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☆★☆★ドストエフスキー☆★☆★Part27

1 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 12:55:41
■ 前スレ
☆★☆★ドストエフスキー☆★☆★Part26
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1240748075/


■ 関連サイト
− ドストエフ好きーのページ
  http://www.coara.or.jp/~dost/1-9.htm
− ドストエーフスキイの会
  http://www.ne.jp/asahi/dost/jds/

2 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 12:56:26
**過去スレ一覧**
01:http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/968264837/
02:http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1008250479/
03:http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1040383443/
04:http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1060323982/
05:http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1075970306/
06:http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1087357221/
07:http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1100101887/
08:http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1108463965/
09:http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118760380/
10:http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1123690767/

3 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 12:57:46
11:http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1131301355/
12:http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1142054935/
13:http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1147959112/
14:http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1158447092/
15:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1167913590/
16: http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1176676220/
17:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1179227333/
18:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1191853827/
19:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1194564583/
20:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1200220030/
21:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1205473256/
22:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1210867729/
23:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1216394196/
24:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1223966948/
25:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1232204701/
26http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1240748075/

4 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 12:58:31
ドストエフスキー
http://book.2ch.net/book/kako/1041/10418/1041846423.html
☆ドドドドドストエフスキー!☆
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1052313517/
「カラマーゾフの兄弟」スレ。 (永久保存盤)
http://book.2ch.net/book/kako/1002/10029/1002939862.html
ドストエフスキーの「スメルジャコフ」スレ。
http://book.2ch.net/book/kako/1004/10044/1004450078.html
ドストエフスキーの「悪霊」スレ。 (永久保存版)
http://mentai.2ch.net/book/kako/985/985674146.html
ぼくムイシュキン公爵なんだけど・・・
http://mentai.2ch.net/book/kako/1003/10034/1003494028.html
イワン・カラマーゾフが答えよう
http://salad.2ch.net/charaneta/kako/1003/10035/1003545448.html
ドストエフエスキ-作品の登場人物がへ、へ、へ!と笑うスレ
http://salad.2ch.net/charaneta/kako/1016/10167/1016734114.html
【カラマーゾフの兄弟】を読む(初心者向け)
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1044264714/

5 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 12:59:20
カラマーゾフの兄弟の文章長すぎ!
http://mentai.2ch.net/book/kako/997/997372356.html
カラマーゾフの兄弟で好きなキャラ
http://mentai.2ch.net/book/kako/981/981815243.html
元大学生 ロジオン ロマーヌイチ ラスコーリニコフですが何か?
http://salad.2ch.net/charaneta/kako/1002/10026/1002637477.html
ドストエフスキーについて
http://mentai.2ch.net/book/kako/991/991693919.html
ドストエフスキーとジョイスさえあればいい
http://mentai.2ch.net/book/kako/989/989676903.html
ドストエフスキーについて語る。
http://mentai.2ch.net/book/kako/984/984102216.html
ドストエフスキー
http://mentai.2ch.net/book/kako/967/967040273.html
ハイテンション爺さんドストエフスキー
http://piza.2ch.net/log/book/kako/961/961513319.html
ドストエフスキーの奇人たち
http://mentai.2ch.net/book/kako/961/961269820.html
ドストエフスキーについて。
http://piza.2ch.net/log2/book/kako/950/950227830.html
カラマーゾフの兄弟ってそんなに面白くないよな?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1094606429/
【罪と罰】ソーニャタンのエロ画像【ドストエフスキイ】
http://pink.bbspink.com/ascii2d/kako/1045/10459/1045933837.htm

6 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 13:00:43
■■■ドストエフスキー『未成年』を語ろう■■■
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1157451004/
罪と罰はハッピーエンドなのか
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1154780572/
トルストイvsドストエフスキー PART3
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1203116213/
ドストエフスキーの「悪霊」を深く語るスレ part 2
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1184044360/
「カラマーゾフの兄弟」異例のベストセラー
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1187801688/
【文学】新訳ブーム呼ぶ、亀山郁夫氏訳「カラマーゾフの兄弟」100万部突破
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1221289577/
【文化】新訳ブーム呼ぶ、亀山氏「カラマーゾフの兄弟」100万部
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1221274045/
ドストエフスキーは、、、
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1239316726/
管理人・T
http://www.ne.jp/asahi/dost/jds/dost125.htm
「洋」のホームページ
http://homepage2.nifty.com/hiro-333/
Feodor Dostoevsky - Ф. М. Достоевский
http://www.magister.msk.ru/library/dostoevs/
ドストエフスキー?ボッコボコにしてやんよ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1224419069/

7 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 13:17:45
スレ住人の評価なコピペ


米川正夫訳「カラマーゾフの兄弟」(岩波文庫)
 一昔前まで、この人の訳でドストエフスキーを読む人が多かった。
 よくも悪くも文学調でクラシックな訳。

亀山郁夫訳「カラマーゾフの兄弟」「罪と罰」(光文社文庫)
 近年ドスト関連の著書を多く出し、ここんとこNHKのテレビやラジオにも
 出ていたりする売れっ子。現東京外語大学長。
 去年の「カラマーゾフの兄弟」の新訳は、読みやすさが意識された訳で話題になった。
 誤訳問題が話題になり指摘されたところは一部修正した。

江川卓訳「罪と罰」(岩波文庫)「未成年」「悪霊」(新潮社文庫)
 新潮社選書の「謎ときシリーズ」からも、独自の言語的な拘りがうかがわれ、
 「罪と罰」は亀山系とはまた別の読みやすさ。

原卓也訳「カラマーゾフの兄弟」(新潮社文庫)
 つるつる系ではないが、面白味の感じられる文章で読みやすい。

工藤精一郎「罪と罰」(新潮社文庫)
 江川訳に比べるととっつきにくいが、独自のニュアンスがあり捨てがたい。
 最近亡くなった。

8 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 15:40:36
47 :吾輩は名無しである:2009/07/23(木) 00:45:46
神が存在しないなら人を殺してもいいはずじゃないか? え?

なんて考える、ましてや実行する人間なんているか?

中学生レベルだよな。ドストエフスキーって。



これ事実じゃんwwwwwwwwwwwwwww
ドストエフスキー信者涙目wwwwww

9 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 16:59:54
そうですねナポレオンも信長も中学生ですよね

10 :吾輩は名無しである:2009/09/20(日) 21:39:35
中学生を馬鹿にしちゃいかん。

11 :吾輩は名無しである:2009/09/21(月) 00:04:20
一番魅力的に感じるだろ

12 :吾輩は名無しである:2009/09/21(月) 01:44:44
今日も俺は地下室の手記
他人と関わるのが恐い、疲れる、面倒くさい、そしてコンプレックスを感じざるおえない自意識…
もうダメかもしれんね

13 :吾輩は名無しである:2009/09/21(月) 10:50:12
やべーカラマゾフで腹抱えて笑ってしまった。

いっときのグルーシェニカの愛を永遠に覚えていてくれるよう頼まれたミーチャ!!

なんと哀れで滑稽なんだよ!!!

このユーモアのセンスがたまらんのよね。シェイクスピアもびっくりだよ。

14 :吾輩は名無しである:2009/09/21(月) 15:20:02
ミーチャとホフラーコバの会話は笑ったな

15 :吾輩は名無しである:2009/09/21(月) 17:27:45
>>13
ドストの笑いのセンスは異常。
笑いのセンスがあるからパロディーとかも活きてくるんだよな。
今の時代に生きてたら、作家以外にお笑い放送作家やっても超一流かもしれない。

16 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 10:41:03
まじ狂ってる…ユダヤが人工地震を起こすぞzzz

【緊急情報カクサンよろしく】

ついに来ました。

大きい動きです。250nT超えてきました。ほぼ間違いありません。もう一度言います。

友人、知人、親類縁者、あらゆるつながりを駆使して巨大地震がくることを教えて下さい。

四川地震より大きいのが来る可能性があります。
http://g★olde★ntam★atama.b★lo★g84.fc2.c★om/
★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★危険度MAX★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★

★★★千葉、静岡、東京、関東で大地震が起きる可能性が非常に高くなっています★★★
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★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★危険度MAX★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★
警告!連休中の21、22、23日が危ない!かも2
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/eq/1253494015/
【大気イオン】e-PISCO Part11【また延長】
http://live24.2ch.net/test/read.cgi/eq/1252991726/


17 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 10:51:09
まじ狂ってる…ユダヤが人工地震を起こすぞzzz

【緊急情報カクサンよろしく】

ついに来ました。

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18 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 11:57:24
映画の「おくりびと」ってドストエフスキーの『罪と罰』からヒントを得て
作ったのかな? 共通点は「石」「第九」「屋根裏」「スナック、居酒屋」
諦めたチェロの楽譜を石の下から探し出して弾いたりするしなんかマタイの復活だったか
それっぽい感じがする。
この映画が西洋人にうけた理由はそこらへんかもね。


19 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 18:00:34
そうは感じなかったな
広末ラスコはそのまんまだけど本木スヴィドリガイロフが幸せになる話

20 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 18:02:32
変わりにラスコが自害します

21 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 19:26:14
未成年って人気ないんだね。今読んでるけど。

22 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 19:51:53
カラマゾフの兄弟を映画化したら・・・・

配役 (俺バージョン)
アリョーシャ 山田孝之
イワン 真田 広之
ドミートリイ 三船敏郎
グルーシェニカ 広末涼子 or 篠原涼子 or 高岡早紀(これが本命)
ヒョードル 名前忘れた。 長門広之と兄弟の人w  
ゾシマ長老 おひょいさん or 笠智衆
スメルジャコフ 山崎努 (黒澤の天国と地獄の犯人役のイメージ)
ホフラコワ 原節子
カテリーナ・イワノーバナ 小雪

23 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 20:09:19
グルーシェニカは沢尻エリカでしょ。

24 :吾輩は名無しである:2009/09/22(火) 21:13:47
リーズはまいんちゃんでお願いします

25 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 02:12:43
悪霊が一番おもしろかった

26 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 06:16:58
僕は罪と罰。とにかく泣けた。

27 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 18:15:57
罪罰地下室悪霊はとんでもなく面白かったが
カラマは正直いまいちだった
主要人物が多すぎて話が散漫だ

28 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 18:27:21
カラマゾフは

ヒョードルのキャラが強烈。
ミーチャがやらかしたへちまの子供のエピソードで涙が止まらない。
ゾシマ長老の死ぬ前の話がかなり感動的。
ミーチャとグルーシェニカ、ホフラコワとの絡みで笑いが止まらない。
審理のときのミーチャが迫力ありすぎ。

そしてなにより、エンディングはドストエフスキーの長編の中ではもっとも希望に満ち溢れた終わり方。

散漫と思う人もいるのかもしれないけど、ドストエフスキーの長編は一つ一つのエピソードが地下室の手記に相当してもおかしくないと思う。

29 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 18:40:44
カラマは口だけのキャラが多すぎね?
アリョとかゾ島とかイワンとか
そーゆーとこもちょっと嫌なんだよなー
ドラクエで言うとイベントがなく会話するためだけに
町の中をウロウロしてる感覚

30 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 18:57:37
>>29
地下室の手記も主人公がしゃべるだけでしょ。
それと同じと思ったけど。

無心論者のイワンと敬虔なキリスト教徒の長老の対比がよいよ。
無神論者の会話のあとに愛情に溢れた長老の話。
当時の若者と知識層の考えがよく出ている。

31 :吾輩は名無しである:2009/09/23(水) 19:19:07
地下室は引き篭もりの身で一所懸命行動してるとこがイイんじゃないか

32 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 01:14:33
悪霊は読んだ。マリイの悲劇に胸うたれました。

33 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 10:27:55
たーいーけーいだぞ!

34 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 23:18:38
久しぶりにカラマーゾフを読み返した
無神論というより嫌神家な俺には
ゾシマの章がダルくてたまらんかった

35 :吾輩は名無しである:2009/09/24(木) 23:28:04
それじゃあトルストイは読めないな

36 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 01:14:00
戦争と平和のトルストイのオナニー歴史論の退屈さと陳腐さは異常

37 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 03:28:05
>>34
トルストイどころか西洋哲学の半分近くもアウトでしょ。
聖書の内容知らずにドストエフスキー読んでもきついだろうね。
ヘッセでも理解しずらいところがある。
こう考えると西洋文学の一部もきついね。

38 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 05:37:31
真の無神論者は、聖書その他をきちんと読み、その上で
神の存在を否定する。
対して、似而非無神論者は何も考えていない俗物。
嫌神家なんて言葉は初めて聞いたが、これは明らかに後者だな。
ひょっとしたら、>>34は旧約と新約の違いすら知らないんじゃないか?w
それでは、ゾシマの話だけでなく、イワンのあの大審問官も、
更には、>>37の言うように、西洋文学の多くが理解不能だろうよ。
ま、一概に、それを悪いとは言わないが、少なくとも視野が狭いのは大問題。

39 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 07:05:12
>>38
俺は「嫌神家」という言葉で前者を想像したが。
だからわざわざそんな言葉を創ったのではないかと。
考えもなしに「俺嫌神家だから!無神論者なんてありきたりな言葉使うかよ!」
とか言って悦に入ってるんならタダのバカかと


40 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 08:27:18
うん、しっかしそれそんなものは、しょせんはね、ただの、
権威ありきでしかないんでは。――対象化するちからの、乏しき者の。
世界を。

41 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 08:45:38
聖書は神が最初にアダムとイブを作りって時点でもう駄目
人類最古はアフリカやん

42 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 13:30:50
アダムとイブが生まれたのって縄文時代w

43 :吾輩は名無しである:2009/09/25(金) 15:23:51
縄文よりはるか昔だけど?歴史浅い島国土人が何言ってるんだ

44 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 02:34:17
土人でぇーすイェイ

45 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 03:14:35
地下室の手記最高!!
今こそ150年を時を超え非合理は世界を支配することを証明しようではないか!
全世界の理性の限界を現在進行形で感じている全ての人間に、見せつけてやれ!
人間は非合理なしには生きられず、むしろ非合理でしかありえない、理性は御飾りだと!
オール・ハイル・非合理!!

