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◆ヨーロピアソ統一戦争 第九戦線◆

1 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 20:58:42 ID:v2U6mlpM0




 労働力は、それらが売られたり、買われたりする限りにおいては


            すべての他の商品と同じである


                                      David Ricardo 


                                (題字:投影 ◆cANON/wn/E氏)
   Europeaso                          ――┐     ┌―┐ |__o ――、
       Unification War                 ──┤ ――│  │ |     ヽノ ヽ /
                               ──┘     └―┘ ー―   ノ   ノ
                               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        第九戦線                 く  十         ヽソ 、    ク
                              ∠、 ∠、  ―――  .田 十    -干l-
                              ' |丶丿レ        十 乂    丁 
 ____________________ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  Keyword written by デヴィッド・リカード(1772〜1823)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 イギリスの経済学者。父は裕福なユダヤ系証券仲買人、その17人の子の中の3番目として
 ロンドンで生を受ける。14才で仕事を初め、20歳で仲買人として独立し、20代半ばまでに
 莫大な富を築く。
  20代後半、彼は一冊の大著と出会う、それが『アダム・スミス』の『国富論』であった。
 それから彼は様々な人間と経済を話し合い、友人ジェイムズ・ミルに勧められ、経済学の本
 を書き記す。それが、やがて彼を金塊主義論争に身を投じることになる。
  彼の貢献は素晴らしいものがあった。経済モデルによる分析方法の確立、労働価値説、
 国際貿易理論を発展させ、晩年は議員として、その身を終生【経済】に捧げる。

2 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:00:49 ID:v2U6mlpM0
┏──────────【重要事項】──────────┓
┗──────────【重要事項】──────────┛
  作品における基本的に作者間同士の関係は一切ありません
      一人一人のヨーロピアン戦争をお楽しみください


   しかし、現在【442 ◆28/Oz5n03M】と【モランツ抗戦派】
    この二人のヘタレ職人は合作で話をすすめています
           楽しみにせずお待ちください
┏──────────【重要事項】──────────┓
┗──────────【重要事項】──────────┛
・sage推奨・感想推奨・雑談OK
・感想や雑談は、職人の力になります。
・保管庫 http://sunset.freespace.jp/aavideo/index.html (更新停止中)

3 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:02:49 ID:v2U6mlpM0
[ ヨーロピアソ大陸図 ]
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;   
         __ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;「北海」;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
―'´`ー 、 / ̄    ̄ ̄ ̄`ー 、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/丶;;;;;;;
      v             ゝ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/`ヽ;;;;;/     ̄
          モナエト連邦  ヽ___|\/  ゝ´
                            [ヨーロピア勢力地図]
           凸(首都)
- 、_                 , -―― 、
    ̄)           ,ー― 、|     ヽ
     \          l    |´ 凸(首都)\__ __/´'〜ー
凸(首都) \         '´    `l         ノ  ̄ (首都)凸
        l       | ジエン国 t  アヒャ国   |    モランツ        
 フラソス国  `ー 、, -―'         |        j   _     ノ
           l   凸(首都)   |           |-―'´  ヽ、_/
         _ノー― 、 _ _ _ノ       N;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ ̄ ̄\
         );;;;;;;;;;;;;;;;;;; ̄  ̄  ̄ |   /` 〜'´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/G.S.U.K. |
 /ー 、   /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|    /h |
ノレイア ー 、/;;;;;;;;;;;;「対楼洋」;;;;;;;;;;;;;;|ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ_ ノ  ^'
`ヽ、ール ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;ー―´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|  `ー-〜´\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| G.S.U.K.  \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ   凸(首都) );;;;;;;;;;;;;;;;;
  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\_        ヽ__;;;;;;;;;;;
   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\___ノ\_|;;;;;;;;;
    ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

4 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:05:09 ID:v2U6mlpM0
[簡易あらすじ]
(1)

  3世紀後半、ヨーロピアソ大陸の中央に位置する『クラスボデー連合国』
 この国が、政治性の対立により【ジエン国】と【アヒャ国】に分裂する
 
  この後、一時の平穏をヨーロピアソ大陸にもたらすが、その平和は長
 くは続かなかった。

  他が他を力で圧倒する世になり、己のエゴイズムを成し遂げる欲は
 国・人を悲しみの際に落とす。




5 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:07:19 ID:v2U6mlpM0
(2)

  そもそも、中央に位置する大国が分裂してしまった。
  これは、各国のパワーバランスを崩してしまうのに十分な原因だった。

  好戦的なアヒャ国は【軍事大国】を目指し、モランツとの戦争で領土を
  広げていく。その戦争は数十年に渡り、第X次戦争として、今でも続け
  られている。
   一方のジエン国は【平和外交】を基軸とした、土下座外交を続ける。

  他方、諸国も様々な変化を見せる。フラソスはレイアールとの「30年戦争」を
  行い、結果はフラソスの勝利で終わり、現在のレイアールは商業、農業共に
  フラソスの属国状態になっている。
   モナエトは、『グラスボデー連合国』との戦争で負った傷を癒していた。


6 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:09:03 ID:v2U6mlpM0
(3)

  それから数年、ある武器が開発される。

  『鉄砲』の出現であった。戦の形を根本から変えるであろう武器。
  各国のパワーバランスを崩す武器『鉄砲』。それに気づいた各国。
  皆が一様に思う「この武器を使って大陸制覇をするのは我等だ!」

  鉄砲を作るための資源が必要になり、再び大きな、「30年戦争」を
  はるかに超えるレベルの戦争が始まった。


  一年後
  G.S.U.K.ギコシィ連合王国がモランツに攻め込んだ。


7 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:09:44 ID:v2U6mlpM0

  新しい武器『鉄砲』の効果は絶大であった。

  G.S.U.K.はモランツの南部を即座に占領、
  それを見た各国は、我先にと軍事産業に金を落とす。






  運命は、一人の少年から始まった。






8 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:10:40 ID:v2U6mlpM0
(5)

   フラソス出身、モラザーは国王の命令により、隣国のジエン国に
  派遣された。名目は「アヒャ国からの攻撃を防ぐ」ために派遣された
  人間の一人であった。

   モラザーは、その命令に従い、ジエン国を訪れる。

   彼は拠点を作り、仲間を集め、兵士を訓練し、戦力をかき集める。
  その色は、歴戦の兵であるレコーゾや新兵など様々であった。


    そんな時、彼は真実を告げられた。


9 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:11:39 ID:v2U6mlpM0
(6)

    モラザー達が派遣された理由は「戦争の混乱に乗じてジエン国を
   乗っ取ること」だった。
    これを聞いたモラザーは、怒りに震える。

   ━━━
   [資料:第1スレより]

                             | ̄ ̄|       
      .λ_λ                  _|__|_      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      (;`ー´)                (-∀-#)      < 帰れ!!!
      (  {|:|} つ                ( {|:|}  )      \_______
      | | |                 | | |       
      (__)_)                (_(__)

   ━━━

    フラソスの援助もなくなり、一人になってしまったモラザー。
   彼は思い悩む。

    何故、私はフラソスの人間であるにも関わらず、あの時、怒ったのだろうか?
    何故、私は関係のないジエン国を守っているのだろうか?
    
    何 故 、 私 は 今 こ こ に い る の だ ろ う か ?


10 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:12:31 ID:v2U6mlpM0
(7)
    フラソスも工作を強める、友人のヒゴルガを使って、モラザーを懐柔する。
   しかし、心に迷いがあるにも関わらず、モラザーはここでも拒否。

   ━━━
   [資料:第4スレより]
           ___________________
          ノ モラザーは祖国を捨てた裏切り者だった… |
          | そう後世には伝えられていくんだぞ?     |
           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.                                    | ̄ ̄|
               (ヽ,,,,,ノ)               _|__|_
               (-∀- )                ( -∀-)
                ( <V> )                ( {|:|} )
                |  |  |                | | |
               (_/)__ヽ                 (_)_)
                           _______∧__________
                         /
                         | 僕にはやらなければならいことがある…
                         \__________________


   ━━━

11 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:13:23 ID:v2U6mlpM0
(8)

     彼は悩みを持ち続けながらも、最初の大きな戦闘である
    アヒャ国戦を切り抜けた。だが、彼は自分が戦闘を指揮した
    大量殺害者ということも、同時に認識する。
     
     ひびを抱えた心には、辛すぎる一場面であった。

   ━━━
  [資料:第7スレより]

     /丶,   /l     _
     ∧  /\/</>―'´ `ー、 _ _ _
   ヾ/ソ\ゞ/     ̄   ̄ ̄  ̄  ̄  ̄ |/ヾ、
   (                        ヘ/~
    )もう一度でも!何度でも言ってやる!! >
  -<          _ _ _ _ _ _| ̄
    WWWWWWWW ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄   ∧  レr-、/ソ\  /\_ _
                /l、        l〉"l,_l "-ーェニ  ゞ/  ̄  ̄  ̄\
                (д;;;; フ       i> お前はただの人殺しだ!! /
                l、~ ヽ       <!              _ ___|
                じし' )      ┘―-ェェ-゙レr-{ヘゝ-ヘ/ ̄  ̄
   ━━━

     何もかもがわからなくなる。


12 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:13:56 ID:v2U6mlpM0
(9)

     しかし、そこに表れたモランツからの外交使者「フッサギ」によって
    自分が何をしたいのか理解し始める。
     そして同時に、前に進み始める。前には何も無いのに。
   ━━━
   [資料:第7〜8スレより]

   ┌t―――――――――――――――
   |そして人間は大多数が完璧ではない
   └t―――――――――――――――
                         ┌t――――――
                         |いや、なれない
              ノ'''''ヽ          └t――――――
             ミ д 彡
              /´  `l           ┌t―――――――――――――――――――
          ~・━ι   lj           |ならば何か役割りをこなせばいい、己が己の
                U U               └t―――――――――――――――――――


 ┌t――――――――――――――――――───────
 |今叫んだことが兄ちゃんの本心、先に不安を覚えたとしても
 |前に進まないといけませんよ
 └t――――――――――――――――――───────
   ━━━
     そして、彼の元に集まる多くの仲間達


13 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:14:47 ID:v2U6mlpM0
(10)

          ガチで数年かけて、よーやくモラザーも意志を固め、
  同時に作者も「本当に終わるんかい、これ」な壮大さだけはすっさまじいストーリー


                  - European unificational war -
      ┏≡=≡━
      ‖       _  _              _   
      ┣巛⇔=-  |;;;;| |;;;;|  γ⌒丶 ┏━┐ |||  )  γ⌒ゝ     γ⌒ヽ
      ‖       |::::|__|::::|  /      .│口┃ ||| ̄   ゙;_ ̄   A  ┃   》
      ┗≡=≡━  \_/ /   .   ┗─┛ |||       ̄      ‖  ┃
  ||;i| ┏┐                         _                 |
  ┃|| ┃.|||                       _|l!:|_              ||
  |.|i|_|i!;:| |||==┓     .       ┌─      |;:t;d;:j;:r|      E〓∃    ||
  ヽ;:;!l;fl;丿 ||   |||  ο  r';  o  │    ⌒|   ~~|;!i|~~ .○    |||  |||  A  ||
   ヽ;j;:/  |||  ||  ┃ ┼  ┃  └─  σl_     |:!:|   ┃ □ |||  ||| .     ||
               _      _             ""
               | | .. _  | |           ┃ ̄ ̄)
               ヽ ヽ || / /     A     .|||━==
                | 凵;凵 |              ||   ヽ
                └- -- -┘            |||   \


                   〜 justice and nation 〜

            第九スレ、もしよろしければご声援よろしくお願いします。


14 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:19:19 ID:v2U6mlpM0
とりあえず、毎スレタイごとに色々な試みをするというのが心情なので
今回はこんなものを取り入れてみました、批判・感想・意見を受け付けます。

[人物紹介]
1『ジエン国人物紹介』

      ┌─┐          name:モラザー=レアリス
     _|! _,|_              age:23
     ( ・∀)               from:フラソス
     l´, :^l           character:覚悟を有する若者    
     lJ_, : j       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     lj  , l       |  吹きだしタイプ
       l__t__l       \________

  装備:刀剣:スモール・ソード(長さ65cm 重量0.6kg)
      :長柄:アールシュピース(長さ1.25m 重量1.5kg)

                l\    ,xxxノゝ、
   k´ゞ、_i\/\/\ノ jh_,,,,,,,,,,Lool  )
  _j )     \/\/ ´         `´)
  ヾ この国の明日のために!続け!!!ヽ,
  / ____,,,,,,,,,,,,,,,,,,,ゝ― 、__ノ ̄ ̄ ̄
   ̄|_|
   
      ┌─┐        フラソス貴族出身、現在はジエン共和国義勇軍の隊長
     _|! _,|_ 、/     父母の出自・家族についてはいまだに明かされていない
     (#・д)cヘ      初期段階ではレコーゾやフェイスに「頼りない奴」と思われていたが
     l´、 :^´,!       「この国の平和のために」という決意を飲み込んだ後
     ゝ0, : j´       真綿に水を染み込ませるような成長を続ける
     lj  , l         すでにフラソス時代の幼さは見受けられない、モラザーの掌中に
       しt__)        ジエンの未来はある。


15 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:20:10 ID:v2U6mlpM0

       ∧∧β         name:レコーゾ
       (д・,,)            age:60
       (___ミ               from:フラソス
                      character:冷静にて厳格  
                 r ―――――――――
                 |  吹き出しタイプ
                 └────────―

 装備:???
     :???

