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■■2008年ノーベル文学賞を語ろうpart2■■

1 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 07:30:04
2008年度はフランスのル・クレジオ氏が授賞理由として
「文明主導下、そのかなたに在る人間性の探求を詩的冒険
と官能的恍惚を伴って新たに世に発した作家として。」で
10/9に決まりました。

このスレではノーベル文学賞について様々な意見や考えを
皆さんに書いていただきたいと思い建てました。
前スレ同様にどうぞ宜しく御願い致します。

2 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 07:34:36
2009にしとけよ

3 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 08:23:14
>>2
すみませんでした。昨年は文学賞発表の翌日はこのスレが
600辺りでまだまだ1000まで遠かったんですが、今年は今日
にも前スレは1000まで行くみたいです。
このスレはル・クレジオ氏についてやノーベル文学賞全版
を皆さんに語っていただきたいと思い建てました。

2009年はまた新しいスレを建てる予定でいます。ややこしく
なってしまい申し訳ありません。宜しく御願いします。

4 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 08:35:34
2009年で立て直せよ…常識的に考えて…

5 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 10:04:32
そうだよ。早くしろよ。
いい加減にしろよ。

6 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2008/10/10(金) 15:57:08
1000を奪取しようと画策しておったのですけれどもねぇ(笑)おやはや(笑)

7 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 16:54:11
♪カラリオ
のメロディーで
♪(ル)クレジオ
って歌うといい感じだ

8 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 19:25:55
現代の世界各地域の輪番・紹介制じゃなくて、戦前の大物からあげてた時代に、ジョイスとプルーストを無視してる。
これだからノーベル文学賞はクソなんだよ

9 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 19:53:54
たしかにジョイスなんかを無視するのは相当な問題だよな。
英文学の研究では常にジョイス研究が最先端なのに。

10 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 20:53:52
まーーーー戦前でもトルストイも貰ってないし

最初っからクソ

11 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 21:36:07
>>9
ベケットにあげたのは、その埋め合わせのつもりだったりしてw

12 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 22:45:18
>>10
トルストイはノーベル財団大好きな作風の典型なんだがなぁ

13 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2008/10/11(土) 02:15:42
おやはや(笑)さて果て(笑)

14 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 06:56:21
762 名前: 菓子製造業(神奈川県)[] 投稿日:2008/10/09(木) 16:33:38.47 ID:lc+NiFoX
ルクレジオで決まりだな、やらないと仏文の次世代はトゥーサン辺りだろ
ロブグリエが死んじゃったのはデカいな

768 名前: わき毛アイドル(長屋)[] 投稿日:2008/10/09(木) 17:03:50.68 ID:/HAMsEP1
>>762
トゥルニエがまだ残ってる

トゥーサン、トゥルニエはともかく鋭い指摘だと思う

15 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2008/10/11(土) 10:26:41
ロブグリエが存命なれば受賞していた可能性は高い、という事でしょうかねぇ(笑)

16 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 11:34:34
ジャン=フィリップ=トゥーサンは無いな。春樹以上に無い。

17 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 12:49:40
ルクレジオって何書いた人?

18 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 13:01:14
>>17
黄金探索者、砂漠、悪魔祓い等
今すぐ書店へ







行っても全体かえないオ

19 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 13:02:44
=18
全体 X
絶対 O

20 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 13:09:16
なぜ、そこまで人のことを悪く酷く言えるのか?
言ってて自分が嫌にならないのかなあ?
それとも常日頃そんなことばっかやってるから
その異常さにも気がつかない?

ノーベル先生は総じて作品のレベルは高いよ。
じゃなきゃ、ヒット飛ばせないし。
確実にノーベル先生レベルの小説も書けないであろう人間が
そこまで人のことボロクソに言ってるのはみっともないよ。



21 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 13:49:24
今やっとかないとフランス人に賞をくれてやるタイミングを逃すって事では

22 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 18:42:49
フランスの大家だったらトゥルニエもボヌフォワもいるし、またありそうな気がするけど。
トゥーサンとかの世代はダメだなw
それよりジョン・アップダイクってなんで候補にすらならないの?
アメリカ文学への視線が厳しいのを考慮しても、ちとアンフェアでは。なんせ春樹が候補に挙がってるくらいなのに。
やっぱベトナム戦争を支持したり、自国文化への批判がないのが受けが悪い理由なのかねえ。

23 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2008/10/11(土) 18:46:37
>>1のクロード・シモンの話がすっかり忘れられている気がするのですがねぇ(笑)

24 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 18:46:44
アップダイクは大江のパクリ元のひとつなのにねえ


25 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 18:49:12
>>9

いやジョイスはどう見てもくそだよ
馬鹿ミス=馬鹿ミステリーという言葉があるが
馬鹿小説のチャンピオンがジョイスだろうね


26 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 19:01:21
>>25
馬鹿小説のチャンピオンなら
ジョイスはイグノーベル賞向きだな

27 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 19:23:43
ジョイスをはじめ技法が複雑すぎる作家は受賞しにくい気がする。
ヌーボーロマンも、単純に形式的な革新を評価するならシモンよりロブ・グリエだし。

逆に、ストーリー・テリングが上手すぎて本が売れるタイプも最近は敬遠される。
英語圏だとカズオ・イシグロやマキューアンみたいな大衆的人気がある作家はこれからも縁がないんでは。

ほどほどに形式的実験の要素があって、かつ素朴なエモーションにも訴えるタイプが一番いい。
これに歴史的記憶やら多文化共生やらの政治的テーマが加わるとなおいい。

死ななければゼーバルトなんかはぴったりだったと思うけど。
ヨーロッパとアメリカ以外はわかんね。


28 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 20:05:30
大江がもらう資格がないのは確かだが

29 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 21:11:46
>>28根拠を具体的に挙げろよ

30 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 21:17:16
誰にも読まれてない作家だから
大江は大衆にも読まれてないし、知識人にも読まれてない
今知識人で大江がすきなんていったら、センス疑われるだろうな
日本の文壇でえらそうになって、海外の一部批評家の間で日本の偉い作家で
反戦運動やってる人という評価をつけてもらっただけ


31 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 21:18:55
<社会・文化>  大江健三郎の「傲り」にいま批判噴出!

