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筒井康隆がライトノベルを書き始めた件について

1 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 15:21:34
ttp://sankei.jp.msn.com/culture/books/071109/bks0711090807000-n1.htm
「涼宮ハルヒ」を褒めてみたり「愛のひだりがわ」なんぞ書いてみたり、とうとうアレか?
と思われていた筒井さんが、遂におおっぴらに奇行に走りだしたわけだが
文学板の諸兄等の意見を聞こうか。

2 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 15:37:01
奇行かどうか君の主観に過ぎない。
ラノベについてはよく知らないが、荒唐無稽な設定が許容されるぶん自由でもあると思う。
まあ、文学というブランドにすがって自尊心を肥やしてるような似非批評家を相手にするより、
未来ある若者を相手にするほうがいいんじゃない。

3 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 15:55:59
さっそく痛い筒井ファンの登場です。

4 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 15:58:07
オタクに未来なんてねーよ。

5 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 16:03:35
>>1
 筒井ちゃんにとって、>奇行
は最大級の褒め言葉。寧ろ、恥ずかしいパクリは
止めてくれたら何より
>>4
 ただ、間違いなく次から次へと量産されるんだ

6 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 16:40:32
まぁ筒井は色んなジャンル書けてるからね。


7 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 17:28:19
まぁ大阪人の尻尾が出たってとこですね

8 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 17:38:57
どうだっていいよ純文学なんて。
綿谷りさの小説みたいなやつでしょ純文学って。

9 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 17:39:56
りさたむは文豪の名にふさわしい。

10 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 18:39:07
期待はしてる。ただどんなラノベなのか気になるな。
舞城やら佐藤、西尾辺りのミステリ系(純文寄り?)のラノベなのか、
あるいは量産されまくってる「萌え」全開のラノベなのか。
まさか東みたいなのじゃないよな。

11 :(o^v^o):2007/11/09(金) 19:49:25
卑人ポルノ=豚やりさ=純文学=低脳倭人の象徴キタナシ

12 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 20:05:48
筒井康隆って今も生きてる人だったんだ

13 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 21:29:53
ニュー速+の続きはここですか?

14 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 22:55:18
筒井って昭和ヒト桁生まれだったよな・・・。
素直に凄いわ。

15 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 23:14:38
御大という言葉に安住しないという点ではあまりにも筒井康隆らしい行動ではある
野球で言えばもはやフリオ・フランコだなw

16 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 23:16:53
>「涼宮ハルヒ」を褒めてみたり
そうなんだ。
徹底して現実離れした設定とか、メタフィクションは筒井の得意技だったからな。

凝った技法のSFもジュブナイルも描けるだろうけど、
ストーリーより重要な、キャラクターをつくれるかというところと
「エロ」じゃない「萌え」が描けるかてとこが問題だな。


17 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 23:51:38
ファウストの名物編集長も意外な所から引っ張ってきたな

18 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 06:11:21
芸スポ速報、萌えニュース、ライトノベル、一般書籍、ミステリ、SF、他、
あらゆる板でスレが立ったけど、
文学板のこのスレが一番低調でつまらない。

19 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 06:26:42
というか1月に載るって
筒井はさらさらっと書いたんだろ。
ラノベなんてこの程度で書ける、ってしか思ってないんだよ。
バカにされてるわけなのに、喜んでいいのか。
純文の連載なんて1年かけたわけだろ。それ終わってから一月もかけてないだろうよ。

20 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 07:30:43
え?筒井ってもともとラノベ作家じゃんかw

21 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 08:08:58
>>18
筒井に関するどんな知識をひけらかせばいいの?

22 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 11:10:19
東浩紀にそそのかされ、これが新しい文学というものなのだよキミィ、
と得意満面で書いたところ、ラノベ読者から駄作呼ばわりされてブチ切れ、
「やっぱり若い奴は馬鹿だ」と激高する作者が作中に出てきて・・・
という展開になるかもね

まあ、お手並み拝見

23 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 20:43:40
>>20
だな
だが今じゃそれなりに重厚な文学も書ける

今のラノベ作家も書き続けてりゃ化けるかもな

24 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 20:45:56
作家に、これをしてはいけない、なんて制約はないだろ。
>>19
おまいが元々、ライトノベルをバカにして読んでるみたいにしか
聞えないぞ。

25 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 20:47:29
こんなどうでもいいことを、なぜ産経はわざわざ記事にしてるの?

26 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 21:01:50
新聞がどうでもよくないことを書いてる事の方が稀だ

27 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 23:41:34
>>20
他の板にもそう言ってる人がいた。ネタかと思ってた。
ラノベは書いてないと思うんだけどどの辺?
それっぽいのは時をかける少女だけど
高校生対象の学習雑誌用にSFを書いたらああなっただけでは。
ダーティペアのような、ヒロインが活躍しまくるSFは沢山あるけど、筒井作品は知らない。

28 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 23:53:20
ストーリーや作品世界を追うより、作品の構造や技法に凝ってる作家
時をかける少女は売れたけど続編作ってないし、似たような作品も作ってない。

七瀬は、作中人物の心理状態をああいう技法( 複数行同時進行とか)で表現したい、
と言うのが先にあってそれを満たすために若い超能力家政婦という設定をもってきただけな感じがする。
美貌で18歳ていう設定にしてるけど主人公キャラとしては大人しすぎる。


29 :吾輩は名無しである:2007/11/10(土) 23:54:52
時をかける少女ってライトノベルじゃないのか?