      ,, \             ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,  
   _ノノヾ ___  ___ <ゝ''''''''ゞヾ》´`ーlk_
   Ll;;\/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                \  ,,
  ノ´ ここで決着をつける!!全・軍・突・撃!!!   ̄|`
  `ー―― 、 ___ ___ ,,,,,,7ft_,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,丿
         ̄  ̄  ̄   ̄   '''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''7

       ∧∧β      知は臨機応変にて、その献策は的確
       (д #          蛮勇のない武は、周りの人間を安心させ
     ―lと___ミ          心はまさに英傑にふさわしく、万人の父となる
                  フラソス・レイアール30年戦争を生き抜いた生ける伝説
                  しかしレコーゾ自身はあまり過去を振り返りたがらない
                  モラザーをよく叱り付けているが、彼なりの愛情
                  完璧な人間はいないというのがレコーゾの持論
                  その持論は、何を指すのか・・・・・・・・・・・・


16 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:21:12 ID:v2U6mlpM0

        /☆\           name:ピーピン=ジェム
        (・∀・,,)                age:16
                          from:ジエン
                         character:ライナモスと並ぶ二大楽天家
                     )―――――――(
                     ( 吹き出しタイプ  )
                     )―――――――(

  装備:???
      :???


    )――――――――(
    ( モラザー、遊ぼ! )
    )――――――――(

       /☆\           モラザー軍のジエン国案内人、特に能力があるわけではない
       (^∀^,,)っ〆         ライナモスと並ぶ楽天家で、まだまだ幼い部分が見受けられる
                       貴族出身らしいが、果たして出番はあるのだろうか・・・・・・?



17 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:22:22 ID:v2U6mlpM0

    \_ノ                name:茂名
    //;;∽;ヽ                age:28
     日´∀`)ヨ                from:目本
   /;;目―日ヽ               character:真の武人を目指す若者
   О└━━┘0         ┌v───────
     /;;;;|;;;;;;|;;;.ヽ             | 吹き出しタイプ
     (_)_)           └^ー――――――


  装備:???
      :???

          、i! 、  ____
      p┓ _L,__ ><><><><>)
   ┌v'´  V  ̄    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
   < 報義尽忠!推して参る!  7
   / _____ ソ/\ヾ、//
    ̄ ̄   ̄   ̄     \||/

        \_ノ              目本から単身修行を積む為に、この地域にいた所をスカウトされる
       //;;∽;ヽ              本人は「最強の武人になるための修行であればなんでもいい」という
       日#`д)ヨ             短絡的な理由で、現在はモラザー軍に参加している。
     ∧,,,ヘ;;;―日`つ|━━        その武はモラザー軍最強であり、レコーゾが最も頼みとしている。
     /・ ・ヾ、 ━┘            
    (_   ヾ、|;;;.ヽ
          ヾ、_)
      l


18 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:23:14 ID:v2U6mlpM0

       ,,,,,,,,,,,
       (´<_` )                name:フェイス=アルデレヒト
       i´ ・ ^!                 age:27
       l_l_・ _l_!                   from:フラソス
        ij,,,l,,,,ij               character:素人兵法家
       (ノ (_j               _______
                        /吹き出しタイプ l
                         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    _______________
    /行は今日のため、考は昨日のため |
   /ならば講は明日のため・・・かな・・・ |
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  
       ,,,,,,,,,,,             モラザー軍No.2参謀・・・と本人は自負している。
   ~・━ <_` )             ある理由が元でフラソス軍人を退役、心に一物を隠しモラザー軍に参加する
      t`・  ^!                冷徹というよりは、冷静という性格であり、兵法家としてのレコーゾの評価は
      l_・ _l_!             「基礎は出来ているが、応用がまだまだ」とのこと。
       ij,,,l,,,ij             一度裏切ったギコヴァリーとは犬猿の仲である。
       Lノ(_j


19 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:24:15 ID:v2U6mlpM0

         /l_/l               name:ライナモス=マルダッカード
         (´∀` )                 age:27
         l´[^] ^l               from:レイアール
         l_l[v],,,l_l               character:楽天家
           ij_ , __!j
          (_ノ、_)             へへ ,______
                         |吹き出しタイプ
                         └────────
          _人人人
  へへ ,___!;;;;\人ノ ̄\
 |さぁ〜て・・・行きますか! ',
 └───── 、;;;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;/
           \;;;;;;!;;;;;| ̄
              ̄  ̄

        /l_/l                 ジェムと双璧を成すモラザー軍二大楽天家
        ( ´∀)              口癖は「いいよいいよ〜」「どうにかなるって!」など
        /゚   !                  とにかくお気楽ちゃんで、周囲をリラックスさせる。
        !_U  _ノ                 出身であるレイアールを退役した理由はいまだにわからないが
        ノ ,、 iノ                  その時のせいか、国家に深い思考を巡らせることがある。
     ((((_ノ )_ノ                   いまだになんの才能があるかは不明。
 


20 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:26:15 ID:v2U6mlpM0

          ∧∧                 name:フォルテ=ギコヴァリー
         (,,゚o,o)                  age:27
         ('^`l,,l)                    from:G.S.U.K.
         /_∧ゝ               character:暗器使い
         し`J
                           ┌───────
                           |吹き出しタイプ
       _______            └───────
 ヾヽ、_人_  ____人_______
  >  ̄━  ̄い_j_j_j   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|__
  i 私の志は、こんなところで敗れはしない!┐|
  ハ、 __  ____     ___ _ _>
     ̄     ̄`ー―――´ ̄l_|~|_|_ _|_ _|_| ̄━´


          ∧∧                G.S.U.K.出身の工作員で、G.S.U.K.時代は暗殺工作員として
        _(#゚o,o)_               数々の作戦をこなしてきた。父は名家の人間で、誰もがその
      <=l⊆'^`l,,l⊇l=l>            家柄を継ぐと思われていたが、本人はそのレールに乗らなかった
         /_∧ゝ                 数奇な運命を辿り、「歴史の傍観者」を嫌ったギコヴァリーは
         (_人_,)                ジエン国へ渡り、同じ思いのモラザーに自らの運命を委ねる
                           果たして、それはどのような結末に結びつくのか・・・


21 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:29:19 ID:v2U6mlpM0

        wWw                 name:ギコット=アルデレィ
        (,゚д゚)                     age:27
          (ii:† )                     from:G.S.U.K.
           l l l              character:暗器使い
          し`J
                           ┌───────
                           ┃吹き出しタイプ
                           └───────
      _,,,,,,,,,,_             _ _
      j天_广`ーt―¬、_ _ _| ̄|_:ト、_l` ̄j__  _,,,,,,,
  j~`ーtムv―´^!_ノ 〜   ̄  ̄  ̄ ~v― ` ̄  ̄ ̄∀⌒ー≒、、
  | がーっはっは!!!俺様がいて負けるわきゃねーだろが!! >
  レ1l_Lノ广ア j~`ー―ti~ ̄ ̄"""'''''''¬─--   ....,,,,_ ___| ̄|_|
     |_|   ̄

         wWw        色々あってギコヴァリーと行動することになった子
         (,^д)        通称イジラレキャラ。ギコヴァリーとは無二の親友であり
        (ii:† )        頼もしく思っている。ムードメーカー的役割りをこなすことも
         l l l        多いが、本人の工作員としての能力も高い、、、はず?
        しt._j

22 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:31:01 ID:v2U6mlpM0

        ∧_∧               name:モナーラ=ウッドゲイト
       ( ´∀`)                    age:28
       l´~ 8 ~`!                  from:モランツ
       l_l,  8 ,,l_j                character:悩める軍医
        l   l  l
       (_)_)              |吹き出しタイプ
                         └────────

  ヽ人_从人__从_从人__人__从人__从___从人__从_从人__人_人__从_
  ノ次の怪我人を出せ!一人でも多くの命!救ってみせる!!!>
   Y⌒YW⌒Y⌒WW⌒⌒Y⌒WY⌒⌒´⌒WWW⌒Y⌒WW⌒⌒Y⌒W

       ∧_∧         彼もまた「歴史の傍観者」を嫌った一人ではある
       (д´; )         しかし、医者という役割り上「人殺しは嫌い」のはずが
        i´   `!           「人を殺した人間を救う軍医」という自分の立場に疑問を抱く
   ┌― ゝ,),  (,ノ ――┐     歴史の傍観者でいたくはないし、時代の役にはたちたい
   |             |    しかし、人を殺した人間を何故救わなければいけないのか・・・
   |             |    彼の苦悩は続く・・・
   └───―───┘

23 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:31:55 ID:v2U6mlpM0

         ∧∧               name:ミール
         (・∀・)                  age:15
        ミ__)                  from:モランツ
                             character:親無し子

                          > 吹き出しタイプ
                           └─────────
   

        > モナーラ先生!おはようございます!
        └─────────―――――――

        ∧∧        モナーラが拾った少年、村の生き残り
        (^∀^)     ストーリーに絡むかは、作者もわからないのかもしれなくもない
       ミ__)


24 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:33:00 ID:v2U6mlpM0


     \ | /               neme:らいたま and ウンコー
      / ̄\       人            age:18 and 18
      ( ゚ ∀゚)      (__)        from:ジエン and ジエン
      \_/     (__)     character:一般兵→job change!→諜報者
     / | \    (・∀・)    
                        lll 吹き出しタイプ   iii 吹き出しタイプ
                        └───────  └───────

  lll 二人は!!   iii プリ【検閲削除】!!
  └──────  └───────――

     \ | /              ジエン国のために兵士として志願するが
      / ̄\       人       能力の低い自分に劣等感を感じて除隊しようとするが
      ( ゚∀゚ )      (__)      「人は完璧になれない、ならば自分をどう役立てるのか?
      \_/     (__)      それすら考えずに逃げ出すのか?」というレコーゾの言に
     / | \    (・∀・)      感銘を受けた二人は諜報者になる。
                          ギコヴァリーやギコットから色々教えてもらってるらしい。
                          火を吐くとかいう初期設定?そんなのシラナイヨシャチョサン
                         


25 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:33:39 ID:v2U6mlpM0

   残りはまた登場したら



 < 作者を見つけろ!火あぶりにしろ!!!

      うわーーー!だってかききれねーだろーが!! >

 < 山狩りですね、ヘーゲル様!!!

   うむ、見つけ次第四肢切断して、私の前につれて来い >







26 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:37:03 ID:v2U6mlpM0
ということで、前スレからの続きいきます。

前スレ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/aastory/1160139839/l50

以前は>>418->>427 >>440->>455 >>517->>548


27 :442(59/95) ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:37:42 ID:v2U6mlpM0






    ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
    魅せあったのだ







28 :442(60/95) ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:38:49 ID:v2U6mlpM0

  .┬〜ー――――――――――――――――――――――───────────
   !| 君は二流であり・・・一流だ、いや、真の一流だからこそ二流に見えてしまうのかな?
  .┴〜ー─────―――――――――――――――――───────────
  ギコヴァリーは、先に己を見せることで、相身を魅せあわせようとしたのだ、、
  
  


                   (ヘ(ヘ       ∧∧    wWw
                   (- )       (,o ,,)   (д゚;)
                       (v´`)        l†l,,l.`l   .l†_, ,`l
                   <_.;フ      L_ _j  L_ _j
                   (_/ヽ)


  隠して潜入することで、任務を果たす、それが自分のやるべきこと。
  だが、ギコヴァリーは、人として、自分を話し始めることによって、
  害意のある人間でないということを証明しようとした。
             .┬〜ー―――――――――――――
              !| そういうの、僕も嫌いじゃない・・・
             .┴〜ー─────――――――――


29 :442(61/95) ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:39:40 ID:v2U6mlpM0

  .┬〜ー―――――――――――
   !| 仲良くやっていきたいよね?
  .┴〜ー─────――――――
    他人からみれば「それは任務を遂行する上で正しい選択ではない」と言うものもいるだろう
    
    だが、それは違う。ギコヴァリーは、物事の本質をしっかりと理解していた。



                   (ヘ(ヘ       ∧∧    wWw
                   (-` )       (,o ,,)   (д゚,,)
                       (v´`)        l†l,,l.`l   .l†_, ,`l
                   <_.;フ      L_ _j  L_ _j
                   (_/ヽ)



    相手がいつでも殺せる環境にありながら''問うてきた''のだ
    それはつまり、相手が''試している''のだ、だから己を晒した。
    そして、たとえその選択が間違いでありたとえ死んだとしても
    それでいい、その生き方に自分という本質もある。
              ┌─────────────
              |はい、こちらはそのつもりです
              └─────────────


30 :442(62/95) ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:40:19 ID:v2U6mlpM0






                 で







31 :442(63/95) ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:41:31 ID:v2U6mlpM0

 <-----------------------------------------
  || で、俺がここの頭 アーネストだが?
 <-----------------------------------------
──────
─┳────
┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│
┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│
┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│
┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│
┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│
┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│
┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│
┗╋┃│┗╋┃│∧___∧╋┃│
┣╋┫│┣╋┫│|―K.I.N.G.-|╋┃│
┃┃┃│┃┃┃│|=========|┃┃│
┗╋┃│┗╋┃│|=========|╋┃│
┣╋┫│┣╋┫│|== ∧__∧=|╋┃│       (ヘ(ヘ       ∧∧    wWw
┃┃┃│┃┃┃│|==( ´曲`).|┃┃│      (-` )       (,o ,,)   (д゚,,)
┗╋┃│┗╋┃│iゝ ((^⌒_^))ゝ ┃|      (v´`)        l†l,,l.`l   .l†_, ,`l
┃┃┃│┃┃┃│i;; l |ゞ、_) l ┃|      <_.;フ      L_ _j  L_ _j
┗╋┃│┗╋┃│ヽ._i_(_ノ __ .l ┃|      (_/ヽ)
              ┌───────
              |アーネスト様、今回は・・・
              └───────
 <-----------------------------------------
  || 「頭」でいい
 <-----------------------------------------

32 :442(64/95) ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:42:14 ID:v2U6mlpM0

