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■村上春樹が世界的な大人気作家とか大嘘■

1 :吾輩は名無しである:2008/12/30(火) 00:11:04
欧米で売れまくってる?
大嘘w
たいして売れてません
マスコミの宣伝だよ
はっきりいって欧米の一般市民はほとんどこんな奴のことはしならない
だいたい欧米文学のパクリの1週遅れみたない奴読む物好きなんて
先進国にはほとんどいないよ
東アジアとかの後進国なら需要は結構あるかもしれないけどね


2 :吾輩は名無しである:2008/12/30(火) 00:12:15
けどね

3 :吾輩は名無しである:2008/12/30(火) 00:13:02
あと、ノーベル賞とるとる詐欺もうざいね
大江(これも政治力でとったインチキだが)がもらってそんなにたってないのに
日本にすぐ3回目が回ってくるかよ
もともと日本が煽ってるみたいな評価は全然されてないし

4 :吾輩は名無しである:2008/12/30(火) 00:19:35
フランス人の漫画好きとかそういう類じゃないの?
春樹云々おいといても欧米で日本文学読んでる奴なんてマニアしかいないだろ
そういうマニア向けに春樹とかバナナを紹介してるんだろう
価値があるから読んでるとかそういうんじゃないんだよ
ごく一部の日本マニアにとっては日本で売れてる作品ってことが重要なんでしょ

5 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2008/12/30(火) 03:28:05
世界的なエンタメ作家であることは間違いないけど、
文学っていう制度に依存してることが問題だと思う。

6 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2008/12/30(火) 09:00:15
ロシアでベストセラーなのは事実らしいし、
日本文化が格好いいという風潮が世界にあるというのも確かだ。
おれ個人としては「ノルウェイの森」は面白く、
大江健三郎の代表作「万延元年のフットボール」より面白い。
ただし、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の何が凄いのかはさっぱりわからん。
オチなしの失敗作だ。

7 :吾輩は名無しである:2008/12/30(火) 20:53:35
売れまくってるなんてのはデマだが、同時代文学としてそこそこ読まれてるのは事実。
これは日本でも言えることだが、一般市民は、母国の代表作もほとんど読んでない。
世界文学でも、ドストもシェイクスピアも名前しか知らんっていうのが一般的。


8 :吾輩は名無しである:2008/12/31(水) 01:58:38
>>1
これはいいコテコテホイホイだなあw

まあ、コテの皆さんでも読んで理解できるくらいの文章だしな。

>>3
日本人のノーベル受賞歴ってどんなかんじだっけ?

9 :吾輩は名無しである:2008/12/31(水) 09:28:09
>>5
世界的なエンタメ作家w
ほとんどの人は知らないよw


10 :吾輩は名無しである:2008/12/31(水) 09:43:57
>>9
ほとんどっていうか、全然知らないだろ


11 :吾輩は名無しである:2008/12/31(水) 16:07:20
やっぱりメディアの報道は偏ってるのか

12 :吾輩は名無しである:2008/12/31(水) 17:12:36
>>1
どうやって知ったんだ?
数字を出してくれ

13 :吾輩は名無しである:2008/12/31(水) 20:58:12
良いお年を。

14 :吾輩は名無しである:2009/01/01(木) 03:41:24
>>1
マジで?
実は、村上春樹って全く読んだことがなくて、
それを知り合いに話したら
「初期の作品は、結構面白いよ」
と言われた。
だから、最近読む気満々でいたんだけど、
考えを改めようかなァ・・・

15 :吾輩は名無しである:2009/01/01(木) 21:02:10
とりあえず読んでから感想を言ってください


16 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/01/01(木) 21:12:03
つまんねーっていうか読んでて苛々するな。

17 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 00:41:45
N.Y.Times のベストセラーリストで Kafka on the shore が16位、
What I Talk About When I Talk About Running が14位だった。
外国語の作家としては例外的に売れている方だろうな。

18 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 06:12:28
ニューヨークタイムズじゃなぁ…。

19 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 06:38:01
つうか村上も却下なんじゃ、日本人で世界的な大人気作家とかいないね

20 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 07:43:56
明治期の作家のほうが評価されてるでしょ。

21 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 07:46:26
現役作家の話ね

22 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 08:53:00
減益作家は誰も評価されてない、これが現実。
売りたいから、ニューヨークタイムズとかに金払って広告してもらってたんでしょ。
ていうか、ニューヨークタイムズの本社ってあぼんしたんだっけ?

23 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 15:26:49
>>17
実際の部数が全然売れてなくても
そういう、さも「売れてますよ」的な宣伝はできる
よく洋画で「〜〜〜〜の1位!」みたいな
その〜〜〜〜が実際はインチキみたいな記録

実際、村上なんて全くといっていいほど売れてないし
(東アジアではそこそこ人気らしいが、村上っていうより日本の人気作家だからという面が大きい)
韓国人が無理やり日本に何かを売り込んで悦に入ってるのと同じような白々しさがある
正直恥ずかしい
韓流ブームとかと同じ

24 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 15:30:29
その村上より売れてる作家が日本にはいない寒々しさ

25 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 15:30:53
>>23
オマエ嫌いならこんな所に来るなよ!!アホか・・

26 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 15:34:49
>>24
目くそ鼻くそだろ
世界の人から見れば村上であろうが、他の日本作家であろうが
ただの欧米の2番煎じで興味ない
偏狭文学を読んでるってことで、なんか通ぶりたい奴に需要があるだけ

27 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 15:38:43
村上より売れてない作家がかわいそう

28 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 18:28:07
作家にすらなれない奴よりまじじゃね

29 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 19:37:32
作家さん乙

30 :吾輩は名無しである:2009/01/02(金) 20:49:02
>>26
と、通ぶりたいバカが申しております。

31 :吾輩は名無しである:2009/01/05(月) 18:15:36
で、いつノーベル賞とるんですか?
10年前ぐらいから取る取るいってるけどw

32 :吾輩は名無しである:2009/01/05(月) 18:27:08
候補になれない作家乙!

33 :吾輩は名無しである:2009/01/05(月) 18:53:00
村上春樹も吉本ばななも、翻訳者に恵まれたから売れたと聞くが

34 :吾輩は名無しである:2009/01/05(月) 19:23:48
>>33
だから売れてねーってw


35 :吾輩は名無しである:2009/01/05(月) 19:56:39
もっとマイナーな奴と比べれば売れてるって
パワーズが売れてるとは絶対に言えないけど文学史的には重要だろ
そんな感じで日本のご当地文学の代表扱いなのは間違いない

他の作家を持ち出せない限りそういう批判はあまり面白くない

36 :吾輩は名無しである:2009/01/05(月) 20:05:17
他の作家・・・現役ではいないもんな

37 :吾輩は名無しである:2009/01/06(火) 04:24:22
ここまで、スレ参加者のパスポート所持率30%

38 :吾輩は名無しである:2009/01/06(火) 13:29:40
>>35
マスコミによれば辻ヒトナリwでさえ売れてるらしいぞw
フランスの権威ある賞wもとってるらしい
これで分かるように結局どれも目くそ鼻くそなんだよ
十派一からげ
たとえ村上が一番売れてたとしても誤差みたいなもんだよ
実際、どの程度売れてるのかもメディアは公表しないけどw

39 :吾輩は名無しである:2009/01/06(火) 13:57:22
>>38
だから辻も翻訳者に恵まれたんだって
海外評価は訳者がいてなんぼ
大江も万延元年の名訳の賜物

40 :吾輩は名無しである:2009/01/06(火) 18:06:16
リアルに辻は、フランスでまったく売れてない。
メディナ賞は、文壇では意味を持つが、本の購買には結びつかないタイプの賞。
村上は、売れていると言っても問題ないと思う。どの国でも純文学の売れ行きは酷いもんだが、
その中では、ここ数年常にトップクラスにいる。
ばななは、10年前はイタリアではエンタメ作家並みに一時期売れた。
今は、まったく読まれてない。

41 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 16:09:02
マスコミが村上が売れてるって煽ってるのも
辻が売れてるっていうのと同じぐらいうさんくさいもんなんだよ
基本、欧米が遅れた日本の文学なんてまともに相手するはずがない
お前ら、韓国文学とか読みたいと思うか?
それと同じだよ
オリエンタリズムという視点で学者やマニア、知識人ぶった一部の物好きが
とりあげてるだけ

実際に何部数売れたとか全く好評しないだろ

42 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 16:10:08
好評⇒公表ね

43 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 16:30:45
別にそれでもいいじゃん
他の作家よりは売れてるし
欧米が偉いってここで言いまくっても意味なくね

44 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 16:44:28
>>43
>>41は文学板に巣食う馬鹿な欧米比較厨です。

45 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 16:47:47
嫉妬に狂った作家だろw

46 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 17:53:21
日本で韓国ドラマ大人気、みたいなもんだよな。

国内の在日おばはんを中心に売れまくった。
海外にも日系人、日本人はいるわけでのう…。

村上信者は海外の様子を誰か語れないの?

ビョークが三島を愛読書のように読んでたみたいに、
ビョークなみに稼いでる人が村上読んだとかの発言あった?

ほかは、ヒラリー・クリントンが、風雲たけし城すげーおもしろい!とか
言ってたのは覚えてるけど。村上について、誰かが何か言ってるのってあった?

47 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 17:56:08
ウェイン・ショーターもトム・ヨークも、
あのスティーブ・エリクソンも村上を高く評価しています
これは単なる一例ですが

48 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 17:57:46
そういやイギリスの作家でも春樹チルドレンいたな

49 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 20:17:09
ビョークと比べてみたらいいのに。

50 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 20:28:32
ビョーク(笑)

51 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 20:30:14
15秒で2億円以上稼ぐ女だよw 知らないんだろうけど。

52 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 20:31:05
毎回ノミネートされること自体すげえし
読書好きで知らない奴はいない

53 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 20:34:40
シュガーキューブスの頃から知ってるよw
大した音楽やってないけどなw

54 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 20:42:54
ソロよりはまあ、シュガーキューブス時代のほうがマシではあったけどな・・・

55 :吾輩は名無しである:2009/01/07(水) 22:41:54
マシュー・バーニーとはとっとと離婚するべき

56 :吾輩は名無しである:2009/01/08(木) 17:59:04
>>47
だからそういうのをオリエンタリズムを理解してるって自慢するエセ知識人っていうんだよ
ハリウッド俳優がダライ・ラマを持ち上げてるように
三島とかもそういう扱いだったけど
実際正当に評価されてるとはいいがたい
日本がずっと欧米の文学をいままで追随してるのも事実だから
仕方ない面もあるけど

あとトム・ヨークが村上を読んでるって聞いて
村上がレディオヘッドのことを作品で頻繁に言及しだしたのも俗っぽくて笑えたw
本当の一流はこんなことしないw
よっぽど嬉しかったんだろうな

57 :吾輩は名無しである:2009/01/08(木) 18:02:13
欧米では識字率が低いので、
本を読む人口が日本に比べて圧倒的に少ないこと、
ご存じ?
そんな少数読者の中で村上春樹は圧倒的だよ。
識者にはね。

58 :吾輩は名無しである:2009/01/08(木) 18:22:41
>>56
で、ビョークが三島を読んでるってのはオリエンタリズムじゃないんですか?w

59 :吾輩は名無しである:2009/01/08(木) 18:24:06
あー、同じレスの中に書いてあったね
じゃあそうすると、欧米人に「正当に」理解されてる非欧米圏の作家なんていないんじゃないすか?

60 :吾輩は名無しである:2009/01/08(木) 18:30:00
『オリエンタリズム』という響きがお気に入りなんですね、わかります。

61 :吾輩は名無しである:2009/01/08(木) 19:32:44
正当に理解されてるってなにw

62 :吾輩は名無しである:2009/01/08(木) 19:57:44
>オリエンタリズムを理解してる
>実際正当に評価されてるとはいいがたい

似たようなもんだろww

63 :吾輩は名無しである:2009/01/08(木) 23:17:10
根本的に違うだろ。オリエンタリズムとして読めないから、
欧米でもかなりの読者を得て、逆に玄人ぶった識者の評価はいまいちなんだよ。
同じ目線の文学としての読者には高評価で、日本文学、辺境の文学を期待する読者には低評価でしょ。

64 :吾輩は名無しである:2009/01/08(木) 23:17:53
クソスレage

65 :吾輩は名無しである:2009/01/08(木) 23:30:15
>>58
ビョークの三島好きはかなりガチの病的な部類だよ。

66 :吾輩は名無しである:2009/01/09(金) 00:06:47
>>65
三島の初版本まで集めているって聞いたことあるね。

67 :吾輩は名無しである:2009/01/09(金) 00:12:46
ニューヨーカーにまで書評が出たというのに。。


68 :吾輩は名無しである:2009/01/09(金) 06:28:52
ニューヨーカー()笑

69 :吾輩は名無しである:2009/01/09(金) 06:41:51
英語版のAmazonのレヴューを見る限りは
人気ありそうだぞ。

70 :吾輩は名無しである:2009/01/09(金) 06:59:53
だっていつのまにか日本文学=糞って論点にすりかわってるんだもの


71 :吾輩は名無しである:2009/01/09(金) 07:46:06
文化的に過ぎれた文学作品っていうのは売り上げによって評価されるものではないだろ
>>1の主張は論拠や観点からして間違ってる
フランツ・カフカ賞受賞して
海辺のカフカがアメリカ2005ベスト10に選ばれてるし
http://www.nytimes.com/2005/12/11/books/review/tenbest.html?_r=1

72 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/01/09(金) 07:54:26
>>71
ほんと不細工だなw

73 :吾輩は名無しである:2009/01/09(金) 16:00:34
>>70
実際戦後日本文学はおわっとるよ。

74 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 18:27:50
 村上文学は疎外された人間の文学である。

 村上春樹作品は大衆に支持され、絶賛されてきた。またその一方で、罵声を伴う批判を浴びてきた。
私の見たところでは、どうやら読者は二分されるらしい。村上作品に深く感動し、共感する春樹中毒者と、
拒絶し、憤慨する春樹アレルギー患者である。およそこの両極端に分類される。
 ここで問題となるのは、「どちらが正しいか」ではない。「何が彼らを峻別しているのか」である。私はその原理に興味がある。

 まず、それぞれの言い分を見てみよう。まずは春樹信者、俗にハルキストと呼ばれる人々について。
彼らは春樹の文体が素敵だといい、とにかく読んでいて気持ちがいいという。
ストーリーは不可解なことが多いが、なにかいい、といった意見もよく聞く。
村上さんは僕たちの気持ちをよく知っている、とか、わかってくれているというのもよくある。
 対する批判側は、文体が翻訳調であり、日本語として不自然であると主張し、文体そのものも拒絶の対象となっている。
ナルシシズムを強く感じる人も多い。彼らに言わせれば春樹は、ナルシシズムで自分に酔っているに過ぎず、不快であるらしい。
ある人はセックスの描写に疑問を感じる。とにかくセックスが多いのが嫌といった人もいる。
村上ワールドが自己中心的な、あまりにも主人公にとって都合のよい世界であるとの指摘もある。

75 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 18:31:06
 何か根本的な、あるいは根源的なところに原因があるのではないか、私は考えた。そして、ある一つの仮説を見出した。
それは、村上文学は疎外された人間の文学である、ということである。
 幼少のころに(社会ではなく)世界から拒絶された、あるいはされたと思い込んだ人間の文学だと私は信じる。
 はじめは皆と同じようにレールに乗っているが、ある段階でそのレールからそれてしまった人間、もとに戻ろうと願う人間の文学である。
 疎外された人間は現実世界を憧憬する。それゆえ村上作品は、童話的というか、何か非現実的な、理想的な世界感を呈する。
そしていつも、異世界との越境が存在する。(もちろん越境は村上作品のテーマだ)
それは、常に本来存在すべき世界への帰還を夢見るからであり、実世界とのコミットを目指すからである。
 したがって、村上作品に共感する人は、何かのきっかけで世界との連絡が途絶えた人々で、
被害者意識と孤独感を抱えていると推測する。批判する人は、うまく世界に適応できた(あるいは復帰できた)人間で、
そういったナルシシズムを受け付けることができない人なのであろう。

 世界から拒絶されたという感覚は重大である。おそらくこの意識は、ナルシシズム的な発想を端とする。
つまり、己のために世界から切り離されたのではなく、世界から拒絶されたからである。こういった人々は、
たとえ復帰の機会が与えられたとしてもそれを拒むだろう。
なぜなら、この被害者意識は常に「我々は疎外された」と信じることにより、己の変化の必要性を認めようとしない。
克服すべきは私自身でない、変わるべきなのは周囲だというのだ。
 とにかく、人にはこの二種の人々が存在することによって、読者が二分されているに違いない。


76 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 19:02:07
>>63
だからかなりの読者を欧米でえてるっていったい何部売れてるのか言えよ
オタは

売れてる売れてるいって実際の部数は全く示さないからなw
これじゃあ本当に韓国ブームと変わらんな

77 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 19:04:19
モラトリアムやら自我の相克だとかノスタルジーだとか
この作者の頭は90年代前半で止まってるのか?


