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乙一って過大評価じゃね?

1 :お腹いっぱい:2007/10/23(火) 02:12:53
俺には紋切り型に思える。だから映画化しやすいのかなと。

2 :吾輩は名無しである:2007/10/23(火) 02:43:01
この程度のことなら、スレ立てずに乙一のスレに書けばいいのに

3 :吾輩は名無しである:2007/10/23(火) 09:51:54
折原一なら好きだが。

4 :吾輩は名無しである:2007/10/23(火) 12:12:50
おそらくライトノベル出身なのにあまりキャラクターを重視しない話とか
プロットを中心にして書いてる(というか脚本的)だからじゃないかね。
ま、そこまで凄い人ではないと思う。

5 :吾輩は名無しである:2007/10/23(火) 13:04:31
結論が出たとこで


  
             終了

6 :吾輩は名無しである:2007/10/23(火) 18:49:13
別に評価されてなくね?

7 :吾輩は名無しである:2007/10/25(木) 00:09:31
2ちゃんねらの性格と知能レベルには合ってるがな

8 :お腹いっぱい:2007/10/25(木) 06:25:18
ホラーは空回りしてるな。

9 :無名草子さん :2007/10/25(木) 18:35:55
乙一は大した作家じゃないが、
他に人材が居ないと、このレベルでも良い作家に見えてくる。
そう言うことなんだろう。


10 :吾輩は名無しである:2007/10/25(木) 19:07:17
GOTHが本ミス大賞受賞するご時世だから
評価されかどうかは結局時代の空気なんだろうね

11 :吾輩は名無しである:2007/10/25(木) 22:29:50
映画の世界でも、邦画はメンヘラぽいのが多くてさ、
あと馬鹿なテレビドラマの延長とかさ。
ハリウッド的な娯楽作が極端にすくない、
というより作れる人がいない情況に陥ってるよね。
でハリウッドの物真似の韓国映画に客入ったりしてたわけじゃん。
乙一はハリウッド的な作法でストーリーを作れる人なんだよね。

12 :吾輩は名無しである:2007/10/25(木) 23:15:59
ラノベの人?

13 :吾輩は名無しである:2007/10/27(土) 12:36:10
さあ

14 :吾輩は名無しである:2007/10/27(土) 19:04:42
乙一はあと三十年もしたら、神クラスに評価されてると思う。

15 :吾輩は名無しである:2007/10/27(土) 19:54:25
>>14
なっても赤川次郎レベルだろ。
本人はどっちかってと映画やりたそうだし、そっちでの評価ならわからんが

16 :吾輩は名無しである:2007/10/27(土) 20:28:40
文学板にスレが立つこと自体過大評価

17 :吾輩は名無しである:2007/10/28(日) 03:45:28
文学がなんなのか文学自体にすらわかってないからこんなスレも立つわけよ。
「ジャングルジムは文学」「ハゼの天ぷらは文学」というようなスレが立っても
おかしくない。

18 :お腹いっぱい:2007/10/28(日) 11:36:10
>>14
乙一はもう映画でも小説でもいいけど、もうあと一押しがないと、
あの世相の時はあんな作家もいたよねと言われてしまうと思う。も
しこれからあと一押しの作品を残せたら、その時はスレ主みたいに
乙一って過大評価じゃね?と言う人がやっと出ると思う。現時点で
はカルト作家のわりに売れてる。まあまあ面白い。それだけだと思
う。

19 :吾輩は名無しである:2007/10/28(日) 17:08:50
いや、Β級作家としての神クラスになるって意味。


20 :吾輩は名無しである:2007/10/28(日) 18:48:45
乙一の初期作品は知らないけど
「暗いところで云々」は、彼なりの価値観ってのが僅かながら覗いてた気がする

何が文学、何が娯楽なんて区切るもんじゃない
娯楽小説の中にだって、そういう物があるんじゃないかな

21 :吾輩は名無しである:2007/10/28(日) 19:01:42
乙一は時代とともに忘れ去られてく作家って感じ
だから別に評価されなくていいし、評価されるべきではない

22 :吾輩は名無しである:2007/10/28(日) 22:49:28
>>19
B級作家の神ってA級でいうとどれくらい?

23 :吾輩は名無しである:2007/10/28(日) 23:55:39
ばかばっか

24 :吾輩は名無しである:2007/10/29(月) 00:33:58
ばっかばか

25 :吾輩は名無しである:2007/10/29(月) 00:38:36
っばかばか

26 :吾輩は名無しである:2007/10/29(月) 00:40:44
飽きた。死ね。

27 :吾輩は名無しである:2007/10/29(月) 10:03:08
>>22 基本的にΒ級は糞か神クラスしかない。
それは乙一が伝説的な作家になる事はないけど、一部の方々には永劫愛されるだろうって意味。
質問の答えになってないけど

28 :吾輩は名無しである:2007/10/29(月) 18:37:26
書いてる内容は面白いものも多いんだけど
文章が圧倒的にラノベじゃないか?
ラノベそのものはまったく悪いと思わないけど
乙一の文章はなんか萎える
でも、もし乙一の文章がもっと密度が高く、硬質だったら
ここまで人気出なかったのかなとも思う
自分にとっては、本を揃えてまで読みたいという衝動は
引き起こしてはくれない作家だな
好感は持てるけど

29 :吾輩は名無しである:2007/10/29(月) 20:50:19
だが、「夏と花火と私の死体」は16、7歳にしては天才と言わざるを得ない。
年取ればいい小説書けるようになるんじゃないか

30 :吾輩は名無しである:2007/10/29(月) 20:56:29
16、7歳であれで天才って(笑)
三島由紀夫やランボォが可哀想だな

31 :吾輩は名無しである:2007/10/29(月) 20:59:08
乙一は文学って感じがしない

32 :吾輩は名無しである:2007/10/30(火) 00:41:28
文学っていうと人生をやたらと深刻に捉える作家があがるね。ほこりっぽくて骨太な奴ら。
乙一はそういうタイプじゃない。絶対本人もこれぞ文学なんて思って書いてない。

33 :吾輩は名無しである:2007/10/30(火) 01:29:29
乙ニ乙三

34 :吾輩は名無しである:2007/10/30(火) 01:30:44
書きたくても書けないだろうしな

35 :吾輩は名無しである:2007/10/30(火) 12:02:29
デビューが早いと、「年齢の割にはすごい」みたいな
評価をされ続けるよね
この人はそれにプラスして「ラノベの割には深い」みたいな評価ではと
その「〜の割には」というのをなくすと
けっこう平均的な作家のような気がする
関係ないけど宇多田ヒカルも、未だに「年の割にはすごい」みたいな
見方をされ続けて、得してると思う

36 :お腹いっぱい:2007/10/30(火) 17:22:59
人生をやたらと深刻に捉えなくてもいいんだけど、乙一って
長編中篇でもなんかサクッと短編読んだような読後感なんだ
よな。だからそういう気分の時にはいいんだけど、なんかな
あ…

37 :吾輩は名無しである:2007/10/30(火) 19:39:53
そりゃ軽いってことだ

38 :吾輩は名無しである:2007/10/31(水) 22:03:14
どこら辺が評価されてるのかがいまいちわからん
一冊しか読んでないけど今流行の異常な心理がうんたらって感じ?