 <-----------------------------------------
  || ほう、なるほどなぁ・・・
 <-----------------------------------------
              ┌─────────────────────────
              ┃俺の名前はマゾッコ、こいつはメガネバスター=アイワです!
              └─────────────────────────
──────
─┳────
┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│
┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│
┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│
┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│
┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│
┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│
┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│
┗╋┃│┗╋┃│∧___∧╋┃│
┣╋┫│┣╋┫│|―K.I.N.G.-|╋┃│          オイ、オレノナマエマデ カッテニキメルナ!
┃┃┃│┃┃┃│|=========|┃┃│          
┗╋┃│┗╋┃│|=========|╋┃│
┣╋┫│┣╋┫│|== ∧__∧=|╋┃│       (ヘ(ヘ       ∧∧    wWw
┃┃┃│┃┃┃│|==( ´曲`).|┃┃│      (-` )      (;o,o)   (д^,)
┗╋┃│┗╋┃│iゝ ((^⌒_^))ゝ ┃|      (v´`)        l†l,,l.`l   .l†_, ,`l
┃┃┃│┃┃┃│i;; l |ゞ、_) l ┃|      <_.;フ      L_ _j  L_ _j
┗╋┃│┗╋┃│ヽ._i_(_ノ __ .l ┃|      (_/ヽ)

 <---------------------------------------------
  || そうか!今日は新人歓迎会だ!!酒を用意しろ!!
 <---------------------------------------------


33 :442(65/95) ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:43:03 ID:v2U6mlpM0
              ┌───────────────────────
              ┃おおおおお!!!さすがオヤビン!話しがわかる!!
              └───────────────────────

──────
─┳────
┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│
┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│
┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│
┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│┣╋┫│       Now...入団経緯説明中...
┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│
┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│┗╋┃│
┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│┃┃┃│
┗╋┃│┗╋┃│∧___∧╋┃│
┣╋┫│┣╋┫│|―K.I.N.G.-|╋┃│          オイ、マジデ オレハコノナマエナノカ?
┃┃┃│┃┃┃│|=========|┃┃│
┗╋┃│┗╋┃│|=========|╋┃│
┣╋┫│┣╋┫│|== ∧__∧=|╋┃│       (ヘ(ヘ       ∧∧    wWw
┃┃┃│┃┃┃│|==( ´曲`).|┃┃│      (-` )      (;o,o)  (д゚*)
┗╋┃│┗╋┃│iゝ ((^⌒_^))ゝ ┃|      (v´`)        l†l,,l.`l   .l†_, ,`l
┃┃┃│┃┃┃│i;; l |ゞ、_) l ┃|      <_.;フ      L_ _j  L_ _j
┗╋┃│┗╋┃│ヽ._i_(_ノ __ .l ┃|      (_/ヽ)

 <-----------------------------------------------
  || ふふふ、俺のノリは良さはダチョウ倶楽部すら上回るぜ
 <-----------------------------------------------


34 :442(66/95) ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:44:31 ID:v2U6mlpM0
         ┌──────────────
         ┃良かったな、メガネバスター!!
         └──────────────





      こうして、メガネバスターとマゾッコは潜入を果たしたのであった。





              ┌───────────────────
              |あ、俺メガネバスターなんだね、そうなんだね
              └───────────────────


35 :442(67/95) ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:47:05 ID:v2U6mlpM0
                                             
     僕等は悪です―そのB                    
                             _ _ 
                              l´;;;;;;;;;;;;; l
                         ,_/;;;;;;;;;;;;;;;;;j
                          / ̄ ̄  ̄l ̄
                          ヽ      j
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36 :442 ◆sfWLaJfMA. :2008/06/12(木) 21:48:59 ID:v2U6mlpM0
後書き地獄<12>
1
お久しぶり!みんな!あ、そこ、石を投げないように
生活が忙しくて、AAが書けません、嘘です、サボってました。
ちなみに、67コマ目の画像はここの中段にあります。
http://www8.ocn.ne.jp/~siori/r-ann.html
オルセー美術館展示会にいったときのことですが、その力強さがとても好きになりました。

まぁ、配信しながらAA書けばいいんじゃないか?という打開方法も身につけたので、
これからはバリバリバリいけるはず。はず、はず。

異常なハイテンションですが、ここの後書き地獄は3分で書くという
いわゆるインスタント日記という形をとっているので、不快になったら申し訳ありません。
そういうわけで、また次回お会いしましょう

37 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/06/12(木) 22:21:25 ID:hY801i500
    -──- 、        _____
    /_____ \=@  //⌒ヽ ⌒ヽ  `\
    |/⌒ヽ ⌒ヽヽ | ヽ  /  |  ^ |^  |- 、   ヽ
    |  / | ヽ  |─|  l //  `ー ●ーU′  \   ヽ
   / ー ヘ ー ′ ´^V /  ─  |  ─    ヽ   i
    l \    /  _丿 i   二   |  二     |   |
.   \ ` ー ´  /   .l \     |     /  l   !
      >ー── く     ヽ  \  |   /    /   /
    / |/\/ \     ヽ   ̄ ̄ ̄     /  /   同じスレではこのままだけど
    l  l        |  l     >━━6━━━━━く    違うスレにコピペするとふたりはプリキュア
    ヽ、|        | ノ    /  く    /     ヽ    に変わる不思議なコピペ。
       |ー───j      l   (⌒(⌒)  /    |

38 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/06/12(木) 22:22:37 ID:hY801i500
    -──- 、        _____
    /_____ \=@  //⌒ヽ ⌒ヽ  `\
    |/⌒ヽ ⌒ヽヽ | ヽ  /  |  ^ |^  |- 、   ヽ
    |  / | ヽ  |─|  l //  `ー ●ーU′  \   ヽ
   / ー ヘ ー ′ ´^V /  ─  |  ─    ヽ   i
    l \    /  _丿 i   二   |  二     |   |
.   \ ` ー ´  /   .l \     |     /  l   !
      >ー── く     ヽ  \  |   /    /   /
    / |/\/ \     ヽ   ̄ ̄ ̄     /  /   同じスレではこのままだけど
    l  l        |  l     >━━6━━━━━く    違うスレにコピペするとふたりはプリキュア
    ヽ、|        | ノ    /  く    /     ヽ    に変わる不思議なコピペ。
       |ー───j      l   (⌒(⌒)  /    |

39 :BLACK ◆LOa51m/X6I :2008/06/12(木) 23:08:19 ID:9SUDm9Dh0
442氏乙です!

私は現在製作中です。主人公格を全員"無理矢理"詰め込みます。
只今50コマを超えました。そろそろ完成しそうです。
ちなみに第一話の題名は「動き出す第三帝国」ということで脳内修正して下さい

あと、私も高校3年で受験が忙しい年なので更新は遅いですがよろしくお願いします

40 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/06/19(木) 06:58:30 ID:THBCD4KF0
乙です!!

41 :ギコ:2008/06/24(火) 15:44:28 ID:E8eH5JRf0
新しいのまだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

42 :BLACK ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:42:09 ID:8mRX0UJF0
>>41
もう1週間前に出来ていたんですが、調整とかしてたら異常に遅れました。

投下します

43 :BLACK(1/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:43:17 ID:8mRX0UJF0



                  第二話 「ヴィギコテルダム防衛戦」





44 :BLACK(1/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:44:34 ID:8mRX0UJF0
[ギコリア国 首都ギコラルジェ]

     ┌─────────────────────────────────
     │さて、ギコアンダルの爺を何とかするかだが…ん?どうしたギコレウス君
     └v────────────────────────────────‐
               ┌─────────────────────────────────
               │対立してるからって国王を爺呼ばわりはないでしょう…。
ギコリア国       │それと段差を1段増やして下さい閣下。私は長身なので目線が……。
 首相「ギコダール」 .└───────────v─────────────────────‐
              ||   ||                   ___
    ∧∧         .||   ||               _|::::::::|_
   (,,゚Д゚)──────→←─────────(゚Д゚;)
  ∈<V>∋        .||   ||             ⊆<V>⊇
  /  | |       ||   ||             |:::::::::::|  ギコリア国
  /  人 ヽ      .||   ||             |:::::::::::|   副首相 兼 陸軍元帥「ギコレウス」
 ん〜ノJヽ〜ゝ      ||   ||             / ::::::::::ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    ./ ̄ ̄ ̄ヽ           ノ:::::::人::::::::::ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

45 :BLACK(3/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:45:08 ID:8mRX0UJF0
     ┌────────────────────────
     │いいぞ別に。そういうの気にしないタイプだから。
     └v───────────────────────‐
             ┌─────────────────────────────────
             │ああ…そうですか…。では本題に移りますけど、ギコアンダルはギコリアの
             │北に位置する大都市「ギコラウンズ」に逃げたようですね。部下を連れて。
             └────────────v────────────────────‐
              ||   ||              ___
    ∧∧         .||   ||                _|::::::::|_
   (,,゚Д゚)         ||   ||              (゚Д゚,,)カッカガ イイナラ イイデスケドネ
  ∈<V>∋        .||   ||             ⊆<V>⊇
  /  | |       ||   ||             |:::::::::::|
  /  人 ヽ      .||   ||             |:::::::::::|
 ん〜ノJヽ〜ゝ      ||   ||             / ::::::::::ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    ./ ̄ ̄ ̄ヽ           ノ:::::::人::::::::::ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

46 :BLACK(3/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:45:58 ID:8mRX0UJF0
(,,゚Д゚)ギコラウンズといえばギコリアで首都に次ぐ防御能力を持った都市じゃないか…。

(゚Д゚,,)ええ。何度か攻め込みましたが、こちらの損害で終わってしまいました。
─────────────────────────────────────────
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;北ヨーロピア海;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ̄ ̄ ̄ ̄\___
;;;;;;/ ̄\/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\;;;;;/ ̄\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
/                V     \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
       凸                   ヽ___/   モナエト連邦
                        /  凸   \
            モナエト連邦    |  モランス国 |
___                    \      |
   \                    / ̄ ̄\_   |        / ̄ ̄ ̄ ̄  ◎=ギコラウンズ
    \     / ̄\___/|   ◎   \/____/
      \  /            )        \ 
       | ̄ アヒャリシャ国     (ファシス・ギコリア国 /  ジエリス国
  凸    \   凸        |         ノ   
         \            |       凸   |       凸
シィストリア国   _ノ        /⌒\_____/__/⌒\___
          /;;;;;; ̄`V´ ̄ ̄ ̄;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\__
       /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ̄\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;東ヨーロピア海;;;;;;;;;;;;;;;;
_____/;;;;;;西ヨーロピア海;;;;;;;;;;ノ ̄ ̄      ̄ ̄ ̄\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ ̄ ̄ ̄               \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;/. ̄ ̄ ̄ ̄.\;;;;;;;;;;;;|     ナチス・モランツ国     |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
\ ディエア国 /;;;;;;;;;;;;;\      凸             \;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;\ 凸 /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/                     |;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;\/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\____   __      ___ノ;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;`V´;;;;;;;;;;;\__/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;南ヨーロピア海;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

47 :BLACK(5/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:46:35 ID:8mRX0UJF0
     ┌─────────────────────────────────
     │このままでは恐らくモナエト、モランス辺りが介入してくるな…。
     └v────────────────────────────────‐
             ┌─────────────────────────────────
             │モナエトはアヒャリシャとの戦いで陸軍第3方面軍を失っていますし、
             │モランスへの資金援助で軍事技術がやや遅れ気味です。
             │ただ、2000万の兵力を誇る赤軍は無傷ですが…。
             │モランスはまだまだ脅威ではありませんね。
             │また、モナエト内にあるヨーロピア開放同盟が動く可能性もあります…。
             └────────────v────────────────────‐
              ||   ||              ___
    ∧∧         .||   ||                _|::::::::|_
   (,,゚Д゚)          ||   ||              (゚Д゚,,)
  ∈<V>∋        .||   ||             ⊆<V>⊇
  /  | |       ||   ||             |:::::::::::|
  /  人 ヽ      .||   ||             |:::::::::::|
 ん〜ノJヽ〜ゝ      ||   ||             / ::::::::::ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    ./ ̄ ̄ ̄ヽ           ノ:::::::人::::::::::ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

48 :BLACK(5/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:47:13 ID:8mRX0UJF0
    ┌──────────────────────────────────────
    │内戦となれば長期戦になるだろう。その間に他国から支援されるのが難題だ。
    │モランツ国へは支援の連絡が行っているが…。我々の兵力は?
    └v─────────────────────────────────────‐
            ┌──────────────────────────────────
            │ギコアンダル軍が5万、ギコダール軍が10万。といったところです。
            │しかし、ギコアンダル軍は最近、かなりの傭兵を雇っているようです。
            │なので、1、2万の増加は有り得るかと。
            └─────────────v────────────────────‐
              ||   ||              ___
    ∧∧         .||   ||                _|::::::::|_
   (,,゚Д゚)          ||   ||              (゚Д゚,,)
  ∈<V>∋        .||   ||             ⊆<V>⊇
  /  | |       ||   ||             |:::::::::::|
  /  人 ヽ      .||   ||             |:::::::::::|
 ん〜ノJヽ〜ゝ      ||   ||             / ::::::::::ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    ./ ̄ ̄ ̄ヽ           ノ:::::::人::::::::::ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

49 :BLACK(7/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:47:52 ID:8mRX0UJF0
[ギコリア国 拡大地図]
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
   /         ▲◎▲ \
  /      ○   ▲     \
  |〜〜▲〜〜〜▲〜〜〜▲〜\  凸=首都「ギコラルジェ」
  |                □    /  ◎=ギコアンダル軍本拠地「ギコラウンズ」
  \      ○          /   .○=大都市
  /            ○   ノ    ▲=ギコアンダル軍の大砦
  \  ○               |    .〜=北と南の分かれ目。
  /            凸     |        .北がギコアンダル軍。南がギコダール軍。
  |      ○           /     □=南ギコリアの大都市「ヴィギコテルダム」
  |___________/
────────────────────────────────────────
(゚Д゚,,)これが拡大図です。現在ヴィギコテルダムが激戦地となっております。
    はっきりいって、あと1ヶ月持つかどうかという陥落寸前の都市です。

(,,゚Д゚)あの都市には兵器生産施設や技術施設が集中している。なんとしてでも守りたい。
    …それと、ヴィギコテルダムには策略王と呼ばれたギコラス3世の末裔がいるらしい。