78 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 19:07:30
>>71
そういう賞は金だせば辻でさえもらえるからなw
日本レコード大賞みたいなもんだな

村上春樹の欧米での知名度って実際は皆無に近いもんだと思うよ
よくてカズオイシグロの劣化版扱いかな?

79 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 19:17:14
>村上春樹の欧米での知名度って実際は皆無に近いもんだと思うよ

じゃあ、現役の日本の作家は、すべて村上以下の知名度、存在すらないと同じですね

80 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 19:36:44
ようするに日本文学が糞って言いたいだけだから面白みがない
春樹の代わりに別の日本人作家をもってくるなら、
まだスレの趣旨がわかるんだけどさ

81 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 21:09:49
寺山修司がフランス人との話題で出たことはあるけどなー。
文学的に見ても、 寺山修司とか、谷川俊太郎のほうが先鋭的でかつ普遍的だと思うよ。

世界的に大人気って言えば、三島とかかな。

82 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 21:12:38
寺山と谷川はフランスだと映像作家扱いじゃね

83 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 21:27:21
1が執拗に、日本文学は駄目だ。村上の知名度なんて皆無。
部数を示せって言いまくってるけど、お前の言葉が一番、根拠薄弱、
非論理的なのいい加減気付けよ。ノーベル賞級のカフカ賞を金出せば貰えるとか、
イシグロと村上の作品が真逆のタイプなのも理解してないだろ。韓流だ、オリエンタリズムだ、
感情的にしか言えないんなら、お前こそ、知名度皆無の根拠を示せ。

84 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 21:51:59
>>ノーベル賞級のカフカ賞

自分で自分の信頼性下げなくてもいいのに。

85 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 21:56:05
現役の日本の作家は、すべて村上以下の知名度、存在すらないと同じですね

86 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 21:58:57
現役の日本の作家全員は、日本文学全盛期の明治〜昭和初期の作家に劣るということですね。

87 :吾輩は名無しである:2009/01/12(月) 00:28:26
春樹さん60歳おめでとう

88 :吾輩は名無しである:2009/01/12(月) 01:07:38
村上春樹は才能あるよ。サリンジャーだって
春樹の訳だから読んだ人も大勢いるわけだし
海外で評価が高いのも作品に普遍性が
横たわっているからではないか。

89 :吾輩は名無しである:2009/01/12(月) 05:14:27
>>83
オリエンタリズムを乱用してるのは>>1なのか?
>>1はとうに居なくなってるとオモテタヨ.

90 :吾輩は名無しである:2009/01/12(月) 13:02:17
はやく新作出て欲しい

91 :吾輩は名無しである:2009/01/12(月) 16:20:10
で、何部売れて訳?



92 :吾輩は名無しである:2009/01/12(月) 18:17:37
名前が一緒だから妙な親近感がある

93 :吾輩は名無しである:2009/01/13(火) 23:55:01
>>88
>普遍性が横たわっている

ハルキストの日本語はこれだから┐(´ー`)┌

94 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 00:50:08
まだ、やってんの?
>>87
絶対春樹はこんな辺境のスレみないよ。
>>90
次の新作で底が見えるだろうな。

95 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 01:00:14
ジェラシースレ

96 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 01:20:09
春樹読者が、春樹に嫉妬するスレだよな。

97 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 01:22:52
詭弁ぷぷぷ

98 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 01:33:00
短かすぎるレスって、アホの逃げ道なんだよね。

99 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 01:47:05
君って短いレスで規定できる内容だものw

100 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 01:52:29
売れも評価もされない作家かわいそうだな

101 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 01:57:24
低脳の狂信者がついた作家はもっとかわいそう。

102 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 03:03:56
ぷw


103 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 13:43:56
親父の文学だよな
内容自体は古臭くて読めたものじゃない
この人の文章表現は結構好きなんだけどな
キザなセリフと露骨な性描写、古臭い「モノ」に関する表現を除けば

104 :ダメ人間:2009/01/16(金) 04:14:37
村上文学は疎外された人間を気取った文学である。

本当に世間から疎外されてたり、されがちな人は、
あんなの共感しない。
病んでるフリしてるだけじゃん。クソくだらない。

あんな恵まれてて何を憂鬱気取ってんだ?
奈落の底に突き落としたくなる。



105 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 04:26:39
>>104
そんな主人公いるか?

106 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 04:43:03
>>105
そんな主人公しかいない上に、
模倣犯みたいな、「村上主人公の真似をする」人間が増えちゃったんで、
どうしようもない駄作に見えてくる。村上を模倣する人間のせいで、村上の価値は激減したね。

107 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 06:04:00
村上春樹を叩いておけば文学通ぶれるよな
だから俺はいつも「村上春樹なんて糞。読む価値無い」と吹聴しながら歩いている

108 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 07:35:20
ほんとのとこ日本の有名人が海外で
ほとんど無名なのは事実だから
春樹はその中ではかなり有名な方だろう。
例えばアメリカでたけしと春樹のどっちが
有名かというと春樹かもしれない。

109 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 08:00:06
のーべる賞が星井ひとってヤッパ外国で媚びへつらったり宣伝するんかな

110 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/01/16(金) 08:48:14
たけしなんて誰も知らないよ。

111 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 08:52:13
俺たけし知ってるよ

112 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 08:52:40
たけしはロシアでは有名なんだろ。

113 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/01/16(金) 09:05:33
世界のたけしとか大嘘でしょ。上映館数なんて高が知れてるわけで。

114 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 14:10:18
>>106
いやそういうのは80年代か、いいとこ90年代前半の話だろ・・・
いまだに春樹の主人公気取ってる馬鹿とかほとんどいないだろ
いても一部の時代遅れのキチガイしかいない
惰性で売れてるけど、まったく時代についていけてないからな

115 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 15:32:02
ジェラシースレだなw

116 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 17:06:06
>>114
最近やっとスイーツに届いたのか、
スイーツ女で春樹真似てるアホいるよ。

117 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 17:20:24
>>116
どういう風にまねてるの?

118 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 18:24:14
>>117
ちょっとは外に出て、幅広く社交してこいよ。

119 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 23:20:18

5555555555555555555555555555555555555555555555555555555555555

NHK BS1「今日の世界」 別名偏向報道男性キャスターの巣
市ノ瀬は今夜もかつて自分がグァンタナモ収容所について
「テロの実態を調べ国際社会の安全を確保するために重要なもののひとつ」
とかしゃべったことも知らぬふりをして、
あるいはかつてオバマ候補についてニューヨークでのスーパーチューズディ
での取材時「オバマ候補ですが実際のところどう思います? (一時的なブーム
に終わり、やはり圧倒的な資金・実績・人脈をもつヒラリーが本命と見るの
が妥当でしょうか?)」としゃべったことも知らぬふりをして、
オバマ時期政権について語るのだった。。。
 そして番組の最後ではEUでの美術品騒動を巡って「皮肉まじりに伝えて
いるのはロシアのテレビである」と皮肉混じりにしゃべった。。。
 市ノ瀬のロシア嫌い・イスラーム嫌いは、おそらく視野・経験・教養と
いったものの欠如から来る。
 よい目をもつための資質がないのである。人間的基礎をつけるべく、社会
部とかアジア料理コーナーでも担当すべきである。

5555555555555555555555555555555555555555555555555555555555555

120 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 23:49:56
てすつ

121 :吾輩は名無しである:2009/01/16(金) 23:52:51
川上美重子のでっち上げ方こそ嘘臭いけどなw
小説がただの「キッカケ」になってるじゃねぇか。
業界のテメェらでジャンルを貶めてりゃ世話ねぇやw
基本的に脱がないAV女優って嫌いなんだ、俺は。

122 :吾輩は名無しである:2009/01/21(水) 21:51:33
>>118
スイーツとの社交の場なんて持ってないです><

123 :吾輩は名無しである:2009/01/22(木) 02:00:05
日本なんてガルシアマルケスすら知らない愚民が大半なんだから
春樹だって20人に1人の外人が知ってるていどの知名度があれば
それはもう大人気といって差し支えないんじゃないか

124 :吾輩は名無しである:2009/01/24(土) 20:58:32
2009/01/24(土) 20:41:31 ID:???0
イスラエル最高の文学賞、エルサレム賞の09年受賞者に作家の村上春樹さんが決まった。
受賞選定委員長が編集長を務めるイスラエルの有力紙ハアレツは21日付で、
受賞理由について「日本文化と現代西欧文化とのユニークなつながりを描くなど、
西側で最も人気がある日本人作家。読むのはやさしいが、理解するのはむずかしい」と伝えた。

 イスラエル各紙は、村上さんが来月15日の授賞式に出席すると報じている。(エルサレム)

125 :吾輩は名無しである:2009/01/27(火) 19:07:03
聞いたことも無い賞だな

ノーベル賞はいつとれるの?

126 :吾輩は名無しである:2009/01/27(火) 19:19:24
ギリギリ取れないっぽい、残念ながら

127 :吾輩は名無しである:2009/01/27(火) 23:45:48
イギリス人の知人が「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」読んでた
すげーおもしろいって言ってた…



128 :吾輩は名無しである:2009/01/28(水) 00:45:28
「キャッチャー・イン・ザ・ライ」
のような駄作(っていうかサリンジャー自体ダメ作家だけど)
を訳そうと試みる時点で、もう終わってるような…

129 :吾輩は名無しである:2009/01/28(水) 00:54:47
世界各国の「外国文学研究者」が好きってことだろ
翻訳が得意なヤツの好みに適ってる
サリンジャーもそういう雰囲気で読まれる

130 :吾輩は名無しである:2009/01/28(水) 02:25:44
>>124
これまでの主な受賞者
バートランド・ラッセル、ボルヘス、イヨネスコ、ボーヴォワール、
オクタビオ・パス、グレアム・グリーン、ナイポール、クンデラ、クッツェー、
バルガス・リョサ、デリーロ、ソンタグ、アーサー・ミラー

131 :吾輩は名無しである:2009/01/28(水) 02:37:34
まあ、世界の(笑)大江健三郎より読まれてるよ

132 :吾輩は名無しである:2009/01/28(水) 02:40:10
受賞者の面々すげえな・・・

133 :吾輩は名無しである:2009/01/28(水) 03:29:07
>>130
大したものだね。
これでまたアンチが悔しがって発狂か。

134 :吾輩は名無しである:2009/01/31(土) 00:50:37
だからカズオ・イシグロの劣化版だって
そういう認識

内容は古臭くて読めたものじゃない


135 :吾輩は名無しである:2009/01/31(土) 01:12:26
お、悔しそうなクズが来たね

136 :吾輩は名無しである:2009/01/31(土) 02:37:05
バートランド・ラッセル、ボルヘス、イヨネスコ、ボーヴォワール、
オクタビオ・パス、グレアム・グリーン、ナイポール、クンデラ、クッツェー、
バルガス・リョサ、デリーロ、ソンタグ、アーサー・ミラー 、村上春樹

137 :吾輩は名無しである:2009/01/31(土) 02:38:00
宮崎駿みたいなもんだよ
名声があるから惰性で売れてるけど、内容はとっくに時代についていけてない
ま、その内容もサリンジャーとかの1週遅れなんだけど

138 :吾輩は名無しである:2009/01/31(土) 02:40:01
そうだねw

139 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/01/31(土) 02:53:46
村上春樹は純文学=日本文学に何の関係もないんですけどね。
中上健次に自宅玄関で土下座させられるなどして米国に逃亡
した瞬間に村上春樹は日本人からアメリカ人になったのです。

140 :吾輩は名無しである:2009/01/31(土) 02:55:05
その土下座って何?
くわしく

141 :吾輩は名無しである:2009/01/31(土) 03:06:44
ナチスイスラエルの殺人専門組織による大量殺戮が21世紀にもなって
実行されてしまった事はオバマ大統領就任などよりずっと人類にとって重大

我々はナチスイスラエルとそこから賞を受け取る者たちを区別しない。

142 :吾輩は名無しである:2009/01/31(土) 03:41:13

中国で賞とったと思ったら
今度はイスラエルで賞とったんだと。バートランドラッセル?
http://mainichi.jp/enta/art/news/20090125k0000m040093000c.html



143 :吾輩は名無しである:2009/01/31(土) 13:35:48
中上健次が誰々を殴ったとか、そういうエピソードは心底どうでも良い
やつはチンピラだからさ
被差別勝ち組だから、ローカルな理不尽な権力の行使者
そのへんの平民より威張り散らしてたろ

144 :吾輩は名無しである:2009/02/03(火) 18:16:20
>>143
どうでもいいわりにずいぶん中上に批判的だな
春樹が好きすぎるのか何なのか

145 :吾輩は名無しである:2009/02/03(火) 19:02:46
>>144
いや、俺は中上の方が好きだぜ
でも人格は嫌いだ

146 :吾輩は名無しである:2009/02/05(木) 09:01:47
村上春樹の本は読まない。最初の数ページですぐに不信感を覚えた。

147 :吾輩は名無しである:2009/02/05(木) 09:09:44
やれやれ最初の数ページで何が分かるというのだ。


148 :吾輩は名無しである:2009/02/05(木) 14:45:31
村上春樹のイメージ=不良。
「国境の〜」以降、あきれ果てて
読むのも馬鹿らしい。

149 :吾輩は名無しである:2009/02/05(木) 17:58:19
※自己愛性人格障害の人は…

・自己満足の為に他人と関わる
・自己陶酔、自分は特別だと宗教的幻想的に思い込む
・自分が中心でないと満足できない
・他人に否定されると混乱し、対象に攻撃、人間関係の切り捨て、排除を行う
・他人の気持を想像できない、傲慢
・他人に自己の100%の受け入れを強要する
・特定の対象以外には愛想良く、甘え上手である

150 :吾輩は名無しである:2009/02/05(木) 18:18:25
はいはい精神科医精神科医セリーヌセリーヌ

151 :吾輩は名無しである:2009/02/05(木) 22:20:55
なんで春樹のスレによくセリーヌが出てくるの?

152 :吾輩は名無しである:2009/02/06(金) 00:30:02
牧村しのぶさんほか、多くの人がこの度の村上春樹のエルサレム賞受賞に対してアクションを起こされています。
私もこの時期に血ぬられたイスラエル首相の手から文学賞を受賞するなど信じられません。
政治の問題ではないと村上氏は言うかもしれませんが、受賞を受諾すること自体が極めて政治的な問題だということを彼はわかるべきです。
なぜならガザの事件は、人間の問題であり、人間の命の問題であり、このタイミングで加害者の手から賞をもらうことは、この問題にふたをすることに手を貸すことになるのです。
それこそ加害者にとって最も望ましい「政治的解決」なのです。

ttp://daysjapanblog.seesaa.net/

153 :σ:2009/02/06(金) 06:19:29
加害者から受賞して何が悪い?