30 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 00:10:58
>>29
昔の少年少女SFをラノベていうのかいわないのかよく分からないんだけどどうなんだろ

ただ当時、眉村、光瀬・などなど色んなSF作家がジュブナイルSF書いてたけど
筒井作品は少ない。
こういうのも書けますと言うことを示すために書いた例外作品ていう感じがする。(勝手に思うだけだが)
他の作品と作風が違いすぎ。

31 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 00:13:50
ラノベって少年少女向けっていうより、大きなお友達向けだよな

32 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 00:23:38
筒井の芥川賞作家たちへのルサンチマンが見え隠れするところが、
筒井が自らをラノベ作家だと位置づけている証拠だと、某作家先生は言っていました。

33 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 00:41:13
ラノベ指向なら純文学にルサンチマン抱かないのでは?

筒井は軽い文体のブラックユーモアな社会風刺短編書いてたけど、
アニメで言うとサウスパークで、非現実的な話のわりに、それを道具として現実の
現代を描こうとしてるのが見え見えだし萌えないし、ラノベとは対極。
文体は軽かったけど当時から純文学(ルサンチマン)指向だったのでは。

逆の例として、司馬遼太郎はラノベぽい。

34 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 02:22:32
SF小説、シナリオ、ライトノベル、戯曲などなどいろんな文学のかたちがあるけど
結局それって主題を伝えるための手段の1つにすぎないよね。
きっと筒井さんには何か表現したいことがあって
それを表現するのに最適な方法がたまたまライトノベルだっただけじゃないかなぁ?

>>32
純文学へのルサンチマンかどうかはしらないけど、
評論家や他の作家が筒井さんを語るときに何かと芥川賞を出してくるのには悪意を感じてスキじゃないな。

35 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 03:34:50
筒井のファンは筒井が純文だって信じたいんだなあ・・・

36 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 04:51:33
>>35
お前のいう純文って私小説のことだろwwwwwwうぇwwうぇwwwwwww

37 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 05:38:56
違うの?

38 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 07:13:50
そうなの?

39 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 08:21:56
というか、ラノベの魁みたいなもんだよね

40 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 20:48:54
ラノベが何か分かってて言ってんのか
ハルヒみたいなラノベとお助けが同じとでも?

41 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 20:57:09
60〜70年代のSF小説もラノベみたいな扱いだったでしょ
オタの嗜好品みたいなもんだし、筒井もSF作家の地位の低さを自虐ネタにしてた

42 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 21:51:19
>>41
ラノベの先祖は、戦前からある。貸本小説系とか。
冒険談、怪談、ミステリーとか時代劇。空中戦艦とかのSFもあるけど。

日本SFの始まりはマニアックな別の流れ。

43 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 21:58:34
>>35
まったく逆だよ。純文学なんて枠にとらわれる人じゃないでしょ。

44 :吾輩は名無しである:2007/11/12(月) 02:46:21
>>41-42
ラノベの定義ってなんだ?

45 :吾輩は名無しである:2007/11/12(月) 08:48:12
あまりにも予想通りの流れで意外性はないなぁ。
でも期待。

46 :41:2007/11/12(月) 14:32:48
>>44
単純にライトなノベルだと思ってたんだが、違うのか?

47 :吾輩は名無しである:2007/11/12(月) 22:15:39
たとえば銀歳はラノベか?

48 :吾輩は名無しである:2007/11/13(火) 00:18:55
というか、ラノベって略すんだ。
それは知らなかった。

49 :吾輩は名無しである:2007/11/13(火) 02:20:42
この人断筆宣言しなかったっけ?

50 :吾輩は名無しである:2007/11/18(日) 02:27:37
>>18
文学板は3ヶ月で100レスつくぐらいがちょうどいいんだよw

51 :吾輩は名無しである:2007/11/22(木) 22:24:22
まあ、文学やってる人間が激しかったら嫌だよね

52 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 18:57:22
もともと筒井はラノベみたいな物語いっぱい書いてるじゃないか。
連載するところを変えて今までと違う層の人間にも読ませようっていう意図なんじゃないかな。

あと、「エディプスの恋人」と「涼宮ハルヒ」の両作品のプロットが酷似してると思う。

53 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 20:28:48
「涼宮ハルヒ」はアニメを見たけど、あれは多分筒井康隆を読んだ作者が尊敬の意味をこめて様々なオマージュをやって痛んだと思う。
原作読んでないからなんともいえんけどw

54 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 20:46:07
どーでもいい。詩も含めての文学だとすると、この人はまったく文学はわかってない。
ラノベに尻尾を振るのもわかるよ。そういうジャンル意識を持ってるでしょ、もともと。


55 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 21:26:11
批評界ではまともに相手にされなくなって幾年月。
ひょんなことから勃興したラノベの始祖といわれるようなポジションを
今度は狙ってきたんだと思う。
そのための、アリバイ固めとしてこういうのを書いた、って感じ?

56 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 21:33:16
筒井さんって作家としてSFもシナリオも随筆も描けば虚構船団の逆襲みたいなこともするし、
俳優もやるしジャズもやるしタレントも声優もやってるでしょ?
元々ジャンル云々にこだわらず自分がやりたいことやる自由な人だったじゃん。

やたらと驚いてる人ってあまり筒井さんのこと知らないんじゃないかなぁ?