39 :お腹いっぱい:2007/10/31(水) 22:12:20
そのわりにありきたりな異常心理だ。

40 :吾輩は名無しである:2007/10/31(水) 22:30:15
読みやすくて
中2病のハートをくすぐり
手軽に読書家気分に浸れる

中高生からの支持が熱いわけだ

41 :吾輩は名無しである:2007/11/01(木) 21:10:53
世にも奇妙な物語の脚本家になればいいのに

42 :吾輩は名無しである:2007/11/06(火) 20:10:16
unnko

43 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 19:20:11
表層的ではあるな。でもまあまあ面白いよ。

44 :吾輩は名無しである:2007/11/09(金) 21:12:33
乙一は、(エンタメ的な意味で)面白い小説を作るために生まれた機械だ

45 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 22:09:15
うんこdな

46 :吾輩は名無しである:2007/11/11(日) 23:39:07
うんこではない

47 :吾輩は名無しである:2007/11/23(金) 21:02:13
単純に、「面白いか?」と聞かれれば面白いだろうな
でも乙一の作品は、深いとか、上手いかと聞かれれば、それは無いなと思う

48 :吾輩は名無しである:2007/11/24(土) 00:10:52
ペンネーム後悔しているはず

49 :吾輩は名無しである:2007/11/24(土) 01:58:28
そもそも評価高くないだろ?
俺は作家志望なんだが、書こうと思えば、正直、こんなの簡単に書けると思う。
でも、こういう方面には行きたくない。
実家が土地だの山だの持ってる小金持ちのせいでこんなことを言えるのかもしれないが
受け狙いがあまりにも見え透いていて貧しさを感じてしまう作家の筆頭って感じ。


50 :吾輩は名無しである:2007/11/25(日) 03:58:38
誰にでもある人間らしいやさしさや異常性を前面に押し出しながらもそれに違和感をあまり
感じさせないのはなかなか面白いと思う。
読み手の側も自分の内面は曖昧になっている人がほとんどだろうから
そういう部分をそのまま作品から受け入れればくだらないイデオロギーや宗教に影響されずに
自分の内面と向き合うことに繋がるかもしれない。

51 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 07:05:42
>>50
だからそれが安直なんだって、>>49さんが言ってるだろうが。

52 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 08:26:31
>>49さんはありがちな自意識過剰タイプだから、
ぶっちゃけ無視してもいいんじゃね?

53 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 08:42:09
まあ乙一のセールスポイントはわかりやすさだろうな。わかりやすい狂気。
わかりやすい異常。わかりやすい優しさ。だから映像化しやすい。決してわ
かりやすい=馬鹿向けってことではないから。

54 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 08:58:24
>受け狙いがあまりにも見え透いていて

>>49みたいに感じてる人間も多いとは思うよ。俺もそう思う。
まあ、叩くほどの作家でもないとは思うが。
叩きたいのは他にいくらでもいるから。


55 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 15:17:56
ちょっとスレタイと照準ずれるけど、俺は良いと思う。中学生くらいが読書の導入として
読むには丁度良いんじゃないかな。そういう役割だと思う。

56 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 19:59:51
乙一の話って収束つかずに終わらないか?


57 :吾輩は名無しである:2007/11/27(火) 23:35:45
初期のライトノベル路線で行ってたら神クラスの作家になったと思う
それが分不相応な一般大衆層に流れようとしたから中途半端な評価になってしまった
中高生層から一般層への橋渡しなんてしなくていいから自分の出来る範囲でやればいいのさ

58 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 00:41:54
「失われる物語」と「暗いところで待ち合わせ」だけ読めばいいんじゃないか。
個人的には小畑の「はじめ」で乙一を知ったので「平面いぬ。」も捨てがたいが。

娯楽として読めば妥当な評価。文学として読めばそこまでじゃない。
本人もそれがわかってるからここ最近新作書かないんじゃないか?
ジョジョは趣味の範疇だろうし。


59 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 02:46:20
本人も映画に行きたそうだしね。
が、あんまり原作ものヒットしないね。ひとつ詐欺プロデューサーに騙されたしw
あとがきとかよんでも思うけど、なんか本音で語ってない感じがするんだよね

60 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 04:50:39
ちょろっと読んだ時
贅肉をそぎ落としたような文体でけっこう好感持ったな

そのへんがラノベと違うっつーかラノベ読まないけど

61 :吾輩は名無しである:2007/11/28(水) 09:30:04
そりゃ文体はね。乙一から文章力を取ったら何も残らない

62 :吾輩は名無しである:2007/11/29(木) 17:28:08
"The Book"で初めて読んでみた。
文章表現は、ラノベっぽくはないね。
セリフや改行の多さはややそれらしいところもあったけど、気にならない程度。
一回読む分には楽しめるし惹きつける表現もできてる。
でも繰り返し何度も読みたいとは思わない感じ。文学小説だとは思わなかった。

読みやすくて悪くなかった。

>>55
読書入門には悪くないけど、文学入門にはちょっと違うって感じだよね

63 :吾輩は名無しである:2007/12/02(日) 00:49:29
乙一は俺にとってまさに読書入門だった

64 :吾輩は名無しである:2007/12/07(金) 20:21:30
山田悠介⇒ただの一発屋、にちゃんねらー用のネタ作家。
滝本竜彦⇒ひきこもり、エヴァ世代の代表として売り出すも、作者逃亡
西尾維新⇒人気はあるが、普遍性のある物語が書けない。

平野啓一郎⇒芥川賞受賞で大きく売り出すも、失敗。
モブ・ノリオ⇒芥川賞作家、もはや存在自体が不明。
中村文則⇒芥川賞作家、やはり売り出し失敗。

けっきょく乙一しか残らなかったんだよな。


65 :吾輩は名無しである:2007/12/07(金) 20:37:38
乙一のデビュー作はとてもいいと思う。
くだらないモノに金を出したくないという人は何ページか立ち読みしてみて。

66 :吾輩は名無しである:2007/12/07(金) 22:56:14
文学ではないけど、面白いと思うよ
長めの星新一みたいな


67 :吾輩は名無しである:2007/12/07(金) 23:53:44
これっぽっちも文学じゃない
本人もそう思ってるだろう
普通のエンタメ作家
それでいいんじゃないの

68 :吾輩は名無しである:2007/12/08(土) 03:59:03
ただの物語作家だよね。ま文学者よりは価値あると思うけど。

69 :吾輩は名無しである:2007/12/08(土) 12:30:16
今なんて確実に エンタメ>文学 だもんね。
そう絵の上手くない人間がピカソ画を体裁だけ真似るように容易になってしまった。
本当に実力のある人は文学ではなく、エンタメに流れます。

70 :吾輩は名無しである:2007/12/08(土) 23:39:26
「あの直言兄弟・兄が激白!!「ALL ABOUT 乙一」論 久々に中味があるよ!」

記事中には盛り込めませんでしたが、乙一さんは有名なゲーム好きで、ただ今PSPの改造に
凝っているそうです。いろんな改造プログラムをぶち込んで、PSPで「スーパーマリオ」
とかやってるそうですが、「そういう既成の価値観を組み替えて遊ぶのが楽しくて、それは
今回のノベライズとか、同人誌とか、ライトノベルとか、いろんなものに共通している感覚
だと思います。

http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2007/12/post_db76.html



乙一がただの犯罪者だと知ってがっかりした

71 :吾輩は名無しである:2007/12/09(日) 00:53:34
暗いところで待ち合わせ、を購入して読んだけど、損したな。なんか軽い。二度目を通すだけで十分だった。考える必要がない。
鏡花をよく読むんだけど、一度目は字面を追い、二度目から時系列を整理しつつ、内容を考える、という作業に慣れてるせいか、この本は物足りない。
知りたい、と思わせる謎がない。ただ私を通過していっただけ。