154 :吾輩は名無しである:2009/02/06(金) 08:25:05
村上ってサザンみたいなイメージ
好きな人は好きなんだろうけど
俺にはすごく古臭いイメージしかない


155 :吾輩は名無しである:2009/02/06(金) 17:32:06
あ。俺も思った。
たしかに春樹ってサザンぽいよ。

156 :吾輩は名無しである:2009/02/06(金) 17:51:52
70年代のアメリカイメージを引きずってるってことだろうね

157 :σ:2009/02/06(金) 18:01:10
村上春樹のノーベル文学賞受賞は最後の審判のようなもの。
アンチが悔しがって嫉妬で狂い死にするところを早く見たい。

158 :吾輩は名無しである:2009/02/06(金) 18:02:15
新作情報!!!
681 :ハルキスト:2009/02/01(日) 16:41:19
村上春樹氏、最新長編作、新潮社から初夏刊行決定!!!!
価格や巻数、詳細な発売日までは不明。

新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/murakami/


まだ誰も
682 :ハルキスト:2009/02/01(日) 16:42:11
まだ誰もスレ立ててないホカホカの情報だよー


159 :吾輩は名無しである:2009/02/06(金) 18:05:06
いや、もう死ぬ寸前まで悔しがってるから

160 :¢:2009/02/06(金) 23:42:42
フランツ・カフカ賞に哲学者ラッセルも受賞したイスラエル賞
そして世界最高の誉、ノーベル賞を村上春樹が受賞!
アンチの嫉妬は破裂するに違いない。ぷぷっ。

161 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/02/06(金) 23:48:22
イスラエル賞を拒否するな!受賞しろ!そして終われ。

162 :吾輩は名無しである:2009/02/07(土) 05:39:02
春樹は拒否しないだろう。
そしてノーベル賞の選考から外れる。

163 :σ:2009/02/07(土) 06:32:05
両方とも受賞するよ。
終わるのはおまえら。

164 :吾輩は名無しである:2009/02/07(土) 06:50:46
春樹は真の成功者

165 :吾輩は名無しである:2009/02/07(土) 07:05:09
真の成功者と言う言葉で真理すら汚している。
人のこと言えないが…

166 :吾輩は名無しである:2009/02/07(土) 10:28:13
>>154
70年代アメリカっぽさと
日本的なやぼったさ
こっぱずかしいキザな感じのミックスって感じかね
おっさんとか好きそうだよな
レコードタイトルとか真顔で列挙してるの見ると、寒気が・・・

167 :吾輩は名無しである:2009/02/07(土) 11:45:28
賞そこまでいらない気がする。
なんかこの作家さん意欲があまり感じられない
自分が書きたいもん書いてる感じ

168 :吾輩は名無しである:2009/02/07(土) 13:56:25
というか村上春樹はアホが何読めば喜ぶかよく把握してるんだよ
極めて賢く、そして狡猾な作家の一人といえる

幻冬舎の編集者が本を出すにあたり、
「紙質を分厚くし、活字を大きくし、頁数が少ないものでも一冊の本として作り、
 普段本を読まない人間に一冊丸ごと読み通したという達成感を与え、
 自分が活字に触れたと言う自負心を満足させてやることが大事」
見たいな趣旨の発言をしてたけど
この編集者とその人たちが作った本を読んでる読者との関係が、
ちょうど村上春樹とその読者との関係に当てはまるんじゃないかな

村上は出版社との関係を作り上げるのが上手いってところもあるけど
それ以上に、頭の緩い人たちがどうすればさらに自己満足に浸って生きていく手伝いができるか?
そこを突き詰めるのが上手いと思う

随分社会に貢献してるよ、村上春樹は…
極めて賢い人物
作家として書きたいものは特にないだろう
にもかかわらず人々の卑小な自負心を上手く満たす術だけは十分に長けてる
大した人だ

169 :吾輩は名無しである:2009/02/07(土) 14:10:35
それ言ったら三島だって同じだよな
第二次大戦後の作家のほとんどがそういう人種だろ

170 :吾輩は名無しである:2009/02/07(土) 14:36:36
《高橋 […]僕はその前に十年分読んでいて新しい作家なんか誰もいなかったので安心
してたんです。それが一ページ目を読んで「……いたよ」って(笑)。
[…]そのちょっと前に『さようなら、ギャングたち』の全体像も浮かんでいて、「しめしめ、こ
れで世界は俺のものだ」っていう感じだったんです。ところが一ページで、「あ、この人は
わかってるな」と思った。同じ学年かと思ったら少し上だったんだよね。「僕より先にやるな
よ。まずい、やめてくれよ」って思った。僕は何十年小説を読んでてそういう思いは一回だ
けですけどね。[…]
内田 でも一ページ目って、まだ全然話は始まってないでしょう。
高橋 まだ全然。タイトルがあって冒頭の章があって……。
内田 そう、すごくスタイリッシュな冒頭の章がある(笑)。
高橋 でも、あとは読まなくても何が書いてあるかわかると思った。わかるんだよね。やろ
うとしていることが。
[…]本当にそのとき有隣堂で一ページ目を見てしばし立ったまま考えてた。「この小説の
価値がわかるのはたぶん僕だけだろう」とか、「この人はこれから何十年も書いていくんだ
ろう」とか。「近いところにいるけど方向が全然反対なんだよね」とかいろいろなことを考え
ながら、でも「邪魔だな」って思いました。》

171 :吾輩は名無しである:2009/02/07(土) 16:08:17
>>167
んなわけねえw
賞取りたくて、社会派きどりだしたぐらいだし
本当に欲しくない奴はいちいち「賞なんて関係ない」などと自分からはいいませんw


172 :吾輩は名無しである:2009/02/08(日) 22:44:46
>>169
お前馬鹿だろwもしくはただの文盲か?

まあ三島に関しては同意だがな

173 :吾輩は名無しである:2009/02/08(日) 22:53:02
まあまあ。
君も大したもんでも何でもないんだから、そんなに居丈高にならないでさ。
凡人らしくおとなしく生きていこうじゃない。

174 :吾輩は名無しである:2009/02/08(日) 23:56:42
凡人が凡人の書いたものを読む
村上も儲もお互い賢くなった気になれるんだから理想的な相互関係だな
出版社は儲かるし


175 :Ш:2009/02/09(月) 05:48:30
自分の頑固さを見せつけて、悦に入ってるんだね。
世間の言い方によれば孤独らしい。
安息、女、それらを奪い妨害する敵に対してのあの「わからない…」というゾッとする宣言。

176 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 06:23:03
422:σ :2009/02/08(日) 21:52:09
普通の顔
フランツ・カフカ賞とイスラエル賞の受賞者
ノーベル文学賞にノミネート
奥さん美人
アンチは嫉妬しまくり

177 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 17:03:14
いや奥さんはお世辞にも美人とは言えねえよw
まあ一般的な日本のオバサンだ

178 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 17:27:59
>一般的な日本のオバサン

いやそれはない
お前顔見たことないのか?
かなり醜悪な顔だぞw
正直春樹がマシに思えるくらいだ
春樹もキモオタがおっさんになったような顔だがな…残念ながら…

179 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 19:19:35
普通の人と普通に結婚しただけでは?


180 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 22:32:47
だな
普通のキモメンが普通のブサ女と結婚しただけ

年取ればそりゃ二人揃って醜悪な存在になる
でも元が酷いんだから当たり前

181 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 04:43:46
やってることはずっとノルウェイの森の焼き直しなんだよな
惰性で売れてる
宮崎駿みたいなもんかな
世間の評価ってのも怪しいものだ


182 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 11:57:38
視点・論点 ロシアの「村上春樹」熱
http://www.youtube.com/watch?v=AEukHCyLMiU

183 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 13:05:31
村上春樹の新作は・・・・

今年の夏に発売されるらしい

ねじまき鳥よりも長いらしい

恋愛小説らしい

「恐怖」がテーマらしい


184 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 14:27:39
またアホ臭いキモオタの出来の悪い妄想読んで「感動した!」とか騒ぎ出す痛い人たちが出てくるのかw

185 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 14:46:02
>>184
女関係は妄想じゃないでしょ。売れっ子作家なんだから。

186 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 14:49:10
あまり有名になりすぎる前の春樹の方が好きだったわ。
それでもノルウェイなんかは200万部売れたらしいが
一番の駄作が一番の売れ筋なんて皮肉ね
ノルウェイが代表作なんていってるのはもぐり

187 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 15:15:03
一番の駄作が一番売れる。
作者についても同じことが言える。

188 :金神・弁天  ゐ:2009/02/10(火) 16:48:05
宣伝力のおかげ。

189 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 17:54:49
15日の授与式ではエルサレム市長から賞は贈られる。エルサレムにも壁がある。ユダヤ人の苦難を象徴する「嘆きの壁」だけではない。
67年の第3次中東戦争でイスラエルが占領・併合した東エルサレム地域の周囲にも、高い壁が築かれているのだ。自由をはばむ「壁」と「個人の自由」という言葉の落差に目がくらむ。

 いま、ウェブ上では「パレスチナの平和を考える会」(役重善洋事務局長)などから、ガザ攻撃直後に受賞する「社会的・政治的意味」を考えてほしいと、再考を求める意見や署名運動がある。逆に現地をじっくり見てレポートするように求める声もある。
01年に受賞した米国の故スーザン・ソンタグさんは、受賞講演でイスラエルのパレスチナ政策を批判した。

 最近の村上さんは、共同体の記憶、社会の闇をみつめる大事さを強調し、日本のナショナリズムの高まりを警戒していた。
世界のムラカミとしてどんな受賞講演をするのか気になるが、関係者によれば「現地の政情の問題もあり、最終的には参加できるかどうか未定」という。(


190 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 19:16:10
※自己愛性人格障害の人は…

・自己満足の為に他人と関わる
・自己陶酔、自分は特別だと宗教的幻想的に思い込む
・自分が中心でないと満足できない
・他人に否定されると混乱し、対象に攻撃、人間関係の切り捨て、排除を行う
・他人の気持を想像できない、傲慢
・他人に自己の100%の受け入れを強要する
・特定の対象以外には愛想良く、甘え上手である

191 :吾輩は名無しである:2009/02/10(火) 20:10:40
イスラエルにとっととスピーン

192 :σ:2009/02/10(火) 22:03:29
いや…世界的な人気は事実だろ。

193 :吾輩は名無しである:2009/02/11(水) 08:08:58
>>192
たいていの人は知らないだろ
欧米での春樹の位置づけって日本で言う「韓流ブーム」みたいなもんだよ
欧米ではとっくに使い古されたストーリーや表現、テーマ(60,70年代に欧米で
流行したモラトリアムや自我の相克、近親相姦や自殺、セックス等をファンタジーとして描く、
大衆社会の象徴として日常にありふれたモノの名前をあげつらう手法、教養小説的風味や
精神性の象徴としての音楽・・・)が逆にある層には新鮮っていうか
まあオルムン・パルクとかよりは進んでるけど、まだ後進国風味の小説だよ
だからこそ韓国やら中国、ロシアやら遅れた国で受ける(といっても実際どの程度
受けてるかは謎だけど)
博愛主義を主張したい欧米のエセ知識人が持ち上げるのには適してるとはいえる
賞に関しては、日本の一応トップなんだから、それだけでいろいろ回ってくる
内容は別としてね
たとえばノーベル賞の大江みたいなもんだな
政治的な要素が大きい

194 :吾輩は名無しである:2009/02/11(水) 08:19:03
2009年の現代以降の問題を抉るような、新しい価値観や世界観を
提示すうるような小説ではないってことだよ
俺みたいな普通の若者が読んでも『古いな〜』って思うし
欧米の70年代小説の後進国の焼き直しバージョンってだけ
現代において何の助けにもならない
遅れてる国には参考になるだろうけど

しかし現代の本当に新しい文学は何か?といわれても俺にはわからない
おそらく巷で売れてるようなものは、実はとっくに古臭いものなんだと思う
村上やサザンや宮崎駿やらなんやらね
日本も90年代で欧米に追いついた(もしくは追い越した)と思うから
新しい価値観を提示するような文学が出ても不思議はないと思う
いつまでも欧米の猿真似じゃなくてね
(まあ文壇の状態を考えると?だけどさ)

195 :吾輩は名無しである:2009/02/11(水) 08:31:18
西洋の差別とかそんなんじゃなくて
日本の文学自体が海外じゃ評価しにくいのかも知れんな。
夏目の「我輩は猫である」が米国じゃ「I am a cat」だもんな
良くも悪くも日本の文学は日本のものなんだろうなあ〜

だからこそ、村上の文体が他の作家より抜けて評価が高いのも
うなづけるよねえ

196 :吾輩は名無しである:2009/02/11(水) 08:39:26
世界的に評価される文豪になるには、
日本文学はあまり読まないほうがいいかもねえ。
春樹も海外のばっか読んでたらしいしね。
だけど、矛盾してるようだが日本文学ばかり読んで
日本的な表現を突っ走るのもいいかもしれんなあ。川端の例もあるし

とりあえず折衷は難しいかもねえ〜

197 :吾輩は名無しである:2009/02/11(水) 08:50:11
古いとか新しいとかそんなこと本当にあるんですか?
例えばエジプトの壁画のデザインと現代美術では前者が古いなんて言えますか。
17cのバロック音楽と今の実験音楽とでは後者のほうが現代人の心を捉えてるんでしょうか。

人間なんてものはどんなに自分の身体にフィットしたソファでも、色や形が飽きれば買い換えたくなるものです。
「デザインが古臭くなった」「時代に合わない」なんてのは自分の身勝手でわがままな欲求を肯定するための言い訳です。

表現方法が『古い』と言っているのならまだわかりますが、価値観が『古い』という意味であるのならば
あたなたそもそもの考え方に誤りがあると思います。


198 :吾輩は名無しである:2009/02/11(水) 11:56:59
 イスラエルの文学賞、エルサレム賞の受賞が決まった作家の村上春樹氏に対し、
大阪市に拠点を置く非政府組織(NGO)「パレスチナの平和を考える会」がウェブ
サイトに掲載した公開書簡で「受賞はイスラエルの対パレスチナ政策を擁護する
ことになる」として受賞辞退を求め、賛同者を集めている。

 同賞は「社会における個人の自由の理念を表現した著作の筆者」に与えられる。

 書簡は、イスラエルがパレスチナ自治区ガザで行った「虐殺や封鎖政策などは
パレスチナ人の自由を抹殺する行為」だと指摘。村上氏の受賞により「イスラエル
があたかも自由を尊重している国であるかのようなイメージが流布される」と懸念を
示している。

 書簡への賛同を示す署名は欧米諸国を中心に800件に達した。主催者のウェブ
サイトによると、村上氏は15日にエルサレムで開かれる授賞式に出席する意向を
示した。

 同会の役重善洋事務局長は「受賞はイスラエルの人道犯罪に加担することになる」
と主張。村上氏の事務所はコメントしていない。(共同)

ソース:日刊スポーツ[2009年2月10日17時22分]

199 :吾輩は名無しである:2009/02/11(水) 15:37:17
「社会における個人の自由の理念を表現した著作の著者」
村上春樹にぴったりの賞だな。

200 :吾輩は名無しである:2009/02/11(水) 19:20:58
社会の闇を見つめる大事さを強調とかいっておきながら
エルサレム賞を受賞するのは自己矛盾してるんじゃないか?
俺は受賞拒否してほしいなあ。大ファンなだけに

201 :吾輩は名無しである:2009/02/11(水) 19:21:50
イスラエル賞か。間違えました

202 :金神・弁天  ゐ:2009/02/12(木) 01:45:14
村上春樹=学生結婚などという不謹慎極まりない不道徳な輩なのに。
そして「水商売」から作家へ。このような破廉恥な者が持て囃されるのは
不快。80年代以降の不良文学を持て囃す(宣伝)のは、
人間として恥すべき行為である。低俗化する日本文学はもはやゴミクズ
以下。


203 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 01:56:46
>>185
どうゆう理屈だw
つーかあんた何歳?頭の緩いオバサンみたいな発言だな

>>202
不道徳とか不謹慎とかはどうでもいいが、
受けやすいネタをただ記号化されたパーツみたいに
人物の過去やストーリーに組み込んだだけの安易なもんが増えたのは事実だな
薄っぺらいだけの都合のいい興味本位な小説
煎じ詰めれば携帯小説がもっともその機能を果たしてると言える
春樹に限った話じゃないけどな

204 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 02:07:49
【捕鯨問題】 「遺憾だ」 水産庁、"環境テロリスト"シー・シェパードの執拗な攻撃に対し抗議 エコテロリズム
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1234172695/l50

205 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 04:43:52
別にハルキ信者でも何でもないが、

>>1みたいに嫉妬心からこういう糞スレ立てる奴は決まってチョンか中国人

206 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 04:50:18
つか面倒だから釣りはやめて下さいな釣りは。泣かすぞコラ

207 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 05:19:05
あー?パン買ってこいや

208 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 19:27:10
イスラエル総選挙 右派が過半数

209 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 23:25:15
それにしてもなぜハルキオタは嫉妬とか程度の低いレベルでしか会話が出来ないんだろう?
そこが何より不思議だ
こいつの信者ぐらいじゃないの?
議論どころか会話すら成立せず、
他人の意見=文句、やっぱり春樹に嫉妬してる!
とか思考があり得ないほど短絡的なのは…
ハルキオタってのは皆こんなんなのか?

210 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 02:29:13
確かにスレざっと読んだだけでも
嫉妬嫉妬の一点張りだね
村上春樹の愛読者ってのは表現力も語彙も貧困な人間だけなんだな

ガキみたいな連中に崇められてるのかw

211 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 07:38:31
こんな文句が書けるってことは>>209-210は嫉妬してるんだ!


212 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 08:30:47
44444444444444444444444444444444444444444444444444444444444

麻生 怒れ
 小泉らの分子を党除名処分にしろ
 小泉の息子の選挙区に刺客を送れ

 郵政民営化で国民の郵貯財産を解体しなし崩しに米国へ吸収させてしまう。
 亀井静香らの除名処分。
 このふたつを実行した小泉にやり返せ。

 新潟県知事がんばってるじゃないか いいぞ
 新幹線建設費は大きすぎる
 1/4で造れるはずだ
 一兆4000億円もかかるわけがない

44444444444444444444444444444444444444444444444444444444444

213 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 10:05:40
まあお前らは一生春樹を超えるほど有名にもなれなければ小説も売れないんですけどねm9(^Д^)プギャーー

214 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 17:47:44
匿名掲示板に書き込んでる人間と比べて勝ってるところが社会的認知度ってのもすげえ話だなw
さすが有名人(笑)

215 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 18:52:38
>213
松本人志の方が有名人ですよ。春樹まではいかなくとも本も売れてますよ。

価値基準が中学生レベル。

216 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 19:31:42
そこまで言うなら春樹の使う比喩の真似できる?
お題は
夫が死に、とち狂って犯罪を犯すに至った女の悲しみな

217 :吾輩は名無しである:2009/02/13(金) 22:05:13
>>216
やれやれ、と女は言った

218 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 12:14:28
>216
真似って…
本当に中学生だったのか。馬鹿にしてすまん。

219 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 18:14:06
お前らがハルキの作家としての凄さが分からないようだから
実際にやらせることでわからせようとしたんだよ
できそうで出来ないだろ?