57 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 21:40:54
はいはい古参アピール乙

58 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 21:55:56
俳優ジャズタレント声優
とりあえずこれは無視してOK
遊びの範疇をまったく出ないレベルw

59 :56:2007/11/27(火) 23:21:40
いやいや…別に古参アピールとかじゃなくて…。

遊びでも仕事でもどっちでもいいけど、
いろんなことに手を伸ばす筒井さんの気質について言及したつもりだったんだがね。

60 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 00:11:54
>>56に同意。古参自慢とかじゃなくて普通にそんな感じ
例えば筒井康隆の作品に同じ雰囲気(または技巧か?)の作品って殆ど無いよ。あえて違うようなものを書いてるように見える。
宮部みゆきみたいな系統とは真逆だ。
どっちが好きかは個人の好みだろうけどね。

61 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 00:22:52
ウケればいいけど。

62 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 03:28:48
彼は畳の上で横たわっていた。
机には書きかけの原稿があった。長い執筆人生を終えたのである。
日本の文豪とも言われた彼がその言葉を最後に、
一片の悔いなしと安らかに眠るのを願ってならない。


「あームカツク。」

63 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 08:36:56
時かけとかもともとラノベじゃん

64 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 12:10:10
パクリ作家スレ

65 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 12:12:49
ジャズはしらないけど俳優としては、目も当てられないよ。つまり声優としてもだめ。第一、声がへん。
作家としては一流だが。

66 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 19:19:21
───アタシの名前はカズコ。心に傷を負った女子高生。モテカワスリムで恋愛体質の愛されガール♪
アタシがつるんでる友達は柔道をやってるゴロー、ちょっと謎めいたカズオ。
 友達がいてもやっぱり学校はタイクツ。今日もゴローとカズオと理科室の掃除をした。
女のコだとこんなことしてても気を失うことってあるよね☆それから変な能力が身についた。
超能力ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらトラックを軽くよける。
「テレポーテーションにタイムリープ?ちょっとおかしいんじゃねーの?」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
福島先生に言われて過去に戻ることにした。昔のアタシを取り戻したい。
 「ごめん・・。」・・・まさか、とセレブなアタシは思った。チラっとカズオの顔を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までのカズオとはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
カズオは未来人のケン・ソゴルだった。連れていかれて話を聞いた。「キャーやめて!」ドラッグが効いた。
「ガッシ!ボカッ!」記憶は消えた。ラベンダー(笑)

67 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 20:52:39
>>66
ツツイストならエロ・グロ・スカトロを入れる

68 :吾輩は名無しである:2007/11/29(木) 03:18:54
>299 :吾輩は名無しである :2007/10/06(土) 00:44:59
>盗作した佐藤亜紀って
>いつから美香 ◆ESCVVanDCU を演ってるの?
>なりすまして何を狂ってるの?ww

>398 :吾輩は名無しである :2007/10/13(土) 23:52:40
>299
>美香 ◆ESCVVanDCU だけじゃないでしょ。
>白石昇 ◆VJQ7nZOkww 騙ってたりする。
>何故なの?  文学板は摩・訶・ふ・し・ぎゾーン。

このスレでもじえん中の糞ラノベ佐藤亜紀w


69 :吾輩は名無しである:2007/12/01(土) 00:45:34
ボッコボコに叩かれてるのかと思ったら案外そうでもなかった。
前から思ってたんだけど、筒井康隆関係のスレって年配の人の割合高そうなわりに頭の柔らかい人が多いよね。

70 :吾輩は名無しである:2007/12/01(土) 01:58:28
三十年以上筒井に驚かされながら育ってきたからな。
大抵のことでは驚かないし反発もしない。

71 :吾輩は名無しである:2007/12/02(日) 00:33:50
筒井はラノベはもちろんのことお堅く見える文学っぽいのや評論、エッセイ、はたまたエログロとか実験小説を書き続けてるからな。
多分、どんな趣味傾向の人でも、筒井の作品のうち少なくとも一つはハマると思う。

そんな中全部読んでる奴は柔軟っていうのもあるだろうけど、むしろ筒井先生の大好きな気ちがいじみた奴とも言える。

72 :吾輩は名無しである:2007/12/02(日) 16:09:34
はいはい、変態な自分が好きなんですね

筒井程度で変態(笑)

73 :吾輩は名無しである:2007/12/02(日) 17:35:19
おどろかされるって、どんな作品に?なにひとつ、刺激的なのがない。
エログロ?どこがですか、、、ぬるすぎますよ

74 :吾輩は名無しである:2007/12/02(日) 17:39:28
一番刺激的なのは『虚人たち』。読んでみ。
それと筒井はあれだけエログロナンセンスや実験小説を書きつつ、
立派に流行作家だった点が重要なのだと思うのだが。

75 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 01:46:46
あんなものは整合性もなにもない。空白は無意識だって?読者は空白部を一秒で読み飛ばせるのにか。
要はあたまが悪いんですよ、この人。

76 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 01:59:13
俗流ヌーヴォーロマンとでもいうべきなんちゃって前衛手法は別に嫌いではない。
筒井とか平野とか、まともな作家だったら絶対に手を出さないようなことを平気でやってしまう。
こういう人間は文壇に必要なんだ。
古井とか金井とか大西とかetc…だけでは文壇はもたないんだからね。

77 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 02:09:59
平野のなんちゃって前衛は筒井に比べると全然迫力がない。
筒井がやっちゃって安全確認済みのものだけ真似てるから。
それに比べると全盛期の筒井は凄まじかった。

78 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 02:30:37
筒井は文学的意義とか価値を求めるよりも、エンタテイメントとして楽しむ方が吉
「虚人たち」とかリアルタイムの時はあまりにも衝撃的で、こんなことやってくれる!という部分でエンタテイメントともいえた

>>75
何作か読めば筒井が頭悪いだなんて思うはず無いんだけど
好むか好まないかは別として
筒井の実験小説の流れを読みたいなら
遠い座敷 家 虚人たち 虚構船団 読んで見たら?
整合性云々とか関係なく、型を破りな非条理を目標として、読者に面白さを感じさせるってのは凄いと思うんだが

>>77
安全確認って上手い事言うねw
安全確認、この一言に尽きる

79 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 03:18:27
句点を省いても、自演だと言うことはバレバレですよ。

80 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 14:27:38
>>75
渡部の批判を丸写しワロス