沖縄戦の集団自決は日本軍の命令ではなかった――という高校教科書の検定結果が
出たが、このことでノーベル賞作家・大江健三郎に対する批判が高まっている。大江の
『沖縄ノート』はすでに51刷を数え、現在も記述を変更しないが、これが許されるのか!? 
大江を野放しにする出版社もおかしい。
http://www.e-themis.net/new/index.php

 文芸評論家で元東大教授の平川祐弘氏はかつて「裸の王様―大江健三郎」という論文を
書いたことがある。氏が講演を終えたあと、講演を熱心に聞いていた聴衆のひとりが「私は
大江を何度も読んだが、全くわからない。無知なのでしょうか」と真面目に聞きにきたという。
平川氏は「大江の読者はそれをいいたがらないが、あなたの感想は正しい」と断言したという。

32 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 21:23:21
悪いけどおれ大江大好きだ。

33 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2008/10/11(土) 22:54:28
おやはや(笑)

34 :吾輩は名無しである:2008/10/11(土) 23:24:24


   ■■ 受賞レイト

最近年間   人数   年/人   人/年
─────────────────
   60     16     3.8     0.27
   50     15     3.3     0.30
   45     15     3.0     0.33
   40     13     3.1     0.33
   35     12     2.9     0.34
   30     11     2.7     0.37
   25     10     2.5     0.40
   20     09     2.2     0.45
   15     09     1.7     0.60
   10     08     1.3     0.80


35 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 01:27:45
>>20
納豆までわかった

36 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 01:44:14
>>30
いやー、シモンもそんなに読まれてはいない筈だぞ

37 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 02:13:47
ノーベル文学賞のロビー活動って実際のところ
・どれくらい活発に行われてるんだろう
・どれくらい有効なんだろう


38 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 06:45:01
大江作品がすごいのは本質に噛み付く為に高レベルの知識教養を求められる所

39 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 07:29:01
すごくない
表現力がないからそうなる
だが読んでも面白い、感動する、そういう表現力のない無能作家ってこと
まあ、わかるように書いたらたいしたこと考えてないことがばれてしまうし
勝てないことがわかってたんだろうね


40 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 07:35:22
↑自分に理解出来ない事を無い事にしてしまう、こういった傲慢な馬鹿者は
古今東西、後を絶たたず大量に出現する

41 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 08:34:26
ル・クレジオと比べても、1960年代半ばまでの大江は天才だったね
いまの大江は...

42 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 09:42:22
たいした事を考えずにわかりやすいコピペやインターネット検索へ逃避して
己を磨くことを放棄した無能の評価に絶望した

43 :1:2008/10/12(日) 10:23:48
「獲る狸さん」がふれているクロード・シモンの話題
をここに書いてみようか・・。
今から19年も前のシモン氏来日講演なのだが・・。
そうしないとこのスレ年内に1000まで行かないもんな。

44 :1:2008/10/12(日) 10:51:56
19年前の好奇心旺盛な若い自分から今や少々くたびれた
オッサンになってるから、何とか小出しに書いてみます。

19年前のシモン氏は講演後握手してもらったが、今思い
出しても思慮深い表情で低音の渋い声で話す「かっこいい
オッサン」だったな・・。フランス人なのに武道に長年
精進している日本人のような佇まいが感じられたのは
なぜだろうな。



45 :1:2008/10/12(日) 11:13:19
1989ノーベル賞授賞者日本フォーラム10/27、10/28の
2回とも聴講した。10/28の青学会場では蓮見重彦氏と
大江健三郎氏との「小説の現在と未来」というテーマ
でシモン氏との対談形式だった。

46 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 11:18:29
大江もクルジオも若いころは正真正銘の天才だったなあ

あとは知識人としての政治的活動

→ノーベル賞ヽ(´▽`)/

春樹さんも初期天才

鵡探求(政治的活動)

→ノーベル賞(?)

ちょっと天才が足りない分コンスタントに書いてるし読まれてるヨネ



47 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 17:57:46
>>38

たかが小説読むのになぜそんな高レベルの知識がいるのかね?
その考え自体が間違ってるというより無教養に見えるよ

48 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 18:53:57
大江の場合はブレイクやらダンテやらへの言及が物語の本質に有機的に絡み合っていることもあるし、
知識人ぶった無意味なペダントリーに堕していることもある。

大江が嫌いな人は『飼育』やら『芽むしり仔撃ち』みたいな初期作品を読んでみるといいと思う。
ペダントリーで武装する前の大江の素朴な想像力がどういうものだったかを知ることができるし、
ここでは大きな魅力となっている大江のある種の幼児性が、後期の作品においても
グロテスクな形をとって残存していることがわかる。

49 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 19:16:38
クレジオごときと比較するのは大江先生に失礼

50 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 20:20:14

  ●● ノーベル賞  日本人の受賞  最近10年実績から統計的予想

 年   S/H   人数
────────────────────────
1992    04   
1993    05   
1994    06    ■
1995    07   
1996    08   
1997    09   
1998    10   
1999    11   
2000    12    ■
2001    13    ■
2002    14    ■■
2003    15   
2004    16   
2005    17   
2006    18   
2007    19   
2008    20    ■■■■
2009    21   
2010    22    □
2011    23   
2012    24    □
2013    25    □
2014    26    □
2015    27    □
2016    28    □
2017    29    □
2018    30    □

51 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 22:40:04
大江の政治的発言や評論は、変だけど、小説はやっぱ迫力が違うよ。
初期作品もいいけど、取替え子とかもいいよ。

つーか、ずいぶん昔の文学板のノーベルスレで何度も書かれているけど、アップダイクを受賞させないで、春樹受賞させたら、春樹自身も釈然としないんじゃないのか。


52 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 23:05:34
アップダイクは春樹の『海辺のカフカ』をニューヨーカー誌で批評してたよね。
かなり勘違い気味だったけど。なんとなくユルスナールの三島論を思い出した。
でも英語圏ではアップダイクの書評は影響力あるし、あれを見て春樹を初めて読んでみたアメリカ人も多いと思うな。
まあアップダイクはノーベル賞を取っちゃうような「偉大な」文学者ではないと思うけど(良い意味でね)、
春樹を候補にするくらいならアップダイクだよなあ。



53 :吾輩は名無しである:2008/10/12(日) 23:39:26
昨日の朝日新聞に興味深い記事が載ってたよ。
ノーベル文学賞選考委員でここ数年記者発表を勤めている
エングダール氏が選考に関して述べているくだりだけど、

「近年ヨーロッパからの授賞者が大半なのは偶然ではない。
文学の中心はヨーロッパにある。米国は自分達の巨大な文化
に甘んじていて、狭く孤立的だ。」と記者に語った。

それに対してニューヨークタイムズは「アップダイクやフィ
リップ・ロスのような米国作家に対しての氏の偏見は米国の
貧しい巨大文化が全世界を汚染していてスウェーデンにも波
及してしまったからだと思う。」と皮肉を込めた記事にした。

ノーベル文学賞選考委員にしては軽率な発言だな・・。


54 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 00:35:58
NYTのその引用は、それだけだと皮肉なのか自嘲なのか判断がつかないね。

55 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 01:04:51
>>53
その選考委員の軽率な発言を最後の段落で擁護した朝日の記事、かなり不可解じゃなかった?
地の文で「選考委員がそう言うのも頷ける」って書いて終わってたよね