72 :吾輩は名無しである:2007/12/09(日) 00:55:15
友哉って乙一に勝てないから文学に来たんだろw

73 :吾輩は名無しである:2007/12/09(日) 09:49:46
昨日コンパニオンの姉ちゃんが乙一スキだっていってた

74 :◆7sqafLs07s :2007/12/13(木) 18:52:17
既成の価値観を組み替えて遊ぶ

PSPでエミュなんてそこらへんに売ってる雑誌でやり方紹介されてるようなレベルであって
アングラ的視点から見てもたいしたことじゃないと思うんだが

大丈夫かね。

75 :吾輩は名無しである:2007/12/13(木) 19:03:21
カフェインチで先生も大絶賛。例えば摂!ときだけじゃなきゃ、そう思ってわたしはなんでだろうなあのショ。
とき!ないことことの松本のライダースカート!かもしれないから救って!
とささやきで自己表現をお祈りいたします。またまたまた明日こそ。例えば摂!
ときだけじゃなきゃいけない。そして今日も歩いている
感覚が払われてくるような人しか見た見たも思った! カフェインチで先生も大絶賛。例えば摂!ときだけじゃなきゃ、そう思ってわたしはなんでだろうなあのショ。
とき!ないことことの松本のライダースカート!かもしれないから救って!
とささやきで自己表現をお祈りいたします。またまたまた明日こそ。例えば摂!
ときだけじゃなきゃいけない。そして今日も歩いている
感覚が払われてくるような人しか見た見たも思った! 歩いている感覚が払われてくるような人しか出席して疑似性交の使い方

76 :吾輩は名無しである:2007/12/14(金) 00:03:20
乙一はもう任天堂から依頼こないな

77 :吾輩は名無しである:2007/12/18(火) 14:42:27
>>71
死に損ないの青は読む価値あると思うぜ
少なくとも軽くはない

78 :吾輩は名無しである:2007/12/18(火) 15:44:34
>>1
高校生であれだけの短編を書ける作家って他にいないだろ
天狗にならないだけでも凄い

79 :吾輩は名無しである:2007/12/18(火) 18:19:02
つ島本

80 :吾輩は名無しである:2007/12/19(水) 03:21:31
>>1
乙一は「ハリウッドの技術」みたいな本の手法をマネて使ってるから映画化しやすいんだってさ。
これまめちしきな

81 :吾輩は名無しである:2007/12/19(水) 04:14:17
映画の手法を使って書けているのは
阿部じゃなくて乙一という盲点

82 :吾輩は名無しである:2007/12/20(木) 17:15:48
岡本綺堂の怪談シリーズやアンブローズ・ビアスのサスペンスなどの古典から影響を受けているのに、
なぜ、そのことを公表しないのだろうか?

83 :吾輩は名無しである:2007/12/25(火) 23:18:10
>>79

84 :吾輩は名無しである:2007/12/28(金) 09:20:03
「GOTH」がハリウッドで映画化されるらしいね
結婚して、やたら幸せそう

85 :吾輩は名無しである:2007/12/30(日) 15:14:41
押井の娘と結婚して超勝ち組

86 :吾輩は名無しである:2008/01/02(水) 18:07:50
キャラ萌えに頼らない点は評価

87 :吾輩は名無しである:2008/01/02(水) 23:50:35
ハルヒに負ける乙一wwwwww

88 :吾輩は名無しである:2008/01/03(木) 03:49:32
ハルヒって勝ったのか? わけワカメ

89 :吾輩は名無しである:2008/01/03(木) 06:02:42
エンタメに徹するハルヒ
下手に文学臭いれる乙一の負け

90 :吾輩は名無しである:2008/01/03(木) 07:10:33
乙一はエンタメ小説。ハルヒはオタクを釣り上げる出版社の餌。

91 :吾輩は名無しである:2008/01/03(木) 09:08:39
エンタメなのになぜ文学板にあるの?ww

92 :吾輩は名無しである:2008/01/04(金) 04:59:47
全ての小説はエンタメ
>>91は大説でも読んでいればいい

93 :吾輩は名無しである:2008/01/04(金) 07:55:34
どっちにしろハルヒに負けるわけだw

94 :吾輩は名無しである:2008/01/04(金) 08:01:14
ハルヒって誰? 
フルネームは?

95 :吾輩は名無しである:2008/01/04(金) 14:40:52
負け負けって、何を基準に負けとするんだ?作品としては乙一の方がはるかに勝ってるが。

96 :吾輩は名無しである:2008/01/04(金) 18:39:19
>>94
つ涼宮ハルヒの憂鬱
うちのキモオタお兄の大好物


乙一がラノベなら誰も文句言わないんだがな

97 :吾輩は名無しである:2008/01/04(金) 18:47:07
誰が文句言うの?
同業者でも無いくせにw

98 :吾輩は名無しである:2008/01/04(金) 18:50:16
漢文(大説)以外はどれも同じようなもの・・・・・国文学の常識

99 :吾輩は名無しである:2008/01/05(土) 18:39:41
ハルヒより乙一の方が売れてるぞ

100 :吾輩は名無しである:2008/01/06(日) 05:28:23
ハルヒを文学板で語ること自体厚かましい。ハルヒ信者は身の程を知れ馬鹿。

101 :吾輩は名無しである:2008/01/06(日) 13:46:21
> ハルヒより乙一の方が売れてるぞ

www

102 :吾輩は名無しである:2008/01/06(日) 14:31:40
ハルヒヲタがなぜ、乙一スレに粘着するのか意味不明
大きな賞を獲れないヒガミか?

103 :吾輩は名無しである:2008/01/06(日) 18:31:04
ひがんでねーよ。
もう乙一の時代は終わったからなw

104 :吾輩は名無しである:2008/01/07(月) 03:37:42
ラノベ板池アホ

105 :吾輩は名無しである:2008/01/07(月) 03:40:49
乙一のスレはラノベ板で充分なのになぜ出張してるの?

106 :吾輩は名無しである:2008/01/07(月) 14:01:52
てういうか、ここはアンチスレだろ
アンチですら文学板に乙一スレを立てたってことが全てを物語っている
この板にハルヒスレでも立てたら?
フルボッコされると思うけどw

107 :吾輩は名無しである:2008/01/11(金) 19:57:37
>>101
乙一は本格ミステリ大賞を受賞してるが、谷川は文学賞を取ったのか?

売上げなんて間違い無く乙一のほうが高いだろ。ハルヒは漫画含めてもたったの600万部

108 :吾輩は名無しである:2008/01/11(金) 20:14:39
ハルヒなんて永遠に文学賞も取れないよ

109 :吾輩は名無しである:2008/01/11(金) 22:58:36
> 乙一は本格ミステリ大賞を受賞してるが、谷川は文学賞を取ったのか?


wwwwwミステリ大賞が
文学ってwwwwww

110 :吾輩は名無しである:2008/01/12(土) 09:43:20
谷川流が今後文学賞取れるの?

111 :吾輩は名無しである:2008/01/12(土) 10:19:00
SF大賞
星雲賞
ノーベル賞

112 :吾輩は名無しである:2008/01/12(土) 10:20:18
谷川流なんて賞も取れない、関西の低学歴DQNの本を読むなよ

113 :吾輩は名無しである:2008/01/12(土) 10:22:13
乙一はラノベしか読んでない
谷川は古今東西の文学を読んでる
このちがい

114 :吾輩は名無しである:2008/01/12(土) 10:23:15
乙一はミステリ作家にしか褒められない
谷川は東や筒井ほか、SFファンから認められている

115 :吾輩は名無しである:2008/01/12(土) 11:44:32
>>109
谷川ヲタは文学賞の意味も知らないのか

>>114
じゃあ、なんで谷川は文学賞が取れないの?

116 :吾輩は名無しである:2008/01/12(土) 13:34:02
よくは知らんが中学生に受けそうだよな乙一

117 :吾輩は名無しである:2008/01/12(土) 15:45:54
俺ハルヒも乙一も好きだけど、あれが文学なんて考えた事も無かったわ。凄いなお前ら

118 :吾輩は名無しである:2008/01/12(土) 17:04:12
ハルヒも乙一もエンタメだけど
きのこは文学ね。これは常識

119 :吾輩は名無しである:2008/01/12(土) 18:43:48
奈須きのこの文章力は酷いだろ

120 :吾輩は名無しである:2008/01/12(土) 21:23:46
乙一ってライトノベル作家なの?
それとも普通の小説家、作家って言っていいの?