46 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 04:08:06
ゾシマ長老の臨終の場面最高!!
今こそ150年を時を超え信仰はは世界を支配することを証明しようではないか!
全世界の理性の限界を現在進行形で感じている全ての人間に、見せつけてやれ!
人間は信仰なしには生きられず、むしろ信仰でしかありえない、科学は御飾りだと!
オール・ハイル・信仰!!


47 :ザ・スミス(独逸):2009/09/26(土) 04:22:35
>>41
アダムとイヴの話は心理学的には真実とみなして良いよ。歴史学的には正しくないかも知れないが。
つまり内的な個人的経験として突き詰めれば無矛盾なのであって、
現代世界の存立の仕方を決定づけているという「事実」がある。
ちなみに「時間・空間は観念ですからね、いつかは人間の頭から消えゆくのですよ」

48 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 07:50:45
そりゃいいけど聖書でそんなこと言ってないよね
心理学的にみて最初の人類は…なんて

49 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 12:31:48
>>48の的外れっぷりに驚愕ww

てか聖書のアダムとイブに対して
人類最古はアフリカとか突っ込み入れて得意になるようなヤツがなんでこんなスレにいるんだろう

50 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 13:40:06
聖書に突っ込みいれるのって、
桃太郎に、桃から人がうまれるわけねーだろwwww

って言ってるのと同じだよねぇ。

51 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 14:36:33
そのももたろさんが宗教になったら私し信仰いたしますわ

52 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 15:46:58
後学校始めるまで5日ほどあるから、なんとかカラマ全巻読破するぜ
何時間ぐらいかかるの?上中下巻合わせて?

53 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 15:49:15
今から読めば間に合う

54 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 15:58:14
一気に読もうとすると上巻の途中で飽きるよな
上巻さえ突破できれば中下巻は2,3日で読める

55 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 16:02:05
>>54上巻の途中で飽きる←禿同wwwだからまた挫折した400ページぐらいから読み直すのさ
ソレじゃダメかな?上巻途中まで読んだのは1ヶ月ぐらい前

56 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 21:32:26
>>50
上の流れくらい読めよ
桃太郎が実話だと思ってる大人はいねーだろが

57 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 23:32:44
聖書が一から十まで実話だと思ってるキリスト教徒だっていねえよアホ。
確信的な無神論者は神の存在は否定しても聖書の意義や内容までは否定しないし、
桃太郎を読んで「桃から人がうまれるわけねーだろwwww」と言うこともない。
日本人に多い、お前のような考えることを放棄しただけの無宗教とは違う。
「人類はアフリカ発祥だから聖書はクソ」だなんて論理の飛躍もいいとこで、馬鹿の自称無神論者の典型的な言いがかりだな。

58 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 23:39:16
>聖書が一から十まで実話だと思ってるキリスト教徒だっていねえよアホ

え?

59 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 01:03:13
>え?

60 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 01:06:02
ええっ?

61 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 01:10:47
落ちケツよ皆。

62 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 01:17:23
こういう時はみなさんでヨハネの福音書第11章ラザロ復活を朗読しませんか?
心が落ち着きますよおおおおおおおお

63 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 01:20:48
ばかばっか

64 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 01:34:26
自己紹介乙

65 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 13:48:07
ドスト好きで聖書好きの皆さんは
やはり正教会派なんでしょうか。


66 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 14:09:31
敬虔なムスリマですた

67 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 14:31:08
ドストの敵、カトリックです

68 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 16:07:16
あえていえばジェズイットかな〜

69 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 16:51:41
ドスト教原理主義過激派だこの野郎

70 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 20:45:33
ここの人たちは聖書もある程度読んでるの?

71 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 20:48:48
読んでるんでないでしょうか。僕はまだ新訳しか読んでませんが。

72 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 21:22:52
ドスト読むなら聖書を読破せずともせめて手元に置いといて、
作中で引用が出たら自分で引いてみるぐらいはしたいところ
だいたい訳註でどこからの引用かは指摘されてるからね

73 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 21:54:12
ソーメン


74 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 23:05:27
聖書なんか読まなくとも、ドストは面白い

75 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 23:31:30
聖書でオナニーしてるのは俺くらいのもんだろう

76 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 23:54:39
原書厨
聖書厨New!!

77 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 00:18:09
「好きです」という言葉はいい言葉だだよね。
人が人を好きになることはすばらしいことだよね。でもその好きという
すばらしい気持ちも他人や社会がもてあそんだりすると「悪」になり
周りを不幸にすることがあるよね。
 私は人に「好きです」と自信を持って言える人が好きです。



78 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 01:02:58
あっそ

79 :70:2009/09/28(月) 12:12:04
みなさんレスありがとう
>>74
そう、聖書知らなくても面白いよね
私は現時点では訳注で間に合ってる
でも知ってると理解度も深まりそうだし、聖書買ってみる

どうもありがとう ノシ

80 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 21:14:01
特性のない男を読んだらドストエフスキー如き読んでた自分が恥ずかしくなった

81 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 21:17:37
こんなれすはずかしげもなくしちゃってどうするの

82 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 21:24:05
ドストエフスキー作品の登場人物って恥ずかしい話の告白大会みたいだからそれもありじゃね?

83 :吾輩は名無しである:2009/09/28(月) 23:54:23
俺はマトリョーシカと合意のファックを描いたドストエフスキーだけは信用できる。

84 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 00:14:32
>>82
そう、そこがいいんだよね、恥ずかしい話の告白大会
文学とはまさに恥ずかしい話の告白大会であるべきと思う

85 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 00:31:24
田舎者に田舎的で閉鎖的だと言う。
都会のサラリーマンに個性が無く自由ではないと言う。
ムッとして怒ると思うけどそんなわかり切った事を改めて言う人は
馬鹿だなと思う。 

86 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 00:46:42
分かりきったこと故に、言えなくなってしまうことってあるじゃない
だからそれを敢えて言ってのけようとしてるんだよ、そう言う人はさ

87 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 16:54:44
罪と罰を初めて読んだんだけど、内容の半分も理解できてない気がしてしょうがない…。
初めて人間を心から愛することができるようになったラスコーリニコフは、自意識過剰なまでの
苦悩からようやく開放されて徐々に心を開くようになり人間として回復していくっていうラストでおk?

88 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 21:09:30
ドストの面白さはエンタメ性だよ
会話の掛け合いとかユーモアとかちょっとしたおどけ話とか
あと先を読ませようと読者の気を引き続けるとこ

89 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 21:19:38
>>87
いやあ、まだまだ。

「罪と罰」の後、刑期を終えたラスコーリニコフはソーニャと決別し、ペテルブルグでバクーニンが支援する
空想社会主義の過激派グループと合流、皇帝アレクサンドル2世の暗殺を画策するも盟友ラズミーヒンの密告により
計画は露見する。窮地に立たされたラスコーリニコフはバルトニャンスキーと名を変え、当局の追跡を逃れるために
ジュネーブへと逃亡、そこで同じく逃亡中だった革命家ネチャーエフと本国のバクーニンのパイプ役となり雌伏する。
その後、パリ・コミューンの革命政府を支援するもその活動を批判したカール・マルクスを暗殺する為に渡英、
しかし逆にマルクスの語る共産主義思想に深い感銘を受け、彼の信奉者となる。
そして時は流れ1901年、革命思想家バルトニャンスキーは遥か極東の日本からロンドンへと留学していた
青年・夏目金之助と運命の邂逅を果たし、物語の舞台はヨーロッパから極東アジアへと移り変わるー。
「罪と罰/第三部・日露戦争編」へ続く!!

くらいは妄想できなきゃ。

90 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 21:31:31
>>89

絶望先生の前回までのあらすじの方がまだリアリティあるわ。

91 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 21:36:21
>>89
えー('・c_・` )

92 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 21:46:51
>>89
面白いね。来日したのかな。


93 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 21:51:50
>>89
なんでやねん。

94 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 21:52:45
>>89
本国だとこんな妄想で実際に続き書いてる奴とか多そう

95 :吾輩は名無しである:2009/09/29(火) 22:18:27
みんな日本の小説は何読む?

96 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 00:09:30
今から「こころ」に取り掛かろうというところです!!

97 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 00:40:32
俺も漱石好きだな
あとは埴谷雄高

98 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 00:42:29
志賀直哉が大好き。文章表現的な意味で。
太宰も大好き。同じく文章表現的な意味で。

99 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 00:58:21
>>89
ゴルゴ13にアラン・シリトーの小説を混ぜたみたいなストーリー展開で面白そうですね。

100 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 02:23:38
『地下室の手記』は全世界、人類史上最高最強最善の小説!
未来永劫人間の愚かな良識と合理性を批判し続ける新聖なる創造神の啓示となろう!
今こそたった1カペーカで全世界を売り飛ばそう!これぞ人間の真理なり!!
この爆発的、革命的、神話的事実、非合理こそ真理、を前にしては、
我らの積み重ねてきたあらゆる水晶宮は木端微塵に粉砕されるだろう!!
国家、学問、経済、産業、政治、法…全ての2×2=4を蹴り飛ばせ!!
オール・ハイル・非合理!!!

101 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 11:59:40
ドストエフスキーを好きな読者ってイタイ人が多くない?
香ばしいというか。

102 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 12:19:31
おいらがすきな日本文学

森鴎外 舞姫
夏目漱石 行人 それから
志賀直哉 城之崎にて
宮本 輝 蛍川、泥の川

あたりかな、

103 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 12:33:43
>>95-102
村上春樹しか読んでないくせに

104 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 12:36:26
村上春樹読んだことないなw

死ぬまでにノルウェイの森は読むかもしれない。

105 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 14:19:59
>>100
その通り非合理が真理だったかもしれないね。社会にしても会社にしてみても
非合理こそが真理だろ。
でもそんな呪われた会社に居るよりは新しい地を目指すのもいいのかもしれない。


106 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 17:49:37
そこでニートですよ

107 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 18:08:02
小説家、芸術家なんて所詮、社会で上手くやっていけなかった負け組みですよ。
メンヘラーだったりキチガイだったり…。
おそらくドストさんに実際に会ってみたら「うわ、なにこいつwきめぇw」
って思うんだろうよ。
しかしどうしてそんな彼らが人を感動させることができるのかねぇ…。

108 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 18:56:17
社会的落伍者が考えた思想や芸術はすぐに古びるよな

109 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 18:59:00
じゃあ社会的成功者が考えた素晴らしい思想や芸術の例を挙げてくれ。

110 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 19:11:09
http://www.youtube.com/watch?v=M0IAyJtsr-Q

社会的成功者。目がおかしい。

111 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 19:40:07
>>107
内を見つめるか外を見つめるかだろね。

内面を見つめ続ける人間は大概キモイけれど、
彼らが創造するものは、大抵素晴らしい。
というのもやはり、人間の内面にはそれだけ魅力があるからだと思うし、
それだけ自己というものに真摯で、限界まで突き詰められるからじゃない。

その限界まで突き詰められた内面の発露を見て、俺たちは、
人間が持つ可能性というものにも感動しているんだと思うな。

112 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 20:27:17
きもいね

113 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 22:03:36
むしろ内面を見ることでしか真理を知ることが出来ないのかもしれない。
人間は所詮何かのフィルターを通してしか現象を見ることが出来ない
わけだし。
 世の会社員だってイチローや松井を見てモチベーションを高めているけど
会社員は所詮会社員なわけでその枠組みを外れようと思えば企業家や社長というわけだし。
不思議なもんで枠から外れたくないくせに枠から外れた人たちを目標にする。


114 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 23:03:49
みんな、カラマーゾフの作品普段口に出すときなんて言う?
カラ兄?

115 :吾輩は名無しである:2009/09/30(水) 23:26:54
いや、用はどこまで自分を騙して生きていくかですよ。
スヴィドリガイロフが言っているように、うまく自分を
騙せる奴が人生を楽しめるってね。
普通の社会的人間なら「別にそこまでこだわる必要なくね?w
もうどーでもいいわw」って思うような事まで自分の
感情を騙す事ができないわけです。

116 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 00:00:08
なるほどね。本当は枠の中にいる人たちが枠の外に出れた人たちを見て
踊らされているわけなんだ。 でもその枠はとっても居心地がよくて安全
で仲間意識が強いから出る気も失せる訳なんだね。
下手に枠から出たらそれこそ大変だし。一般人は枠から出ないほうが自分のため
にも周りのためにもいいのかもね。


117 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 00:27:40
Are You Gonna Go My Wayっていい歌だよね。
地下室にこもっていないで早く人生のゲームに参加するべきだよね。
それは自分の枠を抜け出す一歩かもしれない。


118 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 00:35:48
しかし人生のゲームは合理的で虚しい…
さながら西洋中世ルネサンスが訪れる前の教会支配
僕らは真の人間性を求めてる、そしてそれは人生のゲームの中にはない
非合理こそ全て、今こそ世界に人間性…つまり非合理を!
あらゆる制度をぶち壊すそのカオスこそ人類史の脈動!
目的に向かって猪突猛進する活動家タイプにはなれない、だからボクは無い内定

119 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 00:43:12
第一、ぼくは人を好きになることももうできなくなった男なのだ。
なぜなら、ぼくにとって愛するとは、暴君のように振るまい、
精神的に優位を確保することの同義語だからだ。
ぼくは生涯、それ以外の愛情は思ってみることもできなかった。
ついには、愛とは愛する対象に対して暴君のように振る舞う権利を
すすんで捧げられることであるとさえ、ときとして思うようになったのである。

地下室の手記、p.198より

120 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 00:49:45
社会、企業、団体、学校、国家…
学問、友情、愛情、信仰、世界
全てを否定することのできる気まぐれ、全ての制度をぶっ壊す権利
ベロっと舌を出せる権利、本来の人間性が正当性を持つ権利

つまりは、全てに価値を見出したくない「気まぐれ」!
自分が世界の支配者、非凡人、神になれる権利が欲しいとは思わんかね?