81 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 14:32:17
なんせ早く読みたいなぁ〜。

82 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 15:49:25
この人の弱点は言葉への意識の弱さ。
したがって、節操のない形式屋ってな軽薄なイメージがどうしても付きまとう。
上で上げられている「古井とか金井とか大西とか」って人たちは
言葉への意識がそれなりに高く詩的言語を解する
というか詩に対しての小説という問題意識から小説の形式を模索することで
ある種の前衛的手法に達するのに対し、この人は形式そのものに飛びつく。
頭が悪いとまではいわないが、無邪気な人ではある。

83 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 16:48:09
古井金井大西って言葉に対するアプローチがそれぞれ違うんだけど。
詩的言語ってくくりのずさんさに気が付かない?
これで評論したつもりらしいからいやになるね。


84 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 17:04:35
>>83
いや、ある作家がそれを持たないことの指摘だけを目的とするならば
この場合、作家のその甚だしいまでの欠乏ぶりに助けられるかたちで
この程度の大雑把なくくりでも十分事足りるといえるだろうw

85 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 20:49:22
筒井の弱点を指摘するための比較対照として、 古井金井大西を並べるのは面白いと思うよ。
筒井ってのは所詮、物語内容や小説の構造をちょっといじくって
読者に対してはったりを利かせるだけで満足しているだけの気楽な爺様だろ。
そういう小説はあって構わないし、多くの読者がいるんだから黙って書いていればいいのに、
調子に乗って文学者面するからひどいことになるんだ。
癲癇差別を指摘されたときにバカみたいな反応しかできなかったのが全てを物語っている。
初期の掌編には面白いのがいくつかあるね。

86 :吾輩は名無しである:2007/12/03(月) 21:09:21
たしかに文学者面するんだよなぁ・・・
嫌いじゃないが、エンターテナーぶる程度におさえときゃいいのにと思う。

87 :吾輩は名無しである:2007/12/04(火) 02:18:52
>>82
ヨッパ谷への降下 読んでみたら
あとおれ>>78だけど自演じゃないよ。このすれって自演とかある流れなのか

おそらく、筒井は、こういうところでこねくり回すように批評してる奴が大嫌い。
そんなこと言ってた。
つーわけでこねくり回すのやめとく。

88 :87:2007/12/04(火) 02:23:01
ごめん、書き忘れ。。87に追記

>>82
ヨッパ谷への降下 読んで見たら?

>この人の弱点は言葉への意識の弱さ。
したがって、節操のない形式屋ってな軽薄なイメージがどうしても付きまとう。

形式とか関係なく語感の鋭さが際立ってるのが『ヨッパ谷への降下』
『声に出して読みたい日本語』に選んでも良い位の語感
これを読んでからもう一度、

>この人は形式そのものに飛びつく。

という批評を考えなおして見て欲しい。それでそのままだったら、それもよし


89 :吾輩は名無しである:2007/12/04(火) 12:40:07
ていうか「一作こういうのがあるよ!」的な返し方は、反論としてはどうなのよ
村上竜の短編のなになにが優れたSFでとかミステリで、とかいわれても
さいですかとしか思わんわな

90 :吾輩は名無しである:2007/12/04(火) 12:42:00
逆に貧しさを強調しちゃってるよな

91 :吾輩は名無しである:2007/12/04(火) 13:25:41
堺屋太一さんが駄目で、小松左京さんに断られたら、筒井さんが大阪府知事
でもいいよ

92 :吾輩は名無しである:2007/12/04(火) 15:22:53
ていうか誰も筒井を全否定してないのに、ちょっと「こういう部分は駄目だよな」って
発言しただけで「○○も読んでないくせに!」的なレスだからな。
じゃぁ筒井を全肯定してほしいのか、こいつら。

93 :吾輩は名無しである:2007/12/04(火) 16:26:26
こいつらって誰のことだろう
被害妄想が過ぎるようだな

94 :吾輩は名無しである:2007/12/04(火) 16:55:20
一時期、柄谷・中上とべったりしていた謎の蜜月期があるんだよな。

95 :吾輩は名無しである:2007/12/04(火) 20:04:17
孫悟空ごっこをするためじゃなかったっけ?

96 :吾輩は名無しである:2007/12/05(水) 23:30:55
筒井作品は問答無用でおもしろんだけど
筒井自身はなかなかクセのある性格な希ガス
ただ、純文学じゃないからなのか、
作者の性格どーこーをあまり気にせず
(てか性格とか俺は全然しらないけどね)
その辺はわりきって作品だけを楽しめる。

97 :吾輩は名無しである:2007/12/07(金) 12:16:46
>>96
なんでも鑑定団の「良い仕事してますねぇ〜」っていう人がこんな事言ってたの思い出した。

「名匠に会いに行って、作品とのギャップに落胆する人がいる。作品や作風と、作者の性格が一致するとは限らない。
私は名匠に会いに行く事は勧めない。」

大体こんな感じだったと思う。筒井もその類なんじゃない?