(゚Д゚,,)おや、以前話したこともありますが、私もギコラス3世の血筋でしてね。
    確か200年ほど前の第一次ヨーロピアン統一戦争でギコラス3世が策略王と呼ばれ始めたとか。
    ギコラスの名でいくと私がギコラス10世ということになりますが…。

50 :BLACK(8/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:48:17 ID:8mRX0UJF0
     ┌───────────────────────────────
     │そうか…身内がいるんだから、君が救援に い か な い か
     └v──────────────────────────────‐
          ┌──────────────────────────────────────
          │そこで元帥を出しますか、普通…。私としては第1師団のタカラゼル少将を推薦しますが。
          └────────────v─────────────────────────‐
              ||   ||              ___
    ∧∧         .||   ||                _|::::::::|_
   (,,゚Д゚)          ||   ||              (゚Д゚,,)
  ∈<V>∋        .||   ||             ⊆<V>⊇
  /  | |       ||   ||             |:::::::::::|
  /  人 ヽ      .||   ||             |:::::::::::|
 ん〜ノJヽ〜ゝ      ||   ||             / ::::::::::ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    ./ ̄ ̄ ̄ヽ           ノ:::::::人::::::::::ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

51 :BLACK(9/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:48:42 ID:8mRX0UJF0
   ┌─────────────────────────────────
   │よし。分かった。タカラゼル少将の第1師団を送る。話は君がしておいてくれ
   └──v──────────────────────────────‐
              ||   ||              ___
    ∧∧         .||   ||                _|::::::::|_
   (,,゚Д゚)          ||   ||              (゚Д゚,,)
  ∈<V>∋        .||   ||             ⊆<V>⊇
  /  | |       ||   ||             |:::::::::::|
  /  人 ヽ      .||   ||             |:::::::::::|
 ん〜ノJヽ〜ゝ      ||   ||             / ::::::::::ヽ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    ./ ̄ ̄ ̄ヽ           ノ:::::::人::::::::::ヽ
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

52 :BLACK(10/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:49:05 ID:8mRX0UJF0

     ===============================================
    
               私がヴィギコテルダムへ?
    
     ===============================================

53 :BLACK(11/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:49:24 ID:8mRX0UJF0
┌──────────────────────────────────────
│またまたご冗談を。大体、閣下が行けばそのまま砦を落とすこともできるでしょう。
│私なんてヴィギコテルダムを守れるかどうかも心配されるほどなんですよ?
└───v──────────────────────────────────‐
                       ┌─────────────────────────────
                       │だからこそ、君にいってほしいのだ。大した任務ではない。
                       │ウェズギコスへ行き、敵軍を追い払うだけでいいのだ。
                       │恐らくそれだけで中将の位はとれることだろう。
ギコリア国 少将「タカラゼル」└───v─────────────────────────‐
                               ___
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   ↑失礼なので一応立ってます

54 :BLACK(12/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:50:05 ID:8mRX0UJF0
┌──────────────────
│し、しかしですねえ…
└───v──────────────‐
                   ┌────────────────────────
                   │頼む、行ってくれ。無傷なのは君の師団だけなのだ。
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55 :BLACK(13/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:50:37 ID:8mRX0UJF0
┌────────────────────
│……分かりました。閣下の頼みならば。
└───v────────────────‐
              ┌─────────────────────────
              │おお、行ってくれるか。ありがとう。作戦の説明をしよう
              └──────v──────────────────‐
┌────────────
│ええ!今からですか!
└───v────────‐┌───────────────────────
                    │当たり前だ。明日には出発してもらうのだからな
                    └───v───────────────────‐
┌────────────────
│アハハハハハハハ…アハ…ハハハ…
└───v────────────‐
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  |                   |           ノ:::::::人::::::::::ヽ

56 :BLACK(14/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:51:01 ID:8mRX0UJF0
                          G     │@ヴィギコテルダム駐屯軍 兵(鉄砲):1000
             A     E           │A敵部隊 兵(騎馬・剣):200
               B      F        │B敵部隊 兵(騎馬・剣):200
                  D             │C敵部隊 兵(騎馬・剣):200
┌──────┐     C                │D敵部隊 兵(鉄砲):300
|            │                       │E敵部隊 兵(鉄砲):300
│ ヴィギコ    .│                       │F敵部隊 兵(鉄砲):300
│    テルダム.  │                       │G敵軍本隊 兵(騎馬・鉄砲):500
│     @     │                       │
└──────┘                       │北ギコリア軍 総勢:1000
                                 │南ギコリア軍 総勢:2000
──────────────────────────────────────────
(,,^Д^)これが現在の状況ですか。確かにぎりぎりですね。
    ヴィギコテルダム周辺は平地ですから、敵軍も動き易い…。

(゚Д゚,,)報告によれば、あと何日かで敵援軍が到着する。
    現在は攻勢者三倍則の法則を考えれば陥落は免れるだろう。
    だが援軍が来てしまえばその時点でENDだ。

(,,^Д^)そこで、私の出番という訳ですか。
    で、一体何人の兵士を連れていけばいいんですか?

57 :BLACK(15/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:51:51 ID:8mRX0UJF0
               ┌─────────────────────────────
               │砦の破壊を込みで鉄砲を装備した騎馬兵2000人というところか
               └──────v──────────────────────‐
┌─────────────────────────────────
│ちょっと少なくありませんか?ヴィギコテルダムの防衛はいいとして、砦といえば
│3000人の兵を持つサンドラー砦ですよね。陥落は無理のような気が…
└───v─────────────────────────────‐
                               ___
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  (;^Д^)                    ⊆<V>⊇
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58 :BLACK(16/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:52:16 ID:8mRX0UJF0
          ┌───────────────────────────────────
          │ワガママをいうんじゃない。ヴィギコテルダムには多くの名将がいる。
          │そいつらは自由に使って構わん。市民の義勇兵なんかを連れていってもいいぞ。
          └──────────v────────────────────────‐
┌──────────────────────
│分かりました。やれるだけやってみます…
└───v──────────────────‐
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59 :BLACK(17/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:52:40 ID:8mRX0UJF0
[翌日 ヴィギコテルダム付近]

                    ┌──────────────────────
                    │もうすぐヴィギコテルダムが見えてきます
                    └──────────v───────────‐
┌──────────────────────────
│よし。一気に入るぞ!………今だ!逝け!!!
└───────────v──────────────‐
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                  _| § |_                ∧□
              (ヽ(ヽ .(Д^,, )             (ヽ(ヽ .(Д゚,, )
              /。   と|:|:  |            /。   と|=  |
             (_, 、ノ、  ヽ   ヽ          (_, 、ノ、  ヽ  ヽ
                 ) ∪  ⌒⌒)ソ          ) ∪  ⌒⌒)ソ
                /<´‐--‐ヽ_           /<´‐--‐ヽ_
              //  ゙     \\         //  ゙     \\
             ´゙‐´          " "     ´゙‐´          " "

60 :BLACK(18/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:53:09 ID:8mRX0UJF0
             タカラゼル軍がヴィギコテルダムへ入城しました
─────────────────────────────────────────
                          G     │@ヴィギコテルダム駐屯軍 兵(鉄砲):1000
             A     E           │A敵部隊 兵(騎馬・剣):200
               B      F        │B敵部隊 兵(騎馬・剣):200
                  D             │C敵部隊 兵(騎馬・剣):200
┌──────┐     C                │D敵部隊 兵(弓矢):300
|        @  │                       │E敵部隊 兵(鉄砲):300
│ ヴィギコ    .│                       │F敵部隊 兵(鉄砲):300
│    テルダム.  │                       │G敵軍本隊 兵(騎馬・鉄砲):500
│      H    │                       │Hタカラゼル軍 兵(騎馬・鉄砲):2000
└───↑──┘                       │
                                 │南ギコリア軍 総勢:3000
                                 │北ギコリア軍 総勢:2000
─────────────────────────────────────────

61 :BLACK(19/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:53:31 ID:8mRX0UJF0
[ヴィギコテルダム内]

┌─────────────────────────────────
│いや〜どうも。私が皆様を救援しにきたタカラゼル少将です。どうぞよろしく。
└───v─────────────────────────────‐
       ┌─────────────────────────────
       │よろしく少将。私はギコシエル中将だ。
       └──────v──────────────────────‐
                    __
   __β              _/$=|
  _| § |_               (メД゚,,)
  (,,^Д^)           ⊆<V>⊇  ギコリア国 中将「ギコシエル」
  (| :|: |              | ::  |
   / 人 ヽ           | ::  |
   し`J          ノ 人  ヽ

62 :BLACK(20/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:53:53 ID:8mRX0UJF0
┌────────────────────────────────────────
│私は作戦を発表した後すぐに出発しますので、他の方々の説明をしてもらえますか?手短に。
└───v────────────────────────────────────‐
       ┌─────────────────────────────
       │他の奴はもう準備に行ってる。…そうだ。彼がいた
       └──────v──────────────────────‐
                    __
   __β              _/$=|
  _| § |_               (メД゚,,)
  (,,^Д^)           ⊆<V>⊇
  (| :|: |              | ::  |
   / 人 ヽ           | ::  |
   し`J          ノ 人  ヽ

63 :BLACK(21/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:54:18 ID:8mRX0UJF0
           ┌──────────────────────
           │防衛戦中に仕官したギコレイス君だ。
           └───v──────────────────‐
       ┌──────────────────────────────────
       │ギコレイスです。首都へ帰還しないと階級も貰えませんがどうぞよろしく
       └────────────v─────────────────────‐
┌─────────────────────
│(ギ、ギコレウス閣下?)よ、よろしく…
└───v─────────────────‐
                               ___
                    __         _|  |_
   __β              _/$=|      (゚Д゚,,)
  _| § |_               (メД゚,,)       ⊆<V>⊇
  (;^Д^)           ⊆<V>⊇     | ::  |
  (| :|: |              | ::  |       | ::  |  ギコリア国 仕官者「ギコレイス」
   / 人 ヽ           | ::  |     / ::  ヽ
   し`J          ノ 人  ヽ   ノ  人    ヽ

64 :BLACK(21/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:54:59 ID:8mRX0UJF0
(,,^Д^)作戦を説明します。まず、駐屯軍の皆さんは城壁から鉄砲で敵部隊へ射撃して下さい。
     その間に我々が飛び出し、敵を討ちます

(メД゚,,)分かった。私が射撃の指揮をとる。
─────────────────────────────────────────
                          G     │@ヴィギコテルダム駐屯軍 兵(鉄砲):1000
             A     E           │A敵部隊 兵(騎馬・剣):200
               B      F        │B敵部隊 兵(騎馬・剣):200
                  D             │C敵部隊 兵(騎馬・剣):200
┌──────┐     C                │D敵部隊 兵(弓矢):300
|          @│                       │E敵部隊 兵(鉄砲):300
│ ヴィギコ    .→H                     │F敵部隊 兵(鉄砲):300
│    テルダム.  │                       │G敵軍本隊 兵(騎馬・鉄砲):500
│            │                       │Hタカラゼル軍 兵(騎馬・鉄砲):2000
└──────┘                       │
                                 │南ギコリア軍 総勢:3000
                                 │北ギコリア軍 総勢:2000
─────────────────────────────────────────

65 :BLACK(23/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:55:34 ID:8mRX0UJF0



                     午後1時      開  戦





66 :BLACK(24/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:56:02 ID:8mRX0UJF0
┌─────────────────────────────────
│少将の言った通り、ABCDの部隊が見える。だが少し遠すぎるな。
│ここは少将の部隊が誘き出すまでじっくり待つか…。
└───v─────────────────────────────‐
   __    
  |=$ヽ_  
  (,,゚Д゚)     ∧□        ∧□         ∧□
 ⊆<V>⊇    (,,゚Д゚)       (,,゚Д゚)        (,,゚Д゚)
  |  :: |    (つy=∩=====  (つy=∩=====   (つy=∩=====
─┐  ┌─┐  ┌─┐  ┌─┐  ┌─┐  ┌─┐  ┌─┐  ┌─
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67 :BLACK(25/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:56:32 ID:8mRX0UJF0
                   @がABCDへ射撃の準備を開始しました
                       HがCへ射撃を開始しました
─────────────────────────────────────────
                          G     │@ヴィギコテルダム駐屯軍 兵(鉄砲):1000
             A     E           │A敵部隊 兵(騎馬・剣):200
               B      F        │B敵部隊 兵(騎馬・剣):200
                  D             │C敵部隊 兵(騎馬・剣):200
┌──────┐  H  C               │D敵部隊 兵(弓矢):300
|          @│  ↑                   │E敵部隊 兵(鉄砲):300
│ ヴィギコ    .──┘                   │F敵部隊 兵(鉄砲):300
│    テルダム.  │                       │G敵軍本隊 兵(騎馬・鉄砲):500
│            │                       │Hタカラゼル軍 兵(騎馬・鉄砲):2000
└──────┘                       │
                                 │南ギコリア軍 総勢:3000
                                 │北ギコリア軍 総勢:2000
─────────────────────────────────────────

68 :BLACK(26/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:57:02 ID:8mRX0UJF0
[H部隊 C部隊へ射撃開始]

┌──────────────────
│HAHAHA!この新型鉄砲をくらえ!
└────v─────────────‐
     □・       ズドーン!!
     ( ,,゚Д) ,r'),r') W/
     |つy=∩=====
    ,r'  ,r'  、(,、 ,_)M\
 ソ(⌒⌒ ∪  (     
  _,r'‐--‐`>\    
//     ゙  \\  
゛ ゛          `‐゙` 

69 :BLACK(27/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:57:27 ID:8mRX0UJF0
[C部隊 襲撃により混乱中]