121 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 01:34:36
なんかドスト信者ってご都合主義っぽくね?
「全てを否定する」を裏返せば「全てに否定されてる」であって
「枠をはみ出す」ってのは「枠に入れない」ってことだからなー

122 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 06:41:34
>>121
たかが1人のオナニー丸出し地下室パロ連投を十把一絡げに「ドスト信者」と考えるお前の方がご都合主義っぽいけどな

123 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 08:58:22
>>121
御名答。違いといえば自ら進んで否定するか否定されるかの違いかも。
はみ出た後その新境地で幸せに暮らしていたら羨望の的。
結局結果かもしれないが。
真実なんて人それぞれだし、でも社会の嘘を見つけたとき人は成長できるの
かもしれない。


124 :ロビンソン@高みの見物:2009/10/01(木) 12:01:58
まあそういう意味じゃ、カフカ的な考え方のほうが大人だといえるかもね(笑)

自分と世界との戦いでは、世界に味方せよ、みたいなことを書いてたわけだからな。

125 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 12:15:43
今さらだけどさ、デスノートのライトと罪と罰のラスコーリニコフってほとんど同じ理論を持ってるよね。
ただ、ライトはこれこそが真実だと信じて他の一切を疑わずに行動している時点で、
苦悩しまくりのラスコーリニコフには劣ってる気がするんだよな。
つまり、本当に頭の良い人間は何も行動する事ができず、何者にもなる事が
できずに地下室にこもるわけですよ。

126 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 12:30:10
デスノートなんか読んでねーよハゲ

127 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 12:47:30
というかライトに限らず、こういう考えを持つ人間は映画なりなんりに出てくるよ。
ヒッチコックのロープの人殺しもそうだった。

128 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 12:52:17
デスノ(笑)

129 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 13:21:49
たしかにデスノートってドストっぽい雰囲気あるな

130 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 13:34:00
馬鹿なことをw

決定的にドストエフスキーと違うところはキリスト教のキの字も出てこないところ。
これなしにドストエフスキーの文学は成り立たんよ。

131 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 13:38:51
つまりこういう事だ。
一般人がデスノートを与えられてもビビッて何もできない、
せいぜい一回使って怖くなってもう捨ててしまう程度だろう。

ラスコーリニコフは聡明な頭脳と理論を与えられた。
しかし彼はビビッてしまった。
だから彼は所詮自分は一般人じゃないのかと恐れたわけだ。

132 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 14:00:29
>>124
君と世界の戦いでは世界に支援せよ
いい言葉だね。 やっぱり自分が可愛いから社会の悪口ばっかり書いちゃった。

133 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 14:57:50
ラスコーリニコフは意気地なしだっただけかもしれない。
モラルという殻から本当の意味で脱け出すことが出来なかったのかもしれない。
それはモラルに甘え守られていたことを再確認しただけだったのかもしれない。
ナポレオンとの違いはそこかもしれない。


134 :吾輩は名無しである:2009/10/01(木) 21:22:41
どう

135 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 00:08:43
大人にならない(社会と戦わない)ほうが夢をかなえることができるかもしれない。


136 :135:2009/10/02(金) 00:31:41
間違った。
大人にならない(社会と戦う)ほうが夢をかなえることができるかもしれない。

137 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 12:51:20
と言っても、社会には誰にも勝てないんじゅないか?
誰だって社会的に見ておかしい奴を
見下すときがあるだろ?
そういう自分自身が社会なんだと思うわけで。
そういう感情が自分の中にある時点で社会には
勝てない気がするんだけど、どうよ。

138 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 13:24:32
自分では社会と闘うアウトサイダーのつもりでも
他人から見れば社会の一部になってしまうからね

139 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 13:49:14
社会は利用するもの
そこで必要になってくる自分自身の囮に騙されないことが肝心
そこさえ気をつけていれば戦うまでもない

140 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 13:54:56
何か夢を実現しようとした時、何かと戦っているでしょう?
自分自身と戦っているのかもしれないけれど変に冷めているより
原動力にはなるのかなと。 それを踏まえて世界の側に支援する必要がある
みたいな感じ。

141 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 13:59:09
日本語で話す必要がある感じ

142 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 14:23:05
で、社会の側に支援ていうけど具体的にはどういう支援?

143 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 14:41:07
>自分自身と戦っているのかもしれないけれど変に冷めているより
原動力にはなるのかなと
>それを踏まえて

一体何をフマエタんだおまえはwww少しワロタ

144 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 14:48:19
自分自身と戦うことが何故「変に冷めてる」に繋がったのかも不思議
まあともかくおだいじに


145 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 15:47:27
>>140←自分自身に負けて行き所がなくなって
社会の足元に接吻し、平伏して
見返りに生活保護もらって
社会にぶら下がってるだけの負け犬図

146 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 17:32:11
大した事言ってないくせに、文体だけ文豪の真似を
してかっこつけてる文章ほど恥ずかしいものはないよね。
自分のかっこつけまくりの昔の文章とかを今見ると
そう思う。
本当に深い事言ってるからこそ文体も複雑になるわけで…。
なんていうか、着ているものだけは一流な、スポーツ初心者みたいな…。
でも物は形からっていうし、それでもいいのかもなぁ。

147 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 18:02:16
主語くらい書けよ

148 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 19:58:41
見えない敵と必死に戦ってるんだから邪魔しちゃ悪いよ

149 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 20:01:07
だねw

150 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 22:15:09
社会と闘う=他人と闘う。

151 :140:2009/10/02(金) 22:37:54
>>145
その状態は確かに負け犬なんだけどね。
言いたいことは大人が子供に向かって「わかったような口を利くな」と
怒鳴ったりするでしょう。そのような状態の場合殆んど子供側が
正しいんだけど大人には大人の事情があったりするわけで。
その大人が感じた怒りがまず最初に無ければいけないということなのかもしれない。
大人はその怒りを知らない子供に対して「わかったような口を利くな」と
注意できるということかな。
要はまず理不尽な社会に怒りを感じ、次に当然その社会と戦おうとするけど
それは間違いでその場合は社会の側に立って考えてみろよ(客観的に見る)
ということかな。それが自分の殻を脱け出す一歩という感じ。


152 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 22:58:26
ここはドストエフスキーの話をするスレであって
誰もお前のオナニー持論なんて興味がない

153 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:02:59
>>145
しかし生活保護を受ける事でしか生きる事ができない
人がいるのもまた事実。俺はその人達を負け犬など
とはさすがに呼べない。

154 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:12:26
>>151
相変わらず日本語でおkな感じだけど、、
まあなんだ、、君の話は表面しかみえてないしちょっと極端すぎるよね
「わかったような口を利くな」なんてのも三流映画とかくらいでしか聞いたことないよ
>そのような状態の場合殆んど子供側が正しいんだけど
これも一概にそうとは言えないしそのへんは内容次第で左右される問題だから
>大人には大人の事情があったりするわけで
故にこれも詭弁でしかない
>その大人が感じた怒りがまず最初に無ければいけない
これはつっこむまでもなく強引すぎて正直意味プだよ
何故最初になければいけないのか、そこをまず論じる必要がある
>大人はその怒りを知らない子供に対して「わかったような口を利くな」と 注意できるということかな
これも意味プってか注意できることが何なのっていう、、
>要はまず理不尽な社会に怒りを感じ、次に当然その社会と戦おうとするけどそれは間違いで
ここで要となるのは何故それが「間違い」かということで
理不尽な社会云々なんてのもそのディテールが重要なのであって君のはあんまり極端すぎる
>それが自分の殻を脱け出す一歩という感じ
www
以上

155 :151:2009/10/02(金) 23:17:35
でも客観的に見るということは諦めるということかもしれないが
別のアプローチを探してみることが結果として社会を変えることが出来
幸せになれる(夢を叶えられる)ということかもしれない。

156 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:19:49
社会より自分変えろよ。

157 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:22:25
いや君が呼べなくても事実上負け犬でしかない
たとえ生まれたときからの障害者であろうとね
この社会はそういう世界だよ
社会は社会を守るために負け犬にも餌を与えてるだけ
まあその社会の中にも本心から哀れみを感じてる心優しい同情者もいるにはいるけどね

158 :151:2009/10/02(金) 23:24:02
ドストエフスキーだって革命を夢見て投獄されて作家になったじゃない。
同じことだよ。

159 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:28:49
>>155
君はとりあえずもう少し考えをまとめてから書き込みをしようか
支離滅裂すぎて相手するこっちが苦労するだけ

160 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:34:21
>>157
すでに昨年暮れからの不況の影響で、自殺者が増えている
この状況に、この社会はそういう世界だよなどと言えるあなたは
余程めぐまれた環境で今までの人生をすごしてきたんですね。
知人が生活苦によって命を絶つとゆう経験をした僕にはあなたの
意見に賛同はやはり出来ません。

161 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:34:53
>>158 THATS ENOUGH!!U FUCKIN ASSHOLE!!GO HOSPITAL!!HURRY UP!!

162 :151:2009/10/02(金) 23:38:49
ちょっと俺もわかった様なことを書いてしまった。実際にはそんなに大人に
はなれないし腹が立つことはいっぱいある。実際は戦いたい。

163 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:39:08
賛同なぞはしてもらわんで結構
君は君の見解をもっていて当然
まあスレチだしヤメ

164 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:43:14
>>162 SO GET THE FUCK OUT OF HERE!!NOW!!RIGHT NOW!!GO GO!!

165 :吾輩は名無しである:2009/10/02(金) 23:45:50
ここの年齢層が分からなくなってきた

166 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 01:02:41
36歳

167 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 01:27:51
22歳

168 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 02:14:38
年金を受け取れなくて困っている

169 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 03:08:40
ご年輩の方がw

170 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 10:31:25
ドストに限らず、文学は社会に対峙する個を描き出すと思う
社会に不満があればあるほど共感もするかもしれない
そして文学の価値、文学部の価値とは、まさにそうした反抗を認める所にあると思う
特に現代の圧倒的権力を持つ社会(企業)と個の対峙を主張する権利、
個人の内面をどこまでも深く掘り下げ、どんなに現実の共有された価値観と異なっていようとかまわない

ただし、どんな社会でも特定の人々には利益となり、不利益となる場合がある、
社会を変えるとは、実質利益不利益の対象を変えることだから

171 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 11:03:09
夜の書き込みは後から読むと恥かしくなるね。

172 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 11:35:25
つまらないおしゃべりはよそでやってくれませんかね。

173 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 12:54:04
地下室の手記2週目なんだが、面白い!

174 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 13:15:13
俺は5周目でも面白い、人類史上最高の書

175 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 16:24:11
ドストエフスキー本人がこのスレに
彼の考えてることを書き込んでも
やっぱり叩かれるだけなんだろうな。
2chはそーいうとこ(ry。

176 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 16:26:16
長文うぜえ言われるだろな

177 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 16:30:59
日本語でおkも言われるだろう

178 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 16:31:28
ドスト「そろそろカラマの続き書きはじめようと思うんだけど何か質問ある?」
俺「そんなのいいからまた地下室の手記みたいなの書けよハゲ」

179 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 16:41:08
本人ですが何か?

180 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 17:00:20
>>178
アリョたんは2部で極悪非道のテロリストになるんですか!どうなんですか!

181 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 19:26:32
テロリストではなくて、しっかり政治理念持った上での革命家

182 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 19:54:30
政治理念をもった革命家とて、革命される側から見りゃテロリストだろうが

183 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 20:47:12
「革命家≠テロリスト」だろ

184 :吾輩は名無しである:2009/10/03(土) 21:17:17
か て ば か ん ぐ ん

185 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 02:33:50
俺の中ではテロリストというよりレジスタンスって感じかな


186 :水没王子:2009/10/04(日) 08:17:53
アリョーシャは純粋(?)だからこそ反動が大きくて革命家になってしまうのかな?

187 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 09:12:49
>>177
うけたwwww

188 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 12:37:37
最近自演が多すぎますね
ワダイヲカエマショウ

189 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 13:47:05
アリョの皇帝殺しは決定なのか?
他の創作ノート見てると必ずしもそのまま使われてるわけじゃないようだが

190 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 17:14:09
「必ずしもそのまま使われてるわけじゃないようだ」と君が思うに至った顛末と
その「他の創作ノート」とやらの内容を書かないと誰も返答の仕様がないよ。

191 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 17:17:50
>>190
は?

192 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 17:20:06



それは血だよ







193 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 17:21:18
>>191
>>190

194 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 17:33:31
>>189←こういうやつってやたら増殖したよなあ
にゅうぜねれいしょんってやつですかね?
いやはや、、なんとも、、

195 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 17:36:43
他の、創作ノート。。

なるほどw

196 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 18:02:55
つうかよぉ、十代の頃に一匹と二十代の頃に数匹の
合わせて5,6匹の子供をそれぞれ別々の女におろさせたんだけどさ
こないだの夜中に何かの弾みに車ン中でぼんやり街灯ながめてたら
その滲んだ灯りの中に何かぴくぴく動くものがみえたんだよ
目をこらしてよくみてみるとよお、なんだか丸まってる赤ん坊が息づいてやがるんだよ
右目じゃ見えないんだけど、右目つぶって左目で見ると確かに透明な赤ん坊がうずくまってんのがみえんだよ
へその緒まで見えんだよ、ふつうにありえなくねえ?マジうけたんだけどよ、
それからというもの、ダチと電話してるときとか、女とおまんこしてるときとかでも
どこからともなくベビイの泣き声がきこえてくんだよなぁ
このクソガキをもっかい殺してやりてえんだけどどうすればいいんだ?