56 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 01:12:38
06年朝日の記事。ノーベル賞選考委員のエングダール氏インタビュー
「選考方法は毎年同じ。
まず、数百通の推薦依頼を世界のペンクラブ、
作家協会、大学、受賞者などに送り、
推薦された200〜300人のリストを年初にまとめる。
事務局の手を借りて4月までには15人に減らす。
5月には5人の候補者に絞りアカデミーの春の最終会合に提出する。
アカデミーは独自の判断で名前を入れ替える権限もある。
夏の3カ月間、委員会のメンバーは5人の作品を読み、
それぞれにリポートを作る。
「5人の候補者はいずれも賞に値する作家ばかり」。
会員全員が読めない言語の作家のときは、英独仏語訳で読み比べる。
場合によってはわざわざ翻訳してもらい、極秘に専門家に論文を求める。
9月に委員会のリポートをもとにアカデミー全体で決める。
「最後は会員の投票で決める。
1票差で受賞した人もいる。そして10月のある木曜日に発表する」
■過去の失敗
同氏が「恐ろしい例」としてあげたのは、
「大地」が世界的なベストセラーになり、38年に受賞したパール・バック。
ヘルマン・ヘッセら、より優れた候補がいたのに、文学性を吟味しないまま、
初めて最終候補に挙がったバックを決めたというのだ。
「歴史的にも自慢できない。
30年前からは最終候補になった初年には授賞しない規則にし、じっくり選んでいる」
ここ数年の受賞者については、
「05年のピンターは、極めて普通の言語を使いながら、どこにも同じものがない。
04年のイェリネクは論争的な選択。彼女は非常に強い自分の声を持っている」
(続く)
http://book.asahi.com/clip/TKY200610050215.html


57 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 01:17:34
(続き) 
「『証言文学』と呼ばれるような、
旅行記やエッセーが重視されるようになった。
始まりは歴史的な犠牲者による証言だ。
日本でも広島の原爆被害者の体験談を、大江健三郎氏がまとめた例がある。
ホロコーストについても、証言を凝縮した文学は多い。
01年受賞者V・S・ナイポール氏の旅行記はアジア・アフリカ地域の視界を広げてくれた。
発見し、記録することが、今や文学の役目になった」

「一番の難問は言語だ。各言語に特有な言葉の意味を、
繊細に使った最良の文学は他言語におきかえられない。
それなのに、翻訳可能ということが選考の前提条件になる。
非常に冷酷な原則だ」

58 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 01:20:35
>>53
この発言は英語圏のメディアでも相当話題になってたね。
でもアメリカ文学の魅力って孤立性というか、ヨーロッパ的な伝統から一旦切れたところだと思うけどなあ。
アメリカにもフランスかぶれみたいな作家は当然いるけど、やっぱり退屈で、それよりは
アップダイクにせよデリーロにせよアメリカの現実に寄り添った作家のほうがおもしろい。

59 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 01:30:59
>>55
別にアメリカの作家にノーベル賞を与えるべきだとは思わんが、
この手の紋切り型のヨーロッパ中心主義に追従してアメリカ批判をする朝日の記者も浅はかだな。


60 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 01:33:43
日本人なら春樹を応援しろよ。
それほどの実力差はないだろ、アップダイクとさ。名前がの響きがちょっといい、ぐらいのもんだ
しかし、まぁ、春樹の一番の仕事は自分の小説じゃなくて、カーヴァーを熱心に日本語に翻訳してみせたことだけど


61 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 01:37:29
クンデラの言うのと似たものを感じるな。
言った本人が、ヨーロッパ中心主義ととられかねないリスクを過小評価してるふうな。

62 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2008/10/13(月) 01:41:46
まぁあまり実験的ではない大作家がノーベルを受けると言う感じでしょうかねぇ(嗤)
かのアイザック・バシェヴィス・シンガーも実験性ということでは取り立てて見るべきものはありませんからねぇ(嗤)

63 :(o`.´o):2008/10/13(月) 01:48:14
藁貸し増すねぇ〜(笑)

64 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 01:59:28
アメリカ。
小林秀雄がそんな類のこと云ってたやつ、あれ、なんだったっけ?

65 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 02:00:43
レイモンド・カーヴァーってアメリカ群小作家の一人って感じなんだが。。
存命だったとしてもノーベル賞には全く引っかかってこないだろ。熱心なファンがいるのは理解できるが。


66 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 02:08:04
>>60
>日本人なら春樹を応援しろよ。

なんで?
他に取るべき人が日本にも海外にもいくらでもいるでしょ。

67 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 03:54:58
池澤夏樹がとっても驚かない自信がある。

68 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 06:14:46
大江だの春樹だのたいしたことない作家しか話題にならないのがおかしいわな


69 :1:2008/10/13(月) 08:55:48
シモン氏の講演を今後空き時間にポツリポツリと書いてみるからスルー
して一向にかまわないので、皆さん自分のノーベル文学賞関連の話題
をこのスレに提供してみてくださいな。

70 :1:2008/10/13(月) 09:13:04
1989年10/27 「書くということ」 クロード・シモン

「以前に「なぜあなたは書くのか」というアンケートに私は書くと
いう行為は他の行為と同様に多くのあいまいな動機によりなされる
ものだ。中でも最も奥深い動機は、自分が社会の中で占める位置を
認めてもらいたい。できれば書くことによって自分の存在そのもの
を正当化したいと答えた。さらに書くことを選んだのは私にとって
最もうまくいきそうに思えたからだと付け加えた。」続く


71 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 10:33:44
アメリカ文学でもケルアックってとらなかったんだな


72 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 16:32:33
大江って自著の中でル・クレジオとギュンター・グラスについて、自分の目指すべきところ
みたいに絶賛しているんだよね。なのに、結局ノーベル賞は、断然、大江の方が早くとっちゃったわけでさ
ま、頓珍漢なんだよ、選考がさ。地域持ち回りと言ってもねぇ・・・
故に春樹がアップダイクより先にこの賞を受賞しても全く問題ないw

73 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 16:38:34
春樹「ノルウェイの森」でアップダイクの「ケンタウロス」が自分にとって最高の本だった
みたいなこと書いてたな


74 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 17:52:19
春樹は出発点のアメ文なんてとっくに超えてるけどね
海外コンプの池沼にはわからんだろうが

75 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 18:00:54
>>74

第一回東アジア文学フォーラムでの感想

昨日は韓国の印象を書いたので今日はもう少しフォーラム
と鼎談などで私が聞いた限りでの中身の話。
フォーラム初日午前の基調講演は
韓国が評論家の柳宗鎬氏。論客です。少し迷ったのですが
と前置きしつつも、かなり辛辣な村上春樹批判を。
間もなく発表になるノーベル文学賞の有力候補と目されて
いることを念頭に置いての発表か。
私も『ノルウェーの森』以降の村上春樹作品は全然評価して
いないので、ほぼ同感。
日本から来ていた若い記者さんは、そんなに村上作品を
読んでないのでは?と疑問を表していたけど。


76 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 18:08:33
韓国の評論家が批判したからなんなの?
それで村上春樹への評価が変わるとでも思ってんの?馬鹿なの?

77 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 18:32:05
日本の評論家もみんな馬鹿にしてるよ春樹のことはね

78 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 19:27:09
>>74
その春樹がアメ文コンプだからしょうがない。昔から日本の小説はほとんど読んでこなかったって公言してるし、
最近もどっかで英語で読みたい本が多くて日本語の本を読む時間が取れない、とか言ってたぞ。


79 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 20:10:24
まさか上記に出てくるノーベル文学賞選考委員のエングダール氏は
春樹をアメリカ文学影響下の日本人作家と見なしていないとは思う
が・・。

アメリカ文学に偏見を持っているエングダール氏はかつて新聞の
特集記事内で「コンピューターがどんなに普及しても簡単に持ち
運べて中身が変わらず、孤独な時そこにある本の存在はかけがえの
ないものであり、本が読まれる限り文学賞は意味を待ち続けるだろ
う。」と語っていた。

孤独な時もっとアメリカ文学を読んでみてください。

80 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 20:41:01

  ノーベル経済学賞

   クルーグマン   USA


81 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 20:49:06

今年は当たった。来年も予想してみる

大本命アモス・オズ 次点アドニス 穴ムラカミ

82 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 20:56:44
クルーグマンか!

