
【第三期】平野啓一郎 part 11【連載中】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1183441755/
【決壊】平野啓一郎  part10【悪魔登場】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1172756072/l50
【決壊】平野啓一郎  part10【連載順調】
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1167170951/l50
決壊】平野啓一郎  part9【連載開始】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1163340017/l50
【8月】平野啓一郎  part8【連載開始】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1148031397/l50
【長編】平野啓一郎  part7【執筆中】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144727173/l50

4 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 15:42:22
【佐藤亜紀】平野啓一郎 第5部【編集長】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1138544083/l50

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1138544083/l50
【文明の】平野啓一郎 第5部【憂鬱】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1138713996/l50
【三島論】平野啓一郎 第4部【ジャズ論】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133861563/l50

『ドストエフスキー的』平野啓一郎 3『新作待ち』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1129712338/
【パリ修行】 平野啓一郎 第二部 【東京進出】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1127358534/

5 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 15:52:37
樹液が蒸発し果ててその音が聞こえなくなり、煙が紛紜と溢れ出した。
烟影は先程とは殊なる濁った黒い色をしている。細風の戦吹く度に、薪の山が幽かに紅潮する。
焔は知らぬ間に、内部で肥っていた。恰も一個の飯櫃な生き物であるかの如く。
火は時折素早く触手を伸ばしてみては、外に積まれた薪を?み、己が腹中に収めむとする。
しかし、その多くは成功しない。徒に幾条かの不吉な跡を残すのみである。
すると、突然癇癪を起こしたように、二三の小さな薪を好き飛ばしたりする。
焔は俄かに勢い附いていった。間歇的に鳴っていた薪の破裂する音は、次第に絶え間なく、降り
始めの驟雨が地を撲つように、続け様に響き出した。木片が、幾つも周囲に零れている。



                                   −日蝕p174-175


6 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 15:53:31
石筍は、真直上方に伸び四半分程を剰して一度括れた後に、一層大きく膨み、
その儘緩やかに先端を結んでいる。対を成す鍾乳石も殆ど同じ形である。
丈は各が人の三倍もあろうか。二つの滴石は、将に触れ合い、溶け合わむと
する刹那の所で、纔かに指二本分程の隔たりを保っている。
間隙は存在の予感に閃き、爛熟し、存在以上の充実した緊張を孕んでいる。

                                      −日蝕p128


7 :かぎお:2009/10/02(金) 16:09:31
>>1
重複スレにより終了。削除依頼出して来い。

8 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 16:12:18
対立は、その面貌にも見えている。閉ざされた瞼は、苦痛の故とも、眠りの故とも
判ずるを得ない。眉間に仄めく数条の皺は、愁いと快楽とを両つながらに予感させ、
その謎を、際立った鼻準の直線の裡にあずけ、永遠に隠してしまう。
瞼際は締まり、顎の曲線は熟し遣らぬ果実のように滞らない。
それらを覆い侵さむとする髪は、叢がる爬虫類の如、又、甕より零れる清水の
ようでもある。

-日蝕p132

9 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 16:12:34
そして嫁は他の男ハメハメハ

10 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 16:18:28
インタビュー
http://www.hmv.co.jp/news/article/908170019



11 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 16:19:27
http://www1.e-hon.ne.jp/content/sp_0031_i_hiranokeiitirou.html

「ドーン」の平野啓一郎さん

12 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 16:22:09
平野担当PHP新書
浅田彰ゼミ出身

http://www.henshusha.jp/2009/09/09/mryokota03/

13 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 17:39:54
「――赦すもなにも、もう罪なんて、この世界から存在しなくなってるんだから。あの篠原
って男も、しつこいくらい何度も言ってただろ、遺伝と環境だって。正確には、発生と生育
と言うべきだろうけどね。・・・・・・犯罪の由来を、どこまでも厳密に追究していけばね、
憎むべき犯罪者なんて神話は、あっさり解体されてしまうよ。有責性は、どこまでも
細かく砕かれていって、最後は秤にもかけられないくらいにまでちっぽけになる。
到底、殺人と対称的な重みを保存し続けるはずがない。加害者についての報道は、
だから、中途半端であるべきなんだよ。分かると困るからね。――生物としてのヒトは、
絶滅を回避するために、交配を通じて多様性を維持する進化のシステムを採用している
んだろう?その圧倒的に多様な個体が、それぞれに、ありとあらゆる環境の中に
投げ込まれる。そうした中で、一個の犯罪が起こったとして、当人の責任なんて、どこに
あるんだい?殺された人間は、せいぜいのところ、環境汚染か、システム・クラッシュの
被害の産物程度にしか見なされないよ。犯罪者なんて存在しない。ただ、犯罪が
存在するだけだ。――違う?
今回、マスコミで取り上げられて有名になった、ICD-10だとか、DSM-Vだとか、あの手の
精神科の操作的診断基準、見たことある?」
「ああいう生物学的なアプローチは、もう在りし日の精神分析みたいな、胸躍るファンタジー
の世界とは全然違う。中世のスコラ哲学者が、悪を<善性の欠如>と考えて、神を創造した
この世界には非存在だと説いたように、現代では、冗談でもなんでもなく、悪は、
<健康の欠如>に過ぎなくなっている。そうしてその健康の優劣は、生物学的な蓋然性の
観点から、極めて説得的に分析されているよ。――古の偉大な宗教者が、悪の問題の
つもりで扱っていた人間が、実は脳に器質的な障害を抱えた病人だったと知ったり、
生育史に重大な問題を抱えた行為障害者だったと知ったりしたら、愕然とするだろうね。


14 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 17:40:44
地獄という観念を創造した人間たちも、酷いことをしたと、後悔の念に苛まれるよ。・・・・・・
篠原も、鳥取の少年も、悪では決してない。ただ、健康でなかったというだけだよ。犯罪が凶悪
であればあるほど、実際に、病気だという説明は、人を納得させるんじゃない?
・・・・・・どうして、そんな人間の罪を責められる?『罪と罰』なんてうっかり口にしよう
ものなら、とんでもない反動主義者だと思われかねない。 『罪と治療』いや『病と治療』と
言い換えるべきだね。――人間は、寿命に対して、突然死を対置する。事故や病気をね。
それは、無念だけれど、仕方がないと始末がつけられる。終わらせることが出来るんだよ。
ガンや脳卒中がそうやって受け容れられるのは、それが自己の内部に起こって、
自己に対して攻撃してくるものだからだろう。しかしね、病の不可抗力という考えを徹底する
なら、それが他の個体に於いて発生して、他者に向けて攻撃をしてくることだって、
同じだと理解されるべきじゃないかい?――すると、どうなるか?個性だとか、他者性だとか
を飽くまで実体的に、断固として、どこまでも擁護するなら、際限なくだらしない現状肯定に
陥るしかない。しかし、そうはならないだろうね。人間はますます、他者の病が我慢できなく
なる。そんなもののために殺されたんじゃ堪らない。だとすれば、懲役なんて、幾ら
やったって無意味だよ。唯一可能なのは、医療行為だけだろう。悪という名の健康の欠如を、
ピンポイントで攻撃して、個体の内部に偉大なる民主主義を実現する!何に向けてか?
幸福だよ、それこそが。――そうして社会はまた、どうしよう近代主義に逆戻りだよ。・・・・・・」


ーー「決壊」下巻より


15 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 17:41:27
「殺人は、太古の昔から今日に至るまで、一日として例外なく行われてきたことだ。
自然死と同じくらい自然にね。そして、未来永劫にこの事実は変わらない。――分かるね?
どんなにオメデタイ人間でも、いつかこの世界から殺人が消滅するなどという夢想は、
間違ってもしないものだ。」
「もし仮に、――万が一、そんな世界が、つまりは、完全に善なる世界、完全なる愛の世界
などというものが到来したならばだ、間違いなく、その世界の最も誠実な人間は、人間性と
いうものの最後の救済の手段として、絶望的な決意を以って最も理不尽で、最も不可解な
殺人を犯すだろうね。そして、それに快哉(かいさい)を叫ぶのもまた、最も人間的なる人々だよ。」
「殺人は、太古の昔から今日に至るまで、一日として例外なく行われてきたことだ。
自然死と同じくらい自然にね。そして、未来永劫にこの事実は変わらない。――分かるね?
どんなにオメデタイ人間でも、いつかこの世界から殺人が消滅するなどという夢想は、
間違ってもしないものだ。」
「もし仮に、――万が一、そんな世界が、つまりは、完全に善なる世界、完全なる愛の世界
などというものが到来したならばだ、間違いなく、その世界の最も誠実な人間は、人間性と
いうものの最後の救済の手段として、絶望的な決意を以って最も理不尽で、最も不可解な
殺人を犯すだろうね。そして、それに快哉(かいさい)を叫ぶのもまた、最も人間的なる人々だよ。」
「人間というのは、そういう愚かな存在だ。――その愚かさこそを、むしろ人間は、人間性と
呼んでいる。汚れひとつない、完全な白の空間に人間を一人放り込んで、監禁してみたまえ
。彼は三日ともたずに確実に発狂する。しかし、そこにほんの些細な一点の染みさえ見つけ
られれば、彼は正気を保っていられるのだよ。――人間は神にはなれない。これは自明の
ことだ。神でさえ、完全な善であるならば、立ちどころに放り出されてしまうだろうがね。
ヒヒッ。――ところでだ。人間の行為の中で、最も愚かなのは、殺人ということになっている。
つまり、殺人ことは、最も愚かな人間的な行為というわけだ。――分かるね?簡単な
三段論法だ。」

16 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 17:42:27
「殺人は、人間の必然だ。人間が人間である限りに於いて、殺人は必ず起きてきた。
有史以来、この世界が殺人を経験しなかった日は一日としてない。生きて、死ぬという
人間の条件が不変である限り、在るものを無いものにするという行為の神秘が、人間自身に
適用される魅惑から、人間が逃れられるはずはないのだ!――いいかね?存在者から
存在を奪う!これは月の引力が海をも引っ張り寄せるように、人間を秘やかに、しかし、
逃れ難く強力に拘束している考えだ。この世界は、表面上、確かに殺人を駆逐するフリを
してきた。尤も、その唯一の現実的な方法は、常に殺人だったがね。」
「死刑か、あるいは戦争か。――問題は、ただ一つ。殺人が、自分の身に起こるかどうか、
だ。これが、平和というものの欺瞞的な正体だ!平和が平和として感じられるためには、
平和でない現実こそが不可欠となる。染みをどこにつけるか?――どこか遠くの、自分
たちとは何の関係もない場所で殺人が起こるならば、それは素晴らしく理想的だ!WTC
(ワールド・トレード・センター)が倒壊した日の翌日、それをテレビでイヤというほど目撃した
はずの世界中の平和は、焼いて食べればさぞかし美味かろうというくらい、ぷりんぷりんに
肥満していたよ。艶やかで、ヨダレが出そうなほどに脂が乗っていて、少々卑猥なピンク色
をしてね。殺戮はむしろ歓迎されている。そこにいて身に危険が及ばない限り。人間は
相変わらず愚かだ。しかし、だからこそ、今ここにある平和は、人間的な意味で尊い。
――これが、本音だ。」
「難しく考えないことだ。――バスに乗っている。すると、一人の男が突然、ナイフを取り
出して暴れ出した。乗客たちは何を考える?――ん?とにかくその男が、バスから出て
いってくれることを願うだろう。外で誰を殺そうと関係ない。いや、むしろ、外で誰かを殺して
くれた方が、彼らを喜ばせるだろうがね。良かった。バスの中にいたお陰で助かった、と。
――何も起こらない日の白昼には、殺人は秘やかに待望されているのだよ!分かるかい?
殺人は、決して根絶されない。ならば、ここじゃないどこかで起こってもらうしかない。