220 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 18:18:17
>>219
おまえは映画批評してるやつに「そんなに文句があるんだったらお前が映画作れよ」って言うのか

221 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 18:23:44
文を書くことと映画を作ることじゃわけが違うだろ
お前が2ちゃんに書き込むことに莫大な制作費と手間をかけるなら別だが

222 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 19:54:43
幻の湖みたいな映画を作るならそれはそれですごい

223 :215,218:2009/02/15(日) 00:26:34
>219
ちなみに俺は春樹が「凄く」ないなんて言ってない。ちらっとこのスレを見て中学生が居たからからかったまで。君の馬鹿さが露呈しただけだったね。

224 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 00:35:41
B'zを馬鹿にしたら、お前あんなにギター弾けないだろ、とか言うやつって居ますよね

225 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 11:31:14
いるいる。
なぜか人の気持ちを競争に持ち込もうとするよね。

226 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 11:41:21
競争しないなら用はないよ的なね。まるでソクラテスだ。

227 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 12:51:08
>219
お前みたいな文盲までもを魅了する作家村上春樹って凄いのかなやっぱ

228 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 14:59:14
春樹さんってスゴイですよね、天才。

229 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 15:01:42
ノーベル賞絶対とると思う

230 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 15:10:00
日本の誇り

231 :金神・弁天  ゐ:2009/02/15(日) 18:50:29
80年代からの不良文学カルチャーで「文学」自体の質が
著しく低下した。

232 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 19:10:24
不良文学カルチャーって何だよ?

233 :金神・弁天  ゐ:2009/02/15(日) 20:10:11
村上春樹にたいする異様な賞賛は人権侵害である。

234 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 20:31:12
あ?意味わかんねえよてめえ。キチガイは死ねよ。

235 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 22:33:16
エルサレム賞は受賞するけど、逆にその影響で、ノーベル賞は難しくなるよ。

236 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 22:57:14




帰化朝鮮人だから 反日メディアが集中して取り上げて成功した
オオバカキムチ作家




237 :吾輩は名無しである:2009/02/15(日) 23:29:08
おい!マジかよ!
帰化朝鮮人なのか?

238 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 01:33:23
>>6
ロシア人はソビエト時代から「男はつらいよ」がヒットしたくらい 
日本が好きな民族 そういや黒澤も映画撮ったな
オウムの信者もいたな

239 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 01:36:10
>>168
久居つばきって人が完全解読してたね
村上がいかに出たがりで計算高いか

240 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 01:52:39
帰化したなら日本人だろ。村上春樹なんてどうでもいいけどさ。

241 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 12:21:11
鶴太郎と羽田元総理にそっくり

242 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 12:27:31
簡単に言えば最近のノーベル文学賞を取った作家の本を
読んだことあるやつこのスレにいるのか?ってこと

243 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 13:01:58
腐るほどいるだろ

244 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 13:04:20
この人の小説は
『モラトリアム、近親相姦、セックス、集合無意識、体制批判をファンタジーの衣で
つつみましたってとこ
大衆社会を象徴するモノや、対比としての精神性を象徴するものとしての音楽をちりばめて』
60、70年代の欧米作家(サリンジャーとかアーヴィング)の一週遅れのパクリってだけなんだよな
大江は2週遅れだけどw(トルコにも似たような奴がいる)
21世紀にこんなの読んで違和感や古さを感じない奴はどうかしてるぞ?
サザンとかと同じでさ
いまだに大衆社会やモラトリアムや疎外も糞もないだろ
いつの時代だよとwよほど頭の鈍い奴以外はそういうのにもうとっくに飽き飽きしてる
いつまでも欧米のパクリに喝采するのはやめて今の時代の価値観を表現する作家が
出てきてもいい
日本は90年代で経済的に欧米に追いつき、追い越し新たなステージに突入した
ずっと停滞してるけど、そろそろ新しい価値観を表現してくれる奴が出てきてもいいはずだ
こんな古臭い価値観のおっさんたちの描いたパクリ文学は
もう飽き飽きなんだよ!


245 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 13:04:52
あと出てくるキャラも70年代アメリカ文学の典型みたいな
・現実から少し距離を置いた青年もしくは少年と
・ナイーブで大人の世界に適応できなかった少年少女
・精神的に深い傷があるが、なんとか現実に適応してる姉御肌の女性もしくは少女
・人を傷つけて性的エクスタシーを感じる分かりやすい悪人キャラ

こういう典型的などこかで見たようなキャラしかでてきませんからw
自分で考えたのかな?ってキャラはナカタさんや自己同一性障害の女やら
とってつけたような薄っぺらい漫画的キャラだけ
しかしこれらもどっかで見たようなキャラなんだよなw



246 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 13:25:05
世界的ニュースを。


184 名前:吾輩は名無しである :2009/02/16(月) 12:44:34
村上春樹氏、
イスラエル賞授賞式でガザ侵攻批判スピーチ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000014-jij-int


247 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 13:26:47
それは現実が春樹を追ってるんだよ。
80年代以降、春樹のサブカルチャーへの影響も色濃いからね。
それをどこかで見たように感じるのはキミが若くて春樹ワールド浸透後の日本しか知らないからだ。


248 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 13:35:28
>>247
馬鹿かw
どっかで見たように感じるのは
サリンジャーとかの作品にそっくりなのが出てくるからだw

249 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 13:35:48
>>247
馬鹿かw
どっかで見たように感じるのは
サリンジャーとかの作品にそっくりなのが出てくるからだw

250 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 13:37:30
連続投稿ご苦労様です。
2回もがんばったけどサリンジャーとはぜんぜん違うよ。

251 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 13:58:11
比較対象がサザンってのもw


252 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 14:17:51
サザンも最早、ゲップが出そうなまでに飽き飽きした伝統芸能みたいになってるけど、最初登場したときは衝撃的だったわけで。


253 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 14:37:43
初期に風の歌を聴けってのがあるだろ、聞こえたか。
オマエラには聞こえてないんだな風の歌が

ピンボールで直しにきたヤシが名人技みせる処があるだろ
あそこで聞こえてきたか、薄暗い店内でひたすら神技を続ける男と
それを見つめる2人に聞こえている風の歌の挽歌が

聞こえないんじゃしょーがない
しょーがない、どうにもなるまいよ



254 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 14:39:32
70年代にプログレとかパンクとかに行かずに、
さらにビートルズじゃなくビーチボーイズに向かうような趣味でしょ?
だったら大瀧詠一の方が正確なんじゃね?

255 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 15:14:59
ハッピーエンドと村上春樹って特定の世代にはドンピシャじゃないかな?
大麻とかヒッピーなんかも。

256 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 15:59:19
なんか頭悪そうなレスばっかでワロタw

257 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 16:01:18
いろいろ言う奴に限ってコンプレックス丸出しなんですね

258 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 19:04:11
文学賞の授賞式にイスラエルに行ってガザ侵攻を批判したなんて
侠気があるじゃんか。
壁と卵が衝突するとき、壁が正しくても卵の側につく....とな。
アメリカ滞在が長いんだから、ユダ連中を敵に回すと
色々厄介なのも知っているだろうに。

259 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 19:47:25
あんなの全然的を得た批判になってないよ。こいつはいつも中途半端なんだよな。

260 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 19:57:04
今から代わりに的を得た批判が疲労される模様です

261 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 20:31:47
云うところの悪?が出たのだとともあれ、考えてみる。
しゃれになんないリスクではあるしね。まーようやった。

262 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 01:31:44
ソンタグもアーサー・ミラーも受賞の時のスピーチでイスラエル批判をしているし、
ある意味恒例行事とも言えるが、ソンタグもミラーもユダヤ系だしね。
まったくの異邦人から批判されるのはまた違うだろうな。

263 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 01:58:17
インテリなら大丈夫でしょ
特に文学者は

264 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 02:51:55
シモン・ペレス大統領とエルサレム市長Nir Barkatにはさまれて、彼は静かな落ち着
きをもって賞を受け取った。それから、演壇に一人立ち、カメラのフラッシュを浴び
ながら彼は仕事にとりかかった。
「さて、私はエルサレムにやって参りました。私は小説家――嘘の紡ぎ手としてやっ
てきたのです。嘘をつくのは小説家だけではありません。政治家も嘘をつきますし
(すみません、大統領)外交官も嘘をつきます。しかし小説家をその他から区別して
いるものがあります。我々は嘘をついたために訴追されることはありません。褒めら
れるのです。しかも嘘が大きければ大きいほどたくさん褒められます。我々の嘘と彼
らの嘘の違いは、我々の嘘が真実を浮き彫りにするのに役立つということです。真実
をその全体性において把握するのは困難です――そこで我々はそれを虚構の世界へと
移し変えます。しかしまず最初に我々は真実が我々自身の内のどこにあるのかをはっ
きりさせねばなりません。今日、私は真実を話すつもりです。私が嘘をつかない日は
一年にほんの数日しかありません。今日はそのうちの一つです」
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1233304788868&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull

265 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 02:54:21
「この賞を受けるようにと言われた時」と彼は述べた。「ガザにおける戦闘を理由と
して、ここへ来ないようにと警告を受けました。私は自問しました。イスラエルを訪
れることは適切なことだろうか? 私は一方に肩入れすることになるのではないか?
私は考えてみました。そして来る事に決めたのです。たいていの小説家と同様に、私
は言われたことと正反対のことをしたがります。これは小説家としての私の本性です。
小説家は自分の目で見たもの自分の手で触れたもの以外は信じることができません。
そこで私は見ることを選んだのです。沈黙するのではなくここで話すことを選んだの
です。そして私はこのことを言うためにやってきました」
 そしてここで村上は彼の主要登場人物の性格づけから離れて脇の人物の役を引き
受け(彼の小説では明快な賢明さは主人公の知人からもたらされることが多い)、
解釈をしなおす余地の無い明確な発言を行った。ここに曖昧さの入る隙は無い。
「仮にかたく高い壁とそこにぶつかって割れる卵があるとすれば、壁がどれほど正し
く、あるいは卵がどれほど誤っていようとも、私は卵の側に立ちます。なぜか? 
それは、我々の一人一人が卵だからです。割れやすい卵に入った唯一の魂だからです。
我々は皆高い壁に直面しています。この高い壁とは、我々が普段個人として適切とは
思わないことをするように強いる体制のことです」

266 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 02:56:05
「私にとって小説を書く目的はたった一つです」と彼は続けた。彼の声は良心のよう
に控えめでかつ遠くまで届くものだった。「それは個人の独自の神性を引き出すこと
です。独自性を満足させることです。体制が我々を巻き込むのを防ぐことです。そこ
で私は人生の、愛の物語を書きます。人々を笑わせ、泣かせます。我々は皆人間
であり、個人であり、割れやすい卵です。壁を前にしてわれわれになすすべはありま
せん。壁はあまりに高く、あまりに暗く、あまりに冷たい。壁と戦うために、我々は
暖かさ強さへむかって魂を一つにせねばなりません。体制が我々を制御するのを―
―我々を作りあげるのを許してはなりません。体制を作るのは我々の方なのです」

267 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 03:40:20
244
は村上春樹が片岡義男とどう違うのかわからないタイプだな
騙されたと思って村上春樹の全作品を書写すべきだ

268 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 03:48:19
ところで、村上春樹が、イスラエルの文学賞を受賞し、現地での授賞式でイスラエルのガザ攻撃等を批判しました。
http://www.asahi.com/culture/update/0216/TKY200902160022.html
 しかし、この文学賞(エルサレム賞)は、「社会における個人の自由」に貢献した文学者に隔年で贈られるものです。
 このような趣旨の文学賞はイスラム世界には存在しえない、ということくらい村上は分からないのでしょうか。村上は、ハマスのような「社会における個人の自由」を蹂躙する者の側に立ったと言わざるをえません。
 まさに、ダボス会議での、トルコのエルドガン首相・・このところのトルコのイスラム教原理主義化傾向には憂うべきものがある・・の言動
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7860328.stm
を思い出させるものがあります。
http://blog.ohtan.net/archives/51334010.html

<太田>

 イスラエルは、基本的にユダヤ教徒の国ではあっても、その国民の大部分はもともと建国当初から世俗的な人々です。
 しかも、彼らは一層世俗化しつつあります。
 これに対し、パレスティナ人はハマスの隆盛ぶりを見てもお分かりのように、イスラム教原理主義化しつつあります。イスラム教は、そもそも原理主義的な宗教であり、何もなくてもその原理主義的傾向を強めていくというやっかいな代物です。


流石で御座いますわねえ^^博識強記の太田様ならではの文面素晴らしく承りました。

村上様は多分数年以内にノーベル賞を受けられるのではないでしょうか?
きっとその時の為になんらかのサジェッションだったのではないでしょうか、よくわかりませんが^^


269 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 07:29:48
人気作家なのは間違いないな。

しかし嫉妬がすごいね。
そんなに悔しがる事ないのにね。

270 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 10:23:38
ノーベル賞欲しさの愚行に出たな>村上
名誉欲と権力欲に取り憑かれた末路か

271 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 10:36:31
中東を舞台にした小説を書いてくれるかな

272 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 10:58:42
アフターダークとか読むと「無理すんな」って言いたくなる
年とってから自分にないものを書こうとしていて痛々しい

273 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 11:00:23
アクションやバイオレンスが描けないからオレに評価されない

274 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 16:32:05
イスラエル政府批判であるけれど、
イスラエル市民への攻撃ではないことが明確な発言。
バランス感覚に優れている。

275 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 16:41:29
>>244
アーヴィングはともかく圧倒的にすばらしい完璧な
小説家であるサリンジャーと比較するのは
明らかにフェアじゃない。
春樹がクソだというならば、
00年代に読むにふさわしい日本の小説を教えてください。


276 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 19:39:16
>>275
これからでるでしょ
今は停滞期だからどれも読む必要ない
ただ新しい価値観を提示する作家が出るのを待つだけ
いつの時代も本当に読むべきものなんてほとんどないのよ

277 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 19:40:29
>>269
こんな不細工に嫉妬しないってw
嫉妬するなら金もちの若いイケメンに嫉妬するだろ
ただ皆嫌悪感じてるだけ

278 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 19:42:43
>>251
実態はサザンみたいなもんだってことじゃないの?
どっちも親父に熱狂的なファンがいるし


279 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 19:45:55
>>245
こうやってみると本当に使い古されたステレオタイプのキャラしかいないね

280 :金神・弁天  ゐ:2009/02/18(水) 03:31:32
村上春樹は泥棒猫。あのむさくるしい顔なんか見たくない。
いいわな〜苦労しなくてさ。もっと他に苦しんでいる人
はいっぱい居るんだよ。嫌がらせを受けてさ。
まあ、真っ赤な他人様だからハルキムラカミなんて
どうしようもないんだけど。馬鹿者増殖させたような
世の中になって。挙句の果てに禁煙禁煙うるさくてかなわない。
ああいやだいやだ。あの無神経な村上春樹なんてまだ騒いでさ。
41歳まちゐのりこより


281 :吾輩は名無しである:2009/02/18(水) 11:20:26
池田信夫氏が春樹のスピーチをブログで褒めている。
概ね同意する。

282 :吾輩は名無しである:2009/02/18(水) 13:33:42
日本で評判が悪くなれば、日本人の性質のせいにし、日本で小説が行き詰まれば、日本の環境のせいにする。自己の内面には問いかけができない、精神の疾患でもあるのかと思う。

283 :吾輩は名無しである:2009/02/18(水) 20:25:23

いつ、窓際で、背を高くするか?
それが人生最大の問題だな。




284 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 01:44:23
あのつたない発音の、ひどい英語の人がどんな勝手な翻訳本を出しているの?

285 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 16:14:50
>>236

1949年、京都府京都市伏見区に出生。
父が私立甲陽学院中学校の教師として赴任したため、まもなく兵庫県西宮市の夙川に転居。
父は京都の住職の息子、母は船場の商家の娘という生粋の関西人で、「当然のことながら関西弁を使って暮らしてきた」。
また両親ともに国語の教師であり


父親は戦前から続くお寺の住職。
生粋の日本人です。

286 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 18:07:44
>>285
それじゃ春樹が帰化朝鮮人ではないことの説明にはなってないよ。
それに>>236の言ってることはその筋じゃ有名な話だしねぇ…

287 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 18:15:13
帰化朝鮮人でないことを客観的に証明できるものはなんですか?