83 :ポール・クルーグマン:2008/10/13(月) 20:58:56
「嘘つき大統領のでたらめ経済」なるブッシュ大統領を
痛烈に批判した経済本を書いている。
きっとこの世界的な不況に参考になる理論を唱えたのが
授賞に繋がったんだろうな。
ル・クレジオの小説と共にクルーグマンの本も買ってみ
ようとするかな。
ストックホルムで益川先生とクルーグマンを対談させたら
二人ともユニークな人物だけに面白いだろうな。
それこそ奇想天外でル・クレジオの新作の原案になつたり
して(笑)

84 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 21:19:34
山形浩生歓喜wwwwwwwwwwwww

85 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 22:15:46
クルーグマンのNYTのコラムを読むと、経済オンチの俺でもわかった気になる

86 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 22:33:51
春樹の小説って、英訳されたら、向こうの人から見ると理解しやすい反面、物足りなくなったりしないのかな。



87 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 22:46:12
逆に春樹作品には日本語としての物足りなさを感じるが。。
英訳されると日本語としての密度の薄さがカモフラージュされてちょうどいいんではないか。

88 :吾輩は名無しである:2008/10/13(月) 23:08:17
うまいこというね
俺は会話がすごく不自然で下手だと思うけどね

89 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 00:53:44
>>87
>春樹作品には日本語としての物足りなさを感じるが。
こういう人多いけど、俺はそうは思わないな。
けっこう古い言い回しも多いし、描写の正確さには昔ながらの文士を思わせるところがあるぞ。

90 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 02:12:47
>>53のエングダール氏が言っているそのヨーロッパ中心主義の割には
そう言われて批判されもするクンデラにはやらんのだな

そういえば、エリ・ヴィーゼルが
ホロコースト以降「証言」が最も重要になったとかなんとか言ってた

91 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 08:52:50
>>90
チエコは1984のサイフェルト以来授賞者が出ていないから
クンデラには長生きして授賞してもらいたいね。
エリ・ヴィーゼルは1986の平和賞授賞者で以前に選考委員
の一人が「アウシュヴィッツから生還した彼の存在は人間
が人間に対して行った残虐行為を決して忘れさせないため
の象徴的意味合いもある。」として作家でもある彼に文学
賞よりも平和賞を与えたと語っていた。

92 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 09:04:11
誰か2年位前にNHKのアーカイブスで放送された川端康成が
ノーベル文学賞に決まって川端邸での三島由紀夫と伊藤整
との座談会の模様の番組を観た人っているかな?


93 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 09:37:45
伊藤は足穂の事が本当に大嫌いだったんだろうか?

94 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 14:08:59
こっちの水は苦いよ。

95 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 15:17:15
>>92
俺見たよ。
川端よりも三島のほうがテンション上がってて
伊藤が話題振る→三島が感想述べる→川端動かない
見たいな流れだった。
三島の「私の遍歴時代」に出てくる川端の描写そのままで面白かった。

政治的意図から三島がノーベル賞を狙って、逃して云々とか言われることあるけど
川端の受賞は本当に嬉しそうだったよ。
「日本の文学もようやく世界に認められて」見たいな事も言ってたし。

96 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 15:57:25
もう日本も近代化を果たした上に世界的に存在感が薄くなってきてるから
川端、三島、谷崎みたいなエキゾチズムで価値を主張できる時代じゃないからね
今日本の文化で独自性をもって注目されてるのって、アニメ、、漫画、あと小説だとラノベだろ
うね
中国やインドといった国のほうがノーベル賞的なアピールは有利なんじゃないか

97 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 17:12:33
ラノベは国内だけです

98 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2008/10/14(火) 18:17:36
エリ・ヴィーゼルが受けたという事は、プリーモ・レーヴィもノーベル平和賞辺りを獲得できる可能性があったので消化ねぇ(嗤)

99 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 22:04:34
>>97
例えば中国では「80後」
今では「90後」と呼ばれる世代の作家たちが
日本のコミックやラノベ発のアニメに
影響受けて作品書いてるんだな
ラノベも多少なりとも影響はあるんじゃないかな

100 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 22:15:25
>>98
プリーモ・レーヴィか・・・。何とも過酷な生涯だったね。
レーヴィ、ヴィーゼル、それにヴィクトール・フランクル
辺りの1986年・平和賞同時授賞だったら世界の人々に強い
衝撃を与えただろうけど、レーヴィは1987年の4月に自殺
してしまったから1986の平和賞選考時にはかなり鬱状態か
悪化していて、とてもオスロに行かれる状態ではないと判
断されたんではないかな・・。
彼らのみならず虐殺された人々、生還した人の心の声、叫
びは21世紀の人類にも重くのしかかる問題だね。



101 :吾輩は名無しである:2008/10/14(火) 23:01:57
>>70 クロード・シモンの講演の続き

私が戯曲や詩でなく、小説を書くようになった理由は
小説というジャンルは輪郭がはっきりせず、何でもそ
こに投げ込めるため特別な知識を蓄積していなくても
冒険することが許される唯一の領域だと思ったからだ。
 だから私が「書く」のは「偶然と必然」によるので
あり、そこにはさらにある種の快楽が結び付いている。
なぜなら「書く」のはつらい仕事であると同時に、大
きな喜びに至る手段でもあるからだ。 (続く)

102 :吾輩は名無しである:2008/10/15(水) 02:27:34
【チェコ】 作家ミラン・クンデラ氏が当局の密告者だった事が明らかに - 評価への影響も [08/10/14]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1223996174/l50

作家になる前のお話
記事中のノーベル文学賞受賞者というのは間違いだな

103 :吾輩は名無しである:2008/10/15(水) 07:42:23
>>102
来年にクンデラ氏は80歳になるけどもノーベル文学賞選考委員会
は思い切って来年彼を授賞させて、作品に扱われている暗い時代
に翻弄される人間の状況を世界の人々に考察させるいい機会だと
思うけどな。エングダール氏が来年発表時に毅然とした態度でも
ってクンデラ氏の名前を読み上げ、各国記者団とやり合ったなら
エングダール氏のことを少しは見直すんだが・・。



104 :吾輩は名無しである:2008/10/15(水) 11:44:57
本題よりも、アイリッシュタイムズ大丈夫かよと思った。

105 :吾輩は名無しである:2008/10/15(水) 18:00:52
2008/10/15(水) 17:03:11 ID:???0
英ブッカー賞:インドの作家選ばれる

英国で最も権威のある文学賞「ブッカー賞」に14日(日本時間15日)、
元タイム誌記者でインドの作家、アラビンド・アディガさん(33)の
「ホワイト・タイガー」が選ばれた。インドの小さな村に生まれた主人公が
実業家になるまでの軌跡を描いた。アディガさんには賞金5万ポンド
(約880万円)などが贈られる。

英ブッカー賞は英連邦とアイルランドの作家の作品が対象で、米国人は
含まれない。

106 :吾輩は名無しである:2008/10/15(水) 22:29:16
>>89
>けっこう古い言い回しも多いし、描写の正確さには昔ながらの文士を思わせるところがあるぞ。
を思わせるところがあるぞ。

こいつが言う「昔ながらの文士」って誰のことを指すのか知らないが、春樹は群像新人賞でデビューしたとき日本文学はほとんど読んでいませんって言ってたのを知らない青二才なんだろうな…

107 :吾輩は名無しである:2008/10/16(木) 00:02:52
古い言い回しをしてる時点でアウト

さらに若者言葉もおかしい

108 :吾輩は名無しである:2008/10/16(木) 00:11:45
>>106
そんぐらい知ってるに決まってるじゃん。
きみは村上春樹が作家デビュー後第三の新人だとかの日本文学を集中的に読んで
自分なりの文体を練り上げていったことは知らないのかな?