197 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 18:07:46

熱病なんかじゃねえぜ、頭はしっかりしてるんだよ


198 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 18:14:13
ナスターシャは血のせいだっていうけどよ、こりゃ血のせいだけじゃねえよ
血のせいにしては、なんつうかあんまり現実的ではっきりしすぎてんだよな
まあおまえら凡人にゃあ死んでもわかんねえだろうな

199 :ORCA旅団:2009/10/04(日) 18:18:33
>>196
事実だけを述べるなら読んでて不快な文章だったよ。
やたら長いし 

>>198
ラスコーリニコフの夢もやたら現実的だったらしいね

200 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 18:29:03
>事実だけを述べるなら読んでて不快な文章だったよ

意味わかんねえよ日本語でしゃべれよクズ

>ラスコーリニコフの夢もやたら現実的だったらしいね

夢じゃねんだよな、マジだよマジ
まァおまえみたいな凡人キモオタ童貞にゃ夢のような話にきこえっかもしんねえけど

201 :ORCA旅団:2009/10/04(日) 18:30:30
>>200
つまんねー文章だって言ってるんだよ

202 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 18:33:40
なんたって、アニメもおまえの右手も妊娠しねえもんな
まァそっちのが幸せなのかもしんねえな

203 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 18:35:56
図星つかれたからっていちいち熱くなんよキモオタ
女わけてほしいのか?金払えばいくらでもあてがってやるぞ

204 :ORCA旅団:2009/10/04(日) 18:39:22
>>203 つまんない文章はもっと他のクソスレに書き込んでほしかったんだよ

205 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 18:40:40
うんそうか
まァなんでもいいや
そろそろ飲みいくからよ
じゃあなキモオタ

206 :ORCA旅団:2009/10/04(日) 18:44:51
>>205
別にアンタを傷つけようと思って言ったワケじゃないよ。
ただ>>196で言ってることがつまらなかったから

207 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 18:56:21
傷ついたのは女の子宮だけだよ
おれには傷つく心がないから安心しとけよキモオタ
それと、つまんないのはおまえはおれではないからだよ
想像でしかそれを知ることができないからだ
もっとリアルに触れてみろ
それにはその犬小屋から抜け出すことが必至だ
以上だよ。じゃあなキモオタ

208 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 19:05:46
なんだこのスレ
キチガイばっか

209 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 19:20:35
あら今頃気がついたの

210 :ORCA旅団:2009/10/04(日) 19:58:55
>>207
>おれには傷つく心がないから安心しとけよキモオタ
スタヴローギンにでも憧れてるのかい?

>それと、つまんないのはおまえはおれではないからだよ
>想像でしかそれを知ることができないからだ
うむ

211 :吾輩は名無しである:2009/10/04(日) 20:09:25
>>196まんこ疼いた><;あたしにもあなた様の子供を下ろさせてくだちい><><><

212 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 01:57:04
おや、、 ヤキモッキーキモオ君しか釣れてねえな
前は2ちゃんでもキチガイ悪霊が釣れたんだが
最近正常に戻ってきた のかな
そいつをちょっとここでお披露目させてみて
おまえらの愚見を伺ってみようと思ったんだけどさ
期待はずれだわこりゃ

213 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 02:21:55
いまさらだけど、あの秋葉事件ってさ
掲示板に書き込んでる内容からみても
明らかに何かの霊に対する警告か挑戦だよな
まあその霊ってのは自分自身なんだけどさ
「今どこどこで渋滞中」なんてわざわざ書きこんでるとこをみても
半信半疑で試してる内に結局最後までいっちゃったてのがわかる
あいつはウィリアムウィルソンくんを知らなかったのかしら

214 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 03:20:06
ドストエフスキーは芯の部分で言葉が爆発してるんだよ。
言ってる事が深いんだよ。 しかもユーモアも混じってて引き込むんだよ読者を。

駄文レスしてる煽り厨の言葉は内容も無ければ面白味も無い。ただつまらないだけ。

215 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 04:13:02
つまりそれは君の洞察だけであっていかなる
他者の意見も含まない、いわゆる自己表現の
一種であるから、当然そこには何の利益や意味も
含まれないという意味として理解してもよいことになる。

難しく表現しようと思えば、いくらでもできるんだよねー。

216 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 08:22:54
全然難しく表現できてない件w
てきとーに御託並べてるだけやんw

217 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 08:35:55
>>214
何度も言うけど地下鉄の手記以降は同じ手法が
さまざまな登場人物に使われるようになった。

その登場人物の多様性、台詞に含まれる含蓄とユーモア、人生観、哲学観、宗教観
がドストエフスキー最大の魅力。
もう少し自分が無職で苦しいとか、童貞で苦しいとかかかないと
このスレもドストエフスキーの域には達しないねw

218 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 08:37:35
一体どのレスが難しかったのか・・難しいレスが見当たらない件・・

219 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 08:42:30
スベってることに早く気づいてほしい。

220 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 08:43:24
>>217

221 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 08:46:51
朝っぱらからひどい流れだな。
いい加減他スレでやってくれたまえ。

222 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 16:21:18
俺がそこらへんの婆さん殺すのと、ラスコーリニコフが婆さん
殺すのと何が違う。

223 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 18:33:54
ラスコーリニコフを引き合いに出すなら池田対策とか派遣会社の社長でも殺してくれよ

224 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 21:15:08
ウィリアムウィルソンなんかではなくて
秋葉原事件では他人が被害をこうむっているんだよね。社会が被害者なんだよ。
あとラスコーリニコフと秋葉原事件を比較するのは間違いだね。
ラスコーリニコフなら村上ファンドとかホリエモンとかがぴったりだと思うがね。
ナポレオンぽいし。

225 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 22:30:53
ドストエフスキー作品のリアリティーについて2レス以内で述べよ

226 :吾輩は名無しである:2009/10/05(月) 23:18:09
たぶん何が起こっても大丈夫なんだと思う。
きっと全ての現象に理由がちゃんと用意されているだよ。

227 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 08:15:45
ラズミーヒンのように両親のために頑張ろう。

228 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 08:38:45
>>224
他人が被害をこうむってるとか社会が云々とか
そんなことは誰も話してない
読解力なさすぎもいいとこだよ君
ラスコーリニコフとの比較なんてのも一切してないってか
そんな無意味でくだらんことをする意味がわからん
上に書いたのは、あの事件を起こすに至った
加藤の内なる原因と動機とを話してるわけ
あれは、荷物を隠されたとか派遣が云々だとかの
外部的な問題はそんなに重要ではないんだよ

229 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 08:48:36
その自分自身の霊を加藤は受け止めることができなかったんだよ
それをどうしても受け入れたくなかったから、
外部的な場所に、つまり自分との接点のある現実の中に、その証拠を求めたわけ

その意味がわかるかい?ルージンさん

230 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 09:29:31
ようは、その意志を現実の形として実行することで、
自らの内で自らを惑わしているウィルソンくんに、
「ここは僕の居場所だよ」と示すことを試みたんだよ
掲示板の書き込みをよく読んでごらん

231 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 10:00:25
ドスト信者って香ばしいよね

232 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 10:11:41
こういうの>>224がドストエフスキーなんか読んでも何も読めないだろうに
こういうの>>224に限ってそういうのをやたらに読みたがる傾向があるよな

233 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 10:18:28
まあファッションとしてそれを着飾ることで
乏しい知能を華やかに見せようとしてるつもりなんだろうけど
残念ながらぜんぜん似合ってないよな

234 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 10:21:42
とにかく亀山のカラマも野崎の赤黒も最高だったぜ
歴史がいずれ証明するぜ

235 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 11:23:35
いやしかしですねちょっと考えてください
何が面白いと感じるかという事はあくまで主観なのです
つまり人によって面白いと感じると所はちがうわけですよ
やれ彼の作品の宗教観がいい哲学がいいという人もいれば
いやユーモアこそこの作者の面白みの醍醐味だという人がいるわけですよ
極端に言えば彼の作品を読んでみたものの話はまったくわからない
しかし彼の作品を読んだという事で満足感を得られるという事が最高なのだ
という意見があってもおかしくないじゃないですか
たとえ盲目的だといわれようがこの作者の作品が好きだという気持ちを共有できるのですよ我々は
つまり何が言いたいのかというとですねお酒おいしいですという事なのです

236 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 11:39:18
ぜんぜん面白くいないという意見がけっこうある

237 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 11:44:47
ドストを面白く感じる人間ってのはエゴイストが多い感じ

238 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 13:25:21
そのへんはどうでもいんじゃね
あくまでも娯楽として物語だけを
楽しみたいならそれでもいいと思う
どんな馬鹿な民衆が読んでも、
ある程度は楽しめるように作ってあるし
あとは読者の人間性の問題だから

239 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 14:04:40
こんなにも沢山の読者が居るということは皆同じ「霊」に惑わされている
ということなのかもしれない。直ぐに自分自身とか内面だとか言うのは
簡単で誰でも納得できる「自己責任」のようなマッチョな思想だと思う。
でもそれは他者に対する無責任ともとれる。
自己が世界とはかけ離れたところに在るわけではないことは「世界と戦おう」
と感じた時と同時に気づく必要があるということだろう。
ただ「霊」では終わらせないで社会に影響を与える存在になることが必要なのかもしれない。
正直自分はそこまで世界とは戦えない。


240 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 14:52:22
マッチョが俺にもっと戦えと言っている、まで読んだ

241 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 16:37:06
未成年がいがいと面白い気がする。

242 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 17:52:50
ほんと馬鹿とナルシストばっかだなここ

243 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 17:54:16
>>239
うぬのちからはそんなものかえ?
そんなんじゃぴくともせぬわ

244 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 17:57:27
そんなことよりいまさっき夢から帰ってきたんだけど
ロールケーキ屋のおねえさんにもういちど会いたい
かわえかったなあ

245 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 18:04:26
しかし寝起きでみる長文ほどがっかりなものはないね
流し読みだけど一応は読んだけどさ
次からは3行くらいにまとめてね

246 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 18:26:14
わ〜〜ら〜〜べ〜〜は〜〜みいたありい〜の〜〜ば〜〜ら〜〜の〜〜ばああああああああああああああああらあああああああああああああああああああああああああああ

247 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 18:33:39
キチガイのすくつになってしもた

248 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 19:52:20
>>247
「そうくつ」って読むんだ。
帰巣本能はきそうほんのうだ。
ああ今日は良いことをした。
一日一善の笹川良一にも負けん。

249 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 21:23:10
>>248
>>248
>>248
>>248
>>248

250 :吾輩は名無しである:2009/10/06(火) 21:27:26
むしろ>>249な件

251 :ORCA旅団:2009/10/06(火) 22:04:53
>>241
どーでもいいけど『未成年』って古本屋で売ってるとこ見たこと無い。
おかげでいまだに読めずにいるぜ

252 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 00:09:18
図書館で死の家の記録借りてきた〜ワクワク

253 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 01:09:07
俺は自分で読む本は必ず新品で買う
結構損していると思う

254 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 06:57:50
新品・古本には拘らないが、俺も買う派
そして売らない

255 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 08:14:16
買ったほうがじっくり読める気がする
図書館だと2週間だけだしわざわざそこまで行く手間掛るもんね
あと買うなら新品がいいね
最近文庫が高くて学生にはきついけど

256 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 11:06:21
別に中古なのはいいんだが、所有してるって安心感が欲しいんだよな
借り物なんかだとどうしても違和感が残る
その為DVDだろうがなんだろうがレンタル業とは全く縁が無い

257 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 11:30:47
手始めに図書館で借りて節約
深くはまったら買って2度読み

258 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 13:19:17
図書館の本のカバーみたいな奴の材質が気に食わない

259 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 14:34:22
池田は風越2年で只ひとりの特待生w
貧乏決定だなこりゃ

260 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 14:43:19
通販でつい買いすぎてしまう
便利なのも困りもの

261 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 18:18:39
バフチンの『ドストエフスキーの詩学』を理解出来たら、ドストエフスキーの作品をもっと面白く読める。というか好きになると思う。
ドストエフスキーの作品の中では、『永遠の夫』が興味深い。かなり、実験的な作品だから。


262 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 18:39:11
実験的が実用的に見えちまった。もうだめぽ

263 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 18:54:29
>>261
で、理解できたの?

264 :ザ・スミス:2009/10/07(水) 18:59:21
>>262
実用性はないよね

265 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 20:09:28
永遠の夫はまだ読んどらんがそんなにえーのかい。

266 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 22:44:48
>>259
咲豚死ね

僕に必要なのは平凡な日常、安らかな境地、平穏なんだ、そうさ、
僕が1体のイカロスを拝めるなら、今すぐ全世界を1カペーカで売りとばしてやる

267 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 22:44:50
ま、人によるんだろうが、面白い。
深刻・深遠な思想は全くないが、人間心理の機微というか、
人生の喜劇的側面というか、そんなものがうまく描かれていて、
ある意味、本来のユーモラスなドストらしさが出ている。
「鰐」と同系統と言えるかも知れない……かも知れないw

268 :吾輩は名無しである:2009/10/07(水) 22:50:40
そーですか。未成年読み終わったら次は地下室の手記にしようかと
かんがえてたけど、これは迷いまいまいだ。

269 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 00:49:13
>>263
何度もよみかえしてなんとか。
バフチン独特の言葉(概念)がやたら出てくるから、第一章の頭から順番に理解してこうとするときついよ。重要なのは、第二章と第三章。ポリホォニーセオリーの神髄が書かれてる。第四章のカーニバルセオリーは面白いけど、重要だとは思わない。
まあ、騙されたと思って第五章の4「ドストエフスキーの対話」を読んでみるといい。読みやすくてドスト=バフチンの凄さが実感できる。


270 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 01:12:09
>>269つづき
なんかね、デカルトの主観ー客観図式を否定してる感じ。
西洋的、キリスト教的じゃないんだよね。むしろ、日本の八百万の神の視点って感じ。


271 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 01:42:58
今ビールのみながら書いてるが…
作者が、いわゆる神の視点に立ってない。だから、登場人物が作者のマリオネットになってない。
登場人物がマリオネットの地位を脱して、作者と同じ視点を持ってる。だから神がたくさんいる=八百万の神みたいと思ったんだが。
トルストイとか他の作家が登場人物を描写すると、マリオネットになっちゃうのに、
ドストはちゃんとした人間が書けた。でも、どうやって?
この問いに答えてくれるのが『ドストエフスキーの詩学』。
正直、コペルニクス的衝撃だった。


272 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 02:01:20
ドストエフスキーの主人公達はみんな、何者にもなれないし、他者から、何者かと規定されるのをとても嫌う性質がある(バフチンも指摘してるが。) その鍵をとく作品が、地下室の手記。
サルトルが「実存は本質に先行する」なんて言ってるけど、人間が本質をもてない=何者にもなれないことを先に言及したのは、ドストエフスキーが先だと思う。やっぱり、重要さでは、地下室の手記>永遠の夫だろうね…

273 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 05:24:27

>>272
亜栗

274 :吾輩は名無しである:2009/10/08(木) 16:18:22
バフチンの請け売りじゃしょうがない
自分の頭で考えような

275 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 10:54:49
ドストエフスキーを精密なファンタジーとして、知的エンターテインメントとして
楽しむのではなくて、まるで宇宙の真理がどこかに刻まれた無謬のご神託の如く
崇めたてまつるような、イノセントでナイーブでカルトな人々が勢力を誇るのだとしたら、
日本の風土はいささか病的であるとしか言いようがないですね。

彼の後期の長編小説には社会的な(現在進行形の社会的背景を担った)人格が
ほとんど登場しない(舞台が常に外部の一般社会から隔絶されている)し、
そもそも日常的な生活感情が一切ないがしろにされています。
つまり、リアリティなどどこにもないのです。

276 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 20:07:02
>>275
どこがどうしたら精密なファンタジーなんだよ。

277 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 22:10:01
戦う君の歌を〜戦わない奴らが笑うだろ〜ファイト!
はカフカにしてみれば
戦おうと考えた時は〜戦わない奴らと一緒に笑え〜
になるのかな?