121 :吾輩は名無しである:2008/01/13(日) 10:39:32
文学

122 :吾輩は名無しである:2008/01/13(日) 11:55:17
少なくとも文学ではないな。乙一しか読んでない奴が「ラノベなんて」と語るのも滑稽。そして、ハルヒは間違いなくラノベ。

123 :吾輩は名無しである:2008/01/13(日) 15:27:34
ハルヒとブギーポップってどっちがすごいの?
そして乙一とユウヤってどっちがすごいの?

124 :吾輩は名無しである:2008/01/13(日) 18:31:22
乙一

125 :吾輩は名無しである:2008/01/13(日) 18:32:54
乙ー

126 :吾輩は名無しである:2008/01/13(日) 21:38:49
明治くらいの文豪と勘違いしてた
ぐぐったら若いしw

127 :吾輩は名無しである:2008/01/18(金) 00:15:22
最近はじめて読んだけど微妙な人だよね・・・
自分的にはラノベだと思って読んでる。
そしてリアル鬼ごっこの人と同レベルだと思ってる。

128 :吾輩は名無しである:2008/01/18(金) 01:29:25
文章も内容も軽い
でも下品ではないんだよね
人気あるのもわかる

129 :吾輩は名無しである:2008/01/18(金) 06:05:52
谷川>>きのこ>乙一>維新

こんな感じかなあ。ラノベに限るならね。
ちなみにたとえ村上春樹と比べても、
この4人はウンコの背比べだと思うけど。

ウンコの中でも

ぶっとい一本糞が谷川で
通常のウンコがきのこ。
便秘の後のすっきりウンコが乙一で
下痢便が維新かなあ。

腹痛のときに渡されたら
おしりを拭く紙に使うとしたら維新かな。

残らず、「文学」というジャンルには当てはまらない作家だと思うよ。

強いて言うならSF作家が谷川、新伝奇作家がきのこ、
漫画小説が乙一と維新。でも乙一のほうが維新に比べりゃ遙かにマシ。

130 :吾輩は名無しである:2008/01/18(金) 07:31:34
谷川って一発屋でしょ?

131 :吾輩は名無しである:2008/01/18(金) 07:50:06
一発屋だけど、SFの知識はそれなりにあるみたいよ。
ハルヒは真面目に見れば古典ネタを練り直した感じ。
キャラアニメとしてのハルヒ騒動はどうでもいいけど。それなりに真面目な作りだった。ウンコだけど。

132 :吾輩は名無しである:2008/01/18(金) 08:29:53
桜庭みたいなうんこ女でも直木賞取れるんだから、乙一も本気出してみたらいいのに


133 :吾輩は名無しである:2008/01/29(火) 11:59:31
パクリ漫画のノベライズをするだけあって、パクリ作家ですね

134 :吾輩は名無しである:2008/01/31(木) 18:24:43
『はじめ』がよかった
マジで



135 :吾輩は名無しである:2008/02/02(土) 23:20:41
乙一は才能あると思う。マジで。
でも今は完全に終わってる。

136 :吾輩は名無しである:2008/02/03(日) 07:37:12
乙一が言ってたが、小説は才能というより努力の積み重ねらしいぞ。
デビュー作もハウツー本を片手に手探りで書いていったらしいし。

137 :吾輩は名無しである:2008/02/03(日) 14:13:26
つまり天才きどってるあれとかあいつとかそれとかを
バカにした一言だよねw

138 :吾輩は名無しである:2008/02/03(日) 15:04:20
>>135-136
安達寛高(乙一)が問題だと思う。
http://www.cinematopics.com/cinema/topics/topics.php?number=1020

139 :吾輩は名無しである:2008/02/03(日) 15:06:05
小説に純化出来ず、映像も中途半端な出来。
これじゃ小説家としての才能が枯れたって言ってるも同然だな。

>>135
才能が腐っていく過程が乙一と思ってるよ。ウンコでしかないわ。

>>136
それは天才型のやることじゃないなあ。エンターテイナーだろ。

140 :吾輩は名無しである:2008/02/03(日) 15:06:26
>>137
平野先生のこと?

141 :吾輩は名無しである:2008/02/03(日) 15:58:53
ミヤザキハヤオファンなんだろ

142 :吾輩は名無しである:2008/02/03(日) 18:51:41
パクリ漫画ジョジョの信者

143 :吾輩は名無しである:2008/02/03(日) 21:45:46
>>1

144 :吾輩は名無しである:2008/02/03(日) 23:37:17
失はれた物語 は何度読んでも泣く…

145 :吾輩は名無しである:2008/02/04(月) 15:32:29
何度も読むような作品ではないと思うが・・・・・

146 :吾輩は名無しである:2008/02/04(月) 17:37:40
乙一はライトノベルから出られない上に
ミステリ全体の評価を下げた人っていう印象しかない。

147 :吾輩は名無しである:2008/02/04(月) 22:30:56
本ミス大賞ね
あれは周りが遠慮というか気遣ってたって感じだな
乙一の作品ではかなり出来がいいけど、本ミスクラスかなあ…
けど、期待の新人だし、後押しの意味で一票入れてあげよう、っていうのが本音じゃないかな
俺は乙一の微妙なポジションが気に入ってるが、賞を取ったりする柄じゃないと思う
努力はするんだけど報われないみたいな
マイナー読み(気取り)としてはそっちの方が好都合でもあり

148 :吾輩は名無しである:2008/02/04(月) 22:35:35
乙位置がマイナーw

149 :吾輩は名無しである:2008/02/04(月) 22:36:46
世間の認知度はそれほど高くないと思いますよ
10代20代は別として、30代40代で乙一を知ってる人が何人います?

150 :吾輩は名無しである:2008/02/04(月) 22:41:12
はいはい。乙一が好きなきみはマイナーでいいよ。

151 :吾輩は名無しである:2008/02/04(月) 23:42:48
>>147
乙一がマイナーな立ち位置だったら、個性的で未熟な作家として面白かったんだけどな。

>>149
総意。それに若い子でも乙一と思って読んでないと思う。それほど認知度は高くない。

152 :吾輩は名無しである:2008/02/04(月) 23:50:52
>>150
いや、ですから「気取り」と補足してるじゃないですか
そのマイナーともメジャーともつかない微妙な立ち位置が面白いんですよ
20代は知ってるけど30代は知らない、これはライトノベルなのか?一般小説なのか?って具合にね

153 :吾輩は名無しである:2008/02/05(火) 01:20:38
じゃあ谷川もマイナーだし
舞城だってマイナーだし
宮部みゆきもマイナーってことで
綾辻もね
それから筒井もね
あと純文作家はみなマイナーw

154 :吾輩は名無しである:2008/02/05(火) 01:26:29
宮部はマイナーじゃないだろw

筒井はメジャーな時期も長かった。
最近の若い子は知らんかもしれんけど
ほとんどのラノベ作家は筒井を超えてない。(知名度的に)

舞城はこれからの人ってかんじ。
谷川はアニメのおかげでメジャー。でも小説家としては気の毒かもね。
綾辻は微妙。純文学は最近はマイナーばかり。

お前の自分定義ならいくらでも言えるだろうけど、現時点ではこんな感じだぞ。
乙一はマイナーでも間違いないんじゃね?実際、乙一を知らん人は多いぞ。

おれは乙一知ってるけど、微妙すぎて買ってまで読もうと思わない。

155 :吾輩は名無しである:2008/02/05(火) 01:45:24
宮部だってミステリ好きの中年しかしらないよ。
ガキでも読んでるのいるぞ、って言うなら
乙一だっていくらでもいるだろ中年読者は

156 :吾輩は名無しである:2008/02/05(火) 01:48:48
宮部は個人的に全く好きじゃあないけど
中学生でも知ってたぜ?ブレイブストーリーとか色々やってるしな。
宮部の中高生からの知名度>乙一の中年読者層の数 は間違いないよ。

宮部がマイナーとしたら、乙一はマイナーですらない。うんこ。

157 :吾輩は名無しである:2008/02/05(火) 01:50:55
メジャーだった期間で考えても宮部と筒井は別格。
谷川もハルヒのおかげで、一応メジャーと言えばメジャー。
乙一、綾辻、舞城は、宮部、筒井、谷川に知名度では敵いません。

158 :吾輩は名無しである:2008/02/05(火) 01:53:15
谷川なんて最近やっと知ったけどまだよくしらん。
そんなオレってマイナーなんだな。

159 :吾輩は名無しである:2008/02/05(火) 02:02:40
>>158
ハルヒがメジャーなだけ。

160 :吾輩は名無しである:2008/02/06(水) 20:02:21
谷川流って、最大ヒットの、角川スニーカー文庫のハルヒが9冊で450万部くらい?
1冊あたり50万部だけど、他の作品は売れてるの?