109 :吾輩は名無しである:2008/10/16(木) 05:53:55
>>96
今はどこの国も文学の時代じゃないよ
中国はどの分野も創意性がなくてダメだし

インドはよく知らないのでなんともいえない

110 :吾輩は名無しである:2008/10/16(木) 06:39:00
>>109

でも中国が完全に民主化されたら、中国の体制批判していた作家から
ノーベル賞もらうみたいなことはありそう

111 :吾輩は名無しである:2008/10/16(木) 06:42:53
2000年に授賞した亡命作家のガオさん

112 :吾輩は名無しである:2008/10/16(木) 07:35:58
>>101 クロード・シモン講演会の続き

 また、「書くとはどういうことか」という第二の質問について
は、「現実世界の中には存在しないが、言葉の中には存在するも
のを生み出すことだ」と答えたい。
 ドストエフスキーやプルースト、フォークナー、ジョイスらに
より真の小説が始まったと私は思う。いわゆる伝統的な小説に心
の底から興味を持ったことがない。なぜなら、伝統的な小説では
登場人物の性格が単純な心理を持つ社会的類型に収まっているし
何らかの教訓を引き出す観点で書かれているからだ。 (続く)



113 :吾輩は名無しである:2008/10/16(木) 20:54:09
>>110
そうなったら いろんな民族がいるから強いだろうな

114 :吾輩は名無しである:2008/10/17(金) 07:26:24
>>112 クロード・シモン講演会の続き。

しかし19世紀から20世紀初めにかけて、小説の見方をひっくり
返すような出来事が起こった。バルザックはそれまでの寓話小
説や哲学小説の中に繰り返し現れていた紋切り型の描写から抜
け出し、プルーストに至っては叙述と描写の伝統的な区別すら
なくなってしまった。
そしてこの時から重要なのは、語られる出来事や話ではなくて
出来事の書き方そのものになったのである。
私にとって「書く」という行為は私の中の感情や感覚、思いで
といつた雑多なバラバラに散らばっている諸要素を、言語によ
っていかに結び付けるかを探求することだ。  (続く)

115 :吾輩は名無しである:2008/10/17(金) 11:02:25
2ちゃんねるは統一教会が運営して個人情報を集めてますよ

「コ◆シミ◆ズ」検索 「独◆立◆党」検索  ◆はずしてを検索

与党も野党もメディアも全部朝鮮人だった。
http://jb◆bs.l◆ivedo◆or.jp/b◆bs/re◆ad.cgi/news/20◆92/115◆7941306/
2chの運◆営の正体をリチ◆ャード・コ◆シ◆ミズが断言
http://mamono.2ch.net/test/re◆ad.cgi/lobby/1213◆329◆871/
2chには何故か?書き込み不可能な文章
http://jb◆bs.live◆do◆or.jp/b◆bs/re◆ad.cgi/news/20◆92/116◆9481830/
リ◆チャード・コ◆シ◆ミズが初めて公の場に登場した、ワールドフォーラム06年8月例会での講演
http://vi◆deo.go◆ogle.com/vi◆deopl◆ay?docid=36658385◆1926860◆5080&hl=en

262 :中江さんへ :2007/01/29(月) 18:24:12 ID:???
中江さんへ 以下のリンクを参照して、2chがどういうサイトがご判断の上、
透派について、書き込みされるか、ご判断下さい。
頭のよいあなたなら、私の伝えたいことは十分に伝わると思います。
http://jb◆bs.li◆vedo◆or.jp/news/20◆92/
http://vid◆eo.go◆ogle.com/vi◆deoplay?docid=366◆583851926860◆5080&hl=en
http://ww◆w15.ocn.ne.jp/~oya◆kodon/newve◆rsion/sinb◆unter◆ebiiranaiyo.htm
http://an◆ti2ch.bl◆og61.fc2.com/
http://re◆sistan◆ce333.w◆eb.f◆c2.com/top_in◆dex.html
264 :中江さんへ :2007/01/31(水) 05:25:05 ID:3U/nw295
なにがあった?
265 :名無しさん@占い修業中 :2007/02/01(木) 19:09:14 ID:???
自殺しました

「日本の母は息子の性処理係」毎日新聞が捏造記事143
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1223898193/
毎日新聞スレ荒らしは2ちゃん運営(統一教会)
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1223995813/

116 :吾輩は名無しである:2008/10/17(金) 13:34:09
ノーベル文学賞の選考基準として最も大切なのは、
ノーベル財団の理念にふさわしい作家なのかどうかという事。

世界に無数の作家がいる以上、主観や理念を排したベストワンを決める事が
事実上不可能なのは選考委員が良く分かっているし、候補にすら挙がってこない
マイナー言語の大作家(江戸川乱歩、埴谷雄高、大西巨人のような人)が
世界中に沢山いる事も彼らは当然分かっている。

あくまでノーベル文学賞は、ヨーロッパの知識人から見た文学賞。
それが弱点と言えば弱点だが、価値でもある。


117 :吾輩は名無しである:2008/10/17(金) 14:22:14
つーか過去の受賞者を見れば、しょうもない作家も多く選ばれてるし、
批評家やアカデミズムの評価とかけ離れてることは一目瞭然。
そんなもんで騒ぐ方がおかしいわ。


118 :吾輩は名無しである:2008/10/17(金) 21:06:07
クンデラってマンデラみたいなものだと思ってたけど白人なんだな。

119 :吾輩は名無しである:2008/10/17(金) 22:12:38
>>118
ひさびさにこういう馬鹿レスを読んだ。

120 :吾輩は名無しである:2008/10/17(金) 23:00:38
俺はそういうのはぜんぜん平気。

121 :吾輩は名無しである:2008/10/18(土) 00:05:10
【10月15日 AFP】チェコ出身の作家で、『存在の耐えられない軽さ』など、
スターリン体制下での生活を暗い喜劇調で描いた作品で著名なミラン・クンデラ氏が13日、
1950年にチェコ共産党政権の秘密警察に脱走兵を密告したとのうわさを強く否定した。
■クンデラ氏「徹底的に反論する
 クンデラ氏は著作の版元であるフランスの出版社ガリマールを通じ
「そうした非難はまったくのうそ。わたしは徹底的に反論する」と声明を発表した。
 共産政権時代の調査を進めるチェコ政府の運営組織「全体主義政権研究所」は同日、
軍から脱走して米国の支援を受ける情報員に転じ、後に禁固22年の刑を宣告された元軍パイロット、Miroslav Dvoracek氏(80)について、