98 :吾輩は名無しである:2007/12/07(金) 12:53:07
筒井康隆本人は普通に真面目な性格らしいけどな
「書いているものがああいうものなので作者も滅茶苦茶だと思って会いに来るやつが多い」
とか書いていたような気がする

99 :吾輩は名無しである:2007/12/07(金) 18:56:58
年譜読むだけでも面白い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%92%E4%BA%95%E5%BA%B7%E9%9A%86

100 :吾輩は名無しである:2007/12/08(土) 13:11:39
そもそも「詩的言語」って何?
現代詩は全く詩的ではない言語で書かれているわけで……。


101 :吾輩は名無しである:2007/12/08(土) 13:18:09
>>100
区別されてるから前に「現代」ってついてるんだよ>現代詩


102 :97:2007/12/08(土) 13:55:11
>>98
俺の意図はそういうことです

103 :吾輩は名無しである:2007/12/08(土) 15:04:36
今どき作家と作品のギャップとか言ってる時点で駄目だろう…
そういう奴は一生私小説だけ読んでおればよろしい。

104 :吾輩は名無しである:2007/12/08(土) 16:57:44
ハルヒかぁ…
ニコニコで存在は知ってたけどことごとくスルーしてたから今度読んでみようかな
ライトノベルの雰囲気みたいなものを知っておきたい


105 :吾輩は名無しである:2007/12/08(土) 23:35:20
>>100
そんな意味のないオナニー言葉について考える必要なんてないじゃん

106 :吾輩は名無しである:2007/12/09(日) 02:46:28
もともと筒井って文学性のある小説書かないし


107 :吾輩は名無しである:2007/12/09(日) 03:06:29
おいおい筒井が文学じゃないなら何が文学だよ。

108 :吾輩は名無しである:2007/12/09(日) 03:46:22
文学性てw

109 :吾輩は名無しである:2007/12/09(日) 22:22:19
>>104
エディプスの恋人+萌え+登場人物の独り言


110 :吾輩は名無しである:2007/12/16(日) 13:55:43
>>107
筒井康隆は軽い

111 :吾輩は名無しである:2007/12/16(日) 22:16:57
重い軽いと文学か否かは関係ない。

112 :吾輩は名無しである:2007/12/20(木) 01:39:39
軽いなんていう短絡的な批判ひさしぶりに見た。

113 :吾輩は名無しである:2007/12/22(土) 23:28:53
【お知らせ】「ファウスト」発行延期
 「ビアンカ・オーバースタディ」第一回90枚が掲載される予定の「ファウスト」次号は、当初1月だった予定の発行が3月に延期されました。現在、絵師の選定、取材現場の見学・撮影などを準備中です。お待たせしますが、お許しください。

だそうです。待ち遠しいですね。

114 :吾輩は名無しである:2007/12/31(月) 21:13:10
これは、筒井が遅れた訳?他の人が遅れた訳?

へー、「ビアンカ・オーバースタディ」って長篇だったんだ。

115 :吾輩は名無しである:2008/01/01(火) 13:28:13
なるほど、>>106>>110みたいな奴らが渡部直己とかスガ秀実なんて
三流文芸評論家をありがたがるんですねW


116 :吾輩は名無しである:2008/01/01(火) 16:28:59
というか彼らをありがたがってるやつなんているのか?
10年前ぐらいならいたのだろうが

117 :吾輩は名無しである:2008/01/02(水) 01:13:42
厨な俺はモナリザ・オーバードライブを思い出したのだが
関係ないんだろうか

118 :吾輩は名無しである:2008/03/03(月) 15:58:12
fateは文学
筒井は前衛

119 :吾輩は名無しである:2008/03/14(金) 01:50:53
もう死ぬんだから死ぬ前に好きなことやらしてあげようよ
迷惑人間だったけどさ→筒井康隆

120 :吾輩は名無しである:2008/03/14(金) 02:00:56
自作の宣伝をするのに東浩紀のいかがわしいタームをそのまま使ったりして
節操のない爺様だな。

121 :吾輩は名無しである:2008/03/16(日) 19:58:30
なんだかんだで話題になるんだから 筒井さんはやっぱり異能作家だわな
若手のSF作家が小粒すぎるから どうしてもご老体が注目を浴びるということか…

122 :吾輩は名無しである:2008/03/16(日) 21:21:29
あんまマッサージ師が エステや整体の民間資格におされて、時代にそぐわなくなったみたいに、彼の中では 古いものは淘汰すべきという観念があるかにみえてたのもしいが
実はただのポーズ

123 :吾輩は名無しである:2008/03/16(日) 21:23:47
その例えは全然上手くないな

124 :東映実録路線\(^o^)/ ◆4I4ytS2lNs :2008/03/16(日) 22:02:53
『ダンシング・ヴァニティ』は「唯野教授」並みに読むのが恥ずかしい大駄作だから注意しろ!
(アマゾンに大絶賛の書評が大量に投稿されていて笑えるw)
インタビューではやれ「反復」がどうのと大層なことをのたもうていたが、
筒井はニーチェもキルケゴールもクロソウスキーもドゥルーズも読んでいないのが明らかだ。
文学の神髄に触れたければ、ツツイなどに貴重な金と時間を浪費することなく、(人柱は俺一人で十分だ!)
中原昌也大先生の「怪力の文芸編集者」をいますぐ読もう\(^o^)/

125 :吾輩は名無しである:2008/03/18(火) 10:13:21
最初に誰かが褒めると かならず金魚のフンみたいな連中が湧いてくるもんですねw

126 :吾輩は名無しである:2008/04/01(火) 23:00:56
筒丼康隆さん死去ー搬送先の病院でー
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1207056744/

127 :吾輩は名無しである:2008/04/05(土) 16:12:35
ハルヒは最初の一冊だけでお腹いっぱい
アニメとかおもれーの?



128 :吾輩は名無しである:2008/04/08(火) 00:28:06
筒井×のいぢキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!

129 :吾輩は名無しである:2008/04/08(火) 20:37:18
あの「ダンシング・ヴァニティ」をリファレンスとしたラノベなんて想像できないんだが

130 :東映実録路線\(^o^)/ ◆4I4ytS2lNs :2008/04/10(木) 18:22:24
クロード・シモンの悪しき意味での通俗版(『夢の木坂分岐点』)を書くような国辱行為に比べれば
自作リファレンスはまだ罪が軽い。
好きなようにやってくれ。

131 :吾輩は名無しである:2008/04/11(金) 00:35:49
ダンシング・ヴァニティがロブグリエだろ?