17 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 17:43:19
日常の何でもないような一瞬に、殺意が紛れ込んでいては困るのだよ。永遠にどこでも
殺人が起こらなければ、バスの乗客たちはみんな不安に苛まれるだろう。ならば、ここ
じゃないのかと。殺意は次の瞬間、自分の隣で、いや、ひょっとすると、自分自身に於いて
暴発するのではないかと。――殺人は、飽くまで例外として処理されるべきだ。
どこか遠い場所で、自分とは何の関係もない人間によって担われる行為として。
――酷いことだ。こういうことは、悲しいかな、起こるのだ。しかも、もう起こった。そして、
また、起こるだろう。ただし、ここじゃないどこかで、哀れむべき人間によって!」
「しかし、それは卑劣な隠蔽だ!単なる期待ではないのだよ!――殺意というのは、
いいかね、自存できないものだ。どこかに、モノのようにそれ自体として転がっているわけ
ではない。それはこの世界が、飽くことなく、人間の必然として生産し続け、不活性の
状態のまま、すべての人間に植えつけているものだ。そして、ある時、まったく任意に活性化
させられる!神秘的な赤紙によって、不意に、不可避にね。」
「殺意は、生産され、活性化される!あなたは今、まさしくその状態にある。人間の奈落への
向かう赤紙を手にしてね。――よろしい。微塵もそれに後ろめたさを抱くべきではない。
あなたは世界に、殺意の担い手として選ばれたのだよ。人間どもは、あなたの殺意の勃発を
、今か今かと、テレビに齧りついて待ち望んでいる!是非とも遠くから見物したいとね。
あなたは孤独な殺人へと赴こうとしている。だが、なぜそうなのか?――例えばなぜ、
逆の立場ではなかったのか?殺人という行為があり、その当事者がいる。だったら、
あなたがその相手に殺される、ということでも良かったのではないか?――ん?
なぜそうはならなかったのか?」
「あなたは、殺す人間として、この世界に選ばれている。遺伝と環境とを組み合わせた
データを未然の殺人からプロファイリングした結果、最適の人物としてリストアップされた。
――それがあなただ。どんな固有名詞を与えられた人間であったとしても、あなたとまった
く同一の条件下に置かれれば、必ず殺人を犯すようになっている。必ず、ね。


18 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 18:48:25
あなたと同じ両親、あなたと同じ土地、あなたと同じ容貌、あなたと同じ性格。――知能、体力、
境遇、すべて同じならば、当然にその人間が殺人を犯さなければならない。いや、
違う!と反論する人間がいるね。しかし、その人間の遺伝的特徴と環境とを、あなたが
与えられていたならば、あなたが、違う!と叫び、交換に、あなたとして生まれてきた
その人間は、やはり否応なく殺人を犯すのだよ!――いいかね?人間とは、単なる
データの束だ。そして、その束のあり様が、たまたまあなたの場合、殺人者であるために
最適だった!世界は、直接には感じ取れないような、ありとあらゆる微細な作用を、
多年に亘って、偏執狂的に根気強くあなたに及ぼし続けて――そう、遺伝のための
気の遠くなるような時間と、固体の成育のための、あなたのせいぜい十数年!――、
ようやく植えつけられた一個の殺意を、今、活性化することに成功しつつある。
あなたの固有名詞をラベルとして貼ってね。」
「人間は、それを運命と呼び慣わしている。しかし、それもまた、欺瞞の一形式に過ぎない
がね。」

「ナザレのイエスを知っているね?――キリストと呼ばれた男だ。私が最も滑稽と感じ、
最も哀れを催す人物。あの男は、どうやって処刑された?ん?――そう、磔刑だ。両手と
両脚とを十字架に釘で打ちつけられ、磔にされて死んだ。なぜか?なぜ、他の方法では
なかったのか?首を切られても良かったのではないかね?あるいは、カエサルのように
寄って集(たか)って串刺しにされても良かった。なぜ、磔刑だったのか?」
「簡単なことだ。あれは大工の倅だったからだよ。だから釘で打たれた。――これが、
ナザレのイエスの処刑の秘密だ。キリスト教は、有史以来、最も建築的な宗教だ。
《新曲》を読みたまえ。地上を挟んで、地獄から天国まで、ありとあらゆる世界を構築する
意志!これがキリスト教の本質だ。――分かるね?磔刑とは、つまり、一つの建築的処刑だ。
処刑的建築といっても同じだがね。イエスの惨殺を反復して経験するためには、
キリスト教徒は、その都度、処刑を建築し続けなければならない。そのための祭壇であり、
協会だ。イエスを巡るあらゆる言葉は、構造的に、常にその中心に処刑を設置している。


19 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 18:50:23
――しかし、その意味は何だ?ん?贖罪といヤツかね?イエスとは、つまり、世界の手首
かね?磔刑とは、歴史的、一回的な共同リストカットかい?いや、現代人は、
各々の手首にイエスを埋め込んで、プライヴェートな磔刑をせっせと執行しているのかね?
――よろしい。しかし、悪魔が神の子の意志に逆らって、その死に秘やかに忍ばせたのは、
まったく別の意味だ。『我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか?』
――ナザレにイエスは、死ぬ直前にそれに気がついて慌てふためいたのだよ。しまった!
とね。あの処刑は、つまり、運命というものの支配の完成だよ。イエスは、両手と両脚とを
三本の釘で打ちつけられた。三本!クロト、ラケシス、アトロポス!モイライは――
運命の三女神は、高が大工の倅が神の子になることを断じて許さなかった!
だからこそ、ナザレのイエスは、釘と、金槌とで、材木に打ちつけられて死んだのだ!
――いいか?どんな人間も、運命に釘打たれている。絶対に、それからは逃れられない。
しかも、その釘を打っているのは、この世界そのものなのだ!」


20 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 22:51:37
そして嫁は他の男とハメハメハ
ハメハメハ
ハメハメハメハメハ

21 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 21:56:59
↑これは新聞小説の主人公の母親に掛けてんのか?

22 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 12:59:01
ドーン (単行本)
平野 啓一郎 (著)




通常5~7日以内に発送します


アマゾン売り切れちゃったなあ

23 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 14:09:48
>>1
重複スレ立てんな平野!

--------終了--------

24 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 15:29:57
この人ってパクリなの?
あとこの人の一番の傑作教えて

25 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 15:33:32
外国人参政権に反対する会・公式サイト
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

外国人参政権 断固反対!!

26 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 15:50:23
>>24

「決壊」

27 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 15:51:58
>>26
プゲラwwwwwww

28 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 15:56:41
平野に傑作なんかないね。
もっとも今後がある作家だから未来のことはわからんが、
ただ、世間の顔色をうかがいながら創作を調整する書き手に
世界の名作で使う意味での「傑作」など基本的にあり得ないと思うね。
そしてそれは彼だけの問題ではない。


29 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 16:08:36
はいじゃあ
誰のどれが傑作と思ってるのか言えるね?

30 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 16:20:23
佐藤亜紀の「鏡の影」だよ。これは傑作です!文句ねえだろ?

31 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 16:45:01
>>29
>はいじゃあ
>誰のどれが傑作と思ってるのか言えるね?

すくなくてもコイツより村上龍の『限りなく透明に近いブルー』のほうが
はるかに上だろう。
もっともデビュー作が絶版なんだから比べようもないがねw


32 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 16:46:20
さぁ平野軍団、でてこい。
このゴミくずどもめ。


33 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 17:18:04
キムチ顔さらして安売り宣伝活動w終わってるな


34 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 23:22:37
−TV番組のお知らせ−
7日(水)午後7時半からのNHK総合TV「クローズアップ現代」
「“助けて”と言えない〜孤独死 いま30代に何が〜(仮題)」
■今年4月、福岡県北九州市の住宅で39歳男性の遺体が発見された。男性は死の数日前から何も食べず、孤独死していたとみられる。
しかし、男性は、困窮する自分の生活について、誰にも相談していなかった。
いま、こうした命に危険を及ぼしかねない状況に陥っても、助けを求めない30代が増えている。
彼らは「家族に迷惑をかけられない」「自分で仕事を見つけ、何とかする」と誰にも相談できずにいる。
家族、友人、地域との繋がりを断ち切り、社会から孤立する30代。
番組では、厳しい雇用情勢で先行きが見えないなか、静かに広がる「助けて」と言えない30代の実像に迫る。
【ゲスト】平野啓一郎さん(作家)
http://www.nhk.or.jp/gendai/

35 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 23:40:14
ドーンには「恥」についても丁寧に書いてあったけど、それでNHKの人はキャスティングしたのかな。
最近流行りの「エコで無駄を省こう!」って言葉も、繊細な人だったらこたえると思うな。

36 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 05:09:54
日本人で初めて宇宙に行ったTBSの秋山さんと誕生日が同じなんだな。
それがドーンと繋がってるか知らんが面白い偶然だ。

37 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 19:30:40
いとうせいこうが嫉妬して平野につっかかってるな
ツイッター

38 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 19:38:12
ナニそれコワイ

39 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 20:49:40
いとうせいこうはいまだ中上信者だと
柄谷病が抜けてないなあ

40 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 21:32:26
王様のブランチで、ふざけて「四面、本に囲まれていたい」て言ってたけど
あれ意外と本音かな。ドーンの監視カメラ社会へのこだわりとか思い出した。

41 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 07:06:43
島田との受賞対談で
島田が大江健三郎を批判したらしい

42 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 07:29:15
ふーん。ドーン。

43 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 10:07:30
>>41 島田スレッドに書いてやんなよ。下に落ちてるぞw

44 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 10:17:56
コイツの新聞小説は全編が時間稼ぎみたいだ。

45 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 10:29:10
>>44 え面白いけどな。知らなかった事とか知れて面白いってのもある。

46 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 10:30:03
おもいっきりドーン

47 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 10:47:38
旧暦2033年問題ドーン

48 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/07(水) 19:19:02
とりあえず、ここまでの連載は筋書きを追えばOK。
たいしたこと書いてないし。


49 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 19:25:24
ラ、ラ…ランプは…テッポウユリのランプはははh

50 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 19:43:34
NHKに出てるぞ

51 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 19:45:46
日曜討論とかにも出てたしNHK平野好きだな

52 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 19:55:21
俺、この人の小説は全く好きじゃないが、
NHKでのコメントは結構良いこと言ってくれてるな、と思った。

53 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 20:03:00
見、見逃した… 

54 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 20:30:50
NHKつけなくてよかったw

55 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/07(水) 20:32:04
>>51
>日曜討論とかにも出てたしNHK平野好きだな

NHKは当たり障りがなくて無難で適当な人間しか出せないんだ。
ビートたけしや松本人志が出演してるのみたことあるかい?

56 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 20:46:22
勝手にNHKスペシャルに脳内変換してた…

57 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 20:46:55
<これは一体何なのだろう?子供染みた疑念が、意識の腋をくすぐっているような
奇妙な感覚だった。金属線を巻きつけられて目一杯引っ張られた羊の腸が、
指で弾かれたり、馬の尻から伸びた毛で摩擦されたりして、世にも美しく鳴り響いている。
そして、それに合わせて繰り返されるのは、「聖なるかな、聖なるかな、……」という言葉!
少年の若い声帯が、大人の男にはもう決して届かない高みの音を、
失われた無垢そのもののように響かせてみせる。------死を嘆き、悲しむというのは、
人間特有の崇高な感情なのだという。しかし、その感情は、こんな馬鹿な道化じみた遊びで
、慰められるように出来ているのだろうか?こんな、ちんどん屋に毛の生えたようなのに、
涙ながらに聞き入って、心静かに死んだ人間のことを思うのが、美しい人間というわけか!
清らかだ!……ああ、いかにも浄らか!……>(下巻 p. 377)


58 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 21:03:09
↑これフォーレのレクイエムのシーンだっけ?