クンデラ氏からの密告があったとする当時の警察報告を発表した。
 クンデラ氏はCTK通信に「まったく知らない男性だ」と述べ、即刻疑いを否定した。
同氏はこれまで数年間、取材を拒否してきたが、
今回の件は、この研究所とチェコのメディアによる「一作家に対する攻撃だ」と激しく憤り、
歴史家が発見したという警察の資料はまったくの謎だと語った。
「自分の記憶にだまされたことはない。秘密警察のために働いたことはない」
続く

122 :吾輩は名無しである:2008/10/18(土) 00:06:20
■チェコ政変で出国、情報員として帰国した「脱走兵」
 同警察資料がクンデラ氏に密告されたとするDvoracek氏は、
1948年のチェコ政変で共産党政権が樹立した後、出国。
ドイツの難民キャンプで米国の防諜(ぼうちょう)要員に誘われ、
その後チェコへ帰国したが、逮捕されるという結果になった。
死刑は免れたが1950年9月に禁固22年の刑を言い渡され、
52年には多くの受刑者と同様、ウラン鉱山の採掘場に送還された。
63年に釈放されて以降現在までは、スウェーデンに在住している。
 13日、AFPの取材に応じた妻のMarketa Dvoracekさんは「夫は密告のあったことは知っていた。
密告したのが誰であろうと、彼にとっては何の違いもない」と述べた。
Dvoracek氏は最近発作を起こしてから、健康状態が優れないという。
 チェコのメディアで、作家として高名なクンデラ氏の名前が取りざたされていることについては「驚かない」と述べ、「彼は素晴らしい作家だが、人間としての彼にどんな幻想も抱いてもいない」と語った。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2528561/3423247

123 :吾輩は名無しである:2008/10/18(土) 09:26:51
>>114  クロード・シモン講演会の続き

言語は、その直線的な構造と構文上の法則によって絶えず
秩序と優先順位をつけることを私に強いると同時に、一語
書き付けるごとに多種多様な視点、可能な道、イメージ、
調和、当初は予想もしなかった一致点などを私に提供して
くれる。 
そして考えてもみなかった方向に導いてくれることも多く
て、その結果この仕事の過程で生み出されたものは、漠然
としていた当初の企てよりもはるかに豊かになるのだ。
まさに「言語に働きかける者は同時に言語から働きかけら
れる」のである。(終り )




124 :吾輩は名無しである:2008/10/22(水) 23:16:15

ペール・オロフ・エンクイストは、1934年スウェーデン北部のヴェステルボッテン地方ヒョーグボーレに生まれた。
ウプサラで勉学の後、日刊紙スヴェンスカ・ダーグブラーデット紙 やエクスプレッセン紙 に勤め、1961年「Kristallögat」でデビュー。
1964年「Magnetisörens femte vinter」 (英訳タイトルThe Magnetist’s Fifth Winter)で頭角をあらわし、映画化もされている。
国際的な名声を得たのは1968年発表された「Legionärerna」で、北欧評議会の賞も受けており、同作品は10ヶ国語に翻訳され、1970年に映画化もされている。
1975年には、アウグスト・ストリンドベリーのエピソードを描いた「Tribadernas natt」 (英訳タイトル Night of Tribades)で、劇作家としてもデビューしている。
1999年に発表された「Livläkarens besök」は、同年のアウグスト賞(スウェーデンの文学賞)を受け、ドイツ、フランス、イタリア、英国で外国文学賞を受賞しており、
すでに22ヶ国語に翻訳されている。映画化の話が現在(2004年)進行中とか。物語は、精神病を患っていたデンマーク王クリスチャン七世に嫁いだ英国のプリンセスが、
国王のドイツ人お抱え医師と不義を犯す。国王の名の下、自分の手で数々の法令を書いていた医師Struenseeは、その密通もあばかれて死刑にされるという、
実話を元にしたフィクション。英訳名を「The Visit of the Royal Physician」という。





125 :吾輩は名無しである:2008/10/31(金) 16:51:13
決まりました

126 :吾輩は名無しである:2008/11/02(日) 13:30:08
解決済みの質問
ノーベル文学賞を受賞した文学作品で、ヨーロッパ言語以外で
書かれた作品は何割ぐらいを占めるのですか?
(作家の国籍は調べてみたのですが、それだけだとよくわからないので。。。)
質問日時: 2006/10/20 03:27:18



ベストアンサーに選ばれた回答
103名中6名ですから、約5%、約5分(0.5割)です。

2006年オルハン・パムーク(トルコ人、トルコ語)
2002年カオ・シンチエン(高行健)(フランス国籍中国人、中国語・フランス語)
1994年大江健三郎(日本人、日本語)
1988年ナギーブ・マフフーズ(エジプト人、アラビア語)
1968年川端康成(日本人、日本語)
1913年ラビンドラナト・タゴール(インド人[ベンガル人]、ベンガル語)

1986年のナイジェリアのウォレ・ソインカは、英語で書きます。
あとは、フィンランド語やノルウェー語やロシア語や
南米のスペイン語も含め、すべてヨーロッパ語です。

言語学的にインドヨーロッパ系言語でないという意味なら、
タゴールのベンガル語はインド諸語ですから外れて、1939年の
フランス・エーミル・シッランパーのフィンランド語が
非ヨーロッパ系言語で加わります。
いずれにせよ、5%は同じです。
http://nobelprize.org/nobel_prizes/literature/laureates/
回答日時:2006/10/20 14:18:41

127 :吾輩は名無しである:2008/11/10(月) 21:10:22
追放

128 :吾輩は名無しである:2008/11/18(火) 21:39:53
グリム童話だ

129 :吾輩は名無しである:2008/11/25(火) 20:34:07
重松清

130 :吾輩は名無しである:2008/12/02(火) 21:26:26
追い剥ぎにあった

131 :吾輩は名無しである:2008/12/06(土) 23:19:22
2008年現在、これまでのノーベル文学賞受賞者数が一番多いのってフランス?
検索してもちっとも引っかからん。分野別では誰も気にかけないみたいだな。

132 :吾輩は名無しである:2008/12/07(日) 04:14:09
シモンの講演はおもしろいな
そーゆう小説書いても理解されないっしょ
現状じゃ
商業主義と離れた場があればいいのにな


133 :吾輩は名無しである:2008/12/12(金) 20:41:56
オンチ

134 :吾輩は名無しである:2008/12/19(金) 20:30:50
歓喜

135 :吾輩は名無しである:2008/12/20(土) 00:51:44
今年はイスマイルカダレが取ると思う。アモスオズもありえる。

136 :吾輩は名無しである:2008/12/25(木) 20:57:17
理解しやすい

137 :吾輩は名無しである:2008/12/25(木) 23:48:17
ハロルド・ピンターが12月24日に亡くなった。
死因ガン、享年78歳。南無。

138 :吾輩は名無しである:2008/12/27(土) 01:31:38
スレのないノーベル賞作家の話ってここでしていいよな?