288 :吾輩は名無しである:2009/02/19(木) 21:00:34
池田さんや弾さんは文学を読めないでしょうから知らないと思いますが、村上春樹はとっくに日本では
馬鹿にされる存在になってるんですよ。フランスだのイスラエルだのの文化賞なんてビートたけし
でも獲っているレベルですし、あの辻仁生もフランスでは人気作家ですからね。
村上批判としてはこの2冊をまず読むこと

メルトダウンする文学への九通の手紙( 早美出版社) 渡部 直己 

男流文学論(ちくま学芸文庫)上野千鶴子 富岡多恵子 小倉千加子

村上の評価のカラクリについては以下の本を読むといいでしょう

文芸時評 現状と本当は恐いその歴史(彩流社)  吉岡栄一

289 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 12:01:19
今更だけど、ドイツでは売れてる。『海辺のカフカ』もシュピーゲルのランキング上位に何週か留まった。
書店に行けば新刊は必ず一番目立つところに平積みにされる。
(フランクフルトの大型書店では、何作かが常時平積みされてる)
過去の作品も、時々新聞かなにかの推薦図書になって、思い出したように平積みされることがある。

また、欧米の二番煎じというが、チャンドラーやカーヴァーの影響やら、やらたパスタが出てくることは
よく言われるものの、シュールさは「極めて日本的」と評される。
日本の話題が出て有名人が羅列される場合には、必ず引き合いに出される。
日本人で一般的な新聞や雑誌のインタビューやレビューに出てくるのは、村上か宮崎駿くらい。

明治期の作家の方が有名なんじゃないか、というのも上の方にあったが、
残念ながら一般的には全く知られていない。最近芥川の翻訳が文庫で出ていたが、
話題にならなかった。
村上龍や吉本バナナ、山田詠美なども翻訳されるようになったが、これも残念ながら
知名度がなかなか上がらない。

別のスレで書いたことだけど、一度有名な文芸トーク番組で『国境の南、太陽の西』がやり玉に上がったことが
あって、論争になった。Youtubeに公然と動画が上がっていて(wikipediaからリンクされてる)誰でも見られる。
http://www.youtube.com/watch?v=fSpqs1kYra8
コメントが500以上付いているが、概ね村上を評価するもので、
これは、Amazon.deの書評なども同じ傾向にある。

勘違いしないでほしいのだが、だから村上作品は客観的にスバラシイのだ、ということではない。
ただ「日本人作家として、かつて類を見ないほど注目を集めている」というのは紛れもない事実だ。
その上で批判があれば、すればいいが、それこそ根拠のない「欧米人は相手にしてない」
などという憶測から「大嘘」などと言ってもしょうがないだろう、と思うが。

290 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 12:03:44
柄谷周辺が一貫して抑圧してきた無理がたたったんじゃね
そのせいで変な礼賛と、相変わらずの全否定が続いている
普通に是々非々で評価すれば、そこそこの作家ってぐらいで終わるのにさ

291 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 12:46:31
池田信夫氏(笑

292 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 14:09:33
中川大臣って村上春樹の小説の主人公みたいだな。

一人グラスを見つめている男がいた
甘酸っぱい過去を振り返った
一息でグラスに入った安いジンをぐっと飲み干した



293 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 16:13:17
高い酒に決まってるじゃん。きっといっぱいゴックンしたんだよ。チョー羨ましいんだけどー☆

294 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 17:00:48
すみません。キャラを間違えました。

295 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 10:13:50
イスラエルの批判のスピーチなんてしてないじゃん
「私は偏屈者です」って言ってるだけ 反戦でもなんでもない弱腰
人が行くなと言うからここに来た 私は常に弱いものの側に立つ
ただの変わり者。じゃ人が戦争するなと言うなら戦争する気まぐれものかぃ
アホ、スピーチがへたくそなんだよ。作家ならスピーチをまず書いて読め

もっと、気の利いた例えのスピーチするか、アイロニーの効いた事を言えよ
作家だろ がっかりなスピーチに行ったのが間抜けなバカに見えました
世界的なミュージシャンならこんなことはしない

296 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 11:39:48
954 : 無名草子さん:2009/02/22(日) 11:24

小説だけ書いてればいいのに勘違いして、絶対にわからないという問題に口をはさむのがみっともない。
外国の授賞式で見当違いの自己満足を語り、 したり顔してれば顰蹙買ってあたりまえ。
村上春樹を好きな奴でも盲信するのはおかしい。 あんなのは傲慢な独りよがりだよ。
国際政治以前に、 この人は当事者の人達への想像力が欠片もない。

297 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 13:02:14
いまだに村上春樹なんて読んでる奴いるのか?

298 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 13:14:50
>>297
どの年齢層に言ってんだよ
お前の発言、無駄に背伸びして恥ずかしいタイプだなw

299 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 13:21:08
>>292
こういうのを見ると村上春樹の凄さが分かる

300 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 13:40:31
>>298
いや俺と同じ20代で読んでる奴って相当変わってるなと思って
俺にはおっさんくさくて読めたものじゃないからさ
おっさん連中には懐かしい感じなのかもしれないけど
あと、背伸びとか恥ずかしいとか、この1文でそこまで想像力働かせたのか・・・

301 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 13:42:08
春樹はセカイ系の元祖って事で若者も読んでる


302 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 13:54:55
>>301
そういうのは後付
もとはアメリカ文学のパクリなんだから
単に宣伝効果だろ
そろそろ皆次の本命作家を期待してるのが実情だろうね
それがなかなかでないから、春樹やら宮部みゆきやら龍やら
しかたなく昔の作家を読むしかない

303 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 13:57:13
後付けでいいじゃんw
今からホフマンとか読む奴は、
カフカから遡るのが多いだろ
文学なんかそんなもんだろ


304 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 14:03:41
>>302
だからパクリだ、とか言って不毛な当て擦りをやってるのは日本人だけだ。
材料は欧米的に見えるが、そこには拭い難く「日本的」なものがあって、
それで村上は「日本の」作家として受け入れられとる。

単にパクリだ、とか宣伝効果だ、とか言ってセコイ邪推を前提に
貶すのは結構だが、そんなチンプな物事の見方しかできんやつに
「良い」ものが何か、見分ける目や、耳があるとも思えんね。

305 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 14:04:22
>>302
これからの作家は自ら新しいものを創造しなくてはならない
とくに時代が変わって、アメリカの物まねをすればいいって時代じゃなくなったから
なおさら難しい
春樹やら大御所は、過去欧米からパクッた自分の作品をさらに焼直ししてるだけなのが
最近の現状なんだが、ネームヴァリューでそれでも売れる
それがどんなに古臭いものでもね
これから出る作家は、何かを創造、発見しなくちゃならないわけで、簡単には出てこないよ
今までとは全く違うステージなんだよ、だから若手をせめないでやってくれ

306 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 14:07:22
>>304
俺には完全なパクリだから、「日本的だ」って言い続けなければいけないと見える
本当に「日本的」だったらわざわざ言う必要ない
源氏物語とか引用して、パクリって言われるのを避けようとしてる浅はかな
魂胆も見られるしね


307 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 14:24:41
>>305
> 新しいものを創造
アホらしい。そんな抽象的で月並なことしか言えん連中こそが、
具体的な文体を見分けられずに、何でもかんでも「パクリ」だ「ネームヴァリュー」だ
と言って十把一絡げにゴミ箱へ放り込んでいくから、「新しいもの」の出てくる
余地がないんだ。

良い作家が出てこないのは、良い読者を形成する社会が「貧しい」からだ。
何が具体的に「良い」ものなのかを、探ろうとする志向のない批判が
どんどん文化を平板化する。

>>306
君が浅はかなだけだ。日本の古典を引用するから「日本的」になるのではない。
文体の問題で、物事の捕え方の問題だ。
現代の日本人作家の主体が対象に誠実であろうとすれば、
どうしても作家の主体に含まれた現代の「日本的なもの」が入り込むことになる。
ある人が言ったことだが
「主人公が延々と哲学的なことを話すような小説が、決っして哲学的なわけではない」

そもそも君等は偉そうに言いながら日本の古典など殆んど読んだこともないだろうが。
「欧米のパクリだ」誰かが言ってたことを、無反省に繰り返してるところからして、他国の文学も
集中して読んだことすらないとしか思えん。

308 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 14:42:25
春樹に苛つく奴が多いのは当然だが、やっぱりたいしたもんでしょ


309 :金神:2009/02/22(日) 16:36:38
80年代不良文学(低年齢向け)は人類の痴的遺産である。

310 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 17:37:13
売上。メジャーな賞の受賞。客観的に言って「世界的な大人気作家」。


311 :まちゐのりこ:2009/02/23(月) 00:43:49
村上春樹の幼稚な気持ちの悪い本なんかあっという間にゴミクズとなる。
ノルウェー以降一切読む気もなし。「宣伝」で売ったような悪徳商法。
士農工商穢多非人。いいかげん悪徳商法は消えるべき。若者(馬鹿者)
文化は最低最悪。80年代後半の汚点汚物無能低能。
万年青年村上春樹は60歳の御老体なのに未だに低能なことばっかり言っている
いいかげんにするべきだ。おふざけにも程がある。過剰宣伝は違法行為です。
悪徳商法の匂いがプンプンする。

312 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/02/23(月) 01:04:05
僕は「風の歌を聴け」とか好きですよ。
でも「アメリカの夜」の方が全然好き。
処女作で決まりますからね阿部の圧勝。

313 :川俣軍司:2009/02/23(月) 01:09:33
村上龍など町田康にも劣る。大江はパッとしないし(初期作品群は凄いけど)
石原なんてゴミクズ高レベル廃棄物のクソ野郎だし、中上は本当ヒドいです。

314 :吾輩は名無しである:2009/02/23(月) 02:18:37
中原かぶれ乙

315 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/02/23(月) 02:57:00
どうやって中原にかぶれんだよ?

316 :川俣軍司 ◆kapwcKvnKE :2009/02/23(月) 03:01:57
中原はレジェンドだと思います。中也じゃなくて昌也、中也じゃなくて昌也ですよ。

317 ::2009/02/23(月) 21:40:30
287 :没個性化されたレス↓:2009/02/21(土) 17:30:46
僕は鳥取市の誘致企業リコーマイクロエレクトロニクスにアルバイトに行っていた。
勤務態度不良でリコーのアルバイトをクビ同然で辞めた。

その後、鳥取市のテスコという工場に勤め真面目に働いていた。
「真面目に働いているのはリコーに対する報復」という噂でテスコをクビになった。
直後、テスコの社長から雇用保険の書類をとりに来るよう泣きそうな声で電話があった。
噂は嘘だと知ったのだろう。

雇用保険の手続きのため職安に行った。
職安の次長と相談すると、口止めをされた。
職安と会社は連絡を取り合っていたようだ。

しかし噂は狭い鳥取市である程度広がっているようだ。

リコーマイクロエレクトロニクスに電話を掛けた。
「君はうちのような一流企業が組織ぐるみでやったとでも思っているのかね?」
「そんなことはありませんけど」
「じゃあ会社には関係ないじゃないか」

しかし公的機関(職安)も巻き込んだ組織ぐるみの人権侵害の揉み消しである。



318 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 00:54:13
村上春樹のエルサレム賞授賞について 2009年02月23日付 al-Hayat紙
http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/hayat/090223hayat_kiri.mht

 エルサレム作家フェア開会の夜、我々アラブ文化人は、日本の小説家、
村上春樹に今年のエルサレム賞を拒否してくれと切に願っていた。ガザで
イスラエルによって流された子供たち女性たちの血に敬意を払う意味で、
その賞を辞退せよと要請する声は日本にもあり、私達は、彼がそれに耳を
傾けてくれると思っていた。アラブ紙の中には、性急に彼の辞退を広めた
ものもあった。しかしムラカミは、躊躇することなくエルサレムへ赴き、
シモン・ペレスの手からその賞を受取った。罪無きパレスチナ人の血が
未だ乾かぬその手から。

 その受賞について彼は、「言われた事とは逆の事をやったのだ」と文学的
に描写してみせたが、それだけではないだろう。既にノーベル文学賞候補
でもあるその作家は、世界的文学賞への途上にイスラエルが存在する事を
よく知っているのだ。言い換えればイスラエルは、シモーヌ・ド・ボーヴォワ
ールやミラン・クンデラのような大作家たちが以前に得た、その国際的な
賞の一つを与えることにより、有名な日本人作家を釣ることに成功した。

 我々アラブの文化人を悲しませるのは、アラブ文化の首都にエルサレム
が選ばれたその年に、イスラエルは、そうやってエルサレム賞を利用した。
これは、アラブ文化に対するイスラエルの攻撃の最たるものであるばかりか、
イスラエルの邪悪な仕打ちの中でも最悪なものである。イスラエルは、この
「汚れた」賞を下心をもって適切な時期に与えてみせた。ガザ虐殺の直後
である。日本人であれ、世界的文学者を歓待するような文明国がイスラエル
なのだと世界に示すことが目的であった。

319 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 00:55:41
 エルサレムがアラブ文化の首都とされた年にイスラエルは、その名を
冠した賞を授与した。一方でパレスチナ国家、あるいは他の様々な関係
団体は、イスラエルがガザに対して仕掛けた戦争のため、それを祝う式典
を延期した。今年はどうなるのか分からない。「内部」では諍いが過熱し、
辞任につぐ辞任。パレスチナ文化人たちの間でも益々亀裂が深まっている。
これはイスラエルの望むところだ。このような好機を彼らが見過ごすはず
はない。エルサレムにアラブ文化が顕著な姿で現れるのを阻止すべく、
彼らは破壊に走っている。

 村上春樹がイスラエルの賞を無視してくれたらどんなに良かっただろう。
この60年代を描く作家はアラブの書店に場を得ている。アラブ人読者も多く、
優れた日本人作家の一人としてその名はアラビア語の文芸誌によく登場する。
レバノンの出版人で「アラブ文化センター」のハッサン・ヤーギーが、ムラカミ
小説4編のアラビア語訳を出したところ好評で、アラブ人読者の間でお気に
入りの作家の一人になった。またアラビア語のネットサイトでもその翻訳が
行われている。イスラエルではこれ程広まってはいないだろう。

 ヘブライ語に訳された作品はアラビア語に訳されたものほど多くはない。
アラブ圏では本を読む人口全般が減っているとされるが、そのアラビア語の
読者と比べても、ヘブライ語の読者はほんの少数である。しかしヘブライ語
というのは、ノーベル「クラブ」に入会するための「ビザ」のようなもので、
それがあればノーベル賞関係者たちの満足も得られるというものである。

 それでも、私達は村上春樹を愛し読み続けるだろう。そうでなかったと
しても、私達は彼の犯した過失を許すだろう。実のところ彼自身も、これが
過失であると分かっているだろう。明らかな目的があってそれを犯したのだ。
アラブ・エルサレム委員会が、この偉大な小説家の目を覚まさせるような
賞を授与しないものだろうか。しかし、「アラブ文化の首都エルサレム」を
祝えるのはいつになるのだろう。その答えはほとんど見えてこない。

320 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 03:01:51
今このタイミングでいわせてくれ
「童貞の桃源郷」これに尽きる。

321 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 03:17:11
まあお前らは全員素人(笑)

322 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 04:02:44
>>288
なんつう最低な屑本ばかり列挙してやがるんだよw
もう少し、まともな人間が書いた著作を紹介してもらわないとな。他に無いのか?
これでは、批判されない大作家になっちまう。でも、そんなの存在しない。


323 :吾輩は名無しである:2009/02/25(水) 04:07:30
>>289
アイスランドでもほぼ全著作がアイスランド語訳されて、中には平積みされてるのまであった。
アイスランド語人口なんて、25万人いないんだぜ。


324 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 07:26:50
芥川龍之介スレから

853 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2009/02/27(金) 20:10:32
芥川の文章って村上春樹に似てね?

>食堂車の中はがらんとして、客はたった一人しかいない。
>本間さんはそれから一番遠いテエブルへ行って、白葡萄酒を一杯云いつけた。
>実は酒を飲みたい訳でも何でもない。
>ただ、眠くなるまでの時間さえ、つぶす事が出来ればよいのである。
>だから無愛想なウェエタアが琥珀(こはく)のような酒の杯(さかずき)を、
>彼の前へ置いて行った後(あと)でも、それにはちょいと唇を触れたばかりで、すぐにM・C・Cへ火をつけた。
>煙草の煙は小さな青い輪を重ねて、明い電燈の光の中へ、悠々とのぼって行く。
>本間さんはテエブルの下に長々と足をのばしながら、始めて楽に息がつけるような心もちになった。

西郷隆盛より


325 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 14:55:20
春樹はんがおらへんかったら、外人はんらの日本文学のイメージは
「ジャパニイズの文学、フジヤマね、ゲイシャね、テンプラよ、それだけよ」で終わって
はったんとちゃうやろか?