乙一のKIDSは映画サイトによると80万部

谷川はノベルスやハードカバーで出したらどれだけ売れるんだか


161 :吾輩は名無しである:2008/02/06(水) 20:36:45
>>160
もうラノベも書くのやめて、新刊も出ない

162 :吾輩は名無しである:2008/02/06(水) 23:11:01
谷川はSF作家としては間違ってないけどなあ。
乙一は間違いだらけで何から指摘していいのかわからん。

163 :吾輩は名無しである:2008/02/06(水) 23:12:16
>>160
この文芸売れない世界で450万部でも売れればたいしたもんだよ。
KIDSなんて知らん人も多いが、ハルヒは嫌でも耳に入ってくる。

164 :吾輩は名無しである:2008/02/06(水) 23:12:58
谷川とか宮部とかと比べられるくらいが、乙一ってとこだな。
なんで文学板にスレがあるの?って感じ。

165 :吾輩は名無しである:2008/02/07(木) 12:45:23
それは谷川を過大評価してる

166 :吾輩は名無しである:2008/02/07(木) 15:21:40
乙一はいつも小説に人の回復の課程とかをもりこむからなんだろうな。だから文学性を求める人にはいまいち受けが悪いっていうだけでは?

167 :吾輩は名無しである:2008/02/07(木) 16:47:19
>>163
ハルヒはラノベレーベルだから


168 :吾輩は名無しである:2008/02/07(木) 17:41:40
乙一は初心者向けだろ

169 :吾輩は名無しである:2008/02/07(木) 17:45:28
乙一読まない自分は玄人とでも言いたいのかね

170 :吾輩は名無しである:2008/02/07(木) 17:54:38
>>169
乙一信者涙目で乙

171 :吾輩は名無しである:2008/02/07(木) 18:16:21
>>165
過小評価でもなく過大評価でもなく、谷川はハルヒだけの人で、
でも、ハルヒには過去の名作SFのオマージュが見られる。結構真面目な作りしてるよ。
日本SF協会がアレでアレになっちゃってるから、SF書きたい人がラノベに行ってる現象の代表例。
最近面白いSFがなかったので、昔のSFを知らない若い層がキャラとともにハマったっていう話。

>>167
物語の作りは悪くもなく。

>>168
初心者なら星新一読んだ方がマシ。

>>169
読んだ上での判断。何でも話題になったら目を通してるよ。
乙一は年々面白くなくなってる。というか、
最初からイマイチだったので成長に期待したら、無駄だった。
やっぱ、安達寛高としての活動とかが無意味なんじゃないの?
自分の人生を楽しむってなら、いいけどさ。

172 :吾輩は名無しである:2008/02/07(木) 18:17:35
>>166
ホントの意味での回復だったらいいんだけど、
ありがちな話で、またか、と思わせるというか。

173 :吾輩は名無しである:2008/02/12(火) 12:33:14
なんでハルヒと比べられてるんだw
俺は乙一の作品が映像化にむいてるとは思えないけどなぁ
オチが最初からわかってしまうもの多いし

174 :吾輩は名無しである:2008/02/12(火) 19:46:08
乙一 西尾維新 この2人のオチは古典的過ぎて引く。
しかもそれを新発見のようにして書くし。教養のなさがストレートにわかる。

175 :吾輩は名無しである:2008/02/13(水) 06:07:17
韓国で「ZOO」がベストセラー

176 :吾輩は名無しである:2008/02/13(水) 06:51:35
ちょうど合ってたんじゃね?

177 :吾輩は名無しである:2008/02/13(水) 09:16:41
さすがマイナー作家wだよね

178 :吾輩は名無しである:2008/02/19(火) 00:41:40
俺の学年で乙一を知らない奴はたぶんいない

179 :吾輩は名無しである:2008/02/19(火) 04:38:12
俺の学年で乙一を知った上で興味のないヤツはたぶんいない

180 :吾輩は名無しである:2008/02/19(火) 04:38:33
俺の学年で乙一を知った上で乙一を好きなヤツはたぶんいない

181 :吾輩は名無しである:2008/03/04(火) 12:55:02
乙一ってそんなにすごいの?
自分は小説書いてる訳では無いので文章力うんぬんはわからんが、乙一書いたデスノート小説を読んだ時はめちゃくちゃ泣いた。否、良い意味では無く悪い意味で。
何かキャラのノリッツコミが激しすぎてついていけないし、小説というよりもギャグ漫画でねえの?と思った。
乙一でググると色んなサイトやブログの人が乙一を褒めるけどどうにも納得がいかん。

182 :吾輩は名無しである:2008/03/04(火) 15:25:41
ぶちゃけ、星新一のパクリが多い

183 :吾輩は名無しである:2008/03/04(火) 20:17:33
本人もパクリ漫画ジョジョが好きみたいだからな

184 :吾輩は名無しである:2008/03/04(火) 22:00:14
>>181 デスノ小説書いたのは西尾維新だった。
乙一と似てるからわからん。

185 :吾輩は名無しである:2008/03/06(木) 00:06:11
すげえアフォだ

186 :吾輩は名無しである:2008/03/21(金) 04:55:11
乙一に文学性を求めること自体間違ってない?趣味の延長でやってるように感じるし本人も批判には無関心でしょ
まわりが無駄に持ち上げすぎなだけ

187 :吾輩は名無しである:2008/03/27(木) 17:00:42
ジョジョ好きだから四部のやつ読んだけど面白くなかったな
なんかジョジョっぽさが無いっていうか、荒木ならこうするだろうなってのが目についた
ていうか荒木と人間の描き方がまるで違うから気持ち悪かった

188 :吾輩は名無しである:2008/03/29(土) 12:58:51
漫画ジョジョを期待してた人にはウケが悪いだろうね。
乙一ってこういう作家だと思ってあきらめるしかない。

189 :吾輩は名無しである:2008/03/29(土) 21:32:43
>>186
批判には無関心、とかじゃなくて、本好きなやつらには
きつい批判しかされてないから、聞いてられないんじゃない?
批判しかされてないのに聞いてられないでしょ。

乙一を好きな人がよく言う台詞は
「普段本をあまり読んでないけど、乙一は読む」だからね。
で、持ち上げてるのは出版社だけ。そりゃ辛いだろうね。

190 :吾輩は名無しである:2008/03/29(土) 21:35:43
>>181-183
乙一も西尾も、ほんとネタパクリも、
ストーリーパクリもは多いよね。何なの?創作性ないの?