                  ┌C中隊長(大尉)───────────────────────
                  │おい、今の音はなんだ?っていうか敵来てるじゃねーか!
                  │この中隊長様の目には2000〜3000くらいいるように見えるぞ!
ズドーン!           └───────v──────────────────────‐
┌───────────────────────
│応戦します!…でも敵は鉄砲だから無理じゃね?
└───v───────────────────‐
        [☆ ]                     [隊長]
  (ヽ(ヽ .(Д゚,, )               (ヽ(ヽ .(Д゚,, )
<ニニ=と|=  |              /。   と|=  |
 (_, 、ノ、  ヽ  ヽ            (_, 、ノ、  ヽ  ヽ
     ) ∪  ⌒⌒)ソ            ) ∪  ⌒⌒)ソ
    /<´‐--‐ヽ_            /<´‐--‐ヽ_
  //  ゙     \\        //  ゙     \\
 ´゙‐´          " "       ´゙‐´          " "

70 :BLACK(28/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:57:53 ID:8mRX0UJF0
[AB部隊 H部隊を包囲開始]

┌A中隊長(大尉)──────────────────────
│くそ!C部隊を助けにいくぞ!敵軍を包囲するんだ!
└───v─────────────────────────‐
      [隊長]                [☆ ]
  (ヽ(ヽ .(Д゚,, )           (ヽ(ヽ .(Д゚,, )イエッサー
  /。   と|=  |            /。   と|=  |
 (_, 、ノ、  ヽ  ヽ          (_, 、ノ、  ヽ  ヽ
     ) ∪  ⌒⌒)ソ          ) ∪  ⌒⌒)ソ
    /<´‐--‐ヽ_           /<´‐--‐ヽ_
  //  ゙     \\      //  ゙     \\
 ´゙‐´          " "     ´゙‐´          " "

71 :BLACK(29/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:58:14 ID:8mRX0UJF0
[D部隊 H部隊へ少し接近し、弓で攻撃]

┌D中隊長(大尉)────────────────────────
│よーく狙え。必ず当てるんだ。集中しろ(まだだ…まだ…まだ……)
└────────v──────────────────────‐
                 [隊長]
                    ∩(゚Д゚,,)
                  ヽ....:  )
                    l_:,__}
                   ∪∪
      [☆ ]        [☆ ]        [☆ ]        [☆ ]
   /\(゚Д゚,,)      /\(゚Д゚,,)      /\(゚Д゚,,)      /\(゚Д゚,,)
  <l─≪と.....)     <l─≪と.....)     <l─≪と.....)     <l─≪と.....)
         [☆ ]         [☆ ]        [☆ ]       [☆ ]
      /\(゚Д゚,,)       /\(゚Д゚,,)      /\(゚Д゚,,)     /\(゚Д゚,,)
     <l─≪と.....)      <l─≪と.....)     <l─≪と.....)    <l─≪と.....)
             [☆ ]        [☆ ]        [☆ ]       [☆ ]
          /\(゚Д゚,,)      /\(゚Д゚,,)      /\(゚Д゚,,)     /\(゚Д゚,,)
         <l─≪と.....)     <l─≪と.....)     <l─≪と.....)    <l─≪と.....)
          ヽ/l_:,__}      ヽ/l_:,__}     ヽ/l_:,__}     ヽ/l_:,__}
            ∪∪        ∪∪        ∪∪        ∪∪

72 :BLACK(30/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:58:56 ID:8mRX0UJF0
      \                      \    
  \                \                      ┌D中隊長(大尉)───────
 ヒュン! .[☆ ]      \           [☆ ]         │(よし!)撃て!!!!
   /\(゚Д゚,,)      \     \   /\(゚Д゚,,)        └─────v────────‐
  <l─≪と.....)               ヒュン!<l─≪と.....)                   [隊長]
   ヽ/l_:,__}                 ヽ/l_:,__}                        (゚Д゚,,)
     ∪∪                   ∪∪                    ⊂ :  )
      \         [☆ ]        \        [☆ ]           l_:,__}
    \      ヒュン!/\(゚Д゚,,)       \     ヒュン!/\(゚Д゚,,)           ∪∪
             <l─≪と.....)         \    <l─≪と.....)
        \    ヽ/l_:,__}                ヽ/l_:,__}
                ∪∪                  ∪∪

73 :BLACK(31/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:59:25 ID:8mRX0UJF0
       /          /  
                                /          /  
          /  /       /
  /                 /              /  /       /
              /            /                 /
                                       /
     □∧               □∧       
     (;゚Д) ,r'),r')          (※Д) ,r'),r')
     |※=∩=====         |つy=∩=====
    ,r'  ,r'  、(,、 ,_)        ,r'  ,r'  、(,、 ,_)
 ソ(⌒⌒ ∪  (         ソ(⌒⌒ ∪  (     
  _,r'‐--‐`>\         _,r'‐--‐`>\    
//     ゙  \\     //     ゙  \\  
゛ ゛          `‐゙`    ゛ ゛          `‐゙` 

74 :BLACK(32/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 17:59:51 ID:8mRX0UJF0
                    北ギコリア軍全部隊が前進しました
                @部隊の射程距離内へABCD部隊が入りました
─────────────────────────────────────────
                                 │@ヴィギコテルダム駐屯軍 兵(鉄砲):1000
                                 │A敵部隊 兵(騎馬・剣):180
                   E  G        │B敵部隊 兵(騎馬・剣):170
          A  B                 │C敵部隊 兵(騎馬・剣):90
┌──────┐H C      F          │D敵部隊 兵(弓矢):240
|          @│     D                │E敵部隊 兵(鉄砲):300
│ ヴィギコ    .│                       │F敵部隊 兵(鉄砲):300
│    テルダム.  │                       │G敵軍本隊 兵(騎馬・鉄砲):500
│            │                       │Hタカラゼル軍 兵(騎馬・鉄砲):1900
└──────┘                       │
                                 │南ギコリア軍 総勢:2900
                                 │北ギコリア軍 総勢:1780
─────────────────────────────────────────

75 :BLACK(32/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:00:28 ID:8mRX0UJF0
┌─────────────────────────────────
│よし!現在H部隊を攻撃しているD部隊へ射撃開始!
└───v─────────────────────────────‐
   __
  |=$ヽ_       ドーン!      ドーン!      ドーン!
  (,,゚Д゚)     ∧□        ∧□         ∧□
 ⊆<V>⊇    (,,゚Д゚)       (,,゚Д゚)        (,,゚Д゚)
  |  :: |    (つy=∩=====て .(つy=∩=====て  (つy=∩=====て
─┐  ┌─┐  ┌─┐  ┌─┐  ┌─┐  ┌─┐  ┌─┐  ┌─
┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬
┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴
┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬
┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴
┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬
┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴
┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬┴┬

76 :BLACK(34/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:00:58 ID:8mRX0UJF0
       ┌D中隊長(大尉)─────────────────
       │ど、どこから射撃されているんだ!
       └─────v──────────────────‐
                  [隊長]
                (゚Д゚;)
                     ( :  )
ドーン!                l_:,__}
 ドーン!               ∪∪
      [☆ ]        [☆ ]        [☆ ]        [※ ]
   /\(゚ ※)       /\(゚※゚,,)      /\(゚Д゚,,)      /\(゚Д゚,,)
  <l─≪と.....)     <l─≪と※.)     <l─≪※...)     <l─≪と.....)
         [☆※]         [☆ ]        [☆ ]       [☆ ]
      /\(゚ζ※        /\(゚Д゚,,)      /\(゚Д゚,,)     /\(゚※゚,,)
     <l─≪と.....)      <l─≪と.※)     <l─≪と※)    <l─≪と.....)
             [※ ]        [☆ ]        [☆ ]       [☆ ]
          /\(゚Д゚,,)       /\(゚※,,)      /\(゚Д゚,,)     /\(゚Д゚,,)
         <l─≪と.....)     <l─≪と.....)     <l─≪と.....)    <l─≪と.....)
          ヽ/l_:,__}      ヽ/l_:,__}     ヽ/l※__}     ヽ/l_※_}
            ∪∪        ∪∪        ∪∪        ∪∪

77 :BLACK(34/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:01:36 ID:8mRX0UJF0
┌─────────────────────────────────
│お、ギコシエル中将が始めましたか。
│皆!敵は剣の部隊しかいない。ここで止まって迎え撃て!
└────v────────────────────────────‐
      __β
     _| § |_
     ( ,,^Д) ,r'),r')
     |  =|つ   。\
    ,r'  ,r'  、(,、 ,_)
 ソ(⌒⌒  ∪ (
  _,r'‐--‐`>\
//     ゙  \\
゛ ゛          `‐゙`

78 :BLACK(36/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:02:38 ID:8mRX0UJF0
┌────────────────────
│敵将に告ぐ!勇気のある者は私と戦え!
└───v────────────────‐
    __   ∧
  _|  |_ . | |
  (,,゚Д゚) . | |ワタシモ スコシハ
 ⊆<V>⊇ | |   コウヲ タテナイトネ…
  |  :: つ||
  |  :: |
 /  :: ヽ 
ノ  .人   ヽ

79 :BLACK(37/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:03:03 ID:8mRX0UJF0
                          ┌A中隊長(大尉)────────────
                          │OKだぞゴルァ!!!!
                          └────v──────────────‐
                                   [隊長]
                               (ヽ(ヽ .(Д゚,, )
                               /。   と|=  |
                              (_, 、ノ、  ヽ  ヽ
                                  ) ∪  ⌒⌒)ソ
                                 /<´‐--‐ヽ_
                               //  ゙     \\
                              ´゙‐´          " "

80 :BLACK(38/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:03:25 ID:8mRX0UJF0
┌─────────────────────────────
│すいませんが、私は時間が無いので早く終わらせましょうか。
└───v─────────────────────────‐
    __   ∧              ┌───────────────────────
  _|  |_ . | |            │へえ、中々の自信だね。なぜだい?
  (,,゚Д゚) . | |            └───────v───────────────‐
 ⊆<V>⊇ | |                            [隊長]
  |  :: つ||                         (゚Д゚;)根本的に
  |  :: |                          <ニニ=と :  )  何かおかしいぞ
 /  :: ヽ                           l_:,__}       ゴルァ……
ノ  .人   ヽ                          ∪∪

81 :BLACK(39/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:04:05 ID:8mRX0UJF0
┌───────────────
│こういうことですかね。
└───v───────────‐
    __                   ┌────────────────
  _|  |_                │き、貴様!卑怯だぞ!!!
  (,,゚Д゚)                 └───────v────────‐
 ⊆<V>⊇ シュッ!                          [隊長]
  |  :: つy=                        (゚Д゚;)!
  |  :: |                          <ニニ=と :  )
 /  :: ヽ                           l_:,__}
ノ  .人   ヽ                          ∪∪

82 :BLACK(40/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:04:35 ID:8mRX0UJF0
┌────────
│さようなら
└───v────‐
    __
  _|  |_
  (,,゚Д゚)
 ⊆<V>⊇ ドン!                            [隊長]
  |  :: つy=                        (゚※゚;)
  |  :: |                          <ニニ=と :  )
 /  :: ヽ                           l_:,__}
ノ  .人   ヽ                          ∪∪

83 :BLACK(41/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:04:58 ID:8mRX0UJF0
           ┌─────────────────────────
           │これで一応、佐官くらいにはなれますかね…
           └──────v──────────────────‐
                       .___
                      _|  |_
                      (゚Д゚,,)
                     ⊆<V>⊇
                      | ::  |
                      | ::  |
                     / ::  ヽ
                    ノ  人    ヽ

※佐官とは少佐・中佐・大佐のことです

84 :BLACK(42/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:05:20 ID:8mRX0UJF0
            A隊長が戦死したため、Aの士気は最悪。その後撃破されました
                      @がDへ一斉射撃を開始しました
─────────────────────────────────────────
                                 │@ヴィギコテルダム駐屯軍 兵(鉄砲):1000
                                 │
                   E  G        │B敵部隊 兵(騎馬・剣):100
              B                 │C敵部隊 兵(騎馬・剣):30
┌──────┐H C      F          │D敵部隊 兵(弓矢):120
|          @│     D                │E敵部隊 兵(鉄砲):300
│ ヴィギコ    .│                       │F敵部隊 兵(鉄砲):300
│    テルダム.  │                       │G敵軍本隊 兵(騎馬・鉄砲):500
│            │                       │Hタカラゼル軍 兵(騎馬・鉄砲):1800
└──────┘                       │
                                 │南ギコリア軍 総勢:2800
                                 │北ギコリア軍 総勢:1350
─────────────────────────────────────────

85 :BLACK(43/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:05:54 ID:8mRX0UJF0
┌─────────────────────────────────
│連隊長。A部隊が壊滅、BCD部隊も危険な状態です。
└───v─────────────────────────────‐
                    ┌連隊長(大佐)─────────────────────
                    │せめて我々だけでもサンドラー砦へ帰還するか…
                    └─v─────────────────────────‐
        [☆ ]                [隊長]
  (ヽ(ヽ .(Д゚,, )          (ヽ(ヽ .(Д゚,, )
  /。   と|=  |          /。   と|=  |
 (_, 、ノ、  ヽ  ヽ        (_, 、ノ、  ヽ  ヽ
     ) ∪  ⌒⌒)ソ         ) ∪  ⌒⌒)ソ
    /<´‐--‐ヽ_         /<´‐--‐ヽ_
  //  ゙     \\     //  ゙     \\
 ´゙‐´          " "    ´゙‐´          " "

86 :BLACK(44/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:06:21 ID:8mRX0UJF0
┌────────────────────────
│我々BCD部隊は降伏だぞゴルァ。助けてくれ〜
└v───────────────────────‐
 [隊長]
 (゚Д゚,,)...lニl
 ( :  つ|
 .l_:,__}
 .∪∪