59 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 21:06:34
NHK向きの純文学作家って最悪の称号だなw

60 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 21:11:03
NHKも利用して頂点に上り詰めようという豪胆さがすばらしいね
森鴎外も信じてもいないハルトマンの美学を利用して
論敵どもの思考を乗っ取って連戦連勝
自分は決して乗っ取られない豪胆さがあった

61 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 21:16:32
自分も分人主義を採用してるなら、
意外とえぐい一面もありそうだけどね。

62 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/07(水) 22:04:52
>>60
>NHKも利用して頂点に上り詰めようという豪胆さがすばらしいね
>森鴎外も信じてもいないハルトマンの美学を利用して
>論敵どもの思考を乗っ取って連戦連勝
>自分は決して乗っ取られない豪胆さがあった

ひとことでいえば「世渡り上手」か。
高橋源一郎と同様、唾棄すべき人物だ。

63 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 22:08:09
高橋源一郎は仕方ないよ。慰謝料の支払いに追われてるんだから。

64 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/07(水) 22:22:31
>>63
>慰謝料の支払いに追われてるんだから。

♪人生いろいろって歌もあったが、それはいいんだ。
人にはそれぞれ事情がある。
俺が許せないのは、金が必要なあまり作家の魂を悪魔に売り渡したくせに
まだ文学者としての体面を手放さない高橋の図々しさにある。
平野啓一郎に高橋源一郎。
ダブル俗物の化けの皮を必ず暴いてみせるゼ。

65 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 22:25:45
片乳だけぉパイ

66 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 22:32:24
春香のオパーイ

67 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 00:57:01
クローズアップ現代に全く関係ないけど白目がとてもきれいで驚いた。
そういう人は心もきれいだと聞いたことある。
超重い話題に対して、冷静だけど真摯な感じに見えた。

68 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/08(木) 06:20:19
それはそう見えただけだな。
残念だが白目と文学はなんの関係もない。

69 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 06:30:04
>>68
でも時々不思議な顔になるよね。目の位置に目 口の位置に口があるように見える。
ニュアンスうまく伝わんないかな。

70 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 06:30:46
白目は濁ってる方が心がきれいなんだよ。

71 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 06:44:37
濁っててもきれいな人はいると思う。
でもやっぱり白目と心は比例すると思う。
心のきれいさと文学の才能が関係あるか知らないけど、
ニュートラルよりはきれいなほうがマシじゃないかな。(取材とか?)

72 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/08(木) 07:03:01
文学って事情のある人が始めるもんじゃないのか?
心がきれいな人の書いたもんがそんなにおもしろいのか?
「実生活と創作に相関はない」とやってるバカが多いんだけど、
創作とは作者の無意識の反映だ。
そこに書き手固有の体臭が感じられなくては書いた甲斐がないだろう。
とにかく高橋源一郎世代を一掃しないとダメだ、あんなもの。

73 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 07:06:35
>>62

実力と才能があることが当然の前提
プラス世間と戦っていく勇気、能力もあるということ

高橋は作家じゃないから

74 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 07:17:21
ていうか白目の濁りと心の綺麗さの関係に科学的根拠なんてないだろ。
宗教家じゃなくて小説家なんだから心より作品語ってやれよ。

75 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 07:33:17
平野の小説はゴミだろ。

76 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 07:34:36
かと言って人物に魅力があるかといえば全然そんなことないし。

77 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 09:24:04
じゃスレ立てんなよ

78 :てっちゃん:2009/10/08(木) 09:29:28
先週の水曜日のぶんがみあたらないんだよね。
イモ包んで裏のおばあちゃんに渡したやつがそうか?
ああ。

79 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/08(木) 09:31:17
その回はスペースのすべてが捨て文だったから、
大して重要じゃないよ。

80 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 11:11:10
17.0% 19:32-19:58 NHK クローズアップ現代

81 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/08(木) 11:50:43
NHK世帯ってのがあるんだ。民放はがちゃがちゃしていてうるさいからね。
夕食の後もNHKをつけっぱなしにしてる家庭は決して少なくない。
平野がでていようがなんだろうが、チャンネルを変えるでもテレビを消すでもない。
いつもの癖でいつもの番組が流れているだけ。テレビのスイッチが入ってるだけ。
19時30分、クローズアップ現代を視聴する世帯は増えもしないし減りもしない。


82 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 16:05:10
何故平野が出てるんだという事二失笑した以外は考えさせる事の多い見てられる内容だった

83 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 16:16:35
低学歴未婚低収入30代の問題を
高学歴妻帯者30代芥川賞作家が斬る。
この番組を作るのが、下手すりゃ平野より収入ありそうな30代NHKディレクター。

問題の根源はここにあると思うよ。

84 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 16:50:45
何か問題があると話題になってるのか?
あの放送で一点改善しなければならない所はマスコミの常態になっている事だが、
死者の扱いが非人間的で腹立たしさを余儀無くさせる点がある。
餓死した者の顔写真を出し名前は仮名としていたが死者を冒涜している。
仮名は肉親の個人情報との関係からのものであり
当の亡くなった本人については一切何の配慮もせず特定人の話として放送している。
通常人が公表を望まない事については
個人を特定してその不遇であった生活を暴くような事は当然に慎まなければならない。
法律に則っているからそれでいいのだということでは全く無い。
死者となった者には尊厳など観念しなくていいという考えがもし少しでもあるのならば
>83の言うような尊大さが如実に表れた誤りである。

85 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 17:04:47
写真は唯一の肉親の人が許可したんじゃなかったのか…?

86 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 17:17:25
死者に口無しってことわざもあるけど難しい話だな。
「番組のインパクトのため、犠牲になってください」って事かな。
顔が出るとイメージとか湧きやすくなるし。

87 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 02:45:58
>>79 気になって読んでみたw
捨て文の意味はわかんなかったけど、そうなのかな…
とうとうふたり再会したね。かたちだけの愛が始まるんだね。

88 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 09:58:59
基本的に新聞小説は嫌いだ。あんなウサギの糞みたいな細切れを読んで何が
おもしろいのか。おなじものを読むなら単行本(文庫本)でまとめて読んだ
方がいいね。小説を書くひとなら心当たりがあるだろうが、場面間のつなぎ
としてワンクッション置くのが適切な場合がある。ひとつ間合いを置くため
だけの、すなわち時間稼ぎの文章で、これはある程度の塊だったりする。
新聞小説は毎日の掲載スペースが限られているが、おもしろいことにその捨
て文の塊がぴったりとフィットする場合があるようなのだ。これはある程度
の分量を書きためて、スペースにあわせて小出しにする手法の偶然の産物な
のだろう。だからその回は、本筋となんの関係もないただの捨てカットを読
んだだけで終わってしまう、新規の読者にとっては極めて不遇な回ともいえ
るのだが、>>79のひとがいってるのは、おそらくそういうことではない
のか。
ところで読売新聞といえば宮部みゆきの連載が好調だ。
読み比べてみると、やはり宮部はうまい。技術的に平野も下手ではないが、
素人が創作作法に則り、ポイントを押さえて書いたのがミエミエで、その意
味で平野のは「マニュアル小説」「お利口さん小節」とするのが相応しかろう。
いずれにせよ、平野は金を出してまで読むほどのものではない。
宮部の筋もわからぬ作品の、ふとしたきっかけで目にした1/1000ほど
の破片を一気に読ませて気を引く技は、構成の力ではなく純粋な文章力だろう。

89 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/09(金) 10:01:15
平野は金を出して読むほどのものではなく、宮部は筆が濡れている、まで読んだ。

90 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 10:06:19
宮部の文章なんて読むに耐えない


91 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/09(金) 10:08:22
平野啓一郎(本人)の必死の反撃も今朝はここまで。

92 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 10:21:03
個人的に信頼してるからそんなのいいんだ。
ドーンも夏の思い出になったからそれでいいんだい

93 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/10(土) 17:29:33
昨日の読売新聞に載ってたか?
このバカ原稿落としたんじゃネェのか!
切りのいいところで打ち切りだ、打ち切り!
終了!

94 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 20:05:40
載ってたぜ!慎重な平野はもう来年度の分を書いてるんだぜい。
「文字盤逆さま時計」の続きと「人生の無駄計るくん」が出てきたな。
ふたりの接近がもどかしいぜい。


95 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 03:55:52
「この話は、このまま終わってしまうのかもしれない。」

勝手に終わらせんなボケ!

96 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 05:01:50
なんでもいいからおもしろくしてくれ。

97 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 10:42:00
>>94
>載ってたぜ!
いいや、俺んとこの新聞には載ってなかった。
やっぱり打ち切り決定。

98 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 10:44:53
僕は今、読売新聞の夕刊に連載している小説で、リハビリテーションをテーマの一つ
にしています。

たまたまですが、僕とジャズ本の共著がある小川隆夫さんのご専門です。

リハビリテーション医学が社会的に必要となったのは、第二次大戦後、傷痍軍人の
社会復帰が、アメリカで深刻な問題となったからです。

従来の治療という発想では、たとえば、怪我が治癒すればその時点で終わりです。
ところが実際は、たとえば足に障害が残ったりする大怪我であれば、その状態から、
社会に労働力として復帰するまでには、非常に大きな距離があります。
その、従来、当人任せにされていた復帰へのプロセスに、医学的に対処しようというのが、
リハビリテーションの発想です。

http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/20091011



99 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/11(日) 11:01:36
誰もオマエの意見など求めてはいない。
だいたい若者の餓死と失業問題が最初からセットになっていうのはなぜだ?
さらにいえば、なぜオマエが作家に選ばれたのか、そっちの問題に興味がある。

100 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 11:03:15
>>98
“我等の生涯の最良の年”だな
テレサ・ライトがはつらつとしていた

101 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/11(日) 11:05:46
あとはやっぱり、過去と現在との因果関係の牢獄にはまりこんでしまわないことです。
未来の方から現在を考えて、何をすべきかを考えるべきではないでしょうか。
何歳であっても、残りの人生をよくすることを一番に考えるべきです。

コイツ、マジで気にイラねぇ。

102 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/11(日) 11:07:32
その上で、自分の中の分人の比率、バランスを考えることです。対人関係や場所の分だけ、分人を抱え込むことになりますが、好きな、居心地がいいというか、「生き心地がいい」分人をベースにして生きていくべきだと思います。


おい、何いってんだこのバカは。
解説しろ。
なんだ分人ってのは。
分裂野郎。

103 :かたちだけの芥川賞作家:2009/10/11(日) 11:11:03
「個人」の中には、対人関係や、場所ごとに自然と生じる様々な自分がいる。それを僕は、「本当の自分が、色々な仮面を使い分ける、『キャラ』を演じる」といった考え方と区別するために、「分人(ディヴ)」と言っています。

なんでそんな必要があるんだ?
日本人と朝鮮人の仮面を使い分けてるうちに思いついたのか?
コイツのものの考え方がまるで理解できん?


104 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 11:14:12
>>101
>あとはやっぱり、過去と現在との因果関係の牢獄にはまりこんでしまわないことです。
>未来の方から現在を考えて、何をすべきかを考えるべきではないでしょうか。
>何歳であっても、残りの人生をよくすることを一番に考えるべきです。


そうすればボクのようになれます、ってか。

105 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 11:17:43
>>101
人生の壁に当たって少し考えたことがある人なら
わかる範囲のことを言ってると思うけど。

まずは、そうして悪口を垂れている自分が
何に囚われているかを、よく考えてみるといい。

106 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 11:32:15
それはどこの宗教だ?
オマエ、いつから説教タレるようになったんだ?
すべての人間はとらわれたなかで日々を暮らしているんじゃないのか?
なるほど、オマエは確かに小賢しいほど利口な奴だ。
だがオマエの作品はちっとも俺の心に響かない。その理由がわかってきたぜ。

107 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 11:38:06
>>106
とりあえず、精神科で頓服薬でも貰ってくるといいよ。
おかしなことになってるから。

108 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 11:38:56
何がおかしいんだ。
どこがどのようにおかしい。

109 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 14:47:11
どこがおかしいのか訊いてるだろ。
答えろよ。
オラ、平野の取り巻き、でてこいよ。
このクソどもが。

“名誉監督”要請へ…ノムさん、事実上解任
http://www.excite.co.jp/News/sports/20091011/Sanspo_SP_ssp20091011001.html

楽天が球団創設初の2位という好位置でシーズンを終了し、クライマックスシリーズ出場を決め
たのは野村監督の手腕だ。クライマックスシリーズの次は夢の大舞台が待っている。それを、今
期Bクラスの成績不振を理由に契約更新を見送られたブラウンを後継候補にリストアップって、
なんじゃそりゃ?
そもそも近鉄バファローズが新興金貸し球団と不対等合併したとき、バファローズの選手は大き
く篩にかけられ、二派のグループにわかれた。優秀な選手は新興金貸し球団がかっさらっていき、
残った選手を引き受けたのが新設楽天ゴールデンイーグルスだった。それを創設5年で日本一を
狙えるレベルにまで育てた野村監督がこのような切られ方をしていいのか。
この新興金貸しは日本のプロ野球から「阪急」「ブレーブス」の名前を消滅させたばかりか、郵
政民営化問題でもきな臭い動きを見せた、まさに新興金貸し球団だ。極めて平野的だ。
自分がモノのように扱われることを嫌い「オリックスでプレイしたくない」と意志を貫いた岩隈
投手は男の中の男だな。
だいたい三木谷なんか平野の次に嫌いなんだ。田尾監督を解任したときもそうだった。ああいった
やり方は日本人の心情になじまない。野村監督が指揮をとるあいだは応援するが、来季から日本の
プロ野球からますます興味が離れそうだ。
日本でいちばん有名な月見草、がんばれ!