278 :のりピーライダー:2009/10/09(金) 23:10:52
自由は永遠のテーマだね。
ラスコーリニコフも自由を欲したんだよね。


279 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 23:27:30
僕に必要なのは安らかな境地なんだ…
そうさ、たとえ僕が一杯の茶を飲めるなら、
今すぐ全世界を1コペイカで売りとばしてやる

高められた崇高な苦悩と、凡俗な目標、どっちをとるかって?

280 :吾輩は名無しである:2009/10/09(金) 23:35:15

『人々は心正しき者の堕落と恥辱を好む』

まさに格言。僕のような非凡人がどれだけ虐げられてきたか…

281 :のりピーライダー:2009/10/10(土) 00:08:49
お茶は重要だよ。紅茶で戦争も起きたような。

282 :One Nation Under Israel:2009/10/10(土) 00:20:39
こうちゃ…。

283 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 04:01:09
目ーさめた。仕事休みだから今日は読書三昧だ。

284 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 13:21:34
ドストエフスキーって神様批判してたんだろ?
なんで教会に火炙りにされなかったの?

285 :吾輩は名無しである:2009/10/10(土) 13:31:43
>>284
自分らの手を汚さなくても神様か共産主義者がやってくれる、と思ってたから。

286 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 19:38:30
悪霊を読み終わると無性に紅茶を飲みたくなる。

287 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 01:00:24
一杯の紅茶と、全世界、どっちを取るかって?
聞かしてやろうか、たった一杯の茶を飲めるなら、
今すぐ全世界を1コペイカで売りとばしてやる!

信仰によっても、理性によっても、もはや何者も、自分さえも信用できない
まさに人間の死!何もかもが作られた安全な世界、水晶宮で、
一体人間が、偉大なる文化を備えし人間が生きているだろうか?
否!こんな社会、きっと今に消え失せる!たった1コペイカの過ちで!
もう19世紀以降の人間が生まれるのはレトルト、
そう、人生の先っぽから尻尾に至るまで作られた「拘束」道路!!
誰も野生に帰れない!しかして野生、非合理、あらゆる非生産性が認められない!
ということは、むしろ、もはや人間は死んでいて、偉大なる理性様の前に並べられた建物だとしたら!
社会、世界、地球を包む人類の群れが今まさにただの置きもの、
それもまるで人間以外に意味を成さない自家発電のプラスチックだとしたら!
つまり、実は…人間全体が思想の産物、本当に存在しているのは思想と認識だとしたら!
ああ、もしかしなくとも僕らは気づいている…!人間は当の昔に死んでいる!
今ここに思想という名の幽霊しか存在しない!人類は死んだ!意識的な怠惰はせめてもの抵抗!

288 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 13:38:11
まーた始まった

289 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 15:18:31
まったくだ。

290 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 20:11:34
!が多い

291 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 20:29:16
それは言わない約束でしょ

292 :吾輩は名無しである:2009/10/12(月) 21:46:27
確かに多い。

293 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 02:40:24
自然界には、何か万能な物理法則があるはずであって、
初期条件を決めれば、そこから未来永劫全ての自然現象
を完璧に予測できるわけだ。
そして、つまりそれは、この40億年の宇宙史は、何かしら特定の
初期条件から計算される解になっているはずなんだ。
つまり、何が言いたいかというと、今俺がこうして2chを見ていることも、
その物理法則と初期条件さえ分かってしまえば計算できてしまうということ。
さらに、俺がこれから何をして、どんな人生を歩むのかも、一意に計算できる
はず。
ようするに、ドストエフスキーが地下室の手記で言いたかったような、
全く自分の利益につながらないような行動、人間の意志なんてのは
存在しなくて、どんなにもがいてみても、物理法則の置換表から
抜け出すことなんて不可能なんだという事実。

294 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 02:55:01
そして、もし実際にそんな置換表を求めることができてしまったら、
自分の「必然の運命」を知ってしまったら人間はどうなってしまうんだろうか…。
もはや人生に意味はなくなってしまうのではないだろうか。

いや、まてよ?おかしくないか??だって例えば、ある人間が
その置換表を手に入れて自分の運命を知ってしまったとする。
その置換表には1秒後に自分が石につまづいて転んでしまう
事まで書いてあるはずだ。でもその事実を知ったそいつは
絶対に石につまづいて転ばない、何かしらの行動をおこせるはずだ。
おかしい…。

そして、今の議論で何がおかしかったのか、というと、つまり人間は
自分の持っている脳の自由度を超えて思考することはできないということで、
宇宙の初期条件を求めるには、その自由度は少なすぎるということなんだと思う。
だから、そんな置換表は絶対に手に入れることができない。

確かにこの宇宙は何かしらの初期条件と物理法則から完璧に計算できる
世界であるんだろうけど、それを実際に計算することは不可能だから、
安心して理性や利益に逆らって行動できるって事です。

295 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 03:34:03
量子論で不確定性原理というのがあって、
「初期条件と物理法則から完璧に計算できる 」とは言えないんだが、
そこは取り敢えず認めるとしても、
「実際に計算することは不可能」=「原理的に計算することは不可能」
というのが、結論。
だから、まあ、>>293-294の主張は大筋では間違っていない。
それがどうしたと突っ込まれても困るがw

296 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 03:36:49
あ、いかん、ageてしまった。。。
そのつもりはなかったんだが、うっかりミスだ。許されよ。

297 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 03:43:52
「俺は文系だから、物理とか数学とかはちょっとわかんねw」
「俺は理系だから、文学とか芸術とかはちょっとわかんねw」
とかっていう奴が多すぎるんだよ、最近は。

298 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 06:24:10
おー、スレ間違えたかと思った。

299 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 06:40:36
>>293-295
あほバレバレだよ
無理すんな

300 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 09:42:50
いや、295は違う人だよ。

301 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 10:19:39
>>294
赤塚不二夫先生がバカボンで言及してたんお

ある日バカボンのパパがよく当たる占い師から
「あなたは今日の午後三時に死ぬことになってます」って言われるの
ほいで、パパは、じゃあ三時に死ぬなら今はまだ死なないのだ!って、わざと川に身を投げてみたり車に体当たりしてみたりすんの

同時に占い師「あ!時計が二時間遅れてた!もう三時だ」…
んでバカボンのパパは体当たりした車にひかれてそのまま死んじゃうの
さてこれは占いが当たったのか、パパの自由意志なのか、
勘違いまでも運命なのか、死のうとしたら死ぬよっていう超自然現象なのか
なんなのかっていうお話なの。

302 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 11:47:36
ちょっと面白いなそれ

303 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 12:11:21
ID非表示だからって調子に乗りすぎだぞ

304 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 17:58:16
俺なんて昔、未完の作品は嫌だね、読みたくないねと言いながらカラマーゾフの兄弟を片手に歩いていたぞ
作者が死んで未完だと続きが読みたいと一生悶々するから嫌だったのに……
調子に乗ってました。すみません、続き読ませて!

305 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 18:26:44
天才バカボンこそ至高

306 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 20:56:25
これ以上は哲学板でやれ→自由意志の問題
哲学の専門用語でいうと決定論

とにかく俺は言いたいのは、水晶宮、理性の王国、寸分の狂いもなく完成された世界に、
ベロっと舌をだすこと、2×2=4じゃない時だってあっていい、そんな気まぐれ、
全世界の全ての物事に、こっち自らそっぽを向いてやれる権利、
あらゆる法則、制度、社会、宗教に対していつでもその気になれば批判することのできる権利、
勿論そのささやかな批判の理由は理性によってではなく、理性などくそくらえという俺の気まぐれ、
文字通り何の根拠もないことにも正当性を認めてほしい、
なぜなら人間などはピアノのピンなどではないからさ!

資格、英検、TOEIC、入試、受験、キャリアアップ、コネ、人脈、そして人間……
何もかも始まりと終わりが見えている物事に対して猪突猛進できるやり手タイプが、
21世紀のおよそ正常な人間だとしたら、これはもう、
僕なんかはそんな人間どもの愚直さを死ぬほど嫉妬しながら、
それでもこの愚かなマネーゲームが支配する資本主義社会に対して失笑し続けるしかあるまい?

307 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 23:23:08
それはお前が考えたことじゃなくて、ドストエフスキーが考えたことでしょ?
まるで自分が考え出したみたいに言うと、聞いてるこっちはイライラするんだよ。
ドストエフスキーはこう言ってたけど、俺はこう思うね!見たいな議論をしようよ。
まぁ、俺もそれほどの意見は持ってないけど…。

308 :吾輩は名無しである:2009/10/13(火) 23:56:51
晩年の未成年とカラマーゾフを読むと、父親と子供の再会と確執が題材にされていて、
幼い頃に亡くした父親に対するレクイエムを書いたんじゃないかと思えてしまった。

309 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 00:02:26
>>306
ツマンネ

310 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 00:43:54
後期の長編には人生に有益なことなど、何一つ書かれていない。
みんなまるで、きちがいの博覧会だ。
情操教育上最低の不健全図書だと本気で思うな。
25歳以下は読んではならん。


311 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 00:57:30
否定はしないが同意はせん。

312 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 21:12:39
ここって面白いことを書くと批判されるんだね。

313 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 21:55:00
殺人とかで犠牲になることは運命なのだろうか?
去年の12月に小泉毅が厚生事務次官を連続殺害した事件があったけど
彼は何かに操られるかのように事件を犯している。
自由意志が無いとしたらその事務次官たちは何度生まれ変わっても
その小泉毅に殺害されていたのだろうか?

314 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 22:29:52
誰かが言った意見は、それじゃまるで価値がないっていうのかい?
人間あまりにも神がかり的な思想を聞いた時、そう、その世の真理、
人生の核心、宇宙の原理と信じられるような何かを聞いた時なんかはさ、
これはもう、その口を開けばかの偉大なる思想について語り続け、
その思想の酔いが完全に覚めるまで繰り返しオウムのようになるって訳だ!
そしてそもそも思想に順序なんかあったらどうなる?
誰誰が先に見つけた、後に見つけたなんてみみっちくまるで本質でもなく、
それこそ特許庁が分類したでっちあげの、まるで本質ではないヒエラルキー!
そんなら一つ、僕らの愛するドスト作品を全てヤギの餌に、便所のチリ紙にでも変えてみても、
これは僕らがあまりに時代遅れな旧式の思想だからということで、
なかなかどうして正しい行為なのだろうか?
思想は何度でも蘇り、そして繰り返される!
これこそ人間の最も愚かな点であり、それこそ人間らしい!
君はそうは思わないのかね?

315 :吾輩は名無しである:2009/10/14(水) 23:07:42
そもそも何がいけないか、何が正しいかなんて言い出したら、
一体、文学の価値ってやつは、ここのところ、最も重要な点は、どう考えればいいんだ?

316 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 00:13:57
>>313
生まれ変わりとかないからw

317 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 00:37:38
だからw 効率と深度はそれぞれ別のもんであって。
っても、世の中どこ探したって(…ああ確かに、決して積極的にでこそ
ないけれどw)、その峻別の出来ないアホンダラしかいないけども。
――そうして前者が、知性と世界認識これとの妥協の産物であるところの
政治であるなら、その出がらしの、ひとの認識の、その深度なるものは、
時に文学その他にも転用されることがあると。それだけ。いずれにせよ
プライオリティははっきりしているが、○×なひとにはそれがry

318 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 02:54:22
>>317
むずかしいな、おい。
「効率」を求めた社会の「出がらし」が「深度」。
そして「深度」は文学になる。
ってことでおk?意味わかんないけど…。
っていうか社会の「出がらし」って何か説明してくれ。

319 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 03:36:20
>>314
うっざ

320 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 03:51:31
社会…正義(ワラ、って一応付けときますが)つーのはまあそれでも一応の
客観的な尺度っつーのがあるでしょう? それに対してのどうこう。>効率
端的に、やれセンシシャyだガシシャだが減ったなんてのとか。
――逆に云うなら、それ以外の全てはとも。そんな価値観を。>出がらし
「感じる」からではなくて。ひとはそんな風にも「考えなくてはいけない」。
許す者のみが、ひとから許される資格を持つのではと。公正さ。

いっくら個々人において能力の卓越(認識の深度。広がり)があったってさ、
それ自体にはじぶん、なーんの意味もないっつってんの。かくある現実に
対するの、有効性がなけりゃあって。ただの一ミリでも「この」世界をと。
――があいにくと、文学…でも思想でもほんと、なんでも良いんだけどもww
その対象となる人間はけれども、あまりにもレアだからね(苦笑 ニッチ。
したがって意味はない。もしくは非常に少ない。だからこその出がらし、
…ってゆうかむしろ、出がらしで「なければ」いけないと。ひとにはもっと
優先してそのリソースを割り当てなきゃならないことがある。そんな話を。

321 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 04:00:00
もしくは仮に、選ばれた(ワラ)極少数の、選ばれた(大藁)者たち
のみになんらかの、認識の共有なんぞがあったってさ。閉じていちゃあ、
そんなものには何の意味もない。趣味。自分さがし。ないしは処世。
――でなければあれか、商売なんでしょう?要するにw ってね。

322 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 06:16:13
鳩山幸のスレに書き込んで下さい
鳩山幸の先祖が特殊すぎるんです
20世紀初頭にアメリカに渡ったり、戦後に外人相手の旅館をしたり、テーラーしたり

>37の週刊文春10月8日号が一番詳しいかと
>2の週間新潮9月24日号と >9の週間文春9月24日号も参考にどうぞ
ファーストレディー】鳩山幸をウォッチするスレ 7
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1255494891/
web魚拓http://s02.megalodon.jp/2009-1015-0546-57/hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1255494891/

323 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 04:02:52
ドストエフスキーっておっぱい好きそうな顔してんな。

324 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 04:38:06
何度読み返してもラキーチンが気に入らない

325 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 05:53:20
>>323
くそ、こんな下品なレスで笑っちまった

326 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 12:53:30
真に赦しを得られるのはおっぱいを吸ったときだけです

327 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 13:57:33
たしか地下室の住人も何かと戦っていたよね。


328 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 14:57:51
屋根裏部屋に住むことなく地下室に直行している
人はどうすればいいのでしょうか?