それを春樹はんの小説読みはって、「ニポンジンにもこゆの書けるネクールネ」と
思うてくれはったんやから、嬉しやないか。

326 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 20:39:23
まあブローティガンの弟子ですし、世界で通用して当たり前

327 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 23:24:30
僕は夜勤の仕事を終え、疲れた体を引きずって家に帰っていた。アパートの階段を上がると我が家の扉が半開きになっている。直子、不用心だな。少し驚かせてやるか。
僕は自分のイタズラで驚く愛しい妻の事を想像しながら、そっと扉に手をかけた。すると、部屋の中から小さな声で叫ぶような音が聞こえてきた。『アッ…アン。』何だろう?
僕は音をたてず、部屋に入っていった。『アア…いい』どうやら声は妻のようだ。同時に荒い息づかいも聞こえる。リビングを抜け、ベットルームの隙間から見た光景を僕は一生忘れないだろう。
汗にまみれた二人の男女がベットの上で激しく絡み合っていた。女性はもちろん愛する妻、相手の男は学生時代の友人、朴だった。二人の愛の行為は最終段階に入っていた。直子が濡れた目つきで体勢をとると朴は巧みにその巨大な肉棒を挿入させた。
二人は舌を艶めかしく絡めながら、激しく愛をぶつけ合い始めた。朴のピストン運動が最高潮に達しようとした時直子は僕に気付いたようであった。そして勝ち誇ったような目つきで僕を見つめながら朴と一緒に昇天したのだった。
僕は二人の愛の強さと大韓男性の偉大さに圧倒され、直子を諦めた。そして大韓男性のパワーを得るべく新大久保へ向かったのだった。

328 :吾輩は名無しである:2009/02/28(土) 23:34:33
日本のイメージなど
春樹一人いなくても大江やばななや桐野がおる
春樹はアニメと一緒の文化

329 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 01:00:57
うんこ作家

330 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 01:40:44
保坂和志 - 2009/02/19(Thu) 21:41 No.872

卵と壁
彼らしい比喩だけど、比喩は実態をいっさい語らず、
比喩によって関係が固定されてしまう。
卵と壁という比較によって、彼は実態と無関係に、人間の弱さを強調する。
それが、ぐっとくる人がいるんだな、またこれが。たちが悪いよ。「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を思い出しました。それの「世界の終わり」の方ね。
あれを読んで、「この人の書くことはもう関係ないな」と思ったのでした
やっぱ、革命を信じられなくなったら、おしまいだぜ、
人間。

331 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 02:25:51
社会の危険な牙を抜くのがこの著者の仕事だ。
弱者救済と治安維持を両立させている。

332 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 03:46:46
少なくともいまイスラエルで賞もらって講演できる日本作家は
村上春樹だけだろ。中国の賞ももらったし。


>4 名前:吾輩は名無しである :2009/02/28(土) 19:49:08
>1

>【英語全文】村上春樹さん「イスラエル賞」授賞式講演全文
>http://www.47news.jp/47topics/e/93880.php
>
>村上春樹さん講演全文(日本語訳文です)
>http://www.47news.jp/47topics/e/93879.php




333 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 03:05:41
つかハリー・ポッターやスティーヴン・キングと同類
世界で売れればすごいのかというとそんなことはない

334 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 12:16:24
世界中で売れればすごいというわけじゃないというのはホントに同意だが、
そんなすごい奴等と村上を比べるのがそもそもおかしい こんなの極東限定のバブル時代の流行作家だろ


335 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 13:03:52
>>330
じゃあ、手前の小説や言動はどれだけ世界に対して有効なヴィジョンを提示、発揮
できてきたのか言ってみろっていいたいよ
同業者の嫉み妬みがひどすぎ


336 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 14:41:04
風貌と文体が似てるのに差がついて僻んでるんだろw


337 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 15:21:36
村上春樹って、かわうそくんみたい。

338 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 20:15:20
いろんなの参考にして頭で考えてつくりましたって感じのイメージ
俺からすれば、恋空とかのマシなバージョンってイメージ

339 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 20:28:09
まあまだアメリカ文学の影響受けまくってて、ちょっと遅れた作家であることは否めない
今後は日本独自の作家が出るでしょうね



たぶん

340 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 02:07:02
ハードな世界は読んでて気分良かったけど、ノルウェイの森きつい
読み易い文体けど、たらたらされると時間に忙しい身としてはみっくるんるん

341 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 12:57:43
>>335

おまえジャニタレを批判されたジャニオタみたいでみっともないよ…

342 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 15:46:10
じゃあ逆にあんたらが凄いと思う日本人作家は誰なんだよ?

343 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 16:17:52
>>342
紫式部はすごい
近現代は欧米の2番煎じばかりだから評価できない
これからだよ
経済的に追いついたのもつい最近の話だから

344 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 16:37:20
源氏物語は出すなよ! 俺は読んだことないけどね 現代ではいないの? ノーベル賞取ったの2人いるし

345 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 16:51:04
現代縛りとかチキンかよ

346 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 17:00:14
そんな大昔の歴史的文献を持ち出されても・・・

347 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 17:07:44
チキン('82ver.)
http://www.youtube.com/watch?v=HZfQ3tR0Bdo&fmt=18

348 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 18:41:03
>>332
反響じょうほうが別スレにあったど。
2chの反応と比較

25 :吾輩は名無しである:2009/03/06(金) 05:44:12
>>18
ブロガーの反応は速い

村上春樹イスラエル賞授賞式講演について
ネットの反応
ttp://journal.kizasi.jp/2009/02/post-c96c.html

ニフティ関係反応
ttp://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_blog-200902181628_1.htm

反応色々
ttp://www.technorati.jp/blogs/ahodory.blog124.fc2.com?reactions


349 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 21:34:51


350 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 21:50:48
村上春樹という作家。
彼の文学の原動力となっているのは、逃避だと思う。
イグザイル的な面は、どんな作家にも見られるだろうが、極端に強いと思う。

彼の文は、すーっと呼吸をするかのように僕たちに流れ込む。
それこそ大衆に受け入れられる大きな理由であろうが、
反面、中上健次に例するような、読書との一対一の話し合いを避けているともいえる

作風も抽象で曖昧であり、不合理に通ずる匂いを僕は感じる
ノルウェイの森という例外があれど、彼の作品はいつも非現実をもつ

甘味なジャズと小説に耽った青春時代。彼もまた、彼の作品である。
僕は彼を逃避の作家であると強く思う。

先月まで高校生だったようなペーペーが書いたんですが・・どうですかね
論が弱いのは自身でも感じていますが、的を得ていると思いませんか?

351 :吾輩は名無しである:2009/03/07(土) 21:51:42
とりあえず的は「射」ておけ

352 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 01:35:43
ぞっとしないな

353 :吾輩は名無しである:2009/03/08(日) 16:51:00
こいつとか室井佑月、俵万智とかいうのは何がしたいんだ 日本の文化をひきずり下ろす様な事ばかりして
白痴の信者相手に物書くのは勝手だが、 わからない分野にまでしたり顔で口を出すな。

354 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 18:59:17
と、白痴が申しております

355 :吾輩は名無しである:2009/03/09(月) 23:42:03
室井ってバラエティのあれか?

356 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 19:34:14
>>344
川端はただのオリエンタル文化に対する敬意を表すために贈られただけ
大江はそろそろアジアに2回目の賞が回って来る時に、熱心に旧日本批判を
しまくってたのが受けただけ(パルクと同じ路線)
村上はアメリカ文学の影響受けまくり(ほとんど真似)でとくに独自性は全然ないんだが
まあ最近の世界の著名作家の一人にはなんとか入ってるってとこだな
ベタな内容で感傷的で読みやすいってのがそれなりに受けた理由だろうね
アーヴィングほど有名ではないが、カズオ・イシグロあたりに匹敵する知名度はあるかな?ってとこ
結論からすれば日本で欧米のパクリを越えて新しい価値観を創造した作家なんて
現代ではいない
これからだよ

357 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 19:38:05
まあ文学者自体が昔ほど影響力なくなってるってこともあるけどな
ほとんど専門的な扱いになってきてる


358 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 21:47:40
 185 :無名草子さん:2009/03/08(日)
〜ビートたけしの91年の発言〜

> 『大体、平和とか反戦とか口にする奴というのは自分は安全な所にいて、 高みからものを見ているに過ぎない。
もし戦争反対と言うなら、自分が殺されても構わないという覚悟ができなければ嘘だね。 安全圏で言うんじゃなくて、
家族全員皆殺しになっても異議を唱えませんというような状況で発言しないと。
どこかの国が攻めてきた時、家族皆でさあ殺せ、いいですよ、 と言う人なら戦争反対を語ってもいいけど
自分が殺される状況なら武器を取るよ、と言った瞬間にその人は平和主義者ではなくなるんだ。

そんな日本人が表面的な、 綺麗事で戦争批判をしても当事者からしたら「何言ってやがるんだ」という話でさ。
そういう偽善者は一切海外に出ないとか、もし外国行っても目立たないように黙って暮らすしかないだろう。
卑怯者には卑怯者の生き方がある。

海外で重要な立場に立つというのはとんでもない責任を負う事なんだよ。 
変に関係ない所から平和だとか言うからおかしくなるんでね。 そんな偉そうな事を言える民族じゃないんだよ。」

 220 : 無名草子さん: 2009/03/10(火)

>門外漢だから黙ってろとは思わないけど、春樹の場合、別に中東情勢に関わろうとか思ってないでしょというのが何かイヤなんだよね…
例えばジョージ・クルーニーみたいにダルフール問題に関わって何十億も寄付して啓発運動して、自身もすごい勉強をして
さらに紛争地帯に入っていって世界にこれを見てほしい とかいうものは村上さんからは全く感じないもの。

日本がバカ騒ぎしていたアカデミー賞も、この人はオバマ大統領とダルフール問題を話し合う為に欠席したんだよね。
村上春樹の場合、 色々言い訳しながら結局賞をもらいに来ちゃうような卑小さがある。


359 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 21:55:00
まるで中原昌也ですね。結局芥川賞欲しいのかいって(笑)

360 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 22:14:11
ノーベル賞は鳥山明が取るべきだよ。

361 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 22:18:35
つかノーベル賞って文学とか平和賞みたいな曖昧なもんはなくなってほしいね。
その時の政治的なもので決まるんだからさ。
アラファトに平和賞なんかくれてやるなら、金正日やチャベスにあげたっていい事になる。
理系の賞なんかを獲った研究者なんかと、どう考えても筋が違うんだ。

362 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 22:21:47
>>356
そういうテメェの基準が欧米パクリ脳そのもの

363 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 23:16:10
信者が本当に気持ち悪い。金正日の誕生日を祝ってる連中みたいで外の事なんか眼中にないという感じ。
北朝鮮の人達は生まれつきそういう環境だからしょうがないけど、 村上信者というのはどんな精神病質者なんだ

364 :吾輩は名無しである:2009/03/10(火) 23:29:44
村上春樹しか読んだことないんじゃないの?

365 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:20:12
>364

それすごく思う。 時事問題とか何も知らずに「イスラエル情勢が…」とかしたり顔で言ってるんだろうな
他のものを一切目にしないから本気で村上を文学者とか信じてそう

366 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 00:50:53
ハルキとマイジョウではどちらが上ですか?

367 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 13:14:08
その質問は正しいな。

368 :吾輩は名無しである:2009/03/11(水) 14:14:34
春樹も覆面でやってたらここまで叩かれないって事?
ジョージクルーニーは信念があってやってるから、仮に格好良くなくても批判されないよね
容姿を言い訳に人をバカにしたり、偉そうに振舞う春樹は最低

369 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 13:51:32
まあ40代、50代のおっさんたちには新鮮だったんだろ
情報もなかったし、ライトにアメリカっぽさや都会っぽさを感じさせてくれる
作家は珍しいかったんじゃないの?
今はネームヴァリューで過大評価されてる感じだけど

370 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 13:55:17
だいたい世界情勢についてあ〜だこ〜だいってる時点で小物なんだよ
世界なんて俺らの次元を超えた宇宙意志みたいなもので動いてるんだよ
その動きが気に入らないからといって、自分の意見をごり押ししたって
エゴの押し付けびすぎないよ

371 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 13:58:22
語っていいのは当事者だけってことだな
スポーツ談義や政治談議みたいなものではないんだから
しかもただの小説家が
自意識過剰にもほどがある
あの顔で

372 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 15:16:59
顔知ってから、に帰れ!

373 :吾輩は名無しである:2009/03/12(木) 18:04:02
16 :吾輩は名無しである:2009/03/03(火) 22:03:33

例えば「おくりびと」の受賞会見で本木が、 フセインによる残虐行為は無視して、
「イラクかわいそう!アメリカ最低!」ってコメントしたら…というのと同じレベルなんだよ。
当事者からしたら【的外れで無神経なスピーチ】なんだけど、 日本では村上春樹に批判的記事を出す人はいないからいいのか?と。
太鼓持ちにおだてられて村上先生はおかしくなってるんじゃないの? これには正直失望した。


374 :吾輩は名無しである:2009/03/13(金) 06:44:52
>>369
向井敏が村上春樹を評価する理由として、そういうことを言ってるね。

375 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 04:49:16
>>1
中国の学生の約6割が村上春樹を読んだことがあるらしいよ
世界的に大人気作家だよ、十分すぎるくらいにね

376 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 06:49:52
「ドラゴンボールのほうが読まれてる」待ち?

377 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 17:58:04
>>375
中国=世界の中国人乙。

378 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 18:49:32
中国の学生の約6割=世界的に大人気作家=十分すぎる=375=自己中心国人=中国人

379 :375:2009/03/14(土) 20:05:03
いや、あくまで中国を一部の例として挙げただけだし
なんなの、このなけなしの抵抗はw 乙w

380 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 22:43:43
なんかすぐパクリパクリ言う人ってバカなのかな? どんなものだって前時代の何らかのパクリでしょ。そもそも完全なオリジナルなんて存在しないし。

381 :吾輩は名無しである:2009/03/23(月) 23:27:41
いくらなんでも室井と春樹を同列に扱うなよな

382 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 12:18:25
やれやれ やれやれ やれやれ やれやれ やれやれ やれやれ やれやれ やれやれ

383 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 06:07:33
やれやれ
嫉妬か
醜いね

384 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 06:19:44
顔がブサイク過ぎて可哀想…

385 :吾輩は名無しである:2009/03/27(金) 18:36:07
語学力とボキャブラリーの豊富さは認める
でも作家としては屑
表面ばかり恰好つけすぎで、とても読めたもんじゃない



386 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 11:54:13
   ,,,,,,,,,,,,,,,
 / ,,,, ,,,,\
|  ・  ・  | やれやれ、比喩がわからない奴らだ。
|   ⊃  | 
 \ ー  /

387 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 15:28:06
侍ジャパンのシンボルは、イチローでいいけど、

日本文壇のシンボルが村上春樹なんて、絶対嫌です。

388 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 15:32:56
なら別の存命作家を持ってこないと
アンチみんなに言いたい

389 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 16:40:04
どうも「自分は嫌いだ」という事実から「"一般的に"認められていない」とか
「"客観的に"並以下の作家である」という結論を"演繹"したがる人がいるみたいだけど、
不毛だと思うね。

論理としてもレトリックとしてもそれこそ「読めたものじゃない」し、
結局村上を嫌ってるのはその程度の人達なんだ、ということを証明してるだけだ。

390 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 16:42:48
人気の割にインテリが嫌いまくる現象が面白かったんだけど、
代わりの作家がだんだん枯渇してるような気がするんだよね

対抗馬はいないの?
未だに大江健三郎・中上健次・大西巨人の三位一体?

391 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 17:19:46
作家に対する期待度が大きいから、村上だと不安になる。
作品は好きなんだが精神的支柱にするには脆弱すぎる。
そんなところかな。
寝起きだから比較的まともに答えてみた。

392 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 17:53:57
作家を精神的支柱か……
繰り返すけど替わりは誰よ?