「あとはやっぱり、過去と現在との因果関係の牢獄にはまりこんでしまわないことです。
未来の方から現在を考えて、何をすべきかを考えるべきではないでしょうか。
何歳であっても、残りの人生をよくすることを一番に考えるべきです。」
                    平野啓一郎


110 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 15:37:39
若輩が生意気なことを言うな。
ふざけるんじゃねぇ、バカ野郎。

111 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 15:44:45
>>101
三島由紀夫「私は未来といふものはないといふ考へなのです。未来などといふことを考へるからいけない。」

112 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 15:47:06
三島の言葉に溜飲が下がった。
わかった。

113 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 15:50:57
平野氏へ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1251658526/643-646

114 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 15:51:05
もう少し何をどう思ったかを日本語で書けないのか。
何を怒ってるのか意味不明だぞ。

115 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 15:58:07
狂獣が落ちると別のスレになったみたいだ。

116 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 15:58:53
その言葉は俺には「因果関係の牢獄」という簡単な隠喩を使ってみましたというだけで
将来のために出来る事を探しましょうと言ってるだけの凡庸な文章にみえるが、
どこにどうカチンと来る物が含まれてるんだ。

年配の者に意見するなということか?

117 :さわやかさん:2009/10/11(日) 16:01:35
>>116
>「因果関係の牢獄」

件の番組を離れるが、「因果関係の牢獄」から創作するのはダメなのかい?
「将来のために出来る事を探しましょう」、なんでこれがくっつくの?

118 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 16:03:22
狂獣が平野軍を殲滅したから、
もう誰もいないよ。

119 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 16:04:05
「あとはやっぱり、過去と現在との因果関係の牢獄にはまりこんでしまわないことです。
未来の方から現在を考えて、何をすべきかを考えるべきではないでしょうか。
何歳であっても、残りの人生をよくすることを一番に考えるべきです。」


その意味だけだろ。

120 :さわやかさん:2009/10/11(日) 16:07:22
それがある種類の人間には気に食わない様子です。

121 :狂獣:2009/10/11(日) 16:18:01
思い出したらまた腹立ってきた。

122 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 16:18:55
小利口ぶった言い回しが、相手の事を思っての発言でなく自分の見え方に重心があるのが明らかで気に入らない、ぐらいですかね。
所詮他人事の癖に口を出すな、と。


123 :狂獣:2009/10/11(日) 16:21:55
ああそうだ。
あと、俺がいちばん気に食わないのは、
コイツのカカァが美人だってことだ。
フザケルナ、オマエ。

124 :さわやかさん:2009/10/11(日) 16:22:50
さいしょは狂獣を応援してたけど、
だんだんイヤになってきた。

125 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 17:07:26
ドーンはノーベル賞級

126 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 17:16:38
ならかたちだけの愛は読み逃せないね

127 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 18:23:27
ドーンは島田雅彦賞がせいぜいでしょ。

128 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 18:48:58
ドゥマゴ文学賞
それは
朝鮮人の
朝鮮人による
朝鮮人のための
朝鮮文学賞
朝鮮人種が気にするのは
新聞連載との相乗効果

    /二二ヽ
   イ _、 ._ 3
   ゙ヽ凵Mノ    
   .ノ^ yヽ、
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~"



129 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 20:33:25
野郎。
絶対に殺ってやる。

130 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 20:44:49
横尾忠則の10月6日のブログ日記に平野のことが書いてあったが、
今日見たら微妙に書き換えてあった。気のせいか?

131 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 22:50:26
殺害予告か?

132 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 23:24:31
なにが「視聴率17%」だ、バカ。
テメェで取った数字かってんだ、思い上がるな、タコ。

133 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 00:00:30
失業したこともない奴が失業問題でなにを話すんだ。この官僚野郎。

134 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 00:03:39
立場が正反対でありながらあの出演の依頼を受けてしまう傲慢さはもうね。

135 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 00:09:49
わかんない言葉はGoogleのドラッグ検索して
「へぇー」と思ってすぐ忘れちゃうんだけど、
ドーンの女性司会者も同じ様なことしてたね。
Googleが外付けHDみたいになって自分はだんだんバカになってくのかな。


136 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 00:13:38
NHKの件は見て見ぬふりよりは良いよ。ちゃんと話せることがあったんだし。

137 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 00:31:44
VTR中のNPOの人間でも出したほうがよほど良かったよ。
高見の見物で何も理解せず空疎な意見なんか言ってもナンセンス。

138 :三島由紀夫:2009/10/12(月) 00:36:30
>>125
もつとましなタイトルつけられないのか

139 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 00:54:19
>>135
攻殻機動隊風に言えば、PCの普及で記憶の外部化をはじめたとき、人類はそのことに気づくべきだったのだ。
ケータイを無くして自分も失くした彼女にも同じことがいえるだろう。



140 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 00:57:18
あの台風の中外で寝たのかなとかガラにも無く思った。
ああいう番組はできれば見るの避けたかったけど。

141 :135:2009/10/12(月) 01:02:14
>>139 攻殻機動隊…アニメだっけ。見てないけどそうなんだ。
PCはどんな難しい漢字も変換してくれるけど、
脳内に無かったはずの漢字は使わない(変換しない)ようにしてる。
攻殻機動隊はコピペだから良いw

142 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 01:10:40
>>136
バカは黙ってろよ。

143 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 01:13:58
どこかで読んだような、見たようなものばかりで、平野を読んでハッとしたことなんかいち度もないね。
あまり読んだことないけど。

144 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 01:20:47
読んでも読んでもあまりのバカさ加減にイライラしてくるだけだよ。

145 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 01:31:32
スガシカオじゃないけど、タイトルみただけでわかるね。

146 :136:2009/10/12(月) 01:37:27
はいはい黙ってますよーん

147 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 01:49:55
>>141
攻殻機動隊の世界では電脳(脳みそ)がハードディスクみたいなもんだからね。
綿矢りさの「インストール」なんかで感心してる斉藤美奈子なんか笑っちゃうぜ。
頼むぜバーさん。
文学しか知らない奴はホント困るね。
平野の作文にはプジョーのポンコツで騙せそうな頭の悪い女がわんさか出てくるけど、ちょうどいいんじゃないか?
さてと、もう寝るか。



148 :かじお:2009/10/12(月) 01:52:17
馬鹿とはおもえないけど構えすぎるようにおもうね。
三島の劣化コピーかw

149 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 03:37:43
要するに古代ギリシャ哲学から近代的ポストモダン哲学までを曲がりなりにも闊歩してきた啓一郎が辿り着いた境地が
「分人主義」だった訳だ。この思想は普通に生活を送る凡百の誰もが思いつく画期的とは程遠い思想に思える。
しかしながら誰もが「本当の自分」を探る過程で見つけ出し得た仄かな光を曖昧なままにして、それに明確な形を
与えなかった。「本当の自分なんていない」あるいは「全部自分だし」……。そのように我々は大雑把で曖昧に自己存在の実存を認定しようとした。
平野啓一郎が偉大となりえる可能性は、その仄かな光に「分人主義」という確固たる固有名詞を与えたことである。
与えた、というより投げかけた、と言った方が正当であろう。現代人がこの固有名詞に納得し社会に共有化され得た時、
始めて平野は「分人主義」を他者に与えた、と言うことが出来る。
この思想は「人間失格」で太宰が人類に投げかけた大きな問いの究極的な返答であると私は思う。 KF

150 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 04:06:34
ドーン読んだどーん

151 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 05:46:27
150w

152 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 06:10:54
>>149
ものは言いようだから。
くだらね。
京大法学部でてまで書く小説だとは思えない。
反省すべき点は謙虚になって、平野、残り時間を有効に使ってくれ。

153 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 06:35:47
平野はすっかり日本文学を背負ってるよね。
春樹の百分の一しか売れないくせに。

154 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 06:41:57
背負ってるの?じゃあ日本文学なんていらねえよ。

155 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 07:07:57

「日経新聞」(10月8日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第5回目、
「北島敬三『1975-1991』展」(東京都写真美術館)評掲載。



156 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 09:14:16
>>130
>横尾忠則の10月6日のブログ日記

ひでぇ悪文だな。何だこのオヤジ?
悪文にも味のあるのがあるが、これは限度を超えている。
たいていは、書きながら「なんかおかしいな、おれ」
「頭悪いと思われたら嫌だな」とか気づいたりするが、
推敲機械ワープロで文を綴っていながら、このまま最後まで
突っ走ってしまう感覚が横尾クオリティ。
小説家よりも自由な文章だ。解放されている人の文章だ。

157 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 09:21:03
>>155
>「日経新聞」(10月8日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第5回目、
>「北島敬三『1975-1991』展」(東京都写真美術館)評掲載。

それぞれのジャンルの専門家ってなにやってんだろうね?
平野は自分の名前で仕事してるんだろうか。
自分のことが大好きでたまらないんだろうな。
どうしてお前たちはこの嘘に気づけないんだろう。
しようがない奴らだなぁw
おれなんかコイツの人相みただけでわかっちゃうよ。
くせ者だってね。

158 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 09:22:04
平野こら、
再放送のテレビの前でカメラもって構えてんじゃねぇってのw

159 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 09:37:10
>>156
>ひでぇ悪文だな。

文学新人賞を意識した経験がない人の表向き無計画で粗放な文章だ。
本来、文芸なんかこうでなければいけない。平野の「日蝕」だって
一次落ちするために書いたような代物だ。それを枠外で拾い上げるのは、
やっぱ汚ぇよなぁ新潮は。なにをいったって言い訳になってねぇジャン。
お願いだから、平野は同世代のフリーターやホームレスについて言及しないでくれ。
オマエの的外れな話を聞いてるとムカムカしてくるから。

160 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 09:47:02
てにをは_をぐちゃぐちゃにして書き直して読んでも
この人の日本語はやはり説得力にかけていますね。
というより、むしろ、その方が面白い文章になる。
ためしにやってみそ_おおいに笑えるから。

161 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 09:50:01
団塊の世代だのジュニアだのはカンケーねんだよバカ。
裕福な時代の少年時代を過ごしたナイーブなヤツばかりだからじゃねぇのか。
焼夷弾のアメアラレをかい潜ったかつての軍国少年はどうなんだ。戦争孤児だ。
コンビニ強盗をしてでも生き残りたいバイタリティある若者だっているぞ。
この番組はおかしい。なぜ30代に特化してるのだ?
ところで、平野啓一郎は勝ち組じゃないのか?