西尾の戯れ言シリーズの1作品目は、
首から上のない死体のトリックだったけど、

まさか、あのトリックはないよな、他にどうするんだろう、ドキドキ。
→ おい!そのままじゃねえかw パクんなよwww 俺のドキドキ返せ

こんなんばっかりで困るわ。

古典を知らないくらいに教養がないのか、
知っててパクってるのか、どちらか知りたい。

191 :吾輩は名無しである:2008/03/30(日) 15:10:08
「首から上のない死体」がどういった内容なのか知らないけど、
ミステリに関してはもうポウと乱歩でやり尽くしちゃってる感が無いか?
丸パクリはどうかと思うが、よほどオリジナルと言える作品って、もう無いんじゃないかな。

192 :吾輩は名無しである:2008/03/30(日) 20:37:00
>>191
すごく仰々しい書き方で、すごいだろ?ほら?
みたいに首なし死体トリックを、見せつけられたときは、逆の意味で驚愕したからね。

やりつくされてるネタに手を出すときは、ある種の驚きを出さないといけないでしょ?
悪い意味で驚かされたんだよ。西尾は、それをさも、自分のアイデアかのように出してたから。

それに対して、絶賛してたゆとりの読者にも驚愕したけどな。
丸パクリするのに、それをメイントリックにもってきて、何度も強調するのは愚か過ぎる。

193 :吾輩は名無しである:2008/03/31(月) 14:47:02
作者自体がゆとりだから、トリックの類似を知らなかった可能性もあるね。
プロだから、言い訳は出来ないけど。その他の作品も全部パクリなの?
とりあえず「首から上のない死体」に興味を持ったんだけど、タイトル合ってるかな?検索しても出て来ない・・・

194 :吾輩は名無しである:2008/03/31(月) 16:38:34
短編は星新一作品の劣化コピーばかりだね

195 :吾輩は名無しである:2008/03/31(月) 17:01:47
星なら3ページでやれる所を、何十ページもかけてな
星が偉大過ぎるから比べるのは酷か

196 :吾輩は名無しである:2008/04/01(火) 14:01:28
>>193
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い ←これのこと。

読んでみ?既出トリックすぎて呆れかえった覚えがある。文章力も稚拙すぎて……。
若い子に薦められて、我慢して読んだけど、序盤過ぎたら苦行レベルの不快感。

首無し死体のトリックは古典から現代まで、何度も何度も使い古されたトリック。
今時、名探偵コナンでも使われない。金田一少年では使われてた気もする。



>>194-195
星新一が文字通り命削って書いた作品なのにな。酒と鬱から生まれた珠玉なのに。
コピペって、ほんと簡単だよね。

197 :吾輩は名無しである:2008/04/02(水) 02:28:04
>>196
ゴメン。西尾維新じゃなくて、元ネタのタイトルを教えてほしかった。
「首から上のない死体」じゃアマゾンに引っかからないもので。誰の作品?

198 :吾輩は名無しである:2008/04/02(水) 03:17:03
>>197
ありすぎてきりがないよ。金田一少年のネタパクリ検証サイトでも調べたら?
一応、ネタバレを避けて「首から上のない死体」って書いたけど、ネタバレしたら検索にかかると思う。
少し想像力を働かせれば、首から上がない死体って何のトリックのためなのか、コナンでも推理してくれるはず。

199 :吾輩は名無しである:2008/04/02(水) 19:58:39
把握した。よくあるトリックなら俺も前に読んだかも知れないな。
とりあえず西尾のクビキリサイクル買ってきた。メフィスト受賞作だから、駄作だろうが目を通すつもりだったし。
ラノベっぽくて、数ページでリタイアしそうだけど、何とか読んでみるよ。

200 :吾輩は名無しである:2008/04/02(水) 22:48:07
スレタイと内容が挿げ替わってないか

と思ったのは俺だけではないはず

201 :吾輩は名無しである:2008/04/02(水) 23:59:29
>>200
似たようなレベルだからなぁ。

>>199
駄作は駄作だし、文体はオワタ状態。
コンピュータの描写は吹いた紅茶が天井の滲みになるレベル。
C言語くらいは理解してから書いてくれ。
そして、トリックも想定範囲内過ぎて失笑ものだったよ。

202 :吾輩は名無しである:2008/04/03(木) 00:13:37
>>201
>>200はスルーされると思っていたが……

親切なんだな

203 :吾輩は名無しである:2008/04/03(木) 00:17:13
唯一おもしろかったのは「ニンギョウがニンギョウ」かな
いや、読んでないけど

ニンギョウつながりで高木彬光の「人形はなぜ殺される」を読もうか

204 :吾輩は名無しである:2008/04/05(土) 03:12:50
GOTHは面白かったなぁ

西尾も好きではあるがトリックやらではなくて
登場人物の掛け合いを楽しむエンタメだと思ってる
その点化物語は中々面白かった

205 :吾輩は名無しである:2008/04/05(土) 06:45:40
>>204
化物語は面白いって意見は、たまに聞くけど
GOTHが面白いって意見に添えられると、説得力がゼロより低くなるんだけど。

西尾に関しては、古典トリックを使うのは構わないが、
なんか、すげーこと俺おもいついた!みたいに書くのやめてくれと。

あとコンピュータの描写が稚拙過ぎ。
1時間もネット検索したら、
恥ずかしくて書けんだろってことを平気で書いてる。

206 :吾輩は名無しである:2008/04/05(土) 11:27:34

オリジナル・星新一「ボッコちゃん」→→→パクリ・乙一「陽だまりの詩」


207 :吾輩は名無しである:2008/04/05(土) 13:46:31
>>205
コンピュータの描写に関しては森博嗣に任せておくとしてだな。

化物語は一読の価値はある。読むことを薦めよう。

208 :吾輩は名無しである:2008/04/05(土) 23:57:20
>>207
森さんのコンピュータ描写にも満足してないけどな。
普段何読んでるのか、言ってみてくれる?
それを基準に化物語を読むか再考するわ。

209 :吾輩は名無しである:2008/04/06(日) 10:19:15
>>208
俺が読んでいる本と化物語はなんら関係ないとは思うが一応。
普段読んでいる本=普段読んでいる本のジャンルという解釈では不十分だろうから、今読んでいる本を書くわ。


生物学名命名法辞典
著・平嶋義弘

ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーターPart2
著・上遠野浩平

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
著・村上春樹


くらいか。
他のヤシにも聞いてみ?

210 :吾輩は名無しである:2008/04/06(日) 10:27:11
>>209
やべ、漢字間違えた。
×義弘
○義宏
平嶋さんすみませんホントすみません

211 :( ̄ω ̄)みちるの友 ◆nCkADzKG8Q :2008/04/06(日) 11:10:00
おやおや、随分と低レベルな読書をしておられるようですねぇ(笑)

212 :吾輩は名無しである:2008/04/06(日) 11:32:16
こいつつまらんわ
山田ゆうすけレベル

213 :吾輩は名無しである:2008/04/06(日) 11:37:36
誰山田

214 :吾輩は名無しである:2008/04/06(日) 15:10:40
本当に高尚な読書家はこんなところに来ないからな。

同族嫌悪同族嫌悪

215 :吾輩は名無しである:2008/04/06(日) 17:20:00
>>209
0点。

まず、話の流を読み取る能力がないのか、
>>208では、ジャンルを問わずという意味を勝手に負荷するなよw

生物学の本は違うし、(文学板で小説の話題で、
薦められた本と作家に不安があるから、
"他に"何を普段読みしてるの?って質問だぜ?)