139 :吾輩は名無しである:2009/01/03(土) 10:55:01
新年を迎えました。また盛り上がりましょう。

140 :吾輩は名無しである:2009/01/06(火) 04:46:01
アモス・オズは今回のガザ侵攻の支持を表明。

141 :吾輩は名無しである:2009/01/09(金) 02:54:03
デンマークの詩人、インゲ・クリステンセン死去。73歳。
去年のLadbrokes オッズでは15倍だった。

142 :吾輩は名無しである::2009/01/09(金) 20:40:32
リリース

143 :吾輩は名無しである:2009/01/10(土) 08:28:55
これでまたハルキのライバルが一人減ったな。

144 :吾輩は名無しである:2009/01/10(土) 22:57:58
イスラエル軍が空爆が凄い事になってる。犠牲者が子供ばかりだ・・・
アモスオズは長い間この問題に取り組んできた人だから頑張ってほしい。

145 :吾輩は名無しである:2009/01/10(土) 23:04:23
スパイ疑惑出てるクンデラはもう無理

146 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 07:04:06
オズだな

147 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 23:11:30
アチェベはいつ貰えるの?ハルキより先だよね?

148 :吾輩は名無しである:2009/01/11(日) 23:14:36
ガザ侵攻に文学は何ができるのか

149 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 11:09:03

ハルキのライバル=ハリポタのおばさん

150 :吾輩は名無しである:2009/01/22(木) 12:15:01
ノーベル文学賞なんてのは所詮白人の感性
どう考えてもやつらに日本の感性がわかるとは思えん

151 :吾輩は名無しである:2009/01/23(金) 03:20:40
村上春樹が2009年のJerusalem Prize を受賞
http://www.ynet.co.il/english/articles/0,7340,L-3660005,00.html

過去の受賞者にバートランド・ラッセル、ボルヘス、イヨネスコ、ボーヴォワール、
オクタビオ・パス、グレアム・グリーン、ナイポール、クンデラ、クッツェー、
バルガス・リョサ、デリーロ、ソンタグ、アーサー・ミラーなどなど
http://en.wikipedia.org/wiki/Jerusalem_Prize

152 :吾輩は名無しである:2009/01/23(金) 20:19:11
エラーだろうね

153 :吾輩は名無しである:2009/01/24(土) 01:10:11
掛け値なしにすごい賞を受賞したな。これでまた一歩ノーベル賞に近づいた
わけだ。

154 :吾輩は名無しである:2009/01/24(土) 01:15:58
>>151
そうそうたる面子だな。

155 :吾輩は名無しである:2009/01/24(土) 16:28:10
単なる流行作家はノーベル賞と関係ないよ。売り上げなんて選考委員は全然気にしないし。

156 :吾輩は名無しである:2009/01/24(土) 17:06:10
歴代の受賞者に流行作家はかなりいるよ

157 :吾輩は名無しである:2009/01/28(水) 17:25:29
アップダイク死んだ。

158 :吾輩は名無しである:2009/01/28(水) 18:33:22
日本の文学、翻訳家のちからに左右されたりしないの??

159 :吾輩は名無しである:2009/01/28(水) 18:47:08
イスラエルが「個人の自由」ってどうなのよ。

160 :吾輩は名無しである:2009/01/28(水) 20:02:00
>>158
されまくり。

161 :吾輩は名無しである:2009/02/01(日) 01:07:07
ラーシュ・グスタフソン(スウェーデン)、ラーシュ・ソービエ・クリステンセン
(ノルウェー)、ペール・オルフ・エンクイスト(スウェーデン)あたりの北欧
勢が今年はとりそうです。

162 :吾輩は名無しである:2009/02/01(日) 01:13:34
今年はやっぱり莫言か鄭義でしょう。

163 :吾輩は名無しである:2009/02/01(日) 01:19:52
鄭義はどうなったんだろう(笑
引越しのときに「食人宴席」捨てちゃったよ(笑
惜しいことしたな

164 :吾輩は名無しである:2009/02/01(日) 20:59:31
>>163 それは鄭義違いじゃないだろうか?

165 :吾輩は名無しである::2009/02/07(土) 20:27:14
ぜんぜん平気

166 :吾輩は名無しである:2009/02/09(月) 16:33:38
今年はカナダ人かイスラエル関係でアモス・オズだろう。
アメリカ勢はしばらくない。ハルキはあるかもしれない。

167 :吾輩は名無しである:2009/02/12(木) 13:18:15
そろそろ森博嗣あたりが受賞するだろう。

168 :吾輩は名無しである:2009/02/14(土) 21:41:21
実のところ、スウェーデン国王とは一度も会ったことが無い。
王立アカデミーの晩餐会の料理は、超一流なんだろうか。美味いのだろうか。
受賞者からの料理のクオリティや味についてのコメントや取材が、殆ど無かったような気がする。


169 :吾輩は名無しである:2009/02/16(月) 07:12:45
今年はカナダ人。アトウッドじゃなくてアリス・マンローのほう。

170 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 08:15:28
春樹やってくれたな。もしかすると今年のノーベル文学賞に
まじて決まるかもな・・。

171 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 08:37:39
作品中にジャーナリズムを込める場合には、どちらか一方についている時点で、本物の真実は見えにくくなるものである。
見解の違いとは、そのような偏りから発生する。
いつも、真理は接合点にしか見えはしない。
そうやって歴史や世界は歪められ始める。
しかし、信じる物の違いもそこから生まれてくるものだ。
やがて、物事は繰り返され始める。


172 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 12:24:15
>>170
だから村上君は選考委員たちの好みじゃないと前スレからずっと (めんどいので略

173 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 13:25:00
順当に行けばそろそろスペイン語作家。
南米勢ではなく、ゴイティソロあたりか。



174 :吾輩は名無しである:2009/02/17(火) 13:27:46
大穴を挙げてみる。
昨年に続いてフランスから。
ボヌフォワ。

175 :吾輩は名無しである:2009/02/21(土) 00:12:08
フランスならフランソワ・ボタもいる

176 :吾輩は名無しである:2009/02/22(日) 15:08:46
高銀(ウンコ)

177 :はるきが獲ることは絶対ないから安心しな!:2009/02/24(火) 01:03:12
村上はるき程度の低いレベルがノーベル賞獲ることは絶対ないから安心しな!

178 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 02:11:54
文学状況は世界的に地盤沈下が始まってるようだから分からんよ
てか、取ったらメシウマだろ
こんな笑えることは滅多にない

179 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 20:51:11
村上春樹は貰えなくて、死んだらその翌年に小川洋子が取ると思う。多分そうなる。
今年はチヌア・アチェベ、もしくはイスマイル・カダレ、アモス・オズかな。

180 :吾輩は名無しである:2009/02/24(火) 22:25:49
小川は知名度ないんじゃね?

181 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 08:19:05
とりあえず韓国だけはないわ

182 :吾輩は名無しである:2009/03/01(日) 08:21:38
>>175
誰それ?ボクシングの人じゃなくて?
世界は広いな・・・

183 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 00:15:50
ji

184 :吾輩は名無しである:2009/03/14(土) 02:44:52
舞城や桜庭はいつ取れますか?