162 :植草教授:2009/10/12(月) 09:55:58
平野君がいいこといいました。

163 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 10:00:18
540 名前: 謎仮面 Mail: 投稿日: 2008/08/21(木) 01:49:50
>>162

   / ̄ ̄ ̄ ̄ζ ミ
  /   ,―/  ̄ ̄ ̄\
 /  / /   /   \\
 |_/  |||   (・)  (・) |
  (6  ̄(6------◯⌒つ |
  |   |    _||||||||| |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    \ / \_/ /  <   素人相手の変態性欲者は
/|     \____/     \    話が別。
         /         \__________  

164 :新・謎仮面:2009/10/12(月) 10:14:30

   / ̄ ̄ ̄ ̄ζ ミ
  /   ,―/  ̄ ̄ ̄\
 /  / /   /   \\
 |_/  |||   (・)  (・) |
  (6  ̄(6------◯⌒つ |
  |   |    _||||||||| |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    \ / \_/ /  <   努力した人間も、できなかった人間も、
/|     \____/     \    死ぬときは一発でお陀仏だ。試してみるか?
         /         \__________  


165 :新・謎仮面:2009/10/12(月) 10:25:21
ノムさん、名誉監督は保留…解任通告
http://www.excite.co.jp/News/sports/20091012/Sanspo_SP_ssp20091012003.html

   / ̄ ̄ ̄ ̄ζ ミ
  /   ,―/  ̄ ̄ ̄\
 /  / /   /   \\
 |_/  |||   (・)  (・) |
  (6  ̄(6------◯⌒つ |
  |   |    _||||||||| |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    \ / \_/ /  <   野村さん。アンタ、名誉監督なんて甘言に乗っちゃダメだ。
/|     \____/     \   礼儀をわきまえないフザけた球団とは完全に手を切りなよ。
         /         \  いずれ三木谷は必ず裁きを受ける。見ている者は見ているものさ。 
                   \__________

166 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 11:22:02
■[Life]平野啓一郎さんの言葉
平野啓一郎さんブログを見て、上のエントリーと関連して、心に響いた言葉があったので紹介します。


あとはやっぱり、過去と現在との因果関係の牢獄にはまりこんでしまわないことです。

未来の方から現在を考えて、何をすべきかを考えるべきではないでしょうか。

何歳であっても、残りの人生をよくすることを一番に考えるべきです。

http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/20091011/1255223063#tb

http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/


「今」はきっとよりよい「未来」のためにあるし、そのために使えるんだという感覚が希望を持って人生と対峙する心構えのように思います。今の自分の心境にストンと落ちてきました。それにしても、作家の方の言葉はさすがに洗練されていますね。


何いってやがんだ、バカ野郎。
笑わせんなこの。

167 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 11:31:52
>>166
>今の自分の心境にストンと落ちてきました。

どうもコイツは嘘くさいな。
なんだ「ストン」てのは?
「作家の洗練された言葉」とぶつけたつもりかコラ。
平野んとこはこんなのばっかだな。

168 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 12:02:41
近くの新古書店にあったドーン3冊が全部売れていた

169 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 12:03:58
100円なら読んでみたい読者がイルカもな。

170 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 12:13:03

   / ̄ ̄ ̄ ̄ζ ミ
  /   ,―/  ̄ ̄ ̄\
 /  / /   /   \\
 |_/  |||   (・)  (・) |
  (6  ̄(6------◯⌒つ |
  |   |    _||||||||| |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |    \ / \_/ /  <   さて、世の中クソおもしろくネェから
/|     \____/     \    死んだフリみてぇに寝るか。
         /         \__________  

171 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 16:30:03
海の夕焼け

荒涼たる夜に独り身を沈め
かげろひ立つ夜明けに蛇を埋める
澄んだダージリンに白昼夢を拡げ
街角の電柱に夕月を掲げる

そして私は見たよ
海の夕焼けを

そして私は見たよ
夢の彼方を

時は虚ろひ
人は流れて
花ぞ昔の
香にほひける

そして私は

そして貴女は……             KF

172 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 16:32:42
かたちだけのオマンコ

173 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 18:12:08
オマけのちンコ ただか

174 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 18:16:46
新潮のお偉いさんに手紙を出せば、文壇の牽引車になれるってか? このコネやろうが

175 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 18:18:44
コネこのやろうが ニャニャにゃンにゃン

176 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 18:19:25
やろうのコネこが ニャニャにゃンにゃン

177 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 18:19:48
死ぬまでコネ野郎だ。
コネ野郎に家族ができても、
コネ野郎の嫁、
コネ野郎の餓鬼が増えるだけ。
死ぬまでコネ野郎なんだ。

178 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 18:49:23
しかもパクリなんでしょ

コネANDパクリAND天然パーマか

179 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 19:34:28
まーだそんなこと言ってんだ。

180 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 19:41:47
飾りだけで中身が無い、
安っぽい包装紙で包んだ空の箱というイメージ。
一冊たりとも読んでないで持ってるイメージだけど。

181 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 22:29:32
みんなそうだ。
あくまでも一般読者代表だから。

182 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 23:37:06
180
わたくしは数冊呼んで増すけれども魔あ、そんな漢字です化ねぇ〜(笑) 読む勝ちも無いですねぇ〜(笑)

183 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 11:08:28
ピラフ死ね

184 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 12:00:33
恐るべき珍童、平野啓一郎の笑い話が読めるのは文学板だけ。

185 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 13:17:34
負け組に同情するフリで得点を稼ぐ勝ち組、平野啓一郎に対する忌憚のない意見が聞けるのも文学板だけ。

186 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 13:36:48
低俗な人間による低俗な人間のための低俗な小説を一生書いていればいいよ。

187 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 13:57:12
恐るべき珍童にはだれも敵わない。

188 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 14:10:15
人類から弧絶した一人ぼっちの孤高の遥かかなたにおられるのだね。
そのままどっかに飛んでっちゃってください。
我々愚昧の徒はあなたの高雅な調べをまったく必要としません。

189 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 14:12:37
あまり上手くない皮肉になっちまった。無念じゃ。

190 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 14:18:36
聖文学w

191 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 14:22:55
表面的にそやしている事に耐え切れず
2行目で早くも本心を露呈させてしまったのが不徹底なのと、
高雅な調べなど、とでも付け加えればその語彙も逆説として使用している事を示せたろうか。

192 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 15:14:12
先日のNHKのを今ビデオでみた
あいかわらず退屈なことしかいえてない
なんでこいつがでとるのかわからない
体験無く表面的情報でのみせかけぶり
終わりにタイトル出して自著の宣伝wNHKで
キムチ丸出し宣伝活動wお見事でした







193 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 17:02:18
上の方でも誰かがいってたが、ゲストには現場に通じて最前線で
ことに当たるNPOスタッフこそ適任だった。どうせ世間知らずの
百姓が作る番組だろうが、小説家に過剰な幻想を抱くのは禁物だ。
小説家はいつも難しいことを考えているに違いないから、ありが
たいコメントがでるだろうと期待するのだろうが、珍童が考えて
るのは己のイメージアップ作戦だけ。婦人誌のインタビューです
てきな自分を演出する、その青写真の点検に余念がないのだ。
だが珍童の経歴は番組内容に対していやみ過ぎるだろう。おまけ
に、その経歴が怒りと怨嗟にまみれたものだから、視聴者の反応
は否が応でも珍童に向いてしまうのだな。
その傍らで半死半生の若者が「ごふっ」、今日も逝く。

194 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 18:28:54
もんのすごい珍童 ひらたんの自演を読めるのが文学板

195 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 20:25:11
チャ白髪のオッサンを童呼ばわりか


196 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 20:37:07
「永遠の童」それが平野なんじゃ。最近、遠野から引っ越してきたのじゃ。

197 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 00:04:20
売れない本宣伝のためのテレビ出演では〜(笑) 糞本決壊では広告費で5万部売れても赤字だったで賞殻ねぇ〜(笑)

198 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 01:30:02
宣伝しがいのない男だ。
新潮社の雑巾がけからはじめろ。

199 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 12:57:31
タイトルエンド直前に自作をどーんと紹介する狡猾奴
コネ再受賞後のにやけ顔でたまにシリアス偽装しながら
騙っていたが最近の宣伝活動の一環でしたな
貧し死する若者が利用されたのが痛ましい








200 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 09:28:07
マスコミで平野を褒める奴って、結局文学の権威にすがってオコボレもらいたいだけの
クズ野郎だって簡単に判る。
便利だから、平野にはリトマス試験紙代わりに文壇にずっといてもらいたい。

201 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 09:53:44
【今日の作家の売り上げレート】
35平野啓一郎=1よしもとばなな

202 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 10:06:34
35倍と1/35って事か! 

203 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 10:59:56
>>200
大江健三郎以外、もれなく全員そういう輩ですね。
大江健三郎の場合はただの自虐だけど。

204 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 11:15:50
一対一だったらいいけど、たくさんの人と話すと疲れちゃうな。ご自由に話しててって気分になる。
「いろんな人が一度に集まると、どんな顔していいのか分からなくなって…」を読んだ時
それを思い出した。

205 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 11:19:50
【本日の為替レート】
1アメリカドル  = 90.61円
1欧州ユーロ   =135.57円
1イギリスポンド =148.01円
1韓国ウォン   =  0.08円
1中国元     = 13.28円
1スイスフラン  = 89.39円
1香港ドル    = 11.69円
1ロシアンルーブル=  3.09円
1石田イラ    =1、368高橋源一郎
1北韓シャブ(単位はグラム)=55、062円


206 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 11:21:30
>>204
>「いろんな人が一度に集まると、どんな顔していいのか分からなくなって…」

芥川賞作家の偉そーな顔してりゃいいんだ、
あるいは、傾聴するフリで晩ご飯のことを考えてもいい。
どうしてそんなくだらないことで悩めるのかが不思議だ。


207 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 11:22:48
一銭とか存在しないのにね。為替ってインチキだね。

208 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 11:36:29
1高橋源一郎=1文なし

209 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 11:38:03
>>206 かすかな事からいろいろそうぞうする職業だから
なんかにつなげていくんじゃないの。表情の分人化とか。
>>208 申し訳ないけど笑ったw この前TVで見たら縮んだように見えたからw



210 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 12:17:57
人は年をとると縮むんだ。

211 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 12:36:15
チンコは違うらしいけど ーん

212 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 20:14:25
>>200
前田塁も?

213 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 21:08:24
ドゥマゴ文学賞:平野啓一郎さん「渋谷で注目されうれしい」−−授賞式

http://mainichi.jp/enta/art/news/20091015dde018040076000c.html

214 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 18:38:25
ピラフ死ね

215 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 18:41:57
なんじゃそりゃ

216 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 23:29:07
これだけ強烈に○国工作員の臭いのする奴も珍しい。自分では全然気付いてない/
気付かれてないと思ってるんだろうけど。

217 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 23:34:52
ピラフ死ね

218 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 23:59:41
平野を叩いてる奴は、所詮、自分には人間力がないと喚いているにすぎない
叩く前に読めよ

219 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 00:01:28
If Pea is run 

220 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 00:05:02
評判では粗悪品で断片的に見えて来るものもスカスカな物なんか読むかよ。
読者は慈善で商売人に利益与えてやるわけじゃないんだよ。

221 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 00:16:01
平野=ピラフとなんなく認識できたということだな
最新刊以外は全部図書館が読んできた俺が言う
ピラフ死ね

222 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 12:22:35
止まない受賞工作活動wいまだコネ受賞頼みなのがつらい


223 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 03:15:58
ハリケーンドロシーってさ

224 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 03:41:39
ハリケーンドロシーからオズの魔法使いをするけど、
そこからマイケルジャクソンを導き出すんだろうか。
平野ブログにもその映画について書いてあったけど。




225 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 07:02:28
『会社や学校でうまくいっていないとしても、それを自分という人間の本質的な、
全人格的な問題と考えるべきではないです。そうした場所や対人関係の中で生じ
た分人だと、分けて考えるべきです。極端な例を言えば、僕でもアフリカの紛争
地帯に行けば、そういう環境での分人を生きざるを得ないと思いますが、その状
況でも、ネットで日本の友人とやりとりする時には、その人との分人を生きるこ
とが出来ます。』

蛸一郎がゴニョゴニョいっとるが、特別なことではない。
この程度の器用さがない奴はサラリーマン、それも営業なんて絶対につとまらないね。
くだらないことを難しくいうの、やめろ。

226 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 18:43:28
日食が話題になってた頃、年上の女優さんと対談かなんかして
その後噂になった記憶があるんだけど誰でしたっけ?

227 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 18:44:58
鶴田真由

228 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 18:50:32
鶴田真由はインテリ好きなんだな。教授とかオザケンとか

229 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 18:51:10
あーそうだ!ありがとう。
どうしても名前が出てこなかった。

230 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 18:55:51
今ちょっとググったけど鶴田さん、スキャンダル?というか恋の数は半端ない人ですね

231 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 19:18:46
ドラマ「氷壁」のヒロインが鶴田だったのには萎えたなあ。
すっかりオバチャンになっててさ。

232 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 18:05:59
東浩紀と対談だって

233 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 18:20:14
『新潮』新年号(12月売り号)で平野啓一郎氏と対談する予定で、
そこで『ドーン』と『クォンタム・ファミリーズ』から話を始める
予定だから、ぼくはなんとしてもいま原稿を上げねばならないのだ。
平野氏が「原稿まだ」と不満を漏らしているらしい。すんません。

234 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 22:15:58
東って何かと「キャラクター」って連呼するけど、
赤川次郎のキャラの半分も個性あるキャラクターを書けないよね。

235 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 19:29:48
>>192
それでもお呼びが掛かるのは平野であってオマエさんではないwwwww

236 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 21:59:21
今日のブログにいろんな人の名前が載ってたけど
知らん人ばっかりだな。平野は色んな事知っててすごいな。
明日は横尾忠則との対談か…どんな事話すんだろ?面白そうだな。

237 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 22:16:43
平野とNHKのスタッフが改めて話し合うらしいのがちょっと驚いた。
失礼だけど流れ作業で次々放送していくだけかと思ってた。

238 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 22:31:56
私さんはお元気で消化ねぇ〜(笑)

239 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 22:41:21
私さんって誰で消化ねぇ〜(笑)

240 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/10/25(日) 18:25:05
おやはや(笑)さて果て(笑)

241 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/10/25(日) 18:52:58
おやはや(笑)さて果て(笑)

242 :吾輩は名無しである:2009/10/26(月) 13:30:29
朝日新聞に平野

243 :吾輩は名無しである:2009/10/26(月) 17:27:44
>>242
オフィシャルサイトのニュースに載ってないけど、
何書いてたの?