329 :吾輩は名無しである:2009/10/17(土) 15:22:19
屋根裏にいると明智小五郎に邪魔されるよ

330 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 16:54:36
反骨精神も聞こえはいいが本当のところはどうなんだろうね?
社会に反発しても迷惑なだけだし。


331 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 18:51:48
難しい本読んで恥かしい感想文書いているって
知的障害の一種なんじゃないかと思う。


332 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 18:57:00
なんでそうなるのか、理由を言えよ。
なんの根拠も無しに人をバカにする事は許されんぞ。

333 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 18:57:40
だから一体何と戦ってるんだよおまえは
自分との戦いなら日記とかでやってくれ

334 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 19:01:36
>>333
何と戦っているかわからないから困っているんだよアホ

335 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 19:01:36
しかし工藤の訳は日本語でおkな箇所が多すぎるな
ロシア語の前に日本語をしっかり勉強してほしかった

336 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 19:04:05
おまえの困難なんか知ったこっちゃねえんだよゴミクズ
面白いならまあ許せるがてめえのはくそつまんねえんだよ
だからブログとかmixiでやれっての

337 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 20:51:59
スレチかもしれないけどさ、手塚治虫が漫画化した「罪と罰」を読んだ人いる?
個人的な、でもいいから評価を聞きたいんだ
だって、手塚が描いたんだぜ、そりゃ手塚は100作の駄作に10数作の名作な人だけどさ、
それが手塚じゃん。でさ、罪と罰はどっちなのかな、駄作の方なの、名作の方なの?
ちょっとだけキャラデザは見たよ、ラスコーニコフは手塚特有のデフォルメキャラなのに斧を振りかぶっている
手塚キャラって弓や剣は似合うのに、斧はダメだな、恐ろし過ぎる
で、誰か読んだものはいないかい?どうだったか聞きたいんだ

338 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 21:14:19
ああもちろん駄作だった
一切読む価値なし
一切語る所もなし
そんなに気になるなら高いもんじゃないんだし
他人の批評の前に自分で買って自分で評して自分で勝手に納得してくれ

339 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 23:08:29
ドストの作品は閉鎖的な村社会の悪な部分も都会の悪の部分が描かれていると思う。
村社会、共同体、コミュニティー、社会主義、共産主義
難しい問題を小説に描いているので多角的に見れて面白い。

340 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 23:13:08
田舎は騒音が多すぎて息苦しくなる。
いろいろな物が自己を侵害してくる気がする。


341 :吾輩は名無しである:2009/10/18(日) 23:33:01
俺は人付き合いがしたいなーと思っちゃう若輩者
人恋しいんだろうね

342 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 01:56:36
ドストエフスキーといえば避けて通れないのがてんかん

343 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 02:01:09
ドスト文学信者って現実ではどんな奴なの?

344 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 02:06:03
>>343 自分は、私生活は愉しく生きているスタヴローギンみたいな感じだよ
職場ではピョートルみたいかもだけど…

345 :この名無しがすごい!:2009/10/19(月) 02:19:49
ねぇ罪と罰ってどんな感じの本なの?
あの本て思想の話とか含まれてそうな感じで
難しそうだなぁ。と思って敬遠しがち何だけど、最近少しだけ興味沸いてきたから誰か概要を聞かせて。

346 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 02:23:46
Death Note

347 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 04:18:41
初心者は刑事コロンボだと思って読めばよろしい。
実際、ポルフィーリイというコロンボみたいな鋭い嗅覚を持った、
冴えない外見の検事が登場してだな、じわじわと圧力をかけた挙げ句、
面と向かって、「あなたがやったんです!」と言ってのけたりする。
結果、主人公がついに自白に追い込まれるというお話。
どう、結構面白そうだろ? すぐに読むが吉。

348 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 09:12:31
その後には地下室の手記も読もう

349 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 10:09:16
技術力で田舎の閉鎖的な社会を乗り越えられるのか?
技術力は差別や偏見を乗り越える力になるのか?
それだけの力をつけれるのか?
未来はわからないががんばらないといけない。

350 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 12:47:57
naniixtutenndakoitu
atamadaijobudetukaa...he.he.he
wadaiwokaemashou...

351 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 15:29:07

        ☆
   ○    ↓    ●
    →   ?   ←
        ↑
        ★


352 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 15:49:28
>>350
一瞬ロシア語のラテン文字転写かと思って真面目に読んじゃったじゃん

353 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 15:50:33
aruhimorinonakakumasannideaxtuta.
kumasannnoiukotonyaojousannonigenasai.
sutakorasaxtusaxtusaxtunosaaasutakorasaxtusaxtusaxtusanoxtusaaaa.


354 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 15:56:28
iruyoneeyomazunihairarenaiyatuwsonnnaomagasukidemonaiunnkochinnchinnbuhyawsineyohayakuomaew

355 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 16:08:00
teisei
batuyokoyajirushiomaga
maruyokoyajirushiomaega

356 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 17:32:33
>>342
ドストは奥さんを死ぬほど驚かしたらしいね癲癇発作で

357 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 17:55:21
いたずらじゃないの?

358 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 18:20:40
大島弓子のキャラのように見えるドストエフスキーが描いた絵
 『白痴』創作ノート
 http://bbs14.aimix-z.com/photovw.cgi?room=artnaℑ=137.jpg

359 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 19:28:17
文化大革命時の貴重な写真など初公開!!!

軟禁「チベット作家」が書いた中国に不都合な「証言集」 [週刊新潮2009/10/22号]
中国にとって、文化大革命とチベット問題とは、特に触れられたくない過去だが、
その二重のタブーを犯したのが『殺劫』(集広社)

「著者は北京在住のチベット人文筆家ツェリン・オーセル。
彼女のお父さんが亡くなって出てきたのが数百枚に及ぶネガフィルム。
そこにはチベットにおける人民解放軍の文革時の様子が写されていたのです」
とは甲南大学などで非常勤講師を務める劉燕子氏。同書の翻訳者である。
犠牲者が1000万人以上ともいわれる中国での文革は研究が進みつつあるが、
66年から10年間、チベットで何が行われたかについては資料すらなかったという。

「6000以上あった寺院は破壊され、わずか27しか残らなかったといいます。
貴重な文化財が破壊される様子もあり、写真に写った当時の紅衛兵や反革命$l物本人など
70人以上の生存者を、彼女は6年間に亘って探し回り、証言を集めたのが『殺劫』です」(同)
オーセルさんは逮捕こそされていないものの、パスポートも発行されず、当局の監視下にあるという。

「中国政府への批判はなく、ただ事実をありのまま伝えているだけなので、軟禁で済んでいるのです。
私は漢民族ですが、チベットの人々には罪悪感を覚えます。
本書の出版で私も中国政府から好ましくない者と思われるかもしれませんが一作家として良心に
忠実であろうとしているだけなのです」(同)
10月18日に発売される。

殺劫(シャーチェ)チベットの文化大革命
http://www.shukousha.com/info/item_192.html
【記者ブログ】チベット特集:殺劫とはチベット語で文化大革命の意 
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090327/chn0903270023001-n1.htm

360 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 19:44:39
そういえば、昔私の家に夜な夜なパンツ泥棒が入ってきて
パンツを盗まれたり家族団らんを覗かれたりした。
ある夜そいつを捕まえようと待ちかまえていたけどイザそいつを
発見すると恐くて足が震えた。
 家族を目の前にして犯人をかっこよく捕まえることが出来なかった
ことを恥じてしまった。 不思議なトラウマを抱えてしまった。


361 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 19:46:22
ドストエフスキー作品におけるリアリティーって何ですか?

362 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 19:50:04
>>360
関係ないけど日本のドスト信者って.統合失調症患者が多そうなイメージがあるけどなんでだろうな

363 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 20:39:16
>>362
そんな自分だけのイメージを語られてもな

364 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 21:15:58
でも>>360は糖質っぽいじゃん

365 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 23:19:25
ドストが好きだというと必ず地下室を読めという奴は
ちょっとウザイな。そんなわかりきっていることを言われても「読んだよ」
としか言えない。

366 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 23:19:30
>>360がドスト信者に思えるのか・・・

てかここで使われてる「信者」は「ファン」とイコールって事でいいのか?
オレはドストのファンではあるけど信者ではない、決して

367 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 23:21:17
>>364
どこら辺がそうなのかはっきり具体的に述べよ。


368 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 23:27:10
ここにいるのが、ドスト信者の全てだなんて思わないで欲しい。
ここは底辺信者の掃き溜め。ていうかクズとキチガイの掃き溜め。

369 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 23:27:49
ドストの作品の登場人物が>>360のようなことを体験したら
その被害者も結局犯人を非難することが出来ずに罪とはなにか悩んだだろうね。
それとなく自首を促がすか、悩んだ挙句にソーニャやリーザのもとに連れて
行くのかもしれないね。

370 :吾輩は名無しである:2009/10/19(月) 23:49:36
小林秀雄にそんな話がなかったっけ?
夜中にどろぼーに入られ首に刀つきつけられてっての。

371 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 01:00:37
「地下室の手記」は一気に読むべき。
入院中に読むのなんか最高のシチュエーションだよね。
シコシコ、少しずつ読むのなら違う本にしておくべき。

372 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 01:05:44
あんな薄い本すぐ読み終わるだろ
よっぽど集中力がないか飲み込みの悪い馬鹿でない限り

373 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 01:18:51
こういう見栄っ張りなレスもある種の病気なのかもしれんな

374 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 06:58:01
>>369
>>360は実際にそういう体験したわけじゃなく
そう思い込んでるだけ

375 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 07:30:11
>>370
小林秀雄には強盗ネタが何個かあるね
眉唾物の話だとは思ってるけど

>>373
見栄というなら「罪と罰」くらい分量がいるでしょ
「地下室の手記」「賭博者」「貧しき人々」あたりは普通に一気読みできるね

376 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 10:23:29
>>373
ドストエフスキー本人が病気だったからね
作品も病んでるし健康な読者はドストエフスキーを避けるのでは

377 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 16:47:05
>>361答えて下さい><

378 :吾輩は名無しである:2009/10/20(火) 19:58:31
>>369
ソーニャやリーザのパンツ盗むのか?

379 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 00:02:45
つか罪罰とか白痴とか地下室とかってふざけすぎてて何も面白くないな
どれも出だしらへんはいかにもこれからとてつもなく面白いことが起きそうに書いてあるけど
いざ蓋を開けてみれば稚拙なトリックの繰り返しで途中で読むのが馬鹿らしくなってくる
借金返済クオリティというか、、やっつけ仕事だよね

380 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 00:05:18
地下室をそういう風にしか観れないのはちとマズイのでは。

381 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 00:12:26
ポルフィーリィとラスコのやりとりとか、、
あれは、ポルフィーリィの誘導術が優れてるんじゃなくて
ラスコの病気を理由にして、程よい所に引き下ろすことで
辻褄合わせをしてるだけ
もっと高い次元で話を構築できなかったのかね、、所々はおもしろいだけに残念

382 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 00:14:14
>>380
じゃあ君は地下室をどう観てるの?