132 :吾輩は名無しである:2008/04/21(月) 09:48:18
舶来モノをありがたがる土人という構図ですね。わかります。

133 :吾輩は名無しである:2008/05/20(火) 18:45:20
ニューロイックってどういう意味?
『笑うな』の背表紙の解説に「ニューロイックな心理」書かれてる

134 :吾輩は名無しである:2008/06/06(金) 02:17:29
『不良世界の神話』おもしれぇw
こういうの書いて欲しいなぁ

135 :吾輩は名無しである:2008/06/10(火) 01:03:32
前衛がこんなに褒められていていいの?w

136 :吾輩は名無しである:2008/06/19(木) 19:13:10
(´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・
・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)
(´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・
・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)
(´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・
・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)
(´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・
・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)  (´・ω・`)

137 :吾輩は名無しである:2008/06/21(土) 16:00:15
蟻板を愛する者が集う!

あり板愛カウンシル
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1214026660/l50

我々は、決して連帯しない。連帯は束縛を呼び、束縛は憎悪を生む。
我々は、蟻板愛の力によってのみ、緩やかに繋ぎ合う。

138 :吾輩は名無しである:2008/06/23(月) 09:24:06
ダンシングって電撃でいかにもなラノベ装丁で出てたら
もっと評価されてラノベ界からも評論界からも神としてあがめられたと思うんだ

139 :吾輩は名無しである:2008/06/23(月) 15:44:14
>>138
文庫化の時には表紙がのいぢ絵になるから
挿絵もふんだんに入りまくるから
目玉ちゃんのフィギュアも売れまくるから

絶対そうなるって、筒井だもんww

140 :吾輩は名無しである:2008/06/23(月) 16:16:10
こんなカス作家なんか誰も読んでねーよw

141 :吾輩は名無しである:2008/06/23(月) 22:21:26
>>139
もし新潮文庫でそれが出たら俺絶望するわ…
角川ならまだマシだが
>>140
少なくとも俺は読んでいる

142 :吾輩は名無しである:2008/06/24(火) 01:03:25
出るとすれば講談社文庫じゃね?
まあ、その前にとっととファウスト出せって話だが

143 :吾輩は名無しである:2008/07/06(日) 00:43:31
ブログを始められた様ですね

144 :吾輩は名無しである:2008/07/06(日) 00:57:17
なんだかんだいって筒井康隆が一番貫禄あるじゃん。w
知名度もあるし。

145 :吾輩は名無しである:2008/07/13(日) 18:21:03
年齢だけを考えても確かに凄いな、あの創作意欲が。
なんか早々枯れちゃったような作家が多い中で。

146 :吾輩は名無しである:2008/07/13(日) 21:58:42
中の人が変わったことも知らないやつがいるのか

147 :吾輩は名無しである:2008/07/13(日) 23:21:05
本人が自画自賛するバカなスレ

148 :吾輩は名無しである:2008/07/14(月) 00:33:26
筒井なんて知名度だけじゃないの
世渡りや話題作りが上手かっただけ〜
これといった作品もないし

149 :吾輩は名無しである:2008/07/14(月) 00:36:04
鍋蛙乙w

150 :吾輩は名無しである:2008/07/14(月) 03:53:20
>>149
鍋蛙ってなに?
なんか検索したらなんかのアニメが出てきたけど関係あんの?

で、実際筒井に代表作と言えるほどの作品なんてあんの?
それなりに有名なのは文学部(略)くらい?
SF御三家とか言われてる癖にSFでの代表作なんてそれこそ特になしw


151 :吾輩は名無しである:2008/07/14(月) 04:24:30
やれやれ

152 :吾輩は名無しである:2008/07/14(月) 12:52:21
この知らない振りはすばらしいね

153 :吾輩は名無しである:2008/07/14(月) 13:59:32
意欲があるだけで才能は枯れてる
昔から飛び道具によるハッタリだけでのしあがってきた作家だしね

154 :吾輩は名無しである:2008/07/14(月) 19:08:42
ふぅ

155 :吾輩は名無しである:2008/07/14(月) 22:30:41
蛙見苦しいよ蛙

156 :吾輩は名無しである:2008/07/28(月) 23:44:28
ん? この人もともと高校生向けの「高校コース?」あたりに
連載小説を何作も書いてたよね。
そんなに騒ぐことかねえ。

157 :吾輩は名無しである:2008/08/09(土) 01:11:10
発売中

158 :吾輩は名無しである:2008/09/02(火) 00:18:08
筒井スレないからここで聞くけど
巨船ベラス・レトラスでホラー大賞の受賞者たちが
ことごとく消えて残らない、みたいに書いてます。
でも受賞者一覧みると、今大物担ってる人がけっこういるけど…。
ホラーサスペンス大賞のほうは短いせいもあるし、道尾は今大活躍だし

159 :吾輩は名無しである:2008/09/19(金) 17:20:41
>>1
---筒井康隆さん、73歳でライトノベル作家に---2007.11.9 08:07産経ニュース

 「虚人たち」「朝のガスパール」などの著作で知られる
日本を代表するSF作家、筒井康隆さん(73)が若者に人気の「ライトノベル」を
執筆することが、9日までに発表された。筒井さんの公式ホームページによると、
「ビアンカ・オーバースタディ」というライトノベル作品を2008年1月発売予定の
雑誌「ファウスト」(講談社)に掲載する。詳細は未定という。

 ライトノベルは、挿絵を多く含み中高生向けの内容・文体で書かれた作品の総称とされる
小説の1ジャンル。一般小説とは区別して扱われることが多く、
文学賞受賞経験も多いベテラン作家がライトノベルを執筆するのは異例。



160 :吾輩は名無しである:2008/09/19(金) 17:22:19
筒井康隆はつねに新しいな。



161 :吾輩は名無しである:2008/09/19(金) 17:29:00
>>159
御大は若い美女にひっついてにやけてますが、なにか?