ブギーポップは最初の作品を超えてるものが出てないと思う。
ラノベによくある形の初回だけプロットが良かった系。

世界の終りは、子供にはちょうど良い回転かもしれんけど、
同じ村上ならアフターダークのほうが先に進んでるよ。
それに村上は短編のほうが良い作家だ。長編は悉く……。
羊をめぐる冒険くらいの長さがちょいどいい作家みたいよ。

というわけで化物語は、この勝手な負荷と、現在のレベルと、
レス主の高さによって、だいたい分かったと思いました。

216 :吾輩は名無しである:2008/04/06(日) 19:32:43
みなさん、さては笑いをこらえていますね

ぼくもそうです

217 :吾輩は名無しである:2008/04/06(日) 20:10:45
>>215
0点か、汗顔の至り
とりあえず釈明をさせていただきたい。
一つ、ここを文学板ということを忘れていた。
二つ、俺の読解力は小学生のときから進歩が見られない。
この二つの点を考慮して欲しい。
いや、決してあなたの説明足らずと言っているわけではないんです。
時間の無駄と言わずに、化物語、読んでみて下さい。

218 :吾輩は名無しである:2008/04/07(月) 03:15:25
【きみにしか】心の携帯電話【聞こえない】 (11)
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1207250056/

219 :吾輩は名無しである:2008/04/28(月) 16:42:35
乙一はジョジョのパクリ

http://www30.atwiki.jp/ichi-1/pages/12.html


220 :吾輩は名無しである:2008/05/24(土) 14:44:33
初めて乙一の本読んだ
話は悪くない。文章も下手とは思わない。でも妙にうすっぺらに感じるのは何故だ?
鼻先で読んでる感じで深く入れない
誰かこのカラクリを説明してくれ

221 ::2008/05/26(月) 05:47:59
叙述トリック作品の読後感に共通

222 :吾輩は名無しである:2008/05/28(水) 09:40:49
元ファン。
いまアンチってわけじゃないけど、がっかり派。

うしなはれる物語まではよかったんだけど、以降急速に劣化したなあと思います。
文章はよく言えばさっぱりしてる、
あまり飾りたがらない感じ。
とるこ日記の後から、なんか話し練るの面倒臭がりだしたような。
窓にふく風もありがちだったし・・・。

また失はれる〜みたいなのを書くならいいけど、
もうダメなんだろうな−。
夏と花火と、は奇跡だったんだろうか。

223 :吾輩は名無しである:2008/06/01(日) 19:25:09
才能の枯渇が急速だった水たまりのような文章家という印象しかない。

>>220
知識が薄っぺらいから。

224 :吾輩は名無しである:2008/06/01(日) 20:16:43
星新一の盗作作家というイメージしかない

225 :吾輩は名無しである:2008/06/03(火) 09:14:38
>>224
だいたい合ってる。

226 :吾輩は名無しである:2008/06/03(火) 19:20:45
乙一は文庫に収録されてないけどショートショートに入選したんだってねw
それで星に名前を馬鹿にされたんだって。
死後まさかそいつに盗作されまくるだなんて

227 :吾輩は名無しである:2008/06/04(水) 03:54:45
あれ?星新一てなくなったんだっけ?
乙一が星をパクしてるって事?

228 :吾輩は名無しである:2008/06/04(水) 15:50:54
乙一のパク癖は有名じゃん

229 :吾輩は名無しである:2008/06/07(土) 23:23:52
有名と言いうほど乙一自身は有名なの?
自分は最近知った

230 :吾輩は名無しである:2008/06/07(土) 23:27:16
おまえ、本屋に行ってないだろ?

231 :吾輩は名無しである:2008/06/08(日) 10:14:24
うん。行かない
本はほぼ通販で買う。重いし

232 :吾輩は名無しである:2008/06/09(月) 23:02:07
俺GOTH 読んだけどどこがいいのかわからん。
「土の中」とかいうやつは多少読んだ後余韻が残ったが。
でも基本的に狂気的な描写がすごくうそ臭く感じた。
たしかに多少繊細な感受性を感じるし、ただのメンヘラ御用達作家ってわけじゃないんだろうけど
いかんせん狂気的な部分に切実さが感じられない。普通のおっさんが精一杯がんばって狂気っぽいこと書きました。って感じ
ところでこの本を貸してくれたやつに感想聞いたが「土の中」みたいなのは嫌いで、他のグロ強調路線のやつが好きなんだそうだ。
乙一読んでる人ってみんなこんな感じなのか?
そういうのが読みたいなら本当に人殺したやつが書いた日記とか出版されてるものだけでもいっぱいあるじゃん。
いかにも日本の消費者向けに洗練されたされた「エグさ」のなかに、上述したような純真さというか、
一服の心の清涼剤が含まれてるのが乙一のウリなのか?

とりあえず>>220には同意

233 :吾輩は名無しである:2008/06/09(月) 23:54:33
ヒント:エンタメ

234 :吾輩は名無しである:2008/06/10(火) 12:32:44
ミステリー板にあるべき乙一スレが文学板にあること自体、過大評価じゃね?

235 :吾輩は名無しである:2008/06/10(火) 13:18:13
ミステリ板にも一般板にも何個も立ててる乙1ファンって…

236 :吾輩は名無しである:2008/06/10(火) 18:06:37
せめて会話文の下手さだけはどうにかしてほしい。

237 :吾輩は名無しである:2008/06/29(日) 18:33:47
結構話題なんで今日「ZOO」赤青読んだけど、う〜んどれもどこかで読んだ
風なストーリーばかり。例えば「Closet」はクリスティのアクロイド、
その他も筒井康隆風でいながら筒井よりできは相当劣るときてる。

本人の犯人探しが途中でわかって何が悪いという指摘には私も賛同するけど、
なら展開に予想外なものを期待するのだが、これがすこぶるフツー。
切ないという割りに、グリムの怖い話しのマネ程度の域を出ない。
若い子をだませても読書量の多い年配者なら時間の無駄と感じないか?

238 :吾輩は名無しである:2008/06/29(日) 19:19:20
>>232
GOTHに出てくる犯罪者に関して著者自身が「人間としてではなく怪物として書いた」と言及してるから、
人間心理としての狂気は読み取れなくてもいいんじゃないかな
まぁ乙一の言い訳に過ぎないのかもしれないけど

本ミスでは短篇形式の中で読者の予想をすっと外す叙述が評価されたのかもしれないけど
話題性とかで選ばれたような気がしてならない

239 :吾輩は名無しである:2008/07/13(日) 22:46:41
暗黒童話を読んでみなさい。

240 :吾輩は名無しである:2008/07/18(金) 02:35:43
GOTHの「土」の犯人役はどうしても俳優の高橋克実を思い浮かべてしまう。
また森野夜は栗山千明かな。
「暗黒系」の犯人は遠藤憲一 「リストカット」の教師は谷原章介かな。
そして「僕」は・・・・うーん誰か提案してくれ。

241 :吾輩は名無しである:2008/07/18(金) 11:22:40
アホ草

242 :吾輩は名無しである:2008/09/14(日) 03:04:25
最近読み出した者ですが星新一のパクリに興味がでた
よかったらどなたか具体的に教えて下さい
上にあったボッコちゃん→陽だまりの詩 はピンとこなかったわ
『世にも奇妙な物語』に使われそうだなとは思った
押井の娘と結婚って、押井守の娘さん? みんな良く知ってるな

243 :吾輩は名無しである:2008/09/14(日) 22:38:37
押井w
16歳でデビューだけどジャンプノベル賞
映画は破綻
ストーリーだけ読者から無償で集める

とか微妙に笑えるな

244 :激しくスレチを詫びてから:2008/09/20(土) 23:05:22
>>241-242の間に2ヶ月弱の間があることに驚愕した
なぜ落ちない、文学板では日常茶飯事?

245 :吾輩は名無しである:2008/09/21(日) 15:56:02
乙一の住みかでもあるミステリー板でも
それくらい期間あいても落ちないのは常識ですが
なにか?
(もしくはラノベ板が住みかかもしれませんが)

246 :吾輩は名無しである:2008/11/24(月) 07:05:53
まだ落ちないとは……

247 :吾輩は名無しである:2008/11/24(月) 12:46:35
アゲルな、ボケ

248 :吾輩は名無しである:2008/11/24(月) 13:38:53
あ、ごめんね

249 :吾輩は名無しである:2008/11/30(日) 22:10:01
あげ

250 :吾輩は名無しである:2008/12/01(月) 01:59:52
乙一には足を向けて寝れない。大して読書もしない俺が考えに考えたあげくプレゼントした乙一本がきっかけで本好きガールをゲットできたのだから。
ZOO1でした。2も買っちゃったと言われたときどんなに嬉しかったことか。

251 :吾輩は名無しである:2008/12/04(木) 13:51:58
http://renzaburo.jp/otsuichi_r/agree.html
小説再生工場のおかげで
大暴落済ですw

252 :吾輩は名無しである:2008/12/04(木) 16:42:39
他人からネタを貰っておいて対価を支払わないなんて、どんな不平等条約だよ
奴隷志願かよwww

253 :吾輩は名無しである:2009/01/14(水) 11:45:38
乙一はジョジョのパクリ

254 :吾輩は名無しである:2009/01/15(木) 02:18:08
芥川は古典のパクリ。

255 :吾輩は名無しである:2009/01/17(土) 14:40:28
その古典はfateのパクリ

256 :吾輩は名無しである:2009/06/16(火) 23:31:11
乙一って最近何してるの?
ひきこもってゲームか??