244 :吾輩は名無しである:2009/10/26(月) 18:53:14
自演のゴマ賞受賞の記事では〜(笑)


245 ::2009/10/28(水) 23:49:04
私は元気ですよ。

( ̄ω ̄)獲る狸も元気そうだけど、
顔文字くんは消えてしまったのかなぁ?

246 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 01:57:25
チョウニチ新聞。
まだあるんだな。

247 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 02:07:13
村上龍の「海の向こうで戦争が始まる」をペンキ絵みたいだといったのは柄谷行人だと思うが、
平野啓一郎の新聞連載を読んでそんなことを思い出した。

248 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 04:15:54
〈過去―現在―未来
消せない過去は消さないまま未来へ。
記憶?人間関係にも応用できる?〉

って新聞の小説に書いてあった。
主人公にも子供時代の消せない過去がありそうだ。

249 :吾輩は名無しである:2009/10/30(金) 00:30:06
「隣の人が自分の小説を読み始めたら、
どうしようと色々シミュレーションをしてきたのですが」

こういうブログ読むと、いろいろ考え込む新聞小説の主人公が、
平野の投影に見えてく〜る。

250 :吾輩は名無しである:2009/10/30(金) 07:55:36
なんであんな痛いブログかけるんだ。モデルとやりまくってさぞ楽しいことよ。

251 :吾輩は名無しである:2009/10/30(金) 09:05:37
自分の小説を隣りで読まれる事をシュミレーションとか、
純情少年みたいでかわいいじゃん。

252 :吾輩は名無しである:2009/11/01(日) 01:47:09
少年って年でもないけどな

253 :あわや大惨事:2009/11/01(日) 05:22:21
朝日新聞26日の見た。
映像の過剰のせいで文字という記号から得る
想像力が落ちてきてるんじゃないかとかなんとか。
手前にダリアがあったから会見の写真だったのかな。
さすがに「あわや大惨事」は伏線じゃないよな。

254 :吾輩は名無しである:2009/11/01(日) 23:10:52
自分の小説を隣りで読まれる事をシュミレーションはできても盗作騒動まではシュミレーションできなかった用ですけれども、クンニ好きのカスは 藁貸し増すねぇ〜(笑)

255 :吾輩は名無しである:2009/11/01(日) 23:51:27
『文明の憂鬱』の時も思ったのだが、平野は現代思想を一度1から勉強し直した方が良いと思う。
80、90年代の講談社現代新書とかNHKブックスにそういう記号論で完成度の高いのが沢山あるし。
00年代の新書はアニマル浜口が「気合いだ!」って叫びを書いて200ページを埋めるようなレベルのも沢山あるけど。

256 :吾輩は名無しである:2009/11/02(月) 00:24:46
実体験で鳴く机上のカス思想を幾ら述べたところで効く者なぞ皆無で笑止、出鱈目の未来を空想したドーンがそれを証明してくれるで症ね〜(笑)

257 :吾輩は名無しである:2009/11/02(月) 10:24:23
>255
確かにインテリなのにその辺が妙に勉強不足な感じがするね
なんでなんだろ
文明の憂欝は文学者のエッセイとして古びるのが早すぎた気がする
本人としても消したい過去なんじゃないかと思ってる

258 :吾輩は名無しである:2009/11/02(月) 11:07:53
読売の紙面を飾った文豪たち
泉鏡花尾崎紅葉幸田露伴田山花袋島崎藤村徳田秋声吉川英治織田作之助坂口安吾井上靖
壇一雄三島由紀夫江戸川乱歩石坂洋次郎松本清張石川達三円地文子海音寺潮五郎有吉佐和子城山三郎
池波正太郎司馬遼太郎山田風太郎遠藤周作吉村昭
スゴイっすね。

259 :吾輩は名無しである:2009/11/02(月) 12:52:55
人生とは机上の空想に荒ず、ということですよ(笑) そうで笑、私さん?(笑)

260 :吾輩は名無しである:2009/11/02(月) 19:54:16
>>258
平野よりヘタクソなの一人もいないね。

261 :吾輩は名無しである:2009/11/03(火) 19:59:58
ピラフ死ね

262 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 01:28:48
なんかプロジェクト始めるみたいだな

263 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 07:31:28
平野みたいな順風パンパンな人間に限って若年貧困問題に首を突っ込みたがるのが不思議だ。
怪しげな策を弄した己の成功劇の背景に後ろめたさを感じるからだろう。
それにしても新聞連載はひどすぎる。義足の解説はもういいから転回して欲しい。
会話文だけで一回の連載が終わってしまう細切れは、発表の仕方を間違えているとしか思えない。
順番としていつも宮部みゆきの連載の後に読むわけだが、それがいけないのかもしれない。
一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる──。
水前寺清子のお馴染のフレーズが新聞小説の極意を表している。
それほど大した作家だと思えないが、世間の人はどう考えているのだろう。


264 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 10:35:41
読んでてなんか恥ずかしくなるんだよな

265 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 10:48:52
ニュータイプな新聞小説なんね

266 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 12:53:52
偽善的なものなんかより裏で手を回して成功して行く汚い人間を描いたほうが
リアリティが出せるのでは。

267 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 19:44:25
日本のフローベル平野様

268 :吾輩は名無しである:2009/11/05(木) 08:11:14
BPO人権委、サンプロ・朝ズバ・サンジャポが初の3案件同時審理入り

 BPO放送と人権等権利に関する委員会は、テレビ朝日「サンデープロジェクト」、
TBS「みのもんたの朝ズバッ!」「サンデージャポン」への申立てについて、今月19日
開催の委員会から審理入りすることを決めた。3つの案件が同時に審理入りするのは初。
ttp://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=30070

「保育園イモ畑の行政代執行をめぐる訴え」事案

この事案は、大阪の保育園の理事が、道路建設のため保育園の野菜畑が行政代執行によって
強制収用された当日、園児たちを現場に動員して並ばせたなどと事実に反することを情報バラエ
ティー番組で放送され、名誉を侵害されたと申し立てたもの。委員会で協議の結果、本件につい
てはBPOの放送倫理検証委員会で討議された経緯があるものの、申立ては要件を充たしている
として審理入りを決めた。

番組は2008年10月19日放送のTBS『サンデージャポン』。「申立書」によると、子ども達が並んで
いる映像は行政代執行前日に撮影されたもので、この映像をもとにコメンテーターらが「無理やり
並べさせられてかわいそう」などとストーリーを展開させており、ねつ造以外のなにものでもなく、
訂正放送も全くおざなりだとしている。そして、具体的な事実誤認とコメンテーターの誤った発言に
触れた訂正放送と名誉毀損の具体的内容に触れた謝罪の放送などを求めている。
TBSは「理事に直接謝罪し、説明不足はあるものの、事実誤認に関しては訂正・お詫び放送を行っ
たことから当社としては意を尽くしたつもりでおります」としている。
(詳しくはソースで)
ttp://www.bpo.gr.jp/brc/giji/brc-giji-2009/146.html

269 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 18:00:52
東浩紀と対談昨日だった

270 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 18:29:34
しかし退屈な小説しか書かないね。
ドーンしか読んでないが。

271 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 18:39:10
>>263
>怪しげな策を弄した己の成功劇の背景に後ろめたさを感じるからだろう。

つまり平野の偽善は贖罪の意識ということだね?
さすがはクリスチョン。

272 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 18:40:22

このひと、祭りが終わったらいつもの通りに戻ったね。やっぱり。

273 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 20:21:32
贖罪じゃないだろ。
他者を利用して自分がいい顔をしようとする怪しい成功と同質の醜さの一面だよ。

274 :吾輩は名無しである:2009/11/06(金) 20:29:03
おっ! アンタ、俺と違って罵倒の仕方が文学的。
さすが文学板だな。



275 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 17:45:44
秋葉原の加藤智大が被害者に送った手紙に「かたちだけの…」って言葉が出てきてビックリした。
もちろん偶然だけどさ。


276 :吾輩は名無しである:2009/11/07(土) 21:08:18
かたちだけの愛「これから」らしいぞ。ブログによると。
チョピンって何だと思ったらショパンの事か。

277 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 15:22:41
カスは藁貸し増すねぇ〜(笑)

278 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 19:47:32
平野啓一郎のブログだが、彼は7日の日記で連載中の新聞小説について触れている。
「これまで準備してきた『前置き』が、物語の後半に向けて、全部意味を持ってきます」
そう言い訳を書いているが、 この文はブログでなく作中に盛り込むべき一文ではないか。
そうすることで、アリの穴で開催されるSS祭りで高い評価を得ることができるだろう。
私はそう思うのだ。

279 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 20:02:50
作中にいれたらおかしいんじゃない?

280 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 20:18:07
俺はね、もうありきたりの小説にはウンザリなんだ。
平野は「前置き」などとカッコつけているが、その後の展開なんか
容易に想像できるね。彼は、問題提起をするだろう。それもあまり
HOTではない問題を取り上げるはずだ。彼にとって小説とはそうい
うものなのだろう。それが、俺にはウンザリなのだ。小説家の新聞
連載で世の中が変わるなら政治家なんていらねぇや。

281 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 21:54:20
平野は小説家に向いてないんだな。
小説を真剣に考えれば考えるほどピントがずれていくという例のあれだ。
小説を愛すれど小説に振り向いてはもらえない、言ってみれば高橋源一郎と同じタイプだな。
プロジェクトAだのBだのと高校の文化部ノリで結構なことだが、
それでいっぱしのアーティスト気取りなんだからイヤになっちゃう。
その意味では昔の村上龍と似ているんだな、この人。
こういう人間は、年を取るのを待つしかないか。

282 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 22:07:59
「限りなく〜」と「コインロッカー〜」があるのとないのとでは
富士の樹海とチョコレートの「小枝」ほども違うぞ。たとえどっかが似ていても。

283 :吾輩は名無しである:2009/11/09(月) 22:20:52
糞の日食では話にも鳴ら無いと逝った漢字ですねぇ〜(笑)

284 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 06:30:28
>>282
>「限りなく〜」と「コインロッカー〜」があるのとないのとでは

もちろんだ。「太陽の季節」とまではいわなくても「風の歌を聴け」でもいい。
平野啓一郎は京都大学に合格したことが人生のパスポートになっているが、
書きたいヤツは勝手に書けとでもいった時代にあって、代表作を持たない作家はやっぱり弱いな。
「日蝕」、あれはただの文学ごっこだから。もし平野が映画監督だとしたら、
各方面で、額を床に擦り付けるようにして集めた金であんな作品を作るのか疑問がある。
逆に言えば、私はいつもそうした余計なことを考えてしまう。
やっぱり文学なんか糞の役にも立たんのかも知れない。

285 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 06:37:56
平野啓一郎について語ることなんて何もないのだから、
今日からココを田中小実昌スレにしようぜ。

286 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 07:36:05
賛成!