87 :BLACK(45/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:06:47 ID:8mRX0UJF0
                          BCD部隊が降伏。
                   GFE部隊がサンドラー砦へ逃走しました。
─────────────────────────────────────────
                          G     │@ヴィギコテルダム駐屯軍 兵(鉄砲):1000
                        E   F  │Hタカラゼル軍 兵(騎馬・鉄砲):2050
                           ↑↑↑↑ .│
                                 │G敵軍本隊 兵(騎馬・鉄砲):500
┌──────┐H                     │F敵部隊 兵(鉄砲):300
|          @│                       │E敵部隊 兵(鉄砲):300
│ ヴィギコ    .│                       │
│    テルダム.  │                       │
│            │                       │南ギコリア軍 総勢:3050
└──────┘                       │北ギコリア軍 総勢:1100
─────────────────────────────────────────

88 :BLACK(46/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:07:10 ID:8mRX0UJF0



                    午後5時 ヴィギコテルダム防衛戦 終結




89 :BLACK(47/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:07:34 ID:8mRX0UJF0
┌───────────────────────────────
│まさか4時間で終結するとは思いませんでしたよ。
│このまま2、3日したらサンドラー砦へ攻め込みますかね
└──v────────────────────────────‐
               ┌─────────────────────────────────
               │そうそう、大変な情報が入った。少将が奮闘している間に、
               │サンドラー砦へ2000の兵が入城したようだ。プロの傭兵も入ってるとか。
               └v────────────────────────────────‐
                               ___
                    __         _|  |_
   __β              _/$=|      (゚Д゚,,)
  _| § |_               (メД゚,,)       ⊆<V>⊇
  (,,^Д^)           ⊆<V>⊇     | ::  |
  (| :|: |              | ::  |       | ::  |
   / 人 ヽ           | ::  |     / ::  ヽ
   し`J          ノ 人  ヽ   ノ  人    ヽ

90 :BLACK(48/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:08:10 ID:8mRX0UJF0
┌────────────────────────────────────────
│そ、その傭兵とはもしやヨーロピア全国にいる10万の傭兵を操るといわれるギコイル傭兵団…?
└──v─────────────────────────────────────‐
            ┌──────────────────────────────────
            │…残念だがそうだ。数は100程度だそうだがな。恐らく敵の数は5000。
            │こちらは駐屯軍を残し、市民の義勇兵などを集っても3000というところだろう。
            │だが、この作戦は焦ることはない。ゆっくり、着実に敵戦力を削ればいいのだ。
            └──v───────────────────────────────‐
                               ___
                    __         _|  |_
   __β              _/$=|      (゚Д゚,,)モチロン ワタシモ ツイテイキマスヨ
  _| § |_               (メД‐,,)       ⊆<V>⊇
  (;^Д^)           ⊆<V>⊇     | ::  |
  (| :|: |              | ::  |       | ::  |
   / 人 ヽ           | ::  |     / ::  ヽ
   し`J          ノ 人  ヽ   ノ  人    ヽ

91 :BLACK(49/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:08:38 ID:8mRX0UJF0
┌──────────────────────────────
│…そうですね。では、明日の朝、出発しようと思います。
└──v───────────────────────────‐
            ┌───────────────────────────
            │そうか。私はここに残って後で合流する。
            └──v────────────────────────‐
                               ___
                    __         _|  |_
   __β              _/$=|      (゚Д゚,,)
  _| § |_               (メД゚,,)       ⊆<V>⊇
  (,,^Д^)           ⊆<V>⊇     | ::  |
  (| :|: |              | ::  |       | ::  |
   / 人 ヽ           | ::  |     / ::  ヽ
   し`J          ノ 人  ヽ   ノ  人    ヽ

92 :BLACK(50/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:09:03 ID:8mRX0UJF0
[サンドラー砦 司令室]

┌─────────────────────────────────
│敵は明日に攻めてくるだろうな。だが、5000の兵の前では無力だ
└────v────────────────────────────‐
                        ┌──────────────────────
                        │まったくその通りでございます、閣下
                        └────v─────────────────‐
   [ ☆]
   (,,゚Д゚)                             □∧  
   (  :..)                         (゚Д゚,,) 
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|                    (..:  ) 
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |                 L:,__} 
  |                   |                      ∪∪  
サンドラー砦最高司令官

93 :BLACK(51/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:09:49 ID:8mRX0UJF0



  ┌─────────────────────────────────
  │                 それはどうかな?                      
  └─────────────────────────────────




94 :BLACK(52/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:10:23 ID:8mRX0UJF0
┌───────────────────────
│だ、誰だお前は!姿を現せ!!
└────v──────────────────‐
                        ┌──────────────────────
                        │閣下は私が守ります!
                        └────v─────────────────‐
   [ ☆]             ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
   (;゚Д゚)            ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;         □∧  
   (  :..)            ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;       (゚Д゚;) 
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;      (..:  つ=ニニフ
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |   ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;     L:,__} 
  |                   |  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;     ∪∪  

95 :BLACK(53/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:10:46 ID:8mRX0UJF0
┌─────────────────────
│き、貴様、もしやナイトホーク!
└────v────────────────‐
                 ┌────────────────────────────
                 │その通り。貴方達にはここで死んでもらいましょう
                 └─v──────────────────────────‐
   [ ☆]               ∧∧
   (;゚Д゚)                  (::::::::::)           □∧  
   (  :..)           =yと::ф:::つy=    《(゚Д゚;)》ガクガクブルブル
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|     |:::::|:::::::ヽ        《(..:  つ=ニニフ
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |    ノ:::人:::::::::ヽ     《L:,__}》 
  |                   |     ん-ノしヽ〜-ゝ     《∪∪》  
          ギコリア国 特殊連隊隊長「ナイトホーク」

96 :BLACK(54/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:11:14 ID:8mRX0UJF0
                  [司令室]
.            ________
            |       |       | ドン!ドン!
            |       |       |
            |       |       |
            |     T|T     |                □∧  
            |       |       |               (゚Д゚;)ナンダ!イマノオトハ!
 ._______|       |       |____  =====∩=yと) 
                                      L:,__} 
                                    ∪∪  

97 :BLACK(55/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:11:42 ID:8mRX0UJF0
                  [司令室]
.            ________
            |       |       |
            |       |     <閣下!大丈夫ですか!閣下!!!
            |       |       |
            |     T|T     |
            |       |       |
 ._______|       |       |____


 [サンドラー砦最高司令官 及び 第一中隊隊長     死  亡]

                                                     続く

98 :BLACK(56/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:12:12 ID:8mRX0UJF0
[名前が出た新組織とか]

「ヨーロピア解放同盟」
モナエト国内に本拠地をおくと思われる軍事組織。
全国に支部をおいており、その兵力はおよそ30万人。
ただのレジスタンスと思いきや、その力は大きい。


「ギコイル傭兵団」
ギコリア国内に本拠地をおく傭兵団。兵力は約10万人。
基本的に傭兵が集まっているだけだが、団長の指示があれば
国を総攻撃するほどの恐ろしい組織。

99 :BLACK(57/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:12:37 ID:8mRX0UJF0
[今回出てきた人物の紹介]

    __
  ⊆.==卍|_
  ( ・∀・)         neme:モラネウス
  /~~~〉 〈ヽ           age:55
 ノ卍ノ|  ( (.          from:モランツ
´〜 (_),__)ゝ    character:厳格なる指導者


┌───────────────────────
│勝てばよい。勝てばよいのだ…。
└───v───────────────────‐
    __
  ⊆.==卍|_     衰退しきった旧モランツ王国から、
  ( ‐∀‐)     新たなる国、ナチス・モランツの建国を宣言した人物。
  /~~~〉 つ     若い頃はとても優秀な指揮官であったが、最近は若干能力が落ちた。
 ノ卍ノ|  ( (.      そろそろ引退ということもあるためか、
´〜 (_),__)ゝ    最近は他国への侵略に力を注いでいる。
            …え?元ネタの人の寿命があと1年?またまたご冗談を。

100 :BLACK(58/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:13:00 ID:8mRX0UJF0
 __
_|卍==.⊇
(・∀・ )       neme:モライツェル
(《V》__´)         .age:45
/_|__ゝ        from:モランツ
(_(__)    .character:冷静な策略家


           \_WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW_/
           ≫                                      ≪
     │     ≫    我が采配に、一寸の狂いも無し!!!      .≪
     │     ≫                                     ≪
     │ .__ /MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM:MMMM:MM:MM \
     ╋_|卍==.⊇
  (ヽ(ヽ∩(∀・# )       自らの策に絶対の自信を持つ参謀。
  /。  .ヽ .|V》__´)        かなり高位の職に就いていながら、
 (_, 、ノ、  ヽ   ヽ       陣頭に立ち指揮をとることが目立つ。
     )  ∪  ̄ ⌒)ソ    今作における主人公の1人。
    /<´‐--‐ヽ_        セリフがどう見ても日本風なのは作者のミス
  //  ゙     \\
 ´゙‐´          " "

101 :BLACK(59/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:13:28 ID:8mRX0UJF0
    ∧∧
   (,,゚Д゚)         neme:ギコダール
  ∈<V>∋          age:52
  /  | |        from:ギコリア
  /  人 ヽ      .character:タカラを超える楽天家
 ん〜ノJヽ〜ゝ


┌─────────────────────
│別に大戦とか興味ないぞゴルァ
└───v─────────────────‐
    ∧∧
   (,,゚Д゚)     首相にも関わらず、その口調や態度はタカラ族を上回るほど楽天的。
  ∈<V>∋     この第二次ヨーロピア統一戦争にもあまり興味を示さず、
  /  | |    他国への攻撃意思はすべて元はモランツである。
  /  人 ヽ    もうモランツの従属状態になってしまったが、
 ん〜ノJヽ〜ゝ   「我が国の危機の時に援助してもらえるので良い」と彼は言う

102 :BLACK(60/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:13:59 ID:8mRX0UJF0
    ___
   ._|::::::::|_
    (゚Д゚,,)        neme:ギコレウス=ギコラス
   ⊆<V>⊇         age:38
   |:::::::::::|         from:ギコリア
   |:::::::::::|     .character:若き元帥
   / ::::::::::ヽ
  ノ:::::::人::::::::::ヽ


 戦時の服装
     __
   _/Ψ=|
   .(゚Д゚,,)    ギコ族でもかなり珍しい高身長。一次大戦時に名を轟かせた
  .⊆<V>⊇   「策略王ギコラス」、「統一王モナカトル」、「破壊王アヒャリヒ」のうちの、
   | :|:  |    ギコラスの末裔。本人はこれを誇りに思っている。
   | :|:  |    一度首相の座を取るチャンスがあったが、No.1を好まない性格のため、
   / . :|:  ヽ   .ギコダールへ首相の座を渡した。
  ノ  人   ヽ  そのため、ギコダールには最も頼りにされている。

103 :BLACK(61/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:14:40 ID:8mRX0UJF0
   .___
  _|  |_
  (゚Д゚,,)             neme:ギコレイス
 ⊆<V>⊇              age:37
  | ::  |             from:ギコリア
  | ::  |         .character:謎の野心家
 / ::  ヽ
ノ  人    ヽ


┌─────────────────────
│君の敗因は、私を敵に回したことだ。
└───v─────────────────‐
    __
  _|  |_
  (,,゚Д゚)          もう分かっているとは思うが、ここはあえて素性は言わない。
 ⊆<V>⊇       とんでもない野心家で、常に高みを目指す。
  |  :: つy=    性格は冷酷的で、どんな卑怯な手段も使う。
  |  :: |        .実は物語のカギを後々握ることになる人物。
 /  :: ヽ
ノ  .人   ヽ

104 :BLACK(62/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:15:19 ID:8mRX0UJF0
   __β
  _| § |_
  (,,^Д^)           neme:タカラゼル=ラッコーニ
  (| :|: |             .age:35
   / 人 ヽ         from:ギコリア
   し`J         character:冷静なタカラ


┌────────────────────────────
│ギコリアの未来は、我々が背負っているのだ!!!
└────v───────────────────────‐
      __β
     _| § |_
     ( ,,^Д),r'),r')     タカラ族ではかなり冷静な方。楽天家ではない。
     |  =|つ  。\    ヴィギコテルダム防衛戦にて戦果を挙げ、中将となる。
    ,r'  ,r'  、(,、 ,_)   なぜかギコレウスと親しく、彼への忠誠心が強い。
 ソ(⌒⌒  ∪ (
  _,r'‐--‐`>\
//     ゙  \\
゛ ゛          `‐゙`

105 :BLACK(63/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:16:00 ID:8mRX0UJF0
      __
    _/$=|
   (゚Д゚,,)        neme:ギコシエル=ホルステル
  ⊆<V>⊇         age:70
   | ::  |        from:ギコリア
   | ::  |       character:一般的な将官
  .ノ 人  ヽ


    __
    |=Ψヽ_
 ウテ!(#゚Д゚)       一般的な将官。これまでの登場人物の中で一番ノーマル。
   ⊆<V>⊇     特徴といえば年齢がヤヴァイこと。
   |  :|: つ      それと、第一次ヨーロピア統一戦争を生き抜いたことだけ。
             果たして彼が主役になる日が来るのだろうか。

106 :BLACK(64/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:16:37 ID:8mRX0UJF0
    ∧∧
   (::::::::::)           neme:ナイトホーク(本名不明)
  <:::ф::>          age:?
  /::::::::|:::|          from:ギコリア
  /::::::::人::::ヽ     .character:冷酷な工作員
 ん〜ノJヽ〜ゝ


┌─────────────────────────────
│…貴方は、これまで殺してきた人の数を覚えていますか?
└─v───────────────────────────‐
    ∧∧
   (::::::::::)       ギコリア軍特殊任務部最高司令官。
  <::ф:::>      このナイトホークが指揮する特殊連隊は最強とされ、
    |:::::|:::::::ヽ        作戦上、ぶつかった場合に最優先で回避される部隊。
   ノ:::人:::::::::ヽ       さらに、ナイトホークは技術部が総力を挙げて開発した
  ん-ノしヽ〜-ゝ    ブラックホークという拳銃を使っており、これは確実に相手を抹殺する。
                  性格は極めて冷酷。ちなみにこの物語のもう1つの主人公。
                  …っていうか実はナイトホークのほうが出番が多かったりする。