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080823mog00m200015000c.html

162 :吾輩は名無しである:2008/09/19(金) 17:54:53
美女? はぁ?

163 :吾輩は名無しである:2008/09/19(金) 18:23:52
筒井ブログ 
「偽文士日録」はすごい!

164 :吾輩は名無しである:2008/09/19(金) 18:45:02
どこがすごいのかKWSK

165 :吾輩は名無しである:2008/09/21(日) 04:21:18
>>161
のいぢwww

166 :吾輩は名無しである:2008/09/21(日) 22:25:23
ツツイハスタカ先生よりも若い世代でもう枯れちゃったというか、抜け殻みたいな
奴もたくさんいるから先生はやっぱり凄いと思いますよ。
ただ最近の小説が成功しているかどうかは別ですけども。



167 :吾輩は名無しである:2008/09/23(火) 18:25:23
ぬぁにが先生だ、気色わりぃ。
先生とよばれるほどの馬鹿じゃないわい。

168 :吾輩は名無しである:2008/09/24(水) 02:39:38
>>166

おれは情けないよ

169 :吾輩は名無しである:2008/09/24(水) 08:53:50
正直ライトノベルってどういうのを言うのかよくわからん
「パルプ小説」みたいに単に低質な作品を指す用語?

170 :吾輩は名無しである:2008/09/24(水) 09:37:17
皆読んだことない癖にラノベとか言ってんでしょ

171 :吾輩は名無しである:2008/09/24(水) 09:40:01
読まなくてもわかるのが批評家だって秀雄ちゃんが言ってた

172 :吾輩は名無しである:2008/09/24(水) 09:43:41
ふぅん、間違ってるよその秀雄ちゃんて人

173 :吾輩は名無しである:2008/09/24(水) 20:43:07
小林秀雄(暗黒微笑)

174 :吾輩は名無しである:2008/10/05(日) 01:53:04
>>170
筒井も読んだことないくせにラノベを書いたとしか思えないんだが。


175 :吾輩は名無しである:2008/10/05(日) 11:48:12
旅のラゴスとかはライトノベルではないの?

176 :吾輩は名無しである:2008/10/05(日) 20:46:48
イラストがつけばラノベ

177 :吾輩は名無しである:2008/10/06(月) 14:22:42
>>130
亀だが、夢の木ってシモンなの?どの作品のインスパイア(パクリ)?

178 :吾輩は名無しである:2008/10/10(金) 01:47:18
来年のノーベル文学賞は、筒井だろ。

179 :吾輩は名無しである:2008/10/18(土) 22:32:35
tti ystk

180 :吾輩は名無しである:2008/10/19(日) 22:12:40
俳優の筒井道隆てのは息子?

181 :吾輩は名無しである:2008/10/28(火) 00:03:21
筒井の作品によく出てくる「俺」を筒井自身に置き換えると藁

182 :吾輩は名無しである:2008/11/05(水) 16:33:18
筒井読書は2ちゃんでは少数派なんだな
若くて知能は高いが脳硬化症の人には理解不能な小説

183 :吾輩は名無しである:2008/11/05(水) 17:41:44
空を観るか土を視るかの趣味の違いだろ
理解なんか誰にでもできるって

184 :吾輩は名無しである:2008/11/05(水) 22:01:48
筒井読者のこういう奴が一番気持ち悪い

185 :吾輩は名無しである:2008/11/05(水) 23:32:27
も、もっといって!ももももっと激しく罵倒して〜っ!

186 :吾輩は名無しである:2008/11/13(木) 04:42:28
筒井のエッセイが読みたい。
なんかの雑誌に連載してくれ。
例えば「正論」とか。

187 :吾輩は名無しである:2008/12/03(水) 23:52:48
マジ?

188 :吾輩は名無しである:2008/12/04(木) 23:47:00
ラノベ作品の中でも下等な作品

189 :吾輩は名無しである:2008/12/06(土) 01:18:12
末世法華経なんかは筒井以外が書いたら社会的に死ぬよな

190 :吾輩は名無しである:2008/12/21(日) 00:42:21
ラノベでも後に文学と呼ばれそうなのもあるよ、限りなく
少ないけど。手法的に出だしに勢いがあれば、
あとは力不足でも成り立つのがラノベの定義らしい

さて、筒井様の悪魔の辞典はどんな感じなんでしょう?楽しみです。

191 :吾輩は名無しである:2008/12/25(木) 01:41:00
あれ? 筒井の悪魔の辞典ってまだ出てないの?
もう出て絶版になったんだと思ってた。
ずいぶん前じゃないか? 出すって言ってたの。

192 :吾輩は名無しである:2009/05/14(木) 20:26:58
筒井康隆に敵が多いのは、筒井康隆を取り巻く連中がアレなためのせいのような・・・。
でも、この人が晩年を華やかに送れて、良かったと思う。漏れの晩年は悲惨なことになりそうだが。


193 :吾輩は名無しである:2009/05/16(土) 23:23:24
このスレ読んでたらなぜか『死にかた』を思い出した。

194 :吾輩は名無しである:2009/05/27(水) 07:29:15
筒井とスガ・渡部ではどっちが文学に貢献した?
筒井は結局ほとんどの著作は残ってないし、スガ・渡部は今も勢いある批評書いて早稲田で学生たちを何百と送り出してるから、
後者の勝ちということで。

195 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/05/27(水) 12:00:29
筒井の「辞典」は期待するほどのような物ではなかった気がしますけれどもねぇ(笑)
寧ろ優等生的な訳かと思われましたよ(笑)おやはや(笑)

196 :吾輩は名無しである:2009/05/27(水) 19:17:36
>>194
そういえば筒井康隆も小説家になるHowto書いてたけど、あれ再販されたのだろうか?
アイデアの出し方を立派なウンコの出し方に例えていたのが面白かった。

それと……アマゾンで「筒井康隆」と検索したことあるのかな、君は。


197 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 04:14:19
筒井康隆や半村良は、ライトノベルなんて言葉がないころからそういうものを書いてきた人で、
本来先駆的な位置づけになるんじゃないの?