185 :イラストに騙された名無しさん:2009/03/21(土) 20:19:50
ありえる

186 :吾輩は名無しである:2009/03/22(日) 08:29:16
ありえない

187 :吾輩は名無しである:2009/03/22(日) 13:04:09
うりえん

188 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 03:55:53
莫言とピンチョンは取りこぼさないでほしい

189 :吾輩は名無しである:2009/03/24(火) 21:14:25
ピンチョンは拒否るんじゃないか?

190 :吾輩は名無しである:2009/04/01(水) 20:10:09


191 :吾輩は名無しである:2009/04/01(水) 21:18:39
今年は100%アモス・オズです。イスラエル首相は年貢の納め時ですな。

192 :吾輩は名無しである:2009/04/04(土) 05:25:42
ボルヘスがノーベル賞とってないっしょ?

んで、大江が獲ってるっていうw

193 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 19:37:03
前スレではクレジオを予想した人が本当に多かった。このスレの人は優秀だよ。

194 :吾輩は名無しである:2009/04/08(水) 19:41:29
予想はアリス・マンロー、もちろん国際ブッカー賞次第だが。
注目度からしてアモス・オズもありえる。

195 :吾輩は名無しである:2009/04/11(土) 19:54:23
村上春樹だけは無理。カフカ賞から3人続けて受賞者なんてありえない。

196 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 17:40:44
クラウディオ・マグリス・・・はないか

197 :吾輩は名無しである:2009/04/19(日) 21:08:34
現代文学、特に海外のはまるで分からんわ

198 :吾輩は名無しである:2009/04/30(木) 09:10:41
春樹

199 :吾輩は名無しである:2009/05/03(日) 14:52:12
クレジオに2年連続であげたらいいよ

200 :吾輩は名無しである:2009/05/03(日) 15:11:33
蓮實

201 :吾輩は名無しである:2009/05/05(火) 10:39:43
ここにきて春樹ではなく龍が受賞したらおもしろいのに。
あと個人的な予想だとピンチョンはもらえない気がする。

202 :吾輩は名無しである:2009/05/07(木) 21:08:53
春樹もな。日本人は次に期待しよう。

203 :吾輩は名無しである:2009/05/07(木) 21:17:00
>>201
いらねー。って言いそうだもんね。まず授賞式に来ないでしょ。
サルトルに蹴られたことでノーベル賞の権威軽くなったもんね。

204 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 00:44:40
ウェルベック来い!
いつかは取るだろうが

205 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 03:01:27
それはない

206 :吾輩は名無しである:2009/05/08(金) 12:06:39
一発屋だったし

207 :吾輩は名無しである:2009/05/09(土) 21:26:33
丸谷才一が受賞する夢を見た。
つーかマジで意外な日本人がとってほしいな。古井由吉とかさ

208 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 00:52:15
宮部みゆきとか京極夏彦が?

209 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 02:37:37
>>208
意外とかそういう次元じゃないな

210 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 17:46:20
でも桐野夏生はマジであってもおかしくないと思う
たくさん翻訳も出てるし

211 :吾輩は名無しである:2009/05/10(日) 19:05:53
どっかで見たけど翻訳が多い現存の作家は
村上春樹、龍、小川洋子、大岡信、ばなな、この五人らしいね。
あと多和田葉子も多いんじゃないかな。

212 :吾輩は名無しである:2009/05/17(日) 00:37:56
韓国の授業風景

「韓国がまだノーベル文学賞を取れない理由」について(日本語字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=mT8_1F_xOv8


213 :吾輩は名無しである:2009/05/24(日) 11:35:48
イスマイル・カダレとチヌア・アチェベ。
まあ国際ブッカー賞先に取っちゃったけど。
特にカダレは今年『死の軍隊の将軍』翻訳が出るそうだし、
訳者にも期待できるし、勢いに乗って未訳作をばしばし出して欲しい。

214 :吾輩は名無しである:2009/05/28(木) 04:29:15
2009年国際ブッカー賞にアリス・マンロー。
http://www.themanbookerprize.com/prize/mbi-archive/43
その他の候補者はこちら
Peter Carey, Evan S Connell, Mahasweta Devi, E.L. Doctorow, James Kelman,
Mario Vargas Llosa, Arnost Lustig, V S Naipaul, Joyce Carol Oates,
Antonio Tabucchi, Ngugi Wa Thiong’O, Dubravka Ugresic, Ludmila Ulitskaya,

215 :194:2009/06/14(日) 18:18:50
前スレで最初にクレジオを予想した自分が来ましたよ
アリス・マンローまで予想が当たって嬉しいw

でも、これで今年のノーベル賞は
マンローよりアチェベになりそうな雰囲気がします

216 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 22:23:11
>>215
バーカ

217 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 18:26:30
アモス・オズだって

218 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 18:31:13
そるそる高銀にあげてください。韓国にノーベル賞は来ないのはなぜか・・・

219 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 18:37:45
イベリア半島で今注目の作家いる?

220 :吾輩は名無しである:2009/06/19(金) 00:22:33
>>218
国家にあげてるわけじゃないですから

221 :吾輩は名無しである:2009/06/25(木) 02:45:09
2009年フランツ・カフカ賞にペーター・ハントケ
http://praguemonitor.com/2009/06/24/austrian-author-handke-receive-2009-franz-kafka-prize
過去の受賞者
2001年 フィリップ・ロス(アメリカ)
2002年 イヴァン・クリーマ(チェコ)
2003年 ナーダシュ・ペーテル(ハンガリー)
2004年 エルフリーデ・イェリネク(オーストリア)
2005年 ハロルド・ピンター(イギリス)
2006年 村上春樹(日本)
2007年 イヴ・ボヌフォワ(フランス)
2008年 アルノシュト・ルスティク(チェコ)


222 :吾輩は名無しである:2009/06/25(木) 16:55:31
2009年アストゥリアス皇太子賞の文学部門にイスマイル・カダレ
http://fundacionprincipedeasturias.org/en/press/news/ismail-kadare-prince-of-asturias-award-laureate-for-letters/

1981年創設。科学・スポーツ・国際協力など八部門ある。
文学部門の主な受賞者にバルガス・リョサ、フエンテス、カミロ・ホセ・セラ、
ギュンター・グラス、ドリス・レッシング、アーサー・ミラー、スーザン・ソンタグ、
クラウディオ・マグリス、ポール・オースター、アモス・オズ、マーガレット・アトウッドなど。

223 :吾輩は名無しである:2009/06/25(木) 17:27:11
>>218
氏ねよバカチョン

224 :吾輩は名無しである:2009/06/25(木) 19:44:48
もし韓国人にあげたら、陰謀だの審査員はバカだの騒ぐんだろうw

225 :吾輩は名無しである:2009/06/25(木) 20:50:13
前に韓国が平和賞を受賞したとき花火をあげて騒いだらしいからな。 

大岡信は翻訳も多いし受賞してもおかしくないと思う。 選考で名前くらいは挙がってるはず? 国際的に有名な?マケドニアのストルーガ詩祭で
金冠賞(96年)も受賞してる。

ストルーガ詩祭の主な金冠賞受賞者

パブロ・ネルーダ   71年 ノーベル文学賞受賞
ヨシフ・ブロツキー  87年 ノーベル文学賞受賞
シェイマス・ヒーニー 95年 ノーベル文学賞受賞者
アレン・ギンズバーグ
アドニス など
 

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