107 :BLACK(64/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:17:20 ID:8mRX0UJF0
 .________________________________
 |                                               |
 |                   [DDD特殊連隊とは]                      |
 |                                               |
 |           ナイトホーク編において中心となる組織。             |
 |    特別任務をこなしたり、難しい任務を受けたりする、特殊部隊。    ..|
 |       連隊の中に、第一、第二、第三、第四の大隊がある。        .|
 |     総勢3000名という、ヨーロピア内の特殊部隊で最も人数が多い。     |
 |                                               |
 |    本来の名称は「ファシス・ギコリア軍特殊任務部連隊」であるが、      |
 |   緊急時の際に非常に言いづらいことや、他国へ印象付けるために   ....|
 |       『 Death (死)』 『 Darkness (闇)』 『 Destruction (破壊)』        .|
 |              というコードネームを使い始めた。             |
 |    ちなみに、部隊員のコードネームにも恐怖を感じさせるものが多い   |
 |__________________________________|
                      ∧□ ||
                      (,,゚Д゚).|| 某スレノ「DDD連隊」トハ関係ナイヨ!
                 (  :.つ||

108 :BLACK(66/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:18:08 ID:8mRX0UJF0
[戦いの時のマップの説明]


兵士の種類を紹介します。

剣  =一般の兵。とくに特殊効果はない。

弓矢=ある程度遠くの敵にも攻撃が可能。

鉄砲=遠くの敵にも攻撃が出来、威力が高い。

大砲=かなり遠くの敵に攻撃可能。施設破壊も可能。

騎馬=馬にのっている。機動力が高い。

義勇=義勇兵によって結成される部隊。一般の部隊より弱い

傭兵=傭兵によって結成される部隊。一般の部隊より強い。

特殊=場所の特定が不可能。機動力がある。強い。

109 :BLACK(67/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/24(火) 18:18:59 ID:8mRX0UJF0
[後書き]

長い割には手抜きです。すいません。コピ改多すぎです。すいません。
今回はギコリアの内乱編です。次回のサンドラー編で一まとまりです。
その次からモランツ‐ディエア編を再開します。
主人公はモライツェル&ナイトホーク。ナイトホークが主になってしまいそう。

あと、時代設定ですが、銃器はある程度解放します。
ただし、開発されたばかりで希少価値が高いという設定で。
車両は登場しません。海上戦力も古いです。もちろん航空戦力なんてありません。

指摘・質問・感想などありましたらどうぞ。


追記:ギコリアが主になりそうで怖い。いっそ変えようかなorz


110 :BLACK(67/67) ◆LOa51m/X6I :2008/06/25(水) 07:13:41 ID:1U3udfzf0
よく見返すと、ミスは多々ありますが、1つ訂正を。
>>105のギコシエルの説明がおかしいです。

それと、第一次ヨーロピア統一戦争を生き抜いたことだけ。

↑の説明はミスです。奴が200歳くらいになってしまいますから
脳内あぼーんしておいて下さい

111 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/06/28(土) 06:37:12 ID:t0u2xV9O0
遅ればせながらBLACK氏は乙ですよ。
キャラを無理やり押し込んだにしては無難に纏まってますな…。
絵的にも致命的な問題(ズレ)は殆ど無し。GJです。

でも、個人的に思ったのは、課題はキャラの感情表現の方法…ですかのぅ。
あくまで個人的な感想なので、あまり気にしないで下され。
これからに期待。

112 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/07/01(火) 23:48:40 ID:ls2QCsxk0
otu

113 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/07/02(水) 22:19:07 ID:A3DQ2YWb0
乙。
とりあえず期待。

114 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/07/10(木) 18:02:20 ID:sLUrDmXP0
紫煙

115 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/07/24(木) 16:26:41 ID:U9sB1fOn0
まだまだ期待

116 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/07/28(月) 18:34:59 ID:6EccQbQk0


117 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/07/31(木) 22:43:31 ID:sRvFVu+E0
koushinmadakana

118 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/08/08(金) 13:17:53 ID:RZyalEIA0
星湯

119 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/08/15(金) 00:25:38 ID:twaWj9zY0
保守

120 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/08/25(月) 13:15:21 ID:ObPeThNn0
二ヶ月経過

121 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/09/08(月) 20:13:58 ID:d59E1sAcO
保守

122 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/09/12(金) 15:05:20 ID:btGupreI0
ライタマー

123 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/09/21(日) 23:26:51 ID:YQy+RdbM0
ほしゅ

124 :携帯から:2008/10/01(水) 19:56:28 ID:5ensco4dO
テスト&保守

125 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/10/11(土) 08:49:59 ID:XI6AsMvd0
こないなぁ

126 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/10/11(土) 09:34:21 ID:2e0vL9j90
ど田舎富山DQN男の家族消えろ ど田舎富山DQN男の親消えろ ど田舎富山DQN男の子供消えろ ど田舎富山DQN男の親戚消えろ
ど田舎富山DQN男の家族消えろ ど田舎富山DQN男の親消えろ ど田舎富山DQN男の子供消えろ ど田舎富山DQN男の親戚消えろ
ど田舎富山DQN男の家族消えろ ど田舎富山DQN男の親消えろ ど田舎富山DQN男の子供消えろ ど田舎富山DQN男の親戚消えろ
ど田舎富山DQN男の家族消えろ ど田舎富山DQN男の親消えろ ど田舎富山DQN男の子供消えろ ど田舎富山DQN男の親戚消えろ
ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・) ニヤニヤ(・∀・)
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね 苦しんで死ね
死ぬとき このレスの事思い出してから地獄へ行けよ
ニヤ(・∀・)ニヤ(・∀・)


127 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/10/26(日) 00:12:52 ID:3/p2zZPX0


128 :保守代わりに投下(1/14):2008/11/09(日) 19:54:35 ID:AZrDNusg0
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                                     ─ G.S.U.K. 首都官庁街 海軍本部


129 :(2/14):2008/11/09(日) 19:56:07 ID:AZrDNusg0

                                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                                 | こちらが人事局です。    |
                                 | 局長は在室中であります。 |
                                 \                /
                                    ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.         .  ________[人事局]
    .        .|..    .|       |
            | 「」 「」 | 「」 「」 |
            | 「」 「」 | 「」 「」 |       ∧(■)  
   ∧(■)  

            |    I | I     |       /) ゚ー゚ル    /(゚ー゚*)
            | 「」 「」 | 「」 「」 |       ヽ :||: ≧     ヽ _|: ゝ
 ._______| 「」 「」 | 「」 「」 |____ .//ヽ〆     /_/ヽゝ
                              .し`J      し`J
                               |\
                         / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                         | 案内ありがとう、海尉。 |
                         \__________/


130 :(3/14):2008/11/09(日) 19:58:23 ID:AZrDNusg0
           ____________________
           〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     ____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄
     |  | |.          |  |.       |  |
     |─┼─|            ̄          ̄      〜人事局長室〜
     |  | |
      ̄ ̄ ̄ ̄
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| 遅かったな。ジィクリッド艦長?  |
| 道にでも迷ったかね?     |
\                  /
   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧(■)              ∧(■)  

     (*゚ー゚)             (゚ー゚;ル
    ≦.|:||:|≧            ≦:||: ≧
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|           //ヽ〆
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|            し`J
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                       |\
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
          | ハッ。何分、前に来たのが本部の改装以前でしたので…  |
          \________________________/


131 :(4/14):2008/11/09(日) 19:59:40 ID:AZrDNusg0
           ____________________
           〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     ____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄
     |  | |.          |  |.       |  |
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      ̄
 | まあいい。それでは伝達するぞ。    |
 | …ユナワール・ジィクリッド勅任艦長。     .|
 | 海軍委員会の決定を伝える。      |
 | 貴官は可及的速やかに戦隊を統べ、 .|
 | モランツ海軍撃滅に注力せよ。     |
 \                      /
    ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     ∧(■)              ∧(■) 

     ( *゚Д゚)            /(゚Д゚;ル
    ≦ 「⊂≧
           ヽ :||: ≧
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|           //ヽ〆
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|            し`J
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                      |\
                / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄\
                |    拝命します。   |
                \_________/


132 :(5/14):2008/11/09(日) 20:06:19 ID:AZrDNusg0

  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<  なお、貴官の艦長職は継続される。
  | よって俸給に変化は無い。
  \________________
                     ,-------,,,,,,、     ※戦隊司令官は旗艦艦長と伴う場合と己が兼任する場合がある。
         、 .,.、        |!l゙      ~"'.     どちらの戦隊司令官も少将の軍服を着用するのだが、
           |゙'ミv,       |l゙  llllllllllllll   .゙ぇ    兼任だと俸給は艦長と同じ。懐が苦しい艦長はヤーヴァイらしい。
          │ ゙iリ,、     `廴 .lllllllllllllll    .リ
         ,/   `.゙t,         '|R,,、、,、   ,,,-,/
         ll"     '%,,,,,,_,,,,,,,,,,,,,i´、'゙〜ニiハl'''゙~ .ヤ`
          g|      ’ `'"   ゙`  ‐  .―--、,,|,
       .,ll゙                  \   l,
       il′   ○         ○    \  |
      `《 υ                    ヽ l、
       .|  υ                     ヾl
       l                ヽ|/    l゛
        リ、      ────  ./,!ヽ  ."lケ
        ゙゙l,                     ,i「
         ゙"'←、,v-、,,,,,,,   、 ._,,、.,,,-ッメ″
             /   '''',y  ̄ ̄”~゚゚' /ヽ \
        _,,,_l,i´   .,l「tニ,,,jj||ニソ\`ヽ/ヽ `)、
  ,y-'f#llllll゙゙゙厂リ   .,l°|t,__ヽ,丿 \ 丶/  .,┴-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,、
  「爪爪爪'"'  ゝ  「  !    「    \  -′  .'ヾ""''''~'l≫
                      。
                       0
                        ○
                   / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   | ちょ、少将の服買う金ねぇwww
                   \_____________


133 :(6/14):2008/11/09(日) 20:07:29 ID:AZrDNusg0


           ____________________
           〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     ____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄
     |  | |.          |  |.       |  |
     |─┼─|           ̄          ̄
     |  | |
      ̄ ̄ ̄ ̄
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
 | 戦隊編成は貴官が独自に行なうべしとのことである。  |
 | …以上である。退室してよろしい。             |
 \                                /
    ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     ∧(■)              ∧(■)  
     (*゚ー゚)            /(゚Д゚;ル
    ≦ |:||:|≧           ヽ :||: ≧
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|           //ヽ〆
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|            し`J
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                      |\
                / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄\
                |   失礼します。   |
                \________/



134 :(7/14):2008/11/09(日) 20:09:22 ID:AZrDNusg0

   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
   |  …という訳で…  .|
   \________/



135 :(8/14):2008/11/09(日) 20:10:38 ID:AZrDNusg0

          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
          | 戦隊に編入されてくれません?  |
          \                   /
             ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| いくら幼馴染でも無理。  |
| 私の艦は本部直属。    |
\               /
   ̄\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


  ∧(■)      ∧(■)  
  ミ;゚ー゚ミ      (゚ー゚;ル
  ≦ :||:≧     ≦:||: ≧
  ∠ /| |        /_/ヽ〆
   し`J        .し`J
              |\
        / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
        | だって港湾司令官も沿岸艦隊も、        |
        | みんなカッター(*)一隻割いてくれねェンだもん。 .|
        \___________________/
      |\
/ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| 当たり前でしょ。皆自分の手元に置きたがるんだから。  |
\________________________/

              (*)1本マストに縦帆を備えた小型帆船のほう。小回りが利き、警備艇として多用された。
                いわゆる「短艇/端艇」ではない。


136 :(9/14):2008/11/09(日) 20:12:34 ID:AZrDNusg0


/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| 大丈夫。直属艦隊の提督は顔見知りだし、  |_______[第2武器庫]
| 士官学校時代、担当教官だった人だから。 |   |       |
\                           /   .|     |
   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     |      .|     
  ∧(■)       ∧(■)           .|    I | I     .|      
 (゚ー゚リル )))    ミ゚ー゚;ミ )))        .|     |     |      
 ≦:||: ≧      ≦:||: ≧ ._______|     |     |____ 
  /_/ヽ〆       /_/ヽ〆                            
  し`J        .し`J
              |\
        / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
        | タッチェンス中将?           |
        | 私、あの人苦手なんだよね…。  |
        | 着任挨拶でしか会ってないし。  |
        \______________/



137 :(10/14):2008/11/09(日) 20:14:20 ID:AZrDNusg0


         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
         | やぁ、ジィクリッド君。いや、ジィクリッド艦長と呼ぶべきかな?        |
         | 武勲の数々、耳にさせていただいてるよ。ハハハ。             |
         | ペルシャワシィ艦長も久しぶりだね。訓練に励んでいると聞いているよ。  .|
         \                                         /
            ̄ ̄ ̄\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                               /\
                 ∧(■)           /\/\
                 (,^Д^,)          /\/\/
                ≦|:||:|≧         /  \/
               | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|      ./
               | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|      /|\
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                      ─海軍本部内直属艦隊司令部



138 :(11/14):2008/11/09(日) 20:15:30 ID:AZrDNusg0

                   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                   | 恐縮であります、タッチェンス提督。    |
                   | この度は、お願いがございまして…  |
                   \                      /
                      ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     ∧(■)              ∧(■) ∧(■)  
     (,,^Д^)            /(゚ー゚リル /ミ゚ー゚;ミ
    ≦ |:||:|≧            ヽ :||: ≧ ヽ :||: ≧
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|           //ヽ〆  /_/ヽ〆
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|            し`J   し`J
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      |\
/ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄^\
| ああ、ペルシャワシィ艦長の艦を戦隊所属にしたいのだろう?   .|
| 教え子の願いとあらば致し方ない。                |
\_________________________/