287 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 11:48:22
黒い太郎の自演ウゼエ

288 :吾輩は名無しである:2009/11/10(火) 13:35:00
>文学なんか糞の役にも立たんのかも知れない。

暇つぶし喰らいですねぇ〜(笑) カスの糞文なぞは〜(笑)

289 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 20:30:26
山ブックセンター本店 イベント情報
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「for maria と DAWN」リリース記念
渋谷慶一郎 × 平野啓一郎 対談
////////////////////////////////////////////

■日時:2009年11月21日(土)19:00〜20:30(開場:18:30〜) 
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:100名様
■入場料:800円(税込)
■電話予約&お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店 03-5485-5511
■受付時間:10:00〜22:00

─ イベント詳細─────────
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200911/atak015_for_maria_20091121.html
─ Aoyama_Book_Center ────


290 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 14:01:08
アホなマスコミに踊らされた、かわいそうな平野啓一郎、川上美恵子読者。

291 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 14:57:21
裏口入学の平野啓一郎。奇跡的な才能があるかといえば、そんなことはありません。では売れているかといえば、そうでもありません。
文学界ならではの際どさで生きている平野啓一郎ですが、やはり時事問題の最先端ヅラは欠かせません。己が活動していることの担保のつもりなのでしょう。
俗物のゆえんです。


292 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 20:27:11
『市橋容疑者の防犯カメラの映像がテレビのニュースでズラッと並べられて、
それに整形前後の写真が加えられるのを見ていると、なんというか、
「ドーン1.0」みたいな感じがしました』

くだらねぇ。そんなもん、各方面に逃亡した連合赤軍のオッサンたちだって
やってたじゃねぇか。武器を置いて仲間と理想を語りあう時間のなかでは、
オッサンたちだってイイ人だったに違いない。
〈分人主義 dividualism〉〈散影divisuals〉〈可塑整形〉、いい加減にしろ、こんバカ。オマエを読んで感心できることはひとつもない。
平成生まれのガキを相手に書いてりゃいいんだ。


293 :吾輩は名無しである:2009/11/13(金) 23:20:22
クンニ好きのカスゴリラは藁貸し増すねぇ〜(笑)分人主義謎と解り斬った屁理屈語句を述べて折るようですけれども、用は人間とは多面的であって性善で荒れば、〈散影divisuals〉という監視カメラも不要で笑止ねぇ〜(笑)

294 ::2009/11/14(土) 01:25:39
まぁでも。
使い古された陳腐な中身でも、
新な言葉を作って、破綻ない論理で補強できる、
力があれば通用するんだよ。一部で。

今は一部が全部だし。

295 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 06:21:48
平野君にはがんばって欲しいが、
うまい事書けなくて悲しい。


296 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 07:05:22
密室の料亭ですべてが決する自民党政治みたいな日本文学界。

297 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 07:16:56
それをスルーする平野21世紀

298 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 07:26:11
クールな作家平野啓一郎が選んだデビューは16枚の浪花節だった、まで読んだ。
「文壇」の外で活動してる作家のほうがよほどかっこいい。

299 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 07:32:32
誰?文壇の外って

300 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 08:02:28
山田悠介

301 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 10:11:08
文壇に囲われた平野啓一郎君を芸者作家と呼ぶこともできるのですね、まで読んだ。

302 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 13:48:30
さぁアカバカ作家、みんな上がれ!
ゴールが危ないぞ。

303 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 14:03:00
294
ウンコをカレーと改名すれば食欲が出るということで消化ねぇ〜(笑) 通用するのは一部で症が、私さん〜(笑)

304 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 17:23:07
「久しぶりにジムに行ったのですが、ものすごい喘ぎ声を上げながら、大胸筋を鍛えるマシンを使ってるオジサンがいて、
ハッキリ言って、うるさかったです。よっぽど言ってやろうかと思ったんですけど、まあ、それもやりすぎかなと思って、
そのままプールに行きました。
自分に気合いを入れているというより、外向きのアピールとしか思えないんですけどね。
ヘンなナルシシズムを感じました。

……と、書きながら、この程度の話は、twitterで呟いておけばいいのかなと思ったり。
そろそろ、始め時ですかね。。。」


オマエのブログはどこら当たりからツイッター向きでなくなるんだ?
笑わせるな、バカが。
おい芸者。
オマエ、平野敬一を知ってるか?


305 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 17:26:03
>>294
>使い古された陳腐な中身でも、

平野啓一郎が使い古されたネタで陳腐な作品しか書けない作家だといってるのだな?


306 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 17:27:38
なに? ダブル・ケイイチロウって??

307 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 17:45:27
>>306
ふたりのケイイチロウの対談 
>>289 の「山ブックセンターのイベント」の事だと思うよ。

今日のブログって新聞連載の事務所の社長とリンクしてんのかな

308 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 18:09:12
あの最悪な連載か?
新聞連載の最大の強みは、スペースとして配置することで記事と広告が分割しやすいことだな。
よほどのもんでない限り、誰も読んでないから。

309 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 18:43:02
文壇の芸者作家である平野啓一郎は散髪の予約をいれるのが恥ずかしいそうだが、
ならば盗作でデビューしたことは恥ずかしくないのだろうか?

310 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 18:44:16
答え:恥ずかしくない。
平野の辞書に盗作の文字はないから。

311 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 19:09:54
つまらないことをややこしく書き、
他人と恥の感覚を共有できない、
それが文壇芸者クオリティ。

        (~)
        /´⌒\
      ⊂∽∽∽⊃    今日はどうします?
        ( ´・ω・)
       ( つγ´⌒`ヽ
       | (´・ω・`)    頭皮のマッサージお願いします
        | ./~~~~~~ヽ    それと、白髪染もお願いします、すこし赤いやつで。


312 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 19:10:30
嫌悪されてますね。
これから生存競争を勝ち抜く事はできそうですか、平野君。

313 :こねっこ平タン:2009/11/15(日) 19:22:18
いざとなりゃ女子供に媚びるまでです。
今まで何度もそれで切り抜けてきたし。
源一郎やマチャヒコだってそうだしょ。

314 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 19:52:14
源一郎は才能あったのに無駄なことに使いまくって擦り切れていったが、雅彦は自意識の高さとかトゲみたいなのが徐々に砕けていって初期の頃より良くなったと思う。

315 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 20:01:18
源一郎は小説を書いたことはない
誰の記憶にも残ってない

316 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 20:36:43
>これから生存競争を勝ち抜く事はできそうですか

ところが作家は生存競争をしているわけではないんだな。
春樹が売れたからといってその分、他が売れなくなるものでもない。
戦うべくは己自身と文学賞の悪徳審査員だろう。最後まで書き上げる持久力こそ問題だ。
もっとも、裏口入学の平野啓一郎には関係のない話ではある。



317 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 21:36:16
高橋源一郎と村上龍は才能擦り切れ型かも。
町田康とかエンタメだが貴志祐介なんかは高いレベル維持してる。

318 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 01:58:01
平野をプロデュースする。
まず拠点を海外に移せ。そうして日本の文壇とすっぱり手を切れ。
高橋に小遣いをたかられてもシカトしろ。
日本小説界の動向、あるいは国内限定の社会的な出来事に斟酌することなく、
飄々と作品を書いていけばいいではないか。
もちろん、文学審査員なんてやっていたらダメだ。
そんなものとは関係のないところで、奥さんとの暮らしを大切にして、その視点から
作家ケイイチロウ・ヒラノとして活動するのだ。
ちょっと無理をすれば、いまのアンタにはそれができるはずだ。

>>318
その前に自分をどうにかしなよ

>>319
あはっ!

>>318
それ、辻仁成と同じパターンだよね。



連投規制がウザいからひとつに集約した。

319 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 08:05:46
どうだ平野。
妻を捨てて旅に出る覚悟はできたか。
捨て癖がついたらなかなか直らないから、
それだけ気をつけて。

320 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 08:34:46
http://ja.wikipedia.org/wiki/ノート:平野啓一郎

この人たちは自分に都合のいいように編集するから指摘される。
平野のこういうところが反吐が出るほど嫌いだ。

321 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 10:18:50
それが恐るべき珍童クオリティ。

322 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 12:10:20
ダアァァァー!

323 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 13:11:56
ここの人にはいささか高度なギャグだな。

324 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 13:40:22
それが芸者クオリテー

325 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 14:15:41
デビューする際、平野は新潮社に肛門を広げて見せたんだ。
だから平野はそれ以上のものでは有り得ないんだな。
カッコつければそうするほど冷笑を誘うだけ。

326 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 14:57:08
平野と喧嘩したら奥さん出てきそうでイヤだ。

327 :芸者珍童:2009/11/16(月) 19:46:39
『決壊』、発売月に第三刷ってなんだよw
フザけろバカ。

328 :菊門啓一郎:2009/11/16(月) 19:52:02
発売日に購入したけど……あっ、ぼくのも三刷だ。

329 ::2009/11/16(月) 19:54:38
「三刷」でました?
それ、当たりです。
平タン本、もう一冊おしつけプレゼント。
ガリガリ君じゃないんだから。

330 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 21:04:43
>>326
そんな仲良くないだろ。セックス下手そうだし。

331 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 21:10:59
ただのゴリラの交尾に執拗なクンニ憑きと逝った漢字で消化ねぇ〜(笑) どうです、私さんことクンニ春香さん〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

332 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 21:35:26
>そんな仲良くないだろ。セックス下手そうだし。

平野は電池で動く変な道具、たくさん持ってそうだな。
カラフルなの。

333 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 21:48:13
ゴリラ交尾に物足らず細君のクンニ春香がコレクと集めしている漢字で消化ねぇ〜(笑)

334 :菊門平たん:2009/11/17(火) 13:34:46
みんな、どうして僕をいじめるの?
ぼくが草食動物の菊門平たんだから?
マッチョはきらいです。

335 :ザ・スミス:2009/11/17(火) 13:43:59
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <平野啓一郎の文体はマッチョやけどな〜
  /    |<
 |   L/ |/

336 :菊門平たん:2009/11/17(火) 18:37:08
ぼくの文体はマッチョじゃないよ?
ぼくが菊門動物だから? 草食系の。

337 :ザ・スミス:2009/11/17(火) 18:41:34
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <平野啓一郎が草食系というのはその通りやと思うで〜
  /    |<
 |   L/ |/

338 :悪い太郎2.0:2009/11/17(火) 20:44:44
だからダメなんだ、アイツは。
「タバコを吸わない上司は信用しないことにしている」
押井守監督の『スカイ・クロラ』でそんなセリフがあるが、
ミネラルウォーターでビタミン剤を流し込んでいるようなのだけじゃなく、
なにかひとつ欲しいよな、平野にも。ニンジンばっか齧ってると目が赤くなってくるぞ、ウサギみてぇに。
アニメーションに特別詳しいわけではないが、文学なんて完全に追い抜かれてるよ。
森博嗣は「純文学」じゃないのか? そんなのどうだっていいんだけど。



339 :ザ・スミス:2009/11/17(火) 20:48:57
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <アニメに文学が追い抜かれてるなんてオタクの言いぐさやで〜
  /    |<
 |   L/ |/

340 :キクモン:2009/11/17(火) 20:59:56
ぼくは理解できたょ。
時代や世の趨勢、さらには先行したメジャー作品に浴びせる洗練と昇華された形でのイロニーのことだよね?
現在のような純文学の書き手たちなら、アニメ業界に携わってる若い人にこそ可能性を感じると、
そういうことだよね? 生意気なようだけど。


341 :ザ・スミス:2009/11/17(火) 21:07:37
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <感じへんわ〜押井守がナンボのモンやねん
  /    |<
 |   L/ |/

342 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 21:26:42
1秒24コマで語られる世界という意味ですべての映画はアニメーションなわけだが、
映画はいいなぁ。映像という華があって。くだらない「説明」がいらないもんね。
しかし小説家にだって華はあるはずだが、それはなんだ?