383 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 00:26:12
ドイツ観念論に対する、先だった雄弁かつ有力な反論だと思ってるけど。

384 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 00:36:16
その有力な反論とやらの本文を参照して、かつ君の見解も交えて書いてくれないと話にならないよ

385 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 00:38:00
だから、読んでるのにそれが分からないようではマズイと言ってるんだよ。

386 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 00:41:52
あ、でも>>381は同意。
罪罰はちとやっつけの匂いがする。

387 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 00:46:06
またひとり釣れたか

388 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 00:49:52
やっつけなりに一回読んだだけだからマズイのなんか承知だよ
だから君みたいに本腰いれて参考書片手に読んだ人の見解が聞きたいんだよ
さ、遠慮なさらずにどうぞ

389 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 01:19:03
参考書までは読んでないな……
どう書けば納得してくれるのか悩んで悩んで書くけど、

えーと、それじゃ簡単に言う。
地下室の手記前半では、ドイツ観念論の「理性的・合理的社会」に対する反論が書かれている。確認ね。
「全ての美にして崇高なるもの(文化的・理性的なもの)」を目指せば、人間は自ずと高められていく、
という主張に対して、ドストは「人間の本質はそんなものではない(理性的ではない)」、
例えば、全ての行動を予測できるカレンダーが……って読んでるならこれらはいいな。

ていうか実存主義って分かるよな? これを調べた方が手っ取り早いぞ。
説明すんの馬鹿らしくなってきた。

キルケゴールが死に至る病を書いたのが1849年、ドストが地下室書いたのが1864年、
ツァラトゥストラが1885年と考えたら、どれだけ先駆けた思想なのか分かるだろ。

390 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 01:25:56
雄弁かつ有力な反論(笑)

391 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 02:37:00
悩んで悩んで書くけど
えーと、それじゃ簡単に言う
って読んでるならこれらはいいな
これを調べた方が手っ取り早いぞ
説明すんの馬鹿らしくなってきた
どれだけ先駆けた思想なのか分かるだろ

www

392 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 02:42:11
平和だなぁ、、
さあて寝ますか

393 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 09:37:42
このスレ久々にきたけど相変わらずよくわからん議論してるんだな


394 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 11:59:07
最近は詰まらん自演ばっかりだぜ

395 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 14:44:47
合理性の話が出たのでちょっと疑問がありこのスレで聞いてみますが
会社でトイレ掃除を社員研修でやったり社長自身がトイレ掃除をしたり
学校で生徒にトイレを掃除させたりとかあるけどそういうのって
合理性とはかけ離れた話ではないですか? そういうことをさせる人たちや
そのトイレ掃除に過剰な価値を置いている人たちは非合理主義者=地下室の住人と
同じなのではないのでしょうか? 自分の偏った価値(地下室)にこもりトイレ掃除の
御利益を妄信することで本来の問題(社内環境のトラブルや学校での生徒間のトラブル)から
目をそらしているだけではないでしょうか? それはまるで地下室の住人が紅茶のためなら
世界が崩壊してもかまわないと言ったように精神の安定のためには手段を選ばない
と言った事と同じことではないでしょうか。 でも私自身トイレ掃除の意義に
ついては完全に否定できないしむしろトイレ掃除が表現していることこそ人間には必要で
人間社会を動かしている本質なのではと思ったりします。
 地下室の住人があえて身を汚すような行動をとった自虐的な自己の開放を感じた理由は
そういうことではないのでしょうか?


396 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 15:20:36
トイレ掃除は、ある価値観を括弧にいれて行動することを学ばすのが一義だから、
近代合理主義に因するだろう。


397 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 15:45:00
ゴム手袋にデッキブラシという合理的且つ衛生的な道具があるというのに
何故人々はあえてそれを否定し直接手洗いするのか?
それが合理的といえるのだろうか?
衛生的になったとたん衛生を否定し非衛生を求めるとはなんということか。
科学とはいったいなんなのだろうか? 水晶宮に人間は住めるのだろうか?


398 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 15:54:11
そこで宗教が出て来るわけです。実は合理性では人間は生きていけない
ことをドストの作品はうったえているわけです。合理的な社会は生き辛くなる。
停滞したものを打開するためには非合理性、精神世界が重要なのです。


399 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 16:24:40
よーわからん

400 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 17:24:06
合理非合理のライン自体が至極曖昧だから無理もない
それに人間の行動にそんな大まかな言語を
当て嵌めて云々した所で何にもならない
煙草一本吸うのにだってその行動の意味が人によって異なってくる
その意味によって、ある人には合理的に働くだろうし、
ある人には非合理的な行動にしかならないかもしれない
そこに習慣やらが交ってくれば、そのライン自体が
薄れてきて、いつしか消えてしまう
合理非合理のラインなんてのはどれもこれもそんなもんだから
そこに宗教とか精神世界云々を持ち出すのはあまり大袈裟だし、必要性もない
合理社会が嫌になれば、目の前にある自然の中に
人間が必要なものはすべて見出せる
又、その合理非合理のバランス自体も、人間があえて意識的に行動を起こさなくとも
人間を造った自然の掟が、常にその調和を保ってくれる

401 :吾輩は名無しである:2009/10/21(水) 19:56:30
>>397
それってお前がいじめられてるだけなんじゃないの?
トイレを手洗いってなんだよwww

402 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 01:21:14
トイレ掃除は社会秩序を維持するために行う合理的な行為だ。
他人のためにする行為が自分のためになりその行為(トイレ掃除)により満足感
を得ることは人間の合理的選択だ。トイレ掃除は自己の効用を最大化する。
その合理性を否定し非合理性=(トイレを使い汚すこと)のみを人間の本質だと
考え紅茶(脱糞の欲求)のためなら世界が滅んでもいいと言う人間は地下室へと
向かう運命だと思う。 地下室の住人が語った痛々しい告白はその
合理性(トイレ掃除 精神のカタルシス)を全て否定したためにレンガ(肉体、欲求)を
超えることが出来なかったと考えてもいいのかな。



403 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 01:27:20
ああ、そう・・・

404 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 01:31:10
人生にとって文学など関係がない。

405 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 02:30:25
人生にとって文学は大いに関係あるとおもう

406 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 08:47:15
いかにくだらない問題かがわかるだろう
枠のない碁盤で勝負してるのと同じこと
各自それぞれが頭の中にルールをつくって
勝手に判定を下してるんだから
人によって異なってくるのは当然なんだよ

407 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 09:10:35
そのチェルヌイエフスキーの合理的エゴイズムも馬鹿丸出しだけど
それに真面目くさって反論してるドストエフスキーも同様だよ
どっちも正しくないし間違ってもいないんだから

408 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 19:39:22
そういえば、ドストエフスキーの時代のルーブルって
現在の日本円に換算するといくらぐらいなの

409 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 20:18:24
その話題定期的に徹底考察してループするのがここの名物
古参は耳タコ

410 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 22:32:49
やはり過去スレでもしていたかー
現在のを換算するのは楽なんだけどね(とはいえ、物価があるか)
世界史好きだったけど、世界史にはあまりロシアがしゃしゃり出なかったんだよねー
ドストエフスキーが生きてた頃の時代って大体フランスメインだったから(よくてアレクサンドル1世かデカブリストの乱ぐらい)
自分で調べていた日露戦争以外全くロシア知らないんだな

411 :吾輩は名無しである:2009/10/22(木) 23:14:18
ソーニャタンはHow Muchなの?
盗んだ金額も気になる。


412 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 00:55:28
訳註に「○○年現在の貨幣価値で何円」とか書いとけって思うよな

413 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 02:16:03
亀山訳のあとがきに書いてたような

414 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 02:31:26
亀山訳は読み辛くて途中で止めてしまった
後でネットで調べたら誤訳物だと知って、俺の眼は衰えていないなとちょっぴり自信がついた
それと同時に訳者によってこれほど違う事実に初めて気付いた
今まではどんな洋書も同じ本でしか読み返さなかったものだから。
ただ、これを知ると他の訳者の物も読みたくなるねー

415 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 15:22:48
オリオン流星群が見れるということで久し振りに夜空を目を凝らして眺めたら
いっぱい光が見えたんだよね。一生懸命お願い事したんだけど多分飛蚊症
だったんじゃないかと思うんだよね。
本当の流星群が見れるように眼を良くしないとだめだよね。

416 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 19:17:32
ドストエフスキーの書く女性はまともなのがいないな
正直、今のところ俺が一番性格が良いなと思っているのは
ゾシマ長老の体調を見に6km歩いた肝っ玉母ちゃんだぞ

417 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 12:38:21
さすが、ロシアのおっかさんだ

418 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 16:05:46
信仰…信仰は果たして人類を救っただろうか?
科学技術は人類にWell-beingをもたらしただろうか?
グローバル化する資本主義は人類のQOLを高めただろうか?
何もなしていない…ただ目的を達成し続けてきただけ、そしてまた目的を探す…
いい加減やり手タイプの愚直さは放り出して、今こそ平成ルネサンスを!
人間らしく、怠惰と自由の中に生きてみないか!宗教と科学、ともに投げ出して、
一度素直に地球という人智を超えた自然に身を任せ、大地に堂々と寝そべってみないか?
人間がおよそ人間以外のものになろうとした行為…科学と宗教…を投げ捨て、
動物的に、愚かに、気まぐれの中に没入していこうではないか!

419 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 16:21:30
>>418 グローバル化する資本主義

お前の愚妹な妄言をここに書き込んでる手段を作ったのはそれだ。

420 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 16:35:54
私の発言は私の意志ではなく、息づまる資本主義システムが生み出した必然だとしたら?
つまり資本主義をこっちが主体となって利用してやったのではなく、
こうした発言や、それを切り返す君の発言が資本主義によって生み出されたものだとしたら?
我々の意志などどこにもなく、一見こちらが利用して幸福を享受したかのように見える資本主義も、
結局はこうした愚にもつかない不満を必然的に生み出す装置だろしたら?
主体は資本主義で、我々の自由意志も資本主義のシステム通り、2×2=4で決定されているとしたら?
これはもう、全人類がおよそ人間でない何かによって操作される世界の到来!

421 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 16:58:21
>>420

そんなことより「愚妹」に突っ込んでくれよ。

422 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 17:25:09
だろ?

423 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 17:55:19
だとしたら何だ?
俺の生活に何の影響がある

424 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 18:31:00
>>418
星新一の短編にそんなのがあったぞ
全人類が科学文明はおろか衣服をも脱ぎ棄てて
大いなる自然に回帰したのだが
その年の冬に流行性感冒に罹って絶滅した、と
>>420
アルチュセールがそんなことをいってたぞ
そのわりにはあのおっさん自伝を読む限りでは
俺が俺がで威張りまくりだったけどな


425 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 18:45:11
全人類が衣服を脱ぎ捨てたら勃起と先汁の出すぎで
栄養失調になりそう。

426 :吾輩は名無しである:2009/10/24(土) 21:22:58
とりあえずロシア人は死ぬな

427 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 03:58:19
ドストエフスキーはいいよな、どんなに苦しかったとしても、文学の才能があって。
少なくとも、人生を文学に捧げる勇気があったわけだし。
俺なんか、中途半端にメンヘラで、いっそのこと芸術の世界に飛び込んでしまおうか
と何度も思ったけど、結局、世間体や安定を選んでしまって、つまらない人生を
送っているよ。
何者にもなれず、自分を表現できない、この苦しみはどうしたらいいんだぜ?
せめて凡人として、こんな事を話せる友人の一人くらいいてもいいじゃないかorz
ちくしょー、オナニー全開だああああ(ノД`)~゜。

428 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 04:21:16
ガンバ

429 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 06:41:46
>>427
下品なこと恥ずかしげもなく書き込む勇気はあるのに何故そうなった?

430 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 08:52:05
ロシア人「水に入れば外気がマイナスでもあたたかい」

431 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 11:49:49
ロシアは人が住む所じゃないと常日頃から思っている

432 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 19:05:24
だから、ドストのような奴が出てくる

433 :吾輩は名無しである:2009/10/25(日) 20:01:16
熊の密度のほうが人間より高そう

434 :吾輩は名無しである:2009/10/27(火) 00:40:27
地下室の手記読んだ
文章がまったく頭に入って来ず
何が面白いのか全く理解できなかったんだけど
これは俺がバカだからなの?それともこの作品が難解なの?
日本文学は何の苦もなくサクサク読めたんだけどね

435 :吾輩は名無しである:2009/10/27(火) 01:53:14
俺も一回目じゃあほとんど意味がわかんなかった。
複数回読んだり、理解できない部分について、あれこれ
考えてると、ちょっとずつ理解できるようになった。
それだけ骨がある小説ってことじゃないのかなぁ…。

436 :吾輩は名無しである:2009/10/27(火) 18:37:40
煽りじゃないけど地下室は簡単な部類だと思うぞ

437 :吾輩は名無しである:2009/10/28(水) 05:11:29
中島敦がいい!
日本文学としての美しさがある。
でもしばらくすると、またドストさんが読みたくなってくる。

438 :吾輩は名無しである:2009/10/28(水) 18:50:33
ドストを元ネタにしてる映画のまとめサイトないものか

439 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 00:00:34
ロープ ぐらいかな

440 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 10:01:55
ロープは通じるところがあるって程度だろ


441 :吾輩は名無しである:2009/10/30(金) 21:40:55
松下幸之助もトイレ掃除に熱心だったそうだ。
そういえば御手洗 冨士夫も何か関係してそうだ。多分トイレと関係していると思う。
名立たる企業家はみんなトイレ掃除が大好きだ。
おい、そこのうだつが上がらない社長!トイレ掃除しろ。


442 :吾輩は名無しである:2009/10/31(土) 23:49:02
時代に踊らされたのなら踊ってやろうじゃないか
踊らずに生きていくなんてつまらないじゃないか。
俺は「負け犬女」なんて言葉は嫌いだな。「負け犬俺」が本当なんだ。
女なんかじゃない。俺様が負け犬なんだ。吠えて噛み付いてやるぞ!



443 :吾輩は名無しである:2009/10/31(土) 23:56:24
犬には犬らしい死に様があらあ

444 :吾輩は名無しである:2009/11/01(日) 08:39:22
二重人格って面白い?
ゴリャートキンもドストの登場人物らしく狂うそうだが。


445 :吾輩は名無しである:2009/11/03(火) 13:30:59
ドストの本って中盤以降にどんどん引きずり込まれるってのが多い
最初〜中盤まではダルくてなかなか読み進まん

446 :吾輩は名無しである:2009/11/03(火) 14:12:54
>>445
金原ひとみの暗示にかかったんじゃないか?