139 :(12/14):2008/11/09(日) 20:17:00 ID:AZrDNusg0
                       …
     ∧(■)              ∧(■) ∧(■)  
     (;^Д^)             (゚Д゚;ル ミ゚ー゚;ミ
    ≦ |:||:|≧             ≦:||: ≧ ≦:||: ≧
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|           //ヽ〆  /_/ヽ〆
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|            し`J   し`J
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        |\
  / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  | そんなに驚くもんじゃない。                    |
  | 君の戦隊が編成されることは知ってたし、           |
  | なにより後ろに所属の違う艦長を連れているとなれば、ね。 |
  \_________________________/


140 :(13/14):2008/11/09(日) 20:18:38 ID:AZrDNusg0

    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    | そうだ、ブリッグ(*)も一隻譲ってあげよう。                      .|
    | 国防の要の本国艦隊とはいえ、旧式のモランツ艦隊はここまでこないからね。. |
    | …でも、その代りひとつ頼みがあるんだ。                      .|
    \                                              /
       ̄ ̄ ̄^ ̄ ̄ ̄\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                               /\
                 ∧(■)           /\/\
                 (,^Д^,)          /\/\/
                ≦|:||:|≧          /  \/
               | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|      ./
               | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|      /|\
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     (*)2本のマストに横帆を備えた比較的小型の帆船。
                       沿岸警備や通商護衛に用いられる。


141 :(14/14):2008/11/09(日) 20:19:39 ID:AZrDNusg0

    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    | 陸軍将兵のモランツへの輸送、ですね?     |
    \                            /
       ̄ ̄ ̄\| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     ,-------,,,,,,、  
         、 .,.、        |!l゙      ~"'.     
           |゙'ミv,       |l゙  llllllllllllll   .゙ぇ    
          │ ゙iリ,、     `廴 .lllllllllllllll    .リ
         ,/   `.゙t,         '|R,,、、,、   ,,,-,/
         ll"     '%,,,,,,_,,,,,,,,,,,,,i´、'゙〜ニiハl'''゙~ .ヤ`
          g|      ’ `'"   ゙`  ‐  .―--、,,|,
       .,ll゙                  \   l,
       il′   ○         ○    \  |
      `《                      ヽ l、
       .|                        ヾl
       l       ____  ヽ|/    l゛
        リ、     [      ]  ./,!ヽ  ."lケ
        ゙゙l,                     ,i「
         ゙"'←、,v-、,,,,,,,   、 ._,,、.,,,-ッメ″
             /   '''',y  ̄ ̄”~゚゚' /ヽ \
        _,,,_l,i´   .,l「tニ,,,jj||ニソ\`ヽ/ヽ `)、
  ,y-'f#llllll゙゙゙厂リ   .,l°|t,__ヽ,丿 \ 丶/  .,┴-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,、
  「爪爪爪'"'  ゝ  「  !    「    \  -′  .'ヾ""''''~'l≫


    / ̄ ̄ ̄\
    | !?   |
    \    /
       ̄ ̄ ̄

142 :(2/14)修正:2008/11/09(日) 20:21:08 ID:AZrDNusg0

                                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                                 | こちらが人事局です。    |
                                 | 局長は在室中であります。 |
                                 \                /
                                    ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
.         .  ________[人事局]
    .        .|..    .|       |
            | 「」 「」 | 「」 「」 |
            | 「」 「」 | 「」 「」 |       ∧(■)     ∧(■)  
            |    I | I     |       /) ゚ー゚ル    /(゚ー゚*)
            | 「」 「」 | 「」 「」 |       ヽ :||: ≧     ヽ _|: ゝ
 ._______| 「」 「」 | 「」 「」 |____ .//ヽ〆     /_/ヽゝ
                              .し`J      し`J
                               |\
                         / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                         | 案内ありがとう、海尉。 |
                         \__________/

143 :(3/14)修正:2008/11/09(日) 20:22:09 ID:AZrDNusg0
           ____________________
           〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     ____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄
     |  | |.          |  |.       |  |
     |─┼─|            ̄          ̄      〜人事局長室〜
     |  | |
      ̄ ̄ ̄ ̄
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
| 遅かったな。ジィクリッド艦長?  |
| 道にでも迷ったかね?     |
\                  /
   ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧(■)              ∧(■) 
     (*゚ー゚)             (゚ー゚;ル
    ≦.|:||:|≧            ≦:||: ≧
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|           //ヽ〆
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|            し`J
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                       |\
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
          | ハッ。何分、前に来たのが本部の改装以前でしたので…  |
          \________________________/


144 :(4/14)修正:2008/11/09(日) 20:23:51 ID:AZrDNusg0
           ____________________
           〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     ____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄
     |  | |.          |  |.       |  |
 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\      ̄
 | まあいい。それでは伝達するぞ。    |
 | …ユナワール・ジィクリッド勅任艦長。     .|
 | 海軍委員会の決定を伝える。      |
 | 貴官は可及的速やかに戦隊を統べ、 .|
 | モランツ海軍撃滅に注力せよ。     |
 \                      /
    ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     ∧(■)              ∧(■) 
     ( *゚Д゚)            /(゚Д゚;ル
    ≦ 「⊂≧            ヽ :||: ≧
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|           //ヽ〆
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|            し`J
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                      |\
                / ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄\
                |    拝命します。   |
                \_________/


145 :128:2008/11/09(日) 20:25:42 ID:AZrDNusg0
ステルス改行、多数のズレ…申し訳ありませんでした。
ちなみに十中八九続きませんので、ご了承を。

146 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/11/10(月) 23:38:51 ID:TLJw5TAy0
>>128
乙!
待ったかいがあった。

>ちなみに十中八九続きませんので、ご了承を。
そんな事言わずに、お願いします。

147 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/11/28(金) 20:52:35 ID:ujabykg00
ほしゅ

しかし沢山の人が執筆してくれるはいいが、話が分岐しすぎて分からなくなってくるな
俺はタカラがヴァイツェンを建国してからどうなったかが気になるんだが

148 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2008/12/04(木) 21:13:31 ID:8I6L52FN0
保守

ヴァイツェンは現在建国止まりで、442氏と128氏はモランツ存続のように思える。
BLACK氏はまた別の世界観、って俺は思うけど…

149 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2009/01/06(火) 19:01:36 ID:knj6RtUh0
あけおめ保守

150 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2009/02/04(水) 18:29:12 ID:pgPRKLlbO
1日遅れて
鬼は保守。福は保守。

151 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2009/03/29(日) 13:22:56 ID:N9VjPVUg0
AGE

152 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2009/05/06(水) 19:53:19 ID:fBokdP5E0
保守

153 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2009/07/16(木) 04:17:22 ID:gn3LbMRk0
まだだ、まだ終わらんよ。
だけどもう終わっても許せる。

154 :1コマ ◆SRxdm2Ben6 :2009/07/20(月) 20:12:40 ID:SlbqSr300 ?2BP(60)
保守

155 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2009/07/21(火) 08:53:12 ID:LzPu1lTv0
.....................................        ___.. __jgggggggggggggjjjjquj,.,,、
                . _,gg瘟躍醴醴醴醴雛醴醴醴醴雛醴醴齟g..
              ...,j醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴齟g,,,、
           _,,,g醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴齟. .
          、j[醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴ggj,...
      ....j醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴醴飄j、
      瀘醴醴醴醴醴醴醴醴覇囀囀夢夢囀鬻嚶嚶覇醴醴醴醴醴醴醴醴齔
    ...g醴醴醴醴醴醴醴閇^`                  . `` '゚゚『鷦醴醴醴醴醴髟
    漕醴醴醴醴醴鬱゚~                               ゙゚『醴醴醴醴蠶,
    灑醴醴醴醴鬱゚゙ .                                  `『醴醴醴醴$
    醴醴醴醴醴ケ..                                    .゙'..: 『醴醴醴歡
    層醴醴醴歡                                        . .(濁醴醴歡
    醴醴醴醴]['.                                        : `:゙{[醴醴¶
    層醴醴蠶[l'         .、,,..______、            _____. ';゙(}醴醴†
    濁醴醴鏖《'         'f『゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚閂昃'!!       . -忌『『『『門愬タ!i'゙(i層躑
    ..f[醴醴醴』'       _.          ...`:゚'.:     (Jl}~゚       .'.^'゚(li、.'僧歉
    . ‘體醴醴廴,。r、':'`‘「.... _,gg豐齟籬gjljl;ilド   .:゙l:','。;i,g豐醯踰gz.(.(.( i.j|]「
    . ;tqi_゚゚¶醴†`      } ii填閇゚゚゙゚゚゚゚゚『『摂'''^' .   .::、'ヌ}們゚゙゚゚門門轡埣l゙(|遁
    . ゙}}' ゙マl'. ¶$.       ` .  . !!!!!!!!!!!''''^ .. .     . il。゙(`゙゙'゚''''''?ヘ'''''`` ''、ii濬
    、 !) .:..jg_゚[Ii;. .                  _,     . `?)j、         . ._,(,(:ア
      ′、(|『゜.'゚li' .       丶、.,,__.,.,___v!゚` .      '''?テliuv- ..、...、r!i゚(.(0i
        .,゚''' -. '               .、.;,(jIj.....__,._._..,xs,iiu_,..,,I詬i;。.、....、... .(i゙(I
        ``               _._,(ii.lI}l゚(゙'ヲ増嚇jg]獅嬲叛l゚(}}IIID,;';゙;iiIi;ii゙(|
            、           ::.ミ浴?゚(. .     ``'゚タ'゚''''゚''''.!''.(lI泪||I}i.[(l}}Il゙(}
          一' .           :゙(}l}シ.、;;、....、,,__.,uu,。,,,,,ggggj_j,(I}'゚(勿l.[(','i}ソI.
                    . .   ' .(.(.(.()l瘟尸゚゙゚゙゙゙゚゙゙゙゚゚゙゚゚゚゚゚゚゚層鬱浴)).'';ミi.(,(l;ミ.  
              . .     . . ::、.、..:.(,(:、''゙゚『咐':'・!・    f負鄂、.:'.(.(>.(,(3i゙(}|I' 
              '、..  .、:.、'.:、'.'.'.、.(`' .       : : : : ー;;,(,(i','i.(.(.(.(.(lIIIIIiIIIl゚
                、...、'.:.'.、.'.、.'.、::、.      . `'゙(!!i'ill}ヌミ(i゙'''.、::.(.(iI|}}I||肝
                .゙'.:.'.:i.(.(.(.(i:.:.、'..        ````````  .:゙:;,(jI回回|g.
              ...g、'.':゙(i.(.(.(.(.(.(,(.(、...              .、.:.(jI翩翩謳醴g。
              瀘$ ;.゙'.'` :.(.(.(.(i゚(Il}i:ii;。;: . ...、.、:::;、.:.。;i,(jjjII屈讃醴醴醴醴gg__,. 
            .:.g醴蠶g...、...:゙(i.(.('゙(i> ''゚(!!!)llIi:lIIIj翁朋腸認碯醴醴醴醴醴醴醴醢ggj,.,.
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156 :1コマ ◆SRxdm2Ben6 :2009/07/21(火) 20:56:25 ID:4C3xTTz10 ?2BP(60)
保守

157 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2009/08/18(火) 13:14:30 ID:AGOd3bb90
保守

158 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2009/09/03(木) 21:57:24 ID:Lb27ck4f0
     i、    ._____,,l''、         _,,,,,,,,,,,,,,....,
    ..l/==ニ i:::/'^゙゙゙゙り       `'-、   .ヽ
..,iー-- ....,,,,_、 .!::::!                \   .ヽ
  ゙゙゙̄"'''''¬'`-i/二二ニ;;;;ー- ....,,_、    .\, .ヽ             __,,,,,,,,..........---- ..,,、
            ~|::::l__   ̄ ゙̄"''''''―二ニニ=ァ;;,゙,,,`''';;y--―ー'';;;;;;_二,゙_,゙,゙_,,,,,,,,.......................... -`-=
          |::::::::::_, . ̄"'''―-____゙゙lニニ= _..--- ゙ヽ、,,,,゙゙゙`-ニ ..,,,_
          !:/  ´゙"ニ=-ー''''"´ ._..-'"゛  ___,,_,!   ´゙'''ー ,,,_´゙゙'''― ..,,,_
             iリ    ゙"'― ..,,,,_,r'"_..-‐'''"´,,l  .、 ``-` ヽ     `゙'''ー- ..,,_ .`゙゙''''― ..,,
             `             lヾ .......::::::!..,- 、ヽ   .\ `'、             `゙'''ー‐'''"´
                       {.....::::::::::::::::::ト、 l::::L   `ヽ ヽ
                     ヽ::::::::::::::::::::::! ヽ,.i::::l,,,,,,,,,__|,,,,....l
                      ヽ:::::::::::::::::. !  l::::l.-..,,_,._ l:::!ノi
                         /.,,、:::::::::::.゙'-'゙::::::l    l:::::! i
                        ,i'./  ゙''ー ..、:::::::::::.ヽ_ノ::_:レ,,ノ
                       i/.l,゙,     /.,/~!'''゙゙!l|二ヽ!、
                        `'''`-;;i ,,_/./      .`゙゙ゞ |ii,,,、
                          `''''ニ;;i、,,,,,,       `'゙="









プラd
乀○ノ
‘ 《
ムム

159 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2009/10/03(土) 18:38:23 ID:887StW210
保守保守

160 :442 ◆sfWLaJfMA. :2009/10/25(日) 17:09:36 ID:/T81fi5s0
ただいま

161 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2009/10/25(日) 21:44:07 ID:UhYLziPd0
>>160
おお。
お帰りでいいのかな?


162 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2009/12/18(金) 14:58:09 ID:5BkR1sHo0
そして二ヶ月が経った…。

163 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2010/01/03(日) 21:01:24 ID:nGVTWViu0
明けましておめでとう保守

164 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2010/04/12(月) 16:33:56 ID:Uf8J14GK0
ホッシュ

165 :( ´∀)・∀),,゚Д)さん:2010/04/15(木) 00:07:58 ID:zMgCdMDs0
ミ・д・ミ 保守

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