257 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 00:18:11
ブログを書いています

258 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 00:23:14
てかなんでコノ人のスレが文学版にあるのよ?
エンタメ作家だろ

259 :吾輩は名無しである:2009/06/17(水) 00:25:25
中学生の頃に読んだっけか。あぁ高校か。ツマンネって思ってそれっきりだったなあ懐かしい。

260 :吾輩は名無しである:2009/06/18(木) 15:11:59
小生物語が一番面白かった

261 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 18:53:27
てかなんでコノ人のスレが文学版にあるのよ?
エンタメ作家だろ

262 :吾輩は名無しである:2009/06/23(火) 18:57:16
軽くて
読み易くて
ある程度の面白さがあって
ある程度の猟奇性があるから
知能が低い思春期のメンヘラ達が
性衝動発散変わりに読んで評価してんじゃないかと

263 :村上ジョージ:2009/06/23(火) 19:04:18
乙一がダメとは思わない。
文学は乙一に影響を与えても
乙一は文学に及ぼす影響など
ほとんどないから、やっぱダメだコイツ。


264 :吾輩は名無しである:2009/06/24(水) 03:35:29
映像化しやすい短編ばっかだよねこの人
全てがTV的・画面的

265 :吾輩は名無しである:2009/06/25(木) 00:56:51
最初からダメと思わないとおかしいだろ

266 :吾輩は名無しである:2009/06/28(日) 22:56:03
10年経てば
皆、乙一を忘れてるんだろうな。

そんな程度だってことだよ、
ほっときゃ、消える


あれ
もう消えてたか?

267 :悪い葛西善蔵:2009/06/29(月) 15:34:50
リサイクルストアで売られている乙一の文庫本について、
装丁(カバー)の痛みがほとんどない新品同様ばっかなんだよね。
それは前の所有者がきれいに読んでたってことだろうけど、
別の考え方をすれば、短時間で読めて再読に向かないってことじゃないの?
注意してみてるけど、そういうの乙一に限らないようだね。
再読不可作家。売れるための方程式。いまさえ良けりゃあとはどうでもいい業界が
本のリサイクル業者に対して、文句を言う筋合いじゃあないね。
一冊500円、40分でゴミ。
こんな資源の無駄遣いを見逃していいわけがない。


268 :吾輩は名無しである:2009/06/29(月) 15:35:53
文春は267にも栄養費を払うべき、まで読んだ。

269 :吾輩は名無しである:2009/06/29(月) 15:51:02
読んだことがありませぬ

270 :吾輩は名無しである:2009/07/03(金) 12:43:12
俺が乙一作品に出会ったのは工房の時なのだが、
あの時ははまりにはまったなー
本屋あさりまくった

271 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 13:32:13
失踪HOLIDAY
暗いところで待ち合わせ
夏と花火と私の死体
が好き

272 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 14:52:16
早期デビューの弊害を全て抱えた作家

273 :吾輩は名無しである:2009/07/29(水) 15:57:40
作風はよくもわるくも変わらないね
半ば作家をやめたのも必然か

274 :吾輩は名無しである:2009/08/13(木) 21:56:54
彼の作品は全部読んだ。

なんで過大評価なの?

最近は、以前ほど作品を発表してない見たいだけど、ネタが枯渇したのかな?
まあ彼の作家としてのバックグラウンドの脆弱さというか、致命的な欠点ではあるな。

でも、これまで発表してきた作品は絶品だと思うし、これからも期待してる。
作家としての格なんかどうでもいいよ、大事なのは作品だし。

なんか、すごい文豪の大家と比べてる高尚ぶった方もいるようだけど、作品の重厚さで優劣つけるのやめれ。
かんけーねーんだよ、読まれてこその文学だべ。

275 :吾輩は名無しである:2009/08/13(木) 22:17:44
既出だろうけど文学板にスレがあること自体が過大評価だと>>1は考えなかったのか?

276 :吾輩は名無しである:2009/08/15(土) 17:51:27
おいらの読書人生を切り開いた作家だから乙一のこと悪く言えない…
多分俺みたいなの結構多いんじゃない?厨房消防向けの小説。

277 :吾輩は名無しである:2009/08/15(土) 18:10:27
それを言うなら、星新一だろ

278 :吾輩は名無しである:2009/08/15(土) 23:52:15
厨房が乙一読んでハルヒとかいって乙一から卒業

279 :吾輩は名無しである:2009/08/16(日) 17:02:45
>>276
もっと自分の意見を持てよ。
ここの連中に話を合わせる必要はねぇ。

280 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 11:19:04
乙一おもしろいじゃん
最近中古のホラーとミステリーの文庫本30冊ぐらい貰って読んだけど
その中に乙一のGOTHとZOOがあったんだけど、一番面白かったよ。
他が糞すぎたってのはあるんだけどね・・・
ベイビーメールもその中にあって、読んだ限りでは
乙一>>>>>俺>山田悠介

ただ、乙一過大評価っていう人の気持ちもわかる
例えば、多くのミステリーなどで一番楽しい部分の一つは
犯人の内面の描写だと思うのだけど、俺が読んだ乙一の作品では
それがほとんど無かったので?となる。
土に人間埋めるに至ったのが、単に「埋めたかったから」とかそういうの
異常な精神の起点がどこにあるのかが解った方が良かった気もする
それが乙一の特徴みたいなもんだからいいのかも知れないけど

281 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 14:56:04
山田悠介を読んでる奴が、この板にいるなんて・・・・

282 :由希 ◆YUKI2.V6mk :2009/08/19(水) 18:33:26
おかしいな…
私も頭の中でケータイ想い描いてみたけど、誰にもかからないよ…

283 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 19:01:30
そもそも読んだことがない

284 :吾輩は名無しである:2009/08/19(水) 22:12:42
>>279
すまん
本当は乙一大好き
今も好き

285 :吾輩は名無しである:2009/08/29(土) 01:36:37
この前初めて読んだが、文章が稚拙な感じは受けた
アッサリ読み進められるもんだから感情移入する暇がなかった
読みやすさで言うと中学生向けの作家さんだね
>>272やはり基礎が大事なんだね



286 :吾輩は名無しである:2009/08/29(土) 18:59:40
ミステリーではトップクラスの技術だよ
知識も経験もろくにない子供が上だとは思いたくない
ミステリー作家が多いようだけど(笑)

287 :吾輩は名無しである:2009/08/31(月) 05:55:48
>>286
トップクラス?
馬鹿も休み休み言え
とりあえず、オマエは江戸川乱歩賞の受賞作品を読め

288 :吾輩は名無しである:2009/08/31(月) 15:25:33
おいおい、まさか江戸川乱歩の間違いではあるまいね?
乱歩賞?とてもまともな頭じゃ読めないよ(笑

289 :吾輩は名無しである:2009/09/19(土) 02:46:08
「暗い所で待ち合わせ」って「暗くなるまで待って」のパクリ?

290 :吾輩は名無しである:2009/09/19(土) 03:05:43
13階段っての読んだけどひどかった
小説というより書き割りだな・・

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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