343 :ザ・スミス:2009/11/17(火) 21:28:01
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <やはり究極的には「作家性」ということになるやろな〜
  /    |<
 |   L/ |/

344 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 00:43:08
関西弁のピカチューかわいい

345 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 01:32:46
>>343

      _______
      |          |
       |  誰が書いたのか当ててもらえない作家(と作品)ほど虚しいものはない
   /|  |_______|
 /∵|    ‖∧ ∧¶
 |∵∵|    ( ゚Д゚)/
 |∵∵|     /  /
 |∵∵|    〈  (
  \∵|    ∫ヽ__)
   \|____U_U___
    /∵∴//   \|
    |∵/   (・)  (・) |
    (6       つ  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |    ___ |  <  俺は最初からそういってるんだ。
     \   \_/ /    \_________
       \____/


346 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 01:34:12
   _ρ_
/ ⊥ \
|____|
‖∧ ∧¶
  ( ゚Д゚)/  < さて、ねるか。
  /  /
  〈 (
 ∫ヽ__)
   U U
| ̄ ̄ ̄ ̄|
\__人__/


347 :ザ・スミス:2009/11/18(水) 01:47:53
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <>>344ありがとな〜
  /    |<
 |   L/ |/

348 :ザ・スミス:2009/11/18(水) 01:50:37
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <作家の脳内宇宙の軌跡を追うことは文学の醍醐味やで〜
  /    |<
 |   L/ |/

349 :ザ・スミス:2009/11/18(水) 01:52:11
   /) /)
  / ⌒ ヽ
  |●_ ● |/\
  (〇 〜 〇| /  <文学に限った話でなく芸術全般に言えるけどな〜
  /    |<
 |   L/ |/

350 :いささか先生:2009/11/18(水) 08:26:25
   /| ̄/ ̄ ̄ ̄ ヽ
   ∧λ/       ヽ
  / |/   ⌒  ⌒ |
  ||||||||    (・)  (・) |
  |(6-------◯⌒ヽ―、
  /|| \   / ―┬‐i┘
   \ \ ||  IIIIIIII|
      \   |___亅   < 人間の内面、ですか。それには成熟を待たねばならんでしょう。
      |   \__|_      
      |  ∨\__|


351 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 11:41:39
言葉の発酵がなくただ勢いだけの造られた平成の文豪菊門クオリティ、まで読んだ。

352 :泉水博:2009/11/18(水) 12:22:39
整形するなら二重がいいです。

353 :悪い太郎3.0:2009/11/18(水) 12:35:49
あんだ、おい。平野応援団、ずいぶんおとなしいじゃないか。
クダらないもんはクダらないと、ハッキリ声をだしていかんとダメだぞっ!

354 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 12:38:29
どんどん悪くなっていくのか!?

355 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 13:12:22
1

356 :悪い太郎4.0:2009/11/18(水) 14:20:01
小説の一人称はたえず〈話者/作中人物〉の二極に分裂しており、この両極の距離の刻々の調整ぶりこそ、一人称作家の腕の見せどころとなる。
地文の「そうであろう」等、読者との共謀関係があってこそ、最初の読者は作者自身なのである。

357 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 14:22:05
あっ、すこし賢くなった。

358 :悪い太郎1.0:2009/11/18(水) 14:41:38
平野啓一郎を掴んで8行で棚に戻したのがいたぜ。
俺だ、バカ野郎。

359 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 14:44:01
あ、元に戻った。

360 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 16:44:20
春香か

夫婦で在日なのかもな

361 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 17:16:49
日経エンタにジムのバイクの事書いてたけど、
あれ無駄だよな。あれで発電すりゃ良いのに。
それで風景でも何でも映せば良いのに。

そんなジム、ググッたらあったけど…

362 :悪い太郎1.0:2009/11/18(水) 17:48:00
移動で自転車を使えばいいんだ。
日ごろ便利な乗り物で楽しておいて仕事帰りにジムで汗を流す。
都市で暮らすものの不可思議のひとつだ。

363 :悪い太郎5.0:2009/11/18(水) 17:57:18
坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いたブタがブタをぶったらぶたれ
たブタがぶったブタをぶったのでぶったブタとぶたれたブタがぶった
おれた瓜売りが瓜売りに来て瓜売り帰る瓜売りの声肉挽く肉挽き機に
肉つまり引っかかった肉引き抜くのに引き抜きにくい肉挽き機で肉を
引くわたしは五条のごぼうを五条ごぼうと呼ぶごぼう売りじゃわたし
は八幡の田どじょう畦どじょうを田どじょう畦どじょうというどじょ
う売りじゃ御結婚御結構結構蛍光結構新進シャンソン歌手総出演新春
シャンソンショーブスバスガイドバスガス爆発。

364 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 17:59:47
あ、またおかしくなった。
バージョンが上がり過ぎてもダメなんだな。

365 :aaa:2009/11/18(水) 18:01:22
あいた、あいた、どうしたんすか

366 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 18:30:46
小数点以下を無視してる。
急速な進化よりこまめなバージョンアップがひつよー

367 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 18:43:22
>>338
>「タバコを吸わない上司は信用しないことにしている」
押井守監督の『スカイ・クロラ』でそんなセリフがある


■「スカイ・クロラ」と喫煙
http://d.hatena.ne.jp/getchar/20080820/1219251054

368 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 20:21:42
「■ダブル・ケイイチロウ対談」

平野啓一郎のバカブログにトラックバックがついている。
彼の方がよほどクールでグーだ。
素人に突っ込まれてやんの。バカな男だ。

369 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 21:57:38
日経のは初夏のブログを横流ししたような内容だったな。
せめて日経→ブログにしないと日経の人に怒られるぞ!ケイイチチロウ

370 :タマ:2009/11/18(水) 22:40:19
   _ρ_
/ ⊥ \
|____|
‖∧ ∧¶
  ( ゚Д゚)/  <布団に入って本でも読むか。
  /  /
  〈 (
 ∫ヽ__)
   U U
| ̄ ̄ ̄ ̄|
\__人__/


371 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 01:11:24
名前から同胞確信して嫁に接近w離婚期待薄だな
半島夫婦に踊らされないよう警告w





372 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 07:44:46
「東京03」叱責した紳助めぐり オール巨人ブログが炎上
http://www.j-cast.com/2009/10/05051021.html
ビートたけしが紳助を「チクリ」「東京03騒動のせいでひどい目に」
http://www.j-cast.com/2009/10/27052657.html

373 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 12:17:18
コネッ子ヒラたんと盗っ人ヒラたん、どっちが正しいの?

374 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 13:03:01
どちらも正解。

375 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 13:51:08
ドーンの文章が読みにくい
ちゃんと書いてくれ

376 :コネッ子ヒラたん:2009/11/19(木) 13:57:46
きみの読力の問題だ。
ドーンといってみよう!

377 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 14:00:13
>>374
僕はタコ助って呼んでるよ。

378 :タコっ子コネたん1.5:2009/11/19(木) 21:34:42
>>368
>素人に突っ込まれてやんの。

「それになにより、名のある人間、それも人の心の機微や陰影にぞうし(なぜか変換できない)の深いはずの小説家が、」

ぞうしの深い? それをいうなら造詣(ぞうけい)が深いでは? ドンマイ。
だが「名のある人間」の言葉はやめた方がいい。
平野、オマエが難しい漢字ばかり使ってるから読者が戸惑うのだ、オラァ!

379 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 22:56:04
ジミー大西なのに、なんで「ドゥーン」って村上ショージのギャグをタイトルにしたんだろ?

380 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 23:00:28
「太宰はイケメンと勘違いしてる」とかいうスレがあったが、平野こそ怪しいもんだ。
変なポーズの写真たくさんあるし。
ジムに通ってるのは、おそらくセックスするとき醜い体形をカカァに笑われたからだろうが、
彼は確実になにかを勘違いしている。

381 :タマ:2009/11/19(木) 23:08:16
   _ρ_
/ ⊥ \
|____|
‖∧ ∧¶
  ( ゚Д゚)/  さぁ今日は何を読みながら寝ようかな。
  /  /
  〈 (
 ∫ヽ__)
   U U
| ̄ ̄ ̄ ̄|
\__人__/


382 :タマ:2009/11/20(金) 00:46:10
   _ρ_
/ ⊥ \
|____|
‖∧ ∧¶
  ( ゚Д゚)/  <はやく寝なきゃ! 起きれない。
  /  /
  〈 (
 ∫ヽ__)
   U U
| ̄ ̄ ̄ ̄|
\__人__/


383 :タコっ子コネたん:2009/11/20(金) 19:42:59
>>375
たいしたこと書いてないから読まなくてもおんなじ。

384 :吾輩は名無しである:2009/11/20(金) 19:57:48
平野啓一郎が村上龍の「空港にて」をパクって義足の小説を書いていると聞いて飛んできました。

385 :カツオ:2009/11/20(金) 21:55:31
        ___
      /∵∵/ 
    /∵∵/
    /∵∵/∧ ∧
    |∵/  ( ゚Д゚)  <またやったのか!
    |∠___|__|__
   /∵∴//   \|
   |∵/   (・)  (・) |
   (6       つ  | 
   |    ___ |  
    \   \_/ /   
      \____/


386 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 04:49:08
削除お願いします

387 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 04:52:36
投稿削除お願いします

388 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 04:55:54
どうか投稿削除お願いします

389 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 05:03:31
どうか投稿削除お願いします

390 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 05:04:24
どうか

391 :ラララ〜:2009/11/21(土) 07:51:40
 (゚∀゚ ) ≡ 村上龍なんて読んだこともないし
 (〜 )〜 ≡  これからもそのつもりはない。
 く く ≡


392 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 17:04:29
平野啓一郎が村上龍の「空港にて」をパクって義足の小説を書いていると聞いて飛んできました。

393 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 19:42:00
渋谷慶一郎と対談中

394 ::2009/11/21(土) 21:33:10
「動物農場」
今、豚は太っていない。

セレブって豚のことでしょ。今、豚は太ってないんだよね、
ジムかなんかにせっせと通ってスマートだったりするから。
           アニメーション映画監督 宮崎 駿

395 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 22:16:30
カスゴリラもジムかなんかにせっせと通ってスマート化しておるようですけれどもねぇ〜(笑) 豚もゴリラも頭の中身は低脳なので消化ねぇ〜(笑) 藁貸し増すねぇ〜(笑)

396 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 22:42:58
これから小説書く人間は恥知らずでなければいけない。
たとえば「○○に似ている」と、そういわれたからには本当に似ているのだろうし、
故意か無為かは本人にしか判らないが、とりあえずそうした後発ゆえの類似性を
カバーするのが作者特有の筆癖(筆力)だろう。平野にはそれがないから叩かれるのだ。
小説は、ただ活字を追っているだけで楽しいものだが、平野のは説明臭くて読んでいてかったるいんだよね。



397 :キチガイギー兄さん:2009/11/21(土) 22:58:35
平野をパクるなら、半分の言葉でOKだ。
アイツのは余計な言葉が多すぎる。
平野啓一郎は蛇足文学だ。

398 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 01:03:34
どうか投稿削除お願いします

399 :タマ:2009/11/22(日) 01:21:16
   _ρ_
/ ⊥ \
|____|
‖∧ ∧¶
  ( ゚Д゚)/  <人が心に想うことまで削除できるかニャ?
  /  /     また明日。おやすみにゃん。    
  〈 (  
 ∫ヽ__)
   U U
| ̄ ̄ ̄ ̄|
\__人__/

400 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 01:28:09
平野啓一郎が村上龍の「空港にて」をパクって
義足の小説を書いていると聞いて飛んできました。

401 :ヘラクレス:2009/11/22(日) 03:06:17
俺は絶対削除しない。イヒヒヒヒ

402 :紫 花 ◆F4.Dz5A93E :2009/11/22(日) 03:45:58
讀賣新聞で好評連載中の新聞小説「かたちだけの愛」、連載100回突破おめでとうございます!
もう200枚以上読んでいるのはずなのに、そんな気がしない、これが新聞小説の面白いところですね。

403 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 08:18:45
>義足の小説を書いていると聞いて飛んできました。

平野啓一郎に期待するものなど何もありはしないが、
まさか『イノセンス』のチープな二番煎じじゃないだろうな。
「本人は最先端を気取りながらいつも出遅れ観が否めない」
面白い評価をする人がいる。

404 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 08:21:11
>>402
これからドカンとくるんだよ。
まあ焦るなって。
滑走路はまだ長いから大丈夫。

405 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 08:25:15
200枚なら平野小説ではまだ第1章終わったぐらいだな

406 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 09:35:01
そんな気がしない、のは面白いからでは鳴く、内容が無いということで消化ねぇ〜(笑) 糞謎は読む気もし魔戦がねぇ〜(笑)

407 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 17:41:04
コイツが勝手気ままに書けるのが文壇に囲われてる証拠なんだ。
つかみを考えなくていいプロ作家の文章なんざぬるい番茶みたいなもんだ。

408 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 17:48:42
平野啓一郎が村上龍の「空港にて」をパクって
義足の小説を書いていると聞いて飛んできました。

409 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 05:45:21
>>407
すごく的を射たコメント。

410 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 15:34:31
>>407
これからドカンとくるんだよ。
まあ焦るなって。

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