447 :吾輩は名無しである:2009/11/03(火) 20:32:38
和訳のせいなのかわからないけど、ドストエフスキーの文章ってねちねちしてるよね。

448 :吾輩は名無しである:2009/11/03(火) 20:33:49
文学板住民の格も落ちたね

449 :吾輩は名無しである:2009/11/03(火) 20:44:02
今まではどれだけ高みの存在だと思ってたんだか

450 :445:2009/11/03(火) 23:25:56
>>446
金原ひとみは読んだことないから分からん

451 :吾輩は名無しである:2009/11/03(火) 23:44:49
>>447
ドストエフスキーはてんかん気質

452 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 00:18:25
>>448
過疎板だから格なんてもともとないさ
ただ、質は明らかに落ちたね
板なんてのは優秀な常駐コテハンが
4、5人もいれば回るんだよ
ここは1人もいなくなったからね

453 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 09:04:41
面白半分で書き込みしたけどけっこう勉強になったよ。



454 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 11:40:15
質といわず格というあたりでガキの背伸びとわかる
文学板の格なら分かるがね

455 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 13:51:52
まあ大量にレスするのは初心者というか文学にはまって間もない連中なんだけど
その大半を占める若者、学生のレベルが最近急激に落ち込んでいるせいだろう

456 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 15:45:17
映画の話題で申し訳ないが一応お知らせ
予定なので今後変更ありかもしれないが以下の日程で
ロシア映画が上映されます

◆仙台フォーラム10周年企画 第一弾◆
《ロシア文学映画祭》
11/28-12/4 『カラマーゾフの兄弟』
12/5-12/11 『罪と罰』
12/12-12/18 『アンナ・カレーニナ』
当日料金1200円均一/前売券1000円


457 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 18:48:45
仙台とか・・・

458 :吾輩は名無しである:2009/11/04(水) 23:00:41
昔は全くピンと来なかったんだが、
久しぶりに読み返してみたら
思いっきり『賭博者』にやられてしまった
何だよ、めちゃくちゃ面白えじゃねーか

459 :吾輩は名無しである:2009/11/14(土) 08:35:08
どっかの短絡バカが
10日ほどレスがつかない事と
現代日本でのドストの役割やポジションを直結させた発言をするのだけは防がないと

460 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 10:25:56
映画の「おくりびと」は『罪と罰』からヒントを得ていると思う。
石の下から楽譜、和風スナック、屋根裏っぽい二階、歓喜の歌、
映画の内容としてはたいして面白くもないしよくある田舎の社会問題
って感じだけど、なんとなく西洋人ウケしそうなキーワードが
ところどころにあったので賞をもらえたのかもしれない。もしかしたら
監督や製作者が意図しないでそうなったのかもしれない。違うかな?



461 :460:2009/11/15(日) 10:27:39
>>459
「現代日本でのドストの役割やポジションを直結させた発言」
って具体的にどういうこと?

462 :イタ研 ◆99D.I.T.C. :2009/11/15(日) 10:56:13
>>432
ドスト氏の性格はストラーホフによれば地下室人に近いとか。
まあ、そこまではいかなくてもぶっとんでますよ、
ドスト氏の性格については「ドストエフスキーの生活」を読んで固定化されましたが、読んだ時は衝撃的でした。
ドスト氏の小説が必ずしも現実離れしたものではなく、日本とはかけ離れた現実があるのだなと認識しました。

463 :吾輩は名無しである:2009/11/15(日) 21:14:10
一見すると躁鬱が激しそうだけど
作品レベルにブレがないからそうでもないのかも

464 :lane ◆Oz/piFw.Ok :2009/11/16(月) 03:43:52
>>434
地下室の手記は読みにくい人には読みにくいんじゃないかな…
舞台設定からして閉息感ムンムンな上に主人公の独白が大半だから、全体的にどうにも息苦しい
他の作品は比較的舞台場面が動いたり、登場人物各々のジレンマがあるから、そっちから入ってみてはどうでしょう

465 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 06:00:33
イタ研何やってたんだよ、遅せーよ。
お前がいない間に糞スレ化だよ。

466 :吾輩は名無しである:2009/11/16(月) 10:15:45
他人任せはやめようよ
イワンじゃないんだから

467 :真間一(ままはじめ):2009/11/16(月) 23:43:47
苦痛の中にだにすらさえ快楽を見付けようよ!

それはいずれ解消されるという感覚なのではなく、
"永遠"を尺度にした場合には、世の一般的な「悪」と同様、
全く無意味に思える観念なのだから…。

あはは! 本気にはなりませんか? 高められた幸福を見出しませんか!!!


468 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 06:55:37
今日また亀ちゃんがテレビ出るよ夜11時

469 :武陽隠士 ◇UCfK2Lx59s:2009/11/17(火) 17:40:14
>>468
REGZA52吋で予約した… 見るか分からんが
マジレス 自分はドスイェーフスキィーだけは侮れない存在だと思っています
亀山郁夫さんについては、実は…大ファンです! 愛人が後輩なんです

470 :lane ◆Oz/piFw.Ok :2009/11/17(火) 21:34:12
>>463
てんかんですよ、躁鬱ではなく

471 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 23:02:41
463は病気の話じゃないと思うが

472 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 23:36:15
今日、復習ついでにカラマーゾフの兄弟を読み返したが
やはりアリョーシャの言葉は分かりやすくていいね
他の連中は詩で例えを出してくるケースが多く
あまり詩の事に詳しくない俺には苦しいんだよな
シラーでも何でも一度は読んでおくべきものなのかな?

473 :吾輩は名無しである:2009/11/17(火) 23:45:24
めずらしく綺麗にまとまったな爆笑問題のやつ

474 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 01:18:35
太田さんが考えてそうなところだったから、ぴたっときた感じがする。
ほとんどの場合、無理やりつなげようとしてるとしか思えない。

475 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 01:29:01
とりあえずロシア料理店に行きたくなった

476 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 01:34:00
ロシア料理店でウォッカ舐めながら亀山先生と佐藤優とでロシア談義聞きたい

477 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 02:11:35
罪と罰→地下室→賭博者と読んで、完全にドストエフスキーにハマりました。
次はカラマーゾフの兄弟読もうと思ってるんだけど、
いろんなところで絶賛されてるから超期待してる!

478 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 11:19:27
>>125>>213で出たデスノートや秋葉の事件のこと、昨日の爆問学問でいってましたな

479 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 11:36:40
デスノや秋葉原は罪と罰に絡めて話してたけど
俺的にはカラマと絡めて話してほしかった
最新刊が罪罰だからそっちを宣伝したいのはわかるけどさ

480 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 15:08:31
亀山の方が加藤との関係性を強調したのには疑問
あの馬鹿は文学なんてろくに読んだこともないだろ
事件当時は私もラスコーリニコフを連想したりもしたが
実際のところラスコーリニコフにあった理論というようなものが
あの馬鹿には全くなかったことがわかってしまっている

481 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 16:21:58
昨日のは、ネットで陥りやすい疎外感というか全能感と、
亀山がドスト作品の象徴だと捉えてるロシアの大地のそれが似たように思えるから、
加藤のようなネット依存者の事件を引き合いに出したってだけじゃないのかな。
要は、こんな時代だから病んでる奴は読んでねって事のような気が...

関係ないけど、ここに来るまで亀山の誤訳云々の話を全く知らずに読んでた。
他の翻訳者の『罪と罰』で、亀山訳しか読んだ事ない自分に、
こいつの訳のも読んどけってのあれば誰かエロい人教えてください。

482 :吾輩は名無しである:2009/11/18(水) 16:27:29
マゾ親父

483 :lane ◆Oz/piFw.Ok :2009/11/18(水) 22:38:14
ドストの作品と秋葉原事件のどこに関連性があるのか全くわかりません
ロシアの社会風土がドスト作品に大きく影響しているのはわかりますが…

484 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 22:37:06
初心者ですが(初心者というかまだ何も読んではないが)罪と罰を読もうと思いました。
それを友人に言ったらアドヴァイスとして「登場人物いちいちメモとったほうがいいべ。」
ということなんですが、取るべきでしょうか?また、どのように取った方がいいでしょうか?


yahoo知恵袋で質問したほうがいいかな

485 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 22:42:42
俺はメモとかとらずに読んだが。

486 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 22:48:05
あ、そうですか?ロシア文学初めてだからな

487 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 23:06:45
ロシアの小説は
人の名前の呼び方が少しややこしい。
一人の人物が
三種類くらいの呼び名を持っています。

488 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 23:07:39
罪と罰って一番登場人物の名前がややこしい気がする

489 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 23:12:26
長編はメモ取った方がいいってのはある

490 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 23:23:09
確かに
レベジャートニコフなんて後半で出てきたときすっかり忘れてたしw

491 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 23:38:18
俺はドストの長編は 名前をメモしながら読んだよ

492 :吾輩は名無しである:2009/11/19(木) 23:44:44
ドストエフスキーのものは 人を強く魅了するから どうせ 繰り返して読むことになる
二回読めば 人物の位置は把握出来る
楽しみが深くなるのは三回目からだ

493 :吾輩は名無しである:2009/11/20(金) 09:16:14
>>484
主人公はラスコーリニコフだが、呼び名は
ロージャ・ロジオン・ロマーヌイチ・ロージカ・ラスコーリニチカと変わり発狂しそうになる
全部同じラスコーリニコフのことなのでいちいちメモを取るがよろしい

494 :lane ◆Oz/piFw.Ok :2009/11/20(金) 13:28:24
>>493
思わず笑ってしまいました
ロシア人は名前を覚える事に脳味噌の大半を使い果たしているのでしょうか?
友人知人親戚の名前を全て覚えるなど神業にも思える…

495 :吾輩は名無しである:2009/11/20(金) 13:31:44
>>492
主要なものは一度ずつは読んだ。
たしかに面白いとは思うが「魅了」はされなかった。
二度読もうとは思わない。
ふつうはそんなもの。

496 :吾輩は名無しである:2009/11/20(金) 15:48:32
自分の感想がほとんど全ての人の感想だと思ってるのか

497 :吾輩は名無しである:2009/11/20(金) 18:56:50
怪僧ラスプーチンの事をドストエフスキーが知ったらどうなっただろうか……
大昔じゃなくて、写真や映像がある時代にこんなのが出てくるロシアの土地は神秘的だ

498 :吾輩は名無しである:2009/11/20(金) 19:51:06
罪と罰を読んだ次は、白痴かカラマーゾフで迷ってるんだけど、どっちがおもしろいかしら

499 :吾輩は名無しである:2009/11/20(金) 20:42:50
>>498
カラマーゾフ

500 :吾輩は名無しである:2009/11/20(金) 21:20:32
地下室も面白いよ

501 :吾輩は名無しである:2009/11/20(金) 21:21:41
白痴は
何か印象に残らない感じ。

502 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 00:53:14
白痴が一番面白いし傑作

503 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 00:55:39
俺が一番好きなのは、悪霊


504 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 03:41:49
>>484
ドストエフスキー作品の登場人物表貼ってあるサイト(PCにも携帯にも対応)があるからそれコピーしたら
アドレス忘れたから「ドストエフスキー 登場人物」でググってくれ

505 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 09:33:39
>>494
ロシア人は平仮名カタカナ漢字を使う日本人を神業と思うことだろう

506 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 12:21:31
ちなみに呼び方がちがうのって英語圏でいうウィリアム=ビルみたいな感じなのかな
それとも親しみを込めた呼び方、敬う呼び方、さげすむ読み方とか、呼び方によって何か性質を伴っているの?

507 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 13:03:21
基本的には西欧圏と同じく名前に対応するあだ名が用意されてるんでしょ。
アレクセイ→アリョーシャ、イワン→ワーニャ、ドミートリー→ミーチャなどがそれだ。
それ以外のあだ名は、よく知らないけどアレクセイの「アリョーシカ」だったっけ?が
訳註に「子供に対するような馬鹿にした呼び方」とか書かれてた気がするから、それなりに意味のあるあだ名もあるんじゃないかな。

508 :484:2009/11/21(土) 18:27:54
皆さんサンクス。メモとってみます。
504にBA差し上げます。

509 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 19:17:50
ロシア人の名前には「父称」とかいうややこしいせいどがある。
俺もくわしくは知らんのだが
日本でいう「さん」に相当するらしい。

510 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 20:56:29
馬鹿じゃないかぎり別にややこしくもなんともないよ

511 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 21:11:32
ガーン

512 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 21:55:10
馬鹿って簡単に言う人は駄目人間だ

513 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 21:59:15
ま、登場人物なんか男か女か分かってりゃいいんだけどね。

514 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 22:07:05
>>509

父称だけで呼ぶことはないのでは?
下の名前+父称で、相手に対する丁寧な呼びかけになる、はず。



515 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 22:07:54
↑それはさすがにねーよw

516 :515:2009/11/21(土) 22:22:20
割り込まれた・・・

517 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 22:48:25
「白痴」だったか、やたらと「アネクドート」という単語がでてきたが、
その意味は最後までわからなかった。

518 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 23:04:28
逸話、奇談
政治的な逸話や小咄・ジョーク

だってさ。>アネクドート

519 :吾輩は名無しである:2009/11/21(土) 23:55:17
なるほど、そうか
サンクス

520 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 00:04:38
>>515
ごめんね。

521 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 00:11:35
ソーニャみたいな女性募集してます!

522 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 00:28:04
売春婦じゃんか

523 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 01:23:53
心!心!

524 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 02:26:52
妹の方がいいな。
ソーニャはキリスト教に洗脳されてるのが嫌だ。見た目も可愛いって訳じゃないんだろ?

525 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 15:20:16
やっぱりドゥーニャですよね

526 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 16:30:01
ドゥーネチカか

527 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 16:45:53
あなたが寝たふりをしていたのは分かってますよ
  スヴィトリガイロフですよろしく!

528 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 20:49:52
アグラーヤだろ

529 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 21:18:23
ロシアの女の子はかわいい

530 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 22:44:31
スヴィドリガイロフは髭男爵みたいなおっさんをイメージしてしまう


531 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 23:11:45
世界至上最も偉大な小説家はこの人ですか?
最低でもベスト3には入ると思うけど

532 :吾輩は名無しである:2009/11/22(日) 23:48:45
んなもん評価する人の観点次第だろ。中学生かよ

533 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 01:31:58
ムイシュキンの公式デザイン見たけど
ドラキュラっぽかったなぁ

534 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 03:16:01
こんだけ人間を客観的に観察してきたやつが、
ギャンブルで散財したって言うのは信じられん・・・

535 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 12:09:03
ギャンブルは中毒だから

536 :吾輩は名無しである:2009/11/23(月) 12:22:31
ムイシュキン=ジェラール・フィリップ
ナスターシャ=原節子

白痴を読むたびに銀幕のスター2人の面影が頭をよぎるのう。

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