393 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 18:02:50
ん?花田清輝

394 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 18:33:06
村上春樹を過小評価することは許されない  BYあずまん

395 :吾輩は名無しである:2009/03/28(土) 18:39:09
>>393
やっぱり村上を貶すのは、すが一派しかいねえのか

396 :吾輩は名無しである:2009/03/29(日) 19:08:51
>1
エルサレムの本屋でも平積みされてるんだとよ。

村上春樹インタビュー
『僕はなぜエルサレムに行ったのか』 
ttp://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1235816033/81-91


397 :吾輩は名無しである:2009/03/31(火) 01:41:04
俺は村上春樹はアンチ団塊の世代だと思う

398 :吾輩は名無しである:2009/04/06(月) 20:24:15
>>380
村上はアメ文学のほとんど猿真似だから叩かれるわけで・・・
過去の作品に影響受けるとかいう次元じゃないからね

399 :吾輩は名無しである:2009/04/06(月) 21:10:47
村上春樹自身がアメリカコンプ世代だからね…

400 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 12:04:05
やれやれ、ランチは400円昆布饂飩か

401 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 15:10:06
村上さんは欧米でもよく売れてますよ。ドイツの読者向けテレビ番組を見たとき、村上の小説が評論されてました。ドイツの一番重要な評論家、マルツェル・ライヒ=ラニツキが村上の小説「国境の南、太陽の西」を高く評価した。

402 :吾輩は名無しである:2009/04/07(火) 22:55:56
村上春樹は六尺兄貴である

403 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 08:17:42
>>401
知名度の問題じゃない?
日本で大々的に取り上げてるほどの知名度はないと>>1はいいたいのでは?
実際、村上春樹みたいな作家は世界中に腐るほどいるんだし
よほどの読書好きしか知らないでしょ
とくにオリジナリティもないしね
アジア作家ってだけで過度に評価される面もあるのかもね
昔の三島みたいに

404 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 18:48:33
単純に欧米マンセーだから気分いいだけだろう
毛唐に日本文化なぞ理解できんよ

405 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 19:21:05
>>401
ラニツキはユダヤ人で迫害され両親は殺された。
学生の時ワルシャワゲットーへ追放したままだったフンボルト大学が
2007年にようやく名誉博士号を贈って謝罪したとき
ラニツキはすでに86才歳になっていた。…歴史に翻弄されながら
ドイツにとどまり続けて文学を中心に広範に影響を与えた強い意志の人だよ。

406 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 19:26:04
>403
一度も海外へ出たことがなく
一度も外国の本屋に足を踏み入れたことがなく
文学を語りあえるような外国人の友達をたった一人も持っていないと
白状している哀れなヒッキーでつかw

2チャンネルってそんな程度の低い人間だけじゃないと思ったが…


407 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 22:51:12
>>406
外国人の知り合いは伊豆の踊り子を知っていたけど、
村上春樹なんか知らなかった
知らなくていい、と言っておいた

408 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 23:10:27
俺の友達は三島は認めてたけど村上春樹は文学じゃないって言ってたな。

409 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 23:36:21
>>407-408
それは個人の意見だから何とも言わないけど、「人気作家かどうか」という問題とは
全然別の話だろう。
良い悪いは別にして、村上が他のどの世界的な作家に比べても遜色がないくらい知名度がある
ことは間違いない。
例えばドイツで今人気作家といえばダニエル・ケールマンってのがいて、邦訳もされてるし
世界的人気作家と言って良いと思うけど君等知ってるか?
大体君等が言う現代人気作家で、十分文学的と言えるのは誰だよ?
現代の人気作家なんて大抵「文学的でない」と言われてるもんだ。
また、日本文化云々言ってるけど、他の誰なら海外で「日本的な」現代作家として認められると思うんだ?
なんか村上を貶すためだけに焦点の定まらないボヤッとした話になってるが。

俺もドイツに結構長いこといたけど、もしドイツで川端康成知ってて
村上を知らないやつがいたらちょっと変わってるぞ。
本屋に行けば、川端は古典コーナーで目立たないのに対して、
村上は常に文芸コーナーの平積みで嫌でも目に付くってのに。

410 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 00:00:40
「朗読者」とかくだらないしな。平積み外国文学はどこでもそういうもんなんじゃ?

411 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 00:15:02
>>409
知名度が高いからといって認められている訳ではないだろう

412 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 00:28:46
>>410
いやだから「くだらなくない」現代の作家って誰よ?って話だ。
同時代の作家がことごとく「くだらない」のなら、村上がどうの、って話じゃないよな。

>>409
ほう、それで村上が「認められてない」と判断する根拠は何だよ?
知名度が高く、本屋がプッシュしてるけど実は「人気が無い」って
どんな理由でそうなるんだ?

何かを貶すために本読んでる(読んでない?)人間が多過ぎる。
つまらん作家を貶すんじゃなくて、村上を認めないと言う君等の
面白いと思う「現代の」作家を上げてみろよ…。

413 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 01:31:22
409は君の味方のような気がするんだが。知らないが。

414 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 02:17:04
>>409
ダニエルケールマンでググってみたけどWikipediaにも出て来ない。
本当に世界的人気作家なんですか?映画なら見るけど小説はダメだ。

415 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 02:20:49
俺の意見を言わせて貰えば、村上春樹が世界的な人気作家であることは間違いない。
でも村上春樹は純文学じゃないんだよな。純文学(日本文学)というカテゴリーで
言えば、阿部和重の方が村上春樹よりも全然格上だと思う。ていうか事実そうです。

416 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 08:41:15
>>413
>>411へのアンカミス。ゴメン。
>>414
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3
見せしめにするみたいで悪いけど、ここで「村上は認められてない」とか言ってる人たちは、
結局その程度の調査能力とアンテナしか持ってないってことなんじゃないか。

>>415
そういう意見があるのはわかるけど、不毛だと思うよ。
「菊池寛より芥川龍之介の方が文学として格上」と言うのといっしょで(これも言いたいことはわかる)。

417 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 13:13:00
>>403
三年ほどイギリスにいたことあるけど、新刊出ると山積みになってたし、ランキングも結構上位だったよ。その他の国のことは知らないけどさ。

418 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 14:30:37
日本文学(笑)

419 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 14:33:04
欧米の本屋に行けば答は全て出るでしょう

420 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/04/09(木) 15:08:52
ライヒ=ラニツキ、で一つの姓でしょう(笑)おやはや(笑)

421 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 16:16:19
マスコミが煽ってるほど有名じゃないでしょ
世界の北野とかいってるけど、実際はたいして有名じゃないらしいし
それと似たようなもんじゃないの?


422 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 16:16:55
>>416
>菊池寛より芥川龍之介のほうが格上というのと同じ


全然違うよw

423 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 16:28:21
さすがにたけしよりは有名だろw
でも今は小説なんて全く読まないって人が圧倒的に多いよ。

424 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 17:17:34
だね。
どんな本読む?という質問を過去に一度だけ使ったことがあるけど、それ以来封印しましたw

425 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 18:09:07
欧米人によくある『勘違い日本』のイメージにあった作家だと思う
アメリカ映画に出てくる日本人が総じて一部の変な日本人を誇張した感じになっているのと同じで、
『彼らが好む日本人のステレオタイプ』が村上春樹
実際には村上春樹は平均的日本人とはズレまくった『欧米人が満足する日本人』でしかない

426 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 18:46:40
日本文学界のマシオカさんですよねw
売れる本というのが馬鹿でも理解できるように書かれているのは万国共通ですから。

427 :吾輩は名無しである:2009/04/09(木) 23:11:55
何というか「村上が世界的な人気作家とか大嘘」というところから始まって、
それが事実に反する憶測であると指摘されたら、
今度は「世界的に人気がある作家というのは、ポピュリストかキッチュに過ぎない」ですか…。

ようするに自分が嫌いな作家とその作品は「駄目なものであってほしい」という願望を、
事実を曲げてまで主張するだけのスレなわけだ。具体的な話は一切出てこないし。

428 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 00:34:51
あなたは、相反する意見も何もかも全部引っ括めて「アンチ村上」という統一的な一つの人格として捉えているんですか?バカといったのが気に障ったのなら、平均的な知識レベルの西欧人としておきますよ。

429 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 00:56:39
>>428
> 相反する意見も何もかも全部引っ括めて「アンチ村上」という統一的な一つの人格として捉えているんですか?
違うね。主張の内容に関らず「一切具体的な根拠がない」不毛な主張という点で一緒だって言ってるんだ。

「欧米をパクった村上」であろうが、「欧米に迎合する日本人村上」であろうが、それを認める
「平均的な知識レベルの西欧人」というあんたの妄想上の「西欧人」が村上人気を支えてると言い張って、
それで一体何が主張したいの?って話。

430 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 01:14:47
だから、欧米人なら誰でも持ってる日本観で理解できるように書かれているから売れてるってこと。

431 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 01:27:01
>>430
だからそんなこと言い張ったって、具体的な論証が一切なければ
「あんたがそう思ってるだけだろ」という以外に反応しようがないってこと。
事実お前さんの言ってることが村上の著作のどの点を指して言ってるのか
全然理解できないし。

しかも「村上春樹が世界的な大人気作家とか大嘘」というスレでは
単なるスレ違い。

432 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 01:36:13
あなたが理解しなくてもいいです。
分かる人に向けて書いてるんだから。

433 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 02:46:30
>>421
具体的に数値は示せないけど、本屋の平積みや新聞等の扱われ方から日本より頻度は多いと感じたな。世界の北野というのはそれほど感じなかった。
普通の映画館ではみられない作品多かったしね。
「村上春樹が世界的な大人気作家とか大嘘」って何をもって証明するかわからんけど、自分のいた外国では人気作家であったと思うよ。
世界的となると知らんけどね。

434 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 10:39:46
デューユーノー?ハルキ・ムラカミ?って外人に聞いたら大半は
ホワット?だろ

マスコミはさも超メジャーな世界的作家扱いしてるけどね
それにかこつけてオタや信者が情報を誇張したり
あることないこといって教組をさも偉大に見せかけてる

435 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 11:30:54
超メジャーの「超」をつけるかはともかく、自分で行った国の書店で彼の本が
目立つところにどさっと置いてあったからメジャーくらいではあるのかなと思った。
ヨーロッパ2,3カ国ね。
ただ、そこらへんにいる おじさんおばさん捕まえて ハルキ知ってるか?
って質問しても日本よりは知ってる人、確実に少ないだろうと思う。推測だけどね。
経験から自分が感じる限り 捏造までして 偉大に見せてるようには感じなかな
売るためには 多少誇張はしてるとは思うよ。

436 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/04/10(金) 12:47:41
村上春樹が売れている、というのは厳然たる事実であり、なぜかと言いますれば海外の日本文学需要が未だその程度、だと言う事ですよ(笑)
例えば泉鏡花を英文で再現しようとすれば、訳者にもアトモスフィアを表現できる腕前は必要になってくるでしょう(笑)まだそういった翻訳者が現われていない、ということでしょうねぇ(笑)おやはや(笑)

437 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/04/10(金) 14:06:58
最近はヴィジュアル、ヴィジュアルと何でも絵で描くのが持て囃されているようですが、
絵にしても、それを読み解いて理解するのは言語である、という肝心な事をお忘れになっておられるのでは(笑)これは実際に触れてもらえばよくわかります(笑)
ですから日本の所謂オタク系ヴィジュアル作品が海外で人気になったとしても、ギャップが存在する事は明らかなのですよ(笑)おやはや(笑)

438 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 14:37:53
ロシア文学でも、フランス文学でもその国の中でしか理解しにくいものってあると思う。
翻訳できても、その国の人からしてみたら、理解できるのかな?みたいに。
日本文学にもそういう面はあると思うな。綺麗な文体って漢字やひらがなのバランスだったり
それこそ ヴィジュアル的な側面も重要だしね、意味と同時に。
j-popが心に染みる時もあるんだけど、それが理解できない外国の人に
理解させようとか、j-pop程度のものだとか卑下たりはしないな。
固有のものは固有で理解されにくくても良いし、
理解されやすいものはそれでいい気がするな。
良いとか悪いとかの問題は別にしてね。


439 :吾輩は名無しである:2009/04/10(金) 14:56:42
>>1

440 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 03:39:41
今バンコク住んでるけどローカル向けの大型書店行ったら5冊くらい翻訳本あったよ。
割に最近のばっかりだったかな。カフカとか。

びっくりしたのが赤川次郎氏のがダントツ棚3段埋めてた。
赤川さんはエンターテイメントがっつりでやっぱ面白いもんね。
ちなみによく海外人気として名前でるばななさんと村上龍さんは2冊だった。
乙一さんとかも数冊あったよ。

441 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 09:53:07
他文化言語翻訳数ならダントツ星新一だろう…

442 :吾輩は名無しである:2009/04/12(日) 20:28:20
>>440
暑いだろ? 3月でもふうふう言うくらい暑かった。
それよか赤シャツ軍団の騒ぎどうよ?
あいつら一人あたりタクシンからどれぐらい金もらってんの?

443 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 11:54:30
日本における韓流みたいなもん


444 :吾輩は名無しである:2009/04/15(水) 14:49:52
世界における(多数の国)、と言うところが違うところ?

445 :吾輩は名無しである:2009/04/16(木) 15:46:08
>>444
つーかそんなに知名度ないからな


446 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 09:46:33
アメリカの一例。具体的に述べてる部分もあるから、アメリカに関しては大嘘ではないように感じる。

ttp://www.youtube.com/watch?v=buDyU82F4CE

447 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 14:59:42
>>446
ないないw
日本の作家にダイ注目するほど暇な国民じゃない
アーヴィングのパクリよりも、本家がいるしね
カズオ・イシグロあたりのほうが大分有名だよ

448 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 15:07:44
石黒かずおって誰?
そんな作家聞いたこともないから、日本人でも知らないよ。

449 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 18:19:18
マジレスするとイギリスのブッカー賞作家。

でも村上春樹は超有名かはともかく
それなりの知名度はあると思う。
本屋行ったら普通に平積みにされてたとか聞くし。

450 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 18:35:05
>>447
いいね、カズオ・イシグロ。俺も好き。ただ彼はイギリスの作家だよ。イギリスに関して言えば
批評家などにも評価高いね、知名度もあるし。しかし本屋での本の数冊数から
見れば春樹も負けないくらいあるよ。むしろ春樹のほうが多いんじゃないかな。
あっ 文学的な質の話はしてないよ。

447は ない、ない と二度も否定できるくらいだから随分自信ありそうだね。
アメリカに住んでるの?
やっぱり大嘘で書店では春樹の本がほとんど見当たらないくらいの捏造?
446の映像も大嘘なのかな。


451 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 23:10:50
海辺のカフカ全然面白くなかったwwww

452 :吾輩は名無しである:2009/04/17(金) 23:20:16
ロンドンの書店では春樹とばななの本はよく見かけたよ。

453 :真間一:2009/04/17(金) 23:23:55
ナカタさんがジョニーウォーカーさんに猫をしいするようにされるところで
記憶が野火のあの場面の状態になる
つーか忘れただけかも

俺の愛人、チコちゃん(35)が語っていたが、
女教師が(あの日のときの)経験からお湯より水で洗う方が
血液はよくおちるとか説いたところ、男子生徒に先生なんでそんなこと知っているんですか?
と訊かれて、どきどきしたという。

454 :吾輩は名無しである:2009/04/18(土) 20:01:57
>>449
少なくとも俺がアメリカに旅行したときは
全然平積みされてなかったぞw
だいたい平ズミされてたら売り上げすごいだろw

455 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 00:41:09
>>454
そうなんだ。
年や地域でも違うのかもね。
年は何年くらいだった?

456 :吾輩は名無しである:2009/05/19(火) 19:24:33
ナルシストなブサメンの自意識を慰める
オナニー小説だけかいてりゅいいんだよ


457 :吾輩は名無しである:2009/05/22(金) 16:06:36
「男流文学論」(ちくま文庫)より(上野千鶴子・小倉千加子・富岡多恵子)

村上春樹「ノルウェイの森」について

 小倉「この人は、いろんなことに関心がない、関心がないっていうのね。ところが、すぐ後の
    ページで、本当はめちゃくちゃ関心があることが暴露されてしまう(笑)」

    「このひと、他の人の言葉を借りて自分自身を褒めるのね。〈「この寮で少しでもまともな
    のは俺とお前だけだぞ。あとはみんな紙屑みたいなもんだ」/「どうしてそんなことがわか
    るんですか?」と僕はあきれて質問した。〉
    嘘付け。あきれてないじゃない。自分もそうおもってるくせに、厚顔無恥。」

上野「自分についての描写をみんな他人の口から言わせてる。「あなたってこうみたいな人ね」
    他人の口から言わせたことに対して、すべて肯定的なのよ。叙述の内容に責任をとらない
    というスタンスをいつも取っている」

富岡「全部翻訳文体なんだね〈午後が深まり〉、午後が深まりなんていうのも、翻訳文体ですね」

上野「やれやれ」というのは、その事態に対する距離と同時に。その事態を自分から変更する
   意思が何一つないことを示しています。村上の世界の恐るべき受動性を象徴しています。」
   
富岡「やたら人が死ぬ。簡単に。小説の書き手のほうからいうと、非常に安易なのね」

上野「失敗した私小説でしょう」

上野・小倉・富岡「つまらん」

458 :吾輩は名無しである:2009/05/22(金) 19:47:40
カフカの図書館に訪ねてくる女の二人組み思い出した。

459 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 13:16:10
>>456
小説ってたいていそんなもんでしょ。ブサメンは選びようないけど

460 :吾輩は名無しである:2009/06/09(火) 13:17:02
>>456
小説ってたいていそんなもんでしょ。ブサメンは選びようないけど

461 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 10:32:45
売れてます詐欺wwwwwwwwwwwwwwwwっっっwwwwwwwwwww

462 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 11:20:01
あだち充がソクラテスになりました。

463 :吾輩は名無しである:2009/06/10(水) 14:28:59
なんだ、売れてます詐欺か

464 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 00:59:12
その死にあたり、母なる自然は自らも死ぬことを恐れた・・・

フランツ・カフカ賞の春樹を評する言葉だ・・・
自然は自らを完璧に描く作者がいなることを恐れているのだ・・・!


465 :吾輩は名無しである:2009/06/14(日) 17:10:02
今「ねじまき鳥」一気に読み終えたんだが、
「オカダトオル」って救いようのない馬鹿(=麻生太郎並に)だな。

466 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 12:04:37
村上春樹は30年後には消えてる作家。

467 :吾輩は名無しである:2009/06/16(火) 16:30:40
>>466

どうかなぁ〜 と思いつつ20年くらいフォローしてきたけど、もっと有名になっちゃった。
これからは分からないけどさ。行きそうな感じするな個人的に。

468 :吾輩は名無しである:2009/06/16(火) 17:24:39
>>233
誰に対しての人権侵害?