198 :吾輩は名無しである:2009/05/29(金) 22:29:58
どっちかというとジュブナイルの旗手だったような
昔のコバルト文庫に代表されるジュニア小説と呼ばれていたものが、
今のライトノベル系の文庫に相当するのかな
今のコバルト文庫はアレだけどね

ところで『郵性省』で「青春小説」と書かれている部分は昔、「ジュニア小説」だったような気がする
高校三年生も変わり果てたものだと思う



199 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 09:49:04
>>196
SF板で馴れ合ってろ!w

200 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 10:27:29
今時wを付けるなんて……
羞恥心の欠片もないヤツだな
文章センスもゼロ

基本的にあなたは向いていないから
この板に来ない方が良いと思う


201 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 12:05:07
すげぇw
2ちゃんで文章指南ときたよwww

202 :吾輩は名無しである:2009/05/30(土) 17:26:24
よほど悔しいんだろうな
w の数が増えてるよ

203 :吾輩は名無しである:2009/05/31(日) 14:37:11
wwwwwh

204 :吾輩は名無しである:2009/05/31(日) 14:45:18
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



205 :( ̄ω ̄)獲る狸 ◆ycr5A7VfSw :2009/05/31(日) 16:24:29
( ̄ω ̄)b

206 :吾輩は名無しである:2009/05/31(日) 18:52:21
さぁ
コテハンさんまでやって参りました


207 :吾輩は名無しである:2009/06/02(火) 20:01:19
筒井と股舐めビニール蛙比べて後者が勝ちなんて普通の人間の感性じゃねぇよ

208 :吾輩は名無しである:2009/06/07(日) 23:30:00
ライトノベル以外のものを書いてたことがあるの?

209 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 23:18:42
コノ人の作品を一つよんでみたら、まるで文学じゃなかったんだけど
一番文学性の高いと思われる作品をあげてくれ

210 :吾輩は名無しである:2009/06/15(月) 23:37:01
ありません
悔しくて文芸評論家に噛み付いたエンタメ作家

211 :吾輩は名無しである:2009/06/16(火) 19:44:06
>>209
その前に君の言うところの「文学作品」の代表作について聞こうじゃないか。

212 :吾輩は名無しである:2009/06/16(火) 23:14:05
スガ渡部も認めた
中原ぐらいの文学作品がないよね

213 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 08:35:38
『顔面崩壊』なんか、けっこう文学してると思うけどな。
まずは読んでみ。

214 :吾輩は名無しである:2009/07/11(土) 13:34:13
「幻想の未来」と「柿の木坂分岐点」辺りでどうだろう?

215 :筒井は:2009/07/11(土) 23:20:58
全然ライトじゃないよ
神経質文体に衒学趣味


悪文きわまりない。
星新一こそライトだよ。

216 :吾輩は名無しである:2009/07/12(日) 07:34:29
星新一は甘く見てるとケガするぞ


217 :吾輩は名無しである:2009/07/12(日) 10:20:41
>>130
クロード・シモンのパクリは、金井美恵子じゃないか?
「柔らかな土をふんで、」とかモロじゃん。しかも劣化版。

218 :217:2009/07/12(日) 10:22:24



219 :217:2009/07/12(日) 10:23:31
○「柔らかい土をふんで、」
×「柔らかな土をふんで、」

220 :吾輩は名無しである:2009/07/16(木) 22:24:05
所詮スラップスティック&ブラックジョークどまりなところが微妙にしょぼいよね

ギャグまではいってない

世界にもギャグ小説家はいないが

221 :吾輩は名無しである:2009/07/17(金) 07:38:58
( ´_ゝ`)フーン

222 :吾輩は名無しである:2009/08/18(火) 18:39:30
筒井が真面目って書き込みあったけど全然真面目じゃないよね

223 :吾輩は名無しである:2009/08/18(火) 20:24:50
なぜか山城 新伍とかぶる

224 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 12:28:27
小学校6年くらいから中学で音楽に嵌るまで読んでたな。12、3歳の頃って一番想像力が
豊かだった。大人向けの話ばかりだけどあの頃読んでいてよかった。
角川書店の文庫は赤い背表紙で、「笑うな」を最初に読んで、こづかいで「幻想の未来」「農協月へ行く」「にぎやかな未来」とか
短いのを読んでいって、いきなり「筒井康隆全漫画」つーか「暗黒世界のオデッセイ」を読んで、「宇宙衛星博覧会」「心狸学・社怪学」
「オレに関する噂」「大いなる脱走」とイキナリ津波のようにあの世界に入ってしまったのはラッキーだった。
本屋に通うから、店主のオッサンとか何か分からないオバサンとかから「もっと(筒井とは)違うのも読めば」とか
言われて、「あー何のこっちゃ」と思った冬の日を覚えてる。オレならそんなこと言わないなーと思うけど、
言いたい気持ちもどっかわかる



225 :吾輩は名無しである:2009/09/27(日) 16:46:16
>>224
俺の筒井さん作品読書歴と似ているな


226 :吾輩は名無しである:2009/11/25(水) 11:25:39
>>222
本人はまじめ

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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