469 :吾輩は名無しである:2009/06/16(火) 17:33:14
>>310
同意

470 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 06:46:13
ソクラテス イン ジャパン 2009

   ,,,,,,,,,,,,,,,
 / ,,,, ,,,,\
|  ・  ・  |
|   ⊃  | 
 \ −  /

471 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 06:53:30
>>33
そういう事ってあるよね

カール・ブッセも上田敏の名訳で有名になったし

472 :吾輩は名無しである:2009/06/22(月) 21:26:14
村上の本ロンドンでは平積みだったぞ
四年から三年前だけど

473 :吾輩は名無しである:2009/06/25(木) 16:36:01
上野千鶴子・小倉千加子・富岡多恵子
って誰?ブサイクそうで臭そうな雰囲気が凄いするんだけど。
作家?有名なもんとか書いてんのん?

474 :吾輩は名無しである:2009/06/29(月) 14:26:33
ちょっと大きい本屋いくと英語版売ってるけど
外人が手に取ってるとこ一度も見たことない

475 :吾輩は名無しである:2009/06/29(月) 14:40:53
日本でもシドニィシェルダン手に取るやつはバカに見えるでしょ?

476 :吾輩は名無しである:2009/06/29(月) 14:53:00
ドイツ行ったとき本屋で売上げベストテンの棚に村上が入ってるの見たけどな
カフカの時だったか

477 :吾輩は名無しである:2009/06/29(月) 15:22:50
ほう

478 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 10:27:55
カフカで評判上げたみたいだけど、違和感がある。
やはり「羊を〜」とか「世界の終わりと〜」じゃないとな。
自分もノルウェイ以降、傍観者ではありますが、一応読んでいます。
やはり若い頃に「世界の」を読んで言葉にできない感動というか
慟哭じゃないんだけど涙が止まらない経験をしたので、若い人にこれらの作品を
読んでもらいたいな。

479 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 10:41:03
>>473
他は知らんが、富岡の短編は少し評価してる。

>>478
世界ハードは圧倒するものがあったよね。この小説から本に本格的に魅せられた身としては
海辺やノルウェイの上滑りにはガックリきた。
あと紀行文もなかなか面白いよ。「遠い太鼓」とか

480 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 14:00:53
文体のせいなのかわからないけど、読めない。
何故かものすごく抵抗感がある。
でも「アンダーグラウンド」とかは非常に良かったし
「キャッチャー〜」もとても読み易かった。
普通に小説が読めるといいんだが。あえて古いのから
読んでみようか…。

481 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 15:08:52
短編集からはじめてみては?

482 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 15:24:54
図書館で村上春樹を少し読んでみたけど、つまんなくて最後まで読む気にもならなかった。

483 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 15:50:00
流行に遅れたくないから読んでみたけど読解力ゼロなので挫折したわたし、

まで読んだ

484 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 21:06:22
売れてます詐欺に騙されてはいかん

485 :吾輩は名無しである:2009/07/05(日) 22:08:31
ブックオフで1Q84が50円引きで売ってたんだけど、それっていいわけ?

486 :吾輩は名無しである:2009/07/26(日) 18:16:39
村上春樹好き

1、スイーツ 流行してるから
2、中二病A 中二っぽい思考の多い村上春樹作品の主人公に共感してる。俺にしかこの作品はわからない
  とか思ってる
3、中二病B 特に本は読まないけど、なんとなく村上春樹好きって言えば賢いと思われると勘違いしてる。

村上春樹嫌い

1、中二病 とりあえず流行してるものを叩く。
2、高二病 中二っぽい春樹作品を叩くことで自分の中の中二気質を消すことができると信じてる
3、スイーツ 人が死にすぎて悲しい(笑)

その他複雑な人間関係
・春樹オタ(春樹風文章を2ちゃんで書いて喜ぶ)
・アンチ春樹オタ(信者が釣れると思って春樹を賤しめるレスをする)
・アンチアンチ春樹オタ(アンチ春樹の脆弱な論理を叩いて遊ぶの好き)
・アンチアンチアンチ春樹オタ(春樹批判すればほぼ確実に釣れるアンチアンチ春樹オタを相手に遊ぶ)

487 :吾輩は名無しである:2009/08/06(木) 09:43:08
>>485
昔ブームになった『ソフィーの世界』がBook-OFFで100円なので
「1Q84」は流通量からして、まず100円コースと思われ。
もうちょっと待て。


488 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 11:06:02
>>487
みんな それ 考えてるよね

489 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 11:35:13
村上とかただのゴミ作家
あんなもん高校生でも書ける内容

490 :吾輩は名無しである:2009/08/08(土) 11:58:22
スイーツとかが延滞してるんだろうけど図書館の村上春樹の本は尽く借りられてるから困る
やっとこさ世界の終わり〜読めたわ
面白かった
ただ相変わらず観念映画をノベライズしたようなわざとらしさを感じる

491 :吾輩は名無しである:2009/08/14(金) 02:28:28
この人の本ってなんともいえない
古臭ささや親父っぽさがある

492 :吾輩は名無しである:2009/08/14(金) 08:49:59
>>489
んじゃあ書いてみろよWW
チョンみたいなこと抜かすな。ていうかお前朝鮮人だろ!

493 :吾輩は名無しである:2009/08/14(金) 12:53:00
>>489
間抜けクンニカス平野では

494 :吾輩は名無しである:2009/08/14(金) 13:06:24
そうか?
アメリカの本屋には外国文学の棚にたいてい置いてたぞ
買ってる奴は見たことないが

あとイギリス人は春樹好きな奴多いよ
オタっぽい奴ばかりだがw

495 :吾輩は名無しである:2009/08/15(土) 17:13:41
俺はリトルピープルが蔓延する前に免疫つけておきたかったからアマゾンで買ったよ

496 :495:2009/08/15(土) 17:15:15
>>487
俺はリトルピープルが蔓延する前に免疫つけておきたかったから、
古本屋が入荷するのを待たずにアマゾンで買ったよ

497 :吾輩は名無しである:2009/08/17(月) 14:10:37
>>487
こないだBOにいったら「ノルウェーの守」がぶり返して
一冊900円で売ってたよ。えげつなさすぎだろいくらなんでもwww

498 :吾輩は名無しである:2009/08/20(木) 15:07:32
日本人を世界で立てておくためのピエロだろ
この人以外に適任がいなかったってだけの気がする

499 :吾輩は名無しである:2009/08/21(金) 00:06:29
文脈からすると「ピエロ」でなく「案山子」だと思うが。

500 :吾輩は名無しである:2009/08/21(金) 10:33:24
脳のある案山子だね。

501 :吾輩は名無しである:2009/08/23(日) 23:33:58
この人がノーベル賞候補とか意味がわからん

502 :吾輩は名無しである:2009/08/24(月) 17:24:09
セックスしまくりで無責任すかした態度でやれやれで取れるんだノーベル賞てw

503 :吾輩は名無しである:2009/08/24(月) 17:42:40
エッセイ書いた政治家や哲学者も文学賞取ってるし
ノーベル賞ってそういうもの

504 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 02:36:23
>>502

何でセックスしまくってるって知ってるの?

505 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 06:39:48
1年前コスタリカで会ったイスラエル人がノルウェイの森持ってた
ちょっと凄いと思った

506 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 10:50:54
村上春樹作品は純文学を駆逐したあとに登場した日本人を愚民化させる為のプログラムの一つ。

日本人から本来の日本語の美しさや豊かさを失わさせ、バーチャルな仮想世界に現実逃避させることで
正常な日本人の思考を奪い異常が正常になる社会を築いた

これらはあくまでも村上春樹個人の画策ではなく、裏方には電通、さらにはもっと大きな勢力があります。

平たく云えば文学という媒体を用いたドラッグ。
ドラッグや阿片を流行らせたのがどのような組織か理解している人であれば、あながち嘘でもないことに気づくはず。


507 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 11:07:02
>>506

よく知らないので、もったいぶらずに教えてください。
さらに大きな勢力と言うのは?

508 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 11:42:42
>>507
あえて名称化すれば
イルミナティです。

この単語を聞いてトンデモと思うのは彼らの洗脳による賜物であり真実の歴史を知らない無知たる所以でしょう。

イルミナティの目的は如何にして自分たち支配層以外の人間から思考を奪い奴隷化すること。
奴隷貿易や植民地支配という目に見える直接的な関与はしなくなったが、現代ではテレビを初めとする様々なマスコミ媒体を用いて人間から正常な思考を奪い愚民化させます。

ドラッグや阿片を流通させたりロックミュージックなどをわざとらしくカルチャー化させたのも同じこと

日本の文学においては
それまでの豊かな純文学や国学、先人たちが積み重ねた星屑のような知識をカビ臭いものと片隅に追いやり、変わって村上春樹作品をプロバガンダ手法にのっとり大衆に流通させた
結果的に日本人はそれまでの豊かな日本語を喪失し、言語の崩壊と伴って正常な思考を喪失した。
変わって挿入されたのは非現実パラレルに依存する社会性と異常な思考形態。

戦後の文学界でここらへんの経緯を独自で発見しかけたのは江藤淳
最近では林秀彦という人物が正常な思考と言語を失った現代に対して警鐘を示す書籍を多く出しています

509 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 11:49:00
本格的な愚民は本さえ読まないし(笑)

510 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 11:58:32
>>509
そのとおり。日本人の活字離れというのも愚民化プログラムの一つだね。江戸後期〜明治〜少し前の日本人は世界で一番多く本を読む人間たちだった。
純文学らに代わって村上春樹作品が文学界を支配することで、言語を扱い商売をしている出版社ら関係者の思考水準も低下し世に出回る小説作品や刊行物の水準も低下する
文学界においても「流行」を人為的に生み出すのは出版社ではなく電通
電通もイルミナティの下部組織という認識で結構


511 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 13:39:46
愚民化なのかどうかは知らんけど村上春樹ってものすごい簡単な事をしちめんどくさく書くからつまらん。
本当につまらん。村上春樹読んでインテリぶる奴はいったい何物なのか。

512 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 15:45:36
知らなかった・・・
イルミナティはどこの国の人たちなのですか?
参考になる文献や本があったら教えてください。

513 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 16:49:01
まあ世界文学的には小結、前頭ぐらいの地位にはいるでしょ
アメリカの2番煎じみたいな作家だけどさ

514 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 18:39:26
>>512
林秀彦の書籍が入門にはちょうどいい。太田龍が翻訳した本がベストだが、免疫のない状態で見ると逆に偏った見解を持ってしまう。
あ、あと村上春樹作品には野暮な戦争史観がいつも介入してますよね。
歴史を知らない人間にとっては自虐史観を肥大化させるサブリミナル効果を施していると思う。
この点について語れる方はいらっしゃいますか?

515 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 19:46:44
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi015.html

↑見たよ。
とんでもじゃん(笑い
こんなの信じてて村上春樹批判って、普通の人誰も耳かさないよ。
それを愚民て514は言うのだろうけど、今回の選挙に負けた
ネット右翼を思い出しちゃう。愚民が圧勝したのだから愚民の国家でいいじゃない。
それが日本だよ。

516 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 21:10:22
>>513
捕捉

『今』の世界文学ってことね



517 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 23:15:29
横綱、大関はだれ?

518 :吾輩は名無しである:2009/09/08(火) 23:59:57
Yoshiあたりだろうね

519 :吾輩は名無しである:2009/09/09(水) 13:43:18
村上春樹氏の新作「1Q84」の版権、過去最高の9200万円で落札か―中国

2009年9月9日(水)8時33分配信 Record China

2009年9月8日、中国で村上春樹氏の新作長編小説「1Q84」の版権が、激しい争奪戦の末、100万ドル(約9200万円)で落札されたと報じられた。東方早報が伝えた。

中国でも特に都市部の若者に絶大な人気を誇る村上氏の作品。新作「1Q 84」は日本で5月に発売され、中国ファンも首を長くして待っていた。
その版権をめぐる争いに注目が集まっていたが、北京新経典文化有限公司が過去最高額となる100万ドルで獲得したと報じられた。だが、同公司の編集主幹、黎遥(リー・ヤオ)氏は
同紙の取材に「まだ話し合いの段階」と話している。

同書の版権をめぐっては、お隣の韓国でも激しい争奪戦が展開された。最終的な落札額は15億ウォン(約1億1600万円)にも上っている。



520 :吾輩は名無しである:2009/09/09(水) 15:14:33
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3bf950bbe2d64026f91df110962a903d

521 :吾輩は名無しである:2009/09/09(水) 20:59:44
>>518
美嘉様に決まっとる。
マーカレット・ミッチェルも裸足で逃げ出すぜ。

522 :吾輩は名無しである:2009/09/10(木) 10:22:39
>>497
>こないだBOにいったら「ノルウェーの守」がぶり返して
一冊900円で売ってたよ

ほんとだね。数年ぶりに行ってみて驚いたよ。数年前は単行本も文庫本も
105円で沢山あった。そのうちに(数年のうちに)また105円になる
のかもね。

523 :吾輩は名無しである:2009/09/10(木) 22:59:35
>>522ですが、
ごめん、BOで900円の「ノルウェーの森」を見たのではなく、
その本自体がなくなっていたので高騰したのかなと思ったのですが、
BOをまたのぞいてみたら、また105円ででていました。
まぎらわしい書き込みをしてすいませんでした。

524 :吾輩は名無しである:2009/09/13(日) 12:59:19
現代日本を代表する作家であるばかりでなく、世界で42の言語に翻訳され、
多くの読者を獲得しており、今や「世界のムラカミ」と言われる。
06年にはフランツ・カフカ賞、フランク・オコナー賞、今年はエルサレム文学賞を受賞しており、
国際的な文学評価も高い。近年はノーベル文学賞の下馬評でも名前が取りざたされている。

525 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 11:10:19
「1Q84」って日本語の語呂合わせだし
英語版とかの題名どうすんの?

526 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 11:12:19
9とQが形態的に似てるからなんとかなる

527 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 14:15:02
村上春樹は翻訳家としての仕事の方が好きだね
自作も悪くないけど、意気込みすぎというか考えすぎというか、よいものにしようとする意図が空回り
している気がする


528 :吾輩は名無しである:2009/09/26(土) 15:44:32
村上春樹は別にいいんだけど信者に馬鹿のくせにインテリぶる奴が多くて迷惑だ。

529 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 14:31:02
   ,,,,,,,,,,,,,,,
 / ,,,, ,,,,\
|  ・  ・  | みんな
|   ⊃  |  おはよう
 \ ー  /

530 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 15:23:00
いつだって庶民はだまされおどらされる
まず、図書館で待って読む
ほんとによかったら買うでいい
ポスター見て、装丁見て、タイトルなんかわからんけどカッコイイ、綺麗で買っちゃうと
出版社は販促に、作家は執筆にがんばり誰も中身にがんばらん

531 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 18:07:24
   ,,,,,,,,,,,,,,,
 / ,,,, ,,,,\
|  ・  ・  |


ーーーースパーン!ーーーーーーーー


|   ⊃  | 
 \ ー  /

532 :吾輩は名無しである:2009/10/11(日) 18:09:58
やーましーぃー

やーましーぃー

むーらかーみーはぁるうきぃー

533 :吾輩は名無しである:2009/10/15(木) 20:24:31
http://www.youtube.com/watch?v=z7UoGmNguz0

534 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 11:04:41
大人気作家というのは事実だが、ノーベル賞候補っていうのは疑問符だ。
ノーベル財団が公表していないはずだし。


535 :吾輩は名無しである:2009/10/16(金) 16:24:31
これまでに日本人で正式に候補として名前が挙がったことの確認されている作家は賀川豊彦だけです。
村上春樹が候補というのは正しくありません。

536 :吾輩は名無しである:2009/10/23(金) 17:54:56
いったい何に対してノーベル賞なんだ?

537 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 00:01:29
俺は小説読むの好きだから、この人の本もけっこう読んだけど、良さが全くわからない。

読解力が無いせいだと思うが、この人の表現とかすげー苦手で、いつも途中で放棄したくなる。

あなたが、いなかった、あなた(平野啓一郎 著)は初めて途中で読むのを放棄したが、同じくらい読めない。

短編はまだいけるが…

538 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 15:49:16
サニーサイドアップみたいなPR会社がついてるんじゃないか?

539 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 17:00:33
そうか

540 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 17:34:32
今一番読まれてる存命作家って誰?

541 :吾輩は名無しである:2009/10/29(木) 20:31:06
部数でいくとハリーポッターとかライ麦とか百年の孤独とかになるんじゃない

542 :吾輩は名無しである:2009/10/31(土) 05:18:02
この板の書き込み(笑)ひでえ(笑)なんすか(笑)

春樹かわいそうだな

543 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 02:07:41
東アジア枠代表みたいなもんだろ
東アジアの作家としてアメリカ文学をそれなりにコピーして(パクッて)、逆輸入みたいな感じで評価してもらってる
YMOみたいなもんだな

544 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 02:25:57
こんなのが代表なんて思ってるのはバカだけだよ。
実際に一番売れてるんだろうが、それだけだろ。

545 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 13:24:43
ぶっちゃけ村上春樹って自己愛性人格障害だと思う。

546 :吾輩は名無しである:2009/11/12(木) 14:07:38
乙一

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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